朝9時くらいに起床。 今日も弟たちと行動を共にする。 まずは栗林山荘に泊まっている弟が家までレンタカーでやってきた。 車1台に乗り合わせて、高松中央卸売市場へ。 ここは「うみまち商店街」「市場水族館」という施設があるが、それらが目的ではなく、甥が漁港で魚を見たいらしい。 金曜日にここに来て魚を見たらしいのだが、それがすごい面白かったからと。
漁港で魚を1時間程度見てから、一度帰宅して荷物を全部持って、車2台でお昼ごはんは「池上製麺所」へ。

それから空港公園へ。 弟はレンタカーを返却して、徒歩で空港公園にやってくる。 空港公園もかなり久しぶりに来たけど、こちらはほとんど変化が無かった。
野球グローブ、ティーボール、ソフトテニスボール、バドミントンセットなど持ってきているので、色々なスポーツをして遊ぶ。 ポカポカ陽気でとても気持ちがいいし、桜も咲き始めていてとても綺麗。
17時すぎまで、みんなで楽しんできた。
せっかく空港近くにいるのに、夕飯を食べにジョイフルに移動。

夕飯を食べ終わった後は、再び高松空港へ。 弟たちは20時半のジェットスターの便で成田空港に帰っていった。
2日半くらいの滞在だったけど、子供がわんぱくすぎて結構疲れたな。
家に帰ってジョギングには行かず、ハイボール飲んで、風呂に入って、ゲームをやって、25時半くらいに就寝。
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峰山公園とヤドン公園
朝9時くらいに起床。 今日は弟たちと一緒に公園などに行く。 まずは「栗林山荘」に泊まっている弟を迎えに行って、そのまま「峰山公園」のはにわっ子広場へ。 ここに来たのは久しぶり。 子供たちはアスレチックをやっていたが、6歳には少し難しいものもあったようで、いくつかパスしながらアスレチックを楽しんでいた。
その後は遊具で遊んで、芝生広場に移動してボールや遊具で遊んでた。
お昼ご飯は綾川の「香川屋本店」でかけうどん。

次は、すぐ近くにある「ヤドン公園」へ。 2年くらい前に公園ができたのは認知していたが、もうそんな公園で遊ぶ年齢の子はいないので、前を通ったことは何度もあるけれど、公園を訪れたのは初めてだった。
公園の目の前はの駐車場は15台くらいしか駐車できないが、道路挟んで反対側の葬儀会館の第二駐車場がヤドン公園用に開放されていて、そちらは100台近く停めることができる。
ヤドン公園自体は小学校に上る前の子供たちが対象のような小さな公園なのであまりおもしろくはなさそうだったが、ものすごい大人数の子供たちが楽しそうに遊んでいた。
大人だけでも公園に来て写真を撮ったり、マンホールを撮影したりしている人はいた。

ヤドン公園から帰ってきた後は、弟と甥と近所の池の周りを散歩して、夜ご飯は「浜街道」へ。
最初6時くらいに行ったが、既に「90分程度くらいは待つ」と言われていて、一旦帰宅してから出直した。
色々食べてお酒を飲んだりして、20,000円弱くらいの値段だった。
今日は久々に峰山公園に行ったけど、それほど変化はなかった。 暖かくて非常に気持ちのいい一日だった。 もう3月末なので、季節的には春になったのかな?
