朝は三女のスイミング。 今日はテスト日なのだが、スイミングにはいつもの60%くらいの子供たちしか来ていなかった。 三女のクラスは12人くらいいるはずなのだが、今日は5人しか来ていなかった。 皆インフルエンザとかの体調不良で休んでいるのだろうか?
テストを見ながら本を読んで「消失者」を読み終わることができた。 次の本はまだ予約してないのだけど、読む本がなくなったので後で図書館に行ってこよう。
昼ごはんは「味楽」へ。 土曜日だけどランチがあって、中華丼セットが450円と激安価格だった。 食べている間に、外は雪が降り始めてきて、食べ終わった頃には少しだけ雪が積もっていた。 ただ、この辺りではこれ以上積もらないだろうけれど。
数年に1度くらい2~3cm程積もる時があるのだけど、ことしはどうなのだろうな。

次は図書館へ。 読みきれるかわからないが、色々本を借りてしまった。
英語関連で「中学英語の基本と仕組みがよ~くわかる本」「ダーリンの頭ン中 英語と語学」「ダーリンの頭ン中 2」。
小学生向けの伝記で「ファーブル」「ライト兄弟」「ナイチンゲール」。
雫井脩介の「つばさものがたり」。
英語のレッスンで偉人の話題も出てきたので、伝記も借りてきた。 頑張って読んでいこう。
夜はジョギングへ。 今日は非常に寒い一日なので軽めに。 だが1kmも走らずに体はポカポカで暑く。
5.23, 5.26, 5.17, 5.17, 5.00, 5.09と6kmを31分36秒で、キロ5分15秒ペースだった。
24時からはフィリピンの「Eugenia先生」と「アメデオ・モディリアーニ」という画家についてのレッスン。 この画家知らないし、絵も見たことがなかったのだが、こんな絵が評価されているなんて、芸術の世界は難しいなぁ。
24時半からはフィリピンの「Ashh先生」と足し算についてのレッスン。 算数の内容的には「2+3=?」とかなのでとても簡単なのだが、問題文が英語になると難易度が上がって難しかった…… 「卵が9個あって、2つ生まれた、あとから4つ生まれて、アヒルは何匹になったか?」とかのような小1程度の問題なのだが…… 「two plus three equals five.」というような感じだ。
計算で使われるequalsは名詞で、普通の文章で使われるequalは動詞だと教えてくれた。 0+1=1のような、答えが1になるやつは「o plus one equal one.」になるのではないらしい。
「写真付き」カテゴリーアーカイブ
図形を英語で
金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニング。 今日は少し早く家を出ることができたので50分くらい滞在することができた。
堂場瞬一の「消失者」がもうちょっとで読み終わる。

朝一番で、ここ数週間ちょろちょろと作り上げていた機能をリリースした。 納期のない仕事だと、なかなかやる気にならないし、ダラダラやってしまう感じがするので、ようやく一区切りがついた。 あとは月内に電子書籍のサイトをリリースして、とりあえずは直近で溜まっている仕事がクリアになりそうだ。
夜はジョギングへ。 9.6kmコースをそこそこのペースで走ってきた。 最近、5分ジャストくらいのペースでも負荷がかからず気持ち良い感じで走れるようになってきた。
ビルドアップでもなく、安定したペースで走ることができ、5.04, 4.55, 5.00, 4.48, 4.50, 4.38, 4.37, 4.44, 4.33, 4.36で、9.6kmを46分03秒で、キロ4分47秒ペースだった。
24時からはフィリピンの「Ashh先生」と英会話レッスン。 算数のレッスン2を学んだ、今日は図形についてだった。
Square, Rectangle, Triangle, Circle, Oavlという図形について学んだ。 Ovalは楕円という意味なのだけど、この単語は初めて知った。
Squareはゲーム会社がなかったら、多分知らなかったと思われる単語だ。
