有明クロスカントリー ファミリーの部

曇りときどき晴れ今朝は7時半からガーナの「Archi T先生」と英会話レッスンなので、頑張って7時15分くらいに起床した。
今日は先生の通信状態が非常に悪く、ビデオは半分くらいの時間映らないし、音声も途切れ途切れでレッスンが非常にしにくかった。 通信回線は日によってそんなに品質が変化するものなのだろうか?
それとも日本の携帯会社みたいに、一定の容量利用すると通信制限がかかって、低速モードになったりするのだろうか。

英会話レッスン後は、8時半に家を出発。 今日は観音寺の「有明クロスカントリー」という大会のファミリーの部に長男と三女と出場する。
ファミリーの部はファンランみたいな感じなので、タイムも順位もつかないし、年齢も年少~小4までと幅広い。

会場は観音寺中学校で、大会に出場する選手の9割以上は中高生だった。 一般の部の参加者もいるのだけど、20人か30人くらいしかいないかんじだ。
ファミリーの部は最後に開催されるので、その間、中学校のグラウンドで時間を潰す。 三女が鉄棒で遊んでいたら、近くにいた女子中学生が一緒に遊んでくれたり「可愛い」と言ってもらって喜んでいた。
有明クロスカントリー

ファミリーの部の開催の時間になって、ナンバーコール的なものが行われてスタートラインにつく。 距離は1kmで、クロスカントリーなので未舗装路を主に走るのだろう。 初めて出る大会だし、小規模な大会の為、コース図なども無くて、コースが全くわからない。
三女にとって1kmはそこそこの距離なので「最初はゆっくり走ろうね」と言い聞かせており、池の周りをジョギングするときも、軽いペースでおしゃべりできるくらいのペースで練習を積んできていた。

スタートの号砲と同時に、小学生の男子とかがすごいスピードで飛び出していく。 三女もそれについていこうと、最初から全力疾走で走っていく。 本当に速いペースで、オレが軽く走ってたら全然追いつかないくらいのスピードで前にいってしまった。 「もっとゆっくり」と声をかけても全然スピード緩めず、150mくらいそのスピードで走っていったが、さすがに疲れたらしく、呼吸が一気に荒くなってペースもガクッと落ちた。
コースは中学校を出てから海水浴場の方に下りていき、松原の未舗装路をぐるりと走って、また中学校に戻ってくるようなコースだった。
1kmはあっという間だったのだが、三女はずっと荒い呼吸を続けており、ラストスパートも出来ずに、かなり疲れたようだ……

順位はつけないと聞いていたけど、着順カードをもらって7位だった。 タイムもつけないとのことだったのだけど、完走証的なもので、一般の部や中高生の部で入賞者がもらうのと同じ賞状に名前を書いてもらって、タイムも書いてあった。 タイムは7分12秒だった。 全部で10組くらいしかいなかったと思うので、順位だけ見たら微妙だけど、幼稚園児っぽい組は他に1組しかいなかったように見えたので、上出来な結果だろう。 なかなか幼稚園児が参加できるマラソン大会がないので、こういうのはありがたかった。

クロスカントリー大会後は、すぐ近くにある銭形砂絵を見学。 日記を検索したのだけど、最後に訪れたのが2011年5月末っぽい。 観音寺は毎年海水浴に来ているので、銭形砂絵の数百メートルの所までは来ているのだけど、何度も見に来るものでもないしな。
その後は琴弾公園で遊んだり、有明浜で遊んだりで14時前までこの近辺に滞在していた。
銭形砂絵

お昼ご飯はたまたま見つけたラーメン屋「源平」に入った。 ここは昔ながらのラーメン屋で、メニューは「ラーメン」「ジュース」しかない店だった。
けっこう有名店らしく、この時間なのにほぼ満席だし、次から次にお客さんがやってくる。 昔ながらのラーメンは美味しかった。
ラーメン

その後は善通寺の「市民集いの丘公園」で、閉園の17時まで遊んで来た。

今日はジョギング休みなので、子供たちとお風呂に入って、夜はのんびりと過ごす。
24時からは、フィリピンの「Eugenia先生」と英会話レッスン。 先生の評価は4.76点と高くないが、個人的にはとても良い先生だった。
通信安定はもちろん、英語も聞き取りやすいし、今日は文法教材で、時間の「in」「on」「at」を学んだのだけど、とても丁寧に教えてくれてわかりやすかった。
なぜ評価が低いのかが不明な先生だった。

ジョギングシューズを2足購入

晴れ今日は9時から英会話のレッスンを、ガーナの「Archi T先生」と。
4日連続で指名しているので、毎日指名するような勢いだ。 今日も瞬間英作文を頑張るが、これ瞬間英作文の本を購入して、それは自分で学びつつ、別の教材を指定したほうが良さそうな気がしてきた。

10時半からは三女のスイミングがあるので、それに連れていき、見学している間は本を読んだりスマホアプリで英単語の勉強をしたり。
英単語は10月から初めて、750個くらい覚えていることになっている。 が、そのアプリでは初級レベルは1500個まで、中級レベルが2500個まで、それ以上が上級レベルとなっていたので、初級レベルで使う英単語を覚えるのに、このままのペースだと、あと3ヶ月はかかりそうだ…… それとそれまでに覚えた英単語を記憶維持できているかもわからないし。 使えば覚えているのだろうけど、使わない単語はどんどん忘れてしまいそうだ……

スイミング後は、うどんを食べに木太町の「うどん処 しんせい」に。
釜揚げうどんと春菊の天ぷらを食べた。 春菊の天ぷらはかなり油っこかった。 春菊自体がただの葉っぱなので薄い。 それに衣をつけて揚げているのだが、葉っぱの部分の4倍以上の厚さの衣なので、ほとんど衣を食べているようなものだった……
釜揚げうどん

