ジョギング9.6km

晴れ朝はマクドナルドで読書をする。 読んでいた堂場瞬一の「逸脱」が読み終わったので、残り1週間でもう一冊の本を読もう。 最近、仕事があまり忙しくなく、集中できない日々が続く。 忙しければやることが山積みなので次から次に処理していけるのだけど、忙しくないと「明日でいっか」と考えてしまい、なかなか効率よく作業ができない。 が、やらなくてはいけないことはあるのだけど、期限的なものが無いのがいけないのかもしれない。 10機能ほどのCMSを作らなくてはいけないのだが……

夜はジョギングへ。 ゆっくりペースで9.6kmを走ってきた。 歩いていると全然疲れていないけれど、軽くでもジョギングするとまだ太ももが重いのがわかる。 なのでキロ6分を越えないようなペースを意識して、9.6kmを55分33秒で、キロ5分48秒ペースだった。

その後はAmazon Prime Videoで映画を見る。 今日選んだのは「U・ボート」。 2chまとめサイトで「名作映画」として挙げられていたのでこれを見ることに。 だが、ストーリーは3時間30分とメチャメチャ長い…… 当然最後まで見ることができず、途中ウトウトしながら、残り1時間半以上残して終了とする。 1981年の作品でメチャメチャ古いのだけど、ほとんどのシーンが薄暗くて狭い潜水艦でのシーンなので、それほど古さは感じない。 が、淡々としていて眠くなるな……

トップガン、13時間 ベンガジの秘密の兵士

雨のち曇り今日は2つの映画を見た。 1つ目は「トップガン」。 これは「ミッション・インポッシブル」のトム・クルーズ関連で、見ようと思った映画。 名前は聞いたことあるけれど、1986年の映画なので古そうでどうしようかなぁ、と今まで見たことは無かった。 物語はアメリカのエリート空軍パイロットの話だった。 精鋭達を集めて訓練するという話なのだが、アメリカでは上官が説明している時に足を投げ出したりタバコを吸いながら話を聞いていてもいいのだろうか。 やはり古臭いシーンはいろいろあったが、空軍の戦闘機がとても格好良かった。 テーマソングは「Danger Zone」という曲でメチャメチャ格好いい。 曲自体は何かで聞いたことがあるが、トップガンのテーマソングだとは知らなかった。
序盤でも終盤でも登場するインド洋でのミグという敵国の戦闘機とのバトル。 敵国自体は明記されてないけど、ソ連を意識しているのだろうなぁ、きっと。 冷戦時代を知らないけど、今のアメリカとロシアの関係を見ても仲悪いのはわかるけど、当時は凄まじかったのだなぁ。 日本でこのような映画作ったら、敵国は中国や韓国になるのだろうけど、そういうあからさまな映画ってあったかなぁ。
まぁトップガンは面白かったが、恋愛シーンはあまり要らなかったかなぁ。 戦闘機の音が気持ちよかった。

2つ目は「13時間 ベンガジの秘密の兵士」という映画。 これはノンフィクションで「2012年アメリカ在外公館襲撃事件」を元にした作品となっている。 これも映画自体は緊迫の雰囲気でとても面白かったのだけど、主要な登場人物がみんなヒゲが生えていてヘルメットもかぶっているので、どれが主人公かよくわからなくなってしまった。
当たり前のように「殉教旅団」とか出てきたけど、それが何かわからないので、ググりながら映画を見ていた。 戦闘シーンではアメリカの特殊部隊はメチャメチャ強く、遠くからバシバシ銃弾を当てていく。 しかしこんな事件が、たった5年前にあったとは、リビアは物騒な地域なのだなぁ。 中東とかの紛争地域はどこもこんななのだろうか、日本にいると全然実感できないけれど、平和な日本に生まれてよかった。

夜はジョギングへ。 今日は軽めに6kmを31分48秒で、キロ5分19秒ペースだった。 今日はこのペースでも序盤けっこうしんどかった。
なんだか今日は口か喉か胃か肺に血の味がするような一日だった……

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

雨朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 お芋パンを食べながら読書を楽しんでから仕事へ。
モーニング