寒い時期を乗り越えて、春がやってきて、非常に嬉しいし過ごしやすくて助かる。
今日からジョギング再開
今日から朝のジョギングを再開。 起きた直後はポツポツと雨が降っていたが、これくらいの雨なら走らないと。 今日朝走らなかったら、明日はもっと面倒くさくなりそうなので。 雨なのでキャップをかぶってジョギングに行ってきた。 脚は、ジョギングだとどこも痛くなくて回復したように感じるが、内部的にはかなり疲労が溜まっているだろうから、今週いっぱいはキロ6でのジョギングにする。
6.29, 6.09, 6.18, 6.10, 5.57と、5.0kmを31分06秒で、キロ6分12秒ペースだった。
朝ごはんはガストでモーニング。 しらす玉子雑炊を食べてきた。

今日は昨日とは打って変わって平和な一日だった。
今夜は次女の彼氏が泊まりに来ているのだが、夕飯は店の唐揚げだったので、それを取りに行き、夕飯を食べる。
元々今日は朝ジョグだけの予定なので夜のジョギングは無し。 もしジョギングする予定だったとしても外は強い雨が降っているので走ってなかっただろうな。
今日はお酒を飲まないのをきちんと守って、風呂では水を飲み、風呂上がりも水を飲む。
夜は今日Steamで購入した「ドラゴンクエストIII」をプレイしていた。 ドラクエ3はファミコン版しかやってなく、リメイクされたスーファミ版すらやっていなかった。
30年も前のゲームを今の技術を使ってリメイクされた作品なので、見た目は全然違って、かなり遊びやすくなっている。
だが、プレイしていたら眠くなってしまい、1時間もプレイせずに終了してしまった。
とくしまマラソン2026
朝4時半に起床。 アラームよりだいぶ早く目が覚めてしまったが、もう一度寝てもまた30分後に起きないといけないので、もう起床することにする。
起床してすぐに、赤飯のおにぎりとイチゴスペシャルを食べる。 イチゴスペシャルは甘くてかなりきつかった。 カステラも持ってきてあるが、お腹いっぱいで食べられそうにないので、今は食べずにレース前に食べようかな。
シャワーを浴びようかと思ったが、どうせレース中はキャップかぶるし、汗だくになるので、シャワーは浴びないでいいか、今寒いわけでもないので。
5時45分くらいにホテルをチェックアウト。 とくしまマラソンの臨時駐車場に向かう。 臨時駐車場は何箇所か用意されているが「イオンモール徳島 第二駐車場」にすることに。 こちらは700台停めることができ、用意されている駐車場の中では一番大きい。
6時10分くらいに駐車場に到着。 この時点で駐車場には130台くらいの車が停まっていた。
必要な荷物を準備してレース用の靴を履いてスタート会場行きのシャトルバスに乗り込む。 忘れ物があった場合、再びこの駐車場に戻れるのかわからないため、忘れ物がないように念入りに確認した。
6時半頃、スタート会場に到着。 スタート会場では県庁に隣接している「徳島グランヴィリオホテル」という場所が男女の更衣室として利用することができる。 ホテルの中は暖房が効いていて温かい。
スタートは9時、荷物預けが8時半まで、整列が8時40分までで、現在時刻は6時半なので、まだかなり余裕がある。
男子更衣室の端の方に荷物を置いて、まずはトイレへ。 トイレもホテルのトイレを使えるのですごい綺麗。 個室が3つ、小便器が7つくらいあった。
トイレを済ませたあとは、スタート会場に行ってみることに。 まだほとんど人はおらず、スタッフが準備をしていた。 ガラガラのトイレ群があったので、今ホテルのトイレに行ったばかりだけどもう一度トイレに行くことに。
できる限りお腹の中を軽くしておかなくてはならない。 トイレが終わった後、スタート前給水でポカリを一口飲んだ。 今はまだ7時だけど、マラソン中にトイレに行きたくなる問題があるので、この一口がレース前最後の給水となる。
再びホテルの男子更衣室に戻って時間を潰す。 暖かい部屋のカーペットの上で待機できるのは非常にありがたい。
7時50分くらいになり、荷物を持って更衣室を後にする。
スタート会場に移動したが、三度トイレへ。 もうこの時間はトイレには30名近く並んでいて、個室に入るまで20分くらいはかかったと思う。 だけど時間に余裕があるよう、前もって行動しているので焦らない。
