朝5時半に起床。 5時半とは書いてあるけれど、正確には5時28分。 土日で6時半起床と書いてることも多いけど、それも正確には6時28分。
5時半、6時半はスマホのアラームの設定時刻。 別途、ガーミンのアラームも設定していて、それが28分になっている。 ガーミンは腕につけている時計が音は出さずにバイブレーションで起こしてくれる。 これがスマホのアラームより起きやすいのだ。 ただ、消しやすいのでうっかり二度寝する可能性もあるが、今のところまだない。
6時40分に集合して、グラウンドに7時集合&すぐに出発。 今日から少年野球のNHK杯というのが始まる。 今日は開会式と1回戦。 開会式は県営運動公園のレクザムスタジアムで開かれる。
球場のグラウンドの中には選手と監督・コーチしか入れないので、自分は観客席から写真を撮っていた。
ゲスト?来賓? どちらかわからないけど、元プロ野球選手の松坂健太さんが来ていた。
開会式が終わってから、試合のあるチームはそれぞれの球場に移動して試合があるのだが、自分たちのチームは今日は試合がないので、グラウンドに戻って13時まで練習をしてきた。
新チームになって10月くらいに新人戦は行ったが、それから約半年、どれくらいチーム力がついたのだろうか?
帰宅してからはお昼ごはんを食べにマクドナルドへ。 そのままイオン高松に行ってから、丸亀市民体育館へ。 今日はスーパーさぬきっ子がこの体育館で開催される。
4年~シニア生まで、5学年集まっての測定会。 測定する種目は、7月の選考会で行った種目と同じ。 自分は見ていたのだけど、体育館寒いし、見ていても暇だし、何度もトイレに行ったり、あたりをウロウロして時間をつぶすのが大変だった。
20時50分くらいに終わって、帰り道の途中にある国分寺のガストで夜ご飯。 帰宅したら22時過ぎ。 明日も早いので、三女と一緒に23時前に寝てしまった。

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初めて四国学院大学に入る
朝6時半に起床。 今日は8時~12時半まで野球練習がある。 先週土日はマラソンに行っていて来てなかったので、2週間ぶりだと、久々な感じがする。
来週から公式戦が始まるので、それに備えて最後の練習となる、明日は最後の練習試合。
練習が終わって帰宅したが、三女はインスタントラーメンが食べたいというので、自分は一人でこがね製麺所でうどんを食べてきた。

再び帰宅して1時間半ほど仕事してからジョギングへ。
今日はキロ5分15秒ペースで、1時間11分。 練習で1時間以上走るの久々だ。 今日はOnのCloudmonsterで走ったのだが、終盤右くるぶしが痛かった。 買った当初に比べると痛みは出にくくなってきているが、この距離走ると痛くなるのはキツイな。 やっぱり10km以内のキロ4分40秒くらいまでのトレーニングにしか使えないな、この靴。 前半スピード出すぎていて、後半はスピード落ちてきてしまったが、設定ペース以内で維持する。
4.46, 4.50, 4.54, 4.52, 4.54, 4.51, 4.54, 5.02, 5.07, 5.04, 5.09, 5.12, 5.08, 5.12, 5.03と、14.2kmを1時間11分23秒で、キロ5分00秒ペースだった。
トレーニング終わってシャワーを浴びてからはスーパーさぬきっ子へ。 16時半くらいに家を出て、高松西ICから高速道路で善通寺ICまで。
今日の会場は四国学院大学。 ここで2時間講義を受ける。 子供は1時間講義を受けた後、ユニホックとカローリングというスポーツを楽しんできたようだ。
帰りは国分寺の大阪王将で夜ご飯。 ご飯物を食べようと思ったが、ご飯が炊けてないらしい。 チャーハンは別のご飯なので大丈夫といっていたけど、冷凍なのかな?
唐揚げチャーハンセットを頼んでお腹いっぱい。

21時半くらいに帰宅してから、24時前まで仕事して就寝。 明日も朝が早い。
第39回マックスバリュ・マルナカ・BIG・S&B杯ちびっ子健康マラソン大会
今日は丸亀競技場でS&Bの子供向けのマラソン大会が3年ぶりに開催される。 三女が3年前に出場して2位になったのをきっかけに、陸上クラブに入って陸上を楽しむようになったきっかけとなる大会。 三女が参加した年に、次女は6年生だったが、次女は1年生から6年生まで、毎年出場していた大会。 コロナで2年間中止だったが、ようやく再開された。
6時半くらいに起床して、7時半くらいに出発して、8時過ぎに到着。 いつもは応募者全員出場できたと思うのだけれど、今回は各学年男女それぞれ60人ずつの抽選となっていた。 三女は当選していたが、落選している子もいるので当選できてラッキーだった。

4年生は2km。 陸上クラブから5年生と6年生も出場する。 5,6年生は3kmだが、コースがほぼ同じで周回数だけが違うような感じなので、全員で下見してきた。 コースを知っているのと知っていないのでは余裕度や戦略が大きく変わってくる。
1年生、2年生、3年生と走り終わった後、いよいよ4年生。 最初に男子がスタートして、30秒後に女子がスタートする。 三女は整列に行くのが遅くて最後尾からのスタートとなってしまった。
第2コーナーからスタートして、トラックを1周と4分の3走って、第一ゲートから競技場外に出ていき、サブトラックを1周して、競技場の第4ゲートから戻ってきて、ホームストレートを走ってゴールとなる。
自分は1回目の第4コーナーで写真を撮って見届けた後、急いで競技場街に走っていき、第一ゲートの外で写真を撮る。 またホームストレートに戻ってきて、そこでゴールを待つ。
女子先頭は知っている子なのだが、圧倒的な速さで優勝だった。 男子1位より30秒も遅れずにゴールしているので、男子よりも良いタイムだったのではないだろうか。
三女は8分38秒で7位だった。 目標は7分台だったので、大きく届かなく、6位の入賞ラインもクリアできなかったので残念。
5年生、6年生のレースも見届けて大会は終了した。
お昼ごはんはレオマのホテルへ。 2月末まで使えるレオマのバイキングのチケットが3枚あったのでホテルに行ったのだが、バイキング待ちのレスがフロントのフロアにまで伸びていて、入るのに余裕で1時間以上かかりそうだったので諦める……
丸亀のゆめタウンに行きたいので、また丸亀方面に戻る。 土器川の方から戻っていて、途中に「なかむら」を通り、それほど混んでいなかったのでここでうどんを食べる。 多分今までに食べたことがないであろう、かけうどんを食べた。

