ルミナリエ

くもりときどき雨今日も神戸にお出かけ。
天気が良かったら遊覧フェリーに乗ろうかと思っていたのだが、天気は曇り。 午後からは雨も降るみたい……

あいにくの天気のなか、垂水ICで高速を降りて、国道2号線で神戸を目指すが、須磨手前で渋滞に巻き込まれ、5km進むのに1時間……
ハーバーランドの阪急に着いたのは11時過ぎていた……

阪急で買い物して、赤ちゃん本舗で買い物して、フードコーナーでお昼ご飯。
ソフマップを見たかったが、見てもすぐに買うことができないので、あきらめた。

登山用品の「好日山荘」に行く。 今回買おうと思ってるのは、12本爪のアイゼン。 昨シーズンは6本爪で頑張ったが、やはり安全を考えたら12本。 ということで、店員にいろいろアドバイスをしてもらって、ペツルというメーカーの12本爪アイゼンを購入。

アイゼンを入れるケースと、寒冷地用のガスカートリッジも購入。 フェイスマスクを買おうかと思ったが、これはあきらめた。
Petzl アイゼン

いったん荷物を置きに車に行って、ルミナリエに向かった。
ルミナリエとは、阪神淡路大震災の犠牲者に追悼の意を込めるのと、それにより衰退した神戸の町に人を呼び戻そうと、毎年12月に開かれているイルミネーションイベント。

「ルミナリエ →」の看板を頼りに歩いていく。 商店街を抜けて、車道が封鎖されているあたりから行列ができていた。
どうやらこの行列をひたすら並んで行くらしい。 時刻はまだ17時半くらい。

めちゃめちゃ混んでおり、イルミネーションの場所に到達するまで1時間ほどかかった。
イルミネーションはとても神秘的。 遠くから見ても綺麗だし、真下から見ても綺麗。 そしてものすごい人ごみ。
ベビーカーを押していたので、それがつらかった。 が、長男を抱っこしてこの長さの時間を歩くのはしんどいな。

イルミネーションはとてもきれいだったが、子連れでまた来たいとは思わなかった。 阪神淡路大震災から15年。 15年でここまで復興するのだろうか。 15年前のあの日、神戸の町は壊滅的だったんだよね… ニュースの映像でみたが、ビルが倒壊する瞬間とか、高速道路が倒壊している個所とか、大火災、廃墟だらけの町。
今となっては、どこがその個所だったのか、面影すらない。
阪神大震災後に初めて神戸の地を踏んだので、当時の様子が全くわからないのだが、まだ15年。 被災者以外の人は、既にその記憶が無くなってしまっているかもしれない…
毎年赤字らしいけど、別の意味でこのイベントは必要かもしれないね。
ルミナリエ ルミナリエ ルミナリエ

ルミナリエ後は、夕飯を食べる店を探す。 いろいろ探して「はたごや」というお店を見つける。 個室なので、長男がいてもあまり気にしないで食べられる。 おいしい海鮮料理を食べておなかいっぱい。

21時過ぎに神戸を出発して、23時50分くらいに帰宅。 神戸は楽しいなぁ。

【徳島】天狗塚~三嶺【縦走】

晴れ4時起床、4時20分出発。 今日は天狗塚~山嶺に登山をしに行く。
岡田駅の方から、国道32号線へ。 猪鼻トンネルを抜けて徳島県へ。
吉野川沿いの道に出て、高知方面を目指して南下する。

大歩危を過ぎたあたりで、かずら橋方面に左折。
国道439号線を目指す。

電光掲示板の温度表示は0度。 凍結していないか心配だったが、無事439号線まで抜けることができた。

まずは下山口に自転車を置きに行く。 癒しの温泉郷の三嶺登山口に、折りたたみ自転車を置いてきた。
癒しの温泉郷登山口

国道439号線を10kmほど戻り、久保バス停の200mくらい東、100mほど道路が広くなっている個所があったので、そこに駐車。
駐車地点

登山の準備をして7時35分出発。 まずは天狗塚を目指す。
天狗塚に登る、一般的なコースは西山林道の西山林道登山口から山頂を目指すコース。 天狗塚ノピストンならそれでいいのだけど、西山林道登山口の標高が1080mほどあるので、439号線に戻ってきた場合、600mほど登り返さないといけない。 それは辛すぎる。 自転車もあまり意味がない。
というわけで、国道に車を止めて、西山林道登山口までも歩くコースを設定した。
地図上のコースタイムだと、国道から西山林道登山口まで1時間50分となっている。

