トライアスロン練習会

晴れ7時半に起床。 今日は「トライアスロンショップ Demoto」主催の、トライアスロンの練習会に行こうと思っている。 急いで着替えて自転車の準備をして出発。 練習会ではバイク+ランがあるのだけど、マラソン大会明けだし、4日後にも控えているので、ランは参加せずバイクだけの準備をして向かう。
近隣のコインパーキングに止めてお店までバイクで2kmくらい走るのだが、気温が低くて風が強くて、手がめちゃめちゃ寒かった…… お店着いたら、バイク用のグローブを購入してしまった。 手が寒すぎて耐えられなさそうだったので……

冬にどんな格好で乗るのかわからなかったので、下はコンプレッションタイツを履いて、その上にジョギング用のハーフパンツ。 上はジョギング用の長袖にウィンドブレーカー、耳を保護するために、ジョギングの時かぶっている耳を隠せる帽子、その上にヘルメットのような感じだった。
他の参加者もジョギング用ではなくバイク用のウェアだったけど、だいたい似たような感じだった。 参加者は5名で、1人が中学生くらい。 さて、久々のバイクだけど耐えられるだろうか……

国道11号を東に進み庵治の方へ向かう道に入る。 この道は向かい風が凄まじくあまりスピードが出なかった。 庵治支所を越えてからは風が追い風に変わり快適に走れるのだけど、道がアップダウンの道なのであまりスピードは出ず。 なんとか高尻海岸まで到着。 全員揃ったらすぐに折り返してお店を目指す。 が、往路で追い風だったこの山の区間は当然向かい風になっている。 向かい風の直線では風が強すぎて時速20kmくらいしか出ない…… このままじゃエネルギーや筋力消耗ペースが早すぎる…… だが、車列組んでいるわけでもなく単独で走っているので耐えるしかない…… このあたりで足を使いすぎたっぽくて、帰りの国道11号線は向かい風でも無く平坦なのだが、頑張っても時速25kmくらいしかでなかった…… どんどん前との距離が開いていくので、最後尾から自分のペースで帰ってきた。
高尻海岸まで40kmくらいのライドだったのだが、かなり辛かった…… もう足が動かない…… 残りのメンバーはその後ランに向かっていったが、オレはここでお終いに。
高尻海岸

帰りにマルナカ栗林店でホットケーキの材料を買ったり、出店でたい焼きを買ったりして帰宅。
家でたい焼きを食べ、ホットケーキを作って食べたが、疲れた体はこんな甘いものじゃなくて、肉肉しいものを欲していた。

ゼルダをやろうと思っていたのだけど、疲労で眠すぎて、15時位から17時前まで昼寝をしてしまった。 ゼルダは1分もプレイできず……
夕方からは妻の友達と妻と、ケーズ電気へ。 妻の友達の家のテレビが壊れたので買い換えるため。 テレビの前で卓球をやっていたらしく、ピンポン玉が液晶に当たって、そこが割れてダメになったらしい。 50インチのシャープのテレビで、サポートに問い合わせたら「修理で10万円からです」と言われたらしく、それなら買い換えると。
吟味していたら、各社の説明員がいろいろ説明してくれた。 ケーズの店員に試算してもらったが、東芝の「REGZA 50M510X」という商品が、税抜きで124,000円だったのを、税込み120,000円にしてくれるとのこと。
だが、妻の友達はそれに納得していなくて、そのまま加湿器を見に行ってしまった。 オレは前から目をつけているテレビがあって、東芝のテレビ事業がハイセンスに譲渡されることとか、「BZ710X」が欲しいことを、東芝の説明員とおしゃべりをしていた。 そしたら妻達が加湿器を見終えて戻ってきたのだけど、東芝の説明員に「これだけしか値引きしてくれなかった」と愚痴を言っていた。 そしたら、テレビ担当じゃないけど、販売員と仲の良い店員を紹介してくれて、その人に再度見積もりをもらうことに。 すると、先程税込み120,000円だったのを、税込み119,000円に、さらにもう一声とか言っていたら、税込み115,000円でさらにリサイクル料金も含めてくれるとのことだった。 となると、実質111,800円くらい。 さらに5年保証も同じ値段で付いている。 価格.comの最安値だと106,000円でメーカー1年保証しかないので、それも含めるとしたら、価格.comの最安値より安いので、購入することに。 さらに販促品も2つもらっていたし。
だが、値引き交渉に対応した店員は一旦裏に確認しに行っていたのだけど、かなり怒られた様子だった……悪いことをしてしまったようだ……
懇意にしてくれた東芝の説明員に名刺や連絡先を教えてもらったので、今度家電を買うときには、この人がいるタイミングで行こう。 「私は東芝の人間ですが、東芝の商品でも悪いと思ったものは勧めませんし、他のメーカーでいい商品があればそれも勧めます、パソコン以外は全て説明できます」と言っていた。

