「プレミアム・ラッシュ」という映画を見た。 ニューヨークが舞台のメッセンジャーのフィクション映画。 都内ではバイク便が一般的だけど、ニューヨークでは自転車で荷物を運ぶ「メッセンジャー」が主流らしい。 この映画はメチャメチャ面白かった。 90分で見られる気軽な作品だし、自転車シーンが格好いい。
主人公は「ピストバイク」というタイプの自転車に乗っている。 ギアもブレーキもついてない自転車で、三輪車のようにタイヤとペダルが連動している。 なので、ペダルを止めるとタイヤも止まるのでロックがかかりドリフトのようになる。 日本ではブレーキ無しは違法なのだが、そんな癖のある自転車に乗っている。
ヒロイン役はピストだけど、ブレーキの付いている自転車に乗っている。 ライバル役はブレーキも変速機もあるロードバイクに乗っている。
そんな彼らが1通の手紙を巡ってニューヨーク中を駆け抜けるという映画。
自転車シーンは見ていて爽快だ。 タクシーや車の間を猛スピードですり抜けていったり、主人公の回想シーンが素晴らしい。 0.3秒くらいで瞬時に判断しないといけないシーンに直面した瞬間、あらゆる選択肢が映像として流れて、最善のコースを取っていく。
映画自体は時間軸が行ったり来たりするので、ちょっと混乱するかもしれない。 続編があったらぜひ見てみたい映画だし、主役の「ジョゼフ・ゴードン=レヴィット」が格好いい。
撮影するに当たって、俳優陣は自転車の練習をかなりしたのだろうか。
福岡国際マラソンを観戦する
9時15分くらいに起床。 今日は三女の保育園で「のびのび発表会」というミニお遊戯会みたいなのがある。 9時50分くらいに着くように出発。 三女の出番になって「ねずみの嫁入り」とう劇をやっていた。 三女は「太陽」の役だった。
ねずみの嫁入りは、とあるねずみの夫婦に子供が生まれた。 子供はとてもかわいかったので、普通のねずみと結婚させるのはもったいない、世界で一番偉いものと結婚させようとなった。 世界で一番偉いのは太陽だ、太陽は世界中を明るく照らしてくれる。 ということで、太陽に結婚を申し込んだら、「私より雲の方が偉いですよ、雲が出たら私なんて影になってしまう」。 次に雲のところに行って結婚を申し込んだ。 すると「私より風のほうが偉いですよ、風が吹いたら私なんて吹き飛んでしまう」。 次に風のところに行って結婚を申し込んだ。 すると「私より壁のほうが偉いですよ、壁が建ったら私は止められてしまう」。 次に壁のところに行って結婚を申し込んだ。 すると「私よりねずみの方が偉いですよ、いくら頑張って建っていても、ねずみにかじられたら穴が空いてしまう」。
一番偉いのは「ねずみ」だったのか、と気づいた夫婦は、隣に住んでいた立派なねずみと娘を結婚させました、というお話。
発表会が終わった後はお昼ご飯を食べに「明神そば」へ。 オープンしてから5年くらいか? 近い割に、一度も来たことが無かった。 お店は混雑していて4組待ちだったので、25分ほど待って案内された。
定番メニューの「明神そば」を細麺で注文。 食べてみたら、見た目はかなり油っこそうなのに、それほど油っこくはない。 もっと脂っこいのを期待していたのでちょっと残念。 味は普通な感じだったのだけど、何でこんなに行列ができるほど流行っているのだろうか。 個人的には混んでなければいいけど、並んでまで食べたいとは思わないなぁ。

帰ってからは、今放送されている「福岡国際マラソン」を録画しているので、録画しながらおっかけ再生していく。
福岡国際マラソンは、2020年の東京オリンピックの、マラソン日本代表選考レース「MGC」への出場権がかかったレース。 福岡国際マラソンでMGSへの出場権を得るには、日本人3位以内で2時間11分以内か、日本人6位以内で2時間10分以内となる。
