今日は三女のスイミング。 スイミング後はゆめタウンで三女の上靴やサンダルを買ったり、自分のカバンを買ったり。
お昼ご飯はフードコートのリンガーハットで皿うどん。 帰る前に食料品売り場で、カレーライスの材料を買って帰る。

帰宅したのは14時半くらいで、子供たちが外で遊んでいる間に、ワールドカップのポルトガル対スペインを見る。 スペインのパスは凄まじい技術だった。 一方ポルトガルは試合終了直前に、クリスティアーノ・ロナウドの凄すぎるフリーキックで同点に追いつき引き分けで試合終了。 勝ち点1を手に入れた。
夕方からは三女と、近所の2年生、1年生、年長の子と、4人でカレーライス作りをする。 ニンジンの皮を剥いてもらったり、切ってもらったり、ジャガイモを切ってもらったり、切った玉ねぎをバラバラにほぐしてもらったり、豚肉をトレーからボールに移してもらったり、鍋に入れて炒めてもらったり、水を入れてもらったり、カレーのルーを割って入れてもらったり、混ぜてもらったり。 ついでに枝豆の豆を全てサヤから出してもらったり。 で、子供たちがやったので2時間以上かかったが、無事に完成。
近所の子供達は包丁使うの初めてで、手を切ったら大変なので、やらせるのが非常に大変だった。 肉をトレーからボールに移すだけの仕事でも、与えてもらったら喜んでやっていたので、何でも良いのでお手伝いをしたいのだろう。
近所の子供達も一緒にカレーを食べて帰っていった。
妻は朝から徳島に高校の四国大会を見に行っており、20時位に帰ってきた。
夜はフランス対オーストラリアを見てからジョギングへ。 最近ずっとなのだけど、短い距離しか走っていないので、たまには長い距離を走ろうと、14.7kmコースを走りに行くことに。 昨年中止になってしまったが、丹後ウルトラマラソン前には良く走っていたコース。 久々の長丁場なので、ペースは意識せずに長い距離走ることに、まずは慣れよう。
出発したのは23時位なので走り終わったのは24時半くらいになってしまった。
14.7kmコースを1時間22分51秒で、キロ5分37秒ペースだった。 体的には特に問題はなかった。 夜は涼しかったのだけど、さすがに体は暑かったなぁ。
その後はワールドカップの、アルゼンチン対アイスランドの前半まで見た。 眠すぎて25時半くらいに就寝。
電話が繋がらない
今日は金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニング。 入口に張り紙がしてあったのだけど、来週は臨時休業らしいので、間違えて週末に行かないようにしなくては。

所用があり、東京の公的機関に電話をしていたのだけど、10時20分くらいに最初の電話をした。 プッシュフォンで番号を押していく仕組みのやつなのだけど、最後の選択肢まで押した時点で、電話が混みあっていたら、混み合っている旨の音声が流れて電話が切れてしまう。 そんなで、何度電話をしても全然繋がらず。
11時台は2分に1度位電話していたのだけど、一度も繋がらなかった。 12時台はお昼時の為、更に繋がらなくなることが予想される。 当然ながら12時台も全く繋がらなかった。 13時台になっても繋がる気配が無かった。 ずっとフリーダイヤルにかけていたのだけど、03で始まる暗号も併記されていたので、そちらに電話したら一発で繋がった。 そちらはプッシュフォンの操作もなく、いきなり繋がったのだけど、そもそもの繋がり先が違かったのだろうか…… スピーカーフォンでやっていたので、自動音声を聞きながら、パソコンで仕事をしていたので、全然進まなかった訳ではないけれど、3時間以上も電話し続けてだいぶ疲れた。
そういえば、昨日の話なのだけど、とあるサイトがついに公開された。 元々前任者が作成したサイトなのだけど、前任者はオレが入社する1年以上前に退職していて、管理者が誰も居ない状態でギリギリ運用されていたサイト。 作成されたのは2015年くらいだと思うのだけど、なぜかCakePHP1で作成されていた。