25時からはエジプトの「Kermany先生」と2度目のレッスン。 前回教えてもらった「ridiculouslyという単語覚えてる?」と不意に言われたが覚えていなかった…… 教材は「オードリー・ヘップバーン」の教材で、ローマの休日で一躍有名になったオードリー・ヘップバーンが、ユニセフで貧しい子供に食料を配ったり、アフリカ、トルコ、バングラディシュ等にワクチンを配布したり、学校を作ったりしたという話を学んだ。
オードリー・ヘップバーンは名前しか知らない女優で、ローマの休日は見たことがないな。
四ツ目屋菓子舗
何もない日曜日。 本来なら、いろいろ遊びに行きたいのだけど、今日はあいにくの雨。 それとインフルエンザが流行し始めている。 雨だと、室内で遊べるこどもの国とか、ゴールドタワーとか、最近良く行っているイオン高松東のプレイパークとかが候補に上がるのだけど、インフルエンザ感染が怖くて、そういう場所に出かけることが出来ない。
来週日曜日は三女のお遊戯会があるので、それまでは絶対に無事に過ごさなくてはならない。 その他にも自分のマラソン大会とかもあるのだけど、インフルエンザにはなりたくない。 ここ2シーズン連続で、インフルエンザに感染してひどい目にあっているので……
そんなわけで、午前中は家でゴロゴロしていて、昼前から三女と近所の団子屋に行くことに。
2ヶ月位前の話なのだけど、ちびまる子ちゃんで、まる子が団子屋に買い物に行くという話があった。 それを見て三女と「お団子のお店行きたいね」とずっと言っていた。
保育園への通り道で、毎日通る道沿いに団子屋があるのだけど、毎日「お休みになったら、ここに買い物に来ようね」と言い続けて早2ヶ月。 土日は忙しくて、なかなか来るチャンスがない。 が、今日は絶好のチャンスだった。
外はあいにくの雨模様なのだが、近所だし歩いていける範囲なので、三女はレインコート+長靴+傘、自分は長靴+傘の完全防備で出かけることに。
徒歩15分もかからないくらいの距離で、三女と雨の中、楽しくおしゃべりしながらあるいて、団子屋に到着。
お店は「四ツ目屋菓子舗」というお店で、ホームページもないようなお店だ。 みたらし団子的なを買いたかったのだけど、売っている団子は三色あんこの団子しかなかったので、それを購入。 あとは単品できな粉餅みたいなやつと鶯餡まんじゅうみたいなものを購入。
帰りも楽しくお喋りしながら雨の中を歩いて帰宅。 家に帰って早速団子を食べる。 あんこは甘くて美味しかった。

ずっと家にいたのだけど、あまりにも暇すぎて、14時過ぎに三女と仏生山プールに遊びに行くことにした。 プールならインフルエンザも大丈夫だろう。
仏生山プールではプール教室ごっこなどをして楽しんだ。 三女はスイミングを1年半くらい習っているので、水の中でも大分自由に動き回ることができる。 クロールの真似みたいな泳ぎ方で泳いでみたり、背泳ぎみたいなことをやってみたり、ビート板使えば25mも泳ぐことができる。 深さ1m20cmくらいで、三女は足がつかない深さなのだけど、水の中をピョンピョン飛び跳ねて息継ぎしながら進むこともできる。 スイミング習わせてよかったなぁと思う。
2時間くらい滞在していたのだけど、自分は結構寒くて大変だった。 三女は全然寒くないみたいだったが……
今日はジョギングは休みで、夜はパソコンやったり英会話のレッスンをしたり。
レッスンは新人でフィリピンの「Ashh先生」と。 新人なので評価が1件もついておらず、どんな先生なのか全く不明だった。 いざレッスンをしてみると、女性か?と思うような声だった。 プロフィールには男性と書いてあったのだけど、正直声だけじゃ女性なのか男性なのか区別がつかなかった。 なかなか良い感じの先生だったので、また指名したいと思う。
2コマ目はセルビアの「Slobo先生」。 25時からレッスンしたのだけど、この時間帯、なぜか全然先生がいなくて、誰でもいいので予約してしまえ、という感じで予約を入れたのだ。
空いている先生が20人くらいしかいない状態だったのだがなぜだろうか。 新年で1年の目標に「英会話を学ぶ」と掲げている人をTwitterでよく見かけたので、今はかなり生徒が多い状態なのだろうか?