トイレを済ませて荷物預けへ。 今着ている上下の上着を脱ぎ荷物の中に入れ、代わりにダイソーのレインコートを着用する。 それほど寒くないので助かった。
荷物を預けてから、スタートエリアへの整列。 自分はSブロック。 とくしまマラソンは先着800名までの「アスリート枠」というのがあって、男子は3時間半以内のタイムを持っていれば応募できる。 3時間を切るタイムを持っている人は「SSブロック」、そうでない人は「Sブロック」となる。 アスリート枠にエントリーしてない人は2時間台のタイムを持っていても「Aブロック」となる。
自分はとくしまマラソンエントリー開始直後に申し込んだのでアスリート枠が残っていた。
8時40分からスタートセレモニーがあり、9時スタートとなる。
今回のとくしまマラソンは、吉野川沿いのコースでの開催が最後となり、次回からは鳴門方面を走るコースに変更になる予定らしい。
とくしまマラソンは、コース自体はずっと川沿いなのでつまらないが、自分的には2017年に初めてサブ4し、2019年に出した自己ベストは4年半もの間君臨した記録なので、何気に相性の良いコースである。
このレースでは、どこまで行けるか未知数だが、キロ4分15秒のサブ3ペースで突っ込む予定になっている。 あわよくばサブ3といきたいところだが、今シーズンのハーフマラソンが1時間28分14秒と1時間28分17秒なので、そのタイムを見るとサブ3はどう頑張ってもできそうには無い。 どこまでそのペースで走れるかを確かめるために、今回は無謀とも思える挑戦をする。
サブ3ペーサーはSSブロック後方からスタートで、グロスタイムで走るので、ペーサーにはつかない。 ペーサーにつくために序盤無理しないといけなくなるので。
レースの格好は、高松トライアスロンの赤Tシャツ、ミズノのマルチポケットパンツ、スポーツデポの5本指ソックス、ナイキのキャップ、靴はアシックスのハイパースピード5。
ジェルは「アミノサウルス エリート04」「モルテン Gel100 Caf100」の2本。 ジェルを入れるためにマルチポケットパンツにしてあるのだ。
スタートの号砲で、とくしまマラソン2026がスタートした。
スタート直後、人を押し分けて無理やり前に突っ込んで行く人達が2名もいた。 やっぱりかなり前のブロックだと、こういう人たちがいるのね⋯⋯
出だしの1kmは4分12秒、次の1kmは4分11秒。 2~3kmが吉野川を渡る橋の上で、3km過ぎで川沿いに左折してからは24kmの折り返しを経て、41kmまで、ひたすら38kmも川沿いを走るコースとなる。
5kmに給水があり、給水を取って飲んだのだが、ここまでハーフマラソンの自己ベストのようなペースで走っているので、呼吸が結構きつい。 まだ5kmしか走ってないのに、本当にこのペースで走れるのか? 中間点までもたないんじゃないか?と不安が頭によぎる。 だけど、長距離レースはメンタルのスポーツなので、そういうネガティブな考えを持っているとダメなので、頭から振り払う。
7kmくらいで、横を走っている人が「お疲れ様です」と声を掛けてきた。 横を見ると、同じトライアスロンチームに所属している人だった。 自分より遥かに走力があるのに、同じペースで走っている。
これで気が紛れて、1分くらい会話しながら走っていたのだけど、おしゃべりしながら走っていても心肺が全然きつくなくなって、声を掛けてもらって良かったと思った。 「サブ3を目指している」と言っていたので、共に頑張りたい。
その後、7kmくらいから、すぐ隣に黄緑のTシャツを着ている人と並走してた。 何キロも並走を続け、10km手前くらいでお互いの距離が近くなりすぎて手が当たる。 相手が「すいません」と言ってきて、それから会話が始まった。 「今どれくらいのペースで走ってるんですか?」と聞かれ「415です」と答えた。 「ちょうどいい感じのペースなのでついていきます」と言われたのだが「このペースでハーフまでしか走ったことないので、落ちるかもしれませんよ」と伝えて、それを了承してもらい一緒に走ることに。 と言っても自分が自分のペースで走っている所でその人がついてくる感じで。
自分は給水所でペースアップするクセがあるようで、給水所でその人が後方に言ってしまい、その後また追いついてくるという感じで走っていく。
特に時計を見ながら走っていたわけではないが、1kmごとのラップは非常に安定していていい感じに走れている。
