朝はゴルフ練習へ。 週1程度では行きたいので、頑張って朝から行動してきた。 今日は気温が高くて気持ちのいいゴルフ練習だった。 今日はアイアンもドライバーも、そこそこの出来栄えだった。 ドライバーに関しては、2回前くらいから、「全力で振る」ということができるようになってきた。 もちろん今までも全力で振っていたつもりだけど、自分のスイングの動画を見たら、全然全力に見えないし、6割くらいでしか振ってないように見えていた。 なので意識を変えて、方向や当たりはどうでもいいので、とりあえず全力の力を開放する、という練習をしないといけないなと思って、本当に全力で振る練習をしている。 だけど、全力で振るほうが、今までよりも確実に方向も良くなっている。 飛距離も40ヤードくらいは伸びている感じがする。 短距離とか顕著だけど、大人になるとなかなか100%の力を発揮するということが無いので、全力を出そうと思っても全力が出せないという事になっていると、改めて思った。 なので、これからもスイングは全力で振る。 その全力を覚えたら、全力と比較して80%の力できちんと飛ばせればいいようになるので。 全力比80%は、以前の全力よりもパワーは上である。
先日Amazonで注文した「CALFLEX」というメーカーの、テニス練習用品が届いた。 ネットとトスマシン、トスマシンのACアダプタとボール1ダースのセット。 ボールは不要だったのだが、ACアダプタが単品では怪しい出品者のしかなかったので、まとめて売っている4点セットを購入したのだ。 値段は28,000円もしたけれど。
少年野球のときに使っていたネットとトスマシンはあるのだが、トスマシンはソフトテニスボールには対応しておらず、試しに使ってみたがトスする前に、マシンから落ちてきてしまって使い物にならなかった。 なので、ネットもトスマシンも新調した。
ネットは自動返却機能がついていて、というとたいそうな機能のように感じるけれど、真ん中に穴が開いていて、その穴の下にトスマシンをセットするだけ。
組み立てて三女が1時間くらい一人で練習をしていた。 自動返却機能はかなり便利で、1人で練習できるので素晴らしい。 野球のトスマシンは自動返却機能がなかったので、2人で練習しないと、すぐに球切れになってしまうので不便だった。

夜はジョギングへ。 今日は、昨日よりはペースを上げて長く走ろうと思ってる。
4.55, 4.50, 5.01, 4.55, 4.57, 4.48, 4.46, 4.40, 4.35, 4.43, 4.34と、10.4kmを50分01秒で、キロ4分48秒ペースだった。
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第78回 丸亀国際ハーフマラソン
朝7時くらいに起床。 今日は丸亀ハーフ当日。 昨夜のうちに準備をしてあるので、顔を洗って着替えて、7時15分くらいに出発。
今回の駐車場は三菱電機の駐車場なので、シャトルバスで会場まで移動しなくてはならない。
高速道路で高松西ICから善通寺ICまで。 道中「いちごスペシャル」を食べてエネルギー源にする。 8時10分くらいに三菱電機の駐車場に着いたが、既に200台以上車が停まっていたので、みんな早いなぁ。
バスは何台も待機していたので、バスの行列というのはできていなかった。

シャトルバスに乗って20分かからないくらいで、丸亀競技場前に到着。
にぎやか村の端の方に仮設トイレがあったので、着いてそうそうトイレへ。 丸亀ハーフはあまりトイレがないので、事前にきちんと何度もトイレに行っておくことは重要である。
受付というか、参加賞の引き換えは昨日してあるので、今日は特にやることがない。 メイン競技場で9時30分くらいからエリートランナーのアップが始まるのだが、まだ時間があるので、2度目のトイレへ。
今度はバックスタンドにある競技場自体のトイレに行ったが、こちらは個室が2つしかなく、5人並んでいたので待ってトイレへ。
それからエリートランナーのアップを見て、そろそろ準備しようかなと思い、その前にトイレに行こうと思って、サブトラック横のトイレに行く。 ここは小便器の数が多くてスムーズだと思ったので。 だが、100人以上並んでいたのでここのトイレに行くのは諦め、バックスタンドのトイレに行こうと思ったが、そちらも30人以上並んでいたので諦め、とりあえず先に着替えをすることにした。

