旅行2日目。 今日は市内で買い物の予定だったのだけど、昨日会った妻の同級生達が、2人ともフリーなので、一緒に奈良に観光しに行くことに。 男性の同級生は新大阪まで電車で来てくれた。 車で拾って、ガイド役に抜擢。 もう一人は、奈良に現地集合。
阪神高速乗って、ガイドの案内通りに行ったのに道に迷いながら、西名阪自動車道と乗り継ぐ。 途中、香芝SAで朝ご飯。 有名なパン屋があったので、そこのパンを食べる。
予定時間より20分くらい遅れて、奈良県庁に到着。 近隣の一日1200円の駐車場に駐車。
現地集合の人とも合流して、観光を始める。
まずは、奈良駅前の商店街を歩いて、有名な餅屋へ。 TVでも紹介されてる餅屋らしい。 名物は高速餅つき。
目の前で実演があって、すぐに販売開始。 きなこをまぶした、草もち。 アツアツで美味しかった。

そして、奈良公園の方に歩いていく。 途中、亀がメチャメチャいる池があった。
そこを通過して、興福寺へ。 この辺りから鹿が出現しはじめた。
山では、野生の鹿にしょっちゅう出会うのだけど、警戒心が強く触ることはおろか、近づくことさえできない。
しかしここの鹿は、人に慣れすぎている。 めったに触れない鹿に触ることができた。
鹿の角の付け根って、暖かいのか。

しかしここの名物は鹿ではなく、五重塔。 もちろんそちらもきちんと見てきた。

そして、奈良公園に移動。 こちらは鹿の本場かと思ったけど、思っていたよりは鹿は少なかった。

奈良大仏を拝みに奥まで歩いていく。 奈良大仏を見るのは初めて。
どれくらいの大きさなのだろう…

大仏は想像していたより巨大だった。 そして威圧感がすさまじい。

奥にも何体か大仏みたいなのがあった。 柱の下を通り抜けるものもあったが、これは大行列だったのでパス。
鹿で時間を食ってしまい、思ったよりも時間がかかったが奈良観光終了。
まだお昼を食べていないので、遅いお昼ご飯を食べよう。
駅前商店街の喫茶店みたいな店に入る。 ここではレギュラーサイズが、全て2~3人前の大きさ。 パスタとオムライスを2つずつ注文。
大人4人+子供3人+幼児1人で食べつくす。

それから、近隣のイオンへ。 このイオン、めちゃめちゃでかい。 イオン高松、イオン綾川を2つ合わせたくらいの巨大な大きさ。 が、テナントはイオンに入ってる店ばかりだった……
帰りは、京都方面経由の国道で帰ってきた。
寝屋川か枚方の餃子の王将で夕飯を食べ、現地集合の人は、そこでお別れ。
ガイド役の人を家まで送っていく時に、妻の通っていた小中学校の前を通ることに。
「懐かしい、懐かしい」と連呼。 卒業してから十数年? やっぱり懐かしいだろうね。
しかし景色がかなり変わってるだろう。
時間があったら、思い出の場所巡りとかもしてみたい。
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大阪旅行1日目 ひらかたパーク
大阪旅行初日。 今日は「ひらかたパーク」に遊びに行く。 6時過ぎに起床し、7時出発。 今日はちょっと遅い出発。
枚方、寝屋川、門真などは、妻の地元。 めちゃめちゃ詳しいらしい。
高速で山陽道、中国道と通り、中国吹田まで、そこから一般道で行こうと思っていたのだが、誤って近畿自動車道に入ってしまって、別料金取られたような気がする。
途中から国道1号線などを通り、午前10時にひらかたパークに到着。
北側の立体駐車場に止め、入場。 こちらは裏口っぽい。
入場料は意外に高かった……

まずは「バッシュ」。 ディズニーランドのスプラッシュマウンテンのミニミニ版みたいな感じ。 と妻と3人で乗った。 次女は何がなんだかわからなかったみたいだけど、長女は怖かったらしい……
そして「メテオ」。 いわゆるフリーフォール。 これはメチャメチャ怖かった。 枚方市街が一望できるのだが、見る余裕なし。 落下時間は2秒くらいだったのだけど、これが5秒くらい続いたら気を失いそうだ……

