今日は保育園で、お遊戯会の衣装で撮影会。
9時半くらいに幼稚園に到着して、1時間もかからず終了。
お遊戯会はいつだろう? 2月か?
それから、町中をちょろちょろ買い物。 Y家に行き、イオン高松でお昼ごはん。
ゲオにレンタルDVDを返却しに行って、さてどうしよう。 時刻はまだ14時過ぎたくらい。 このまま家に帰ってもなぁ、やること無いし……
ちょっとドライブでもしようか。
というわけで、塩江に向かうことに。 塩江のふじかわ牧場を提案したのだが、妻に却下された。 とりあえず、そっちに向かうか。
しばらく走り塩江の道の駅到着。 トイレに行って、出発。
地理的には三木町になるのだけど「虹の滝」という滝があるので、それを見に行く。 実は、この滝、妻との距離が縮まる要因になった滝でもある。
2005年の12月18日か? その当時はまだ公にしていなかったので、あまり詳しくブログには書いていないが……
前の仕事での出張で高松に来ており、妻と遊ぶことになった。
で、とりあえず「屋島」に行ってみたかったので、案内してもらった。 時間はまだまだあるので、どこに行こう?となっていた。
ちょうど屋島に、香川県の観光マップみたいな看板があり、南の方に「虹の滝」と書かれた場所が。 行く場所ないし、地理もわからないので、ナビを頼りに、妻の運転で(妻の車なので)そこに向かうことに。
ナビは最短距離を案内してくれたのだろうか? 県道42号線という、三木町から塩江に抜ける県道をナビゲート。
が、その道、途中からメチャメチャ細くなり、山を越える道だった。
その年の冬は、猛烈に寒く、高松でも雪が積もっている日が何日かあった。
で、その道を走って、山の入口に差し掛かったあたりから、路面に雪が出現。 その当時乗っていたパッソは当然ノーマルタイヤ。 雪の中を走っていくが、少し走り動けなくなってしまった。
とりあえず、Uターンして戻ろう、ということになったけど、Uターンもできず。
で、オレが運転を代わって、Uターンして無事雪のない場所まで引き返してきた。
その日は、北斗でお昼ごはんを食べ、そのまま国道11号線で観音寺の銭型砂絵を見に行ったっけ。
銭型砂絵を見た後は、また一般道で高松まで帰ってきた。 観光通りにある焼き鳥屋さんに行こうと思ったのだが、なぜかその店が閉まっていた。
で、夕飯を食べる場所を探していたのだが、当時のオレがなぜか存在を知っていた、サンポートのミケイラでご飯を食べることに。
そんな事のきっかけになった「虹の滝」。 その後、妻と1回、一人で1回訪れてると思う。
塩江の方は積もるほどではないが、雪が降っている。 虹の滝駐車場に止めるが、車は1台もおらず。
奥の方に歩いて行ったら、電気の支柱を立てる工事をしてる人たちはいたが、一般人はゼロ。
雪の降る中、滝を眺める。 冬だからか? 水量が少ないなぁ。

この上にももう一つ滝があるのだけど、そっちは見ないでいっか……
車に戻って、行く場所を考えるが、特に行く場所がない…… いつもオレが行く、山の方にでも行ってみようか。 そのまま国道193号線で徳島県に抜け、吉野川沿いの国道192号線を西に向かい、剣山に向かう、国道438号線と走る。
国道438号線は雪が積もってると思ったが、予想に反して全く積もっておらず。 路面はぬれていたが、一宇過ぎても全く雪はない。 そのまま山道が本格的になる、第一ヘヤーピンまで到着。 この辺りから雪が出現。
とりあえず、この時間からこの先の道に行くのは、けっこう勇気がいるのでここで引き返すことに。 近くに大きなヒノキがあるので、見に行ってみた。
この道、数え切れないほど通っているが、一度も見たことがないな、ヒノキ。
そっちの道は車が入っていなく、雪が積もってるので、歩いて行ってきた。 まぁたった160m。