サブトラックの横に更衣室となっているテントがあるので、そこで着替えて準備をする。 今日は風が強く、かなり寒いので防寒しようかどうしようか非常に悩んだが、防寒をして走ることにした。
結果的に防寒は不要だったけれど⋯⋯ 今回の防寒がタイムに悪影響を与えたか?というと与えてはないので、防寒していても良かったのだが、できたらしないほうが良かった。
防寒内容としては、ハーフパンツの下に、ミズノのブレスサーモを履いたこと。 夜のジョギングでもタイツを履くと、全然寒くないので、今日は寒いだろうなと思って、タイツを履いてしまったのだ。
それと、これはほぼ影響ないけど、アームカバーもつけた。 それ以外はいつもの装備で、
キャップ、ヘアバンド、紫Tシャツ、ハーフパンツ、ハイパースピード5、軍手、タイツ、アームカバー。 補給類は無し。 待機用にダイソーのレインコートとカイロも持つ。
着替えてから荷物預けに行ったが、荷物預けは長蛇の列。 10時15分くらいから10分くらい並んで荷物を預けて、Bブロックに整列。 整列してから、列が移動するまでは10分程度余裕があったが、もっと早く荷物を預けに行くべきだった。
まだ直前のトイレに行ってないが、丸亀ハーフは整列の最終地点に仮設トイレがいくつかあるので、そこに行こうと思っている。
Aブロックが動き出し、続いてBブロックも動いていく。 仮設トイレが右側にあるので、右側から仮設トイレに行くが、自分の前には5人くらい並んでいる。 トイレを済ませたら、トイレの後ろは既にEブロックだった。 トイレの横から前方に抜けて、無事Bブロックに戻ってくることができた。
ダイソーのレインコートはここで脱ぎ、持っていたカイロはボランティアの高校生に託した。
10時45分、丸亀ハーフマラソンがスタートした。 今回の目標は、自己ベストを43秒更新して、1時間26分台だ。 キロ4分08秒ペースが必要だ。 正直このペースはかなり速いのだが、2週間前の小豆島タートルマラソン10kmで、4分02秒ペースで継続して走れていたので、なんとかなりそうではある。 ただ今日は西風が強くて、往路は追い風だと復路が向かい風となる。 この風が厄介だが、出せる力を出し切って頑張るしかない。 前半オーバーペースにならないようにだけ注意しなくては。
スタート直後に高架があるが、本当にスタート直後、スタート地点から50mくらいで上り始めて、200mくらいで下り終わるので、これはアップダウンには入らない。 まだ混雑していてペースも全く作れてないような状態なので。
この下りでペースを作りながら、段々と周りとのスペースができてきて、最初の1kmくらいから普通に走れるようになる。 出だしの1kmは4.01と思っていたよりハイペース。 だけど、今日はこれより数秒遅いくらいのペースで押し続けなくてはならない。 前半は追い風なのでいいとして、後半はどこまで耐えられるだろうか。
このペースでは当然心拍は一気に上がる。 2km目からはペースを少し落として4.07。 これくらいのペースを維持して行こうと考えながら走る。
まだ4kmくらいしか走ってないが、もう暑くなってきたので、頭に巻いているヘアバンドは外してポケットの中へ。 アームカバーも外してポケットの中へ。 こうやって考えるとタイツもいらなかったなぁと思うが、当然レース中なので脱ぐことはできない。
5kmの給水でスポーツドリンクを飲んだが、コップに3分の1くらいしか入っておらず足りない感じがしたが、人が多いので水を取ることはできなかった。 次の給水地点は8kmくらいだと思うので、そこでまた給水しよう。
紙コップを捨てるタイミングで、装着していた軍手も外して捨てる。
ペースはそれほどきつい感じもせず意識せずに維持できているので良い感じ。 これからエリートランナーとすれ違うタイミングになるので、歩道側走っていたが、中央線よりに位置を変える。
エリートランナーとのすれ違いは一瞬だった。 エリートランナーの先頭が14.8kmくらいかな? 自分が15kmのマットを通り過ぎてからエリートランナーとすれ違った。
先頭は國學院大學のエティーリ選手、単独で走っていて独走だった。
数々の有名ランナーとすれ違えるので、すれ違いながら予めマークしていた選手とすれ違った瞬間には「◯◯ファイトー」と声を出して応援した。 ランナーは結構集団で走っている人たちが多くて、顔が見える距離からすれ違うまで1秒くらいしかないので、一瞬で名前を思い出して呼ぶのが非常に難しい。 なので事前に名前を呼ぼうと思っている選手をピックアップしていたのだ。
男子はひらまつ病院の荻久保選手、國學院大學の髙石選手、ヤクルトの小椋選手、女子は大東文化大学のワンジル選手、ユニバーサルエンターテインメントの北川選手、鷲見選手、立命館大学の弓木選手を、名前を呼んで応援することができた。
この区間は非常に楽しくて、ついつい自分のペースも上がってしまい、4.03となる。
8kmの給水ではスポーツドリンクはパスで、水を取って補給する。 この給水直後が軽い下り坂なのだが、この下りで両脇腹が痛くなった。 左は今飲んだ水が影響か? 右はペースがきついからか? とりあえず右を優先で抑えながら走って、数分で両脇腹とも痛みは消えた。