そして、子供たちが乗れそうなやつを回る。 長女と次女が一緒に乗っているので、オレは次女と長男が乗れそうなものを乗りに。
まずは「幽霊座」。 ゆっくり動く乗り物に乗って、次々と出現する幽霊や妖怪を見るアトラクション。 長男は大号泣。
そして、「ファンタジーキャッスル」、「アンパンマン ハッピースカイ」と乗り継ぐ。

この辺りで13時くらい。 お昼にすることに。
フードコートでタイミング良くテーブルを確保できたので、ラーメンを食べる。
午後からは、「ドルフィンパラダイス」「ノームトレイン」「サイクルモノレール」と乗る。
サイクルモノレール後は、アスレチックがあったので、そこで少しだけ遊ばせた。 このアスレチックも300円かかるらしい。 パスポート持ってるので素通りだけど。

そして再び「ファンタジーキャッスル」に入る。 妻と長女が「スーパートマホーク」に乗り、みんなで「カチンコチン」で暑さを一掃して、最後に次女が「サーキット2000」に乗った。
ここでひらかたパークは終了。 時刻は17時くらい。 たっぷり遊んだなぁ。 もっとしょぼいのかと思っていたが、想像よりはよかった。
妻の高校の同級生がこの付近に住んでいるので会いに行った。 だいぶ前に、いちど家にお邪魔したことがあるのだけど、旦那さんの見た目もしゃべりもメチャメチャ怖い印象だった。
なので、あまり行きたくなかったのだが……
旦那さんは休みで家で寝ていたらしい。
寝ていたというのに、作業着を着て出迎えてくれた。 恐縮しながらくつろいだけど、くつろげなかったな……
そしてみんなで「とりどーる」という焼き鳥屋へ夕飯を食べに。 この店、混みすぎ。
ここでもう一人の同級生も合流。
場所をガストに移して2時間ほど雑談など。
オレは部外者なのであまり会話には参加できず。
次女も長男も眠さがピーク。
21時半くらいにガストを出て、ホテルに向かうことに。 ホテルは新大阪付近、東三国駅の近く。
一般道を走り23時前に到着。
チェックインし、風呂に入り、すぐ寝てしまった。

城崎旅行3日目 豊岡&篠山
旅行最終日。 今日も朝ご飯に苦戦する。 だが、最後の豪華な食事、たくさん食べておかなくては。

チェックアウト前に温泉に入ってすっきり。
お風呂から出てくると、妻が何かくれた。 そう、今日はオレの誕生日。 なんと、カバンをくれた。
が、会社に持っていくにはちょっと…な、カバン。
土日くらいしか使わないかもしれないけど、これから持ち歩くことにしよう。
プレゼントくれて、ありがとう。
10時にホテルをチェックアウトした。

さて、今日はどこに行こうかなぁ。 特に行く場所は決めていなかったのだけど、豊岡市に「植村直己冒険館」というのがあるので、そこに向かうことに。
しかし、昨夜から降り積もった雪がすごい。 けれど、日本海側ではこれは普通? ホテルの人も、毎年雪が少なくなっていると言っていた。

しばらく走り、植村直己冒険館に到着。 あの冒険家の植村直己。 冬季マッキンリーを単独登山し、山頂を踏んだ後の下山中に、行方不明になってしまった植村直己。
中では植村直己の偉大さや、いかに凄かったのかをわかりやすく紹介していた。 とても面白かった。

そして、城下町の出石へ。 ここは蕎麦が有名。 とりあえずお昼時なので蕎麦を食べなくては。
何軒か蕎麦屋があったが、目的の蕎麦屋が見つからず…… 客引きがすごい店には入りたくないので、その横の店で食べた。
小さな皿に蕎麦が盛られている。 これをつけ麺で食べるのだ。
蕎麦、こんなに細いのにコシがあって、美味しかった。

帰り際に、蕎麦屋の人に聞いたのだが、例年だと雪が60cmくらい積もっているらしい。 今は30cmくらいしか積もっていない。 ここの人も「毎年雪が少なくなっている」と言っていた。 地球温暖化、けっこう影響が出ているんだね。
蕎麦団子を食べたり、まんじゅうを買ったりして、出石を後にする。

次の目的地は篠山。 ちょっと距離があるので、時間が間に合うか微妙だった。
目的は、焼き物を買うこと。 丹波焼の博物館みたいなのがあって、そこに行きたいのだが、閉館が17時。
ぎりぎりの16時20分くらいに到着。 入場料がかかるので、受付の人も「17時で閉まりますよ、もったいないですよ」と言ってくれたが、どうしても来たかった場所なので入る。
入ってびっくり。 販売の場所には50窯元以上のブースがある。 これは40分で見るのは厳しいな……
時間ぎりぎりまで粘り、気に行った焼き物を買ってきた。

