ベトナム旅行 1日目 関空→韓国→ニャチャン

晴れ朝6時10分くらいに起床。 今日から6日間、ベトナムに旅行しに行く。 4日間はニャチャン、2日間は首都ハノイに滞在する。 弟がベトナム人の女性と結婚することになり、結婚式が開かれるためベトナムに行くのだ。 昨年夏くらいに突然Facebookのメッセージがあり「ベトナム人と結婚するけど、結婚式来る?」と。 メッセージ自体が6年ぶりくらい、実際に会うのが10年ぶりくらいだと思う。 航空券やホテルは全て手配してくれたので、金銭的負担がほとんどなく、家族で海外旅行に行けるので、非常にありがたい。
長女はバスケの合宿で沖縄に行く事が決まっていたので、今回は不参加。 家族5人で行くことになっている。

7時過ぎに家を出発して、関西国際空港を目指す。 淡路島を通り抜けて神戸市内まではスイスイ来ることが出来たのだけど、阪神高速3号線から5号線に乗り換えるあたりで渋滞しており、中々車が進まない。
阪神高速5号線は、工事のため1車線規制などやっていると、その1kmくらい手前から渋滞が発生しており、都会では1車線規制するだけで渋滞が発生するのだな、とマジマジと実感させられた。

11時過ぎに、ようやく関西国際空港に到着。 3時間くらいで来られる予定だったのに、4時間もかかってしまった。 関西国際空港の駐車場は、公式なところに止める。 ここの駐車場は非常に高額なので、民間駐車場に止めようかといろいろ探していたのだけど、どこも評判がボロボロで、とても止める気がしなかった。
連絡橋の手前の駐車場に止めて送迎してもらうパターンと、空港の指定された場所に車を持っていき、係員が車を運転して橋の向こう側へ止め、帰国時は同じように車を持ってくるパターンがある。
車を止める場所はショッピングモールの裏の広い原っぱだったりとの噂があって、別に係員が車を運転したり、原っぱに止められたりしても問題はないのだけど、5泊6日で7,000円くらいの料金となっている。
で、会社によるのだけど、送迎人数は4人まで無料で5人目から500円加算とか、22時以降は15分毎に500円加算とか、意外に追加料金がかかる感じだった。
一方、関西国際空港の駐車場だと、10,000円を越えるくらいの金額となる。 だが、「KIX-ITMカード」というのを作ると、駐車料金が25%割引になるサービスがあり、それを利用することにした。
最初このカードはクレジットカードだと思っていて、「駐車料金25%引きにするためにクレジットカード作るのはないな」と思っていたが、よく見てみると単なるポイントカードのような機能のものもあるため、これを作って公式の駐車場に止めることにした。 事前にWEBから登録が必要なので、それは済ませた状態で、当日を迎えた。

今回の旅行の航空会社は大韓航空。 JALやANAのカウンターは大行列が出来ていたが、大韓航空のカウンターは誰も待っておらずスムーズ。 事前に大韓航空のホームページから予約番号を入力して、座席指定もしておいた。 子供がいるので、座席指定せず、単独の座席になったら辛いので。 自動チェックイン機に番号を入力して、全員分のパスポートを読ませたら搭乗券が出てきた。
それを持ってカウンターに行って荷物を預ける。
搭乗券 フライト案内

手荷物検査、出国審査を経て、免税エリアへ。 2時間くらい時間があったので、うろうろしたり、お昼ご飯を食べたり。 空港なので仕方ないが、免税エリアでのお昼ご飯はとても高かった。 「がんこ」という店で食べたのだが、きつねうどんが700円くらいした。
妻がお金を3万円をベトナムドンに両替したのだけど、580万ドンくらいで交換されたと思う。 ベトナムの通貨は単位が大きいので計算するのが大変そうだ。
きつねうどん

飛行機は、まず韓国の仁川国際空港へ飛ぶ。 そこで飛行機を乗り換えて、ベトナムのカムラン空港へと向かう。 韓国行きの飛行機を待っている間、隣の乗り場では、タイの航空会社の新規就航記念式典の準備が行われていた。 関係者が集まってリハーサルをしていた。 テープカットをした後、速やかにハサミを回収するところを練習していた。 手荷物検査通過後なので、ハサミは厳禁なのだろう。
タイ ライオンエアー 関西バンコク線新規就航記念式典

