9時過ぎ起床、妻たちは長女のバスケの試合に行っている。 今日はオレ1人。
予想に反して外は快晴。 近畿~東海に関してはものすごい豪雨らしいが、こちらは台風一過の青空。 少し風があるくらいかな。
さて、今日は何をしよう……
少しパソコンやっていたが、お腹がすいたのでラーメンでも食べに行こうかな。
せっかくなので、屋島の方にある「横浜家系ラーメン 高松家」に行った。
が、本日定休日だった…… 車を25分も走らせてきたのに…… 祝日なので、月曜定休でも振替営業するのかと思っていた……
せっかくこっちまで来たので、近くのブックオフで本を物色し、いつも利用する「夜仲そば」で激辛ラーメンを食べる。

その後は、仏生山のプールへ。 昨日のトライアスロンに影響されて、頑張って泳ぐ練習をしないといけないな、と思い始めた。
いつもはかわなべのプールに行くので、仏生山のプールは始めて。
といっても、どちらも高松市が運営しているプールなので値段は同じ、600円。
こちらのプールは1レーン多かった。 ロッカールームも広かった、シャワーも5つくらいついていた、ちゃんとした更衣室がついていた。
設備などは圧倒的にこちらの方がいいな。 ただ、ちょっと混んでいる感じだった。
祝日だったから偶然混んでいたのかわからないけれど。
2時間くらい泳ぐ練習をしたが、75mを1本、50mを2本と、あとは25mをひたすら泳いでいた。
プールに行く前、ネットでクロールの練習方法を見ていて、足はあまり重要でないことを知った。 なので、手の動きと、息継ぎの練習を重点的にやったのだけど。
今までは足を一生懸命蹴って、手も一生懸命かいて、息を止めて25mプールの半分くらいに到達するのが精いっぱいだったけど、足をゆっくり動かすことに変えて、手に意識を集中させて泳いだら、息を止めた状態で余裕で半分を超えることができた。
足はエネルギーを使うだけなのかもしれない。
息継ぎがなかなか難しく、もっと顔を沈めたまま息継ぎをしないといけないなぁ、と思い何度も練習していたが、手をかくことを考えていると、どうも息継ぎのタイミングが合わなくなってしまう。 これはしばらく単体で練習しないといけないかもしれない。
そして、肩周りが非常に疲れた。 しっかりかくというのは、こういうことなんだな。 だから水泳選手はみんな上半身マッチョなのか。
家に帰ってきて、すごい疲労感に襲われたが、寝てしまうのはもったいない。
「ソードフィッシュ」という映画を見た。 これも2chの「ハッカーが活躍する映画おしえて」スレッドに書かれていた映画なのだけど、これはなかなか面白かった。
そして夕飯の準備を。 秋なので和風な料理を食べたく、炊き込みご飯とカボチャの煮物、里芋と豚肉の煮物、タマネギの味噌汁を作った。
本当はサンマを焼きたかったのだけど、サンマが1尾190円とめちゃめちゃ高くて断念。
だけど、煮物は美味しかった。
夜、もう一本映画を見る。
「人生の特等席」というので、野球のスカウトマンと、その娘の心境を描いた映画だった。
昨日のTedよりは面白かったのだけど、これもあまり面白くなかったな……
ビデオ100で、人気ランキング10位の作品だったのに。
高松トライアスロン ボランティア
今日は高松トライアスロン。 ボランティアとして参加する。
4時起床で5時前に出発。 外は土砂降りの雨。 こんな中開催されるのだろうか?
「当日の開催状況はスタッフブログを見てください」と言われていて、ブログには「4時半ごろ開催の可否を掲載します」と書かれていたのに、5時過ぎになっても掲載されず……
会場に着いたら着々と準備が進められていたので、やるんだろうな。
ボランティアの受付をして、集合。 受付時にコンビニおにぎり2個と、安いレインコートが配布されたが、朝ご飯食べてきたのでおにぎりは受け取らず、レインコートも登山用のやつを持参したので受け取らなかった。 6時過ぎになってだいたいの人が集まり、説明を受ける。
ロードフェス部というところに所属し、選手の応援を行うボランティア。
A~Dまで4つのチームに分けられて、オレはDチーム。 担当場所は市役所交差点の南東地域。 セブンイレブン~観光通までの東側を担当するのだけど、雨で観客も少ないし、チーム全員で114銀行本店の前で応援することになった。
7時になり競技開始になったみたい。 ウェーブスタートといって、選手を4つのウェーブに分け、第一ウェーブ、第二ウェーブ、という風にグループ毎にスタートする方式らしい。
第一ウェーブが7時スタート、第二ウェーブが7時3分、第三が6分と、3分ずつ間が空いている。
トップ選手は第一ウェーブに配属されているのかな?
先頭の選手が来たのは、7時25分頃、2位と30秒以上の差を開けて、自転車で走ってきた。
25分で1.5kmを泳ぎ終え、自転車でここまで走ってきたとは…… 驚異的なスピードだ。
オレらも仕事が始まった。 土砂降りの中自転車で走り抜ける選手に声援を送る。
自転車は5km×8週の周回コースなので、同じ選手が何度も前を通る。 特徴のある選手や、手を振り返してくれる選手などは覚えるけれど、総勢500人もの選手がいるし、時速30kmくらいで前を通過していくので、一瞬しか見られない。
中央通りを南に走り、観光通と交差するところでUターン、中央通りを北に走り、市役所のほうに折れ、その先の信号でUターン、再び中央通りに戻り、サンポート方面に向かう、というコースなのだけど、市役所方面に左折する箇所で、何人もの選手が転倒してしまっていた。
この場所で2時間近く応援していたけれど、その間に10人は転倒したな。 カーブで先が見えないので、反対側に配属されているスタッフは「落車ー」と大声で叫び、後続の選手たちに注意を促す。 F1でよく見る、黄色いフラッグ代わりに黄色のタオルを振り回している。
残念ながら、落車でリタイアしてしまった選手もいたみたい。
バイクの応援も終わり、今度はマラソンの応援に移る。 ここからサンポートまで移動する。 40kmのバイク後に、10kmのマラソンなのだが、みんなものすごい辛そうな顔をして走っている。 ここでも声出して応援する。
今日は悪天候のため、赤灯台へ行く桟橋が封鎖されてしまっている。 本来のコースだと赤灯台前で折り返すのだが、急きょコース変更がされたらしく、2.5km×4週のマラソンコースが、2km×5週のコースになっていた。
選手は本当に辛そうだった。 最後の数人になったら、ゼッケンを見て、配布されている名簿で名前を調べ、全員で「○○さん頑張れー」と声をかける。 応援された人は応える余裕のない選手もいたし、恥ずかしそうに帽子をとる選手もいた。
最後の選手を見送り、無事ゴールした。 ゴールのところではセレモニーをしており、「最後まで走った○○さんです、マラソンのフォームはしっかりとしていました」みたいなアナウンスをしていた。 トップの選手たちは順位を競うのだけど、そうでない選手たちはわきあいあいと、大会を楽しんでいる感じだった。 会場の雰囲気もそんな感じだった。
ボランティアの仕事も無事終わり、最後にリーダーから話があって解散となった。
参加したらもらえる袋の中に、トライアスロンのブースで使える1000円分の食券があったので、これで400円のうどんを2つ食べる。
5時間くらい雨に打たれっぱなしで、かなり体が冷えてしまった。 温かいうどんを食べて体を温め、お腹を膨らませる。
レインコートも靴もビショビショで処理に困ったけれど、車に乗り込んだ。
さて、帰ろう……
なんだかあっという間の大会だった。 参加している選手にとってみたら、ものすごい長い4時間だったのだろうけど、運営側からしたら、あっという間の4時間だった。

