退院

晴れいよいよ退院の日。 長女を学校に送り出し、いつもは二度寝するのだが、今日は時間的にあまり余裕が無いのでそのまま寝ず… 9時過ぎに次女を保育園に連れて行って、病院へ。

いよいよ今日退院。 平日は3日間だけだったけど長かった…
そして赤ちゃんとも家でゆっくりふれ合える。 病院の決まりで、病院内で抱っこできるのは1回だけと決まっているので…
退院の手続きとかを済ませて家に帰る。 赤ちゃんをゆりかごに寝かした。 床に置いておいたら次女がいるので危ないので、ここが定位置になりそうだ。

ミルクをあげたりオムツを交換したりしたが、やはり赤ちゃんはかわいいね。 すべてがプニプニだ。
赤ちゃん

病院など

くもり夕べ長女は義実家へ、次女はT家へ泊まりに行っていたので、家にはオレ一人。 ひさびさに一人で寝たなぁ。
朝から浜田家具が来るので、目覚ましをセットして起きたので、ゆっくり寝られなかった……

2週間前かな、電話を置くための台を購入した。
希望条件としては、
・本棚代わりになる
・取っ手など突起物がない
の2点。 本棚代わりになるのはけっこういろんな種類があるのだけど、どれも取っ手がついていて…… 子供達がいるから、突起物があると危ないんだよね。 で、よやく見つけたのが浜田家具で売っていた商品。

上記2つの条件を満たすのはもちろん、サイズも驚くほどぴったり。
以下が、購入前と購入後。
購入前 購入後

置ける大きさが、幅119cm、高さ89.5cm、奥行き50cmまで。 この商品は幅118cm、高さ90cm、奥行き45cmくらい。 ここまで希望条件クリア&ピッタリサイズのものはなかった。
値段はいい値段したけれど……この棚にこの電話は似合わないので、そろそろFAX買うかなぁ。 プリンタがあるので、FAXについている機能を使うかどうかはわからないが……FAX送信なんてしないだろうし…

昼から義実家に長女を迎えに行って病院へ。 病室は大賑わい。 妻の会社の人が続々と駆けつけ、何組お見舞いに来たんだろうな。 全部で、6組か7組くらい着ていたかもしれない。

赤ちゃんは手前のベッドに移されているので、写真も撮りやすかった。 ぐっすり眠っている。 まだかわいいとかそんな実感はわかないが、家に帰ってきて触れ合うようになったらかわいいんだろうな。
長男くん

明日から退院するまでは長女と次女のことはオレがやらなくてはならない。 妻に聞いて、明日の小学校の準備と保育園の準備をしたが、やったことのない作業なので、どこに何があるのかさっぱり…
明日朝起きられるかな……長女は7時10分に出て行くので、それまでにご飯を食べさせて送り出さなくては……
しばらくの間はT家とY家にお世話になります。 力を貸してください。

出産、家族が増えました

晴れ今日は保育園の運動会。 次女が2種目だけあるので、それに出ることに。 9時10分開会式なのだが、家を出たのが8時50分、どう考えても間に合わないじゃん。 まぁ次女達の年齢では開会式はでないのだけどね。

初めの種目はかけっこ。 「よーい、どん」の合図でゴールまで20mほど走るらしい。 が、ギャラリーが多いためか泣き出す子が続出。 次女も長女と手をつないでかろうじて走っていた。
次の種目はお遊戯みたいなやつ。 コアラのお面などをつけて、音楽にあわせて踊る遊び。 保護者と出ないといけないので、一緒に出た。 が、練習していただろうけど、ほとんど立っているだけだった。
運動会

そんなで、運動会はわずか1時間ちょっとで退散。

妻の実家に行き、長女と次女を預けて、二人でランチを食べに行くことに。 赤ちゃんが生まれたら2人でゆっくりすることもできなくなるだろう、これがラストチャンスか。

サンポートシンボルタワー29Fにある「中村孝明TAKAMATSU」という和食のお店でミニ会席を食べた。 けっこうボリュームがあったが、ミニだったので、苦しいほど満腹にはならなかった。
店に入ったのが11時過ぎだったので、予約無しではいれたのだが、窓際の席は全て予約でいっぱい。 12時の時点で予約無しで入れるのは1席だけだった。 やっぱこういう店は予約がいるな。 窓際座りたいし。