それからイオン高松東へ。 ここのボルダリングで三女が60分遊ぶ。 来るのは5度目くらいなので、もう慣れたもので、楽しみながら次々と壁を登って「手が疲れた~」と言いながら喜んでいた。
ボルダリング後は、スポーツ用品売り場でジョギングシューズを吟味。 ジョギングシューズは、どれがしっくりくるのかずっと悩んでいるのだが、今日もいろいろ履いてみよう。
色々履きまくった結果、PUMAは2Eで28.0がジャストフィット。 NIKEは型によるが、大体は2Eで28.0がジャストフィット。 きちんと足のサイズも計ってもらったのだけど、左足が26.5cmで甲周りが27cm、右足が27.0で甲周りが27cm。 大きい足を基準にシューズを選ぶので、27.5か28.0cmが良いらしい。
過去に右踵を骨折した影響で、踵の骨が少し飛び出てるので、27.5cmだと、その部分が靴にあたって、踵の骨が痛くなって歩けなくなるので、28.0cmだな。
アディダスとかニューバランスとか、履いたことのないメーカーも試してみたいのだけど、今日は2足シューズを購入して、PUMAとNIKEだった。
PUMAは「スピードライト」、2Eで28.0cm。 今練習のメインシューズが「スピードライトワイド」の28.5cmなのだけど、店で履いた時はこれがジャストフィットだと思っていたのだけど、日々練習していると、少し大きい感じはしていた。 なので、レースでは一度も履いてない。 今のシューズは練習用に徹しようと思っている。 年末に走った42kmはそのシューズで走ったのだけど、右足の親指が擦れて痛いことに走り終わった時に気づいたので、擦れが出るということはちょっとサイズが大きいんだよな。
NIKEは「スピードライバル6」、2Eで28.0cm。 色が格好良かったので、つい買ってしまった。 どちらも似たような性能の靴で、ターゲットがサブ3.5くらいなので、今シーズン・来シーズンは、この2足で乗り切れると思う。 今既に4足持っていて、さらに2足追加になったので、6足もジョギングシューズを持っていることになる。
一方、普段履き用の靴は1足しかない…… 値段も3,000円くらいで買った安物だし…… だが、普段履き用の靴はボロでも履ければいいくらいの感覚なので、それに費やすくらいだったらジョギングシューズの方がマシだな。

一番走行距離が長いのがNIKEの「ペガサス33」で660km、次が今のレースシューズであるPUMAの「スピード300 RS イグナイト」で620km、続いて、使ってる中では一番新しいPUMAの「スピードライトワイド」で400km。 この靴は9月中旬に買ったばかりだが、3ヶ月ちょっとでこれくらいの距離になってしまった。 あと1足はアシックスの「GEL-DS TRAINER 22」なのだが、これはサイズが27.5で微妙に小さく、足には合っていない。 なので、練習で履くのも機会が少ない。 6kmくらいならこの靴でもいいけれど、9.6kmとかは走りたくないなぁ。
なので、これらの4足を練習用シューズとして、レースでは今日購入したどちらかを履くという感じでやっていこうと思っている。
2足とも、ある程度走って、履き心地やどちらを使うか、というのを決めないといけないので。
ただ、直近であるレースが13日の美馬クロスカントリーなのだが、クロスカントリーでシューズが汚れるだろうから、このレースにはPUMAの「スピード300 RS イグナイト」で出場することにする。
PUMA スピードライト NIKE スピードライバル6

夕方というか、18時半くらいからジョギングへ。 昨日の疲労が脚に残っているので、今日は特にペースを意識せず、楽に走れるくらいのペースで走ってきたのだけど、意外に早くて6kmを31分34秒、キロ5分14秒で走ってきた。 それほど疲労が溜まってなかったということなのだろうか。

24時からは、ナイジェリアの「Florence A先生」と英会話レッスン。 ナイジェリア人の先生5人目で、ようやくウクライナ在住の医学生意外の人にあたった!!
「NEW TEACHER」のマークがついていて、評価数が0の状態で予約した先生だったのだけど、通信も安定していて、英語も聞き取りやすくて、なかなか良い感じだった。

DMM英会話を4レッスン

晴れ年末年始の休みも今日が最終日。 あっという間に6連休が終わってしまった感じがするなぁ。
朝は9時半からジンバブエの「Ashie先生」と英会話レッスンなので、休み最終日だけど頑張って早起きをした。
評価数が3,300を超えるベテランの先生だが、評価は4.85と普通くらい。 この先生もアフリカの先生なのに、テンションは低めの先生だった。 通信環境は非常に安定しており、レッスン自体はとてもスムーズだった。 先日も書いたけれど、通信が安定しているのが最低条件なので、先生のテンションが低くても、あまり問題ではない。
ハイテンションの先生とレッスンするのも楽しいが、間違ってる部分を指摘してくれないハイテンション先生よりも、テンションは低いが指摘してくれる方がいいかな。
ただ、英会話始めたばかりの頃、メチャメチャ指摘されまくって気分が落ち込んだことがあったのだが、直後にハイテンション先生のレッスンを入れて、英会話上達よりも、レッスンを楽しむというアプローチで気分を盛り上げたこともあった。 なので、一概にどちらが良くてどちらがダメとは言わないので、場合に応じて使い分ければいいのだとは思う。

英会話は月単位の契約で、今日が契約最終日となっている。 何もしなければ自動更新されるのだけど、プランを変更することにした。 1日1レッスンだったのを、1日2レッスンに変更。 月額金額自体は5,980円→9,980円に上がるが。 契約変更のタイミングで、その日から1ヶ月の有効期限となるので、先程1レッスン受けたが、あと2レッスン受けられることになった。 その分の予約は夜レッスンできるよう、予約を入れておいた。

今日は最終日なのだが、特に行く場所も無い。 妻は寝室で嘔吐下痢で死んでいるし。
昨日ホームセンターで購入した「コロピカどろだんご制作キット」を使って、泥団子を作ったのだけど、最初に水を含ませる部分がとても大変で、そこは自分がやることになった。 後の工程は子供たちでもやることができたのだけど、見本のように完全な球面にするのは出来ず、少しいびつな球体になってしまったが、表面はピカピカで、団子はカチカチで、ずっしりと重量感もあるので、なかなか面白い。
泥団子

