びわ湖毎日マラソンをTV観戦

晴れ今日は三女の美容室を12時から予約してある。 夕方18時にはdocomoショップに行かないといけなくて、その間に「クアタラソ さぬき津田」に遊びに行く。 中小企業共済の割引券が年度内の有効期限なので、今年度最後のクアタラソとなるだろう。

まずは美容室へ。 ここの美容室には、同じ保育園に通っているお母さんが勤めていて、いつもはオーナーが切ってくれるのだけど、今日はそのお母さんが担当だった。 前髪をかなり短くして横と後ろは整えるくらい。 三女は「髪を伸ばしたい」と言っていて、ずっと伸ばしていて、ようやく肩くらいの長さになってきた。
美容室後はマックでハッピーセットを購入し、自分のお昼は、ハローズの裏にオープンしたコスモスでパンを購入する。

14時前にクアタラソに到着。 今日は家族イベントデーをやっているらしく、館内での撮影がOKだし、プールにはユニコーン型の巨大な遊具もあるらしい。 津田高校の茶道部主催のお茶席も300円で利用できたので、長男と三女にやらせる。 16時までだったので、先にやっておかないと終わってしまうので。 い絨毯みたいなところに正座して、お茶を立てて、和菓子を食べながらお茶を飲んでいた。 三女にはお茶は少し苦かったみたいだ。
今日は浮き輪持ってくるのを忘れてしまって、500円払ってレンタルした。 浮き輪のレンタル料が高いなぁ……

プールでは3時間近く、たっぷりと楽しんだ。 三女は長男からゴーグルを借りていた。 初めてのゴーグルに感激してた。 水の中で目を開けてもよく見えると。 「もっと見てみたい」と言って何度も顔をつけて遊んでいた。 スイミング習ってるけど、ゴーグル使うにはまだ早いかなぁと思ったけど、週末にゴーグルでも買いに行こうか。

17時15分くらいにクアタラソを出て、18時丁度くらいに空港通のdocomoショップに到着。 三女が高校に入るのでスマホを契約することになっている。
今まではdocomoの端末にOCN Mobile OneのMVNOで運用していたのだが、どうしてもiPhoneにしたいらしく、iPhoneにするとなると端末代金的にMVNOでもキャリアでもほとんど変わらなくなってしまう。 なのでdocomoで契約することに。
妻のをシェアパックに変更して、それに付随する感じで契約をするのだけど、店頭契約特有の「頭金」という、全く頭金ではない、単なる手数料で10,000円取られる。 docomoの公式ネットショップで買えば、この10,000円もかからないのだけどなぁ…… 頭金は完全に店の采配なので、オプション契約で割引することもできるが、提案されたオプションがカケホーダイ+300円のサービス2つで3,000円引き、さらに500円のオプション3つで1,000円引きという馬鹿げすぎている提案だったので、それなら普通に10,000円払ったほうが安いし手間がかからない。 そんなで、手続きで1時間くらいかかった。