久保バス停の前から大宮橋という橋を渡る。
登山口へ 川

少し歩くと「→天狗塚」という看板があるので、道なりに進んでいく。 が、15分ほど歩き気付いた… これ、ずっと車道なのだが、あってるのか?
間違えた林道分岐

手元の地図で確認するが、川を回り込むところから、道が伸びているように見えるので合っていそうだ…… だが、車道のはずがないな… いったん右に曲がってきたところまで戻る。 で、曲がらずに川にかかる橋を渡って50mほど。 登山口の看板発見……
出だしでつまづくとは…… ここで30分ほどのタイムロス。
本当の登山口

気を取り直して登山道を歩く。 あまり歩かれていないので、踏み跡が薄いという前情報はあった。
確かに踏み跡は薄いが、かろうじて残ってるし、古い赤テープも巻かれているのでそれを頼りに歩いていく。

しばらく歩き、竹がなぎ倒されている個所があった。 そこから道が消えた。 テープも見当たらない……
竹の先には廃屋が何軒か。 とりあえず、先に進んでみるか。 竹を左から回り込んで、まっすぐ進むとチョロチョロ流れる沢に出くわした。 道は無い…… 竹がなぎ倒されているところまで戻ってきて、今度は竹を右に回り込んで行くか…… 廃屋の裏手を歩いて行くと、道発見。
杉林 倒れている竹

道は真南を向いて急な登りになった。 ここから先は目印のテープも整備されており、環境省の杭もあって大きく道を外れることはなかった。
めちゃめちゃ急だな、この道…… 一ノ森の富士の池コースを思い出す。
登山道 登山道

杉かヒノキ林を抜けると、広葉樹林帯になった。 葉っぱは落ちているので、落ち葉の絨毯が一面に。 すごい綺麗で、一歩ごとのサクサクという音が気持ちいい。 が、道は急だけど。

苦しい登りを歩ききり、西山林道登山口に到着。 出だしでロスした30分も含めて、2時間5分で到着。
峠に車は3台止まっている。 ここまでのけっこうな標高差で疲れたので、長めの休憩を…… 西山林道、癒しの温泉郷につながる道は崩落で通行止めらしい。
西山林道登山口 通行止めの案内

ここから先もけっこう急な道が続いたはず。
出だしは造林地帯。 木々の隙間から矢筈山方面が綺麗に見える。
しばらく歩き、1476m地点に到着。 ここでも休憩し、先を目指す。
矢筈山方面 1476m地点

地面の土がカチカチになっており、霜柱も立っていた。 やっぱ山は寒いんだね。
霜柱

樹林帯を抜け、笹に覆われたところになると、牛ノ背が綺麗に見える。 天気が良いため、愛媛の方の山も見える!
展望が開けると、寒峰~矢筈山~黒笠山まで一望できる。 眺め良すぎ!
牛ノ背 笹原の登り 山々

天狗峠まで歩き、天狗塚山頂はもう目前。
天狗峠と天狗塚 天狗塚~牛ノ背

最後の登りを登って、天狗塚山頂に到着。 実に4時間15分くらいかかった。 疲れたなぁ……
今日は風が無く、とても暖かくて気持ちがいい。 さっそくインスタントラーメンを作り、素晴らしい景色を見ながら味わう。
牛ノ背 太平洋も見える 天狗峠~三嶺 ラーメン 天狗塚

今日もあまりゆっくりしている時間はないので、ラーメンだけ食べて出発。 これから三嶺を目指す。 天狗峠で三嶺方面に進み、綱附森の分岐を通り過ぎ、お亀岩を目指す。 この時間にすれ違った人が2名。 天狗塚を目指すのかな?
西熊山~三嶺

お亀岩を通り過ぎ、西熊山に向かう。 西熊山まで30分程度の登り。 足がだるいなぁ……
お亀岩分岐 お亀岩避難小屋

西熊山山頂でも少し休憩。 あとは三嶺だけだ! 三嶺が目の前にそびえたつ。
天狗峠方面 西熊山 天狗峠~天狗塚 三嶺 三嶺

大タオまで下りた。 大タオが標高1780mくらいだと思う。 三嶺は1893mなので、110mの登り。 最後の試練だ。
三嶺 三嶺

途中で、シカ避けのロープなどを通り過ぎ、ようやく三嶺山頂に到着。 15時前なので、誰もいない。 山頂独占!
鹿避け もうすぐ三嶺 三嶺山頂 西熊山~天狗塚 東熊山~白髪山 剣山~次郎笈

ここでも休憩し、チーズなどを食べる。 こんな景色を独り占めしてしまって良いのだろうか?

