ベトナム旅行 1日目 関空→韓国→ニャチャン

晴れ朝6時10分くらいに起床。 今日から6日間、ベトナムに旅行しに行く。 4日間はニャチャン、2日間は首都ハノイに滞在する。 弟がベトナム人の女性と結婚することになり、結婚式が開かれるためベトナムに行くのだ。 昨年夏くらいに突然Facebookのメッセージがあり「ベトナム人と結婚するけど、結婚式来る?」と。 メッセージ自体が6年ぶりくらい、実際に会うのが10年ぶりくらいだと思う。 航空券やホテルは全て手配してくれたので、金銭的負担がほとんどなく、家族で海外旅行に行けるので、非常にありがたい。
長女はバスケの合宿で沖縄に行く事が決まっていたので、今回は不参加。 家族5人で行くことになっている。

7時過ぎに家を出発して、関西国際空港を目指す。 淡路島を通り抜けて神戸市内まではスイスイ来ることが出来たのだけど、阪神高速3号線から5号線に乗り換えるあたりで渋滞しており、中々車が進まない。
阪神高速5号線は、工事のため1車線規制などやっていると、その1kmくらい手前から渋滞が発生しており、都会では1車線規制するだけで渋滞が発生するのだな、とマジマジと実感させられた。

11時過ぎに、ようやく関西国際空港に到着。 3時間くらいで来られる予定だったのに、4時間もかかってしまった。 関西国際空港の駐車場は、公式なところに止める。 ここの駐車場は非常に高額なので、民間駐車場に止めようかといろいろ探していたのだけど、どこも評判がボロボロで、とても止める気がしなかった。
連絡橋の手前の駐車場に止めて送迎してもらうパターンと、空港の指定された場所に車を持っていき、係員が車を運転して橋の向こう側へ止め、帰国時は同じように車を持ってくるパターンがある。
車を止める場所はショッピングモールの裏の広い原っぱだったりとの噂があって、別に係員が車を運転したり、原っぱに止められたりしても問題はないのだけど、5泊6日で7,000円くらいの料金となっている。
で、会社によるのだけど、送迎人数は4人まで無料で5人目から500円加算とか、22時以降は15分毎に500円加算とか、意外に追加料金がかかる感じだった。
一方、関西国際空港の駐車場だと、10,000円を越えるくらいの金額となる。 だが、「KIX-ITMカード」というのを作ると、駐車料金が25%割引になるサービスがあり、それを利用することにした。
最初このカードはクレジットカードだと思っていて、「駐車料金25%引きにするためにクレジットカード作るのはないな」と思っていたが、よく見てみると単なるポイントカードのような機能のものもあるため、これを作って公式の駐車場に止めることにした。 事前にWEBから登録が必要なので、それは済ませた状態で、当日を迎えた。

今回の旅行の航空会社は大韓航空。 JALやANAのカウンターは大行列が出来ていたが、大韓航空のカウンターは誰も待っておらずスムーズ。 事前に大韓航空のホームページから予約番号を入力して、座席指定もしておいた。 子供がいるので、座席指定せず、単独の座席になったら辛いので。 自動チェックイン機に番号を入力して、全員分のパスポートを読ませたら搭乗券が出てきた。
それを持ってカウンターに行って荷物を預ける。
搭乗券 フライト案内

手荷物検査、出国審査を経て、免税エリアへ。 2時間くらい時間があったので、うろうろしたり、お昼ご飯を食べたり。 空港なので仕方ないが、免税エリアでのお昼ご飯はとても高かった。 「がんこ」という店で食べたのだが、きつねうどんが700円くらいした。
妻がお金を3万円をベトナムドンに両替したのだけど、580万ドンくらいで交換されたと思う。 ベトナムの通貨は単位が大きいので計算するのが大変そうだ。
きつねうどん

飛行機は、まず韓国の仁川国際空港へ飛ぶ。 そこで飛行機を乗り換えて、ベトナムのカムラン空港へと向かう。 韓国行きの飛行機を待っている間、隣の乗り場では、タイの航空会社の新規就航記念式典の準備が行われていた。 関係者が集まってリハーサルをしていた。 テープカットをした後、速やかにハサミを回収するところを練習していた。 手荷物検査通過後なので、ハサミは厳禁なのだろう。
タイ ライオンエアー 関西バンコク線新規就航記念式典

13時35分くらいになって、機内に乗り込む。 韓国までは1時間55分くらいのフライトなので、寝ていたら一瞬だろう。 国際線なので機内食が出たのだが、フライト時間が短いためか軽食みたいな機内食だった。
機内食

機内食食べて、あとはほとんど寝ているだけで韓国の仁川国際空港に到着。 韓国は前の会社の社内旅行で済州島に行ったのが最初で最後なので、韓国本土には初めて降り立つ。 ただ、制限エリアから外に出ないので、韓国の空気を感じられないのは残念。 ソウルまで1時間かかるようなので、もし外に出たとしてもほとんど時間がない。 出入国審査に時間を取られるだろうし。 ソウルの町はまた次回の楽しみということで。

国内線でも国際線でもトランジットするのは初めてだったけど「transfer」の案内にしたがって進んでいったら、手荷物検査と航空券確認があり、そこを通過したらターミナルはすぐだった。
韓国での乗り継ぎは4時間近く、20時35分発の飛行機なので、だいぶ暇だな…… 仁川国際空港はかなり広くて、ターミナル2だけで、関空の4倍くらいの大きさはあるように感じた。  中心から左右に腕が伸びているような構造で、左右はほぼ対称、店も同じような店が並んでいた。 キッズエリアがあったので、そこで子供たちは遊んだり、待っている間に韓国の辛い麺を食べたり、ビールを飲んだりしてくつろぐ。 韓国ウォンは持っていないが空港内はクレジットカードが使えるので、支払いはそれで対応できる。
トランジット 韓国麺 ビール オブジェ 自走式ロボット