最初のジェルは14kmくらいで摂取、アミノサウルスを摂るがめちゃめちゃ酸っぱくて不味い。 しかも思っていたより量があって絞り出すのに苦労した。 それに加え、給水所もなくて、ゴミを捨てることができず、何キロもゴミを手に持ったまま走る。
20km超えてくらいで左アキレス腱に違和感が。 痛くなる兆候のような感じだけど、まだ痛みは出ていない。 なるべく後半まで痛くならずに耐えてくれ、と思う。
21.1kmの中間地点通過は、タイムの記録が残ってないので少しズレているかもしれないが、1時間29分10秒くらいのはず。 今シーズンのハーフマラソンシーズンベストから、僅か50秒遅れくらい。 フルマラソンはハーフマラソンより距離が2倍なので、つまりオーバーペースである。 ただ、走る前からこのペースで突っ込むと決めてあるので、ここからどこまで粘ることができるか⋯⋯
21kmを超えて未知の世界に突入。 黄緑の人にも「ここからはどこまでもつかわからないので、落ちたら先に行ってください」と伝える。
だけど、思っていたよりペースは落ちず、22kmで一旦川沿いから離れて折り返しポイントへ。 300mくらいの僅かなスライド区間があるのだが、そのスライド区間でサブ3ペーサーの「上野裕一郎選手」「佐藤悠基選手」が走っているのが見えた。 二人ともキロ6で走っているような緩いフォームで走っていたが、今の自分より速いペースで走っているのである。
黄緑の人に「あんなに軽く走りたいですね」と声を掛け雑談する。
吉野川を超え、対岸の道を、今度は東に向かって走っていく。 こちらの道になって気付いたけど、緩やかな東風が吹いているようで、向かい風を感じる。 例年24km付近には梅干しのエイドがあったと思うのだが、今年は無かった。 代わりに2本目のジェル「モルテン Gel100 Caf100」を摂取する。 こちらは甘いので、アミノサウルスよりは摂りやすい。
向かい風だけど、25kmが4分10秒、26キロが4分19秒でまだ走れてると思ったが、ここからガクッとタイムが落ち、一気に走れなくなる。 黄緑Tシャツの人は先に行ってしまった。
呼吸は全く苦しくないのだが、脚が前に進まない。 サブ3ペースもここまでか。
事前に25kmや30kmで潰れることを想定していたので、ここからは目標を切り替えて走っていく。 ただ、ゴールまでまだ16kmもあって、かなり苦しむのは目に見えている。
とりあえず意図的に極端にペースを落とすことはせず、今までと同じような負荷で走っていく。
27kmが4.28, 28kmが4.35, 29kmが4.36, 30kmが4.41と、ペースは落ちたが、それでも極端に落ちたわけではなく、フルマラソンの自己ベストのペースくらいでは、まだ走れている。
30km通過が2時間08分41秒。 頭の中でゴール予測タイムをパッと計算する。 残り12km+200m。 キロ5分で12kmを走ったら1時間ジャスト、200mが1分。 なので、キロ5で走ったら3時間10分くらいのタイムとなる。
ここまでこのペースで来れたなら「3時間10分を切りたい!」と思った。 ただ、まだキロ5までペースが落ちてないので、このまま粘っていけばいい感じのタイムになると認識できた。
ここからはメンタル勝負である。 周りのランナーもペースが落ちている人が多い。 川沿いなので沿道にはあまり人がいないが、ポツポツと応援してくれる人がいるので「がんばれ」という声かけに対して「ありがとう」と言いながら走っていく。 今まで感じたことはなかったけど、沿道の応援に応えることにより、自分の力も出る。 そんな感じで沿道の応援に応えながら粘りの走りをする。
30km~35kmまでは、4.47, 4.51, 4.52, 4.56, 4.51と、キロ4分50秒前後までペースが落ちるが、まだキロ5は超えていない。 このまま粘れるだけ粘る覚悟をした。
相変わらず呼吸は全くきつくない、実際心拍数も150くらいしか上がってないのだが、体が全然動かない。 だけど、それでも4分50秒である。 「まだまだ行ける」と自分を鼓舞して走り続ける。
37.3kmの給水所で一瞬吉野川をそれる。 その先の倉庫の前で女子高生が30人くらい並んで応援してくれてるゾーンがあったので、応援に応えると、さらに応援が盛り上がって力をもらう。
