長崎旅行3日目

晴れ楽しい旅行も最終日。 朝は早起きして、もう一つの温泉に行ってきた。 温泉の色は白くとても気持ち良かった。
バイキングの朝ごはんを食べて出発。 まずは雲仙地域をうろうろしよう。
去年4月に無料化になった、元有料道路を通って雲仙普賢岳のふもとへ。
島原方面 雲仙普賢岳 普賢岳ロープウェイ

ロープウェイで山の上まで上がれるらしい。 しかし大人往復1200円…… 上まではあまり興味がないからいっか。

雲仙で見たのはこれだけで、ふたたび長崎市内に戻ってきた。 昨日は行けなかった、大浦天主堂付近に行かなくては。
駐車場に車を止めて、有名な坂を上っていく。
大浦天主堂へ

大浦天主堂は入場料金がかかるので、外観だけ写真に収めてきた。
大浦天主堂

近くに妻がぜひ行きたいと言っていた「祈りの丘絵本美術館」があるので寄って行った。 絵本が大量に展示・販売しているみたい。 店自体は狭いのだが大量の絵本が。 2階が美術館で、そちらはお金がかかるので見なかった。 子供用のおもちゃも売っていたので、長男用に、木のおもちゃを買ってあげた。 赤ちゃんには持ちやすいらしい。
祈りの丘絵本美術館 祈りの丘絵本美術館

長崎では、あと出島を見たかったのだが、時間が厳しいのでまたの機会に…… 角煮まんを購入し、長崎市をあとにする。

次に向かうのは佐世保。 本場の佐世保バーガーを食べなくてはね。
一般道で60kmほど。 しばらくドライブだ。

佐世保市に入ったら、米軍施設が見えてきた。 米軍の海軍基地があるらしく、米軍家族のための宿舎などがたくさんあった。
米軍施設

米軍基地と海上自衛隊が並んでいる「国際通り」という立地通りの名前のところに目的としていた佐世保バーガーのお店がある。
佐世保バーガーヒカリ

るるぶにも載っていて、地元でも有名らしく、かなりの人が出来上がるのを待っていた。 注文して待つこと約30分、ついに佐世保バーガーを食べるときがやってきた。
注文したのはスペシャルチキンバーガーというもの。 値段は530円。
スペシャルチキンバーガー

写真で見たらあまり大きくないと思うが、朝+角煮まんしか食べてない、現在時刻16時半の段階で、これ一つ食べただけでお腹がいっぱいになってしまった。 それくらいのボリュームがあった。

楽しかった長崎旅行もそろそろ終わり。 帰らなくては…明日から仕事&学校だ。

佐世保バーガーを食べ終え、17時くらいに佐世保市を出発する。 帰りはずっと高速道路。
佐賀県に入り、妻に30分ほど運転を代わってもらい、再び運転。
行きも渋滞していた古賀で少し渋滞にはまったが、順調に距離を伸ばしていく。
20時くらいに美東SAで夕飯を食べる。 まだまだここから350kmくらいある。 遠いなぁ。

広島を22時40分くらいに通過、ここまで来れば香川が近く感じる。 真っ暗な瀬戸大橋を通り久々の四国へ。

700kmの距離、時間は午前1時、ようやく帰ってきたなぁ。
さすがに2泊で長崎は遠かったか……? けどこれくらいの距離旅行できるようになったら、日本各地、けっこういろいろな所に行けそうだ。

長崎旅行2日目

晴れ昨日とは違って、とてもいい天気。 ホテルの窓から見える大村湾が美しい。 瀬戸内海とはまた違った内海。
大村湾 大村湾

朝ごはんを食べ、ホテルをチェックアウト。 長崎市内を目指す。
長崎市内にはスポットがたくさん。 道筋と時間の計画をたててあるので、その通りに……行くかなぁ?

