5時25分起床。 今日はとくしまマラソンだ。 妻の会社の社長と一緒に参加するので、会社まで迎えに行く。 待ち合わせは5時45分。 檀紙ICから高速に乗り板野ICまで。 駐車場は「吉野川緑地」に止めようと思う。 板野ICに着いたのは6時50分くらいだったのだけど、駐車場の場所が全然わからなくてあっち行ったりこっち行ったり。 探していたのは吉野川の北側だったのだけど、実は南側だった。 駐車場に止めたのは7時半。 駐車場→スタート会場の送迎バスは7時40分が最終なのでギリギリだった……
ギリギリのバスに乗ってスタート会場へ。 着替えなどを済ませて手荷物を預けて、トイレを済ませて列に並ぶ。
今回のとくしまマラソンは前日受付が無い。 郵送されてくる書類等に参加賞や計測チップなど全て含まれた状態で送られてくる。
バスは7時40分、荷物預けは8時半が最終なのだけど、整列の最終時間が記載されていなく、9時スタートなのに8時50分くらいまでは大丈夫っぽかった。
このようにけっこう緩い。 そして中四国で初めての試みという、ウェーブスタート方式を用いている。
ブロックはSABCDEの6ブロックあり、先頭ほど申告タイムが早い。 昨年は号砲から最終ランナーが通過するまで、混雑しすぎて30分かかったとのこと。
それの改善策でウェーブスタートというのが導入された。 9時スタートはSAB、9時10分スタートはCDE。 今までCの人たちは9時スタートでSABのあとにそのまま並んでスタートだったけど、今回は9時10分に先頭でスタートできる。 なので最後尾のEブロックは、事実上のBブロックと同じくらいのタイミングでスタートできることになる。
また、スタート地点が昨年は県庁の北側の市道で、国道に出るまでが細いし右折があったのも遅くなる一因だったみたい。 今年は国道を完全閉鎖して、スタート地点が直線の国道となった。 道路幅も広いしスタートは昨年よりスムーズなのだろう。
各地方のマラソン大会も、このように改善を重ねて運営されている。
オレはBブロックなので9時スタート。 スタートの号砲から4分ほどでスタートラインを通過。 さぁ、長い42.195kmが始まる。
スタート時の気温は8度、天候は曇り、風は僅か。 思っていたより寒かったので長袖シャツで挑む。 暑くなったら腕まくりすればいいので。 キャップや手袋は無し。 ウィダーインゼリーとかスマホも無し。 何も身に着けずに走る。
今回は、調子があまり思わしくなかった。 先月の東京マラソン後、右のアキレス腱がずっと痛く、先週の練習でも痛かった。 このアキレス腱が持つかどうか……
また先週から微妙に風邪気味で鼻水が止まらない。 走るのにあまり影響はなさそうだけど、万全というわけではない。 その2点が不安要素。
スタートして国道11号線を北上していく。 ウェーブスタートとはいえ、やはり混雑はしている。 焦らずゆっくりと行こう。 3.5kmくらい北上を続ける。 途中で4時間半のペースメーカーを追い抜かす。 オレの目標とするのは4時間のペースメーカーだ。 まだまだ先にいるのだろうけど、そこまで追いつきたい。
川幅の広い吉野川を渡ったところで左折。 ここからひたすら吉野川沿いを走るコースとなる。 このあたりで、混雑が多少緩和。 コンディションが微妙とはいえ、目標タイムはサブ4、4時間を切ること。 それに必要なのはキロ5分40秒ペースを維持すること。 どこまで体力と体がもつかわからないけれど、それに向かって走っていく。 混雑が緩和してからは給水とかでペースが落ちる部分はあるが、5分17秒前後で走れていたので、それをできるだけ維持するように走っていく。
8kmくらいで右のアキレス腱が、早くも痛くなり始めた。 これはまずい、早すぎる…… だが、どうにもならないので、痛みが増大してこないことを祈りながらそのまま走っていく。 痛いからかばってフォームを崩して、別の箇所が痛くなるのが一番困る。 痛くても正しいフォームで走らなくてはならない。 まだ34kmもあるので……
