暇だけど暇じゃなかった

晴れ朝9時くらいに起床。 今日は何も予定が無く、非常に暇な一日になりそうだ。 三女は友達とレオマのプールに遊びに行っている。

ただ家にいるのは退屈過ぎるので、10時半くらいに、妻とどこか朝ご飯にいくことにした。 行く店は特に決まっておらず、時間も10時半なのでモーニングは終了してランチタイムになる店が多いだろう。
今までに行ったことある店より、一度も行ったことの無い店はないかなぁと思って、高松空港方面に車を走らせる。 道の駅香南楽湯のレストランにしようかなと思ったが「香南アグリーム」という看板が見えて、そういえば空港下にあったけど行ったことないなと思い、調べたらレストランもあるみたいなので、そちらに行くことにした。

レストランは11時からなので10分くらい待ってから入店。 メニューは「母めしランチ」と、パンのセットもあったけど、メインは「母めしランチ」。 日替わりでABCの3つあり、妻は「チキンのトマト煮」、自分は「鰆のみどり酢かけ」を食べた。 値段は1,400円なのでかなり高い部類だが、その辺の店で食べるような料理ではなく、味噌汁や副菜もしっかり作り込んであってかなり美味しかった。 食後のドリンクと、デザートも1つ頼み、さらに味噌汁が美味しかったので赤味噌まで購入して、全部で4,000円を超えたけれど…… 高松空港の下にあるのは知っていたが、こんな施設だったのか。 別料金だけど野菜の収穫体験も出来るみたいだった。
母めしランチ

食べ終わってからは行く場所がなかったが、三女から「お金が足りないかも」と連絡が来たので、プールが終わった後に入場ゲートのところで受け渡しができるよう、とりあえずレオマ方面に走っていく。
今日はまんのう公園でモンスターバッシュという野外フェスティバルが開催されていて、付近の駐車場にはガードマンがたくさん配備されていて、シャトルバスもひっきりなしに走っている。
レマオ付近に着いたが、三女のプールがまだ終わらないみたいなので、そのまま通り過ぎて、「道の駅 空の夢もみの木パーク」で少し休憩して、国道32号線を南下して向かって左側にある「アンファーム」というスイーツショップに来た。

たまにこの道を通るので、この店の存在は知っていたが入るのは初めて。 マンゴー農園直営の店で、取れたマンゴーを使ったスイーツがウリのようだ。
1,900円もするけどマンゴーパフェを注文した。 マンゴーがメチャメチャ甘くて美味しかった。 これは1,900円払う価値があるなと思った。 店頭で販売されているマンゴーは2,000円くらいするし、美味しいマンゴーはこんなに甘いのかとビックリした。
マンゴーパフェ

それから、レオマに行き、三女にお金を渡してもう使わないプール用品を預かって、16時くらいに帰ってきた。

帰ってから夕飯のハンバーグの準備をして、パソコンやって、ノンアルコールビールを飲みながら風呂に入って、18時前に三女を迎えに、再びレオマに行く。 三女の友達を家まで送って、19時過ぎに帰宅。
ようやくお酒が飲めるので、ハイボール飲みながら夕飯のハンバーグを焼いて、もう一度風呂に入って、夜を過ごした。

ダイキン AN636ARP

晴れ朝は次女の運転でマクドナルドへ。 いつも自分がマクドナルドに行くとき通るすれ違いが出来ないほど細い住宅地の道は通らず、もうちょっとだけ広い道を案内して走ったのだが、かなり危なっかしかった。 だけど無事にマクドナルドに到着し、朝ご飯を食べることが出来た。 そのまま図書館まで運転してもらって、本を借りてきた。 運転技術もそうだけど、次女は道を知らない、というか土地勘が全然無い。 自転車での行動範囲しか知らないだろうけど、長男や三女に比べると圧倒的に近所の地理が苦手だ。 長男はもともと地理が非常に苦手だったが、ロードバイクでいろいろ走っているうちにかなり道も知ったし土地勘もついてきた。 三女は自分では自転車で走ったりしないが、常に自分の運転する車の助手席に乗っているためか、長男よりも地理は詳しいと思う、圏内の主要な場所であれば、例えば運転手に指示を出しながらたどり着けると思う。 次女に関しては隣の校区くらいのレベルでしか把握してないので、図書館に行くのにも自分がナビゲーションをしないといけなかった。 だけどこれも運転技術と同じでひたすら道を走って覚えるしか無いだろう。 そもそも地図上で見ることなんて無いだろうけど、地図で見ても道は覚えられないので、地図で見た道を実際に走ってみたら覚えられるので、距離を踏んで、自分の知っている道以外のいろんな道を走っていかないといけないのだろう。

