今日は子供たちが参加する「ちびっ子健康マラソン」の日。 天気はあいにくの雨だが、マラソンは通常通り開催される。 雨だけど、ここ数日気温が高いので、この時期の雨にしては寒さがないのが幸いか。
朝は7時に起床して、7時半くらいに家を出発。 ガソリンスタンドやコンビニに寄って、到着したのは8時20分くらい。 受付は9時からなので、この時間なら駐車場はまだ競技場の敷地内に止めることができて良かった。 野球場の方の駐車場になってしまったら雨の中遠くまで歩かないといけないので。
まだ受付時間前だけど、すでに受付は始まっていたので、受付を済ませてから一旦車に戻って待機。
この大会、次女が1年生の5年前から子供たちには出場させているのだけど、自分が一昨年はインフルエンザ、昨年は高知龍馬マラソンだったので、2年間見に来られていない。 今年は事前に日程を調べておいたので、同日開催の高知龍馬マラソンにはエントリーせずに、こちらを優先することにしていたのだ。
10時くらいから開会式が始まり、すぐに1年生のレースが始まる。
レースは1年生から6年生の順番で進み、まず男子がスタートし、30秒後に女子がスタートする。 1年生全員ゴールしたら、2年生のレースが始まる、といった流れ。

三女は今まで、色々な大会に出場してきているが、ファミリーの部で自分と一緒に走ることが多いので、レースペースを自分で作れない可能性がある。 家の近所で練習するときは、三女に先を走らせて、自分が後ろからついていくのでペース自体は三女が作っているのだけど、声をかけたりしているので、厳密には自分で作り上げられていない。
月曜日に、一緒に練習したのが最後だけど、そのときは1.4kmを7分40秒だった。 昨年の結果を見ると、入賞ラインの6位は7分08秒、1位は6分54秒なので、7分00秒切らないと厳しいなと思っている。 だけど、距離は1.5kmなので7分40秒よりは時間がかかるはずだけど、大会ブーストで20秒くらいは速くなるかもしれないが、入賞出来るかどうかがギリギリのラインかなと思っている。
まず男子がスタートし、すぐに女子がスタートする。 三女には予め最前列に並んでおくように伝えておいたので、最前列に立っていた。 で、スタートしてから全力で行くのではなく、最初は抑えて入って後半ペースを上げるように指示していた。
だけど、女子の号砲がなった瞬間から全力のようなスピードで走り出して、トラックを4分の3周して外に出ていくのだけど、外に出ていくときは女子の1位だった。 序盤でかなりスピード上げすぎているが大丈夫だろうか。
コースは競技場の外周を走り、第一ゲートから入ってきて、トラック1周走ってゴールとなる。 観戦ポイントは900mくらいの地点かな、競技場の第4ゲート付近を選手が通るので急いでそこに移動して三女のことを待つ。 三女が目の前を通ったので激を飛ばして急いで競技場の観覧席に戻る。 この次点でのまだ1位だったけど、5秒差くらいで2位の子が迫っていた。
トラック入ってから400m長いが、持つだろうか……、かなり苦しそうだった。
三女がトラックに入ってきたが、スピードがかなり落ちていて、頻繁に後ろを振り返っている。 ラスト200mの第3コーナー辺りで一気にペースが落ちたように見えたが、またペースアップしたりと最後の力を振り絞っている。 だが、すぐ2秒位後ろに2位の子が迫っていて、ラストの直線で逃げ切れるかの勝負となった。
ゴールは男子が左のレーン、女子が右のレーンになっていて、係員が誘導しているのだけど、三女は男子のレーンの方に入ってしまった。 そのままゴールを目指したのだけど、ゴールの10mくらい手前で2位の子に抜かされてしまった。 ゴール直前で、女子のレーンに移動したのだけど、レーン間違ってなくても、10m手前で抜かされたんじゃ反応できず抜かしきれいないな。
結果は残念ながら2位になってしまったけど、それでも入賞がギリギリのラインかなと思っていたので、すごい頑張ってくれたと思う。 あとちょっとで優勝だったので悔しいがそれは仕方がないか……
タイムは7分00秒だった。 キロ4分40秒ペース。 最後レーン移動したので数秒かかってしまったが、1位は4秒差の6分56秒だった。
今日は雨で、全体のペースが遅かったのか、6,56, 7.00, 7.04, 7.08, 7.15, 7.21と、入賞ラインは7分21秒だった。
ちなみに1年生男子は、三女と保育園が一緒の子が2位だったのだけど、タイムが6分11秒で、キロ4分07秒ペース。 小学1年生なのにこのスピードで走れるってすごい。 こちらは1位と0.5秒差だったので、さらに悔しかっただろう……
2年生、3年生を挟んで、長男の4年生のレースになる。 4年生は2km。 先日練習したときは、2.1kmを9分20秒だったので、100m短いので2km換算すると8分55秒くらいかな。 2年前に次女が4年生の時は8分45秒で走っているので、それより速いタイムを目指してほしい。
長男にもスタートダッシュしないように言っていたのだけど、いきなりスタートダッシュしていた。 スタートしてから80mくらいで転倒者がいて、ギリギリそれに巻き込まれなかったのでよかった。
先ほどと同じ場所で応援して、ラストの競技場へ。 男子は人数が多いのと速い子は本当に速いので、厳しい戦いだ。
長男なりに全力を尽くして、8分28秒でゴールした。 キロ4分14秒ペース。 順位は176人いて40位くらいなので、本人は上位25%に入れて大満足していた。
そして最後は次女の6年生のレース。 6年間毎年出場してきてこれで最後なので悔いの残らないレースをするように、と伝えた。 次女もスタートでかなり飛ばして競技場の外へ出ていった。
6年生は距離が3kmになり、競技場の外周を2周するので、応援ポイントで2度応援が出来る。 長男と次女と一緒に応援していたが、1周目はまだ余裕がありそうだった。 順位ははっきり数えてないけど10位くらいだったと思う。 2周目になったら、かなり苦しそうな表情で走ってきて、順位は7位だった。 ラスト頑張れ、と声をかけて競技場に戻る。
前とは5秒差くらい、6位になれば入賞できるが追いつけるだろうか。 8位はどこにいるかわからないので、抜かされる心配はないが、6年生でこの位置を走っている子は、さすがにラストで極端なペースダウンなどもするはずがなく、そのままの順位でゴールだった。 次女は過去最高順位を更新して7位だった。 あと1位で入賞だったけど、これも仕方がないな、本人は満足していた。
まだ、タイムを知らない状態で次女に「12分30秒切れたらかなり速いね」と言っていたのだけど、タイムは12分34秒で、ちょっと残念がっていた。 だけどペースはキロ4分11秒ペースなので、まぁ速いだろう。
6年生女子には秋の陸上競技会でも優勝とかしているすごい子がいる。 1~5年生まで、どれを見てもタイムが掲示されている男子の6位と女子の1位を比べると、30秒以上の差がついている。
だが、6年女子のこの子は、タイム的には男子の順位でも2位にいるほど速い。 女子2位とは50秒以上離しての圧勝だった。 タイムはっきり覚えてないけど、11分の1桁だったと思う。 2位が11分50秒台だったと思う。 ペース的にはキロ3分41秒くらいのペースだろうか。 速すぎる……
レースが終わったとに表彰式があり、三女は賞状やメダルを貰っていた。 次女も6年間皆勤賞で景品のカレーを貰っていた。
こうして、マルナカちびっ子健康マラソンが終わっていった。
お昼ごはんは丸亀パブリックプラザにある「とりの助」で「火の鶏」という辛い種類のラーメンを食べたが、辛さ普通だが辛かった……

