今日は朝9時から少年野球のスポーツ少年団に顔を出す予定だったが、午後からになったので、午前中は暇になった。 数日前から妻が「高屋神社に行きたい」と言っていたので、時間を計算したらギリギリ行ける感じだったので、8時05分くらいに妻を起こして急いで準備をしてもらって、次女も一緒に行くことになり、20分くらいに出発。 長男と三女は家で待っていてもらう。
先日、鳥取に行く前にガソリン入れたっきりで、もう60kmくらいしか走れない感じだったので、高松西IC手前のSOLATOで20Lくらい給油して、IC前のローソンで朝ごはんの菓子パンを購入して、高松西ICからさぬき豊中ICまで高速道路、そこから観音寺中学校の前を通って、高屋神社の麓の駐車場へ。 上まで車で行けるようだが、歩いて登りたいらしい。
高屋神社は、新型コロナウィルスが猛威をふるいだす直前の2020/01/16に来たことがある。 駐車場までの道のりも覚えていたし、歩くルートの詳細もなんとなく覚えている。 9時半くらいに駐車場を出発して山頂を目指す。 最初のコンクリートの急坂で妻が死にそうになっていたが、歩幅を狭めてペースを緩めて頑張って登ってもらうことに。 頑張って登るか、諦めるかの二択しかないし、まだ始まったばかり。 中腹辺りから観音寺市街地が見えるようになり、暑くもなく寒くもなく、いい感じでどんどんと登って行けて、だいたい50分くらいで山頂に到着。
数人すれ違ったが、山頂には誰もいなかった、まだ時間が早いからかな。 良い景色を見て少し休憩。

帰りは「鼻ご岩」というスポットがあったので寄ってみた。 変な形の山が目の前に広がる景色を見ることができた。

下りは、登りの半分の25分くらいで下りてくることができた。
10時50分くらいに駐車場を出発。 次は父母ヶ浜にある「DOUGHNUT-HOLIC」という店へ。 いわゆるインスタ映えのような店なので、自分はあまり乗り気じゃなかったが仕方ない。 11時開店で、ほぼ11時に着いたのに、既に5組くらい並んでいた。 ドーナッツは280円くらいの価格帯で少々高いなと感じた。 まぁ満足してくれたみたいなので良かった。

帰りは鳥坂ICから高松西ICまで。 11時50分くらいに高松西ICに到着したので、午後からの時間には間に合いそうな目処が着いたので、お昼ごはんは「上野製麺所」へ。 看板メニューのカレーうどんを食べたが、具材に味が染みていて、とても美味しかった。

家に帰って一息つく暇もなく、少年野球へ。 小学校の近くの広場でやっていて、初めて顔を出す。 三女が体験するのだ。 いろんな人が自己紹介してくれたが、自分は人の顔を覚えるのが苦手なので、非常に厳しい。
三女の同級生や同学年の子たちが野球をやっているのだが、三女は恥ずかしがって全然混ざらなかったし、キャッチボールもやらなかった。 せっかく来たのにもったいないな、と思って、明日で退任する監督のための引退試合やっているのを眺めていた。 三女も一回だけ代打で立たせてもらって、下投げの球を打たせてもらって喜んでいた。
風があってただ立っているだけは非常に寒かった…… 一応厚着はしてきたのだけど、陸上の待ち時間はなんだかんだ動いているので、ただ立っているだけっていうのはあまりないので、同じ格好でも寒さが全然違うな。
16時位に終わったが、今日は見てるだけの時間が長かったので、明日も来ることになった。
帰りにレディ薬局に寄ってお菓子などを購入して帰宅したが、10分も経たずに妻が帰ってきて、すぐに買い物に行くことになってしまった。 午前中に乗った高松西ICを通り過ぎて、国分寺のBIGで買い物をして、帰りは岡本方面を経由して帰ってきた。
コロナでしばらく陸上が無いが、陸上に行っていないのに、非常に忙しい一日だった。
「平凡な日々」カテゴリーアーカイブ