13時35分くらいになって、機内に乗り込む。 韓国までは1時間55分くらいのフライトなので、寝ていたら一瞬だろう。 国際線なので機内食が出たのだが、フライト時間が短いためか軽食みたいな機内食だった。
機内食

機内食食べて、あとはほとんど寝ているだけで韓国の仁川国際空港に到着。 韓国は前の会社の社内旅行で済州島に行ったのが最初で最後なので、韓国本土には初めて降り立つ。 ただ、制限エリアから外に出ないので、韓国の空気を感じられないのは残念。 ソウルまで1時間かかるようなので、もし外に出たとしてもほとんど時間がない。 出入国審査に時間を取られるだろうし。 ソウルの町はまた次回の楽しみということで。

国内線でも国際線でもトランジットするのは初めてだったけど「transfer」の案内にしたがって進んでいったら、手荷物検査と航空券確認があり、そこを通過したらターミナルはすぐだった。
韓国での乗り継ぎは4時間近く、20時35分発の飛行機なので、だいぶ暇だな…… 仁川国際空港はかなり広くて、ターミナル2だけで、関空の4倍くらいの大きさはあるように感じた。  中心から左右に腕が伸びているような構造で、左右はほぼ対称、店も同じような店が並んでいた。 キッズエリアがあったので、そこで子供たちは遊んだり、待っている間に韓国の辛い麺を食べたり、ビールを飲んだりしてくつろぐ。 韓国ウォンは持っていないが空港内はクレジットカードが使えるので、支払いはそれで対応できる。
トランジット 韓国麺 ビール オブジェ 自走式ロボット

夜ご飯は空港内のフードコートで謎の黒いチャーハンを食べた。 黒いものは甘かったが、何の食材だったのか、食べてもわからなかった。
チャーハン

仁川国際空港では、弟から「ジョンホンさんという人が話しかけてくるかもしれないけど驚かないで」と言われていた。 大学院時代の友達らしく、今回の結婚式に参加するとのこと。
ただ「ジョンホン」という名前以外に情報が無くて、結局誰からも話しかけられなかった。

時間になり、飛行機に乗り込む。 フライトは5時間20分くらい、到着するのが日本時間で25時50分。 時差が2時間あるので、ベトナム時間で23時50分だ。 自分はだいたいそれくらいの時間に寝ているのだけど、子供たちからしたら考えられないような深夜帯。 飛行機は暗くなったし、子供たちはひたすら寝ている感じだった。 機内食も出たが、子供たちは寝ていて食べなかった。 自分も機内食を食べた後は寝ていたが、非常に寝苦しく、あまり寝ることができなかった。
フライト案内 飛行機の中 機内食

深夜24時に飛行機がベトナムのカムラン空港に到着。 入国審査は滞在先や目的を記載する紙すら無く、パスポートをそのまま出すだけで簡単に入国することができた。
預けた荷物がレーンに流れてくるのだけど、荷物が出てくるのが非常に遅かった。 日本みたいに次々と荷物が出てくるのではなく、1分に5,6個しか出てこない。 何でこんなに遅いのだろう。 荷物には怪しい箱が非常に目立った。 よその国に買い物に行って、箱に詰めて送ってくるのだろうか? 荷物レーンの向かい側には両替商とSIMカード販売所がずらりと並んでいる。 自分は日本にいる間にAmazonでSIMを購入して、それを持ってきてあるので、あとで差し替えれば使えるはず。
カムラン空港 箱 両替商

到着ロビーに出たところで、弟と弟の妻になる人と合流。 この人は「フエさん」という。 弟に会うのはすごい久々なので、見た目が結構変わっていたように感じた。 ここで韓国の「ジョンホンさん」とも合流。 ジョンホンさん、てっきり男性だと思いこんでいたのだけど、実は女性だった。 ジョンホンさんは妹と一緒に来ていた。 ジョンホンさんは英語も日本語も不自由なく話せるのだけど、妹は英語しか話すことができなかった。 妹の名前を聞いたと思うけど、覚えられず不明になった。
フエさんはニャチャンに実家があるベトナム人で、今回の旅行をほとんど計画してくれたみたい。 今日からは知り合いのホテルに泊まらせてもらえるとのことなので、そこまでタクシーで移動する。 タクシーも知り合いのタクシーを呼んでいるらしく、タクシーに荷物を詰め込みホテルに向かう。 深夜なので景色がほとんど見えないのと、信号も車も少なく、タクシーは快適で40分くらいでホテルに到着した。 ホテルでチェックイン的な手続きをしてくれて、鍵をもらって本日は解散。 明日の朝は8時から食事に行くみたいなので、8時にロビー集合となった。
タクシー ホテル受付の裏 ロビー