それをデータベース構造含めて全面リニューアルして、昨日公開したのだ。 切り替え自体はすんなり終わり、かなり検証したので不具合も全く無く、公開してスッキリした。
前のサーバーはGMOクラウドで月額3万円以上かかっているので、これも1ヶ月位置いて解約しなくてはいけない。
仕事後は久しぶりに本屋へ。 秋に試験を受けようと思っているので、それ関係の本を。 試験はメッチャ難しく、ちょびっと勉強しただけじゃまず受からないだろうし、メチャメチャ勉強しても受からない可能性が非常に高いのだけど、とりあえず頑張ろうか。 結果ダメだったとしても、勉強したことは今後生きていく上でも必ず役に立つはず。
夜はロードバイクのトレーニングへ。 高松空港を巡る18.6kmコースへ。 ランとバイクでトレーニングを切り替えているが、今週は月曜からずっとトレーニングしていて5日目なので多少疲れも。 そんなにペースが上げられずに、18.6kmコースを44分52秒だった。
その後はワールドカップを観戦する。
エジプト対ウルグアイ、モロッコ対イランを見る。 サッカーそんなに詳しくないので、平凡な試合だとブログに書けるほど着眼点がないので省略。
寝たのは27時位になってしまった。
ワールドカップ ロシア大会開幕
朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 「ひよっこ社労士のヒナコ」を読み終わったのだけど、いろいろと知らないことがあった。 裁量労働制とか、上司がいて指揮下にある場合は一切適用できないとか、育児休業などの実績がない企業で初めてのケースでは、周りの社員達が「炭鉱のカナリア」的な視線で見ていて、その人に対する扱いで、今後この会社がどうなっていくか、自分がその立場だったらどうされるか、というのを見ていることもあるらいし。 まぁ面白い本だった。

お昼は図書館へ。 予約していた池井戸潤の「銀行狐」という作品。 これはデビューから3作目で、短編集となっている。 短編集は読みやすくていいのだけど、1日50分くらいの読書時間だと、35分くらいで1編読んでしまうと、次を読むか読むのをやめるかが悩む。 通し物で章区切りだったら、中途半端な場所でもいいのだけど、短編だと全く話が繋がらないので微妙なのだ。
夜はジョギングへ。 今日も6kmコースで、前回と同じくビルドアップになった。
5.16、5.01、4.51、4.35、4.28、4.16とペースを上げて走ることができた。
6kmを28分23秒で、キロ4分46秒ペースだった。
深夜24時からは、ワールドカップロシア大会を見る。 今日開幕で、24時から開催国のロシア対サウジアラビアが試合開始。
ロシアは出場32カ国中FIFAランクが一番下で、サウジアラビアも65位と、そんなに強いチームではない。
結果は5-0で開催国のロシアが大勝だった。 これから1ヶ月間はワールドカップの試合観戦で、忙しくなりそうだ。
エンダーマントラップが完成
苦戦していたエンダーマントラップがようやく完成した。 まだ、ワープ対策の水を撒いてないけれど、経験値はどんどんと入手できるようにはなった。 効果は絶大でLV30くらいまでなら数分で到達できる。LV45とかまで上げるなら10分以上かかるが、それでも10分程度でできるのが凄まじい。
ジ・エンド内にレールを敷いてトロッコでそこまで行けるようにして、ネザー経由でのルートも確立したので、簡単に行けるようになった。 これは素晴らしいなぁ、もっと早く作っておけば良かった。 いろいろやってたけど、やっぱり「効率」というのが非常に重要で、効率を上げるための施設を作るための効率のようなのもあって、結局どれを一番最初にやったらいいのかが、未だによくわかっていないが…… 今度、新規ワールド作る機会があったら、いろいろ試してみようかなぁ。