さて、後は香川に帰るだけ。 篠山で夕飯とお風呂を済ませて帰ろう。 お風呂に入っておけば、帰ってからが非常に楽だ。
「こんだ薬師温泉ぬくもりの湯」というのが、近くにあったのでそこに向かう。
温泉はけっこう広く、ゆっくり楽しむことができた。
併設されているレストランで夕飯を食べる。 さて、あとは香川まで運転。
19時10分くらいに出発。 篠山は意外に近く、3時間程度で帰ってくることができた。
楽しかった城崎旅行も終わってしまった。 とりあえず雪+温泉は満喫できたし、天橋立も舞鶴も楽しかった。 植村直己冒険館も出石も篠山も楽しかった。 子供たちも雪で喜んでいた。
日曜日、ちょっと天気が悪かったが、それ以外は大満足の旅行だった。
明日からまたいつもの生活に戻ってしまう。
城崎旅行2日目 城崎散策
旅行2日目、朝は8時から朝食。 布団が気持ち良すぎて、メチャメチャ眠い…… 起きた直後の朝ごはん…家だと絶対食べられないが、ここの朝ごはんは食べないともったいなさすぎる。
たまごかけご飯と、おかずが大量に。 朝からこの量はきつかったが、なんとか食べきった。

10時くらいから城崎の外湯めぐりをしに行くことに。 城崎には7つの外湯がある。
駅の方から順番に、「さとの湯」「地蔵湯」「柳湯」「一の湯」「御所の湯」「まんだら湯」「鴻の湯」。
「さとの湯」は13時から、「柳湯」「まんだら湯」は15時から。
ホテルは温泉街の奥にあるので、上にあげた逆順になる。
風呂の準備をして出発。 外はめちゃめちゃ寒い。
まずは「鴻の湯」。 入湯料金がかかるのだが、ホテルからフリーパスのバーコードをもらっているので、無料に。
長男と一緒に風呂に入る。 内湯はメチャメチャ熱かった。 我慢すれば入れるだろうけど、長男が無理だな。
露天風呂に行くことに。 裸で外に出るとメチャメチャ寒い。 長男は寒くてわめく。
露天風呂は気持ちのいい温度。 雨か雪かわからないようなものがパラパラと降っている。
ゆっくり体を温めて温泉を出る。 まだ1軒しか入っていないのに、長男が寝てしまった… 次の温泉は後にしようか……

お土産屋がたくさんあるので、お土産見ながら、甘酒飲んだり、アイス食べたり、まんじゅう食べたり。

めぼしいお土産やを見つけておいて、駅前まで来てしまった。 駅から南は閑散としている。 長男は全然起きそうにないのだけど、そろそろお土産買って、戻りながら風呂に入ろうか。

次に向かったのは「御所の湯」。 別名「美人の湯」ということなので、妻が入りたいと。
お土産を大量に購入しすぎて、このまま温泉に持っていくのはきついので、いったんホテルに止めてある車に置きに行くことに。 妻と長女と次女は先に温泉へ。
長男は全然起きないし。
手が痛いほど冷たくなって、荷物を置いてきた。 さて、御所の湯で温まろうか。

ここの内湯は熱くはなかったけど、露天風呂の方が気持ちいいのでそちらへ。 入っていたら、ものすごい雨が降ってきた。 まぁ温泉に入ってるので、問題ないのだが、頭が濡れてしまう。
内湯に戻り、しばらく浸かって温泉を出る。
もうすぐ13時になるし、そろそろお昼ご飯を食べなくては。
車に戻って、城崎から少し離れることに。
県道3号線沿いに、お土産屋に併設されているレストランがあったので、そこで食事。 いくら丼を食べた。
味はそこそこ。 まぁ美味しかったなぁ。

それから、陶芸でもしに行くことに。 ホテルに置いてあった案内で「但馬焼楽々浦窯」という、陶芸を体験できるところがあったので、行ってみた。 予約した方がいいと書いてあったのだが、行ってみたら、誰もおらずすぐ、体験できるとのこと。
外はだんだん雪がひどくなってきた。
オレは長男の面倒を見ないといけないので、妻と長女と次女が体験することに。
教えてもらいながら、マグカップを作っていた。 乾燥させて焼くので、出来上がるまでに1か月くらいかかるそう。 出来上がりが楽しみだね~
次女は模様をつけるためのスタンプが面白いらしく、余った粘土にひたすらスタンプを押していた。