今回のレースはペースメーカーがキロ3分で30kmまで、日本記録と17秒しか差がない、2時間6分35秒ペースでレースを引っ張る。 福岡国際マラソンのコースはアップダウンの少ない高速コースで、東京マラソンで国内最高が出るまでは、ここのコースが国内最高タイムだったし、2時間5分台が出ているコース。 なので、2時間10分というのは全然難しくないタイムだと思う。
テレビで紹介された注目選手は「大迫傑」「川内優輝」「神野大地」の3選手だった。
大迫選手は、他の2人よりメディアへの露出が少ないので、マラソンファンじゃなければ名前を知らない人も多いかもしれない。
26歳で、早稲田大学出身で、現在はアメリカの「ナイキ オレゴンプロジェクト」に所属するプロランナーである。 日本人だと普通は実業団に行くのだけど、大迫選手は大学卒業後、1年だけ実業団の日清食品グループに所属したが、実業団を飛び出してアメリカでトレーニングをしている。 その「ナイキ オレゴンプロジェクト」は凄まじいチームで、10,000mで世界陸上3連覇、オリンピック2連覇、5000mで金金金銀、オリンピック2連覇の「モファメド・ファラー」が所属していたり、他にも有力選手が多数所属している。
早稲田大学時代は、学生駅伝三冠に貢献したし、駅伝で区間賞も多数獲得している。
またトラックでも活躍しており、5,000mの日本記録保持者。 男子や青年ではあまり馴染みが無いが、3,000mという距離でも日本記録を持っている。 リオデジャネイルオリンピックには、5,000m、10,000mで日本代表として出場している。
初マラソンは2017年4月のボストンマラソン。 世界陸連公認レースではないが、2時間10分28秒の3位でゴール。
今回の福岡国際マラソンは、マラソン2レース目とのことで、まだ経験が浅いのだけが不安だが、実績は十分すぎる。 そんな大迫選手の凱旋レースとなる。
川内優輝選手は、言わずと知れた「公務員ランナー」。 数々のレースに出場して、昨年の福岡国際マラソンでは足の不調を押して出場し、堂々と2017年世界陸上の日本代表に内定した。 川内選手は「暑さに弱いので、真夏に開催される東京オリンピックには出場しない」と名言しているのだが、MGCは関係ないとしても注目されている。
神野大地選手は、青山学院大学時代に大活躍し、三代目の「山の神」と呼ばれている選手。 実業団は「コニカミノルタ」に所属して日々トレーニングを積んでいる。
マラソン自体は、今回が初レース。 どれくらいのタイムでゴールできるかが期待されている。
レースは14名ほどの集団で進んでいく。 11km地点にある給水で、大迫選手が給水に失敗。 ゼッケンが「27」なので、1桁目の数字の「7番テーブル」にスペシャルドリンクが置いてあるのだけど、一番手前に置いてあったのを見逃して、過ぎた後振り返っていた。 が、ペットボトル水で提供されているゼネラルドリンクを取ったので、水分自体は大丈夫だろう。 レース経験が浅いので、気持ちの面でダメージを受けていないかが心配だった。
川内選手は17km地点で先頭集団から離れてしまう。 神野選手も21km地点で先頭集団から離れてしまう。
どんどんと、先頭集団から振るい落とされる中、最後まで残った日本人選手は大迫選手。 33kmくらいでノルウェーのモーエン選手と、ケニアのカロキ選手が飛び出す。 大迫はついていけずに3位となる。 36kmくらいで、モーエン選手がスパートをかけ、単独でトップとなる。 モーエン選手はノルウェーの選手なのだが、ノルウェーにこんなに強い選手がいたとは。 ノルウェーは北欧なので、スノースポーツが強いイメージがあって、陸上選手なんて一人もわからない。 この、モーエン選手も、自己ベストは2時間10分台と紹介されていた。 が、このペースで行けば2時間分台でゴールできる。 アフリカ勢だと2時間5分なんて珍しい記録ではないが、アフリカ勢以外だと、1つか2つしか出てないのではないだろうか。