そこから10km通過、すぐに中間点通過。 中間点は計測マットなかったのと、時計も見てないのでタイムはわからない。 中間点通過してからすぐに折り返して今走ってきた道を戻っていく。
だが、折り返した瞬間、強烈な向かい風を受ける。 予めわかっていたが、この向かい風はかなりきつい。
とりあえず単独で走るのは厳しすぎるので、5mくらい前を走っている人に、なんとか追いついてピッタリと後ろについて走ることにした。 このランナーを風よけに使いながら走っていくが、このランナーには非常に申し訳ないなと思ってしまった。 風よけにされているのは認識していると思うし、チラチラと顔を横に向けて付いてきているのを認識しながら走っていた。 前を交代してほしいと思っていたのかもしれない。 だけど、自分にも余裕がなく、ついていくだけで精一杯だった。 このランナーには、折り返し直後の10.5kmくらいから、蓬莱橋の17km地点まで、実に6.5kmも後ろにつかせて走らせてもらった。 この橋で前のランナーのペースが落ちたので抜かすしかなかった。
途中、12kmくらいに給水があったが、この給水は取らず。 13kmくらいに給食があったが、給食も取らず。
後ろについていたとはいえ、やっぱり向かい風は受けるしレースも後半なので、全体的にペースが落ちて、復路のここまでの平均はキロ4.13ペースくらいになってしまっている。
18km地点を通過し、残り3kmの看板で時計を見る。 1時間15分27秒だったのを覚えている。 残り3kmを12分15秒、つまり1kmあたり4.05ペースで走らないと自己ベスト更新できないことが瞬時にわかった。 正直、このタイミングで自己ベストは無理かなと思った。 だけど、精一杯の走りをしないと、と思ってまだ3kmあるが、ロングスパートをかける。
次の区間は4.10で多少タイムが上がったが、次の区間は4.13と元に戻る。 風よけをなしに正面から風を受けて走っているので非常にきつい。
ラスト1kmの看板で、3.42ペースで走らないと自己ベストは出ないことがわかった。 だけど、もう全く足は動かず、今のペースすら維持できない感じだった。
競技場の敷地内に入ってもペースが全く上がらず、周囲のランナーにどんどんと抜かれていく。 競技場がすぐそこに見えているのに、競技場までが果てしなく遠かった。 競技場に入って残り200m。 だけどペースは上げられず、ラストの100mを多少ペースアップできたが、最後は垂れながらゴール。
タイムは1時間28分14秒で、自己ベストより32秒遅いタイムだった。
ゴールしてからフィニッシャータオルをもらって、預けて荷物を取りに行って、サブトラック前で記念写真を撮って、更衣テントで着替えて、ようやく一息つけた。
だが、着替えてから腹痛に襲われて競技場のトイレにこもる。 レースがきつすぎて内臓がやられてお腹を下した。
うどんとか、広場では色々なキッチンカーが出ていたが、とても何も食べる気にならず、すぐにシャトルバスに乗って、三菱電機の駐車場に戻ってきた。
疲労で早く家に帰りたいので、坂出方面から帰るか善通寺方面から帰るか考えたが、坂出方面はまだ交通規制があるので渋滞してそうなので、善通寺方面から帰ることにした。
だけど運転中にまた腹痛に襲われ、高速道路のパーキングエリアまでもたなさそうだったので、高速道路に乗る前にあるトライアルというスーパーマーケットのトイレに寄った。 トライアルには巨大なピザが格安で売っているのだが、今の体の状態ではピザはいらないかな⋯⋯ コーヒーですら飲むのが厳しかったので⋯⋯
そのトライアルにはランナーがたくさん丸亀競技場から歩いてきていたので、店舗の駐車場に停めて大会に出ていたのだなと思った。 例えば従業員とかだったら融通利かせてくれると思うけど、何十人もいたので無断駐車の人もたくさんいたのだろう。 駐車場の入口には「丸亀ハーフマラソン関係者の駐車禁止」と立て看板も置いてあったのだが⋯⋯
善通寺ICから高速道路で高松西ICまで走って帰ってきた。 家に帰って荷物の片付けをして、すぐに風呂に入る。 今はもう15時なのだが、今日は17時からテニスを入れてしまっているので、少ししたら行かなくてはならない。 テニス入れなければよかった⋯⋯ 今までの経験から、ハーフマラソンくらいなら余裕なので、終わった後でもテニスできるだろうと思っていたが、今日は受けたダメージが段違いだった。
17時になってテニスに行ったら、偶然三女の部活の先輩3人もテニスコート予約していて、最初の1時間20分は三女と2人で練習したけど、残りの40分は先輩のコートに行って、生徒4人でダブルスの試合をして楽しんでいた。
まだ足はそれほど痛くないので、テニスできないことはないけれど、相手してくれる人たちがいて助かった。
テニス終わって家に帰ってビール飲んで、もう一度風呂に入って、今日は疲労困憊なので22時過ぎには寝た。
今日の丸亀ハーフは残念だった。 惨敗というほどではないけれど、自己ベスト出したかったなぁと思った。 12月のあかがねマラソンの時は絶好調だったが、1月の小豆島の時はスピードは落ちていると感じていた。 そこから2週間だったけど、やっぱりダメだったなぁ。 次は3週間後に吉備路マラソンのハーフを走るけれど、こちらは自己ベスト狙えるような感じではないので、確実に1時間30分を切って走れるようにしたい。

