今日は剣山登山。 前回の登山から3週間あいてしまったのだが、ちゃんと登れるだろうか?
今回選んだ山は「剣山」、しかし登るルートはかなり疲れそうなルートだ。
「つづろ堂」というところの裏から山の中に入るルート。
国道438号線で、第一ヘアピンなどが出現するあたりから登り始める。
その登山道はラフォーレつるぎ山まで続くのだが、その部分の標高差が約800m。
時間的な余裕があまり無さそうなルートなので朝は早い。 4時起床、4時半出発。 バイクですっ飛ばして、6時前につづろ堂に到着。 バイクは公衆トイレの前に止めておく。
バイクだとバイク用のパッキングをして、バイクに積み、登山口に着いたら荷物をすべて出して、登山用のパッキングにしないといけないので面倒だ…

6時過ぎに登山開始。 お堂の裏から登山道に入る。

いきなり民家の入口にたどり着いた。 目の前に小さな橋があったのでそれを渡る。
すると目の前に廃屋が見える。 がそちらに進まず左手に折れる。 で、急な斜面を登っていくと、荷物用モノレールが出現。
レールをまたいで道がある。 レール沿いにも道があるが、そのまま進んで行ったら、民家に突入してしまいそうなので、レールをまたいで進んでいく。
民家の右手の斜面をずっと登っていき、杉林が見えてきた。
杉林の入口に、地元の人が作ったと思われる、「ラフォーレつるぎ山まであと○歩」の案内板がある。 ここからが本格的な登山道だろう。

しかし、ここに来るまでも、けっこうな斜面だった。
杉林の登山道に入り歩いて行くが、こちらも負けじとけっこうな急斜面。 なかなかペースが掴めない。 前回の登山では、たった3時間しか歩いていないし標高差も全然ないのに、膝が痛くなってしまったので、そうならないよう、ペースだけはゆっくり維持して歩く。

なかなか急な斜面は終わらない。 まぁ、等高線を見ても、終わりそうにはないのだが…
しばらく歩き、沢の流れる音が聞こえてきたあたりから、傾斜は落ち着いた。
そして1つ目の徒渉地点。 ここで休憩することに。
沢を流れる風はとても冷たくて気持ちがいい。 そして早起きなので眠い…… 水分補給とお腹を満たして、しばしウトウト。
あまり長い時間休んでいると、残り時間が不安なので出発する。

数十分歩き、2つ目の徒渉地点。 渡った後に看板があり、沢を直登するルートもあるらしい? 看板には直登すると「二ノ沢」「三ノ沢」と書かれていた。 沢登りでもする人がいるのだろうか? しかし、この沢はだいぶ水量が少ない。
もう少し歩くと、3つ目の徒渉地点。 地図には水場は2つしか書かれていなかったのだが、この3つ目の徒渉地点が地図で言う2つ目の徒渉地点っぽい。 前後の等高線と地形的に。
そして少し進むと地元小学生の書いたであろう「落石注意」の看板が。 そこを越えて少し進んだら「ラフォーレつるぎ山」に到着。
休憩含んで2時間50分かかった。 やはりけっこう辛かった。

ここから丸笹山に登る登山道がある。 しかし登ってる人は誰もいなかった。 まだ時間が早いだけか?
登山道入り口のベンチで少し休憩。
ここからは見ノ越まで車道を歩く。 この車道もけっこう長いかもしれない。
車道の看板には「見ノ越 2km」と書かれていたが…地図のコースタイムだと45分もかかってるので、2kmってことはないな…… 2kmと言っても、2.9kmだったり……
車道歩きが始まった。 しかし、ラフォーレ剣山から見ノ越に向かう方面は、ずっと緩やかな下り坂で歩くのが楽チン。 しかし帰りはずっと緩やかな上り坂ということか。

ようやく剣山の登山口に到着。 さて、ここから1時間半くらいで山頂まで行けたっけ。
まずは西島まで、そこで休憩しよう。

神社の脇から登山道に入るが、ここって、こんな木道あったっけ? リフトのトンネルくぐるまで、木道が整備されていた。 こんなのなかったような気がするのだが……

そして記憶の中の道より、傾斜がきつく感じた。 疲労でそう感じてるだけなのかはわからないが、西島が遠い…
ようやく西島に到着。 ここで、休憩し、山頂を目指す。 疲れてるので、最短ルートの「刀掛の松」経由で行くことに。