ここからは、癒しの温泉郷の登山口に向かって下りる。 ここから登ったことは2回あるが、下りたことは一度もないな。
ヒュッテの横を通り、鹿の防護ネットを通り抜け下山していく。
三嶺避難小屋 凍りつく池 1791m地点 鹿避け 塔丸

1791m地点を過ぎて、本格的な下り。

登ってくるときは、それほど意識してなかったが、この道、けっこう急だねぇ…… ひたすら歩いて、旧造林小屋に到着。
登山道 旧造林小屋

ここで少し休憩して、登山口まで一気に歩く。 モノレールのレールを3度くぐって、登山口へ。
登山口には、朝置いてきた自転車がある。
杉林と太陽 登山道

ここから久保バス停まで、約10km。 ずっと下り坂なので、すぐに着くだろう。

早くしないと、暗くなってしまう。
自転車を走らせる。 ずっと下りなので楽チン。 たまに対向車が来たり、後ろから来た車に抜かされたり。
17時16分、車まで到着。

今日は疲れたなぁ。 久々に太ももがだるくなった。 全体的に急傾斜だったからかなぁ。 しかし17時半で真っ暗になるとは、日が沈むのも早くなったものだ。

本日のコースタイム
07:35 439号線駐車地点
07:47 林道分岐
08:13 道を間違えて、ようやく登山口
09:40~10:00 西山林道登山口
10:40~10:45 1476m地点
11:31 天狗峠
11:49~12:20 天狗塚山頂
12:35 天狗峠
12:39 綱附森方面分岐
12:58 お亀岩
13:21~13:34 西熊山山頂
13:52 大タオ
14:31~14:47 三嶺山頂
14:57 三嶺小屋
15:13 1791m地点
16:02~16:06 旧造林小屋
16:55 癒しの温泉郷登山口

ここから自転車でのコースタイム
16:58 癒しの温泉郷登山口
17:16 439号線駐車地点

【徳島】塔丸~丸笹山

晴れのちくもり今日は登山の日。 朝5時に目覚ましセットしたが、起きられず5時15分起床。 5時半出発。
今日は見ノ越起点で、剣山・一ノ森に行く予定。

国道438号線を走り、見ノ越を目指す。 第1ヘヤーピンを過ぎ、本格的な山道へ。 第7ヘヤーピンのちょっと先の地面が凍結しており、めちゃめちゃ滑った。

剣山スキー場を通り越し、すぐのところでまた凍結が。 ここでもハンドルを取られ危うかった。 もう少し先まで進んでみたが、また凍結箇所があり、そこを通りすぎたところで停車。 この先は右カーブ。 車から降りて歩いて行ってみたが、余裕で凍結してる。 これは…… もうじき1年になるが、先シーズンの冬、この道で雪にはまって抜け出せなくなったことがあったので運転が怖い。
この先も日影が続くので、他にも凍結してる個所は多数あるだろう…… 怖いのでやめておくか…… 狭い道でUターンして、剣山スキー場まで戻ってきた。 さて、どこに登ろうか…… 見ノ越が行けないとなったら、そこより手前にある山しかない。
国道438号線沿いで、登山道の知ってる山は津志嶽と黒笠山だけ。 どちらも今日登る気分ではない……
そういえば、塔丸に剣山スキー場から登った記録を見たことがあったな。
手元の5万分の1の地図では、その登山道は記されていない。 携帯でちょこっと調べたが、やはりスキー場から登る道があるようだ。 スキー場につながってる尾根が地図で記されているので、そこを登って行くのかな? まぁ目の前に稜線は見えるし、道が無くても行けるだろう。

ということで、塔丸を目的地に設定して出発。 今日は風があってけっこう寒い。 地面が凍結してるという事は、氷点下だったんだよね、気温。 朝になって少し温度が上がったとして1~3度程度か?
まぁ、寒さ対策はしっかりしてるのだが、帽子を忘れて耳が寒い。

まずはスキー場のゲレンデを歩いて登っていく。 何年か前に閉鎖されたこのスキー場。 雪は全く積もっていない。 ゲレンデも荒れ放題。
途中にハーフパイプのコースがあった。
ハーフパイプ

ゲレンデを登っていき、スキーのリフトの終点まで歩いてきた。 ここから、尾根に入るんだろうな、きっと。
地図を見る限り、ここから稜線まで標高差は140mほど。 頑張っていこう。
リフト終点 矢筈山~黒笠山~津志嶽

道らしきものがないので、適当に山の中に入っていく。 谷におりないよう登っていく。 少し歩くと古びた黄テープや赤テープを発見。 ここを歩いている人がいるということだな。 迷うような距離ではないけど、少し安心。

尾根を直登なので、けっこう傾斜がきつい。 
しばらく歩くと、笹原に出た。 出たというか、そちらに行く道を選んだだけかもしれない。
そして、塔丸の登山道が見えてきた。 もう少しで稜線に合流だ。
尾根道 もうすぐ登山道

道無き道を歩き始めて25分。 思ったよりも早く稜線に合流してしまった。 あとは塔丸まで歩くだけ。
気持ちのいい笹原なのだが、夜降った雨で、笹が濡れている。 不要だと思っていたスパッツを装着。
登山道