それからゆめタウン丸亀へ。 1時間半ほどうろうろして終了。
帰宅してからはジョギングへ。 大会後、体を回復させるために3日間ジョギングを休んでいたが、今日からとくしまマラソンに向けてリスタート。
キロ5分15秒で30分間走。
5.11, 5.28, 4.52, 4.47, 4.52, 4.53と、6kmを30分16秒で、キロ5分00秒ペースだった。
明日は金曜日なので、明日仕事をしたら、すぐに土日だが、仕事がものすごい詰まっていてどうなるかがわからない。
安芸市観光
朝6時40分くらいに起床。 昨夜は21時位には寝たのに、疲れが全然取れた感じがしない。 体は背中の腰付近が非常に痛い、足は膝が痛いのが気になるくらいで思っていたよりはダメージはなさそう。
7時10分からホテルの朝食バイキングを予約してあるので、たっぷりと食べてきた。 普段は朝からカレーを食べることはないが、今日はカレーをがっつり食べた。 しかもここのカレー美味しかった。
朝ごはん終わってからは荷物をまとめて、9時位にチェックアウト。
高知県は何度か観光で訪れたことがあり、高知市内の目ぼしいところは大体見終わっている。 今日はどこへ観光しに行こうかなと考えていて、最初は四万十の方へ行こうかと思ったが、意外に距離があるのと、四万十は行ったことがあるので、行ったことがない東の方に行ってみることに。 高知県の太平洋側の海沿いは、「道の駅やす」のちょっと先までしか行ったことがないはず。 室戸岬まで行ってみたいが、そこは一人で行くのはもったいないので、いつか家族と行きたい。 なので、今日は高知市から東へ40kmくらいのところにある「安芸市」という場所に行くことにしている。
東に向かって運転している途中「高知龍馬空港」という看板が見えてきたので、用はないけど行ってみる。 空港巡りってわけではないが、こういうのは意外に楽しい。
高知龍馬空港は高松空港と同程度かもう少し小規模な感じがした。 屋上に展望デッキがあったので空港を眺める。 左手の方には海が見える。 2007年、高知空港に前輪が出ないまま不時着したボンバルディア機の事故を思い出す。

空港を見終えて、安芸市に向かって車を走らせる。 この辺りは高速道路を作っている途中で無料区間があったり、一旦一般道に出たりしながら走っていく。 1時間もかからないくらいで安芸市の中心部に到着。
安芸市にはいくつか歴史的な見どころがあるが、今日は月曜日なので、歴史資料館と書道美術館は休館日となっている。 マラソン翌日に観光することが多いが、公共の施設は月曜休みが多いので、そういう施設に行けないのが残念だ。
まずは「野良時計」というのを見る。 大きな駐車場が整備されていて、ここに車を止めて時計を眺める。 時計のすぐ横に和風の「高園茶屋」という喫茶店みたいなのがあったので、寄っていく。 さっき朝ごはん食べたばかりだけど、この喫茶店でモーニングセットを食べる。

それから街を散策。 この付近は安芸城の城下町で、昔ながらの建物などが残っていて観光できる場所がある。 江戸時代の武家屋敷で「野村家住宅」というのが公開されているので、見てきた。 まさに昔ながらの建物で、気密性などは今とは比べ物にならないほど悪い。 武士の家なので、突然敵が襲ってきたりする(?)らしく、その対策のために玄関が狭くなっていたり、玄関のすぐ横に壁があって覗けるようになっていたり、居間の扉の上に槍が隠されていたり。 この武家屋敷は身分が高い人の屋敷なので、一般民家がどんな感じだったのかも見てみたい。

そして安芸城跡へ。 1569年くらいに、長宗我部元親に攻め込まれ戦に敗れた城。 その後、高知の山内一豊支配下となったが、戦で破れていなかったら別のストーリーがあったかもしれない。

駐車場に戻って、次は車で「岩崎弥太郎生家」に行く。 三菱創業者の岩崎弥太郎。 こんな田舎町出身だったのか。

時間は12時半くらいになったのでお昼ごはんを食べに行く。 安芸名物のしらす丼を食べる。 海の方まで戻って「安芸しらす食堂」というお店へ。 平日だというのに4組待ちだった。 しらす丼と刺し身を食べる。 しらすは大量に乗っていて美味しかった。

続いて、すぐ近くにある「安芸ドーム」に併設されている野球場へ。 ここは阪神タイガースの秋季キャンプ地のようで「安芸タイガース球場」と命名されている。

再び、岩崎弥太郎生家に戻る。 生家のすぐ横には、岩崎弥太郎が幼少期に頻繁に上っていた山と、その山の上に「星神社」というのがある。 せっかくなので、歩いて星神社まで登ってみようと思って。 岩崎少年は30分くらいで駆け上がっていたらしい。 ザックにお茶と防寒着を入れていざ出発。 2時間かからないくらいで往復でき、途中から見えた景色は絶景だった。