右折した直後にJALのエイドがあり、桃と葡萄の飲料をもらい終盤への力とする。 その飲料をもらった直後に30mくらいの長さの上り坂があるのだが、なんとか耐えて上り切る。
弁天橋を渡って左折し、再び吉野川沿いへと戻る。 過去の日記を読み返しても39kmの最後の坂は苦労しているのだが、今回はそれほど苦労せずに上れた。 坂を上りきった直後にコーラを用意してくれてる人がいたので1杯もらう。 だが飲んでるときに飲料が跳ね、右目にコーラが入り、滲みて痛い事に苦しむ。
残り3km、ここまできたらもう行ける。 苦しみながら吉野川沿いを走り、川沿いをそれて右折して41km地点。 ここまで走ってきて、あとたった1km。 最後の力を振り絞って体を動かす。
ゴールの競技場前の道路は応援がたくさんいて、全ての応援を受け力にして頑張って走る。 競技場へ左折して取り付け道路へ、残り200m。 競技場に入ってラスト100m。 最後は頑張って走りゴール。
タイムはネットで3時間08分05秒、グロスで3時間08分19秒だった。 自己ベストの3時間14分20秒を、6分15秒も更新して、ついに3時間10分を切ることができた。
ただ、レース内容は前半突っ込んで後半粘っただけなので、あまりよろしくない。 それでも2年半ぶりの自己ベストは嬉しいなぁ。
26kmで潰れて、残りの16kmをどう走ろうか、どれくらい苦しむのだろうかと、かなり恐怖ではあったが、思っていたよりは苦しまず、淡々と走ることができた。
先日のかがわマラソンで選手たちを応援してわかったが、選手たちを応援するのは楽しいし、選手が反応してくれると嬉しい。 自分は今日は選手の立場で、応援に応えられただろうか? 前半はほぼ応えてなかったけど、26kmで潰れてからは、その応援があったおかげで最後まで、なんとかペースを大崩させずに維持できたのだと思う。
フィニッシャータオル、完走メダルをもらって、荷物を受け取った後は、偶然トライスロンチームの人と遭遇。 この人は3時間01分30秒くらいで走りきったらしい。 だけどサブ3を逃して悔しそうだった。
一緒に更衣室に行って、レースの振り返りなどをしながら着替えをして別れた。
会場からイベント会場の藍場浜公園までは「ランナークルーズ」という船で行く。 船に乗る機会はあまりないのと、バスよりも速くて快適である。 時間が遅くなると行列ができそうだけど、この時間なら待ち時間はゼロだった。
イベント会場では、ケアブースでマッサージを受け、出店の徳島ラーメンを食べ、エネルギー補給をする。 色々な出店でビールを売っており、美味しそうに飲んでいた人たちもいたが、帰りの運転があるのでビールは飲むことができず、非常に残念である。

帰りはイベント会場から臨時駐車場までのシャトルバスで駐車場に戻る。 荷物をまとめて車に入れて、これでようやくとくしまマラソンは終了。
帰路でどこかお風呂に入りたいなぁと思って、土成にある「天然温泉御所の郷」に行くことに。 徳島ICから土成ICまで高速道路で。
お風呂で汗を流して疲れを癒やして、休憩所でしばらく休憩。
土成からは一般道で脇町まで出て、国道193号線で塩江を抜けて、18時くらいに帰宅。
家に帰って再び風呂に入りながらハイボールを飲んだが、かなり疲れていてハイボールが全然飲めなかった⋯⋯
今日のとくしまマラソン、サブ3ペースでどこまで走れるかの挑戦だったけど、26kmで終わってしまった。 だけど撃沈してからは粘ることができ、結果的に自己ベスト。
今シーズンはこれがラストレース。 来シーズンはサブ3を目標に頑張っていきたい。 鍛えるべきは心肺能力より脚の持久力だというのはハッキリとわかった。
春夏はトラックレースにも出場したいので、いろんな箇所を鍛えながら、来シーズンに向けて頑張っていきたい。

徳島に移動
朝9時くらいに起床。 三女が「ジョギングをしたい」というが、自分は明日マラソン大会なので、今日は走りたくない。 走る以前に運動など、何もしたくない。
テニスラケットのガットを張り替えにアッドに行く予定があり、その後美容室まで行く予定があるので、三女はアッド・美容室までジョギングで行くことになった。 自分は自転車でついていく。
距離的には5kmちょっとしかなく、ペースも5分40秒くらいのペースだったので、特にきつくもなく、軽く喋りながらジョギングしていた。
