英語の瞬発力

晴れのち曇り朝は、三女と池の周りを散歩しに行く約束をしていたのだが、9時位に三女が起きてきて「池の周り散歩行く?」と聞いたら、眠すぎて「行かない」とのことだった。 なので、朝から軽く走ることに。 今まで、やろうやろうとは思っていたけど、全然実行できていなかった朝のジョギングがようやくできる環境になってきた。 ただ、読書をする時間が全く取れなくなってしまうな。
ジョギングは3.8kmを20分17秒で、キロ5分15秒ペースだった。 起きてから1時間くらいは経っているけれど、朝は体が動かずきつかった。

仕事は特にやることがなく…… やることがないというか、営業マンが自分である程度のHTMLをかけるので、書かれたHTMLをCSSで綺麗にするくらいしか、今の所やることがない。
新規案件も特に無いし、大きな修正や変更もないし、こういう時間を使って、どんどん勉強していかないといけないのだけどな。
そういえば、新元号の「令和」が発表されて1週間経つが、公開している1つのサービスで元号を使っている部分がある。 なので、それの手直しをしなくてはいけない。
使っているといっても入力ではなく出力で使っているだけなので、「平成31年」「令和元年」「令和2年」に対応できれば良い。 単純に日付を見て分岐すればいいだけなので、全然手間ではない。

夜ももちろんジョギングへ。 かなり足に疲れがあるので、ペースは意識せずに6kmか9.6kmくらいかなぁと思っていた。 が、1km走った段階で6kmは短いので9.6kmにしようと思い、そちらに向かっていく。 そこから700mくらい走った地点の道路を横断しなくてはならないのだが、今日は車のタイミングが悪くて渡ることが出来なかった。 9.6kmコースは渡って左折しないといけないのに。 止まって信号待てば渡れるのだが、止まりたくなかったのでそのまま直進してしまった。 直進すると12.1kmコースになる。
疲れた足には長い距離だが、5.50前後のペースなので、このペースのままのんびりと走ることにしよう。
12.1kmを1時間09分20秒で、キロ5分43秒ペースだった。

英会話は2レッスン。 夜頑張れば3レッスンできるのだけど、普通にやると2レッスンがいい感じ。 これに加えて、朝2レッスン、昼に1レッスンできれば、合計で5レッスンになるので、結構勉強が捗るだろう。
朝の時間は、三女が小学校に入学してからは有効に活用できるはず。
1レッスン目は南アフリカの19歳の女性講師。 声が小さくて、パソコンのボリュームをかなり上げて対応した。 テンションも低めだったし、相性もあまり合わなかった。
2レッスン目はセルビアの28歳の男性講師。 なかなか良い感じの先生だった。
最近子供向け教材の「SIDE by SIDE」というのを進めているのだが、だんだんと難しくなってきた。
自分の住んでいるビルがあって、周りの状況を説明するシーンがあるのだけど、

Across from the building, There is a laundromat, a hospital and a department store.
Next to the building, There is a book store and a supermarket.
Corner from the building, There are two gas stations.

のような感じで、道路を挟んで向かい側の説明や、角の説明や、次の建物の説明なのだが、こうやって文字に書くと理解できるのだけど、絵を見ながら頭の中でパッと英語の文章が作成できない。
特に「from」の部分。 先生は「fromをつけて、対象のビルを説明しないといけないよ」と教えてくれたが、これらはもっと訓練が必要だ。

Kindleで読み進めている英語の教材でも「瞬発力が大事」と書かれていた。 持ってるが全然進めていない「瞬間英作文」も瞬発力を鍛えるのはかなりいい本らしい。
上で挙げたような文章は決して難しい文章じゃないので、パッと出てくるようになりたいな。

高松に帰ってくる

晴れ朝5時10分くらいに起床。 メチャメチャ眠いが、すぐに出発して成田空港に行かなくてはならない。
5時35分くらいに家を出発して、モノレールに乗ってユーカリが丘駅へ。 5時49分の成田空港行きの電車に乗ったのだけど、この時間なのに座る場所がないほど混んでいる。 ほとんどの人が成田空港で働いているのだろうな…… 空港は24時間営業みたいな感じだし、働くのは非常に大変そうだ……
成田空港に到着し、第三ターミナルまで移動して、自動チェックイン機で手続きをして、保安検査を通るだけとなった。
成田空港 第3ターミナル