天丼大盛り
朝は家でご飯を食べる。 外に行かないと読書をする気にならないので、なかなか今読んでいる本が進まない。 前回「ロビンソン・クルーソー」を読んでから、名作を読んでみたいなという気持ちになって、今は名作を読んでいるのだが、前述の理由により、なかなかストーリーが先に進まない。
昼は次女と「ここも」へ。 天丼を注文し、ご飯は大盛りにしたのだけど、お腹いっぱいすぎて全部食べ切れるかかなり微妙だったが、なんとか食べきることができた。 大盛りにしなければよかった⋯⋯
次女は今日で学校がほぼ終わりで、3学期はあと4日くらいしか登校日がないらしい。 毎日暇で羨ましいな。
今夜もジョギングは無しで。 本当は今日軽く走ろうかなと思っていたが、今日は走らず、明日軽く走ることにする。 1日休み、軽くジョグ、1日休み、大会よりも、2日休み、軽くジョグ、大会の方が、足にはやさしそうな感じがする。 軽くジョグは、本当に軽くジョグなので、疲れは全く残らないだろうから、2連休というのが重要である。
夜は妻と、次女のバイトの迎えに行くついでに、テニスコートの予約をしにいった。 日曜日のテニスコートは無事確保できたのだが、次女のバイトが終わる時間だと思っていた時間を過ぎても連絡がなく、30分以上待っていたけれどまだ終わらなさそうな感じだったので、帰宅しようかなと思った。 だが、帰宅途中に「まかない食べて帰る」と連絡があったので、帰宅せずに少々ドライブ。 コンビニ行って、道の駅に行って、これから空港ターミナルでも行こうかと思っていたが、そこまでの時間はなく迎えに。
そんな感じで、夜の1時間半を無駄に費やしてしまった。
だいせんホワイトリゾート
朝6時20分くらいに起床。 ホテルのバイキング形式の朝食は6時半から食べることができる。 早くホテルを出発したいので、朝一番でバイキングに行く。
品数はあまりなかったが、朝は全然食欲がないので、あまり問題ではない。 とりあえずお腹を満たす程度は食べることができ、食後のコーヒーも飲んだ。
食事が終わった後は、出発の準備をして7時45分くらいにホテルをチェックアウト。 一晩中雪が降っていたみたいで、外は一面雪景色である。 車にも10cm以上の積雪があり、スキー用の手袋で運転席や後部座席の窓ガラスの除雪をしなくてはならなかった。
これから「だいせんホワイトリゾート」に向かう。
無料区間の高速道路で「米子中IC」から「米子東IC」まで。 高速道路を下りてすぐに「大山観光道路」という一直線で20kmくらいひたすら上り坂の道を走っていく。 これがだいせんホワイトリゾートの駐車場まで続いている。
道路は除雪車が通った後があるので、路面には数センチくらいしか積もっていない。 だが上が大混雑の場合の臨時駐車場「槇原駐車場」を過ぎたあたりから渋滞のような感じになっていた。 まさか駐車場渋滞だろうか? と思ったが、左車線に何台か止まっている車がいて、後続車が右側から抜かしていくので渋滞していたようだ。 左側に止まっていた車は、この上り坂を上りきれずにスリップして止まっているような感じだった。 そこから先も、何台も左側に止まっている車がいる。 自分は無事駐車場までたどり着いたが、全部で7台くらいはスリップで止まっていた。 ここまで上ってこれるってことは、スタッドレスタイヤを履いているのだろうけれど、劣化したタイヤを履いていたのだろうか? 自分の車は基本前輪駆動だけど、ボタン1つで四輪駆動になるモードがついてるが、それを使わないでも上ってこられたので。 スタッドレスタイヤが今シーズン買ったばかりのやつで新しいから問題なく上ってこれたのかな?
とりあえず駐車場に到着。 空いているので屋外に停めた。 屋外は1,000円、屋内は1,500円なので。 屋外駐車場に停めて、スキーの準備をして、用具をレンタルしている「レンタルショップ ホテル大山」へ。 大山でスキーをするときは、いつもここで用具をレンタルしている。 金曜夜に用具のレンタルを申し込んである。
今回自分と三女はスキー、長男はスノーボードをする。 3人共、板・ウェア・リフト券がセットのものを申し込んである。
板が4,000円、ウェア上下が4,000円。 リフト券付きで、12,600円なので、リフト券は定価5,800円の物が実質4,600円。
グローブ・ゴーグル・キャップの3点セットが1,000円で、長男と三女はこれを借りる。 自分はゴーグルだけないので、単品500円で借りる。 用具レンタルとリフト券で、合計40,300円もかかった⋯⋯ コインロッカーは別途300円。 コインロッカー使わないでもいいのだが、車の鍵や今脱いだ服などはここに置いていきたい。 スキーが終わった後、リフト券を返却すると500円返ってくるので、この金額から1,500円引いたものが、実際にかかる金額である。
今回はかなり寒そうだったので、ミズノのブレスサーモ上下、上は薄手の長袖トレーナー+モンベルの登山用のトレーナー、下は冬登山用のモンベルのズボン。 さらに上はダウンジャケットを着込む。 その状態で、上下スキーウェアに身を包んだけど、ダウンジャケットは過剰だったかなと思った。 かなりモコモコになってしまったので、この装備にするなら、ウェアは次からLサイズにしないとな。 ただ、この過剰な装備のおかげで、スキー場で体が寒い場面は一度もなかった。
今回は自分と長男はMサイズ、三女はSサイズにした。 シューズは自分が28.5cm、長男が28.0cm、三女が24.0cm。 次回レンタルする時の参考になるので記しておく。
昨シーズンは野球が忙しくてスキーに来れなかったので、2年ぶりのスキーかな。 板の履き方などを、レンタルショップの前でチェックしてからいざスキー場へ。
まずは「豪円山エリア」という初心者コースで楽しむ。 2年前は1月4日に来たのでかなり混雑していたが、今日はその時に比べると混んでいない。 ただ天気が悪く雪で50mくらい先までしか見えない。 風がないのは幸い。
一発目はおっかなビックリ滑っていく。 何度か滑れば感覚が戻ってくるだろう。 豪円山エリアで3,4本滑ってから、「中の原エリア」に移動する。 下が初級、真ん中が中級、一番上が上級コースになっているが、真ん中のリフトは止まっているので、初級コースか一気に上級コースに行かなくてはならない。 初級コースを滑ってから、三女と一緒に上級コースに行ってみたが、急すぎてスキー板をハの字にしても速度が加速されてしまうようで、三女が全然下りてこられなくなった。 角度をつけずに横に滑っていき、端の方まで滑ったらおしりをついて足を上げて板の向きを変えて、また横に滑っていく、という下り方で、なんとか上級コースを脱出したが、強すぎて一気にテンションが下がったみたい。