まずは平和公園での超有名な像を見る。
祈念像 祈念像

そして徒歩圏内にある「浦上天主堂」を見学。
聖堂内 浦上天主堂

子供がいなかったら路面電車で移動するのが楽しいのだが、そういうわけにもいかないので、車に乗って次のスポットへ。 お次は有名な「眼鏡橋」。
たまにテレビでやってるのだが、眼鏡橋付近の石垣に、ハートマークの石があるそうだ。
眼鏡橋付近の石垣

どこにハートマークがあるんだ?
人が群がってたからすぐわかってしまった、上の写真の中央部。

ハートマーク

水面に映る姿はまさに眼鏡。 まん丸だ。
眼鏡橋 眼鏡橋

眼鏡橋目の前のカステラ屋に入ったら、なかなか良さそうで購入してしまった。 天皇家にも献上するカステラらしい。
カステラ屋さん

文明堂とか福砂屋とかは、福岡とかでも買えるけど、このお店は長崎にしかテンポがないみたい。

眼鏡橋付近の散策は終わったので、またまた車で移動。 次は中華街。
中華街

脇の公園ではご老人達が熱心に将棋をやっていた。

中華街

中華街は大混雑で、どこのお店もものすごい行列…… けれどお昼には長崎チャンポンを食べなくては。
「江山楼中華街本店」というお店に並んで、長崎チャンポンを食べる。
長崎チャンポン

そして、すこし歩いて丸山地区へ。 有名な料亭を見て、見返り柳というのを見て車に戻る。
料亭花月 見返り柳

まだまだ見たいところはたくさんあるのだけど、時間の都合とかがあって、まだ15時だがホテルに向かうことに。 今日泊まるホテルは雲仙普賢岳のふもとのホテル。
50kmほど移動するので、ちょっと遠いなぁ。
雲仙普賢岳

今日泊まるホテルは「雲仙普賢岳 新湯ホテル」というところ。
ホテルの部屋 長男もご機嫌 お揃いの浴衣

夕飯は部屋食だったので、楽だった。 長男が泣いてもほったらかしにして食べられるのがいいね。 長男は泣き疲れて座ったまま寝てしまった。
長男もお疲れ

ここは、温泉が2つあるので、今夜と明日の朝、2回入ろう。

長崎旅行1日目

晴れのち雨朝5時半起床、6時出発。
の予定だったのだが、寝坊のため6時過ぎ起床、7時出発になってしまった。

昨夜のうちに準備は済ませてあるので、すぐに出発できた。 長崎に向けて出発~

高速道路を快適に走り、16時くらいにホテルに着いて…の予定だったのだが……
ちょっと遠回り&渋滞にはまったため高速降りて一般道を走ったりしていて、広島を通過したのがなんと12時。 通常なら2時間反で来れる所なのに、倍の5時間もかかっている。
広島からはロスした時間を取り戻すぞー、と気合を入れて走ったのだが、なかなか本州が長い…… 途中のサービスエリアでお昼ご飯を食べ、ようやく九州が見えてきた。

関門海峡を渡る手前になって、ものすごい風と雨に見舞われた。 橋ではメチャメチャ風にあおられた。 その先は土砂降りで前が全然見えない…… さらに、福岡の古賀から先も渋滞している……

そんなこんなで、ホテルに着いたのは19時…… 予定より3時間オーバー。 家を出てから12時間走りっぱなしだ……
まぁ遠いので、初日は移動だけで終わるのは覚悟していたが…

今日泊まるホテルはパサージュ琴海というホテル。
ホテルの部屋 ホテルの部屋 ホテルの部屋 ホテルの風呂

ゴルフコースがあるので、ゴルフ客が多いらしい。 初日にここのホテルを選んだのには理由がある。
もともと今日の天気は雨。 なので観光は諦めていた。 このホテルにはプールがついているので、そこで遊ぼうと思って。

チェックインし、すぐ夕飯を食べてプールへ。
プールが22時までだったので、あまりゆっくり遊べなかったが、まぁまぁ楽しめた。 スパも利用できるので、プールとスパを行ったり来たり。

もっと早く着いて、もっとゆっくり遊びたかったな~ 明日は長崎市内を観光予定。

【徳島】一ノ森~剣山~次郎笈

晴れ今日は久々の登山。 4時15分起床、4時半出発で一ノ森を目指す。
すっかり春らしい陽気だけど、国道492号線はコリトリ~見ノ越は冬季通行止め。 今回登る一ノ森は「コリトリ」から登るので、ぎりぎり登山口までは行くことができる。
走ること約2時間、コリトリ登山口に到着。