適当に予約した先生だったのだが、当たりの先生だった。 雰囲気は落ち着いた感じでハイテンションな先生ではないのだけど、通信が非常に安定していて映像も音声もとても綺麗。
先生の英語も聞き取りやすく、楽しく学ぶことができた。 ちなみに学んだのは「ミケランジェロ」の話で「どうやって天井に絵を描いたのか?」というものだった。 ミケランジェロって名前は知っているが、作品は一つも知らなくて、今回の教材である教会の天井の絵は非常に有名らしいが知らなかった。
Bリーグ観戦
7時位に起床。 今日は友だちとモーニングに行く約束をしているので、三女は妻に送ってもらうことにして、7時20分くらいに家を出て、金曜日の喫茶店に7時45分には間に合うように。 7時45分くらいに待ち合わせをしているので、こんなに早い時間に到着した。
夜、一緒にバスケ観戦の約束をしていて、チケットの受け渡しのために今朝会ったのだ。 仕事があるので友達は30分くらいで慌ただしく出ていった。 残った時間で読書をしていたが、それでも時間が余りすぎていたので、9時半に英会話レッスンを入れ、それまでに家に帰れるようにした。

9時半からはフィリピンの「Dreirule先生」と英会話レッスン。
この先生は、先日指名したルーマニアの先生のようにヌメヌメな英語だったが、このヌメヌメ感は、英語が流暢に話せる人の感覚なのを最近知ったので、生徒のレベルに合わせて発音にメリハリつけたり、ゆっくり単語で区切って発音するのではなく、普通に話しているとこうなるのだろう、と思った。
で、流暢な英語になると、リスニングが厳しくなる。
教材はエレメンタルリーディングシリーズの「人々編」で「The lady with a Lamp」という題材で「ナイチンゲール」の異伝だった。
ナイチンゲールは名前は知ってるが、具体的な功績とかを全く知らないので、とても勉強になった。
非常に裕福なイギリス人の両親の間に生まれたのだけど、両親が旅行で訪れたイタリアで生まれたらしい。 生まれたイタリアの都市「Florence」から名前をとっているらしい。
両親は早く結婚して子供を生んでほしいと思っていたが、ナイチンゲールは人々の役に立つ仕事がしたいと思い、看護師になった。
戦時中、傷ついたり病気になった兵士をナイチンゲールを看病し、自分は全く休まず夜中もランプを片手に歩き回り、兵士たちの手当をし続けた。
そのようなエピソードがあることから、ナイチンゲールは「The lady with a Lamp」と呼ばれるようになった。
戦後、「看護師」という職業が認知されるようになったのは彼女の功績だ。 イギリスやトルコに看護学校を設立したりして余生を過ごした。
のような事が書かれていた。
世界の偉人たちの名前は知ってるが、名前しか知らない人がほとんどなので、こういうのを再勉強できるのはいいな。 ただ、ほんの触りしか学べないので、本当にいろいろ知りたいならきちんとした本を読まなくてはならないが、小学生が借りるような「漫画で学ぶナイチンゲール」的な伝記でも十分な感じがする。
多分、それくらいの本だったら30分もあれば読めると思うので、読む負荷はそれほどかからない。 そういうのも読んでみたいなぁと思った。
仕事は17時半で終わりにさせてもらい、19時から福岡町の体育館で開催れるBリーグ「高松ファイブアローズVS愛媛オレンジバキングス」の試合を観戦しに行く。 道路がとても混んでおり、福岡町まで50分もかかった……
朝もらった入場券を使って入り、売店で500円の豚肉丼みたいなやつを購入しお腹を満たす。 席はプラチナシートという、最前列のチケットを取ってくれたので、そんな素晴らしい場所で観戦する。
目の前で選手たちがぶつかり合い、一瞬の攻防があり、ボールが飛び交うという試合を楽しんだ。 平日の試合とファイブアローズが14連敗中というのもあって、入場者数は340人程度だった…… そして試合は愛媛に惨敗だった…… たまに見るバスケも良いが、自分は熱狂的なファンじゃないので、間近ではなく2F席とかでビールを飲みながら観戦するようなタイプかなぁと思った。

試合後は「夜仲そば」で激辛ラーメンの大盛りを食べてから帰宅。

その後はジョギングへ。 今日は軽めで6kmを33分03秒で、キロ5分31秒ペースだった。
深夜はフィリピンの「Rickyboy先生」と英会話レッスン。 この先生、キリスト教で、聖書を教える仕事をしているとのことだった。
先生の声はとても甘くて、聞いていると眠ってしまいそうな優しい声だった。 人々に聖書を教えているということが、このような優しい性格を作り出しているのだろうか?
