高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI 2025

曇りときどき雨7時くらいに起床。 今日は庵治マラソンが開催される。 今日の大会を持って数十年の歴史に幕が降ろされる、最後の庵治マラソンである。
ここ数年は、三女と一緒にファミリー3kmを走った後、自分の5kmを走っていたが、三女が中学生になってファミリーの部には出られなくなったので、自分の事だけ考えればいいので、最後なので12kmの部に出ることにしている。

7時20分くらいに出発して8時すぎに庵治小学校の駐車場に到着。 今日は雨予報だが、雨対策的な事は特にしていない。 距離は12kmで短いので。 むしろ対策が必要なのはレース中ではなく、レースまでの待ち時間となるだろう。 会場は庵治支所なので、普通のマラソン大会のように広い体育館などが無いので、雨を回避できるスペースがほとんど無い。
荷物は濡れても良いように45Lのゴミ袋を持ってきているので、いざとなったらその中に入れておけば大丈夫。
庵治マラソン

幸いにも受付時には雨が降っていなかったので、地面にレジャーシートを敷いてそこでくつろいでいた。 レースまでの間に何度かトイレに行く。 10時10分にファミリーの部がスタート。 自分もアップを始める。 今回は12kmのレースなので、序盤から全力で突っ込む。 そのためいきなり心拍数が最大値まで上がることが想像できる。 なので、アップで一度心拍数を上げておかなくては、非常に厳しいレースとなる。
なので、ジョギングで体を温めた後は、200mダッシュをして一気に心拍数を上げる。 何本も走ったら逆に足が終わるので1本だけで。 だけど、一気に心拍数が上がったので、これで大丈夫だろう。

今回の目標は50分切り。 キロ4分10秒ペースで50分00秒なので、そこからもう1秒縮めなくてはならない。 端数の関係もあるだろうから、4分09秒がボーダーラインとなる。 丸亀ハーフのような平地だったら問題ないタイムだけど、庵治はアップダウンが多いので、そのコースでこのタイムが出せるか、正直非常に微妙なところではある。

10時50分、いよいよ12kmの部のスタートの時間となった。 スタート前にカウントダウンがあり号砲が鳴る。 最後の庵治マラソンがスタートした。
出だしは非常に混雑。 200mくらい走って信号を左折するまでにメッチャ遅い人がいたりと大変だった。 信号を左折してからも微妙なスピードの人がいたりで、抜かしながら走っていく。 最初の1kmは3.58で通過。 ちょっと飛ばし過ぎかなと思ったが、出だしである程度貯金を作っておかないと厳しいだろう。 1km超えた直後に最初のアップダウン。 上りはストライドを狭く、下りは重力に身を任せて。 2kmが4.08でボーダーのスピードで落ち着いたかなと思ったけど、3kmの上りでやられて4.22とタイムが落ちる。 最初の貯金も含めて、この時点でイーブンとなってしまう。

だが、4kmは下りベースだったので4.00とタイムが上がる。 5kmは上りベースなので4.17と。 そして折り返しの6km地点に向けて、ここから1kmの上り坂が続く。 ここをどう耐えるか…… 何度も走っているこの上り、頑張って走ってもペースは上がらないけど、頑張って走らないとタイムが落ちる…… 非常に苦しみながら上り坂を超えていく…… 果てしなく長く感じる上り坂区間は4.47と大幅にタイムが落ちる。

6km地点で折り返し、直後に給水があり、喉を湿らせて、次は1kmの下り坂へ。 上りで落ちたタイムを、この下りで取り戻さなくては。 スピードを殺さないように下り坂を大きなフォームで走って、この下り区間は3.43で、上りの落ち込みを取り戻した。 だが、7km地点を迎えてもまだペースはボーダーラインピッタリ。 残り5kmだが、体がフレッシュな状態じゃないが、耐えられるだろうか……

後半も上り坂に非常に苦しみながら走る。 自分は上りはそれほど苦手意識は持っていなかったが、レース中、上りになると何人にも抜かれ、下りになると今抜かれた人たちを抜き返すので、上りは苦手なんだな、きっと。

9.5km地点で、はスタートから2.5kmの地点なのだけど、自分たちの後からスタートした5kmコースの折り返し地点でもある。 この時間にここで折り返す人たちは、キロ7くらいのスピードで走っている人たちなので、自分たちが避けながら走らなくてはならない。
10km地点くらいに給水があったのだが、5kmコースの人たちがたくさんいて、ほぼ止まらないと給水を取れないような感じだったので、給水はパス。 残り2kmなのでなんとかなりそうだ……

10.5~11km地点の最後のアップダウンを超えて、後はゴールまでのラスト1kmは平坦。 ラストスパートしたいが、まだ残り距離が長すぎる。 ペースを維持するのも結構きついが、あと1km。
後ろから足音が迫ってきたので、残り700m位あるが、ギアを一段上げてラストスパートへ。 そのまま頑張って走り、信号を右折して残り200m。 ここでもう一段ギアを上げて、ラスト100mで最後の力を振り絞って全力で走る。
最後の区間は3.45ペースだった。

公式記録は48分55秒。 グロスしかなく、スタート地点まで6秒かかっている。 目標にしていたタイムより1分以上も良かった。 だが、手元のガーミン計測では、距離は11.76kmとなっている。 ゴールタイムと走行距離から、12.0kmだった場合はどうなるか計算したら、49分50秒という答えだった。 なので、距離がピッタリ12kmだったとしても目標タイムを上回っているので良かった。

ガーミンの表示をそのまま書くが、
3.58, 4.08, 4.22, 4.00, 4.17, 4.47, 3.43, 4.14, 4.12, 4.04, 4.10, 3.45と、11.76kmを48分49秒で、キロ4分09秒ペースだった。


こうして、最後の庵治マラソンは、素晴らしい結果を残すことができて、大満足で終わることができた。
心配された雨も、レース前に少々降った程度で、レース中は雨は降っていなかった。 長年参加してきた大会がなくなるというのは寂しいが、時代の流れなので仕方ないのかな。

本当はぽかぽか温泉に寄って、ついでに食堂でご飯を食べて帰ろうかなと思っていたが、ぽかぽか温泉は1,100円もするし、食堂は1,500円くらいするので、それだったら家で入ればいいかなと思ってしまった。

