【徳島】三嶺

晴れ今日は登山。 2016年一発目の登山となるので、気合を入れて行かなくてはならない。 朝はきちんと5時に起床。 さっそく登山口に向かって出発。
岡田、財田を経由して、猪鼻トンネルを越えて徳島県へ。 猪ノ鼻峠の下りが、かなり眠くてやばかった。 峠をおりた先のローソンで休憩。 飲み物と朝ごはんを購入して、先に進む。
その先の国道32号線もかなり眠くなってしまった。 朝ごはんのパンを食べながら運転する。 何か食べていれば眠気はその間だけは落ち着く。

かずら橋を越えて、県道32号線を越えて、ようやく国道439号線へ。 だが、もう我慢できない睡魔が……
仕方ない、寝るか。 7時45分くらいから8時15分の目覚ましまで寝る。 が、8時15分に起きられず、いつものように何度もダラダラ寝てしまわないよう気をつけて、8時35分には起きることに成功。
登山口はもう近い。

登山口に到着し、登山の準備をして出発。 今日はかなり暑くなりそうだ。
フリースは予め脱いでザックの中に入れておく。
登山口

最初は民家の前に林道があるのが、違和感しか無かったのだけど、2年も立てばまるで前からここに道があったかのように定着している。 初めて登る人に、林道なかったんだよ、と伝えても信じてもらえないだろう。
今日は1月上旬だというのに、気温がものすごい高い。 平地では16度くらいまで上がるみたい。 3月下旬か4月上旬の陽気らしい。
林道 林道

四国の山々も、今年は暖冬で全く雪が無い。 今日も雪は期待できない。 景色も10月下旬のような景色だ。 まだ秋山だな…… 歩き慣れた道をどんどんと登っていく。 モノレールの下を2回くぐり、山の中へ。 そのまま30分くらい歩くと、再びモノレールと合流。 しばらく平行に歩きながら登り、もう一度モノレールの下をくぐったら、旧造林小屋はもう近い。 旧造林小屋前で少し休憩。 流石に日陰で風が少しある中、座っているのは寒かった。
登山口 モノレール 旧造林小屋

そこから先も全く雪の気配は無い。 急な坂道を登って行き、すぐに1791m地点まで。 この辺りになると、雪が1~2cmくらい積もっている箇所もある。
冬場は危なすぎて登れない、急斜面に面した細い道も、普通に歩けた。 が、滑りそうだし、帰りは冬場歩く方の、本来道じゃない方から降りようかな。

双子の木が生えている地帯も全く雪が無く、見晴らしのいい広場空眺める、剣山、次郎笈、丸笹山、塔丸、丸石も全く雪がない。
1791m地点でも休憩。 お腹が空いたので、三嶺を眺めながらおにぎりを食べる。
ここから50mくらい下って、三嶺ヒュッテに向けて最後の登りがあるのだけど、樹林帯の登りには、雪が数センチ積もっているのが見えたので、ここから先はストックを使って移行。 2本杖が増えるだけでバランスがかなり安定する。
登山道 双子の木 剣山、次郎笈 三嶺

鹿よけネットを越える。 雪の影響かわからないけど、支柱が折れていた部分は綺麗に直っていた。
山頂広場付近には、新たに植物を守るための鹿よけネットが設置されていた。
そのまま山頂に向かう。 山頂はすぐに到着。 単独男性が休憩していた。
鹿よけネット 山頂広場 もうすぐ山頂 三嶺山頂

今日は天気がよく、遠くの山まで綺麗に見えるのだけど、雪が全く無いのが残念過ぎる。
西熊山

三嶺ヒュッテに移動してお昼ごはん。 単独の男性と単独の女性が休憩していた。 男性はすぐに出て行ってしまったが、女性と話した。 女性は和歌山から日帰りで登山に来ているとのこと。 冬山の経験とかがあまり無いらしく、今日はたまたま雪も無く登れた感じだけど、登山口まで見ノ越経由で来たとの事だったので、例年のこの時期だと見ノ越~名頃が通行止なので、登山口にすらたどり着けていなかったかもしれない。
と、雪が積もっていたら名頃からはほとんど人が登らないだろうから、たどり着けていなかったかもしれない。 冬山なのに雪が無かったのは残念だけど、その人にとっては逆にラッキーだったかもしれない。
三嶺ヒュッテ インスタントラーメン

ヒュッテでインスタントラーメンを食べて、下山する。
帰りは滑らないよう慎重に。 1791m地点から先はグイグイと下りて、すぐに登山口まで到着。

2016年初登山はまるで秋山だったけれど、無事登ることができた。
今年は途中仮眠せず、きちんと登山をしなくてはならないな。

本日のコースタイム
09:08 駐車場
10:13~10:25 旧造林小屋
11:46~11:58 1791m地点
12:23 三嶺山頂
12:46~13:38 三嶺ヒュッテ
15:04 旧造林小屋
15:53 駐車場