夕飯は大阪王将へ。 鳥の甘酢を食べてお腹いっぱい。
鳥の甘酢

夜は今日開催された「びわ湖毎日マラソン」を見る。
MGCシリーズの今シーズン最終レース。 MGC出場権を獲得するには、日本人3位以内で2時間11分以内か、日本人6位以内で2時間10分以内のタイムが必要となる。
また、既にMGC出場権を得ている選手が6位以内に入った場合、その選手を除いての日本人順位で計測される。 なので、今回のレースだとNTT西日本の竹ノ内選手が既にMGC出場権を得ているので、竹ノ内選手が6位でゴールしたとしても、日本人7位の選手が6位扱いとなる。
ペースメーカーは3名でケニア人の「マリウス・キプセレム選手」「アラン・キプロノ選手」、八千代工業所属のエチオピア人の「アビヨット・アビネット選手」の3名。 設定ペースは1km3分2秒で、このペースだと2時間7分59秒くらいでゴールできる設定となっている。 今日の気温は17度あり、かなり暑いレースとなる。 その為、ペースも3分2秒と少し遅めに設定されているとのこと。
TVで紹介された日本人の注目選手は旭化成の村山謙太選手、コニカミノルタの野口拓也選手、一般参加のトヨタ自動車九州の今井正人選手、スズキ浜松ACの伊藤太賀選手。
初マラソンの注目選手は、富士通の中村匠吾選手、ホンダの松村優樹選手、順天堂大学の栃木渡選手といったところだった。
村山謙太選手は、ハーフマラソンまでの距離はメチャメチャ強いが、まだ今回で2レース目だが、フルマラソンでは2時間16分台と結果を残せていない。
野口拓也選手は、個人的には実績などはよく知らない。 昨年、竹中理沙さんと結婚したのだが、竹中理沙さんは今年の1月まで資生堂所属の陸上選手だった。 今年の都道府県対抗駅伝を最後に引退してしまったのだけど、実業団の長距離選手同士で結婚していて、今は引退した妻だが、元選手ということもあって、サポート体制は万全だろう。
今井正人選手は3年前の東京マラソンで、当時歴代6位(現9位)の2時間7分39秒を出して、ベテランが一躍注目されたレースになった。 今井選手は初代「山の神」と言われた選手で33歳。
伊藤太賀選手は、よく名前を聞くけど、いまいちパッとした記録を残せていない印象がある。 印象だけで、特に実績などがわからない…
中村匠吾選手は、駒澤大学のユニフォームはなんとなく覚えているけど、富士通に所属してからの実績は全然わからない。 事前インタビューを受けており「小学生から陸上を始めて、マラソンで活躍したいと思っていた。 MGC出場権を獲得して、2時間10分以内の記録を出したい」と答えていた。
松村優樹選手は、申し訳ないけど名前すら知らなかった……ホンダに所属してるので、日本記録保持者の設楽悠太選手と一緒にトレーニングしているのだろう。
栃木渡選手は学生駅伝で活躍してるのだけど、出身が栃木県で名前が「栃木」なので、栃木出身の栃木選手と覚えやすい。

最初の1kmが3分4秒での通過となったが、2kmの通過が6分9秒で、3分5秒での通過となった。 3km地点は9分9秒くらいで、この1kmが3分0秒となる。 ペースとしては、だんだん設定ペースに合ってきたが、1km毎のラップに幅があるので、選手はだいぶ走りにくいかもしれない。
設定ペースが、それほど速い設定ではないため、序盤の5km地点では先頭集団が60人近くの大集団でレースが展開される。
5.85km地点で最初の給水地点がある。 ここでスズキ浜松ACの鈴木忠選手が転倒してしまう。 さすがに60名近い集団なので、給水の混雑やタイミングも大変なのだろう。

8km過ぎで、国内招待選手の旭化成の深津選手が先頭集団からこぼれ落ちていく。 ペース自体は速くないので「体調かコンディションが悪いからではないか」と解説が言っていた。
10kmの通過が30分21秒で、ここまでの10kmで見ると、設定ペースピッタリで進んでいる。
11kmの給水地点、中村選手がスペシャルドリンクを取れず、ゼネラルで給水をする。 それと、ペースメーカーのアビヨット・アビネット選手が5km地点でも10km地点でも位置関係的に給水ができず、かなり苦しい走りになってきていた。 この暑さの中、ペースメーカーと言えど、給水できないのはかなりきついだろう……

15km地点で、先頭集団は27名。 この位置でもまだ大集団で進んでいく。
16km地点の給水で、よくわからなかったのだけど、アビヨット・アビネット選手がスペシャルドリンクを取って、誰かに渡そうとした。 が、拒否されたようで、2個くらい進んだテーブルにまた戻していた。 で、黒崎播磨のアベラ選手にスペシャルドリンクを分けてもらったようで、ようやく給水できていた。 だが、16.7km地点でアビヨット・アビネット選手選手がペースメーカーなのにストップしてしまった。 足を押さえていたようだけど、給水できなかったのも要因の一つだろう。 本来だとこの選手が25kmまで走り、残りの2人が30kmまで引っ張る契約になっていた。 まだケニア人選手が2名残っているので、レース全体としてのペースメーカーの役割的には問題ないのだろうけれど。

ペースメーカーのペースがなかなか安定せず、2分59秒〜3分5秒くらいをうろうろしている。 そのため、選手はかなり走りにくいらしい。
18kmくらいで、日本記録保持者の設楽悠太の双子の兄である、設楽啓太が離されていく。 給水をしっかり取っているが、ついていけない様子だった。
この時点で先頭集団は21名となっている。
中間地点を1時間3分56秒で通過。 単純に倍にすると、2時間7分52秒でのゴールタイムとなる。 この辺りとなって、ようやくペースメーカーのタイムが3分1秒〜3分3秒に安定する。 先頭集団は22名、まだまだ大集団でレースが進んでいく。
22km地点で、MGC出場権を得ている、NTT西日本の竹ノ内選手がついていけなくなる。
23km過ぎで、旭化成の村山選手がついていけなくなる。 表情は全然変わってないし、給水も軽く取っていたので、まだまだ余裕なのかと思っていたが、そうではなかったようだ。