このくらいの雪なら、この辺りまではバイクで来れそうだなぁ。 オフロード車だし、多少の雪は走れるみたいだから、明日はバイクで山に来てみようか…… 438号線を通って行きたい山はあるのだが、去年車がはまって動けなくなったので、車では来たくない…… バイクだったら、もし、ダメになっても立ち往生することはないだろう……
そのまま香川に帰り、イオン綾川で買い物して帰宅。 夕飯はひさびさに作った。 焼きそばだけど。
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【徳島】三嶺(敗退)
今日は三嶺に登山に行く。 4時起床、4時15分出発。
財田から徳島県に入り、32号を南下。 かずら橋付近を通り、国道439号線経由で、癒しの温泉郷まで到着。
路面の積雪を心配していたが、439号線まで、雪が全くなし。 最後の癒しの温泉郷に向かう、国道439号線をそれるところから先は、積雪が数百mあった。 半分凍りついているような状態だったが、問題なく到着。
癒しの温泉郷の駐車場に車を止めたが、積雪で40台くらい止められるスペースに2台しか止められないような状況。 コンビニとか、雪かきしてあるのがすごいありがたいね。
準備をして7時くらいに出発。 旧小采家の前の道から積雪がある。 この当たりの積雪は10cm程度。 登山口から登山道に入り、民家の脇を通り山の中へ。
今日は積雪が凄そうだ。 しかもトレースがないので、ひたすらラッセルをしていかないといけない。 体力持つかな……
民家の脇を抜けた先からは雪の量が増えた。 積雪は20cm~。 樹林帯の中ではそれほど積もってないが、木々が無く斜面がむき出しのところは、膝くらいまで埋まる箇所もある。

これはしんどいなぁ。
1回目のモノレールの下をくぐる部分まででもけっこう消耗。 まだ超序盤だぞ、ここ。 2回目のモノレールをくぐる箇所までは、それほど雪が無かった。 モノレールをくぐり、再び斜面へ。 ここから傾斜が急になる。
積雪は40cmくらいだろうか? 埋まるのは足首の上くらいまで。 このくらいなら問題ないのだが…… ところどころ木々のない箇所があるのだが、そこはやはり膝くらいまで埋まる。 めちゃめちゃ消耗しながら、大汗をかきながら歩く。
ラッセルに苦労しながら歩いていく。 再びモノレールの線路が見え、並行してあるく辺り、小さな屋根のある小屋があるところまでやってきた。 もう少し登ったら再びモノレールをくぐって、少し行ったら旧造林小屋だ。
しかし、この小さな小屋。 見えてから小屋まで、たぶん100mもないのだけど、めちゃめちゃきつかった。 小屋で休もうかと思ったが、小屋の屋根の下もどか雪のため断念。 旧造林小屋まで頑張るか……
モノレールのレールの下をくぐり、ようやく旧造林小屋に到着。

夏なら1時間20~40分くらいでたどり着く距離。 なんと2時間もかかった。 めちゃめちゃ疲れた……
おにぎりなどを食べ、栄養補給。 お茶を大量に飲んで水分補給。 チーズを食べて気分もすっきり。
だが、ここから先がまだまだ長いんだよね。 過去の記録を付けているノートを持ち歩いているので、過去の記録を見てみるが、
2010.02.13 積雪10cmくらいのとき、1791m地点まで、ここから1時間20分
2010.09.19 快晴、1791m地点まで1時間30分。
いずれもその程度の時間で歩けている。
が、ここから先、けっこう急になるんだよね。
さて、先に進もうか。 出だしより雪は当然増えていて、この当たりだと、少なくて25cmくらい沈む。 深いところで膝くらいまで埋まるので50~60cmくらいか?
登りではあまりストックは使いたくなかったのだけど、足だけじゃけっこう限界っぽい。 ストックを使うことに。 スノーバスケット付けたけど、効果あるのか?これ。 付けても普通にストックが沈みこむ。
傾斜も急になり、息も上がるし、ふくらはぎがすぐ痙攣しそうになる。 ストックに頼りすぎたのか、腕も上がらなくなってきた。
まだ全然進んでいないのに、もう1時間経過。 休憩しようか…… 座り込んでおにぎりを食べる。 たぶん、通常だとここまで30分くらいで来れるんだろうな……

