栗林公園

晴れ昼から夕方まで仕事をして、栗林公園の「春のライトアップ」を見に行った。 季節的にお花見の季節。 栗林公園の駐車場には長蛇の列が…… 国道は大渋滞…… 原付なので駐輪場に止めて、さっそく中へ。
この土日は入園料金が半額らしい。

まず人の多さにビックリ…… こんなに人がいるのか……と思うほど人がいた……
広場も開放されていて、そこに人がたくさん集まってお花見をしている。 まぁよくこんなところまでお花見にくるな……
コースをぐるりと回って桜を見たり写真を撮ったり。
栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 花見客のごく一部

しかし人が多すぎて、三脚を構えている前を余裕で横切っていったり目の前に立ち止まったりする。 だめだこりゃ。
来年くるとしたら、平日だな……

紫雲山と六目山登山

晴れ今日は「紫雲山」「六目山」の2つの山を登りに行く。
「紫雲山」とは、あの有名な栗林公園の裏にある山。 そして「六目山」とは高松西インターの近くにある、綺麗なおわん型の山。 別名「御厩富士」と呼ばれるほど、綺麗な形の山。
どちらも家から15分くらいの距離なので、近くて楽チン。

まずは「紫雲山」に向かう。 近くのマルナカで2リットルのお茶を購入して準備万端。 先週の登山の時は、最後には飲み物はなくなるし、お腹がすき過ぎで倒れそうになるし大変だった。 今回はおにぎりも持ってきたので大丈夫。

栗林トンネルを抜けて、すぐ峰山の方に行く道に曲がる。 曲がってすぐの場所に登山口がある。 まぁ「登山口」というほど大げさな山でもないけれど……
さーて、登ろう♪ すぐに「紫雲の広場」という眺めのよい場所に着いた。 高松の町が一望できる。 うーん、最高!
紫雲の広場からの眺め

そのまま登っていくとすぐに「小鳥の泉」という小休止場に到着。 しかし全然疲れていないのでそのまま山頂を目指す。 すぐに「稲荷山姫塚」という山頂っぽい場所に到着。 しかし景色は見えず、看板もなく……
稲荷山姫塚

香川の登山の本は持っていないので、山の情報はだいたいインターネットと地図で集める。 どうやら「紫雲山」には「紫雲山」「稲荷山」の2峰があるらしい。 ここが稲荷山?
とりあえず北のほうに歩いていって見よう。

今歩いている場所がちょうど栗林公園の裏あたりだろうか? 高松市東部の景色がすごい良い!
サンフラワー・レインボー・川島方面 屋島方面

10分ほど歩いていたら、下り坂になってしまった。 これはこのまま下山してしまいそうだ。 「紫雲山」はどこだ!?
テレビのアンテナがあるところまで来て引き返す。 引き返してすぐ、微妙な踏み後があるところを見つけた。
そこに小広場みたいなのがあった。 ここが山頂か!?
ただ目印が何もなく不明。 まぁ高さが一番高いだろう…
テレビアンテナ 紫雲山山頂(多分)

さて、さっきの場所まで戻るか…… 「小鳥の広場」まで戻って、山の南のほうにいける道があるのを発見。 さっそく向かって見る。 だんだん登っていき、一番高くなってる場所を発見! ここが「稲荷山」山頂か!?
ホントに!??
南に向かう未知 稲荷山山頂(多分) ここが一番高い場所

ちょっと拍子抜けしてしまった… その先に歩いていったら、またテレビのアンテナがあって、下る道があった。 さて、もうこの山は帰るか。
とりあえず一通り歩いて1時間弱。 標高も低いし景色もいいし、道も悪くないしいいね、この山。 けっこう人がいて、みんなきちんとした装備だったのには驚いた。 かなり有名な山なのに人の手もあまり入っておらず、道に強制的に階段ができているとかはない。 気軽にこれる街中の山。 ここはおもしろいので、またこようと思う。

下山は正面に「峰山」を見ながら快適。
下山道

さて、今日はこれだけではない。 これから「六目山」に行かなくては。 高松西インターに向かってバイクを走らせる。 といっても、10分くらいの距離だけど……
六目山

高速の入口付近から裏に入って、霊園の方に向かう。 しかし、この山は登山口をよく調べてこなかったので、きちんとたどり着けるか心配。 とりあえず、六目山のすぐわき、高速道路沿いの道を走っていく。 しかし登山口らしいものが見当たらない……
そのまま「六目古墳」というのがあったので、見学してみる。
六目古墳
説明の看板があったのだが、ここの古墳に埋められた人はかわいそうだ…… この古墳自体は1700年ほど前のものらしい。 ある豪族が、見晴らしのいい場所にと、ここに墓を作った。 しかしだんだんとお墓参りに訪れる人が減っていき、しまいには忘れられてしまった。 これがおよそ1600年前と推定される。 そして1990年くらい、高速道路を通すために地質調査を行っているときに偶然この古墳を発見したとのこと。 1600年もの間、ずっと忘れられていた存在…… ここに高速道路が通らなかったら、さらに未来まで忘れられていたのだろう……かわいそうに。。。