食べ終わってからはすぐ横にあるトイザラスで三女の誕生日プレゼントを買う。 何も買っておらず昨日の誕生日は受け取ってないので。
三女の希望で「ベイビーアライブ」というアメリカの人形を購入した。 この人形が原因で、明日の夜に7年ぶりに紙おむつを買うとは思っていなかった。
買い物が終わってからは温泉に入りに「環の湯」へ。 そんなに冷え切ってはいないけど、寒い体をたためて気持ちが良かった。
お風呂に入ってしまったので、必然的に今夜のジョギングも無しになってしまった。
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三女の誕生日
今日は三女の7歳の誕生日。 誕生日だけどスイミングは普通にあるので、まずはスイミングへ行って、お昼ごはんはグラッチェへ。
三女はいつも食べているマヨコーンピッツア、自分は大盛りナポリタンにした。 グラッチェは混んでいるかなと思ったけど、全然混んでなくてすぐに案内されたのでよかった。

食べ終わってから一旦帰宅して、図書館で借りた本を持って三女の美容室へ。 今までショートカットにしてきたけど、本人の希望もあって、これからは髪の毛を伸ばしていこうかと思っている。
美容室後は香川図書館で本を返却して新しいのを借りてきて、三女の誕生日ケーキを予約している近所の「菓子と珈琲 暖」へ。 ケーキを受け取ってから再度帰宅して、ケーキを冷蔵庫に閉まってまた出かける。
次はレインボーの宮脇書店へ。 三女は最近なぞなぞにハマっているので、小学生低学年が遊べそうななぞなぞの本を購入。 次にスポーツデポ近くの公園で40分くらい遊んでからスポーツデポへ。 ジョギングシューズを買おうか吟味していたのだけど、結局決まらず。 次はPUMAではなくNIKEでもなく、アディダスかアシックスにしたいが、履いた感じアディダスは幅が狭そうでNGで、一番しっくり来たのがMIZUNOで、次がアシックスだった。 どれも1万円くらいの靴なので、じっくり選びたいところだけど、間に合うのなら3月1日の丹波篠山ABCマラソンで使ってみたい感じ。
夜も偶然ピザになってしまったのだけど、ピザやケーキで三女の誕生日をお祝いした。 本人はみんなから「おめでとう」と言ってもらえたのと、ケーキが食べられるのがとても嬉しいらしく、終始ニコニコしていた。
良い一日になったのではないかと思う。
今日からちゃんとトレーニング再開しようと思っていたのだけど、今夜は走りに行けず…
ジョギング6km
今日は定例朝会の2回目の集まり。 自分は今日までの宿題はなかったのだけど、他の2名共宿題を終わらせてきて、また来週へ向けての宿題を確認して解散となった。 朝ご飯はフレンチトーストを食べたが、量が少なかったしちょっと甘すぎた。