なので帰りに、「横浜家系ラーメン 稲和家」でお昼ご飯。 疲れ切った体に、家系ラーメンは最強だった。
家系ラーメン

帰宅して風呂に入りながらハイボールを飲む。 夕飯を食べながらビールも飲んで、今日は疲労困憊なので21時にはベッドに入り、22時前には寝てしまったと思う。

第44回香川マスターズ陸上競技選手権大会

曇りときどき雨朝6時半くらいに起床。 今日は香川マスターズ陸上の大会がある。 この数週間、この大会の為に準備をしてきた。
自分の最初の種目は10時10分開始の1500mなので、それの2時間くらい前を目安に競技場に到着すれば良い。
7時10分くらいに家を出て、コンビニで朝ご飯を購入して屋島競技場へ。 受付で名前確認と参加賞をもらって、室内競技場の邪魔にならないところにマットを敷いて陣取る。

トラック競技のレースにはあまり出ないので、自分の中でのアップのタイミングや補給などのルーティンはない。 招集完了が9時50分なので、9時40分くらいには全ての準備を終えて招集所へ行くことができるようなスケジュールで調整していかなくてはならない。 とはいえ、まだ到着したばかりだし時間もある。 まずはウロウロ歩くことにした。 室内競技場をあっちに行ったりこっちに行ったり、外に出てトラックの回りを歩いたりで15分くらいは歩いて体を動かしていく。

それから競技場の外を軽く1周ジョグ。 室内に戻ってきて、100mをジョグから流しくらいのスピードで5本くらい走る。 これで一旦心拍数も上がって体もいい感じに動くようになってきた。
昨年夏まで一緒に綾川で練習していた人も今日の大会に出場するので、軽く話して、また再来週くらいから一緒に練習しようという話をした。 自分が仕事変わるタイミングで午前の時間が読めなくなってしまったので、ずっと連絡をしていなかった……

いよいよ1500mの招集の時間。 自分のレーンナンバーをゼッケンの上と右腰につけて、ナンバーコールとスパイクのチェックをして完了。 この大会は日本陸連公認の大会なので、記録は公認記録となる。 なのでもし日本記録とか出た場合には、それが日本記録として認定される。 なのでスパイクのチェックは厳しく行われてた。 昨年11月にシューズ規定がまた変わり、トラック種目は全て20mm以下になっている。
それまでは使えたソーティマジックは、今の規則ではNGとなっている。

スパイクシューズは品名までは確認されず、ジョギングシューズは品名まで確認されていた。 自分は「クロノディスト7」で走る。 厚底登場以前に5000mや10000mを走るようなスパイクなのだが、自分はスパイクに慣れてないし耐えられる筋肉もないので、なるべくピンが無いスパイクがいいと思って、これを愛用している。

いよいよスタートの時間になった。 木曜日の2000mタイムトライアルではキロ3分41秒平均だった。 自己ベストはキロ3分37秒平均の5分25秒。 とりあえず自己ベストを目指したい。
スタートしてみんな一斉に走っていく、というかみんなかなり速い。 一気にみんな前に行くがとてもついていけるようなスピードではない。 それでも自分はかなりのオーバーペースで最初の200mを37秒くらいで通過していく。 だけど絶対にこのペースじゃ最後まで持たないのでホームストレートでペースを落ち着かせる。 スタートダッシュしすぎて失速してくるランナーもいたので第1コーナーで抜かしながら自分のペースを掴んでいく。 最初の400mは78秒。 80秒だとキロ3分20秒ペース、1500mを5分ジャストペースなので、想定よりかなり速いペースになってしまっている。 最初の200mが速かっただけだけど、ここからはペースを維持して頑張っていく。 朝まで降っていた雨の影響で1レーンには水たまりができているが、それを避ける余裕はないので水たまりに突っ込みながら走っていく。
自分的にはかなりのハイペースだけど、思っていたよりも呼吸はきつくはない。 いや、きついはきついのだが、まだ行けそうな感じがする。 走っている時は2周目のラップはパッと計算はできなかったけど、800m通過が2分43秒だったので、2周目は85秒。 1000m通過が3分23秒。 そしてラスト1周の鐘を聞きながら、最後の400mを走っていく。 ここまで来ると心肺はかなり苦しい。 ラストスパートしたいけど、まだそのタイミングではない。 苦しいながらもペースを落とさないように粘って、ラスト110mくらいからスパート。 最後の力を振り絞って全力で走っていく。 5mくらい前に1人いて、差がどんどんと縮まってきたので抜かせるかな?と思ったが、追いつくことはできず。
手元の時計では5分09秒だったが、ガーミンは押すタイミングなどあるので多少ズレている可能性が高い。 だけどそれでも5分10秒。 自己ベストを大幅に15秒も更新することができそうだった。
正式記録では5分09秒31。 まさか5分10秒切れるとは思っていなかったので非常に嬉しかった。 だけど、1500mはきつかったなぁ…… ちなみに後半の500mはキロ3分24秒ペースだったので、ほぼ失速なしで走れたのも嬉しい。

次は12時05分開始の100m。 招集は11時45分締め切りなので、35分くらいに行くイメージ。 とりあえずウェアを脱いで汗を拭いて、別の服に着替えてから、100mの準備をする。 まずはスターティングブロック。 2年前に出場した岡山マスターズでぶっつけ本番で使ってから、1度もスタブロを触ってすらいない。 屋島競技場は練習スペースにスタブロがあるので、気の済むまで練習することができるが、そもそもあまり上手く使えないので、10本くらい練習しても対して変わらない。 なので、とりあえずスタートを失敗しないような練習だけした。 100mのスパイクも履いて90%くらいの力で2本走った。 これで100mのアップも完了。 100mも自己ベストを目指したいが、全然練習できてないし、正直かなり厳しいと思う。 1500mで足も終わっているし…… なので、ただ走る感じだけど、できる限りは頑張ろう。

招集終わって、自分は5組3レーン。 前の4組は全て1位のタイムが11秒台である。 自分は目標はまだ出したことのない12秒台だけど、今日は13.5くらいで走れれば……
自分のレーンで準備をして、On your marks, setと声がかかり、ピストルの音で一気に走り出す。 とりあえず出せる力を全て出し切ったが、走り終わってタイム見るまでもなく、走った感触で全然ダメだったのはわかる。 風は-0.4mでタイムは13.71だった。 まぁ練習量など考えたら妥当なタイムなのだろう。

今日の自分のレースはこれで終了。 室内競技場の第3コーナー付近に整体ブースがあるので、最後に体を整えてもらって、屋島競技場を後にする。

今日は三女はティーボール大会に行っており、これから東部運動公園へ。 一般の部の助っ人で呼ばれていて試合に出ているようだ。 一般の部は中学生以上10名で構成するのだが、常時5名以上の女性が出ているのがルールのようだ。 男性の人数は揃っているが女性がいないので三女が呼ばれたのだった。 ティーボールは野球とは違って和気あいあいとしてみんな楽しそうだった。
この会場には自分の少年野球チームも来ており、決勝戦をちらっと見たり、三女と同じ陸上チームで一緒に練習してきた仲間とも久々に再会して話したり、楽しい時間だった。