泊まるホテルは「Khách Sạn Đoàn An Dưỡng 26 Nha Trang」というホテルなのだけど、多分旧館。
部屋は2部屋繋がったような部屋で、ベッドが5台ある。 風呂とトイレと洗面所は繋がっており、バスタブはない。 上海で体験したような感じの浴室だな。 すぐにシャワーを浴びたのだけど、シャワーを出し始めてから5分位経たないとお湯が出ないのと、水圧がとても弱かった。
ホテルの部屋 ホテルの部屋 浴室

ニャチャンはとても暑い場所なので、部屋のエアコンの温度が最初から19度に設定されていたが、19度は寒すぎじゃないだろうか?
寝たのは現地時間で26時過ぎ、日本時間で28時過ぎなので、さすがに今日は疲れた……
明日は朝8時から食事に行くとのこと。 早起きしないといけないが、せっかく海外に来てるのだから、睡眠時間を削ってでも楽しみたい。

旅行の準備

晴れ三女の保育園、今日が最後の登園となる。 いちばん最後まで通う子は29日の金曜日まで行くことが出来るのだが、明日から旅行に行くため今日が最後。 三女は6年間通っており、毎日自分が朝送っていたので、自分も保育園に来るのが最後となる。 長い6年間だった気もするし、あっという間の6年間だった気もする。
自分が香川に引っ越してきた時から、この保育園にはお世話になっており、通算で13年くらい通っていたことになる。 かなりの時間をこの保育園と共に過ごしてきたことになる。
それが、もう明日から通わないとなると、なんとも悲しい気分になる。

朝はネイティブキャンプで英会話を2レッスンしてから仕事を。
明日から6日間休むので、今日はちょっと仕事詰め気味だった。 データ入力でCTRL+V、CTRL+Cの嵐。 新規ドメイン取得やDNS設定、DNSレコード切り替えてサイト切り替え、エクセルのデータを元にJSON化してGoogleMapのページ作成等。

仕事が終わってからは旅行の準備を。 長女はバスケの合宿で沖縄に行っているのでベトナムには行かないが、家族5人が5泊分の荷物となるとすごい量だ。
現地に着いてから、足りないものが出てくるだろうけど、最悪パスポートとお金さえあればなんとかなるだろう。 自分はベトナム用のSIMを買ったので、それを忘れずに……

ジョギングも6日間出来ないと思うので、今夜は軽めに走ってきた。 6kmを33分16秒で、キロ5分29秒ペースだった。 足は重め。

その後はDMM英会話で、ガーナの「Archi T先生」とデイリーニュースで「irgin Galactic Tests Spaceship to Carry Tourists」を学ぶ。 先生に「宇宙の話題好きだね、一緒に宇宙のレッスンばかりしてるね」と言われた。
先生はガーナ人だけど、マダガスカルに住んでおり、今マダガスカルでは大雨だった。 雷は鳴り響き、雨の音で会話が聞こえないことが度々あった。 雨季なのでほぼ毎日雨が降り、よく大雨になるという。
明日からベトナムに行くことを知ってるので「安全に旅行してきてね」と言ってくれた。

夜は普段よりは早めに、24時半くらいには寝る。

赤外線や紫外線

晴れ朝はネイティブキャンプで、フィリピンの63歳の男性の先生と英会話レッスン。 63歳なのに、パソコンを使いこなして、英会話レッスンの先生をするなんて、活動的な先生だ。

夜はジョギングへ。 今月は、今日・明日の2日しか走れず、200kmにあと9km足りていない。 なので、今日は9.6km走って200kmにのせることにしてある。
キロ5分を目処に走っていき、9.6kmを47分00秒で、キロ4分52秒ペースだった。
今月はギリギリ200.6kmになった。 だが、旅行に行かなければ27~31日まで、あと5日間もある。 5日だと4日走るくらいの計算になるので、40kmくらい走れるな。 となると、240kmとなり、過去最長の距離となる。
まぁそんな事を考えながら走っていた。