26.5km地点で、今井正人選手、野口拓也選手、面白サングラスをいつも装着している愛三工業の鈴木洋平選手がついていけなくなる。
27.4km地点で、中村匠吾選手がついていけなくなる。
この時点で先頭集団にいる日本人選手は、トヨタ自動車の窪田選手、藤本拓選手の2名しか残っていない。 が、28.1kmでトヨタ自動車の藤本選手もついていけなくなってしまう。 一方窪田選手は、サングラスして走っているので表情はわからないが、顔つきは全然変わってないので余裕なように見える。

29km地点で中村選手が後方にいた、今井選手、鈴木選手に吸収され、3人のグループを作って走っていく。 野口選手はさらに後方に遅れていってしまった。
30km地点でペースメーカーが離脱。 離脱の直前から、トヨタ自動車の窪田選手が少しペースを上げて、単独で先頭に出る。 後ろとの差は1秒くらいだったが、数百メートルですぐに吸収される。 この時点で先頭集団は8名で、窪田選手以外は全て外国人選手。
30.8km地点で、なんとか野口選手が前の3人に追いつき、日本人4名で集団を作りレースを進めていく。
31.9km地点で、ニュージーランドの初マラソンのロバートソン選手がスパートをかける。 ここで黒崎播磨のアベラ選手、トヨタ自動車の窪田選手、前回チャンピオンのチェビー選手の3名がついていけなくなる。

32km手前で日本人集団が藤本選手を抜き去り、さらに鈴木選手がついていけなくなる。 日本人2位集団は、今井選手、中村選手、野口選手となる。
30km地点でのこの集団のゴール予測タイムは2時間9分54秒。 ペースがだんだんと落ちているので、MGC出場権の獲得できる2時間11分以内でのゴールが非常に厳しそうだ。
33km地点で野口選手が日本人集団についていけず、単独の日本人4位となる。
34.5km地点くらいから、日本人1位の窪田選手の非常に苦しそうな走りを映していた。
35km地点で、窪田選手のゴール予測タイムは2時間10分04秒、今井選手、中村選手のゴール予測タイムは2時間11分05秒。 だが、ここ2kmを窪田選手はキロ3分17秒、今井選手たちは3分15秒まで落ちてしまっている。 ラスト7kmでどれだけ落ち込みを防げるか…

37km地点で窪田選手を、今井選手と中村選手が抜き去っていく。 この地点で窪田選手のラップは3分40秒で、ジョギングペースまで落ちてしまっている。
ラスト5kmの地点で、今井選手、中村選手のタイムは1時間54分52秒。 ここから、3分13秒以内のラップで走らなくては、2時間11分を切れない、非常に厳しいタイムとなってきている。

一方、先頭争いは39km地点でケニアのコリル選手と、愛知製鋼所属のケニアのディラング選手に絞られた。 どちらもケニア人、激しい戦いは続く。
今井選手と中村選手は、残り4kmを1時間58分08秒で通過。 2時間11分を切るには、キロ3分13秒で11分00秒ピッタリと、さらに窮地に追い詰められる。
38.5kmくらいから今井選手が中村選手についていけなくなり、徐々に差が開いていく。 日本人1位は富士通の中村選手だが、MGCはどうだろうか…
中村選手は38〜39km地点を3分11秒で走るが、依然として非常に厳しいタイムだ。 39km地点で黒崎播磨のアベラ選手を一気に抜き去る。

先頭のディラング選手は2時間6分くらいで競技場に戻ってきた。 競技場を1周半してゴール。 ラスト400mで2時間6分40秒くらいだった。 ディラング選手はラストまで全く手を抜かず、さらにペースアップし、2時間7分53秒でゴール。 この暑さの中、2時間7分台のゴールとなった。