MERU/メルー
昨日は朝がんばれたけど、今朝は頑張れず、コタツでいつも通りの朝を過ごしてしまった。
夜はジョギングへ。 あまりやる気がなかったのだけど、とりあえず走っておかないと思ってと、距離は9.6kmだけど、気分が乗らないので長くなりそうだ。
ペースは気にしないで走っていった。 やる気がなかった割にはペースが上がっていって、最後はいい感じでゴールできた。
5.43, 5.29, 5.30, 5.20, 5.19, 5.12, 5.05, 5.07, 5.00, 4.49と、9.6kmを50分52秒で、キロ5分17秒ペースだった。
深夜は、昨日に引き続き映画を見る。 選んだ映画は「MERU/メルー」という登山のドキュメンタリー映画。 ヒマラヤ山脈の一画、インドから登る「メルー峰」という山に登る話。
「シャークフィン」という人類が未踏のルートで挑戦する話。 最初の挑戦での失敗を実際の映像を使ったり、登場人物が語ったりする。 撤退のあと、二度目の挑戦に向けて準備を進めている中でのアクシデント、それを乗り越えての二度目の挑戦、その挑戦中でのアクシデントなど、かなり緊迫した内容だった。 実際の映像が使われているのがすごかった。
アドリフト 41日間の漂流
今日もコタツで二度寝したが、Alexaのアラームを9時にセットしてから寝たので、9時に頑張って起きた。
それから米を精米しに行くついでに、マクドナルドへ。 最近、朝マックは週1でしか行くことができていない。 残りの4日はコタツで寝る毎日だ。
マックではフィレオフィッシュセットを食べくつろぐ。
今夜は膝が痛い感じがしたのでジョギングには行かず。 夜は暇すぎて映画を見てしまった。
見ようと思ったのが24時半くらいだったので、2時間以内の映画で探していたら「アドリフト 41日間の漂流」という映画を見つけたので、特に調べもせず見た。 あまり調べてしまうと、調べるだけで時間が取られて、見る時間が無くなってしまうので。
久々に映画を見た感じがしたけど、とても面白い映画だった。 アドリフトって何かわからなかったけど、英語で書くと「adrift」。 意味は「船などが遭難する」という意味だった。
30年以上前の実話を元にして作られた2018年の映画、登場人物は数人しかいなくて、ほとんどが海の上だが、緊迫感もあって非常に面白かった。
足が重い7.3km
今日はプラスチックごみの日なのだが、朝コタツで寝て、外に出たくないので、夜のジョギングの時にゴミを捨てておいた。 なので、朝は起きてからコタツに直行。
夜はジョギングへ。 筋肉痛は完全に無くなった感じがするので7.3km。 とりあえずキロ5を目標に走っていったが、太ももが重くて、後半頑張って、なんとかギリギリキロ5は達成できたけど、けっこうきついジョギングだった。
5.06, 5.02, 5.05, 5.05, 4.59, 4.50, 4.41, 4.25と、7.3kmを36分21秒で、キロ4分57秒ペースだった。
EU4はスペインで全世界を制覇したので、次はどこの国家でプレイしようかなぁと考えていて、先日噴火で大変なことになったトンガでやろうと始めたが、極小島国なので全然うまく行かずすぐにやめてしまった。
日本はプレイが難しいらしいが、日本でやってみようかなぁ。
日中の腹筋
筋肉痛は少し治まってきた。 なので夜はジョギングへ。 歩くとまだ痛いので、短く3.8kmにしようと思って走り出す。 走っているときは全然痛くない。 部位がふくらはぎなので、歩いたり階段下りたりするときは、地面を蹴るような動作になるので、ふくらはぎが伸縮して痛いのだと思うけど、ジョギングは基本的には足首を上下させないので、地面を蹴らないから、ふくらはぎも伸縮しないから痛くないのかな。 マラソン大会とかでもそうだけど、後半になればなるほど、疲労が溜まれば溜まるほど、走り方がおかしくなっていて、最終的には地面を蹴らないと走れなくなる。 なので、走っている最中にふくらはぎが攣りそうになったり、走り終わった後にふくらはぎがやられるのだと思う。 上り坂はどうしようもない感じがするけど、そういう走りを意識したい。