そして、玄武洞へ。
かなり雪が降っていたが、ここはぜひ見ておきたかったスポット。
つい2日前に、上部から落石があって、一部柵がしてあったが、とても巨大で神秘的。 自然の素晴らしさを体感した。
他にも青龍洞というのがすぐ横にあるので、見学。 こちらも玄武洞とは違った模様で神秘的。 他にも3つあったのだが、時間と天気の関係で諦めた。

ホテルに戻った後、妻と長女は「まんだら湯」へ。 オレは次女と長男と、ホテルの温泉へ。
外湯に行きたいが、雪がすごいのと、長男が一緒だとけっこうめんどいのであきらめた。
ホテルの温泉、この時間は貸切状態。 露天風呂の床に雪が落ちていたので、温泉に入りながら雪で遊んでいた。
そして、夕飯。 2日目は違うメニューが出てくると書いてあったが、なんだろうな?
けっこういい料金取られてるし、名物の但馬牛だろうか。
出てきたものは予想通りの但馬牛。 真っ赤な肉だ! とても美味しそう。
焼く肉やしゃぶしゃぶなど、食べきれないほど…… 年末に忘年会で食べたしゃぶしゃぶと全然違う。
そして、しめにはアワビのバター焼きが出てきた。 お腹いっぱいなのだが、これは食べないともったいない。 アワビはめちゃめちゃ美味しかった。

妻は21時からエステの予約をしてあったので、それに行ってる間に、子供たちの寝かしつけ。 と、思ったのだが、自分自身も疲れていたため、一緒に寝てしまった。
城崎旅行1日目 天橋立
今日から2泊3日で城崎旅行。
実はこの旅行、8月くらいから計画していた。 年末の三重よりも前から…
ずっと城崎温泉に行きたかったんだよね。 しかも雪の時期に。
はるか6年前、原付旅をしているときに、城崎温泉を通った。 川沿いの浴衣の人たちが歩いている道を、一人原付で走っていた。 その時からずっと城崎に想いを馳せていた。
それから月日が経って、ようやくその夢が実現しようとしている。
しかし、冬は蟹のシーズンらしく、めちゃめちゃ料金が高い。 別に雪+温泉を求めているだけで、蟹は求めていないんだけどなぁ…… まぁ奮発して美味しいものを食べてこよう。
4時20分起床、5時くらいに出発。 高速道路で、まずは天橋立を目指す。 淡路島を抜け、山陽道、中国道と通り、6月から無料区間になっている舞鶴若狭自動車道を通る。 しかし、既にETC割引上限の1000円に達しているので、無料だろうが有料だろうが関係ないのが残念…
一気に気温が下がってきて、高速道路を走っているときの外気温で、一番低いのはマイナス4度だった。

途中、西紀SAに立ち寄る。 このSAは普通に雪が落ちている。 もう雪国だなぁ……

ここから先の道路情報を調べるが、舞鶴西~小浜西までが雪タイヤ規制。 時間はまだ8時くらいで、このまま天橋立に行っても、時間を持て余してしまうだろう。
舞鶴に行ってみようかな。 そのまま高速で、舞鶴東ICまで。 舞鶴東ICで高速を降りると、一面の雪景色。 日本海は目の前。 やはり日本海側はこんなに寒いのか!

旅のお供のるるぶで調べて「赤レンガ博物館」を見学。 煉瓦の歴史や世界の煉瓦、煉瓦の工法など勉強になった。 意外に興味深い博物館で1時間強滞在。

それから「舞鶴引揚記念館」に向かう。 「引揚」ってなんだ? 沈没した船とかを引き上げたのか?とか思っていた。
館内に入って分かった。 引揚とは、戦争でシベリアなどで強制労働を強いられた人が、念願の帰国をすることだった。 引揚船という船に乗って、この舞鶴に入港。 数年ぶりに日本の地を踏んだところが、この記念館のすぐそばの場所だった。
シベリア拘留などの話が、鮮明に記録されている。 実際の手紙とか装備とかもあって、生々しい。 そしてよくこの重労働に耐えて帰ってこれたと思う。 かなりの人数がその労働で亡くなったらしいが……
忘れてはならない、戦争の歴史だと思う。
ここも面白く1時間ほど滞在。 さて、そろそろ天橋立に向かおうか。 ナビで道順を検索すると、約50㎞ほどでつくらしい。