じつは今回のコース、2年前にも登ったことがある。 その時は精神的にも体力的にもボロボロになった。 そのリベンジも兼ねて、その時以上のコースを練ってある。
装備も技術も2年前とは比べ物にならないはず。

国道沿いの空き地に車を泊めて準備&出発。
神社の方に向かう林道を少し歩くと登山口。 さて、厳しい登山道の始まりだ。
しょっぱなからかなり急な道が続く。 ウォーミングアップくらいの道がいいのだが、激しすぎる。

しばらく歩くと造林小屋っぽい廃屋が見えてきた。
廃屋

その直後、林道に合流するのだが、除雪車代わりに使ったとみられる重機が。 そしてタイヤには超巨大チェーンが。
巨大チェーン

このタイヤ、何インチなんだ?

何度か林道を横切り、ようやく神社まで到着。 林道が工事と化してなければ、ここまでは車で来ることもできる。
神社入口

さて、ここまではほんの一部にすぎない、本当の登山はここから始まる……
コースの由来となる「冨士の池」を見て、神社の脇から登山道に。
冨士の池

少し斜面を登ると、辺りが一気に白くなった。 火曜か水曜に降ったとみられる雪だね。 しかしシャーベット状でとても歩きにくい。 体重をかけると、辺り50cm四方くらいが崩れる。
体力を消耗しそうだ…
シャーベット状の雪

登山道は相変わらずとても急。 道は全然手を抜いてくれない。 ひたすら急な道が続くだけ…
しばらく歩き「追分」に到着。 いやー疲れたなぁ。
追分

追分で少し休憩して、一ノ森を目指す。 ここからの標高差は400mほど。 もうひと踏ん張りだな。
体感的には、神社~追分間より傾斜は緩んだ感じがする。 雪質もシャーベット状からサラサラに変化して、歩きやすくなってきた。
しばらく歩き、樹林帯を抜けて笹原に出たら、ヒュッテはすぐ近く……と思っていたのだが、笹原に出てから15分くらい歩いたな… ようやくヒュッテが見えてきた。
一ノ森ヒュッテ

ヒュッテの前には木のテーブルとイスが用意されていて快適に休める。 さすがに疲れたなぁ……
ヒュッテは営業期間外なので、扉は固く閉ざされている。 近くに冬小屋というのがあったので、覗いてみた。
一ノ森冬小屋 一ノ森冬小屋

入口の扉が一重だったけど、中にはストーブや着火剤が準備されていて、快適に過ごせそう。 けど狭いか… 普通で4人、がんばっても6人程度のスペース?

さて、剣山に向けて出発するか。 一ノ森の山頂を経由して剣山に向かう。
一ノ森山頂

山頂からは剣山と次郎笈がとても綺麗に見える、特に次郎笈は素晴らしい。
剣山 次郎笈

小さな登りを2つ越えて剣山は目前!
剣山

頂上付近のなだらかな場所に着いたのだが、人が誰もいない……けっこう人気の山なので、誰かしらいると思ったのだが…
剣山

まぁ、一人で山頂を満喫しました。
剣山山頂

さて、ここはまだまだ通過地点。 目指すはもう一山先の次郎笈。
この雄大な景色を見て、あそこに登りたくならないはずがない。
次郎笈

剣山を下り、次郎笈の上りに入ったあたりで、後ろを振り向くと素晴らしい姿の剣山が見られる、と以前来た時、写真家のおじさんに教わったことがある。
剣山

次郎笈の登りを登り切り、ようやく山頂! ここで60前後の夫婦に出会う。
高ノ瀬、丸石 一ノ森 剣山 次郎笈

その夫婦と少し会話し、夫婦は発って行った。 山頂にはオレ一人。 気温も10度前後あり風も遮れるのでとても暖かい。 コーンスープとおにぎりを食べお腹もいっぱい。 少し横になるか……
気持ちがよく、ついウトウト。 15分くらい眠ってしまったようだ。
もっと寝ていたいけど、ここから4時間の下りが待っている。 あまりゆっくりしている時間もないな。