先週の火曜日くらいから、日中は腹筋をするようにしている。 2種類の腹筋をやっていて、1種類目は20回、10秒くらい休んで2種類目を10回。 これを1セットとしている。 セット間は特に決めておらず、例えば仕事する前に腹筋をして、トイレやコーヒーを入れに行くタイミングで腹筋して、という感じで、お昼までに4回、お昼から4回の、合計8回くらいやっていると思う。
地道な努力だけど、子供が筋トレ頑張ろうとしているので、自分もやらないといけないな、とりあえず腹筋は鍛えたい。
右ふくらはぎが筋肉痛
昨夜早く寝たのに、朝は全然起きられなかった。 いつも通り8時位に起きたのに、再びコタツで寝てしまって10時まで。 結局12時間近く寝ていたことになる。
日曜日からなのだけど、右足のふくらはぎが筋肉痛で非常に痛い。 特に階段を下りるのが辛い。 左足は全然だし、右足もふくらはぎ以外の部位は全く痛くないので、なぜか右足のふくらはぎだけ酷使されたことになる。
金土日と3日間走ってないが、足も痛いしさすがに今夜は走る気力にもならず。 ここ数日のいい週間で早く寝られるかなと思ったが、寝たのはいつもと同じ26時。
大山ホワイトリゾート 2日目
昨日の朝の駐車場はギリギリだったので、今日は8時過ぎには出発したいと思い、朝食は7時からにしておいた。 6時半くらいに起床して、大浴場で寝癖を直してから朝食へ。 大浴場に行くとき、寝起きすぎて、マスクを持っていくのを忘れてしまった。 タオルで口元を覆って凌いでいたのだけど、マスク忘れるだけで、ものすごい悪いことをしている気になってしまう。
朝食バイキングも昨日と同じ内容だったが、朝はあまりガッツリ食べられないので十分だった。 荷物の準備をして、8時10分くらいにホテルをチェックアウト。 館内のお土産屋でお土産を購入してスキー場へと向かう。
駐車場には8時半くらいに到着して、既に第一、第二駐車場は満車だった。 第四駐車場は空いていたが、面倒なので値段が500円高いが、屋内駐車場に止めてしまった。
今日も用具一式レンタルするのだが、昨日学んだ感じだと、自分の小物は手袋だけでよい。 ゴーグルは全く使わず、帽子は普段使ってるやつで代用できそうだった。 子供たちは自分の手袋使っていたが防水じゃない化繊のものなので、全員の手袋だけレンタルすれば良さそう。
昨日と同じくウェアに着替えてから、板を受け取ってスキー場へと向かう。 1日しか経ってないが、みんなで初心者コースを何度か滑って楽しむ。 三女はスキーするより、雪で遊ぶのが楽しいらしく、スキー場の隅の方で、また雪遊びをしていた。 楽しくスキーをしていたが、11時過ぎに雨が降ってきてしまった。 スキー場なので雨じゃなくて雪だと思っていたのに雨。 ウェアは全然濡れないのだけど、手袋がどんどんと濡れてくる。

13時前にお昼ごはん、豪円山ロッジは全然種類がないので、アクセスリフトのすぐ横にある「ぎんれい」というところでお昼ごはん。 子供たちはラーメンを、自分は唐揚げピラフを食べた。

午後からは、子供たちが遊んでいる間に、中の原エリアに行って来たり、また子供たちと滑ったりで、手袋が濡れて手が冷たかったが、なんだかんだで16時過ぎまで遊んでいた。
楽しいスキーが終わり、レンタルショップに道具を返却して、車に戻ってようやく一息。 足が非常に疲れたのと、右足のふくらはぎが負傷したくらい痛い筋肉痛に襲われている。