夜はDMM英会話、24時からはセルビアの「Borjan先生」とデイリーニュース。 人気の先生なのでプラチナレッスンチケットで予約してある。 海水浴の話になって、「なぜ日本人は海水浴に行きたがらないのかわからない、せっかく海があるのに」と言っていた。 セルビアは内陸国なので海が無く「ドナウ川」でたくさんの人達が水遊びをするらしい。 自分は「紫外線が体に悪いから」と言ったら「セルビア人はそんなの気にしないよ、川で遊ぶチャンスも少ないので」と言っていた。
「紫外線」という英単語を前に調べたのだけど、うろ覚えだった。 反対の言葉「赤外線」は「infrared」というのだけど、意味的には「赤よりも下」という意味らしい。 で、反対語の赤外線は、下ではなく「上+色」の単語だったのは覚えてるけど、とっさに出てこず…… 「ultra purple」と言ったら先生が感づいてくれて「ultra violet rays」と教えてくれた。 バイオレットだったか。 だが、今回ので多分覚えられたと思う。
しかし、赤外線、紫外線とあまり使う機会のない単語を覚えるより、もっと使う機会の多い動詞や名詞を覚えるべきなのだが、覚えてしまったものは仕方がない。

24時半からは、フィリピンの新人「Ark先生」と算数に関する教材のレッスン。 この先生、昨日の夜予約していたのだけど、飲み会が入ってしまったためキャンセルしていたのだ。 申し訳ない感じだが、今日再び指名したのでいいかな。
子供向け、小学生より下の年代向けの教材で、キリンとゾウが木を見て「あの葉っぱ美味しそう! 僕は首が長いから届く。 僕は鼻が短いから届かない。 僕の首は君の鼻より長い」という感じのレッスンだった。
比較級の「be longer than」という文法。 ゾウの鼻は「trunk」というらしい。 人間の鼻は「nose」なのだが、長い鼻は「trunk」というと教えてもらった。 trunkというと、「木の幹」という単語や、バージョン管理ソフトSubversionのファイル構造で「trunk」というのを使ったりするのだが、それくらいしか知らない。

ネイティブキャンプは1レッスン、パキスタンの先生と行った。 パキスタンの先生と話すのは、これで2回目かな。 パキスタンも自分からするとかなり謎の国だ。 インドと仲が悪い事くらいしか知らない。
イラン・アフガニスタンの隣なので、治安もあまり良くなさそうなイメージはある。 Wikipediaで人口を調べたら、ちょうど2億人くらいで、こんなに多い国なんだ、と知った。

贔屓屋 かくれんぼ

晴れ朝はネイティブキャンプで英会話を1レッスンしてから仕事へ。
仕事中はPodcastの「PHPの現場」を聞きながら作業する。 ずっと再生速度は1.8倍速で固定していたのだけど、試しに1.9倍速、2.0倍速を試してみたら、耳が1.8倍速に慣れたのか、普通に聞けるようになっていた。 なので、これから日本語コンテンツは2.0倍速で聞いていくことにする。
こうやって再生速度を速くして気づいたことがある。 自分はよく「早口だね」と言われ、自分でもそれを認識している。 だが、Podcastで普通の人の会話を1.5倍速にしたときは明らかに早くて、だいたい1.1倍速~1.2倍速の間ではないだろうか。 となると、それほど早口とも言えないような気がする…… 1.2倍くらいなら誤差の範囲だろうし、それは自分が早口なのではなく、その人の耳や頭が遅いのではないだろうか……と言ったら怒られそうだが……
英語を学んでいるときも同様の問題があって、簡単な単語を先生が喋ってもスピードがメチャメチャ早く、情報を処理するのに追いつかないことが多々ある。 やはりそれは、自分の情報処理能力の問題なのだ。
当然、早口を直す意識はあるが、意識したからといって簡単に直るものでもないし。

夜は友達と飲みに行く。 レインボーの「贔屓屋 かくれんぼ」に19時半待ち合わせで。
行きは妻に送ってもらったが、帰りは自力で帰ってくる必要があるので、ジョギングの格好で来ている。 財布の中には6,000円しかなく、6,000円とクレジットカードを持ってきている。 いつも7,000円くらいかかるので、6,000円じゃ足りない気もするが、その際は皆から現金を回収してカードで払えばいっか。

