原付で日本一周の旅 – 4日目|仙台 松島

晴れ
走行距離:258km(合計:961km)
使用金額:579円(合計:5,907円)



福島県楢葉町~宮城県女川町


朝6時に起床。 夕べは6号線沿いの公園に泊まったので、音がうるさくて眠れないのではないかと心配したが、すぐに眠りに落ちていた。 テントを張ってる場所が場所なだけにすぐに撤収して出発。
まずはクライミングの岩場の「真野川」を目指す。 走っているとオフロード仕様のバイクが抜かしていった。 抜かし際に左手の親指を立てて合図してきた。 オレも左手を大きく振って合図した。 バイク同士のジェスチャーでの交流いいなぁ。 途中道の駅によって、洗顔とトイレを済ませて出発。 ひたすら国道6号線を北上する。 長い…… 6月に警察に職務質問をされたポイントを通過した。 相馬市に入ってすぐ左にそれる。 そこから細い道をずっと真野ダム方面に上っていく。 1時間くらい走って目的地に到着した。
まずはクライミングの岩場を見てみる。 石灰岩なのに夏染み出しがない! だけど蚊がものすごい多い。 これさえ我慢すればけっこう快適なエリアじゃないかなぁ、近い人にとっては。
クライミングエリア 真野川 立石 クライミングエリア 真野川 クライミングエリア 真野川

この近くに「立石大穴鍾乳洞」というのがあるらしい。 案内図があったので、それを写真に撮り、それを頼りに山道を登っていく。 けっこうキツイ…… 普通の登山じゃん。
道が「頂上方面」と「大穴方面」に別れた。 大穴方面に進んでいくがすぐに二又に別れている。 「登山道」という看板があるのだが、それを山道を下っている。 これは違うと思い、もう片方の道を進んでいく。 5分くらい歩くと道が乏しくなってきた。 かなり薄い踏み跡をたどっていく。 すると踏み跡自体がなくなってしまった…… あれ、道間違えたのかな……
見ようと思えば見える程度の踏み跡らしきものがあるので、それに沿って山の斜面をあがっていく。 かなり傾斜がきつい。 そこを5分くらい登って「やっぱり引き返そう」と思った。 どう考えてもこの踏み跡はおかしい。 人が来るくらいならもっときちんとした跡が残ってるはずだし。
そして登山道との別れ道までやってきた。 今度は看板のとおりに山を下る。
土砂の通り道

すると沢を横断して、また山を登っていった。 それからぐるっと回るように登り、上の方に大きな岩壁が見えてきた。 岩壁の5メートルくらいのところまでくると、とても冷たい風が吹いている。 おお、ここが鍾乳洞か!
ちゃんとヘッドランプを持ってきたので、電池を新品に交換してさっそく中に入る。 しかし10メートルくらい行ったところで「バタバタ」と変な音が聞こえる。 何かと思って辺りを照らすとコウモリがいるではないか…… 3匹が天井付近を飛び回っている。 うゎーきもちわるい。
まだこれくらいならいいや。 もう少し奥に進む。 すると天井に20匹くらいぶら下がっている。 1匹が飛び立つとみんな飛び立った。 しかもライトに向かってくるし! 急いで電気を消して、来た道を猛スピードで逆戻り…… おそろしい…… 怖くて中に入れないや。。。
せっかくこれを見るために山道を1時間以上かけて歩いてきたっていうのに。 しかも鍾乳洞の長さは2.6kmあるというのに、歩いたのは20メートルくらい……
飲み物を持ってきていなかったので、山頂方面に行くのはやめておとなしく引き返す。 あぁもしまた来る機会があったら、防コウモリ装備してこないと……
この岩場を見たので、福島県の観光はだいたい終わった。 次は宮城県だ!
立石大穴鍾乳洞 立石大穴鍾乳洞

本当は国道6号線を北上していきたいのだが、警察が怖いし車もたくさん通るので、海沿いの県道を通っていくことにした。 海が近くて気持ちいい!
すぐに宮城県に入った。 ここから先は未知の領域! 宮城はどんなところなのだろう。
本数の少ないバス 田舎の沼 果てしなく広がる水田 太平洋 太平洋 太平洋

けっこうお腹がすいてきたのでCOOPに寄って安くて大きいパンを2つ買ってきた。 それを食べたら気持ち悪くなるほどお腹がいっぱいになった。 宮城県庁に行くには、どうしても国道4号線を通らないといけないように見える。 しかたなく4号線を走る。 県庁付近まできてビックリ!
道路がすごい整備されている。 下手したら東京よりもきちんとしている。 しかも片側6車線とかあるし。 迷うことなく県庁に到着した。 目の前の通りはすごい綺麗な道。 車もほとんど通らない。
全然恥ずかしがることなく県庁の写真を撮ることができた。 そして綺麗な通りでパソコンを広げ、昨日の日記をアップロードする。 宮城県すばらしい!
宮城県庁 宮城県庁 宮城県庁 宮城県庁