これで、今日行こうと思っていたところは全て回ることができた。 まだ16時位なのだが行く場所もないので香川に帰ろうかな。 どこかでお風呂に入ってもよいが、2時間ちょいで帰れるし、正直ちょっと面倒……
なので、寄り道せずに帰ることに。 高速道路で高松西ICまで戻ってきて、19時過ぎには帰宅。
2泊3日の高知龍馬マラソンの旅は楽しかったなぁ。 来年は日程が重なって出られていない京都マラソンとか、愛媛マラソンにも出てみたいなぁと思ったり。
色々やっていたら、夜は、寝たのが26時になってしまった。
高知龍馬マラソン2023
高知龍馬マラソン2023当日。 朝5時半に起床。 目を覚ますのと体を温めるため、部屋の風呂にお湯を張る。 その間に朝ごはんを食べる。 昨日購入しておいたおにぎりとバナナ、高松から持ってきた蒸しパン。 inゼリーはレース前に飲む。 風呂に入って、ゆっくりと体を温める。
今日のレース前のスケジュールはいつもより余裕がある。 それはホテルから会場までが徒歩10分くらいで行けるから。 荷物預けが8時15分まで、ランナー整列が8時半まで。 なので、7時50分くらいにホテルを出れば余裕で間に合う。 ウェアに着替え、上はダウンジャケットを羽織り、下は重ね履きのズボンを履く。 右足小指には剥がれにくい絆創膏、両乳首には普通の絆創膏を貼る。 今まで気にならなかったが、最近乳首には絆創膏を貼る。 昨年の福知山マラソンで、雨で濡れたウェアが皮膚に密着し、ちょうどゼッケンの安全ピンの場所が乳首に当たる場所で最終的には血が出てきたので。 途中で捨てられるように軍手、手袋だともったいなくて捨てられない…… 今日は寒くなさそうなのと、10kmやハーフに比べたらペースが遅いので耳の中も痛くならないだろうと思ってニット帽でなくキャップ。 タイツはなし、アームカバーもなし。
帰りに風呂に入るかもしれないので着替え一式と、雨のレースになるかもしれないのでゴール後に履く靴。 荷物はこれくらいで準備OKと思って7時48分くらいにホテルを出発。
朝の繁華街の通りは日曜市というのをやっていて、屋台の列が数百メートル続いていた。 いちおう屋台の中を歩いて店を見ながら行ったが、レース前だし買うものはない。