夜ご飯は空港内のフードコートで謎の黒いチャーハンを食べた。 黒いものは甘かったが、何の食材だったのか、食べてもわからなかった。
チャーハン

仁川国際空港では、弟から「ジョンホンさんという人が話しかけてくるかもしれないけど驚かないで」と言われていた。 大学院時代の友達らしく、今回の結婚式に参加するとのこと。
ただ「ジョンホン」という名前以外に情報が無くて、結局誰からも話しかけられなかった。

時間になり、飛行機に乗り込む。 フライトは5時間20分くらい、到着するのが日本時間で25時50分。 時差が2時間あるので、ベトナム時間で23時50分だ。 自分はだいたいそれくらいの時間に寝ているのだけど、子供たちからしたら考えられないような深夜帯。 飛行機は暗くなったし、子供たちはひたすら寝ている感じだった。 機内食も出たが、子供たちは寝ていて食べなかった。 自分も機内食を食べた後は寝ていたが、非常に寝苦しく、あまり寝ることができなかった。
フライト案内 飛行機の中 機内食

深夜24時に飛行機がベトナムのカムラン空港に到着。 入国審査は滞在先や目的を記載する紙すら無く、パスポートをそのまま出すだけで簡単に入国することができた。
預けた荷物がレーンに流れてくるのだけど、荷物が出てくるのが非常に遅かった。 日本みたいに次々と荷物が出てくるのではなく、1分に5,6個しか出てこない。 何でこんなに遅いのだろう。 荷物には怪しい箱が非常に目立った。 よその国に買い物に行って、箱に詰めて送ってくるのだろうか? 荷物レーンの向かい側には両替商とSIMカード販売所がずらりと並んでいる。 自分は日本にいる間にAmazonでSIMを購入して、それを持ってきてあるので、あとで差し替えれば使えるはず。
カムラン空港 箱 両替商

到着ロビーに出たところで、弟と弟の妻になる人と合流。 この人は「フエさん」という。 弟に会うのはすごい久々なので、見た目が結構変わっていたように感じた。 ここで韓国の「ジョンホンさん」とも合流。 ジョンホンさん、てっきり男性だと思いこんでいたのだけど、実は女性だった。 ジョンホンさんは妹と一緒に来ていた。 ジョンホンさんは英語も日本語も不自由なく話せるのだけど、妹は英語しか話すことができなかった。 妹の名前を聞いたと思うけど、覚えられず不明になった。
フエさんはニャチャンに実家があるベトナム人で、今回の旅行をほとんど計画してくれたみたい。 今日からは知り合いのホテルに泊まらせてもらえるとのことなので、そこまでタクシーで移動する。 タクシーも知り合いのタクシーを呼んでいるらしく、タクシーに荷物を詰め込みホテルに向かう。 深夜なので景色がほとんど見えないのと、信号も車も少なく、タクシーは快適で40分くらいでホテルに到着した。 ホテルでチェックイン的な手続きをしてくれて、鍵をもらって本日は解散。 明日の朝は8時から食事に行くみたいなので、8時にロビー集合となった。
タクシー ホテル受付の裏 ロビー

泊まるホテルは「Khách Sạn Đoàn An Dưỡng 26 Nha Trang」というホテルなのだけど、多分旧館。
部屋は2部屋繋がったような部屋で、ベッドが5台ある。 風呂とトイレと洗面所は繋がっており、バスタブはない。 上海で体験したような感じの浴室だな。 すぐにシャワーを浴びたのだけど、シャワーを出し始めてから5分位経たないとお湯が出ないのと、水圧がとても弱かった。
ホテルの部屋 ホテルの部屋 浴室

ニャチャンはとても暑い場所なので、部屋のエアコンの温度が最初から19度に設定されていたが、19度は寒すぎじゃないだろうか?
寝たのは現地時間で26時過ぎ、日本時間で28時過ぎなので、さすがに今日は疲れた……
明日は朝8時から食事に行くとのこと。 早起きしないといけないが、せっかく海外に来てるのだから、睡眠時間を削ってでも楽しみたい。

贔屓屋 かくれんぼ

晴れ朝はネイティブキャンプで英会話を1レッスンしてから仕事へ。
仕事中はPodcastの「PHPの現場」を聞きながら作業する。 ずっと再生速度は1.8倍速で固定していたのだけど、試しに1.9倍速、2.0倍速を試してみたら、耳が1.8倍速に慣れたのか、普通に聞けるようになっていた。 なので、これから日本語コンテンツは2.0倍速で聞いていくことにする。
こうやって再生速度を速くして気づいたことがある。 自分はよく「早口だね」と言われ、自分でもそれを認識している。 だが、Podcastで普通の人の会話を1.5倍速にしたときは明らかに早くて、だいたい1.1倍速~1.2倍速の間ではないだろうか。 となると、それほど早口とも言えないような気がする…… 1.2倍くらいなら誤差の範囲だろうし、それは自分が早口なのではなく、その人の耳や頭が遅いのではないだろうか……と言ったら怒られそうだが……
英語を学んでいるときも同様の問題があって、簡単な単語を先生が喋ってもスピードがメチャメチャ早く、情報を処理するのに追いつかないことが多々ある。 やはりそれは、自分の情報処理能力の問題なのだ。
当然、早口を直す意識はあるが、意識したからといって簡単に直るものでもないし。

夜は友達と飲みに行く。 レインボーの「贔屓屋 かくれんぼ」に19時半待ち合わせで。
行きは妻に送ってもらったが、帰りは自力で帰ってくる必要があるので、ジョギングの格好で来ている。 財布の中には6,000円しかなく、6,000円とクレジットカードを持ってきている。 いつも7,000円くらいかかるので、6,000円じゃ足りない気もするが、その際は皆から現金を回収してカードで払えばいっか。

飲み会はとても楽しく、初心者から初級者、初級者から中級者にグレードアップした際に起こりやすい、モチベーション維持や周りのレベルが高くなりすぎて悩む、という相談で盛り上がった。
食べ物は焼き鳥や刺し身やビールなどを食べまくって、締めには茶そばを食べとても苦しかった。 閉店の24時位まで楽しい時間を過ごすことができた。
茶そば

帰りは家までジョギング。 ジョギングといっても、そこそこ酔っている状態だし、コースもいつもと違うし、かなりお腹いっぱいの状態なので。
家まで5.1kmを30分51秒で、キロ6分02秒ペースだった。 走っている途中に、トイレに行きたくなって大変だった。