で、14時から産婦人科で検診なので向かう。 次女が寝てしまったので車の中で待機。 15時くらいになって妻が出てきた。 「陣痛が来てるからそのまま入院だって」と。 次女のときもそうだったな。 時間的にも同じくらいの時間に入院だ。
次女は15時くらいに入院して、18時40分くらいに生まれた。 それよりは間違いなく早く生まれるだろう。

病室に案内してもらった。 出産までにいろいろ荷物を持ってこなくては。 入院に必要なものは全て車に積みっぱなしにしてあったので、たいていのものはあるのだが、日常的に使う携帯の充電器とかは家に置きっぱなし。 それらを取りに行って、次女を預けにいって、洗濯物をしまいこんで…… で病院に戻ったのが16時くらい。

妻はベッドにNSTという陣痛を計る装置を付けて、陣痛促進剤の点滴をしながら横になっている。
しばらくして妻の会社の人2名がやってきた。 楽しそうにおしゃべりしながら、数分おきにくる陣痛に耐えていた。 16時30分過ぎに友達は帰っていった。
NSTの陣痛の値が99を越えて数秒経過するのがあった。 その直後妻が「産まれそうだからナースコールして」と。
すぐに看護婦さんに来てもらい、ストレッチャーに乗せかえられて分娩室へ。
もう頭が出かかっているらしい。 分娩室に運び込まれたのが16時45分。
立会い出産はしないので廊下のイスに座って待っている。 僅か数分後、赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた。 無事産まれたみたい…… よかった~

16時51分、3384gの男の子が誕生。 39週目だが、十分な体重だな。 分娩室に入って僅か6分、本格的な陣痛が来て僅か30分ほどで産まれるとは。
しかも午前中には運動会、昼にはランチを食べに行ってるし。 今日が検診の日じゃなかったら、どこで子供が生まれていたかわからないな。
赤ちゃんは数時間は体温調整のため保育器にいれられるらしい。
産まれたばかりの赤ちゃん

産まれてから3~4時間後、体温が維持できているようであれば、一度だけ病室ないで抱かせてくれるらしい。 いったん家に帰り、21時過ぎにまた病院へ。 赤ちゃんとのご対面。
赤ちゃんは小さくて柔らかかった。 指が長く爪も長かった。 退院したらすぐに爪をきってあげないとな。
しかし顔は真っ赤でしわくちゃだ。 ほんと生まれたては猿みたいだよね。
赤ちゃん

名前は既に決まっています。
まだ出生届けだしてないけど、人名に使える感じなので問題ないかと。

元気な子供を産んでくれてありがとう。

ぶらりと丸亀へ

くもり特に予定がないので、ぶらりと丸亀のベビザラスまで行ってきた。 買ったのはハンガーだけだけど……
今日は特に何もしなかったなぁ。

昨日お邪魔したT家で、TV台の写真を撮ってきた。
やっぱりでかいTVにこのTV台ぴったりだね。 あとはソファ待ちか。
TV台

【愛媛】東赤石山

晴れ今日は東赤石山へ登山をしに行く。
朝5時起床、5時30分出発。

いつも通る裏の道で岡田駅経由で377号に出て、大野原を越えて豊浜へ。 国道11号で川之江まで。 あらかじめ朝食を食べる場所を調べておいたので、川之江の「すき家」で朝食。 コンビニでお昼の買い物を済ませて、国道319号線へ。 ここから先は一軒も店が期待できない。

国道319号線はけっこう綺麗でぐんぐん高度を上げていく。 途中展望台があったので、立ち寄ってみたら、川之江の町がすごい綺麗に見えていた。
川之江

峠を越えて、県道6号線へ。 別子ダムを目指しひたすら進む。 この道交通量は少なく、道幅も広いので走りやすい。
家を出てから約2時間半、ようやく東赤石山の「筏津登山口」に到着。 ずっと読み方がわからないので調べたら「いかだづ」と読むらしい。 歩いて数分の場所に「筏津山荘」というのがあり、好意でそこが駐車場スペースを用意してくれている。 のにもかかわらず「路肩駐車禁止」となっているのに止めている車が7台ほど。