今回自分はBブロック。 S~Cブロックの手荷物預けは高知県庁。 Dブロック以降は城西公園となっている。 高知県庁に行く前、高知城のお堀の東側に公衆トイレがあったので、そこに寄っていく。 全然人がいなくて良かったが、今回時間がたっぷりあったから、ホテルでトイレに何度も行っているので大丈夫だとは思う。
高知県庁に到着し、荷物預ける前にもう一度トイレへ。 上着を脱いで、ダイソーのレインコートを羽織って荷物を預け準備万端。 Bブロックの整列の場所まで歩いていく途中に、トイレがあったのでまた寄っていく。 時間に間に合えば何度トイレに行ってもいいような感じがする……
Bブロックの列に並んでしばらくして列が動き出した。 30分までに並ばないといけないとアナウンスされていたが、ブロックが閉鎖されてる様子はなかったように感じた。 先頭がSブロック、次がA、自分たちはその次のブロックだ。 Sブロックがスタート地点に着く前に、ファンランというのが開催されるらしく、それがスタートしたあとに、Sブロックがスタート地点についたようだ。
そしてオープニングセレモニーが始まった。 普通ゲストたちはスタートゲート付近、先頭付近にいるはずなのだが、今回のマラソンではゲストたちの台はBブロックにあって、自分のすぐ真横、3mくらい先にゲストがいる。 なのでゲスト紹介やトークも非常に楽しむことができてよかった。 普段だと姿が見えず声だけしか聞こえてこないので、あまり面白くないが、近くにいるとこんなに面白いとは。
間寛平や稲村亜美がゲストでいたが、自分的には瀬古利彦さんをすぐ目の前で見ることができたのがよかった。
そして、このオープニングセレモニーを楽しんでいる間に、重要なことを思い出した。 inゼリーを飲んでいない。 手荷物から取り出すのを忘れたわけではなく、ホテルの冷蔵庫に入れっぱなしだった。 今の今まで気付かなかったので、まぁいいか。 手荷物から出し忘れなら悔やむけど、そもそもホテルに忘れたのなら悔みようがない。
最近のフルマラソンだといつもそうなのだが、整列前に何度もトイレに行ったのに、スタート直前の今になって、またトイレに行ってもいいかなと思うくらいには尿意を感じている…… だけど、もう行く場所がないので走り出してから行くしかない…… スタート直前になって、ゴミ回収の人が横を歩いていたので着ていたレインコートを捨てる。
そしていよいよスタートとなった。 自分の今回の目標は3時間19分59秒を切ること。 自己ベストはとくしまマラソン2019の3時間15分14秒だが、それは多分無理、シーズンベストは福知山マラソンの3時間26分20秒だが、3時間20分切りは、自己ベストの1回しかやれてないので、今回は3時間20分を切りたいという強い思いがある。 1月の10km、2月のハーフマラソンと、自己ベストを大幅に更新していて、今回目標のタイムを出すにはキロ4分40秒でいいので、そのペースは別に速いペースじゃないので、行けるだろうと思っている。
スタートの号砲がなって、皆走り出す。 ついに高知龍馬マラソン2023が始まった。
セレモニーの時からポツポツと雨が降り出していて、今は非常に弱い小雨のような感じ。 そんな天気だが、気温は全然低くなくて全く寒くないのが助かる。
出だしは混雑しているので、無理に抜かしたりせず周りのペースに合わせて走っていく。 出だしは普段「これは遅い」と思っていても、自分が思っているペースより速いことが多い。 すごい楽だなぁと思いながら走って1kmを迎える。 遅いとは思っていたが、体感とのズレがあるから、4.50くらいかなと思っていたが、なんと5.03もかかっていた。 これは楽なわけだな…… いくらなんでも目標があるのでキロ5分じゃまずいと思って、そこからはもうちょっとペースを上げて走っていく。 次の1kmは一気に上がって4.35。 そのままペースを維持して3kmが4.34。 この付近で前に大集団があって、大集団の先頭は「3時間30分」のペースメーカーがいた。 サブ3.5の集団はキロ5を少し切るくらいのペースでいくだろうから、自分の考えているペースよりは遅いし、大集団なので給水も危険で難しい。 この大集団はさっさと交わして前に行く。
ちょっとペース速すぎるかなぁと思いながら走っていくが、別に呼吸が苦しいわけではないので、そのままでいいかと思って走っていく。
走っていくが、スタート前に気になった尿意がやっぱり気になるので、トイレに寄ることに。 7.2kmのエイドの最初のテーブルの直前にトイレがあったので、そこに寄る。 トイレは空いていて待ち時間ゼロ。 時間測ってないけれど、30秒くらいのロスだろうか?
ロスした分を取り戻さないといけないなぁと思ってスピードを上げて走る。 トイレに行ったけれど、この区間が4.54だったので、実質4.25くらいか? 結構ペースが上がってしまった。
8.5kmくらいで、カーブの関係で右側を走っていたら「○○さん?」と自分の名前を呼ばれた。 横を見ると男性ランナーだったが、誰だか分からなかった。 「ブログ見てます、調子良さそうですね」と言われたけど、頭の中は???ばかりで、空返事になってしまった。 知り合いランナーでこのブログ知ってる人あまりいないような感じがするけど、もし知り合いだったらごめんなさい。 知り合いじゃなくてもそっけない返事でごめんなさい。
8.8kmくらいで国道32号線を右折していく。 10kmのトンネル手前には給食のあるエイドが出現。 予めコースマップでチェックしていて、ここには「梅干し」があると書かれていたので取る。 が、和紙みたいな紙に包まれていて何だか様子が違う。 すぐ先のテーブルにはミニトマトがあったが、今取った梅干しが食べたいのでトマトは取らず。 そして「梅干し」を食べようと包を開いたら、餅みたいな和菓子だった…… これは「梅干し」ではなく「梅不し」という全く別物だった。 ちゃんと細い字まで見なかった自分が悪く、提供してくれたメーカーは悪くないのだが、かなりショックを受けながら梅不しを食べて走っていく。
10km地点はトンネルの中。 トンネルを抜けて畑の地帯を走っていく。 昨日下見しているので、この道は右にカーブしていき、さらに左にカーブしていくときに上り坂になってトンネルに入ることを知っている。
右に曲がるカーブの付近を走っていたら、前方を走っていた2人が突然話し出して「この前もマラソン大会で会いましたよね、今日はどれくらいのタイム目指しているんですか?」「3時間20分切れたらいいな」「私は3年前の高知で3時間09分だったけど、それから調子悪くて今日は3時間半です」「このペースで今ここだったら余裕じゃないですか」というような話を聞きながら走っていく。 1人は3時間20分なので自分が目指しているタイムと同じだ、この人を目標の1つとして走っていこう。 と思いながら走っていたが、その人は思っていたより速くて、後ろについて走ることはできなかった。 が、それほど速すぎるわけではないので20mくらい前方を走っているような感じで、一応視界には入っている。
この辺りで雨は気にならなくなってきた、つまり止んだのだと思う。
13kmくらいで道路を右折し、浦戸大橋に向かって走っていく。 途中にある高知新港という場所には巨大な5連クレーンみたいなのがあって、こんな重機保有するのにどれくらいお金かかるのだろう、使う頻度は低そうだけど日本に数台しかないのかな、とか思いながら走っていく、昨日運転している時にも同じようなことを思っていたのだが。
15.1kmのエイドではチョコレートが出現。 食べたいので鷲掴みにして取ったら、数個でいいはずが10個くらい取ってしまった。 周りの人に配るわけにも、捨てるわけにもいかず、その先にあった、水の給水テーブルに置いていく。 給水係の人も、こんなところにチョコレート置かれても困るだろうけれど…… 元の箱に戻すわけにもいかず、食べるわけにもいかず、おそらくゴミ箱に捨てられたと思うが。 このチョコレート取りすぎ事件が35kmのエイドで仇となる。
7.2kmでトイレに行ったのに、またトイレに行きたくなってきた。 なんかフルマラソンではトイレに2回行くのが当たり前になってきてしまっている…… 浦戸大橋の前にトイレに寄ろうかどうしようか迷いながら走っていく。 18.9km地点のトイレの看板に「次のトイレ3.3km」と書かれているのを見て、トイレ行くとしても浦戸大橋が終わってからだ、と思った。