そして、途中から道が完全に消えた。 雪が積もりすぎていて、正規のルートの方を歩けない。 去年来た時、斜面に雪が凍りついていてアイゼンを装着したあたりの道。
この場所、道が細く、山側はけっこうきつい斜面。 谷側は超急傾斜で落ちたら滑って死ぬだろう。
道のある場所はわかるのだが、そこを歩くのは危ないな。
なので、道のない斜面を直接上がることに。 まぁ道に迷っても、少し歩いたら、樹林帯から抜け出して、気持ちのいい広場がある。 そこまでは間違いなく行けるだろう、道がわからなくても。
斜面を直接登り始めるが、やはり雪が深い。 普通に一歩ごとに膝まで埋まる。 そして急傾斜。 とても立っては歩けないような個所もあって、膝で這って登ったりもした。
しばらく歩き、正規のルートに合流。 が、正規のルートがわからなくなってしまった。 まぁいいや、広場はもうすぐ。 このまま真っすぐ歩いていこう。
この辺りが一番きつかった。 1分で15mくらいしか進めない。 息を整えて歩き始める。 が、数歩歩くと息が切れる。 また整える。 また歩く。 思うように前に進めない…… この場合はわかんが有効なのか? 傾斜がきつすぎて、スノーシューは使えないような気がする。
傾斜が緩くなり、広場が近づいてきた。 が、相変わらずすぐに体力が無くなる。 そして、ようやく広場まで到着……
途中で15分くらい座り込んで休憩したが、旧造林小屋からこの広場まで、2時間10分もかかっている…… 通常の倍近くの時間。
ちょっとこれ、山頂まで行くのは無理っぽいなぁ…… 時刻はまだ11時20分なのだが、ここから先も雪が少なくなることはないだろう。 むしろ多くなるだろう。 通常の倍の時間かかるとなると、ここから山頂まで3時間はかかりそう。 倍の時間ですめばいいが、1分で20m程度しか進めないとなると、とても3時間じゃたどり着けない。 もしたどり着けたとしても、体力的に限界かもしれない。
今日は諦めるか……
とりあえず広場で休憩。 塔丸~丸笹山~剣山~次郎笈が綺麗に見える。 どの山も積雪がすごそう。
雪の上に寝転がって、おにぎり食べたりお茶を飲んだり。 30分ほど休憩したので、そろそろ戻ろうか。

1791m地点まで行ってみようかと思ったけど、もう心が折れてしまった。 1791m地点までもまだ30分くらいかかりそうだし……
積雪の下りはめちゃめちゃ楽しい。 一歩が通常の2歩くらい進むことができる。
先ほど休憩した場所まで、登りは45分かかった道が、下りは僅か15分。 これは楽しいなぁ。
膝にも全然負担がかからないし、スピードも出るし楽しいなぁ。
広場から旧造林小屋まで、僅か45分で下りてきた。 ここから登山口までも一気に下る。
旧造林小屋から50分程度で登山口に到着。
今日は山頂まで行けず、非常に残念。 だけど積雪の怖さとラッセル技術を学ぶことができたかな。 やっぱ一人でひたすらラッセルは体力が持たなかった……
次回は、わかんでも購入してから来るか。

本日のコースタイム
07:05 登山口
09:02~09:12 旧造林小屋
10:20~10:34 休憩
11:20~11:55 広場
12:38~12:39 旧造林小屋
13:23 登山口
城崎旅行3日目 豊岡&篠山
旅行最終日。 今日も朝ご飯に苦戦する。 だが、最後の豪華な食事、たくさん食べておかなくては。

チェックアウト前に温泉に入ってすっきり。
お風呂から出てくると、妻が何かくれた。 そう、今日はオレの誕生日。 なんと、カバンをくれた。
が、会社に持っていくにはちょっと…な、カバン。
土日くらいしか使わないかもしれないけど、これから持ち歩くことにしよう。
プレゼントくれて、ありがとう。
10時にホテルをチェックアウトした。

さて、今日はどこに行こうかなぁ。 特に行く場所は決めていなかったのだけど、豊岡市に「植村直己冒険館」というのがあるので、そこに向かうことに。
しかし、昨夜から降り積もった雪がすごい。 けれど、日本海側ではこれは普通? ホテルの人も、毎年雪が少なくなっていると言っていた。

しばらく走り、植村直己冒険館に到着。 あの冒険家の植村直己。 冬季マッキンリーを単独登山し、山頂を踏んだ後の下山中に、行方不明になってしまった植村直己。
中では植村直己の偉大さや、いかに凄かったのかをわかりやすく紹介していた。 とても面白かった。

そして、城下町の出石へ。 ここは蕎麦が有名。 とりあえずお昼時なので蕎麦を食べなくては。
何軒か蕎麦屋があったが、目的の蕎麦屋が見つからず…… 客引きがすごい店には入りたくないので、その横の店で食べた。
小さな皿に蕎麦が盛られている。 これをつけ麺で食べるのだ。
蕎麦、こんなに細いのにコシがあって、美味しかった。

