神戸観光

晴れのち雨今日は神戸へ。 妻がケツメイシのライブで、神戸に行くので一緒に。 ライブ中は子守……
いつもより、ちょっと遅めの8時半出発。
高松、徳島、淡路島と走り、垂水までやってきた。 ここからは一般道で向かう。
まだまだライブには時間があるので、ハーバーランドの阪急に寄って、モザイクの中にあるパスタのお店でお昼ご飯を食べた。

ケツメイシライブに一緒に参加する人が、そろそろ着くというので、ポートアイランドのワールド記念ホールに向かう。 IKEAのすぐそばにあった。 こんなところがあったの、知らなかった。

さて、ライブが終わるまでは子供たちと行動しよう。 時刻は15時過ぎ。

とりあえず、調べておいた「六甲山牧場」に行くことに。 六甲山登山口の交差点を過ぎて、「表六甲ドライブウェイ」へ。 この道がすごかった。 かなりの急坂でクネクネと走る。 一気に標高が上がっていく。 だけど、道は片側一車線なので、四国の山道みたいに、すれ違いが出来ない、とかそんな事態には陥らない。

どんどん標高を上げていき、しばらく走ると展望台があったので、景色を眺めることに。
神戸の街並み、遠くは和歌山の方まで素晴らしい展望。 今日は、特に空気が澄んでいるので、こんなに素晴らしいのだろう。
六甲山より

景色を堪能し、牧場に向かって走り続ける。
そして、牧場到着。 既に16時過ぎ。 ここの牧場は駐車料金も入場料金もかかる。
長男のベビーカーは……いらないかな。

入場料金を払って牧場に入る。 いきなり、ヤギと羊が寝そべっている。
牧場って言ったら、牛ってイメージだけど、ヤギと羊とは。 羊は毛がモサモサだった。
羊をなでたけど、意外にゴワゴワしてた。 この毛、刈り取ったら毛布とかになるのだろうか?
ちょっと不思議。

そして馬。 ポニーではなく、普通の馬に乗って、短いコースだけど一周する場所があったので、長女をそれに乗らせてあげた。 最初、ビビってたけど、「馬揺れすぎ」とか言って楽しんでいた。
馬と長男 乗馬中

それから羊が大量にいる広場に。 前方は一面羊におおわれている。 そして、糞がすごい。 長男もあまりの量にビビっていた。
毛がモサモサのやつ、毛が刈り取られているやつ、いろいろな羊がいた。 毛が刈り取られている羊は、また肌触りが違って面白い。

羊を追う、牧羊犬もいた。 やはり頭がいいのか、人が近づいても全然吠えない。
17時くらいになり、羊を小屋に入れるイベントがあった。
ベルを一斉に鳴らすと、羊が小屋に駆け込む。 あっという間に羊が広場からいなくなった。
小屋の中では、みんな夢中でエサを食べている。 エサを食べながら、丸いコロコロの糞をしてたり……
羊 羊 ヤギ

これで、牧場は終了。 意外に面白かった。

さて、これから風呂にでも入りに行こうか。
どこか近場のスーパー銭湯にでも行こうと思ったけど、近場にない……
仕方ない、有馬温泉にでも行こう。 有馬温泉までも、大した距離ではない。
「裏六甲ドライブウェイ」を駆け下りて、有馬温泉へ。
金の湯近くのコインパーキングに駐車。 以前来た時も、この駐車場に止めたな。
以前は「金の湯」「銀の湯」どちらに入ったのか忘れてしまったけど、天気が雨ですぐ近場で入った覚えがあるので「金の湯」かな。
今回は「銀の湯」に入ってみよう。

金の湯を通り越して、趣のある路地を登っていく。 途中でお店はなくなってしまった……
そして銀の湯到着。 入湯料を払って、温泉を堪能する。
子供でも、小学生以上は異性の風呂に入れないらしく、長女は一人で入る羽目に。
金の湯 温泉街の路地 銀の湯

長男と温泉を楽しむが、お湯が熱い熱い。 長男の体は真っ赤。 あまり長湯はさせられないな。
お湯の中には5分くらいしか入れなかった……

温泉で体はポカポカ。 さて、どこかにご飯を食べに行こう。

個人でやってるような小さな店で食べたかったのだけど、ある店は「お好み焼き」「焼肉」とかばかり。 せっかく風呂に入ったのに、それらの煙や臭いを浴びるのはつらい。
けっきょく店を探していたら、三宮まで戻ってきてしまった。 あまりウロウロしていても仕方がないので、サイゼリヤに入る。
3人で1400円。 安っ!

21時過ぎたので、ライブ会場に妻を迎えに行く。
なかなか出てこなく、寝ながら待つこと30分。 ようやく帰ってきた。 ライブグッズを買っていたんだって。

それから、一緒にライブに行っていた人を乗せて、大阪の寝屋川まで走る。
ついでに、先日一緒に観光したガイド役の人も拾って、夕飯を食べに。
横綱ラーメンという店でつけ麺を食べる。 お腹いっぱいだ……

それぞれの家まで送って行って解散。
さて、オレらもそろそろ寝なくては。

とりあえず大阪市内方面に走っていたら、午前3時まで営業しているスーパー銭湯を発見。 妻は風呂に入らないといけないので、ここで入ることに。
そして、この場所で車内泊。 午前2時過ぎに就寝。

【愛媛】大座礼山~三ツ森山~平家平【縦走】

晴れ今日は登山。 愛媛の大座礼山~平家平まで縦走するコース。
起点は東赤石山の筏津登山口付近にある、筏津山荘。 下山する場所は、住友フォレストハウス。
自転車を、住友フォレストハウス付近に置きに行き、筏津山荘まで戻ってきた。
準備をして7時10分、登山開始。 まずは大座礼山登山口まで歩く。
筏津山荘 筏津山荘

通常であれば、大座礼山登山口までは車で行くのだけど、帰りの事を考えたら、筏津山荘がベスト。 ここから登山口までは、標高差が400mくらいある。

大座礼山登山口に向けて、車道を歩きだす。 インターネットで調べた情報と、2万5000分の1の地図によると、車道の途中から、旧登山道があり、車道をだいぶショートカット出来る様子。

少し歩いていくと、左手に入っていく道を発見した。 まだ地図の登山道の場所ではないのだけど、道はしっかりしているし、ちょっと入って行ってみよう。
大座礼山へ向けて 登山道?