今日はやりきった感があるので、家に帰って風呂でハイボールを飲んで、その後ビールを飲んで、夜は日本酒を飲みながらマリオカートワールドやって、充実した日曜日を過ごすことができた。

マインクラフト/ザ・ムービー

晴れゴールデンウィーク初日。 今日は特に予定がないので、午前中はパソコンをやって、三女と昼前に家を出てお昼ごはんを食べに行く。 最初はイオン綾川前にある「香川屋」でうどんを食べようと思っていたが、駐車場に入ることすらできないほど大混雑だったので諦め、少し西に行ったところにある「キャトルセゾン」というハンバーグ屋でお昼ごはんを食べてきた。
ハンバーグ

次は「栗隈城跡」へ。 満濃の方に行くとき、県道278号線、レオマワールドの前の道をよく通ることがあり、「栗隈城跡」という看板は何十回と目にしているが、一度も行ったことがなかった。 今日は2時間くらい時間があるので、行ってみることに。
山の中に入る前の広い場所に車を停めて、登山道みたいなところを歩いていく。 途中で猪避けの柵があり、紐をほどいて柵を開け中に。 こんな柵効果あるのだろうか?
「城ノ岡城跡」「田村城跡」などを経て、25分くらいで「主郭部」に到着。 ここに本来城があったはずなのだが、500年くらい前の時代の事なので、今はもう積石すら無く、ただ平らな地面があるだけだった。 500年間放置したら木々も生え放題なはずだけど、今でも平らにしているってことは、いちおうメンテナンス的なものはやっているのだろうな。
城ノ岡城跡 主郭部

それから綾川イオンへ。 三女のリクエストで「マインクラフト/ザ・ムービー」を見に行く。 チケットはオンラインで購入しておいた。
名前の通り、ゲームの「マインクラフト」の映画らしい。 事前情報を全然入れない状態で行ったので、つまらなさ過ぎて途中で寝るかもと思っていた。

が、始まってみたら意外に面白くて最後まで見入ってしまった。 マイクラの世界やルールを知っているから楽しめる部分は多数あって、マイクラを全くプレイしたことない人は意味がわからない描写があったりで全く面白くないんだろうなとは思った。

映画が終わって、イオンで夜ご飯の買い物をして、帰宅して夜ご飯を作る。

19時20分~21時10分くらいまではゴルフ練習へ。 3週間くらい打ちっぱなし練習をしてなかったので久しぶり。 胸の痛みも気にならないくらいになったので、楽しく打つことができた。
きちんと当たれば、7番アイアンで120ヤードくらい飛ぶようになったが、平均するとやはりまだ100ヤード手前くらい。 だけど、以前よりは飛ぶようになってきていて嬉しい。

今夜はジョギングは無し。

久々の登山は黒笠山

晴れ朝5時46分に起床。 今日は黒笠山に登山に行く。 準備は昨夜のうちにしてあるので、着替えて家の近くのコンビニで、朝ご飯のパンとレモンティー、昼ご飯のおにぎりと小さな弁当を購入して出発。

久しぶりにちゃんとした登山に行く。 昨年は7月に友達と矢筈山、5月のGWに三嶺に行っただけだと思う。 高松市内のどうでもいい山なら三女と登ったりしたが、そういうのはカウントしない。
自分の人生でピークに山に行っていたのが2012~2015年くらいだと思うけど、その時は年間30回くらい山に行っていたが、昨年は2回。

三女が中学校に上がって、土日の少年野球がなくなったら暇になってしまった。 これからどれくらいの時期まで暇なのかは全くわからないが、行けるなら月に2回ほど山に行きたいなとは思っている。

久々の登山だけど黒笠山の登山口までの道は覚えているし、最後に歩いたのが8年くらい前だと思うけど、登山道のイメージもできている。
登山口に着いて、7時40分くらいから登山を開始。

2017年くらいに登山口から100mくらい先まで林道が延長された。 その延長された林道の突き当りに4台程度車を停めるスペースがある。 以前の駐車場だった場所は非常に狭く2台、頑張れば3台停められるかも。
自分は、そこより30mくらい下がった場所に停めた。 別にどこに停めてもいいのだが、無理して奥まで行かないでいいかなと、歩く時間が数分延びても、登山で何時間も歩くので誤差だろうし、そもそも歩くために山に来ているので。
駐車地点

久々すぎて、どんな服装にするか悩んだが、上は長袖Tシャツ、モンベルのフリース。 下は春~秋に履く登山用の長ズボン。 キャップ類は無し、手袋を持ってきている。
靴はモンベルのトレッキングシューズ。 ストックは2本、レインコートとヘッドランプはもちろん持ってきている。 飲み物はアクエリアスが1L、お茶が500ml。 行動食は買うのを忘れたので持ってきていない。

出だしは少し肌寒いなと思って、手袋をするか悩んだ。 川を渡った所の民家の裏から黒笠山への登山道に入り、しばらく急な上りが続く。 手は寒かったが、廃屋がある辺りまで歩いたら、手が冷たいのは落ち着いて、体も少しだけ暑くなってきた。
廃屋を越えて少し歩くと鳥居がある。 この鳥居の所に鹿威しがあったはずなのだが、跡形もなく無くなっていた。
廃屋 鳥居

「山頂まで2km」の看板がある場所で少し休憩。 休憩後は暑くなるだろうから、フリースは脱ぐ。
斜面をひたすら斜め横に歩いていくようなイメージの道を進み、しばらくすると平らな広場に到着。 よくこの広場で休んでいたな、と思い出しながら給水だけして先に進む。
両脇を谷に囲まれた場所を真っ直ぐ上に登っていく。 この辺りの左側の斜面には雪が残っていた。 真っ直ぐ登る区間を終えて、すぐに「黒笠神社」に到着。

ここも写真だけ撮って素通り。 神社の裏を稜線に向かって歩き、すぐに稜線に到着した。 この稜線は少し道を外れると、雪の上を歩ける場所があったので、雪の上を歩いてきた。 と言っても、カチコチの雪で、もう汚くなっているけれど、気分は良い。
登山道 黒笠神社 残雪

雪の区間を楽しんで、稜線に戻って、矢筈山分岐を越えて、ロープがかかっている場所を3箇所越えて、あっという間に黒笠山山頂に到着。
360度の大展望で気持ちが良い。 山頂で1時間くらい休憩、おにぎりやお弁当的なものを食べる。
黒笠山山頂