帰り際に、蕎麦屋の人に聞いたのだが、例年だと雪が60cmくらい積もっているらしい。 今は30cmくらいしか積もっていない。 ここの人も「毎年雪が少なくなっている」と言っていた。 地球温暖化、けっこう影響が出ているんだね。
蕎麦団子を食べたり、まんじゅうを買ったりして、出石を後にする。

次の目的地は篠山。 ちょっと距離があるので、時間が間に合うか微妙だった。
目的は、焼き物を買うこと。 丹波焼の博物館みたいなのがあって、そこに行きたいのだが、閉館が17時。
ぎりぎりの16時20分くらいに到着。 入場料がかかるので、受付の人も「17時で閉まりますよ、もったいないですよ」と言ってくれたが、どうしても来たかった場所なので入る。
入ってびっくり。 販売の場所には50窯元以上のブースがある。 これは40分で見るのは厳しいな……
時間ぎりぎりまで粘り、気に行った焼き物を買ってきた。

さて、後は香川に帰るだけ。 篠山で夕飯とお風呂を済ませて帰ろう。 お風呂に入っておけば、帰ってからが非常に楽だ。
「こんだ薬師温泉ぬくもりの湯」というのが、近くにあったのでそこに向かう。
温泉はけっこう広く、ゆっくり楽しむことができた。
併設されているレストランで夕飯を食べる。 さて、あとは香川まで運転。
19時10分くらいに出発。 篠山は意外に近く、3時間程度で帰ってくることができた。
楽しかった城崎旅行も終わってしまった。 とりあえず雪+温泉は満喫できたし、天橋立も舞鶴も楽しかった。 植村直己冒険館も出石も篠山も楽しかった。 子供たちも雪で喜んでいた。
日曜日、ちょっと天気が悪かったが、それ以外は大満足の旅行だった。
明日からまたいつもの生活に戻ってしまう。
城崎旅行2日目 城崎散策
旅行2日目、朝は8時から朝食。 布団が気持ち良すぎて、メチャメチャ眠い…… 起きた直後の朝ごはん…家だと絶対食べられないが、ここの朝ごはんは食べないともったいなさすぎる。
たまごかけご飯と、おかずが大量に。 朝からこの量はきつかったが、なんとか食べきった。

10時くらいから城崎の外湯めぐりをしに行くことに。 城崎には7つの外湯がある。
駅の方から順番に、「さとの湯」「地蔵湯」「柳湯」「一の湯」「御所の湯」「まんだら湯」「鴻の湯」。
「さとの湯」は13時から、「柳湯」「まんだら湯」は15時から。
ホテルは温泉街の奥にあるので、上にあげた逆順になる。
風呂の準備をして出発。 外はめちゃめちゃ寒い。
まずは「鴻の湯」。 入湯料金がかかるのだが、ホテルからフリーパスのバーコードをもらっているので、無料に。
長男と一緒に風呂に入る。 内湯はメチャメチャ熱かった。 我慢すれば入れるだろうけど、長男が無理だな。
露天風呂に行くことに。 裸で外に出るとメチャメチャ寒い。 長男は寒くてわめく。
露天風呂は気持ちのいい温度。 雨か雪かわからないようなものがパラパラと降っている。
ゆっくり体を温めて温泉を出る。 まだ1軒しか入っていないのに、長男が寝てしまった… 次の温泉は後にしようか……

お土産屋がたくさんあるので、お土産見ながら、甘酒飲んだり、アイス食べたり、まんじゅう食べたり。

めぼしいお土産やを見つけておいて、駅前まで来てしまった。 駅から南は閑散としている。 長男は全然起きそうにないのだけど、そろそろお土産買って、戻りながら風呂に入ろうか。

次に向かったのは「御所の湯」。 別名「美人の湯」ということなので、妻が入りたいと。
お土産を大量に購入しすぎて、このまま温泉に持っていくのはきついので、いったんホテルに止めてある車に置きに行くことに。 妻と長女と次女は先に温泉へ。
長男は全然起きないし。
手が痛いほど冷たくなって、荷物を置いてきた。 さて、御所の湯で温まろうか。