少しだけ時間があるので、朝ごはんを食べることに。 香川から来ているのに、「宮武うどん」で食べてしまった。 ただ、食べたのは蕎麦だけど。 今回は富士そばや他の立ち食い蕎麦に寄る時間がなかったので、こんなところで食べるのが不覚だが。
蕎麦

7時50分発の飛行機に乗って、高松を目指す。 飛行機内は眠すぎて寝ているだけで終わった感じだ。
9時15分くらいに高松空港に到着。 千葉は雨だったが、こちらは快晴。 空港リムジンバスに乗って空港通りバス停で下りて、空港通り駅まで歩き、止っぱなしにしてあった自転車で帰宅。
ジェットスター 機内 機内からの景色

今日から小学校が始まっており、三女はまだ小学校が始まってなく、家で見ている人がいないので、妻が会社に連れて行ったみたい。 なので、妻の会社まで三女を迎えに行って、10時20分くらいから仕事を開始する。
ほとんど移動だけで終わってるけど、既に起床してから5時間も経っている……

先週末、慌ただしく終わりにしてしまった仕事を、今日は時間に余裕があるのでじっくりとやったり、三女にインスタントラーメンを作ってあげたり。
昼休憩の時間を利用してジョギングをしに行くことに。 時間があまりないので6kmだけだったが、いい感じに走ることができた。
4月はまだ2日しか走れてないので、走行距離がやばい。 6kmを29分21秒で、キロ4分53秒ペースだった。 昼間で太陽の日差しがあったからだろうか、ものすごい暑かった。
最初から半袖+ハーフパンツで出発したが、こんなに暑いとは……

夜ももちろんジョギングに行ってきた。 昼間6km走っているが、体的にはウォーミングアップみたいな感じで、いい感じに感を取り戻してくれただろうか。
なかなかいい感じで走れて、9.6kmを45分28秒で、キロ4分44秒ペースだった。 昼夜で15km走ったので、いいトレーニングになった感じだな。
6kmからはキロ4分30秒くらいで走っていたのだけど、体も軽くて呼吸も全然上がらずに、こんなに楽に走れるのか、と思えた。 贅沢言えば、9.6kmコースで45分を切るのは、速いスピードで走ったといえる一つの目安なので、あと30秒くらい速く走りたかったな、というのはあるが。

ネイティブキャンプの英会話は2レッスン。 フィリピンとセルビアの先生と楽しく学ぶことができた。

再び弟夫婦と会う

晴れ8時過ぎになんとか起床。 まだお酒が残っている感じがするし、お腹の調子も非常に悪い。
父親にユーカリが丘駅まで送ってもらい、電車で八千代台へ。 まだ時間が早かったので、八千代台を散策する。

八千代台は高校3年で部活引退してから、駅前にある「ユアエルム」というデパートの1Fにあるスーパーでアルバイトをしていた。 就職するまでの2年間ほど働いており、高校卒業してからは、駅から徒歩5分くらいの場所で一人暮らししていて、生活の中心は八千代台だった。 八千代台で働いていたり住んでいたのは、合計で2年半だけど、青春時代というには遅いかもしれないが、自分が若くて活発な時代の中心地だったことは間違いない。
香川に引っ越してからも何度か八千代台には来たことがあるが、今日は1時間くらい時間があるので、改めてゆっくりと歩いた。

ユアエルムはイオンを台頭に大型ショッピングモールの勢力に押されているのではないかと思っていたが、意外にも活発だった。
10時開店なので、ユアエルムの中には入れなかったが、東側の商店街を歩いたり、従業員出入口がある裏側を歩いたり。 八千代台東口の中央にある商店街を歩いたのだけど、大型スーパー「ナリタヤ」のビルがなくなっていてマンションが立っていたのは驚いた。
そのマンションの向かい側は元ラオックスが入っていたビルで1Fはパチンコになっていたはず。 そのすぐ裏には「コパボール」というボーリング場があったのだが、ここも解体されて産婦人科になっていた。
八千代台を離れて早16年。 たった16年、されど16年、町は確実に変わっていっている。
ユアエルム ナリタヤの場所 コパボールの場所