8.6km地点の第二給水所で氷砂糖を配っていたので、1つは口に、3つはポケットに忍ばせて、氷砂糖を舐めながらこの先の道のりを走っていく。
地点を忘れてしまったが、左側に一口サイズのおにぎりを配っている私設エイドがあり、そこでおにぎりを2つもらう。 塩が効いていてとても美味しかった。
18kmくらいで気持ち的にも結構きつくなってきた。 ハーフマラソンだったらあと3kmで終わるから頑張れるのになぁ、とか考えながら走っていく。 中間点は中間なのでまだ同じ距離が待っている……
川沿いで中間点を迎える。 中間点でのタイムは測ってないが、直前の21kmでのタイムは1時間55分43秒だった。 これはかなりいいペースじゃないか。 ハーフマラソン換算でも2時間切っているし、疲労を抜きにして単純に倍にしても3時間51分くらいのペースとなる。 このタイムを見て気持ちにスイッチが入ってきた。 これより絶対にペースは落ちるだろうけど、極端に落ちなければサブ4が狙えそうだ。
22km地点で一旦川に別れを告げる。 大きく北上して折り返して、吉野川を越える「西条大橋」を通過。 そしてまた川に戻ってきて、川の南側を徳島市方面にひたすらと走っていく道になる。
まずは次の30kmまで、なるべくタイムを落とさないで走ることが重要だ。
西条大橋を通過した付近で、まんじゅうを配っている私設エイドがあり美味しくいただく。 その先に梅干しを配っている私設エイドがあり5個位もらう。 この梅干しは去年も助けられた。 この地点での疲労に、この梅干しの酸っぱさが最高に効き、この先の道のりも乗り切ることができる。 直後に公式のエイドがあったので、そこで水を取って、紙コップの中に種は一緒に捨てる。 これでまだ頑張れる。
30kmまでは忍耐だった。 ペース落としたくなる気持ちと戦いながら走る。 「ペース落とすかどうかは30km地点のタイムを見て決めよう」と考えながらひたすらと走っていく。
そして迎えた30km地点、タイムは2時間45分38秒。 残り12.195km。 キロ6分で12kmが1時間12分、195m=200mとして、キロ5分で1分。 なので1時間13分と考える。
現在のタイムに加算すると、3時間58分38秒と、そのペースを守り切れればサブ4達成となる。 が、1分30秒くらいしか余裕の時間がない。
もうかなり疲れており、この5kmの平均がキロ5分36秒となっている。 ちょっとでも気を抜けば6分なんて超えてしまう…… ここまで苦しみながらサブ4ペースを守ってきたのに、ラスト12kmでそれを逃すのは悔しすぎる、このままペースを落とさず頑張らなくては……
ここから先はとても苦しかった。 距離を逆算で考えるようにして、残り12km。 普段練習で走るコースの最長が12kmコース。 残りはそこをたった1周走るくらいじゃないか。 そう考え気合を入れる。 苦しくなるとフォームが崩れるので、気づいたときにフォームを意識して走り直す。 右のアキレス腱の痛みはいつのまにか感じなくなっていたが、ピンポイントの痛みというより、足全体がもう動かない。 左右の臀部もかなり張っており、走りながら拳で叩きながら何度もほぐす。
ラップは段々と落ちていく。
30~35kmの平均タイムは、キロ5分43秒。 だが、まだノルマの6分は切れている。 残り7km。 とりあえず、あと1km頑張ろう。
36km地点は個人的には別の意味合いを持つ。 普段練習で走っているコースで、一番走る頻度が多いのが6kmコース。 なので、残り6km地点はリアルに残距離を感じることができる。 普段走っているコースを1周するくらい、簡単にできるはずじゃないか。 鼓舞して頑張る意識を持たせる。