日中はエアコン工事がやってきた。 8月1日にジャパネットたかたでエアコンを購入して、昨日配送されて今日工事。
今のエアコンは家を建てて半年後に購入した機種で、ダイキンの「AN40JRP」という14畳用エアコンで、もう17年目である。 今年の夏はエアコンの効きが悪く、例年だと26度設定で冷えていたのだが、今年は24度でも全然冷えなかった。 夏はいいけど、冬はもっとエアコンの効率が悪そうなので、壊れる前に買い替えないといけないと思い購入したのだ。
電気屋で買うか悩んだが、実際に電気屋の店頭で値段見たり、ネット通販で見たり、価格コムでもチェックしたが、工事費と延長保証を入れるとジャパネットたかたが最安付近の価格だった。 今までジャパネットたかたは利用したことがなく、TVでもラジオでもかなりCMをやっているので敬遠していたが、試しに利用してみるかと思って購入したのだった。

ジャパネットたかたのユーザー体験は非常に良くて、ジャパネットたかたのネット通販で購入したのは土曜日で、月曜日には電話がかかってきて工事日と工事内容・配送日の打ち合わせ。 工事日は最短で可能なのが21日だったので今日にしてもらった。 配送は前日の木曜日にしてもらった。 エアコン置いておいても邪魔なので前日の方が都合が良かった。 その際に「中東情勢悪化によるナフサ不足でエアコンの配管カバーが手に入らないので既存カバーを利用するか、もし利用できないようであればテープ巻き仕上げになる」とのことだった。 自分でも西村ジョイやコーナンでエアコン部材見たが、自分の家についているのと同じ配管カバーは、アイボリー色だったら売っていたがブラウン色は売っていなかった。 こんなところでナフサ不足の影響があるとは思わなかった。

昨日、たまたま時間があったようで工事会社の人が現場を見に来たが、その時「配管カバーは入手できると思う」と言っていた。 今日の工事の時までに手に入れたようで、きちんと綺麗に仕上げてくれた。
今回買ったエアコンは、ダイキンの「AN636ARP」という機種で20畳用、うるさらX Rシリーズという最上位の機種である。 今までは14畳用だったけど今回は20畳用。 部屋の広さを正確に把握していなかったのでスケールで測ったのだけど、リビング+ダイニングキッチンで16畳超、隣の和室の扉が開いていることもあるので、18畳用じゃなくて余裕をもった20畳用を選択した。
うるさらXは配管が太いらしいが、今までの機種も加湿機能のある機種だったので、壁の穴はギリギリ通るくらいの太さだった。 だけど工事の人はけっこう大変そうで、全部の工事が終わるまで2時間少々かかった。
価格は
エアコン本体:409,800円
標準工事:12,500円
5年間長期保証:21,115円
送料:3,960円
リサイクル料:2,550円
配管カバー:8,450円
合計:458,375円

工事が全て終わってエアコン起動したが、今までのエアコンとは比べ物にならないほど冷える。 音自体はあまり変わってないかもしれないけど、効きが全然違う。 27度設定でも寒いくらいだ…… 室外機は8cmくらい幅が大きくなって、高さは10cmくらい高くなったが、室内機は8cmくらい幅が短くなった。 17年間で機械はこれほど進化する。 時期によっては壊れてからでは遅いので、買い替えられるタイミングがあれば早めに買い替えていきたい。
ダイキン AN636ARP

夜は三女とテニス練習。 今日は2人で練習をしていたが、普段よりかなり暑くて休憩しながら2時間テニスをやってきた。 帰ってシャワーを浴びて夕飯を食べたが、暑さで消耗してもうシャワーも浴びてしまったので、ジョギングに行く気力が無くなってしまった。 今月は走行距離が非常にピンチで、今日は22日なのだけど、まだ80km程しか走っていない。 残り10日くらいあるので、120km走るとしたら、1日12kmなので現実的な距離ではあるのだけど、土日が4日もあるので、月間200kmは既に黄信号。 昨年8月に、久々に月間200km達してから、1年間頑張ってきて6月以外は全部200km走ってきたはずだけど、ここにきて途切れそうな感じはある。
来週5日間で朝ジョグを復活させれば25kmは稼げるのでもしかしたら届くかもしれないけれど、無理に届かせて足の速さ的にメリットがあるかどうかと言われたら、メリットは皆無だけど、精神的なメリットはありそうな感じではある。 だけど、8月は本当にピンチ。