37.4km地点、大迫選手は4位を走っていたウガンダのキプロティク選手に追いつかれる。 キプロティク選手は今までに2人しかいない、世界陸上とオリンピックで金メダルを取った選手と紹介されていた。 そんな、正真正銘世界で活躍している選手に、大迫選手は食らいつく。 離されないよう、ぴったり後ろにくっついて走っていく。 TVで見ていたら、そのまま追い越されて離されてしまうかと思ったが、大迫選手の粘りはすごく、離されずに食らいつく。 残り5kmなのに…と思ってしまうが、戦ってるレベルが全然違うけど、オレも37kmからの5kmは地獄のように感じる。 プロからしたら5kmなんて15分くらいなのだが、人生で一番長く辛く感じる15分間かもしれない。
39km地点で、2位を走っていたカロキ選手に、大迫選手達の3位集団が追いつき抜く。 カロキ選手はついてこれず4位に転落。
キプロティク選手は大迫選手にぴったり後ろにつかれるのを嫌がっており、何度も後ろを振り返りながら走っていたが、39.3km地点でスパートをかけ、大迫選手を引き離す。 さすがに大迫選手もついていけず、2位との差がどんどんと広がっていく。 残り3kmを単独で走らないといけない、なんとかタイムを落とさず走りきってほしい。
このペースで行ければ、15年ぶりの2時間6分台が出そうな予想タイムとなっている。
先頭を走っているモーエン選手が競技場に戻ってきて残り1周半。 最後は悠々と走り、2時間5分48秒でゴール。 自己記録を5分も更新し、ヨーロッパ記録を22秒更新。 ヨーロッパ記録は2時間6分10秒だったのだが、ついに5分台に突入した。
キプロティク選手は2位で2時間17分10秒。 大迫選手は最後はかなり疲れた様子でゴール。 タイムは2時間7分19秒。 ゴールした後は膝に手をついて動けなくなっていた。 最後の最後まで手を抜かず追い込んだ結果の疲労具合だ。
大迫選手の2時間7分19秒というのは日本歴代5位のタイム。 日本記録が2時間6分16秒なので、あと63秒と迫っている。
2時間6分台がでなくて残念だったが、それでも2時間7分台は凄まじいタイム。 2015年に今井正人選手が2時間7分39秒、2012年に藤原新選手が2時間7分48秒を出しているが、それを上回る記録。 今の日本男子マラソン界だと、10年に一度の好記録だった。
この調子で行くと、大迫選手は東京オリンピックのマラソン日本代表に内定するかもしれない。 だが、大迫選手は5,000m、10,000mでもオリンピックに内定する実力を持っている。 さすがに、マラソン、5,000m、10,000mの3種目は無理だろうから、出場するならマラソンか5,000m、10,000mの2種目にするか選ばなくてはならないな。
「オリンピック出場種目を選ぶ」というのはものすごい贅沢な話だが、それくらいの実力があるということ。
世界的に見ると、いくら大迫選手がすごくても、5,000mや10,000mでメダルを取ることは難しい。 日本記録が出ても取れないかもしれない。
マラソンもタイム的に見ると、日本記録が出てもメダルは取れないことが多い。 が、東京マラソンは真夏に開催される。 5,000mや10,000mと違って、暑さがパフォーマンスにかなり影響を及ぼす。
ロンドンオリンピックの優勝タイムは2時間8分1秒、3位は2時間9分37秒。
リオデジャネイルオリンピックの優勝タイムは2時間8分44秒、3位は2時間10分5秒。
つまり、真夏のマラソンはスピードよりも、暑さに耐えられる体力と、駆け引きがかなり重要になってくる。 スピードの無い日本人選手でも十分に通用するということだ。