入っていくこと2分、川を渡るつり橋が出現。 このつり橋、メチャメチャ揺れる。 渡りきったところで道は消えていた。 この川の水門っぽいものを操作するための道のようだ。
車道まで引き返し、再び車道を歩いていく。
めちゃめちゃ揺れるつり橋

今度こそ、本当の旧登山道。 ここからは、普通の登山道のような道を歩いていく。 徒渉し、どんどん高度を上げて行く。 丸木橋を通ったり、なかなか面白い道。 あまり人が歩いているような道ではないと思うのだけど、意外と道がはっきりとしている。
思ったより時間がかかり、ようやく車道に合流。 これ、上から登山道に入ろうとしたら、知っている人じゃないと絶対わからないな。
本当の登山道入口 登山道出だし 沢が流れる 渋い道 丸木橋 車道合流地点

車道を歩いて行き、東三森山の登山口を通り越し、大座礼山登山口への林道入口までやってきた。 登山口までもうちょっと……
林道を数分歩き、ようやく登山口に到着。 ここまで1時間50分もかかった。
壮大な景色 山並み 大座礼山登山口

登山口で少し休憩。 60歳前後のおばちゃん3人組が登って行った。 車止める場所からわずか数分。 こんなところで休んでいるのを見て、どう思っただろうか…

さて、ここから本格的な登山がはじまる。 思っていたより気温が上がってきて暑い…
出だしは急な登り坂から始まった。 しばらく急な登りが続き、なんどか水場を通り過ぎる。 水で手を洗ったが、メチャメチャ冷たくて気持ちい。
登山道 登山道 登山道

急な登りを越えると、南東方向へ進む、緩やかな道へ。 しばらく歩くと、山頂方面に折れ曲がる。 間違えて真っすぐ進む人がいるらしく、柵がしてあり、「こちらは違う」と看板がついていた。 これだけやってれば、間違える人もいなくなるだろう。
分岐地点

そこから、多少急になり、しばらく歩くと「巨大ブナ」の看板が。 メチャメチャでかいブナが!
近くにもかなりの大きさのブナがずらりと並ぶ。 壮大なブナを見ながら山頂に向かって歩いていく。 すぐに山頂到着。
巨大ブナ 大座礼山山頂

山頂からは東三森山がきれいに見える。
東三森山 三ツ森山方面 平家平~笹ヶ峰

ここで少し休憩。 さて、ここから縦走が始まる。 まずは三ツ森山まで。 地図上のコースタイムでは「悪路3時間」となってるけど、インターネットで調べた情報では、そんな悪路ではない感じ。 時間もそこまでかからないだろう。
1時間20分歩いた場所に「鉄塔広場」となっているのだけど、鉄塔が肉眼で確認できる。 あそこまで1時間20分もかからないだろう。

三ツ森山への縦走が始まった。 大座礼山の標高が1587m、三ツ森山の標高が1429m。 単純に計算して、170mくらい下がる。 出だしは結構急な下り坂が続く。 足を痛めないように慎重に下りて行く。

縦走路は、けっこう整備されており、400mおきくらいに、「三ツ森山 2.0km」のような看板が出現する。 これなら迷う心配はなさそうだ。

あっという間に、鉄塔広場に到着。 ここで少し休憩。
地図には載ってないけど、鉄塔巡視路を通って、筏津まで下りることもできるらしい。
もうすぐ鉄塔広場 鉄塔広場 分岐案内

鉄塔広場から三ツ森山までは1時間40分となっている。
ここから先は多少道が悪くなった。 足場がよくない下り坂が少し続いたり、左手側が崖になっていたり。 まぁ落ちたりするようなところではないけれど。
三ツ森山~平家平

三ツ森山直前、けっこう渋い登り坂が続く。 道自体が真っすぐなので、登り坂の先がずっと見えている状態。 きついなぁ、これ。

登り坂に耐え、三ツ森山に到着。
ここは樹木に覆われているため、展望無し。
三ツ森山山頂

少し休憩し、三ツ森峠を目指す。 地図で見ても明らかだけど、かなり急な下り坂。 ここはストックを使用して、足へのダメージを抑えよう。
ストックを使って、ゆっくり慎重に下っていく。 かなり急だな……
すぐに三ツ森峠に到着。 ここからは愛媛方面のフォレストハウスにも、高知にも下りられるみたい。

さて、そのまま平家平方面を目指そう。
そのまま縦走路を進んでいく。 ここからは緩やかな上り坂がひたすら続く。
時折、平家平が見える。 まだけっこう標高差がありそうだな。 だけど、だんだん近くなってきている。
しばらく歩き、2つ鉄塔を越え、「巡視路分岐」までやってきた。
ここでも休憩。 平家平から下山してきたらしき、3人組と出会った。 そのままフォレストハウス方面に下山していった。
さて、山頂はもうすぐだ。 頑張ろう。
ここからは樹林帯を抜け、平家平が眼下に広がる。 GWだからか、人が結構多いな。 この時間、みんな下山してくる人ばかり。
平家平

数十分歩き、ようやく平家平山頂に到着。
ここからの展望は素晴らしい。
歩いてきた、大座礼山、三ツ森山方面が一望でき、東赤石山方面の山脈も一望できる。
冠山、ちち山、笹ヶ峰も見える。 素晴らしい景色!!
平家平山頂 ちち山~笹ヶ峰

山頂でちょっと長めに休憩。 ここからは、2時間もあれば下山できるだろう。

鉄塔巡視路まで歩き、そこからフォレストハウス方面に向かって下りて行く。
そこそこの傾斜でストックを駆使して歩く。
送電線の下を何度かくぐり、鉄製の階段を下り、川を越えて、フォレストハウスまで下山してきた。
鉄の階段 丸木橋 フォレストハウス

自転車まで戻り、ここからは自転車で筏津まで走る。
フォレストハウス

最初の2kmくらいは下り坂。 ほとんどペダルをこがないでいいので、楽チン。 下七番付近から、距離にして700mほど、標高差にして30mほどの登り坂。 ギアを1速にして、なんとか登りきる。 きつい……
そこから先はずっと下り坂。 快適に飛ばす。 西赤石山へと登る「日浦」を通過し、筏津まで戻ってきた。

今日はそこそこの標高差もあり、距離もある縦走だった。
気温が高く、2L持っていった水分も、残りは100mlくらい。 これからの時期、2L以上持たないといけないなぁ…
これからの時期、この辺りの山は人気があるので、人がもっと増えてくるだろう。