お盆休み最終日

曇りときどき雨お盆最終日は9時前に起床。 今日は特にやることがない。 だけど家でじっとしているのは無駄すぎるので、10時前から三女と散歩に出かけた。 散歩ついでに吉野家に行って朝ご飯。 マイルールで吉野家と松屋の牛丼を食べたらいけない決まりがあるのだが、牛丼ではなく朝定食なので食べても良いかな、ということで食べてしまった。 だけど、吉野家に入るのは10年ぶりとか、そんなイメージだ。
朝定食

朝食を食べ終わってからは、仏生山方面の知らない道を歩いてみた。 車じゃ通れないような狭い道がたくさんあり、今までに通ったことのない道をたくさん歩いた。
家出てから帰るまで2時間ちょっと時間がかかったので、5,6kmは歩いていることになるのかな?

帰宅してシャワーを浴びて、13時前からは高校野球の英明VS花巻東を見ていたが、途中で眠くなってウトウト。 結果的には0-4で花巻東に敗れてしまった。

夕方は三女と長男とテニスに行く。 雨が降ったり止んだりの天気だったけど、みんなで楽しくテニスをすることができた。 雨が降っていても暑かったので、雨が降っていてくれて助かった部分もあるが、ボールが砂だらけになるのが少々面倒だった。

飛び飛びだったけど、これで全てのお盆休みが終了してしまい、明日から普通の生活が戻ってくる。

石鎚山周辺を観光

晴れ朝6時半くらいに起床。 今日は石鎚山スカイラインに行く。 長男が来月「石鎚山ヒルクライム」とう自転車の大会に出るので、それの試走をしに、わざわざ石鎚山スカイラインまで行くのだ。 高速道路で松山ICまで。 自分がいつも石鎚山スカイラインの入口の面河に行くときは、川内ICで下りて国道494号線を抜けていくのだけど、この道は細い山道でけっこう運転に気を使う。
今日は松山ICで下りて国道33号線を南下し、久万高原方面から行くルートで行ってみた。 カーナビによると、距離は伸びるけど、2時間40分程度で着くことになっていた。 国道494号線のルートに比べて30分以上も短縮できるらしい。

高松西ICから高速道路に乗り、石鎚山SAで休憩をして、松山ICで高速道路を下りる。 国道33号線を砥部方面に南下していき「三坂道路」というとても走りやすい高速道路みたいな場所を走り、「道の駅 天空の郷・さんさん」という場所で休憩。 鮎の塩焼きがあったので、1,000円もしたけど購入してしまった。
鮎の塩焼き

今日は長男が試走している間、自分たちは瓶ヶ森の登山をするのだが、登山中に飲む飲み物を家から持ってくるのを忘れてしまい、道の駅の向かいにある「mac」というドラッグストアでアクエリアスを購入。
道の駅から先は県道12号線、県道210号線を通り、国道494号線に合流。 そのまま道なりに走り「おもごふるさとの駅」という場所に到着。 ここが石鎚山ヒルクライムのスタート地点である。
ここでは、名前は忘れてしまったけど、山椒とスパイシーな味噌がかかったジャガイモのお菓子「みそいも」というものが売っていたので食べる。
みそいも

長男はここから石鎚山スカイラインの土小屋を目指して走り出した。 石鎚山ヒルクライム自体は土小屋がゴールだけど、今日は自分たちが瓶ヶ森に登る都合や、試走だけだとすぐに終わってしまうので、土小屋からは「UFOライン」と言われる道路を通って寒風山方面まで行ってもらい、そこから国道に下りてしばらく進んだ所にある「道の駅 木の香」で待ち合わせをしてある。 風呂で汗を流したり、レストランでご飯を食べたりして時間を潰しておいてもらう。

長男が出発してから10分後くらいに出発し、石鎚スカイラインの3kmくらいの場所で追い抜き、自分たちは瓶ヶ森の駐車場を目指す。 石鎚スカイライン終点の土小屋は車が100台以上停まっていて非常に混雑していた。
お盆期間中で、みんな石鎚山に登山に来ているのだろうか…… 自分はここからUFOラインを通って瓶ヶ森の駐車場を目指す。 車通りも多く、バイクも多い。 そしてこの狭く対向できない区間もあるので運転は慎重に。