下山は足への負担を減らすためにストックを使う。
下山中、黒笠山~津志嶽の稜線から黒笠神社に下りる道に分岐する辺りで、8人くらいの集団が登ってきた。 先頭は60歳くらいの男性でリーダーなのかな? 後ろに60歳くらいの女性たちが7名ほど続き、一番最後を40歳くらいの女性が歩いていた。 黒笠山はきつくて不人気な山なのだが、ここまで登ってきたのなら、山頂はもうすぐだ!
リーダーの男性に「阿波矢筈から来たの?」と聞かれたのだが「あわやはず」というのが聞き取れなかったのと、普段「あわ」は付けずに「やはずやま」と読んでいたので、3回くらい聞き返してしまった……
それと登山口は「白井」という地名なのだが「しろい」なのか「しらい」なのかわからなかったので、家で郵便番号調べて読み方を調べたら「しろい」だった。

黒笠神社、広場、山頂まで2kmの看板を通過し、ノンストップで登山口まで下りてきて、今日の登山は終了となった。

今までのようにノートとペンを持ち歩いてなかったので、スマホの写真のタイムスタンプで最下部にコースタイムを書く、山頂での休憩時間以外は、はっきりとした休憩時間がわからないので、大体で。

帰りは、どこかでお風呂に入ろうかな? 食事でもしようかな?と思いながら運転していたが、結局道の駅でトイレに寄っただけで、風呂も食事も行かずに帰ってきた。
帰宅して、風呂を沸かしている間に30分くらい庭の草むしり。

夜は妻と長男と三女とゆめタウンに行ってから、「寿し一貫」で夜ご飯。
寿司食べて、ビール2杯飲んでしまった。

本日のコースタイム
07:44 白井登山口
08:10 鳥居
08:33~08:45 山頂まで2kmの看板
09:14 広場
09:46 黒笠神社
10:14~11:15 黒笠山山頂
12:14 山頂まで2kmの看板
12:48 白井登山口

初めての甲子園球場

晴れ朝6時15分くらいに起床。 まだ時間が早いのでベッドでスマホやったりパソコンやったりして、45分くらいになって三女を起こす。
出発の準備をして7時半くらいにホテルをチェックアウト。 車はここに止めっぱなしにして、電車で甲子園に向かうので、荷物は全て車の中に置いていく。 あまり荷物を持ってウロウロしたくないので、モバイルバッテリーなど、必要最低限の荷物だけ持って、尼崎駅へ。

尼崎駅から甲子園駅まで「直通特急」という電車で1駅。 最初ホームに止まっていた電車に乗ったが、その電車は多分普通列車。 どんな種類の電車が甲子園駅に止まるのかわからなかったので、普通列車の中の路線図を見ていたが、全ての種類の電車が止まることがわかったので、先に出発する直通特急に乗り換えたのだ。 直通特急は満員だったが、無理やり乗り込んだ。 電車が走ること5分くらい、ほとんどのお客さんが甲子園駅で下りていく。 もちろん自分たちも下りる。

自分はガーミンのSuicaで電車に乗っているが、三女は切符を購入しているので、帰りの切符も購入しておいた。 帰りは混むらしい?

駅を降りて目の前には甲子園球場が。 だが、甲子園球場のすぐ手前に高速道路が通っているので、壮大な球場の景色は見ることができず。 いわゆる「球場」を外から見たいのなら、ららぽーとの方から見なくてはならないっぽい。
甲子園球場

お土産屋で、選抜高校野球大会の記念ボールを購入して入場口へ。 入場チケットはQRコードのチケットを持っているので、QRコード提示するだけ、再入場は不可だけど、一度入れば最後の試合まで観戦することができる。

目当ての試合は第一試合「高松商業VS早稲田実業」。 高松商業は一回戦から強豪校相手だ、ただ対戦相手が早稲田実業というのがワクワクする。 試合までたこ焼きを食べたりして時間を潰す。 今日は20度くらいまで気温が上がる予報だが、座っている内野席3塁側中段のベンチは日陰で、風がそこそこあって、かなり肌寒い。 最初三女は「半ズボンで行く」と言っていたが、無理やり長ズボンで来させて正解だった。 上着は二人共ダウンジャケットを着ているので良かった。
甲子園球場

9時に試合が始まった。 自分はスコアブック持ってきているので、スコアをつけながら観戦する。 両チームの投手は130km代後半の球速だが、目の前で見るとかなり速く見える。
試合内容は省くが、高松商業は打つべきところで打てずに、2-8で初戦敗退した。 ヒットの数は両チーム同じ数なので、残塁が多すぎた。

試合終わってから30分後に第二試合が始まる。 常葉大菊川VS聖光学院の5回裏まで見たところで、野球観戦は終了して甲子園球場から出た。 それからららぽーとに行ったのだけど、この第二試合はタイブレークで11回までいく、ものすごい試合だったので、最後まで観戦していればよかったなと思った。 ららぽーとにいる時、気になりすぎてスマホで中継を見ていたので……

ららぽーとで三女が欲しいものを買い物して、フードコートで1,400円もする豚丼を食べた。
豚丼

ららぽーとが終わったあとは、甲子園球場の目の前にある阪神タイガースグッズのショップを見たりして、甲子園駅から電車で尼崎駅まで帰る。

先ほどのフードコートでは、三女は「お腹いっぱいだから」と言って何も食べてなかったが、今になって「お腹すいた」と言ってきたので、尼崎駅の改札内にあった「阪神そば」という立ち食い蕎麦屋で食べてきた。 最近立ち食いそば屋とか見ることがないので、食べることが出来てよかった。 三女もこんな店経験するの、あまりないだろう。
阪神そば 阪神そば

ホテル横の駐車場に戻って、駐車料金600円を支払って、尼崎を後にする。 本当は甲子園終わった後に大阪とか行こうかなと思っていたが、車に着いた時点でもう16時だったので、大阪にいくのは面倒だな。
三女と相談して、神戸のIKEAに行くことになった。

IKEAに到着して、特に買うものはないのだが、店内をウロウロして、ペン立てとエコバッグだけ購入して、出口でソフトクリームとホットドッグを食べてIKEAは終了。

その後は神戸ハーバーランドに寄ることになったので、umieの地下駐車場に車を止めて、「神戸ポートタワー」へ。 この付近は何度も来たことがあるけど、ポートタワーに入るのは初めて。 一番上の屋外まで行けるチケットが、大人1,200円、子供500円だった。 電車や入場チケットもそうだけど、あと2週間で三女は中学生になるので、これからは大人料金なんだなぁと思うと頭が痛い。

夜のポートタワーからの景色はなかなか綺麗で楽しかった。 だけど結構人が多くて、下りるエレベータでは5分くらい並んだ。
神戸ポートタワー

帰りは垂水ICまで一般道で戻って、淡路島SAで夜ご飯を食べるが、お腹空いてなくて残してしまった。

高速道路では三女と都道府県100問クイズみたいなもので遊びながら帰ってきた。 途中で三女が寝るというので、スマホでGLAYメドレーを流しながら、檀紙ICまで走って、23時15分くらいに帰宅。