そんな古墳はたいしておもしろくもなく……
相変わらず登山口がわからないので、山の周りをグルリと1週、20分ほどバイクで走ったが見つからず、また古墳に戻ってきた。
最初のほうに怪しい、粗大ゴミがたくさん捨てられてる場所があったんだよなぁ、あの辺りかなぁ??
その予想が見事的中、登山口を発見した。 ただ看板も何もなく踏み後があるのみ。 まぁきっと登山口だろう。 バイクが粗大ゴミと間違えられないことを祈りながら登山開始。

高圧線の鉄塔にそって歩き、ようやく看板が出てきた。 「左 変電所」「上 六目山」」。 ここからが本当の登山だな。 さーて、頑張ろう。
六目山の登山道の感じ

オレは六目山を甘くみていた。 標高わずか317メートル。 楽勝モードのつもりだった……
登り始めて5分ほど、本格的な登りに入った。 普通登山道というのは、右に行ったり左に行ったり、左右に蛇行しながら徐々に徐々に高度を上げていくものである。 しかしここは違う。 ひたすらまっすぐ直登するのだ。 そのため、傾斜がかなり急だ。
もちろん息も上がるし、足の筋肉も疲れてくる。 枝などを手でつかむため、腕も疲れてくる。
途中からさらに傾斜が増し、補助ロープがずっと張られている状態。 ひたすらまっすぐ突き進む……

そして登山開始から20分経過。 かなり息が上がったが、山頂到着。 しかし山頂から景色は望めない。
六目山山頂

はっきり言って「疲れた」。 ひさびさにこんな山登ったなぁ。 山頂でおにぎりを食べて休憩。 このまま「堂山」という方まで歩いていけるみたいだけど、それはまた今度にしよう。
とりあえず今登ってきた急坂を下りることを考えなくては。

登山技術としては、登りより下りるときの方が格段に難しい。 しかも心身にダメージを与えるのも下り。 補助ロープの本来の目的は登り用ではなく、下り用なのだ。
急坂すぎるので、ものすごいすべる。 一度滑ったらかなり滑り落ちるだろう…… ロープや枝を使って身長に降りていく。
そしてようやく登山口に到着。 ふぅ。 下りも20分かかってしまった……

今日は標高自体は低いが、内容の濃い登山だった。 しかし香川はいいね。 家からすぐの場所に楽しめる山がたくさんある。 標高は低いけど…… だけど、300メートルクラスの山だったら、千葉に住んでる頃は高速で1時間は走らないとその標高の山すらなかったからなぁ……ありがたい。

今度2連休のあるときも山に行きたいが、妻の許しは出るだろうか……??

そして、朝遅く起きても山で楽しめるので、誰か一緒に山に行かない?

香川プチ登山

晴れ今日は久々に登山に行く。 といっても、たいした山ではないけれど。
香川の山を調べていて、ちょっと気になる山がいくつか。 それを登ってみようかなぁなんて。

まず1つ目の山は高松市菅沢町にある「八丁山」という山。 標高532メートル。
どうやら高松市最高峰らしい。
国道193号線を南下して塩江の方に向かう。 順調に走っていたら、曲がるべき道を間違えてしまった…
「虹の滝」という場所にきてしまったので、とりあえず滝を見学。 夏に遊びに来たときは人がたくさんいたのに、今日は誰も居ない。
倒木 倒木 虹の滝 雄滝 虹の滝 雄滝 虹の滝 雌滝

来た道を少し引き返して菅沢町へ。 原付なので登山口のすぐ近くの「白峰荘」の近くにバイクを止めてそこから歩いていく。
少し歩くと名木があった。
名木
10分も歩かないうちに登山道入口に到着。 さて、ここから700mで山頂らしい。 近いなぁ…

あまり人が来ていないのか知らないけれど、登山道に竹が倒れていて通りにくい箇所が2箇所。
倒木 倒木

50mおきに「あと○メートル」と看板があって、とても親切。 残り350メートルから急な登りに変わる。 けっこう息が上がる。 そして残り100メートルから「七曲」という名前のある急な道で正念場。 とても急な登りが最後に待ち構えている。
さて、山頂到着。
山頂 山頂 山頂からの景色

山頂は木々に覆われていて景色は望めない。 まぁ距離も短いし、標高も低いので登山道から20分くらいで到着。
さて、下山するか。 「七曲」から塩江方面に下山することもできるらしい。 今度、塩江側からも登ってみようか。

かなり久しぶりな登山のため、これくらいの登山で、ふくらはぎがパンパンになってしまった。 うーん、やはり日常的に歩くことがほとんどないから、かなり弱体化してるなぁ… 夏に向けてもう少し足を鍛えなくては。

