めちゃめちゃ長くて辛い夜だった。 何時に寝たっていう概念はないのだけど、家全体が真っ暗になっていた23時過ぎ~朝空が明るくなる5時くらいまでに5回以上トイレに行き、10回近くも途中で目が覚めた。 都度時計を見てたわけじゃないので間隔がわからないが、体が痛くて目が覚めてトイレに行ったら全身寒気に襲われて、布団を首までかぶって目をつぶっていたらいつの間にか寝ていたっぽいが、また体が痛くて目が覚めて、というのを何度も何度も繰り返す……
今日も丸々一日寝ているのだけど、熱が高い状態が続き、非常に大変だった。 途中で、寝ながら本を読んでたりしたが、体勢が微妙だったので、ころころ変えながら見ていた。
熱は38.6~39.0度で推移。 解熱剤のカロナールはもう6錠も飲んでしまった。 一時的には1度位下がって楽になるのだけど、結局また熱が上がってきて苦しむ。 夜寝たい時に飲むのが一番良さそうだと悟った。
インフルエンザB型 1日目
体調が悪いため、夜中に何度も目が覚めて、非常に不快な夜だった。 朝の時点で熱を計ると38.8度。 これは間違いなくインフルエンザだな……
朝一番で病院に行き検査を受けたら、案の定陽性、B型とのことだった。 昨日の昼くらいにはもう体調がかなり悪かったので、その前日の夜くらいの風邪っぽい症状から兆候が現れていたのかもしれないな。
「イナビル」という抗インフルエンザ薬を処方され、薬局ですぐに吸わされる。 他は胃薬と痰切りと頓服が出た。
家に帰ってからは、長男と同じ部屋に移動。 同じインフルエンザB型同士なので、逆に安心?
この日はずっと寝ていたのだけど、メチャメチャ喉が乾くのと、トイレに頻繁に行きたくなるのと、胸というか両肩からおへそのあたりにかけての筋肉というか筋というかが、ピリピリと痛い。 痛みの場所がランダムに変わり、これが非常に厄介だった。 睡眠も1時間~1時間半くらいしか一気に取れず、体調が悪いのに中々寝られないと状態だった。
夜になってから更に熱が上がり、39.6度まで上がる。 さすがに39.6度はしんどすぎて、解熱剤を飲む。 少し落ち着いて助かったが、解熱剤飲みすぎると、今度はインフルエンザ菌をやっつける効果が減るらしい。 使い所が難しそうだ。
具合が悪い
朝はマクドナルドでくつろぎ、昼はお弁当を食べた。 食べ終わってしばらくしてから、体調が悪くなってきた。 昨夜からなんだか微妙に風邪っぽい感じはしていて、市販薬を飲んでいたのだが、強烈なダルさに襲われて、会社で少し寝ていた。
会社には体温計がないので、家に帰ってから改めて体温を計ると38.2度だった。 これはまずいかもしれない、長男がインフルエンザなので、オレもそれに感染している可能性が高い。 だが、まだ検査してないし、もしインフルエンザじゃなかったらイヤなので、隔離されている長男とは別室で寝ることに。
昨日途中だった64bitへの入れ替えも頓挫しているのだが、とにかくパソコンを出来るような体調ではなくなってきたので、今日はおとなしく早く寝ることにする。
64bitOSへの道
今日はお弁当がなかったので、お昼は「まんが喫茶 Comic Land」へ。 今日も「課長 島耕作」を読む。 第二巻が読み終わった所。 1回で1冊しか読めないとペースが遅くて大変だ。 今日ももっと読みたかったのだけど、狙っているかのように仕事の電話がかかってきて、時間いっぱい使うことができずに退店することになってしまった。

会社に戻ってからすぐに、妻から「長男がインフルエンザになったっぽいので、三女を迎えに行って」と連絡がきた。 が、今お昼から戻ってきたばかりで、また1時間くらい外さないといけないのは非常に言い出しづらい。 なんとか了承を得て、16時半くらいにお迎えに行き、家に連れて帰り、そのまま職場に急いで戻る。
長男はインフルエンザB型だったらしい。
夜、デスクトップマシンをフォーマットした。 動作不安定になってきたのはあるのだが、一番の目的は32bitから64bitのOSに変更するため。 今Windows10 Home 32bitなのだが、これを同エディションの64bitにする。 マイクロソフト公式からOSのイメージをUSBにダウンロードして、USBブートすればできるらしい。
だが、USB3じゃないためだろうか、イメージの書き込みに一度失敗したし、30分以上かかるし……
そしてUSBブートで起動するが、USBからの読み込みがめちゃめちゃ遅い。 最初の画面を表示するためのシークバーが100%になるまでに20分くらいかかる。 しかもこれも途中で謎の再起動が発生し、結局寝るまでに終わらず、今はデスクトップパソコンが使えない状態となっている。