飲み会はとても楽しく、初心者から初級者、初級者から中級者にグレードアップした際に起こりやすい、モチベーション維持や周りのレベルが高くなりすぎて悩む、という相談で盛り上がった。
食べ物は焼き鳥や刺し身やビールなどを食べまくって、締めには茶そばを食べとても苦しかった。 閉店の24時位まで楽しい時間を過ごすことができた。
茶そば

帰りは家までジョギング。 ジョギングといっても、そこそこ酔っている状態だし、コースもいつもと違うし、かなりお腹いっぱいの状態なので。
家まで5.1kmを30分51秒で、キロ6分02秒ペースだった。 走っている途中に、トイレに行きたくなって大変だった。

家についたのは25時前で、頑張れば25時半からの英会話レッスンは出来たのだけど、今日はせず、風呂でのんびりとしてから25時40分くらいに寝る。

讃岐富士登山

晴れ今日は子供たちと讃岐富士に登山に行く。 山頂でお昼ご飯を食べようと思っているので、お湯を沸かすための器具と水を持っていく。
マルナカで子供たちのカップラーメンを書い、自分はカップラーメン食べないのでお弁当を購入し、お菓子も購入して讃岐富士に向かう。

讃岐富士は飯山側の登山道を登っていくので、そちらに駐車する。 飯山側の登山道は、ひたすらと階段だ。 過去に1度か2度、ここから登ったことがあったはずだが、そもそも讃岐富士には3回くらいしか登ったことがないので、全然覚えていない。 422mなので、子供たちでも登れるくらいの標高だし、上までは行く事ができるかな、と思っている。

登山道までは、メチャメチャ急な坂道を歩いていき、登山道はひたすらと階段を登っていく。 ちょうどいい季節で、暑くもなく寒くもなく。 途中にベンチが何箇所かあったので、休憩をはさみながら登っていく。
1時間10分くらいで山頂まで到着。 山頂は登山客で賑わっていた。 三女と同じくらいの年齢の子供も登っていたし、老夫婦で楽しんでいたり、若い夫婦+赤ちゃんで登っていたり、それぞれの楽しみ方をしていた。 山頂でお湯を沸かしてカップラーメンやお弁当、お菓子を食べて満喫する。
自分の中では、讃岐富士の標高は421mと記憶していた。 だが、公式には422mらしい。 4月22日は「讃岐富士の日」ということで山頂でイベントが開催されるし、確か朝4時22分に合わせて、山頂でおにぎりが振る舞われるというイベントもやっていたはず。 香川県民なら誰もが一度は目にしたことがあるはずの讃岐富士を、より身近に感じることができた一日だった。
讃岐富士より

下山後はすぐ目の前にあったセリアに行ったり、イオン綾川に行ったりしてから帰宅。
夕方はジョギングに。 讃岐富士くらいの登山じゃダメージは無く、ジョギングも全然平気だろうと思っていたのだが、最近全然登山に行っていないこともあり、足は思っていたよりもダメージを受けていた。 6kmしか走ってないのだが、5分40秒くらいのペースでしか走れず、6kmを33分42秒で、キロ5分39秒ペースだった。
登山とジョギングで使う筋肉はまったく違くて、登山をやりまくっていた時期にジョギングを始めたのだけど、山道は10時間で20kmくらい余裕で歩けたのに、ジョギングで6km走るだけで精一杯だった記憶がある。 すぐに足の裏が痛くなったし……
ジョギングをやりまくって、たまに登山に行くと、心肺機能はかなり鍛えられているのが実感できた。 なので、スイスイと登っていくことはできたのだけど、坂道を登る筋肉とジョギングで走る筋肉はまた違うので、呼吸ではなく足の問題が出てきそう。 両立できないようになっているなんて、世の中うまくいかないものだな。

ネイティブキャンプは3レッスン、DMM英会話は1レッスンで、今日は4レッスンしか英会話をやらなかった。
だが、4レッスンしか、と言っても、4レッスンって約2時間なので、けっこう費やしている方か?

