正座の耐久力が上がる

晴れ今日は久々に晴れ。 いつも空は曇っていて昼くらいに雨が降っていたりしていたが、今日は雨が降らず1日中晴天だった。

そんな晴天の日は、朝から茶道へ。
今日の掛け軸は「吟風一様松」。 これは上の句があるのだけど、詳しい解説はこちらのサイトで。
先生が言っていたが「寒山」という人が詠んだものらしい。

今日は炭点前のお客さんで入って、続いて薄茶のお客さんで入って、さらに続いて薄茶のお点前をし、さらに続いて濃茶のお客さんで入って、2時間くらいぶっ続けだった。 前までこんなにぶっ続けで入っていたら足が持たなかったけど、8月の茶道の夏休みを経て、足がものすごい強くなっって、今日は最後の方は足が痛かったけど、まぁ普通に耐えられるくらいの強さにはなった。 20分くらいなら余裕だし、7月までと9月以降でかなり足の力が変わっているのが自分でもわかる。 ずっと正座のトレーニングを続けるのではなく、休みも大事なのだろうか? だけど、スポーツのトレーニングのような疲労はないはずなので、けっこう謎である。

夜はジョギングへ。
5.48, 5.38, 5.32, 5.38, 5.42, 5.56, 5.51, 5.50と、7.3kmを41分59秒で、キロ5分44秒ペースだった。