10時に八千代台駅の改札前で小~高校の同級生と再会。 3年前に一緒に富士山に登っているはずだが、会うのはそれ以来だな。 その前に会ったのが成人式の後とかだろうから、大人になってから数回しか会っていない。
3年前に会ったときとは全然変わらず、見た目は活発には見えなかったが、一応元気そうだった。

お昼ご飯を食べようと思っていたが、10時じゃまだ店が開いておらず、11時位まで近くのドトールでコーヒーを飲みながら語り合って時間を潰す。
この友達はH君というのだが、高校卒業後は料理人の道を目指していたが、夢を諦め千葉に帰ってきて、今では工場で働いている。
本人も言っていたが、工場の従業員は、イメージ通りの人が多いらしい。 仕事が終わると、すぐにパチンコに行ったり飲みに行ったり。 趣味「パチンコ・競馬」の人の割合が多く、お酒・タバコの割合も高い。 その工場では数百人働いていて、H君が知ってるのなんて数十人くらいなので、一部の人の意見なので真に受けるのは危険だが。
普段関わり合いがなくて、全く未知の世界の工場の中の話が聞けて面白かった。 勤務先は工場だが、親会社をたどっていくと、日本で5本指に入る超大手財閥系企業だった。

11時になり、ユアエルムのレストラン街にある「鍛冶屋 文蔵」というお店でお昼ご飯。 焼き魚定食を食べながら語り合って時間を潰した。
焼き魚定食

自分は13時にユーカリが丘に戻らなくてはいけないので、12時半くらいにH君とはお別れ。 2時間半くらいしか会えなかったが、たまには会って食事をするのもいいな。
今年行くかわからないが、富士山ツアーがあったら、声をかけることも伝えた。

13時にユーカリが丘に戻ってきた。 先週ベトナムで会った弟夫婦が、ハノイ→沖縄→東京と日本に戻ってきていて、今日は首都圏に滞在しているので実家に立ち寄ると聞いていた。
で、昨日の情報では13時にユーカリが丘に到着するので、父親が迎えに来て、みんなでお昼ご飯を食べに行くことになっていた。 なので13時に戻ってきたのだ。
だが、既に実家にいるらしく、付近を散策しているとのことで、迎えは13時半くらいに来た。

弟もフエさんも元気そうだった。
みんなで佐倉IC近くの「一幸」という店に食べに行く。
だが、つい2時間前にお昼ご飯を食べたばかりで、全然お腹が空いていなかったので、この店で一番軽そうなメニュー「天ぷら蕎麦」にした。 天ぷらが別盛りなので、無理だったら誰かに食べてもらおう。
天ぷら蕎麦

食事しながらフエさんと英語で会話をするが、最近全然英会話レッスン出来ていないためか、それとも元々か、いつもより聞き取りづらかった。 自分の意見が文章を作ることができず言えないのはいつも通りなのだが……

食後は一旦実家に帰って、弟達は今夜は亀戸に宿泊して秋葉原に行ったり御茶ノ水で人に会ったりするようなので、早々と出発していった。
結婚式後、偶然実家に行く日が重なったので会えたが、多分次は10年近く会えなくなりそうな感じがするな。

夜ご飯はスシローへ。 そして、夜はやることが全く無くて、21時~23時くらいまでスマホいじったり荷物まとめたりで、寝るだけになってしまった。
千葉に住んでいる友達は多いが、地元の八千代に残っている友達は少ない。 なので、2時間くらい、今すぐに会えないかと思っても、なかなかそうはいかない。
そもそも、実家のあるユーカリが丘は、自分が一人暮らししたあとに、両親が家を購入して引っ越したので、実家ではあるが故郷ではないので……
明日の朝はとても早いので、23時に寝られたのは逆に良かったかもしれない。

葉山で結婚式

晴れ高速バスは朝5時半くらいに海老名SAに到着。 海老名SAは有名な観光名所SAで超巨大なのだが、この時間なのに駐車場はほぼ満車だった。 トラックやバスが大量に止まっているのはわかるのだが、乗用車もかなり多い。 春休み最後の土日だからなのかな。 ここでトイレに行ってバスに戻る。