三女を寝かしつけたあとに、陸王でも見てからゼルダをやろうと思っていたのだけど、三女を寝かしつけながら21時半くらいに一緒に寝てしまった。

Pikaraスタジアムへ

雨のち曇り8時くらいに起床、今日は次女のスポーツイベントがあって、丸亀にあるPikaraスタジアムに向かう。 8時半くらいに家を出て国道11号線でPikaraスタジアムへ。 今日は雨のため競技場は使えず、雨天走路で行うことになったと。 第二回目の今回は跳ぶ系の動作を習うみたい。 9時半から11時半くらいまで開催されていて、オレは暇なのでエントランスのイスに座ってずっと本を読んでいた。 上下ともかなり厚着をしているので寒さを感じなくてよかった。 外とのドアはしょっちゅう開くし、雨だし気温も低いので寒かったら辛いだろう。
Pikaraスタジアム

それが終わってからご飯を食べる場所を探しながら帰ってきたのだが、うどんと中華料理とチェーン店のファミレスを除くと、ほとんど店が無くて、国分寺まで帰ってきてしまった。
初めて入るお店だけど、国分寺の「かもん」というお店でお昼ごはん。 定食屋でけっこう賑わっていた。 ランチは550円で、肉系の「A定食」、魚系の「B定食」が選べる。 他にも焼きそば、焼きうどん、とんかつみたいな、一般のメニューもあった。
オレはB定食、次女はA定食を頼む。 けっこうボリュームがあり、次女は半分くらいしか食べられなかったので、残ったやつを食べる。 美味しいし安いし、数分で提供されたし、こんなお店が会社の近くにあったらいいのになぁ。
B定食

ただ、食べすぎてしまい、帰宅した後は腹痛に苦しむ……
帰宅後は家の掃除をしたりしていた。 リビングの引き戸があるのだけど、それの戸車の調子が悪く、外して直そうとしたのだけど、何が原因かもわからず直せず。
同等商品を買おうと思って、実物を持って「ダイキ」に行ったが、「汎用品じゃないので、ジョイさんみたいに大きなところに行くか、ハウスメーカーに言ってください」と門前払いされた…… 西村ジョイに行って店員に問い合わせたら、こちらは新設に探してくれた。 だが商品は置いてなかった。 戸車には型番が書いてなかったのだけど、メーカーは「家研」というところまではわかり、西村ジョイでそのメーカーの商品は取り扱ってるので問い合わせてくれるとのこと。 ただ型番がわからないので図面を書くので30分くらい待ってください、と。 店員は定規と鉛筆を使って図面を書いていた。 幅が○mm、高さが○mm、滑車の直径が○mmみたいな感じで細かく。 それを元にメーカーに問い合わせて、値段と取り寄せが可能かを確認後、連絡してくれることになった。 先程のダイキと比べると、対応が素晴らしい。

夕方は妻と次女がミニバスメンバーで食事会があるので、それの送り迎え。 レインボー通りの「天山閣」に18時半に送っていき21時過ぎに迎えに行った。
その後はウイスキーを飲みながらゼルダを楽しんでしまった。 明日はトライアスロンの練習会に行こうと思っており、朝8時半集合なので、そんなに遅くまでゼルダはできないなぁ、と考えながらプレイしていたのだけど、寝たのは25時半くらいになってしまった…… 朝起きられるだろうか……

加湿器

晴れのち曇り今日は金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 昨日借りてきた「1934年の地図」という本から読み始める。

お昼はお弁当が無かったのだが、外に出るのが面倒だったのでインスタントラーメンにしてしまった。 手軽にできるのだけど、トッピングが何もないので味気ない……
だが、外に出るのが面倒だったからインスタントラーメンにしたので、買いに出るのは面倒だ……

先日、会社用に加湿器を購入したのだけど、これが19時過ぎに届いた。 さっそく使ってみるが、まぁ数分じゃわからないよね。 エアコンを日常的につけるようになると思うので、湿度を管理しないと大変だ。 現在湿度を示すデジタル数字はついているのだけど、それとは別に温度湿度を把握しておきたいので、温湿度計でも買おうかなぁ。
今回購入したのはダイニチの「HD-EN500」という機種。
価格.comの最安値は12,700円で、カードの使える「Qoo10」というお店だったが、使ったこと無いお店なのでどうだろうか。 一応評価とか見たが「また利用したい率」が82%と低かった。
まぁ高額商品ではないし、試しにここで購入してみるか、ということで購入したが問題なく届いた。
HD-EN500

仕事帰りにマルナカでウイスキーを買ってしまった。 福知山マラソンが終わるまで、家では飲まないようにしようと思っていたのだけど、明日は休みだし。
飲んだことのなくて安すぎないやつを適当に選んで「ブラックニッカ リッチブレンド」「ケンタッキー ジェントルマン」というのを買ってきた。
ウイスキー

映画は「バベル」というのを見た。 モロッコ、アメリカ、日本の3つの場面で別々に進行していると思われる出来事、実はこれはそれぞれ相関している、という内容だったのだが、あまり面白くなかった…… アメリカからメキシコに入国するときは簡単にできるのに、メキシコからアメリカに入国するのは大変なのだな、と思った。
モロッコはアフリカ北部なので砂漠だらけなのが印象的だった。 こういうところにも一度行ってみたいなぁ。

炭焼き居酒屋HOCCO

晴れ朝はマクドナルドでくつろいでいたのだけど、本を全て読み終えてしまって読む本がないため、とても暇だった。 スマホいじっていても、まとめサイト見るかTwitterくらいしかやることがなかったので……