本日のコースタイム
07:07 筏津山荘
08:50 大座礼山登山口の林道入口
08:56~09:04 大座礼山登山口
09:55~09:57 山頂方面に曲がる分岐
10:20~10:30 大座礼山山頂
11:20~11:28 鉄塔広場
12:34~12:42 三ツ森山山頂
13:04 三ツ森峠
13:51~13:57 鉄塔巡視路分岐
14:30~14:51 平家平
15:17 鉄塔巡視路分岐
16:41 フォレストハウス
16:44 自転車駐輪地点

ここから自転車でのコースタイム
16:49 出発
17:15 筏津山荘

大阪旅行2日目 奈良観光

晴れときどき曇り旅行2日目。 今日は市内で買い物の予定だったのだけど、昨日会った妻の同級生達が、2人ともフリーなので、一緒に奈良に観光しに行くことに。 男性の同級生は新大阪まで電車で来てくれた。 車で拾って、ガイド役に抜擢。 もう一人は、奈良に現地集合。

阪神高速乗って、ガイドの案内通りに行ったのに道に迷いながら、西名阪自動車道と乗り継ぐ。 途中、香芝SAで朝ご飯。 有名なパン屋があったので、そこのパンを食べる。

予定時間より20分くらい遅れて、奈良県庁に到着。 近隣の一日1200円の駐車場に駐車。
現地集合の人とも合流して、観光を始める。

まずは、奈良駅前の商店街を歩いて、有名な餅屋へ。 TVでも紹介されてる餅屋らしい。 名物は高速餅つき。
目の前で実演があって、すぐに販売開始。 きなこをまぶした、草もち。 アツアツで美味しかった。
草もち

そして、奈良公園の方に歩いていく。 途中、亀がメチャメチャいる池があった。
そこを通過して、興福寺へ。 この辺りから鹿が出現しはじめた。
山では、野生の鹿にしょっちゅう出会うのだけど、警戒心が強く触ることはおろか、近づくことさえできない。
しかしここの鹿は、人に慣れすぎている。 めったに触れない鹿に触ることができた。
鹿の角の付け根って、暖かいのか。
亀のいる池 亀 鹿 鹿 鹿

しかしここの名物は鹿ではなく、五重塔。 もちろんそちらもきちんと見てきた。
五重塔 興福寺

そして、奈良公園に移動。 こちらは鹿の本場かと思ったけど、思っていたよりは鹿は少なかった。
鹿

奈良大仏を拝みに奥まで歩いていく。 奈良大仏を見るのは初めて。
どれくらいの大きさなのだろう…
東大寺南大門 東大寺大仏殿

大仏は想像していたより巨大だった。 そして威圧感がすさまじい。
奈良大仏 奈良大仏

奥にも何体か大仏みたいなのがあった。 柱の下を通り抜けるものもあったが、これは大行列だったのでパス。

鹿で時間を食ってしまい、思ったよりも時間がかかったが奈良観光終了。
まだお昼を食べていないので、遅いお昼ご飯を食べよう。

駅前商店街の喫茶店みたいな店に入る。 ここではレギュラーサイズが、全て2~3人前の大きさ。 パスタとオムライスを2つずつ注文。
大人4人+子供3人+幼児1人で食べつくす。
オムライス パスタ お店の外観

それから、近隣のイオンへ。 このイオン、めちゃめちゃでかい。 イオン高松、イオン綾川を2つ合わせたくらいの巨大な大きさ。 が、テナントはイオンに入ってる店ばかりだった……

帰りは、京都方面経由の国道で帰ってきた。
寝屋川か枚方の餃子の王将で夕飯を食べ、現地集合の人は、そこでお別れ。

ガイド役の人を家まで送っていく時に、妻の通っていた小中学校の前を通ることに。
「懐かしい、懐かしい」と連呼。 卒業してから十数年? やっぱり懐かしいだろうね。
しかし景色がかなり変わってるだろう。
時間があったら、思い出の場所巡りとかもしてみたい。

大阪旅行1日目 ひらかたパーク

晴れ大阪旅行初日。 今日は「ひらかたパーク」に遊びに行く。 6時過ぎに起床し、7時出発。 今日はちょっと遅い出発。

枚方、寝屋川、門真などは、妻の地元。 めちゃめちゃ詳しいらしい。
高速で山陽道、中国道と通り、中国吹田まで、そこから一般道で行こうと思っていたのだが、誤って近畿自動車道に入ってしまって、別料金取られたような気がする。
途中から国道1号線などを通り、午前10時にひらかたパークに到着。

北側の立体駐車場に止め、入場。 こちらは裏口っぽい。
入場料は意外に高かった……
ひらかたパーク

まずは「バッシュ」。 ディズニーランドのスプラッシュマウンテンのミニミニ版みたいな感じ。 と妻と3人で乗った。 次女は何がなんだかわからなかったみたいだけど、長女は怖かったらしい……

そして「メテオ」。 いわゆるフリーフォール。 これはメチャメチャ怖かった。 枚方市街が一望できるのだが、見る余裕なし。 落下時間は2秒くらいだったのだけど、これが5秒くらい続いたら気を失いそうだ……
メテオ

そして、子供たちが乗れそうなやつを回る。 長女と次女が一緒に乗っているので、オレは次女と長男が乗れそうなものを乗りに。
まずは「幽霊座」。 ゆっくり動く乗り物に乗って、次々と出現する幽霊や妖怪を見るアトラクション。 長男は大号泣。
そして、「ファンタジーキャッスル」、「アンパンマン ハッピースカイ」と乗り継ぐ。
ファンタジーキャッスル

この辺りで13時くらい。 お昼にすることに。
フードコートでタイミング良くテーブルを確保できたので、ラーメンを食べる。

午後からは、「ドルフィンパラダイス」「ノームトレイン」「サイクルモノレール」と乗る。
サイクルモノレール後は、アスレチックがあったので、そこで少しだけ遊ばせた。 このアスレチックも300円かかるらしい。 パスポート持ってるので素通りだけど。
乗ってないけど観覧車

そして再び「ファンタジーキャッスル」に入る。 妻と長女が「スーパートマホーク」に乗り、みんなで「カチンコチン」で暑さを一掃して、最後に次女が「サーキット2000」に乗った。