家に帰ってきたら疲労でクタクタ。 体も全然温まらないので風呂に入って疲れを癒す。
そして昼寝をする。
が、三女がすぐに泣き出してしまい、結局1時間くらいしか寝られなかった。
しかし疲れたなぁ、今日。
夕方から大雨注意報は大雨洪水警報に切り替わった。
明日は登山に行く予定だったけれど、疲れすぎたのと天気もわからないので、やめることに。
諦めがついたので、夜は映画を見た。 「Ted」というクマのぬいぐるみの映画。
借りるまで子供向けの映画なのかと思っていた。 が、実はこの映画はR15指定の映画。
エッチなシーンがあるのかと思ったら、かなり下品な内容だった。
そして映画の中ではアメリカンジョークが連発で、なかなか笑いどころがわからなかった。
あまり面白くなかったな……
瀬戸大橋記念公園
今日は子守。 7時過ぎに三女が泣き、ミルクをあげ、なんとか寝かす。 オレももっと寝ておきたい…… 夕べ仕事から帰ってきたの1時くらいであまり寝ていないので……
だが、10時前には起きることに。 今日は天気がいいので、どこかに遊びに行こうかな。 子供たちは公園に行きたいと言っている。
近場だとさぬき子供の国や、峯山公園があるけど、どちらもかなりの回数行っているので飽きてる。 たまには香川っぽいところに行こう、ということで、瀬戸大橋記念公園に向かう。
途中、坂出の林田付近にある「めん吉」といううどん屋にいった。
しょうゆうどんを食べたのだけど、うどん屋なのにセット販売にあわされた。
かけうどんは200円。 普通しょうゆうどんはかけうどんと同じ値段なのだけど、この店のしょうゆうどんは300円。 かけより100円高いのだが、ちくわの天ぷらが強制的についてくる。
天ぷらは単品で100円。 このセット販売はひどい……
瀬戸大橋記念公園で子供たちを遊ばせる。 子供たちが遊んでいる間に、三女をベビーカーに乗せて瀬戸大橋記念館に行ってみた。 この公園、もう10回近くは来てるだろうけど、記念館に入るのは初めて。 瀬戸大橋を架ける計画から、ルートの選定、橋を架けることが決定、技術の策定、繰り返される耐性テスト、実際の工事開始、そして工事開始から10年の月日を経て、昭和63年にようやく橋が開通!
そんな瀬戸大橋の歴史を学ぶことができた。
今だと瀬戸内海を渡る橋は3ルートあるけど、当初の計画では5ルートだったみたい。
鳴門ルート、坂出児島ルート、しまなみルート。 その3本が今あるやつ。
他の2本は、高松~小豆島経由の宇野ルート、高松~坂出の間から岡山に抜けるルート。
橋の技術はすごかった。 いろんな技術の複合であの橋は成り立っているらしい。
普段通るときは特に気にしてなかったけど、こういう施設を見た後に通ると、また違った感じがするのかもしれない。