ここの内湯は熱くはなかったけど、露天風呂の方が気持ちいいのでそちらへ。 入っていたら、ものすごい雨が降ってきた。 まぁ温泉に入ってるので、問題ないのだが、頭が濡れてしまう。
内湯に戻り、しばらく浸かって温泉を出る。
もうすぐ13時になるし、そろそろお昼ご飯を食べなくては。
車に戻って、城崎から少し離れることに。
県道3号線沿いに、お土産屋に併設されているレストランがあったので、そこで食事。 いくら丼を食べた。
味はそこそこ。 まぁ美味しかったなぁ。

それから、陶芸でもしに行くことに。 ホテルに置いてあった案内で「但馬焼楽々浦窯」という、陶芸を体験できるところがあったので、行ってみた。 予約した方がいいと書いてあったのだが、行ってみたら、誰もおらずすぐ、体験できるとのこと。
外はだんだん雪がひどくなってきた。
オレは長男の面倒を見ないといけないので、妻と長女と次女が体験することに。
教えてもらいながら、マグカップを作っていた。 乾燥させて焼くので、出来上がるまでに1か月くらいかかるそう。 出来上がりが楽しみだね~
次女は模様をつけるためのスタンプが面白いらしく、余った粘土にひたすらスタンプを押していた。

そして、玄武洞へ。
かなり雪が降っていたが、ここはぜひ見ておきたかったスポット。
つい2日前に、上部から落石があって、一部柵がしてあったが、とても巨大で神秘的。 自然の素晴らしさを体感した。
他にも青龍洞というのがすぐ横にあるので、見学。 こちらも玄武洞とは違った模様で神秘的。 他にも3つあったのだが、時間と天気の関係で諦めた。

ホテルに戻った後、妻と長女は「まんだら湯」へ。 オレは次女と長男と、ホテルの温泉へ。
外湯に行きたいが、雪がすごいのと、長男が一緒だとけっこうめんどいのであきらめた。
ホテルの温泉、この時間は貸切状態。 露天風呂の床に雪が落ちていたので、温泉に入りながら雪で遊んでいた。
そして、夕飯。 2日目は違うメニューが出てくると書いてあったが、なんだろうな?
けっこういい料金取られてるし、名物の但馬牛だろうか。
出てきたものは予想通りの但馬牛。 真っ赤な肉だ! とても美味しそう。
焼く肉やしゃぶしゃぶなど、食べきれないほど…… 年末に忘年会で食べたしゃぶしゃぶと全然違う。
そして、しめにはアワビのバター焼きが出てきた。 お腹いっぱいなのだが、これは食べないともったいない。 アワビはめちゃめちゃ美味しかった。

妻は21時からエステの予約をしてあったので、それに行ってる間に、子供たちの寝かしつけ。 と、思ったのだが、自分自身も疲れていたため、一緒に寝てしまった。
城崎旅行1日目 天橋立
今日から2泊3日で城崎旅行。
実はこの旅行、8月くらいから計画していた。 年末の三重よりも前から…
ずっと城崎温泉に行きたかったんだよね。 しかも雪の時期に。
はるか6年前、原付旅をしているときに、城崎温泉を通った。 川沿いの浴衣の人たちが歩いている道を、一人原付で走っていた。 その時からずっと城崎に想いを馳せていた。
それから月日が経って、ようやくその夢が実現しようとしている。
しかし、冬は蟹のシーズンらしく、めちゃめちゃ料金が高い。 別に雪+温泉を求めているだけで、蟹は求めていないんだけどなぁ…… まぁ奮発して美味しいものを食べてこよう。
4時20分起床、5時くらいに出発。 高速道路で、まずは天橋立を目指す。 淡路島を抜け、山陽道、中国道と通り、6月から無料区間になっている舞鶴若狭自動車道を通る。 しかし、既にETC割引上限の1000円に達しているので、無料だろうが有料だろうが関係ないのが残念…
一気に気温が下がってきて、高速道路を走っているときの外気温で、一番低いのはマイナス4度だった。

途中、西紀SAに立ち寄る。 このSAは普通に雪が落ちている。 もう雪国だなぁ……

ここから先の道路情報を調べるが、舞鶴西~小浜西までが雪タイヤ規制。 時間はまだ8時くらいで、このまま天橋立に行っても、時間を持て余してしまうだろう。
舞鶴に行ってみようかな。 そのまま高速で、舞鶴東ICまで。 舞鶴東ICで高速を降りると、一面の雪景色。 日本海は目の前。 やはり日本海側はこんなに寒いのか!