アッドでガットの張替えを依頼したが、今回は28ポンドにしてみた。 購入当初は27、12月の張替えでは26にしたが、やっぱり強く張った方が良さそうなので。
ついでにエッジガードとグリップの巻きかえも依頼して、全部で4,000円超。 3ヶ月に一度この金額がかかるわけだ。 張替え間隔をもっと長くしてもよいとは思うのだが、とりあえずはこれの流れでやっていく。
三女の美容室で妻と待ち合わせをしているので、美容室後は車に自転車を積んで、車で移動。
お昼ご飯は「大阪王将」で中華丼。

今晩から徳島に行って、徳島で夕飯を食べるのだが、お酒を飲まないので入れる店がラーメン屋とかになりそう。 なので、昼はラーメン屋だけどラーメンを食べずにご飯類にしたことにより、夜ラーメンを食べることができるようにしておいた。
その後はラウンドワンへ。 妻と三女でスポッチャを3時間ほどやってきてもらう。 自分はこんな遊び程度でも体を動かしたくはないので、車でスマホやって待っていた。 せっかく昨日からコーヒー紅茶お茶を飲まずにカフェイン抜きしていたのだが、そうなるとジュースなどの清涼飲料水もなるべく飲まないようにしているので、水くらいしか飲めるものがない。 だけどさすがに水は厳しいので、缶コーヒーを飲んでしまった⋯⋯
3時間経過して妻と三女が出てきたが、妻は入る前「スポッチャなんてやりたくない」と文句を言っていたが、いざやってみたら楽しかったらしい。
本当は子どもたち同士で来ることができたらベストなんだろうけど。
その後、しまむらに寄って帰宅して、17時前に次女をバイト先に送っていくついでに、自分も徳島に向かって出発した。 だが、ガーミンの充電を十分にしてない状態で、充電ケーブルも無かったので一旦家に取りに帰ってから徳島に向かう。 今日はただの移動だけで、時間はたっぷりあるし、徳島はそれほど遠くない。 さらに三連休で高速道路の割引も無いので、一般道で向かうことにした。
県道10号線で白鳥まで抜けて、そこからは国道11号線へ。 徳島県に入って少し走った所に「びんび家」という有名な海鮮料理の店があるのだが、駐車場は満車で駐車場待ち行列が20台ほどできていた。 三連休だし大人気すぎる。
19時くらいにホテル近辺に到着したが、周辺には「松屋」「松のや」しか飲食店が無い。 個人的なルールで松屋は食べることができないので、夕飯を食べる店を探すためにホテルを通過。
だが、飲食店が全く無くて、探し回っても無駄なので、最終的には「ほっともっと」のお弁当になってしまった。 「白身魚カレー」「カツ丼」の2つの弁当を購入。 明日はレースなので多めに食べておきたい。
ホテルに戻る途中にコンビニでノンアルコールビールと、明日の朝ごはんの赤飯おにぎりを購入。 他には、地元のマルナカで菓子パンを購入してある。
今日は「HOTEL SOLAE」という所に宿泊。 素泊まり1泊4,700円と格安で予約することができた。
だが、部屋は薄暗くランプがたまにチカチカ点滅する。 Wi-Fiは激遅、浴室に備え付けのシャンプーとボディーシャンプーが一体型になってるケースはシャンプーの方が破損していて、シャンプーだけ別ボトルで置いてある、洗面所の蛇口が曲がって傾いている、と結構悪い点があるのだが、この値段だし、どうせ寝るだけだし。 ただ家族では泊まることができないクオリティだなとは感じた。

夕飯を大量に食べお腹いっぱいになりすぎた。 浴槽にお湯を入れて、ノンアルコールビールを飲みながらくつろぐ。 風呂上がりにもう一本飲もうかなと思ったが、炭酸が入っているのでやめて水にした。
明日の準備をしたら特にやることもなくなってしまって、21時すぎには寝ようと思ったが、さすがにそんな時間には眠くなくて寝ることができず。
少しスマホで遊んで、23時くらいに就寝。 明日のアラームは5時05分、5時10分にセットしてある。
何もしない春分の日
今日は祝日だけど、いつも通り8時に起床。 起床してからすぐにジョギングへ。
6.14, 6.09, 6.04, 5.53, 5.51と、5.0kmを30分16秒で、キロ6分02秒ペースだった。
これで、とくしまマラソン前の全てのトレーニングが終了。 明日はジョギング無しで、日曜日のとくしまマラソンに挑戦する。
10時からは茶道教室があるので、今日も3時間強茶道を勉強してきた。 相変わらず正座で右足首が痛いが、初期に比べたらだいぶマシになってきた。