写真描写レッスンをやり、いつもより全然ダメだったのだが、それでも優しい先生に助けられながら終えることができた。
またリピートしたいな、と思える先生だった。
小学校の説明会とランチ
今日は小学校の説明会があったので、三女を保育園に送っていった後、小学校の体育館に行ってきた。 極寒の体育館で新一年生になる保護者たちが集められて、説明や話を聞いてきた。
話とは別に、スポーツトレーナーの人が30分位の話をする為にやってきて、それが結構参考になった。
1年生が必要な最低睡眠時間は9時間。 朝8時に小学校に登校するためには、30分前には家を出なくてはならず、準備や朝食を考えると1時間前、つまり遅くとも6時半には起きなくてはならない。
そこから逆算して9時間睡眠が必要な事を考えると21時半には寝なくてはならない。 「トレーナーは22時以降に起きてるのはありえない」と強い口調で言っていた。
20~21時には子供を寝かしてほしいとのこと。 しっかり睡眠取らないと脳は成長しないし、記憶も定着しないし、睡眠不足で翌日に影響する。 さらに朝ご飯を食べないと給食を食べるまでに全然頭が働かなくなる。 1年生は5時間授業までしかなく、そのうち午前中に4時間入っている。 なので、朝ご飯を食べないのは、学校生活の80%を無駄にすることになる、と言っていた。 また、親が車で送迎するような人もいるが、朝に体を動かさないと脳が動き出さないので、車で送ってもらうのは非常に良くないと。
スポーツトレーナーでジュニア選手を主に見ているが、睡眠をしっかり取らない、ご飯をしっかり食べない生徒は、スポーツでも実績がでない傾向にあると言っていた。
義務教育は子供が教育をする義務ではなく、親が子供に教育を受けさせる義務、義務は子供ではなくて親側にあると言っていた。
「教育方法が~学校生活が~」と学校に文句を言う前に、まずは親が子供に義務教育を受けさせるために必要な睡眠や栄養を、最低限の事をやってから文句を言えと、自分が出来てないのを学校のせいにするなと、言っていた。
ちなみに、このトレーナーは教頭先生と高校時代の同級生だ、と最後にぽろりと語っていた。 「学校側が言いにくいような事をズバズバ言う為に呼ばれてるので、ここにいる保護者たちは今言ったことをきちんと覚えて行動して下さい」と言っていた。
お昼は友達とランチで「グラッチェ」へ。 久々にグラッチェにやってきて、ペペロンチーノとマヨコーンピザ、あとはドリンクバーでコーヒーや紅茶をたくさんのんでお腹いっぱい。 良い感じの話も出来たし、2019年の志的なものも再確認できた感じだった。

夜はジョギングへ。 今日は9.6kmを流すような感じで走ってきた。
5.18, 5.06, 5.04, 4.52, 4.58, 4.40, 4.42, 4.36, 4.40, 4.09で、9.6kmを46分28秒で、キロ4分50秒ペースだった。
前半は4.45くらいになるといいペースだなと感じ、後半は4.30切るくらいのペースはきちんと意識してスピード出さないと走ることができない。
それくらいのペースで走ると、45分を切るくらいのペースで走れるのだが、毎回そんな追い込んでいてもきついしな、ということで、今日は追い込みはせずに走ってた。
23時半からはナイジェリアの「John Ad先生」と英会話レッスンで、コロンブスについての教材を学ぶ。
24時からはガーナの「Archi T先生」とレッスン。 2019年はほぼ毎日指名していた感じなのだが、この月曜からレッスンの枠の開け方が特殊になっていて、数時間前に枠を開けるようになってしまった。 なので、明日以降のレッスン予約が出来ない。 レッスンを予約せず、数時間前に気づいて予約を入れればできるのだが…… 最後のレッスンが始まった瞬間に、そのレッスンの枠が開くので、次のレッスンの予約ができるようになる。 いつも、レッスン終わったら次のレッスンを予約する感じにしているので、予約なしで、開くかわからない先生の枠を待つのもなぁ。
教材は「結婚行進曲を作曲したのは誰か?」みたいな内容だったのだが、聞けばわかるかもしれないが、結婚行進曲というのがわからなかった。 教材によると「Wagner」という人が作曲したらしい。
第9回 美馬駅伝・クロスカントリー大会
朝は7時半から英会話のレッスンを、ガーナの「Archi T先生」と。 今日は先日リニューアルされた教材の中で、新しく追加された「Elementary Reading Series」という種類のLesson01「Why Doesn’t the Mona Lisa Have Eyebrows?」というテーマを学んだ。 DMM英会話レベル3のレッスンなので、ちょっと簡単かもしれないと思ったが、まぁいいか。