県庁撮影も終わったので、次は「日本三景」の一つ、「松島」に行くことに。 途中県道を走っていたら、黄色ナンバーのカブに乗ったおじさんが話しかけてきた。 方言交じりで「どこからきたんだ?」と。 信号待ちの間だけどいろいろ話してて、おじさんは19歳のころに自転車で東北地方を走り回ったらしい。 そして、松島に向かう「国道45号線」への道を信号の数まで細かく教えてくれた。 ありがと、おじさん!
おじさんんおおかげで迷うことなく松島までやってきた。 しかし観光客多すぎ。 もう日本三景なんかじゃないような気がする。 観光用のボート、遊覧船が海の上を走っていてせっかくの景色が台無し。 一応綺麗だったので写真は撮ったが。
松島 松島 松島

それから「奥松島」というところに向かう。 こっちは海水浴場があるらしい。 一応奥まで行ったけれど面白いものもなかったのですぐに引き返してきた。
奥松島 奥松島 奥松島 奥松島

次は牡鹿半島に向かう。 だけどだんだん日が暮れてきた。 昨日の体験から、テントを張る場所はどこでもいいのだが、水がないと生きていけないということに気づいた。 とりあえず水の確保をしなくては。 ポリタンク1つは空、もう一つは麦茶が1リットルくらい入っている。 真水がほしい……
いろいろさまよってなんとか公園を発見した。 水を確保して、頭も洗って、顔も洗ってきた。 完璧♪
水分補給

そして牡鹿半島に入る。 最初の道を左に曲がってしまい、とても細い道を進んでいった。 下り坂の途中で軽自動車が止まっている。 宮城ナンバーだから地元の人だろう。 なにしてるのだろう。
追い越そうとしたら窓から顔を出して「蛇がいるから踏まないで」といわれた。 ちゃんとよけて走ったけど。 振り返ってみたらそのおじさんは蛇を捕まえていた。 蛇マニア!?
そろそろキャンプ地を探さないとやばい。 いったん半島をでて、本州に戻ってきた。
牡鹿半島より 夕日

さまよっていると「女川総合運動公園」という看板が見えてきた。 それに向かって走る。 だけど総合運動公園だから、きっとテントは張ることできないだろう。 一応見に行ったが、やっぱり張ることはできなさそう…… しょんぼりして戻る。 するとすぐ目の前に「女川町立第二小学校」というのがある! しかもグランドが歩道から直接入れる(柵がない)! これは「ぜひ泊まってくれ」といってるのだろうか。
ありがたくスペースを借りることにした。 ご飯を作ってあとは寝るだけ~♪

明日は岩手県入り!

原付で日本一周の旅 – 3日目|会津若松 福島 いわき

晴れ
走行距離:291km(合計:703km)
使用金額:1,926円(合計:5,328円)



福島県会津若松市~福島県楢葉町


朝7時起床。 夕べ眠くて8時過ぎくらいに寝てしまったので、11時間も寝ていたことになる…… 寝すぎかも。。。 すごい山奥まできたおかげで、おそらく一台の車もきていない。 とても静かな夜を過ごすことができた。 テントを撤収してさっそく出発。 まずは会津若松に向かう。
出発の荷物 片側交互通行トンネル

会津若松といえば「白虎隊」。 詳しくはよく知らないが、今から行く観光で勉強してこよう。
まず「鶴ヶ城」に向かう。 正面には有料駐車場が……車一台300円だって。 バイクも入れるみたいだが、無人のため同じ料金を支払うことになる…… ばからしい。
城の裏に回ってみる。 すると有料駐車場が。 今度は人がいる。 バイクの料金が書いてなかったので聞いてみる。 すると「二輪車は無料」だって! やったね! 300円得した♪
そして鶴ヶ城を見学する。 天守閣に入るには300円くらい必要なので入るのをあきらめる……
たしかここは中学の修学旅行で入ったことがあるはず……全然覚えていないけれど。
城の写真を撮って飯盛山に向かう。 向かう途中に会津若松の駅のすぐそばまでやってきた。 これだけ都会の駅に近ければPHSの電波の届いているだろう。 小学校があったので、正門の前にバイクを止めてさっそくインターネットの準備。 人目があるが気にしない… 予想通りバッチリ届いてる。
ホームページの更新ファイルをアップロードして、日記を記入。 そして飯盛山に向かう。
鶴ヶ城 鶴ヶ城 鶴ヶ城 鶴ヶ城 鶴ヶ城 鶴ヶ城 鶴ヶ城

ここは市営の無料駐車場があった。 飯盛山にあがるまで階段が200段近くある。 見上げるような高さ。 すぐ横にエスカレーターがある。 しかし有料、値段はなんと……250円もする! 高すぎ。
飯盛山へ

体力は有り余っているので階段を一気に上る。 さすがに疲れた……
自害した場所を見て、19人のお墓を見た。 ここで団体の観光客がやってくる。 ガイドがついているので、どさくさに紛れて話を聞いてしまう。
ここからはその話を聞いたのを覚えて書いてるので間違ってるかも……
「白虎隊」は17~19歳までの若者、その上に「○○隊」がいて、一番強いのが「玄武隊」という。
戦の最中、飯盛山に戻ってきた白虎隊は体勢を立て直そうとした。 我らの城である「鶴ヶ城」の方角を見ると黒煙が吹き出ている。 城がやられてしまった…… もう自害するしかない。
こうして20人の白虎隊全員が切腹する。 しかし1名だけ生き残ってしまった者がいる。
この一名の生き残りによって現在の白虎隊の話が「伝説」ではなく「実話」として存在する。
ということです。 よくわからなかったけれど……
この自害が「大和魂」として世界中に広く知れ渡っているらしい。
飯盛山より 飯盛山 飯盛山 飯盛山 飯盛山 戸ノ口堰洞穴