昼は図書館へ。 4冊本を予約しており、そのうちの3冊が届いたので借り換えてきた。 残り1冊は新しい本なので32名の順番予約が入っている。
今日借りてきたのは「執着」「1934年の地図」「黒い紙」の3冊。 いずれも堂場瞬一の作品。
「執着」は捜査一課・沢村慶司シリーズの三作品目で最終巻となっている。 どんな物語なのかが楽しみだ。
「1934年の地図」は野球の話、「黒い紙」はシリーズものではない単独の作品だ。

今日は「きっと、うまくいく」というインド映画を見る。
「ICE工科大学」とうインドでは超エリートしか入れない理系の大学に入学した3人を中心に物語が進んでいく。 その大学の卒業生は皆優秀だが、社会の駒としては優秀だけど、卒業生で誰も画期的な発明をした人などがいないことに、主人公は疑問を感じていた。 「ただの養成所」なのだろうかと。 だが、学長はそれを良しとする方針で対立する。
そんな話なのだけど、これがコメディチックに作られていてとても面白い。 けっこう場面が変わるのだけど話もスピーディーでわかりやすい。 インド映画らしく、序盤で歌とダンスタイムみたいなのがあったりするが…… インドでは若者の自殺がものすごい多いらしくて社会現象になっている、そういうのに一石を投じる意味も、この映画にはあるらしかった。
学生時代、10年後、2つのストーリーが同時並行で進んでいくのだけど、最後は綺麗に終わっていた。 こんな面白い映画があったのか、これは是非人にもオススメしたい。

夜は元同僚と飲みに行く。 本当は3名で飲むはずだったのだけど、仕事の都合で1名来られなくなったので、近所のお店でやることに変更。 「炭焼き居酒屋HOCCO」で、19時半から23時位まで飲む。 焼き鳥、骨付鳥、軟骨など鶏肉のオンパレードだった。 トルコのお酒で「YENi RAKI」というのがあって、これがとても不思議なお酒だった。 水を入れて飲むのだけど、最初は無色透明なのだけど水を入れると白く濁る。 水を入れる前は50%はあるくらいきつく感じるのだけど、水を入れた瞬間お酒っぽさが一気に消えて、爽やかな味わいになる。 そんなお酒で楽しかったのだけど、味は慣れてないためあまり美味しくなかった……
お茶漬け

飲み会なのに23時過ぎには帰ったのでなんだか早い感じがするな。 風呂に入ったあと、ゼルダを26時位まで楽しんでしまった。

日本脳炎の予防接種

晴れ夕方前、仕事を抜け出して三女を保育園に迎えに行って、小児科へ予防接種を打ちに行ってきた。 先日日本脳炎の1回目をやって、今回が2回目。 三女は注射が痛いのを知っているので、打たれる直前怖がるかと思ったけど、怖がる暇がないほど手際よく先生が注射してくれた。 キティちゃんの絆創膏を貼ってもらい、泣かずに頑張れた、と言っていた。

今日は「NEXT -ネクスト-」という映画を見た。
1時間40分くらいで見られる映画ということでこれを見つけた。
ストーリーは自分に関する未来のみ2分後先が見えるという男。 だが、とある女性だけは2分後だけではなくずっと先まで見えるという設定。
映画が始まって不味いシーンがあったのだが、それは実は2分後にこうなるという予測を見ていただけなので、それを踏まえて行動する、と行った感じで、視聴者が手戻りを感じる部分が多々ある。
が、映画の内容はとても面白かった。 最後のシーンや終わり方もなかなかよかったと思う。
主役の俳優、なんだか見たことあるなと思ったら「ニコラス・ケイジ」だった。 Wikipediaで調べたが、ニコラス・ケイジの映画はこれで3つ目だった。 「ノウイング」「ゲットバック」を過去に見ているらしい。
意外にこの俳優の映画見てないのだな。 しかしハリウッドには大物俳優が多すぎてわけがわからないな。

まだマラソンの疲労から回復していないので、まだジョギングの練習は再開できない。 走ったらまだ痛いのだろうけど、日常生活で歩行する分には足の痛みはなくなった。 左足首にちょっと違和感があるが、痛みはないので大丈夫だろう。
妻が「奥様は、取り扱い注意」というドラマを見ていたが、面白いと言っていた、オレは見ていないが。
その間に弥生の白色申告オンラインへ全てのデータを入力し終えた。 これで来年は更新しないでいいな。 ブラウザで全て管理できるので、家でも会社でもできるのがありがたい。 領収証などの保管すべき書類は会社に持っていってそこで保管するか。 そうすれば入力も会社でできるし、家から邪魔なものが一つ消える。