仕事では金曜日に依頼されたけど、当日やらないでもいい仕事をやった。 このサイトは、プログラムはお問い合わせフォームくらいで、HTML+CSSの仕事なので楽ちんだ。
最近自分で作るサイトもレスポンシブにしているし、このサイトもレスポンシブで作ったのだけど、よほど凝ったサイトじゃない限り、HTMLを二重に管理しないといけないのは大変だし、HTML出し分けの時代も終わってきた感じがするな。 とは言いつつも、構造的にどうしても無理なHTMLとか、パソコン版はリッチに、という需要もまだまだあるが、どこまでどうするかは会社や製作者の方針によるのだが。
夜はジョギングへ。 先週の丸亀ハーフが終わってからトレーニングプランが崩れまくっているが、今日も崩れたままで6kmでいいやって思って走りに行ってきた。
体は軽くていい感じで、4kmまでを5.01, 5.12, 5.08, 5.05で走る。 あと2kmペースアップしてキロ5分ペースである30分00秒は切ろうと思った。 キロ5分より26秒削ればいいだけなので、先々週までのトレーニングプランと比べて考えると楽勝だな。
5kmを4.36、ラスト1kmを4.30で走ったが、ラストはもうちょっとペース上げたかった。 6kmを29分39秒で、キロ4分55秒ペースだった。
明日は朝早く起きたいので、今夜は早く寝ようと思ったのに、寝たのはいつもよりも1時間も遅い27時過ぎだった。
第74回 丸亀国際ハーフマラソン
朝6時に起床。 今日は丸亀ハーフだ。 昨夜準備を済ませてから寝てあるので、朝は気持ちに余裕があった。 朝ごはんは鮭を食べる。
岡山の元同僚が7時18分に坂出駅に到着するので、6時40分くらいに家を出発して坂出駅へ。 駅前で合流してから、コンビニでパンを購入して、駐車場であるパブリックプラザ丸亀の北側の埠頭にある、三菱電機の駐車場へ。 いつもは妻の会社の社長とも一緒に行くのだけど、その社長の奥さんも今回は出走するので、夫婦で来るとのことだった。 今回、自分は駐車券が外れたのだけど、社長夫婦が2名とも当選していたので、駐車券を1枚譲ってもらって、止めることができた。 駐車券なかったら、丸亀駅地下とか、丸亀駅付近の駐車場に止めて、そこからシャトルバスだな。 バスはいいのだけど、この辺りだと1日止めておくと駐車料金が1,000円くらいかかってしまう。
駐車場に車を止めて、まだ早すぎるので車内で少しくつろいでからバスへ。 9時10分くらいに丸亀競技場に到着した。 社長夫婦は既に到着しているらしく、自分たちは受付を済ませてから合流した。
朝はとても冷え込んでいたけど、太陽が出てきて段々と気温が上がってきて、今日は少し暑くなりそうな感じだった。 寒いのは苦手なので、助かった。
9時20分くらいからトイレに行き、並んだりして30分くらいかかって戻る。 既にエリート選手たちは、競技場内でウォーミングアップを始めていた。

