ポッドキャストについて

晴れ金曜日なので喫茶店へ。 モーニングを食べながら英語学習の本を読んだり、スマホアプリで単語学習をしたりして時間を潰す。
モーニング

今日は仕事しながら、ひたすらとポッドキャストを聞いていた。 いろいろポッドキャストの番組は登録してあるのだけど、今日は「安田佳生のゲリラマーケティング」を50回分くらい聞いた。 ずっと下出さんと、内藤希美さんと番組を続けていたのだけど、第183回で2名が卒業して、第184~187回は安田さんの友達と番組を収録し、第188回からついに新しい2名の女性アシスタントと番組が再開された。 そこで今日の聴取は終わってしまったので、続きが楽しみだ。 質問文や番組名すら噛むのがアシスタントの内藤希美さんの特徴だったので、新しいアシスタントはどんな感じで番組をサポートしていってくれるのだろうか。

ポッドキャストの番組自体は他にもいろいろ登録していて「Rebuild.fm」「PHPの現場」「森辺一樹のグローバル・マーケティング」「青木毅の質問型営業」「FT News in Focus」「Sakura Radio」「backspace.fm」「Deploy.am」「deploy.fm」「バイリンガルニュース」など。
更新頻度が低いのもあるし、更新が止まってしまったものもあるが、いつか再開されるかもしれないので、一応登録はしてある。

技術者向けに一番面白いのが「Rebuild.fm」なのだが、この番組でも技術者に限らず英語の重要性には散々触れられているし「英語ができない人はゴミ」とまで言われるくらい。 技術的にも面白い・興味深い話が多く、1回が60~120分と長く、回数も多いので非常に聴き応えがある。 ただ内容をきちんと聞きたいので、普通にプログラム書きながらにはあまり向いていない。 プログラム書きながらだと、そちらに意識が集中するのでポッドキャストの話の内容が頭に入ってこない。 なので、ひたすらコピペするような作業など、頭を使わずにできる作業の時や、ジョギング中に聞いたりしている。
「FT News in Focus」のような全部英語の番組は、当然聞いても英語を理解できるわけもなく、そういう目的で聞いているのではなく、例えばマクドナルドに行って集中して本を読みたい時などに、外の音をシャットダウンするのに聞いたりしている。 あとはプログラム書く時とかも聞く。 内容が頭に全く入ってこないのが素晴らしい。 日本語の番組とか音楽だと、そちらに意識が行ってしまうことがあるかもしれないが、ここではそういう事が一切ない。 逆に意識が持っていかれることがあるということは、英語を聞き取れているということになるかもしれないので、それはそれで、その日が来るのは楽しみではあるが。

番組は星の数ほどあり、検索しきれないものも多くあるが、とりあえず未聴取のものが大量にありすぎるので、まだ半年以上は毎日聞いていても聞ききれないくらい残っている。 これらを聞いていくのも日々の楽しみだ。

夜はジョギングへ。 レース前で、今日もゆっくりペースで走る。 距離は短く6kmで。 6kmを39分44秒で、キロ6分36秒ペースだった。

その後は英会話レッスン。 セルビアの「Misha P先生」と発音教材について。 超絶苦手な「LR」のレッスンをやったのだけど、途中からわけがわからなくなった。

Turn right when the light turns green.
Today a reader; tomorrow a leader.
They parked the truck on the side of the road and filled it with a load of wood.

のような感じの文章で、当然字は読めるので意味はわかるのだが、口に出して読むとLRがごっちゃになるし、わけがわからなくなる。

早口言葉があって、それでは

Rory the warrior and Roger the worrier were reared wrongly in a rural brewery.

Lanky Lawrence lost his lass and lobster.
Did Lanky Lawrence lose his lass and lobster?
If Lanky Lawrence lost his lass and lobster,
where’s the lass and lobster Lanky Lawrence lost?

という、とんでもなく読みにくい2つの文章があり、先生は「歌うように読むんだよ」と言ってくれたが、そんなことはできるわけもなく…… 英語でも早口言葉なんてあるんだな、と思った。

今日はあまり時間がなく、ネイティブキャンプは3レッスンしか出来なかった。 セルビア、イタリアの先生とレッスンしたのだけど、生まれて初めてイタリア人と話したと思う。

ベオグランドは白い街

晴れ今朝もマクドナルドには行かず、ネイティブキャンプを2レッスン頑張ってから仕事をする。 マクドナルドで毎朝250円~350円くらい消費していたので、それが無くなるのなら、英語勉強も出来て一石二鳥だな。 ただ、昨日も書いたが読書はどうしようか……

昼はうどんを食べに「根っこ」へ。 醤油うどんを食べてくつろぐ。
醤油うどん

夜はジョギングへ。 今日も調整ジョグなのだけど、風が強くて走りにくかった。
9.6kmを53分14秒で、キロ5分31秒ペースだった。 明日は12km走り、木曜は休み、金曜は6km、土曜日は3.8kmか休みで、日曜日に望むだけだな。
現時点で日曜日の天気は曇り時々雨で、降水確率は50%となっている。 雨はイヤだなぁ、どうなるか……

