次女の美容室のため、昼過ぎから高松商店街に行ってきた。 せっかくこの付近まできたのだから、ということで商店街にも行ってきた。
そういえば、「5月くらいに高知のひろめ市場みたいなものを作ります」って宣伝していた所はどうなったのだろうか…… 全然話を聞かないが出来てるのかな?
さっそく旧廃墟の建物に行ってみたが「いろは市場」というのが出来ていた。 名前までぱっくったのか? 中に入って愕然とした。
できたばかりからかもしれないが、店舗が少ない。 そして活気が全くない…… ラーメンの店があったり、カツオのたたきの店があったり、ダーツバーみたいなやつがあったり…… お客さんも全然いないし、食事を食べるテーブルもめちゃめちゃ安っぽいアスクルのようなやつだし、そのテーブルもまばらにしか置かれてないし。
これは幸先厳しそうだなぁ…… 一度は入っただけなのだが、もう来ないな、と思った。
今後発展して行くのだろうか??
そして、丸亀町グリーンに移動。 こちらは大盛り上がりだった。
輸入食料品の店を見たり、帽子屋を見たり、服屋を見たり。 まぁ特に買う物もなかったのだけど……
帰りにスポーツデポなどに寄って帰宅。
【愛媛】石鎚山
今日は登山。 5時起床で、5時半過ぎに出発。 今日は一人ではなく、会社関係の人達、総勢6名で石鎚山に登る。
6時会社集合で、8時半に現地ロープウェイ乗り場集合。
高速乗って、8時半丁度くらいに到着。
準備をしてロープウェイ乗り場に移動。 9時発のロープウェイに乗ることができ、それで出発。 石鎚山は今年の正月以来かな。 最近、夏場にはあまり登ってないな。
今日は天気は良くないが、景色は遠くまで見える。 瓶ヶ森の方まで綺麗に見ることができた。

まずは石鎚神社までの歩き。 同行者の歩きがメチャメチャ早く、あっという間に引き離されていく。 石鎚神社で少し休憩し、八丁へ。 八丁への下りもペースがめちゃめちゃ早いな……
今日は暖かいせいか、コバエがすごい。 休んでいると、顔の周りに群がってくる。
八丁から先の道、木の階段が続くのだが、同行者達はここでペースが落ちた。 とりあえず最後尾についてゆっくりと歩いて行ったが、途中で何度も休憩入れて、かなり辛そうだったな。 そういえば、初めて石鎚に来た時、オレもこの階段でやられたな……

階段地帯を乗り切り、試しの鎖までやってきた。 2名が登るというので、オレも登ることに。 しかし、鎖は渋滞中…
登るのに10分くらいかかったかもしれない。 鎖を登りきったところも混んでいた。 だが、ここからの眺めは最高だった。

鎖の下りも多少混んでおり、前社ヶ森に到着。 前社ヶ森の売店は開いていたのだけど、ここが開いてるの初めて見たな。 誰も中で休んでいなかった……
苦しい階段地帯ももうちょっとで終わり。 夜明峠に向かって歩き出す。 すぐに夜明峠に到着。 ここから石鎚山が綺麗に見える。 岩場も迫力あるし、素晴らしい山だね。

少し歩き、一ノ鎖へ。 一ノ鎖は2名挑戦。 オレも鎖で登る。 試しの鎖が登れたら、一ノ鎖は簡単だよね。
土小屋ルートの分岐を越え、二ノ鎖へ。 ここは誰も挑戦せず。 けど、せっかく来たのだからオレは登る。 二ノ鎖も大混雑していた。
そして三ノ鎖へ。 ここは難易度が一番高いので、ガラガラ。 誰も登っていなかった。 快適に鎖で山頂に到着。

山頂広場はめちゃめちゃ混んでいた…… 端の方に陣取り、お昼休憩。 今日は風も無く気温も高く、休んでいても全然寒くない。
西の方には、二ノ森~堂ヶ森が見える。 そちらの方はまだ歩いたこと無い区間だな。 堂ヶ森~石鎚山の縦走をしたいと考えてるのだけど、距離が長いのと、高松発だと堂ヶ森の登山口がめちゃめちゃ遠い。 それで、いまだに堂ヶ森すら登れていない。