瓶ヶ森の駐車場に到着したのは12時くらい、かなり遅くなってしまった。 登山の準備をして出発。 UFOラインから瓶ヶ森山頂は1時間もかからないくらいの距離なので、妻と三女がいても登れるだろうという見込みでこの山を選んだ。 最初は土小屋から石鎚山に登ろうかなと思っていたが、妻が「無理」と言っていたので、より難易度の低い山を選んだ。
瓶ヶ森は名前の通り「瓶」があるので、それをまずは見に行く。 駐車場から10分くらい歩いた所に「瓶壺」と言われる、天然の湧き水が流れて出来た直径1mほどの穴があり、それが「瓶壺」である。
自分が瓶ヶ森に来るのはかなり久しぶりなのだけど、以前より水量が減って穴の深さが浅くなった?
瓶ヶ森登山口 瓶壺

冷たい瓶壺の水に触れてから、瓶ヶ森山頂を目指す。 避難小屋の脇を通過し、山頂に向けて本格的な登りになっていく。 だけど半分くらい登ったところで妻がリタイア。 「ここで待ってる」というので、飲み物と食料を置いて、三女と山頂を目指してきた。 そこから10~15分くらいで山頂に到着。 山頂には4人家族のパーティと、2人パーティの2組しかいなかった。 もう時間も遅いからかな。
山頂でパンを食べて下山する。 妻と合流して登り区間を下りる。 そこから駐車場まではほぼ平坦な道なので楽しみながら歩いて、駐車場まで到着した。
瓶ヶ森林道から登る瓶ヶ森はお手軽ハイキングみたいな感じだし、綺麗な笹原が見れてとてもよかった。
瓶ヶ森山頂 笹原

瓶ヶ森に登っている間に、長男は石鎚スカイラインを登りきり、瓶ヶ森林道を抜けて、「道の駅 木の香」まで到着していたようだ。
自分たちは瓶ヶ森林道を寒風山方面に向かって走る。 観光シーズンなので対向車も来るし、バイクも多くて運転に気を使う。 本当は青空の下で「UFOライン」と呼ばれる、この瓶ヶ森林道を運転して、綺麗な景色を楽しみたかったのだが、山中は午後から曇り空になることが多く、今も雲が広がっていてあまり景色が見えなくて残念だった。

50分くらいかけて、「道の駅 木の香」に到着。 目の前にある川で遊んでいる子供たちがいたので、三女と川に行って、足だけ濡らして遊んできた。 瓶壺ほど水温が低くはなかったが、この水も十分に冷たかった。
それから長男と合流し、ロードバイクを車の中に移動させてから、併設されているお風呂へ。 大人800円。 長男は既に入っていて、受付の人も顔を覚えていたので休憩室だけ利用させてもらった。 温泉には上半身の大部分に入墨の入った人が入浴していたけど、この温泉は入墨OKなのかな。 そういう場所はけっこう珍しい感じがする。 露天風呂は非常にぬるく設定されていて何時間でも入ってられそうだった。 中のお風呂は適温で気持ちが良かった。

それから併設されているレストランで早いけど夜ご飯。 まだ17時過ぎだけど。 「キジ鍋定食」というのを食べた。 キジ肉って今までに食べた記憶がなかったので注文したが、キジ肉は普通の味で美味しいのか不味いのかすらわからなかった。 キジ肉の焼肉とか食べたら味がわかるのだろうか? 道の駅では「吉野川源流 本山祭り」という祭りが開かれていた。 こじんまりとした祭りだけど、町おこし的なイベントなのかな? 議員とかも来ていて、屋台は青年部みたいな人たちが運営していたので良心的な値段だし、この村や付近で暮らしている子供たちには楽しい祭りなのかもしれない。
キジ鍋定食

これで全ての用事が終わったので、国道194号線を北上し、長さ5432mの寒風山トンネルを抜けて、西条IC手前のハローズでドライブのお供のエナジードリンクとお菓子を購入し高速道路で帰ってきた。
次女が運転免許を取得した影響か? 長男が最近運転に興味を持っているらしく、ATやMTの仕組みなどを聞いてくる。 機械とか好きそうなので、仕組みを軽く話しても理解出来ているっぽいし、理解せずに運転するのと、理解して運転するのでは全然感覚も違うだろうから、知っているにこしたことはない。

往路の石鎚山スカイラインまでは物凄い遠かったけど、石鎚山の東側から帰ってくるのは2時間もかからなかったので疲労度が全然違った。
来月また石鎚山スカイラインまで行かないといけないことを考えるとけっこう苦痛である。 次はスカイラインも通行止めなので、何をして時間を潰していようか。

高松祭りの花火

曇りのち晴れ朝は8時くらいに起床。 今日からお盆休みだが、特にやることが決まっていない。
朝は妻とコメダ珈琲でモーニング。 カレー+チーズのトーストを食べてきてお腹いっぱい。
モーニング