6時15分くらいに横浜駅に到着。 こんな早朝に到着しても、観光できそうな場所はまだ開いていないし、何をするかが全然決まっていなかった。 とりあえず西口をうろうろしていたら、24時間オープンしている「いち五郎」という餃子屋があったので、そこで朝ごはんを食べる。 先日ベトナムでたくさん食べる機会のあった「パクチー」が山盛り乗ってる餃子があったので、それと水餃子とご飯とビールを注文。 朝6時台からビールを飲んでしまうなんて、ちょっと罪悪感が…… お客さんでスーツを来て、結構疲れた感じの人たちが食事をしていたのだけど、多分夜通し飲んできた感じだな…… 仕事の悩みを上司っぽい人と真面目に語り合っていた。
いち五郎 餃子

食後は風呂に入りたくて、スーパー銭湯みたいなやつを調べていたのだけど、都会はサウナが多くて、なかなか普通のところが無いな。 サウナだと、風呂に入るだけで2,500円とかかかるので、それはちょっと高すぎる…… 横浜から電車に乗らないといけないけど、相鉄という路線の「上星川駅」というところに「天然温泉 満天の湯」というのがあったので、そこに向かう。 相鉄という路線に乗ったの初めてだ。 横浜駅から10分くらいで上星川駅に到着し、駅前にこの入浴施設があった。
上星川駅 天然温泉 満天の湯

風呂でサッパリしたあとは、再び相鉄に乗って横浜駅の1つ前の「平沼橋」まで戻る。 ここで電車を降りて、みなとみらいに向かって歩いていく。
観光するスポットは1つだけピックアップしておいて「三菱みなとみらい技術館」という場所に行きたい。
主に三菱重工の技術になると思うのだけど、原子力発電所やその他発電施設、大型船や航空機、ロケットなどの技術展示等をしている施設。 10時開館なのだが、9時半くらいには着いてしまった。 だが、入口の前には既に30組くらいの行列が。 小学生の親子がほとんどだったのだけど、開館前から並ぶほど人気なのかな? 並んでいたら事前にパンフレットが配られて、警察の科学捜査を体験したり、指紋検出で遊んだりするコーナーが人気らしく、先着10名×8回のような感じで整理券が配られるみたい。 その整理券を入手するために、皆並んでいるのか。
10時前に開館して、さっそく展示を見る。 2Fには「バーチャルツアーステーション」という横長の巨大スクリーンに映像を移して三菱重工を紹介するというようなのがあったのだけど、それがかなり良かった。
「ロケット」「船舶」を見たのだけど、ロケットって打ち上げて宇宙で調査をしてデータを持ち帰るという部分が非常に注目されているが、そもそもロケットを作る部分というのを全然知らなかった。
何百人、何千人というスタッフでロケットを部品ごとに作り上げていき、愛知県飛島村で作り上げたロケットを、て宇宙センターのある種子島まで運ぶというシーンも紹介されていた。
超巨大クレーン2機で、ロケットを慎重に釣り上げて船に乗せ、その船が種子島の港に着いたら、超巨大なトラックに乗せ、その超巨大トラックがロケットステーションまで運ぶ。
超巨大トラックはパトカー先導のもと、時速10kmくらいなのかな? 非常にゆっくりとしたスピードで走っていく。 巨大すぎる為、道路の信号や看板は、トラックが通る瞬間だけ外されたり向きを変えられたり。
曲がり切るのがギリギリな右折をするなどして、夜通しかけて宇宙センターまで運ぶ。
運んだら終わりなのではなく、そこから組み立てという非常に重要な作業がある。 ロケットは2段構えで、1段目がほぼ燃料で途中で切り離される。 2段目もほぼ燃料だが先端に人工衛星など宇宙に運びたいものが積まれている。 全長50mにもなる超巨大な構造物を寝かした状態から立てた状態にしなくてはならない。 それも非常に大変な作業のようだった。
そんな、ロケットを打ち上げるまでを知ることが出来て、とても面白かったし、下町ロケットじゃないけど、ロケットに関わる仕事をしている人は非常に格好いいと思った。
三菱みなとみらい技術館

2時間ほど楽しんだあとは、横浜駅方面に戻りながら「ありがた家」という横浜家系ラーメンの店でお昼ご飯を食べる。
ありがた家 ラーメン

横浜駅に移動後はトイレで私服からスーツに着替えて、13時15分くらいに友達のK君と合流。 K君と一緒に結婚式場の葉山を目指す。
横浜から逗子まで移動。 電車で逗子行きというのはよく見るが、逗子まで来たのは初めてだ。 しかも逗子の手前が鎌倉で、鎌倉のいち関係がよくわかってなかったが、こんな場所にあったのか。
逗子で少し時間があったので、付近をウロウロしたが特に何も面白いものはなく。

