7時半くらいに起床。 昨夜は疲れ果てて、すぐ寝てしまったのに起きたのがこの時間だ。
朝は三女と「トリッチトラッチ」に行ってモーニングを食べてきた。
お芋パンのセットを2つ頼んだのだけど、三女が半分も食べなかったので、残りを食べたのだがお腹が一杯になりすぎた。 1つじゃ足りないしなぁ。 言えばパンだけとか出来るのかもしれない。

昼過ぎから、近所の子供を連れて遊びに行くことに。 まずは「こがね製麺所」でお昼ご飯。
醤油うどんの冷やとジャガイモの天ぷらを食べてお腹いっぱい。

遊ぶ場所は空港公園なのだが、今日はメチャメチャ暑いので水場で遊べるように水着を持ってきてある。 着替えやサンダルも持ってきており、子供たちは楽しく閉園間際まで遊んでいた。 自分はレジャーシートを敷いて、折りたたみチェアを出して、読書を楽しんでいた。 アウトドア読書は素晴らしいなぁ、日陰なので暑くもなく寒くもなく、飲み物もあり快適に過ごすことができた。

夜はくら寿司に行った。 予め予約を19時20分~30分の間に入れておいたのだけど、メチャメチャ混んでいて呼ばれたのは19時40分くらいだった。 だが、予約せずに店に行った場合は「70分待ち」と書かれていたので、それは悲惨だなぁ。
さすがに今日は体のダメージが残りすぎているのでジョギングには行かず。 夜はマインクラフトを26時位まで楽しんでから就寝。
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第5回香住・ジオパークフルマラソン大会
金曜日の21時40分くらいに家を出発。 「第5回香住・ジオパークフルマラソン大会」に参加する為に、今夜中に兵庫県香美町香住まで移動しておかなくてはならない。 明日の朝は7時位には会場入りしなくてはならないので。
家から香住まではナビの案内によると、300kmで4時間かかるらしい…… 家を出発したのが遅くなってしまったので、26時位の到着になるかもしれない……
22時閉店間際のマルナカで運転中の飲み物、ガム、お菓子を購入して、高松西ICから高速道路に乗る。
高松道→瀬戸中央道→山陽道→播但連絡道路と走る。 途中、山陽道の姫路手前辺りで、追い越し車線にハザードランプつけて停車しているトラックが居て、非常に危なかった。
自分は走行車線を走っていて、前に2台トラックがいたのだけど、どちらのトラックもハザードつけて停車した。 追い越し車線に止まっていたトラックは、そのまま路側帯に移動していって、停車中の車両はいなくなったけど、何かトラブルがあって止まっていたのだろうか。 そういう場合に、走行車線のトラックは停車してあげるのがトラック界でのルールなのだろうか? よくわからないが、追い越し車線を走っていなくて良かった。
播但連絡道路はいつの間にかETC化されていた。 4年前の福知山マラソンの帰りに利用したのだが、その時はETC化されていなかったはず。
途中、山陽道の白鳥PAと、播但連絡道路の朝来SAで休憩をして、香美町を目指す。