旅のお供のるるぶで調べて「赤レンガ博物館」を見学。 煉瓦の歴史や世界の煉瓦、煉瓦の工法など勉強になった。 意外に興味深い博物館で1時間強滞在。

それから「舞鶴引揚記念館」に向かう。 「引揚」ってなんだ? 沈没した船とかを引き上げたのか?とか思っていた。
館内に入って分かった。 引揚とは、戦争でシベリアなどで強制労働を強いられた人が、念願の帰国をすることだった。 引揚船という船に乗って、この舞鶴に入港。 数年ぶりに日本の地を踏んだところが、この記念館のすぐそばの場所だった。
シベリア拘留などの話が、鮮明に記録されている。 実際の手紙とか装備とかもあって、生々しい。 そしてよくこの重労働に耐えて帰ってこれたと思う。 かなりの人数がその労働で亡くなったらしいが……
忘れてはならない、戦争の歴史だと思う。
ここも面白く1時間ほど滞在。 さて、そろそろ天橋立に向かおうか。 ナビで道順を検索すると、約50㎞ほどでつくらしい。

途中、「道の駅舞鶴とれとれセンター」という市場みたいなところでお昼ご飯。 高知のひろめ市場みたいな感じで、店で買ったものが、その場で食べられる。 せっかくだし、寿司を食べることに。
新鮮でおいしい寿司を食べてお腹いっぱい。

そして天橋立を目指す。 600円の有料駐車場に止めて、まずは「天橋立ビューランド」へ。 駐車場でもらった割引券だと50円引き、ここの携帯HPの割引券だと150円引き。 ラッキー。
ロープウェイで山の上の方まで上がる。 けっこう人気で、ロープウェイは人がいっぱいだった。
そして、山の上から天橋立を眺める。 「松島」「宮島」と「天橋立」、日本三景の一つだ。
自然が作り出した、この不思議な地形。 海の青、松の緑、そして普段は見られない、雪の白。 すべての色が混ざり合ってとても綺麗。
写真ではよく見る景色だけど、自分の目で見ると、さらに感動。

景色を堪能して、ロープウェイでふもとに下りる。

さて、今度は松原を歩いてみようか。
30分もあれば反対側までいけるかと思っていたが、距離が3.6kmもあるらしく、実に1時間くらいかかった。

帰りはモーターボートで僅か5分。 とても速かったなぁ。 モーターボートは時速50kmくらい出るらしい。

そういえば、今年は初詣に行っていないので、この学問の神様の神社でお参りしよう。 おみくじを引いたら中吉だった。 何かいいことがありそうな予感。

そして、お土産屋さんでぜんざいを食べる。 天橋立を満喫して、そろそろホテルに向かおう。

ここから城崎のホテルまでは50kmほど。 山越えがあるので、そこの道路状況だけが心配。
ナビを頼りに、城崎のホテルへ到着。 山越えも凍結しておらず大丈夫だった。 さすが国道。
ついたのが18時半くらいだったので、すぐに夕飯になった。 今晩は蟹三昧。 ひたすら蟹、蟹、蟹。 正直、蟹が飽きてきた……

ビールも城崎オリジナルのラベルがついていた。

夜は、貸切風呂の時間が取れたので、そこに入った。 が、露天風呂なのだが、洗い場も露天。 内風呂がなく、洗うのが超寒い。 外の気温はマイナス1度くらい。 しかも、湯船はめちゃめちゃ熱いし……
40分の貸切風呂だったのだけど、けっこう修行のような時間だった。
明日は城崎で一日過ごす予定。
レッドバロン
お昼休みにレッドバロンに行ってきた。 エンジンオイルが交換の時期と、チェーンがすぐに伸びてしまうので、それの調整。
どうやら、チェーンはそろそろ寿命らしい。 片側だけ伸びてしまっている様子。 3月くらいに点検に出そうと思ってるので、そのときに一緒に換えてもらうか。
ご飯は近くの「逸珈琲」という喫茶店で食べた。 900円もしたけど、めちゃめちゃ多かった。