飯盛山観光も終わったので次は猪苗代湖に向かう。 この湖は「いなわしろこ」と読む。 6月に宮城・山形に行った帰りに会津若松を通って、看板で「猪苗代湖」というのを見た。 それを見るまでずっと「いわなしろこ」だと思っていた…… すっごい勘違い。
まぁ「しおひがり」を「ひおしがり」と言っているようなもので…
近くに「野口英世記念館」というのがあるので寄ろうと思っていた。 しかし観光に特化しすぎているので寄る気がなくなってしまった……
猪苗代湖 猪苗代湖 磐梯山 赤い長瀬川

さて、福島県庁でも目指そう!
国道115号線を走る。 これをずっといけば県庁のすぐそばまで行くことができる。 途中で山を越えるのだけど……
登りはすっごいきつかった。 登板車線があって助かった。 くだりはすっごい気持ちよかった。 ガソリンがもったいないので、エンジンを切って重力に身をまかせて進んでいった。 それでも10kmくらい走ることができた。 だんだん街中に入っていき迷うことなく福島県庁を発見した。
「え、これが県庁?」と見間違えるような建物だった。 けっこうしょぼい。 今まで千葉県庁が一番しょぼいと思っていたのに、遥かに上回る。 
まぁこれでもきちんと機能していればいいんだけど。 建物が立派でも機能してなければ意味ないからね。
福島県庁 福島県庁

そして近くにあると思われる「大日岩」というクライミングの岩場に向かう。
国道4号線を南下する。 バイパスになっているのでとても走りやすい。 だけど一桁国道はスピードの取締りが厳しいらしいので注意しなくては……
4号線をそれて、県道の坂の途中で道を確認するため立ち止まる。 お腹がすいてきたのでお昼にすることにした。 ゆうべ作ったおにぎり。 しかしものすごくしょっぱかった…… 塩を3分の1くらいに減らさなくては…… おにぎりを食べていたら地元のおじいさんがYaMaHaのJOGに乗ってやってきた。
「日本回ってるんだ~」と話しかけてきた。 いろいろ話して、親切に大日岩の場所まで教えてくれた。 さすが地元パワー、何でも知ってる!
そして迷うことなく大日岩にたどり着く。 駐車場から岩場までは下り坂だった。 岩は川沿いにあるから。 歩いて4分くらいで到着した。 けっこう大きいけれど全体的にボルトや終了点が古い感じがする…… それと直射日光なので夏は暑すぎて登れないっぽい。
帰りは上り坂で6分かかった。
クライミングエリア 大日岩 クライミングエリア 大日岩

「次の目的地は仙台!」といきたいところなのだが、東北地方の岩場を巡るという使命があるのでいわき市まで逆戻り。 いろいろ道に迷ってなんとかいわき市に入ってこれた。 かなり遠かった。
花滝

「青葉」というクライミングの岩場はすぐに見つけることができた。 高さはなく、かぶってるのも出だしだけ。 けっこう難しそう……
岩場紹介の本にこの近くのキャンプできる公園が載っていたのでそこでキャンプするつもりでいた。
クライミングエリア 青葉 クライミングエリア 青葉 クライミングエリア 青葉 クライミングエリア 青葉より クライミングエリア 青葉 クライミングエリア 青葉 クライミングエリア 青葉

しかし駐車場に行ってみると右翼のバスが止まっている。 怖いからそのまま通り過ぎる。 今日はそこに泊まるつもりだったので、他の泊まれる場所を全然探してない…… しかももうすぐ6時になるし……
急いで地図で公園を探す。 だけど持っている地図が全国地図なので、載っているのはかなり大きな公園しか載っていない。 しかも大きいところは時間になると閉まったり、キャンプ禁止だったりするのでほぼ無理。
あぁどうしよう。 道の駅を探してみると40kmくらい先に「道の駅 ならは」がある。 仕方ない……そこまで行くか。 今日の夕飯を自炊するのは無理っぽいなぁ。 どこかで食べていかなくては……
しばらく6号線を北上する。 海岸沿いにでると「光食堂」という店があった。 海の観光客目当てっぽいけれどいいや。 とてもお腹がすいていたのでラーメンセット(半カレーつき)と鳥のから揚げを頼んだ。 全部で1100円もしたけれど、お腹がかなりいっぱいになった。 あとは寝床を探すだけ~♪
あたりはきょろきょろしながら走る。 反対車線に小さな公園発見! さっそく行ってみる。 すると住宅地の中にある公園で、水もトイレもないけれどテントを張ることはできそう。 よし、今晩はここに泊まろう。 「道の駅 ならは」までもあと2kmくらいなので、とりあえずそこに向かう。 道の駅のトイレで洗顔と歯磨きをすませ、再び公園まで戻ってくる。 隣に家が建ってるのであまり大きな音を出さずにテント設営。 さっそくもぐりこむ。 あぁ今日は大移動したなぁ。 福島県の左下から真ん中の上、そこから右下へ。 今日はずっと福島県だし。
本日の寝床