そして、これから2つ目の山に行く。 2つ目の山は綾上町にある「前山」という山。
こちらは標高643メートル。
登山道の入口がわからずかなり迷った……が、ようやく発見。
前山登山道入口
こちらは登山早々急な登りが続く。 登山道が南に面しており、木々の背も低いため、直射日光でかなり暑い…… 10分ほど登ると、登山道が緩やかになり山の南面から南西面になるので、少し日差しがさえぎられる。 ここからは平坦な道をひたすら歩く。 この山も全然人の歩いた気配がない……
そして歩くこと40分。 ようやく山頂付近の分岐点に到着した。 東に200mで山頂、西に500mで姫塚。 ここから北に下りる登山道もあるので、そちらからも登れるのだろうか? 今度調べてみよう。

とりあえず前山山頂に行くか。 そこから10分ほど歩いて山頂到着。
前山山頂
こちらも山頂は木々に覆われていて、景色は全く見えない…… 先ほどの分岐点まで戻り、姫塚に向かって見る。 30mほどのアップダウンを何度も繰り返してようやく姫塚に到着。
姫塚

こちらは景色が見えるかと思ったが、こちらもほとんど見えない……残念。 ただ、景色が見えたらかなり綺麗そうなので、近くにあった木に登って景色を眺める。 すごい、この景色は感動。

山々が見え、その先にポツンと高松空港。 栗林公園の紫雲山も見え、サンポートのシンボルタワー、瀬戸内海まで見える。 西のほうは五色台、こんぴらさんも見える。 東は屋島や庵治の五剣山も見える。 これはすごい! まさに絶景とでもいうべきであろうか。 ただ写真じゃ少しわかりにくいかな…
山頂からの景色 山頂からの景色

さて、お腹もすいたし水分も残り少ないしそろそろ下山するか。 分岐点から登山道入口まで下りでも40分かかったので、距離にして1.2kmほどだろうか? なかなか充実した山だった。 香川には有名な山や高い山はほとんどないが、マイナーな山がたくさんある。 これからも登っていけたらと思う。

というわけで、誰か一緒に山に行かない?

参観日

晴れ今日は保育園の参観日。 次女のクラスで保育園の日常的な生活の様子や、話を聞いて、長女の懇談会。
両方出席するつもりだったのに、次女の面倒みていたら、懇談会のほうはいつの間にか終わっていた…

保育園にアンパンマンのキャラクターのぬいぐるみがたくさんあったのだが、衝撃的なものを見つけてしまった。
帽子をとったバタ子さん。
バタ子さん

まさかハゲていたとは……

3月

晴れ遅れたけど先日次女が10ヶ月を迎えた。
次女

今日は長女の友達が家に遊びに来た。 その後その子の家に遊びに行く。 年末に建てたばかりの新築の家。 檜を表面に出すデザインらしい。 床も柱も檜。 すごいきれい。 いいな~家。

そして長女はその子の家にお泊りしてくるらしい。 義実家でさえろくに泊まれないのに、大丈夫なのかな?
「夜迎えにこない」と念を押しておいて帰る。

夜、妻がグラタンが食べたい、食べたい、といいながら作っていた。
材料がこれ。
グラタンの材料 グラタン


量はすさまじいがおいしかった。

とらまる公園

晴れのち雪今日は日曜日。 ひさびさに公園に出かける予定。
まずはうどんを食べに「山賊村」へ。 場所は白鳥。 遠い……
「梅干ぶっかけうどん」を食べた。 代金は680円くらい。 ここのうどんは量が多くて有名だったのだが、今日食べて見たら、量がかなり減ってる気がした。 前は2.5玉くらいあったのに、今日は1.8玉くらい感じた。 味はまぁまぁ。 ただ料金が高いし遠いし量も減ったから……
梅干ぶっかけうどん

そして「とらまる公園」に向かう。 ここは前から妻が「来て見たい」と行っていた場所。 しかし有料施設がメインの公園。
寒いので入場料1人250円払って、児童館へ。 ミニチュアの家とかあって、楽しかったけど、暇だった…
そこで2時間くらい時間をつぶして帰宅。 思っていたほどでもなかったな、とらまる公園。

浜街道

晴れときどき雪今日はとても寒い。 風がすさまじく気温も低い。
仕事があるので、会社まで妻に送っていってもらう。

夕方まで仕事をして、それから食事を食べに行くことに。
「浜街道」という魚料理の店に行く。 ここいつも混んでいるんだよね~ 小遣いをもらったばかりなので「何でも好きなの食べていいよ」と言っていたら、なんと7800円もかかってしまった……
思ったより高くなってしまった……

夜は夜更かしをしていたら、テレビでこんなのが流れていた。 ひさびさに見た~
放送終了

こたつ

晴れ今日は朝から仕事に向かう。 途中コンビニで昼を買うのと一緒にバイク屋に行って自賠責保険の更新をしてきた。 2年契約。 それまでにバイクの免許を取って原付ではないバイクが欲しい。
仕事が終わった後、ニトリに行った。 お目当てのものがある。 それは「こたつ」。 昨日の友達の新居でこたつがあって、すごいよかった。 なので、オレらも買うことに。

ニトリで一番安いコタツが5990円。 見た目はしょぼいけど、こたつはこたつ。 別の店でこたつ布団を2000円で購入。 合計8000円で我が家にこたつが!
こたつ