DMM英会話は24時から新人先生を予約していたのだけど、50分くらい前にキャンセルになって、ジョギング後にすぐに別の先生を予約した。
セルビアの「Jeka先生」と「rl」ついての発音についてのレッスン。
ネイティブキャンプで発音がボロボロなのに改めて気付かされたので、たまには発音教材もやらなくては。 発音教材は全部で50もあり、そのうちの20までしか終えてないと思う。 終えてるのと理解しているいのは別の話なのだが。

ネイティブキャンプは、イラン、ジンバブエ、スロバキア、セルビア、フィリピン、マラウイ、南アフリカの20~36歳の先生たちと、合計で10レッスン行った。
深夜に受講したセルビアの先生はとても美人だった。 美人の20歳の先生と話せて最高だな。 セルビアの首都はベオグラードというところなのだが、セルビア語では「白い街」という意味らしい。 「なぜ白い街なのか?」って聞いたら「わからない」と言っていた。 まぁ自分も香川や高松の由来・意味を聞かれてもわからないしな。
イランの先生は同い年の女性なのだが、とてもパワフルな先生だった。
日本人は「若く見られる」とよく言われるけど、英会話でいろいろな国の先生と話していると本当にそう思う。 どう見ても40歳くらいに見えるような人が30歳だったり、70歳くらいに見えるような人が50歳くらいだったり。 スロバキア人、マラウイ人と話したのは初めてだった。

峰山公園からの景色

晴れ8時半過ぎに起床。 今日は三女のスイミングがあるのだけど、それまで時間があるので、まずは朝からネイティブキャンプでレッスンをすることに。 寝起きでも全然問題なく気楽に出来るのがオンライン英会話の強みだ。 例えばNOVAとかがレッスン回数無制限だとして、家の目の前にあったとしても、起きた直後には行くことはできないと思う。 顔も洗わないといけないし、服も着替えないといけないし。 一方オンライン英会話だったら、その辺をすっ飛ばして、やろうと思ったら起きた1分後とかにレッスンすることも可能だ。 通ったことないからわからないけど、教室型の英会話教室は講師が目の前にいるから、それはそれで利点は多くありそうだけど。 そんなわけで、1レッスンこなしてからスイミングへ。

スイミング後は「COCO’S」でお昼ご飯。 普段食べないようなものを、なるべくファミレスでは食べているのだけど、今日は「スパイシーカリブチキン ~焦がしバーベキュー風~」と「タコライス(サルサソース付き)」で悩んだ挙げ句、前者にした。 メニューには「ピリ辛」と書かれていたのだけど、結構辛かった。 が、美味しかった。
スパイシーカリブチキン ~焦がしバーベキュー風~

昼食後は峰山公園に遊びに行く。 三女とアスレチックをしたり、ブラブラ散歩したりで、14時前~17時前まで3時間ほど公園を満喫してきた。
展望台より

帰り道で三女は爆睡して、そのまま中々起きなかった。 途中、夕飯の材料を買いにマルナカに行った時は既に寝ていて、17時半くらいに家に到着して、長男をスイミングに送り届ける間も、ずっと助手席で寝ていた。
家に着いて、ベッドに運んでも起きなかったので、寝ている横で英会話レッスンをして、夕飯を作って、長男を迎えに行く19時半時点でも、まだ起きていなかった。
迎えに行って帰ってきたら起きていたけど、2時間以上も寝ていて、よほど疲れたのだろうか。

夜はジョギングへ。 足に疲労が残ってる感じがするので、今日は完全にペースゆっくり目を意識して9.6kmを55分50秒で、キロ5分49秒ペースだった。
一番速い区間で5.43、一番遅い区間で5.54。 1km×9区間と、600m×1区間、全部で10区間あるのだが、その区間内での誤差が11秒っていうのは結構上出来だな。
もうちょっと速いペース、キロ5分くらいなら呼吸の具合でだいたいペースを合わせることは可能なのだけど、呼吸が上がらないくらいのペースで走ると、一定スピードで走るっていうのは結構難しい。 体の感覚のみが頼りになるのだけど、ちょっと嬉しかった。

24時半からは、フィリピンの「Eugenia先生」と14回目のレッスン。 「Sahara Changed from Wet to Dry Every 20,000 Years」というニュースについて学ぶ。 サハラ砂漠は雨季と乾季を繰り返しているというのが信じられなかった。 サハラ砂漠っていうと、知名度は世界一だと思う。 自分が小学生の頃は、友達と地図帳を見て遊んでいて、サハラ砂漠というのを発見して「いつか行ってみたいね」と話していた記憶がある。 まさに「ザ・砂漠」なのだが、2万年後はもしかしたら砂漠ではなくなっているのかもしれないと思うと、とても興味深い。

ネイティブキャンプは、カメルーン、フィリピン、セルビア、南アフリカ、22~26歳の講師と5レッスンしか出来なかった。 5レッスンしかっていうと少ない感じだけど、先月までのDMM英会話だと1日2レッスンなので、2日半分に相当する会話量だ。