38km地点で一瞬川からそれる。 そこでJALの私設エイドがあり機内で提供しているキウイジュースをもらう。 直後に訪れる「鮎食川」を越える橋が地獄だった。 距離20~30mほどだと思うのだけど、今の自分にはきつい上り坂があり、足がおかしくなりそうだった。 そして38.9kmの第7関門直後、吉野川に戻るところでまた上り坂が。 ここはもう死にそうだった……
39km地点。 残り3kmだ…… 3kmくらいなんとかできる。
が、次の40km地点でついにタイムが6分を超えてしまった。 6分9秒と、9秒オーバーしてしまう。 だがラスト2km。 ここから動かない体に鞭を打ちまくってラストスパートをする。 41km地点直前、吉野川からそれて競技場を目指す所、川をそれる所が下り坂で、足に負担がかかりすぎて転倒しそうだった……
ラスト1kmの看板、この時点でタイムを見る。 3時間50分18秒。 残り1kmなのでもうサブ4は間違いないだろう。 ラストを6分で走ったら3時間56分18秒。 この18秒が邪魔だな…… できたら55分台でゴールしたい。 18秒削るには5分42秒以下で走れば行ける。 残りの1kmくらい体がもってくれるだろう……
最後でもう一段回ギアを上げて、さらなるスパートをかける。 足だけじゃなく、呼吸もきつくなってきて競技場へ入る。 ラスト直線200m。 今出せる全力で走ってゴール。 タイムは3時間55分47秒。 ラスト1kmは5分29秒で走れたことになる。
そして、嬉しいサブ4達成! 号砲基準のタイムの「グロス」とういのがあるのだけど、そちらはあまり気にしていないのだけど、グロスでも3時間59分55秒と、僅か4秒差でサブ4だった。 死にそうだったけどラストスパートして、この4秒を捻出できた価値は大きい。

記録証やメダルをもらって、荷物を受け取って競技場の芝生の上に倒れ込む。 もう死にそうだ…… 記念撮影をして、体が冷えないように着替えて厚着をする。
このままここでゴロゴロしていたいが、移動しなくては。 時間が経てば経つほど、体に痛みが生じるのと動けなくなる。
血糖値検査があったのでやってみる。 値は99で通常の値らしい。 接待うどんを食べて、JA佐古行きのバスに乗り込む。
JA佐古でバスを乗り換えて、藍場浜公園行きのバスへ。 藍場浜公園が後夜祭会場となっている。 ボランティアマッサージの受付をして、完走タイム彫金ストラップの受付をして、試食のライ麦パンやお菓子があったのでそれをもらって、タイミングよく「阿波とん豚の豚汁」を配っていたのでそれを食べる。
徳島の名産は「阿波尾鶏」は知っていたけど「阿波とん豚」なんてのもあるんだね。
ゼッケンの1の位が0の人はラッキーナンバー賞で、オレは0番代だったので「すだち酎」をもらったりして時間を潰す。 妻の会社の社長とはここで待ち合わせをしている。
マッサージが70分待ちくらいだったので暇なので、痛い足を引きずりながらポケモンGOのポケストップめぐりをしたり。
途中で雨が降ってきたが、レース中に雨に降られないで本当に良かったと思う。
彫金ストラップにはタイムを入れられるのだけど、せっかくなのでネットではなくグロスを入れてもらった。 グロスでも堂々と自慢できるタイムだったのが嬉しい。
マッサージを受けた後に、社長が会場にやってきて合流。 社長もコンディションが悪かったみたいだけど、自己ベストを30分近くも更新したみたい。

駐車場に移動して「あいあい温泉」で汗を流して、松茂の「山かつ」でとんかつを食べてエネルギーを補給する。 まだ6時前だったのに、山かつはメチャメチャ混んでいたが、カウンター席でも問題なかったので、カウンター席はすぐに案内された。 サラダバーと合盛りかつを食べてお腹いっぱいすぎる。

帰りは鳴門ICから檀紙ICまで高速を走り、社長を送り届けて帰宅。 だが、三木IC手前からものすごい腹痛に襲われて大変だった。 もうSAもPAも無かったので、そのまま家まで我慢して、家のトイレに直行。 食べすぎたのと、マラソンで内蔵もダメージを受けていると思うので、それの複合で下痢になってしまった。