ちなみにリオオリンピックの5,000mを日本記録ペースで走っても7位、10,000mを日本記録ペースで走っても9位。
となると、大迫選手にはマラソンで活躍してほしいが、あとはその時のコンディションと、一番大事なのは本人の気持ちなので、どれに出るかはわからない……
日本人2位は大塚製薬の上門大祐選手で2時間9分27秒、MGCの出場権を獲得した。 この選手は名前も聞いたことが無く、ノーマークだった。 大塚製薬は徳島の会社なので、四国からこんな選手が出てくれて嬉しい。
日本人3位はNTT西日本の竹ノ内佳樹選手で2時間10分01秒、MGCの出場権を獲得した。 この選手も名前を聞いたことが無かった。 竹ノ内選手は最後はかなり頑張っていた。
トラック入ってから走りがおぼつかない。 自分でタイムは見てるだろうし、電光掲示板にも映されている。 2時間10分を切れるかどうか、という戦いだったのだが、結果的には2秒及ばず切れなかった。 だが、切ろうとする努力はTV越しでもものすごい感じた。 ラストの100mも全力で走っているが、もう足がおかしくなっているので全然スピードが上がらない。 ゴールした直後はそのまま倒れ込む。 最後の最後まで追い込んだ証拠だ。 倒れ込んだら係員がすぐに寄ってきて、車椅子を準備しようとしていたが、手を振って断っている様子が印象的だった。
序盤で先頭集団から離れた川内選手は、後半になってペースを取り戻し日本人4位の2時間10分53秒でゴール。
神野選手は2時間12分50秒で、苦いマラソンデビューとなった。
福岡国際マラソンを観戦したあとは、自分のモチベーションも上がっているので、ジョギングに行くことに。
久々に14.8kmコースを走ってきた。 夕方になる前に走り出したのに、帰ってきたら陽は沈み真っ暗になってしまっていた。 14.8kmを1時間22分14秒、キロ5分35秒ペースだった。
走り終わった後は、左膝が痛くなってしまった。
イオンで買い物
今日は三女のスイミング。 いつもと違って、今日は参観日的なやつで、プールサイドまで入ることができて、写真撮影をすることもできる。 普段は撮影禁止なので。 多分昔はOKだったのだろうけど、この時代、スマホで普通に撮影できるし、プールなので水着姿だし、簡単にSNSに投稿できてしまうし、撮影禁止自体は良いと思う。
が、年に一度だけ解禁日があって、写真を撮ることができる。 「SNSに上げるの禁止」とかは明文化されていないが、その辺りは良識のある人達ばかりだという、性善説で成り立っているのだろう。
プールサイドは室温が32度くらいあるようで、冬の格好の今、メチャメチャ暑かった。 一応「暑いですよ」と言われていたので、一番下のシャツは半袖だったので、半袖になってやり過ごす。 一眼レフを持ってきていたのだけど、温度差で一眼レフは曇る。 が、これはもうどうしようもないので、写真撮る直前にレンズを拭いて曇りを除去して撮る。 ある程度の時間が経ち、カメラ内部の温度と外気温が同じになれば曇りは解消されるので。 それまではスマホも併用してしのいでいく。 20分ほど撮ってたが、暑くて大変だった。
プールが終わってからは三女と買い物に出かける。 保育園で必要な座布団を買いにしまむらへ。 いろんなキャラクターのがあったが、プリンセスの座布団を選んで「めっちゃかわいい」と喜んでいた。
それからイオン高松へ。 お昼ごはんを1階のレストラン街で食べる。

それから自分の上着を買おうと思って、GUやユニクロを見るがなかなかいいのがなく。 いま着てるのが、もう5年くらい前のでボロボロなので何か買いたいのだが。 見た目とかどうでもいいので、寒くなくて高くないやつが欲しかった。 次にモンベルを見たが、さすがにモンベルは値段が高い。 アウトレットコーナーを見ていたら、子供用のツナギみたいなのがあった。 今シーズンはスキー場に遊びに行こうと思っているので、三女用のものがない。 普通の防寒はあるのだけど、靴の中に雪が入ったりで、普通のだとなかなか辛いところがある。 モンベルにはそれを回避できるような商品があったので、靴とセットで購入してしまった。 自分の上着を買いに来たはずなのに……