誰もいない登山道を歩き、塔丸山頂に到着。 登山開始から1時間20分…… 全然歩いた感じがしないな。 とりあえず、景色を見ながら休憩するか。
塔丸山頂 三嶺 登山道と丸笹山

腰をおろして、これからどうするか考えた。 このまま車に戻ったらつまらないし、かと言って行けるような場所もない。
地図を見ながら、ふと剣山の方を見たら、横に丸笹山があるではないか。
塔丸登山口から、丸笹山登山口までは僅か。 帰りに剣山スキー場まで戻ってくる手間があるけど、ついでに登るには丸笹山、いい山かもしれない。 それほど時間がかからないで山頂まで行けるし。

ということで、丸笹山を目指すことに。

登山道を歩いていると、香川から来た3人組のパーティとすれ違う。 剣山と次郎笈と三嶺以外に有名な山はあるか?と質問されたので、矢筈山と黒笠山を教えておいた。
矢筈山は登山口の標高が高く、山頂までの標高差も少なくあまり時間がかからないと。
黒笠山は道が急で険しいので、登る人がそんなに多くないと。
説明間違ってないよね?

香川からの3人組と別れてすぐに、同じ駐車場に車を止めていた夫婦と思われる2人組のパーティと遭遇。 どうやら尾根道で登ってきたらしい。
少し話を聞いたら第7ヘヤーピンのすぐ西にある尾根から上がってきたみたい。 そっちからだと稜線まで結構距離があってつらそうだ。

登山道をテクテクと歩いて行く。 60~70歳くらいの8人組のパーティとすれ違う。 稜線分岐を越えて、数十分歩いて、塔丸登山口に到着。 とりあえず、丸笹山登山口まで歩くか。
塔丸

歩くと行っても5分ほど。 時期的に閉館してる、ラフォーレ剣山の横にある登山口に到着。
ここで食料を食べながら休憩していたら、福山ナンバーのワゴン車がやってきた。 どうやら観光で来たみたい。

この辺の地理や山について少し話をした。

さて、そろそろ出発するか。 ここから山頂まで、コースタイムで1時間。
登山道はかなり整備されており歩きやすい。 道幅も3mくらいありとても広い。 気持ちのいい樹林帯の中を歩いて行く。
丸笹山登山道 丸笹山登山道 地蔵

樹林帯を抜けると笹原になる。 そして道が急になったが目指す山頂はすぐ目の前。 思っていたより早く山頂に到着。
ここからは一ノ森、剣山、塔丸、三嶺が綺麗に見える。 青空だったらもっと素晴らしい天気だっただろう…
丸笹山山頂 塔丸~三嶺

さっき休憩したばかりなのだが、山頂だし休憩するか。 今日はインスタントラーメンを持ってきているので、茹でて食べる。
塩ラーメン

しかし山頂は風があって寒いなぁ…… 20分ほど休憩し、下山することに。

前に赤帽子山方面から歩いてきたとき、ラフォーレ剣山に向かう道があったので、そちらから下りてみようか。 たぶん、貞光川源流を通るコースだと思う。

赤帽子山分岐まで下りてきて、ラフォーレ剣山を目指す。 想定通り、貞光川源流に到着。 しかし全然水がない……
登山道 赤帽子山分岐 貞光川源流

源流越えてからはほぼ平坦な道。 すぐに登山口まで到着した。 あとは剣山スキー場まで歩くだけ。
距離は3km程度だろう。 車道もやや下りこう配なので、歩くのも楽だろう。

車道を20分くらい歩いたところで、さきほど遭遇した、第7ヘヤーピンから登ってきた夫婦と思われるパーティの乗った車とすれ違った。 帰りも同じ道で下りてきたのかな?

そして剣山スキー場に到着。 今日は行動時間は長くなかったが、意外に満足できた山行だった。
しかし道路が凍結してるとは思わなかった。 もう冬タイヤ必須なのかな。 冬の運転技術を向上させなくては…

本日のコースタイム
08:03 剣山スキー場駐車場
08:24 スキーリフト終点
08:48 稜線合流
09:25~09:37 塔丸山頂
10:30 稜線分岐
10:57 塔丸登山口
11:02~11:18 丸笹山登山口
11:57~12:20 丸笹山山頂
12:29 赤帽子山分岐
12:38 貞光川源流
12:52 丸笹山登山口
13:28 スキー場駐車場

栗林公園 秋のライトアップ2010

晴れ2年ぶりの秋のライトアップに行ってきた。 去年来なかっただけで、ずいぶん久々な感じがする。 入場券を購入し、園内を散策。
細かい説明はできないので、とりあえず写真を並べる……
年々、園内の人が増えていってる気がする。 それだけライトアップの知名度が上がってきたのかな。
嬉しい半面、ちょっと残念な気持ちもある。
栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園