それからコーナンに行き、真砂土を90kg、白いガーデンストーンを5袋購入してきた。 これで真砂土は420kgも撒いたことになる。 多分これで足りると思うが、もともとあった土が、どうやって420kgも消失したのだろうか。

妻と次女と三女は、妻の友達の家に高松祭りに行くための浴衣の着付けをしに行った。 自分は家でパソコンやったりで、15時前に三女を迎えに行き、三女の友達も拾って、瓦町駅前まで送り帰宅。
帰ってきてすぐに、次は次女を瓦町駅前に送るために妻と出てきた。

少し時間があったのでセブンイレブンで冷凍パスタを購入して店員に温めてもらったが、店員が温めを失敗したようで、新品に交換してもらって再度温めてもらって美味しいたらこスパゲッティを食べることができ、お腹もいっぱいになった。

次女を瓦町駅前で下ろしてからは、高松祭りの花火会場であるサンポート付近がどんなかんじになっているのか見に行ってきた。 まだ交通規制はされておらず、大量の警察官や祭りの見物人たちが歩いているくらいだった。
それから高松イオンに行き、新しくリニューアルした1Fのダイソーなどに行く。 もともと3Fにあったダイソーは閉店したので、イオン高松の3Fはほとんど空きテナントばかりで寂しい感じだった。
イオンでは時間が潰しきれず、イオンの外で夜ご飯を食べようと思って、国分寺の大阪王将で夜ご飯。
大阪王将

夕飯を食べ終わって20時くらいになって、市役所付近でどこか駐車できる場所が空いてないか探しに行った。 花火が始まる直前なので、道路は非常にガラガラだったが、予想していた通り付近のコインパーキングは全く空きがない。 色々探し回って、旧中央病院と香川大学の間のコインパーキングが、たまたま1台空いているのを発見したのでそこに駐車。

三女には「花火が終わったら工芸高校の方に来て」と伝えてあるので工芸高校近くのセブンイレブンまで移動。 ちょうどここから花火が綺麗に見えた。

今回の花火は有料観覧席を事前に購入していた。 公式の観覧席の「A席」というのを購入していて、A席は51,000円+手数料等。 テーブル1つ、イス6つが用意されている席で、これを購入すれば6名まで入ることができる。
次女に2枚、三女に2枚チケットをあげたが、長男は「行かない」とのことで、チケットが2枚余ってしまった。 1枚あたり9,000円くらいするのが2枚も余ってしまったらもったいないので、次女の友達も誘うことになって、チケットは全て使い切ることができた。 有料観覧エリアのキッチンカーは非常に混んでいたみたいだけど、花火は間近から、テーブルとイスを利用しながら見られるので非常に良かったようだ。 来年もこの席買わないといけないな。

三女たちと合流して、友達を家まで送り届けて帰宅。 風呂入ってからは、次女と次女の彼氏を迎えに、三度瓦町に行き、彼氏の家付近まで送り届けて再度帰宅。 自分は既にハイボール飲んでいたので妻の運転だけど。

こうしてお盆休みはあっという間に過ぎていく。

善通寺市民プール

晴れ朝7時半くらいに目が覚めてしまったが、8時半くらいまではスマホをやって時間を潰す。
今日は三女と「善通寺市民プール」に遊びに行く。 毎年1回くらいは遊びに行っているプール。 高松市民プールが数年前に無くなってしまったので、公営の屋外プールは善通寺が一番近いのか?

8時50分くらいに家を出発して、高松西ICから高速道路で善通寺ICへ。 善通寺IC下りて5分くらいで善通寺市民プールに到着。 駐車場には警備員が配置されていて誘導してくれる。
9時半くらいに駐車場に着いたが、その時点では8割くらい埋まっていて、プールの入場ゲートには既に100名以上並んでいた。 今並んでも暑いだろうから、9時50分くらいまで車の中で待機してから列に並ぶ。 10時オープンだけど入場ゲートは10分前に開き、続々と入場していく。 チケット購入が混むのかなと思っていたが、ほとんどの人が既にチケットを持っており、入場列はスムーズに進んでいく。 自分はチケットを持っていなかったので、大人800円、中学生600円の1,400円でチケットを購入。

更衣室で着替えて、荷物はコインロッカーに入れずにそのままプールサイドに持ち込む。 レジャーシートを持ってきているので空いているスペースに敷き、荷物を乗せておく。
日差しも気温も暑いので、早速プールに入る。 だが、水温は26度くらいでけっこう冷たい…… しばらくすると造波プールが動き出したのでそちらで波に揺られて遊ぶ。 造波プールの稼働時間が終わったら、流れるプールに戻ってきた遊ぶ。 造波プールが動き出したらまたそちらで遊ぶ、というのを何度も繰り返していた。