タイトルの通り「モナリザに眉毛がない理由」という内容のテキストで、元々眉毛は書かれていたのだけど、後々消されたのではないか?と書かれていた。 当時、顔の毛を剃るのが流行っていて、眉毛がない人が大量にいたらしい。 そのため、眉毛が書かれていた当初のモナリザは違和感があり、消されたのではないかとのことだった。 眉毛は「eyebrows」という事を知った。
今日は美馬クロスカントリーに出場する。 号砲は12時50分で、受付が2時間前まで、会場までは車で1時間で行けるので、朝英会話レッスンをしている余裕があったのだ。
昨日は雨だったし、コンディションは悪そうで、気温も低そうだったので、黄色の長袖ウェア、ジョギング用の長ズボンで走ることにする。 靴下はいつものスポーツデポの安いやつ、シューズはPUMAのSPEED RS300、一応手袋と帽子も持っていく。 あと待ち時間が長いだろうし、普通の大会では行われないナンバーコールも行われるので、ダウンジャケットの他に、ウィンドブレーカーと重ね履き用のズボンも持っていく、体を冷やさないようにしなくてはいけないので。

10時前には会場である「四国三郎の郷」に到着して、受付を済ませる。 ちょうど小学生駅伝がやっていたので観戦したり、高校生男子の部を観戦したりで、時間を潰す。
最終的には1時間位は車の中で時間を潰していた。
今日は極寒だと思って準備してきたウェアだが、いざ到着してみるとそれほど寒くはなかった。 長袖ウェアは腕まくりすればいいのだけど、長ズボンじゃなくてハーフパンツにすればよかったかな…… だが、もう遅い。 長ズボンしか持ってきてないので、長ズボンで走るしかない。 事前に何度もトイレに行き、水分もしっかりと摂っている。
12時半くらいになり、ナンバーコールが始まった。 全員のナンバーが読み上げられて、応答するかの確認。 ここで応答しないと居ないとみなされてDNSとなる。
だが、受付をしているのに居ない人が2名もいて、係員の人が拡声器で何度も何度も呼び出していた。
ナンバーコールを済ませた人たちは、後は自分の順番が来るのを待つだけだ。
気温はそれほど寒くないが、耳が痛くなる不安がありそうだったので、帽子だけかぶって走ることに。 手袋は置いていく。
直前の中学生男子駅伝が長引いていたので、12時50分号砲だったのが10分遅れて13時00分号砲に変わった。
大会には40人ほどしか出場していないので、場所取り争いのようなものもなく、序盤の混雑も無いといっていいだろう。 流石に最前列には並ばず、3列目くらいの位置を確保。 スタート1分前、30秒前、10秒前とコールが入り、いざスタートとなった。
10kmコースは昨年とはコースレイアウトが変わっていて、吉野川を下流に向かってスタートする。 スタートして10mくらいは砂利道だが、すぐに舗装路に変わる。 舗装路を500mほど走ると砂利道になる。 砂利道を走っていき、右に向かって急な曲がり角があり、そこを右折し、数十メートル先を再び右折し、吉野川を北上する方面に向かって走っていく。 その途中が1km地点。 出だし飛ばしすぎて、1kmのタイムが4.02だった。 これは速すぎる……
意図的に作られたような50cmくらいの土の山を上って、数メートル先で下りて、さらに500mくらい走っていくと砂利道が終わり舗装路となる。 出だし飛ばしすぎて、まだ1.5kmくらいなのに右の脇腹がチクチクと痛みだしてしまった。 1km通過時のタイムが速すぎるので、この区間はちょっとペースを落としているのに、それでも痛むとはけっこうやばい。 まだ序盤なのに。
スタート地点とは反対側を西方向に走っていき、野球のグラウンドの先を左折して用水路の方に下りていく。 ここが結構な傾斜の長さ20mくらいの坂で3m下る。 下まで下りて用水路にかかるコンクリートを渡った後、また20mくらいで3m上る。 再びアスファルトの道に戻った辺りが2km地点。 この区間は4.27だった。
ここからは、ものすごい緩やかな上り坂に感じた。 1kmで2~3m上るかどうかというくらいの。 この区間を走っている時、後ろから走ってきた人に抜かされた。 が、ほとんど同じようなペースなので、ぴったりと後ろについて、その人を追従する形で走る。 本当にピッタリ、真後ろ1mくらいのところをひたすらと背中を追って走っていく。
3kmの通過が4.31、右脇腹は痛いが、なんとか耐えられる程度だ。