明日は双葉付近にクライミングの岩場があるので、そこを見に行って宮城県に入る。 県庁を見て岩手県に向かう途中で泊まると思います。

原付で日本一周の旅 – 2日目|宇都宮 日光

晴れ
走行距離:250km(合計:412km)
使用金額:1,600円(合計:3,402円)



栃木県真岡市~福島県会津若松市

朝6時30分起床。 出発の準備・テント撤収をして7時20分に出発。
最初の目的地は「栃木県庁」。 県庁所在地の宇都宮は目と鼻の先。
すぐに県庁を見つけた! さっそく写真に撮るが、いいアングルが見つからず……今ひとつ……
栃木県庁

近くに大きな公園があった。 そこでインターネット接続を試みる。 県庁から200メートルくらいしか離れていないので都会だし。
接続できたので、昨日の日記と写真をアップロードする。
そして次の目的地はクライミングの「古賀志山」。 2002年に一度だけ来たことがある。
古賀志山 古賀志山

すっごい迷いながらなんとか到着。
岩場に行ってみると一人で登ってる人がいた。 なんとロープをつけずに登っている…… しばらく様子を見ていると終了点にたどり着いた。 そこにロープを通して上で固定して懸垂下降で降りてきた。
登っていたルートは、ルートがないくらい簡単なところだけどおそらく5.5はあるだろう。 それをフリーソロ……
少し話をしたが、地元の人で3日連続ここに来ているらしい。 いつもソロクライミングだって。
いろいろ話して岩場をあとにした。
クライミングエリア 古賀志山 クライミングエリア 古賀志山

次の目的地は中禅寺湖。 もちろん「いろは坂」を走るのが目的だけど。
日光駅をすぎて渋滞にはまった。 前にトラックがいたので、くっついてノロノロ走る。
すぐ後ろには青い高級そうな車が。 すると「お兄ちゃんお兄ちゃん」と助手席のおばさんが呼んできた。 何事かと思って振り向くと「全国回ってるんだ? ジュースでも飲みなよ」と言って小銭を渡してきた。
「いや、いいですよ」と拒否していたが、前の車が進んでいったので「早く早く」と言う。 ありがたくいただく。
後部コンテナの看板を見てお金をくれたらしい。 とてもありがたい。 どうもありがとうございました。
そして「いろは坂」に入る。 昨日の筑波山であれだったから……かなり厳しそう。
だけどただ長いだけで、昨日ほど急な道はなかった。 だけど後ろにも車がいるので時速30kmで走ってるのは厳しい。 だけどアクセル全開でもそれくらいしか出ない場所もあったし。
「いろは坂」に入る前、ずっと7kmくらい緩やかな上り坂で原付もかなりまいってしまうような気がしてならない。
とりあえず無事に上まで抜け切ることができた。
そして中禅寺湖を見て、戦場ヶ原を見て、竜頭の滝を見る。
中禅寺湖 中禅寺湖 竜頭の滝 戦場ヶ原 戦場ヶ原

戦場ヶ原の湿地帯は
「今から13000年~14000年前は男体山の溶岩などによって川がせきとめられてできた湖でした。 その後、男体山後期の火山活動により流れ出した火砕流や土砂が湖を埋め、その上に植物の痛いが低温のため分解しきらず泥炭となって積もり、現在見られるような湿原になったものです」
と書かれていた。 難しくてよくわからないや……
くだりの「いろは坂」は楽チンだった。 本当は「華厳の滝」も見ようと思ったのだが、有料なのでやめる。 過去に5度ほど見たこともあるし。
そして遥か遠くにある「会津若松」に向けて走る。 途中どうしても眠くなってコンビニに寄ってしまった。 朝から何も食べてないので冷やし塩ラーメンを買った。 ふりかけも売っていたのでついでに購入。 昨日のおにぎりは不味すぎて食べられないし……
ご飯を食べて眠気も覚めたところで再び出発。 途中で黒いマジェスティかスカイウェーブに乗った「なにわ」ナンバーの人が抜かし際に手を上げて合図してくれた。 同じく左手を上げて合図を返す。
初めての二輪車同士の交流。 言葉こそ交わさなかったがそれ以上に通じるものがあっただろう。
鬼怒川、川治と温泉街を通過する。 本当は入りたいのだが、ほとんどホテルなので、入浴のみでも800円くらいしそう。 我慢して走る。 しばらくすると別の温泉街が見えてきた。 温泉街の名前はわからないけれど「丸美湯」という所による。 普通の民家に温泉がくっついたような感じ。
入浴料300円。 安い! お風呂には先客が一名いた。 体洗ってお湯に入るとその人は出て行った。 出て行く前に「窓を開けると外の空気が冷たくて気持ちいいよ」と教えてくれた。 さっそく窓を開けてみる。 外の空気はヒンヤリ! これならのぼせずに長く入っていられそう。 だけどあまり長湯もできないので30分くらいででる。
五十里湖 五十里湖 鹿の親子 雄大な川 綺麗な川 山間の川 道端の岩 山間の川 山間の川