家についたのは25時前で、頑張れば25時半からの英会話レッスンは出来たのだけど、今日はせず、風呂でのんびりとしてから25時40分くらいに寝る。

讃岐富士登山

晴れ今日は子供たちと讃岐富士に登山に行く。 山頂でお昼ご飯を食べようと思っているので、お湯を沸かすための器具と水を持っていく。
マルナカで子供たちのカップラーメンを書い、自分はカップラーメン食べないのでお弁当を購入し、お菓子も購入して讃岐富士に向かう。

讃岐富士は飯山側の登山道を登っていくので、そちらに駐車する。 飯山側の登山道は、ひたすらと階段だ。 過去に1度か2度、ここから登ったことがあったはずだが、そもそも讃岐富士には3回くらいしか登ったことがないので、全然覚えていない。 422mなので、子供たちでも登れるくらいの標高だし、上までは行く事ができるかな、と思っている。

登山道までは、メチャメチャ急な坂道を歩いていき、登山道はひたすらと階段を登っていく。 ちょうどいい季節で、暑くもなく寒くもなく。 途中にベンチが何箇所かあったので、休憩をはさみながら登っていく。
1時間10分くらいで山頂まで到着。 山頂は登山客で賑わっていた。 三女と同じくらいの年齢の子供も登っていたし、老夫婦で楽しんでいたり、若い夫婦+赤ちゃんで登っていたり、それぞれの楽しみ方をしていた。 山頂でお湯を沸かしてカップラーメンやお弁当、お菓子を食べて満喫する。
自分の中では、讃岐富士の標高は421mと記憶していた。 だが、公式には422mらしい。 4月22日は「讃岐富士の日」ということで山頂でイベントが開催されるし、確か朝4時22分に合わせて、山頂でおにぎりが振る舞われるというイベントもやっていたはず。 香川県民なら誰もが一度は目にしたことがあるはずの讃岐富士を、より身近に感じることができた一日だった。
讃岐富士より

下山後はすぐ目の前にあったセリアに行ったり、イオン綾川に行ったりしてから帰宅。
夕方はジョギングに。 讃岐富士くらいの登山じゃダメージは無く、ジョギングも全然平気だろうと思っていたのだが、最近全然登山に行っていないこともあり、足は思っていたよりもダメージを受けていた。 6kmしか走ってないのだが、5分40秒くらいのペースでしか走れず、6kmを33分42秒で、キロ5分39秒ペースだった。
登山とジョギングで使う筋肉はまったく違くて、登山をやりまくっていた時期にジョギングを始めたのだけど、山道は10時間で20kmくらい余裕で歩けたのに、ジョギングで6km走るだけで精一杯だった記憶がある。 すぐに足の裏が痛くなったし……
ジョギングをやりまくって、たまに登山に行くと、心肺機能はかなり鍛えられているのが実感できた。 なので、スイスイと登っていくことはできたのだけど、坂道を登る筋肉とジョギングで走る筋肉はまた違うので、呼吸ではなく足の問題が出てきそう。 両立できないようになっているなんて、世の中うまくいかないものだな。

ネイティブキャンプは3レッスン、DMM英会話は1レッスンで、今日は4レッスンしか英会話をやらなかった。
だが、4レッスンしか、と言っても、4レッスンって約2時間なので、けっこう費やしている方か?

夜はパソコン作業しながらポッドキャストを聞いていたのだけど「安田佳生のゲリラマーケティング」を聞いていたのだけど、とうとう全ての回を聞き終わってしまった。 全338回あり、1回が約10分の番組なので、3380分(56時間)聞いていたことになる。 ただ、自分の使ってるポッドキャストプレイヤーは再生速度を自由に変更することが出来て、日本語の番組は1.8倍で聞いているので、実質30時間くらいだろうか?
最初の頃は進行もグダグダで、音声も非常に悪い時もあったり、突如テーマソングがついたり、そのテーマソングが20回くらいで変わったり、第190回くらいでアシスタントが女性2人に変わったり。
これからは週1でしか聞けないというのが悲しい。

木太中央公園

晴れアラームで9時位に起床。 寝起きですぐに英会話レッスンを1レッスンして、それから三女のスイミングへ。
スイミングはテストの日で、2回連続で不合格だったのだが、ようやく今日は合格することができた。 テストは息継ぎなしのクロール7mだったが、体をそらないように、頭が上がらないように、というのがチェック項目で、頭が上がらないように、で苦労していた。 次から1つ上のカテゴリーになるので、大分難しくなるだろう。 クロールも息継ぎが入ってくるだろうし、本格的に水泳という感じになっていきそうだ。

スイミング後はくら寿司でお昼ご飯を食べてから、木太中央公園へ遊びに行く。 この公園は遊具が豊富で広くていい公園なのだが、駐車場が10台くらいしか止めることができない。
近隣にあるドラッグストアでお菓子やジュースを買いつつ、駐車させてもらっていたのだけど、そういう人が多すぎるのか?駐車場には警備員が配置されて、止めてある車のナンバーと時間を監視するようになっていた。 公園の駐車場はタイミング良く車が出てくれたので、止めることができたのだが、止められるかどうかは運だな……

公園でたっぷりと遊んで、お腹がすいたのでグラッチェで軽食でも食べようと。 マヨコーンピッツアといちごパフェみたいなものを食べたのだが、お腹が一杯になりすぎていちごパフェは1段残してしまった。
マヨコーンピッツア イチゴパフェ

その後、宮脇書店で旅行中の飛行機内で子供たちが時間を潰せるような本を購入。 飛行機には7時間以上乗ることになるので、大分暇だろう……
途中、韓国で乗り継ぐのだが、4時間近くも乗り継ぎ時間があるので、そこもかなり暇だろう。

今日はジョギングに行きたかったのだけど、三女が夕飯を食べずに寝てしまい、このまま朝まで寝る感じだったので、寝る前に無理やり起こして一緒にお風呂に入ることになってしまった。
なのでジョギングには行けず。 夕方グラッチェでピザとか食べたので、三女は夕飯を食べなくても全然お腹が空いてない感じだった。