さて、どこかで夜ご飯を食べてから香川に帰るか。 この辺り、何も食べる店がないので、一旦米子の方に出てみる。 で、米子駅周辺をうろうろしてみたが、全国チェーン店くらいしかご飯を食べる場所が見つからず…… 記憶を辿ってみると、前にもこんなことあったなと思ったが、その時はどこで食べたのかが思い出せない。 仕方なく、帰りの高速道路の溝口ICを目指して走っていて、米子南ICを通り過ぎた辺りで、「この景色見たことある」と記憶が蘇ってきた。 小さな丘を超えた先で、偶然いい店を発見して食べた。 が、どんな店だったか覚えていない。 走ること数分、以前食べた店を発見した。 店を見たら、記憶が蘇ってきた。 今日もここで食べることにした。
「おふくろ」という店。 前回の記事はこちら。
店に入ってから前回何食べたのか調べたら「焼サバ定食」だったので、今日は違うものを。 「赤魚煮付け定食」を食べることにした。 長男は天ぷらうどん、三女はとんかつセット。 三女のは絶対多すぎて残す。
予想通り三女のが半分以上残ったので、長男と2人で手分けして食べて、注文したものは全部完食。 赤魚煮付け定食が1,600円、とんかつセットも1,600円、天ぷらうどんは750円かな? 合計で3,950円だった。

18時半くらいに店を出て、帰りは溝口ICから高速道路へ。 途中、眠くなったので総社PAで休憩。 そこからはAmazon MusicでEvery Little Thingの曲を流しながら帰ってきたら、懐かしすぎて全然眠くならずに、21時15分くらいに帰宅。
風呂に入った後は、疲れすぎていて22時過ぎに就寝。
今回のスキー旅行は非常に楽しかった。 子供たちはスキーもスノーボードもやったことがなく、そもそも雪のある山に行く機会もないので、よい経験になったと思う。 次はいつ行くかわからないけど、全員の手袋は購入してもいいかなと思った。
今回のスキーでかかっただいたいの費用は下記。
宿泊やスキー関連で97,800円、それに加えて高速道路が往復13,000円くらい、480kmくらい走ったのでガソリンが7,000円くらい。
スキー場での食事や飲み物が4,000円×2日、コインロッカーが300円×2日、最終日の夕飯が3,950円。
リフト券6枚返却で3,000円バック。
なので、合計で13万円くらいかかった計算になる。 今、家にある最高スペックのパソコンが同じくらいの金額だ……
正直高かったが、金額に見合う体験は出来たと思う。
ホテルに2日間の大人、子供×2のリフト券が含まれてるのだけど、リフト券は大人4,900円、子供3,500円なので、2日分で、実質23,800円がリフト代。
なので、ホテルは2万円くらいで朝晩バイキング付きの2泊だったことを考えると、非常に安いのではないだろうか。
ホテル(54,300円)
大人:13,150円×2泊=26,300円
子供:6,575円×2人×2泊=26,300円
地ビール:700円×2=1,400円
入湯税:150円×2泊=300円
スキーレンタル(34,500円)
大人ウェア:3,900円×2日=7,800円
大人スキー:3,900円×2日=7,800円
キッズデーウェア:1,500円×2人=3,000円
キッズデースキー:1,500円×2人=3,000円
子供ウェア:2,600円×2人=5,200円
子供スキー:2,600円×2人=5,200円
小物3点セット:1,500円
グローブ:500円×3つ=1,500円
スクール(6,000円)
子供:3,000円×2人=6,000円
駐車場(3,000円)
1,500円×2日=3,000円
大山ホワイトリゾート 1日目
朝7時過ぎに起床。 朝食は7時45分からなので、その前に大浴場でひとっ風呂浴びておく。 昨夜ひげも剃ってないので剃りたいし。