ひな祭り

曇りのち雨今日はゆっくり寝ることができた。 ゆっくり寝すぎて、起きたのは11時半だった…… 途中9時、9時半と目覚ましが鳴っていたが、9時の目覚ましは止めた覚えがあるが、9時半のは無意識に止めていたみたい。
今日は天気が悪くどこにも行く予定がなかったので、目覚ましでも起きずにこんな時間まで寝ていたのだけど、さすがに一日中家にいたら子供たちがかわいそうだな。

12時過ぎに、お昼ご飯を食べに「三十一番」に。
担々麺を注文したのだけど、これ前に食べたことがある気がしてきた。 ラーメンメニューが豊富すぎるので、なるべく食べたことないメニューを食べたいのだが、いちいちマークしているわけじゃないので重複するのは仕方ないか……
以前、週に3日位ほっかほっか亭でお弁当を買っているときがあったのだけど、その時はショーウィンドウに並んでいるものを、左上から順番に頼んでいった。
ある日はお子様用の「プチランチ」になったり、ある日はほっかほっか亭で最高級の商品「うなぎ」になったりした。 が、重複しないし、メニューを考えるのに時間を使わないし便利だった。 ただ、それは週3で通っていたから成せた技で、このラーメン屋は1~2ヶ月に1度しか来ないので、そもそも前回どこまで注文をしたのかすら忘れてしまうので、スマホにメモするとか、注文する前にこのブログを見返すとかしないと無理だな……
担々麺

その後はスーパーでお菓子等を購入してから、「こどもの国」へ。 ギリギリ雨が降ってない天気だったが、寒いのでずっと中で遊ぶことに。 工作作ったり、飲食スペースでお菓子食べたりで、3時間くらい遊んで帰宅する。

帰宅して、17時半からは英会話レッスンをフィリピンの「Charl Jay先生」と。
会話教材をやったのだけど新人の先生なのでやり方をよくわかっていなかったらしい。 リスニング問題なのに、先生側のテキストをチャットで送ってきたりしていた。
言葉のスピードは速く、速くというか普通のスピードなのだと思うけど、リスニングが苦手な自分からすると超絶速く、あまり聞き取ることができなかった……

夜はひな祭りなのでちらし寿司でも作ることにした。 家にちらし寿司の素があったので、ほとんどそれに頼った感じなのだが。 錦糸卵は自分で作って、無頭エビの下処理をして茹でて、ちらし寿司用の刺し身詰め合わせを購入して盛り付けて、おぼろを購入して盛り付けてちらし寿司は完成。 ベビーコーンでも乗せようと思って茹でたのだが、思ったより固くて味もトウモロコシぽかったので、ちらし寿司の味と合わない感じがしたので乗せるのはやめた。 ちらし寿司の素のパッケージ裏のレシピには「ベビーコーン乗せてもいい」と書いてあったのだけどな。
それとは別にキュウリ、ニンジン、セロリの野菜スティック、麸の吸い物、部位が不明なのだけど鶏肉を塩コショウと酒で味付けして素揚げにした。
これらを作るのに2時間位かかった…… なんで、2時間もかかったのかわからないのだけど、かかったものはかかったのだ…… 特に手際も悪いわけではないと、自分では思っているのだが。
夕飯

今日は雨のため、ジョギングはお休みに。 今日はDMM英会話のプラン変更の日で、1日2レッスンから、1日1レッスンに減らして契約更新した。 4,000円くらい安くなったわけなのだけど、スタディサプリ英会話か、ネイティブキャンプ契約してみようかなと思っている。 DMM英会話は非常に楽しいのだけど、他のも試してみないとわからないので。
しかし、ネイティブキャンプは5,980円なので、2,000円くらい余分にかかるわけなのだが。

契約変更したので、1レッスン追加で受けることができ、フィリピンの「Eugenia先生」と「These World Records Still Haven’t Been Broken」というデイリーニュースについて勉強した。 特に書くことはないのだけど、デイリーニュースをこなせるくらいの英語力がついてきたのだけど、それは単語の勉強をしたからであって、文法については未だに始めた頃とあまり変化がないと思う。
なので、レアジョブ契約してビデオ通話で会話するのもいいのだけど、スタディサプリで教科書的に2ヶ月くらい学ぶのもいいのではないかな、と思っていたのだ。
「習うより慣れろ」だけど、やはりある程度の下地がないと、自分の意見をきちんと言うことができなくて辛い。 最近ようやく現在完了を習得し終えたのだが、これって中2~中3初期に習うレベルのことなんだよな、難しい。
で、最近覚えたのは、dig=掘る、という単語は覚えたのだが、digの過去形はdigedとかではなく、dugで「ダグ」と発音する。 ゲームの「ディグダグ」ってあるけど、あれは「digdug」なのだろうか。 「掘る掘った」とかいう分けわからない意味になるが。
最初「ダグ」という発音だけと聞いて、スペルは「dag」だと思ったのだが、それは間違いで「dug」だった。 前に別の先生に習ったのだけど「スペルにaが入っている単語の発音はʌじゃなくてæの場合がほとんど」と言われていた。 なので「dag」という単語だったらアとエが混ざったような「ダグ」という発音になり、いわゆる日本人がいうはっきりと「ア」と発音する「ダグ」は「dug」と書く。 aがeで、oがaで、uがaの発音になるのが、とてもややこしいが、英語はそういうものだと覚えるしかない。