仕事は19時過ぎにはお終いにして、珍しく早く帰宅。 今日は一日中雨なので、ジョギングには行けず。 昨日の自転車で太ももは重いが筋肉痛にはなっていないので、疲労抜きで軽く走りたかったのだけど。
これから出場する大会が雨かもしれないので、雨の中走るトレーニングもしないといけないのだけど、今日はいいや……

三女を寝かしつけた後は、スプラトゥーン2を楽しむ。 ようやく全ステージ全ブキでクリアできた。 これでブキチのブキ屋に、ヒーロー系のブキが全て出揃った。 あとは、それらのブキの塗りポイントを10,000以上にするだけだな。 最後の方は、同じステージをひたすらブキを変えてクリアするという、単なる作業ゲームになってしまって、正直苦痛だった……

連日ミッション・インポッシブルを見ているが、今日は「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」を見た。 シリーズ五作品目で、公開されている映画では最後の作品となっている。 今回の作品はバイクシーンが凄かった。 実際の撮影時のバイク速度は遅いだろうけど、ノーヘルのままなのかな。 トム・クルーズはスタントを自分でやるとのことなので、自分でバイクを運転しているのだろうけど、ノーヘルなのだろうか…… 時速40kmとかでも転倒したらかなりダメージ受けそうだが……
ジャッキー・チェンの映画みたいにエンドロールでNGシーンが流れないのでわからないが、実際は何度も失敗しているのだろうな。

第27回 さぬきセンチュリーライド・小豆島大会2017

晴れ5時半に起床。 今日は「第27回 さぬきセンチュリーライド・小豆島大会2017」という自転車イベントに参加する。 コンビニで朝ごはんのパンを購入して、妻の実家に車を止めて、そこから自転車に乗り換えて小豆島のフェリー乗り場へ。 小豆島へは高松港から「土庄港」「池田港」「草壁港」と3つの手段がある。 小豆島の会場は「小豆島ふるさと村」という場所で、一番近いのが池田港。 池田港から約3km。 土庄港と草壁港からは8kmくらい。 受付が8~9時なので、その時間帯にたどり着けるとなると、草壁港は便がなく無理。 土庄港か池田港になるのだけど、一番近い池田港に行くことを決めていた。 池田港のチケット売り場でチケットを購入。 自転車持ち込みだと、片道1,050円なので、往復2,100円なのだけど、大会の参加ハガキ提示で1,900円になった。 フェリー乗り場は朝の6時半だというのに大混雑。 6時50分発の船便の出航時間になり乗船が始まった。 自転車は車両デッキと同じところの壁に立てかける感じ。 自転車だけで100台以上あるだろう。
朝のフェリー 小豆島

約1時間の船旅は、座席に座ってウトウトと…… 小豆島に行くのは久しぶりだな。 小豆島自体は過去に7回行ったことがあるのかな。 そのうち5回は設備工事をやっている時の仕事で。
1回は旅行で1泊2日。 そして1回はオリーブマラソンで。 最後が2015年のオリーブマラソンなので2年ぶりの小豆島か。
オリーブ

池田港に到着して、ふるさと村に向けて自転車を走る。 ふるさと村手前に坂道があったので、のんびりと上って下る。 あとでまたこの坂道上るのだろうな……
会場について受付をすませて、開会式が始まるまでのんびりと過ごす。 9時から開会式で、9時45分からスタートだった。 今回の参加者は過去最高の570名だって。 帰りのフェリーの時に、案内係の人に聞いたのだけど、高松港から池田港に来た自転車は230台だったとのこと。 40%くらいの人が池田港を利用していたみたい。
今回のイベントは、順位やタイムを競うものではなく、「小豆島の自然とサイクリングを楽しみましょう」という趣旨のイベント。 スタートはゼッケン番号順に30名区切りの2分差毎のスタート。 最初の組が9時45分にスタート。 47分に次の組が。 オレは3組目だったので49分にスタート。
土庄港付近までは普通の街中なので、ガイドの自転車が先頭を時速25km程度で走り、追い抜きは禁止だった。 25kmで助かった、30kmだったら途中でついていけないと思うので…… 街中なので信号や右左折があるので、後続ライダーには手信号で合図をしながら進んでいく。