朝食バイキングもたらふく食べてお腹いっぱい。
8時50分くらいにホテルを出発して、スキー場「大山ホワイトリゾート」へ。 ホテルからスキー場までは、車で10分くらいだろうか、全然遠くない。
スキー場の駐車場に到着間際に、駐車場渋滞が出来ていた、まだ9時10分くらいだし、全部で400台くらいは止められると思うのだが、もう満車なのか? 諦めて、少し外界にある臨時駐車場に戻る人もいた。 臨時駐車場からだとスキー場まではシャトルバスで来ないといけない。 駐車場待ちの渋滞はちょろちょろ動いていたので待つことに。 10分くらい待って屋内駐車場に入ることができた。 料金は1,500円、屋外だったら1,000円だったが空いてないので仕方がない。 ちなみにシャトルバスだったら駐車場は無料で大人500円、子供200円なので、うちの場合は900円。 値段は安いが、利便性を考えるとシャトルバスはつらい。 屋内駐車場はかなり狭くて、止めるのに非常に苦労した。 すぐ横の軽自動車用の場所にでかいデリカが止まっていたのではみ出してるしスペースが全然無く…… なんとか止めることが出来て、準備をして出発。 出発する頃には、屋内駐車場も満車で閉鎖されたので、間一髪だった。 あと10台くらい後ろだったら止められなかったかも。
スキー用品は「レンタルショップホテル大山」というところでネット予約しておいた。
自分の分はスキーセット+ウェア、子供たちの分はスキーセット+ウェア+スクール+リフト券。 リフト券は宿泊についているのでいらなかったが、スクールはリフト券つきのしかなかったので。 スクールは個別に申込みもできるのだが、面倒なのでここでやってしまった。 リフト券だけ外すこととか、多分できるだろう、ということでこのプランにしたのだ。
スキー場に着いてから知ったのだけど、大山ホワイトリゾートの公式サイトには、レンタルショップは「レンタルショップホテル大山」しか無いような記述に見えるが、実際行ってみると、数店舗あった。 アクセスリフトというゲレンデに上がるリフトの前に5軒くらい? アクセスリフト上がって、ゲレンデの入口に1軒。 そもそも存在知らなかったので料金比較とかしてないので、どこがいいとかわからないのだが。
レンタルショップの人はとても丁寧でいろいろ説明してくれた。 リフト券も外すことができたので料金は少し安くなった。
まずウェアに着替える。 いらない荷物などは300円のコインロッカーに置いていく。 ウェアを着た後はスキー用の靴を履く。 これがかなりガッチリしていて足が疲れそうだった。
それから板をセットしてみる。 セットの仕方がわからなかったので説明してもらったが、つま先を入れてからかかとに体重をかけるだけらしい。 外すときは、かかとのロックをストックで押して解除して外す。
何度か練習して板の脱着はできるようになった。
子供たちはニット帽や手袋を持ってきているが、自分はフリース素材の手袋しかなかったのでニット帽+ゴーグル+グローブの小物3点セットを借りた。
アクセスリフトは無料で乗ることができ、それに乗ってゲレンデへ。 まずはスクールの手続きをしないと行けないので、豪円山ロッジのスクール受付で紙に記入して、料金を支払う。 レンタルの方にスクールはついているが、スクール料金はそちらでは払っていないので別途。 レンタルショップ提携で3,500円のところが500円引きの3,000円になった。 子供たち2人で6,000円。
スクールまで20分くらい時間があったので、長男と三女は板の脱着の練習したり、平らな場所をストックで進む練習をしたり。
そしてスクールが始まった。 レベル別に分けられるみたいで、先生はかなりの人数いて、5グループ以上に分けられたと思う。 長男と三女は未経験なので一番下のレベル。 もう1人同じレベルの人がいて、3人で習うことになった。