甲子園には初めて行ったけど、グラウンドは緑が綺麗で、観客席などは思っていたよりは狭く感じた。

第12回 太古の森 恐竜クロスカントリー

曇り朝7時に起床。 今日は三木町の「太古の森」という場所でクロスカントリーの大会が開催される。
自分は6km、三女は3kmの部に出場する。 今日は気温がかなり低く、風もあって非常に寒い…… 会場で受付をしたが、三女のレースまで1時間半くらいある。 自分のレースはその後。
かなり寒いが他に待っておける場所もないので寒さに耐えながら、いろいろな人と話して時間をつぶす。

最初は小学生低学年の1kmから始まった。 続いて三女の3km。 小学生~一般まで一気に同じレースを走る。 三女的には3kmは長いが、軽くコースの下見もしたし頑張ってもらうしかない。 距離表示や時計も持っていないので、全ては体感で走ってもらう。 自分は途中経過などを見ることはできないので、ゴール地点で帰ってくるのを待つだけである。
残り1kmくらいまで同じチームの子の後ろについて走っていたが、ラストスパートでその子に離されて、14分41秒でゴールだった。 小学生女子は参加者が少ないので、そのタイムでも2位で、商品の卵12個をゲット。

続いて自分の6kmの部。 3年前に出場しているが、その時は25分15秒だった。 3年前より確実に成長しているはずなので、今日は24分台を目指して頑張ろうと思う。
スタートして最初はサッカーグラウンドを走っていく、全然ペースがわからないので、最初の1kmを通過するまでそのペースを維持するが、けっこうきつい。
最初の1kmは3分54秒で通過。 これは速すぎる、たった6kmの大会だけど、このペースじゃ無理だ…… ロードならなんとかなるかもしれないけれど、今日はクロスカントリー。 途中で階段や山の中を走る区間がある…… ちょっとペース落として、1.4km地点くらいから階段を上って山の中に入る。 山の中は300mくらいだけれど非常にきつい。 山を終えてからロードに戻って、池の畔の不整地を走って、また道路に戻ってスタート地点のグラウンドに戻ってきて3km。 これを2周する。
2周目直後に給水所があったので、喉は乾いてないが水を取る。 きつすぎて喉が張り付いている感じがする。 この状態で唾液を飲み込むと張り付いて吐きそうになる。 ある程度の量の水を飲み、喉の張り付きを一気に解消させる。

最初の3kmは3.54, 4.17, 4.11で、2周目に入っていく。 2周目は非常にきつかった。 階段も山の中も、池の畔も。 2km地点くらいからすぐ前を走っていたシルバーヘアの男性の後ろをずっと走っていて、同じくらいのペースで抜かすことはできなかったのだが、この男性が残り1kmでスパートをしたので頑張ってついていく。 だが、どんどんと離され追いつくことは出来ず、最後のグラウンドに入ってから1名に抜かされて、かなり苦しみながらゴール。

タイムは24分00秒で、目標だった24分台は余裕でいけてたが、このタイムが出せたなら、あと1秒くらいなんとかなったなぁと思うが、走ってるときは必死過ぎてラストは時計を見る余裕すらないので、1秒が削り出せなかった。
後半の3kmは、4.11, 4.23, 3.53。 ラストは上げられたが4~5km目が全然ダメだったな……

最後の種目の9kmリレーを応援してから、参加賞のうどんを食べる。 うどんは温かくて美味しいのだが、テーブルが寒空の下だったので、手がかじかんでしまった……
楽しくてきつかったクロスカントリーが終わり、帰りはガストでお昼ごはん。
シーフードピザ

帰宅してから、三女は野球の子たちと仏生山公園で遊ぶようなので連れて行く。 遊んでいる間、自分は仏生山のプールで軽く泳ごうと思うので、水着などの準備をする。 家を出る前「スイミングキャップを持っていかないと」と思っていたのだが、見事に忘れてしまった。 キャップは買えるようだが、受付の人に言ったらレンタルを貸してくれた。 プールに泳ぎにくるのは何年ぶりだろうか? トライアスロンに出る目標がなくなっている今、4年くらいトレーニングしていない気がする……

今日は全部で600mくらいしか泳がなかった。 一番長く泳いでも100m。 トレーニングしてなくても、時間かければ1000mくらいならノンストップで泳げると思うけれど、クロスカントリーの疲れもあるし、水に慣れるような感じで、1時間ほどでプールは終了。
まだ時間があるので、仏生山の池の周りを軽く走ってきた。 距離調整して5kmになるように。
5.52, 5.40, 5.43, 5.41, 5.37と、5.1kmを29分18秒で、キロ5分43秒ペースだった。

17時位になって子供たちは遊び終わり解散となった。 帰りはマルナカに寄って夕飯の材料を購入。 すぐに風呂に入りたかったが、先に夕飯を作って、子供たちが食べている間にゆっくり風呂に入ることにした。
夕飯を作りながらハイボールを飲んで、風呂に入りながらもう1本飲んで、妻が帰ってきてから夕飯を食べて、21時過ぎに三女と一緒にベッドにいたら、そのまま寝てしまって、目が覚めたら23時半だった。

上のベッドに移動して寝たが、夜中3時半くらいに目が覚めたりと、あまり熟睡は出来なかった感じがする。

第8回 あかがねマラソン

晴れ朝6時半に起床。 今日は新居浜で開催される「あかがねマラソン」に出場する。 駐車場が開くのが7時半から。 スタートは9時半。 新居浜までここから1時間くらい。 なのでそれほど焦らないでも、朝はゆっくり目で大丈夫。 そう思って6時50分くらいに家を出発。 高速道路に乗る前にコンビニで朝ご飯のパンとレモンティーを購入して、高松西ICから高速道路で新居浜ICを目指す。 新居浜ICまでは80kmくらいの距離なのだが、運転していて眠くて大変だった…… 途中で眠すぎて豊浜SAで休憩。 新居浜くらいならノンストップで行けると思っていた……

駐車場に着いたのは8時半。 川の東側の駐車場に止めた。 ここから会場の山根公園までは歩いて数分。 受付で参加賞をもらって、更衣室となっている体育館へ。 一昨年も来ているが、体育館はガラガラだった。 レジャーシートを敷いて場所取り的なことをして、走る格好に着替える。 トイレも全然混んでいなくてありがたい。 荷物は体育館に置きっぱなし、貴重品だけ荷物預けに持っていく。
先週の福知山に比べたらそれほど寒くないけれど、待っている間は多少は寒いだろうから、ダイソーのレインコートを着用して、9時20分くらいにスタートの整列に並ぶ。
小規模な大会なのでブロック分けなどは無く、好きな場所に並ぶことができる。
あかがねマラソン