帰りにビールでも買って帰りたかったのだけど、それもできず。 家に帰ったらもうだるすぎて、三女と一緒に21時位には寝てしまった。 ビール買っても飲めなかったかも。

年別アーカイブ: 2017年
三女の髪を切りに行く
10時位に起床。 今日は夕方前に三女の美容室の予約をしてあるだけで、他は特に予定が無い。 お昼くらいまで家でダラダラと過ごして、13時位から公園に行くことに。
かわなべスポーツセンター横の公園で1時間半くらい遊ぶ。 が、天気は曇りだし、微妙に風があって、子供たちが遊んでいるのを待っている間、とても寒かった。
読書をしていたのだけど、寒くてあまり読み進められず……
一旦家に帰ってから、三女の自転車で美容室に向かう。 美容室までは1.2kmくらい。 ジョギングで三女に並走する。 自転車乗るのもうまくなったなぁ。
美容室では三女の眠気がピークで髪の毛を切っている間、ウトウトしていた。 美容室後はハローズでお菓子などを買って帰宅。
明日はとくしまマラソンなので、23時位には寝ようと思っていたのだけど、全然寝付けず…… 諦めてスマホいじったりしていて、結局寝たのは深夜2時位になってしまった。
何もしない一日
今日は金曜日なので、仕事を辞めて伏石方面に用事がないのに、いつもの喫茶店でモーニングを食べた。 本を読みながらくつろぐ。

今日は小学校と中学校の終業式で、明日から春休みに入るみたい。 なので午前中には子供たちが帰ってきた。
お昼ごはんは一緒に近所の「こがね製麺所」でお昼ごはんを食べる。

昼過ぎからは春の選抜高校野球を見たりしていたが、とても眠くて2時間くらい昼寝をしてしまった。
早稲田実業VS明徳義塾の試合は、9回ツーアウトまで明徳義塾がリードしていたのに、最後の1アウト、ボテボテのピッチャーゴロを投手がエラーし、それがきっかけで敗退してしまった。 普段の練習ならなんてことない打球をさばけなくなる、それが甲子園であって一発勝負の怖さ。 先日のWBCの松田もそうだったけど、かなりのプレッシャーがかかるのだろうな…… どれほどのプレッシャーなのか想像できない……
夕方は長男と三女と池の周りを散歩して、ベンチでお菓子を食べるのだけど、夕方になって気温が下がってきたのと風が強くてとても寒かった……
夜はHuluで「ゲットバック」という映画を見た。 数年前に銀行を襲った犯人が出所後、娘が当時の仲間に誘拐されて身代金を払わないといけない、急いでお金を準備したり犯人を追跡したりするという映画だった。 上映時間は1時間半と短いため、ストーリーはとてもスピーディーに進んで、目を離せなかった。
なかなか面白い映画だった。
WBC決勝 アメリカVSプエルトリコ
8時10分くらいに起床。 三女を保育園に送っていってから、ゆめタウンにダンボールを捨てに行き、朝ごはんを食べに「珈琲美人 文月」へ。 ここは数年前に一度だけ来たことがあるが、ボリュームが多かった印象がある。
たまごのホットサンドを注文し、出てきたモーニングはすごかった。 ホットサンドのパンは分厚く、玉子がはみ出るほど入っている。
キャベツの千切りも盛られており、とんかつやで盛られている以上のものがもられていた。 これは食べきれるかな……
小説を読みながら1時間近くかけて、ようやく全部食べきることができた。 朝からこの量は厳しすぎる…… 値段は800円だったので、ボリュームを考えるとめちゃめちゃ安いと思う。

それからヤマダ電機へ。 先日USBの無線キーボードと無線マウスを購入したばかりなのだけど、キーボードはUSBの無線でいいとして、やっぱりマウスはBluetoothにしようと思った。 USBだとドングルを差していないといけない。