播但連絡道路の終点「和田山IC」に到着したのが24時30分くらい。 ここからは高速道路が整備されておらず60km近く一般道を走らないといけないらしい。
だが、それは搭載しているナビが古いせいだった…… 現在では和田山ICから、北近畿豊岡自動車道の無料区間が整備されており、ある程度は一般道を走らずに行くことができる。
そのことを知らずに、ナビ通り和田山ICで下りようとしたら、ナビで表示されている進行方向と実際の進行方向が食い違っており、和田山ICで下りるのに失敗して、そのまま北近畿豊岡自動車道方面に進んでしまった。 そこまでは結果オーライだったのだが、全く想定してなかったので、北近畿豊岡自動車道を「神鍋高原方面」に行くのか「春日方面」に行くのかがわからなかったし、どちらも知らない地名なので進むべき場所がわからなかった…… JCTなので途中で止まるわけにも行かず、適当に「春日方面」に進んだ。 が、これが失敗だった…… 正解は「神鍋高原方面」だったのだ。 片側1車線の高速道路とはいえ、途中でUターンも出来ないのでそのまま5kmほど進んで、山東ICで一旦下りて、信号のある交差点でUターンして、再び高速道路へ。
先程通った和田山ICを通過して、日高神鍋高原ICで下りる。 ここからは一般道だ、と思ったのだが、ここから先も微妙に無料区間が整備されている高速道路があったがこれもナビが古いため乗ることが出来ず、結局一般道を通り日本海側に出て、日本海側を10kmほど走って、26時位に香住に到着した。
香住の中心部(?)に唯一のコンビニっぽいローソンがあったので、明日の朝食のおにぎりとウィダーインゼリーを購入。 さて、どこかで朝まで仮眠しなくては。
適当に走っていたら、香美町役場というのがあって、駐車場が普通に開いていて、車が一台も止まっていなかったので、ここに駐車して朝まで寝ることに。
最初助手席で寝ていたが、寝苦しかったので、後部座席を倒してトランクに寝たのだけど、下が固くて背中が痛く、最終的には後部座席を戻して、狭い所に横になって、毛布をかぶって寝た。
朝6時半、スマホのアラームで目覚める。 メチャメチャ寝にくかったので、全然寝た気がしない…… だが、もう出発しなくては……
駐車場は会場周辺に7箇所あるみたいなのだけど、昨晩立ち寄ったローソンの方に進んでいったら「香住小学校」の駐車場があったので、そこに駐車することに。 香住小学校は綺麗な小学校だった。 そこから会場往復のマイクロバスに乗って会場入り。 会場は香住漁港だった。
今回の大会は2,500人規模の大会なので、フルマラソンの大会とはいえ、こじんまりとしている。 フルマラソンに出場するのは2,000人くらいで、500人は他のカテゴリーのエントリーとなっているようだ。
会場は景色が漁港なだけで、物販ブースがあり、更衣スペースや荷物預かりがある、普通の会場と同じような感じではあった。
おにぎりとウィダーインゼリーを食べ、着替えをして、荷物を預けて、スタートの9時を待つ。 事前に何度もトイレに行き準備は万端。 ここ数日暑い日が続いているので、今日は暑いのを覚悟していたのだけど、香住は日本海側の為か、朝の気温は13度、日中も18度くらいまでしか上がらないみたい。 先月の佐倉朝日健康マラソンよりも涼しいかもしれないな。
服装は、上は黄色半袖TNTシャツで、下はコンプレッションタイツ+ライムグリーンのハーフパンツ。 スポーツデポPBの5本指ソックスに、ナイキズームエアーペガサス34で望む。 スマホなどの携行品は無し、キャップもかぶらない。
スタートは位置が特に決められていなくて、自由な場所に並んでOKらしい。 3時間半、4時間、5時間、6時間とペースメーカーが配置されており、それを目安に並んで下さい、とアナウンスがあったのだけど、5時間のペースメーカーしか見つけられなかった。 4時間のちょっと前に並ぼうと思っていたのだけど。 なので、5時間よりだいぶ前に並んだ。
開会セレモニーは漁港のボロボロの建物で…… 建物に実行委員長や香美町長が上がって挨拶をしていた。 そして、あっという間にスタートの時刻となった。