そして浦戸大橋に突入してく。 4年前の日記にも同じことが書いてあったけれど、昨日車で走った時にはかなりの傾斜に感じた。 だが、自分の足で走ってみると、車で感じたほどの傾斜ではない。 自分は体重が軽いからか、結構軽快に走って行けて、ランナーもどんどんと抜かせる。 先程マークした3時間20分を目指している人にも追いつき、さらに追い抜いた。
19~20kmは思っていたよりタイムが落ちず4.42、次の1kmはちょっと上りが含まれているがほぼ下りなのでもっとタイムが伸びると思ったが4.36だった。
浦戸大橋を下りきってから中間点を迎える。 結構ハイペースで走ってきているので、「タイムも期待」と思ったが、1.37.12だった。 もう少し速いと思っていた。 パッと数字を2倍にすると、3時間14分と結果が出てきた。 後半全く同じペースで行けたら、3時間15分をギリギリ切ることができる。 ただ、後半同じペースで行けるかな……
自己ベスト出した時のハーフ通過が、1時間38分48秒。 それとそんなに変わらないではないか。 その時は後半かなり上げて自己ベストが出せたのだけど、今ハーフを通過した時点で、後半これより上げるのが想像できなかった。 今でも結構ハイペースで走ってきているが、当時はそれに匹敵するペース、後半は今走った前半よりさらにペースを上げてたんだなと思って愕然とした。
ただ、目指しているのは自己ベストではなく、3時間20分切りというのを忘れないようにしなくてはならない。 前半キロ4分30秒台前半で来ていると思うので、後半はキロ4分50秒くらいまで落ちても大丈夫なはず。
そう思いながら走っていたが、22~23kmが4.41と、がくっと10秒くらいペースが落ちる。 呼吸は苦しくない、坂でもない、ただ前に人が少なくなってきているくらいなのだが。 両方のお尻が疲れてきているのは少々感じているので、叩きながら走ってはいるが、まだペースが落ちるほどは疲労していないと思う。
が、23~25kmまでの2kmが、4.38, 4.39となかなかペースが上がらない。 そんなで、25~26kmで4.44とまた一段落ちた。 今回は明らかに足が動かなくなっているのを感じて、これはこのまま一気にペースが落ちていって、苦しい走りになるのか?と不安がよぎる。
だが、なんとか粘って26~29までを4.45, 4.47, 4.54と、なんとかキロ5は死守する。 が、29.4km地点のトイレで気持ちが少し折れてしまった。 ずっとトイレ行くか迷った挙げ句ここまで引っ張ったけど、このトイレに寄って完全に立ち止まってしまった。 ここで40秒ほどロス。 29~30kmは5.31と大幅に落ち込む。
ここからが正念場だった。 トイレに立ち止まったが足は回復するわけでもなく、まだ12kmも残っている。 意図的に通算タイムは見ないようにしていたが、心の中では「まだ3時間20分切れるんじゃないか」と思っていた。 なんとか先程までのペースに上げようと努力するが、ペースはあまり上がらず。 苦しい走りのなか、30~35kmまでを、5.01, 4.59, 5.04, 4.58, 5.04と、5分前後で耐える。 しかし、疲労は徐々に溜まっていき、このペース維持するのでさえかなりしんどい。
ここまでのエイドは全て水分を取っており、20km越えてからはスポーツドリンク×2、水×1、かスポーツドリンク×1、水×2と、紙コップを3つ取っている。 それくらい体が乾く。
35.1kmのエイドではみかんを取った。 その前のチョコを取ろうと思ったが、取るのに失敗してしまったので…… 前半のエイドでチョコを取りすぎたので、今回は取りすぎないようにと指でつまもうとしたが掴めず……
みかんは丸ごと1つで、皮をむきながら食べて走る。 トンネル抜けてちょっと行くくらいまでみかんの美味しさを味わいながら食べる。 もうゴミ箱がないので、皮をその辺りに捨てるわけにもいかず、ポケットに押し込む。 ズボンは洗濯すればすむし。
36kmくらいになって、後ろからすごい足音の人が迫ってきた。 ちらっと見るとピンクのシャツに神戸の黄色い手袋をつけた50中盤くらいの男性だった。 どのくらいの位置だったかよく覚えてないけれど、序盤か中盤にもこの人と一緒のペースを刻んでいった記憶がある。 その人は自分の後ろにピタリとつく。 息もかなり上がっていて、その人も必死になって走っているのだと思う。 別に付かれても気にする余裕はなく、残る力を全て使ってゴールを目指している。 37km通過し、37.2km地点で「残り5km」の看板。 ここでようやく通算タイムを見る。 2時間56分ちょいで、残り5kmを25分じゃ足りない事が発覚した。 キロ5分より、1分30秒くらい縮めなくてはならず、そうなるとキロ4分40秒くらいで走らないといけないので、「これは無理だ」とこの時点でようやく3時間20分切りは不可能なことが分かった。
ただ、できる限りいいタイムではゴールしたいので、残り5kmを必死になって走る。 自分に余裕はないが、ついてきてるピンクのおじさんも全く余裕がない。
37.9kmの給水のゴミ箱でポケットに入っているものを丸ごと捨てる。 先程のみかんの皮や軍手。 余裕がなくてポケットのもの全部出して見ずに捨てたのでマスクも一緒に捨ててしまったようだ。
厳しい走りの中、残り3kmを迎える。 おじさんが「きつい」と叫ぶ。 自分はおじさんに「あと3km」と気合を入れ、自分も奮い立たせる。 残り2km、残り1kmと通過し、ラストの競技場までの上り坂に突入する。 自分は残ってる力を振り絞ってペースを上げる。 おじさんもほとんど変わらない差でついてくる。 そして、競技場へ入り、残り400mくらい。 第2コーナーくらいからラストスパートして、苦しいながらも全力でゴールする。
今回はゴールした瞬間はしゃがみ込みたくなるほどヤバかった。 そのまま芝生を誘導されて給水コーナーで、紙コップ3つ一気飲みする。 そして歩けず、芝生に膝をついて休憩する。 しばらくしておじさんがやってきた。 おじさん、競技場入る所まではついてきていたが、競技場入って一気にペースダウンしたみたいで、自分より10秒遅れくらいでゴールだったようだ。
おじさんと「36kmくらいからずっと一緒に走ってましたね、疲れましたね」と言ってお互いを検討し合う。
芝生の出口の前で計測チップを外し、出口で完走証をもらう。 コロナ後に開催された大会、今シーズン8レース目なのだが初めて紙の完走証をもらった。 今までもらうのが当たり前だったが、感染防止対策やら経費削減やらで、紙の完走証を手に入れる機会がなかった。 やはり紙でもらうのはいいなと実感した。 完走メダルやお土産品ももらって競技場の外に出る。
今回のタイムは3時間21分49秒。 目標には1分50秒届かず。 たった1分50秒、だけどそれは果てしない1分50秒だと、今日のレースでは感じた。
記録的にはセカンドベストだけど、全然満足できない結果に終わった。
荷物は少し離れた場所にある体育館に取りに行かないといけなかったのだが、そこが意外に遠くて、今日は足がかなりダメージを受けているので、荷物を取りに行くのがかなり苦痛だった。
荷物を受け取ってからは着替えもせずにマッサージブースへ。 10分ほどで自分の番が来てマッサージを受けることができた。 お尻とか太ももとか、足の裏側をやってもらって、少々回復したと思う。
それから写真撮影して、ようやく上着を羽織る。 着替えるのは面倒なので、もうこのままでいいや…… 飲食店ブースで唐揚げを購入し、高知農業高校だろうか、高校生から牛乳をもらって体を癒やす。
帰りにバス乗り場の反対側にある温泉に寄っていこうかなと思っていたけど、休んでいたら空が暗くなってきて突然強風が吹き始めたので、天候悪化したら温泉からバス乗り場までずぶ濡れだなと思って、温泉に行くのはやめてしまった。 ホテルで入ればいいやって思ってしまって……
なので、高知駅方面のシャトルバス乗り場まで歩いて行く。 このバス乗り場がまた遠くて、500mくらい歩いたような感じがする。 バスに乗ったら疲労困憊でウトウトと。
バスは県庁前、大橋通、はりまや橋の前、高知駅と止まっていく。 ホテルは「大橋通」が一番近いのでそこで下車。 ホテルに向かう途中にひろめ市場があるので、お昼でも食べようかなと思って中に入るが、ランナー以外のお客さんで普通に混んでいて、席を確保するのが大変そうだったのでやめる。
すぐ横にある「土佐黒潮市場」というところでお昼ごはんにする。
値段忘れてしまったが、カツオのたたき定食が1,500円くらい、生ビールが500円くらいだったような記憶。