途中、「道の駅舞鶴とれとれセンター」という市場みたいなところでお昼ご飯。 高知のひろめ市場みたいな感じで、店で買ったものが、その場で食べられる。 せっかくだし、寿司を食べることに。
新鮮でおいしい寿司を食べてお腹いっぱい。

そして天橋立を目指す。 600円の有料駐車場に止めて、まずは「天橋立ビューランド」へ。 駐車場でもらった割引券だと50円引き、ここの携帯HPの割引券だと150円引き。 ラッキー。
ロープウェイで山の上の方まで上がる。 けっこう人気で、ロープウェイは人がいっぱいだった。
そして、山の上から天橋立を眺める。 「松島」「宮島」と「天橋立」、日本三景の一つだ。
自然が作り出した、この不思議な地形。 海の青、松の緑、そして普段は見られない、雪の白。 すべての色が混ざり合ってとても綺麗。
写真ではよく見る景色だけど、自分の目で見ると、さらに感動。

景色を堪能して、ロープウェイでふもとに下りる。

さて、今度は松原を歩いてみようか。
30分もあれば反対側までいけるかと思っていたが、距離が3.6kmもあるらしく、実に1時間くらいかかった。

帰りはモーターボートで僅か5分。 とても速かったなぁ。 モーターボートは時速50kmくらい出るらしい。

そういえば、今年は初詣に行っていないので、この学問の神様の神社でお参りしよう。 おみくじを引いたら中吉だった。 何かいいことがありそうな予感。

そして、お土産屋さんでぜんざいを食べる。 天橋立を満喫して、そろそろホテルに向かおう。

ここから城崎のホテルまでは50kmほど。 山越えがあるので、そこの道路状況だけが心配。
ナビを頼りに、城崎のホテルへ到着。 山越えも凍結しておらず大丈夫だった。 さすが国道。
ついたのが18時半くらいだったので、すぐに夕飯になった。 今晩は蟹三昧。 ひたすら蟹、蟹、蟹。 正直、蟹が飽きてきた……

ビールも城崎オリジナルのラベルがついていた。

夜は、貸切風呂の時間が取れたので、そこに入った。 が、露天風呂なのだが、洗い場も露天。 内風呂がなく、洗うのが超寒い。 外の気温はマイナス1度くらい。 しかも、湯船はめちゃめちゃ熱いし……
40分の貸切風呂だったのだけど、けっこう修行のような時間だった。
明日は城崎で一日過ごす予定。
三重旅行 予想外の四日目
7時くらいに目が覚める。 めちゃめちゃ眠い…… 外は既に明るくなっており、青空だ。 昨夜は帰れず、イオン前で仮眠したんだった。
高速の道路状況を調べたが、京滋バイパスは相変わらず通行止め。 そこ以外は走れるので、一番近いICである、大津ICから乗って帰ろうか。
仮眠する前に諦めた国道1号線を走る。 渋滞は全くない。 すぐに大津ICへの道へ到着。 国道1号線から左折するが……なんとここも渋滞。 10分ほど待ったが全く動かない。 まさか…… また、徒歩で見に行ってみる。

この道も、ICに向かって上り坂で、路面の雪が凍結している。
わずか200mの間に、動けなくなった車20台ほど。 動けなくなった車同士で、車間が20cmくらいしか開いていない車もいた。 これ、間に人が挟まれたりしない限り、間違いなく接触するな……
大津ICから乗るのを諦めるしかなかった……
夕べ見た感じだと、国道1号線は通れそうなので、このまま京都府まで抜けることに。 きっちりと除雪されており、無事京都府に突入。 京都東ICにたどり着いた時には歓声が上がるほどだった。
ようやく高速に乗ることができ、高松を目指す。 路肩に雪は残っているが、道路上は問題ない。
西宮名塩SAまで突っ走る。 ここで朝ごはんなのだが、疲労と睡魔で全くご飯を食べる気がせず。 一人で車に戻って仮眠することに。
ご飯を食べ終えて帰ってきた妻が運転を変わってくれると。 なので助手席で仮眠。 明石海峡大橋を渡ってるあたりで目が覚めた。 四国は強風。 大雪だったり、強風だったり、忙しい天気だな……
淡路SAで運転を変わり、高松まで帰ってきた。 13時ごろ帰宅。
予想外の四日目に突入。 だが、無事帰ってこれてよかった。 元旦はゆっくり過ごすはずだったのに……
少ししてから、雪で汚れまくった車を洗い、車内清掃をする。
スタッドレス履いていても、やっぱチェーンは必要、ということで、もらったチェーンをつける練習をする。
片輪ずつやって、15分ほどで装着完了。 今週末も雪のあるところに行く予定なので、持っていこう。