おもちゃ王国

晴れ6時40分くらいに起床。 今日は妻は友達と岡山へ買い物に行く。 そのついでに、オレと次女と長男と三女はおもちゃ王国へ。 長女は友達と遊ぶらしい。
高速で早島ICまで行って、倉敷駅へ。 まずはアウトレットに行くらしい。 倉敷駅前のアウトレットで妻と友達をおろして、おれ達はおもちゃ王国へ。 おもちゃ王国は玉野にあるので、1時間弱かかった。
おもちゃ王国は9時からだと思っていたのだが、10時からで、開園前についてしまった。

車の中で時間をつぶし、いざおもちゃ王国へ。 大人1名、子供3名で、入場料金+乗り物パスポートをJAF割引を使っても9,400円もかかった…… 乗り物パスポートは1,800円なので、1,800円分は絶対に乗らなくてはならない。

開園と同時に中に入り乗り物に乗りまくる。
入口近くにあった「急流すべり」というアトラクションに乗り、「フロッグホッパー」に乗り、次女と長男が「ガレオン」に乗る。 長男はかなり怖かったみたいで顔が引きつっていた。
それから「コンボイ」に2回乗る。 その間に次女が「サイクルライダー」を遊ぶ。 その後は次女と「チボリコースター」に乗り、長男と「チボリコースター」「サイクルライダー」に乗る。
三女は身長制限があって乗ることができないので、次女に三女を見てもらって、長男と乗る作戦。

それ以降も、乗り物乗りまくって、順番や回数を覚えていないのだけど、公式ホームページの「アトラクション」に書いてあるやつで、乗ってないのは「バンパーボート」「ロードトレイン」だけかな。 「大玉ころがし」「やくそくのおへや」「ねがいごとのたまご」はアトラクションじゃないっぽいのでパス。

お昼は園内でうどんを食べて、午後からも遊ぶ。 プリキュアショーを見て、夕方からは「あそぼっ!ランド」で1時間半ほど遊ぶ。 三女は大満足だったらしく「もう帰ろうか?」と聞くと「うん」と。 いつもは「もっと遊ぶ」というのに、今日は楽しく遊んで疲れすぎたのだろう。

17時に外にでると、もう暗かった。 おもちゃ王国も閉園らしい。
そこから1時間かけて岡山駅前で妻と友達を拾って、香川に戻る。
おもちゃ王国からの移動中に、子供たちは全員寝てしまった。

坂出西ICで高速を下りて「ウェリントン」で夕飯を食べる。 スパイシー煮込みハンバーグというのを食べてお腹いっぱい。
スパイシー煮込みハンバーグ

正月2日目は家族全員大満足な一日となった。

2016年元旦

晴れ今日は元旦、2016年初日は10時位に起床する。 そしてどこにも行く予定がないので、ニューイヤー駅伝をひたすらと見る……
7区、100kmで争われる、実業団男子の駅伝だ。 実業団はこの駅伝が一番大事な大会と捉えていて、この大会に向けて調整しているチームが多い。 それが、日本男子マラソン界の衰退の原因だ、という意見も多い。
が、駅伝は駅伝で楽しいので、陸上ファンとしては普通に見て楽しむ。

4強と言われるのは「トヨタ」「ホンダ」「日清食品」「旭化成」。 旭化成にはルーキーの村山兄弟がいる。 村山兄弟は双子でかなりの実力者、大学時代から陸上界を盛り上げていた。
トヨタは去年の覇者。 ホンダは東日本最強で、設楽悠太選手が所属している。 設楽選手も双子で、ホンダとコニカミノルタにそれぞれ所属している。

そんな駅伝をひたすらと見る。 DeNAが途中で1位に踊り出たりとなかなか楽しい戦いだった。
結果、トヨタが連覇を果たした。

元旦は、ほとんどテレビで終わっていった。

大晦日に大掃除

晴れ今日は大晦日、2015年の最終日。 そんな今日は山に行く予定になっている。
5時に目覚ましかけたが起きられず、6時半くらいに目が覚める…… 急いで準備をして出発。 だが、徳島県への県境、三頭トンネルを越えた辺りで眠くなってしまい、仮眠。 たしか7時40分くらいだったので、8時半に目覚ましをかけて眠る。
が、起きられず…… 起きたらもう10時だった…… 今日はもう帰ろう……

家に帰ってからは大掃除をする。 トイレと風呂場の換気扇の掃除をして、リビングに置いてある本棚と寝室に置いてある本棚の整理をする。 要らない本を大量に処分することに。 この大晦日にゴミが出てしまうのだけど、本はリサイクルできる。
近所のスーパーのエコボックスというのがあって、そこで1kg1円分のポイントがもらえて処分することができる。
雑誌類はブックオフには売れないし、雑誌や技術書などはオークション使えばある程度の値段にはなりそうだけど、そこまでする労力が惜しい。 もう捨ててしまってもいい本たちなので、思い切って捨ててしまう。 結局78kgくらいあって、78ポイントゲット。

大晦日は家の掃除で、だいたい終わってしまった。 夜は家で日本酒を飲んでしまったので、0時位に寝てしまう。

家でダラダラと過ごす

晴れ今日は特にやることがない、10時過ぎに起床して、家でダラダラと過ごす。
昼ご飯は、こんな時期だけど素麺を食べる。 素麺を入れていた木箱があったのだけど、これがゴミに出せるな。 年末のこんな時期なのに、次から次へとゴミが出てきてしまう。