それから自分の靴を買ったり、三女のサンダルを買ったり、疲れたのでジュース飲んで休憩したりで、17時半くらいまでイオンにいてしまった。
映画は「砂上の法廷」というのを見た。 父親の殺人罪で息子が逮捕され裁判が進んでいく。 検察側の証人は皆嘘を言っているように見える。 なんとか無罪を獲得したい弁護士が裁判を進めていくのだが、容疑者の息子は何もしゃべらない。 有利なことも不利なことも、現場の状況も何も喋らず黙秘を続けている。 為す術がない弁護士がどのように裁判を戦っていくのか、そして結末は……というストーリーだった。
のだが、全然面白くなかった。
「COP CAR」という映画は、家出をした小学生高学年くらいの少年2人が、放置してあるパトカーを発見し、鍵も見つけたのでそれを乗り回して遊んでしまう。 だが、パトカーは放置されていのではなく、悪徳警官が殺人をし、トランクに遺体を乗せた状態でここまでやってきて、トランクの遺体を捨てに森の奥に入っていった所だった。 少年はそんなことを知らずに、パトカーを乗り回して遊んでいる。 盗まれた警官は悪事がバレることとパトカーが盗難されたことに焦る。 警官がなんとかしてパトカーを取り戻したい、という映画だった。 が、思っていた映画はもっと警官が少年を追い詰めていくのかと思っていたのだが、違った。
「ホリディ」は、ロサンゼルスに住む映画宣伝CMの製作会社の女社長と、ロンドンの田舎に住む女性が、ひょんなことからお互いの家を2週間交換することに。 そこで出会った、素敵な男性と仲を深めていくというストーリーなのだけど、どの登場人物にも苦悩と葛藤が見られて、最後には皆ハッピーエンドになるという、心温まる映画あった。
ふるさと納税
金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 最近、毎日家を8時45分くらいに出ているのだけど、金曜日の喫茶店は会社と逆方向なので、8時25分には家を出たい。 が、なかなかその時間に出ることができずに、喫茶店に30分くらいしか居られない、ということも多いので、今日はなんとか8時20分に出られるように、三女を早く起こして、早くご飯食べさせて、なんとか出ることができた。

お昼ごはんはジョイフルへ。 最初「古みち」に行ったのだけど、ランチタイムが14時までで、13時58分くらいに店に入ったのだが、もう材料が無くてランチができなくて、食べ物だとサンドイッチしかないと…… うどんって気分でもないので、ジョイフルに来てしまった。 ランチでジョイフルに来るの初めてかもしれない。

先日の話だけど、2017年分のふるさと納税をした。 自治体は「香川県三木町」「岡山県笠岡市」。 金額は、昨年の倍にした。 昨年は「香川県三木町」「山形県寒河江市」に50%ずつ入れたのだけど、今回は「香川県三木町」が昨年と同額、「岡山県笠岡市」が三木町の3倍。 昨年の収入とふるさと納税できる金額を計算したら、余裕で倍はいけそうだったので、今年は昨年より収入が増えているし。
ただ、住民税の前払いみたいなものなので、クレジットカードで支払ってるので、1月のカード請求金額がやばいな……