ドッキングステーションがあるので、そこにドングルを差しておけばキーボードは使用できる、もちろんマウスも。
ただ、ノートパソコンの特性上、持ち歩いて使うことが多い。 ドッキングステーションから離れてもマウスを使いたい場合は、本体にドングルを差しておかなくてはならない。 となると、USBポート2つしかないうちの1つを占領してしまうことになる。
1つはドッキングステーション、1つはドングルだと、もう空きポートがない。 いちいちドングル抜き差しするのも面倒だし。
それを考えるとBluetoothはドングルが不要なのでいいかな、と思っている。
だが、今までにBluetoothのマウスを購入したことが無い。 USBの無線マウスですら、家にあるので2つ目。 マウスは有線がいいなと、ずっと思っていたので……
いろいろ吟味して「M-XGS10BB」という製品にした。
一つだけ気になったのは感知器が青色LEDというところ。 機能的には問題ないのだけど、レーザー式のBluetoothマウスが1商品もなかった。 家で使っていたやつはレーザー式なので、レーザー式でもいいかなと思っていたのだけど、商品が無い理由はあるのだろうか。 流石に赤色のLEDの商品もなかったから、単に青色LEDが主流なだけなのだろうか? まぁまずは初めてのBluetoothマウスを使ってみるとするか。
家に帰ってさっそくマウスを使ってみるが、特に問題はなかった。 このまま問題が無ければBluetoothは素晴らしいかもしれない。
パソコンをしながらkWBCのアメリカVSプエルトリコを見る。 見始めたのは5回くらいから。 点数は4-0でアメリカがリード。 プエルトリコはノーヒットに抑えられている。 アメリカのピッチャー「ストローマン」のピッチングが素晴らしすぎる。 初回に出したフォアボールのみで完璧なピッチング。
アメリカはその後も得点を重ねて、8-0で勝利し、第四回のWBCで優勝した。 アメリカにとって初優勝となる。 プエルトリコは2年連続決勝戦で敗退となった。
昼はジョギングへ。 今日も3.2kmしか走れなかった。 3.2kmを15分19秒、キロ4分47秒ペースだった。
夕方は三女と一緒にマルナカへ買い物。 三女は自転車で、オレはジョギングで向かう。 本気を出して自転車を漕がれると、キロ5分よりも速いペースになるので辛い。 こちらは靴はジョギングシューズ履いてるけど、ウェアは着ておらず私服にダウンジャケットという格好なので。 家に帰ってきたら暑くて大変だった。
夜は、2018年ワールドカップのアジア最終予選、日本VSアラブ首長国連邦の試合を24時半から見る。 前半にも後半にも得点を取り、日本は2-0で勝利して、グループ内でサウジアラビアに次いでの2位を維持することができた。 グループ2位までがワールドカップ出場決定。 3位だとプレーオフに回らないといけないみたい。 4位以下だと出場はできない。 次はホームでタイ戦なので、これは勝てるだろう。 サウジアラビアやイラクが問題だな。
そんなで寝たのが27時位になってしまった。 ひさびさに27時を過ぎた……
WBC準決勝 日本VSアメリカ
8時位に起床。 起きたらWBC直前の番組がやっていた。 今日はWBCの準決勝、日本VSアメリカの試合が行われる。 アメリカで試合が行われるため時差があり、日本時間の10時から試合が始まる。 どうせ日中暇なので、これは観戦しなくてはいけないな。
三女を保育園に送っていき、喫茶店に行こうと思って「アーチェ」でモーニングを食べる。 アーチェに来るのは久しぶりだな。 もう8年前くらいだろうか、自動二輪の免許を取りに行っているとき、朝によくここの喫茶店に来ていたな。

モーニングを食べたあとは家に帰って野球観戦を楽しむ。 まだ3回くらいだった。 4回の表にセカンドゴロの処理を誤った菊池のミスから失点してしまい、アメリカに先制点を許す。 6回の裏、先程ミスした菊池が、自分のミスを帳消しにするかのような、ライト方向へのホームランで同点。
