今日は仕事で、CTI設置のお手伝いがあった。
電話回線をナンバーディスプレイアダプタというのを通し、電話機に送る。 かつ、ナンバーディスプレイアダプタからPCに電話番号を送信する、こんなことができる機械。 たまにしか使わないので、毎回使い方や設定の仕方を忘れてしまう。 DLLが公開されているらしいので、C言語とかでいろいろ開発できるらしい? いろいろ設定出来たら面白そうだけど、個人でこれを使って何ができるか、と言われたら微妙なかんじのもの。

19時くらいから待機し、電話がかかってきたのが21時過ぎ。 操作は丸投げされたので、電話で配線の指示を出したり、TeamViewerで遠隔操作してソフトウェア入れたりドライバ入れたり。 けっこう苦戦し、きちんと動作確認できるまで1時間以上かかってしまった。
ルーキーズ
今日はミニバスの試合が豊中であるので、それの観戦に行く。
ルーキーズという4年生以下の大会。 一宮のチームは4年生以下のメンバーが少ないので、国分寺との合同チームになっている。 ルーキーズにもクラスがあるらしく、勝ち負けをきちんと決めるクラスと、とりあえず大会に出場するだけのフレンドリーマッチというのがある。 一宮&国分寺はフレンドリーマッチに出場。
フレンドリーマッチはガチガチの試合形式じゃなく、審判がボールを渡す前に、ディフェンスがマークについてなかったら「ちゃんとマークついて無くていいの?」と守備するように促した後、ボールを渡したりしていた。
基本的なルールや戦術を教え込む目的もあるのかな?
試合は国分寺の子が上手すぎて、2試合とも勝利した。
試合後は近くにあった「福真」というお店でご飯を食べる。 長男と三女だけなので、かけうどん3玉と稲荷寿司と緑の葉っぱの天ぷらを食べた。
帰りは土砂降りの中変える。 途中、農業試験場で「農業フェア」というのをやっていて、立ち寄りたかったが、雨が強すぎるためやめた……
家に帰ってからは昼寝をしたり、旅行代理店に行ったりして、日曜日は終わって行った。
柏原渓谷
午前中は小学校の参観などがあったので子守。 長男は自転車、三女は手押しの三輪車でマルナカまで買い物に行ったり、お昼ご飯は天ぷらそばを作ったり。
午後からは自転車のトレーニングに行ってきた。 吉野川の方まで行ってみようかな、と思っていた。
いつも山に行く道を走って行く。 レクザムの前を南下して、空港の脇を通り県道30号線へ。 このまま国道438号線に抜けようと思ったが、まだまだ先は長い。 ちょっと吉野川に行くのは無理だな…… あっさりと諦めて、柏原渓谷の方に向かう。 柏原渓谷はひたすら緩やかな上り坂だった。 紅葉を見に来ている人が多く、車が結構いたな。
緩やかな上りのため、止まることなく上まで上り切ることができた。
下り坂は寒いのでウィンドブレーカーを羽織り、国道193号線に向かって下って行く。 けっこう急な下りでブレーキかけっぱなし。 国道193号線からは快適に走って帰ってきた。 2時間ちょっと走り、41.6kmくらい。 自転車トレーニングも面白いけど、冬場はどういう格好や装備でトレーニングすればいいのだろうか?
今日は手がかなり寒かった……
イタ飯
今日は金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニング。 今日は読書をし、本を少し読み進めた。 あと1、2回で読み終えることができそうだ。 1冊読むのに2ヶ月くらいかかってしまっている。 しかも途切れ途切れなので、ちゃんと頭に入ってないかも。

お昼はグラッチェへ。 いつもパスタだが、今日はイタ飯にした。 昔はイタ飯ガーリックか、イタ飯ボンゴレがあったのだが、ボンゴレは廃止になって、今はイタ飯ガーリックしか残っていない。 久しぶりに食べたイタ飯は美味しかった。

夜は家に帰ってからジョギング。 出だしはすごい足が重かったが、走り続けてみると結構調子がよく、5kmでやめようかなと思って伊賀、8kmコースに行ってしまった。 タイムも1km5分10秒くらいのペースで走りとおせて絶好調。 このまま調子を維持しつつ、更に上げていき、再来週の福知山マラソンに臨みたい。
豚のしょうが焼き弁当
八ツ橋饅頭
仕事が終わった後、会社の人とジョギングに行ってきた。
一緒に走るのは先週の庵治マラソンぶり。 今日は3kmくらいを軽く走った。 空には月が出ていて、今日の月はミラクルムーンというらしい。 前にミラクルムーンになったのは江戸時代で、次ミラクルムーンになるのは95年後くらいらしい。 一生に一度見られるか見られないか、という月らしいが、普通の月だった。