確定申告をするので、「ワンストップ特例制度」は利用しないでいいのだけど、誤って2件とも申し込んでしまった。 それぞれの自治体から納税証明書と申請書が届いて、ワンストップ特例制度を利用するのなら、申請書にマイナンバーの写しや身分証明書の写しを返送しなくてはならない。 期限も決まっていて来年1月上旬だったと思う。 ワンストップ特例制度をを利用すれば、自治体がふるさと納税金額を計算してくれて、確定申告せずに翌年住民税に反映してくれる。 ふるさと納税が始まった当初はこの制度がなく、ふるさと納税をした人は確定申告をしないと恩恵を受けられない、という仕組みだった。 が、この制度ができて確定申告不要になって、普通の人に広く利用されるようになった。
だが、確定申告するのなら「納税証明書」だけでいいので、確定申告時に記載するのと添付書類に混ぜるだけ。 本当は年末ではなく、もっと早い時期にやりたいのだけど、何しろ前払いなので、1月に昨年分を払って、5月に今年分を払うとかだったら死ねるので、なかなか前倒しができない。
高さの計算で一苦労
仕事でモーダルウィンドウの制御で苦労していた。 とあるリンクをクリックしたらページ遷移ではなくAJAXを使って通信し、その結果をモーダルウィンドウで表示するような仕組みがある。
結果自体は項目が3つあり、それぞれが有ったり無かったりする。 なので項目が3つの場合は上から、100px、200px、300pxのような感じなのだが、真ん中の項目がない場合は、150px、450pxになるように、一番下の項目がない場合は、250px、350pxのように、という様々なパターンで高さが可変するという仕組み。
これがAJAX通信なので、一旦高さを指定しない状態でレスポンスを受け取って、それぞれの項目有無によって各高さを計算し、無理やりstyle属性で高さを制御してレンダリング、のような処理をすることになってしまった。 この高さ計算が非常に面倒だった。 実際は例で挙げたような単純な話では無く、余白等の計算も別途必要だった。
夜はジョギングへ。 福知山マラソンの疲れを引きずっていて、今日も短い距離しか走れなかった。
3.8kmを20分24秒で、キロ5分22秒ペースだった。
二段階認証のシステム
今日は図書館へ。 借りていたのhが読み終わったので、予約していた本を借りてきた。 今回借りたのは「下町ロケット」「下町ロケット2」という本。 数ヶ月前にドラマ化されたらしいのだが、ドラマを見ていないのでストーリーはわからない。
半沢直樹シリーズの「池井戸潤」が書いた小説なので、読むのが楽しみだ。
とあるWEBサービスでGoogleの二段階認証のアプリを入れたのだけど、これが結構便利。 今までの二段階認証のイメージだと、SMSで認証コードが送られてきてそれを打ち込むパターンが多かったのだけど、このアプリでは、アプリ上で完結できる。
最初に、WEBサービスが発行したQRコードを二段階認証アプリで読み込むという初期設定をするだけ。
あとはアプリを起動すると、認証コードが書かれている。 この認証コードは30秒で新しい認証コードに切り替わる。 画面見ているだけで勝手に認証コードが切り替わっていく。 サイト側には、その認証コードを入力すると二段階認証を突破できる。
こんな仕組みがあるとは驚いたなぁ。 ただ、スマホ使えなくなったりした場合にどうなるのか、よく調べてないのでそのあたりはきちんと調べておかないといけないな。
宮武うどん
今日はお弁当を家に忘れてきてしまい、それを長女に食べられてしまったので、お昼ご飯がない。 先日、何かの会話で「宮武うどん」の話が出てきた。 宮武うどんは、もともと琴平の方にあった有名店なのだけど、円座に移転してきたのが数年前。 だが、今まで一度も行ったことがなかったので、話にも出てきたし今日行ってみるか。
有名店なので頑固おやじっぽいのを想像していたが、普通に愛想がよい主人だった。 主人なのか息子なのかわからないけど、40歳くらい? うどんは「あつあつ」を食べる。 だしが「熱い」、麺も「熱い」のが「あつあつ」。 他にも「ひやあつ」「ひやひや」もあった。 これらはいずれも「かけうどん」のジャンルとなる。