夜はネイティブキャンプ2レッスンと、DMM英会話で英語学習をする。 英語学習は非常に楽しいのだけど、ここ数日、英語学習よりもやりたいパソコン作業があって、そちらを優先してしまっているため、あまりレッスンが出来ていない……
時間はいくらあっても足りないな。

忙しい金曜日

晴れ今日は金曜日なのでモーニングへ。 今日はそこそこ混んでいて、いつも座る場所には座ることが出来なかった。 まぁ別にどこに座ってもいいのだが。
モーニング

モーニング後は図書館へ。 借りていた本を、ベトナムの旅行ガイド以外返却して、新しい本は借りてこなかった。 ベトナムから帰ってきたらまた借りよう。 ベトナムの本は貸出期間延長しているので、旅行から帰ってきて返せばOK。

夜はジョギングへ。 レース後5日目だけど、けっこう足が回復してきた感じがする。 12.1kmコースを、特にペースを意識せず走ってきた。
5.31、5.22、5.10、5.13、5.06、5.05、5.01、5.02、4.55、4.49、4.45、4.45と、キロ5分前後でいい感じに走ることができた。 足も完璧ではないけど、回復してていい感じ。
12.1kmを1時間01分11秒で、キロ5分04秒ペースだった。

DMM英会話は「Kristina Ti先生」とデイリーニュースのレッスン。
この先生は3,000レッスン近く実績があり、4.97点と高レートの先生だった。 昨日の先生もそうだけど、あまり良い先生というのがわからなくなってきた…… 明らかに悪い先生はいるのだけど、良い先生と、とても良い先生の境目が…… 自分くらいの英会話力だと、「指導力」というのはあまり関係ないと思うので、単に相性の問題になるのかな。

ネイティブキャンプは、コンピュータを使った他の作業に忙しくて、深夜に1レッスンしかすることができなかった。 5分間英単語のレッスンをやったが、このレッスンは面白い。
このレッスンやったからといって、英会話力や英語力は上がらないと思うのだが、クイズは面白い。

WordPress×ConoHaのオブジェクトストレージ

晴れ今日は8時05分くらいに家を出発したので、仕事までにたくさんの時間があった。 なので、英会話レッスンでもよかったのだけど、ジョイフルに行ってモーニングを食べてしまった。 「ジョイフルバーガー」というのを食べてくつろぐ。 ジョイフルバーガーは900kcalもあり、朝からカロリーを過剰摂取してしまった。
ジョイフルバーガー

夜は24時半からDMM英会話で、フィリピンの「Roxie J先生」とレッスン。
DMM英会話では新人の先生だったが、レッスンした感じ、とても慣れていてやりやすいレッスンだった。
ネイティブキャンプは昼に1レッスン、夜に3レッスンだった。 最近「5分間単語クイズ」というのをやってるのだが、これが以外に面白い。

1. It’s a noun.
2. a company or business

というヒントを元に「firm」という単語を当てるもの。 クイズなので、一度やってしまうと、次は答えを知っている状態になるので、1度だけしかできなさそうな教材だけど、これが中々面白い。 例で上げた「firm」というのは、実際に出題されたやつで、この単語を知ったのはけっこう最近。 companyという単語は知ってるがfirmという単語は最近まで知らなかった。 カタカナだと「ファーム」だけど、「農場」という意味のファームしか知らなかった。 ゲームの「モンスターファーム」とかで使われている「ファーム」。

そういえばWordpressで画像をアップロードすると、通常はインストールしているサーバーと同じ場所にアップロードされるのだけど、サーバー容量やサーバー移転などを考えると、なるべく画像は別の場所に置きたい。 ConoHaのオブジェクトストレージを契約しているので、そこにアップロードしようと思って、プラグインを探していたのだけど、まさにピッタリな「ConoHa Object Sync」というのがあり、これで簡単にアップロードすることができるようになった。
フロントで見ると、アップロードされた画像のURLはConoHaのオブジェクトストレージのURLになるので、フィルター作成して、オブジェクトストレージのURLを/images/等のパスに変更して、nginxのリバースプロキシでオブジェクトストレージの画像を参照するような感じにすれば綺麗になるな。

とくしまマラソン2019

曇りときどき雨5時10分起床で、5時40分出発。 今日はとくしまマラソンだ。 岡山の元同僚が昨夜から家に泊まっているので、一緒に妻の会社の社長を迎えに行く。 会社に5時50分に到着して、コンビニでおにぎり、パン、バナナ、コーヒー、ガムを購入して徳島を目指す。
駐車場は「吉野川河川敷駐車場」に止めるのだが、2年前は駐車場の場所がわからず、時間ギリギリになってしまった苦い思い出がある。 なので、今回はきちんと駐車場の場所も調べて、迷わず行けるように準備をしてあるのだ。

高松自動車道で檀紙ICから板野ICまで向かうのだが、3月8日に高松自動車道が全線4車線化された。 10年以上前から「高松自動車道 早期4車線化を」というスローガンを見てきたが、それがついに叶った形になった。 4車線化は素晴らしく、トロトロと遅いスピードで走る軽自動車を抜かせず渋滞することや、観光シーズンでいつも大坂トンネル上り線が混んでいる、という状況がかなり改善されるだろう。

板野ICで高速道路を下りてからは吉野川沿いを東へ向かう。 ここはちょうどとくしまマラソンのコースで36km地点くらいかな。 そこから41km地点くらいまでを車で走ったので、終盤の5kmのコースを再確認できた。 駐車場には7時05分くらいに到着したのだけど、トイレに行きたくて、トイレに行って戻ってきたら7時20分くらいになっていた。
それからシャトルバスに乗って会場に向かったのだが、道路が混んでいるのもあって、会場に到着したのが8時25分くらい。
荷物預けが8時半までなので時間が無かった。 岡山の元同僚のスマホが無い事件が起こって、結局スマホは行方不明のまま。 本人曰く、車の中に忘れてきたとのこと。 車の中ならいいが、バスの中とか道端に落としていたら大変だな……(車の中にあった) 荷物預けは8時半を過ぎてしまったので、8時半以降に荷物を預ける人用の「遅延者用」のトラックに預ける。 通常の荷物預けのトラックだとゼッケン毎にトラック番号が決まっていて、全部で15台くらいに分散されているのかな、かなり分散されているので、荷物を受け取る際にも、スタッフが見つけやすいようになっている。 遅延者用のトラックにどれくらいの数の荷物が集まるのかわからないけれど、1~15000までの番号の荷物が集まるので、スタッフは仕分けや探すのが大変そう。