いつも荷物預けがとても混むので、今日は10時過ぎには荷物を預けに行く。 気温がそれほど寒くないので、いつもは極寒の中スタートまで待たないといけないのに、今日はそれがないので非常に助かる。 早めに荷物預けても全然寒くないのが素晴らしい。
荷物預けた後、またトイレに行って、皆と別れる。 自分は一般Bなので10時50分スタート。 元同僚達は一般Cなので11時スタート。 招集時間なども10分ずつ違うので、自分はもう競技場に入り、Cブロックに並ぶ。
今回の装備は、靴はPUMAのスピードライト2、靴下はスポーツデポの5本指ソックスで、左足裏の豆ができやすい部分には予め絆創膏を貼ってある。 ウェアは長袖黄色、下は誕生日に貰ったジョギングのハーフパンツと、コンプレッションタイツ。 コンプレッションタイツは防寒用で着用してきたのだけど、今日は無くてもよかったかも。 ニット帽は無しで、手袋はいつも使っているモンベルのを着用。 すぐに暑くなると思うので、そうなったらポケットへしまう。 エネルギー補給品やスマホは無し。
10時35分にエリート選手たちがスタートしていった。 自分たちはスタートラインに向かって進み始める。 スタートライン付近まで動いてから、少し待機時間がある。 この時間に、もう一度トイレへ。 スタート直前にトイレがあったのでそこで用を足す。 フルマラソンじゃないので、小便にならそれほど気を使わないでいいのだけど、行けるなら行っておいた方がいいので。
そして10時50分に号砲、いよいよ丸亀ハーフマラソンが始まった。
本当は今回自己ベストを目指したいところなのだけど、今シーズンはずっと不調なので、とても自己ベストが狙える状態ではない。 自己ベストは無理だけど、目標は1時間40分00秒を切ることと、定めてある。
これはキロ4分43秒ペース。 練習ではこのペースで走ってはいるのだけど、せいぜい10kmとかなので、このペースで21km持つかは非常に不安だ。 しかも2週間前に行われた美馬クロスカントリーでは、距離はたった10kmなのにキロ4分46秒ペースでしか走れなかった。 なので、キロ4分43秒ってのは、今の自分にとってはけっこう高い目標となる。
今日は「4分43秒」というのを強く意識して走っていくことになる。
出だしの1kmは4.39。 出だしにしてはちょっと速いかなぁと思うが、流れに乗って走っていくのが一番なので、特に気にせず走っていくことにする。
さすがに一般BのCブロックだと、並列しながらメッチャ遅いペースでお喋りしながら走る人とかおらず、邪魔になるような人はほとんどらず快適に走っていくことができる。
2kmが4.34とちょっとペースが上がったが、これは危険なペースだ。 流れに乗っているとはいえ、今の自分はこのペースで21kmは耐えられない。 ほんの僅かにペースを落として走っていく。
この辺りで、後ろからイチゴオレのコスプレをした人が走ってきて大応援されながら自分のことを抜かしていった。 イチゴオレの人のコスプレにかかれていた賞味期限は2011年だった…… 腐ったイチゴオレに抜かされてしまったが、焦らず自分のペースを刻んでいくことに意識を集中する。
3kmは4.37、これくらいのペースなら目標である4.43をクリアしているし、それほど無理なペースでもないので、これくらいで走っていきたい。
4km、5kmは4.39、4.43とほぼ想定通りのペースで走っていく。 5km超えた所にある給水は奥のテーブルで取ればいいやと思っていたが、スポーツドリンクが2テーブル、水が2テーブルしかなく、一瞬でテーブルが終わってしまった。 かろうじて水のテーブルで取ることが出来たのだけど、コップの中に水がほとんど入っていなかった…… 今日は暑いので給水をしっかりしなくてはいけないので、この量はキツイ。 次は8km過ぎの坂の途中に給水があったはず。
この先で、反対車線をエリートランナー達の先頭集団が走ってきた。 反対側は16~17kmくらいの地点。 一番前に黒人の選手がいて、1秒差くらいで数人走っていたが、速すぎて一瞬ですれ違ってしまった。
ニューイヤー駅伝、箱根駅伝で見たことのある選手たちが猛スピードで駆け抜けていくシーンを見ながら走れるこの区間は非常に楽しく刺激的だった。
6kmからは、4.35, 4.40, 4.43, 4.45, 4.40と走り10kmを迎える。 8-9kmでついに4.43を下回り4.45になってしまったが、二度目の給水があったのと、微妙な上り坂区間になっているので仕方がない。 次の1kmでまた4.43以下に戻したので良しとしよう。
中間点の通過は49分10秒だった。 1時間40分のちょうど半分は50分00秒なので、目標を50秒上回っている。 が、たった50秒しか上回れていない。 これから後半戦、前半よりもキツイのは確実なので、どこまでペースダウンせずに行けるだろうか。 残り10kmで50秒しか落とせないので、キロ4分48秒ペースまでしか落とすことが出来ない。 まだまだ厳しい戦いは続く。
後半は土器川の橋が17kmくらい、残り5kmくらいなのだけど、そこまでが非常に辛かった。
11-17kmは4.38, 4.40, 4.47, 4.39, 4.48, 4.43, 4.45と、タイムも落ちてきているし、4.43を超えることも多くなってきた。 それでもまだ前半の貯金を全然使っていないし、残り5km、このままいけそうな感じだ。
土器川の橋の上の中央部にシドニーオリンピックマラソン金メダルの高橋尚子さんがいて、選手たちとハイタッチしてくれた。 自分は左手でハイタッチをして、力をもらい、ラスト5kmを駆け抜ける走りを意識する。
だが、18kmが4.50、19kmが4.47とかなり落ち込み、20kmが4.58とキロ5分が迫ってきた。 だが、ここであと1.1km。 はっきり時間を覚えてないけど、残り5分35秒くらい余裕があるタイムだったと思う。 なので1時間34分25秒くらいだったのかな。 1.1kmを5分35秒は普通なら問題ないタイムなのだけど、キロ5分かかってしまうと本当にギリギリのタイムになるので、ラスト1km悔いの残らないように頑張ろう。
と考えつつも、ラスト1km走り通せるほど体力も残ってないので、なるべくスピードを落とさないように、周りの人と協力しながら、競技場の敷地内を走っていく。 20.4km地点に給水所があるがこれはスルー。
競技場前の200mの直線でスピードを上げ、競技場の第3コーナーのゲートから入ってラスト200m。 第4コーナーまではペースを維持して、ラスト80mでペースアップ、最後の力を振り絞って駆け抜けた。
ゴールタイムは1時間39分22秒。 1時間39分59秒まで、あと37秒、ギリギリでのゴールだった。 ただ、フルではなくハーフなので、ゴール後でもしんどいなとは思うが、そこまでダメージがある感じでもなかった。
ドリンクをもらい、記録証を発行してもらい、荷物を受け取りに行って、ダウンジャケットを羽織って体を冷やさないようにしてから、マッサージコーナーでマッサージをしてもらう。
足は太ももが疲れた感じがするのだけど、やはり足よりも肩がやばい。 今回も走りながら頻繁に肩をほぐしたり回したりしながら、肩が凝りすぎないよう意識しながら走ったのだけど、それでもかなり肩が凝ってしまった。 なので、肩を中心にほぐしてもらいスッキリとした。
岡山の元同僚は2時間切りを目標にしており、後半失速して切れなかった去年を教訓にエネルギー補給などを行いながら走って、見事に2時間切っていた。 ハーフ2時間は1つの大きな壁なので、これで1つ階段を登ったことになるだろう。 だが、壁は次々と出現するので、一段づつ登っていってほしい。
妻の会社の社長は2時間切れず、昨年よりもタイムを落としていた。 社長の妻は初のハーフマラソンで、15kmから歩いてしまい、関門との戦いだったが、ギリギリの3分前くらいに各関門を通過していて、グロスで2時間57分台、ネットで2時間50分台でゴールしていた。 「二度とハーフは走らない」と固く決意していた。
それぞれの思いが詰まったハーフマラソンが終わり、駐車場に戻ることになったが、三菱電機駐車場行きのバス行列がすごくて、乗るまでに30分くらいかかったと思うし、競技場付近の道路も大渋滞でかなり時間がかかった。
まずはお風呂、毎年行っている宇多津の「四国健康村」で汗を流して休憩室で横になっていたらウトウトと。
その後は、「一鶴」で骨付鳥を食べる。 疲れた体に味の濃い骨付鳥は最高。 これを食べるために丸亀ハーフを走っているようなものかもしれない。