神戸

晴れ今日は神戸で買い物など。
8時くらいには出発したかったのだが、いろいろしてたら高松を出発するのが9時になってしまった。

11時過ぎに垂水に到着。 まずは「マリンピア神戸」のアウトレットモールに行く。 店舗数は神戸三田より少ないのだが、雰囲気も広さもこちらの方がよかった。
モンベルで靴下を購入。 パタゴニアで、山行くときに着るシャツを購入。
妻も服を購入。 ゴディバでチョコも購入。
あっという間に時間が経ち、15時過ぎに出発。

次は三宮へ。 ICI石井スポーツという山用品の店に行く。 香川には山用品の店、めちゃめちゃ小さなところしかないので……
欲しいものはいろいろあるのだが、冬用の手袋と、ネックウォーマー、長袖Tシャツを購入。

徒歩で東急ハンズに移動し、ガラスのミニクリスマスツリーを購入。

ポートアイランドの阪急百貨店の赤ちゃん本舗で長男の服などを購入。 時間は19時。

とりあえず行きたいところは回ったので、夕飯を食べて帰ろうか。 三宮まで戻り、駐車場を探してうろうろ。 偶然ガラス細工の店を発見し、ここでも小さいクリスマスツリーを購入。

コインパーキングに駐車して、夕飯を食べる店を探す。 長男がいるので座敷がいいのだが…… 駅前の道の「おかん」というお店に入る。 香川で慣れていると、繁華街の店はめちゃめちゃ小さい。 が仕方ないか…
長男が暴れまくり、周りの人に迷惑をかけないようにするので精いっぱい。 ゆっくり食べることはできなかった……

高速に乗って0時くらいに帰宅。 神戸に行ったのはいついらいだろう? 最近大阪方面が多かったので、神戸はけっこう久しぶりな気がする。
山用品 ミニクリスマスツリー

PSP本体

晴れようやくPSP本体を購入した。
火曜か水曜日にネットでどの種類のPSPを買おうか吟味していた。 木曜日発売でバリューパックがあったので、それを買おうかと思った。
ソニーの公式ストアやamazonを見たけど、ソニーでは入荷未定。 amazonでは、定価以上の値段が付いていたため諦める。
おとなしく、普通のPSPの白でも買おうかなぁと思い、木曜日に日付が切り替わった直後に、ゲオのオンラインショップを見たら、なんと定価の1000円引きくらいで売っているではないか。
で、代引きにして即購入。

それが本日到着した。 持ってみた感想。 PSPは軽いな。 UMD入れたら重くなるのだろうか? DSライトと比べるとだいぶ軽い気がする。

本体のメニューを見たが、メニュー多すぎ。 写真や動画も見れたり取れたりする? スカイプも使えるらしい。
そしてブラウザが標準搭載。 PSP振り分けを行ってるサイトなんてほとんどないだろうけど、PCサイトならかろうじて見ることができる。 しかしCSS崩れまくりのサイトが多かった。

まぁブラウザはほとんど使わないだろうけど、ハードウェア的には面白いかもしれない。

モンスターハンター3ポータブル発売まであと2週間。 ハードも手に入れたし、準備はOK。
PSP

【愛媛】石鎚山

くもりのち晴れ今日は元会社の人と石鎚山登山。
5時起床、5時半出発。 待ち合わせしてるので、まずは丸亀まで走る。
今日のルートはロープウェイを使った成就ルート。 始発のロープウェイが9時からなので、いつものように4時に起きても時間を余らせるだけ。

6時半待ち合わせで、善通寺ICから高速に乗り西条ICまで。
西条のジョイフルで朝ごはん。

石鎚山ロープウェイ乗り場についたのは9時くらいなのだが、ガラガラ。 料金を払った際に、この時期の週末はこんなに空いてるのか聞いたら、いつもはもう少し混んでるみたい。 今日は天気が悪いからか?
駐車場の前の店 ロープウェイ乗り場の紅葉 ロープウェイ ロープウェイ

9時20分のロープウェイに乗って、一気に標高1300m地点へ。

まずは石鎚成就社まで広い道を20分ほど歩く。 すぐに成就社に到着。 元会社の人がお参りするというので、少し待って出発。 このまま八丁まで行こう。
登山道入口

いつ雨が降ってもおかしくないような空の中、八丁までの道を歩いて行く。 天気張れないかなぁ… 夜明峠から見る石鎚の山頂方面は素晴らしいのに。

八丁到着。 ここで少し休憩。 さて、ここから木の階段がひたすら続く、もっとも辛いと思われる地帯に入る。
木の階段の続く道をひたすら登っていく。 5分ほど木の階段がなくなり、平坦な道を歩くが、またすぐに木の階段が出現。 つらいなぁ……