第15杯目 UDONPy もくもく会

晴れ今日は金曜日なので喫茶店へ。 いつものモーニングを食べるが、読む本がなくてひたすらとスマホをいじるだけの朝になってしまった。
ちょっと早く喫茶店を出て図書館に行ってきた。 予約していた堂場瞬一のアナザーフェイスシリーズ「高速の罠」を借りる。
モーニング

昼休みは英会話レッスンを、カメルーンの「Philip W先生」と。 エレメンタリーリーディング・シリーズでピカソの「ゲルニカ」についてのレッスンをする。 ゲルニカって村の名前だった。 ずっと落とされた爆弾の名前かと思っていた。 絵の先入観があるからだと思うのだけど、ゲルニカって強そうな名前だなって思っていたので、自然と爆弾の名前だと思ってしまっていたのだと思う。 しかし、村の名前だったらドラクエの中盤に、ほとんど立ち寄ることの無い村とかで出てきそうな名前な感じだ……

19時からは「第15杯目 UDONPy もくもく会」に参加するため、仕事は18時位で終わりにして、空港通り駅から電車で片原町を目指し、勉強会会場に向かう。
10月末に行ったのが最後なので3ヶ月ぶりだ。 もくもく会なので、各人が課題に取り組んで、たまに雑談をはさみながら、という形式だ。
今日は本を参考にしながら、画像処理を扱う部分をやってみた。 写真を与えたら顔を検出して、矩形で囲んだり、そこにモザイクをかけたりするようなものが、たった30行くらいのコードで実現できて感激。
顔検出とか、前にPHPでやろうとしたことがあった気がするけれど、富士フィルムだったかな、どこかのカメラメーカーの作ったAPIに画像を投げて、そこから返ってくるのは顔の位置だけなので、モザイクをかける処理を自前で実装するとかだったと思う。 結局顔認識は作らなかったと思うけど、何かの案件でモザイクかける処理は作ったはず。
勉強会後は「エゾバルバンバン」で2時間位飲み食いと楽しいおしゃべりをして、終電の1本前の電車で帰ってくる。

勉強会で遅くなるのがわかっていたので、英会話のもう1レッスンは25時から。 ガーナの「Archi T先生」と「Earthquake Safety: Are You Prepared?」というデイリーニュースを学ぶ。 が、先生のパソコンが突然クラッシュしたりで、レッスン時間が10分くらい短くなってしまった。 25分確保できなかった場合はDMMにお問い合わせすれば、多分レッスンチケットで返ってくるのだけど、先生にペナルティがいくはずだし、まぁいいか。 マダガスカルでは今日の天気が非常に悪く、レッスン中に突然停電したりで、いろいろと大変そうだった。

NEWレオマワールド

晴れ今日は三女と「NEWレオマワールド」に遊びに行く約束をしてある。 昨年10月に訪問して以来。 三女はレオマワールドが大好きで、日曜日はたいていフリーなので「日曜日どこに行きたい? どこでもいいよ」と言うと、一番に行きたいのが「レオマ」という。 2番目は「ゴールドタワー」。 3番目以降はその時の気分によって変わるみたいだが、トップ2はいつも変わらない。 そんな大好きなレオマに行こうか、と昨夜話していたのだ。
レオマワールドは10時開園なので、朝は早起きせずにのんびりできる。 なので、目覚ましも8時半にセットしておいた。 だが、三女は楽しみすぎて早く目が覚めてしまったらしく、6時位からそわそわしていて「早く起きて」と何度も起こされた。

8時半に起床して、準備をして9時過ぎに出発して、コンビニで朝ごはんを購入してレオマへ向かう。 レオマワールドまでは家から30分くらいの距離なので近い。
9時50分くらいにはチケットを購入して、メインエントランスの前で待機。 今回は「来園者100万人突破ありがとうキャンペーン」というチケットで入場する。 オリエンタルトリップにも入れるフリーパス、ランチバイキング、ホテルの温泉、ごっこタウンや恐竜迷路ジュラシックパニックのチケット付きで、大人4,800円、子供4,300円で、JAF割引でそれぞれ500円引きで購入できる。
だが、前回は全く同じ内容のキャンペーンで、さらに500円ずつ安かったので、実質1,000円高かった……