そして再び会津若松に向けて出発。 しかしまた眠くなってくる……
道の駅「田島」があったので立ち寄る。 ここ知ってる!
6月に宮城・山形に来たときに寄った。 しかもこの先で雨に降られたし。
進行方向が逆で全然わからなかった。 トイレに寄って眠気をさまして出発。
そろそろ暗くなってくるので泊まる場所を探さなければ……
いろいろ探したがテントを張れそうな場所が見つからない…… 川原に張ろうかと思ったが、そこは旅館の私有地だったし。 どんどん山の中へ山の中へと入っていくと東北電力の水力発電所を発見。 そこの駐車場が広くていい! しかもトイレ、水道もある。 完璧。
水力発電所 水力発電所 水力発電所 テントの様子

今日の寝床は決まった。 さっそくテントを張ってご飯を作る。 今日は水を多くしたのでおいしく炊けた。 ただちょっとだけ焦げ付いたけれど。 ふりかけとコーンスープで豪華な夕食。
PHSはもちろん、携帯まで圏外だ~
まぁ山の中へ山の中へきたから仕方ないか。

原付で日本一周の旅 – 1日目|霞ヶ浦 筑波山

晴れ
走行距離:162km(合計:162km)
使用金額:1,802円(合計:1,802円)



千葉県佐倉市~栃木県真岡市

いよいよ今日は出発日。 夕べ早めに寝たので朝8時に起床。 だいたいの準備は済んでいるのでさっそく積荷開始。
思ったよりも荷物の量が多くて、仕方なくクライミングの靴とチョークバッグをおいていくことにした。 長ズボンも一枚おいていく。
そして、コンテナボックスにステッカーをつけていよいよ出発!
いよいよ出発 謎の植物

まずは印西市経由で茨城県に入る。 霞ヶ浦が最初の目的地。 狭い道をごちゃごちゃ走っていると「霞ヶ浦大橋」という看板が見えてきた。
それに向かって走ってると霞ヶ浦が見えてきた。 写真を撮って筑波山に向かう。
途中で石岡というところにやってきた。 駅前にちょうど1000円カットがあったので、寄っていく。
髪の毛を短くしないと洗うのが大変だし。 すぐに切り終わった。 短いのすばらしい!
そして筑波山に向けて出発する。
霞ヶ浦 霞ヶ浦

この山は3年くらい前に原付で来たことがある。 山登りはそんなにつらくなかったような印象がある。
前は山の正面からきたが、今回は山の裏側から急な林道を走ってきた。 その林道の傾斜がとても急で、原付のアクセルを全開にしても時速17kmしかでなくなった。 エンジンは轟音をたてている、速度はでない。
このままではヤバイと思い、坂の途中で止まった。 これが間違いだった…
再発進しようとアクセルを回すがエンジンがうなるだけで全然バイクが進まない。
押して走りながらアクセルを回して飛び乗った。 なんとか動き出したが、速度が10kmくらいしか出ない。
すごいヤバイ。 だけど坂道が緩やかになってきたので、なんとか普通に走ることができた。
筑波山までの有料道路は全然急じゃなくて楽に登れた。
そして登山開始。 貴重品とパソコンはザックに入れて持っていく。 あとは置きっぱなし。
登り口から休憩所までが25分、かなり傾斜がきつくてとても疲れた。
林道より 林道より

そこからは「○○岩」みたいなのがたくさんあって、写真を撮りながら登ってきた。 疲れてくると岩出現、写真を撮って呼吸を整える。
弁慶七戻り 弁慶七戻り 弁慶七戻り 母の胎内くぐり 出船入船 裏面大黒岩 北斗岩 大仏石

それの繰り返しで山頂まで到着した。 休憩所から25分、計50分で駐車場から山頂まで上がってこれた!
小学生の遠足みたいなのがいて、とても混んでいた。 ロープウェイできたのかなぁ。
山頂付近より 山頂付近より 山頂より 山頂より 山頂より 山頂より 筑波山山頂

山頂の写真を撮ってすぐに下山する。 休憩所まで20分、駐車場まで20分、計40分だった。
登りも下りもあまり時間が変わらなかったし……
駐車場にて

筑波山のあとは栃木県に向かう。 今日の目的地は宇都宮だし。
道がよくわからないので「益子」という看板を頼りにひたすら走る。 そして栃木県に突入!
案外近いなぁ。 それから宇都宮方面に走る。 「真岡市」というところに入った。 走ってると大きな運動公園を発見。 ここに泊まれるかなぁと思いのぞいてみる、が夜になったら少年が集まってきそうな場所だったのでやめる。
すぐ細い道があって、そこを進んでいったらとても綺麗な公園を発見! 水もトイレもある。 テントを張る芝生まである。
これはここに泊まるしかないな!
寝床 柳の木の下で

泊まる場所を見つけたので、夕飯のおかずの「ふりかけ」を探しにいく。 近くのスーパーを探したが、全然店がない。 けっこう走って「ヤマザキYショップ」を発見した。 しかし「ふりかけ」が売っていなかった……
しかたなく、魚の缶詰を買った。 137円だった。
再び公園に戻りテントを張る。 ご飯を炊くが水が少なくてけっこう硬くなってしまった…… 失敗。。。
コーンスープも作り豪華な夕飯を食べる!
夕飯

ご飯以外はおいしい……
そしてホームページを更新しようとパソコンをつける。 しかしPHSが圏外…… やはり田舎だ。。。
明日は日光観光に行く予定!