なので、気分を変えるために、中の原スキーセンターでお昼ご飯を食べることにした。 長男と三女は塩ラーメン、自分は唐揚げカレー、三女はさらに焼きおにぎりとポテトフライを食べた。
長男は食べ終わった後、早々に一人でどこかに滑りに行ってしまった。 三女はテンションが下がったままで、しかも眠くなったようで、1時間くらいテーブルに突っ伏して寝て、全部でここに2時間くらいいたと思う。

それから初級者コースに戻って、2本滑った。 午後の豪円山エリアはかなり人が多かった。 主にベトナム人かインド人のような外国人が多数をしめており、しかもリフト券を持ってないのにリフトに乗ろうとしていたり、持っていてもリフトのゲートで「子供券です」とアナウンスが流れ係員に止められていたり。 板を持ってゲレンデを上っている人が何人もいた。

三女が「休憩する」というので、豪円山ロッジで飲み物を飲みながら待っていてもらうことに。 自分は、また中の原エリアまで行くのが面倒だったが、せっかく来たのだから行ってきた。 中の原エリアの奥側にある「U1号リフト」というのがある場所で3本くらい滑ってから、豪円山エリアに戻る。 それから三女は雪で遊ぶというので、積もっている雪に穴を掘ったりして遊んでいる間に、豪円山エリアで2本滑ってきた。 それから気を取り直した三女と3本くらい滑って、そろそろスキー場が閉まる時間になってきた。 最後に長男がスノーボードで滑っている様子を、後ろからスキーで追いながらスマホで動画撮影した。
17時くらいにスキー場を後にして、レンタルショップに戻った。 スキーシューズやウェアから体が開放されて最高だった。 着替えて車に戻ったら、車には大量の積雪が。 車に長靴積んであるので、長靴に履き替えて、スキー用の手袋を装着して除雪をする。 ずっと雪が降っていたので、8時間でこんなにも積もるんだな。

帰りは溝口ICから高速道路に乗ろうと思ったが、一直線の下り坂を走っている途中で、左折してあまり車の通ってない雪の積もってる道を走らないといけなかったので、それは少し怖かったので、そのまま米子ICの方まで下りてから、国道をぐるりと回って溝口ICから高速道路に乗る。
乗ってすぐだけど、蒜山高原SAで夕飯を食べる。 まだ18時だけどかなりお腹が空いた。 蒜山高原SAはかなり雪が積もっており、ここから先の高速道路の運転も慎重に⋯⋯ 落合JCT付近で雪の量がかなり減って、北房JCTでは完全に雪はなくなった。 雪がある場所での運転は気を使うので、ここから先はだいぶ楽になるな。

途中で粒江PAで休憩したが、四国はもう目と鼻の先。 21時15分くらいに帰宅。
荷物の片付けをして、風呂に入ってビールを飲んで、今日開催された大阪国際女子マラソンを見ていたが眠すぎて、24時前には寝たと思う。
スキーは楽しいのだが、毎回レンタルしていると費用がかかりすぎるな。 板はレンタルでいいと思うけど、ウェアくらいは買ったほうがいいのかなぁと毎回思うが、毎回買わずにレンタルになっている。
今シーズン中に、もう1回くらい行きたいが、2月は忙しいし、3月も忙しいので、行ける日はあるだろうか。
米子へ移動
朝7時半くらいに起床。 今日は三女は午前部活なので、その間に少年野球チームの練習に行ってきた。 冬練習で今日は最初にランニングがあったので、子供たちと一緒に走ってきた。 コーチから「1,400mを6分ペースで」とリクエストがあったので、キロ4分10秒くらいを目安に走ろうと思った。 だが、起きて30分しか経ってないので、かなりきついだろうな⋯⋯ 靴も野球練習用の靴なので。
1周700mのコースを2周なので、1周目は3分より少し速い感じで入らないといけないだろうなと思った。 なので、最初の400mくらいまではキロ4分くらいのペースで。 最初の700mを2分52秒くらいで通過。 次の1周は多少落ちても大丈夫なのだが、先頭の子がこのあたりでついてこれなくなった。 なのでペース落として、その子の限界くらいの速度で引っ張っていった。 結果的に、その子は6分10秒くらいでゴール。 自分はゴール直前で第2集団を引っ張ったのでタイムは6分15秒で、キロ4分24秒ペースだった。
6分切らせて上げたかったけど、この子のベストが6分47秒くらいだったので、大幅な自己記録更新である。 やっぱり誰か目標になる人がいて、その人に必死で食らいついていくだけの方がスピードが出るのかな。 なかなか自分一人で先頭を限界のスピードで走るのは難しいのだろう。
その後、みんなで軽く短距離のトレーニングをしてから野球練習へ。 野球は12時半くらいまで4時間半ほど練習してきた。
帰宅して、三女が14時からテニス練習があったので送っていく。 三女の友達と練習するので、自分が一緒にやっても良かったのだが、ゴルフ練習に行きたかったので、ゴルフやったあと合流することに。
今日のゴルフ練習は極寒だった。 気温が低い上に、常に西からの強風が吹いている。 ドライバーは元々スライス傾向だけど、風の影響もあって、今日は特に曲がった。
だけど後半の方になって、スライスにならない打ち方がだんだんと分かってきた。 特に意識をしてなかったのだが、構えてバックスイング、インパクトの時まで、左手をしっかり伸ばすのを意識して打つようにしたら、スライスが激減した。 今までも伸ばしているつもりだったが、きちんと伸びていなかったようだ。 打つのに少し違和感があるが、慣れればスライスが減って素晴らしくなりそうな感じだ。
いつもゴルフで、何かコツを掴むことがあったが、メモってないのでそれを忘れてしまったり、家でYoutubeとか見て「今度試してみよう」と思うことも、練習場に来るまでに忘れてしまったりするので、ゴルフメモみたいなものを持ちあろうこうかなぁ。 スマホで代用できるけど、多分スマホだといつでもどこでもできるので、逆に全く書かなかったり全く見返さなかったりになりそう。
ゴルフ練習は寒すぎて1時間半ほどしかできず⋯⋯ 本当は2時間まで練習可能なのだが⋯⋯ ゴルフ終わってから図書館で本を2冊借りてきた。
それからテニス場に行って、練習に混ざって1時間ほどテニスを楽しんできた。
帰宅してからは、長男と三女と出かける。 明日はスキーに行く予定で、今夜はスキー場近くに宿泊するので、17時半に家を出発する。
1泊なので特に荷物はないはずなのだが、スキーで着替えの服などが必要なので、キャリーケースの中はほぼ服である。
高速道路に乗る前にマクドナルドでポテトやハンバーガーやコーヒーなどを準備して、高速道路に乗って鳥取県米子市を目指す。 米子道の久世ICから先は冬タイヤ規制がかかっていたが、今シーズン購入したばかりのスタッドレスタイヤなので問題はない。 蒜山高原SAで休憩したが、サービスエリアに雪が積もっていて子供たちが「冷たい」と言いながら遊んでいた。