入場してから、まずはてんとう虫のジェットコースター「レディーバードコースター」、水上のボート「レイクボード デキシークイーン」、不思議な世界の乗り物「レインボーバンディット」に乗ったのだが、いずれも1番目のお客さんとなった。 「レイクボード デキシークイーン」は6台しかボートが無く、1回10分なので、午後から乗ろうとすると非常に混雑する。 レオマワールドの中で、ゴーカートの次に混雑する乗り物ではないだろうか?
いくつか乗り物に乗って、11時45分くらいにランチバイキングを食べにホテルに向かう。 前回はパレードの時間が迫っていて、ゆっくり食事をすることができなかったので、今日は早めにホテルへ行って、ランチバイキングを楽しもうと思う。 ただ、ランチバキングはかなり混んでいて2階席へ案内された。 料理は全て1Fにあるので、2Fと1Fを階段で往復しまくり。 1時間半くらいかけて、ゆっくりとランチバキングを楽しんでお腹もいっぱいになった。
三女はアイス食べ放題なので、ソーダ味のアイスを食べまくっていた。 中に発泡性のラムネが入っていて、それを食べて口の中が刺激的になるのを「酸っぱい!」と言いながら何度もやっていた。

パレードを見て、ごっこタウンで遊んで、夕方のパレードの時間までも色々と乗り物に乗って楽しむ。 夕方のパレードは18時からで、三女はとても楽しんでいて大満足そうだった。
三女のお気に入りの乗り物は「パイレーツ」という船の乗り物で、一番振れ幅の大きい最後部座席に座りたがる。 一番高いところまで上がって一気に下に向かって進んでいくのだけど、下に落ちる時の感覚を「お尻が飛ぶ」と表現していた。 確かにお尻は浮かぶな。 パイレーツは6回くらい乗らされたと思う。
パイレーツは絶叫マシンではないけれど、個人的には絶叫マシンはあまり得意ではない。 だけど、レオマワールドにある程度のジェットコースターなら問題なく乗ることができる。
一番スリルのあるアトラクションは「ビバーチェ」という水上ジェットコースターだと思うのだけど、三女と一緒に乗ったが、これくらいなら三女と一緒に「ワー」って叫びながらちょっかい出す余裕はあるな。 USJとかのジェットコースターだとそんな余裕はないが…… 前回もビバーチェには乗っているが、三女は今回も相当怖かったらしく、「今日はもう乗らない」と言っていた。
ビバーチェ パレード パレード

19時位になって、園内のラーメン屋で夜ご飯を食べる。
豚骨醤油ラーメン
その後、ホテルのお風呂に入って、疲れた体を温めて癒やす。 風呂から出たら、園内を通り抜けて車に戻るだけなのだけど、閉園1時間前のレオマワールドは、もうガラガラで、最後にお客さんが誰もおらず暇を持て余していたスタッフに「パイレーツ」を動かしてもらった。 ジェットコースターも待ち時間0分だし、パイレーツも待ち時間0分。 風呂上がりなのであまり遊んでいたら体が冷えてしまうので、1度だけ乗ってレオマワールドを後にする。

10時~20時まで、たっぷりと10時間遊んで、たらふくランチを食べて、お風呂にも入って、三女は相当楽しんだみたい。 帰りの車では爆睡だった。
今日は結構歩いて足が疲れたのでジョギングは無し。 自分もかなり眠かったので、21時半くらいに三女を寝かしつけながら、目覚ましを23時50分にセットして2時間くらい寝ることに。

24時半からは、英会話のレッスンをセルビアの「Panta先生」と初めてのレッスン。 普通の感じの先生だった。
24時からは、ジャマイカの「Sanisha先生」と2度目のレッスン。 「New Tech Harvests Energy From Tides」というデイリーニュースを行う。 再生可能エネルギーに関する話題で、再生可能エネルギーについて考えさせられた。 再生可能エネルギーって風力とか太陽光とか、電力を起こすのに自然界のものを利用し、例えば石油やガスのように使うと減るものではない、無制限に発生するものを利用して電力を作り出すことを指す。 原子力発電は、ウランとかプルトニウムなどを地中や合成(?)で作ったりして、資源を使うので再生可能エネルギーには入らないらしい。 日本は東日本大震災をきっかけに、全ての原子力発電がストップし、火力発電に頼っていてまだ原子力発電はほとんど回復してない、というのを頑張って伝えたのだが、多分伝わっていない。 自分は、東日本大震災まで原子力発電のある場所はメカニズムなんてほとんど知らなかったので、原子力発電所を持たない国ジャマイカでは、原子力発電に関する知識がない人が多いのではないだろうか? そもそも、この先生も知っていたのかどうか不明だけれど…… だけど、3年以上日本人向けに英会話レッスンをやっていれば、その間に間違いなく311の話とか原子力発電所の話をする生徒はいただろうから、やっぱり知ってたのかもしれない、と思い始めた。

目玉焼きについて

晴れ金曜日なのでいつもの喫茶店でモーニング。 今日から新しい本「親子の肖像 アナザーフェイス0」を読む。 これは堂場瞬一のアナザーフェイスシリーズの6作品目なのだけど、ナンバリングは「ゼロ」となっている。 1より前の時代を描いたものなので「ゼロ」になっていて、初の短編集となっている様子だった。
1話1話が短いので読みやすいが、シリーズ物としてこれまで読んできたので、どうせなら1冊で1話の長編のほうが、気持ちを入れることができて良かったのになぁと思いながら読んでいる。
モーニング