せっかく石鎚山に登ったのだから、ということで、天狗岳に誘ったが、岩場と出だしの鎖が怖く1名しか行く人がいなかった。

その1名と天狗岳にいってきた。 途中、クライミングできるスポットがあったのだけど、今日は登っている人がいたな。 上でビレイしてたけど、これってどれくらいのグレードなんだろう。 そもそもフリーのルートなんだろうか? エイドとか使うのかな…… 話を聞きたかったが、ビレイ中に話しかけるのは厳禁なので…
弥山に戻り、下山を開始する。 せっかくなので、鎖で降りることに。 三ノ鎖、二ノ鎖を降り土小屋分岐まで。 鎖の下りは登りより難易度が高いけど、慣れるとそうでもなく、巻き道とほぼ同じくらいの時間で降りることができた。
夜明峠~前社ヶ森~八丁と順調に下って行く。 1名、膝が痛くストック使いながら歩いてもかなりきつそうだったけど、八丁まで来たらもう行けるだろう。 石鎚神社までの登りをゆっくり登り、神社に到着。 あとはロープウェイ乗り場まで緩やかな坂道を下るだけ。
そして無事ロープウェイ乗り場まで下山。
16時20分のロープウェイに乗って山麓下谷まで降り、駐車場で解散。
今日の登山、さすがにシーズン中の百名山って感じだった。 人が多い多い。 ただ剣山よりは気軽に登ることができないため、そちらよりは登山者の質も高かった気がする。 もう一つ多かったのが虫。 家に帰ってから体中あちこち痒く、虫に刺されたような跡がたくさんあった。 あまりに多すぎてスプレーとかは効果なさそうだし、これは気にしないようにするしかないな。 初めて石鎚に登った人たちも鎖場を堪能してたし、初めて本格的な登山に参加した人も登頂できたし、実りある登山になったと思う。
本日のコースタイム
09:12 ロープウェイ成就駅
09:29~09:34 石鎚神社
09:48~09:52 八丁
10:31 試しの鎖
11:03~11:12 前社ヶ森
11:26 夜明峠
11:40 一ノ鎖
11:57~12:03 二ノ鎖小屋下
12:27 三ノ鎖
12:33~13:49 弥山
14:05 二ノ鎖小屋
14:20 夜明峠
14:34 前社ヶ森
14:50~15:00 休憩
15:12~15:20 八丁
15:44~15:48 石鎚神社
16:05 ロープウェイ成就駅
喫茶店とグラッチェ
最近の夜
最近、いつも寝るときは体力の限界っぽくなっている。 ゲームやっていたら猛烈な眠気に襲われ、ゲーム中にウトウト。
歯を磨いて寝なくては……と力を振り絞って歯を磨き、PCと電気を消してベッドへ。
眠すぎて、ベッドに寝たらすぐに記憶が無くなる。
たぶん、1分とかで寝てるんだろうな……
もうちょっと夜更かししたいのに、なかなか難しい。
塾への迎え
今日は長女の塾の日。 20時くらいに終わるので、いつも仕事帰りに迎えに行っているのだけど、今日はすっかり忘れており、仕事帰りにバイクに乗ろうとして、2つ目のヘルメットがあることに気付き、そういえば今日塾だな、と気付いた。
8分ほど遅れて塾に到着。 もうすっかり塾が定着してきたな。 この塾、県内では大手の割にはいろいろと融通がきいて素晴らしい。
問題は、塾に通う事によって、頭がよくなるのだろうか……
公文は5年くらい通わせたけど、やっぱりあれは微妙だな……
最近、夜は日本酒を飲む日が増えてしまった。 ビールでもそうだけど、お酒を飲むとPCを触る気が全く起きず…… ひたすらゲームをする感じになってしまっている。
やはりPC触りたいし、だけどゲームもしたいし、といろいろ葛藤と闘う日々が続く。
東京スカイツリー開業
東京スカイツリーが開業した。 ついにこの日がやってきたか。 まさか開業するとは思っていなかった。 まぁ香川在住なので、見に行くこと難しいんだけどね……
初日の今日は大混雑だったりエレベータが泊まったり、雲の中で景色が真っ白だったりと散々だったらしい。 まぁ1年くらいは大混雑が続くだろうか……
そのうち上ってみたいなぁ…… まぁ上るためには東京に行かないといけないのだけど。
どのTVを見ても、スカイツリー一色だった。
金環日食
今日は金環日食の日。 つい2週間くらい前からすごい騒がれていたが、ついに今日の朝7時半くらいに見ることができる。
その時間、思いっきり寝ていたのだけど、妻に起こされた。
眠い目をこすりながら、金環日食を見に外に出る。 日食グラスは用意してないので、太陽を直視することはできない。 が、幸いにも曇っている。
一瞬だけ太陽を見て、金環になっていることが確認できた。
携帯カメラでも写すが携帯じゃ無理か……

