雨の中のジョギング

雨今朝も雨は降っておらず曇り空だったがジョギングは無し。
サッカーワールドカップの日本VSスウェーデンを見るため。 だけど今日は茶道のため、前半しか見ることができない。
前半は0-0のままハーフタイムになった。 勝負は後半へ。 しかし時間になったので茶道に行く。

自分が家を出た直後に日本が1点入れ、スウェーデンが1点返して1-1になったという情報は得た。
茶道が始まった直後に試合終了したようだが、1-1のままで、グループ2位で決勝トーナメント進出が決まったようだ。

今日の稽古は「軸飾り」「盆香」「仕組」「花月」だった。
軸飾りは、軸が置いてある状態で、亭主が軸を掛け、正客と亭主が軸について語り合い、亭主が軸を外して持ち帰る、という内容の稽古だった。 大切な軸なので正客に見てもらいたいために、そのような事をするらしい。

軸は「啐啄同時」。
7代目が早く亡くなってしまい、8代目の命名をお寺に頼んでいた。 お寺は8代目「啐啄斎」と名付けた。
啐啄同時の意味は、以心伝心・阿吽の呼吸のような意味で、啐啄とは鳥が卵を孵す時、卵の中から雛が殻をつつく、卵の外からは親鳥が殻をつつく、お互いにつつき合って殻が壊れて孵化するという。
卵の中から雛だけがつついて殻を壊しても親鳥が居らず死んでしまう、親鳥だけが殻をつついて殻を壊してもまだ雛が成長しきっていなくて死んでしまう。 親も雛も全く同じタイミングで行わなくてはならないこと、という意味だった。 そもそも「啐」「啄」ともに見たことすらない漢字なのが難しい。

盆香は、炭点前をする際に香合を入れるのだが、それがお盆に乗っている特別な格式高い香合入れであり、普段とは扱いが違う。 客は新品の袱紗に香合入れを乗せて拝見などをする。

仕組は、普通は建水と茶碗は別々に持ってくるのだが、建水の中に茶碗を入れ、1回で全て持ち込むという点前だった。 出入りの回数を減らすので「老人の点前」と揶揄されることがあるらしいが、若い人がやることもあるとのこと。

花月は多人数で薄茶をいただくゲームのようなもの。 ちゃんとしたルールはけっこうややこしいのだが、簡単に言うと、クジを引いて当たりだったらお茶が飲める、2番目の当たりだったら点前をする。 お茶を飲んだ人と点前をした人は次は休み。 残った人でまたクジを引き、当たり・2番目の当たりを決める。 それをひたすら繰り返すようなゲームだった。 折据や札の扱い、立ち方と足の引き方・移動の仕方がけっこうややこしかったのだが、基本的なルールを知らない状態でやったので、ルールが分かればもう少しなんとかなりそうだった。

月末は特別な稽古だが、習い事13個あるうちの数個を回していくので、年に1回しか見ない習い事とかもあるのだろうな…… それは非常に難しいことである。

仕事はエクセルファイルをSQLにしてインポートする作業をAIを頼りにしながらやっていた。 自分で書けばいいのだが、もうAIに頼って自分が調整したほうが完全に速い段階までAIが進歩してしまった。

夜は雨だけどジョギングへ。 今週は全然走ってないので、さすがに今夜は走らないとヤバい。
台風がこれから来る予報になっているが、今は雨だけで無風。 服が完全に濡れる前にパパっと走ってきた。
5.02, 4.52, 5.00, 5.05, 4.53, 4.46, 4.49, 4.42と、7.3kmを35分59秒で、キロ4分54秒ペースだった。