刀掛の松まで石段。 そこから先もけっこう急できつかった…… そして剣山山頂に到着。 夏の土曜日なので、かなりにぎわっている。
とりあえず、山頂の看板をおがんで、休憩することに。 テラスに寝転がり、少し仮眠。

12時過ぎたので、そろそろ動き出すか…
荷物をまとめて歩きだしたのだが、どうも右足の小指にまめができたようだ。 歩くと痛い… これはなんとかしないといけないなぁ。
常に救急道具は持ち歩いているので、まめの処理をすることに。 とりあえず中の液体を出せば痛みは取れるので、針で刺すか。 しかしまだまめが大きくなっていないので、針で刺しても痛いだけで、液体は出ず…
じゃあ摩擦を減らすか…ということで、まめ部分にテーピングを巻いた。 はがすとき、皮ごと剥がれるおそれがあるが…… これでまめの痛みはなくなった。 さて、下りるか。
刀掛の松までの下り、なるべくゆっくりと下りる。 すでに、右膝が微妙に痛くなってきた。
西島までもゆっくりと進み、そこから見ノ越までもゆっくりと… しかし徐々に右膝の痛みが強くなってくる。 まぁいつものことだから仕方がないか。
見ノ越到着。 水分補給して、ラフォーレつるぎ山を目指す。 ずっと緩やかな上り坂。
20分くらい歩いたところで、追い越して行った土浦ナンバーの車が止まり「どこまで行くの?乗せてくよ」と声をかけてきてくれた。 とてもありがたく、車に乗り込みたかったのだが、やはり自分の足で最後まで行かなくては意味がない。
親切はとてもありがたかったけど、丁寧にお断りした。 これが登山じゃなく、旅とかだったら乗せてもらったかなぁ。
声をかけてくれてありがとうございました。

ラフォーレつるぎ山まで到着し、ここでも休憩。 ここから標高差約800mの下りなので、間違いなく膝がボロボロになるだろう。 この時点で、時刻は14時前。 時間的には余裕だ。 あせらずゆっくりと行こう。
最初に休んだ徒渉ポイントまでは意外と早く到着。 ただ、ここからがものすごい傾斜なんだよなぁ。
右膝が痛いが急傾斜もゆっくりと降り、無事つづら堂まで下山。 いやー、このコースきつかったなぁ。
計画を立ててる段階では「余裕があったら次郎笈まで」とか思っていたが、今のオレの体力じゃ次郎笈までは行けないな…
三嶺~剣山の縦走もできるか不安になるような登山だった。
本日のコースタイム
06:04 つづろ堂
06:24 杉林
07:30~07:45 1100m付近の水場
08:18 1200m付近の水場
08:55~09:05 ラフォーレつるぎ山
09:42 見ノ越
10:30~10:42 西島
10:55 刀掛の松
11:20~12:05 剣山山頂
12:28 刀掛の松
12:39 西島
13:12 見ノ越
13:49~13:55 ラフォーレつるぎ山
14:22 1200m付近の水場
14:44~15:01 1100m付近の水場
15:41 杉林
15:52 つづろ堂
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ふじかわ牧場&あすたむランド
お盆休みの最終日。 今日は子供たちと遊びに行くことに。
本当は山のモノレールを乗りに行きたかったのだが、遠いのと、奇数人だと不都合なのでダメになった。
塩江にあるふじかわ牧場に行こう。 3年ほど前に1度だけ行ったっきり。 先日バイクで近くを通ったので、牧場があることを思い出した。
牧場自体は小さく、動物と触れ合える場所もないのだが、濃厚なアイスクリームと新鮮な牛乳を飲んで満足。

それから、「公園で遊びたい」というので、徳島板野付近にある、「あすたむランド」まで行ってきた。
ここも数年前に一度行ったっきり。
ものすごい暑い中、子供たちは元気に遊んでいた。 オレは日陰に寝そべっていたのだがそれでも暑い…

3時間ほどたっぷり遊び高速で帰宅。
お盆最終日が終わってしまった… 明日からまた仕事だ…
キッザニア甲子園
キッザニア甲子園に行ってきた。 予約は第2部(16時~21時)なのだが、整理券などの関係もあり、10時にはららぽーと内に入らなくてはならない。 そのため、朝7時に出発。
高速で甲子園球場のある西宮まで。 甲子園の脇を通り、ららぽーと甲子園へ。