ここでひらかたパークは終了。 時刻は17時くらい。 たっぷり遊んだなぁ。 もっとしょぼいのかと思っていたが、想像よりはよかった。

妻の高校の同級生がこの付近に住んでいるので会いに行った。 だいぶ前に、いちど家にお邪魔したことがあるのだけど、旦那さんの見た目もしゃべりもメチャメチャ怖い印象だった。
なので、あまり行きたくなかったのだが……
旦那さんは休みで家で寝ていたらしい。
寝ていたというのに、作業着を着て出迎えてくれた。 恐縮しながらくつろいだけど、くつろげなかったな……
そしてみんなで「とりどーる」という焼き鳥屋へ夕飯を食べに。 この店、混みすぎ。

ここでもう一人の同級生も合流。
場所をガストに移して2時間ほど雑談など。

オレは部外者なのであまり会話には参加できず。
次女も長男も眠さがピーク。

21時半くらいにガストを出て、ホテルに向かうことに。 ホテルは新大阪付近、東三国駅の近く。
一般道を走り23時前に到着。
チェックインし、風呂に入り、すぐ寝てしまった。
ホテル部屋

平日の休み

晴れ今日は有給使って会社を休み。
午後からは長男を1歳6ヶ月検診に行く。 それまでは平日休みを満喫しよう。

朝8時半くらいに家を出発。 次女と長男を保育園と幼稚園に送っていく。
それから義実家に行き、車を止めさせてもらって、自転車を借りる。
そのまま高松駅の北側にある「四国ろうきん」に行ってきた。 通帳が使えなくなってしまったので、平日に窓口にくる必要がある。 一番近い支店がここなので、なかなか来ることができなかた。 磁気を強めてもらって、通帳復活。

次に行ったのは、高松市美術館。
ここでは5月中旬まで、トリックアート展がやっている。 9時25分に美術館前到着。 開館は9時半だった。 美術館一番乗り。 ゆっくり展示品を見ることができた。 が、意外に作品点数が少なかったのと、トリックアートはトリックアートなんだけど、いわゆる「だまし絵」が少なかった……
ついでに、常設展も見て、50分くらいかかった。

美術館が終わり、隣にある宮脇書店の本店へ。 商店街の中にあるのに、意外に大きかった。 ポイントカードもあるし、こっちで買うのが得なのかなぁ。

そして、百十四銀行本店と香川銀行本店に行ってから香川県庁に行くことに。
香川県庁、何度も前を通ったり、看板を撮ったりしたことはあるけど、中に入るのは初めて。 中に用なんてないからね、普通。

まぁ、今日も用という用はないのだけど……
目指すは2階、そう2階には食堂がある。 香川県民として県民税を払っている以上、県の施設の食堂は利用しておかなくてはならない。 食堂はセルフ方式だった。
トレイを持って、それに好きなおかずを乗せて会計に向かう。 ご飯もの、今日は牛焼肉丼だった。 その他に、カレー、ラーメン、うどんが主食としてあった。 おかずはけっこう豊富だったけど、どれも取るたびにお金がかかるので、あまりはとれないかも。 サラダも2種類か3種類。 デザートもあった。 味噌汁と、かぼちゃスープもあった。

お腹もいっぱいになったことだし、県庁の展望台に行ってみた。 展望台は21階。 サンポートより高さ自体は低いけれど、ここからもかなりいい景色が見ることができた。 無料で入れるのがうれしい。

そして、県庁内を探索してみることに。 非常階段で移動しながら、20階や19階、18階に行ってみた。 普通に○○課と書かれた部屋の入口があるくらい。 ドアはガラスで、外から中が丸見え。 さぼっていたら、すぐ見つかってしまうな。
県庁20階 県庁12階 県庁案内図

そして、会議室が並ぶ12階などに行って県庁は終了。

関係ない部署に、市役所寄り気軽に達入れる気がした。

義実家に自転車を返しに行き、長男のお迎えに向かう。 12時半より、保健センターで1歳6ヶ月検診がある。 それに連れて行った。
開始時刻10分前に行ったのに、順番は22番目くらい。 身長体重を量り、問診や歯科検診などをやって、1時間ちょっとで終了。 全部で50組くらい来ていたが、父親一人で連れてきてるのはオレだけだった…… 夫婦で来ているのが3組くらい、祖父母と母親が来てるのが2組くらい。 あとは母親が連れてきていた。
田舎では、ただ働いていない人に見られがちだけど、これも「イクメン」か?

それから次女を迎えに行き、イオンへ。 平日はガラガラ。 アイス食べたりのんびりして帰宅。

なぜか長女の友達が遊びに来ていたので、長男と次女の面倒をみさせ、庭の草むしりをしてた。 40分くらい草むしりして、表側はほぼ無くなった。

あっという間の一日が終わってしまった。
計算上では、残ってる2年前の有給10日が、今月末で消滅する。
間際に一日使えて良かった。

【愛媛】東赤石山~西赤石山 縦走

晴れのち曇り今日は登山。 3ヶ月半ぶりに愛媛の山に行く。 今回登る山は「東赤石山」。 そこから「西赤石山」まで歩いて、自転車で戻ってくるというコース。
東赤石山には「床鍋」から登る。 今年中に、「二ツ岳~権現山」の縦走を行いたいと考えており、その際の下山ルートとして床鍋ルートを想定している。
そのため、床鍋ルートは一度歩いておく必要がある。 なので、今回は床鍋から。
瀬戸内海側の河又からも、南側の筏津からも登ったことがあり、瀬場にも下りたことがあるので、メジャーなルートで登ったことがないルートは床鍋くらいだろうか。

4時に起床して、4時20分くらいに出発。 日浦登山口に自転車を置き、6時50分くらいに、県道から床鍋登山口へ上がっていく付近に到着。 登山口の標高は県道より高いので、帰りの自転車が厄介だ。 なので、車は県道に止めておく。 登山口まで400mくらい。 軽いウォーミングアップになるだろう。
県道駐車地点

少し歩くと、登山口と山の案内の看板が。 ここから山道になるのかな。
廃屋の裏手から山の中へ入っていく。 最初は杉林、途中から檜林に変わった。 造林地帯を登っていく。 けっこう歩いても、景色はほとんど変わらず。 ひたすら造林地帯が続く。
床鍋登山口 造林地帯

30分ほど歩き、一瞬景色が開ける。 が、またすぐに造林地帯に。
少し歩くと、徒渉地点が。 こんな箇所、地図に載っていたかな? けど、橋はしっかりと作られているし、他にも道はなかったし。
鉄の橋 登山道 登山道 鉄塔巡視路案内 徒渉地点