夜はパソコン作業しながらポッドキャストを聞いていたのだけど「安田佳生のゲリラマーケティング」を聞いていたのだけど、とうとう全ての回を聞き終わってしまった。 全338回あり、1回が約10分の番組なので、3380分(56時間)聞いていたことになる。 ただ、自分の使ってるポッドキャストプレイヤーは再生速度を自由に変更することが出来て、日本語の番組は1.8倍で聞いているので、実質30時間くらいだろうか?
最初の頃は進行もグダグダで、音声も非常に悪い時もあったり、突如テーマソングがついたり、そのテーマソングが20回くらいで変わったり、第190回くらいでアシスタントが女性2人に変わったり。
これからは週1でしか聞けないというのが悲しい。

木太中央公園

晴れアラームで9時位に起床。 寝起きですぐに英会話レッスンを1レッスンして、それから三女のスイミングへ。
スイミングはテストの日で、2回連続で不合格だったのだが、ようやく今日は合格することができた。 テストは息継ぎなしのクロール7mだったが、体をそらないように、頭が上がらないように、というのがチェック項目で、頭が上がらないように、で苦労していた。 次から1つ上のカテゴリーになるので、大分難しくなるだろう。 クロールも息継ぎが入ってくるだろうし、本格的に水泳という感じになっていきそうだ。

スイミング後はくら寿司でお昼ご飯を食べてから、木太中央公園へ遊びに行く。 この公園は遊具が豊富で広くていい公園なのだが、駐車場が10台くらいしか止めることができない。
近隣にあるドラッグストアでお菓子やジュースを買いつつ、駐車させてもらっていたのだけど、そういう人が多すぎるのか?駐車場には警備員が配置されて、止めてある車のナンバーと時間を監視するようになっていた。 公園の駐車場はタイミング良く車が出てくれたので、止めることができたのだが、止められるかどうかは運だな……

公園でたっぷりと遊んで、お腹がすいたのでグラッチェで軽食でも食べようと。 マヨコーンピッツアといちごパフェみたいなものを食べたのだが、お腹が一杯になりすぎていちごパフェは1段残してしまった。
マヨコーンピッツア イチゴパフェ

その後、宮脇書店で旅行中の飛行機内で子供たちが時間を潰せるような本を購入。 飛行機には7時間以上乗ることになるので、大分暇だろう……
途中、韓国で乗り継ぐのだが、4時間近くも乗り継ぎ時間があるので、そこもかなり暇だろう。

今日はジョギングに行きたかったのだけど、三女が夕飯を食べずに寝てしまい、このまま朝まで寝る感じだったので、寝る前に無理やり起こして一緒にお風呂に入ることになってしまった。
なのでジョギングには行けず。 夕方グラッチェでピザとか食べたので、三女は夕飯を食べなくても全然お腹が空いてない感じだった。

夜はネイティブキャンプ2レッスンと、DMM英会話で英語学習をする。 英語学習は非常に楽しいのだけど、ここ数日、英語学習よりもやりたいパソコン作業があって、そちらを優先してしまっているため、あまりレッスンが出来ていない……
時間はいくらあっても足りないな。

忙しい金曜日

晴れ今日は金曜日なのでモーニングへ。 今日はそこそこ混んでいて、いつも座る場所には座ることが出来なかった。 まぁ別にどこに座ってもいいのだが。
モーニング

モーニング後は図書館へ。 借りていた本を、ベトナムの旅行ガイド以外返却して、新しい本は借りてこなかった。 ベトナムから帰ってきたらまた借りよう。 ベトナムの本は貸出期間延長しているので、旅行から帰ってきて返せばOK。

夜はジョギングへ。 レース後5日目だけど、けっこう足が回復してきた感じがする。 12.1kmコースを、特にペースを意識せず走ってきた。
5.31、5.22、5.10、5.13、5.06、5.05、5.01、5.02、4.55、4.49、4.45、4.45と、キロ5分前後でいい感じに走ることができた。 足も完璧ではないけど、回復してていい感じ。
12.1kmを1時間01分11秒で、キロ5分04秒ペースだった。

DMM英会話は「Kristina Ti先生」とデイリーニュースのレッスン。
この先生は3,000レッスン近く実績があり、4.97点と高レートの先生だった。 昨日の先生もそうだけど、あまり良い先生というのがわからなくなってきた…… 明らかに悪い先生はいるのだけど、良い先生と、とても良い先生の境目が…… 自分くらいの英会話力だと、「指導力」というのはあまり関係ないと思うので、単に相性の問題になるのかな。