それとゲソ天ぷらを食べる。 うどんは出汁が濃くて思っていたよりもしょっぱかった。

夜はジョギングへ。 木曜日の福知山マラソン以来、丸4日の休息を経てのジョギング。 日常生活で足は痛くないし、走ってみても特に異常はなかった。 が、今日は復帰の練習なので、ペースはゆっくり目で。
途中でGPSが電波を拾わない区間があって、スマホの方は距離がおかしくなってしまった。 タイムはきちんと計れているのと、よく走るコースなので距離もわかっている。
3.8kmを21分14秒で、キロ5分35秒ペースだった。
夜はゼルダを楽しむ。 攻略サイト見ながら祠を119個まで攻略できた。 残る1個はハイラル城のやつだな。 ガーディアンが上手く倒せなくて逃げてばかりなので、ガーディアンを倒す練習をしなくてはならないな。
クイーンズ駅伝
いつもと同じ日常が戻ってきた。 今月はいろいろ慌ただしかったが、しばらくは大会も祝日もないので、普通の週5勤務の日常になりそうだ。 いつも通りに仕事をして、いつも通りにお昼ご飯を食べて、いつも通りに帰宅する。 足はだいぶ治っているがジョギングはまだいいかな、明日走ってみようかなぁ。
夜は日曜日に放送された「クイーンズ駅伝」を見る。 実業団の女子チームのナンバーワンを決める駅伝の大会。 出場は22チーム、8チームは前年からのシードで、14チームは11月に行われたプリンセス駅伝を勝ち上がってきたチーム。 2016年の覇者は「JP日本郵政グループ」、2013年~2015年は「デンソー」が三連覇をしている。 今大会では、「JP日本郵政グループ」が連覇をするかが注目されていた。
42.195kmを6区間で走る大会が、いよいよスタートする。
1区は一番最初の区間なので流れに乗るかどうかが決まる大事な区間。 先頭はパナソニック、10秒以内にユニバーサルエンターテインメント、資生堂、JP日本郵政グループ、ダイハツと続く。
中継所ではパナソニックの2区を走る選手がなかなか出てこなくてドキドキした、出てきたのは6秒前だった。
予想外と言ったら失礼だけど、パナソニックは1区~3区まで全て区間賞で2位と50秒ほどの差をつけて4区へ。 4区は最短の3.6km。
だが、ここでパナソニックが大失速。 ラストの1kmでアップダウンがあるのだけど、ラストの下りも全然ペースが上がっておらずフラフラだった。 結局パナソニックはこの区間14位の走りで、2位に6秒差まで詰められる。
5区でユニバーサルエンターテインメントに抜かされてしまった。 ユニバーサルエンターテインメントは先頭のまま最終6区へ。 6区は高卒ルーキーの猿見田選手。 珍しい名前なのだけど、豊川高校で活躍していた選手だ。 ルーキーに最終区をまかせるというか、ルーキーなのに、選手に選ばれてこの区間を走れるだけの実力があるのだな。 体は細くて頼りないように見えたのだけど、堂々とした走りで区間賞。
ユニバーサルエンターテインメントが5年ぶりの優勝となった。 パナソニックはなんとか耐えて2位でゴール。
注目のシード権争いは、8位が資生堂、9位が豊田自動織機。 ラスト2kmの時点で20秒差だった。 豊田自動織機が猛追していたが、2kmで20秒詰めるのは相当きついだろう。 結局順位は変わらず、2kmで6秒詰めたが資生堂がシード権を獲得した。
クイーンズ駅伝は終わったが、これから都大路、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝、都大路と大きな駅伝の大会が続くし、男子マラソンでは福岡国際マラソン、読売防府マラソン、丸亀ハーフ、別府大分毎日マラソン、東京マラソン、琵琶湖マラソンと続く。 女子マラソンは大阪国際女子マラソン、名古屋ウィメンズマラソンと続くので、テレビ観戦が忙しすぎる。