スタート直後こそ混雑していたけど、2kmも走ると混雑が緩和されてきた。 そして、2km地点から、いきなり上り坂が始まる。 高低差25mの坂で序盤なので全然楽に上れるのだけど、なるべく足を使わないように走っていかなくては、後半まで持たいない…… 一応今回のレースでは4時間切りを目指しているので、ボーダーラインのキロ5分41秒を目安に走っていくのだけど、上り坂では無理してそのタイムを維持しないことに決めている。 エイドは2~3km毎にあるのだけど、最初のエイドは立ち寄らないでいいやと思っている。
5km過ぎからは高低差50mのアップダウンがあり、タイムが6分くらいまで落ちる。 上りでペースダウンして、下りで稼ぎたいが、下りは足への衝撃をなるべく抑えるために、重力に身を任せるのではなく、ストライドを狭くして、なるべく足に負担がかからないように走っていたので、それほどスピードには乗れなかった。 下り直後の平坦はペースダウンしてしまうので、意識してペースを少し上げるようにして走っていく。
左側に日本海、右側に田園風景、前方や遠くに緑の山々を見ながら走る、素晴らしいコースだ。
10km過ぎからは、このマラソン大会名物の、高低差80mの坂が待ち受けている。 この坂を上っている途中、先導の白バイが戻ってきた。 折り返し地点を通過して、先頭のランナーが走ってきたのだ。 坂を苦しみながら走っている時、ほぼ同じくらいのペースで走る、50代で180cmくらいいの身長でメガネをかけて、白Tシャツに黒ハーフパンツのランナーとしばらく並走した。 二人でなんとかピークを超えて下っていく。 下っている途中に、3時間半のペースメーカーとすれ違う。 3時間半のペースメーカーの人はメチャメチャパワフルで、折り返して80mの上り坂を上っている途中なのに、メチャメチャ大きな声で対向のランナーにエールを送りながら走っていた。 自分もそのエールを受けて頑張って走る気持ちになった。
もう少し走ると、今度は4時間のペースメーカーとすれ違った。 4時間のペースメーカーは50人程の大集団を引き連れて走っていた。 まだ14kmくらいなのだけど、この時点で4時間のペースメーカーより後ろに居たことは無いかもしれない…… いつも途中で追い抜かれるのだけど、今回は追う展開だな、というか追えるだろうか…… この時点でのタイム差は多分2分くらい。
14km過ぎで折り返し地点を迎え、今頑張って上り下りしてきた坂を、再び上り下りしなくてはならない。 80mの上り坂に向かって折り返して走っていく。 坂を上っている途中に5時間のペースメーカーとすれ違い、坂を上りきって下っている時には6時間のペースメーカーとすれ違う。 まだ序盤だけど、僅か20分くらいの間に3時間半~6時間までのペースメーカーが揃っている、間隔が狭いなぁと思ったが、ペースメーカーだからきっちりそのくらいのタイムでゴールできるペース配分なのだろう。
苦しいアップダウンが終わったのだが、まだ18km、半分も進んでいない…… 20km手前で左折して、田園地帯の道を走っていく。 この道がとても平坦で助かった。 この道を南に進んでいる途中で中間点を迎える。 中間点のタイムは1時間59分22秒。 単純に倍にすると3時間58分44秒で、4時間切れるタイムのだけど、後半で疲労もメチャメチャ溜まるし精神的にも辛くなるので、同じペースでは行けない可能性が非常に高い。 しかも貯金も38秒しか作れなかったのが痛い。 だが、諦めずに走っていこう。
この道の途中でも3時間半と4時間のペースメーカーとすれ違った。 4時間のペースメーカーとの差は、先程の2分より少し縮まった気はするが、それでも1分50秒とかそのくらいはあるだろう。
22.2km地点で折り返して、5時間のペースメーカーとすれ違ってから県道へ戻る。 25km地点から50mのアップダウンがあり苦しむ。 28kmくらいからは2kmくらいかけて25m上って、1kmくらいかけて下りる。 この坂がスタート直後にあった坂で、もうすぐスタート地点に戻ってくる。
30kmの通過が2時間45分49秒。 残り12.2kmなのだけど、キロ6分で走って、200mを1分で走ったとしても1時間13分かかる。 なので、3時間58分49秒くらいのタイムになるので、非常に厳しい。 今の所きつい上り以外では6分以下で走れているが、ラスト12kmは正念場だ。 ここまでサブ4ペースで頑張ってきたのだから、あと12kmをなんとかしてサブ4でゴールしたいという気持ちが強くなってきた。
この大会はフルマラソンとは別に「途中下車コース」というのが設定されている。 途中下車コースは33.551kmという中途半端な距離なのだけど、フルマラソンではスタートゴール地点を通過して反対側に走っていくのだけど、途中下車コースは通過せずそのままゴールするコースになっている。
32km地点でようやく平坦になるが、この辺りで足に違和感が。 左足のふくらはぎがピリピリとしびれるような感じになっている。 これは攣りそうな前兆で、ちょっとふくらはぎに力をかけ続けると攣るだろう…… 走り終わった後に攣ったことはあるが、走っている最中はないし、今まさに攣りそうになっている……
タイムもギリギリなので、もし攣ってしまったら、伸ばしたりストレッチしたりで1分以上時間取られると思うので、攣った時点でサブ4は消える。 そんな焦りも生まれてしまった。
スタートゴール地点を通過してさらに走っていく。 ここから先は高低差は少なくなるが、終盤どこまで粘れるか……
34.5kmくらいに川を渡る歩行者用の橋を走る部分がある。 この橋が狭くて、3人並んでギリギリくらいの幅しかないのだけど、1名転倒したらしく、頭から血を流して倒れていてスタッフが救護していた。 しばらくして救急車の音が聞こえてきた。 ラスト8kmのこの地点で倒れてリタイアはかわいそうだ。
橋を超えた辺りで、右のふくらはぎも攣る前兆が現れ始めてきた。 もう右も左もふくらはぎに力を入れることが出来ず、いわゆる「地面を蹴る」という動作があまり出来ない状態で走る。 エイドでは水を飲むのとは別に、ふくらはぎに水をかけて走っていく。 少しでも攣るのを抑えられたら……
だが、無情なことに終盤でも数m単位の細かいアップダウンはいくつも発生する。 上り坂では、どうしてもふくらはぎに力を入れないと進むことができないので、ピリピリするふくらはぎと戦いながら走る。 そして100mくらい前にサブ4のペースメーカーの姿が見えてきた。 もうちょいで追いつきそうだ…… だが、サブ4のペースメーカーは4人か5人くらいいて、今見えているのは一番後ろの人達。 サブ4ペースメーカーの前の人達は更に100mくらい前にいる。
37.7kmで最後の折返しを迎える。 ラスト4.5km、数mだけど、ふくらはぎを気付けないといけない上り坂が2箇所。 なんとかこのペースを維持して耐えることができるだろうか……
34kmからは頑張って走っているが、5.34、5.34、5.41、5.50、5.57と非常にギリギリの戦いをしている。
39.8kmくらいで、4時間のペースメーカーに追いついた。 そしてペースメーカーの人に激励された。 「背中押すから4時間切り目指そう、このペースなら行けるよ」と。 背中を押すというのは物理的に押すのではなく、並走して応援の声をかけてくれるという意味。 「足が攣りそう」と弱音を吐かせてもらい、ラスト1kmまで一緒に走る。 ラスト1kmの時点で、ペースメーカーの時計で3時間53分くらいだったようだ。 「あと1km7分だよ、余裕だよ」と周りの人達にも声をかけていた。 ラスト1km、攣りそうな足と戦いながらラストスパートをかける。 ゴール地点はずっと見えており、ゴール手前には漁港らしく大漁旗がたくさん掲げられている。 ラストの直線になり、すべての力を出し切って全力で走りゴール。
タイムは3時間57分53秒で、自己2位の記録。 そしてアップダウンがメチャメチャ厳しいこのコースで4時間切りできたし、実に1年1ヶ月ぶりの4時間切りだった。
ボランティアというか、「お代はお気持ちで」というマッサージがあったので、それの順番待ちをしつつ、ゴール後の接待を受ける。
カニ雑炊というのが提供されるのだけど、これが豪華だった。 カニにサザエのつぼ焼きに、カニ入り雑炊。 疲れた体にカニやサザエはメチャメチャ美味しかった。
マッサージもしてもらい、少し下半身がスッキリした気がする。
ゴール後に参加賞をもらったのだけど、参加賞は豪華で、地域の海産物の詰め合わせみたいなやつだった。