エアコン始動

雨今日は雨だし気温も低くて寒いので、会社でエアコンを入れてしまった。 設定温度は26度でちょうどいいくらいだった。 部屋は暖かくて快適になったのだが、今度は乾燥がすごく感じた。 加湿器を買わないといけないなぁと思って価格.comを見ていたが、加湿器って高いのね。
加湿法式が「気化式」「超音波式」「スチーム式」「ハイブリッド式」と4つほどあって、値段も様々。 大体が性能に応じてなのだけど、性能というのは加湿できる部屋の広さと、それに伴う蒸発量みたいなのが主要な項目で、サブ的なものとしてタンクの容量や騒音がある。 それと最近電化製品買う時気にしているのが消費電力。 消費電力が低いから値段に反映があるかといわれると、そこはあまり関係が無い。
加湿器は電力幅が激しくて、低いやつだと15wh、高いやつだと980whまで幅が広かった。 いろいろ見たが120wh前後の機種が多いように見えた。
980whのは高すぎだな。 1時間使ったら20円くらいかかる。 10時間つけっぱなしにしたら、電気代だけで200円に…… なんでそんなに消費電力が高いのだろうか……

Amazon Videoで「深夜食堂」という映画を見た。 映画だけど、短編集が3つ入ったようなやつだったけど、意外に面白かった。
知らなかったのだけど、シリーズものらしくて、それが映画化されたのだけど、映画には向いてないのじゃないかという意見とは裏腹にけっこうヒットしたみたい。
「小林薫」という俳優が主役なのだけど、この人初めてみたかもしれない。 こんな大将のいる定食屋なら行ってみたいなぁ。

夜はお風呂入ったあとに、きちんと足のケアをする。 患部に湿布を貼って、炎症が引くように……
その後はゼルダをプレイした。 コログの実集めが忙しく、ようやく通算で300個くらい集まった。 試練の祠は75個くらい。 ストーリー自体は全然進んでおらず、まだ神獣は2体しか倒していない。
そろそろ次の神獣にも行かないといけないのだが、コログの実集めを中途半端で止めるのも難しいなぁ。 全て集めないでいいのだけど、ポーチの拡張上限くらいまでは集めてお終いにしようか。

なみおせっこついん

晴れマラソンから一夜明けたが足の痛みがひどい。 3月のとくしまマラソンよりはマシだが、今回は10日で直さないといけないので、放置しているわけにもいかない。
初トライアスロンの際に左の内転筋を痛めてお世話になった「なみおせっこついん」に行くことに。 会社からめちゃめちゃ近いので便利だ。
左足首、右膝、左内転筋が痛いと伝えて、いろいろ説明してもらった。 何かしらが原因で、左足首が外側に向いた状態で走ってしまい、それで痛みが出る。 すると左足が外側に向いているので、重心が右にずれて、右膝に負担がかかりそこが痛くなる。 さらに体がずれた重心をもとに戻そうとして左内転筋に負荷が掛かる、という状況だったと推測してくれた。
右膝の痛みは「腸脛靭帯症候群」という名前で、いわゆる「ランナー膝」という症状らしい。 詳しい説明の資料をもらったのだけど

■症状
・腸脛靭帯は膝の外側を通過して脛骨外側に付着。(腱性組織)
 この靭帯がすり合うことで徐々に出現してくる。
・膝の外側に緊張、違和感を感じ、その症状が徐々に灼熱感に変わってくる。
・痛みで走れない状態になるが、休むと楽になる。
 しかし再び練習を再開すると痛みがでてくる。
・重症な場合、痛み部分の摩擦を軽減するために、膝を伸展位で歩行するようになる。
■原因
・解剖学的にO脚の人は、腸脛靭帯の緊張が高まりやすい。
・一番の原因は、しっかりとウォーミングアップをしないこと。
・ランニングシューズの型を変えたり、傾斜のある場所を走りすぎたりする。(側溝の傾斜も注意)
・急な練習メニューの増加。
■予防法を考える
・練習活動を一時中止し、トレーニング量を痛みの出ない範囲までおとす。
・膝を1日3回ほどアイスマッサージを行う。(15~20分)
・腸脛靭帯のストレッチを中心に伸展性を確保する。
・ランニングコースの検討(傾斜)
・トレーナーに相談し、シューズなどアドバイスを受ける。
■治療について
・安静・アイシング・ストレッチで効果があります。
・腸脛靭帯・大腿筋筋膜張筋にパルスをかけ暖める。
 超音波・マイクロウェーブなど物理療法も有効。
・シューズを見直し、回内しやすくする。

と、書かれていて、症状の最後の項目は、まさにマラソンの終盤でものすごい見かける光景だ。 そこまで重症にはなってないが、医学的にはこのような説明がされているのね。
アイシング、電気治療、マッサージをやってもらい、左足首はテーピングで固定、右膝は湿布で治療することとなった。
1時間ちょっとで治療は終了、保険適用なので1,900円で済んだ。 普段、湿布には頼らないのだけど、今回は状況が状況なので、湿布の力に頼ることにしよう……

お昼は「トリッチトラッチ」へ。 モーニングは週1程度で来ているが、ランチで行くのは初めて。 ランチは「コロッケとイカリング」だった。 今日はめちゃめちゃお腹が空いており、揚げ物が美味しかった。
ランチ