昼過ぎから出かけて、ホームセンターとダイソーで、凧、紙飛行機を作る厚紙、フリスビーを購入して、香東川の河川敷の芝生広場で遊んできた。
西村ジョイで購入した600円の凧は、弱い風でもきちんと上げることができたが、ダイソーで購入した100円の凧は全く上げることができなかった。 これは技術の問題なのか、それとも品質の問題なのか…… 紙飛行機を作って飛ばしたり、フリスビーで遊んだり、何気に2時間以上遊んでいた。

足に疲労があるのと、子供たちと風呂に入ってしまったので、ジョギングは無し。

夜は怒涛の英会話ラッシュ。
22時からはガーナの「Archi T先生」と瞬間英作文を学ぶ。 初めて瞬間英作文の教材をやるらしく、先生は手際が悪かった。 今回で5回目の指名で、前回指名したのが12/21なので2週間ぶりの指名となった。 あまり聞き取れなかったのだけど「~~long time~~」と言っていたので、「前回指名してからけっこう時間空いたね」みたいな事言われたのだと思う。 「Yes, two weeks.」と言ったら話が続いたので、多分あっていたと思う。
瞬間英作文の教材自体は「What is (are)~?」というタイトルで、中1程度の内容なのでそれほど難しくないのだけど、先生から「今から日本語をコピペで送るので英語に直して」と言われた問題のなかで、メチャメチャ難しいのがあった。 それは単に単語を知らないから難しかっただけなのだけど、「あの人たちは何ですか。修道士です。」を英語にするというもの。
What are those people. They are 修道士.
という感じなのだけど「修道士」という単語がわからずに苦労した。 自分は無宗教なので「修道士」という単語自体、日常的には使うことはまず無い。 使うとしたらRPGで出てくるくらいだろう…… 現時点で認識している「修道士」の意味は、教会というか日本にあるのか知らないけれど、教会に勤めるシスターのようなイメージがある。
なので「Got’s studnet」と訳したと思う。 イスラム教、仏教、キリスト教と言いたかったのだけど単語がわからず「Islamic, ブッディズム(その時点ではスペル不明)」はわかったのだけど「キリスト教」の英語がわからなかった。 後々調べたら「Christianity」という綴で、カタカナで表現すると「クリスチィアナティ」となるのだろうか。
で、肝心の「修道士」だが「Monks(複数形)」というらしい。 読み方はそのまま「モンクス」、単数だと「モンク」となる。 モンクってめっちゃ知ってる。
ファイナルファンタジーの職業であるし。 ただ、自分の中のモンクっていうと、スキンヘッドで上半身ムキムキで、パンチ・キックの使い手で、全然修道士という感じがしない。 むしろ少林寺の修行僧のイメージが非常に強い。 今回で覚えたが、これは連想から導き出すのは無理だと思った。

23時からはアルバニアの「Ardi B先生」を4度目の指名で発音トレーニング。
「ei, ai, oi」のトレーニングをして時間が余ったので、フリートークを。 「何か話をして」と言われたのだが、質問はあるにはあるのだが、それを英語で伝えるすべがなく困っていたら先生が「休みは何してたの?」とかふってくれて、とりあえず話すことはできた。
「休み最終日を楽しんで」と言われたのだが「日本ではもう23時半だよ、あとは寝るだけ」と伝えて、レッスンは終わった。

さらに23時半からはレッスンチケットを使って、再びガーナの「Archi T先生」と瞬間英作文を学ぶ。
あまり英作文の教材とは関係がないのだけど「あなたは学生ですか?」を英語にすると「Are you a student?」となる。 この「a」をよく忘れてしまう、が、なぜaがつくのだろうか……
今回も色々単語を覚えた。 「私は会社員です」を英語に変える際、「会社員」がわからなかったので、「I am a employee.」と言ったのだけど、「I am a office worker.」でいいらしい。

1日に4レッスンもやってしまったので、非常に大変だったし、学びが多すぎて多分忘れてしまう。
明日からは1日2レッスンなので、朝晩で頑張ろうか。 夜に2レッスン入れるのはなかなか厳しそうな感じがするし、朝の先生と夜の先生は、顔ぶれが違うので、どうせなら色々な先生を試してみたい感じもする。 1レッスンはリピートで、1レッスンは新規のような使い方もできるので、考えながら使っていこう。

ジョギング42.2km

晴れ大晦日の朝、目覚ましで6時半に起きる。 今日は42kmのジョギングに行かなくてはならない……
昨夜寝たのは25時半くらいだが、なんとかこの時間に起きることができた。 朝ご飯食べるものが無かったので、白ごはんに昆布のふりかけだけになってしまった。
これから長丁場なので、エネルギーが持つかどうか……

ジョギング用の半袖Tシャツにウインドブレーカーを羽織る。
下はジョギング用の長ズボンに、レース用の新し目のスポーツデポの靴下、靴はPUMAのスピードライトワイド。
装飾品はジョギング用の小銭入れに1,800円、スマホ、耳を隠せる帽子、手袋、イヤホン。

普段、ジョギング中にイヤホンはしないのだが、今日は長丁場だし、ほとんど車の通らないような道なので、大丈夫だろう。
42kmのコースは事前に決めてある。 4年前にロードバイクでウロウロしているときに、ほぼ42kmのコースを発見したので、今日はそのコースを走ることにしてある。
だが、このコースはいくつかの問題がある。 まずコンビニが無い。 コンビニはあるのだが、3km地点にある川岡のセブンイレブンか、36km地点にある空港下の岡のセブンイレブンになる。 つまり、序盤と終盤にはあるが、肝心の中盤に全く補給できるポイントが無いことになる。 終盤では補給に遅すぎるし、序盤では早すぎる。 そんな難コースだ。
さらに、柏原渓谷を越える付近はひたすら上り坂だったりするので、高低差がかなり激しいコースだ。