気がつけば2011年。 今年の目標は何にしようかなぁ…… 今週中に考えよう。
三重旅行 三日目
三重旅行最終日。 昨夜からずっと雪が降っている。 とりあえず露天風呂+雪を味わっておきたかったので、朝温泉に向かう。
道路状況も心配なので、チェックアウトギリギリの10時に出発。

今日の予定は長島のアンパンマンミュージアムに行くだけなのだが…
湯の山での積雪は15cm程度。 無事、山を降りられるかな……?
心配していた、昨日凍結していた個所は、雪が積もっていたため無事通過することができた。 湯の山温泉駅前についても、雪が降っているし、積もっている。 四日市市内に入っても、雪が積もっている。 これは、全国的に積雪か?

四日市ICから高速に乗る。 高速は「雪のため50km/h規制」となっているが、ここはもう雪は降っていないし、青空になってきている。 長島に着いたころにはすっかり晴天。
さっきまでの雪が嘘のようだ。
10月に来たばかりなのだが、またここのアンパンマンミュージアムにやってきた。 次女は「アンパンマンミュー行く」と、前から楽しみにしていたみたい。 アンパンマン大好きだからなぁ。

アンパンマンたちの気ぐるみと握手したり、写真撮ったり、ミュージアムの中を見学したり遊んだり、アンパンマンのショーを見たり、と大満足な様子。 何かグッズを買ってあげようと、アンパンマンのぬいぐるみを見る。 町の子供キャラの「カバオくん」があったので、それを購入。 高松のおもちゃ屋で、見たことがない。 次女はとても喜んでいた。
アンパンマンミュージアムは15時半くらいまで滞在。 そろそろ高松に帰らなくては。
帰りの高速に乗る前に、温泉に入ろうと調べておいた。
「片岡温泉」という、湯の山の温泉に入って、四日市ICから高速に乗る予定。 だが、湯の山の雪に、また突入するのもなぁ…と、ためらっていたが、他に行く温泉を調べていないので、そこに行くしかない。 まぁ行ってみよう。
一般道をしばらく走っていたら「三滝温泉満殿の湯」というスーパー銭湯を発見。 値段もお手頃なので、ここでいいか。
ここで温泉に入ることにしたが、中は激混み。 シャワーを使うのに並ぶとは思わなかった…… けれど、温泉はゆっくり楽しむことができて、体はポカポカ。
さて、あとは高松を目指すだけ。
四日市ICから高速に乗る。 鈴鹿ICを過ぎたあたりから、突然雪が降り始めてきた。 路面には雪が積もり始めている。 世界の亀山モデルの、亀山JCTから新名神に入ったのだが、雪はさらにひどくなってきた。 前が全然見えないし、路面に雪が…… スタッドレスを履いていても不安になる。
制限50km/hなのだが、50km/hだすのが精いっぱい。 怖いなぁ……
なんとか土山SAまで到着。 ここで夕飯を食べる。
外は一面の雪景色。
前に蒜山ICでこのような景色を見たが、ここは三重県。 三重でもこんなに雪が積もるのか?