駐車場にバイクを止めてさっそく準備に取り掛かる。 今回の山はかなり激しい山らしい。
前情報では、登山口から山頂までの高度さは1000m、しかし道が上手く作られているためそれほど急勾配はないらしい。

今日は時間もたっぷりあるし、山歩きを満喫しよう。

8時20分登山開始。 県道脇の登山口から山に入る。
筏津登山口

出だしは少し登ったが、すぐに歩きやすい道に変わった。 遥か眼下に滝も見えた。 あの滝は下から眺めることができる道があるのかな? 道路から30分くらいは山の中に歩いてきているだろうけど。
登山道 東赤石山 八間滝

コースタイム通り、歩いて55分ほどで東ルートと西ルートの分岐点に到着。
分岐点手前の橋 分岐点

本日のルート的に、西ルートから登ることに。 東ルートは帰り通ろう。

沢の音を聞きながら山を登る。 途中で沢を渡る箇所が2箇所。 しかしどちらも水量が少なく、渡るというか、通るという感じだった。 しかし沢なので雨の日はかなり増水するらしい。
沢沿いの道 第二徒渉点

文字で書くとあっという間だが、分岐点から約1時間ほど歩き、ようやく山の姿を拝むことができた。
すごい大迫力! 四国の山でこんな迫力のある山は珍しい。
東赤石山 東赤石山 赤石小屋分岐点

ここの分岐点を右に行けば山頂まで30分ほどだろうか。 しかし八巻山という山を経由して、山頂を目指すので、左へ曲がる。 赤石山荘を通過し、石室越へ。
赤石山荘 石室越

ここから八巻山まで40分らしい。 少し歩いたら一気に展望の開ける道に変わった。 ここからは稜線を歩くみたい。 巨大な岩がごろごろした道を歩く。 前方には八巻山、左手には土居の町並み、後方は西赤石山など、とても眺めのいい道が続く。 ただ石を落とさないようにだけは注意しなくては。
東赤石山系 巨大な岩

道はどこを歩いても歩けるような道で、マーキングも乏しいのでなんどか道を失いかけた。 かろうじてケルンを発見してその道どおりに行ったら、赤テープで別の道があったり……
そして八巻山山頂に到着。 だーれもいない。
八巻山山頂

もう出発してから4時間以上経ってお腹がすいたのでここでお昼ご飯を食べることに。 すると、北川が見る見るとガスに覆われてあっという間に景色が見えなくなってしまった。 よかった、景色を見ておいて。

お腹も膨れたので、東赤石山を目指す。 地図では、八巻山~赤石越のコースタイムが35分となっていたが、10分で着いた。 嬉しい誤算だな。

で、本当の目的の「東赤石山」に到着。
東赤石山山頂

ここで残った食料を食べていたら、2組パーティがやってきた。 1組は九州からのパーティで、昨日石鎚山を登ったらしい。 2連続で登山はきついね。 四国の山は素晴らしいととても褒めていた。 もう1組は神戸からのパーティで、こちらも「四国はのっぺりした山ばかりだと思ってたけど、こんな山もあるんだ」と言っていた。

さて、そろそろ下山するか。
赤石越から下に向かい、赤石山荘から延びている道を東方面に。 で、筏津を目指す道を降りていく。 これが行きは通ってきていない東ルート。

こっちの道はけっこう急に感じる。 でかい岩がゴロゴロした、枯れ沢みたいなところをひたすら降りていく。 徒渉点を通過したら、道ががらりと変わる。 こんどは林業関係者の歩くような道になった。 こちらもけっこう急な道だった。 すぐに瀬場谷分岐に到着。

ここからはもう近いな。 行き通った道を戻っていく。 しかし……降り立った登山口は「筏津登山口」ではなく「瀬場登山口」だった。 どこで道を間違えたんだ? 車道を歩くこと700m、筏津登山口に到着。