お腹いっぱいになってホテルに戻る。 が、大浴場は16時から。 大浴場に入れるようになるまで、まだ時間があるので、もう部屋の風呂でいいやって思って、浴槽にお湯を張って、とりあえず1時間くらい風呂に入りながら寝る。 1時間くらい寝たらだいぶ体力は回復、足は回復していないが。
ある程度疲れも癒えたので、16時過ぎにホテルを出て、高知城に行ってみることに。 前回行っているはずなのに全然覚えていない。 高知城の公園に着いたのが、16時25分くらい。 天守閣の案内板には「閉園17時、最終入場16時半」と書かれている。 元気なら上まで走って5分で辿り着けそうだけど、レース終わった後の今の状態じゃ無理だ。 別に天守閣に入らないでいいやって思って、三の丸まで歩いて散策してきた。

その後、目の前にあった「高知歴史博物館」へ。 高知の歴史や山内一豊について学んできた。

夜ご飯を食べないといけないが、もうこれ以上歩き回りたくないので、商店街で見つけた「室戸屋ジロー」というお店へ。 入ったときはガラガラだったのに、1時間もしないうちに満席になって、新しいお客さんは断られていたので、早めに入ってラッキーと思った。 疲労しすぎてビールは2杯しか飲めなかった、色々食べて4,000円くらいの料金だった。
ホテルに戻って大浴場で体を暖めて、21時位には寝た。
今回の高知龍馬マラソン、正直なめていた。
11月の福知山マラソンで思っていたよりもいい結果が出て、12月のハーフ、1月の10km、2月のハーフと、いずれも大幅な自己ベストでこのマラソンを迎えた。
なので、目標は余裕でクリアして、来月のとくしまマラソンで自己ベスト、などと思っていた。 だが実際走ってみると、ハーフまでの距離は対応できていたかもしれないけれど、フルはやはり別物だなと感じた。
最近はガーミンの指示通りの練習プランでやっているが、長くても12kmくらいしか走っていないので、距離耐性がないのを実感した。 絶好調だった2018-2019シーズンを思い返してみると、月間200kmを10ヶ月くらい連続で走っていた。 11月は188km、12月は189kmと走ってきているが、1月は140km、2月は今日の42kmを入れて133kmなので、やはり距離が足りないんだなと思った。
幸いなことに、とくしまマラソンまでは丸1ヶ月あるので、ガーミンの指示を無視してでも、距離を伸ばす日を入れながら、とくしまマラソンで自己ベストの目標は変えずに頑張りたい。
だけど、今日走って改めて実感したけど、自己ベスト出した時、よくあのタイムで走れたな、と疑問に思う。 後半の悪天候での追い風区間もあったけれど、それでもあのタイムは信じられない。
本日タイム、1km毎はガーミン計測、その他は公式記録より

高知に移動
朝7時半くらいに起床。 昨夜のうちに高知龍馬マラソンの準備をしておいたので、朝バタバタせずに安心。 8時位に家を出発。 三女は土日とも野球があるので、必要なものや時間などメモを書いておいた。(日曜日は天候不良で中止になった)
高松西ICから高速道路に乗り、途中で立川PAにトイレ休憩に寄った以外はノンストップで高知に到着。 そのまま受付会場の高知中央公園に向かい、近隣で駐車場を探していた。 近くにあった30分100円の場所に止めたのだが、中央公園地下の市営駐車場が1時間200円だったので、おとなしくそこにすればよかったと思った。 この付近は繁華街なので意外に駐車料金が高くて、30分100円の場所ですら探すのに苦労したので……
まだ10時なのに受付会場はランナーで賑わっていた。 ナンバーをもらって、参加賞のTシャツをもらって受付は終了。 会場ではランニングショップが出ていたのでちょこっと見ていく。 先日買ったハイパースピード2が6,900円で売られていた。 買うつもりがないので、自分と同じサイズがあるかチェックしてはいないが、これくらいの価格だったら練習用に履きつぶせるので、今後重宝しそうな感じがする。