途中で速い人はドンドン追い抜いていったが、オレは無理をせず集団についていくことに、うまく走れれば風よけにもなるので。 前に3人いて4番目を走っていく。 が、23kmくらいの地点でついていけずに…… 離されてしまったので、ここからは単独走になった。 ずっと海沿いの道を走っていたのだけど、県道に合流する地点があった。 そこで29km。 この時点でけっこうヘロヘロだった。 ここまで島の北側を東に向かって走っているのだけど、向かい風気味だったので全然スピードも出なかった。 「あと3kmでエイドだよ」とスタッフの人に励まされて、なんとか最初のエイドステーション「道の駅 大阪残石席公園」に到着。 ここでボトルにアクエリアスを補給してもらい、バナナをもらって食べる。 道の駅では素麺の試食をもらうことができた。 これは道の駅の売店の人が自主的にやってくれたみたい、素麺といっても、太くてうどんみたいだったが、美味しかった。 ゆっくり休憩してから先を目指す。 まだ32.5kmなので、あと62.5kmもある……
素麺

少し休憩したので足は回復したっぽい。 緩やかなアップダウンを繰り返してどんどんと進んでいく。 島の北西部には採石場があって、凄まじい景色だった。 200mくらいの崖に岩がむき出しで荘厳な景色だった。 これが天然だったら素晴らしいのだけど、採石場なので人工だし、景観目的で採石しているわけではないが…… ここから先はずっとアップダウンの繰り返しで、かなり辛かった。 フラフラになって「南風台エイドステーション」に到着。 ここで、引換券でパンをもらって、ボトルにアクエリアスを補充して休憩する。 自転車はずっと座ってするスポーツなのでお尻がいたい。 休憩中は座るのではなく、立ちっぱなしになることによって、お尻も回復させる。 足は疲れてるけど、立つのとはまた別の筋肉なので。 ここでトライアスロンの練習会でよく会う人にも励まされた。 この人はスイムもランもバイクも速く、小豆島のセンチュリーライドも3回目だという。 「ここから先が地獄ですよ」と脅されてしまった……
パン 景色

休憩を終え、ここからの地獄に向かって進んでいく。 約3km走った付近で70kmコースと95kmコースが分離。 70kmコースは直進しトンネルを進んでいく。 95kmコースは右折し、県道248号線を走っていく。 この県道が今までの道より勾配のきつい上り坂になっている。 その上り坂を1.2km走ったら一旦落ち着いて左折なのだが、そこから先、さらに急な800mの上り坂に道が変わった。 なんとかその坂も乗り越えて、ようやく一息つけるような道になった。 細い山道を細かい下りを繰り返しながら進んでいく。 けっこう気持ちよく走ることができ、県道28号線を走っていくと「つくだに屋さん」という場所に到着。 ここは協賛社で、通常だと300円する「佃煮ソフトクリーム」を100円で提供してくれる。 それを食べながら休憩する。 佃煮ソフトクリームは普通のソフトクリームに昆布の佃煮が付いているだけだったが、佃煮がしょっぱくて美味しかった。
佃煮ソフトクリーム

県道を北上して、国道436号線へ。 国道は車通りも多いが、道が綺麗で、車列を作って時速32kmくらいで快適に走ることができた。 途中、交差点に救急車が来ており、参加者が車と事故を起こしたようで救急車で運ばれていった……もう残り距離が少ないが、気を抜かず気をつけなくては。
少し走り「小豆島観光協会」に到着。 ここが最後のエイドステーションとなっている。 うどん無料券を使ってうどんを食べ、これじゃ消費したカロリーと栄養補給が全然足りないので150円でたらこおにぎりも購入。 それを食べながら、目の前に広がるオリーブビーチと瀬戸内海を見てのんびりと休憩する。 エイドステーションでもらったカリカリ梅が美味しかった。
うどんとおにぎり

ここが77kmくらいの地点なので残り18kmくらい。 もうゴールしたようなものかなぁ…… だが、もうひと踏ん張りする場所があった。 出発してすぐ「竹生」の交差点を左折し、再び海沿いの山道へ。 アップダウンが続きどんどんと消耗していく。 三都郵便局を右折してから、きつい上りが始まった。 勾配はそこそこで、距離は1kmくらい。 長い距離ではないのだけど、この地点でこの坂は厳しかった。 なんとか乗り越えて、気持ちよく下り坂を下っていく。 正面の海沿いにゴール地点の「ふるさと村」が見えてきた。 ゴールはもう近い……頑張ろう。 最後はゆっくり走ってゴール。 サイクルコンピュータでは距離は90kmだった。 公式記録証のタイムは5時間16分34秒、サイクルコンピュータの実働時間は4時間8分くらいだった。 1時間ちょっと休憩したことになるな。