そのまま進んでいく。 もう一ヶ所、徒渉地点があり、それを越えたら鉄塔に出た。 尾根の横に鉄塔が続いている。 これらの鉄塔を経由しながら登って行くのだろう。 権現越は、まだけっこう遠いくに見える。
ところどころ、東赤石山方面が見えだして、けっこうテンションが上がる。 もうだいぶ登ってきたみたいだ。
鉄塔 東赤石山方面 東赤石山方面 東赤石山方面

しばらく歩いていて気付いたのだけど、今歩いているこの道、どうも間違っているっぽい。 本来登るべき道は、権現越に直接向かっているのだけど、今歩いてるこの道、たぶん、権現山方面の鉄塔に続いている。 まぁ、そこから権現越まで下れば問題は無いのだけど、余分なアップダウンが含まれてしまう。 道が違うようだけど、どこか分岐とかあったかなぁ…… 全然気付かなかった。
鉄塔付近より 東赤石山~八巻山~前赤石山

予想通り、権現山方面の鉄塔付近に合流。 前に河又方面から登ってきたときに、稜線にぶつかったあたりだ。
ここから権現越まで、少しの下り。
そして、ようやく権現越に到着。 ここまでノンストップで歩いてきたので、ここで少し休憩しよう。
東赤石山まではもうちょっと。 ここからの登りが、少しきつかった覚えがある。
権現越

東赤石山への登りが始まった。 まずは、赤石山荘分岐地点まで。 ここから先、一気にルート内容が変わる。
雪もけっこう残っていて、所々凍っている。 雪の上歩いたり、岩の上歩いたり、豪快に歩きながら山頂を目指す。
赤石山荘方面分岐 微妙に雪が残る 山頂に向けて 山頂に向けて 山頂に向けて

そして、東赤石山の三角点に到着。 ここはそのまま素通りで、山頂の看板がある方に移動。
この時期の、この山なら誰かいるかと思ったのに、誰もいなかった…… 山頂でおにぎり食べて休憩。 さて、ここから西赤石山まで、どれくらい時間かかるかな。
東赤石山三角点 東赤石山三角点より 東赤石山三角点より 東赤石山山頂

まずは八巻山へ。 八巻山は、西から東へと歩いたことはあるけど、東から西へは歩いたことがない。 まぁ問題はないだろう。
岩場を登ったり降りたりしながら、八巻山到着。 そのまま石室越を目指す。 ここから先も豪快なルートを登ったり降りたりしながら進んでいく。 所々で、息をととのえていると、はるか前方に赤い人影を発見。 ようやく人に出会えた。 っていっても、まだまだ先だけど。 追いつけるかな……?
八巻山へ 八巻山山頂 八巻山付近 八巻山付近 赤石山荘 八巻山付近 八巻山付近 八巻山付近

石室越で少し休憩して、前赤石山の下部を通過して、物住頭を目指す。
去年、物住頭から、石室越を目指した時は、道が全く分からずかなり無理やり歩いた記憶がある。 が、今回は真新しいピンクテープで整備されており、全く迷わずに前赤石山の下部を通過。 もう少しで、物住頭に到着、という当たりで、先ほどの赤い人に出会った。 高知県から来て、同じく西赤石山を目指しているみたい。 挨拶して、先に行かせてもらった。
石室越 前赤石山 西赤石山 前赤石山

すぐに、物住頭に到着。 ここでも少し休憩。 あとは、西赤石山を目指すだけ。 緩やかな登り坂が続くだけ。
物住頭 前赤石山

数十分歩き、あっという間に西赤石山に到着。 山頂には30歳くらいの男女が写真撮影をしていた。 2人揃った写真を1枚撮ってあげ、2名は下山していった。
ここでも景色を見ながら休憩。 笹ヶ峰の北斜面はまだけっこう雪が残っている。 けっこう雪が多かったんだなぁ。
西赤石山

ここから先は、緩やかでのんびりしたルート。 小ピーク経由して、銅山越まで下山。 ここから先は、観光地化されているので、楽しく歩くことができる。 つい100年前まで、ここには1つの村があった。 が、鉱山の廃止に伴い、その村は跡かたもなく消えた。 歴史を感じる道を歩きながら、登山口まで下山。
銅山越へ 銅山越 銅山跡 銅山跡 登山道より 登山道より ダイヤモンド水 登山道より 登山道より

ここに自転車を置いてあるので、あとは走るだけ。 全体的には下りこう配なので楽ちん。
自転車

思っていたより、だいぶ早く下山出来てしまった。

本日のコースタイム
06:55 県道駐車地点
07:03 床鍋登山口
09:09 権現山付近鉄塔
09:20~09:27 権現越
09:43 赤石山荘方面分岐
10:17 東赤石山三角点
10:22~10:32 東赤石山山頂
10:36 赤石越
10:50 八巻山山頂
11:22~11:26 石室越
11:52~11:55 物住頭
12:25~12:40 西赤石山山頂
13:26 銅山越
13:58 ダイヤモンド水
14:30 日浦登山口

ここから自転車でのコースタイム
14:33 日浦登山口
14:45 筏津登山口
14:46 瀬場登山口
14:50 県道駐車地点

【徳島】一ノ森~剣山

くもりときどき雪今日は登山の日。 自転車で走りたいし、暖かくなってそろそろ春だろう、ということで、路面の雪も溶けているだろう。 見ノ越に自転車を置いて、コリトリから一ノ森に登って、槍戸山に行き、剣山に向かうルートを設定した。
コリトリから一ノ森へは2回登っている。 剣山は数えてないのでわからないが、けっこうな回数登っている。 が、未だに槍戸山まで行ったことがない。 一ノ森に行く度に思うのだけど……今回は行ってみようか。

4時20分くらいに出発したのだが、途中で猛烈な眠気に2度も襲われ、計1時間10分くらい車内で仮眠。 見ノ越に着いたのが7時40分くらい、コリトリについて、国道脇のスペースに車を止め、準備をして出発したのが8時半。 けっこう時間を食ってしまった。

事前に、三好市のHPで、剣山山頂のライブカメラで積雪の状況を見ておいた。 が、ほとんど雪がなかった。 そのため、今回持ってきたのは6本爪アイゼン。 一番分厚い手袋も置いてきた。
コリトリ