14時50分くらいのバスに乗って会場がある「一色海岸」に向かう。 一色海岸まで20分ほど、結構道が混んでいたし、おしゃれなカフェみたいな店が多い感じだった。
会場は古民家を式場にした「Nowhere but Hayama」という場所で、おしゃれな和風建築だった。
すぐ目の前には海岸があり、そこで新郎新婦と写真撮影などをしたり。 午前中に親族での披露宴は済ませたみたいなので、今この場にいるのは職場の同僚や友達など、気心のしれたメンバーだけらしい。
会場 会場 ブッフェ方式 海岸

写真撮影後、主賓から挨拶があり歓談タイムとなった。 先日K君の結婚式であったばかりのメンバーだが、楽しくお酒を飲んだりご飯を食べたり。 同じテーブルの1名が3~5年まで、自分と同じ小学校にいたらしい。 自分は4年生の頃に引っ越してきたので、4~5年生の2年間はクラスは違うけど会っているはずなのだが、申し訳ないけど全く覚えていなかった……
6年生からは新潟に引っ越して、今でも新潟で暮らしているらしい。 I君とは、仕事で偶然出会ったという。 新潟と東京、全然違う所で働いていた2人だが、偶然にも業種が同じで、さらに偶然にも一緒に仕事をする機会があり、名前をみて「これはもしかして!?」と声をかけたら本人だったらしい。 そんな偶然あるんだなぁと思った。

型にとらわれない結婚式をしたかったらしく、日本酒の鏡開きをやったり、日本酒を一升瓶で回し飲みして、最後に主賓が一気に飲み干すとか、若者が馬鹿騒ぎする時のようなノリがあった。 皆大人なので、流石に潰れたり吐いたりするまで飲んだ人はいなかったが。
会がお開きになった時、1人1人に手書きの手紙を渡してくれた。 準備がかなり大変だっただろうに、ちょっと場所が遠かったけど、素晴らしいパーティーだった。
今では奥さんの仕事の都合で千葉も東京も離れて、相模原に住んでいるが、毎年香川に遊びに来てくれているので、今度は自分が遊びに行かないといけないな。
鏡開き

パーティは19時に終わり、バスで逗子駅前まで戻ってきた。 まだ時間が早いので、駅前の「串ごのみ」というお店で同級生同士で飲み会。 21時半くらいまでビールや焼き鳥を楽しんだ。
ビール 焼き鳥

21時40分くらいの電車で、JR船橋駅に23時位に到着。 京成船橋駅に移動して京成線でユーカリが丘まで。 ユーカリが丘には24時丁度くらいに到着して、歩くのは面倒なのでタクシーで実家まで帰ってしまった。
慣れない革靴を履いてウロウロ歩いていたので、足が非常に痛い。 ジョギングシューズなら42km走れるが、革靴だと4kmも歩けないと思う。
シャワーを浴びて25時位に就寝。 明日は小~高校の同級生と10時に待ち合わせしてるので、8時過ぎには起きなくてはいけない。

夜行バスで横浜に向かう

晴れ今日は金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 きちんと目覚まし通りの時間に起床することができ、9時前に入店してモーニングを楽しむ。
モーニング

今日は高松駅を20時半に出発するバスで横浜に向かうので、夜がかなり慌ただしかった。 電車で高松駅まで行くので、19時半には家を出発しないと行けなかったのだが、直前の19時15分くらいまで仕事の電話がかかってきていたりで、ドタバタ状態での出発になってしまった。 忘れ物はないよう、予め荷物はまとめた状態で準備しておいたので大丈夫だとは思うが……

高松駅のコンビニで夕飯代わりのおにぎりと菓子パンと飲み物を購入してバスを待つ。
バスはコトバスエクスプレスの「プレミアム3」というシートで、早割21適用で7,900円。
普通のシートと比べると1,000円高いのだが、窓際なのとカーテンがついているので、結構個室っぽい感じにはなる。 バス移動は長いので、少しでも快適な方がいいので……
バスはWi-Fiが飛んでいるので、通信量気にせずスマホが使えるのはよい。 コンセントもついているのだが、USBポートは無いので、スマホの充電をするには100V→USB-A変換アダプタのようなものが必要だ。