トレスタ白山 アイスアリーナ
今日は長男と三女と「トレスタ白山」にスケートをしに行く。 習っているスイミングスクールでスケートに行くイベントがあるのだけど、ぜひ三女を参加させたい。 12月にもあったのだけど、その時は長男だけ参加させた。 三女はスケートやったことないのに「滑るから行きたくない」とずっと言っていて、それなら試しにやらせてみよう、ということでスケートに行くことになった。
体力的に、そんなに長い時間は遊べないと思うので、お昼ご飯を食べてから行くことに。 お昼は三谷の「根っこ」でかけうどんと高野豆腐の天ぷらを食べる。 県内チェーン店なのだけど、個人的に「根っこ」は大切にしているお店の一つ。 2005年冬に初めて高松に来た時、1軒目か2軒目かは忘れてしまったのだけど、かなり早い段階で食べた讃岐うどんが「根っこ」のうどんだった。 その時食べたのは「木太店」だったのだけど。 順序を忘れてしまったもう1軒のお店は「三徳うどん」。 当時は今里に店舗があった。

トレスタ白山はけっこう混んでいた。 運良く上の敷地の駐車場が空いたので止めることができたが、空いてなかったら下に止めて数分歩かなくてはならない。
入場料は大人が1,200円、小学生が800円、幼児が400円、さらに貸し靴が1足500円だった。 入場料金はいろいろ割引があって、JAFカードで100円ずつ割引になり、合計で3,600円でスケートを楽しむことができる。
アリーナ前の広間で靴を履き替える。 脱いだ靴は、その辺のベンチの下に置いておく。 みんな置いてあるので。 もし心配なら100円返却式のコインロッカーもあるので、そちらに入れても良かったかも。
オレ自身、スケートをするのは20年ぶりくらいだろうか。 中学生の頃、友達と稲毛駅前にあった「マリンピア」というショッピングセンターのスケートリンクに行った覚えがある。 このスケートリンクは家族でも何回か来たことがあったはず。 今ではそのスケートリンクは無くなってしまったみたいだが、それが最後のスケートとなっている。 さすがに20年経ってるし、おそらく初めて滑るのと変わらないくらいの実力だろう。
だが、三女を一緒に滑らせないといけないので、上手く滑れるだろうか……
心配してスケートリンクに立ったが、とりあえずゆっくり歩くだけなら、なんとかなった。 三女の手を繋ぎながら歩くのだけど、三女は初めてのスケートで、メチャメチャ靴が滑るし、立ってるのも精一杯だった。
20分くらいかけて、リンクを1周し、だんだんと慣れてきた感じだった。 途中で、手を離すと当然転倒するのだけど、転倒してから自力で立ち上がるのにとても苦労していた。 が、立ち上がるコツを覚えたらしく、立つのは上手になってきた。 オレもゆっくりだけど一緒に滑ることによって、だんだんと滑るコツがわかってきた。
途中でリンクの整氷作業などがあったが、3時間ちょっとくらいたっぷりとスケートを楽しんだ。 最後の方には、オレもだいぶ自由に滑れるようになったし、三女も転倒はするものの、1人でだいぶ上手く滑れるようになっていた。
ここにはスナックコーナーがあるのだけど、本当に軽食程度でお昼ご飯が食べられるようなものではないので、何か食べ物を持ち込んでおかないと厳しいなぁ。 今回はお昼食べてから行ったから、おやつにポテトを買った程度だったのだけど。
これでスイミングスクールのスケートイベントに参加できるかもしれない。 とりあえず「怖い」という印象は無くなって「楽しい」という印象に変わったと思う。
スケートはかなりハードだったらしく、帰りの車の中で寝てしまい、そのまま3時間くらい眠り続けていた。

この三連休は遊びまくったな。 来週の土日はマラソンで居ないので、その次の週にでも、またスキー場に遊びに行こうかな。 あっという間に冬が終わりそうなので、ウィンタースポーツをいろいろ楽しまなくては。
クアタラソさぬき津田
今日は長男と三女と「クアタラソさぬき津田」に遊びに行く。 10時過ぎに家を出て1時間ほどで到着。 中小企業共済組合の割引券を使って、全員で800円だった。 この施設はメチャメチャ値段が高く、2,800円+税かかる。 なので、割引券は非常にありがたい。
温水プールで遊んだり、ウォータースライダーで遊んだり、体が冷えてきたらお風呂で温まったり、また温水プールで遊んだり、というのを繰り返して、3時間ほど滞在した。 三連休の為か、思っていたよりも人が多かった。
プールを満喫したあとは、牟礼の王将へ。 ここでお昼ご飯を食べる。 子供たちはラーメンを、オレはニラレバ炒めを食べた。