会場でゆっくり休憩してから帰ることに。 今日中に香川まで帰らなくてはならない……
どこかでお昼ご飯でも食べていこうと思って、帰りは送迎バスに乗らずに小学校まで歩いていくことに。 1kmくらいしか距離は無いと思うので。 だが、お昼ご飯を食べられそうな店を探しながら歩いたのだけど、店は見つからいまま小学校に到着してしまった。
仕方がない、お昼ご飯は後にしよう。 汗を流して疲れた体を癒やすために「かすみ 矢田川温泉」へ。 マラソン書類の中に、ここの入浴施設の割引券が入っており、300円で入浴することができた。
のだが、マラソン参加者で激混みだったのと、タンクが小さいのか、お湯を使いすぎると水しかでなくなる仕様らしく、既に水しか出ない状態だった。 なので、頭と体を洗う時は水で冷たかった…… だが、下半身的にはアイシングのような効果になっていいのだろうか? 洗って冷えた体を温泉で温めてのんびりと過ごす。
風呂上がりはノンアルコールビールを飲んで、疲労のため車の中で1時間くらい仮眠。
帰りは豊岡市内の「ふるさと」という定食屋で、和風カツ定食を食べる。 けっこうボリュームがあった。 マラソン後にお腹いっぱいまで食べると、下痢になることが多いので、全部食べきるのが怖かったのだけど、よく噛んでゆっくり食べることを意識して、時間をかけて食事をした。 もう17時過ぎなので、これはお昼ご飯ではなく夜ご飯になってしまいそうだな……

帰りは和田山ICをから高速道路に乗って、高松西ICまで。 乗った直後に朝来SAに寄ったけど、そこ以外はノンストップで走って、21時30分くらいに帰宅。
今回のマラソン大会、本当にキツかった。 こんなに坂のある大会初めてだった。 日程も強行だったので、24時間0泊2日みたいな感じになってしまって、580kmも運転したので遠かった…… コースは辛いが、大会自体はとても良かった。 規模が小さいので全体的に混雑も少ないし、エイドも間隔が短くて良い。 カニ雑炊も参加賞も豪華だった。
しいて不満点を上げるとしたら、計測チップ付けてるのに、計測がスタート・ゴールしかなかったので、10km毎にマットを敷いて計測くらいはやってほしいかなぁと思った。
来年も参加するか、と言われたら、日帰りでは参加したくないなぁ。 2泊3日だと時間を持て余しそうなのだけど、大会後は泊まる日程で参加したい。
このコースでサブ4出来たのは大きな自信になった。 これなら平坦な徳島とか岡山では、もっといい記録が出るんじゃないかと思った。