国道から、作業用の道路に入り少し歩くと登山口。 ここから斜面を登る。 何度か作業用道路に合流し、すぐにまた山の中へ。 まだ登りはじめたばかりなのだが、雪が降り出してきた。 少し進み廃屋の脇を通過。 もう一度道路をまたいで、また少し進むと道路へ合流。 あとは道路を神社の入口まで歩くだけ。
登山口 登山道 廃屋

1年前、ちょうどこの道を下山してきたとき、ニホンカモシカに出会った。 それが初めての出会い。 それから3~4月にはけっこう遭遇するようになった。 ちょうど1年前に出会った場所の近く、今日もニホンカモシカに出会ってしまった。 距離があってうまく写真は撮れなかったが……
ニホンカモシカ ニホンカモシカ ニホンカモシカ

神社の門の横をすり抜けて神社の敷地内へ。 雪がけっこう強くなってきたので、境内でレインコートを着ることに。

剣神社入口 お堂

さて、本当の登山道はここからだ。 一ノ森の富士ノ池ルートは、けっこう傾斜がきつい。

まずは追分まで頑張ろう。 神社の裏から登山道に入る。 道はけっこう急。 もう一度道路をまたいで、あとはずっと山の中の道。 傾斜が急な上に、氷結した雪も所々に出現。 滑らないように慎重に。
登山道 案内標識 登山道

たまに積雪30cmくらいの地点があったりと、思っていたより雪が残っている。
けっこう苦労しながら追分に到着。 まだ時間が早いけど、お腹すいたのでお昼にしようか。 今日もインスタントラーメンを持ってきてある。 残っているガスカートリッジを持ってくるのを忘れて、無くなる寸前のものしかザックの中に入っていなかった… なんとかお湯を沸かしてラーメンを作ることはできた。 ラーメン食べていると、上から2人組の親子が下りてきた。 一ノ森まで行って、下山している途中らしい。 徳島の方で、親子でキャンプや登山を楽しんでいるみたい。 服装や靴などが、普通の格好で、けっこう苦労してきたみたい。
燻製のピーナッツやチーズなどを分けてもらった。 ありがとうございます。
追分 塩ラーメン 頂いた燻製ピーナツ

さて、ここからヒュッテまでは、過去の山行では50分程度で歩けてる。 笹原が広がってからが、山頂が近く感じるのに、なかなかたどり着かなくてきつかった記憶が…

傾斜も急なのだけど、雪の量が一気に増えてきた。 ここまでは3分の1くらいが雪だった感じだけど、ここからはほとんどが雪。 しかも微妙に固くて歩きづらい。 アイゼンをつけようかと迷ったが、別に滑りはしないし、手間なのでこのままでいっか。
登山道 登山道

しばらく歩き、普段なら笹原の場所に到着。 今は雪で覆われていて笹が全く見えない。 一ノ森ヒュッテはもう目の前だ。 頑張ろう。
地味な登りだけど、けっこう消耗しながら一ノ森ヒュッテ到着。 雪と風が強い。 とりあえず冬小屋があるので、そこで休憩しよう。 もちろん中には誰もいない……
尾根道 ヒュッテが見えてきた 一ノ森ヒュッテ 冬小屋

槍戸山へは、ここから南に30分くらい歩く。 その先には何もないので、またここまで戻ってきて、それから剣山を目指すことになる。 しかし天候が…… しばらく考えたが、槍戸山は諦めることに。 このまま剣山を目指して、見ノ越に下山しよう。

今後もこのような雪が続くのなら大変だな、と思い、6本爪アイゼンを装着した。
とりあえず、一ノ森山頂に立とう。
一ノ森山頂

冬小屋から斜面を10mほど這い上がり、一ノ森山頂に到着。 もしかして、南側斜面は全く雪がない!?
冬小屋付近はめちゃめちゃ雪があったのに、山頂から南はほとんど雪がない。 いま、アイゼンつけたばかりなのになぁ…… まぁいいや、少しだけど雪のある地帯もあるので、とりあえずこのまま歩こう。

直接刀掛の松方面に向かう道との分岐。 この付近は雪が凄い。 看板が埋もれている。 が、僅か南に5mほど行くと、雪が全く無い。 天国と地獄の境目は、こんなになっているのか。
登山道 刀掛の松方面分岐

そのまま剣山方面に向かって歩いていく。 ピークを越えて、剣山が見えてきた。 もう雪もほとんどなくなってしまったので、アイゼンが邪魔。 外すことに。
雪が減ってきた

アイゼン外して、最後の登りを登って、剣山山頂に到着。
こっちは雪が少ないなぁ。
剣山山頂 気温マイナス1度

さて、下山しようかな。 下山は大剣神社経由の予定。
山小屋の前には20名ほどの団体さんが。 山岳会の人たちかな。 雪の道をおっかなびっくり歩いている。

下山する道は、一面雪に覆われている。 滑りはしないが、アイゼンつけていたら、もっと気楽に歩けたかも。
大剣神社に向かう道は、途中でトレースが消えていた。 斜面にどか雪があって、そこから登山道にはトレースが付いていなく、谷をそのまま降りて行く道にトレースがついていた。 神社は行かないでいいか…… 少し谷を下って、刀掛の松に向かう道に合流。 おとなしく、刀掛の松経由で戻ることに。
雪が凄い場所も

刀掛の松を経由して、西島到着。 そのまま一気に下山しよう。
刀掛の松 西島

ここから先の樹林帯も微妙に雪が残っている。
見ノ越まで無事下山。 登山口入口にある神社には20人ほどの団体の参拝客が。 神社参拝ツアーとかあるのだろうか? それとも何かのゆかりの神社だっけ? ここ。

止めておいた自転車にまたがって、コリトリを目指す。
自転車

11km程の下り坂。 微妙に雪が降っており、それが目に入ってきて目がメチャメチャ痛い。 車は2台ほどしかすれ違わなかった。 やっぱりこちらの道はあまり車が通らないなぁ……
手袋2枚重ねにしているが、手もだいぶかじかみながら、車に到着。

4月だからもうほとんど雪がないかと思っていたけど、想像以上に雪が残っていてビックリ。 しかし槍戸山にたどり着けなかったのは残念。 なかなかたどり着けない、槍戸山。 また次回挑戦します。

本日のコースタイム
08:30 コリトリ
09:23 剣神社入口
09:28~09:38 剣神社
10:30~11:00 追分
11:52~12:12 一ノ森冬小屋
13:00 剣山山頂
13:21 刀掛の松
13:29 西島
13:58~14:00 見ノ越
14:35 コリトリ