3.5kmくらいで給水所があった。 全国高校駅伝にも出場していたつるぎ高校の男子生徒が給水を行ってくれていた。 ここで水を取って飲んだのだが、その際、ずっと前を走っていた人を抜かした。 その人は給水で極端にスピードが落ちたので、極端と言っても1秒とか2秒程度だけど。
だが、その人の足跡はすぐ後ろに迫っているのはわかっている。 自分のターゲットは、20mくらい先を走っている女性高校生。 ほぼ同じペースで走っているのだけど、だんだんと距離が縮まってきているので追いつけるだろう。
4km地点くらいで追いつき、真後ろにぴったりとついて引っ張っていってもらう。 4kmの区間は4.26。
だが、この高校生は徐々にペースが落ちてきたので、左側から抜かそうと試みる。 一瞬は抜かせたのだけど、ペースアップしてきたので、また真後ろにピッタリとつく。 先程抜かした男性は、右側から抜かしにかかってきた。 だが、先程通過した用水路付近のアップダウンで道幅が狭くなっているので、男性は一瞬並走に切り替えた。 だが、アップダウンが終わって、スタート&ゴール地点への最後の直線200mで抜かされた。 女子高校生は5kmのコースのようで、そのままゴールゲートへ。
自分と男性はもう1周あるので、周回ゲートの方へ。 5km区間が4分20秒だった。
2周目、先程から抜かされたり抜かしたりを繰り返している男性の背後に、再びピッタリとくっついて走っていくのだけど、5kmを超えた辺りで、左の脇腹も痛くなってきた。 右と同じ程度の痛みなのでまだ走ることはできるが……
男性に離されないよう、必死でくらいついていき、6kmまでの区間が4.20。
7km地点に向かって走っている時、ずっと先に見えていた青いシャツの男性を捉えた。 先程からしのぎを削り合っている男性と共に、青いシャツの男性を抜かして、用水路のアップダウンを通過して7km地点を通過。 7km地点までは4.30で、少しだけペースダウン。
この辺りで、脇腹が痛くなりすぎて、男性についていけなくなった。 どんどんと距離が広がっていき、自分のペースも落ちているのがわかる。 あと3kmなのに、なんとかもってくれ……
長い直線を痛みに耐えながら頑張って走っていき8km地点へ。 ここまでは4.36でやはりペースは落ちてしまっていた。
8.5km付近の給水では、20mくらい前からつるぎ高校の生徒が「給水しますか?」と大きな声で声をかけてくれた。 メチャメチャ苦しいが給水したかったので首を縦にふる。 すると「ポカリですか?」と大声で聞いてくれて、水が飲みたかったので首を横にふる。 給水地点で生徒が10mくらい並走してくれて、同じスピードで紙コップを手渡してくれて、とても受け取りやすかった。 命の水を給水できたのだけど、苦しすぎてお礼すら言うことが出来なかった……
9km通過が4.42と、明らかにペースが落ちたこの区間だった。
ラスト1kmなので頑張りたいのだが、スピードが全然出ない…… 7km地点の前で抜かした青いTシャツの人に抜かされたが、もうついていくことが出来ず…… 用水路への下りは脇腹に響いて非常に痛かった。
逆に上りは上半身を折るような感じで上ったので、脇腹が圧迫されて痛みが少なかった。 ラスト200mを全力で走ったのだが、ペースを上げることができず、そのまま苦しいゴールとなった。
走り終わりさえすれば脇腹は痛くないが、呼吸は非常に上がっていて苦しかった。 3杯くらい給水して、記録表を貰いに行く。
記録は44分32秒だった。 一応目標としていたキロ4分半ペースの45分を切ることはできたが、レース内容は非常に悪かった。 序盤に飛ばしすぎて後半ペースダウンするのは一番やってはいけないパターン。
出だしの1kmを20秒くらい抑えたタイムで入ることができていれば、こんなに早くから脇腹が痛くなることもなかっただろうし、8km以降の落ち込みもなく逆にペースアップ出来ていたかもしれない。
それと、レース直前に水分を取りすぎたのも、脇腹が痛くなったのに関係があるかも。 順位は10位で、この大会は小規模ながら8位までは入賞で賞状をもらうことができるので、入賞まであと2位、タイム的にはあと1分だった。 が、ここからあと1分削り出すのは難しいな…… 仮に出だしを20秒抑えて後半ペースアップ出来ていたとしても、60秒も短縮は出来ていなかったと思う。 せいぜい40秒くらいだろうか。 もっともっと練習が必要だな。
大会が終わった後は、車で着替えをして帰ることに。 帰りはお風呂でも寄って帰ろうかなと思っていたけれど、今日のレースは不完全燃焼だし、距離も10kmで心肺には負荷がかなりかかったが、足には負荷がそんなにかかっていないので、帰宅したらジョギングすることに決めた。 なのでお風呂はなしで。