今回の山行を決めるとき、ここからどのルートを通って帰るかが悩んだ。 一番無難なのが、来た道をそのまま戻るルート。 だけどそれだとなんだか面白みがない。
ということで、いったん西島まで向い、そこから少し登り返して刀掛まで、そこから行場方面に向い、お花畑経由で追分まで。
行場~追分は2年前と同じルート。

さて、まずは西島までか。 見ノ越から登って帰る時にいつも通るルート。 剣神社の大岩の下を通って行った。
剣の岩

西島にもいいベンチがあるので、休んでいった。 ここから刀掛まで標高差100mほどの登り返し。 ここにきての登り返しはきついだろうな。
西島

時刻はまだ13時。 この時間くらいならまだ登ってる人もいるかと思ったけど、誰もいない…
で、刀掛に到着。
刀掛

ここから誰も歩いていないだろうルートに入っていく。 日中も日蔭らしく、さらさらの雪が残っていた。
さらさらの雪

穴吹川源流を渡り、追分を目指す。
穴吹川源流

しばらく歩きお花畑に到着。 が、季節はずれのため何も無い……
お花畑

地図には「キレンゲショウマ」と書いてあるのだが、植物には全く興味がないため、どんな花が咲くのかすら知らない…
あちこちに鹿よけがあって、鹿との闘いが大変そうだ。

お花畑を越えてからは道が狭くなり、どんどん標高を下げながら歩いて行く。
追分へ向かって

しばらく歩き追分に到着。 足がだるく、右膝が痛い。 ここから、コースタイムで90分の下りで駐車場だ。 このルートで最も急な箇所だ。

しかたない、ラッセル時以外は使わないようにしていたストックを使って、膝の痛みを和らげながら歩くか。 登りは苦だった雪も下りは、スピードを出すのにちょうどよい。 ストックも膝をカバーしてくれるので、思ったより早く神社まで降りてこられた。

神社から林道を歩いていると、正面の斜面から何かがオレを見ている……見た瞬間はイノシシかと思った。
ニホンカモシカ

しかしよく観察してみると、鼻が小さい。 なんだこれ? ストック同士をぶつけて、音を出し、反応をうかがってみてもひたすらこちらを見つめているだけで、動こうとしない。
しばらく見つめあっていたが、まぁ襲ってはこないだろう。 そのまま横を素通りしたけど、それでもこちらを見つめているだけ。

林道をそれて山に入って急な道を下山する。 ようやく車まで到着。 あとは2時間の家までのドライブ。

先ほど出会った動物、家に帰ってから調べたら「ニホンカモシカ」という特別天然記念物らしい。 四国ではとても生息数が少なく、剣山周辺の一部山域にしか生息していないとのこと。 生息密度は0.71匹/1km平方メートルらしい。
偶然こんな貴重な動物に出会えて超ラッキー。
写真は4枚ほど撮ったのだが、きちんと撮れてるのがこれしかなかった。

前回の登山のリベンジを兼ねた今回の登山は、まぁ上出来だったと思う。 前回より重い荷物を背負って、前回より長いコースを歩き、前回より疲労が少ない。
剣山~三嶺まで縦走するのもいいけど、一ノ森~天狗塚までの縦走はもっと魅力的に思えてきた。 遙かに長いけれど…
まぁテント背負った縦走は装備の関係もあり、来年以降になりそうだ。

本日のコースタイム
06:31 492号コリトリ
07:27 剣山龍光寺入口
07:32~07:40 神社で休憩
08:30~08:42 追分
09:30~09:45 一ノ森ヒュッテ
10:33~10:43 剣山山頂
11:27~12:11 次郎笈山頂
12:41 二度見展望
13:03~13:09 西島
13:21 刀掛
13:41 穴吹川源流
14:33~14:46 追分
15:14 剣山龍光寺
15:57 492号コリトリ

REGZA 32インチR9000

雨のちくもりY家の買い物をしに、T家とY家と先週オープンした、ケーズ電気綾川店へ。 ここで単身用の洗濯機を見ていて、値引き交渉。 持ち帰り価格で23500円の値段がついた。
すぐ隣のイオンの中にヤマダ電機が入っているので、そちらでも価格交渉。
「ケーズでこの値段」と提示したら、23000円に下げてくれた。
で、Y家は洗濯機を買うこと決定。