土山SAの道路状況案内板では「草津田上~草津JCT」、「京滋バイパス」、「瀬田東~京都東」が通行止めとなっていた。 草津田上が一番手前なので、そこから一般道に降りなくてはならない。 で、一般道を走って、京都東から高速に乗らなくては。 迂回路が国道1号線しかないらしく、高速を降りた車がそこになだれ込んでいるから、ものすごい大渋滞している、とSAの係員が教えてくれた。
土山SAまでは路面が雪だらけだったが、ここから先は除雪されており、不安なく走れた。 そして、草津田上ICで強制的に下される。
一般道に下りると、あたり一面は雪。 除雪が追い付いていない様子。 滋賀の市街地の道路が真っ白だ。
ナビの指示通り進んでいくが、国道1号線を横切る手前あたりから大渋滞。 しかもその渋滞、全く動かない。 わずか200mくらい進むのに1時間くらいかかった。
国道1号線を西に向かうのが大渋滞。 国道1号線を曲がらず、そのまま横断。 近江大橋有料道路を通る道を案内された。 通行料150円払うのだが、この橋がまた大渋滞。 橋を渡るのに30分以上かかった。
橋を渡りきり、湖岸道路を北西に向かって走っていくのだが、これが超大渋滞。
わずか2km進むのに2時間以上。 けっきょく渋滞のなか、新年を迎えてしまった。
だが、渋滞は全く収まりそうにない。 むしろひどくなっている。
浜大津駅前までやってきて、国道161号線から国道1号線に向かうのだが、駅前から1時間で動けた距離、僅か10m。 なんでこんなにこんでいるんだ? いくら渋滞でもこれはひどすぎる。
車は動けないだろうけど、T家のパパに運転を変わってもらって、徒歩で先を見に行くことに。
どうやら、国道161号線は国道1号線に合流するまでずっと上り坂になっている。 そして、地面の雪は車のタイヤに踏まれ、ツルツルに凍結してしまっている。
ノーマルタイヤの車も多く、スタッドレスでもタイヤが空回りして、全く動けなくなっている車が多数。
国道1号線まで歩いてみたが、国道1号線は除雪されている。 ここまでくれば、京都まで抜けられそうだ。
だが、抜けられそうにないな…… まず1号線に合流する信号が短すぎ。 スリップして動けない車が多すぎ、そのため、この渋滞は全く進まないようだ。 オレの車も2W車なので、ちょっと登れる自信がない。
この渋滞で耐えても、1号線に合流できるのは朝になりそうだ…… これは、あきらめた方がよさそうだな。
登ってきた道を歩いて下る。 途中で空回りしている車の後部を5台も押してきた。 5台とも脱出はできたけど、またすぐに止まってしまうだろう……

徒歩で1時間ほど調査してきたが、その間に車は1mも動いていない……
とりあえずUターンして、渋滞から抜け出す。 国道1号線は、こちらよりは流れていたので、もっと手前から1号線に入ればいけるかもしれない。 4時間以上渋滞で走ってきた道を、わずか10分で走りきり、琵琶湖脇から、国道1号線に突入。
だが、こちらも渋滞。 1kmほど進んだところで、また全く動かなくなった。 時刻は午前3時くらい。 体力的にもこの渋滞につきあえるだけの体力が残っていない。 もうダメだ。 あきらめよう。
高速の状況を調べたら、通行止めだった草津田上から先が開通している。 下りてきたICまで戻れば高速に乗ることができる。
高速のICに向かうが、途中の坂道が凍結しており、間違いなく立ち往生するのが目に見えているので断念。 先行して走っていた軽自動車も同じくUターンして戻ってきた。
それなら、高速のICの近くでと思い、京滋バイパスの瀬田東IC手前に向かうが、こちらの道路も凍結している。 既に1台三角板を立てて、リタイアしている車がいる。
こちらもダメ。 国道1号線を西方面には渋滞が凄すぎて進めない。 完全に手詰まりになった。
近江大橋の近くにイオンがあった。 そこの駐車場に入るために1車線広くなっているので、そこで仮眠するか。
そこに着いたのが午前4時半くらい。 12時間以上運転し体力の限界。 すぐに眠りに落ちる…
三重旅行 二日目
三重旅行二日目。 7時起床予定が7時50分起床。 8時から朝食なので慌ててご飯を食べに行く。 起床後10分……とても食べられる状態ではないが、もったいないのでできるだけ食べた。
9時半くらいに出発。 今日は伊勢神宮方面に向かう。
四日市ICから高速に乗り、伊勢西ICを目指す。 途中渋滞があって、11時くらいに高速を降りた。 お昼ご飯は伊勢海老の店を12時~12時半の間で予約してあるので、時間が中途半端。 お店に電話して、予約時間より早くてもいいか確認したら、OKとの事なので、お店に向かう。
お昼ご飯を食べるお店は「倭庵黒石」。
インターネットで伊勢海老のお店を探しつくして、ここにたどり着いた。
伊勢神宮から近いことも考慮してある。

伊勢海老はサイズによって値段が違う。 今日は4000円~8000円まであるみたい。
とりあえず刺身と塩焼きを頼んだ。 バター焼きもあったのだが、+4000円になるのできつい。
その他は、寿司などいろいろ注文。

伊勢海老はとてもプリプリしていて、美味しかった。
お腹もいっぱいになったので、伊勢神宮に行くか。 道路は駐車場待ちの車で渋滞。 そのまま待ち続け、ようやく河川敷に止めることができた。 河川敷もいっぱい。 これ、年末でこれだけの車なのだけど、年始はどうなるんだ?