今回の登山は新たな四国の山の魅力を感じられた。 愛媛県東部は、銅山などもあり、岩がごろごろしている山なのだろうか? これは別の山も登ってみる価値がありそうだ。

本日のコースタイム。
8:18 筏津登山口
9:15~9:25 瀬場谷分岐
10:10~10:20 西ルート第一徒渉点
10:56 西ルート第二徒渉点
11:23~11:33 赤石小屋分岐
11:51 石室越
12:37~12:43 八巻山山頂
12:55 赤石越
13:03~13:53 東赤石山山頂
13:58 赤石越
14:39 東ルート第二徒渉点
15:16~15:22 瀬場谷分岐
15:56 瀬場登山口
16:06 筏津登山口

結婚式

晴れ今日は会社の人の結婚式。 式場は宇多津にある「セント・ベイヒルズ」」という場所。
会社から送迎バスが出るので、それに乗り込んで式場に向かう。

受付を済ませ、席次表を見たが、3分の1くらいが会社関係の人だ。
フットサルでにたまに来る人達がカメラマンをやっていたり、フットサルにたまに来る人が、友人として出席していたりする。

チャペルで式が始また。 しかし式中の写真撮影は禁止らしい…… 写真を撮られると売上げが減るからかなぁ?
ステンドグラス キャンドル

通常通りの式次第で、結婚式が進み、めでたく夫婦として認められました。
式自体はすぐ終わり、チャペルの外で、セレモニー。
チャペルの扉

フラワーシャワーをし、幸せの鐘を鳴らし、次はブーケトスだ、と思ったけど、ブーケトスは無しだった。
幸せの鐘

そしてすぐに披露宴。 披露宴会場に入り新郎新婦の登場をしばらく待つ。
披露宴会場

料理が次々と運ばれてきてあっという間にお腹いっぱい。 しかしそれでも次々と運ばれてくる。 品数がめちゃめちゃ多い。
お色直しは新郎が1回、新婦が2回。 式中にはビデオ映像をたくさん使っていた。
映像+メッセージだとより言葉が伝わる気がする。

披露宴の最後に新郎からの挨拶があったのだが、新郎の家庭事情などよく知らなかった部分も話してくれて、その挨拶で感動してしまった。

ぎんがのつるぎ

くもりドラクエ9でぎんがのつるぎを手に入れた。
ほしくずのつるぎの錬金で、りゅうせいのつるぎは手に入れていたけど、シルバーオーブがなく、そこから先ができていなかった。
偶然にも3連続でシルバーオーブを手に入れ、しんかのひせきも3つ準備できたので、最強の剣を作ろうと試みた。
錬金の大成功は確率によるらしい。 剣の場合は主人公の力が影響されるようだ。
580くらい~20%、760くらい~30%、999で40%らしい。 現在の力は620くらい。 底上げはしてるので、あとは力の木の実でひたすら上げるしかない。 それで760くらいまであげるなんて、まず無理なので、20%に賭けてみた。

錬金の前に、強制セーブをされて後戻りはできない状況。 すると……なんと20%の大成功がでた! で、ぎんがのつるぎを入手した。
ぎんがのつるぎ
嬉しいねー 他の武具も集めたいが、バラモス以外は全然やってないや。

【徳島高知】白髪山~三嶺

くもりときどき雨今日は高知の「白髪山」から登り始めて、徳島の「三嶺」に行く予定。 県をまたぐが、コースタイムにして片道3時間半くらいの予定。
白髪山の入口までのアプローチが長かった。 剣山系があり、ぐるりと山を越えて、南側から回り込まないといけない。
朝5時半に出発。 国道32号をひたすら走り、南国手前から国道195号へ。 先週来たばかりのアンパンマンミュージアムが併設されている道の駅で朝ごはん。
アンパンマンミュージアム

そこからさらに40kmほど山道を走り、ようやく白髪山登山口に到着。
距離にして188km、なんと4時間もかかった。 高知側の剣山系は遠い……

山奥の川 白髪山登山口

今日は天気も怪しいので、早く登ってしまおうか。 今回の登山では目標を2つ立てている。
1つ目は「膝無痛登山」。
やはり膝を鍛えても、痛くなるときは痛くなる。 今回は膝を全く痛めずに帰ってこようというもの。
2つ目は「60分で10分休憩を取る」
一人で行くときはだいたい通しで歩いてしまうため、6時間くらいの登山に対して、休憩が30分くらいしかないことがよくある。 足の疲れと膝の痛みは直結してそうな感じがするので、意識的に休憩時間を増やそうというもの。