11時くらいに一旦休憩しようと思ってプールから上がる。 プールサイドには売店があるのと、裏にはキッチンカーも出ていた。 キッチンカーで冷やしキュウリを食べていたら、もう1台のキッチンカーがオープンしたので、ヨコバナナアイスとトルネードポテトを購入。 自分はキッチンカーオープンしてから最初のお客さんだったのですぐに提供されたが、10分もしないうちに20人以上並んでいたので、タイミングが非常に良かった。

お腹を満たしてからもプールで遊び、13時過ぎくらいまで3時間少々プールを楽しむことができた。 お盆期間中のプールは激混みだったし、駐車場は9時50分の時点で満車になって停めることができない状態だったので、朝一番で来たのが大正解だった。
善通寺市民プール

お昼ご飯は丸亀のフジグランのガストへ。
お昼ご飯

その後は三女のテニス練習があるので国分寺に移動。 三女がテニスやっている間、非常に眠かったので日陰に車を移動させて仮眠したりスマホいじったり。 テニス練習は最後の30分くらいだけ見てきた。

今日は上半身裸でプールに入っていたので、上半身が日焼けして肩周りがヒリヒリする。 そして体力も消耗したので、夜は23時過ぎには寝てしまった。

六甲山アスレチックパーク GREENIA

晴れ朝6時過ぎに起床。 今日は兵庫県神戸市にある「六甲山アスレチックパーク GREENIA」というアスレチックを楽しめる施設に行く。 2024/07/23にも訪れている。
今日は妻と三女と三女の友達の4人で行く。 三女の友達を6時半に迎えに行き、高松中央ICでから高速道路で六甲山に向かう。 途中、淡路島SAで休憩。 阪神高速7号線を通り、裏六甲ドライブウェイから六甲山へと上がる。 前回はここで道を間違えて有料トンネルに入ってしまったのを、この道を通ったときに思い出した。 今日は間違えずに裏六甲ドライブウェイへと進むことができた。 裏六甲ドライブウェイは3kmちょっとしかなかったが、かなりの急坂で大変だった。

9時半くらいにGREENIAの駐車場に到着。 駐車料金は1,000円。 だけど13日~16日のお盆期間中は駐車料金が2,000円に上がるらしい……
入場券は事前にネット予約してあって、入場券は大人2枚、中学生2枚。 フォレストアドベンチャーは中学生2枚を購入してある。 入場券は大人が3,000円、中学生が2,500円。 フォレストアドベンチャーは年齢関係なく土日祝日は2,500円。 今回、フォレストアドベンチャーは10時15分開始の一番最初の枠を申し込んである。

10時開園で入場し、フォレストアドベンチャーの準備を。 自分と妻は遊ばずに子供たちがやっているのを眺めるだけ。 中学生だけだと単独では遊ぶことができないので、付き添いが必要なのである。 以前は巨大なジップスライドはアスレチックに付随していたと思うけど、今は別料金になったようで、平日1,000円、土日祝は1,500円だった。 だけどこれはぜひやってもらいたいので、追加で3,000円支払って子供たちには体験してもらうことにした。
アスレチックやらずにジップスライドだけ遊ぶこともできるようになったのだが、実質的には値上げだろう。

10時15分の枠は15名で、全員で講習会をやって、人数の少ないグループから遊ぶことになった。 2人グループが三女たちを含めて2グループあったのだけど、そちらは小学生の娘と母のペアだったので、三女達が先に行くことに。 最初の組の先頭なので、本日の一番手である。 そのためアスレチックの順番待ちなどがないので、非常に快適にアスレチックをすることができた。 六甲山は標高が700mくらいあって、気温は下界より5度くらい低いようで、温度計では28度で、森の中は日陰でけっこう涼しかった。
GREENIA

フォレストアドベンチャーが11時45分くらいに終わって、ジップスライドが13時の予約なので少し時間がある。 まだ早いけれどお昼ご飯にすることにした。
入口横にあるレストランでハンバーガーを食べた。
ハンバーガー

ジップスライドは、再度ハーネスをつけて、乗る前に講習会を行う。 そして今回も一番手で乗ることができた。 ジップスライドは面白いは面白いと思うし、かなりの開放感があるのだけど、これで1,500円は高いなぁと思う。
だけど夏休みシーズンなので予約も一杯でかなり混雑しているから人気なんだろうな。