スタート前にゲストの渡邉高博さんと、柏原竜二さんから軽く挨拶があった。 そしていよいよあかがねマラソンが始まった。
今日の格好は、上は丸亀ハーフのオレンジTシャツ、下はミズノのハーフパンツ。 靴下はスポーツデポの5本指ソックス、靴はハイパースピード3、キャップ、軍手、ダイソーのレインコート。 スマホは補給食などは無し、いつもと同じ装備だ。

2年前にこの大会に出場しているが、その時とはコースが変わっている。 今回のコースは5kmを2周走った後、山に向かって5.5km走って、折り返して5.5km下ってゴール。 前半の5km2周はフラット気味ではあるが、多少はアップダウンがあるコースとなっている。

昨日の野球で足が疲れているし、朝起きた時点で足首が痛かったり、太ももが痛かったりしたので、今日はタイム出ないだろうな、と思っていた。
だが、スタートして走り出してみたら、感じていた足の不調ほど、状態は悪くなさそうな感じだった。 とりあえず守りに入ってもダメなので、ハーフマラソンだし攻めることにした。

出だしは上り基調だったけど4.20、混雑もほぼないし、いい感じにスタートできた。 次の1kmは下り基調で4.05とかなり速いペースで走ってしまったが、下り基調でもこれはオーバーペース。 4.20, 4.11, 4.16と、最初の5kmを走り終えて、2周目へ。 3km付近で暑さを感じたのでレインコートを腰の後ろに挟む。 ゴミを捨てる場所がなくて、5km過ぎの給水地点まで腰に挟んだまま走っていた。

4.20, 4.19と7km走った辺りで、コースの反対側に柏原竜二さんが走っていて「前半は落ち着いて」と声をかけてもらったが、すでに心拍は結構上がっていて、とても落ち着いていられる状態ではない。
次の1kmがけっこうきつくて4.29と10秒くらいペースが落ちる。 この区間に黄色Tシャツの人と、背中に「酸欠」と書かれたオレンジTシャツの人に抜かされた。

抜かされはしたが、4.21, 4.25と、ペースを取り戻してそれほど離されない位置をキープして走っていく。

10km通過が43分06秒。 けっこういいペースで走れている。 そしてコースはここから上りになっていく。 5.5kmくらい上りで折り返してからゴールまでは下り。 意識してペースを調整するのは無理なので、身体の状態・心拍数を維持できるくらいのペースで走っていこうと思っている。 10~12kmまでは上り基調ではあるものの、まだ急激な上りではないため、ペースは4.28, 4.25と維持できている。

だけど12km過ぎてから一気に勾配がきつくなりペースも落ちる。 この区間で、先程抜かされた黄色Tシャツの人を抜かした。 前には女子1位の選手が走っているので背中を追いかけて走っていく。
13km過ぎがマイントピア別子の前辺り。 そこを超えてから、また傾斜がきつくなる。 女子1位の選手はなかなか抜かせない。 14.6kmくらいでループ橋。 橋は勾配が多少楽になるので頑張ってインコースを走って上っていく。 橋を超えた直後に給水所があり、少し走ってから折り返し地点まで300mと書かれていた。 給水所超えた辺りで女子1位の選手を抜かす。 折り返しで酸欠Tシャツの人を確認、それほど差が開いてないみたいだった。 その手前に白いTシャツの人がいたので、その人を抜かすことを目標に、まずは走っていく。

折り返し地点まで、かなり心拍数を上げながら走り、この区間で最大心拍169を計測。 折り返してからはコースがガラリと変わる。 今上ってきた急激な下り坂を、今度は暴走するような感じで下りていく。 かなり急なので勝手にスピードが出る。 下りでスピードを上げて走らないと、上りで失ったタイムを取り戻せないので、ブレーキをかけないよう、体幹が安定するよう、ストライドを広げられるよう腕振りをかなり意識して走っていく。 ループ橋手前の給水所で白いTシャツの人を抜かす。 その勢いのままループ橋を走って、どんどんと下っていく。 17km地点くらいで酸欠Tシャツの人を抜かした。
16~18kmまでは急激な下りなので、4.22, 3.45, 3.33と、凄まじいペースで走っていく。 18km過ぎて勾配が緩やかになってからが勝負。 まだ下り基調ではあるが、箱根6区の山下りが終わった後のような感じで、全然足が動かない。 だけど下り基調であることは間違いないので、腕を振って頑張って走っていく。 この区間で、さらに3人くらい抜かした。

18~20kmまでは3.55, 3.53で耐えて、残り500mくらいからスパート。 下り基調なのもあって、最後の500mは3.12ペースまで上げることができた。 ゴール前の200mくらいは観客が多くて大声援を浴びながら声援に応えながら、その勢いのままゴール。
タイムは1時間31分29秒だった。 21.1kmなのでキロ4分20秒ペースだった。

あまり調子よくないかな?と思っていたが、ゴールしてみたら、ハーフマラソンのセカンドベストの記録だった。 思ったより走れたし、最後もしっかり上げられて満足度の高い結果だった。
ゴールして、計測チップを外してもらい、ドリンクをもらい、コロナ禍後では珍しく紙の完走証を印刷してもらい、天ぷら・豚汁・ぜんざいの無料配布サービスがあり、ベンチに座ってそれらを食べた。
豚汁はかなり量があったが美味しかった。 ぜんざいは疲れすぎた体の今には、少し甘すぎたかな。

体育館に戻って貴重品を受け取って、すぐに会場を後にする。 本当は柏原竜二さんのトークショーを見たかったのだが、これから急いで野球に向かわなくてはならない。
ゴールしたのが11時05分くらいで、11時半には会場を出る。 新居浜IC横のセブンイレブンでサンドイッチとコーヒーと汗拭きシートを購入し、汗を拭いて着替えて、サンドイッチと参加賞のinゼリーを飲みながら、高松西ICを目指す。 帰りも少し眠くなって、高瀬PAで休憩をして高松西ICを目指す。

高松西ICに着いたのが12時50分くらい。 今日の野球は塩江の「高松市ホタルと文化の里運動場」という場所で行われている。 12時半から練習試合が始まっており、2試合目の球審をしなくてはならない。
13時20分くらいに野球場に到着し試合中のグラウンドへ。 ハーフマラソンの影響で足がかなり痛い……