仕事で、昨日からEC2で1台サーバーを追加して色々やっている。 Amazon Linux2でやっているのだけど、明日夜までに設定を終わらせて、そのサーバーに入れるべきプログラムとかをセットアップして動くところまでやらないといけない案件が、急に今日入ってきたので、ちょっと面倒。 しかも自分の苦手なメール系のものなので…… 2年くらい前にさくらのクラウドでCentOS7で構築したときの手順書的なものは残してあるのだけど、ベースは似たようなものだけどCentOS7とAmazon Linux2じゃ微妙に違うので、手順書の通りにコピペでは動かなかった……
ググりながら作業して、とりあえず目処はついた。

夜はジョギングへ。 昨日の9.6kmの疲労が思った以上に残ってるので、今日は軽めで6km。 6kmを33分49秒で、キロ5分37秒ペースだった。

24時半からは英会話レッスンを、インドの「Ushaseng先生」と。 英会話初めた頃の昨年10月末に指名したが、それ以来2度目の指名となる。 デイリーニュースで「Indian Prime Minister Launches Cleanup Campaign」という、5年前の記事を学ぶ。
驚くことにインドでは各家庭にトイレがないのが普通らしい。 2014年時点で「2019年中までに各家庭にトイレを整備しよう」というキャンペーンをインド首相が初めたのだけど、農村部などからは反発もある。 反発する理由が設置費とかなら納得できるのだけど「家の中にトイレを作るなんて衛生的に汚い」とのことらしい。 日本人の感覚からすると、トイレがなく野外でする方が汚いのだが……インドのトイレは日本にあるような水洗トイレじゃなく、汲み取り式とかなのだろうか、それだったら汚いのも理解できる気がするけれど。
だが、トイレがない現状では、夜に女性がトイレに行くと暴漢に襲われるという、とても考えられないような事件が頻発しているらしい。 インドはかなり野蛮な国なのね、まだ。

25時からは、セルビアの「Bojana Mi先生」と、12回目のレッスン。 この先生、美人すぎてやばい、といつも思っている。 が、DMM英会話のプロフィール写真は写真写りが悪く、おばちゃんっぽい写真になってしまっているのがもったいないような、他の生徒に美人なのが知られないのでありがたいような。
デイリーニュースで「Ketchup: America’s Condiment Has an Asian Connection」を学ぶ。 日本の家庭に醤油があるように、アメリカでは97%の家庭にケチャップがあるらしい。 ケチャップはアメリカ人の魂の味か? だが、ケチャップはアメリカ発祥ではなくて、語源は中国語、という内容のレッスンだった。 「ケチャップを何につけますか?」という質問では、なぜか「目玉焼き」と答えてしまった。 目玉焼きには醤油をつけるのだけど、スクランブルエッグと間違えてしまった。 スクランブルエッグにはケチャップだ。 だが、間違えてしまったものを訂正するのも英語力がいるので、そのまま進めたのだけど、先生は「目玉焼き」を知らなかった。 日本では朝食の定番的なメニューだけど、海外には目玉焼きはないのだろうか? 卵自体が新鮮じゃないからだろうか?
ところで、「目玉焼き」を英語で言うときにちょっと困った。 日本語をそのまま変換して「目玉」を「eye, eyes」で言うのは間違っているだろうから、「焼く卵」のように表現したかったのだけど「焼く」の意味の単語はいくつかあって、どれを選択すればいいのか度々わからなくなる。 で、焼くじゃないけど、熱湯に入れるという意味の「ボイル」も焼くとごっちゃになってしまう。
そんな状態なので「焼く卵」を表現したかったのだけど「roast」「grill」「boil」とかが考えられて、よくわからないので「roast egg」と言ったのだけど、案の定通じなくて、「egg on a pan」って伝えて、Google画像検索で画像を探してきて先生に送ったが、先生はその写真を見ても、目玉焼きが理解できなかった。 ググった結果、正解は「fried egg」らしいのだが、fryって揚げ物のイメージがあるけど「焼く」ってことにも使えるのね。 それぞれの単語の違いを調べておかなくては。 それと、ボイルを焼くとごっちゃにならないようにしなくては。
ちなみに、今朝食べたモーニングにも目玉焼きはついている。 この店には醤油はテーブルに置いてないので、いつも塩で食べている。

高知観光をして香川に帰る

晴れ高知龍馬マラソン翌日、昨夜は22時過ぎには寝たのに、目が覚めたのは9時位だった。 やはりフルマラソンの疲労は相当だな…… 足は痛いは痛いが歩けないほどではないし、走れと言われたら少しは走れる程度の痛みだ。 マラソンを初めたばかりの頃に比べると、だいぶ強くなったな。
チェックアウトの準備をして、荷物を全てまとめて1Fのカフェへ。 ここで朝ごはんを食べていく。 少なめのAセットか多めのBセットがあり、Bセットを食べていくことにする。
一昨日の夜会話した人たちと、昨日のマラソンについて話した。 みんな完走していたし、自己ベストを出した人もいた。 大阪から来た人は、キン肉マンのコスプレで走ったというが、コスプレで走れるのは本当にすごいと思う。 仮に6時間くらいのタイムでいいのでコスプレで出場して、と言われても断ると思う。 万全の格好をしていても暑いのに、動きにくい服装になったり、かぶりものをしたりするのが考えられない……