20時半に高松駅を出発したバスは、バス停を経由しながら22時40分くらいに鳴門IC前で休憩。 ここは公衆トイレとローソンが併設されていて買い物などができる。
ここから、早朝5時半到着予定の海老名SAまではノンストップなので、トイレとか行っておかなくてはいけない。 一応バスの中にトイレはついているのだけど、今まで使ったことがない。

ここから先、バスは消灯されてしまうので寝るしかない。 前回このバスを利用した時は、サッカーワールドカップの日本VSポーランド戦を、radikoで聞きながら、いつの間にか寝ていたと思う。
今日は特に聞くものもないので、シートを限界まで倒して寝る。
高速バス シート

ジョギング14.7km

晴れ起きたらなんと10時だった。 7時45分、8時の目覚ましは眠すぎて、無意識のうちに止めていたみたい…… 就寝時間は普段と変わらないのに、朝保育園の為に起きなくていいとなると、ここまで起きられなくなるものなのか……
保育園へ送っていかなくなれば、朝の時間を2時間有効活用できると思っていたのに、それがそのまま睡眠時間に割り当てられている…… これはもったいないので、なんとかして起きる努力をしなくては。
在宅勤務で、仕事直前に起きる生活をしていたら、1ヶ月もせず駄目人間になりそう……

お昼は、長男が友達とお花見に行くというので、おにぎりを作って持たせる。 全部で6個作って長男が持っていったのは2個。 三女に「お昼おにぎり食べていいよ」とは言ったものの、残っていた4個のおにぎりを全て食べきったらしい。 おにぎりが大好きなのは知ってるが、全部食べるとは…… ご飯、結構な量あったはずなのだが。

夜はジョギングへ。 昨日のジョグで、体が慣れただろうから、今日はちょっと長めに。 明日から日曜まで、また走ることができないので、今日長い距離を走っておかなくては、月間走行距離が目標に達成しない可能性が高い。
久々に14.7kmコースを走ることにして、距離が長いのでペースは辛くない程度でいいかなと。 靴は月末のレースに備え、前回の徳島マラソンで爪を痛めたPUMAのシューズを再度試すために履いてみる。
出だしの1kmは5.29だったのだけど、昨日の出だし1kmは5.18で結構呼吸が弾む感じだったのに比べ、11秒遅いだけで全く違かった。 というか、昨日の久々のジョギングが辛かっただけで、5.30というペースは別に速くはないので。
その後は5.13, 5.10, 5.03と推移していく。 4~5km地点は浄水場前の長い上り坂で、ここは意識してペース落とさないようにしたけど、5.05でカバー。 そこから先は、4分台に突入できたけど、4分後半で多少のアップダウンを含んだ道でも気持ちよく走れた。
4.59, 4.50, 4.59, 4.43, 4.44と走り、9.6kmコースの後半と合流して、ここから先は下り勾配。 そんなに意識してペース上げたわけではないが、自然と4.34, 4.30, 4.27といい感じに上がっていった。
ラスト2km地点からは軽くスパート。 4.02, 4.02でゴールしたが、呼吸は余裕があったので、3分台出しておきたかったな。
14.7kmを1時間10分54秒で、キロ4分48秒ペースだった。

久々にしっかりと走ったが、今日はとても気持ちのいいジョギングだった。 靴も問題無かったし、やっぱ雨の影響で靴が重くなったのか? それが原因で爪がやられたのだと思う。

夜はベトナム旅行のブログを書くのに忙しくて、英会話は1レッスンしかできなかった。

DMM英会話休止

晴れ朝は一応いつも通り、7時45分と8時に目覚ましをセットしていたが、三女を保育園に送っていく必要も無いため、起きる必要もなく。 全然起きることができず、結局起きたのは10時前だった。

ベトナム旅行中にメルカリで売れた商品があり、今日の午前中に発送するとメッセージを送ってあったので、それの梱包と発送をしてから仕事をする。
平日4日間も仕事を休んでいて、土曜日や月曜日には仕事の電話がかかってきてしまっていたので、やることが少々ある。