2試合目の球審は、いつも通りアウトコースがあまりストライク取れなかったが、まぁ普通にこなせたと思う。
この時期の試合は、あまり勝ち負け関係ないので、子供たちが練習した成果を発揮できたり、課題を見つけたり、自信をつけられたりしたら良いと思う。

16時に野球が終了。 今日は長男がボールボーイで野球に行っているので、帰りは長男と三女とあさのランドでバッティング練習をしてきた。 長男は野球全くやったことがないが、今の試合を見てて「100km/hくらいなら余裕で打てる」と言っていた。 自分は、15球空振りで、前には1球しか飛ばないと思っていた。 で、90km/hをはじめにやらせてみたら、20球くらい空振りで前には2球くらいしか飛んでいなかった。
80km/hや90km/hをやって、4ゲーム目には80km/hで2球に1球くらいは前に飛んでいたが。

夜ご飯はくら寿司へ。 ハーフマラソンの疲れをビールで癒やして、今日は22時くらいには寝てしまった。

第32回 福知山マラソン

曇りときどき雨朝7時前に起床。 今日は福知山マラソンの当日。 昨夜コンビニでおにぎりセットとinゼリーとカステラを購入しておいたので、まずはおにぎりセットを食べる。 だけど、おにぎりセットだけでお腹いっぱいになってしまった。 inゼリーとカステラは会場に持っていって、食べられたら食べようと思う。

いつも7時のシャトルバスで会場に行くのだが、毎回4時間近く会場で待つので、今日はのんびり行くことにした。 準備はほぼ出来ているので、レースウェアに着替えて気持ちを入れて、8時半くらいにホテルを出発する。
ホテルの目の前がバス乗り場になっていて、ホテルから徒歩10秒でバスに乗ることができた。

まだ道も混んでいないので、バスはすぐに会場に到着した。 今年から会場のレイアウトが変更になっていて、体育館の下の広場がメイン会場になっていた。
体育館は男性更衣室になっていて、一昨年まではそこで待機したりしていたのだが毎年激混みになる。 昨年男女待機場という武道場みたいな場所を発見して、そこは全然混んでいなかったので今年もそこを利用したのだが、メイン会場が、その武道場の目の前になってしまったので、今年はそこもそこそこ混んでいた。
福知山マラソン

まだだいぶ時間があるので、何度もトイレに行ったり、姉妹都市の島原市のカステラを購入したり、空き時間を有意義に過ごす。
今日は全く雨は想定していなかったのだが、昨晩も今日も雨が降っている。 だけど、福知山のスタート前はいつも雨だし、今日もスタート時にはなんとかなるだろうと思っている。 ただ気温が低くて寒い。
雨の可能性も考慮して、キャップはかぶっておかないといけないな。 あと軍手。 軍手は要らなくなったら捨てられるのが便利で、レースではいつも手袋ではなく軍手を愛用している。

整列が9時45分~10時15分まで、スタートが10時半となっている。 着替えて最後のトイレに行って、10時10分くらいに整列をする。 今回のウェアは過去の福知山マラソンの完走Tシャツ、蛍光黄色で侍のやつ。 下はミズノのハーフパンツ。 靴下はスポーツデポの5本指、靴はアディダスのハイパースピード3。 キャップに軍手、待機中~序盤だけ防寒対策でダイソーのレインコート。 スマホや補給食等は持たず。
整列の直前にinゼリーを半分くらいだけ飲む。

10時半になり、いよいよ福知山マラソンがスタートした。
昨年は調子に乗って、序盤をキロ4分20秒切るくらいのペース、中盤まで4分30秒を切るくらいのペースで走ったら、28kmまでしかもたなかった。
今回は長い距離のトレーニング詰めてないし、シーズン初戦だし、ガーミンの計算するマラソンタイムは「3時間12分」と、自己ベストと2分くらいしか変わらないタイムだった。 本来のガーミンだと、もっと速いタイム、例えば3時間05分とか言ってくるのに、今日はこれくらいのタイムしか言ってこないということは、そもそもトレーニングがちゃんと積めてないのがばれているのだろう。
本当はガーミンの記録を超えたいし、無理でも自己ベストとなる3時間13分台は出したい。 だけどトレーニング状況的にも3時間20分切れたら十分かなとも思っている。

なので状態は確実に昨年よりは悪いので、昨年のようなハイペースで飛ばしたら、28kmどころか、もっと前で撃沈して、後半が地獄になるのは目に見えている。 なので、今日は飛ばしすぎず、落ち着いて走ろう、と心に決めていた。

出だしは混雑するけど下り坂なので、思っていたほどタイムは落ちず、4.45だった。 徐々に人混みが解消されていき、走りやすくなってくる。 2kmが4.18と、昨年みたいな撃沈ペースになってしまったので意図的にペースを落とす。
3kmが4.26で、これくらいならなんとかなるかもと思った。 暑くなってきたのでレインコートを脱いで、後ろの腰に入れる。 捨てられるチャンスがあったら捨てよう。

今年からコース変更があり、由良川を渡って右折して御霊神社に向かう部分が、由良川を渡って左折し、福知山城下の交差点手前でUターンして御霊神社に向かうコースに変更になっている。 これにより、600mくらい距離が変わるので、いつもの5km地点や10km地点は数百メートル前になっている。 25km付近の折り返しポイントで全体の距離を調整しているので、25km以降は従来と同じ場所が、30kmや40kmのポイントとなっている。

御霊神社が終わる辺りが5km地点、福知山駅前交差点付近をUターンして、由良川に向かって走っていく。 8km地点くらいに給水所があり、ここにゴミ箱があったのでレインコートを捨てる。 今日は気温が低いので全然喉が乾かないが、気づいていないだけで水分は失われていると思うので、給水所のたびにコップ1杯は飲みながら走っていく。

10kmまではキロ4分28秒前後で走っていくが、呼吸は全然上がらないし、このまま行けてしまうかもと思い始めてきた。
12kmで4.35とちょっとだけタイムが落ちる。 それと同時に、後ろからニンジンのコスプレをした人に抜かされる。 ニンジンの後ろに数人ランナーがついていたので、自分もニンジンについていく。 ニンジンは自分のペースよりちょっと速いが無理するほどの速さでもないので、ついていけるだけついていこう。

2kmほどニンジンについていったが、ニンジンは速くて、ついていくのが大変になってきた。 横で一緒に走っていた人に「ニンジン速いですね」と声をかけながら走っていく。 途中の給水所でニンジンを抜かしたり、ニンジンは上り坂に弱いようなので上り坂で抜かしたりしながら、20kmくらいまでやってきた。