完走して力が抜けたが、まだ試練が残っている。 参加賞に「国民宿舎小豆島」の入浴券がついているのだけど、国民宿舎が山の上にある。 そこまで自転車でまた上らなくてはならない…… 帰りのフェリーは、今からだと17時10分のフェリーが1時間20分後にある。 お風呂で汗を流しても間に合うので、ちょっと無理してでもお風呂に寄っていくことにした。 国民宿舎への上り坂は地獄だった……
お風呂で汗を流して、筋肉をほぐしてフェリー乗り場へ。 案内係の人と話したのだけど、15時半の便では90台の自転車が帰っていったとのこと。 地元の話題になって、今年の夏の甲子園で小豆島の高校が甲子園に出場した時、応援団が甲子園に向けて出発するために、3社あるフェリー会社が深夜2時に臨時便を運行し、各船が500人ずつ送っていったとのことだった。 このおじさんは深夜2時に対応し、その日は普通に日勤だったので辛かったと……
甲子園に出場してから、県外の強豪校から練習試合のオファーが殺到して、あの大阪桐蔭も小豆島に練習試合をしにきたらしい。 甲子園出場というのは、一般人には見えないけれど、いろいろなものが動くのだね。
国民宿舎小豆島 国民宿舎からの景色 帰りのフェリー

帰りのフェリーは疲労で撃沈。 車を取りに行って帰宅。 さっき国民宿舎でお風呂に入ったけれど、汗だくのハーフパンツを履いたし、汗だくになったヘルメットもかぶったので、もう一度お風呂に入る。 お風呂にスマホと缶ビールを持ち込んで、1時間くらいゆっくりと浸かって疲れを癒やす。
三女を寝かしつけた後はウイスキーとゲームを楽しむが、疲労がすごく24時40分くらいには寝てしまった。

骨付鳥を焼く

晴れ今日は三女のスイミング。 スイミングの前に会社に寄って花の水やりをする。 先週の土曜日に「ナデシコ」とう花と秋ジャガイモを植えたので、毎日きちんと水やりをしなくてはならない。 が、もう真夏では無いので1日くらいさぼっても大丈夫そうな感じはするけれど。
今日はスイミングのテストの日で、無事に進級することができた。 今回進級したので、多分次回から先生もクラスも変わると思うのだけど、きちんとやっていけるだろうか。 仲の良い友達と離れるかもしれない。

一旦帰宅した後、「味らく」へお昼ごはんを食べに行く。 今日はオレはジョギング、長男はブレイブボード、三女は自転車でお店を目指す。 長男には「自転車で」と言ったのに、頑なに「ブレイブボードで行く」と言っていたから好きにさせた。 が、当然ブレイブボードで行けるわけもなく、ずっとブレイブボード持って走る羽目になっていた。 まぁ自業自得だな。 子供たちはラーメン、オレは天津飯を食べた。 天津飯はふわっと卵ではなく、卵焼きみたいな卵だった。
味らく 天津飯

帰りは池の周りを散歩して、「まつばら」に獅子舞が来ていたのでそれを見てから帰宅。 帰宅してからはゲームをやったりしてのんびりと過ごす。
先日オープンした円座の「ラムー」で安い骨付鳥を購入してきたので、夕飯はそれを使ってみることに。 1本は蒸し、もう1本はオーブンで焼く。 が、どちらもメチャメチャ時間がかかった。
蒸すのは結局30分蒸した。 オーブンは220度で40分焼いたが中心の骨付近が焼けておらず、追加で10分。 ガラス製の深い耐熱皿でやったのだけど、平べったい耐熱皿と、途中で上下をひっくり返さないといけないことを学んだ。 本当は串とかを刺して全方向から焼くのがいいと思うのだけど、家庭用オーブンレンジじゃ厳しいな。 ラムーではいつでも1本180円くらいで変えるっぽいので、またチャレンジしてみよう。 味はめちゃめちゃ美味しかった。 一鶴行かないでも満足できるくらいの味だった。 それとアジを3匹買ってきたのでアジフライを作った。 久々に魚を捌いたけど、捌き方を半分くらい忘れてしまっていた。