高速道路は米子ICで下りたが、無料区間があり米子南ICまで。 そこから10分ほど走ってホテルに到着した。 米子市内は雪模様だった。
今日泊まるのは「米子ユニバーサルホテル」というところ。 トリプルルームで、朝食夕食付きで13,340円。 木曜夜にbooking.comで予約した。 元々日曜日にスキーに行く計画はあったのだが、今週三女が体調不良になったため、行けるかどうかわからなくなったので、ホテル予約がギリギリになってしまったのだ。 寝るだけなので綺麗さは気にしないので、この値段で泊まれるのはありがたい。
ホテルの駐車場は一泊1,500円かかるみたいなので、隣接しているコインパーキングに停めた。 ここなら1,100円で停められそう。 ホテルに着いたのが20時55分くらいで、チェックインの手続き中に「夕食が21時ラストオーダーなので、チェックインは後でいいので食べてきてください」と、夕食券を先に渡してくれた。 21時までとは知らなかったので、ギリギリ到着できて良かったなぁ。 もし間に合わなかったら、雪の中コンビニなどに買いに行かなくてはならない。
夕食は日替わり定食かカレーライスの二択で、日替わり定食にした。 サラダバーとドリンクバーもついている。 アルコールの自動販売機もあり、スーパーで買うより100円くらい高いが購入してビールを飲む。
家から持ってきたビールを持っているが、もうぬるくなっているので⋯⋯

夕飯を食べてチェックイン手続きをし部屋へ。 そんなに新しいホテルではないけど、なぜか風呂とトイレが別だった。 風呂の前室みたいな所にトイレがあった。
長男は米子駅前にポケモンGOのジムがあるので、それをやりに雪の中外に出ていった。 自分はホテルの風呂でビールを飲みたいので大浴場には行かず。 三女も一人で大浴場に行くのは嫌とのことだったので、部屋の風呂へ。

明日の準備をしてビール飲みながらスマホをして、23時半くらいに就寝。 今日はスポーツと移動しかしてないが、結構疲れたな。
CPUスタンド CH2
朝はパソコンデスク周りの改善しようとしていた。 昨夜ダイキでネジなどを買ってきたが、長さの合わないネジがあり、今朝も買い直してきた。
机に穴を開ける位置を決めて、ドリルで天板に穴を開ける。 これから器具を取り付けようと思ったけれど、その前に粗大ごみを捨てに行こうと思った。
先日解体したバスケットゴールが庭に放置されていて、今はまだ解体してから雨が降っていないのだけど、雨が降ったら支柱の中に水が溜まったりして、運ぶのも汚れそうなので、雨が降る前にと思って。
車はヴィッツなので、支柱がギリギリ入るくらいのスペースしかなくて、ギリギリだった。
南部クリーンセンターに行く前に、コンビニで朝ごはんのサンドイッチと缶コーヒーを購入して、それを朝ごはんとした。 クリーンセンターでゴミを全て捨て、100kg以下だったので1,700円だった。
これで庭に粗大ごみがなくなってスッキリとした。
帰ってからパソコンデスクに器具をつける続きを。 天板に穴を開けたので、ボルトで器具を固定するだけなのでここからは簡単。
本当は2cmくらいの長さの付属のネジがあり、これを天板の裏にネジ穴を開け、4本のネジで固定する方式なのだが、これだとCPUボックスが脱落して、パソコンごと落ちそうな感じがした。
というのも今使っている机の天板はIKEAの安い天板で、木目調だけど、中はスカスカなので、純粋な木材ではなく「パーティクルボード」と言われるものらしい。 なので、ネジで締めても、そもそも中がスカスカなのでネジが効かない。 なので貫通させることにしたのだった。 IKEAの安い天板なので、気軽に貫通させることができる。 高い天板や本当の木の板だったら躊躇するかもしれないけれど。
最後に、器具の上にパソコンを乗せて固定して完成。
これでパソコンの足回りがかなり綺麗になった。 写真ではケーブルは垂らしたままになっているけれど、これらもまとめた。
今までパソコンは床に置いていたが、床にはケーブルすら這わなくなったので、ロボット掃除機も簡単に綺麗に掃除できるようになるだろう。
今回取り付けたのは、FlexiSpotの「CH2」という商品。