ネイティブキャンプは、コンピュータを使った他の作業に忙しくて、深夜に1レッスンしかすることができなかった。 5分間英単語のレッスンをやったが、このレッスンは面白い。
このレッスンやったからといって、英会話力や英語力は上がらないと思うのだが、クイズは面白い。

春分の日

晴れ今日は春分の日でお休み。 春分の日ってそもそも何の日かわからなかったのでWikipediaで調べたのだけど、昼の時間と夜の時間が同じ日らしい。 秋分の日も同じで、祝日ではないけれど夏至は昼の時間が1年で1番長い日で、冬至が夜の時間が1年で1番長い日となっている。 地球は太陽の周りを公転しているのだけど、うるう年があるようにピッタリ365日で1周しているわけではないので、年によって春分の日や秋分の日が、前後するそう。 夏至・冬至も同様。

そんな春分の日の朝はゆっくり寝ることができて、9時50分くらいに起床。 今日は暇なので、三女とどこかに出かけようと思っていたのだけど、昨日時点での天気予報は曇り時々雨。 だが、起きて外を見たら、雲一つない快晴だった。 明け方かな? 雨が降った形跡があって、地面は濡れていたが、もう今日は雨の心配はなさそう。
三女は「鉄棒がやりたい」と日々言っているので、鉄棒のある公園に遊びに行くことに。

マルナカで朝ごはんとお昼ご飯のお弁当とお菓子、飲み物を購入して、「香川県総合運動公園」へ。 この公園には年1回くらいは遊びに来ているのだけど、鉄棒があるのでここを選んだ。

11時位から公園で遊び始めて、午前中はほとんど人がいなかったのだが、午後からどんどんと人が増えてきて、公園は大盛況だった。 レジャーシートを敷いて、お弁当やお菓子を食べたり、海沿いを歩いて潮の満ち引きを見て不思議がったり。 途中で小2の男の子と年長の女の子と友達になったようで、20分くらい一緒に遊んでいたが、その子達は帰っていった。
その後、偶然にも三女と同じ保育園で、仲の良い女の子の家族が遊びに来た。 この家族とは、こどもの国や峰山公園でしょっちゅう遭遇するのだけど、こんな遠い場所で遭遇するとは思わなかった。 遭遇するってことは、自分たちもかなり公園に遊びに行っているけれど、その家族もかなり公園に遊びに行っているということだな。
三女の遊び相手が見つかってよかった。 一緒に遊ぶのは、遊具が幼児向けのものしかないこの公園では、結構しんどい。 峰山公園のアスレチックくらいの難易度の遊具があれば、そこそこ一緒に遊べるのだけど。
17時位まで、たっぷりと遊んでから帰宅。

今日はジョギングに行こうかと思っていたのだけど、面倒なので行くのをやめて、三女とお風呂に入って遊んで、夕飯の準備をしていたら、いつも何か三女は疲れ果てて寝ていた。
そのまま夕飯を食べずに寝てしまった。 偶然にも友達と会えたし、公園での遊びがよほど楽しかったのかな。

夜は英会話レッスン、ネイティブキャンプを4コマ、DMM英会話を2コマ受講。
DMM英会話では予約チケットを使って、6800レッスン以上やっているのに、評価が4.98とメチャメチャ高い「Jovana D先生」の予約が取れたので、どんな授業なのか楽しみにしていた。
ただ、やってみた感じは普通だった。 デイリーニュースをやったのだけど、特に可もなく不可もなく、といった具合だった。 自分が喋れなさすぎるから、この先生の良さに気づいてないだけかもしれないが。
ネイティブキャンプでもだけど、いろいろな先生を試して、自分と相性の合う先生を探すのが一番楽しく学べそうだな、と日々思っている。 試すのはいいけど、通信環境が悪い先生だけは勘弁してほしいので、どうしてもナイジェリアやカメルーンの国の先生は避けてしまう傾向がある。 フィリピンの先生でも通信が悪い先生はいるが、やはり距離的な問題と、国の発展具合は非常にインターネット通信の安定化と相関があると思っている。