もう15時になるが、お昼ご飯を美馬IC近くの「どん兵衛」といううどん屋で食べる。
最近全然行ってないが、毎週のように登山をしていた時は、この辺りの道をよく通るので、通算で100回以上この店の看板を見ているはず。 だが、今まで一度も立ち寄ったことがなかった。
今日はいい機会なので入ってみることに。 徳島でうどんってのもあれだけど、まぁいいか。
釜揚げ天ぷらうどんの大を食べたのだけど、値段は1,000円だった。 ここが香川なら、あと200円くらい安いだろうけど、徳島なのでしかたないかな。 味はまぁ美味しかった。

帰宅してからはジョギングへ。 ペースは上げずに軽く走る程度で。 9.6kmを52分42秒で、キロ5分29秒ペースだった。
夜は英会話レッスンを、ナイジェリアの「John Ad先生」と。 2週間ぶりくらいの指名で、今日は写真描画レッスンを行った。 3つのテーマがあるのだけど、その内の1つが「イースター」に関するものだった。 少女がカラフルな卵を持っている写真だったのだけど、そもそも文化が違うのでイースターが何かわからなかった。
イースター=復活祭、という言葉だけは知っているが、具体的にいつなのか、何をするのかが。 この卵は何に使うのだろうか。 あとでWikipediaで調べてみよう。
ここ5年くらいでハロウィンが一般的に受け入れられるようになったのと同じように、イースターもそのうち日本で馬鹿騒ぎするようなイベントになっていくのだろうか?
朝から英会話を2レッスン
朝から英会話を2レッスン。
8時半からはガーナの「Archi T先生」と写真描画レッスン。 この先生と写真描画やるのは初めてなのだけど、全然慣れてない様子だった。 写真は3枚あって時間は25分あるので、大体1枚辺り7分くらい時間がある。 こちらが考える時間が5分で、先生が発言するのが2分くらいで、ちょうどいい配分なのかなと思う。
が、1枚目の写真は3分で終わった。 2枚目が終わった時点でまだ14分くらい。 3枚目の写真が終わってもまだ5分くらい残っていて、最後雑談になってしまったので、ちょっとダメな感じだった。 先生自身も写真描写をしてくれて、それは勉強になったのだが。
9時からはエジプトの「Kermany先生」と会話教材。
既に過ぎ去っているが、番号の若い順にレッスンをしているので、クリスマス関連の「Santa Claus Knows Everything.」という、サンタクロースの話題だ。
エジプトはイスラム教の国なので、クリスマスという文化は無いらしい。 日本では25日より24日の方が盛り上がっている、というのを伝えたのだけど、「なぜ」っていうのを英語で伝えるのに非常に苦労した。
具体的な理由を日本語で答えてって言われても難しいのだけど「恋人がクリスマスイブに愛し合うから」というのを英語で伝えたのだけど「A man and a woman love each other on the bed at Christmas eve.」のような文章になってしまった。 イスラム教なので、そういうのはいけないのかもしれないが…… なかなか難しい英語のレッスンの時間になってしまった。
英会話レッスン後は三女のスイミング。 全然読めていない、堂場瞬一の「第四の壁」を頑張って読む。
スイミング後は、「なかにしうどん」でお昼ご飯。 この店、そこそこの有名店だと思うのだけど、セルフの店にしては値段が高いので、あまり利用する機会はない。 近くて便利なんだけどなぁ…… 湯だめうどんといんげん豆の天ぷらを食べた。

その後は、イオン高松東へ。 先週も来たばかりなのだけど、3Fのボルダリングの横に「モーリーファンタジー」というゲーセンとかがあって、その中に有料のキッズスペースがある。
普通のキッズスペースは30分500円とかで、結構いい値段がするのだけど、ここはフリータイム700円で遊べるというのを、先週来た時にチラッと見て知った。 もちろん30分や10分単位の料金体系はあるのだけど、30分500円で、それ以降は10分100円という超高額。 一方フリータイムは700円で18時までいることができるので、50分以上滞在するなら非常にお得になっているのだ。
当然50分以上はいるし、係員に告げる必要はあるが、出入りも自由なので、例えば朝一番で来て遊んで、お昼ご飯をフードコートに食べに行って、午後からまた遊ぶ、ということもできる。
ただ、設置されているおもちゃや遊具は、幼稚園年長でギリギリ楽しめるくらいのレベルのものだろう。 小学生になったらつまらないだろう。 適正年齢は3~5歳くらいになるのかな。