夜は軽くジョギング3.8kmをしてきた。 3.8kmを20分32秒で、キロ5分21秒ペースだった。
明日は「さぬきセンチュリーライド 小豆島大会」という、小豆島を自転車で1周するイベントに参加するためトレーニングも軽めだし、明日の準備もしたし、早く寝なくてはならない。 普段寝るのが26時くらいなのだが、明日は5時半に起きなくてはならないので、どんなに遅くても24時には寝ないと朝がきつい。 早く寝るためにお酒の力を借りて24時過ぎに就寝。

M:i:III、ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

晴れ金曜日なのでモーニング。 いつもの喫茶店で本を読みながら過ごす。
モーニング

お昼は「ぼっこ屋」へ。 今日は「冷やしうどん」にした。 「冷やしうどん」とは丼の中に氷水が入っており、そこにうどんを入れる。 ざるうどんのように付け出汁がもらえ、丼からうどんを取って出しの中に入れて、一口ずつ食べる、そんなうどん。
香川県民になって長いので、うどんの種類や食べ方やジャンル的なものは大体わかる。
似た系統としては「釜揚げうどん」「湯だめうどん」というのがある。 どちらもほぼ同じものだけど、どちらも熱いうどんで出汁も熱い。 熱いうどんだけど、うどんの種類が違くて、「釜揚げ」はうどんを茹でてから水で締めず、そのまま丼に熱湯とうどんが入れられて提供される。 「湯だめ」は水で締めたうどんを熱湯で再加熱したもの。 ネーミングの印象で「冷やし」と「冷かけ」が間違えられることがある。 冷かけは「かけうどん」の冷たいバージョン。 かけうどんとはいわゆるオーソドックスなうどん。 そんな感じで、うどんはいろいろなジャンルに分けることができる。
冷やしうどん

今日は「ミッション・インポッシブルシリーズ」の三作目「M:i:III」を見た。 序盤で「バチカン市国」に潜入するシーンがあるのだけど、バチカン市国の壁を上って監視カメラをかいくぐって、聖堂のような場所に降り立つのだけど、バチカン市国って要塞っぽいのだろうか? それとも映画だからあんな風に演出しているのだろうか。 バチカン市国は小学生の頃から名前くらいは知っていたけど、行ったこともないし、詳細を調べたこともないので、中身が不明だな。 後半では上海が舞台になっていた。 上海のビル群に潜入したりしたが、潜入の内部が端折られていたのが残念だった。 一応人民解放軍の本拠地に潜入したことになっているので、単独でそんなに簡単に盗み出せるとは思えないのだけど、それは映画なので仕方がないか…… 第三作目も面白かった。

続いて四作目「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」。 これも序盤は潜入シーンが凄かった。 ロシアの「クレムリン」という軍の施設みたいなところに潜入するやつ。 見つかりそうでギリギリの攻防がある、かなりドキドキのシーンだった。 物語の舞台はドバイにある世界一高いビル「ブルジュ・ハリーファ」のシーンが多かった。 このビルを命綱無しで上ってみたり、119階と118階で際どいギリギリバレそうでバレないシーンがあったり。
過激な活動家が核ミサイルを発射するというのだが、今の北朝鮮と微妙に似ているので面白い。 しかしICBMみたいな弾道ミサイルが発射されたのだけど、それを制御装置を使って核爆発を止めるのだけど、電波は光なので、ミサイルの速度が遅すぎるのはわかるのだけど、それでも超速度で飛んでいるミサイルを電波で止められたりするのだろうか。 細かいところは置いておくとして、四作目も非常に面白かった。

M:I-2

曇りのち晴れ朝はマクドナルドでのんびりと過ごしてから仕事へ。 お昼休みに図書館に行って、新しい本を借りてきた。 今回借りたのは「逸脱」「バスを待つ男」の2冊。 「逸脱」は堂場瞬一の作品で「捜査一課・澤村慶司」というシリーズ。 完結してるのかわからないけれど、2010年~2013年で3冊発売されて、それで途絶えているので3冊目で完結してるのではないかなと思っい、読んでみることに。
「バスを待つ男」は新刊コーナーで適当に眺めていたら目についたので借りてみた。 作者は知らないし、面白いのかも不明。