7回に投手を千賀に変える。 千賀はイスラエル戦で大活躍し一躍名前を有名にした。 ものすごい落差の「お化けフォーク」を武器に、7回表を3者連続三振の圧巻のピッチング。
だが8回にアメリカ打線に捕まる。 ワンナウト後、単打と二塁打でワンナウト二塁三塁としてしまう。 続く打者はサードゴロ。 ランナーはそれぞれ進塁しようとしているので、ここはサード松田が落ち着いて打球を処理し、ホームに返球しホームクロスプレイで失点を防ぐ、かと思われたのだが、松田が打球の処理をミスり落としてしまう。
タイミング的にホームは間に合わないと判断し、ファーストへ送球。 ファーストはアウトになったが、三塁ランナーはホームインし、2-1とされてしまう。 その後の打者は三振でスリーアウトとなったが。
そのまま特典を入れることができず、9回裏ツーアウトまで来てしまった。 ここで打者は先程の松田。 一発ホームランで同点、ヒーローになってほしかったが、結果的には三振でゲームセット。
日本は前回と同じく準決勝で敗退となってしまった。 明日の決勝はプエルトリコVSアメリカとなった。 試合開始は今日と同じく日本時間で朝の10時。 日本は関係ない試合だけど、明日も暇なので観戦しなくてはならない。
14時位からジョギングに行く。 1週間以上走っていなかったが、旅行で歩きすぎて足が微妙に痛い。 そのため3.2kmしか走れなかった。 3.2kmを16分33秒で、キロ5分10秒ペースだった。
夕方は図書館へ。 本を借り換えて、今回は「疑装」を借りてきた。 鳴沢了シリーズだ。 先日全部読めずに返した本は誰かに借りられてしまっていた……
夕方は三女と池の周りを自転車で散歩して、その後徒歩でもう一度散歩する。
夜は「ビッグゲーム 大統領と少年ハンター」という映画を見る。
ストーリーはかなり無茶があるが、なかなか面白い映画だった。 しかしノルウェーの狩人の少年は英語なんか話せるのだろうか。 大統領でも海外で会議の際などはパスポートを持ち歩いているのだろうか。 しかし、大統領も少年も頑丈すぎた。
ブログに時間を費やす
朝起きたら8時45分だった。 オレはずっと休みなので時間はどうでもいいが、三女の保育園に遅刻してしまう… 準備とかあるので9時15分までには来てくれ、と言われているのだけど、今日は25分になってしまった。
保育園に送って行ったあとは「ペンギン珈琲」という喫茶店に行ってみる。 けっこう値段が高く、消費税も取られた… DXモーニングというのを食べて864円。 お店はおしゃれな雰囲気なのだけどなぁ。 ランチはわからないけど、朝は利用しないと思う。

今日は特にすることもないので、家に帰って上海旅行の日記を書きまくる。 久しぶりにキーボードを打ちすぎて、右手の甲が痛くなってきた…
夜までかかって、全てのブログを書き終えることができたが、読み返したりして足りない点や抜けてる点があると思うので、随時修正していこう。
夜はHuluで映画を見る。 「クーデター」という映画で、アジアの某国でクーデターが起きて、外国人が次々に虐殺されている中を脱出するという映画。 アジアの某国はどうみても「タイ」だ。 欧米人からするとアジアに海外赴任するというのはありえないことらしい。 それほどアジアのイメージは良くないみたい。
映画の内容はハラハラしてとても面白かった。 つい先日、南京大虐殺の記念館を見て来たばかりなので、それと重なった部分もある。 恐ろしい映画だった。
こどもの国へ
こどもの国も大混雑で駐車場がメイン駐車場の奥の西駐車場のさらに奥にしか止めることができなかった。
アスレチックで少し遊んでから、次女と長男はレンタルサイクルでサイクリングへ。 オレと三女はおもしろ自転車で遊ぶ。 ただ、三女にはどの自転車も大きくて、満足に乗りまわすことはできなかったみたい。