夕方は矯正歯科に行き、その足で三女を塾に連れて行く。
夜はジョギングには行かず。 昨日走ったけれど、やっぱり疲労があったので、レース後は休まないといけないなぁと思って。
第44回瀬戸内海タートル・フルマラソン全国大会
朝5時38分に起床。 今日は小豆島のタートルマラソンの10kmの部に出場する。 3年前に出場した大会。 10km、ハーフ、フルと3つの部門があるが、自分が参加するのは10kmの部。 三女も行くと言っていたので、三女を起こして、6時24分の電車に乗れるよう家を出発。
6時40分くらいに高松築港駅に着き、船乗り場で乗船券を買う。 マラソン参加者は割引があって、往復1,110円だったかな? 三女は一般価格なので、1,330円。 この価格で小豆島往復できるのは結構安くて素晴らしい。
フェリーは6時25分、臨時便の6時55分、7時20分、8時02分とある。 10kmの部は10時10分スタートなので、8時02分のフェリーでも間に合うけれど、ギリギリに着くのは怖いので、7時20分のフェリーに乗れるよう家を出てきている。 時間的には6時55分のフェリーが出港前だったので、それにも乗れたがギリギリで乗るといい席は埋まっているだろうから、予定通り7時20分のフェリーに乗る。
船に乗ってからすぐ、売店できつねうどんを購入して食べた。
1時間ほどの船旅は一瞬ですぐに小豆島に到着。 小豆島についてから、観光センターの前から大会会場までバスが出ている。 土庄小学校のスクールバスを利用しているようで、結構きれいなバスだった。
バス降りてから3分くらい歩いて大会会場に到着。 参加賞を引き換えて、あとはレースの時間になるのを待つ。 今はまだ8時40分くらい。 スタートは10時10分。
付近をウロウロしたり、3回トイレに行ったり、フルマラソンやハーフマラソンのスタートを見たりして、9時50分くらいからアップを始める。 アップといっても400mくらいしか走ってないけれど。
今日は気温が高く寒くない。
装備はアシックスのハイパースピード5、愛南トライアスロンの紫Tシャツ、ミズノのハーフパンツ。 頭は耳が寒いのでヘアバンド、手袋は無し、その他用品も無し。
スタートは3列目。 小規模な大会なのでブロックは無いし、みんな前につめないので、スタート5分前くらいの整列でもこの位置を取れる。 今日の目標は自己ベストの39分59秒を更新し、39分49秒を切ること。 スピード練習は足りないけれど、トレーニングは順調に詰めているはず。
スタートして出だしは結構なハイペースで飛ばしていく。 1列目にいる人でも遅かったりするので、最初の200mくらいは抜かしながら走る。 200mも走ると大体同じくらいの走力の人が残る。 先頭は結構早く、もう50mくらい先に行っている。 自分の位置は15番目くらいかなと思っていた(実際は11番目だった)。 最初の1kmは3分48秒で通過。 結構飛ばしたけど、このペースは速すぎるし最後までもたないだろう。
すぐ前の人についていく感じで走っていく。 前の人も少しペース落としたので自分といい感じのペースになった。
2km過ぎからは上り坂が始まる。 この区間で前から落ちてきた人を1人抜かす。 上り坂はかなりきつくて前の人が少し離れていってしまう。 だけどきついのはみんな同じなので、それほど差を広げられずに粘って走っていく。
なんとか上りきり、一気に下り坂を駆け下りる。
すぐ前の人は先に行ってしまったが、別の長身の人が落ちてきたので、下り坂区間で抜かす。 下り坂区間が終わって平坦になった辺りで、20分くらい前にスタートしたハーフマラソンの部の後ろの方の人たちを抜かしていくことになる。 この先、折り返し地点のちょっと前に給水所があるのだが、ほぼ歩きのペースのハーフマラソンの人たちがいるなか、安全に給水を取れるだろうか?
給水テーブルはそれほどの長さがなく、手前の方は歩きながら取る人たちがいて、テーブルの奥には立ち止まって飲んでいる人がいたので、危なくて給水は取ることができなかった。 かなりきついので飲んでおきたかったのだが⋯⋯ だけど取れなかったものは仕方がない、少し先でUターンして、今走ってきた道を戻っていく。
帰りも給水所を利用できる、帰りはさっきより人が少なくなっていたので水を取ることができ給水できて一安心。 ただ既に体はかなりきつくて、最後までこのペース維持できるかどうか⋯⋯
ラスト3kmくらいから、また上り坂が始まる。 こちらは往路よりも傾斜がきついので、かなり苦労しながら上っていく。 10kmの坂を下っている途中のランナーが応援してくれるが、全く余裕がなくかなり苦労しながら地獄のような坂を上っていく。 ようやく上りきり、あとは下り勾配だ!と思ったが、ここまできつすぎて右脇腹に差し込みが⋯⋯ この下りでスピードアップして、その勢いのままラストスパートしようと思ったが、全然スピードを上げることができず、前を走る長身の選手とスターと直後に一緒だった選手を抜き去る予定が、逆にどんどんと離されていく。
ラストスパートもできず、ペースを維持するので精一杯だった⋯⋯ そのまま苦しみながらゴール。
ゴールタイムは手元の時計で39分42秒、公式記録では39分39秒だった。 一応目標は達成できたし、自己ベストを20秒も更新できたけれど、内容は全然満足のいくレースではなかった。
ガーミン的には距離は9.82kmで、ラスト1kmは3.59ペースだけど、820mなので3分19秒という数値になっている。 マラソンだとガーミン的には42.195kmの距離が42.6kmくらいで計測されたりするので、今回もガーミンの誤差なのだろうか?
走り終わって落ち着いてから、着替えをしてマッサージを受けて、食べ放題のにゅうめんを食べ、弁当引換券で弁当を引き換えて、バスに乗って会場を後にし、土庄港へ。
まだ12時前なので、三女と小豆島を観光しようと思っている。 だが足がない。 レンタルサイクル借りようかなと思ったけど、三女は「二十四の瞳映画村」に行きたいようなので、自転車で行けなくはないけれど、距離がかなり遠い。 近くにあった「マリンレンタカー」「ニコニコレンタカー」で借りようと思ったら、どちらも貸し出せる車はないようだった。
Google検索して出てきた「小豆島レンタカー」という所に電話したら「貸し出せる車がある」というので「今から行きます」と行って、レンタカー屋に行ってきた。 車は一番安いもので日産の軽自動車のデイズルークス、6時間5,800円。 免責補償制度・NOC補償制度が、それぞれ1,100円、550円で、合計7,450円。 返却時にガソリン満タンにしなくてはならない。 小豆島のレンタカーはガソリン代込というのが結構多かったが、この会社は違った。 そもそも狭い島なので、それほど走行距離はいかないのでガソリン代も込みのところも多いのかな? 逆に考えると、ガソリン代別でも、ほとんどかからないことになる。 補償は正直不要だと思うのだが、自分の過去の交通事故経験から、自分が原因で交通事故を起こしたことは一度もないけれど、相手が原因の交通事故が何度かある。 その場合でも5万+2万払わないと行けなかったりするので、それがたった1,650円でカバーできるのなら安い。 そもそも保険とはそういう物なので。