荷物を預けた後は、トイレを済ませてスタートブロックに並ぶ。 自分はAブロック。 Sが先頭でABと続く。 ここまでが第一ブロックで9時スタート。 C以降のブロックは9時10分スタートとなっている。 スタート時の混雑を緩和するために、ウェーブスタートとなっているのだ。 このウェーブスタートが確か2017年から。 ランナーからはかなり好評らしい。
通常Cブロックだとスタートするまでに5分くらいかかると思うのだけど、ウェーブスタートのおかげでSブロックと同じように、前に誰もいない状態でスタートすることができる。
普通にタイムを申告していれば、Cブロックの人が10分差を縮めてS~Bブロックの人に追いつきまくる、というのはありえないので、レース中もかなり混雑が避けられると思う。

今回は直前まで何を着るか悩んでいた。 2日前までは半袖Tシャツで走ろうと思っていたのだけど、昨日が好天にもかかわらず風があってかなり寒かった。 今日の気温は昨日と同じくらいの13度くらいの予報なのだが、昼くらいには曇りになるらしい。 それと、現時点での気温は6度と冷え込んでいる。 長袖にしようか悩んだのだけど、当初の予定通り半袖で走ることに。 長袖を着てても、途中でかならず暑くなって腕まくりしているので。 寒いのはスタート前の待機時間と、スタート後の5kmくらいまでだろうから、それは耐える。
帽子と手袋もなし。 スマホやウィダーインゼリーなどの携行品も無し。 半袖Tシャツ、コンプレッションタイツ、ハーフパンツ、5本指ソックス、PUMAのシューズ「スピードライト」で挑む。 スピードライトは年始に購入したのだけど、2月上旬の丸亀ハーフや2月中旬の高知龍馬マラソンまでに、靴に足を慣らすのが終わっておらず、ようやく今回調整し終えて実戦デビューとなる。

スタート前セレモニーでは、野口みずきさん、金哲彦さん、神野大地選手、ウィルソン・キプサング・キプロティチ選手が挨拶をしていた。 半袖なので、待っている間、かなり寒かった。
ようやくスタートの号砲が鳴り響き、とくしまマラソン2019がスタートした。

今回の目標は自己ベストを3分50秒更新して3時間24分59秒以内、かつ、グロスで3分29秒59秒以内。 ネットで3分24秒59秒以内のタイムを達成できれば、とくしまマラソンの場合はグロスでもその記録は更新できるので、3時間24分59秒を切るのを第一目標としている。 キロ4分50秒だと、3時間24分をギリギリ切るくらいなので、そのタイムじゃアクシデントとかあった場合にすぐオーバーしてしまうので、キロ4分45秒を目安に走ろうと思っている。

最初の1kmは混雑もあり、キロ5分23秒だった。 混雑は吉野川沿いの道に入るまで緩和されない感じで、2kmの看板は見逃してしまったが3kmまでの2kmが9分30秒だったので、キロ4分45秒ペース。
3kmを越えてから川沿いの道へ。 ここからは安定したペースで走れるよう努力していく。 川沿いの道なので、ほとんど真っ直ぐなのだけど、所々緩いカーブがあったりするので、なるべくインコースを走れるようなコース取りをしていく。 給水所では毎回水分を補給していこうと思っている。 最初の給水所は混雑しているので、手前にあるスポーツドリンクは取らず、奥にある水を取る。 給水所でのテーブルはすごい長くて、スポーツドリンクのテーブルが50mくらい続いて、奥に水のテーブルが50mくらい続いている。 所々給食もあり、スポーツドリンクの手前にあったり、スポーツドリンクと水の間にあったりで、長い給水所だと200mくらいの長さがあったりする。 なので、奥の方でも落ち着いて水を取ることができるので安心だ。

5kmの通過が25分08秒で、キロ5分02秒ペースだ。 スタート直後の混雑があったので出だしが遅いのは想定内だが、25分は切れると思っていた。
ここからは4.33、4.33、4.53、4.35、5.15と、極端にタイムが落ちているところがあるが、けっこういい感じで走れていると思う。 ただ、平均で4分40秒を切るくらいのペースになってきているので、呼吸が少しきつめ。 ハーフまではこのペース維持できるだろうけど、中盤以降もこのペースを維持できるかが非常に不安だ。 ただ、今日は前半から押して押して、押して行くしか無い。 目標が少々高めなので、前半力を残して走り、後半上げていく、という甘い走りじゃ目標は達成できないと思う。

10kmの通過が48分57秒。 5kmまでが遅かったから、ここでも平均タイムはそんなに速くなく、キロ4分54秒くらいのペースだ。 10kmまでには安定したいと思っていたので、ちょっと焦りが出始める。
11kmくらいの地点で、前方500mに大集団が走っているのが見えた。 その地点では大集団の中にペースメーカーの風船は肉眼では確認できなかったが、多分3時間半のペースメーカーがいると思う。
3時間半のペースメーカーは基本的にはキロ5分00秒くらいで走っていると思うので、どんどんと距離が近くなってくる。 13kmくらいの地点で、ペースメーカーの風船が確認できた。 どうやってあの集団を抜かすかが問題だな。 かなり混雑しているだろうから、スピードを上げて一気に端っこから抜くのがいいだろうか。