ここに入ったのが13時半くらいで、閉まるのが18時なので、たっぷりと4時間半も滞在することになった。 子供は楽しいだろうけど、待っている親はかなり環境が厳しい。 子供を一人にして外に行くのが禁止されているのと、座って待てるようなイスが無い。 キッズスペースの隅っこの床に座るようになるのだ。 幸いにもイオンのWi-Fiが飛んでいて、ギリギリ電波が掴めるので、スマホを弄り倒すことはできるが、スマホだけで4時間半潰すのはかなり厳しい。 一応本も持ってきてあるので、スイミングの続きで最後まで読み終わることはできた。
三女は同じくらいの年齢の子供たちと友達になって、一緒の楽しく遊んでいた。 ようやく18時を迎え、係員から「閉まりまーす」と言われて、外に出ることができた。 イオンと同じ21時閉店だったら、実質無制限みたいなものなので、親が死にそうだ…… 本も読んでいたけど、スマホも使っていて、バッテリーは残り10%くらいになっていた…… Wi-Fiが無かったら1日で1GBとか余裕で使うだろうな……
明日は美馬クロスカントリー10kmに出場するので、今夜もジョギングは無し。 明日は12時50分号砲で2時間前までに受付をすればいいので、朝はゆっくりできそうだ。
それでも夜は24時前に寝る。 最近ずっと寝るのが遅くて、24時前に寝たのはいつ以来だろうか。
DMM英会話で無断キャンセルを食らった
最近、朝英会話レッスンをしていて忙しいので、全然マクドナルドに行けてない。 今日は金曜日なので喫茶店に行く予定だったのだけど、うっかり昨日の朝のレッスンの際に「24時間後に予約します」と言って、レッスン直後に予約を入れてしまっていた。 その予約は9時半なのだ。 だから、今日も喫茶店に行けないことになってしまった……
だが、レッスン開始時間になっても「Archi T先生」からコールがない。 2分くらい遅れることはよくあるので、待ってたのだけど、2分経っても、4分経ってもコールがこないし、こちらからコールしても「Skypeがオフラインです」となってコールすることができない。
DMM英会話は30分毎にレッスンがあり、25分のレッスンが保証されているので、許される遅れは5分となる。 だが、その5分を過ぎても先生がオンラインにならなかったので、DMMに問い合わせることに。
「講師から連絡がこない」というという問い合わせが、レッスン状況確認ページにあるので、そういうトラブルはよく起こるのだろう。
自分もこれを使うのは2回目なのだが、問い合わせた2分後にはサポートから連絡が来て、振替用のレッスンチケットを付与してくれた。
先生は10時過ぎになってオンラインになって、Skypeが飛んできて「I forgot the lesson, very very very sorry!!」のようなチャットが飛んできた。 せっかく喫茶店行かずに家に帰ってきたのにレッスン出来なかったのは非常に残念だが、レッスンチケットももらったし、こちらとしては損はない。
内部事情はわからないけど、DMMの会社から講師は怒られるのだろうな……
夜ご飯はゆめタウンの「上海常」に食べに行った、オレの誕生日が昨日だったので。 だが、長女が部活から帰ってくる帰ってこないで、結局帰ってこなくて帰宅を待たずに出てきたのだけど、それで1時間ロスした。

今日は走ろうかと思っていたのだけど、帰ってきたのも遅かったし、ジョギングが面倒になってしまったので無しに。
夜はリベンジで「Archi T先生」を再び指名していた。 で、今度はきちんとコールがきて、午前中の事を謝られた。 向こうでは日付が変わっているので「昨日はごめん」のような感じだったけれど。
で、今日のレッスンは瞬間英作文で「How much, many」だったが、かなり簡単ですぐに終わってしまった。
残った時間をフリートークに使って、マダガスカルの料理について聞いた。 ポピュラーな食材はじゃがいもで、茹でて食べることが多いらしい。 「日本でも茹でて食べる」と話したらそれだけで盛り上がった。
先生は刺し身食べたことがないらしい。 昨日のセルビアの先生も刺し身食べたことがないというので、刺し身はやはり世界的に見たら変な食べ物なのだろう。
「Sashimi is slised raw fish. It is expencive because it need fresh.」と説明した。
こうやって書いてみると、自分の文章力は中1のまま、全く上達してないな…… すぐにピリオドで文を区切らず、長い文を作れるようになりたい。