曇っていても紫外線の量は変わらないらしく、やっぱり見てはいけないらしい。 まぁ子供や妻には「見るな」って言ったけれど……
それと、カメラも光が強すぎて、壊れるらしい??
よくわからないが、太陽の力って言うのは凄まじいな。
そんな朝は、長女を病院まで送って行き、その足で喫茶店に行きモーニングを食べてから出社。
【徳島】一ノ森~剣山~次郎笈~丸笹山~赤帽子山~中尾山【縦走】
今日は登山。 5時10分起床、5時半出発。
先週に引き続き、コリトリに向かう。 今日は自転車を使った縦走を行う。
コリトリから登り、剣山へ。 時間があれば次郎笈も。 そして丸笹山へ登り、赤帽子山に向かう登山道のコルに、国道439号線に抜ける道があったはずなので、そこから下山。 あらかじめそこに自転車を置いておいて、自転車でコリトリまで下る、って計画を考えていた。 だが、よく考えたら、丸笹山~国道439号線って意外に近いな…… もうちょっと歩いてもいいのではないだろうか、って考え、中尾高原まで歩くプランに変更。
中尾高原から、見ノ越方面の国道439号線までは、登り坂の道が3kmほど続くが、そこは耐える。
単純に時間を計算したら、9時間程度で歩けそうな道だった。
そんなわけで、平成荘に自転車を置き、コリトリに到着。 準備をして出発。

先週も一ノ森に登ったが、時間の関係上、剣神社から登った。 今回はコリトリからなので、まずは剣神社までの山歩き。 この区間、けっこう標高が上がるんだよね。
何度か車道を横切るが、車道までの区間ってこんなに短かったかな…… 慣れのせいかもしれないけど、このルート、歩けば歩くほど車道の区間が短くなっていくような気がする。 まぁ短くなるわけなんてないので、100%気のせいなんだけど。
しばらく歩き、剣神社の境内まで到着。 ここで小休止。

一ノ森は先週も登ったし、追分から、通行止め区間の様子を見ながら、お花畑方面に抜けようかと考えた。 が、一応縦走だし、やっぱり一ノ森には登っておくか。

先週通った道なのでけっこう覚えている。 道の角度が変わったら追分は近い、とかかなり覚えていてすんなり追分に到着。 ここでも一休みして、一ノ森山頂を目指す。
気温もそれほど高くなく、けっこう歩きやすいのだけど、天気が悪いのが残念だ。 雨は降らなさそうだけど、遠くがあまり見えない。 すぐに笹原に出て、一ノ森ヒュッテが見えてきた。 今日はヒュッテには寄らず、山頂へ。 山頂側から南斜面にかけてはけっこう風が強く寒いな…… あっという間に手がかじかんできてしまった。 手袋を持ってきているのでそれを装着。 とりあえずここは風が強いので、剣山方面に歩いていき、尾根道とお花畑への道の分岐まで行くか。

分岐で南側斜面からの風を遮れる場所があったので、そこで休憩にする。
ここから、お花畑方面に下って行こうかな。 そうすれば行場を経由して、剣山に登ることができる。 そういえば、お花畑~この石碑区間、一度も歩いたこと無いや。
多少登る距離が増えるけど、鎖場を登れるので嬉しいなぁ。

歩いたことのないこの区間、けっこう崩落の跡があった。 まぁメジャーな山のメジャーな道なので、手入れも良くされている。 しばらく緩やかな下りこう配が続き、お花畑までやってきた。
お花畑から追分に向かう道は、「崩落通行止め」の看板が。
そういえば、剣山から追分に向かって歩いていくときは、もうちょっと剣山よりに分岐があったはずなんだけど……と思って10mほど行ってみたら、ロープが張られて歩けないようになっている道が。 ここが旧分岐点か。 まぁこんなところ歩くより、10m先まで行った方が安全だよね。

ここからの道は、過去2度歩いているはず(剣山方面から追分に向かって)なのだけど、全然覚えていないや…… 穴吹川源流を通過し、小さな小屋が。 小屋の後ろには巨大な岩壁がそびえている。 格好いいなぁ……

小屋から鎖場方面に歩いていく。 剣山も年間を通してみれば5度ほどは来ていると思うのだけど、鎖場を通過したのは一度しかない。 しかも4年くらい前かな…… 山頂から追分に向かう時の下りに使ったのが最初で最後。
さて、今日は鎖場を下から上に登る。 どんな鎖場だったかなぁ……
行ってみたら石灰岩っぽい岩の間を登って行く感じだった。 石灰岩は磨かれてツルツルになっている。 まぁ傾斜もきつくないので、鎖に頼らないでも登ることはできるな。