10時開店とほぼ同時に入り、キッザニアの2部の整理券の列に並ぶ。
予約表とクレジットカードを提示し、整理券の札を貰う。 番号は「B-24」。 Aは40番まであるので、64番目ということか。
この時間に来て64番目。 みんな早いなぁ…
集合時間が15時過ぎなので、それまではららぽーと内でショッピング。 お昼御飯を食べたり、タピオカジュースを飲んだりで、15時過ぎに集合場所に戻る。
整理券の番号順に、手荷物検査を受け、15時半過ぎくらいか? ようやく入場することができた。 すごい人。 さらに人気のパビリオンには行列が。

次女はファッションモデルの仕事をやらせるので、それに並ぶ。 長女とT家の子どもたちは、本物の携帯電話をレンタルしに行き、その後は印鑑作りの仕事をする。
キッザニアのパビリオン内には、保護者は入ることはできない。 すべて子どもたちがやらなくてはいけない。 一応、各パビリオンにスタッフがいて、丁寧に教えてくれるのだけどできるのだろうか?
次女はファッションモデルの仕事で、中に呼ばれたが、一人では行きたがらずものすごいグズグズ。 いったん別の場所に連れて行き、叱ったらしぶしぶ一人で行くことに。
何をしていたのかは知らないが、ファッションショーの始まる16時半から観覧することができず、次女の出番を見逃してしまった…… 後に貰ったDVDで見たのだが、あまりきちんとできていない… まぁ3歳なので仕方がないか…
お仕事の報酬として、「キッゾ」というキッザニア内で有効な疑似通貨が貰えるのだけど、もらってうれしそう。

その後、次女は観光バスにお客さんとして乗り、キッザニア内を回るツアーに行ってきた。
長女達と合流し、三井住友銀行で、キッゾを預ける口座を作り、専用サイフとキャッシュカードを貰っていた。
ATMで預けたキッゾはいつでもおろすことができる。
その後はパン作りのお仕事。 メロンパンを作っていた。

そして、パイロットのお仕事。 そこで閉館の21時になってしまった。 あっという間だなぁ。
2部に入場するの、子どもが3400円、大人の付き添いが1人1800円とかなり値段が高いが、キッザニアは斬新な施設だね。 保護者が中に入れないというのも素晴らしいシステムだと思う。
また来たいけれど、かなり体力を使う…
海水浴
今日は観音寺の「有明浜」というところに海水浴に行く。 午前8時過ぎに出発。 高速使って1時間ほどで到着。 砂浜のすぐ裏には「銭型砂絵」がある。
朝早いせいか、駐車場には全然車が止まっていない。 海の家も1件あるのみで、かなり寂れている感じがする。 「遠浅で綺麗」という評判を聞いてやってきたのだが、オレが感じた印象は……決して綺麗ではない……
砂浜にはゴミや海藻がたくさん落ちているし、砂の粒度が荒いし。

とりあえずパラソルと長男用の浮輪をレンタル。 パラソルは前金1000円で、返却したら500円返してもらえる。 浮輪は前金500円で200円返却。
適当な場所にシートを広げパラソルを設置。 さっそく泳ぎに行ってきた。
今の時間は干潮だったので、けっこう浅かった。 が、遠浅ってほどではないな。 30mも行ったら胸くらいまでつかるし、それより沖に行ったら、背が届かなくなる。
長女も次女も長男も海を楽しんでいた。 長男はかなり臆病気な感じだが… 次女も怖がるかな、と思ったが案外楽しんでいるみたい。 自分で浮輪につかまり、バタ足もしている。

4時間も遊んでいないが、長男がそろそろ限界のため海はおしまい。 もともと午後には天気が悪くなりそうだったので半日の予定だったので。
海水浴は終了したが、時間的にはまだまだたっぷりとあるので、愛媛の方に行くことに。 とりあえずお昼ご飯を食べなくては。 国道沿いに回転寿司があったので、そこですませる。
特に行く場所がないので、近場で行けそうなところを考えていたら「翠波高原」というのが、法皇トンネル抜けた先にあったはずなので、そこに行くことに。 名前を知っているだけで、実際には行ったことないのでどんなところだかは不明。
トンネル抜けて県道をそれると、ものすごい急坂がいつまでも続く。 そして翠波高原に到着。
今は寂れた観光地という感じだ。
お店があったらしき建物はあるが……
ここはコスモスの名所なのかな? 大量のコスモスが蕾を膨らませていた。 もう少し経ったら、とても綺麗そうだ。