自分が見ていても邪魔になるだけだろうなと思って、スクールの様子はあまり見ずに一人で滑ってくることに。
滑ると言っても、スキーは今回が2回目。 1回目のスキーは高校1年生か2年生の時の冬休みに、登山部の顧問に連れて行ってもらった。 それ以来だから、23年ぶりくらいだろうか? と思って、過去の日記を探してみたが、さすがに高校生の頃は書いてないので記事自体は存在しないのだが、2005年に初めてスノーボードに行った時の、旅行予約した日の記事を見たら「スキーは2度」と書いてあったので、高校1年、高校2年で、それぞれ行ってるのだなと思った。 家族でも友達同士でも行ったことはないので、部活以外考えられない。 どちらにしろ、23年ぶりくらいなので、全く覚えていない。 先程レンタルショップで聞いたように、スキー板の装着の仕方すらわからなかったので……

目の前には初心者コース。 一応、理屈的には曲がり方やブレーキのかけ方は分かる。 あとは体が思い通りに動かせるか、恐怖はないか、という問題。
だが、いざ滑ってみると、一番最初こそ怖かったものの、23年ぶりにしては以外に滑ることができた。 おっかなビックリなところはあったが、とりあえず下まで転倒せずに滑ることができた。
リフト乗るのも難関だが乗ることはできた、問題は降りる時だな。 降りる時もなんとかなって、子供たちがスクールでいない間、自分の練習ができる楽しい時間となった。
5回くらい滑った後は、中級コースに行ってみようと思って、中の原エリアへと向かった。 エリア移動するのがちょっと大変で、緩やかな上り坂を板をかついで200mくらい歩かなくてはならない。 上手い人なら、少しくらいの上り坂、板を履いたまま滑っていけるのだけど、自分じゃ無理だ。
で、中の原エリアの中級コースに挑戦してきた。 斜度が、初級者コースの一番急なところより、常に急な感じで、さいしょメチャメチャ怖かった。 が、何とか滑ることができ、2度位リフト乗って挑戦してた。
転倒しそうにはなったが、一度も転倒せずに楽しむことができた。 それから初級者コースに戻ったら、メチャメチャ簡単だった。

2時間のスクールが終わって、子供たちは板すら履けない状態だったのが、八の字で曲がりながら滑ってくるようにはできるようになっていた。 たった2時間でここまで進歩するんだな、さすがスクールだな、と思った。 仮に自分が教えたとしたら、ひたすら転んで練習するしか無いと思うので、恐怖心が先に芽生えてしまうかもしれない。 八の字で下りてくるのは基本で「八の字」について何とも思っていなかったのだけど、スクールでは「八の字」とは教えず「さんかく」と教えていた。 おそらく幼稚園児や一年生などもこのレベルに入ってくるので、「八の字」と言っても理解できないからかと思った。 そういう点でも色々と発見があった。
お昼は13時過ぎに豪円山ロッジで食べたが、メニューが5種類くらいしかなくて、全然美味しそうなものがなかった。 子供たちは700円の玉子丼、自分は950円のカツカレーを食べた。

午後は子供たちと一緒に初心者コースを滑って遊んだり、端っこの方の雪がすごい積もっているところで雪遊びしたりで、営業終了の17時までたっぷりと遊んだ。 ずっとスキーの靴履いていたので、足が痛いがとても楽しかった。
ホテルに戻って大浴場で汗を流して、18時半からは夜ご飯のバイキング。 メニューは昨日と同じものだったが、昨日と今日で全種類食べることが出来た。 また地ビールを飲んでしまった。
部屋に帰ってからは、子供たちとタブレットで遊んだりしながらビールを飲む。 皆「全然眠くない」と言っていたが、21時位に消灯してから10分も経たずに寝ていた。
自分も非常に疲れたし、やることが何もないので22時半くらいには寝てしまった。