そんな事を考えながら14kmを過ぎた辺りで、3時間半の大集団が射程圏内に入ってきた。 ここは一気に抜き去ろう。 一旦集団の後ろについたが、やはり中央付近は人がいっぱいいて、縫って走るのも厳しそうなので、右側から一気に抜きさる。 抜き去った直後が15km地点だった。 3時間半のペースメーカーのすぐ後ろには50人以上の人達が走っているのだけど、みんな後ろについて走るらしく、前はガラガラだった。 なので、抜かしていったのは、集団の他の人から見たら目立っただろうな。 「あいつこんな所で飛ばしたら、後半落ちるだろう」とか思われてそう。 絶対そうはなりたくない。 とりあえず、この集団より前にいれば、グロスで3時間半を切れるので、絶対にこの集団に追いつかれないようにしたい。

17kmくらいの給水所でアクシデントが。 スポーツドリンクを取って飲もうと思ったのだけど、紙コップを口元に持っていった時に、コップの中身が跳ねて左目に飛び込んできた。 スポーツドリンクが目に入って、目がしみて痛かった。 直後に水があったので、それも取って左目を流すが完全には取れず、少し涙を流しながら走る。 涙で成分が取れたのか、しばらく走ったら痛みは解消されたので良かった。

中間点の通過タイムは1時間38分48秒。 単純に2倍すると、3時間17分36秒。 目標の25分切りどころか、20分切りも視野に入るタイムではないか。 ただ、このハーフ通過の記録は、ハーフマラソンの大会も含めて歴代2位の記録。 昨年の丸亀ハーフで死にそうになりながら出した1時間39分台の記録よりも速い。 呼吸もずっとかなり弾んでいる状態だし、あと半分保てるだろうか……

23km地点くらいが折返しポイントで、ここから吉野川を越える「西条大橋」を渡っていく。 緩やかな上り坂を上って、長い橋を渡って、吉野川南岸へ。 橋を越えてすぐ、24.4kmの給水所には梅干しがあったので、バッと掴んで口に放り込む。 梅干しの塩分がとても美味しい。 多分一気に4個くらい取ったのだと思う。 この辺りから、向かい風が気になりだしてきた。 結構風が強くて走りづらい。

26km地点から明らかに風が強くなってきて走りに影響が出てきた。 5人くらいの集団がいたので、その集団の中に入って前の人に風避けをしてもらいながら走る。 が、ペースが遅く27kmまでが4分39秒、28kmまでが4分44秒だった。 このままじゃダメだと思い、集団から飛び出して、次の前にいる人を目指して走っていく。 何人かパスしたあと、ちょうどいいくらいのペースの人がいたので、その人にピッタリとくっついて走っていく。 この人をしばらくペースメーカーにしよう。 30歳くらいで、ゼッケンは2200番台、ウェアの色とかは忘れてしまったが、ひたすらとくっついて走っていく。 29kmくらいから強い向かい風だったのが、強い左からの風に変わる。 ゼッケンが破れそうなほどなびいていて、沿道のスタッフや応援の人も必死に風に耐えている。 エイドの紙コップは飛び回り、ゴミ箱が倒れたりしていて、スタッフが非常に大変そうだった。
やがて、この風とともに強い雨が降り出してきた。 最悪なコンディションになり31kmが4分43秒、32kmが4分50秒と、かなり落ち込む。 ただ、この付近で川沿いの道の進路が少し変わったので、風が追い風になる。 この追い風に一気に背中を押してもらうことができ、落ち込んだペースを回復することができた。 ずっとペースメーカーにしている人についていきながら、距離を伸ばしていく。

35.2kmの給水所で、このペースメーカーの人を抜き去り、単独走にする。 もうちょっとペースが上げられそうだ。 足はかなり疲れているが、呼吸はまだまだ行けそうだ。 37.5kmくらいの地点。 通常だとJALのキャビンアテンダントが機内で配られているフルーツジュースを振る舞っているのだが、強い雨風の為キャビンアテンダントはおらず…… 阿波おどりの集団が大声で応援してくれながらハイタッチをしていたのだけど、余裕がなくハイタッチすることができなかった。 38km地点には30mくらいの長さで3mほど上る急な坂があるが、すぐに越えられるのでなんとか耐えて走る。

39km過ぎにも50mくらいの長さで4mほど上る坂があるのだが、ここも気合で乗り切る。 ラスト3kmでちらっと時計を見たのだけど、3時間1分10秒くらいだったと思う。 どうせここまできたなら、3時間15分を切りたいと思っており、逆算するが3kmを13分50秒で走らなくてはならない。 キロ4分16秒くらいで走らなくてはならないのだが、なんとかペースを上げて走る。 が、ペースがこれ以上あがらない。
ラスト2kmで残り8分30秒くらいだったと思う。
この辺りで雨風も収まって、ラストにはもってこいの天候となっていた。 41km地点通過が3時間9分55秒。 残り5分5秒しかないが、最後まで諦めず、ラスト1.2kmを全力で走っていく。
競技場内に入り、ラストの直線100mも全力疾走で駆け抜けてゴール。 タイムは3時間15分14秒で、15分切りには15秒届かず…… ただ、目標としていた25分切りは大幅に達成できたし、自己ベストも13分27秒も更新することが出来た。

雨風で身体が冷え切っており、疲れよりも寒さがやばい。 すぐに荷物を取りに行きたくて、手荷物返却所に向かうが、途中に血糖値チェックがあったので、検査してもらって、96という値で空腹値の正常値だった。
荷物預け遅延者の返却場所がわからず、グランドの端っこまで行ったが無くて、係員に聞いたら「出口の方だと思います」と言われたので、そちらに向かっていったらプールサイドに場所が設けられていた。
荷物を無事に受け取って、結んだ袋の口を解こうと思っていたのだが、手がかじかんで全然荷解きがで出来なくて、近くにいた係員が解いてくれた。 荷物の中からスマホを取り出して、ついでに写真撮影もしてもらった。 身体が冷えすぎてやばいので、早く濡れていない服に着替えたい。 ゴールした気が緩んだ瞬間に、歩けないほど痛くなった足を引きずりながらプール裏にある男子更衣室に向かうが、人が多すぎて中に入ることができず。 仕方ないので更衣室の外側で着替えるし、そうしている人も多くいる。
ウェアやタイツ、パンツまで脱いで、全て濡れていない服に着替える。 靴下は予備持っているが、靴は今これしか持っていないので、もう一度濡れた靴下を履いて靴を履く。 上着も着込んでようやく寒さから解放された。
すぐ横の人が、自分と同じように結んだ紐がほどけず苦労していたので、暖かくなった自分がほどいてあげた。 ランナーがつけているゼッケンにはランナーの住んでいる都道府県が、徳島県民に関しては市町村名が書いてある。 この人は岐阜県と書いてあったので、「岐阜から来たんですか?」と話しかけて軽く雑談した。