近くに巨大ローラー滑り台があったので、それを1度滑り帰ることに。
家族では3年ぶりの海水浴だったが、次からはせめて高知まで行くことにしよう。 やはり瀬戸内海は瀬戸内海だ。
県道6号線、7号線
今日は朝からバイクで出かける。 6時起床、6時半出発。
香川から徳島に抜ける山越えの道、国道32号線の西側に、県道6号線というのがある。 地図を見る限りけっこうクネクネして細そうな道。 おそらく国道32号線ができるまでは、山越えのメインルートだったっぽい。
前から走ってみたかったのでそこに行ってみた。
まんのう町経由で377号線に出て、県道6号線へ。
普通の山道なのだけど、ところどころ見える景色が素晴らしい。 途中に「逆瀬池」という讃岐100景と書かれた池があったので、見に行ってみた。

どんどん標高が上がっていき、峠に到着。
徳島側に下っていき、途中からは県道268号線を選択。 そのまま国道192号線まで下ってくる。
前から走りたかった道は走ってしまった。 さて、これからどこに行こう。
四国内でも、小松島とか室戸岬は行きたいのだけど、なにしろ遠い。 小松島はまぁ近いけど、家から真反対の方向に走ってきたし… とりあえず吉野川沿いを下っていくか。
途中、のどかすぎる田園風景に心が癒される。

大変だろうけど、農家をやってみたい……
特に行く場所も見つからず美馬まで来てしまったので、家に帰ることに……
帰りは県道7号線を選択。 けっこう広く快適な道だった。
塩江温泉付近になったら、けっこう車が出現。 みんな温泉に来たのか?
10時過ぎには帰宅。 少し眠かったので、12時過ぎくらいまで昼寝して、午後からはプールで遊ばせることに。
直径80cmの小さなやつなのだが、子どもたちは楽しんでいたみたい。

アサヒビール工場見学
今日は、妻の会社の人とアサヒビール工場見学に行く。 見学ではビールが飲めるので、その後の運転は妻にしてもらう。 なので、見学する時間は一番遅い時間の午後3時に予約を取っておいてもらった。
それまではエミフルで買い物でもするか。
8時過ぎに出発し、高速で愛媛に向かう。 松山の1つ先の伊予ICまで高速で。 松山から先は無料化区間なのだが、松山の時点で上限1000円に達しているので意味は無し…
10時過ぎにエミフルに到着し、買い物やお昼を食べているとあっという間に午後2時。 そろそろ向かわなくては。
再び高速で西条まで。 そこから10分ほどでビール工場に到着。

夏休みのためか、けっこう子連れが多かった。 写真を撮りたかったのだけど、残念ながら見学中の写真撮影は禁止。
ビールが出来上がるまでの工程を見学してきた。
で、お待ちかねのビールタイム。 スーパードライか黒生を選択できる。 飲まない人はアサヒのジュースを飲むことができる。
時間は20分ほどしかなかったが、その間に3杯も飲んでしまった。 急いで飲んだので酔いが……
今飲んだビールは、製造から1週間以内のビールらしい。 ビールは鮮度が命なんだって。
工場見学が終わり、夕飯を食べに今治まで。
鶏が有名なので、るるぶで調べて「山鳥」という店に決めた。

唐揚げや焼き鳥などをたくさん頼む。 「カエル」という焼き鳥があったので、何かと思って聞いたら「カエル」ですと… グロテスクだが、微妙に興味があるので、食べてみることに。
出てきたのはカエルの足っぽいもの。 味は…言われなきゃ鳥と区別がつかないかもしれない。
唐揚げはとても美味しかった。
店自体も混んでいて結構はやっているみたい。
帰りの車の中はほとんど寝ていた… いつも運転しているが、助手席に座っているとすることもないし眠くなるね…
【徳島】塔丸
5時起床。 今日は久々にバイクで登山に行く。
目的の山は、前々回、迷いまくった「寒峰」。 今度は降りてくる予定だった砂防ダムのほうからチャレンジ。
バイクを飛ばして落合峠を通過する。 車で1時間40分かかった道がバイクだと55分。 家から2時間ちょっとで寒峰の住吉神社まで到着した。 そのまま直進し、舗装されていない路面を1kmほど走ると、きれいな林道に合流。
左に曲がると、神社登山口から登って、林道をまたぐ場所にでる。 ので、そちらから登るなら、左に曲がって車を止めてもよさそうだ。 この舗装されていない道、けっこう険しいので車ではあまり走りたくないが……
左に曲がって登山口を過ぎ、1分くらいで林道が行き止まりに。 まだ工事中らしい。
林道合流してから右に進むと砂防ダム方面の登山口があるはず。
綺麗な林道を走って、すぐに工事現場の入口についた。
「寒峰橋」という橋があり、そこから山に向かって荷物用モノレールが走っている。 さらにピンクテープもついている。 ここが登山口か?