バイク改造計画

晴れ今日は仕事が休み。
朝ゆっくり眠れて9時に起床。
今日はやりたいことがたくさんある。 全て旅に向けての準備だけど。 ゆうべインターネットで検索をしていて、車載用のインバーター(シガレットソケットからコンセントを作るやつ、12V→100V変換)が載っていた。 もしかして原付でもできるのかなぁ。
だけどバイクでやっている例を見つけることができなかった。 だけどやることは可能らしい。 なのでそれができるのかどうなのか。 もしできるとしたら旅先で電力に困ることはなくなる。 となるとノートパソコンを買えば旅先でホームページが更新できる。
ワクワクしながらバイク屋へと向かう。 もう10時を過ぎているので店も開いているだろう。 しかしバイク屋は閉まっていた…… 仕方なく電気屋に向かうことにした。 中古のノートパソコンの性能と値段を調べなくては。 電気屋を回ること3件。 安いので2万2000円というのがあったが、CPUが知らないやつで150MHzくらいだった。 性能悪すぎ…… CDドライブがないパソコンもたくさんあった。 値段が安いんだけど。 店員に聞いたら、ソフトウエアのインストールはLAN経由でできるらしい。 だけどパソコンのリカバリーは専用CDドライブが必要になるらしい。 中古だし、売る前にリカバリーしてるっていっても、やっぱり自分でリカバリーしないと。 というわけでCDドライブのないパソコンは選択肢からはずれた。
とりあえず、まだバイクにコンセントがつけられるかどうかわからないので、購入するつもりはない。

新習志野駅前にあるメルクスというショッピングモールでSport DEPOという店があるので入ってみる。 そこで帽子とウエストポーチを購入した。 長時間ヘルメットをかぶっていると髪の毛がぺしゃんこになる。 それを隠すために…… 毎日お風呂に入れる保障もないし、数日間ぺしゃんこ生活。 恥ずかしすぎるし。

もうすぐお昼なのでもうバイク屋も開いただろう。
朝行って閉まっていた店と同じ系列の別支店に行く。
店の駐輪場でバッテリーを取り外し、型番を確認。 とりあえず、インバーターが使えるにしろ使えないにしろ、バッテリーは買っておかなくてはならない。 もし途中で止まっちゃったらイヤだし。
買うときに店の人にインバーター取り付けのことを相談した。 すると「すぐにバッテリーあがっちゃんじゃない?」と言われた。 そうなんだ…… バッテリーがあがったら大変だし…… ここはバイク屋だからインバーターなど売ってない。 とりあえずバッテリーだけ買って店を出る。 うーん、どうしようかな……

次にバイクを買った店に向かう。 点検してもらうために。 途中にオートバックスがあるので寄ってみる。 いろんな種類のインバーターが売っている。 高いのだと2万もする…… 安いので3000円くらい。
この値段の差はなんなんだろう。 店の人に、原付に取り付けられるか聞くが「保障対象外になるよ」とのこと。 とりあえず取り付けることはできるみたい。 だけど店ではやってくれない。 自分で取り付けるしか……
そしてバイクを買ったオートバイ屋に行く。 買ってから4年半。 かなりボロボロだ。 点検した限り、左ブレーキと電気回路の接触が悪い以外は問題なかった。
走行中、他の車からみて、一番重要なのがウインカーとテールランプだと思う。 前を走っている原付がいきなり曲がったり、ブレーキをかけているのにテールランプが光らなかったり… まだ一度も交換してないテールランプを交換した。 それとさきほど買ったバッテリーを充電してもらう。
ここでもインバーターをつけられるか聞くが、やっぱり「バッテリーがあがっちゃう」とのこと。 シガレットソケットをつけてる人はたまに見るって。
シガレットソケットをつければ携帯の充電はできるけれど、パソコンの充電はできない。 うーん、やっぱりインバーターか。
バッテリー充電に1時間くらいかかるというので、その間、先ほど見に行った電気屋に再び足を運ぶ。
いろいろ悩んだ。 やっぱりノートパソコン買おう!
そして「Panasonic Let's note CF-M1E」というパソコンを49700円で購入! 外でインターネットができるように「@FreeD」にも加入した。 これでPHSの電波の届く範囲だったら月々4980円で使い放題! だけど速度が64Kbpsだけど。 まぁテレホーダイよりは速いということで……
ちなみにパソコンの性能は
CPU:Pentium3 500Mhz
メモリ:64MB
HDD:8.1GB
画面:11.3インチ TFT液晶
解像度:1024*768
モデム、LAN、外付けFDD付属
CD-ROM:24倍速
OS:Windows98
てな感じ。
まぁCPUは今までに持っていたパソコンのどれよりも遅いが……
ノートだし、安かったしいいか! 後ろが汚いのは気にしないで……
ノートパソコン USBマウス
@FreeDの手続きで引渡しが40分後くらいになってしまう。 この間にバイク屋にバッテリーを引き取りに行く。 バッテリーを引き取り再び電気屋へ。 ノートパソコンを受け取り喜びながら家へ向かう。
家に帰ってさっそく起動! おお、きちんと動いてる!
まぁ店で動作確認してきたから動いていなかったら大変。
とりあえず、Windows98はイヤなので別のOSをインストールすることに。 ホントはWindowsXPがいいのだが、違法コピーになってしまう……
デスクトップにWindowsXPを入れる前まで使っていたWindows2000がある。 XPはアップグレード版じゃなく新規インストール版だから、2000はどこのパソコンにも入っていない状態。 なので違法コピーではないかな。
とりあえずWindows2000をインストールする。