受付は終わったが、ホテルにチェックインできるのは15時位だと思うので、あと5時間位どこかで時間を潰さないといけない。 来るときに道路標識で「高知県立美術館」というのがあったので行ってみようかな、あまり芸術には興味がないけれど。
常設展だと370円、企画展も見るとしたら、1,200円になる。 最初、常設展だけでいいかなぁと思ったけれど、企画展のチケットに常設展の値段も含まれているので、せっかくなので、と思って企画展のも見ることに。
結果的に、企画展のも見て非常に良かったと思う。
初めの部屋は「シャガール・コレクション展」というやつで、「マルク・シャガール」という人の作品が5展飾られていたのと、他の人が書いたエッセイに描いた挿絵みたいなやつが紹介されていた。
正直、絵の良さがわからないので、「ふーん」という感じで眺めるだけで終わってしまった。 シャガールの年表を見たけれど、幼少期から絵を習ったりしているので、「貧しいユダヤ人の家庭に生まれた」と書いてはあったが、それでも一般の人たちに比べたら裕福だったのかなぁと思ったり。
次の部屋が「THE 新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦」という企画展。 版画が飾られていて、これが最初意味がわからなかった。
自分の知っている版画って、木の板を彫刻刀で削って、墨を塗って紙を貼り付けて墨を移して、紙を剥がして完成、というような感じ。 当然色は白黒。 だが、ここに飾られているのはカラフルで、自分の知っている版画とは全く違うものだった。 とりあえず、ひたすら作品が展示されていたので、それらを見ていくが、どれを見ても描かれた絵のように見える。 意味がわからないまま、とりあえず全作品を見て次の部屋へ。
ここで疑問が解決した。
この版画の作り方は、まず絵師が下絵を描いて、それを元に彫師が木の板を掘る。 小学校でやるような1枚の木の板を掘るのではなく、絵によって15枚くらい掘るらしい。 輪郭だけの板、屋根だけの板、壁だけの板、庭の木だけの板、のように。 それぞれの板に色を付けて何回も紙に色を移して作品が仕上がっていくらしい。 絵師だけではなく、描かれた絵を元に版画で完成させるために「版元」というのがあるのだなと知った。 彫師や色師は専門家らしい。
それが明治後期~大正初期にはできていたと考えると凄まじい。 素人考えだと、色を移すときに、普通に数mmくらいはずれそうだし、毎回同じ色にもならなさそう。 そもそも板を掘るのすら無理だ。
絵にはあまり興味がなかったが、技術の方の事が見れて、この企画展は非常に見て良かったと感じた。 今では全て機械化されてるのだろうか?

その後は、高知龍馬マラソンのコース42kmを、車で走る。 2019年に出場しているので走ってはいるが、もう4年も前なので記憶も怪しい。 結果的にコースを下見できてよかった。 なんとなく覚えている印象では、アップダウンは浦戸大橋くらいしかなかったが、実際通ってみると、国道の7~9kmくらいはずっと緩やかに上っているし、国道右折してからも小さなアップダウンがあったり、2つ目のトンネルは大きなアップダウン。 浦戸大橋への道も細かいアップダウンがあり、花街道の26km~トンネルまでが緩やかに上っていて、その後は下りになったり、そういう細かい部分を再確認できたので良かった。
大した記録は出せなくても、コースを知っているのと知らないのでは、気持ちに余裕ができるというか、断然知っている方が良い。
お昼は食べる場所が見つからず「得得」という店になってしまった。 高知に来てうどんっていうのもあれだけど、コンビニで食べるよりはマシか。 釜揚げ天ぷらうどんを食べたのだが、この店の付け出しは濃すぎた。 うどんの色が変わるくらい濃くて、めちゃめちゃしょっぱかった。

ちょうどいい時間になったので、ホテルにチェックインしに市内中心部に戻る。 今回泊まるホテルは「ホテルNo.1 高知」というホテル。 高松にも同じ系列のホテルがあり泊まったことがある。 今回は、高知龍馬マラソンのオフィシャルツアーでホテルを予約した。 本当は自分で取ったほうが安いと思うけれど、市内中心部のホテルはほとんどが公式ツアーでおさえられてしまっていて、自分では探しきれなかった。 1泊8,100円。 2泊で16,200円だが、支払いは9月中にしてある。 直近になってから、2泊じゃなくて1泊でもよかったかなぁと思ったけれど、今更変更もできなかったので仕方ない。
駐車場が2泊で800円×2の1,600円、月曜朝だけ朝食をつけて800円、合計2,400円を追加で支払い。

ホテルに荷物を置いた後は、すぐに出かける。 すぐ近くに「オーテピア」とう市の施設があって、ここの5Fに「高知みらい科学館」というのが併設されている。 市の施設はだいたい月曜日が休みで、前回も来ることができなかったので、今回は土曜のうちにと思って。 ここの科学館は入場無料で、どちらかというと小学生低学年向けな施設だけど、プラネタリウムがあり、ぜひ見たいと思っていた。 昨年神戸マラソンに行ったときも、明石のプラネタリウムに行っている。 だが、住んでいる高松市にもプラネタリウムが2つ(こどもの国、ミライエ)あるが、どちらも見たことがない……ミライエは行ったこともない……
プラネタリウムは「ワンダフル・プラネット~火星~」という番組で、非常に面白かった。 前半は火星じゃなくて星空や星座の話で、そこはあまりおもしろくなくてウトウトしていたけれど、後半は火星の話。 2021年に火星に降り立った「パーサヴィアランス」という無人探査車について。 先代は「キュリオシティ」という名前で、まだ活躍しているらしい。
無人探査車を火星に下ろすための映像がCGで流れていたのだけど、それがすさまじくて、よくそんなミッション成功させたなと思った。
はやぶさ2が採取したリュウグウの土のカプセルを地球に送った時の映像がYoutubeとかで見ることができるけれど、時速数万キロで突入してくる。 それは隕石と同じようにものすごい高温で光り輝いている。 それの探査車バージョン、重さや質量が全然違う。 さらにこれから火星を探査するので、無傷で降ろさないといけないという。
パーサヴィアランスの場合は、時速19,000kmで火星の大気圏に突入したらしい。 火星は地球に比べて空気が薄く、100分の1しかないらしい。 なので熱も地球ほどは発生しないのか? 途中で一部切り離して落下させ、そこからパラシュートを開いて減速し、さらに切り離して、ジェット噴射で着陸位置を微調整しながら、最後は紐でおろして、ジェット噴射の装置はどこかへ飛び去った? 宇宙空間に帰還は無理だと思うので、探査機にぶつからない安全な場所に落下させたのかな? 100分の1しかない場所でパラシュート使うとか、ジェット噴射で位置微調整とか、地球↔火星間は光の速度で片道8分かかるはずなので、リアルタイムに操縦は無理なので、自動操縦なのだろうな。 自動操縦のテストはできるだろうけれど、100分の1の大気とか、数万度の熱とか、どうやってテストを繰り返したのか、全く想像ができない。
そんな凄まじい映像を見て、プラネタリウムを満喫してきた。
その後は夜ご飯を食べるお店を探して、高知駅の方に行ってみた。 途中でコンビニによって、明日朝食べる梅干しのおにぎり、バナナ、inゼリーを購入。 高知駅まで来たがいい店がなく、もう駅に併設されている餃子の王将でいいやって思ったけど、まだ17時過ぎなのに待ち行列ができるほど混んでいたので諦める。 が、雨が降り出してきたので、早足で商店街に戻って、たまたま見つけた「とんかつ源三」という店に入る。 三元豚ロースかつ御膳と生ビールで2,000円くらい。 レース前日なのでビールはどうしようかなと迷ったけれど、1杯だけ飲んでしまった。