帰宅してからは、昨日開催されたさいたま国際マラソンを見る。 さいたま国際マラソンは女子のみ出場できるマラソンで(市民マラソン枠の方は男女とも可)、後半に多少のアップダウンがある難コースとなっている。
今回のレースは、2020年に開催される東京オリンピックへの切符がかかっている大会になっている。 といっても、この大会で優勝したからオリンピック行きが決まるというわけではない。
まず「MGS」という「マラソン グランドチャンピオンシップ」という、東京マラソンの先行レースがある。 その大会で男女の上位2名は東京オリンピックに内定する。
そのMGSへの出場権が、この大会にかかっている。 MGSへの出場権がかかっている大会は4つあり、7月に行われた「北海道マラソン」、今回の「さいたま国際マラソン」、来年1月の「大阪国際女子マラソン」、来年3月の「ナゴヤウィメンズマラソン」の4つだ。
レース毎に出場権の条件は違うのだけど、今回のさいたま国際マラソンだと、
・日本人1~3位で、2時間29分00秒以内
・日本人4~6位で、2時間28分00秒以内
が条件となっている。 日本記録は野口みずき選手が2005年に出した2時間19分12秒なのだが、低迷している日本女子マラソンでも、今年のナゴヤウィメンズマラソンで安藤友香選手が2時間21分36秒、昨年の大阪国際女子マラソンでは福士加代子選手が2時間22分17秒、天満屋の重友選手なんかは2時間25分くらいのタイムを安定して出しているイメージがある。 それを考えると2時間28分や29分はけっこうぬるいタイムとも思えてしまう。
ただ、今回のレースではペースメーカーがつかないので、序盤から選手たちでペースを作って牽制しあっていかなくてはならない。
日本人選手の注目は、第一回のさいたま国際で日本人一位になり、昔は高橋尚子選手とも一緒に練習しており、今は実業団に所属しておらず普通のチームで練習を詰んでいる埼玉出身埼玉の星と言われる「吉田香織選手」。
もう1名は、19歳で初マラソンに挑戦し、10台最高記録である2時間27分21秒を叩き出し一躍注目される選手となったが、その後はタイムが振るわず、実業団のノーリツからドームへ移籍したばかりの「岩出玲亜選手」。
海外招待選手は、第二回のさいたま国際で優勝した「ダニエル選手」、エチオピア出身だが国籍をバーレーンに移して活躍している「ハブテゲブレル選手」など。

レースは国内海外招待選手が先頭集団を形成して、キロ3分30秒くらいのペースで推移していく。 5km、10kmなどの通過時刻と一緒に「世界記録」「日本記録」「MGS内定ライン」が示されていて、MGS内定ラインから出遅れる感じで序盤はレースが進む。
5kmの給水ポイントでは、ダニエル選手がスペシャルドリンク取るのを失敗。 だが、岩出選手からスペシャルドリンクを譲り受けていた。 飲んだ後、これ捨てていいの?みたいなジェスチャーをしていた。 だが、スペシャルドリンクを譲り受けたあと、市民ランナー用の水の入った紙コップを取って飲んでいたので、岩出選手のスペシャルドリンクは合わなかったのだろうか……
また同じ地点で、イギリスの「パデュー選手」がサングラスが邪魔になったらしく、給水所のスタッフに渡そうとしていたが、スタッフはボランティアでそういう対応を習ってないだろうから、誰も受け取らずに…… パデュー選手はその後、サングラスを右手に持ってしばらく走っていた。 さすがに投げ飛ばして捨てるのはためらっていたみたいだ。 TVでは映ってなかったが、次の給水ポイントでテーブルに置いたのだろう、きっと。 その後はサングラスが無くなっていたので。

吉田香織選手は16km地点から遅れ始めてズルズルと後退していく。 岩出選手も先頭集団についていけなくなり後退していく。
35kmを越えて、先頭は「ダニエル選手」「ハブテゲブレル選手」の争いになった。 そのまま41kmを通過し、どこで2人の決着が着くのか見ものだ。
最後の直線から右折して、200m先のゴールを迎えるのだがここでアクシデントが。 先導の中継車や白バイなどはゴールの手前で右折しコース外へと出ていく。 が、誘導ミスでランナーも2名ともそちらに行ってしまう。 ゴールは反対車線で残り100mくらいで両選手が気付いて、中央分離帯を乗り越えて正規コースに戻ってゴールした。
曲がった時点でダニエル選手が前で、1秒遅れくらいでハブテゲブレル選手だった。 そのまま順位は変わらず差は3秒差に広がっていたので、コースミスの影響はなさそうだったが、中央分離帯を乗り越えるというアクシデントはでかいなぁ。 たかだか30cmくらいの段差だが、終盤で全力でラストスパートしている状態で30cmもの段差を越えるのはかなり大変だ。 50m9秒くらいのペースは出ているだろうし。
その後、運営人が協議した結果、コースミスによる順位の変動は無いし、コースが多少短くなってしまったがそれでも数メートルなので、記録は公式だし、公認記録として扱うと表明された。
マラソンは42.195kmの長さが要求されるが、世界陸上連盟の定めているルールで、公認コースとして扱うには誤差がコースの1000分の1以下、つまり42.195mの誤差は認められている。 なのでかろうじて公認されたが、運営側のミスでこうなっているので、選手がかわいそうだ。 結果オーライでは済まされない問題だと思う。 3位以降のランナーはきちんと誘導されていたが。

日本人1位は岩出選手だったが、2時間31分10秒と、まったくふるわないタイムで終わった。 今大会からはMGS出場者は出なかった。
同じ日に、福島で「東日本都道府県対抗駅伝」というのが行われていたので、有力選手でそちらに出場していた選手もいたので、あまり面白くないレースになってしまった。