鎖場を越えたら、ハシゴがあった。 頼りないハシゴだなぁ……
ハシゴを登ってから、剣山の山小屋付近に合流するまでの道は結構傾斜がきつく、呼吸が荒くなる…… こんなにきつかったっけ……

呼吸を乱しながら、山小屋まで到着。 このあたりの気温は7度らしい。 山頂広場に行ったら風が強い。 7度でこの風だったら、けっこう寒いかもな。 今は体が燃えているので、全然寒さは感じないが。

そしてさすが百名山の剣山だと感じた。 登山口から山小屋付近の登山道に合流するまで、誰にも会わなかったのだが、こちらは軽く見渡すだけで30人くらいは見える。
山頂で写真だけ撮って通過。

まだ時間には余裕がありそうなので、次郎笈まで行こうかな。 剣山で引き返す人もけっこう多く、次郎笈へ向かう道はそれほど人は歩いていない。 剣山から下って行く。 西島分岐を通過し、次郎笈のトラヴァースルート分岐まで。 このまま登ってもいいが、トラヴァースルートを通って、丸石側から登ろうか。 今年、天狗塚~剣山の縦走をやりたいな、と思っていて、その縦走路で最大の核心になるのが、この次郎笈の登りになるのは間違いない。 丸石側の、剣山スーパー林道分岐の看板から、次郎笈山頂まで、標高差300mあったはず。 予習の意味も含めて、こちら側から登頂する。
まぁ無積雪期だし、まだ体力が有り余っている状態なので、それほど苦なく次郎笈の山頂に到着。

山頂には60代前後の女性4人組パーティ、60代過ぎの男性3人組パーティ、そして、40~60代くらいの男2+女1のパーティがいた。
次郎笈では休まず、トイレもあるし西島で休もうかと思っていが、次郎笈山頂の丸石側は、意外にも風が無く、ここで休むことに。 おにぎりを1つとチョコを何粒か食べ、西島へ向かう。
下りは、剣山の正面の道から下る。 トラヴァースルート分岐を通過し、西島方面への分岐を曲がって行く。
剣山の大岩を見ながら西島到着。 このあたりもけっこう人がおおく、リフトを使う人も多かった。

剣山~次郎笈に向かう途中、大荷物を背負った三嶺からの縦走一家と会話したのだけど、ここでも縦走一家と会話。 家族で登山とはうらやましいね。 まだ中学生くらいの子供も多荷物を背負って歩いていた。
トイレと水分補給をして見ノ越に向かって下って行く。
普通の登山なら、見ノ越で終了なのだろうけど、今日のオレはそうではない。
見ノ越直前、神社の関連建物っぽい小屋の裏から、丸笹山の尾根道を歩いていく。

丸笹山~見ノ越の尾根道、去年の夏に調査しているので、迷わず行けるだろう。
尾根からそれないように高度を上げて行く。 途中から傾斜が急になり、呼吸が乱れる…… マーキングのテープも見えなくなったりだけど、真上に登って行くのは間違いないので、岩のすき間を登って行ったり、木の枝をつかみながら登って行ったり、と苦労しながら登る。 とにかく急だ。 このルートが、山と高原地図の正規登山道として載らないのがわかる気がする。
かなり息が上がって、途中で何度も呼吸を整えたが、ようやく丸笹山山頂に到着。 山頂には50代の男性4人組が下山を開始するところだった。 ちゃんとを食べていないので、ここで大休止、と行きたかったのだけど、ポツポツと雨が降ってきた。
若い男性と、その子供2名+犬が登ってきたが、休んでいる最中にポツポツと降っていた雨が強くなってきたためレインコート+ザックカバーを装着。 ゆっくり休もうかと思ったのだけど、おにぎり2個を慌てて食べただけで終わってしまった……

ここからが意外に長いかも。 標高差はそれほどないのだけど、距離があるなぁ……
丸笹山から赤帽子山方面に降りて行く。 当初の予定だった、コルから439号線に降りる箇所を通過し、赤帽子山の山頂に向けて登って行く。 コルから山頂までは、それほど標高差も無く、赤帽子山山頂に到着。
幸いにも雨はほとんど止んでいたのだけど、レインコート脱ぐの面倒だし、このままでいいか。 これからは下りなので、汗も書かないだろうし。