黙々と歩き、試し鎖の場所までやってきた。 試し鎖は一度しか登ったことがないが、一番難しく感じた。壁面はいつも濡れている。 しかもこの鎖、登ったら反対側に鎖で下りないといけないんだよね。 登って終わりの鎖ではない。
鎖は登るよりも下りる方が格段に難しい。
まぁ今日は鎖はパス。
試し鎖 前ヶ社森

外国人の2人組が鎖を下ってる最中だったのだが、動きが危なっかしくて、見ていてハラハラした。

ここで少し休んで、山頂を目指そうか。
僅かな残雪もあり、標高が高くなっているのを実感する。
上り坂は続くが、木の階段地帯は抜けられたので、感覚的にだいぶ違う。 すぐに夜明峠に到着。
登山道 雪が残ってる 夜明峠

期待していた景色は……やはり見えず。 かろうじて一ノ鎖付近が見える。
一ノ鎖

一番簡単な一ノ鎖だけは一緒に登った。 二ノ鎖と三ノ鎖はパス。 二ノ鎖は人がすごい群がっていて、登るのにかなり時間がかかりそうだった。
残雪 面河方面分岐

そして弥山山頂に到着。 山の南側~西側にかけては、そんなにガスが出てなく、景色は見ることができる。 北側~東側はかろうじて。
二ノ森方面

山頂は微妙な風が吹いていて体が冷える。 レインコートの上着を羽織ってお昼休憩。 今日はラーメンは持ってきていないので、コンビニのおにぎりとパン。 インスタントの味噌汁と紅茶で体を温める。

さて、天狗岳によってから、ロープウェイまで下りるか。
貴重品だけ持って、ザックは弥山に置いていく。
天狗岳へ 石鎚山山頂

鎖を4mほど下りて、ナイフエッジと言ったら大げさすぎるが、そんな箇所を歩いて行く。 左側は150mくらいありそうな断崖。 強風が吹いたら危険かもしれないが、気分も景色もいい道を歩く。 元会社の人がけっこうビビっていて、意外に時間がかかって到着。 これで西日本最高峰を制覇か!?
修羅場 石鎚山山頂

会社が変わってしまったので、登山に行けるチャンスもぐっと減るだろう。 もしかしたらこれが最後になるかもしれない……と思い、百名山&西日本の最高峰であるこの山を選んだ。 これで悔いはないか??

まぁ雪のシーズンが終わったらまた行こうね。

弥山に戻ってきて、下山の準備。 最終のロープウェイが17時発なので、それまでに戻らなくては。 時刻は14時20分。 決して余裕はないな。
さすがにこの時間になったら人は少なくなっていた。
二ノ森方面

一気に夜明峠まで下る。 このまま八丁までノンストップで行ってしまおう。
木の階段に苦戦しながら八丁まで下山。 時刻は15時40分。 ここでこの時間なら余裕か。

落葉の登山道と落葉の匂いを楽しみながらロープウェイまで帰ってきた。
最終の1つ前、16時40分発のロープウェイで下山。 瓶ヶ森が綺麗に見えた!
瓶ヶ森

心配していた天気も、回復傾向でよかった。 相当な寒さも覚悟していたが、予想外に暖かく快適。
先週の寒気で降ったであろう雪が残っていた。 スキー場自体は12月から営業開始。 中旬くらいには雪が積もり始めるだろうか?

冬山のシーズン到来かな。

本日のコースタイム
09:37 ロープウェイ駅
10:02~10:10 成就社
10:30~10:35 八丁
11:16~11:25 前ヶ社森
11:43 夜明峠
11:57~12:01 一ノ鎖
12:29 二ノ鎖
12:39 三ノ鎖
12:46~13:31 弥山山頂
14:03 天狗岳
14:23 弥山
14:42 二ノ鎖
14:59 夜明峠
15:10 前ヶ社森
15:39~15:45 八丁
16:06 成就社
16:25 ロープウェイ駅

【愛媛】東赤石山(河又登山口)

晴れ今日は東赤石山へ登山に行く。 久々の晴れの天気の予報。 2週間続けて雨に降られたので今日は景色が楽しみだ。
4時起床、4時15分出発。 高速で松山方面へ。 新居浜で下りて、土居方面に国道11号線を少し戻る。

地図で調べておいた、河又方面に行く細い道を走る。 しばらくすると「東赤石山登山口 この先」の看板が出現。
ひたすら道なりに走っていく。
少し走り「林道五良津線」の入口のところに通行止めの看板が…… ネットで調べた情報だと、災害復旧も終了し、東赤石山の登山口まで車で行けるらしいのだが…… この看板を無視して進んで行ったのか? それともその後に設置されたのかは不明。

少し入ってみたが砂利道が続く感じ。
まぁ今回は河又まで車で行く予定で、そこから歩きなので、それほど手前でもないか?

