ニュートン

晴れ水曜日の喫茶店へ。 もう会社近くの喫茶店でいいかなと、そこに向かっている。 最近はまっている科学雑誌ニュートンが、そこにはおいてある。 ニュートンは毎月26日発売なので、最新刊が置いてあったので、それを読んだりゲームをしたりして、楽しい朝のひと時を過ごす。

今日はメチャメチャ暑く、全国各地で35度を超えているらしい。 香川でもものすごい熱気でお昼はエアコン全開。
3DSのバッテリーが切れてしまったため、ゲームは途中までしかできなかった。

そんな日の夜はジョギングに行かず、ゲームをやってしまった。

2001年宇宙の旅

晴れ2001年宇宙の旅という映画を見た。 この映画は、先日鑑賞した、インターステラーの監督「クリストファー・ノーラン」が、インターステラーを制作するのに、ものすごい影響を受けた映画と、Wikipediaに載っていた。 なので、その影響を受けた映画を見てみようと思って、借りてきてある。
さっそく視聴するのだが、冒頭の3分くらい、真っ黒な画面で謎の音が流れているのが続く。
最初壊れてるのかと思って、リモコン操作するが、きちんと画面は出ているので、こういうものなのだろうか?
しばらくすると、映像が流れだす。

時は人類誕生より前、類人猿の場面から始まった。 群れをなして、狩りをして暮らしている。
ある朝起きると、目の前に巨大な黒い薄い壁が出現している、恐る恐るそれを触った類人猿達。 その触った類人猿たちは、骨器を発見する。
動物の大腿骨にあたる部分を武器にすることを発見し、他の類人猿のグループを圧倒する。 そんな人類の進化の歴史から始まった。

突然場面が変わり、宇宙船の場面になる。 いろいろシーンをまたいで、木星に行く船の中にまた場面が変わる。
そんな感じで、いきなり場面が飛んだりするので、あまりよくわからなかった。
結局最後まで見たが、どんな映画なのかよくわからない……

けど、この映画ですごいのは1960年台の映画で、まだ月にもロケットを飛ばせてない時代の映画。 なので、宇宙のシーンなどは、ほとんどが想像で書かれている。 それなのに、木星の縞模様が忠実に再現されていたりで、かなり宇宙のクオリティは高い。 CGは別にして。 ただ、あまり面白くなかった…

麦茶がぶ飲み

晴れ今日もお昼休みは車でゲームをやっていたのだけど、昨夜充電するのを忘れていて、すぐに充電ランプが点滅してきて、プレイを続けることができなくなってしまった。 仕方ないので20分くらい昼寝をする。 昼、昼寝をしたのだけど、今日は朝からかなり眠かった。 起きるのもいつもよりかなり辛く、10時くらいからも目がショボショボと。 ただ、時間が経つにつれて、だんだんと体力も回復していき、昼寝のお陰でほぼ本調子になった感じがする。

夜、22時半くらいからジョギングに行ってきた。 昨日の日中とは違って、だいぶ気温も下がっているので、給水はなくても行けるだろう。 いつもの9.6kmコースを走る。 走っているので暑いは暑いのだけど、大汗をかくほどでもなく、キロ5分21秒で走り終えた。 距離が1.5倍くらいだけど、炎天下の中とはやっぱり全然違うな。

走ったあとはかなり暑く、ぬるい温度のシャワーを浴びる。 湯船も入れてあるのだけど、走ったあとは入る気がせず、いつもそのまま流してしまう。 湯船に入ってないのに、風呂に入るのが最後だから、浴槽を洗わなくてはならない……

風呂から出た後は、クーラーと扇風機を独占して暑さに耐える。 こんな夜は、ビールを飲みたいのだけど、残念ながらビールは1本も無い、お酒は日本酒がちょこっと有るだけなのだが、日本酒はがぶ飲みする飲み物じゃないし。
麦茶をがぶ飲みで我慢。

猛暑日

晴れ9時20分くらいに起床。 ものすごい眠い……
午前中は子守なのだけど、子供たちは勝手に遊んでいたので、パソコンとゲームを楽しむ。

昼からもどこにもでかける予定がない。 お昼ごはんで、セブンイレブンの冷凍食品のつけ麺を食べたあとはジョギングに行ってきた。 とりあえず9kmなので、と思ってお金を持たずに出発。 灼熱なので、帽子はかぶっている。
順調に2kmくらい走っていたのだけど、この炎天下で9kmはキツイっぽい。 6kmコースに変更する。
3.5kmくらいの時点で喉が乾いてきてしまった。 が、お金が無いし飲み物も無い。
まぁもう少しで帰れるので我慢しよう。 だが、体の水分が急速に失われて、最後はかなりきつかった。