そんな不安を抱えているが、まぁなんとかなるだろう…… 目標は5時間以内。 フルマラソンの大会と違ってエイドも観客の応援も、共にゴールを目指すランナーもいないので、厳しい戦いになるだろう。
朝はかなり冷えており、走り出して最初の1kmくらいは非常に寒かった。 ペースは意識せず、完走することを目標として走っていく。
3km地点のセブンイレブンでは、まだ補給が必要ないのだが、ウィダーインゼリーを購入してその場で飲む。 ポケットに忍ばせて走るのは重いし左右のバランスも崩れて、太ももにも負荷がかかる。 2つ持てばバランスが取れるというのは無しで、ポケットに300gくらいの重さのものを入れること自体が負荷になるので。

このコンビニでの補給中にイヤホンをセットする。 イヤホンはウィンドブレーカーの内側に通して、ズボンのポケットに入れてあるスマホまでちょうどいい長さで、全然邪魔に鳴らない感じだった。 ジョギング中に聞くのは音楽ではなくPodcast。
予めGoogleポッドキャストで第1回~6回までをダウンロードしておいたので通信量は増えないので安心。 1回が40~50分あるので、ダウンロードしたものを聞き終えるまでには走りきれるだろう。
このPodcastはコンピュータ技術系の話題ばかりで、この界隈の人たちには大人気らしい。 そんなPodcastを聞きながら走ればモチベーションも上がって楽しく走れるだろう。

レクザムの方に走っていき、県道13号線を渡ってひたすら南に走っていく。 高松空港の西側の境界付近が10km地点。 ここで、高松空港とほぼ同じ高さまで上がってきているので、200mくらい上がっていると思う。 上りが多くて結構きつい。
ペースはコンビニ寄った間も時計を止めてないので安定してないが、6.15, 6.07, 6.06, 12.28, 6.28, 6.10, 6.08, 6.31, 6.17, 6.28と、概ね6分前半を維持できている。
この付近で喉の乾きを感じていたので、もう少し走ったところに自動販売機があるのを知っているので、そこで水分補給をしよう。

空港の西の端を右折して急カーブをしながら下っていく道へと進んでいく。 高松ロイヤルカントリーゴルフクラブの方に、国道377号線を渡って走っていく。
枌所幼稚園とか、廃校になった小学校がある付近が13.4kmくらいで、ここに自動販売機があるので補給する。
走っているので体は暑いのだが、両手は手袋をしているのに感覚がほとんど無くなるほど冷えている。 なので、ホットミルクティーを飲むことにする。
250mlの缶のしかなかったのだが、それで手を温めて、ほとんど一気に飲み干してしまった。 体は相当水分を欲していたらしい。 ここから先も店は無いが、さすがに自動販売機くらいはあるだろう。

県道39号線をひたすら南下していく。 アップダウンも当然あり、そのまま18.3kmくらいの地点まで。 ここで左折をして「柏原渓谷」「マウンテンドーム」を目指していく。 ここからは緩やかだが、ひたすら上り坂が続く。
20kmまでの10kmは、6.15, 5.56, 6.09, 10.54, 6.36, 6.16, 6.05, 6.10, 6.21, 6.13と、6分前半をキープ出来ている。 下り坂区間で1回だけ5分台を出しているが、5分台で走ったら最後まで持たなさそうなので、今日は無理せず、目標は完走なので。

22.2km地点くらいでマウンテンドームが見えてきた。 レストラン棟は電気がついていたので営業しているのだろうか。 立ち寄って温かい飲み物や食べ物を食べたいという欲求はあったが、まだ中間地点なので、ここで大休止してしまったら、後が続かないと思う。
誘惑に打ち勝ち、そのまま素通りすることができた。 この近辺は直径2mくらいの貯水タンクみたいなのがいくつもあったのだけど、表面には薄っすらと氷が張っていた。 山の中なので、相当冷え込むのだな…… 自分の手も、ずっと冷たいままだ……

ひたすらと上り坂を走り続けて、25.5km地点でようやくピークを迎える。 上り坂は7.2kmもあったのか、スマホのGPSによると7.2kmで200mも上がっているらしい。 緩やかな上りだったから助かったが、もっと勾配がきつくて、それが7.2kmも続くとなると死んでしまうな。
ここから先は急激に下るコースとなる。 下りはスピードに乗っていきたいところだが、まだ17kmもあり膝を痛めたくないので、ペースを落とし、脚に負荷がかからないように下りていく。 ひたすらと下り勾配の道を5.5km走り、国道193号線に出る。 ここからは、北上していくだけなので、ゴールがイメージできそうだ。
20~30kmまでの10kmは、6.11, 6.15, 6.00, 6.07, 6.33, 6.36, 5.48, 5.30, 5.33, 5.28と、上り区間でも6分前半、下り区間は5分半くらいのペースだったようだ。

国道193号線に出てからは、残り11kmなのだが、ここから先は我慢の11kmだった。 今まではほとんど車が通らない道を走っていたので、30kmですれ違ったり抜かされたりした車は10台も無いだろう、早朝だったし、それほど車が通らない道を走っていた。 だが、国道193号線はひっきりなしに車が走っている。 別に車はどうでもいいのだが、静かな山の中とは違うので、気分も変わってきてしまうな。
さすがに疲れも溜まり、脚も重いし痛くなってきた。 特に右のアキレス腱と、左の足の裏が。
疲労に耐え、残り距離を計算しながら走っていく。 36.5km地点が、香川町の川東下交差点で、ここから先は普段のジョギングコースだ。 だが、普段とは違って1kmが長い長い……
このまま帰ったら42kmにわずかに届かないので、41km過ぎてからちょっとだけコースを調整して、いつものゴール地点で、ぴったり42.2kmを迎えた。 最後は足が全然動かなくてかなりきつい走りだった。
30~42kmまでは、5.32, 5.31, 5.33, 5.40, 5.40, 6.03, 6.13, 5.25, 5.30, 5.37, 5.45, 5,52と、信号待ちで6分台があるが、ほぼサブ4ペースで走ることができた。 最後で5分台で走れたのは良かったが、非常に疲れた……