この車、カーナビがついていないので、携帯GPSで河又までの直線距離を測ると、2.7kmとなっている。 ということは、道なりにあるいたら4kmくらいか?

予定より歩く距離と時間が増えるけど、仕方ないか。 通行禁止の看板の前に広い路肩があったので、そこに駐車。 準備して、5時56分出発。
通行禁止の看板 真っ暗な林道

まだ真っ暗で、ヘッドランプを装着して歩く。 現在地の標高は240mくらい。 東赤石山は1707m。 1460mの標高差になりそうだ…… けっこうつらそうだが、意外に時間はかからないコースタイム。

河又まで歩いている途中、左の森の中で何かが光った。 ヘッドランプを向けてみると、目が光っているではないか。 姿がよく確認できないので、近づいてみると、それは猪だった。 何か食べてるのか? オレに気付いたらすごい勢いで逃げて行った。
六甲山とかで猪の被害が出てるけど、実際、猪に出くわしたらこちらの存在をアピールして、追いかえせばよいのか? しかし六甲山のは人を見つけると襲ってくるらしい。
遠くに東赤石山 東赤石山 古い橋 住友林業の小屋跡

林道を歩くこと約1時間。 ようやく河又に到着した。 予定ではここから登山の予定だった。 1時間の予定外の歩き。 帰りもあるから2時間か。
河又

河又からは「征木滝」を経由して山道に入り、大森越、鉄塔巡視路、権現山と上がり、そこから東赤石山へ。 帰りは赤石越えから、氷穴を経由して登山口に降り立つ。 登山口から河又まではコースタイムで1時間10分の林道歩き。

まずは征木滝まで行こう。
途中、樹林帯の工事をしてる個所があった。 太い木で足場を組んでいる。 樹林帯の工事っぽいな。
工事

征木滝は思ったよりも小さな滝だった。 滝を越えて5分ほど歩いたところで、登山口の入口。
征木滝

朽ちた看板があったので気付いたのだが、うっかりしてると見落としそうだ…… 出だしは踏み跡もほとんどないし。

登山道に入り、荒れた道を歩く。 この道、あんまり人が通らないんだろうな。 目印のテープは1つも見当たらない。 踏み後のみが残る道。
登山道

少し歩くと、川沿いの道になった。 この川を下ったら征木滝か? 川に橋がかかってる個所があり、川の対岸へ。
川沿いの道 橋

そこからけっこうな登りを登りきったら、大森越へ到着。 河又から直接ここに歩く道もあるみたい。
大森越

さて、ここからは鉄塔の巡視路を歩く。 道は太くしっかりしている。 傾斜自体はけっこう急だな…… けっきょく東赤石山はどこから登っても標高差があるので、傾斜が急になるのか。
気持ちのいい樹林帯を歩く。 鉄塔の真下も何度か通る。 青空が気持ちいい。
鉄塔 登山道 登山道 東赤石山と八巻山

しばらく歩き、河又の先にある東赤石山登山口から東へ伸びる登山道と合流。
標高が高くなってきたので、紅葉も目立つようになってきた。
登山口方面分岐 綺麗な紅葉

斜面には霜の降りた部分があり寒さを物語っている。
霜が降りてる

斜面の工事か何かをしている個所があり、動物が入らないようにか? 工事の目印の為か? 網が張ってある。 登山道は網の中に伸びているので、網をくぐる個所が4か所くらいあった。

どんどん標高を上げていき、稜線が近くなってきたら風が強くなってきた。 しかも風が冷たくて寒い。 これは稜線に出る前に休憩した方がいいな……

休憩できそうな場所を探していたら、うってつけな場所があった。 椅子になりそうな大きな岩、笹と樹木に囲まれていて風を防いでくれる。 そして日当たりが良いと。
まだ10時だけど、ここでお昼にしようか。
休憩場所

今日もインスタントラーメンを食べようと思ってガスなどを持ってきている。
お湯を沸かそうとガスカートリッジにストーブを取り付けようとネジを回すが、入らない。 少し入ったかと思うと「パンッ」とカートリッジからガス+圧力がかかって、ストーブが弾き飛ばされる。 なんだこれ? なんどか挑戦したが、入らない。 もし入ってもそのままガスが吹き出しそうな勢いだ。 もちろんストーブの方のガスを調整する部分は完全に閉まっているし、先週まで使っていた別のガスカートリッジは問題なく使えていた。 今日持ってきたのはいつ買ったかわからない古いやつだったので、劣化が原因か? とりあえず、使うのは怖いのでラーメンは諦めた。
コンビニでパンとおにぎり3つ買ってあったので、それを食べる。 風が寒いので、レインコートの上を羽織る。