仕事をしながら、朝ごはんの卵かけご飯を食べ、昼はおかずが無かったのでふりかけご飯を食べる。
今日まで貸出延長していたベトナムのガイドブックを図書館に返しに行くついでに、今週末行われる香川県議会議員選挙の期日前投票を、図書館のすぐ横の建物でしてきた。
今週土日は神奈川と千葉に行かなくてはならない。 小中学校の友人の結婚式があるのだけど、まさかの2週連続での結婚式。 ベトナムから帰ってきて数日しか経ってないので、疲れが残らないようにしなくては……

夜は三女を寝かしつけた後、22時からDMM英会話をやる。 契約更新日が今日なのだけど、DMM英会話は今月で解約しようと思っている。 これからはネイティブキャンプ1本で行くことにする。
理由は、レッスン無制限なこと。 基本的に予約しなくてはならないので、お気に入りの講師ができやすいのはDMM英会話だと思うが、同じ金額払うなら、レッスン回数無制限の方が良い。
契約最終日は24時までにレッスンを終えなくてはならず、本日分の1レッスンと、プラチナレッスンチケット3枚あるので、合計4レッスンを、22時、22時半、23時、23時半のレッスンに割り当てたのだ。

旅行で6日間英会話レッスンをしてなかったが、英会話レッスンをする以上の時間を外国人と話していたので、素晴らしかった。
22時からはルーマニアの「Andrei N先生」とレッスン。 この先生はルーマニアの先生の特徴らしく、ものすごい早い英語で喋りまくっていた。
22時半からはポーランドの「Karol B先生」とレッスン。 ポーランド人と話すは初めてだ。 先程のルーマニアの先生と同等かそれよりちょっと早いくらいのスピードで、ついていくのに大変だった……
23時からはセルビアの「Jelencica先生」とレッスン。 こちらの先生は3,400レッスン以上行っていて4.95点と高評価なので、初心者相手にも慣れていて、ゆっくりで聞き取りやすかった。 ただ、通信状況が悪い時があって、音声がロボットみたいになったり途切れることもあった。
ラストの23時半からは、かなり指名しているガーナの「Archi T先生」とレッスン。 ベトナムに結婚式に行くという話を共有していたので「どうだった?」と聞いてくれた。 メチャメチャ暑くて、バイクと車が多くて道路を横断するのが命がけで、ビールが安かった、という話をした。
「海外に住んでみたくなった?」と聞かれたので「Yes」と答えたけど「どこの国がいい?」と言われて、具体的な国名は出てこなかった。 「暑くなくて、寒くなくて、英語の国がいい」と言ったら「シンガポールなんてどう? 高いけど。 それかタイ」と教えてくれた。

DMM英会話はとりあえずは「休止」という形で、レッスン履歴等は残った状態にしてある。 また再開する場合は、引き継いで再開できるように。
DMM英会話を契約していると無料で使える「iKnow」という英語学習アプリは、有料版で再契約しようと思う。 単月だと1,480円、年間プランだと780円、ライフタイムプランといって、24,800円払うとサービスが廃止になるまで使えるというプランもあるみたい。 ライフタイムプランは2年半以上利用するならお得。 多分この先半年は引き続き利用すると思うけれど、1年後や2年後はどうかわからないな……
もしかしたらDMM英会話を再契約する日が来るかもしれないし、半年で差額を回収できる年間プランにしておこうかな、と思っている。

ベトナム旅行 6日目 日本に帰国

晴れベトナム旅行最終日、今日は日本に帰国するだけで1日が終わってしまう。
朝は6時半からホテルのバイキングが利用できるので、そこで朝ごはんを食べる。

フエさんが手配してくれたのかな。 7時15分くらいにホテルにタクシーがやってきて、それに乗り込んで空港に向かう。 平日朝の通勤時間帯のハノイは交通量が多かった。 が、首都だからだろうか? ニャチャンのような無謀な運転は少ないように感じた。 タクシーに乗ること40分くらい、ハノイのノイバイ国際空港に到着した。
ハノイ

空港内でお土産を購入し、それらをスーツケースに詰めた後に搭乗手続きをする。 帰りの便の座席も事前に指定しておいたので、家族が離れて座ることはない。
荷物を預けて、弟とフエさんとはここでお別れ。 次女は別れるのが寂しくて泣いていた。 英語を勉強してフエさんとお喋りできるようになりたいと心に決めたようだ。