林道の先まで進んでいったが、こちらも工事中で行き止まり。 途中に登山道っぽいのは見当たらなかったので、やはりここが登山口か? 看板も何も出ていないので少々不安。
神社からだいぶ林道を走ってきたので、すぐに砂防ダムがあるはず?
とりあえず準備をして山の中に入っていく。 モノレールと平行して歩くこと数分。 徒渉ポイントか? 道は川の対岸に続いている。 川を渡り踏み跡をたどる。
すぐにまた川に合流。 川のど真ん中とその脇に、ピンクテープを発見。 これは、このまま川を上っていけってことか? 左を見てもとても歩けそうな道はない。 やっぱ川を上るしかないか?
少し川と平行して登っていくと、今まであった給水用のパイプが無くなった。 そして目の前には小さな滝。 道が消えた。
これは登山道ではない? 給水用パイプを通すための目印? モノレール工事のときの目印?
すぐに砂防ダムがあるはずなので、探し回るが全く見当たらず…
仕方ない、戻るか。
けっきょく山の中を30分ほど探索しただけで、断念した。 もっと他の記録を調べてみるか…… しかし砂防ダムってどこにあるのだろうか? 見落とすはずは無い……
時間も8時半くらいになってしまったので、これからどこに行こう… この時間から気軽に登れる山…… 剣山は人が多そうなのでパス。 三嶺は時間的には間に合うが、ちょっと遅い。 天狗塚は……あまり行きたい気分ではない。
そうだ、塔丸があったじゃないか。 あそこは2時間もかからず山頂まで着いてしまい、標高差もあまりないので敬遠していた山。 けど、今日にはぴったりじゃないか。
向かうこと決定。 会社の人と行こうと調べたこともあったので寒峰みたいに迷うこともないだろう。
439号線を見ノ越方面に向かって走る。 つい先週も同じ道を同じ方向に走ったな。
すぐに塔丸登山口に到着。 車は1台しか止まっていない。 見ノ越駐車場はけっこう混んでいたんだけどね。
さっそく準備をして登り始める。

最初は樹林帯の中の緩やかな登り。 しばらく歩くと、谷を回りこむ部分があった。 そこで、地面に穴を掘っているおじさんを発見。 何をしているのか聞いたら、虫を集めていると。 肘くらいまで入りそうな穴を掘ってなにやらガサガサやっていた。 餌でも仕掛けているのだろうか?

谷を回りこんでからは緩やかな下りが続く。 で、また緩やかな登り。 すぐに稜線に合流した。
ここからはけっこう気持ちのいい景色が見える道に変わった。 道は笹の道で、下半身がけっこう濡れる。
スパッツ&レインコートの下を着用。 剣山、次郎笈の山頂は雲がかかって見えないが、丸笠山、丸石、高ノ瀬と綺麗に見える。 三嶺はどこだっけか?

小さなピークをいくつか越えて、塔丸山頂に到着。 景色は素晴らしいが一部雲がかかっているため、全景は見れない……

しかし全然標高差が無かったな。 200mあるか、ないかくらいか? あとで測ってみよう。
山頂でおにぎりとパンを食べて下山する。 特に疲れていないのだが、お腹は空いた……

1時間ちょっとで下山して、帰りの準備。 バイクで来たので、荷物をまとめて積み込むのが非常に面倒。
家に帰ってから、寒峰の東尾根の登山道を再度調べたのだが、どうやら砂防ダムは、寒峰橋のことか?
橋の先の工事現場の中から、下山してきた記録が見つかった。
これは道を知っている誰かに連れて行ってもらうのが一番だなぁ。
誰も山の知り合いがいないけれど…
本日のコースタイム
09:24 登山口
09:55 稜線合流
10:54~11:07 塔丸山頂
11:56 稜線合流
12:22 登山口
ツーリング
今日は久々にバイクで走りにいく。
特に行く場所が無かったのだが、新しい登山口の確認も兼ねて、剣山方面に行くことにした。
長柄ダムを経由して、いつも通る438号線を南に向かって進む。 徳島との県境にある「三頭トンネル」は通らずに、トンネルができるまで、山越えに使われていたであろう、竜王峠を通っていくことに。