結果は42.2kmを4時間25分29秒で、キロ6分17秒ペースだった。 記録的にはフルマラソンを4時間半以下で走れたことになるな。 高低差は967mもあり、非常に負荷のかかるコースだった。 補給は3km地点のセブンイレブンでウィダーインゼリー、13.4km地点の自動販売機でホットミルクティー。 それだけで走り通すことは出来たが、体からはかなり水分が抜けているのを感じた。 しっかりと水分補給しなくては……

12月の走行距離は205kmとなり、歴代2位の記録だし、2ヶ月連続200kmオーバーとなった。
2018年自体の走行距離は1,379kmだった。

シャワーを浴びてグロッキーだが、お腹がとても空いているのでうどん屋へ。 「さぬき麺市場」で釜玉うどんとかぼちゃの天ぷらを食べ、年末年始の買い物をして帰宅。
釜玉うどん

夜ご飯は海鮮鍋で、それを食べた後は疲れ果ててこたつで寝ていた。 今日は大晦日なので家族でワイワイやっていたのだけど、22時半から英会話のレッスンをセルビアの「Vujan先生」と。 4度目の指名で、今日は写真描画をやった。 写真描画は英文を組み立てるのが非常に苦手なので、あまりやりたくない分野のレッスンなのだが、臆することなく挑戦するのが上達の近道だろうから、頑張って写真を英語で表現してきた。

英会話が終わったら妻と次女は初詣に出かけていたので、長女と長男と三女と、年越しそばを食べる。 途中でマリオカートとかゲームをやっていて、三女も頑張って夜遅くまで起きていた。
24時過ぎになって疲れ果てて寝ることになったので、三女と一緒に寝てしまった。
さすがにこの歳になると、新年の瞬間とか、全然楽しくもないし、盛り上がりもしないな…… 子供がおらず友達と一緒に過ごしているのなら、また別なのかも知れないが、年明けても27時位には眠くなるだろうし、徹夜で初詣とかは無理だろうな……

2018年はどんな目標立てたかな、と思って日記を見返したが、特に何も目標を立てていなかったようなので、振り返りがない……
が、最近いい意味で非常に忙しくて、毎日が充実している感じがするので、2018年はいい一年間だったと思える。

クアタラソ さぬき津田

晴れ今日は目覚ましに邪魔されずに10時過ぎまでゆっくり寝ることができた。 今日は長男と三女と「クアタラソ さぬき津田」に遊びに行く。 前に来たのが3月くらいだったのかな、かなり日が開いてしまったが、今日は室内のプールや入浴施設を楽しもう。

12時過ぎからプールやお風呂を楽しみ2時間くらい滞在していた。 年末の忙しい時期だからか、お昼時は比較的空いていた。 帰り際になって人が多くなってきたが、それでも夏場とかに比べるとかなり人が少ない感じだった。
1つ入浴剤の浴槽があるのだけど、そこはラベンダーの湯で、紫で三女がとても喜んでいた。 海の見えるお風呂は、外を歩く10秒くらいはとても寒いが、湯船に浸かると温かい。
湯船は海水を温めているらしいので、舐めると塩分が含まれていてしょっぱい。
最後に普通の風呂の方に入ってさっぱりした。

遅いお昼だけど、クアタラソに来たときは、だいたい牟礼の「餃子の王将」に行くので、今日もそこへ。 まさかの2日連続餃子の王将。 餃子の王将はチェーン店かと思っていたのだけど、昨日の店舗とはメニューも全然違うし、FCなのだろうか?
今日はキムチラーメンと餃子を食べてお腹いっぱい。
キムチラーメン

先程風呂に入ったので、今日はもう風呂に入らないでもいいのだけど、夜はジョギングに行くことにした。
12月の月間走行距離が今日の時点で158kmとなっている。 200kmに届かせるには、あと2日で42km走らなくてはならない。
明日は大晦日で暇なので、2018年の走り納めをしようと思うが、正直練習で42kmも走れる自信がない。 なので、今日のうちにちょびっとでも距離を稼いでおこうと思って。
だが、速いペースや長い距離走って、明日に影響が出てもイヤなので、3.8kmをゆっくりと走ってくることに。
今日は本当にゆっくりで、3.8kmを23分12秒で、キロ6分02秒ペースだった。

その後、風呂に入って、24時半からはモンテネグロの「Ksenija M先生」と発音レッスン。
母音が2つ重なった「aʊ」「oʊ」のトレーニングをする。 これは簡単だったというと語弊があるけれど、発音すらできない子音に比べると発音も出来るし、聞き取りもできるし、そういう意味では簡単だった。 もちろん正しい発音や外国人がきちんと話す英語を聞き取れるという意味での簡単ではないが。

サブ4 シーズン1を観終えた

晴れ今日から年末年始の休みで、土曜日なのだが、三女のスイミングもなくてゆっくり寝られるはずだった。 だが、土日になるアラームが9時から鳴り響き、目が覚めてしまった……
妻は長女と病院に行っており、長男はスイミングの早朝練習に行っているので、次女と三女とマクドナルドに朝ご飯を食べに行ってきた。

家に帰ってからはサブ4の続きを、函館マラソン直前まで観る。 レース直前での8kmペース走、レース前日の決起集会の様子などが映されていた。 8kmのペース走は、本番見据えているので、設定ペースは5分30秒だった。 が、非常に厳しそうに全員走っていた。 3名の女性が出演しているが、お互いが仲間でお互いがライバルなのがヒシヒシと伝わってきた。
吉竹さんは、大きな怪我なくここまでやってくることができて、それが逆に本人のプレッシャーになっていた。 「自分がサブ4達成する義務がある」みたいな感じで、アナウンサーという職業柄、日々プレッシャーとの戦いで慣れているだろうけれど、それでも潰れそうなほどの重圧と闘っていたのだた、前日の決起集会のシーンで語られていた。
中村静香は4ヶ月で3度の怪我があり、6週間も走れない時期があった。 だが、焦らずに体幹中心のトレーニングを着実にこなし、吉竹アナに及びそうなほどの走力をつけていた。 走行時の体の安定さは吉竹アナより上かもしれない。
澤山璃奈も怪我続きで、今までに5分台のペースで走れていないので、実質的にサブ4は無理だと思うけれど、4ヶ月間つきっきりでサポートしてくれたスタッフ、仲間の為に頑張って走りたいと意気込んでいた。
監督の永井大からの激励の言葉では、4ヶ月間という短い時間だったけど、共にトレーニングし、共に苦しみを味わって、感極まっていた。
肝心の函館マラソン編は、2時間続けて見たいので、また後ほどに……