レンタカーでさっそく二十四の瞳映画村を目指す。 小豆島は何度か来たことがあるが、自分で車を運転するのは2度目か3度目である。 サイクリングで何度か訪れているので主要な道はわかるので、すぐに二十四の瞳映画村の「岬の分教場」という場所に到着。 「岬の分教場」「二十四の瞳映画村」は別の施設だけど関連施設なので共通入場券があるのでそれを買う。 岬の分教場は、本当の小学校跡である。 建物自体は小さいけれど昔の小学校はこんな感じだったのかというのを感じることができた。 現役や引退した先生たちがホワイトボードに書き残した、未来の先生へ向けてのメッセージなども展示されていた。

続いて「二十四の瞳映画村」の本体の方に行く。 こちらは映画のために作られたロケセットで、今見てきた岬の分教場とほとんど同じ作りの建物があった。 ただこちらはロケセットなので、本物みたいにボロじゃないし、きちんと綺麗に作られていた。 だけど、外から見たら本物と全く同じだった。 映画見たことないし、あまり面白くないのかな?と思ったけど、それなりには楽しめた。
最後に三女が「給食セット」を食べて、二十四の瞳映画村を後にする。

他に行く場所もないので、土庄港に戻る直前でガソリン入れたけど、2.06Lしか入らなかった。 往復40kmくらいの距離なので、軽自動車だしリッター20kmくらい走るから、これくらいで普通なのだろうな。 これならガソリン代別でも全く問題がない。
レンタカーを返却して、コンビニでハイボールやお菓子、観光案内所でお土産などを購入して、16時半のフェリーに乗って高松を目指す。 往路とは違って船はガラガラだったので、リクライニングシートを最大まで倒して、快適に帰って来ることができた。
高松港についてから、少しだけオルネに行って、琴電で帰ってきた。
今日のレースは10kmだけど、心肺がきつすぎた。 やっぱり10kmには10kmなりのきつさがあった。 次はハーフマラソンなので、スピードを維持しつつ、持久力もつけていかなくては。

普通の土曜日
朝8時すぎに起床。 今日は三女は部活で、自分はやることがないので、次女の学校のバスケを見に行ってきた。 先週準決勝で敗れてしまったので、今日は3位決定戦。 勝てば3位、負ければ4位。 1位と2位と同じように、3位と4位にも大きな差がある。 相手は高松中央高校。 あなぶきアリーナのサブアリーナで10時に試合開始。 前半はほぼ互角の戦いで意外に相手が強くて、確実に勝てるというような試合展開ではなかった。 後半になって点差が開き始めて、残り2分で15点差くらいあった。 もう勝てると監督が思ったのか、ラスト1分切ったくらいで、この試合初登場のメンバー2人を投入。 1人は今までの試合にも出てたけど、もう1人は今大会1度もコートに立ってない選手だった。 残り1分間しかないが頑張ってプレイしていた。 初出場の選手は、残り40秒くらいでの3ポイントシュートを外したが、残り20秒くらいでもう一度打つチャンスがあり、その3ポイントシュートを決めて、プレイ中の選手たちもベンチも大盛り上がりだった。 試合は75-58で勝利し3位となった。 多分この試合が自分が見る高校バスケの最終戦。 最後は勝利して良かったなぁと思った。
その後、男子の3位決定戦、女子の決勝、男子の決勝と続くが、女子の決勝を少しだけ見たかったが、男子の3位決定戦が1時間半くらいかかるので、帰ったら15時とかになってしまうので、そんなで時間潰すのはもったいないので、妻はアリーナにいるが、自分は先に帰ることにした。 帰りは高松築港駅からことでんで。
帰宅してから三女としまむらで三女の服を買ってから、お昼ごはんを「こがね製麺所」で湯だめうどんとカレイの天ぷら。

再び帰宅してからは、ゴルフ練習行こうかなと思っていたが、行くのが面倒になってしまい、パソコンやっていたら夕方になってしまった。
マルナカに夕飯の材料を買いに行き、ビール飲みながら夕飯を作る。
今日は子供たちのリクエストを聞いて、それを全て作ったので、炭水化物だらけになってしまった。
ちらし寿司、ミートソーススパゲッティ、三色丼、コロッケ、牛乳寒天。 他にも、サラダうどんとシチューを作ろうと思ったけれど、さすがに量が多すぎるのでやめた。
明日は小豆島タートルマラソンなので、準備をして24時過ぎくらいには寝る。