社長夫妻とはここで解散になったが、岡山の元同僚ともう一軒、ジョイフルに行くことに。 ここで2時間くらい話して、坂出駅まで送っていき解散となった。
家に着いたのは22時前で、既に風呂に入っているため寝間着に着替えて、22時過ぎには寝てしまった。 今日はハーフだったが、朝早かったのと全力で走ったので非常に疲れた。
本日のレース、調子が悪いながらも上手くまとめられて、目標タイムはクリア、一応このタイムはセカンドベストだ。
2年前の同大会で出した1時間39分49秒より27秒速いタイムだったのだけど、今回もきつかったと言えばきつかったのだけど、その時のきつさと比べたらかなり楽だった。
とりあえず、今日はキロ4分41秒ペースで走れたので、かなりいいトレーニングになったと思うけれど、復調の兆しは見えない。 ハーフだからこのペースで頑張れたけど、フルだったら無理だな。 フルは狙うタイムによるけど、当然もっとペースは落として、次回はキロ5分くらいで行こうかと思ってるけど、どこまで持つだろうか。
肩こりも全然解消しないし、長いトンネルはまだ抜けそうにはない。

自力でブランコが漕げるように
午前中は三女のスイミング。 今日から平泳ぎを習っているのだけど、足の動きがとても難しいらしい。 八の字にしてお尻にくっつけて、開いて閉じる、と指導してもらってるのだけど、足が水面に出てしまったり、八の字にする時に手にまで力が入ってしまったりで、かなり苦労していた。 まぁやっていくうちに出来るようになっていくだろうけど、次のテストはこの足の動きなので、あと2回じゃ覚えられないだろうな……
スイミング後は国分寺の「大阪王将」でお昼ごはん。 青椒肉絲を食べてお腹いっぱい。

食べている途中に気付いたのだけど、大阪王将の前に国分寺の図書館があった。 一度も行ったことがないので、行ってみようかな。
三女と初めて国分寺の図書館に入る。 いつも行っている香川図書館とは違って館内はかなり狭かった。 ただ、香川図書館では見かけない本もあったので、ここで三女が何冊か借りた。
高松市の図書館であれば、どこの館でも返却ができるので、いつも行っている香川図書館で返却しよう。 それと年始に借りていた本の返却期限が明日なので、一旦家に帰ってから、今度は香川図書館へ本を返却しに。
ついでに、こちらでも何冊か借りてきた。
その後は、マルナカ近くの公園で1時間くらい遊ぶ。 三女はブランコ自力で漕ぐことができなかったのだけど、先週日曜日に行った香川県立総合運動公園の公園で、隣のブランコを使っていた小学3年生の子に「まだbランコこげないの? 私自分で出来るよ」と自慢されてから、コツを掴んだらしく、今日は完全に自力で漕ぐことができるようになっていた。
ただ、ブランコ漕ぐの非常に大変らしく、漕ぐのに心肺を使っているらしく、漕ぎながら会話できない、と言っていた。 コツをつかめば簡単だけど、コツを掴むまでが大変だったな。
明日は丸亀ハーフで朝が早いので、22時過ぎに寝る。 こんな時間に寝るのは久しぶりだ。
スイミングのテスト
朝は三女のスイミングへ。 9時位に起床して、スイミングに行くまで1時間10分くらいは、寝起きで辛いが作業をしてた。
スイミングはテストで、今回は合格できるかわからなかったが、今回も合格して、これで3連続くらい合格してるのかな。 数ヶ月前は3連続くらい不合格だったので、なかなかつらい時期があったが、今はどんどん進級しているので楽しいみたいだが、習う内容はどんどん難しくなっているので、どこまでついていけるかな。
今回、背泳ぎ25mに合格したので、多分次からは平泳ぎを習うと思う。 足の使い方が、今まで習った方法と全く違うので戸惑っている子が多いのを見ている。
スイミング後は「こがね製麺所」でお昼ごはんを。 湯だめうどんと、普段は食べないハッシュポテトを食べた。