この間にホームセンターへ。
3000円のインバーターとシガレットソケット、各種電気工具を買ってきた。 ノートパソコンを買ったからにはインバーターを取り付けないわけにはいかない。
バイク屋で聞いてきて、バッテリーがあがっても、エンジンはかけることができるらしい。
ためしにバッテリーを取り外して、キックでエンジンをかけて辺りを走ってみる。 低速のときはウインカーがでないが、普通に走る分にはあまり問題なさそう。
万が一バッテリーあがっちゃってもいいや。

まずシガレットソケットとインバーターをつなぐ。 ケーブルを挿すだけなので簡単。 シガレットソケットに10アンペアのヒューズをつける。 一応ね……
そして赤い線をバッテリーの+へ、黒い線をバッテリーの-へ触れさせる。 インバーターの電源をつけるとスイッチが入った! コンセントに携帯の充電器を挿し込み携帯を充電してみる。 するとちゃんと充電できてる! すばらしい♪♪ バッテリーがどの程度もつかわからないけれど。
そして、今原付についているバッテリーにインバーターを繋ぐ作業に入った。 しかしなかなか上手くできない。 難しい… 日も暮れてきたのでまた明日……
インバータ
またパソコンをいじる。 @FreeDでインターネットに接続してみよう。 PCカードアダプターに挿す準備をした。
@FreeD
さっそく繋いでみる。 普通にインターネットができる! しかもアナログみたいにプツプツ無通信になったりしないし(今のところ)。 これも素晴らしい!
とりあえずWindowsを最新版にしなくては。
LANケーブルでルータと繋ぐ。 これでBフレッツに繋げる。 そしてWindowsのアップデート。 Windows2000SP2からSP4にアップグレードするのに3時間もかかった…… ダウンロードは早いのだが「ファイルの展開中」というのがものすごく長かった。 やっぱり性能のせい?
そして、いまだにWindowsは最新版になっていない。 インストール遅すぎ。 これからアンチウィルスソフトやHP作成ソフトをインストールしなくてはならないのに。

テント設営

晴れ今日も検針して仕事はおしまい。 らくちんらくちん♪
お昼はマックで買っていった。 今はダブルチーズバーガーが安い。 ダブルチーズバーガーとフィレオフィッシュ、ポテトL、ブルーベリー味のシェークを買って、食べながら運転して帰った。
途中ホームセンターに寄って行き、オークション発送用の封筒などを購入した。
家に帰って、さっそく落札された「リストバンド」を発送する準備をする。 宛名を手書きで書いたのだが、ものすごく字が汚いので、パソコンで印刷に変更した。
さっそく郵便局に行き、通帳を記帳する。 きちんと入金されてるのを確認して、商品を発送した。 家の秤で調べたとおりの重さと金額だった。
無事に発送完了、早く届くといいな。

家に戻り、庭にテントを設営することにした。
一応テントの建て方くらいは知ってるが、初めてのテントを設営もしないままもって行くほどの勇気はないし。
1~2人用となっているのだが、思ったよりも広く満足!
かなりいい感じ。 これに泊まると思うとワクワクする。 それからガスバーナーのテストをした。 自動点火装置もきちんと作動する。 火力も良好。
今日の夜ご飯はこれで作ることにしよう。
テント ガスバーナー
クライミングから帰ってきてさっそく夕飯のしたくをする。 台所で米をといできて、バーナーを駐車場に設置して準備完了! 間違えて最初に強火にしてしまったため、底が焦げてしまった。 慌てて弱火にしたがすでに遅し。
まぁいいか。 15分くらいでご飯が炊けた。
だけどなんか美味しくなさそう……
ちょっと味見してみるが、けっこう固い。 芯こそは残っていないが。 うーん、いまいち。
今夜のおかずのナスとひき肉の炒めをご飯の上にかけて、キムチものせて、全部をかき混ぜて食べた。 うん、おいしい! ご飯の固さもあまり気にならなかったし。 だけどちょっと量が多すぎたかな。
炊く前 炊いた後
旅で炊くときは2合くらい炊いて、残りは翌日の昼食のおにぎりにしようかな。 もちろん具なしだけど。
なんだか計画を立てているだけでワクワクする。
早く出発したい!