パスワードハッシュ
朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。

仕事では、リニューアル構築中のサイトの会員登録周りを作成中。 前職で会員登録周りをいろいろやっていたが、PHPのバージョンが古すぎて使えなかった「password_hash」「password_verify」で作成した。
標準関数で、簡単に強固なパスワードハッシュと、それの照合が出来るので楽チンだった。
Basic認証でもそうなのだけど、特定のパスワードをソルト・ストレッチング加えてハッシュ化すると、毎回違うハッシュ値が生成される。 それはいいのだけど、それがきちんと照合できるのが不思議で仕方がない。 きちんと仕組み調べたり、ソースコード読めばわかるのだろうけど。
そういえば、今の会社の前任者が作っていったシステムがあるのだけど、それがとんでもないシステムだった。
データベースにログインIDとパスワードが保存されていて、パスワードはハッシュ化されていて、コントロールパネルからパスワードを閲覧することができない。
ここまでは普通のシステム。 ここからが凄かった。 パスワードを失念してしまった場合に、再発行の手段が無い。 パスワードを再設定することは可能なのだけど、再設定するためには既存パスワードを入力しなくてはならない。 その既存パスワードが不明の場合、再発行すらできない。 そんな素敵システムだった。 どうしても、と言われたら、データベースを直接いじって、パスワードが判明しているどこかのIDのパスワードハッシュを、無理やり該当IDのパスワードハッシュに上書きして、そのパスワードを使って再発行する、というような手順になる。 作ったり運用したりしていく中で、こういう疑問は生じなかったのだろうか……
今日はマラソン大会2日前の為、トレーニングは無し。 夕飯食べて、風呂に入って、いつも通りマインクラフトをやって27時位まで楽しんでしまった。
ケーキ作り
11時過ぎに起床。 久々にこんなに遅くまで寝てしまっていた。 今日、明日と妻が大阪に行っているため、子供たちの面倒とご飯などを作ってあげなくてはならない。 日曜日はまぁいいのだが、月曜日もやらなくてはならないのが辛い。
昼ごはんが無いので、ついでに今日明日の食材を買いに、三女とハローズに行く。 三女は自転車で行くというので、オレはジョギングの格好をして、三女の自転車ペースに合わせてジョギングしながらハローズへ。 1.2kmくらいしかないのですぐに到着。
100円ショップで、ホイップクリームを絞り出す袋みたいなやつを購入し、ハローズで明日夜までの食材を買い込む。
だが、帰りはそれを持って歩いて帰らないといけないのがキツかった。 先週のマルナカからの帰りもそうだったけど、荷物を持って歩いて帰るのは辛いなぁ。 今日はジョギングシューズだったので、歩くこと自体は問題ないのだけど、腕が……
お昼ご飯を食べた後は、ケーキ作りをする。 事前にケーキ用のスポンジを400円くらいで買っておいて、イチゴも家にあったので、生クリームとバナナを追加で購入した。
生クリームは、数ヶ月前にホットケーキ用で作ったのだけど、機械を使わず自力で混ぜたのだけど、どんなに頑張っても完成しなかった… その為、かき混ぜる機械は必須だと思って、金曜日にAmazonで購入しておいたのだ。 一番安いのは800円台であったのだが、届くのが日曜日だった為、何時に届くか不明なのでダメで、土曜日に届くやつで安くて良さそうなのを買っておいた。
貝印の電動ハンドミキサー「DL-0501」という商品で、1,688円だった。

ハンドミキサーを使ったら、生クリームを作るのは簡単で、5分くらい混ぜてるだけで完成した。 長男や三女にやらせたのだけど、液体だったものが生クリームになったのを見て感激していた。
ケーキ用のスポンジの1段目の上に生クリームを塗って、バナナとイチゴを配置して、2段目を重ねて、さらにバナナとイチゴを配置して、最後は生クリームを絞り出す袋に入れて、形を作って完成。 ケーキは夕飯後に食べるので食後のお楽しみ。
子供たちが作ったので、見た目は微妙だし、味も不明だけど、食材費は1,000円くらいで作ることが出来たので、料理体験としては安いし美味しいと思うし、良いだろう。
夕方は近くの公園に遊びに行ったのだけど、ここへも子供たちは自転車で自分はジョギングで行く。 公園で1時間近く遊んで18時前に帰宅。
それから夕飯を作るのだけど、今日の夕飯はハンバーグ。 ひき肉を1kgくらい買ってあるので、量的には十分だな。 最近長女は死ぬほどご飯を食べるので、500gくらいの超でかいハンバーグを作ってあげたが、デカすぎてきちんと火が通っておらず、2回焼き直すことになってしまった。
ハンバーグはメチャメチャ美味しかった。 食後のケーキも美味しかったが、お腹がいっぱいに……
今日もトレーニングには行かないので、夜はマインクラフトを楽しむが、連日の疲れのため25時位に眠くなり、終わりにしてしまった。
瀬戸大橋記念公園で親子遠足
8時位に起床。 今日は三女の保育園の親子遠足がある。 場所は瀬戸大橋記念公園で、ちょっと遠いため8時半くらいに家を出発。 あまり時間が無かったので高速道路で行こうと思って、高松西ICに向かう。 IC前の交差点で信号待ちをしていたのだけど、南北に走る道路を北に向かって直進していた車と、北に向かって走っていて、IC方面に右折する車が、目の前で交通事故を起こした。
信号は青、右折車が無理やり突っ込んだのが原因なのだろうけれど、直進する車は時速60kmくらい出ていたと思うのだけど、なぜ止まらなかったのだろう。
直前というほど直前ではないけど、クラクション鳴らす余裕もあったのに、そのまま突っ込んでいった。 右折車が止まるとか思ったのだろうか。
両者とも、30代くらいの女性の運転手だったのだけど、右折する車のボンネットからは白煙が上がっていて、助手席からはエアバックが、運転席からは出ていなかった。 運転手はすぐに車外に出てきてオロオロしていた。
直進車は装備してないのかわからないけど、エアバックは出て無くて、運転手は車外に出ようとしたり、頭が痛いような動作を繰り返した後、スマホを手に取り電話しているようだった。 両車ともフロント部分が大破して悲惨な状況だった。
声をかけて助けるくらいしてあげたかったが、すぐに信号が青になってしまったのと、警察が到着するまで待って、事情聴取していたら、三女の遠足に間に合わなくなってしまうので、そのままスルーしてしまった。 まぁスピードは出ていたが、そんな大きな怪我もなさそうだったので、不幸中の幸いなのかな。
瀬戸大橋記念公園は、9時半集合で10時から活動が始まった。 活動自体は1時間くらいで終わり、その後みんなでお弁当を食べて解散となる。
今年度の担任は男の先生で、年は自分と同じくらいだと思う。 この先生はけっこうベテランで、長女が通っている時から居たはず。 最近では数年連続年長児のクラスなので、年長児のエキスパートと言ってもいいかもしれない。 運動を教えるのが得意で、歌や絵を教えるのは苦手だ、と便りに書かれていた。
今日は、縄跳びの跳び方や練習方法などを「こうやって練習して跳べるようになってますよ」というのを見せてくれた。
解散後は帰る人もいれば、残って遊ぶ人もいる。 今日は帰らず、好きなだけ遊ばせるつもりだった。 この公園は水の広場があって、そこに入って濡れるだろうなと思って、着替えの服やサンダル等も持ってきておいた。 予想通り、友達と水の広場で遊んだりして、半分くらい濡れてしまったが、今日は暑いしそのままの格好で遊具で遊んだりしていた。
結局16時半くらいまで遊んでいた。 子供たちは楽しかったのだろうけど、待っている大人たちは暇で長かった……
三女と仲の良い友達のお父さんと話したのだけど、このお父さんがスマホ等のガジェットマニアだった。
最初カメラ好きな人なのかと思ったけど、カメラはガジェットの一部であって、スマホやタブレットや、中国製の謎の小型Windows端末とか、いろいろ話を聞かせてくれた。
4人家族なのだが、1人1台タブレットを持っていたり、スマホを3ヶ月頻度くらいで買えていたり、コンパクトデジタルカメラもSamsung製のAndroid搭載カメラだったり。
なのに、仕事はコンピュータ系ではなく、普通の営業職だったり、けっこう楽しい人だった。