それから室内で遊んだり、屋外で遊んだり、たっぷり閉園の17時まで遊びまくった。 子供達は子供達同士で遊んでいたので、オレは時々様子を見にいくだけで結構暇だったので、ポケモンGOで遊んでいた。 正面の広場に4つのポケストップがあったので、その近辺を歩き回って楽しむ。
スマホのバッテリーが1%になって最後までは遊ぶことができなかった。
ポケモンGOは近所じゃ全然遊べなかったので、東京行った時カモネギゲットして以来放置していたのだけど、ちょこちょこ遊ぼうかな、今暇だし。
レベルはまだ16なので全然だが……
夜は上海旅行の日記を書くが、写真も内容もありすぎて、1日分書くのに、調べながら書いていて2時間くらいかかってしまう。 全然進まない…
まぁ旅行内容は忘れるようなことはないけれど、近いうちに全て書いておかないと面倒なことになる。
上海旅行6日目 帰国
6時位に起床。 顔を洗って荷物の準備をしてリビングに移動。 家主や中国人の女性はまだ寝ている。 6時20分くらいになってドアをノックする音が聞こえた。 ドライバーが迎えに来たので案内されて、マンションの敷地の外に停めてある車に乗り込む。 中国語翻訳で「第二ターミナルで良い?」と聞かれ「対」と答える。 これは「YES」の意味。
空港までは25分くらいかかり、6時50分くらいに到着。 ドライバーに50元支払って「再见」と言って別れる。
帰国便も春秋航空で、カウンターは1番と2番だった。 チェックインカウンターは1番しか開いてなかったが、大行列だった。 並ぶこと30分、ようやく自分の番になった。 パスポートと行き先を聞かれたので「TAKAMATSU」と答えて、預ける荷物をX線に通す。 が、引っかかってしまい「Baggage Check Roomに行け、終わったらここに戻ってきて」と英語で言われた。 荷物検査室であ「Battery」と言われたので荷物を開けてチェックされる。 Batteryはリチウムイオン電池のことで、使えないので電源切って閉まっておいた通話用のスマホのことだった。 「Shutdown」と言って電源が切れていることをアピールしたら「再チェックしてきて」と言われたので、先程のカウンターで再チェックを受ける。
無事荷物の検査が済んで搭乗券を受け取る。

そのまま出国審査へと向かう。 ここも大行列だった。 出国審査を受けた後に金属探知機の大行列があり、結局全て通過し終えたのは8時10分だった。
搭乗ゲートには8時25分に来るように、と書かれていたのであと15分しかない。 まだ全てのお土産を買いきれていないので、残りを買わなくてはならない。
時間も無いので適当にパンダのお土産を買う。 さすがに空港ではJCBカードが使えて支払いができた。 が、空港なのでお土産が170元もかかった……

そして慌ただしく飛行機に乗り込む。 帰りは2時間かかる予定。 機内食はビーフカレーを注文しておいたので、離陸後40分ほどで運ばれてきた。
が、ご飯がパサパサで美味しくない…… 朝ごはん食べてないのでお腹は空いていたので、全て食べきることができた。 食べ終わったあとはひたすら眠る……
定刻通り12時に到着し、高松空港で初めての入国手続をする。 日本人専用レーンがあり、そちらからスムーズに入国。
税関申請書を記入し、特に税金かかるもの持ち込んでないので、全て「いいえ」にチェック。
だが、結構チェックが厳しくて、ポケットのものを全部出してと言われたし、体触ってもいいかと聞かれて細かくチェックされた。 「中国はよく行くんですか?」と聞かれ、「中国本土は初めてです。 台湾と香港は行ったことあります」と答える。 で、税関は通過。
預けた荷物を受け取って、ようやくいつもの高松空港に出てくることができた。
香南パーキングの送迎ワゴンに乗り込んで駐車場に戻ってきて、駐車無料券と駐車券を渡してようやく自分の車に帰ってきた。