剣山~一ノ森の山頂付近は雲に覆われてしまっていた。
最後の山、中尾山を目指す。 ここからはほとんど下りなので、体力的には楽だったけど距離が長かったな……
中尾山天望台まで降りてきて、ここで休憩。 あまりの疲労にウトウトと…… このまま下山してしまいたかったが、中尾山山頂はもうすぐのところ。 景色はゼロとはいえ、最後の山頂は踏まなくては……

中尾山山頂は5分ほどで到着。 ようやく全部歩ききった。 あとは平成荘まで降りるだけ。

なんか「アジサイの道」ってのがあったので、それで降りてみようかな。

これが失敗だった…… 中尾山から平成荘に降りるには、ほぼ東に向かって歩いていかないといけない。 だが、アジサイの道は北東から北に道が伸びており、そのまま「駐車場」と呼ばれる場所まで降りてしまった…… ここからは車道が伸びているのだけど、車道で歩いたらかなり遠回りになるよね…… 仕方ないので、方位磁石を出し、山の中を南南東方面に歩いていく。 なんどか砂利道っぽいところを横切ったが、本来の登山道が見当たらない。 まぁグラススキージョウが見えれば安心だし、巨大なので近くまできたら見落とすはずはないので、ひたすら歩く。
が、グラススキー場は全く見えず。 また砂利道にでたので、それを南に向かって進んで行くと、正規の登山道に合流した。
が、その登山道、展望台から5分ほど歩いたくらいの地点だった。 ここまで12、3分くらい歩いたのに……
あとは登山道を降り、グラススキー場を降り、平成荘に到着。

後半けっこう時間が際どくなってきたり、雨が降ってきたりでまとまってゆっくり休憩できなかったので、かなり疲れたな。 そしてあまり休憩してないのに、丸9時間はかかった。 今回のルート、ちょっと無理があったかな……
しかし登山はここで終わりではない。 ここから自転車でコリトリに戻らないといけない。 439号線のコリトリまではずっと下り坂なので楽なのだけど、平成荘から439号線までが緩やかな登りこう配が続く。
途中、自転車を押したり、立ちこぎをしたりしながら、国道439号線までやってきた。 あとは下りのみ。 かなり汗をかいたので、下りの風が気持ちいい~
439号線を7kmほど疾走したけど、前からも後ろからも車は来ず。 快適な自転車走行を楽しめ、無事下山。
今回のコース、思っていたより距離が長くかなり辛かった。 過去の辛かった登山ベスト5に入るな、これは。
しかし、剣山付近の山をこんなに贅沢に縦走することができて大満足。 ただ、百名山というだけあって初心者が多く難儀した。 狭い道の先頭をリーダーがトロトロ歩き、そのグループの最後尾に追いついても最後尾の人は初心者なので道を譲ることなど知らず、リーダーは先頭を歩いているので気付かず…… そんなことがあったり、年配の自称ベテランの人が、上から目線で知ってるような事をアドバイスして来たりと、有名で人が多ければ多いで、別の悩みがありましたと。
服装やザック周りの装備見たら、熟練者か装備だけそろえた初心者かわかるけど、後者だろうね、間違いなく。
まぁ事故起こさず、自分も楽しく、他人にも迷惑かけないように、自分にも言い聞かせて、これからも登ります。
本日のコースタイム
07:51 国道439号線コリトリ
07:56 登山道入口
08:35~08:40 剣神社
09:18~09:25 追分
10:04 一ノ森ヒュッテ
10:07 一ノ森山頂
10:14~10:22 お花畑方面分岐
10:47 お花畑(追分方面分岐)
10:59 鎖場
11:26 剣山山頂
11:50 トラヴァースルート分岐(剣山側)
12:01 トラヴァースルート分岐(丸石側)
12:16~12:26 次郎笈山頂
12:39 トラヴァースルート分岐(剣山側)
12:49 西島方面分岐
13:15 西島
13:39 丸笹山尾根道分岐
14:14~14:30 丸笹山山頂
14:40 赤帽子山方面分岐
15:27~15:33 赤帽子山山頂
16:17~16:25 中尾山天望台
16:30 中尾山山頂
17:08 平成荘
ここから自転車でのコースタイム
17:10 平成荘
17:35 国道439号線
17:50 国道439号線コリトリ
今日は金曜日、モーニングを食べに喫茶店に行く日。 家でる時、パラパラと雨が降っていたので、一応レインコートなどを持って出発。