うろうろしていると、テレビが目に留まった。 東芝REGZAの32インチ、R9000。 なんと破格の65800円! Rシリーズでこの価格は安い!
少し悩んだが買ってしまった。 Y家も先週REGZAのA900Sを購入したばかりだが、5年保証の説明不足を武器に、未開封と言うことで返品に成功。 R9000を購入していた。

テレビ2台買うのだから、もっと安くしてくれといったけど、さすがにこの値段自体が破格なのでこれ以上は下げられないとのこと。 まぁいっか。

さっそく家に帰り設置。 寝室のテレビ。 寝ながらゲームがやりたいなぁ。
けど、1Fで使ってるゲームを2Fにもってきたら、1Fでできなくなるし…、毎回つけはずしするのも面倒だし。
2F用のPS3が欲しい!
REGZA 32インチ R9000

ベビザラスなど

雨ベビザラスに買い物に行ってきた。
長男がもうじき寝返りしたり、ハイハイしたりするので、床に敷くマットを買ってきた。 次女の時もマットを使ったが、中のパーツが取れるタイプでしょっちゅう取れたり、次女が握って離さなかったり、パーツを紛失したりで、何かと不便だったので、パーツがないタイプを購入。
角用のパーツもあるタイプを買ったので、段差もほとんどなくなった。 すばらしいねこれ。
敷く前 敷いた後

長女には竹馬を買ってあげた。 学校ではやっているらしい。 だが、買ったのは竹馬と言う名前のステンレスかアルミの棒だけど、竹じゃないよね。

錦帯橋~宮島

晴れ今日は日帰りで山口県の岩国付近に遊びに行ってくる。
午前8時には出発したかったのだが、いろいろ遅くなって8時40分出発。 高速で岡山県に入り、そのまま西へ走る。
高速に乗って2時間ほどで広島に到着、そのまま通過。 ようやく岩国ICに到着した。
錦帯橋はすぐだ。

錦帯橋とは長崎でいう眼鏡橋みたいなものだろうか。 もっと巨大バージョン?
河原が駐車場になっているので、車を停めて橋を見に行く。
錦帯橋 錦帯橋

観光ガイドで見る、そのまんまだ!

橋を渡るのはお金がかかったが、せっかく来たので対岸まで渡ってみることに。 実は、対岸の方がメインの観光スポットのようだ。
100種類のアイスクリームを売っているお店があったり。
100種類のアイス

白ヘビの館に入ってヘビを見たり、遠くから猿の大道芸を見たり(近くで見るとお金がかかる…)、帰りはラーメンアイスというのを食べてみた。 ラーメンの味がするのかと期待して注文したのだが……ベビースターラーメンが散りばめられているだけだった。
納豆アイスとかにんにくアイスとかカレーアイスというのがあって、どんなものか想像もつかなかった。

さて、錦帯橋は終わったので広島の宮島に行ってみよう。 宮島は日本三景の1つ。 高速の「宮島SA」というところしか行ったことがなく、実際の宮島に行くのは初めて。
これで日本三景「松島」「天橋立」「宮島」制覇だ!

HPで干潮の時間を調べたら15時半くらいとのこと。 今は14時前、急いで行かなくては。

宮島のフェリー乗り場に到着、駐車場に入れて、フェリーのチケットを購入。 てっきり、歩いて行けるのかとおもったら、島まではフェリーで行くみたい。 大人往復360円だったかな?
宮島へのフェリー 宮島へのフェリー

運行も15分間隔で、料金も安い。 素晴らしいね。
そして、宮島初上陸。 干潮の時間があるので、お店は見向きもせず、まずは鳥居を目指す。 フェリー乗り場からけっこう歩くなぁ。
宮島には野生の鹿がたくさんいるみたい。 「餌をあげないで」と看板があったが、だいぶ人慣れしている様子。
野生の鹿