【愛媛】石鎚山
今日は石鎚山に登山に行く。 始発のロープウェイが8時なので、5時起床で、5時半くらいに出発。
高速で西条ICを目指すが、途中で眠くなり高瀬PAでジュースを購入。 出発して1kmほど走ったところで、前を走っていた2台の車がハザードランプをつけて、停車した。 ん?
その場所に近づいていくと、なんと追い越し車線に車が大破して横たわっているではないか。 別に目が悪いわけではないが、近くに来るまで全く見えなかった。 大破した車を運転していたらしき人は、追い越し車線で電話をしている。 事故ったばかりか? しかも単独事故っぽい。 居眠りとかして、ガードレールに突っ込んだか? まっすぐな道なのだけど…
しかし、後続車からは全く見えないので、追突されないか心配だ。
そこから300mほど走ったところに、60cmほどの巨大な落下物が。 これも直前まで全く見えず。 慌ててハンドル切って回避したが、何が落ちていたんだ?
そんなこともあり、眠気は吹っ飛び西条ICに到着。 国道194号線を走り、石鎚山への県道に入る。 事前に調べておいた情報では、除雪は完了しているが、朝晩は道路が凍結するらしい。 まぁ、ここの道なら大丈夫だろう…
若干の凍結はあったものの、無事スキー場駐車場まで到着。 お正月は駐車料金が倍の1000円らしい。

始発のロープウェイは人でいっぱい。 あっという間に、上のロープウェイ駅に到着。 ここで、出発の準備をする。 アイゼンはまだ付けないでいいか。
ロープウェイの駅から、瓶ヶ森が綺麗に見える。 あちらも相当雪が積もっていそうだ。

お正月ということもあって、石鎚はけっこう登山客が多い。 神社までのんびりと歩く。 しかし、雪が凄いなぁ。

神社に到着。 ここから緩やかな下り、アイゼンはまだいいか。 八丁から先が登りなので、そこでつけようか。
神社付近も相当雪が降ったみたいで、まだ除雪している最中だった。

いよいよ石鎚の登山道に突入。 緩やかな下り道を歩く。 微妙に滑りそうな個所もあるけれど、慎重に歩こう。 一面の雪景色でとても綺麗。

八丁まで到着。 アイゼンを装着して、ここからの登りに備える。
積雪はすごいが、トレースがあるので歩きやすい。 31日、1日と積雪がすごすぎて、登頂を断念した人も多かったらしい。 その人たちのおかげで、今のトレースがある。 感謝。
ここの登りはほとんど木の階段なのだが、雪で階段など全く見えない。 逆に歩幅が自由に決められるので歩きやすい。

しばらく歩き前社ヶ森に到着。 ここには屋根のある小屋があるので、ここで休憩しよう。 おにぎりとチョコなどを食べて休憩。 今日は風が無くて、気持ちがいいなぁ。 気温もそれほど低くなくて、ちょうどいい感じ。

ここから少し登って、夜明峠が一望できるところまで出てきた。 かろうじて一ノ鎖小屋が見える。 上の方までは見ることができない。 しかし絶景、来てよかった。

夜明かし峠を通過し、一ノ鎖小屋の前を通過。 小屋前は、入れないほど雪が積もっている。 一ノ鎖の登り口へはトレースがついていなく、見に行くだけで一苦労だろう。

そのまま登り続け、二ノ鎖小屋まで到着。 山頂は寒いだろうので、ここでゆっくり休憩しようか。

紅茶のティーパックやコーンスープももって来るが、今日はお茶を温めて飲もう。
お茶を飲みながらお昼ご飯を食べて、チーズも食べて、たっぷり休む。 二ノ鎖の鳥居がめちゃめちゃ雪に埋もれていたので身にいた。 腰付近までのラッセルを強いられる。 まぁ5mほどだけど。
当然だけど、鎖を登ってる人は誰もいない。 やったことないけど、アイスクライミングの技術がいるのだろうか? しかし滝みたいに凍り付いていないしなぁ。 登るとしたらどうやって登るんだろうか? 確保の支点は取れるのだろうか?

二ノ鎖をぐるりと迂回。 鉄の階段も半分は雪に埋もれている。

しばらく登り、三ノ鎖小屋を通過。 展望が開けてくる。 もう少しで山頂だ。

そして、山頂前最後の登り。 二ノ森方面がめちゃめちゃ綺麗に見える。
山頂は結構混んでいた。 瓶ヶ森方面の景色は全然見えないけど、反対側の景色はすばらしい。

天狗岳まで行こうかなぁ。 雪の時期には行ったことがないのだが、他に行っている人もいるので、行ってみることに。
出だしの鎖を慎重に下って、稜線を歩いていく。 途中、岩がむき出しの個所が少しあったので、アイゼンワークには気をつけて…… 左に落ちたら命はない。
で、天狗だけ到着。 見える景色は先ほどとたいして変わらないが、気分が違う。
山頂で、同じく高松からやってきた年配の方と少し立ち話。