しかしゴール手前の誘導ミス、今回は順位も変わらず終わったのでよかったが、似たようなのが過去の箱根駅伝でもあった。
それは2011年の箱根駅伝の話。 箱根駅伝は優勝争いは面白いが、シード権争いも面白い。 10位までに入ったチームは翌年のシード権を獲得し、11位以降のチームは翌年は予選会からとなる。
なので10位までに入れば天国、11位以降なら地獄が待っている。 そういうシード権争いがあるという前提で、区間は最終10区。
ゴールまで残り1kmの時点で8位集団は4チーム「青山学院大学」「城西大学」「國學院大學」「日本体育大学」の4チーム。 このうち3チームがシードで1チームが落ちる。
残り300mの時点で國學院が先頭、だが1秒以内に3チームがついてくる。 300m先にはゴールが見えている。 ゴールの120mくらい手前で先導の白バイや中継車が右折してコースから逸れていく。 それに國學院がつられて右折してしまう。 係員が「こっちじゃない」と手を振っていて、続く3チームは逸れずにまっすぐ行く。 國學院の選手も気づいてすぐに戻るが10m近い差がついてしまった。
ゴールまで残り100m。 日体大、青山、城西、國學院の順位になってしまっている。 全チーム最後の全力で直線を駆け抜ける。 日体大が8位、青山が9位でゴール。 國學院がギリギリのところで城西を抜かし10位、城西が11位という結果になった。
これも誘導ミスのような感じだけど、そのミスに寄って運命が大きく左右されそうになっていた。 結果論だけど、最後の最後で國學院が抜かしたので、本来は8位の実力があったので、シード権を獲得できてよかった、ということになるのだけど、これでシード権落としていたらと思うと……
國學院の寺田選手はJR東日本で、城西の甲岡選手は愛媛銀行で、それぞれ活躍している。
動画はこちら 「ニコニコ動画」「Youtube

第3回 おかやまマラソン

曇りのち晴れ今日はおかやまマラソン当日。 目覚ましは4時45分から連発でかけていたのに、目覚ましに頼らず4時半くらいに自然と目が覚めてしまった。 顔を洗ったりして妻の社長の家に5時15分に迎えに行く。 コンビニで朝食を仕入れて高速で岡山を目指す。
元同僚を迎え行って、岡山駅西口の昨日と同じコインパーキングに駐車して、徒歩でZIPアリーナに向かう。 まだ朝の7時前だというのに、岡山駅は大盛り上がりだった。
元同僚は膝のサポーターを忘れたらしく、それの受け渡しを巡って大変そうだった。 ZIPアリーナで席を確保して、そこで解散となる。 あとはスタートの時間までに着替えなどを済ませてスタート地点へ向かうだけ。 まだ1時間半くらい時間があるが、その時間を個人で有効に使わなくてはならないので。
オレはまず、大混雑する前のトイレに行って体をリフレッシュさせてあと、ゼッケンをつけたり着替えをしたり。 8時10分くらいに荷物を預けてもう一度トイレへ。 小でいいので、そちらに並ぶのだが、これが大混雑で10分ほど並ぶことになった。
ZIPアリーナ前

スタート地点の入場締め切りが8時29分、スタートが8時45分から。 トイレも済ませてスタート地点に並んだので、あとは号砲を待つのみ。
開会セレモニーが始まっていよいよスタートの時間となる。 今回は申告タイムは3時間50分で出していたと思うので、ブロックはBブロック。 前から2番目のブロックだった。 基本的に記録は、号砲からの記録ではなく、自分がスタートラインを通過してからの「ネット記録」なので、ブロックの違いによるスタート地点到達までの時間は関係ないのだけど、後ろのブロックよりは混雑が少ないので走りやすいことは間違いない。 Bブロックなので1分ちょっとでスタートゲートを通過する。

最初は混雑がすごいので自分のペースにはならないのはわかっている。 大会出場経験の浅いうちは、自分のペースで走るために、人の間を縫って走ったりしたが、それはほとんど意味ないし、体力を消耗するので、おとなしく流れに合わせたほうがいい。 出だしはキロ6分ペースだったが、2km地点は6分4秒と少し落ちる。
岡山駅前の桃太郎大通りに向かって走る東西の通りは道幅が狭く、混雑もしておりかなり走りづらかった。
桃太郎大通りに出て、通りを南下していく。 左の歩道よりは観客が多くて、声援に応えようとランナーもそちらの方が多いので、分離帯側を走っていく。
5km付近で最初の給水所があった。 脱水を防ぐために給水したかったのだけど、第一給水所は大混雑で左に寄るのも大変だし、接触やペースも崩れるのでここはパスして、次で給水することにして走っていく。

7km付近の給水所で給水をする。 手前にスポーツドリンク、奥に水のテーブルがある。 序盤なのでスポーツドリンクを取って飲みながら走っていく。
国道2号線を通過し、8kmすぎると混雑はだいぶ緩和された。 9km地点付近で体に違和感が。 左の足首の外側が痛い。 普段練習していてもこんなところ痛くなったことないし、この痛みはなんだろうか。 気になる程度の痛みなので、気にしながらフォームが崩れないように走っていく。 痛みをかばってフォームが崩れたら他の箇所も痛みが出てくるので……
ペースも安定し、5km地点からはずっと5分25秒±5秒の速度を維持して走っていく。