中村選手は40〜41kmで3分10秒かかってしまった。 ラスト1kmを3分7秒で走らないと、11分は切れないタイムとなってしまった。
この辺りのアナウンサーの実況が熱かった。 「2時間11分切りなるかどうか!!」「41kmまでの1kmは3分10秒でした」「3分10秒だった、3秒上げることができるかどうか!!」「なんとか頑張ってほしいですね」「陸上競技場に入ってきた! 2時間9分06秒、2時間9分06秒、ギリギリ11分だ! 最後この大歓声の中で力に変えたい」「いや、ペース上がってきましたよ」「問題は中村、中村は既に残り500を切っています。 時計が進む、画面の左上、2時間11分以内でフィニッシュすれば、中村MGC獲得となります、初マラソン。 ギリギリだ! ギリギリです。 日本選手トップの中村、2時間11分以内で入れば東京オリンピックマラソン代表選考会に出場することができます」「いや、動きが変わっているんでいけますよ!」「そうですか! 力強い腕振りだ、あ、前を抜きそうだ! バックストレート、去年のチャンピオンのチェビーを抜いて7位だ、全体の7位、順位を上げた! そして問題はタイム、日本人先頭はもう既に手の中、残り200を切った、時計、画面の左上、2時間11分以内でフィニッシュできそうだ!! 初マラソンで中村匠吾、学生時代に魅せていたトラックのスピード! 残り100、いけそうだ!! 日本選手トップ、中村匠吾、初マラソンで見事2時間10分51秒!! MGC出場獲得! 初マラソンで決めました!!!」

ラスト5km、4km、3kmの地点では非常に厳しいと思われたMGC出場権、中村選手はラスト2km、1kmでタイムを上げて、見事MGC出場権を獲得した。 ラスト1kmは2分58秒まで上げる、猛烈な追い込み。 非常に苦しい中走ってきて、最後の最後に10秒以上上げることができる肉体と精神力には感服した。
さすがに中村選手もかなり厳しかったようで、ラスト100の鬼のような形相と、ゴールした直後に、膝に手をついてしまうくらい疲労していて、係員に背中をさすってもらっていた。 ただ、さすがトッププロ選手だけあって、2分後くらいには瀬古利彦さんと笑顔で談笑しているシーンが映し出されていた。
一方、今井選手、野口選手は11分を切れず、MGC出場権を逃してしまった。
村山謙太選手は2時間17分43秒、設楽啓太選手は2時間18分39秒、ラスト5kmまで日本人先頭で頑張っていた窪田選手は2時間19分18秒とラスト7kmはボロボロだった。
栃木選手は2時間24分32秒だった。 学生トップレベルの選手でも、フルマラソンはとんでもなく厳しい競技なのだなと思った。

三女と遊ぶ

曇り9時位に起床。 三女がスイミングなので、スイミングの準備をしてから、三女と図書館へ行く。 今日返却期限の本があったと思ったのだが、実は今日ではなく2日前だった。 返却期限を切れると、新規予約ができなくなるなど、いろいろと不都合がある。 もう読み終わっている本なので、早急に返却しなくては、ということで、図書館で返却してきた。
新たに「襷を、君に。」という本を借りてきた。 何を借りようかな、とウロウロしていたらタイトルが目についたので借りてきた。 全然内容はわからないが、タイトルとカバーの絵を見る限り、駅伝の話なのだろう。

まだスイミングまで時間があるので、マックに行く。 三女はハッピーセットを美味しそうに食べていた。
その後、スイミングへ。 スイミングは新しいレベルで頑張っていた。

スイミング後は一旦家に帰って、三女の動きやすい服を持ってすぐに出発。
15時半から県民ホールでNHKのファミリーコンサートに行くのだけど、それまでに時間があるし、お昼ご飯も食べないといけないので、イオン高松東に行くことに。
さっきマック食べたばかりでお腹が空いてないと言うので、スポーツオーソリティのキッズボルダリングで1時間遊ばせる。 30分じゃ微妙に短いし、1時間で丁度いいくらいだな。 意識的に休憩を入れてあげないと1時間は持たないので、ジュース飲んだりで、休憩を入れながら1時間楽しくボルダリングをしていた。
それから1Fのフードコートでお昼ご飯を食べる。
鶏丼

そして県民ホールへ。 近隣の安いコインパーキングに止めようと思ったら、既に満車で、フェリー乗り場の駐車場に止めることに。 25分で100円らしい。
NHKのファミリーコンサートは、坂田おさむ、はいだしょうこ、体操のきよこ、という人たちと、キャラクターのチョロミー、ムームー、ガラピコが登場する。
が、対象年齢が2~4歳位のやつなので、三女はつまらなさすぎて、ほとんど寝ていた。 オレも眠くてほとんど寝ていた…… 小さな子供たちはとても喜んでいたり、一緒に歌を歌ったりしていたが……
すぐ隣の席には、子供の居ない40歳位の夫婦ではない、カップルみたいな人たちが座っていた。 子供じゃなくて、こういう年齢でも来る人もいるのだな、と思った。 圧倒的少数派だろうけれど。