家に帰ってお茶をがぶ飲みして、シャワーを浴びて汗を流す。
6kmコースでもヤバイと思ったので、最終的には5.4kmコースになってしまったが、ちょっと走るだけでも水分は摂らないといけないなぁ。 この暑さだと、30分も持たない感じだった。

シャワーを浴び終わっても汗が止まらず、エアコンつけた部屋の扇風機の前にいるので、30分近く汗がダラダラと流れてきた。

夜はテレビで、北米最高峰「マッキンリー」にイモトアヤコが登る番組をやっていた。 こうやってテレビで見ると、マッキンリーは簡単そうな山に見えてしまうが、植村直己もどこかのクレバスで眠っているし、野口健もクレバスに落ちそうになっている。 単独はそれほど難易度が上がるのかもしれないけれど、パーティでもテレビで見るほど簡単では無いのだろうな。 海外の山にも登ってみたいけれど、まずは冬富士、その前に冬の大山に単独で登らなくてはならない。

市内をウロウロ

晴れ今日は特に予定の無い一日。 山に行ける日だったのだけど、昨夜遅くなってしまったので、朝は起きようともせず、一日何もしないで過ごすこととなる。
午前中は家でダラダラしながらゲームをして、お昼すぎから出かける。

まずはうどん。 「ちょくし」といううどん屋でかけうどんを食べる。
かけうどん

それから西松屋で三女のパンツを購入。 保育園でおむつはずしのトレーニングをしていて、トレーニングパンツが必要になっている。 トレーニングパンツは種類がかなりあり、8層、4層、3層構造などがあり、層が増えれば増えるほど生地が厚くなり、漏らしても外に漏れにくい構造になっている。
さすがに8層はおむつと変わらないくらい分厚いので、4層を購入。

お風呂で遊ぶ、アンパンマンの五十音表が欲しかったのだけど、西松屋には売っていなかったので、イオン高松に移動。 だが、こちらにも売っていなかった……
登山用品の夏用のスパッツを購入。 今持っているのは有るのだけど、穴が開いていて、前回の登山ではそこから浸水してきてしまった。 夏用なので、それほど使うこともないし重視はしないのだけど、やはり穴が空いているのはあまり使い物にならなかった。 新製品は5,000円くらいし、旧製品でいいので4,000円弱で買うことができた。
新製品はベルト部分などの仕様が変更になっており、いろいろ使いづらそうだ。 そろそろスパッツもモンベル以外のメーカーを買ってもいいかもしれない。

本屋では、最近興味のある、相対性理論をわかりやすくマンガとかで解説している本が欲しかったのだけど売っておらず。 インターステラーで芽生えた物理熱が冷めないうちに、さわりだけでもいいので、本を読んでおきたい。
他にも宇宙雑誌や科学雑誌を立ち読みしていたのだけど、すごい面白いなぁ。 ただ、いずれも高い……

それから西村ジョイに移動。 ここでやかんを購入。 今家にあるやかんは、2Lくらいの品なのだけど、毎日大量にお茶を沸かさないといけないらしく、大きな5Lのやかんを購入した。 これで、沸かす回数が半分になるか?
古いのはもう5年くらい使っているので、処分だな。 コーティングも剥げているし、油まみれになっているし。

そんな感じでいろいろな店に寄って帰宅。 夜はゲームが面白く、4時位までやってしまった。

カルボナーラ

晴れ金曜なのでモーニングへ行く。 ゲームをしていたのだけど、時間が経つのがあっという間だった。
モーニング

お昼はグラッチェへ。 カルボナーラとアッサムティでくつろぎながら、ゲームを楽しむ。
グラッチェには、最近木金によく出現しているな。 特に金曜日が多い感じがする。
カルボナーラ

今日は、以前会社を辞めた人と会う約束があったので、21時~2時くらいまでものすごい盛り上がった。
夕飯は「ラーメン大学」というお店で赤いラーメンを食べたのだけど、かなり美味しかった。
ラーメン