家に帰ってからは、八ツ橋饅頭を食べる。 いつだったか忘れたけど、高速道路の滋賀県か三重県あたりのSAでこの八ツ橋饅頭を購入した。 それがものすごい美味しくて、インターネット検索してページをブックマークしておいた。 それがこの八ツ橋饅頭のページ。
それからいろいろなSAを探していたのだけど八ツ橋饅頭は売っておらず……
お店に問い合わせたら、香川県では販売してないとのことで、通販を案内された。
去年、2度も京都に行く機会があり、購入のチャンスだと思ったが、いずれも買えず……
そして、日曜日、どうしても食べたかったので、送料を諦めて通販で購入した。 それが今日届いた。
ずっと待ち焦がれていた八ツ橋饅頭。 正直、当時どんな味だったか忘れてしまった、すごい美味しかったという記憶しかなかった。
そんな中八ツ橋饅頭を食べる。 普通に美味しかったけど、当時の味が思い出せないけど、当時ほどの衝撃は無いような気がする。

HEROとドクターX
今日のお昼はグラッチェのペペロンチーノ。 先日食べた生パスタの印象が強いのか、普通のパスタが細くて固く感じてしまった。 温かいアッサムティーは美味しかった。

夜は、HEROとドクターXを見る。
HEROは、身代わり出頭してきた人の話。 暴力団同士の抗争で報復目的みたいな殺人事件だと、無期懲役以上。 それでも本当に身代わりになりますか? みたいな話だった。 仮に刑期を終えて出所しても、暴力団に戻ったことがわかったら仮釈放取り消しになるそう。 身代わり出頭して、帰ってきたら幹部だ、なんて幻想ですよというのが印象的だった。
ドクターXは、ジャーナリストの話だった。 病院は批判するジャーナリストが喉頭癌の未分化癌という種類で、余命1年とか言われているらしい。 世界一の技術の病院で、ぜひ私の病気を治してくれ、と挑戦を受ける。
手術し、癌を声帯ごと全摘出し、命は救う。 が、ジャーナリストは声を奪われる。
二度目の手術で声帯を再建し、素晴らしい技術と病院だ、というイメージを与え、それをマスコミが報道する。
そんな話だった。
【愛媛】二ノ森【面河ルート】
5時半くらいに起床。 夕べ高松~面河に移動しておいた。 車の中の寝心地は結構良かったし、ダウン着て寝たため全然寒くなかった。
これくらいの時間に車が1台やってきて、6時前くらいに2台やってきた。 まだ朝早いのに、もう車が来るんだな。 全部で3台の車の人たちは、早々と登山に向かって行った。
車の中で朝ご飯の稲荷寿司とパンを食べ、登山の準備をして出発。 寝起きで体が冷えているので、登山口まではダウンを着たまま歩いていく。 平坦な道なので、20分くらい歩いても体が暖まらなさそう。

薄暗い遊歩道を歩いて登山口に到着。 さて、寒いがここでダウンを脱がなくては、この先で間違いなく暑くなる。
登山道を登って行く。 出だしは石段が続く。 10分ほど歩いたところで石段は終わり、普通の登山道になる。
30分くらい歩いて異変が起きた。 お腹が痛い…… 急いで荷物を下ろし人目につかないところに移動。 下痢になってしまった。 お腹が痛くてその場所から30分くらい動けず…… しかも体も冷えてきた…… 30分くらい経って少し落ち着いたが、この先大丈夫だろうか。 痛すぎてもう帰ろうかと思うくらいだったが、せっかく昨日から移動したのに帰るのはもったいなさすぎる。 まだ7時なのに。 お腹の痛みがおさまったところで、先に向かって歩き始める。

そのため霧ヶ迫に着いたのが大幅に遅れてしまった。 霧ヶ迫で休む。 水分摂るのが怖いなぁ…… だが飲まないと歩けないし…… お茶を飲んでみる。 すぐには腹痛が来なかったので一安心か?
休んでいたら30歳くらいの男性が抜かしていった。
そのまま登山道を歩いていき、1525m地点に到着。 木々の切れ間から、雄大な石鎚が見えてきた。 面河方面からの石鎚はすごい迫力だなぁ。 歩いていたら先ほどの男性に追いついた。 一眼レフで一生懸命石鎚の写真を撮っていた。
紅葉が散ってしまって残念だと話していた。