帰宅後は池の周りを三女と散歩して、トブの淵を歩いたりしてバランス遊びしたりしながら1時間くらい近隣をうろうろしてきた。

夕飯前にジョギングへ。 今日は時間も早いので信号に30秒位は引っかかってしまった。 6kmを29分58秒で、キロ5分ペースだった。
夜は三女を寝かしつけていたら21時過ぎに一緒に寝てしまった。

喫茶店に行けず

晴れ今日は金曜日なので、いつもの喫茶店に行こうと思っていたのだけど、三女の保育園で開催されるスイミング教室のための道具を忘れてしまって、一旦家に取りに戻ることになった。 その為、再度保育園に着いたのが9時半くらいになってしまい、喫茶店に行くことができず……
仕方なく、マックをテイクアウトして会社で食べながら仕事をしていた。

夜はジョギングへ。 今日も6kmコースを走る。 だいぶ体が戻ってきて、6kmを29分13秒でキロ4分53秒ペースだった。 今日も3km過ぎから左の脇腹が痛くなったが、膝や呼吸はそれほど問題ではなかった。 ペースも5.20、5.14、5.01と前半は平凡なペースだったけど、後半は4.38、4.30、4.33と4分台中盤で推移できた。 個人的に今の実力だと、4.40~4.59が一つの区切りで、4.39以下になるとペースが速いなぁと感じる。 その39秒以下で走れたので、だいぶ体が戻ってきたなぁと感じる。
あとは脇腹が痛いのをなんとかすればいいのだけど。 脇腹が痛くなる原因として、ペースが無理な場合が多い。 なので、実際は走れたと感じてるけど、身体的には実はまだきつかったのかもしれない。

そういえば、昨年10月に参加予定だった「すさきオープンウォータースイミング」の事務局から封書が届いた。 中には今年の予定と、参加賞的な物として、クオカードが2,000円分も入っていた。 当日は台風直撃で大会は中止になってしまって、後日参加賞の水泳キャップやTシャツや大会ガイドなどが送られてきた。 通常、こういう大会は天候不良による中止の場合は、返金等一切ないと規約にかかれてるし、同じく昨年中止になってしまった「高松ファミリー&クォーターマラソン」「丹後ウルトラマラソン」では、参加賞などは送られてきたが、返金的な扱いはなかった。
それに同意して申し込んでいるので、返金ないことは残念だけど、文句をいうというのは筋が違う。
だが、すさきオープンウォータースイミングでは、実質返金的なものをしてくれたことになる。 大会の規模が小さく、参加者が少ないからこういう対応も可能だったのかな?と思うが。
今年はぜひ参加したいのだが、今年は10月21日開催となる。 この日は「高松ファミリー&クォーターマラソン」と同日になる可能性が高い。 なので、被った場合はどちらに出ようかなぁ…… 高松ファミリー&クォーターマラソンは、ジョギングを始めた年から毎年参加している大会だし…… だけど、オープンウォータースイミングにも出たい…… 申し込みは7月か8月くらいだろうから、それまでに決めなくてはいけないなぁ。
クオカード

春の嵐

晴れ今日は風が凄まじい。 昨夜から降っていた雨は、明け方にはあがったのだが、かわりにすごい強風が。 物が飛んで行くほど強風が吹いている……
そんな強風の朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 お芋パンとホットコーヒーでくつろぐ。
モーニング

夜はジョギングへ。 今日は6kmコースを走ったのだけど、途中で2回も信号にひっかかってしまった。
3km地点で両方の脇腹が痛くなって、5km地点で膝がかなり重かった。 6kmを30分22秒で、キロ5分4秒ペースだった。

その後はAmazon Videoで映画を見る。
21グラム」という映画が面白そうだったので、それを見る。
普段全く違う生活をしていて、出会うことのないはずだった3人。 その3人が、とある事故をきっかけに出会い、複雑に絡み合っていくというストーリー。
心臓に病を抱えて死にそうだった男性、夫と娘2人と生活していた妻、刑務所に何度も出入りし自堕落な生活を送っていた男性、その3名が絡み合っていく。
時間軸が過去に戻ったり、未来に進んだり、コロコロと変わるので、非常に分かりづらかった。 以前見た「バベル」という映画があるのだけど、それも同じような手法の映画だ。 ただ、21グラムの方が製作されたのが古いので、バベルが意識したのだろう。
映画自体は、全然面白くなかった……