入場料金とは別料金の有料アスレチックはこれで全て終了。 あとはGREENIAの入場料金で遊べるアスレチックがいくつかあるので、水上アスレチックに行った。 一応今日はこれ目的で来ているので。 水に落ちる前提なので濡れる格好・濡れてもいい靴を準備してある。 だけど子供たちは落ちたくないらしく、なかなか難しいものには挑戦しない。 だけど一度落ちてしまえばもう落ちるのを躊躇う必要もなくなるので。 前回来たときも1回目落ちるまでは全然楽しめてなかったけど、いざ落ちてしまった後はかなり楽しんでいたので。 だけど途中で落ちてからは何度も落ちたりして楽しんでいた。

15時からは雪の中に埋まったスーパーボールを探すというイベントに参加。 20m四方くらいに高さ50cmくらいまで雪が敷き詰められていて、この中にスーパーボールが埋まっているらしい。 それを発見したら景品がもらえるのだけど、雪が冷たすぎて手が凍傷になりそうだ。 真夏にこんな苦行をしなくてはならないとは…… 40分くらい探していたが結局スーパーボールは発見できず。 発見している人たちもいたが、何個埋まっているのかもわからず…… しかし出てくるか出てこないか、本当にそこにあるのかわからないものを探すというのは「宝探し」というので、まさに「宝探し」のイベントだった。

それからまた水上アスレチックに戻る。 自分も濡れてもいい格好で来ているので、せっかくなので子供たちと一緒に水上アスレチックを楽しんできた。 そしていきなり落ちたが、まぁ落ちてもいいのでそこそこ楽しむことができた。
GREENIAの閉園時間は17時。 シャワーも17時に終了するとのことなので、急いで子供たちだけシャワーを浴びさせて服と靴を着替えてGREENIAを後にする。 シャワールームに両替機がなく、他に両替できる場所もないし時間もなかったので、自分はシャワーは浴びられず。 トイレで濡れた服や靴から着替えただけ。 池が少し汚そうだったのでシャワーを浴びたかったが……

次は垂水のコストコへ。 18時くらいに到着して、1時間半ほどコストコで楽しんで、最後はホットドッグを購入して出てきた。 夕飯を食べてないが、試食とホットドッグだけでお腹いっぱいになってしまった。

帰りの高速道路は淡路島南SAでトイレ休憩しただけで、ほぼノンストップで22時10分くらいに三女の友達の最寄りのコンビニに到着し、友達は親が迎えに来て帰っていった。
帰宅して、ようやくビールが飲める。 風呂に入ってビールを飲んだ。

今日はそれほど運動してないので疲れてはないのだけど、朝が早かったので眠いな。

フロリックシーアドベンチャーパーク淡路島

晴れ朝6時過ぎに起床予定だったが、昨夜寝たのが27時だったため、眠すぎて起きることが出来ず。 スヌーズでも起きることができず、結局起きたのは7時だった……
今日は淡路島の海上アスレチック「フロリックシーアドベンチャーパーク淡路島」に遊びに行く。
2023年のお盆にも、このアスレチックで楽しんでいる。 この海水浴場自体は今日で3回目だった。

メチャメチャ眠い中、7時20分くらいに出発して、高速道路で淡路島に行き、洲本ICから一般道で海水浴場へ。 8時50分くらいに到着したのだが、海水浴場の第一駐車場は既に満車。 第一駐車場の目の前には「P 1日 3,000円」と書かれた看板を振っている人が、いくらなんでも3,000円は高すぎる。 この先に、第二駐車場があることを知っているので、そちらに向かったら、そちらはまだ数台しか停まっておらず、無事1,000円で停めることができてよかった。 ここも満車だった場合、徒歩10分くらいの所にあるバスターミナルの駐車場に停めることになる。

レジャーシートを持ってきているので、樹木の間に敷いて日陰を確保。 まずは着替えて海上アスレチックの受付をする。 アスレチックは10時から。 20分前の9時40分から全体説明会があり、それを聞き、10時からいよいよ海上アスレチックで遊ぶ。 3年前はどんなアトラクションがあったか忘れてしまったが、今回のアスレチックもメチャメチャ難しくて、何度も海に落ちた。 丸い一本橋がもう少しでクリア出来そうだったが、クリアできなくて残念。 何度も海に落ち、何度も這い上がるので、かなり体力を使った。 そしてあっという間の1時間が終わってしまった。 ただ、1時間でこんなに疲れ果てるので、2時間は体がもたないだろうなという感覚はある。