白髪山登山口の看板の脇から山に入る。 白髪山……道が…… 短い時間で山頂まで上がれるため、初心者の人がたくさんくるためだろうか? ずっと木の階段が整備されている。
木の階段

そんな道を登ること40分ほど、白髪山山頂に到着。
白髪山山頂

景色は……ガスに包まれて全く見えない……

約束どおり、きちんと10分の休憩を取って、三嶺を目指すか。 ここからは緩やかな道が続く。 この道も歩くこと40分ほどで、「白髪山分岐」というところに到着。 剣山から縦走してきたら、ここに出る。
白髪分岐

ここから200mほど、急な道で標高を落とし、そこから「東熊山」山頂まで一気に登る。
下っている最中、ガスで全く見えなかった景色が、ようやく晴れてきた。
東熊山 東熊山

韮生越を通過し、東熊山の山道へ。 道は5cmほどの雑草が生えている土の道なのでとても歩きやすい。
すぐに「カヤハゲ(東熊山)」へ到着。
カヤハゲ

まだまだここは通過点。 ここからコースタイムで1時間10分らしい。 さて、ラストの歩きがんばるか。

平坦な道がしばらく続き、徐々に緩やかな登りの道に変わる。 たまに木々の切れ間から三嶺の姿が見える。
三嶺

木々が全く見えなくなった辺りから、登りが急になる。 鎖も見えてきた。
巨大な岩 鎖場

鎖場はわずか3mほどだし、巻き道もあるので安心。

鎖場を越えたら、もう山頂だと思っていたのに、まだこんなにあった……
もうすぐ三嶺

天気は悪いがガスもなくなってきたので、景色がすごい。
西熊山方面 剣山

そして三嶺山頂に到着。
三嶺山頂

天気が悪いせいか、誰もいない…… けっこう人気のある山なんだけどなぁ……
景色を見ながらお昼ご飯のおにぎりを食べ、休憩する。
三嶺小屋 西熊山方面 矢筈山方面 白髪山方面

けっきょく山頂で人に出会うことはなく下山することに。 最後の登りが急だっただけに、下りもかなりの急だな。 膝を痛めないよう慎重に下りなくては。

帰りはあっという間で、すぐにカヤハゲに到着。 韮生越まで行ったら休憩しようと決めていたので、カヤハゲの下りを一気に降りる。 そこで一休み。

さて、あとは白髪分岐までの200mほどの急な登りか。 だが、思ったよりも全然楽で、すぐに分岐に到着。 平坦な道を歩き、白髪山まで戻ってきた。

あとは最後の難関、白髪山の下りだけか。 全て木の段差が整備されているので…… 暇だったので何段くらいあるのか数えてみた。 笹に埋もれているものや壊れているものもあり、多少の誤差はあるかもしれないけど、登山口~白髪山山頂まで、706段の木の段差があった。 これはつらい……

無事、下山した。 今回はかなり歩き方を意識したので、膝は全く痛くならなかった。 次からこのペースで登ろう。

さて、ここから香川までどう帰るかが問題だな。 同じ道で帰ったら同じくらい時間がかかるだろう…… ちょっと西に、峠道があるのでそこから帰るか。

矢筈峠、西祖谷林道、国道493号、落合峠、とずっと峠道で吉野川までやってきたが、こっちのほうが距離は30kmほど短いのだが、時間は30分ほど多くかかってしまった。


本日のコースタイム
9:36 登山口
10:18~10:28 白髪山山頂
11:07 白髪山分岐
11:35 韮生越
11:48~12:05 カヤハゲ(東熊山)山頂
13:00~13:25 三嶺山頂
14:08 カヤハゲ(東熊山)山頂
14:17~14:28 韮生越
14:54 白髪山分岐
15:27~15:35 白髪山山頂
16:03 登山口