お腹もいっぱいになって、先に進もうか。
すぐに稜線に合流した。 とりあえず権現山に向かおう。 ここから15分くらいで行けるみたい。
権現山の山頂は樹木に囲まれていて展望は無し。
権現山

さて、東赤石山に向かうおう。 東赤石山が目の前にそびえている。
東赤石山 エビラ山方面

稜線に合流した地点まで戻り、権現越に向かう。 県道6号線の床鍋登山口から登ってくると、この権現越えに上がってくるみたい。
権現越 権現山方面の斜面 権現越

ここから先は東赤石っぽい登山道に変わった。 石がゴロゴロしていて傾斜が急。
少し進むと、赤石山荘方面と、山頂方面に別れる道へ。 山頂方面へ進む。
登山道 赤石山荘方面分岐

1つ目のピークから、山頂方面が綺麗に見える。
権現山~黒岳、エビラ山方面も綺麗に見える。
東赤石山 エビラ山方面

四国では珍しいアルペンルートを歩き、東赤石山の三角点に到着。 こちらは誰もいない。
東赤石山山頂

たぶん、この三角点があるより、標高が僅かに高い、西側にある看板の方に行こうか。 歩いて3分ほどで到着。
東赤石山山頂

こっちには2パーティいた。 こちらからの景色も最高。 八巻山、ちょこんと前赤石山、西赤石山が見える。
さきほど休憩したばかりなので、全然お腹も空いていないし、疲れてもいない。 だけど山頂は満喫しなくては。 何もすることは無いが15分ほど滞在。
八巻山方面

帰りは赤石越から北に向かい、氷穴経由で登山口まで下山する。
赤石越

こちらは道が荒れている。 やっぱ登ってくる人が全然いないんだな…… 道自体は東赤石っぽく、石がごろごろした急な道。 ただ、南側とは違って、道自体がジメジメしてたり湿っている。
けっこう急な道を30分ほど歩き、小さな祠のあるところまで到着。
登山道の出だし 登山道 登山道 小さな祠

朽ちた木の橋とかを歩きながら、氷穴の案内がある場所まで下りてきた。 氷穴を見ようかと思ったのだが、どこにあるんだ? 大きな岩がたくさん転がってるのだが、どこかの中にあるのだろうか? わからないし、いっか。
朽ちた木の橋 氷穴の案内

そのまま下山していく。 ところどころにピンクテープや赤テープが張ってあるし、看板もたまに出現するので道を見失うようなところではないだろう。 ただ、木で組まれた橋とかが朽ちていて、折れそうだし、滑りそうだし怖い部分が何箇所か。
気持ちのいい木漏れ日

山頂を出発してから2時間弱。 ようやく登山口まで下りてきた。 ここまで車で来れたら、一番早く東赤石山にたどり着けるルートかもしれない……
登山道 東赤石山 朝登ってきた登山道方面

ここから林道を1時間10分ほど歩いて河又まで着く予定。 さて、林道を歩くか……
林道 川

ところどころ、ショートカットできそうな場所は山の中に入って行って真っすぐ下りていく。
途中で落石の跡もあり、車が通るのがきつそうだ。 軽なら通れるだろうが、普通サイズのセダンだとどうかな…… 男が3人か4人くらいいれば、道のど真ん中にある石を少しずらすことはできるかもしれない。
その先にも、通ること自体は問題ないが、小さな落石のおこった個所も。
落石の箇所1 落石の個所2

途中の岩場には、大きなハチの巣が2つも!
ハチの巣

ショートカットしたのに、ほぼコースタイム通りに河又に到着。

さて、ここから車までがまた遠い。 朝歩いてきた道を戻る。 途中に立ち入り禁止の中之島公園を通過し、朽ち果てた公衆便所を通りすぎる。
さらに歩き山側に水場が出現。 ここで手を洗う。 車はもう近い。
そしてようやく車まで到着。 登山口に着いてから、ここまで長かったなぁ。
結局林道を1時間45分も歩いていたのか。 ほぼ下り坂なので10kmくらいあったのだろうか?
通行禁止の案内

帰りは土居から高速に乗って高松西まで。
11月最初の登山。 思っていたよりは寒くなかったが、冬の訪れを感じた登山だった。
雪が降り始める前に行けるのも今のうちだけかな。 雪が降る前に行っておきたい山はある。

本日のコースタイム
05:56 駐車地点
06:55~07:03 河又
07:19~07:27 征木滝
08:13~08:18 大森越
08:57 登山口方面分岐
10:04~10:25 休憩
10:31 稜線合流地点
10:44 権現山
10:55 稜線合流地点
11:05 権現越え
11:23 赤石山荘方面分岐
12:00~12:15 東赤石山山頂
12:20 赤石越
12:51 小さい祠
13:05 氷穴
13:55~14:01 登山口
15:04 河又
15:44 駐車地点