次女は昼過ぎから友達と遊ぶ約束があるみたいなので出ていった。 妻が13時位に帰ってきて、昼ご飯を食べに行くことに。
三女が「ラーメンがいい」というので、「餃子の王将」に行ってきた。
麺類よりも白米が食べたかったので、酢豚+白ごはんにした。
酢豚

その後、妻はユニクロに行きたかったらしいので、ユニクロの前で下ろして、そこから300mくらいの距離のところにある「多肥東公園」に三女と遊びに行ってきた。 買い物の合間なので40分くらいしか滞在しなかったが、きちんと外で遊ぶ準備をしてなかったので、非常に寒い思いをしながら遊んでいた。 が、三女は全然寒くなかったらしい……

夕方になって妻は美容室に出かけていったので、サブ4の函館マラソン編を観る。 前後半の2部に別れており、まずは前半を。 函館マラソンスタートから25kmくらいまでが前半だったのだけど、これはただ淡々と走っているだけだった。 フルマラソン3,500人、ハーフマラソン3,500人の小規模な大会なのだけど、それでもスタート時の混雑はあり、出だしの2kmくらいはキロ7分くらいのペースだった。 どんどんとペースを上げていくが、なかなかサブ4のペース5分40秒までは上がらない。 25km地点で、そのペースに達していないので、ここからペースアップしてサブ4狙うには、キロ5分20秒くらいのペースで走らないといけないので、いくらペースメーカーがついているとはいえ、非常に厳しいだろう。
だが、結果自体は放送時の冒頭で毎回通知されていたので、サブ4達成できていないことは知ってしまっている。
そのまま後半編を見たいのだけど、こうやって4ヶ月間頑張ってトレーニングしてきた姿が、本番レースで発揮されているのを観て、自分も多少感化された。
なので、後半編を見る前にジョギングに行ってくるか。

12.1kmコースを5分30秒くらいで走ればいいかなと思って出発。 今日も設定ペースよりだいぶ速く、走りもビルドアップ気味になり、5.30, 5.15, 5.14, 5.26, 4.58, 4.49, 4.50, 4.44, 4.38, 4.39, 4.32, 4.39と走り、12.1kmを59分43秒で、キロ4分56秒だった。

シャワーを浴びてから、函館マラソン後半編を観る。 30km地点から先にアップダウンが4つもあり、そこが最難関らしい。 ここから吉竹アナのペースが徐々に落ちていく。
一方中村静香のペースは徐々に上がっており、キロ5分45秒ペースまで上がってきている。 前を行く吉竹アナとの差はおよそ3分。 このペースで3分というと、約300mの差となる。 普通なら市民マラソンの大会で300m先にいる人を見つけるのは不可能だけど、今回の場合はスタッフが大量に周りにいるので目立つのだろう。
35km近辺で200m先にいる吉竹アナを、中村静香が発見して「吉竹さんには勝ちたい」と闘志を燃やす。 35km地点だとレースも終盤で疲労もかなり溜まり、走り続けるのすら困難になるくらいの距離。 その地点で、これだけの闘志があるとは。 前が見えて焦ってしまったのか、急激にペースを上げてキロ5分15秒くらいのペースで猛追する。 吉竹アナのペースが落ちているのもあり、37km地点くらいだっただろうか、ついに吉竹アナをとらえ、抜かす。 抜かし際に何か言っていくのかと思ったら「何も言葉をかけられなかった」と本人のコメントがテロップで出ていた。 そのペースを維持してそのままゴールするのだろうか。 一方抜かれた吉竹アナは、そのままペースがどんどんと落ちていって、ボロボロの状態でゴールと思われた。
だが、吉竹アナは「今まで自分が一番練習量を積んできた」と自負しているのもあり、ペースを落とさず粘りの走りを続ける。 この地点で抜かされたら普通は心が折れてダメになると思うのだが……
中村静香は快調に走りそのままゴールと思われたのだが40kmくらいで一気にペースが落ち、41km地点では前に進むのが困難なほどフラフラに。 後ろからペースを落とさず迫っていた吉竹アナに抜かれる。 吉竹アナはそのペースを維持したまま、耐えて耐えてゴール。 中村静香は、最後フラフラになったが、なんとかゴールすることができた。
一方、澤山璃奈はキロ6分30秒を切るペースで淡々と走り続ける。 35km地点くらいだっただろうか、原トレーナーが並走してくれて、そこからペースを10秒くらい上げることが出来ていた。
結果的には吉竹アナが4時間4分08秒、中村静香が4時間5分48秒、澤山璃奈が4時間28分30秒。 目標だったサブ4自体は達成出来なかったけれど、初心者がたった4ヶ月でここまで走れるようになったのが凄い。 最初の回では、一番速かった吉竹アナでもキロ6分前半で3kmが精一杯だったし、5分30秒ペースでは1kmしか走ることができなかった。
4ヶ月間地道な自主練や体幹トレーニング、厳しい合同トレーニングや合宿をやった成果がこうやって現れているのだろう。

自分自身、4時間28分を切れたのは5年目で、4時間4分を切れたのは6年目だ。 いくらコーチやトレーナーが素晴らしくても、最終的には本人のやる気と自主練次第なので、たった4ヶ月でここまで成長したのは凄すぎる。
彼女たちは放送が終わったらジョギングは止めてしまうのだろうか? それともサブ4という目標に向かって、個人的に練習していくのだろうか?
仮に翌年3月くらいのマラソンをターゲットにするとしたら、半年くらい時間があるので、その間、コーチやトレーナーはいなくても、今までと同じくらいの自主練やってれば余裕でサブ4は達成できるだろう。 せっかくなので、そのまま続けてほしいという思いはあるが、本業が忙しそうだし、怪我も多そうなので難しいのかなぁ。