夜はロードバイクのトレーニングへ。 今日は少々風があり、前半は追い風気味、後半は向かい風気味だった。 32.6kmコースを走ったのだけど、前回自己記録出したときよりはペダルを回せてない感じはしていたが、それでも1時間13分20秒でゴールできて、僅か33秒遅れの遜色ない記録だった。 愛南トライアスロンで、更に鍛えられた感じかなぁ。
サッカー 日本VSパラグアイ
夜は22時からサッカー日本代表の試合があった。 日本対パラグアイで、日本代表にとってはワールドカップ前最後の試合となる。 パラグアイはワールドカップ進出を逃しているので、ただの国際試合的な位置づけになるのかな。
オーストリアの山間の地域で開催されていたのだけど、気温が28度もあるらしい。 オーストリアって涼しそうなイメージがあるけど、そうでもないのだな……
試合は前半36分に、パラグアイが先制点を決める。 0-1のまま前半が終了。 このまま日本が得点できずに負けるのかと思っていた。 前半では乾がシュートを外しまくるし、香川もゴール前にいるのに全然シュートしないし、岡崎に関してはボールすら回ってこない。 左サイドからの攻めばかりで、右サイドが全然使えてない。
中盤のパス回しもミスしたり、グダグダな内容だった。
後半が23時05分くらいから開始なので、録画予約をしてジョギングに行ってきた。 昨日よりは速く走れて、調子も徐々に戻ってきている。
今日は完全なビルドアップになって、5.19、5.08、4.52、4.43、4.28、4.23と上げていくことができた。 中盤はちょっと手を抜いてしまったのだけど、もう少し追い込めれば、あと30秒くらいはいけそうだな。
6kmを28分58秒で、キロ4分50秒ペースだった。
ジョギング後に、サッカーの後半を見たが、上手く録画ができておらず、後半30分くらいからになってしまった。 その間に、前半はダメダメだった乾が2得点決めたという。
相手のオウンゴールがあり、後半終了間際に1点入れられるが、こちらも前半ダメダメだった香川真司がゴールを決めた。 試合自体は4-2で勝利したのだけど、今日の試合はどうだっただろうか。
香川は後半40分くらいに、決定的なチャンスで大きく外したし、個人的には香川はいらないかなぁ、と思う。 まぁ誰を出しても、ワールドカップのグループリーグの3試合は、非常に厳しい戦いになるだろうけれど。
前回が、コロンビア、ギリシャ、コートジボワール。 今回がコロンビア、ポーランド、セネガル。 いずれも強豪なのだけど、どうせ負けるならって言ったら怒られそうだけど、イングランド、スペイン、ドイツ、ブラジルなどの、超強豪と当たってほしかったな。
マインクラフトでは、エンダーマントラップを作成中なのだけど、うっかり死んでしまい、貴重な装備を全ロストしてしまった……
ダイヤ鉱石やエメラルドはあるのだけど、エンチャントつけるのが非常に面倒だ……
平凡な日常に戻る
8時前に起床。 今日からまた、いつも通りの生活が待っている。 朝は三女をいつもより少しだけ早く保育園に連れて行く。 その後はマクドナルドでくつろいでから会社に向かう。
仕事ではサイト作りが大詰め。 今まで、担当者と2人でずっと作り上げてきたが、今日の朝に社内でお披露目となる。
お披露目は無事に済み、特に意見等も無かったと聞いている。
お昼は「ぼっこ屋」へ。 今日は肌寒かったので、湯だめうどんとメンチカツにした。

帰宅後は雨が止んでいたのでジョギングへ。 体的にはどこも筋肉痛になっていないし、痛いところも無い。 なので、走れるかな、と思ったのだが、全然ダメだった。
足に全く力が入らず、キロ6分切るくらいが限界だった。 距離も6kmにしようと思っていたが無理っぽいので3.8kmコースに短縮。
3.8kmを22分17秒で、キロ5分53秒ペースだった。