ようやく鳥居に到着した。 ベビーカーは持って行けないので、参道に置きっぱなしで鳥居までいってきた。
この鳥居ってこんなにでかいんだね! 土台の柱もかなり太い!
満潮になったら、2mくらい水位が上がるので、今立っているところは完全に水に沈んでしまう。 不思議だ。
大鳥居

鳥居を満喫したので、次はお店を満喫しようか。 広島といったら牡蠣。 焼き牡蠣を売っていたので食べた。 めちゃめちゃでかくておいしかった。
焼き牡蠣

そしてもう一つの広島名物と言ったら「もみじまんじゅう」。 オーソドックスなやつも売っているのだが、珍しい「揚げもみじ」というのを食べた。 名前の通り揚げてある。
あつあつで美味しかった。

宮島をたっぷり満喫したので、そろそろ本州に戻るか。 帰りもフェリーに乗って車まで戻ってきた。

さて、時間は17時くらい。 お腹も空いたので、もう一つの広島名物「つけ麺」でも食べに行こうか。
観光ガイドに載っていた「ばくだん屋」というお店に行った。 夜の部開店とほぼ同時に入ったので、先客はおらず、ベビーカーも置けたのでよかった。
このお店のつけ麺はめちゃめちゃ美味しかった!

広島名物をたっぷり満喫したので、最後は温泉。 2009年正月に広島に行ったとき寄ろうとした温泉があるのだが、雪に阻まれていけなかった。 今日は気温も高いし、まずないけど雪に阻まれてもスタッドレスタイヤなので安心。
20時くらいに「神楽門前湯治村」に到着。 料金は700円とちょっと高かったが、温泉は充実していた。 肌がスベスベだ。
神楽門前湯治村

さて、本日の目的はすべて終わったので、あとは家に帰るだけ。
高速を走っていたのだが、途中からものすごい雨が降ってきた。 お腹も空いてきたので、SAで「広島ラーメン」を食べた。 今日は食べまくりだな。

仮眠したり、眠気覚ましにマック寄ったりで、家に帰ってきたのが午前3時過ぎ。 かなり遅くなってしまった。

交通事故

晴れ昼休憩中、ご飯を食べようと家に帰ってる途中交通事故を起こした。 起こしたというか起こされたというべきかもしれない。
交差点で左折しようとしたら、その更に左側をにバイクがつっこんできた。 で、当然転倒。
後ろには300mほど車はいなかったし、片側2車線の道路で、右側車線にも車はいない。 前方にも数百m車がいない。
つまり事故当時その道路にいたのは、オレと相手のバイク2台だけ。 完全に前方不注意だな。

相手の人は転倒しなかったので、バイクを止めて急いで走ってきた。 「大丈夫ですかー」と。
まぁ転倒したといっても、曲がる寸前でそんなにスピード出てなかったし、倒れる寸前に体は避けたので、バイクだけ転倒したかんじ。 体はどこも打っていないし接触もしていない。
ただ、バイクのクラッチレバーが折れたな。
折れたクラッチレバー

相手はめちゃめちゃあせっているらしく「怪我はないですか?」とかいろいろ聞いてきた。 で、いきなり身分を明かしてきたのだけど、なんと警察の人だった。 それなら話は早い。 110番してもらって交通事故を処理するほうの警察官がやってきた。 で、免許+自賠責保険の証明書を見せて、事故の状況を説明。 警察にも「体は大丈夫か?」と聞かれたが、残念なことに体は全く平気。

事故処理はすぐ終わり警察は帰って行った。 相手の人と住所と連絡先を交換して帰宅。 今回のは相手が全面的に否を認めて、修理代なども全て負担してくれると。 「保険会社に連絡をするので、連絡が行くかも」と言っていた。

バイクはクラッチレバーが折れてるけど、かろうじて運転できるな。 バイク屋まで運ばなくては。

レッドバロンに持ち込んで見積もってもらう。 レバーが1200円くらい、工賃が1000円くらい。 安い。
ただ、部品を入荷しないといけないので、早くて日曜日、遅くて水曜日になるらしい。

今回は、相手の人の職業がよかったな。 普通のサラリーマンやおばちゃんなら逆ギレしてきそうだ。
保険の更新間際で保険を使うのは避けたいし。