手荷物検査、出国審査を経て制限エリアへ。 出国審査も適当な感じで、パスポートの写真と顔が一致しているか見ている程度だった。
飛行機は10時35分発の仁川国際空港行き。 帰りも仁川国際空港で乗り換えて関西国際空港に向かう。
今日の飛行機は時間どおりに出発できそうで一安心。
ベトナムエアライン ブランケット

スマホのGPSによると、ハノイのノイバイ国際空港から、ソウルの仁川国際空港までは2,680kmも離れているらしい。 フライト時間は4時間半。
飛行機の中では寝ていることが多いのだけど、さっき起きたばかりだし全然眠くなかった。 機内のエンタメサービスで映画を探していたら、クイーンのボーカル「フレディ・マーキュリー」を描いた「ボヘミアン・ラプソディ」が日本語音声であるではないか。 これは見たかった映画の1つなので見るしかない!!
そんなわけで、フライトの半分の時間は、この映画鑑賞に費やした。 クイーンというバンド自体は知っているが、フレディ・マーキュリー以外のメンバーの名前も顔も知らなく、バンドの歴史やフレディ・マーキュリーがどんな人だったのか、どういう人生を歩んできたのかを全く知らなかった。
この映画はクイーンを結成するところから、チャリティーイベントのライブエイドまでを描いており、最後のライブシーンはとても凄かった。 演じているのは役者だろうけれど、本物さながらなの迫力と興奮。
クイーンの事をほとんど知らなくても、とても楽しめる素晴らしい映画だった。

この飛行機では全員に機内食のメニューが配られて事前に決められるよう配慮されていた。 お米が食べたかったので魚の機内食にした。 三女は寝ていてほとんど食べなかったので、チキン+麺の機内食も少し食べさせてもらったが、魚の方が美味しかったかな。
帰りのフライト4時間半は映画を見ていたこともあって一瞬だったな。
飲み物メニュー ランチメニュー 機内食

仁川国際空港では2時間半くらいの待ち時間。 往路で立ち寄ったトランスファーラウンジのくつろぎやすいイスに座って待っていた。 子供たちはキッズコーナーで楽しく遊んでいた。
19時10分離陸で関西国際空港に向かう。 フライト時間は1時間45分。 このフライトでは映画を見るほどの時間はなかったので、機内エンターテイメントのウォーリーを探せみたいなゲームをやっていたが、それが意外に面白かった。
機内食

関西国際空港に到着して、入国審査、税関と抜けてようやく日本に帰ってきた。 入国時も何も聞かれなかったし、関西国際空港は人が多いから、よほど怪しい人じゃないとスルーなのかな。
ここで夕飯を食べようかと思っていたのだが、21時半にほとんどの店がラストオーダーで、既に22時前なので何も食べることが出来なかった。
スターバックスでコーヒーだけ購入して、駐車場に戻る。 ベトナムで過ごした格好で歩いていたため、夜の大坂はとても寒かった。
25%割引のカードを作ったので、駐車料金は7,600円くらいだった。 この値段なら関空の駐車場に止めたほうがいいな。
マリオがお出迎え

帰りは阪神高速5号線→阪神高速3号線→神戸淡路鳴門自動車道→高松自動車道とノンストップで走ってきて、25時前に帰宅。
今日は移動しかしてないが、疲れたな……

6日間のベトナム旅行、非常に楽しかった。 子供たちも初の海外だったが、食事は全然楽しめていなかった。 これがグアムとかだったら楽しかったかもしれない。
飛行機に乗っている時間は片道7時間くらいあるのだけど、子供たちにとって、それは意外に問題ではなかった。 寝るか機内のゲームで遊んでいたので。

今回の旅行は弟が全てお金を出してくれたのだけど、かなり金額がかかっている。
日本⇔ベトナムの航空券が32万円くらい。 ニャチャン→ハノイの航空券が7万円くらい。 ホテルは5泊なので、いくらくらいだったのだろうか?
全員で食べた食事や、島巡りのツアー代金、何度も乗ったタクシー代など、全て負担してくれたので、60万とか70万とかかかってそう。
日本からの参加者も多かったので、交通費負担とかしていたら、どれくらいの金額になっているのか計り知れない。