ホテルに戻って、明日の荷物を準備。 14Fの屋上には露天風呂があるみたいなので行ってみた。 洗い場も外だったのでちょっと寒かったが、お湯は熱くて気持ちよかった。 ただ、すぐ横がマンションで、普通に2mくらいしか離れてないので、覗こうと思ったら男子風呂だけど覗けてしまうな。
今夜は22時位に就寝。 明日のアラームは朝5時半。
授業参観と三女の誕生日
今日は小学校の授業参観が10時35分から45分間。 妻は休みを取っているので、授業参観に行く前に、一緒に「むさしの森珈琲」に朝ごはんを食べに行ってきた。
以前まで毎週火曜日に来ていた店なので久しぶりで懐かしかった。

授業参観は、クラス全員にアンケートを取って、それを集計して結果を見てどう思うかまとめる、みたいな授業だった。 事前にアンケートは実施済みで、昨日までにデータを纏めて今日の参観のために発表練習までしていたみたいだ。
アンケートは「どれくらいゲーム・メディアをするか」「手を洗うか」「勉強時間は」など。 面白かったのが「手を洗うか」のアンケートで、「はい」が9割くらい、「いいえ」が1割くらいで、「いいえ」の人たちの理由で「水が冷たい」というのがあった。 水が冷たいと手を洗いたくないよな……その気分はすごい分かる。
参観が終わって帰宅してからは普通に仕事を19時まで。
今日は三女の誕生日でもあって、夜ご飯は三女のリクエストの「しゃぶ葉」へ。
朝すかいらーくグループの店に来たばかりなのに、夜もすかいらーくグループの店。 しかもどちらもレインボー通りの宮脇書店の敷地内にあるので、距離は20mくらいしか離れていない……
しゃぶしゃぶは満足してもらえたみたいだった。
家に帰ってからはケーキを食べたり、プレゼントをあげたりして祝った。 自分は「ぷにるんず」というおもちゃをプレゼントした。 この商品は大人気で転売ヤーに買い占められている。 公式サイトで今購入予約ができるが、届くのが4月となっている。 自分は公式、Amazon、トイザらスなど定期的にチェックしており、1月上旬くらいに偶然公式サイトで「在庫あり」になっていたのを発見して買っておいたのだ。 転売から買わずに済んでよかった。
夜はジョギングへ。 夜走るために、しゃぶ葉ではアルコールを飲まなかったので。 といっても、今夜はリカバリージョグなので、キロ6分ペースで。 1km毎にしかラップタイムを確認していないが、極端に速くならずに上手くまとめられた。
5.58, 5.53, 5.57, 5.59, 5.54と、5.08kmを30分10秒で、キロ5分56秒ペースだった。
元同僚たちと飲み会
6時半起床で8時から野球。 今日は気温が高くポカポカして暖かくて気持ちがいい。 真冬の格好で来ているので、暑すぎてダウンジャケット脱いだり手袋外したりして調節しながら野球の練習をやっていた。 外野ノックを打っていたのだが、偶然にも特定の子の時だけ強すぎる打球が飛んでいってしまい、その子は泣いてしまった(1年生)。 別に狙ってやっているわけではなく単なる偶然なのだが、もっとノック技術を磨かなくてはならないな。
野球が終わってからは、帰宅して着替えてから「こがね製麺所」でかけうどん。

明日は「三谷駅伝」というのに参加するのでコースの下見をしてきた。 三郎池が舞台となって、池の周りを8人で襷を繋ぎながら2周する駅伝。 三女は2区を走るので、池の駐車場に車を止めて、2区のスタート地点からゴール地点まで歩いてきた。 多少のアップダウンはあるが、距離が1kmしかないのでなんとかなるだろう。
帰りは多肥のハローズやダイソーに寄って帰宅。 帰宅してグローブとバットを持って、香東川の河川敷に野球の練習をしに行ってきた。 三女のグローブがまだなじんでいないので、そのグローブをなじませるためにキャッチボールやノックをしたり、自分がノックを受けたりしていた。
近くではソフトボール練習している大人や中学生もいた。
17時45分くらいに帰宅して、今日は妻と次女がバスケでいないので、長男と三女の夜ご飯を準備。
今日は19時から「三馬力 多肥店」で、前職の同僚たちと飲み会がある。 元同僚たちに会うのは5年ぶりの人と、7年ぶりの人だ。
近況を聞いたり話したり、すごい世界の話を聞いたりで、あっという間の4時間だった。 挑戦する事と好奇心を失わない事の大事さを再認識したが、それにはものすごいエネルギーを使うので、なかなか大変。
家から店までは3.5kmくらいの距離だったので往復ジョギング。 今日のトレーニング内容はキロ5分15秒で30分だったので、距離的にはちょうど良かったのだが、ジョギングする格好で来ていないので、キロ5分15秒では走れず。 飲んだあとはきつかった。
往路が5.37, 6.22, 6.33, 5.26。 復路が5.58, 5.43, 6.45, 5.58だった。
帰宅して風呂に入り終わったら、もう25時前。 今日はお酒飲んでるし、明日も早いので早く寝ないとやばい。