帰りの車の中では、5分もしないで三女が寝てしまった。 一般道で帰ってきたのだけど、加茂付近でメチャメチャ眠くなり、ファミリーマートに立ち寄って、コーヒー買って、なんとか眠気を覚まして帰宅した。
夜は疲れ果てて三女と一緒に寝てしまいそうな予感がしたのだけど、寝かしつける前、20時過ぎから30分くらい仮眠したので、三女を寝かしながら、一緒に寝てしまうのは防ぐことができた。
その後は、いつも通りマインクラフトを楽しんだが、さすがに疲れており27時までは持たずに寝てしまった。
喫茶店が混んでいた
今日は金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 今日はメチャメチャ混んでおり、いつも座っている席も、その席が埋まっていたら座っている席も、さらにその席も埋まっていたら座る席まで埋まっていて、決めていなかった第四番目の席に座ることになった。

キュウリを植えて2週間経つが、だいぶ葉っぱが大きくなってきた。 ツルも伸びてきたので、もう少し伸びたら、ネットに届くようにしてあげないといけないな。
もう1株は、何故か枯れてしまったのだが、このプランターは昨年オクラを植えていたやつ。 連作障害みたいなやつで、愛称の悪い作物とかあるのだろうか。 こちらは残念だけど、処分しなくてはいけないな……

夕方は仕事の合間をぬって、三女を保育園に迎えに行ってスイミングスクールに送っていく。 本当は明日がスイミングの日なのだけど、明日はいけないので、前日に振替をしておいた。
夜はトレーニングには行かず、夕飯食べて風呂に入って、ひたすらゲームをやっていた。 慣れないバイクトレーニングをしすぎたため、ものすごい疲労が残っているし、これ以上やると怪我をしそうな感じがするので、今日は休むことに。 土日もなかなかトレーニングに時間を取れないので、3日間休むかもしれないが、来週末はフルマラソンの大会があるので、来週は軽く運動する程度の調整期間にしないといけないな。 疲れを完全に取った状態で望まないといけないので。
足が重い中トレーニング
朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 読んでいた「Masato」という本を読み終えた。
最後のページに書かれてた著者のプロフィールを読んで知ったのだけど、著者の「岩城けい」はオーストラリア在住なのか。 だからオーストラリアを舞台とした小説になっているのだな。 自身の経験もお母さんの描写などに大いに影響しているのだろう。