14kmくらいの地点、道路の反対側からは折り返したランナーが走ってきている。 少し後ろに3時間のペースランナーがいたので、このあたりの人たちは2時間58分くらいの人たちだ。 その時間でゴールできるのは全体の2%くらいなので、16,000人出場しているランナーの300人程度となる。 反対側は21kmくらいの地点。
この付近の沿道の工場の空き地には50歳くらいのおじさんたちの、生バンドの演奏をやっていた。 エレキギターを掻き鳴らし、ドラムを派手に叩いて、ロックでランナーを応援してくれていて、とても素晴らしかった。

15km地点くらいで、今度は右膝が痛くなり始めた…… 長い距離走ったら膝は痛くなるのだけど、練習でも走っている15kmで膝なんて痛くならないのに…… しかもペースは5分25秒と、練習ペースより20秒以上遅いのに。 左の足首は相変わらず痛いので、それの影響だろうか……
18kmくらいで折り返し点。 いま来た道の反対側車線をひたすらと北上していく。 少し進むと倉敷川という川を越える橋があるのだけど、そこで目の回りが血だらけの人が係員に誘導されて歩いていた、転倒して顔面を強打したっぽいな……かわいそうだ……

21km地点、反対側を意識しながら走っていたら、元同僚の姿が。 大きな声でお互い気づいてエールを送り合う。 中間点の時点で1時間56分40秒くらい。 単純に倍すると3時間53分くらいの計算になる。 そのペースで行ければ自己ベストは更新なのだが、後半も同じペースで走るのは無理だ、左足首と右膝が痛い。

22km地点くらいの給水所でナスの浅漬けを配っていた。 これが塩気がとても美味しい。 22~26kmは田園地帯を走っていく。 そして残り距離が18kmとか17kmとか、果てしなく遠くていつも絶望する区間。 24km過ぎで左足首がかなり痛くなってきた。 ごまかしも限界かもしれない…… 25kmのライン過ぎたところで一旦完全にストップ。 左足首の柔軟と、足全体の柔軟をして、痛みを緩和して気合を入れ直す。 これは自己ベスト更新もサブ4もきつくなってきたな。
足首柔軟したことによって、痛みはひとまず引いたっぽい。 が、止まったことにより、右膝の痛みが強くなってきた。 右小指も靴ずれっぽい兆候がある。

26kmからは走りを切り替えた。 自己ベストやサブ4は諦め、完走を目指す走りに。 ペースを落として、負担をかけずに走る。 30km付近でサブ4のペースランナーに抜かされるが、ついていけず。 これでサブ4は完全に消えた。 岡南大橋を必死に上って下るが、上りはいいが下りがかなり足に負担がかかってきつい。
31.5km地点の給食でラーメンがある。 当初記録狙いだったので、これは食べない予定だったので、もう完走が目標に変わったのでラーメンを食べていこう。
4店舗あったが「にぼしラーメン」の看板が出ているラーメンにした。 にぼしラーメンといえど、スポーツドリンクやバナナなどの味気のない給食とは違い、ラーメンは味が濃くてメチャメチャ美味しかった。 給水所で水もたっぷり飲んで、トイレも済ませて、心をリフレッシュ、柔軟などをして筋肉をほぐして体もリフレッシュ。 残り11km頑張らなくてはいけない。

旭川沿いを北上していくのだけど、ここはもうペースが上がらず。 何度も歩こうかと思ったが、ギリギリのところで走っていく。 タイムもキロ6分半くらいになっている。 35kmの給水所向かいに、施設エイドがあり、給水所では置いてないコーラなどのドリンクを提供してくれていた。 ありがたくコーラを飲んで、パイナップルを食べて、さらに給水所で水を飲んで進む。 このあたりになると、スポーツドリンクは気持ち悪くてもう飲めない。 給食も食べる気がしない。 が、体は脱水気味になっていて喉はめちゃめちゃ乾くし、寒気っぽいのもする。 水分が足りてないのは明らかなので、水を飲んでなんとかする方針。