夕方は、とある山の川沿いの竹やぶに竹を取りに行ってきた。 かぐや姫のおじいさんの気分だな。
家に帰って、竹を均等な長さに切ってあげ、それで神社の鳥居みたいなものを作って、三女は遊んでいた。 竹の切れ端を使って、居酒屋であるようなカップを作ったが、竹の匂いがけっこうして、カップに使うには厳しいかな。 しばらく置いておけば匂いは取れそうだったけど、それとは別に、底に小さな穴が開いていて水が漏れてきてしまっていた。 なので、このカップは、先程作った鳥居っぽいものの下に置かれて、中に雑草が飾られる花瓶になっていた。
今夜はジョギングトレーニング、120分のペース走の予定だったのだけど、夜はポツポツと雨が降ってきてしまったので、明日に延期することに。
ただ、延期になってホッとした部分も。 ただ、明日やらなくてはならない。
第10回 美馬駅伝・クロスカントリー大会
6時50分くらいに起床。 急いで三女を起こして朝ご飯と着替えをしてもらって、7時半くらいに家を出発。 今日は美馬クロスカントリーに出場する。
三女と一緒に走るファミリー1kmの部が10時20分から、1人で走る10kmの部が12時40分から。 ファミリーの部の受付が9時までなので、それに間に合うように家を出発する。
コンビニで自分の朝ご飯のパンとコーヒーを買い、国道438号線を通って徳島県つるぎ町を目指す。 三頭トンネルを抜けて徳島県へ。 この道を通るのも久しぶりだ。 山を下って、美馬インターから10分ほどで会場である四国三郎の郷に到着。 いつも駐車場として開放されている工事現場みたいなところが今回は使えず、駐車場の数が少なく大混雑していた。

受付を済ませて開会式に参加し、開会式中に軽い体操があったので三女と一緒にやって、ファミリーの部が始まるのを待つ。 30分くらい前にナンバーコールというのがあり、ナンバーが若い順から1人1人呼ばれて、ゼッケンを見せ点呼する。
いよいよファミリーの部がスタートする。 距離は1kmと短いが、クロスカントリーなので不整地を走ることになる。 不整地と言っても、この大会では砂利道と芝生。 1kmのうち砂利道が100mくらい、芝生が600mくらい、コンクリートが300mくらいだろうか。
ファミリーの部は1、2年生が出場することができ、学年も男女も混ざった状態でスタートする。 なので、2年生や男子がスタート直後に先に行くことは間違いないので、今回も出だしで飛び出しすぎないように注意をしながら走る。 前半抑えて、普段トレーニングしていない人が落ちてくる後半からペースを上げて一気に抜いていく作戦だ。
だが、三女的には今回のレースかなりきつかったようで、後半になってもペースが中々上げられない。 ラストはコンクリートの道で走りやすいのだけど、もうペースが上がらず限界だったっぽい。
結果は40組中14位で、タイムは4分55秒だった。 2年前に2年生の長男と走ったときは4分52秒だったので、来年はその記録を超えられそう。 今回の大会での入賞ラインは4分46秒。 1位は4分25秒。 メチャメチャ速いが、4分46秒、いや4分30秒台くらいなら狙えそうな気がするが。
それからしばらく時間が空いて、自分の番になる。 三女はレースが終わってお腹が空いたらしく、うどんを食べ、パンを食べ、ポテトを食べと、満喫していた。
小石を拾って遊んだり、待っている間も1人でも平気だな。
いよいよ自分の番になる。 目標は43分台。 自己ベストが44分32秒なので、30秒以上速く走らなくてはならない。 今回のレースには高校生達が多く出ていた。 5kmの部かもしれないけど、同時にスタートして同じコースを走るので、10kmはそれを2周。
つるぎ高校の男女、鳴門高校の男子、どこだかわからないけど赤いユニフォームの高校の女子など。 そして、こうやって同じスタートラインに立って気づいたけど、みんなでかい。 やっぱりガチでスポーツやっている人はでかいんだな。 男子は一般界隈にも話題になってしまったナイキの厚底シューズを履いていて、男女とも時計はガーミンが多い。 靴に3万、時計に5万、陸上やるにも最低でもこれくらいの装備が必要なんだな、高校生でも、と思った。
スタートの号砲が鳴り、いよいよレースがスタートした。 昨年は入りの1kmが速すぎて3kmから脇腹痛と戦いながら走ったので、今回は速く入りすぎないよう意識する。
ガチの高校生たちはめちゃめちゃ速く200mも走らないうちに、追いつけないほど前に集団で行ってしまった。 すぐ近くに赤いユニフォームの女子が2名走っていたのだけど、なんと会話しながら走っている。
その高校生と並走して自分は走っていくのだが、意識していても入りの1kmが速すぎたようで、4分09秒だった。 高校生たちは会話しながらそのペース維持して先に行ってしまった。 自分はこのペースで走り通すのは無理なので、ちょっとペースを落として走っていく。
スタート地点から芝生広場の反対側を走っていたら、三女がこちらまで来て応援してくれていて嬉しかった。 が、ちょっとペースダウンして走っていたつもりが、2kmのラップがなんと4分41秒もかかっていた。 そして、30秒以上ペース落ちているのに、心肺も足もきついという状態。
とりあえず同じペースキープして走っていったつもりなのだが、3kmが4分55秒、4kmが4分54秒もかかっている…… 3.5kmくらいの地点で給水をして、スタート地点に戻っていくのだけど、ここからスタート地点まではずっと向かい風だった。 1周目が終わる5kmでは、なんと5分を超えて、5分04秒もかかっていた。
前半5kmが23分43秒、フルマラソンでの入りの5kmと同じくらいかちょい遅いくらいのペースを、今10kmのレースで全力で走っている…… これは自己ベスト更新は無理だし、2周目で更にタイムが落ちないよう意識しなくては、とりあえず目標が完走に切り替わった。
2周目も全然ペース上がらなかったけど、7km目くらいからだんだんと体が動く感じはしてきた。 呼吸もだいぶ楽になって、前の人を追う走りに。 7km手前くらいで1人抜いたが、先の人は100mくらい前にいるので追いつくのは難しいかも。 あとは後ろの人に抜かれないようにしなくてはならないな。
6kmからは4.54, 4.49, 4.51, 4.46, 4.38と、前半よりはペースを上げることができたが、1km目がちょい速かったのもあって、5km毎で見ると後半の方がタイムは遅い。
前半が23.43で、後半が23.58なので。 ただ、走りの内容としては後半のほうがよかった。
で、10kmを47分45秒でゴール。 順位は57人中29位。 入賞ラインは35分15秒、優勝は32分21秒だった。 速すぎる……
今回なぜ、こんなにも走れなかったのだろう。 ここ最近行っている15kmのビルドアップのペースよりも遅いレース展開となってしまったし、まさかキロ5分超える区間があるとは思わなかった…… 今シーズン調子が悪いのを短い距離でも引きずっているのか、それとも単に上手く走れなかっただけなのかがわからないが。
そしてレース後はずっと腹痛と戦うことになる。
お昼ごはんは14時過ぎているが、脇町のガストで食べる。 三女は会場で散々食べたのでお腹いっぱいらしくポテトフライだけ食べていた。