それから少し戻って、「道の駅 牟礼」に併設されている公園に遊びに行く。 クアタラソで遊んだあとは、この公園で遊ぶことが多い。 だが、今日は気温が低く風も吹いていて、めちゃめちゃ寒かった…… 15時過ぎから1時間ほど遊んだだけで公園で遊ぶのをおしまいにする。 子供たちもすぐに「帰る」と言ったので、寒かったのだろう。
帰りにゆめタウンに寄って、子供たちの運動靴や、まな板を購入。 自分のジョギングシューズも見たのだけど、今メインで履いている「ナイキ エア ズーム ペガサス 34」というのが有るのだけど、これの新色が発売したらしく、今履いている水色のやつが8,000円くらいに値下がりしてた。 この靴、かなり履きやすく、値段も当時13,000円くらいしたので、予備としてもう一足買おうか悩んでしまった。 新しい靴を試してみたい感じはするけれど、この靴ももう一足あってもいいなぁと思う。
夜は三女を寝かしつけていたら激しい腹痛に襲われて、下痢になってしまった。 夕飯を食べすぎたわけでも無いのになぜだろうか……
腹痛が治ったあとはオリンピックを観戦して楽しむ。
三女の誕生日プレゼント
午前中は、三女のスイミングへ。 待ち時間中は、スマホいじらず、ほとんど本を読んでいることができた。 読んでいる本ももうちょっとで終わる。
今日は、来週に迫った三女の誕生日プレゼントを買いに行く。 義母が祝ってくれるようで、お昼は一緒にくら寿司に行くことになっていた。 6人席に7人は狭かったが、子供たちはお構いなしで、寿司を食べまくってデザートまで食べていた。
それからトイザラスへ。 トイザラスで大量の商品に、三女は目の色が変わっていた。 前から欲しいと言っていた、リカちゃんハウスと、リカちゃんの車みたいなやつを買ってもらっていた。
長男はお年玉を使って何かを買うと言っていたが、妻にいろいろと反対されて、バイクのラジコンを買っていた。
家に帰ってからは、三女はさっそくリカちゃんで遊んでいた。
外は雨が降っているのだけど、オレはジョギングに行くことに。 高知龍馬マラソンは来週だし、この所の寒気の影響が来週にあるかもしれないし、もしかしたら天候が悪い可能性もある。 その中フルを走るのは非常に大変なので、寒さ+雨の練習に丁度いいと思い、ジョギングへ。
来週フルと同じ格好で本番を想定して走る。 雨はけっこう強いのですぐに全身ビショビショになる。 この雨なので、当然ジョギングしている人などいない……
6kmを29分51秒で、キロ4分59秒ペースだった。 ペースはそんなに意識してなかったが、とりあえず5分切れたのでよかった。 上から下まで全てビショビショになったが、ハイペースで走っていたので体は全然寒くない。 だが、顔と手の指先は冷たく、もし本番が雨だったらこれが課題だな。 顔はいいとして、手の指先をどうするか…… 手袋してるけど、濡れてしまったら意味が無いしなぁ。 あと、短時間だからつま先は冷えてないが、靴が濡れたらおそらくこちらも課題となる。 まぁどうしようもないので、気力で乗り切るしかないと思うが……
平昌オリンピック開幕
今日はいつもの喫茶店でモーニング。 昨年12月くらいは時の流れが遅く感じたが、今は時の流れが早くなり、一週間があっという間だなぁ。
いつも行く喫茶店には毎回座る席があり、そこが埋まっていたら座る席も決まっているのだけど、今日はその2つのどちらも人が座っていて、仕方なく別の席になってしまった。 だからどうだ、というのはないのだが……

お昼はお弁当がなかったので「まんが喫茶 Comic Land」へ。 昨日、友達から進められた「課長 島耕作」を読みながらお昼ご飯を食べていたのだけど、仕事の電話がかかってきてしまい、MAX90分滞在出来るのに40分くらいで出ることになってしまった。 3巻くらい読もうと思ったのに、1巻しか読めなかった……

夜は平昌オリンピックの開会式を所々見る。 各国が入場してくるのだけど、アルファベット順かと思ったがそうではなく、日本は60番目くらいの入場だった。 日本の選手団は多い方で、少ないとスタッフ含めて4人とか、そんな国もあった。 結構スマホで撮影しながら入場してくる選手が多かったのだけど、同じスマホを持っている人が多かった。 あとで調べたら、選手たちにはSamsungの「Galaxy Note8」がプレゼントされていたみたい。 カメラのところの長方形が特徴的で、みんな貰ったスマホで撮影していたのか。