ちょっと体的にいろいろあって、しばらくお酒を控えようかと思っている。 普段から、メチャメチャ飲むわけじゃないけれど、ここ数ヶ月は週に4日くらい飲んでたので、それを減らすというか、しばらくは無くす。 まぁ飲み会とかそういう場があったら飲むが。 と、睡眠時間をもう少し確保しないといけないなぁ。
睡眠、お酒と、ストレスはあまり感じてないけど、それらを改善する努力をしなくてはいけないかもしれない、そろそろ。
愛南観光
朝8時位に起床。 昨夜は遅くまで飲んでいたのでメチャメチャ眠たい…… シャワーを浴びて、荷物を片付けて8時半くらいにホテルをチェックアウトする。 3日間お世話になったフロントマンのKさんの勤務が朝9時までなので、終わったら一緒にご飯でも行くことになった。
昨年も訪れた「珈琲館花の木」という喫茶店でモーニングを食べながらいろいろ話した。 また来年もお世話になります。

今日はお昼12時に「石垣の里 だんだん館」というところでランチの予約をしてある。
ちょっと時間があるので、付近を観光しながら石垣の里に向かう。 石垣の里は80名ほどが暮らしている集落なのだが、観光地的な場所にもなっている。
お昼は「刺し身付きの定食」を予約してある。 予約なしだと「刺し身付き」はできないらしい。 天気が雨なのが残念だけど、窓際の席で、綺麗な海と石垣を見ながらお昼ご飯を食べてお腹いっぱい。 小魚の揚げ物を酢に付けたようなやつが、メチャメチャ美味しかった。

それから石垣の里をウロウロして、石垣を一通り見て観光を終える。

雨なので行こうと思っていた場所に行けずに、もうそろそろ香川方面に帰ることに。 国道56号線を宇和島方面に走っていたのだけど、すぐに睡魔に襲われてしまい、耐えていたがこれは無理だと感じ、「須野川公園」という大きな駐車場があったので、そこで仮眠する。 が、気付いたら2時間近く寝ていた……
もう16時位になってしまったが、香川を目指そう。 途中ガソリン入れなくては行けなかったので、宇和島の市街地を通ってから、毎年寄っている「道の駅 きさいや広場」へ。
まだ17時前なのだけど、ここで夕飯を食べて帰ろうかな。 「鬼ヶ城丼」という海鮮丼を食べてお腹いっぱい。 今日は食べてばかりだな。

帰りはひたすらと高速道路を走る。 先程2時間も仮眠したので、全く眠くならず、途中ゴミ捨てるのに高瀬PAに寄っただけで、20時位には帰宅できた。
家に帰ってからは荷物を片付けたり、自転車の掃除をしたりして、25時位に就寝。
トライアスロンの愛南遠征は、往復597kmの長旅となった。 しかし、隣の愛媛県とはいえ、片道300kmはメチャメチャ遠いなぁ……
高松から東に行けば三重くらい、北に行けば兵庫や京都の日本海側、西に行けば山口県の東側までは行くことができるしなぁ。
第7回 愛南町いやしの郷トライアスロン
目覚ましで8時位に起床。 今日は愛南トライアスロンの当日なのだけど、スタートが13時だし、前日受付&説明会に出席しているのでゆっくりとできる。
ホテルの朝食は8時半に予約しておいたので、まずは朝食を食べる。 朝はあまり食べられないのだけど、珍しくご飯のおかわりをしてしまった。 たっぷりと食べて消化してエネルギーにして、トライアスロンに望まないといけないので。

9時半くらいにホテルを出発して、トライアスロン会場に向かう。 会場に到着して、スタート時刻近くまではゆっくりと時間を使って過ごす。 トランジッションオープンが10時半なので、まだだいぶ時間がある。 混む前にトイレに行ったり。
初心者というか、上級者以外は「スイムのウォーミングアップでは心拍が上がらないので、ランやバイクで一度心拍を上げておいたほうがいい」と言われたことがあるので、バイクでランコースを走ることに。 さすがにレース直前でバイクコースは厳しすぎるので、1周3.3kmでバイクコースに比べるとアップダウンの少ないランコースが丁度いい感じだった。
その後は、ジョギングで軽くウォーミングアップを。 ランコースを逆走して、ランコースの下り坂後の鋭角の曲がり角まで往復で走る。 1.5kmくらいの距離かな?