夜が暇だった

晴れのち雨朝はマクドナルドでくつろいでから仕事へ。 仕事では、ようやくAWSへのサーバー移転の日程が決まった。 データベースの移行をしないといけないので、一時的にデータベースを止めなくてはならない。 その為、あまり影響のない時間帯に作業をするために、勤務時間をずらしての対応になるよてい。 前職でもサーバー移転的なことはよくやっていたが、今回は全部自分で段取りしたので、なかなか大変だった。
新サーバー構築、テスト、移行手順、DNS周りの操作確認など。 前は管理会社がサーバー構築などはやって、インフラ担当者がその会社とやりとりして、自分での作業は実際の移行作業と移行後の確認くらいだったので。 移行作業も物によってはインフラ担当者がやっていたりしたので。

夜は3日連続でジョギングに行こうと思っていたのだけど、帰宅するくらいの時間帯から雨がポツポツと降り始めて、22時位は本降りになってしまっていた。
なので、ジョギングに行くのは中止にして、ハローズにお菓子などを買いに行くことに。 家ではウイスキーばかりなので、1ヶ月ぶりに缶ビールを飲んだり、「マツコ&有吉 かりそめ天国」を見たりしてくつろぐ。

そういえば、インフルエンザ明けからずっとだるかったのが、治った。 根本原因はわからないけど、ジョギングで体に刺激を入れたのが良かったのかもしれないな。

ジョギング3.8kmで筋肉痛に

晴れ昨日のジョギングの影響で太ももや内転筋が筋肉痛に…… たった3.8km走っただけなのに、こんなに筋肉痛になるなんて…… 普段6kmや9.6kmを週5とかで走っても全く問題なかったのに、インフルエンザで1週間寝込んで、次の1週間もだるくてトレーニングできなかっただけで、こんなにも走力が落ちてしまった。
毎日走って、走る感覚を取り戻さないと、とてもフルマラソンは走れる状態ではない……

今朝は、元同僚と喫茶店に行く約束をしていたので、金曜日に通っている喫茶店に7時15分に待ち合わせ。 近況や雑談などをして過ごすが、元同僚が9時出勤なので、喫茶店を早く出て、9時位には会社に着いてしまった。
モーニング

お昼は「ぼっこ屋」へ。 今日は気温も高いし、ざるうどんにした。 うどんは安いし美味しいなぁ。
ざるうどん

今夜もジョギングへ。 筋肉痛だが、走らなくてはいけない。 昨日と同じ3.8kmコースを走ったのだけど、昨日とタイムが3秒しか変わらなかった。 今の実力だとこれくらいなのだろう。
3.8kmを20分32秒で、キロ5分21秒ペースだった。 出だしの1kmは昨日と全く同じの5分33秒だった。
丸亀ハーフ前に違和感のあった左足首だけど、2週間休んだ今でもなんだか違和感がある。 痛みはないのだけど、関節が上手く動いていない感じがして、長い距離走ったら痛くなりそうな感触がある。 一度接骨院でも行ったほうがいいかなぁ……

その後はパソコンをいろいろいじる。 せっかく64bitのOSになったのに、32bit時代の制約であるメモリ3GBを引き継いでいる。 マシンには1GBのメモリが3枚挿さっている。 メモリスロットは6スロットあるので、増設は簡単に出来るし、1GBメモリなんて捨ててもよいかもしれない。
メモリはDDR3-8500なのだが、マザーボード的にはDDR3-12800まで対応しているらしい。 メモリの速度の差だけど、8500と12800では違うのだろうか。
ただ、価格も上がるので、中間ランクの10600でもよいかもしれない。 多分、メモリの速度の差なんて体感できないだろうから…… 4GBで4,000円くらい、8GBで8,000円くらい、16GBで15,000円くらいの価格帯なのだが、メモリ増設すべきか非常に微妙。
マシン自体を買い替えたいし、メモリで1万円くらい使うなら、その1万円を新マシンに投入したい。 が、新マシンもポンとすぐには変えないし、しばらくは今のマシンを使い続けなくてはならない。 そんな感じで、価格.comをウロウロしていたら26時位になってしまった。

ひさびさにジョギング

晴れ今日は妖怪ウォッチバスターズ2の公式攻略本の発売日だったので、お昼の時間帯を使って川東の宮脇書店に行った。 しかし、小規模な本屋のためか、まだ入荷していなかった…… レインボーの宮脇まで行くのも面倒だし、Amazonで買うことにしてしまった。 Amazonは便利で、香川でも明日には届くらしい。