帰りも慎重に帰る。
さて、山頂も混雑してるし、そろそろ下山しようかなぁ…
この景色をいつまでも見ていたけれど…
二ノ鎖小屋までは、やや歩きにくいので慎重に。 そこから先は道も広く安全なので、自分のペースで歩いて帰る。

前ヶ社森まで行こうかと思ったけど、お腹がすいていたため、夜明峠で休憩することに。 ここで、ロープを使って、滑落停止や確保などの練習をしているグループがいた。 本格的に登るんだなぁ。
おにぎりなどを食べてお腹いっぱい。 天気もいいし、こんなところで休憩していても全然寒くない。

そこから先は八丁まで一気に下る。 八丁でアイゼンを外そうか迷ったが、緩やかな登りなので、神社まで付けていくか。
無事神社まで帰ってきた。 アイゼンを外してロープウェイまで歩く。 この辺りは、登山客でもスキー客でもない、普通の観光の人がちらほらいた。 足元がおぼつかなくて心配だ。

帰りのロープウェイは15時のロープウェイ。 ロープウェイは混雑していた。
新年初登りの石鎚山。 天気もいいし、雪もたくさんあったし、最高の登山になったな。
本日のコースタイム
08:00 始発ロープウェイに乗る
08:16 ロープウェイ駅出発
08:37 石鎚神社
08:56 八丁
09:47~10:00 前ヶ社森
10:17 夜明峠
10:28 一ノ鎖小屋
10:44~11:12 二ノ鎖小屋
11:30 三ノ鎖小屋
11:41 弥山山頂
11:53~12:06 天狗岳
12:19~12:23 弥山山頂
12:48 二ノ鎖小屋
13:08~13:27 夜明峠
13:38 前ヶ社森
14:05 八丁
14:26~14:30 石鎚神社
14:47 ロープウェイ駅
子守&雪遊び
今日は妻が、ご近所さんと大阪へ買い物。 なので、今日一日、3人子守をしなくては。
9時くらいに起床。 昨夜食べたご飯の残りがあったので、それを食べさせ、コタツでだらだら。 箱根駅伝がやっていたので見ていた。 昼から妻の実家に、おせち目当てで行った。 カズノコとか昆布巻きとか、家ではなかなか食べる機会のないものを食べ、美味しかった。
いったん家に帰り、手袋や長靴などを準備。 数日前、せっかく雪が降ったので、子供たちを雪で遊ばせてあげようと思った。 しかし、この近辺には雪が降っていない。 ちょっと山の方に行かなくては。 念の為、タイヤチェーンも積んで出発。
向かうのはまんのう町の大川山。 ここなら間違いなく雪が積もっているし、けっこうな高さまで車で上がれる。
琴南公民館の向かい側から、大川山に登る道に突入。 すぐに雪が出現。 スタッドレスタイヤで行けるだろう。
しばらく登っていくと、路肩が広くなっている場所があり、そこで遊ばせた。 しかし、雪の量が少ない。 山頂付近まで行くか?
山頂まではまだ7㎞ほど距離があり、標高も500mほど上がるので、念のためチェーンをつけて出発。 けど、山頂まで行かないでも素晴らしい場所があった。 工事で通行止めの道路の先。 車が入っていないので、雪がきれいに残っているし、量もたくさん。
さっそくここで遊ぶことに。 長男は遊べないので、残念ながらベビーカーに乗っておとなしくしておいてもらうことに。
最初、次女は雪で遊んでいたが、靴の中や手袋が濡れてくると、寒いらしく車で待っておくことに。 長女と雪合戦をして楽しむ。 1時間半ほど、雪で遊んでいたらクタクタ。 雪玉の投げすぎで肩も痛い。 こんな肩じゃプロ野球選手になれないな……

たっぷり雪で遊んで、17時過ぎに出発。 どこかで夕飯を食べていかないといけないな。 綾川イオンでも行くか。
ついでに靴を買いたかったが、ほしい靴のサイズが無く断念。 3階のフードコートでうどんやラーメンを食べさせた。
家に帰ったら21時過ぎ。 遅い風呂に入って子供たちを寝かしつけた。 さて、ようやく一人の時間だ。 旅行の日記を書こうと思ったが、なかなか書く気がせず… 明日、山に行くので、山の準備をしていた。
妻は23時ごろ帰宅。 大阪で思う存分買い物をしてきて、大満足らしい。