心拍数も一度上がり、体も動くようになったので、準備運動はOKっぽい。
トランジッションがオープンしたので、そちらに荷物を置きに行く。 スイムのウォームアップが12時10分~40分まで。 時間に間に合うようにウェットスーツを装着し、海でウォーミングアップをする。 今日の水温は23.5度で過去の大会の中で一番水温が高いみたい。 その為、クラゲがうじゃうじゃいる。 ただ、白い「ミズクラゲ」というやつなので、刺されたりはしないとのことだった。 150mくらいゆっくりと泳いでウォームアップをする。

開会セレモニーは12時40分から始まって、あっという間に13時のスタート時刻を迎える。 フローティングスタートといって、海の中に浮いた状態で待機し、スタートする方式。
年齢順のウェーブなので、自分は第1ウェーブにいる。 2分毎のウェーブスタートで第3ウェーブまである。 初めてのトライアスロンの時は、スイムのバトルに巻き込まれたり、腕が接触する距離で他の選手が居て相手の水しぶきで呼吸が乱れたりして、かなり苦労したのだが、経験を重ねることによって、バトルに巻き込まれても呼吸を乱さず対処できるし、至近距離に他の選手が居ても大丈夫にはなった。 その為、最後方ではなく、中盤より少し前あたりに陣取ってスタートをする。
愛南のスイムコースは750m×2周。 1周終えて陸に上がって計測マットを通過し、また海に戻るような感じ。 海をひたすら泳ぎ続けるのより、一旦陸に上がるので逆に辛い。 海はメチャメチャ綺麗で、5m以上下が綺麗に見える。 そしてクラゲが大量にいるのだけど、自分のかなり下の方は流石に陽の光が届かず、海が暗くなっているのだけど、そこに見える無数の白いクラゲ。 行ったことないけれど、宇宙空間の無数の星の煌きのような感じがして、メチャメチャ神秘的で綺麗だった。 そんな中泳いでいく。 コースロープは左側にあって、基本的にトライアスロンでは右側で呼吸をするので、頻繁にヘッドアップして自分の進んでいる方向を確認しなくてはならない。 プールでは左側でも呼吸できるのだけど、本気のレースになると、どうしても右側のほうが得意なので右側になってしまう。 なかなか真っ直ぐ泳ぐのが難しいので、進行方向を調整しながらだけど、泳いでいく。
1周目が終わったのが16分06秒。 さすがに陸は走ることが出来ず、歩いて再び海に戻る。 2周目のラスト100mはラストスパートをしたが、1周目よりはタイムが遅く17分28秒。 スイム自体は33分34秒でクリアする。 次はバイク。 トランジッションまで走りながらウェットスーツの上半身を脱ぐ。 自分のゼッケン番号の1つ先の人は既にバイクがなかった、1つ前の人はトランジッションに手間取っていた。 急いでウェットスーツを脱いで、タオルで足を拭いて靴下と靴を履いて、コンプレションウェアの上に、背中にゼッケンを付けたTシャツを着て、ヘルメットかぶって、バイクをバーから下ろしてバイクのスタートラインに向けて走っていく。 スタートラインを越えたら、バイクに乗って良いルールになっている。
バイクがスタートした。 タイムを詳細に書いてるけど、レース後のリザルトに基づいて書いている。 レース中はここまで詳細なタイムはわからなかった。
出だしの3kmがひたすら上り坂で高低差が150mくらいある。 ここはペース上げると後半の周回で死ぬので、とりあえず1周目はそれほど足に負荷をかけないように漕いでいく。 が、すぐに一番軽いギアで漕ぐようになってしまった。 ケイデンスは78くらいを維持できている。 80後半になったら、ギアを1段上げていくような感じで漕いでいく。
長い上り坂が終わったら、緩やかな下り坂が2kmくらい。 馬背山駐車場でUターンして、めちゃめちゃ急な県道方面へ下る。 ここは危険なので追い越し禁止区間になっている。 その区間を通過すると、下り勾配の道が4kmくらい続く。 ずっと下りなわけではなく、平坦な部分も混ざっているので、完全に足の力を抜いては走れない。 それとカーブが多いのでテクニックも要求される。
1周目をクリアして2周目に突入。 1周目は22分29秒。
2周目は上り坂がかなりキツかった。 1周目よりも漕げなくなっていて、ギアを下から2番目に上げることすらできなかった。 上りは微妙だったけど、下りは2周目でコツも掴んだ感じなので1周目より上手く走れたと思う。 2周目は23分03秒。