今夜は久々にジョギングに行く。 最後にジョギングしたのはいつだろうか、インフルエンザになる前なので、2月の10日らしい。 じつに16日ぶりのジョギングだ。 インフレンザが治ったあとも、ずっと微熱っぽくてだるい日々が1週間続いていて、今日もそれは治っていない。 何が原因かわからないけど、いつまでもジョギングしないわけにもいかないし、今日は無理にでも走ることに。
久々なので、ペースはそんなに上げられないし、距離も走れないだろうから、最初から3.8kmコースにしようと決めていた。 ペースは思っていたよりは速く走れたが、このペースでも呼吸がはずんだ。 3.8kmを20分35秒で、キロ5分24秒ペースだった。

来月フルマラソンに備えて、トレーニングを再開していかないといけないなぁ。

東京マラソンをTV観戦する

曇り昨日久々に動き回ってよほど疲れたのか、起きたら11時半くらいだった。 10時間近く寝ていたことになる…… 日曜を寝て過ごすのはもったいないので、すぐに出かけることに。 まずはお昼ご飯。 適当にラーメンでも食べようと思っていたのだけど、三女が「くら寿司がいい」というので、くら寿司に行ったが、予約してなかったので40分も待つことになった。
くら寿司でたらふくお寿司を食べてから、瓦町FLAGの「グランメール・キッズランド」へ。
着いたのが14時位だったので、3時間くらいしか遊べないが十分だろう。

子供たちが遊んでいる間に本を読んだり、本屋に行ったり、図書館に行ったり、スターバックスでテイクアウトしたり。 複合施設のビルなので、いろいろな店舗があって便利。
特に図書館はとても便利だ。 ちょうど1冊読み終わったので、その本をすぐに返して、別の本を借りてきた。 高松市図書館なので、いつも利用している香川町の図書館でも返却ができる。
閉店の17時までたっぷり遊んで帰宅する。

夜は本日開催された東京マラソンを見る。 結果や記録は、ニュース速報が流れてきたので知ってしまったが……
今回の東京マラソンでは、ホンダの設楽悠太選手が「日本記録を出す」と公言していた。 記者会見では「2時間6分10秒」と、現日本記録を6秒上回るタイムを目標に掲げていたが、直前の記者会見では「2時間9分以下」とかなり消極的な記録に変わっていたが……
ペースメーカーは3組いて、キロ2分54秒~55秒で、世界記録ペースで走るグループ。 ここはペースメーカーが3名で、いずれも外国人選手だったが、紹介されなかったので誰も名前がわからなかった。 キロ2分58秒で、日本記録ペースで走るグループ。このグループのペースメーカーは旭化成に所属していて10000mの日本記録保持者である村山紘太選手が引っ張ってくれる。 キロ3分で、日本記録を少し越えるがMGC出場権である2時間10分切りを狙うグループ。 ここは外国人ランナー2人だったのだけど、1人はサイラス・ジュイ選手だったけど、もう1人は誰だかわからなかった。 そのような感じで、ペースメーカーの配置も豪華だった。
今回の東京マラソンでは、日本人3位以内で2時間11分以内、もしくは日本人6位以内で2時間10分以内でMGCの出場権を手に入れることができる。
東京オリンピックの選考レースの選考レースでもあるので、選手たちも気合が入っている。

スタートして、MHPSの井上大仁選手が一番速い設定のグループに着く。 世界記録ペースでレースを伺う感じだった。 一方設楽選手も前方でレースをしていたが、2分58秒のペースメーカーに着く。
先頭のペースメーカーは中々ペースが安定せず、2分54秒で走ってみたり、3分6秒で走ってみたりと、かなりバラつきがある感じだった。 第二グループのペースメーカーが結局追いついてしまい、25kmまでは第一グループ、第二グループがごっちゃになった状態でレースが進む。 この先頭集団は井上選手、設楽選手、旭化成の市田選手も入っている。 キロ3分のグループには日本人が7名くらい残っている。
キロ2分58秒のペースメーカーは、25kmまでの契約らしくここで姿が見えなくなった。 途中、ペースメーカーの村山紘太選手は同じチームメイトの市田選手がズルズルと後方に下がっていくのを、後ろ振り向いて気にしている様子だったが、設定ペースは守らないといけないし、仮にペースメーカーじゃなくても自分の精一杯の走りをしないといけないので、目線を飛ばすだけだった。
30kmを越えて、全てのペースメーカーが外れる。 ここで、井上選手が仕掛ける。 一気にペースを上げて先頭に立つ。 先頭集団の外国人選手もそれについていくが、設楽選手がついていけず、先頭集団との距離がジワジワと開いていく。 が、なんとか5秒くらいのところで踏ん張り、先頭集団と5秒差くらいの位置でレースは続いていく。
先頭集団からこぼれた市田選手は、後続の日本人集団に吸収されるが、その集団にもついていけず、最後方でのレース展開となる。 この日本人集団の中には、神奈川大学のエースで、今回初マラソンの鈴木健吾選手や、三代目山の神で有名なコニカミノルタの神野選手、11年前に東海大学時代に箱根駅伝1区で出した区間記録が未だ破られそうにないとてつもない記録になっている日清食品グループの佐藤悠基選手も含まれている。