帰宅後はジョギングへ。 先日のペースより速く走らないと行けないなぁと思い、出だしからペースを意識して6km走ってきた。 前回はそんなに速くないのに3kmくらいで結構苦しく、ラスト1kmは辛かったので、今回はちょっと怖い。 今日は信号で立ち止まることもなく、5.10、5.01、4.47、4.25、4.23、4.31と前回より速い、6kmを28分18秒、キロ4分43秒ペースだった。 が、このタイム自体はそれほど速いタイムではなく、6kmコースのベスト10にも入らない記録だった。 10番目の記録が28分07秒なので、11秒速い。 キロ2秒上げないといけないくらいのタイム。 だが、来週いっぱいくらい、このタイム意識して走ってれば取り戻せそうな感じはする。

夜はスプラトゥーン2をプレイする。 今日はエリア4のボスを集中して倒す。 このボス、初めてやった時とても苦労して、30分くらいかかった記憶がある。 操作も慣れ全ブキで倒したのだけど、一番速かったので2分30秒だった。 ブキによる違いはあるけれど、上達したなぁ。 ラスボスもあと2つのブキでお終い。 エリア3のボスもあと3つくらい。 エリア2までは全てのブキでクリアして、エリア5の後半の方もクリアしたので、エリア3とエリア4を集中してやらなくてはならない。

Amazon Prime Videoで「M:I-2」を見た。 タイトルは略語にされてるけど、ミッション・インポッシブルの第二作品目。 今作品もとても面白くて、ハラハラドキドキのストーリーだった。 出だしはオーストラリアかどこかの岩壁をフリーソロで登っているシーン。 フリーソロはありえないけれど、登っているシーンは爽快だった。 ただ映画なので、ドキュメンタリー映画の「クライマー パタゴニアの彼方へ」に比べたら、緊張感は全然ないけれど、それでも良かった。 後半のバイクのシーンや格闘シーンも凄かった。
が、全作品よりスパイっぽさがなくなっていた。 映画自体に緊張感はあるのだけど、全作品の方がドキドキ度合いが凄かった。

ミッション:インポッシブル

雨朝は「珈琲館RODAN」でモーニング。 黒糖パンのモーニングを食べて、本を読みながらくつろぐ。
モーニング

帰宅後はジョギングに行こうかなと思っていたが、天気が雨になってしまったのでトレーニングは中止。 昨日の6kmでなぜか太ももが筋肉痛気味なので、どちらにしろ抑えめにはしようと思っていたのだけど。 しかしキロ4分50秒の6kmで筋肉痛になるとは……弱っているのだろうか。

Amazon Prime Videoで「ミッション:インポッシブル」を見る。 先月に見ようと思ったのだけど、開始15分くらいで眠くなってやめてしまった映画。 映画としては超有名作品なので、見ておかなくてはならない。 まだ一作も見たことがないので。
冒頭から「このテープは5秒後に消滅する」という有名なフレーズのシーンが出てきた。 ストーリー自体はCIAという諜報機関からの極秘任務にチームを組んであたる。 だが、内部にクパイがいてチームが全滅、さらにCIA長官から「お前がスパイだ」みたいに疑われて、本当のスパイを見つけ出すようなストーリー。
1996年の映画なので多少古さは感じるけれど、それでもとてもおもしろい映画だった。 トム・クルーズがワイヤーでぶら下がって、地面スレスレで両手両足を広げるシーンとか、映画を見たことなくても知っているシーンがいくつかあった。 そしてテーマソング。 中学生の頃だったと思うのだけど「ファイナルファンタジー5」に夢中になっていた時期があり、それのダンジョンで「古代図書館」というのがある。 そこの音楽とミッション:インポッシブルのテーマソングがそっくりだなぁと思っていた。
が、今あらためて聴き比べてみると、それほど似ていないな…… 後半とかかなりドキドキのストーリーだったけど、登場人物と相関関係が多くてよくわからなかったので、もう一度見たほうがより楽しめそうだった。 続編も見なくてはいけないな。