昨日の香港の人たちとも会話をしたのだけど、今日はなるべく日本語を使うようにして話した。 以前読んだ「ジャパン・トリップ」という本で似たようなシーンがあった。 外国人小学生が日本へ交換留学みたいな形で遊びにくる。 小学生たちは日本語を一生懸命覚えて、それを滞在中に使おうとしていた。 受け入れる側の日本人はたまたま英語を喋れる子だった。 なので会話は英語でしてしまった。 だけど、外国人の小学生達は、せっかく覚えた日本語を使いたかっただろう、というような回想シーンがあったのだ。 これはあくまでも本の話なのだが、せっかく日本語を覚えてくれているのに、日本語で話さないのも失礼な感じがしたので、今日はなるべく日本語で、どうしても通じない部分だけ英語で喋るようにした。
滞在は明日までで、明日香川まで移動して、高松空港から帰るらしい。 今日は四万十川に移動して、川辺をサイクリングして鰻を食べるそう。 本当は明日サイクリングの予定だったが、明日は天気が雨の予報なので繰り上げることになったと言っていた。 マラソン走って足が痛い状態でサイクリングは辛そうだ…… 大きな荷物を持って四万十川に旅立っていった。

自分も10時前にはチェックアウトして出発する。 今回の宿泊先はAirbnbで探したのだけど、民泊は楽しいな。 日常では出来ない交流ができるのが魅力的だ。 値段も安い所が多いし、最近はBooking.comかAirbnbで探すことがほとんどだな。 じゃらんとか楽天トラベルも、Booking.comとかで宿がない場合にたまに使うが、優先順位としては3番目とか4番目になる。

今日は丸一日観光ができるのだけど、四万十とか土佐清水の方に行けば観光する所はあるのだけど、これから高松に帰ることを考えると高知市内か南国や大豊付近で観光できるところを探したい。 宿泊先のホストに聞いた所「沢田マンション」というスポットを教えてくれた。 何かと思って調べたのだけど、違法建築のマンションらしい。 沢田さんという人が、業者を使わず自分たちでマンションを建築したらしい。 もちろん許可は取ってないし建築の免許も経験もない。 そんな人達が作ったマンションだが5階建てで100人くらい住んでいるみたい。 規模がでかすぎて既に入居者が多数いるのが既成事実になってしまっているので、取り壊しとかの強制執行も出来ずに今に至るらしい。
そんなB級スポットだが、帰り道方面だし、ここからそんなに遠くないし行ってみたのだ。
沢田マンションは独特の雰囲気で、昭和60年代っぽい雰囲気を醸し出していた。 素人が作ったマンションなので崩壊とかが怖いが、意外に頑丈らしい…… 地下駐車場もあり、それも自分たちで掘ったらしい…… 昔あった「ゲームラボ」「ラジオマニア」って本などで紹介されそうなやばい物件だった……
沢田マンション

次は「龍河洞」へ。 岩手の「龍泉洞」、山口の「秋芳洞」と並んで「日本三大鍾乳洞」と呼ばれるものの1つだ。 過去に何度か来た覚えがあるのだけど、日記を読み返さないといつ来たのかがわからない。 まぁ内容を覚えてないくらいなので、今日来たのは無駄にはならなそうだ。
駐車場は無料だったのだけど、入場料が1,100円もした。 てっきり600円くらいかと思っていたのに、思っていたよりも高かった…… 洞窟は全長1km、高低差が80mくらいあって、ほぼ上り坂になっているらしい。 中にはトイレがないので、事前に行っておくようにと念押しをされる。
自分が鍾乳洞の存在を知ったのは、漫画ドラえもんの「ハワイがやってくる」という話の中で。 鍾乳石は、ポタポタと雫が落ちて固まり、何万年、何十万年とかけて作ってきたのに、それをジャイアンがポキって折って持って帰ってきてしまった。 再生するのに何十万年とかかるのを、ドラえもんの道具で一瞬で済ませる。 ハワイや月も、年に数cmずつ日本や地球に近づいているので、それもドラえもんの道具で一気に近づけてしまおう、という話だった。
龍河洞

龍河洞見学後はお昼ご飯。 帰り道沿いに「おおぞら」という定食屋があったので、そこで食べていくことに。 ランチメニューは魚か肉かがあったのだが、魚は売り切れのようで肉になってしまった。 値段は500円と激安、前払い制のセルフ方式の店だった。 近くに高知工科大学があるので、そこの学生っぽい人たちが食事を楽しんでいた。
このお店は70歳位のおばあさんが一人で切り盛りしているらしく、料理が提供されるまでに非常に時間がかかっていた。 自分が入ったときは、料理提供待ちのお客さんが7名いた。 その7名の後は自分で、すぐに単独のお客さん2名来店して、自分と同じ肉ランチを頼んでいた。 7名の料理提供が終わった後は肉ランチを一気に3つ作ったようなのだけど、入店してから料理が提供されるまでに45分もかかった…… 1人で全てやるのは無理がありそうだ、値段的にも全然利益にならないだろうから従業員も雇えないし、むしろ趣味でやっているような店だろうな。 学生たちはそれを承知の上だろうし、自分は時間が有り余っていたので問題なかったけれど。
おおぞら 肉ランチ