茶道が終わってからはゆめタウンの食料品売り場で夕飯の買い物をして、「根っこ」でかけうどんを食べて帰宅。

帰ってきたのは14時すぎだが、やることが何も無かったので、もう夕飯を作り始める。
今日はハンバーグにしようと思っていて、最初の工程で玉ねぎのみじん切りがある。 これは非常に時間がかかる。 今日は玉ねぎ4つをみじん切りにしたのだが、全部で45分くらいはかかっている。
肉をこねて造成が終わったところで風呂に入る。 本当は料理をするタイミングからお酒を飲みたい所なのだが、日曜日のマラソンに備えて、今回は禁酒で挑む。 なので、風呂ではノンアルコールビールで。
夜はハンバーグを食べ、特にやることもなく23時半くらいに就寝。
かがわマラソンボランティア
朝8時に起床。 今日はかがわマラソン当日、ボランティアの日である。
ボランティアは35km過ぎの地点で10時10分から。 かがわマラソンのスタートは10時、先頭ランナー通過予定時刻は11時51分。 なので、けっこうゆっくり目の集合である。
三女はかがわマラソンの1kmの部に出場するのだが、自分はボランティアなので見に行くことができない。 交通規制の影響で高松市内は大渋滞だろうから、妻たちは電車であなぶきアリーナに向かうことになっている。
自分は自転車で35km地点の集合場所のファミリーマートに向かう。 ただ、行くには早すぎるので、30分くらいだけ少年野球に顔を出すことにした。
今日は9時から練習なので、9時から30分間だけ、練習の準備などの手伝いをしてから、ボランティア集合場所に向かう。
既に交通規制の準備をしている国道32号線のラムー前を横断して、西村ジョイを通り抜け、マラソンコースである香東川のサイクリングロードを通って産業道路へ。 10時くらいに集合場所のファミリーマートに到着。
ファミリーマートでinゼリーとお茶を購入し、ボランティア中のエネルギー補給とすることにする。
ボランティアが集合して、リーダーである県職員から説明を受ける。 自分たちは「46班」といって、35km~35.5km地点を担当する。 46班が、さらにABCと3つの班に分かれる。 自分はB班、35.1kmくらいの地点での沿道整理をしたり応援したりする役目だ。
11時15分くらいになり、交通規制が開始された。 赤コーンや鉄柵を置いてランナーの走路を作り、観客や車がコース内に侵入できないようにする。 設置はすぐに終わり、先頭ランナーの到着を待つ。
配られた資料によると、先頭ランナー通過予想時刻は「11時51分」。 実際にランナーが通過したのは「11時52分20秒くらい」なので、事前の予想がけっこう正確であることがわかる。

先頭は京都工業繊維大学の助教授の古川大晃選手。 50mくらい開いて、2番手は中国電力の池田勘太選手。 3番手は6人くらいの集団だった。 女子のトップは大塚製薬の川内理江選手。
先頭が通過してから続々とランナーが通過してくる。 自分も声を出していっぱい応援した。 35km過ぎの、ランナーからしたら正念場のところでの応援が非常に励みになる。 自分も35m以降は苦しむので応援があるのと無いので全然違う。 なので、ボランティアの希望エリアを出す時、終盤の「産業道路エリア」を希望していたのだ。
ペースメーカーは2時間50分、3時間、3時間半、4時間、4時間半、5時間、5時間半、6時間。 2時間50分のペースメーカーは1人で集団を引っ張っていて、応援に応えてくれた。
コスプレ、帽子にキャラクターがついていたり、野球サッカーラグビーユニフォームランナーは目立つ。 そういう人たちは「フリーザ頑張れ!」とピンポイントで応援できた。 ただ何のコスプレか、何のキャラクターかわからない人たちもいた。 多かったのはヤドンの帽子、広島カープ・ファジアーノ岡山のユニフォーム、愛媛のキャラクターみきゃん。
11時52分に先頭ランナーが通過し、最終ランナーが15時10分くらいに通過するまでの3時間超、ずっと応援し続けることができ、非常に楽しかった。 5時間半のペースメーカーが通過した後は、半分くらいの人たちが歩いていたけれど、もう35kmまで来たので、歩いたり走ったりしながら粘ることができれば、6時間制限のゴールに間に合うと思うので頑張ってほしい。
最終ランナーが通過し、交通規制解除車が通過した後は、赤コーンや柵などを撤収し、周辺のゴミ拾いをして、最後に皆で集まって、リーダーからの話があり解散となった。