レースはそのまま進み、未だ日本記録ペースで36km地点となる。 テレビの字幕には「井上 日本記録ペース」のようにデカデカと書かれていた。
このあたりで、井上選手のペースがジワジワと落ちてきて、単独4位の走りとなる。 後ろを走っていた設楽選手がジワジワと迫ってきて、39km手前で井上選手に並び、そのまま追い抜く。 外国人ランナーも2人抜かし、単独の2位となる。 井上選手は後方に下がってしまったが、設楽選手が日本記録ペースで走っている。 が、設楽選手もだんだんとペースが落ちてきていて、日本記録更新がけっこうギリギリのタイムとなっている。
ラスト1kmの地点で、2時間3分9秒くらい。 ラスト1kmを3分6秒で走れれば日本記録更新となる。 が、40~41kmの1kmが3分4秒かかっている。 かなりギリギリのタイム。 最も辛いラスト1kmでペースを落とすことが許されない。 設楽選手はしきりに後ろを振り返り、ラスト1kmを駆け抜ける。 最後のカーブを曲がってラストの直線、ここに時計があったので、それで日本記録を確信したのか、最後は腕を空に突き上げながらのゴールとなった。
タイムは2時間6分11秒。 16年前のシカゴマラソンで、カネボウの高岡寿成選手が打ち立てた2時間6分16秒の日本記録が、ようやく更新されるときがやってきた。
目指すと公言していたタイムと1秒しか変わらないとてつもない記録。 長らく日本男子マラソン界は記録が低迷しており、世界との差がどんどんと広がっている中、選手のモチベーションアップなどにつなげてもらうため、2015年に日本陸上連盟はマラソン日本記録を更新した選手に1億円の報奨金を出すと発表していた。 日本記録を出した最上位の選手だけではなく、仮に2名が同時に日本記録を上回るタイムでゴールした場合でも、それぞれに1億円が進呈されるような仕組み。 また、2時間6分59秒以下の記録だった場合には1,000万円、2時間7分台だった場合には500万円の報酬も用意されていた。
今回、設楽選手が日本記録を出したので1億円、井上選手もラストはペースこそ落ちたが2時間6分54秒の歴代4位の記録で、1,000万円の報酬をゲットできるはず。
このレースでは日本人選手の活躍がめざましかった。
日本人3位はMHPSの木滑選手で2時間8分08秒。
日本人4位はトヨタ自動車の宮脇選手で2時間8分45秒。
日本人5位はマツダの山本憲二選手で2時間8分48秒。
日本人6位は日清食品グループの佐藤悠基選手で2時間8分58秒。
ここまでが、MGC出場権を獲得した。 のだが、この後の選手たちもすごくて、
日本人7位が富士通の荻野選手で2時間9分36秒。
日本人8位がGMOの一色選手で2時間9分43秒。
日本人9位が日清食品グループの村澤選手で2時間9分47秒。
日本人6位以内という条件は満たさなかったが、ここまでが2時間10分を切るサブテンを達成している。 初マラソンの鈴木健吾選手も2時間10分21秒と、初マラソンにしては上出来なタイムを記録していた。

女子マラソンに続いて、男子マラソンも低迷期に終りが見えてきた。 16年ぶりの日本記録更新はとても興奮したし、井上選手の2時間6分台もとても衝撃的だった。
数々のレースをTV中継で見てきたが、とても2時間6分台出せるなんて思えなかったので。 昨年末の福岡国際で大迫選手が出した2時間7分19秒というタイムも、奇跡的なタイムだったが。
日本陸上界は大迫選手と設楽選手が引っ張っていくのかな、どちらもまだ26歳でこれからも期待できる。
大迫選手は3,000m、5,000mの日本記録保持者。 設楽選手はハーフマラソン、フルマラソンの日本記録保持者。 10,000mはペースメーカーの村山紘太選手が日本記録保持者。
これらの世代がどんどんと記録を更新して、5,000mは12分台、ハーフマラソンは59分台、フルマラソンは2時間5分台に突入する日も近いだろうか。