オレは今日二ノ森に登る。 石鎚に行くにはこのまま登山道を真っ直ぐ歩き、愛媛大学小屋を経てトラヴァースルートを歩き、三ノ鎖下で成就ルートと合流するのだけど、二ノ森に行くには、そのルートを歩いたら遠回り過ぎる。
ここからは、面河山~三ノ森の尾根をひたすら登って行くルートを選択。 2年前の冬季のこのルートも、ここから先、谷間の登山道は積雪がすごすぎてまともに歩けなかったので、冬季も尾根ルートを選択することになると思う。 なので、それの下見も兼ねて、尾根を歩いていく。 尾根に取りついて、ひたすら上を目指して歩いていく。
笹が腰くらいまで伸びており、非常に歩きづらい。 ほとんど人が歩いていないので、踏み跡もほとんどない状態。 笹に引っかかってすぐに靴紐がほどけるので、スパッツを着用。
どんどんと登って行く。 だいぶ歩き、ようやく樹林帯を突破した。 が、笹なのは変わらず。 目の前は緑のじゅうたんが敷き詰められている。 見るだけならすごい美しい。 が、歩くのはとても辛い。
苦労しながら歩いていたら、ようやく愛媛大学小屋への分岐が見えてきた。

この辺りで休憩しようと思っていたのだけど、また腹痛が…… この付近は隠れる場所が無いので、我慢したまま上に登り、岩陰まで移動。 まだ下痢だな…… お腹も落ち着いたので上を目指す。 結構荒れた道だけど、この辺りは人が歩いているらしく、赤テープやピンクテープが巻き付けられていた。 そして、稜線に合流。 合流地点はピークで、三ノ森というらしい。

そこから西に数分歩いたら、石鎚~二ノ森の登山道に合流。 少し行ったら、高瀑ルートへの分岐があった。 前はもっと目立たない感じだったけど、今では見落とすことはないくらいに目立っていた。
二ノ森に向かって歩いていると、木々が白い。 その地帯まで行ったらわかったのだけど、霧氷だった。 まさか霧氷が見られるとは思っていなかったのでラッキーだな。
二ノ森手前で50代くらいの男性とすれ違った。 そして、二ノ森山頂に到着。

二ノ森に来るのは初めてだったが、景色が美しいな。 こうやって見ると、石鎚山は結構遠い。
山頂には50代の夫婦と思われる人たち、50代の男性がいた。 夫婦は土小屋から、男性は保井のから堂ヶ森経由で二ノ森にやってきたらしい。 夫婦と男性はそれぞれのルートに帰って行った。
山頂でラーメン作って食べていたら、50代くらいの男性がやって来た。 男性は成就ルートで二ノ森にきたらしい。
その人は1年ぶりの山と言っていたが、山にすごい詳しくていろんな情報を教えてもらった。 そして男性も石鎚に向かって帰って行った。

さて、下山ルートも長い、そろそろ帰ろうかな。 三ノ森までは見た目は遠いが結構すぐだった。 そこから薄い道を歩き、愛媛大学小屋分岐まで。 帰りは愛媛大学小屋まで下りて、普通の登山道で帰ろう。 分岐からは踏み跡のある笹を一直線に下りていく。 ものすごい傾斜だ。 半分滑りながらどんどんと下りていく。 最後の方は胸くらいまで笹があったが、急な下りなのでらくちん。 愛媛大学小屋前の、木の板を敷き詰めたところに下りてきた。

ここからは登山道を歩いてい帰る。 谷間を歩く登山道。 すぐに1525m地点まで到着。 その先で、50代くらいの男性が大きなカメラをもって歩いてきた。 石鎚の写真を撮りに来たみたいだけど、雲が出てしまっているので残念がっていた。
霧ヶ迫を通過し、無事、登山道まで下りてきた。
面河の遊歩道はすごいたくさん人がいた。 どうやら紅葉の真っ最中のシーズンで観光客がたくさんくるみたい。 駐車場には警備員がいて、途中の路肩にも車が止まっているほど多かった。 面河に来るのはこれで4回目くらいだけど、登山客以外の人を見たのは初めてかもしれない。 確かに紅葉は綺麗だったな。

本日の登山、腹痛で苦しみながらの登山になってしまった。 本当は西ノ冠岳にも行ってみたかったが、思わぬタイムロスで結局行くことはできなかった。 今度別ルートから目指してみよう。
二ノ森の霧氷はとても美しく、高瀑ルートの分岐から西は未踏だったので、歩くことができて満足。 堂ヶ森~二ノ森も歩いてみたくなった。
山は思ったより冷え込んでいて、これからちゃんと冬を意識した装備に変えていかないといけないな、と思った。 もうすぐ積雪シーズンの到来。 スタッドレスに変えなくては。
本日のコースタイム
06:21 駐車場
06:45 面河登山口
08:21~08:26 霧ヶ迫
09:03 1525m地点
10:19~10:36 愛媛大学小屋分岐
10:45 三ノ森
11:22~12:33 二ノ森山頂
12:55 三ノ森
13:03 愛媛大学小屋分岐
13:18 愛媛大学小屋
13:49 1525m地点
14:18 霧ヶ迫
15:02 面河登山口
15:24 駐車場