行進路の内側に、子供たちが円になってひたすら踊りを踊っているのだが、この寒空の中、全選手が入場し終えるまで、約2時間ほども踊り続けないといけないという、見ていてもかなり大変そうだった。
開会式は素晴らしかった。 TV中継されている映像が生なのかCGなのかわからないような部分もあったが、最後の聖火台に向けては、アイスホッケーの南北合同チームで、それぞれ1名ずつが聖火を持って、聖火台への階段を駆け上っていく。 この階段がメチャメチャ長く100段くらいあるように見えた。 聖火台の下には、元フィギュアスケート選手のキム・ヨナさんが待っていて、最終ランナーというか、最後に聖火に日を灯すのは彼女の役目だった。 聖火に日が灯り、オリンピックが始まった。 日程の関係で、既に昨日から競技は始まっているけれど。
冬の競技は夏ほど注目しているものも無いし、馴染み深いものもないけれど、TV中継されている競技くらいは見てみようかなぁと考え中。
深夜帯は「探偵ナイトスクープ」を見る。 毎回3つの話があるのだけど、今日の3つ目の話はとても良い話だった。
依頼者は京都府の14歳の女の子。 3歳の頃に家族旅行で北海道の小樽運河に行き、橋の上でバイオリンを弾いているおじさんを見た。 それがとても印象的で今でも鮮明に記憶に残っている。 そのおじさんがきっかけで5歳からバイオリンを習い始めて、14歳の今でも続けている。 その時、おじさんが弾いていた「愛の挨拶」という曲も弾けるようになり、バイオリンの出発点であるあのおじさんに、バイオリンに出会わせてくれたお礼を言いたい、という依頼。
女の子の記憶にあるおじさんは、ヒゲと帽子とバイオリンの先についているトランペットみたいなもの。 かろうじて映像が残っているがかなりボケていて、偶然映り込んでいるだけなのであまりヒントにならない。 小樽に行って直接探すことになる。
小樽運河の出店の人に聞き込みすると、バイオリンを弾いているひとは3人いたらしい。 だが、バイオリンを弾く男性はもう5、6年は見ていないとのことだった。
すぐ近くにある観光案内所で調査を続けると、なんとなく記憶にはあるが、古くからいるスタッフが小樽駅の観光案内所にいるというので、そちらで聞き込みを続ける。
すると職員の女性が、ここ10年くらいは見ていないと言う。 有名なアーティストが集うライブハウス「GOLD STONE」を紹介される。
そこのマネージャーに聞き込みをすると、直接は知らないが、小樽運河で演奏している知り合いがいるので、その人を紹介してくれるとのこと。 電話をしてもらうと、おじさんのことを知っていた。
通称「織田ゴム長さん」と呼ばれているらしい。 だが、10年位前から演奏している姿を見てないので、今はどうしているかはわからない。 だが、織田さんが日本野鳥の会に所属しているという情報を得て、野鳥の会の札幌支部へと聞き込みに行く。
支部長は織田さんのことを知っており、野鳥の会の出しているCDには本名で登場している。 支部長に織田さんの居所を聞くと衝撃の事実が。
10年ほど前に脳梗塞で倒れて右半身が不自由になってしまう。 織田さんの姉が函館に住んでおり、函館の老人ホームに移り住み療養を続けているとのことだった。 織田さんの姉を紹介してもらい、連絡を取り函館の老人ホームに向かうことに。
老人ホームで織田さんの姉と対面。 織田さんも「会えるのを楽しみにしている」とのことだった。 織田さんは4、5日前から体調が悪化していて食事も摂ることができないとのことだった。
織田さんは起き上がれないほど体調が悪く、脳梗塞の影響かしゃべることも出来ない。 依頼者の女の子は直接お礼を言うことができ、織田さんの目の前で愛の挨拶をバイオリンで演奏する。 その際に5歳から習い始めているバイオリンの練習風景や織田さんが運河で弾いている写真のVTRが流れる。 織田さんは依頼者と出会った翌年に脳梗塞になってしまった。 織田さんが自分で作った大切なバイオリンを依頼者にプレゼントして、この話は終了となった。
文字じゃなかなか伝わらないけれど、3歳の依頼者と織田さんの出会いが、偶然旅行に行った小樽で演奏している織田さんを見た、とうこと。 そして織田さんも病気で倒れてしまったので、旅行が1年でも遅れていたら出会えなかったし、1年早かったら少女の記憶になんて残ってないだろうし、まさに奇跡的なタイミング。 そんな偶然すれ違った程度の出会いで、依頼者の人生は大きく影響を受けているし、今回の依頼もとてもいいタイミングで、無事織田さんとも出会えて、全てがうまい具合に繋がっていた。 織田さんの情報がほとんどない状態から、聞き込みや紹介を続けて、本人にも出会えたし、まさに「探偵」という感じの依頼だった。