3周目は、1周目より漕げた感じがする。 というのも、上り坂の途中で500番代のゼッケンの人に抜かれてしまった。 ゼッケンは年齢順になっていて、501~549番だと50~54の女性、551~599番が55~59の女性。 5501~5999が50~54の男性というような感じ。
で、抜いていった人は50~54の女性なので、その人に負けるわけにはいかないと、なんとか付いていくことにした。 その女性を最終的には抜き返したのだけど、この女性のおかげで速く走れたと思う。 3周目は22分24秒。
そしてラストの4周目。 ここで足を使いすぎると、最後のランに影響が出てしまうので、矛盾しているけど、抑えながら頑張って漕いだ。 4周目は23分25秒でゴール。
バイクの降車ラインより手前で、両足が完全に地面についていけないとペナルティとなる。 降車ライン手前でビンディング外して降りて、トランジッション。
バイクをバーにかけて、靴を履き替える。 ヘルメットを外して、Tシャツを脱いで前にゼッケンを付けているTシャツを着る。 ゼッケンが1つ前の人は、まだ戻ってきていない。
ランがスタートした。
ランスタート時には、アナウンサーの実況が聞こえてくるのだけど「もうすぐ2時間10分です。 先頭の選手がそろそろゴールするはず。 トンネルのところでは1804の選手だったが、そのままゴールするか? 昨年の三宅選手が出した2時間11分台の記録を破るのか?」みたいな声が聞こえてきた。 なので、まだ2時間10分にはなっていないということだ。 目標である3時間までは50分くらいの残り時間と予想できる。 ランが10kmなので、平地なら45分くらいで走れるのだけど、トライアスロン3種目目で、さらにアップダウンのある難コースなので、キロ5分で走るのは結構ギリギリだと思う。 過去2回の大会でも、いずれも50分以内では走りきれていない。 ここまでもそうだったけど、ここから先は自分との戦いだ。
ランの1周目はメチャメチャキツかった。 出だしは、いつもより楽で太ももやふくらはぎも全然張った感じがしなく快適に走れたのだけど、上り坂を終えてトンネルに入った辺りで右の脇腹が痛くなる。 なんとかスピードを落とさないよう、痛みを我慢しながら走っていく。 呼吸を多めにして、痛みを軽減しようと努力する。 空には太陽が出てきてメチャメチャ暑い。 それに、コンプレッションウェア着て走るの、実は今回が初めてなので、それの暑さも気になった。 給水地点で水×3を取って、1つは飲んで、2つは体にかける。 コンプレッションウェアを濡らすと、肌にピタッとくっついて冷たくて気持ちが良いが、数分でまた暑くなる。 暑さとの戦いになりそうな感じだった。
1周目の終盤で、同じトライスロンショップの練習会に参加しているAさんという女性の背中が見えた。 この女性は年代別表彰台に上がるほどの実力者なのだけど、背中をとらえて抜くことができた。 右脇腹の痛みも、この辺りで解消していった。 Aさんはメッチャ速いので、今は抜きはしたが、周回数的には自分より上だろう。
ラン1周目は、バイクのトランジッションも含まれているが16分43秒だった。 これはレース後のリザルトでわかった数字で、トライアスロン中は時計を付けてないし、時間表示の電光掲示板も見当たらなかったので、ラン中は時間が一切わからない状況だった。
ランの2周目は暑さ以外は快適に走れた。 が、2周目の終盤で、先程抜かしたAさんに抜かされて、付いていこうと思ったがついていけず……Aさんはそのままゴールした。 2周目は16分28秒。
ラストの3周目、最後の最後なので頑張らなくてはならない。 2箇所設置されている給水所では、いずれもコップ3杯くらいの水を取って、体にかけまくっていく。 もう靴はビショビショだ。 トンネルを抜けて下り坂を走っている時に1人に抜かされた、最初ついていけないと諦め気味だったけど、ラスト1kmくらい、久家集落を走っている途中でラストスパートで少しペースアップできて、先程抜かされた人を抜くことができた。 そのままフィニッシュラインまで全力で走ってゴール! 3周目は16分34秒。
申込時に1言コメントを添えるのだけど「最後はいつも鬼の形相なので、笑顔でゴールできるように頑張ります」と書いたのだけど、ゴール後にアナウンサーが読んでくれて「今日は笑顔でゴールでしたよ!」と。
ゴール後には、地元の小学生から手作りメダルをプレゼントしてもらい、炊き込みご飯おにぎり・桜餅・伊予柑ゼリーをもらって、アンクルバンドを外してもらい、給水のコップをもらって、パイプイスに座って動けなくなる。