17時前に帰宅して、三女と風呂に入ってのんびりしたかったのだけど、今日は福岡から遊びにきているSさんが帰る日で、最終日だから一緒にご飯を食べようということになっていた。
色々店を探したが7人も入れる店がなく、太田のセブンイレブンの跡に出来た「焼き肉ことぶき」へ。
安い価格帯の焼肉屋なので、回転寿司みたいに自動で肉が運ばれてきたり適当な感じだけど、子供たちが多いのでこの価格帯は素晴らしかった。
食後は高松駅まで送っていき、22時45分の高速バスで福岡に帰っていった。 夏休みに次女と長男がSさんに会いに福岡まで子供たちだけで行くとか、Sさんは外国に住んでいた歴もあって英語ペラペラなので、一緒にノルウェーやニューヨークに連れて行ってもらう話とかしていたが、どこまで実現できるのだろうか?
香川県観光案内
昨夜はお腹が痛くて何度か目が覚めてしまった。 お腹が痛いけど下痢とかなわけではなく、ただ痛いだけなので、トイレにも行かず、うずくまって寝るしかなかった。
今日は仕事休んで、先週から香川に遊びに来ているSさんのガイドをすることになっている。 朝8時半に宿泊先の瓦町付近に迎えに行くのだけど、ついでに子供たちを小学校まで送っていったので、時間が余りすぎて、伏石のマックで軽く朝ご飯を食べてしまった。 それから迎えに行ったが、その人もエナジーバーを食べたばかりでお腹が空いていないと。 朝うどんでも行こうかと思っていたけど、パスすることになった。
行きたい場所をリストアップしておいてもらい「沙弥島」「丸亀城」「天空の鳥居」だった。
長年香川県に住んでいるが、沙弥島も天空の鳥居も行ったことがない。 天空の鳥居は最近インスタ映えで有名になったスポットだと思うし。
まずは沙弥島へ。 浜街道を走って瀬戸大橋記念公園の駐車場に車を止めて、沙弥島に歩いていく。 沙弥島って何があるのだろう…… たまに海水浴をしている人がいるが、島自体の見た目は綺麗だけど、ここは工業地帯なので海は絶対汚いだろう…… 島は思っていたより大きくて、山の中を通ってグルリと周回できるような感じになっていた。
山の中は旧石器・縄文・弥生時代に人が住んでいたらしく、古墳があったり埋葬跡などの案内板があった。