氷川屏風岩

晴れ今日は氷川屏風岩にクライミングに行く。 6時に東部体育館集合。 さすがに6時前なので道路もすいている。 いつも混んでいる東葉高速鉄道の村上駅前もガラガラ!
村上駅前
今日は3人で行く。 中央道で八王子へ。 そこから御岳に行く道を通って奥多摩駅までやってきた。
トポやインターネットで調べた結果、ここは駐車するのが難しいらしい。 あらかじめ「氷川町営駐車場」というのを調べておいてのでそこに止める。 一日700円…
そしてコンビニを求めて駅前へ。 チェーン店などない。 「美好野」という怪しい商店があったので、そこでおにぎりとパンを購入。 駅まで15秒くらいなので奥多摩駅を見る。
奥多摩駅
トポに「アプローチの辛さを……」と書かれているので相当厳しいアプローチが待っているに違いない……
イヤだなぁ。
民家の立ち並ぶ道を上る。 この時点でけっこう傾斜がきつい。 道路が舗装されているのでまだいいが。
氷川浄水場から山道に入る。 すごい傾斜……
ものすごく辛そう。 尾根道で行くことにしたのでひたすら山道を歩く。 傾斜がきつすぎて、息が上がるほど足が動かない。 ふくらはぎパンパン。 ひたすら登って汗びっしょり。 こんなにきついとは…
途中はしごがあった。
けっこう怖い思いをしながらはしごをあがる。
はしご
いつになっても岩場につく気配がない。 だんだん森林が開けてきた。 山頂付近にあるのかな? 何度か休憩して、歩けど歩けど岩場は見えない……
かなり上の方まで行ってMXテレビというテレビ局のアンテナなどがある場所までやってきた。 ここの木陰で休みながらトポを見直す。 どう考えても行き過ぎてるよね……
今まで登ってきた道を引き返す。 登るのもきついけれど下るのもきつい。 傾斜がヤバイ。
そしてようやく岩場に到着した。 さっきのはしごのちょっと下にあった。 このはしごまできたら行きすぎなんだ。 「美好野」を出発してから岩場までのアプローチ時間2時間20分! ものすごい疲れた…… ある意味登山だったし。

気を取り直してルートを眺める。 すごいどっかぶりの中にルートがある。 手前のスリングがかかっているところが5.11a、どっかぶりの中が5.13aだ。
5.13など登れるはずもない。
5.13a
始めは5.10台をやりたかったが、別の人が取り付いているため、「ポプ・コーン:5.11a」でアップをすることに。 しかしこれがとんでもないルート! ホールドはグラグラ動くしポロポロ壊れる。 ものすごい脆い。 怖い……怖すぎる……
3本目クリップまでいったがそこで敗退……
恐ろしすぎる。
そして「フラッシュ・ダンス:5.11a」を登る。 アンダーを保持したあとの4手くらいがとても細かい。 しかし細かいのは得意なのでなんなくオンサイト!
次に「直上右ルート:5.10a」。 上部まではとても快適、上部は通常左に逃げて登るらしい。 直上できるので登ってみた。 けっこう細かい、体感グレードで5.10cdくらいかな。
場所を「スモールC峰」に変えて「オムニサイド:5.10d」を登る。 1本目クリップが5メートルくらいの高さにあってかなり怖い。 精神的にダメージを受けるルート。 途中テラスがあって休める。 核心はその後だった。 けっこう悪いホールドで耐えてガバへ。 終了点がボロボロのスリングだったのでとても恐ろしい。 木の根元から懸垂下降で降りた。 もう落ちたくないし。
4本しか登っていないのにいい時間になってしまった。

帰りは沢道で降りて見ることにした。 しかしあまり人の通った様子がなく、けっこう道が悪い。 傾斜もきついし。 駐車場にたどり着くまで50分もかかった。
特に沢道沿いの岩に取り付かない場合は尾根道で行き帰りしたほうが楽だと思う。

アプローチはきつい、ルートも「やりたい!」と思うようなものがない。 しばらくはこないかな……
だけど日もあまりあたらなくけっこう涼しかった。

駐車場まで戻る途中、道路にネコが座っていた。
どうどうとした座り!
ネコ
橋の上から見る多摩川は汚かった……
多摩川
おまけ
奥多摩町の町並み すごい傾斜

ボーリング

くもり今日は朝から雨が降っている。 レインコートを着ていったので服は濡れずにすんだが、レインコートはビショビショ…… あぁ朝から憂鬱。
仕事終わってから、会社の人とボーリングに行った。
2ゲームやって、最初は73点くらい……2ゲーム目は105点だった…… ストライクは一回もでなかった。
うぅボーリングは嫌いだ~

昨日家に届いたデジカメをいじってみる。 夕べ飲んできたのでほとんどいじれなかった。
とりあえず基本的な操作方法を覚えて、完全なマニュアル撮影以外は覚えたつもり。 プロでも自称プロでもないから、マニュアル撮影なんてやらないだろう、きっと。
SONYのサイバーショット、DSC-W1というカメラ。
カメラ
かなりの高性能! 単三電池2本で起動できるのが魅力的! 専用バッテリーだと、電池が切れたときに変えることができないから。 コンビニでも入手できるのが最高! 今もっているのは単三電池4本で起動できるけれど、電池のもちが悪い… 20分くらいで切れてしまう。
技術の進歩に感激!