夜は英会話レッスンを、ナイジェリアの「John Ad先生」と。 5回目の指名で、今回も会話レッスン。 ブログには特に書くような事は無いけれど、今日も楽しいレッスンをすることができた。

2018年仕事納め

晴れ今日は金曜日なのだけど、朝ヤマト運輸にメルカリで売れたスマホを発送しに行ったら8時50分くらいになってしまった。 長男を9時40分くらいにスイミングに迎えに行かないといけないので、喫茶店に行っていたら時間がなくなってしまうな。 もう20分くらい早く家を出ればよかった。 なのでヤマト運輸からもスイミングスクールからも近い、ガストでモーニングを食べることにした。
モーニング

昼は知り合いのガソリンスタンドにタイヤ交換をしに行く。 もう年末になってしまったが、スタッドレスタイヤに履き替える。 これでこれからのシーズンも安心だし、気軽にスキー場とかに遊びに行くことができる。 そんな今日は全国的に猛烈に冷え込んでおり、雪が降っている地域もあるらしい。
タイヤ交換後は「こがね製麺所」で湯だめうどんを食べる。
湯だめうどん

仕事は17時過ぎに突発的な仕事が入ってきて、それを終わらせるのに2時間ちょっとかかってしまった。 東京の人たちは明日も仕事がありその後忘年会みたいだが、自分は今日でおしまいでいいらしい。 なので2018年の仕事最終日となった。

今夜もトレーニングに行かず治療というか療養に専念するので、夜の時間が非常に暇だった。 風呂から出ても、まだ21時50分くらいだった。 英会話レッスンまで、まだ2時間半くらいあるので、その間「サブ4!!」を見て楽しむ。 熱中症になりかけながら多摩川沿いを走ったり、西湖での20kmペース走、レースペースを見据えての競技場での6kmペース走。
走っている映像自体は、撮影スタッフが横を並走してスマホで撮影しているので非常に臨場感がある。 どのシーンを見ても、皆とても苦しそうに走っている。
西湖での20km走では、中村静香の熱意が凄かった。 ロンドンハーツとかかな、たまにテレビで見ることがあるが、裏ではこんなにマラソンを頑張っていたのか。 15kmからペースアップしたいと、ペースメーカーに言うが、スタッフから止められるも、どうしても上げたいといい、ちょっとずつペースを上げてもらったり、ゴールするときのシーンも凄かった。
アナウンサーの吉竹さんは、3名の中では一番順調にトレーニングを詰めている。 怪我らしい怪我もなく、コーチの練ったプランを忠実にこなしていく。 だが、競技場で行われたインターバルトレーニングは非常に苦しそうだったし、20km走でも、6kmペース走でも同じだった。
3名ともオファーやオーディションがあって選ばれた3名だと思うし、それに対する対価ももらっていると思うが、仕事とはいえ、4ヶ月もの間、プライベートの時間も使って、プライベートをかなり制限して、この番組に臨んでいる。 そのプロ根性は凄いと思うし、実際走ってみて「こんなにきついと思わなかった」とか「もう辞めたい」とか、何度も思っていたことだろう。

この番組を勧められて、クリスマス近辺に函館マラソン編の再放送があると教えてもらったのだが、時間がかかってもこうやって最初から見て良かったと思う。 大会編だけ見たのと、最初から成長過程を見て大会編を見るのでは、全然違うだろう。

24時半からははルーマニアの「Andris先生」と英会話レッスン。
発音教材で「z」「s」を行った。 今日の発音に関しては問題なく出来たし、この発音が含まれた単語を探すのも問題なくできた。
先生はバイクが趣味と言っていたので、余った時間でバイクについて聞いてみた。
「Are you ride motorcicle in wineter?」と、「冬でもバイク乗るんですか?」と。 そうしたら先生が「Impossible!!」と。 単語とか文章は忘れてしまったけど「ルーマニアは気温が2度か3度くらいで、雪も降ってるし、冬にバイク乗るのなんて無理だよ」というような感じで説明してくれた。
バイクの車種の話になって、「5年前にはYAMAHAのセロー乗っていた」というと「ルーマニアではXTって呼ばれてるよ。 250ccだよね?」みたいな感じで喋ってくれて、めっちゃ詳しいと思った。
先生はKAWASAKIのバイクに乗っているらしい。 車種とか排気量は忘れてしまったけれど、ネイキッドのバイクらしい。
この先生、英語がヌメヌメしているというか、単語と単語がつながっているような発音だったので、聞き取るのがかなり難しかった…… やっぱりいろんな先生を試して、いろんな英語を聞くのがリスニング能力向上にはいいのかなぁ。

続いて25時半からは、レッスンチケットで予約したセルビアの「Bojana Mi先生」を6回目の指名。
先生の爪には真っ青なマニュキアがついていて、それがすごい印象に残った。 青のマニュキアなんて見たことがないかも……
レッスン前の雑談で「新年のお休みは何するの?」と聞かれたけど、特に予定もないので「I don’t decide plan.」と言ったけど「don’t」じゃなくて「didn’t」かなと、言った後に思った。
そしたら先生が「私はニューイヤーイブに映画を見るよ」と言っていた。 一昨日の日記に書いたけど、これこそ「イブ」の正しい使い方だ。 大晦日の夜ってことだよね。
発音レッスンをやって「m」「j」だった。 これが非常にややこしくて、綴は「m」だけど発音は「ンマ」だよ、「j」は「y」だよ、みたいな感じで教えてくれた。
今回のレッスンは非常に難しかった。 発音はできるのだけど「j」の発音が含まれた単語を探すのが全く出来なかった。
そもそも綴と音が一致してないので全然わからない。 「use」は「j」の音が含まれているのだけど、これも言われてようやくわかった。
「accuse」という単語があって、これは「j」含まれないだろうなと思っていたのだけど、単語を分解すると「acc+use」なので、発音は「アッ+ユーズ」なので含まれるらしい。 さっき「use」教えたでしょみたいな感じで教えてくれた。
今日のレッスンで発音教材の母音+子音は全て終わったが、これは絶対にもう1周必要だ。