一緒のチームで活動したのはリーダーの女性、ボランティアの男性3名、女性1名。 年齢は30歳~55歳くらい。 活動中は色々話したけれど一期一会、時にはランナーとして、時にはボランティアスタッフとして、皆これからも楽しんでほしい。
解散になって、サイクリングロードを通って帰宅。 交通規制も解除されているので、本当にさっきまでかがわマラソンやっていたの?っていうような、いつもと同じ風景だった。
帰宅してビールを飲みながら風呂で2時間くらい疲れを癒やす。
夜はくら寿司を予約してあるので、寿司やビールを楽しんで、一旦帰宅したあとは、妻の運転で次女を木太町まで迎えに行き、再度帰宅。
初開催だったかがわマラソン。 知り合いが何人も出ていたが、ボランティア中に把握できたのは1名だけだった。 あれだけの人数が目の前通過すると、さすがにわからないな⋯⋯
普段ランナーで出場して、応援される側だけど、ボランティアというか、沿道の応援も非常に楽しかったし、声掛けに応えてくれると、こちらも盛り上がってより楽しくなる。
次マラソンに出る時は、できるだけ声掛けに応えたいなと思ったが、きつすぎると無理だから、序盤の余裕のあるときに応えられるようにしたい。
夜は23時くらいに就寝。
かがわマラソン前日ボランティア
朝7時15分くらいに起床。 今日は少年野球のNHK杯2回戦。 自分たちのチームは1回戦はシードなので、2回戦から登場する。 綾川ふれあい球場で9時開始の1回戦である。 全然野球に興味ないけど、高校卒業して毎日暇そうにしている次女と一緒に観戦に行く。 三女は部活なので。
相手は「浅野・木太南連合」。 自分の中ではそんなに強くない相手なので、楽に勝てるかなと思っていた。
1回、初回表に2点いれイケイケムードかと思われたが、裏にノーヒットで2点返され、2-2の同点で試合が進むこととなる。
2回以降、得点圏までランナーを進めるが、あと1本が出ずなかなか追加点が取れない。 相手も得点圏までランナーを進めてくるが、守備で凌ぐ感じで、ヒリヒリとした試合が続く。
4回終了時にも2-2のまま。
5回にこちらが1点入れ、試合がだいぶ楽になった。
6回にも2点追加し、5-2で勝利だったが、自分が当初想定していたのは10-2くらいでの快勝だと思っていたので、この試合展開はドキドキした。
相手投手はそれほど球が速いわけではないのに、なかなか打てなかった。
次の3回戦は強敵の「坂出ドリームス」だが、自分は茶道の時間なので見に行くことができない。
14時からはかがわマラソンのボランティア。 準備をして妻に送ってもらい13時過ぎくらいに高松駅付近に到着。 駅付近はたくさんのランナーで賑わっていた。 お昼ご飯を食べてないが、店は混み過ぎで入ることができなかったので、コンビニのおにぎりになってしまった。
あなぶきアリーナのサブアリーナに14時集合で、点呼と説明があり、ボランティア業務にあたる。
自分はメインアリーナ内の、受付が終わったランナーがサブアリーナからメインアリーナに入ってきた場所を担当する。 ここはサブ→メインの一方通行なので、メインからサブに行かせないように。
ランナーやEXPOに来たお客さんなどから質問されたことに回答する、という業務をやった。
14時~20時までの予定だったけど、18時35分くらいにランナー受付が終わりサブアリーナが閉鎖され、メインアリーナの扉も閉められたので、お客さんは全て退出し、掃除などをして19時頃解散となった。

帰りはどこかで夜ご飯を食べて帰ろうかな?と思い、瓦町方面に歩いていくが、駅前にある「めりけんや」や、兵庫町の「うどん市場」「香川の食堂 まいしょく家」といった店は、店外まで大行列ができていた。 ほとんどの人がかがわマラソンのランナーなのだろうなと思った。 で、結局食べられそうな手頃な店が見当たらず、最終的には田町の「タリー・スパイス」になってしまった。 「デリーセット」というカレー2種類、ドライカレー、ナン、タンドリーチキン、ソーセージみたいなもの、サラダ、ラッシーorチャイがついたセットが1,700円で、ビール600円を追加して、結構豪華な夕飯を食べてきた。

帰りは瓦町から空港通りまで電車で、そこから徒歩。
明日はかがわマラソン本番、沿道でのボランティアなので、23時くらいには寝て明日に備える。