それから接待うどんを食べにいき、温かい出汁を全て飲み干して、体の内側からも温まる。
ゴールの競技場でできることはもう何もなく、待っている場所もないので、後夜祭会場である藍場浜公園にシャトルバスで移動する。
接待うどん

到着してすぐにマッサージ受付をする。 まだ時間が早いので20分待ちだった。 20分後にまた戻ってくればいいみたいなので、計測チップにゴールタイムのスタンプを押してもらったり、塩焼きそばを食べたりして、時間を潰してからマッサージを受ける。 マッサージは非常に気持ちよく、マッサージをしない場合に比べて翌日の疲れが段違いだと思う。
ゼッケン番号の下1桁が「2」の人はスペシャルプレゼントがあり、自分はそれに該当するのでブースへ。 前回も当選したのだけど「すだち焼酎」「欽ちゃんヌードル」のどちらかがもらえる。 前回はすだち焼酎をもらったので、今回は欽ちゃんヌードルを貰おう。 自分はカップラーメン食べないのだが家族にあげよう。
塩焼きそば

会場内には足湯があり、足を温めていたら、偶然向かいに座っていた人が、先程の岐阜の人だった。 岐阜から高速バスで来て、今朝4時に徳島に着いたとのこと。 時間を潰すのが大変で漫画喫茶に行っていたと言っていた。 帰りのバスは24時なので、それまで時間を潰すのも大変だと嘆いていた。 来週は千葉でマラソンがあるらしく、全国各地のレースに参戦して楽しんでいるようだった。
自分が1人だったら、一緒にお風呂やご飯行くか提案していたかもしれないが、今回は1人じゃないしな。

その後は「応援Navi」というアプリを使って、元同僚と妻の社長の途中経過を確認するが、まだゴールしてない感じだった。 掲載されている写真を見たり、無料で配られているお菓子をもらったり、温かいミルクティーを飲んだりしてくつろいで疲れを癒やす。 しばらくして2名共ゴールして、シャトルバスで藍場浜公園にやってきて合流することができた。 元同僚はスマホが無いので連絡手段が断たれた状態だった。 「藍場浜公園で待ち合わせ」とは言ったものの、この公園には500人以上人がいると思うので、探すのは至難の業だったかもしれない。
普段炭酸飲料はビール以外飲まないのだけど、マラソンレース後だけは解禁していて、自動販売機でペプシコーラを購入してしまった。 終盤が雨のレースとは言え、体内の水分はかなり放出されていて飲んでも飲んでも喉が乾いている感じがする。 乾いた体に、ペプシコーラは最高だった。

2名とも計測チップにスタンプを押してもらって、その後はシャトルバスに乗って駐車場まで移動。 ここで元同僚のスマホは無事発見できた。
汗を流しに「あいあい温泉」へ。 ここはとくしまマラソンに参加したことを証明できたら、貸バスタオルが無料で提供された。
露天風呂があって、塩っぽい味がするお風呂なのだけど、その塩っぽいお風呂に入ったら、身体のいたるところで激痛が。 塩なので傷口には染みるのだ。 右足の付け根の股間の右側とか、陰部の裏とか、この辺りは履いているパンツの問題なのだよな。 普段はトランクスを履いているのだけど、長い距離走るとパンツと皮膚が擦れてとても痛くなる。 なので、レース時はボクサーパンツを履いて締め付けて、パンツと肌が擦れないようにしているのだけど、それでも擦れていたようだ。 あとは、左人差し指の付け根にレース前には無かった謎の切り傷があったり。 で、痛くて長時間入っていられないので、結局内湯に落ち着いた。 が、内湯も熱くてそれほど長い時間入っていることはできなかった。

お風呂で汗を流してスッキリした後は、夕飯を板野IC近くの「魚大将 藍住店」という店で食べる。 天ぷら定食を食べたのだけど、なかなか美味しくて良い店だった。 レース後はかなりエネルギーを消費しているので、しっかりしたものが食べたい。 徳島だとラーメン屋やうどん屋が目立つけれど、麺類はちょっと物足りないから、こういう定食屋は非常にありがたい。
天ぷら定食

帰りは板野ICから高松中央ICまで高速を走り、高松駅で元同僚と別れる。 次一緒に出場する大会は、当選できれば11月の岡山マラソンかな。
妻の社長も会社まで送っていき別れる。 こちらは次一緒に出場する大会は10月の庵治マラソンかな。

もうじきマラソンはオフシーズンになるので、オフシーズンの間にもしっかりとトレーニングして、今より速くなった姿を見せたいし、見せてもらいたい。 岡山マラソンまで半年近くあるので、きっちりとトレーニングできていればサブ4達成は見えてくる。 次は3人でサブ4達成パーティーをしたいなぁ。

帰宅したのは21時くらいだったのだが、さすがに今日は疲れ果てたので、21時半くらいに三女と一緒に寝てしまった。
土日2日間英会話レッスンやってないが、今日はとてもできる気がしなかった。