忘年会 その2

曇りときどき雨今日は朝9時から英会話レッスンの予約をしていた。 8時半に目覚ましをセットしたのだけど、なぜか鳴らず、休日はいつも9時になる目覚ましで目が覚めた。 時間見てなく、てっきり8時半だと思いこんでいて、9時からの英語のレッスンの準備しないといけないなぁ、と思っていたのだけど、何かの拍子で時計を見たら9時3分くらいだった…… 慌ててパソコンつけて英会話の準備をするが、講師からSkypeに着信が来ていない。 メールを確認したら8時50分に「講師都合でキャンセルになりました」とのことだった。 自分が遅刻してしまったが、それ以前にキャンセルになっていたのか、助かった。
本日の予約枠復活&レッスンチケット1枚もらうことができてラッキー。
キャンセルになったレッスンを、9時半から別の講師で予約したのだが、なんとこの講師も10分前になって「講師都合でキャンセル」との連絡がきて、予約枠復活&レッスンチケットを1枚もらうことができた。 意図せず2枚のレッスンチケットを入手してしまったが、これから三女のスイミングに行くので、しばらくは英会話レッスンが出来ないな…… 夜は飲みに行くので夜も出来ないので、昼過ぎ~夕方の間でレッスンを入れなくてはいけない。 とりあえず18時にレッスンを入れた。

三女のスイミングでは、スイミング中に読もうと思っていた本が、無事最後まで読み終えることができた。
スイミング後は図書館で本を借り換えてくる。 今回は年末年始を挟むので、通常は2週間しか借りることができない本が3週間借りることができる。 なのでいつもより多めに借りてきた。
堂場瞬一のアナザーフェイスシリーズの二作品、三作品目の「敗者の嘘」「第四の壁」。 雫井脩介の「仮面同窓会」。 あとはWEB系の本と英語系の本を借りてきた。 計5冊もあるが、まぁなんとか読み終えることはできるだろう。

その後はお昼ご飯を食べに「三十一番」へ。 イカ焼き丼を食べたのだが、丼がでかすぎて食べるのに大変だった。
イカ焼き丼

昼くらいに妻から連絡があって「長女が右足首骨折した」と。 だが話を聞いてると1週間で治るらしいし、明日からの東京遠征も普通に行くらしい。 なので、傷病名は「骨折」でもかなり軽い感じなのだろう。
普通に足首骨折したら1ヶ月は松葉杖無しじゃ歩けないし、2ヶ月目までは走ることも出来ないし、痛みが完全に消えるのには4ヶ月くらいかかるだろう。 しかも足首は可動部なので、手術必要になるかもしれないし、動く範囲が狭くなるかも知れないし。 まぁ軽いみたいなのでよかった。

今日は友達と忘年会があるので夕飯はいらないのだが、妻と次女がいつ帰ってくるかわからないので、子供たちの夕飯を作らなくてはならない。 夕飯は楽に作れるカレーにしようと思っているのだけど、よく考えたら長男を18時15分から始まるスイミングスクールに連れて行かなくてはならない。 しかし18時から英語のレッスンが入っている。 となると、18時には家にいないといけないので、17時20分くらいにはスイミングスクールに連れて行って、向こうで待機してもらわないといけないかな。
カレーの野菜を炒めたあとは、15分くらい煮込まなくてはならないのだが、17時20分まで残り10分しかないので、このままの状態でおいておいて、英会話レッスンが終わってから煮込もうかと思っていたら、妻が帰ってきて長男を送っていってくれるとのことだった。 なので英会話レッスン前にカレーは完成した。

英会話レッスンは、セルビアの「Maqui先生」。
会話教材を順番にやっていて、今日のテーマは「Costume Parties」。 仮装パーティーで主にハロウィンの事を指す内容の教材だった。 ハロウィン終わって2ヶ月くらい経つので時期がずれているが仕方がない……
学んだ単語は、broom=ほうき、witch=魔女、creepy=ぞくぞくする・ぞっとする、haunted=幽霊のでる・取り憑かれた、など。
broomはカタカナだと「ブルーム」で、花が咲くの「bloom」とLR違いなので個人的に難易度が高い単語だ。 witchは「いつ」のwhichと同じで綴も似ているので、どっちがどっちかわからなくなりそう。 creepyはマインクラフトで緑の爆発するモンスターと名前が似ているが、モンスターが「クリーパー」なので、creepyが由来なのだろうか。 hauntedは「ホーンテッド」で、ディズニーランドとかの「ホーンテッドマンション」でお馴染みだが、なんとなく意味は感じていたが、そういう意味だったのかと再確認。
この先生、まだ評価が200ちょっとしかついてないのだが、個人的には非常に良い先生だった。 自分の言ったことをペンでメモしてる様子も見られたし、間違った文法も口で喋るだけじゃなくてチャットボックス使って残してくれたり。 最後のアドバイスでは「三人称単数の同士につけるSを忘れないように」「wasの質問には過去形で答える、現在進行系の質問には現在進行系で答える」のように、今までの先生は指摘しなかった事項をきちんと指摘してチャットボックスに残してくれた。
またリピートしたいのだけど、クリスマスシーズンだからか、全然先生はレッスンを行ってないみたいなのと、今回たまたま夕方に受講したけれど、深夜はこの先生いないかもしれない。

夜は忘年会へ。 近所の「花宝」で、21時半~24時半くらいまで楽しむ。 今回は1人5,000円くらいの値段だった。 友達の仕事は、最近とても忙しいみたいだが、元気で頑張っているようなのでよかった。 来年の1月にファイブアローズの試合観戦に行く約束をしたが、きちんと覚えてくれているだろうか……
25時過ぎに帰宅して風呂に入っていたのだけど、気づいたら湯船の中で寝ていて、27時半くらいになっていた……
とんこつラーメン