37kmの看板過ぎたところで、歩いてしまった。 残り5kmなので37kmの看板の200m先に「残り5km」の看板がある。 あの看板まで歩こう、と考えて歩いて行くが100mほど歩いた時点で、やっぱり走らなくては、と気持ちを入れ直して走っていく。 ペースは7分10秒~7分半まで落ちた。
長かった旭川沿いの道を終えて、東西に伸びる大通りへ。 40km地点でのタイムは4時間5分くらいだった。 てっきりもっと遅いかと思っていたが、思っていた以上にタイムは落ちていなかったっぽい、前半の貯金もあったし。 残り2.195km。 4時間20分は切りたいなぁ。 残り15分で7分半ペースだと195mがあるので間に合わない。
4時間20分を切る走りに、ラストで切り替える。 この状態で2kmのスパートはかなりきついが…… なんとかラスト1km地点まで来て、タイムは4時間13分5秒くらい。 1kmを6分54秒以内で抑えれば20分は切れる。 最後は必死でラストスパートをする。 周りのランナーももうヘロヘロだがみんな頑張っている。 最後の力を振り絞ってペースを上げたので、かなりのランナーを抜かすことができた。
スタジアムに入り、ラスト200m。 ここも今出せる全力で走る。 ラスト100mの直線、さらにスピードを上げ腕を振って、東洋大学のスローガンじゃないけど「1秒を削る」努力をして、42.195kmのゴール。
ラストの1.195kmは6分9秒だったので、キロ5分8秒くらいのペースで走れたようだ。
タイムは4時間18分06秒だった。 このタイムは自己ベストよりは当然遅いし、去年のおかやまマラソンのタイムよりも1分4秒遅い。 去年よりも練習してるのに、去年の同じ大会の記録を越えられなかったのは正直ショックだった。
完走タオル、ドリンクのペットボトル、給食、完走証をもらってスタジアムの外に出る。 ギリギリのところで足首と膝はもったが、痛みが出てくるのが早すぎて、レースがどうなるか非常に不安だった。 無料のマッサージがあるので、そこに20分くらい並んで案内される。 鍼もあるみたいなので、鍼をやってもらうことに。 鍼をやってもらうのは初めてだが、思っていたより痛くなかった。 髪の毛より細い鍼を筋肉に刺していく。 ツボ押すような感じで、ピンポイントで筋肉に刺していくので、即効性があるのが鍼の特徴らしい。
が、足首の痛みは鍼じゃ改善されなかった。 筋肉を損傷してるかもしれないので「痛みが続くようだったら病院受診したほうがいいかも」とアドバイスしてもらった。 アイシング用の氷をもらったので、それで足首と膝を冷却しながら休憩をする。

荷物を受け取ってからは、ランナーズアップデートという、リアルタイムにランナーが通過した地点と時間を調べられるシステムが提供されているので、妻の会社の社長と元同僚の位置などを調べる。 社長は40km通過したのが10分前くらい、元同僚は35km通過だった。 スタジアムの目の前の歩道が41.6地点なので、もう数分で社長が到達するな。
応援に行くためにそちらに移動して、タイミングよく社長が来て応援をした。 元同僚もしばらくして40km通過して、この地点にやってきたので応援をする。

2名とも無事に完走して合流する。 社長は自己ベストはでなかったが、去年のおかやまマラソンのタイムを更新、元同僚は初めてのフルマラソン完走となった。
岡山駅行きの無料バスに乗って、岡山駅に行き、そこからコインパーキングまで皆で痛い足を引きずりながら歩いて車に乗り込む。 元同僚を家まで送っていき、社長とお風呂に行くことに。
天然温泉 ゆずき」というところでお風呂に入って汗を流して疲れを癒やす。 痛い足を引きずっている人がたくさんいて、みんな疲れを癒やしていた。

夕飯は近くにあった「舞風」というところで骨付鳥を食べる。 18時過ぎなのに車が1台も止まっておらず、お客さんもゼロ人だったので、変な店なのかなと思ったが、とてもいい店だった。 骨付鳥は一鶴を意識しているのかわからないけど、同じようなお皿に、同じような見た目で提供されてきた。 味はマラソンで疲労した体にはメチャメチャ刺激的な味で美味しかった。 一鶴はかなり美味しいが、このお店も遜色ないくらい美味しかった。 なぜこんないいお店がガラガラなのだろうか。 駐車場は6台くらい、座席数もそんなには無いが店内はとても綺麗だし、広々としていた。 これは穴場かもしれないな。 いいお店を発見した。
丸亀発祥の骨付鳥を、香川県民が岡山で食べるのは、逆輸入っぽいが……
骨付鳥

とても美味しく食べたのだが、食べすぎて下痢になってしまった。 いつも食べすぎて下痢になり、とくしまマラソンの時もそうだったので、なるべくお腹いっぱいまで食べないようにしたのだが、それでも美味しくて食べすぎて…… ちょうどマックがあったので、そこのトイレに駆け込んで腹痛と苦しんだ。 なんとか腹痛も収まり、香川を目指す。 橋を渡ってすぐなので、香川は近い。 社長を送って、家に帰ってきたのは20時40分くらい。 もう疲労困憊だし、風呂にも入っているし、荷物の後片付けだけして、三女と一緒に寝ることに。
21時過ぎには寝てしまった。

今回のおかやまマラソン、ウルトラの練習もやっていたし、距離に対する練習はしっかり出来ていたと思うが、不甲斐ない結果になってしまった。
先週に左足裏の筋に痛みを感じて不安だったのだけど、その箇所は痛まずに、普段痛むことのない左足首が痛くなり、連動するように右膝まで痛みが及んだ。 9km、15kmとかなり序盤で痛んでしまったが、25kmくらいまではごまかしてこれたが、そこで撃沈。 あとは完走を目指す走りに切り替えてなんとか完走、といった感じだった。
今回は大会が立て込んでおり、僅か11日後の23日に、おなじくフルの「福知山マラソン」にエントリーしている。 もう練習してもあまり意味がないので、とりあえず11日以内に痛みを解消して、無傷の状態で福知山に望みたいが、叶うだろうか……