【徳島】八面山~綱付山

くもりときどき雪今日は登山。 4時起床、20分出発。
徳島の八面山、綱付山に登山をしに行く。

国道438号線を走る。 今日は自転車を積んでいる。 綱付山を下山したら、自転車で車まで戻る。 自転車は綱付山下山したところに「犬石峠」に置く予定。 剣橋を左折し、県道260号線を走っていく。 大奥野を超えてから道が険しくなった。 だんだん路面に雪が残りはじめている。 これはマズイかもしれない……
しばらく我慢して走るが、これ以上進むのは危険に感じた。 そのため、ここに自転車を置くことに。 ちょうど川を渡った場所。 地図で目測で峠からの距離を見るけど、2kmくらいだろうか。 このくらいならここでも、いっか。

自転車デポ

そこに自転車を置いて、Uターン。 国道438号線に戻ってきて、来た道を引き返す。 津志嶽に登る、石鉄神社と書かれた大きな鳥居の手前が、国道の幅が広くなっていたので、そこに駐車。 今日はここから登る。
登山口まではけっこう距離があるのだけど、登山口の標高はここより少し高い。 自転車を押したまま車まで戻ることを考えたら、少しくらい歩いても帰りが楽な方がよい。
駐車地点


準備して出発。 まずは鳥居の目の前の道を進み、橋を渡る。 しばらくは舗装された道路が続く。 思っていたより、急な坂道だな、これ。
登山道へ向けて

しばらく歩くと、林道入口に到着。 ここから先は道路が舗装されていない。 そのまままっすぐ進んでいく。 道の傾斜は相変わらず。 途中で、荷台に犬を乗せた軽トラに抜かされた。 オレも荷台に乗せてほしいかもしれない。
登山道に向けて 登山道に向けて

しばらく歩き道が行き止まりに。 ここから登山道が始まる。 軽トラもそこに止まっていて、乗っていた犬3匹と、80過ぎたくらいのおじいさんが山を登っていた。
登山口

オレも後ろから歩きはじめる。 すぐに荷物用モノレールのレールが出現。 これ沿いを歩いていくことになるのかな。

荷物用モノレール

おじいさんを抜かすときに、ちょっと会話をした。 八面山に行くことを伝えたら、道を教えてくれたのだけど、方言がきつくて何を言ってるのかあまり分からなかった…… 「20mくらい左に登って」「まっすぐ行くと川に下りてしまう」「大きな岩があって50mくらい左に登って」くらいしか聞き取れなかった……

少し歩くと、こんな山の中に民家が! しかも犬が3匹つながれている。 ということは、人が住んでいるということか。 だから荷物用のロープウェイがあるわけか。 川の対岸から電線が通っているので、電気は通っているみたい。 ガスはどうなのかな… ガス会社の人、ここまでボンベ持ってくるのメチャメチャ大変そうだ。 民家のすぐ先を左手に登っていく。 ようやく八面山の看板が出てきた。 ここまで看板が一つもなかったので、合ってるのかちょっと不安だった。
そのまま道を進んでいくと、また民家が。 壁にはフライパンや鍋が大量につり下がっている。 そして、民家の軒下に道が延びている。 この道は、登山道じゃなくて、「民家に行く道か?」と思ったが、軒下を通りぬけて道は続いていた。 これが最終民家かな。 その奥からは樹林帯の中になっており「登山道」と札が下がっていた。
山奥の集落 山奥の民家 案内板


樹林帯の中も、数十年前までは人が住んでいた様子がある。 既に廃墟すら残っていないが、明らかに土台だった土地や、石垣が今でも残されている。
石垣 最終民家手前

その道を少し進むと、川岸に下り、反対側に渡るよう。 川を渡りしばらく歩くと、再び川を渡る。
徒渉地点

上流に向かって、川の左岸にたどり着いた。 そこに、大きな岩が出現。 登山道は真っすぐじゃなく、岩の手前で左に下り曲がっており、岩を回り込むように続いている。
先ほどのおじいさんの話がここで、ようやく繋がった。
「20mくらい左に登って」が、犬がいた民家のところの事だ。 「まっすぐ行くと川に下りてしまう」「大きな岩があって50mくらい左に登って」は、ここ付近の事だな。

岩を回り込んでから、道が激変した。 ものすごい急傾斜な道に変わった。 そして、ワイディングするわけでもなく、ひたすら真っすぐ道が伸びている。 歩いても歩いても、その道は続いている。
川の合った方に、別の尾根が伸びているのだけど、地図を見ると、最終的にはその尾根と合流するようになっている。 ということは、あの尾根の標高までは登らないといけないわけだな。 そこまでこの傾斜のまま進むのか…… 地図で見る限り、標高差が400mくらいあるように見える。
雪がちらちら降っている中、大汗をかきながら上がっていく。 きつすぎる……
途中で「八面山1km」の看板が。 あと1kmか、頑張ろう。 その後も急傾斜が続く。
巨大な木

ようやく、奥大野登山口から登ってくるルートと合流した。 つらかったなぁ……
奥大野登山道合流地点

そのまま山頂方面を目指す。 山頂のすぐ下に「八面神社」というのがあり、そこに廃屋があったので、ここで休憩することに。
歩き始めて休憩していなかったので、ここでようやく休憩。 廃屋の中は雪も風もしのげるのでゆっくり休憩できる。 まだ時間が早いが、もうお昼にしようか。
今日は山でゆっくり食事を楽しむのが目標だったので、インスタントラーメンを持ってきている。 さっそくお湯を沸かしてラーメンを作る。 仕上げに餅を入れて、カップラーメンの完成。
八面神社入口 八面神社 廃屋 醤油ラーメン

しかし、今日は風が全くないのに、気温がメチャメチャ低く感じる。 体感温度はマイナス5度以下。 メチャメチャ寒い。
ラーメンで体を温めて出発。 山頂はもうすぐだ。

最後は岩を這い上がるような感じで、山頂到着。 木々の切れ間から、素晴らしい山々の景色が楽しめる。 1300m峰とは思えない景色だな。
けっこう雪が残っている 山頂下の祠 八面山山頂 八面山山頂より 八面山山頂より

さて、今日はここで終わりではない。 そのまま東に歩いて「綱付山」に行くのだ。 地図では悪路あ1時間40分、となっている。
さて、進もうか。 そのまま山頂を通り過ぎて、けっこう急な道を下りていく。 普通なら問題ないのだろうけど、積雪が3cmほどあって、これが逆に滑る滑る。

しばらく歩いて、ふと疑問に思った。 この道あってるか?
一応道は続いているのだが…… コンパスで歩いている方角を調べると、なんと北に向かって歩いているではないか。 山頂から東尾根に行く予定だったのに、いつの間にか北尾根に迷い込んでいる。 これは戻った方がよさそうだ。 しかし、分岐らしきもの、あったかなぁ……?