それから「香川県立東山魁夷せとうち美術館」へ行くことに。 美術・芸術は全然興味がないのだけどSさんはそういうのが好きらしいので。
東山魁夷って名前しか知らないのと、名前が「強そう」ってイメージしかなくて、そもそも何の人なのかを知らなかった。 展示されていたのは版画と東京の老舗ホテルの天井にのために描いたが採用されなかった作品が飾られていた。 版画はどれも似たようなものばかりで、美術に興味のない自分からしたら、あまり面白くなかったし、すごさもよくわからなかった、自分でも描けるんじゃないかと……
一方天井画は、自分には描けないようなきちんとした絵だったけど、絵の上手い人と比べたら何がすごいのかというのはよくわからなかった……
次に瀬戸大橋記念公園に行き、橋を眺めたり、瀬戸大橋資料館に行ったり。 で、9時過ぎにここに着いたのだが、時刻は既に12時になっていた。 ここで3時間も使うとは思っていなかった……

もうお昼時なので、お昼ごはんを食べに、うどんの名店「なかむら」に行ったのだけど、法事か告別式があるらしく臨時休業となっていた…… せっかく来たのにタイミングが悪い。
他にこの近くの名店を考え、宇多津の「おか泉」に行くことにした。 平日の昼過ぎなのに結構混んでいて、10分くらい店の外で待ってから案内された。
うどんは「釜揚げ天ぷら」を食べて、大盛りにしてないのでお腹いっぱいにはならなかったが、美味しかった。

次は「丸亀城」。 駐車場は城の西側にある無料駐車場に止めたのだけど、城の南西の石垣は無残にも崩壊して、それの工事中だった。 2年前の大雨で、石垣が崩壊し、今は工事中となっている。 もう1年半くらい工事しているのだけど、工事完了は令和6年らしい。 まだ4年以上も工事にかかるらしい…… ところで、昔の武将たちが丸亀城を作った時は、どれくらいの期間で完成したのだろうか……
崩れたのが幸いにも城の正面ではなく裏手だったのが救いだと思う。 正面から見た場合には、崩落してるなんて全く思えないほど美しい石垣が見えるので。 せっかく来たのだから天守閣にも入って、丸亀城を満喫した。

時刻は14時過ぎ。 もうあまり時間がないが、次は観音寺に行く。 絶対行きたいという「天空の鳥居」は、山道を50分くらい歩かないといけないので、あまり遅い時間になると暗くて危ない。 なので時間制限があるのだ。 善通寺ICから高速にのってさぬき豊中ICまで。 天空の鳥居に行く前に、すぐ手前にある銭形砂絵をぱぱっと見学。

それから天空の鳥居に向かう。 ここは「高屋神社」という神社で、下にその神社の駐車場があるので、そこに止めて、山の上にある鳥居を目指す。
出だしは舗装された急坂を進み、途中から山道に。 ただ400mくらいしか高さがないので、40分くらいで到着した。 が、ここは裏手から来ることができ、そちらから大量の人が押し寄せてきていた。 鳥居に至る山道は非常に狭いという情報を聞いていたので下から歩いてきたのだけど、この人の多さを見ると、全然狭くないのだろうな、少なくとも自分が思っている狭さではないのだと思った。
今日は薄曇りなので、それほど綺麗には見えなかったが、人気が出そうなのは理解できた。

次は「父母ヶ浜」へ。 天空の鳥居の駐車場から10~15分ほどで行くことができる。
ただ、今日の夕方は干潮ではなく、まったく浅瀬がなくただの海だった。 それでも人は多くて、思い思いに写真を撮っていたが、干潮の時しかインスタ映えする写真は撮れないということを知らない人がいっぱいいるのだろうな、と思った。

この時点で時刻は17時過ぎ。 ほとんどの観光施設は17時までなので、もう行ける場所がなくなってしまった。 色々案内してあげたかったが、とりあえず希望していた場所は全て行けたのでよかったかな。
夜ご飯は丸亀にある「丸亀ミロクブルワリー」というお店へ。 ここでは珍しいビールが飲めるらしく、Sさんは事前に調べていたようだ。 自分は車を運転しないといけないので、飲めないのだが…… 18時から22時までたっぷりと食事などを楽しんだ。 飲みに来てみたいが、丸亀は遠いな……

帰りは宿泊先まで送っていって、それから帰宅。 家に着いたのは23時過ぎで、1日中観光したので疲れてしまった。
今日行った「天空の鳥居」「父母ヶ浜」は、ここ数年のインスタ映えブームで一躍有名になった場所。 家に2005年の四国のガイドブックがあるので見てみたが、どちらのスポットも載っていなかった。 Sさんの持っている2020年のガイドブックではどちらも大々的に取り上げられていた。 インスタによって恩恵を受けたスポットは国内に色々あるが、人が押し寄せることによる弊害もあるだろう。
父母ヶ浜は観光客が大量に来るのを見越して駐車場や綺麗なお店など準備して、盛り上げようとしている。 だが、天空の鳥居は神社だし、そもそも儲ける仕組みもないし、足元が不安定なところなので人が来ることによるデメリットの方が多いだろう。
今まで知られていなかったスポットが、今後爆発的に人気になることは、多々あるだろう。