結局今日は、一日寝間着で過ごしてしまった。 庭には出たけど、外出してないので、引きこもりの一日だった。
こんなに休みがあるのに、行くところが無かったら、ダメ人間になってしまうな。

久々に会う

晴れ10時位に起床、今日から何もやることがない。 朝は家族でコメダ珈琲に行って、モーニングを食べる。
それからコインパーキングに止めっぱなしの車を取りに町中まで。 ついでに、瓦町FLAGの本屋に行ったが、本を眺めるだけで、特に何も買わず。

昼過ぎからは次女と三女と、この前見つけた家の近くの公園に行く。 そこで2時間くらい遊んで三女はとても楽しんでいた。 次女は寒くて途中で帰ってしまった。

夜は、4月に退職したSさんと飲みに行く約束があった。 家の近くの「遊食房屋」へ飲みに行く。 4時間近く飲み食いとおしゃべりをして、2軒目へ。 川東の「花宝」へ。 一宮店が深夜3時までやっているので、こちらもそれくらいかと思ったのだけど、深夜1時閉店だったので、入った瞬間ラストオーダーだった。
が、時間的にも調度良く、1時まで飲んで終了。

帰りはタクシーで帰ろうと思ったのだけど、タクシーが混んでいてなかなか捕まらない。 ミニストップまで移動して温かい飲み物を購入して、イートインで飲みながら待っていて、タクシーが来たのが2時位だったか? Sさんはそれで帰っていった。 1台しか捕まえられなかったので、オレは自力で帰らなくては。
と言っても、ここは普段ジョギングで走っているコースなので、そのまま徒歩で帰ろうかな。 家まで約4km、歩いたら50分くらい、普段のペースで走れたら21分くらい。 だが、服装も靴も違うし、右膝が痛いので、走ったり歩いたりしながら家を目指す。 何より寒くて手が冷たかった。 家までは35分ほどで帰宅できた。

Sさんは新しい会社で楽しくやっているみたいだし、よかったなぁ。

会社の忘年会

晴れ今日で会社も最終日。 午前中は大掃除と配置換え、午後からはボーリング大会と忘年会となっている。
2015年の喫茶店も今日が行ける最後のチャンスだと思うので、水曜日に行っている喫茶店に、月曜日だけど行ってしまった。 モーニングを食べてのんびりと2015年を振り返る。
モーニング

大掃除と配置換えが終わって、12時半くらいに会社を出る。 ボーリング大会は15時半から。 少し時間があるので、お昼ごはんを食べたりしよう。
車を町中の安い駐車場に止めて、ボーリング場方面でお昼ごはんを食べられる場所を探す。

いいお店が見つからず、ボーリング場前の「ウキタ」という喫茶店になってしまった。 ここは数年前の朝に一度だけ来たことがあると思う。
ランチが14時までで、オムライス+紅茶のランチを食べて、時間までのんびりと「チーム2」を読み進める。
が、時間ギリギリになっても、チーム2が読み終わらず、もうクライマックスだったので、最後まで読みたかったが、最後の数ページが読めなかった……

ボーリング大会では、1ゲーム目が152、2ゲーム目が133と、いつもの平均よりはよいスコアが出せたと思う。 19人、4チームで競ったがが、個人成績は5位、チーム成績は4位だった……

忘年会の会場は、去年と同じく「酔灯屋」というお店。 ここで3時間くらいビールを飲んだり、鍋を食べたり、たっぷりと楽しんだ。 今日は二次会には行かないと決めていたので、一次会で離脱。
次は一人で「BAR de DOMINGO」に行った。 白ワインの「リベイロ」というのを飲ませてもらって、他はマッシュルームの姿焼きとか、ししとうの素揚げとか、オリーブの塩漬けなどを食べた。

これで2015年の仕事関係はおしまい。 明日から年末年始の6連休、2016年はもうすぐだ。

年末の子守2日目

晴れ今日も子守、昨日と同じくらいの10時に起床。 今日は昼前から公園に行く。 長男は今日はいないので、三女と二人で。 自転車に乗って、かなわべスポーツセンターに隣接している公園に。 ここで1時間半くらい遊ぶ。 その後はうどんを食べに、川東の「こんぴらや」へ。 かけうどんと天ぷらを食べる。 帰りの自転車で、三女はお腹いっぱいの為、寝てしまった。 寝てしまうと、重心がずれて怖いが、ベルトもしてるし、ガードもあるし、落ちることはないようなのでとりあえず安心。

帰る途中に、大野のマルナカ近くに、ブランコと滑り台と砂場のある公園を発見! この3つの遊具は三女がどれも好きで、全て揃っている公園がなかなか近場に無くて、いつも遠くまで行っていた、がこんな近くにあったとは。 駐車場とトイレはないみたいなのだけど、家から近いし自転車圏内なので駐車場はいいや。 トイレがないのが問題だけど、そんな長時間いなければ大丈夫だろう。 年末にでも、この公園に遊びに行ってみよう。