本日のとくしまマラソン、記録自体は素晴らしく良かったのだが、結果的に見るとあと15秒削って3時間15分切りをしたかった。 ラスト3kmで気づいたときには既に遅かった感じだけど、最後に後悔しないために、42kmのどの区間も手を抜かずに走らないといけないというのを改めて考えさせられた。
レースは26km以降で天候が荒れて大変だったが、個人的にはこの雨風が無かったら、今回の記録は出なかったと思っている。 2kmの向かい風区間はキツかったし、雨もかなりきつかった。 だが、追い風区間に背中をかなり押してもらったのは事実で、それで1分以上タイムは縮まっていると思う。
雨が降った影響かわからないのだけど、右足の親指の爪が死んだ。 登山でよく発生する、つま先が靴の先端に当たり続けて、爪が痛くて歩けない状態になっているのだけど、靴のサイズも小さくないし、なぜなったのかがわからない。 紐の締め方が甘かったのだろうか? 原因がわからないが、次のレースも同じ靴で挑もうと思う。 爪が痛くて歩けないのは、多分初めてなった人だと本当に歩けなくなるのだけど、自分は登山でしょっちゅう爪が死んでいたので、痛みにもなれているというか、今も爪の内側には液体が溜まっているのがわかっていて、1週間後には爪が真っ黒になるのはわかるのだけど、普通に歩けるし普通に走れる。 爪に関しての痛みは問題はない。
前半からかなり押して入って、それが後半まで維持できたのは非常に自信になった。 3回前のマラソンから、なんとか終盤でも極端にペースが落ちず、ほぼイーブンで走れるようになってから、成長速度が一気に上がった感じがする。 次のレースは4月末の香住マラソンだけど、ここは高低差がきついのと暑さも感じる時期だろうから、自己ベストは出ないだろうな。 ただ、それでもサブ3.5は出したいと欲が出てきた。 2度目のサブ4達成したのがその大会なので、いい成績が残せるよう、6週間トレーニングを積んでいこう。

10km、ハーフマラソン、フルマラソンと3つの種目で2019年に自己ベストを更新したのだけど、
10km=44.32=4.27ペース
ハーフ=1.34.11=4.27ペース
フル=3.15.14=4.37ペース
となっている。 それぞれの記録を達成した時期に差があるならわかるけど、2019/1/13~2019/3/17の2ヶ月間にそれぞれの記録が樹立されている。 なので、今回のフルのタイムから考えるとハーフのペースとキロ10秒しか変わらないのはおかしいし、そもそもハーフと10kmでペースが同じなのもおかしい。 つまり、ハーフは更に3分くらいは速く走れるはずで、10kmも3分くらいは速く走れる計算になる。 持久力も大事だけど、もっとスピード出すトレーニングもしなくてはならないってことだな。
とくしまマラソン2019の記録

保育園の卒園式

晴れ今日は三女の保育園の卒業式。 8時過ぎに家を出るために7時半くらいに起床して保育園に向かう。 保育園が開くのが8時45分なので、最前列の席を取れるように並ぶために早く家を出た。 で、無事に1番前に座ることができた。

卒園式では同じ系列の保育園と幼稚園が同じ会場で行われる。 幼稚園は3クラス、保育園は2クラス。 全員の児童が名前を呼ばれて、1人1人卒園証書をもらって、先生の挨拶や園児の歌を聞いて、卒園式は終わった。
卒園式後は、各クラスに戻って担任の先生からのお話が。 金八先生のラストシーンのような感じなのだけど、保育園の特性上、卒園式が最終日ではない。 通う人は3月31日まで通うし、我が家もまだ通う。 なので、最後の話だけど、最後の話ではないような。 年長は2クラスあり、一応クラス自体は別れているのだけど、部屋は繋がっていて1部屋だし、いろんな行事や勉強も2つのクラスで同時に開催したりしている。 なので、並ぶ時等はクラス順に並ぶが、実質1クラスのような感じだ。
担任の先生は男性と女性の先生が1人ずつで、どちらも教員歴10年くらいなのかな? 自分と同世代か少し若いくらいの先生なのだが、ベテランの域だ。
男性の先生はここ数年、ずっと年長児を受け持っているので、三女の代で受け持ってもらうのは1年だけだった。 女性の先生は0歳時の頃からずっと受け持ってもらっていたので、もう6年間も園児の成長を見守っている。 なので、もしかしたら親と同じくらいの時間を、園児と一緒に過ごしているのだと思う。 「生まれる前から、お腹の中にいるときからずっと見ていた、保育園卒園して小学生になってもう会えなくなるのが信じられない」と感動的な話をしていた。

その後は卒園児と保護者を交えて懇親会みたいなのを行った。 お弁当やお菓子が提供されて、それを食べながら、園児が先生達には内緒で各家庭で練習してきた歌を披露したり、保護者が作成したスライドショーを見たりで、6年間の保育園生活を振り返ったりした。
園児たちは保育園生活や先生たちのことを、数年、十数年したら忘れてしまうのだろうな。 先生たちはいつまでも覚えているのだろうか。
お弁当

14時前に行事が終わり帰宅。 明日はとくしまマラソンで、岡山から元同僚がやってくる。 明日徳島まで移動する関係で、今夜は我が家に宿泊して、明日は一緒に行くことになっている。
15時過ぎに高松駅に到着するので、その時間に合わせて高松駅に迎えに行く。 先月、丸亀ハーフであったばかりで、12月も一緒に走っているので、もしかしたら一緒に働いていた時代よりも会う頻度が多くなっているかもしれない?
一旦家に荷物を置きに帰って、夕方は軽くジョギングをすることに。 3.8kmを一緒に走って、24分59秒で、キロ6分30秒ペースだった。

それから「天然温泉きらら」に汗を流しに行き、十川の「バーミヤン」へ。 大会直前でエネルギーを大量に摂っておかなくてはならない。
2種ソースで仕上げた大判油淋鶏、ご飯大、餃子、ドリンクバーと、普段食べる倍くらいの量を注文したのだけど、あまり早く食べすぎると、この量なので消化不良を起こし、お腹を壊す可能性が高いのでゆっくりとよく噛みながら食べて、お腹が痛くならないように……
19時過ぎから21時半くらいまでバーミヤンに滞在していて、エネルギー補給はバッチリ。
2種ソースで仕上げた大判油淋鶏

家に帰ってからは急いで明日の荷物の準備をする。 荷物といっても、靴、計測チップ、ゼッケン、ウェア、ウォッチ、タオル、着替え(靴下パンツを忘れずに)、重ね履きのズボン、手袋と防寒用帽子くらいだろうか。 それほど荷物はないので10分程度で準備完了。

明日は朝5時40分に家を出発しなくてはならないので、今日はかなり早いが22時位には寝る。 目標とするタイムもあるし、万全の体調で明日に望まなくてはならない。