まだお昼の12時半なのに疲れ果てた……
家に帰ってダラダラ過ごして、ガストにご飯食べに行ったりしたが、三女と一緒に21時に寝てしまった。
今回の上海・南京旅行は、初めての1人での海外旅行となった。
LCCを使えば海外も格安で行くことができるし、上海は東京行くのと、飛行時間はほとんど変わらないことを知った。
そして民泊サービスのAirbnbも初体験。 英語も中国語もわからない状態でもそれなりにコミュニケーション取れたし、いろいろ話すことができたので、もっと言葉が話せれば、もっと楽しくコミュニケーション取ることができるだろう。 これはホテル泊まりでは味わえない醍醐味。 ただ宿泊先を転々としたので、全部の荷物を持って移動しないと行けないのが大変だった。 本当に観光目的で行くのなら、同じところに何泊もしたほうが良いかもしれない。
連日歩き回って5日間で50kmくらいは歩いている。 4日目、5日目は足が痛くてだるくて大変だった。
客人にはお湯を飲ませる習慣があるのかわからないが、南京でも最終日の宿泊先でもお湯を出された。
駅にもお湯を入れる場所が用意されているくらい。
中国ではWAONやSUICA的なICカード決済は全く普及してない。
代わりにWeChatや支付宝と呼ばれる決済サービスが大普及している。 これが露天的な所でも使えるほど普及している。
店頭に支払い用のQRコードが貼られており、それをアプリから読み取って決済するような感じ。 クレジットカードではなく、デビットカードのように即座に銀行口座から落とされる仕組みのよう。 かなりの現地人がこれを利用していた。
携帯はiPhoneはあまり見なかった、Androidがほとんど、90%くらいはそうだと思う。 スマホ以外の携帯も全く見なかった。
WeChatというLINEみたいなアプリには音声をメッセージとして送れる機能がある。 現地に行くまで、この機能いつ使うのだろうと思っていたが、現地で用途がわかった。 向こうの人は電動バイクに乗りながら普通にスマホを操作している。 だが、さすがにチャットで文字を打つことは運転しながらはできない。 そこで便利なのが音声を送れる機能、ワンタップで音声を送れるので、それの為にこの機能が搭載されているっぽい。
中国では人々はどのように仕事をしているのかが、行ったけど全くわからなかった。
1日誰も来ないようなお店の店先でスマホをいじってるだけの店主とか、どうやって稼いでいるのだろうか。
基本的に人々は怠け者で、店員や警備の仕事の人ですら普通に仕事中にスマホで遊んでいる。 お客さんが来たらめんどくさそうに注文を取ったりして、またすぐにスマホに戻る。
中国はGDPで日本を抜いて世界3位になっているが、それはあくまでも数値上だけの話で、こういう現実を目の当たりにすると、まだまだ日本は大丈夫かな、という気がしてきた。 日本人はやはり真面目なのだな。 サービスのレベルも高いのも実感できた。
自分自身の語学力は、英語は多分中学2年生レベルは話せるし理解もできると思う。 リスニングもスピーキングも、なんとかなった。
中国語はいろいろ言葉は覚えたけど「你好」「謝謝」「再见」の3語だけでなんとかなった。
少しコミュニケーション取れるようになった人たちには「晩安」とか「我是日本人」とか使ったが、基本的には上の3語だけ。
中国語はなんだか覚えられそうな気がしてきた。
今回の旅行、費用はあまりかかっておらず
飛行機:20,540円
1泊目:210元(3,600円)
2泊目:3,166円
3, 4泊目:4,324円
5泊目:3,391円
人民元に両替したお金:35,000円
クレジットカード:170元(2,920円)
で合計で、73,000円くらいしかかかっていない。
東京などの国内を5泊して観光を楽しむより、もしかしたら安いかもしれない……