お酒は飲んでないけど、この時間まで騒いでいたので、かなり眠いな…… いろいろおもしろい話もできたし、モチベーションとかも上がる。

すれ違いしたい

晴れ会社で高熱が出て休んでいる人が3名もいる。 みんな39度くらいの熱が突然でて休んでいる。
席も近い人達なのだけど、何かが蔓延しているのか? それともただの偶然か? わからないけれど怖いなぁ。

お昼は車の中でゲームをする。 最近毎日ゲームを持って会社に行っており、すれ違い通信しないかな、とスタンバイ状態で持ち歩いているのだけど、今のところ一度もすれ違いせず…… 人が多くいるところを通るわけでもないので、すれ違わないかぁ……

そんな今日も、家に帰ってからゲームをするが、夜は眠すぎてゲームができない。

インターステラー

曇りときどき晴れ夜「インターステラー」という映画を見る。 会社の人にオススメされて、日曜日にレンタルしてある。
ここから下、ものすごいネタバレを含みます。


映画の内容は、近未来の地球、自然が猛威を古い、人々は飢餓に陥っていく。 地球はそのうちダメになる、そう思ったNASAの研究者達は、地球の代わりに住める惑星を探すプロジェクトを行っていた。
ワームホールという、空間を捻じ曲げてワープするようなものを発見しており、ワームホールの向こう側に3名の研究者達を送り込んでいた。 研究者達は辿り着いた惑星が人間が住める環境なのか調査し、住める環境ならば地球に向けて信号を発信する。 地球で、その信号を受け取り、人々がその惑星に向かう。 惑星の調査をした研究者は冷凍カプセルに入り、人々がこの星に来てくれるのを待つ。
もしその星が、人の住めるような星でなければ、その時は覚悟ができている人たちが向かっている。

主人公達は、ワームホールを通過し、一番近い星へ向かう。 その星のすぐそばには巨大なブラックホールがあり、そのブラックホールの重量により、一番近い星では時間の進みが違う。
アインシュタインの一般相対性理論なのだけど、重力がかかればかかるほど、時間の進みが遅くなる。
なんとその星での1時間は、地球での7年に相当する。 主人公達は、素早くその星に下りて、研究者を回収して、すぐに宇宙に戻るという作戦を立てる。
が、その星はものすごい水の惑星で、高さ数百mに及ぶ波が襲いかかってくる。 信号を発信していたはずの研究者は既に死亡している様子。 主人公たちは急いで宇宙に逃げるが、その星で3時間費やし、現実的には27年もの歳月が過ぎてしまっていた。 宇宙船に残っていた男性は重力の研究をしていたのだけど、27年間冬眠したり研究したりしながら待っていた、もう老人になってしまっていた。
時間の流れが遅いので、その星に辿り着いたはずの研究者は、主人公たちが降り立った数時間前に、その星に着陸し、たった数分前に死亡したということになる。

次の星に向かう。 そこにはマン博士という人が眠っており、冬眠から覚まし合流する。 マン博士はいろいろと研究して、この星は人が住める可能性があると判断した。 が、博士は地球に帰りたい一心で、この星が住める、という誤った情報を地球に向けて発信し、宇宙船がやってくるのを待っていた。
主人公とマン博士が激しいバトルをする。
なんとか宇宙ステーションまで戻った主人公達だったが、もう地球に帰るエネルギーも、次の星に行くエネルギーも残っていない。 ブラックホールがあるので、その重力を利用し、重力ターンで次の星を目指す作戦を立てる。
だが、残りのエネルギーを全て使っても、重力ターンで、ブラックホールの重力から逃れられない。 そのため3段階の切り離せるロケットのような装置で脱出を計る。 1段目を切り離す。 女性パイロットが先頭に乗っていて、主人公は2段目に乗っている。 女性パイロットに最後の未来を託し、主人公は自分の乗っている部分を切り離しブラックホールに吸い込まれていく。

吸い込まれていく中で、時空が歪み主人公は5次元世界へと入り込んでいく。 5次元世界では、時間すら1つの概念でしかない。 自由に時間の行き来ができ、時間を越えて直接干渉こそはできないが、間接的に干渉はできるみたい。
そこで、過去の主人公や娘たちに干渉し、その次代の娘に全てを託す。

そんなすさまじい内容の映画だった。 相対性理論とか、物理知識とか宇宙論とかがメチャメチャ出てくるので、かなり難しい映画だった。理論を知らなくては十分楽しめたのだけど、理論を知っていればもっと楽しめるのだと思う。
映画は3時間弱ありかなり長かったが、とてもおもしろかった。