アスレチックが終わってからは海で1時間ちょっと遊んだが、今日は全然準備出来ていなくて浮き輪やシャベルなどを忘れてしまって、海にプカプカ浮いているくらいしかすることができなかった。
そして海の水もけっこう冷たいので、長時間は入っていることはできず。 海で遊び終わってから、お湯の出ない有料の水シャワーを浴びて、着替えて、海水浴場を後にする。
フロリックシーアドベンチャーパーク淡路島

もう13時なのでお昼ご飯を食べないといけないが、淡路島・洲本の辺りで昼食を食べられる店を把握していない。 高速道路のIC前にびっくりドンキーはあったが。
バスターミナルの横にイオンがあったので、イオンだったらフードコートかレストランあるかなと思って入ってみる。 小さなイオンでレストランはなく、フードコートしかなかった。 フードコートは、マクドナルド、ラーメン、うどん、サーティーワンアイスクリームしかなく、昼ご飯にマックとアイスはないので、ラーメンかうどんの二択。 淡路島なのでうどんはないだろうと思ってラーメンにした。
ラーメンは「どさんこ」という名前なので、北海道のラーメンなのだろうか。
メニューは前から、味噌、醤油、塩だったので、やっぱり札幌味噌ラーメンなのだなと思って、味噌ラーメンの餃子セットを注文した。 ラーメンは美味しかったが、餃子セットの白米がとても美味しかった。 チャーハンみたいな感じのパラパラなご飯で水分量も多くなく、少なくもなく。
味噌ラーメン

その後は妻が「行きたい」と言っていた「O AWAJI」というドーナツ屋へ。 駐車場は満車で、目の前にあるセブンイレブンに駐車した人が、ドーナツ屋の駐車場警備員に車を動かすように注意されているシーンを目撃してから、警備員に「駐車場が満車で停める場所がないので、時間をずらして来てください」と言われた。 店は大行列で何十分か待ちそうな感じなので、妻と次女を下ろして列に並んでおいてもらう。 自分はどこかふらっと車を運転してからまた戻ってくればいいかと思っていたが、ちょうどタイミング良く、第二駐車場から出てきた車がいて、警備員に「第二駐車場が空いたのでそちらに停めてください」と言われ、無事駐車することができた。
妻と次女はドーナツ屋に並んでいたが、自分は睡眠不足でかなり眠かったので、車内で寝ていた。 長男と三女も寝ていたのだと思う。

しばらくして妻たちが戻ってきて、次は「たこせんべいの里」へ。 これはドーナツ屋から数百メートルの距離にあり、すぐに到着。
2年前の夏に野球チームで訪れているので勝手がわかる。 試食コーナーには、全12種類のドーナツがあり、とりあえず全種類試食した。 「うめかつお」がかなり美味しかった。
試食した後、休憩コーナーでコーヒー飲んで休憩。 妻は何か購入していた。

次は洲本ICの方に戻って、「淡路島ばぁむ工房 maaru factory」へ。 目的はバウムクーヘンではなく雑貨のようだった。 雑貨は店内から2Fに上がった所にあったが、籠がメインの店なのか? 片隅に骨董市みたいなのがあって、赤楽焼の茶碗が1,500円で売っていたので、1つ購入した。 妻たちはバウムクーヘンをいくつか購入していた。
赤楽焼

淡路島の用事はこれで全て終了。 まだ少し早いが、17時過ぎに淡路島から帰ることにした。 帰りは高速道路代を少しケチって、洲本ICからではなく、1つ南の「西淡三原IC」から乗る。 帰りに夕飯を食べて帰ろうと思って、香川より前、板野に良い海鮮の店があるので、そこに寄ろうと思っていた。 だけど、なぜかうっかりしていて鳴門ICで下りてしまった。 下りて道の駅の前まで走ったときに「板野だった」と気付いて、Uターンして再び高速道路へ。 せっかく淡路島で高速道路代を節約したのでこっちで余計な代金がかかってしまった。

次はきちんと板野ICで下り、「魚大将」という店へ。 あまりお腹が空いていなかったが「本日のオススメ刺身定食」のようなものを食べた。 本来なら夕飯と一緒にビール飲むのだが、今日は昨日のバーベキューの影響で少々体調不良だし、夕飯と一緒にお酒飲まないでもいいかなと思い、特に何も飲まずに夕飯を食べた。
本日のオススメ刺身定食

食後は板野ICから高松中央ICまで高速道路で帰ってきて、20時過ぎに帰宅。

海で遊んだりしたが今日自体の行動は特に疲れているわけではなく、昨日のバーベキューによる睡眠不足が非常にきつい一日だった。 やっぱり出かける前の日の睡眠不足はヤバすぎるな。