読む本がなくなってしまったのと、予約の取り置きが今日までなので、昼は図書館に行ってきた。
今回借りたのは「錯迷」「スウィングガールズ」の2冊。
錯迷は「堂場瞬一」の2017年の作品。 新し目の作品は、図書館でなかなか借りられずに、まだ読んでいなかった。
スウィングガールズは、映画で有名かもしれない。 と言いつつも、映画は見たことがないのだけど、タイトルくらいは知っている。 先日調べた「部活小説」にノミネートされていたはず。 映画を見てないので、登場人物などの先入観がないので、楽しめると思う。 その後、映画を見たらもっと楽しめると思う。
夜は自転車トレーニングへ。 仕事帰ってきたのが遅かったので、出発したのも遅くなって、23時10分くらいの出発になってしまった。 昨日、久々に32.6kmコース走って、足に疲れた残っている。 なので高松空港を巡る18.6kmコースでいいかな、と思ってスタートしたのだけど、走ってみると想像以上に疲れが残っていて、全然漕ぐことができなかった。
高松空港への上り坂は無理だと判断して、ショートカットして帰ることにしてしまった。 香南辺りも、坂を下って県道13号に行くのではなく、新設された道路でアップダウンすら走らず楽をしてしまった。 だけど、心拍数は150超えるくらいを維持できたし、ケイデンスも88くらいでいけた。
適当に作ったコースは14.3kmで、36分01秒だった。 このコースは日常的に走らないコースなので、トレーニング記録には載せないでおこう。
その後はマインクラフトをプレイして27時過ぎに就寝するが、最後の方はウトウトしながら採掘をしていたので、もっと早く寝ればよかった。
第2回 屋島GENPEIリレーマラソン
6時40分くらいに起床。 今日は日頃お世話になっている「トライアスロンショップ Demoto」のお誘いで参加することになった、「屋島GENPEIリレーマラソン」に参加する。
屋島レクザムフィールドに8時半集合なので、それに間に合うように起床した。 今回のリレーマラソンでは、スタジアムの駐車場は使用できない為、自家用車以外の交通手段で現地まで向かわなくてはならない。 近隣にコインパーキングもなさそうだし、1,000人程集まるので、あったとしても満車になってしまう可能性が非常に高い。
なので、自家用車では向かわず、電車で向かうことに決めていた。 朝に屋島に居ることなんて稀なので、早めに屋島に着いて付近の喫茶店でモーニングでも食べようかなと、考えていたのだけど、前日になって三女が「一緒に行きたい」と言い出したので、モーニングの話は無しになってしまった……
本日の朝は、小雨が降っていて、三女に「雨だけど本当に来るの?」と何度も聞いたが「行く」というので、仕方なく連れて行くことに。 始めて参加するので、スタジアムがどんな感じなのか、待つスペースはどんな感じなのかが、全くわからない。 最悪、雨のスタジアムの観客席で4時間くらい待つことになるかもしれない……
雨なので、傘を持って、自転車で空港通り駅まで走る。 7時26分のことでんに乗って、瓦町駅乗り換えで、潟元駅まで。 潟元駅は何もなさそうだったので、瓦町駅での乗り換えの間に、駅構内にあるセブンイレブンで、朝ごはんやお菓子などを買い込んでおいた。 いつの間にか、瓦町駅の構内にセブンイレブンが出来ていて助かった。 ここに無かったら、屋島に着いてから国道11号まで歩こうかと思っていたので。
潟元駅も始めて利用した、というか、ことでん志度線自体、多分2、3回しか乗ったことがない。 「潟元駅」も読むのが難しく、最初「ゆもと」だと思っていたのだけど、どうやっても変換できないし、よく調べたら「新潟」の「潟」だし、「かたもと」という名称を知った。
潟元駅から屋島レクザムフィールドまでは、徒歩5分もかからないくらいだった。
スタジアムは昨年4月にリニューアルオープンしたらしく、メチャメチャ綺麗だった。 トラックは茶色ではなく青色だし、観客席の1Fには室内走路もある。 さらに、室内走路横には室内の走り幅跳びの砂場や、室内棒高跳びまで出来るスペースがあった。