20km過ぎに給食があって、甘栗と黒糖をもらった。
ハーフの通過が1時間35分前半、ここまで全然呼吸は疲れてないが、足がだるくなってきた。

25km折り返した辺りでけっこうきつくなってきたが、ペースはまだキロ4分40秒台前半を維持できている。 前半30秒切るくらいのペースだったので、後半50秒くらいまではOKかなと思いながら走っていく。
走っていたら突然雨が降ってきたり、強風になったりと不安定な天気だ。

30km地点までは4分台維持してきたが、この当たりで限界だった。
31km地点、女子ソフトボールっぽい人たちが集まっている給水所があるのだけど、ここを5分01秒で通過して、ついに5分台に乗ってしまった。
もう4分台には戻せそうにないので、あと11kmどうやってスピードを落とさずに走りきれるかが勝負だな……

きついながらも32km、33kmは5.17、5.18と、それほど落ち込むこと無く走れている。 あと9km。 まだ3時間20分切るくらいの余地は残されている。
だけど34kmが5.30、35kmが5.55かかり、3時間20分は無理っぽくなってきた。
タイムを逆算すると、ここからキロ6で走っても3時間半は切れるので、止まらないことを目標に、とりあえず3時間半を切ろうと、目標を切り替えて走っていく。

正直走り続けるのはけっこうきついのだが、歩いてしまったら最後、そこからはもう500m走って200m歩いて、というような感じになってしまう。
遅いが走るのを止めずに体を動かし続ける。

ペースはめっちゃゆっくりなのだけど、それでもタイムは5.45前後で走れている。 もうこのまま最後まで頑張ろう……
途中の施設エイドでバナナ、コーンスープ、ハム、チョコレート、コーラなど、少しでも走るのにプラスになればと、気分を変えながら走っていく。

騙し騙しで41kmまでやってきて、残り1.2km。 ここから坂が始まるのだが、もうペースは上げられないし、坂でも平地でもあまり変わらない。 淡々と坂を走ってなんとか止まることなくゴールすることができた。
タイムはネットで3時間26分27秒。 狙っていたタイムとは全然違うけれど、とりあえず完走出来て、サブ3.5も維持できて良かった。
15kmまではジョギングでも走っているけれど、16km以上最後に走ったのは、今年の3月なので、明らかに長い距離の耐性が出来ていない。 それでも30kmまではなんとか維持できたし、25kmくらいまでは非常に楽に走ることもできた。
今回は「30kmの壁」ではなく、明らかにトレーニング不足であって「壁」ではないな。

ゴールして計測チップを外した辺りで「夢望ランナー」と「滋ラン賀ナ」とナンバーカードに書かれた2人組を発見した。 香川のマラソン系Youtuberで「さかランナー」という人がいるのだが、その人の動画に良く出てくる人たちなので名前を覚えていた。 「チャンネル登録はしてないけど、たまに見てます」と伝えたが、後でチャンネル登録しておかなくてはならない。

今日はトイレ問題は大丈夫だった。 朝起きて食事して水を飲んだだけで、会場に着いてからは水は全く飲んでいない。 走る直前にinゼリーを半分くらい食べただけで、きちんと整列前にトイレも行ったし。
多分、いつもトイレ問題が発生するのは、待機時間中に水分を摂りすぎなのが原因なんだろうな。
今日は足のダメージがひどくて、いつもゴールしてもある程度は歩けるけど、今日は歩くのもかなりきつかった。
着替えて貴重品を受け取りに行って、帰りのバスで福知山駅に戻る。

バスの中で隣に座った人がロードバイクのヘルメットを持っていたので「自転車で来たんですか?」と声をかけたら、なんと姫路から90kmロードバイクで走って福知山に来たらしい。 マラソン42km走って、これからまたロードバイクで姫路まで帰るらしい。 朝3時出発で、片道4時間かかったと言っていた。 90km走った後に42km走るだけで超人なのに、さらに90kmまた戻るなんて…… しかもこの時間のバスに乗るということは自分と同じくらいのタイムか、むしろもう少し速いはずなので……世の中にはすごい人がたくさんいるものだ。

ゴール後に、マラソン会場では何も食べてないので、ホテルに行く前に何か食べて帰ろう。 駅前につけ麺屋があるのは知っているが、去年食べているので別の場所で食べたいなと、周辺をGoogleMapを見ながら20分くらい歩き回るが、開いている店が全く無くて…… 仕方なく昨年と同じく「ぐうりんだい」というお店で味噌野菜つけ麺を食べる。 ビールと餃子とライスも頼んだが、量が多くてライスは少し残してしまった。
味噌野菜つけ麺

ホテルに戻ってお湯を張って湯船に1時間くらい使って疲れを癒やす。 今日はビール買ってないので、湯船の中では水を飲んでいた。 風呂から上がってもかなり疲れていてグロッキー。
アラームをセットして1時間半くらい寝ることにした。

仮眠して、18時半くらいからは毎年福知山マラソンの後に行っている居酒屋「地下酒場」へ。 今日は行った時間が少し遅かったのと、土曜日ということもあってか? 店はかなり賑わっていた。 8人テーブルの相席の席で食事をした。 先ほどつけ麺をお腹いっぱい食べてしまったので全然お腹が空いていなかった。
刺し身盛り合わせ、チーズ餅、モロキュウ、ビール2杯、日本酒1合くらいしか注文してないかもしれない。
最後の方は、相席した60歳の夫婦と話をした。 この人たちは三重県から福知山に来たらしい。 福知山は6回目くらいの参加と言っていた。 旅ランが趣味で、47都道府県を制覇することを目標に各地のマラソン大会に参加しているみたい。 4週間前は松本、2週間前はどこだか忘れたけど参加して、今日は福知山。 2週間に1度のペースで参加しているようだ。 遠くは水戸漫遊マラソンや山口県の向津具マラソンまで車で行くらしい。
東北地方や九州地方は未踏なので、そういうところにも行ってみたいと話していた。 たしか2週間後は地元の三重松阪マラソンに出ると言っていたと思う。
夫婦で各地のマラソン大会に行っているが、奥さんは興味がなく、スタート・ゴールは見るけれど、走っている時間は車に戻って待機しているらしい。 5時間くらい待機しているのでかなり暇だろうな……

毎年行っている居酒屋だけど、毎年いろいろなランナーと会話できて非常に良い。 いつもここであうおじさんは今日は来ていなかった。 マスターにお土産のうどんをプレゼントし、また来年来ることを約束して店を出た。

ホテルに戻って、自動販売機でハイボールを買って、もう一度風呂に入って、少しパソコンをやって、23時くらいには寝てしまった。
今日は本当に疲れた。 マラソン大会でよく撃沈するけど、ここまで疲れたのは久々かもしれない。 去年の福知山も撃沈したけど、だいぶ歩いたので今日ほどは疲れていない。 この感じが懐かしくもあり、もう味わいたくはない気持ちもある。