せっかく駐車したのに、けっこう強い雨が降ってきた。 弱くなったときを狙って、移動。 「おはらい町」「おかげ横町」と、伊勢神宮の参道がある。
すぐのところに赤福があった。 賞味期限偽装問題で話題になった赤福。 三重の名物として有名な赤福。
お店の中で、ぜんざいを食べて体はあったまった。 お腹もさらに膨れた。

まずは「おはらい町」を歩く。 参道なのだが、歩行者天国ではないし、普通の民家もある。 ちょっと変わった参道だ。
こちらには赤福の本店があったので、ここで自宅用のを買う。 賞味期限は2日間。 短いなぁ。

その向かいが「おかげ横丁」だった。 こちらも散策。 モンゴル塩など、伊勢神宮とは全く関係のないものまで買ってしまった。
キュウリを食べたり、せんべい食べたり、松阪牛串を食べたり、お腹が全然減らない状態。

伊勢神宮の前に着いた時には、時刻は既に16時半。 これは時間が厳しくなってきた。
今日は18時から夕飯、20時半から貸切風呂。
それまでに帰らなくてはならないので、お参りはあきらめて橋だけ渡って、フルーツを食べて帰ることに。

帰りの高速は鈴鹿~四日市まで渋滞。 18時にはつきそうにないので、30分くらい遅れるとホテルに連絡。
四日市ICで高速を下り、湯の山を目指す。 湯の山駅付近から、地面が凍結してる個所がちらほら。
ホテルまではあと3kmくらい。 ここから一気に標高が上がっていく。
けっこうな個所で凍結しており、登れない車が何台もハザードたいて、止まっていた。
ホテルまであと300mくらいの場所にタクシーも止まっている。 その直後、急な上り坂。 オレらの車も頑張って登っていくが、急すぎ&凍結でまともに走れなくなり、隅の方に停車。 まずいなぁ、こんなところで止まってしまうとは…… とりあえず車がずり落ちないように、石を拾ってきて、タイヤの下に挟む。
ホテルに連絡をして、応援をお願いした。 ホテルまで僅かなので、すぐに見に来てくれると。
地面はツルツル。 人も歩けないくらいの凍結。
しばらく待っていると、坂の上からワンボックスカーが走ってきた。 凍結地帯に突入し、ブレーキを踏んだのか、左側のガードレールに衝突。 そのまま対向車線に止まっているタクシーめがけて突っ込んでいった。 操作不能だと判断したのか、タクシーに向かって突っ込んでいくとき、ものすごいクラクションを鳴らしていた。 そして、右側の崖に衝突&そのままタクシーに乗り上げた。
目の前を通って行った車が、僅か30mほど先で事故。 衝撃的な光景だ…… すぐに様子を見に行ったが、タクシーの運転手はチェーンを巻こうと車外にいて無事、ワンボックスの運転手も、車がタクシーの上でひっくり返っているので、脱出はできないみたいだけど、自分で電話してるし無事な様子。 よかった。
しばらくしてホテルの人がやってきた。 とりあえず、もう車は動かせないので、融解剤を巻いてどうにかするとのこと。
近隣ホテルの宿泊客も登れない中に混ざっているらしく、他のホテルの人も応援にやってきた。 みんなで塩化カルシウムを巻いている。 少しして救急車と消防車も到着。 ワンボックスの運転手は救急車で運ばれていった。
オレらは車を動かせなくなってしまったので、歩いてホテルに向かうことに。 ホテル目前だったのに……まぁ近くでよかった。 遠かったら歩くのがつらい。
立ち往生した場所から僅か50mほど離れたところから先は、地面が全く凍結していなかった。 あの地帯さえ乗り切れれば、ホテルまで行くことができたのに…
そんなトラブルがあり、ホテルに着いたのが20時前。 大幅に遅れてしまった。 ご飯は遅れてもいいとして、貸切風呂は他のお客さんとの関係があって、心配したのだが、融通を利かせてくれて、21時過ぎからちゃんと利用することができた。 よかった。
そして夜は雪が降りしきる。 明日、雪は積もってしまうのだろうか?