8時半にチームのメンバーと集合する。 今回「トライスロンショップ Demoto」からは2チーム出場するのだけど、自分は4人チームに配置された。 大体の実力でチーム分けをしているらしく、1人が飛び抜けて速いが、2名は自分と同じくらいの実力の人達だった。
20代、30代、40代、50代と、綺麗に年代が別れたチームで、若い順に走ることになった。 今回のリレーマラソンの距離は42.195kmのフルマラソンと同じ距離で、1周2.2kmのコースを19周する。 1周目だけ距離が400m程長い。 コースが変わったコースで、途中で2Fに上がったりする。 なので2Fまで上がるためのアップダウンが発生する。 さらに、2Fのコースの一部は狭い所があるらしく「追い越し注意」と書かれている。 2人並んだらギリギリな幅のコース。 そして、90度以上のカーブが何箇所もある、なかなかスピードに乗りにくいコース設計となっている。
チームの待機場所、室内走路の隅っこなので、一応トラックとはドアで仕切られているので、外の気温が入ってこなくて、雨の影響も受けずに、三女が待っている分には問題なさそうなのでよかった。 目の前には幅跳び用の砂場もあり、ここで砂遊びをやっても問題ないっぽい。 なので、三女は砂で遊んだり、お菓子を食べたり、絵本を読んだり、1人でも楽しく過ごせそうだった。
チームとして目標を決めることになって、3時間を切るサブスリーかな、となったが、キロ4分14秒ペース以上で走らないといけないので、なかなか厳しそうだという話になった。
なので、3時間10分切りを目指すことになったのだが、それとは別に順位も設定することに。 151チーム参加するのだけど、目安的なものが全然わからなかったので、50位じゃ上位3分の1なので遅すぎだと思い、30位に設定した。 それから去年の成績を参考に30位のタイムを見たが、3時間10分台で、見事に目標タイムと目標順位がマッチした感じだった。
自分の目標は、走ってみないとわからないが、8分台を出したい。
スタートの時間になって、リレーマラソンがスタートした。 第一走者の20代の若者は、チーム一番というか、トライアスロンショップでも1番の実力者で、先程聞いた所、全力で走ればキロ2分台で走れるらしい…… なので、1周目なので軽く走ってキロ4分くらいになるかも、と行っていた。 が、キロ4分はオレが1kmを全力で走るのと、ほぼ同じペースなので、凄まじいペースで走っていることになる。
1周目は全体の15番目くらいで戻ってきて、いよいよオレの出番となった。
襷の中継ゾーンは第二コーナーで、第四コーナーから競技場外へと出ていくコース。 競技場の外周を、時計回りに走って、第一コーナーの外側辺りに給水所があり、そこから2Fに上がるスロープを走る。 2Fに上がったら、トラックの外周2Fをトラック走と同じ方向、反時計回りに走っていく。 この2Fに狭い区間が2箇所あるが実際走ってみたら、想像していたほど狭くはなかった。 2Fを1周走って、スロープを下りて1Fに戻ってくるが、スロープを下りきった直後に180度のUターンがある。 せっかく下りでスピードに乗っているのに、ここで大減速しなくてはならない。 そこから直線で300m程走って右折すると、スタジアムの中へ。 そこが先程出ていった第四コーナーなので、メインスタンド前を走り、第二コーナーで中継。 というような、コースレイアウトとなっている。
最初はコースもよくわからないし、ペースとコースを探りながら入る予定だったのだけど、レースの興奮でついついスピードを上げてしまって、2Fに上がる前に苦しくなり始める。
ちょっとペースを落としながら呼吸を整えたりしたが、かなり全力に近いペース配分でスタジアムまで戻ってきて、次の人に襷を渡す。
タイムは9分15秒で、キロ4分12秒ペースだった。 ちょっと速すぎた感じがするなぁ。 5周走らないといけないので、最後の方まで頑張れる力も残しておかなくてはならない。
3人目、4人目、1人目と襷が渡ってくるので、再び自分の順番になるまで、28分前後ある。 なので、水分補給したり休憩したりして、23分後くらいには中継ゾーン付近で待機してなくてはならない。
2周目は、1周目が苦しすぎたので、ちょっとペースを落として楽をしてしまった。 その為、9分23秒で、キロ4分15秒ペースだった。
3周目は、9分10秒で、キロ4分10秒ペース。
4周目は、9分10秒で、キロ4分10秒ペース。
どちらも手を抜いておらず、かなり頑張って走った。 特に4周目は、呼吸だけではなく、足の筋肉的にもかなり疲れてきており、足を動かすのがしんどくなってきているが、3周目と同じタイムを出すことができた。
そしてラストの5周目。 最後なのでメチャメチャ頑張ったのだけど、9分08秒までしか上がらなかった。 キロ4分09秒ペースで、5周のうち最速だったのだけど、目標だった8分台には届かず……
こうやって考えると、限界まで頑張ってこのタイムだったので、2周目は少し手を抜いてしまったが、5周ともかなり頑張れたのではないかと思う。
チーム自体も2時間57分46秒の19位でゴールだった。 なんとサブ3のタイムだし、順位も目標より11位も良い19位。 皆が全力を尽くせた、とても素晴らしいレースだった。
もう1チームは小学生も混じったチームだったのだけど、皆頑張り制限時間内にゴール。 アンカーを務めた小学生の女の子は、次女と同じ5年生なのだけど、なんと5周も走ったらしい。 距離にして11km。 5年生でこんなに長く走れるのか…… 凄まじい実力だな。
皆で記念撮影をして解散となった。

今回のリレーマラソン、申し込んだ時点では、1人6kmくらいだろう、なので遊びのような感覚かなぁ、とか思っていたのだけど、4人チームで11kmも走ることが数日前に判明して、さらにチームメンバーを見たら、速い人ばかりなので、遊び感覚が消えてしまった。 なので全力で走れたし、自分の限界まで追い込むことができた。
心配だった天気も、スタジアム到着時点で雨は上がり、ラスト1時間くらいは晴れ間も見えていた。 今回のレースをトレーニング的に見ると、全力→完全休養→全力、の「レペテーション」というトレーニングになるのだが、こんなにキツイトレーニングを出来たことに感謝。 きっと、この疲れが取れたら、今までより強くなっていることだろう。
帰宅してからは疲れ果ててグロッキーで16時過ぎから1時間半くらい風呂で寝てしまって、18時前から夕飯を作り始める。 今日はコロッケなのだけど、準備するのが非常に大変だった。 コロッケの成形は半分は三女にやってもらった。 粘土をするような感じで、楽しく成形していた。
揚げたてのコロッケはホクホクでめちゃめちゃ美味しかった。
夜は三女を寝かしつけていたら、21時過ぎに寝てしまった。 せっかくビールを飲みながらマインクラフトをやろうと思って、ビールを買ってきておいたのに……
ただ、寝かしつける前から、今日は一緒に寝てしまいそうだ、という予感はしていた。