公園では3時間ほど遊んで帰宅。
今日の夕飯はアスパラベーコンと、生姜焼きの味がする豚肉を野菜炒めに入れたのと、かぼちゃの味噌汁。 かぼちゃの味噌汁が美味しかった。
明日はトライアスロンのボランティア。 5時半までに集合しないといけないので、4時には起きなくては。 今日は21時就寝。
フレックスタイム
今日は長男の眼科があるため、フレックス制度を利用して勤務時間をシフト。
通常10~19時勤務のところ、3時間後ろにずらして、13時~22時勤務に。 病院何時に終わるかわからないんだよね。 一番最初は9時~16時くらいまでかかったし……
9時~9時半の予約で病院に行った。 病院では暇だろうから、と読みかけのバッテリーを持って行った。
少し待って、視力検査に呼ばれた。 その後先生の診察があり、メガネかけた状態で視力は上がってきていると。 2か月前は両目とも、メガネありで0.1だったのが、今は0.4になっているらしい。 「視力が上がってきてるので病気ではないでしょう」とのことだった。
予想よりだいぶ早く病院が終わってしまったな。 このまま幼稚園に連れていき、家に帰ってきたのが11時前くらい。 まぁいいや、13時までゆっくりしよう。
パソコンやったり、ご飯食べたりで、昼過ぎまでゆっくり過ごす。
こんな時間から会社行きたくないなぁ……
やることのなくなってしまったFF13-2
夜、家に帰って暇なので、FF13-2をやる。 が、フラグメントも全部取ってしまい、キチューも育成してしまったのでやることがなくなってしまった。 あとできることは、DLCで強敵を戦うこと。
ただ、DLCはお金がかかるので…… オメガが150円かな、なんだかんだで追加シナリオや追加ボスを購入していったら、3000円くらいになってしまう。
このソフト、中古で1480円で買ったのにな。 更に3000円払うつもりは無い。
ネットワークにつないで不具合などをアップデートできるのは素晴らしいけど、こういう追加販売商法が横行してしまうのはどうなのだろうか。
カツカレー
会社の人たちと、お昼ご飯は山かつにいってきた。 ここに来て食べるものは、いつも「カツカレー」な気がする。
普通のやつでもいいのだけど、そんなに量を食べないしなぁ。
カツカレーでもものすごいおなか一杯になってしまう。

夜、「ファイヤーウォール」という映画を見た。
先日、インターネット掲示板2chで「スーパーハッカーが活躍する映画教えて」というスレで紹介されていた「ソード・フィッシュ」を借りに行ったとき、横に説明付きで飾ってあったのがこの映画。 題名も内容もIT系っぽいので借りてみた。 面白いのかな……
2時間ずっと集中してみていたわけではなく、PCしたり携帯いじったりしながら見ていたのだけど、あまり面白くなかった……
フライト
今日は「フライト」という映画を見た。 数か月前、王様のブランチの映画コーナーで紹介されていた。
「彼は正義か悪者か?」みたいな見出しだったと思う。
飛行機がひっくり返って、背面飛行するシーンを見た。
名前も「フライト」だし、飛行機を舞台にしたアクション映画なのかと思っていた。
が、実際に飛行機のシーンは冒頭の数分くらい、アクションもほとんどない映画だった。
メインテーマは、アルコール依存症だった。
けっこうおもしろそうだな、と思って借りたのだけど、かなり残念な作品だった。
ビックリドンキー
お昼は部内のメンバーと食べに行ってきた。 場所はビックリドンキー。
レモンバーグディッシュを食べたのだけど、周りの反応は微妙だった。
「温かいパインはありえない」と。 前、別の人と食べに来た時も、たしかパインバーグを食べたのだけど、その時も「温かいパインはありえない」と言われた覚えがある。
温かいパインはありえないか!? けっこう美味しいのになぁ。

昨日の話になってしまうのだけど「のぼうの城」という映画を見た。
「でくのぼう」→「のぼう様」と呼ばれる城主の息子がいた。
そのでくのぼうの息子が、2万の軍勢に立ち向かう映画。
この映画を見て、やっぱり人徳なんだなぁ、と思った。 しかもこれは実話を元にした話だから面白い。 「500人VS2万」というキャッチコピーで映画になったらしい。
どうやったって勝てないよね、この戦い。 映画自体は面白かったのだけど、期待していたほどは面白くなかった。