次は早明浦ダムにでも行こうと思って、国道32号線を北上していく。 途中「道の駅 大杉」というのがあって、近くに「杉の大杉」というのがあるので見に行ってみた。 見学料200円必要だったが、200円じゃ維持管理どころか、料金徴収員の給料もペイできてないんじゃないだろうか…… 多分9時~17時まで料金回収員が働いているので、6,000円くらいかかっているはず…… 1日30人も見に来ないだろうな……
杉自体は想像を絶するほど太くて、とても巨大だった。 台風の被害とかで一部ボロボロになっているところもあり、サイボーグ化している部分もあった。 樹齢3,000年とのことで、とても歴史を感じさせるような木だった。
杉の大杉

続いて「早明浦ダム」へ。 四国の水瓶で、香川県はかなりの部分を早明浦ダムの水に頼っている。 夏になると水不足に陥りやすいので、毎日のニュースでも早明浦ダムの貯水率が放送されるし、四国新聞のホームページや紙面では1面に早明浦ダムの貯水率が書かれている。 四国内をウロウロしていたこともあったので、ダム湖の脇は通ったことあるはずだが、こうやってダムの施設をマジマジと見るのは初めてだ。
ダムは高さ106mもある。 Wikipedia等で高知県で一番高さが高い構造物を調べたのだけど、一番高いのが99.3mのマンションだったので、早明浦ダムはもしかして高知県で一番高さのある構造物なのではないだろうか? 今日は水が流れてなかったので、この100mの高さの壁から水が放出される光景を、ぜひ見てみたい。
早明浦ダム 早明浦ダム

ダム見学をしたら、もう行くところも無くなってしまったので家に帰ることに。 大豊ICから高速道路に乗って、18時過ぎには高松に帰ってきてしまった。
さすがに今日はジョギングに行かないのでお風呂に入ってのんびりと過ごす。

夜はフィリピンの「Eugenia先生」と広告業界の巨匠「Andy Warhol」についてのレッスンを行う。
この人はマリリン・モンローの絵を書いた人物で有名らしい。 マリリン・モンローは名前しか知らないような人物だが、さすがにこの絵は見たことがある。 同じ柄をひたすら違う色に塗り分けるの手法もとても斬新だったらしい。 他の代表作は「Campbell’s Soup Cans」というので、アメリカで販売されているトマトソープ缶詰のパッケージなのだが、これは全く知らなかった。 日本に輸入してるのかな?

続いてナイジェリアの「John Ad先生」とレッスン。 デイリーニュースで「Ways to Protect Yourself from Hackers Online」というのを学ぶ。 記事は3年前の記事で、最近のセキュリティ事情とは異なる記述もあった。

Change your password regularly
A very common mistake made by users is to create one hard password, but then never change it. Remembering a long list of complicated passwords can be difficult. But no password is unbreakable. Hackers are better able hack multiple accounts if those accounts all have the same password.

と書かれており、定期的にパスワードを変更しろと。 最近のセキュリティ業界では、パスワードを定期的に変更するのは意味がないと言われている。
強固なパスワードにするのに必須なのは「二段階認証」。 これがなかったら、ひたすら長くて様々な文字種を使ったパスワードを作って、パスワード管理ソフトで管理、サイトをまたいで同じパスワードを使い回さない、という感じかな。 絶対的に信用できるサイト同士で、強固なパスワードを作成しており、パスワードを使い回すのは問題ないと思うのだけど、例えば怪しい海外のサイトや誰が作ったかわからないようなサイトにユーザー登録をすると、そこの管理者がIDPWを入手できてしまうわけなので、それが流出やハッキングにつながる恐れがある。 同じパスワードを使っていると流出した際、他のサイトにも同じパスワードでログインできてしまう。
絶対的に信用できるサイトというものの定義が難しくて、つい先日パスワード流出で大問題を起こした「宅ファイル便」とか、パスワードではないけれど2014年の「Twitter @N 乗っ取り事件」のような感じ、PayPalやGoDaddyというような世界中で何十億ユーザーが使っているようなサービスを運営している企業ですらソーシャルハッキングであっさりやられたりと。
GAFAは信用できそうな感じだけど、まぁどれが安心でどれが危険かというのはユーザーが決めなくてはいけない。 Android, iPhone, Chrome, AWSなど使っている以上、本気を出されたら彼らに全てを掌握されるのは間違いなく、GAFAじゃないけどマイクロソフトですらかなりの部分を掌握できると思う。
本題から逸れたけど、そんな感じのデイリーニュースで英語を学ぶことができた。