香川側はけっこう狭くて山道も長い。 しばらく走り竜王峠に到着。

徳島側は香川側よりは道が整備されていて走りやすい。 近くに「三頭神社」というのがあるので、見に行ってみた。
が、すごい寂れている… 最後に人が来たのはいつだろうか…

438号線に向かって山を下っていく。 438号線に出たら、吉野川を目指して走る。 そして剣山に向かって438号線を走っていく。
ちょうど、先日「津志嶽」の帰りに見てきた「鳴滝」があったので、見てみる。 そしてビックリ。
全然水が流れていないではないか。 この前は増水だったから、あんなに激しい滝だったのか…

津志嶽方面の分岐を越えて、黒笠山方面の分岐を曲がっていく。 こちらには「白井峠」というのがあって、439号方面に抜けられたはず。
だが、オレの持っている2年前の山の地図では「災害により通行止め」と記されている。 しかし、先日インターネットの記事で、白井峠から439号線に降りた、というのを見たので道が繋がったのか?
それとも、438号線~白井峠が通行止めなのか?
わからないので行ってみることに。 この道が繋がっていれば、登山のルート幅が広がる。
黒笠山登山口の分岐をを越えて、山の中に入っていく。 傾斜がめちゃめちゃ急だ。 しかもけっこう区間が長い。
途中、地面の舗装工事を行っていた。 しかもけっこう長い区間。 この辺りが災害を受けたのだろうか?

無事に白井峠まで到着。 白井峠から439号線に抜ける道も問題なかった。

439号線に出る直前、林道との分岐があった。 「林道」というみたいなのだが、地図を見ると行き止まりになっている。
行き止まりでもいいや、とりあえず行ってみよう。
けっこう大きな岩がゴロゴロ転がっている林道で走りにくい。 途中で、川に桟橋の工事か何かをしようとしている老人の集団がいた。 ここまで軽トラで入ってくるとは…… なかなかやるな。
軽トラの脇を走りぬけ、2kmほど走ったところで、突然の立ち入り禁止テープ。
バイクから降りてみてみると、路肩がかなり崩壊している。 車は通れないが、バイクなら余裕で通れそうだ。 しかしこの先に行っても行き止まりらしいし、とりあえずUターン。

林道終えて、439号線に合流。 先日迷った「寒峰」の砂防ダム登山口を見に行きたかったが、そちらに行ったら32号線経由か、落合峠経由で帰らないといけない。 そちらに行くとちょっと時間がかかってしまうか…… 仕方ない、見ノ越経由で帰るか。
439号線を東に走る。 二重かずら橋はけっこう混んでいた。 対向車もけっこう走ってくる。 やはり夏シーズンだし、観光で来ている人もいっぱいいるな。
見ノ越の今は使われて無いだろう、下の駐車場辺りでポツポツ雨が降り始めてきた。 さっきまで猛暑のような天気だったのに。
空を見上げると真っ黒な雲がかかっている。 これはヤバイ。 大雨が降ってきそうだ…… スピードを上げ、見ノ越を目指す。
見ノ越に到着し、438号線の剣山スキー場方面に行くか、コリトリ方面に行くか迷った。
悩むこと3秒、コリトリ方面に行くことに。
まず剣山スキー場方面の方がメインルートなので、車が多い=時間がかかる。
そして、そちらの方が山の中を走る距離が長い。
今は土砂降りを避けるため、一刻も早く山から離れたい。
ので、山から早く離れられるし、車も少ないコリトリ方面を選んだ。 コリトリまで約11km、間に合うか?
どんどん雨は強くなってくる。 途中で同じ進行方向に向かう車2台に道を開けてもらい先を急ぐ。
対向してくるバイクも2台居たが、雨に向かって走っていくのか……
15分ほどで、コリトリに到着。 ここまでくれば一安心か。 ここから先は道が広い。 山からも一気に離れられる。
予想通り雲が無くなり、日差しが指してきた。 剣山方面は真っ暗だ。
そのまま492号線を走り、塩江経由で帰宅。
時間はまだ15時くらい。 けっこう満足できるツーリングだった。
暑い時間を避け、夕方から洗車。 2時間くらいかかった……
夕飯は近所の「赤松」というお店に骨付き鳥を食べに行った。 近所にこんな店があったとは。 これからも来なくては。