すぐ横のイスに選手が座る。 その選手のゼッケンを見ると、自分より1番前の番号の選手だった。 ランスタート時にはまだ帰ってきてなかったのに、自分がランゴールした直後にゴールしたっぽいので、ランがかなり速いのだろう。 少しおしゃべりして、相手選手から言われたのだけど、3周目の終盤に抜かれて抜き返したのがこの選手だった。 自分は必死すぎてウェアの色とか全然憶えてなかったのだけど、相手選手は憶えていたらしい。 やはりランが得意なようで、一時期は抜かされもしたので、かなり差を詰められていたようだ。
ゴールはしたが、自分のタイムがわからなかったので調べに行ったのだけど、2時間59分21秒で、ギリギリで3時間切ることができていた! あと39秒遅れていたらアウトだった、かなりギリギリのタイムだった。
スイムが33分34秒、バイクが1時間36分02秒、ランが49分45秒、総合順位は306人中153位だった。 ちょうど真ん中の順位。 いずれも過去2回大会よりも速いペースだった。
ただ、種目別の順位でいうと、出場者306人中、スイムが174位、バイクが198位、ランが94位。 こうやって見ると、練習ではかなりバイクを頑張っているのだけど、下30%に入ってるし、バイクは伸びしろがまだまだあると思う。

トランジッションエリアに荷物を回収しに行ってから、無料開放されている「とらや旅館」のお風呂に入りにいく。
汗を流してスッキリして、ホテルに戻ることに。 ホテルに到着したのは18時20分くらいで、もうあまり休む時間がないな。 アワードパーティは19時からなので、15分前くらいには行かなくてはならない。 とは言っても、会場と同じホテルに宿泊しているのでかなり楽だと思う。
アワードパーティは19時から始まった。 立食形式のパーティで、知らない人たちとトライアスロンについて熱く語り合った。
となりの男性は60越えているのだけど、6年前からトライアスロンを初めて、バイクでは自分のタイムより速いタイムでレースをしていた。
50後半からトライアスロンを始めたわけだけど、何で始めたのか聞いたら、もともと健康のためにスイミングはやっていて、人生で一度はロードバイクにビンディングシューズで走ってみたかったので、妻にお願いしてロードバイクを買ってもらって、自転車も手に入れた。 走るのは最初は2kmも走らず脛が痛くなってしまったが、ゆっくりだけど走り通せるようになった。 じゃあトライアスロンに出てみよう、と一念発起して出場したのがきっかけで、それから毎年参加してるとのことだった。
自分と同い年の息子がいるとのことだけど、その息子はトレイルランニングをしたりしているらしい。 そのうち親子対決があるかも!?のようなことを話していた。
反対側の男性は経験が長いトライアスリートで各地の大会に行ったり、ミドル・ロングも経験している。 ロングよりショートの方が辛いと言っていた……
マラソンでもそうだけど、会社の社長も100kmより42.195kmの方がキツイと。 長い距離のレースだと、呼吸が苦しくなるまで追い込まないが、距離が短いと追い込むので、という理由だったが、それでもロングは相当きついだろう…… しかもその人は兵庫県から来ていて、今日は深夜2時に出発してきたと。
6時間以上運転し、トライアスロンをして、6時間以上かけて帰っていく。 これは相当ハードだと思った……
アワードパーティは21時まで開催されて、地元の美味しい魚料理を中心にたっぷりと食べて、ビールも飲みまくった。

パーティ終了後は、「やきとりねね」へ。 アワードパーティで散々食べて飲んでいるので、ここでは梅サワーだけしか頼めなかった。 昨日と同じ「ファミーユ」に行って、25時半くらいまで楽しく過ごす。 また来年来ることを約束して、Hさんとは別れた。
Hさんには2日間の飲食代全て出してもらってしまった。 今回手ぶらで来てしまったが、次回は何かお土産でも持っていこう。
ホテルに戻ったのは26時位で、さすがに眠すぎて目覚ましだけセットして風呂に入らず就寝。
今日のトライアスロンでは、かなり平均的というか、ムラのないタイムが出せたと思う。
スイムは、16分06秒、17分28秒。
バイクは、22分29秒、23分03秒、22分24秒、23分25秒。
ランは、16分43秒、16分28秒、16分34秒。
丁度1ヶ月後にはサンポート高松トライアスロンが開催されるので、そちらに向けて、これからもっともっとトレーニングに力を入れなくてはいけないな。