とりあえず、戻ることに。 戻ってる途中に気付いたのだが、山頂に向かって左側、朽ちた看板が倒れていた。 その看板自体の文字は消えていて見えなかったのだけど、すぐ脇に壊れた祠が。
そこから、谷に向かってピンクテープが巻いてある。 こちらが正しいルートなのだろうか。 谷に見えてしまうほどの急傾斜だったのだけど、これが尾根へ続く道らしい。

かなりの急傾斜で、雪で滑る道を慎重に下りていく。 定期的にピンクテープが出現するので、少し安心。
尾根道 雪景色

しばらく歩き、広い広場に到着。 ここで道が無くなってしまった。 地図では尾根のすぐ左側を、東に進んでいく、ってなっている。 が、東に進む道がない…… 辺りを見回してみると、北北東方面に樹林帯に下りて行く道を発見。 ピンクテープが定期的に巻きつけてあるのを発見。 これで合ってるのかな? 進んでみるか。
この道は、けっこうなペースで下っていく。 なんどか北西方面に向いてみたりしながら、北東方面に歩いていく。 途中で、左右の分岐にぶつかった。 左にも道がある? 地図にはそんな分岐は載っていない。
しかも左=北西方面なので、明らかに違うだろう。 右=北東に進んでみるか。 が、少し進んだところでおかしいような気がしてきた。
この道、ちょっと下りすぎっぽい。 もう60mくらいは標高を下げている。 しかも、尾根が見えなくなりかけている。 地図上では、尾根から外れても20~40mくらいだろう。 ちょっと不安になったので、この道に入るところまで戻ることに。 意外に下っているので、戻るのに苦労した……

やっぱ道がなくても、尾根沿いに歩いていこうと思って、少し歩いたら、右方面に赤テープ発見。 これも定期的に巻かれている。 今度は、その赤テープを頼りに歩いて行ってみる。 道は尾根のすぐ下を東方面に進んでいる。 左手には大きな岩が続く。 が、途中で道が南東に向き始めた。 しかも、尾根より南側を進んでいる…… これも違うっぽいな……

再び先ほどの場所まで戻ってきて、もう道がなかろうと、尾根を突き進むことに。 これなら確実にたどり着けるはずだ。
少し進むと古い赤テープ発見。 これで合ってるっぽい。 よかった。

迷い込んだ2つのルート、どちらも林業関係者用のルートなのかなぁ……

尾根の岩場を越えて、ようやく安定した道になってきた。 この辺りはけっこう雪が残っている。 が、固く
なっているので、ラッセルなどは必要ないが。

そのまま尾根を東方面に歩いていく。 時々雪が強くなってきたりしながら、歩く。 が、なかなか遠いなぁ。 いったん、樹林帯の木の下で休憩もした。 迷ったところで時間を食って、既にけっこう時間が経過している。
謎の看板がけっこう落ちてる 尾根道 尾根道

水分と栄養を補給して、そのまま歩き続ける。 しばらく歩き、ようやく「綱付山」への分岐の看板が見えてきた。 この看板を南方面に進めば、下山する予定の犬石峠。 北東に進めば、綱付山だ。
綱付山分岐

とりあえず、山頂まで。 ここから数百m、標高差60mほどで到着。 この山からはあまり景色が見えなかった。 そのまますぐに分岐まで戻ってきた。
綱付山山頂

さて、あとは下山するだけ。 ここからの下山道も、めちゃめちゃ急だ。 危険すぎるので、ストックを出した。 アイゼンは付けるほどの場所でもないか。 慎重に下りていく。 少し歩き、1191mコルまで到着。 少し歩き、左右の分岐が出現。 地図にはこの辺りに「迷」マークが付いている。 他の人の登山記録でも「南西尾根に迷い込まないように」と書かれていたので、意識して南方面に歩くように気をつける。

ここからの先の道は更に急になった。 階段を下りているより急な道。 何だ、この道? 急すぎる…… 定期的にピンクテープはあるので、道は合っているのだろう……
ものすごい急傾斜を下りて行き、ようやく車道に到着。 が、ここはどこだ?
想定していた峠とは違う場所に出てきた。 しかも、車道、舗装されていないし。 むしろ林道といった感じだろうか。 雪解け水と泥でぐちゃぐちゃな地面。
林道に出た地点

携帯GPSなどで、現在地を確認したら、1191mコル付近から、真南に下りた辺りにいた。 犬石峠は直線距離で1km以上離れている。 登山地図で、その付近の道を確認したら、道は走っていた。 こんなところに下りてきてしまったのか…… まぁいいや、とりあえず犬石峠まで歩くこう。
道は上りこう配。 きつい……

けっこう時間がかかり、犬石峠に到着。 ここで休憩し、自転車を目指す。 自転車もけっこう遠いんだよなぁ…… だけど、ここからは下りこう配なので、先ほどよりは楽だ。 おにぎりを食べながら自転車を目指す。 この時間になったら、路面の雪は全て溶けていた。
犬石峠

30分ほど歩き、自転車到着。
自転車
さて、あとは車まで楽しいサイクリングの時間。 が、自転車の後輪ブレーキが全く効かないではないか。 全て握ってもブレーキが全くかからない状態。 道はけっこう急な下りなので、常時ブレーキかけていないとスピードが出すぎて転倒しそうな道なのだが…… 前輪のみのブレーキで、なんとか乗り切った。 しかし自転車で常時前輪ブレーキっていうのも恐ろしいな…

思っていたより時間がかかった今回の登山。 まぁそれは道に迷ってしまったせいだけど……
そして1300m峰と甘く見ていたが、想像以上に急傾斜でビックリした。

本日のコースタイム
07:34 国道438号駐車地点
08:10 八面山登山口
09:54 奥大野方面合流
10:03~10:33 八面神社
10:44 八面山山頂
12:29~12:33 休憩
12:53 犬石峠方面分岐
13:07 綱付山山頂
13:20 犬石峠方面分岐
13:33 1919mコル
14:19 林道に下山
14:55~14:57 犬石峠
15:36 自転車デポ地点
16:12 国道438号駐車地点