第9回 美馬駅伝・クロスカントリー大会

晴れ朝は7時半から英会話のレッスンを、ガーナの「Archi T先生」と。 今日は先日リニューアルされた教材の中で、新しく追加された「Elementary Reading Series」という種類のLesson01「Why Doesn’t the Mona Lisa Have Eyebrows?」というテーマを学んだ。 DMM英会話レベル3のレッスンなので、ちょっと簡単かもしれないと思ったが、まぁいいか。
タイトルの通り「モナリザに眉毛がない理由」という内容のテキストで、元々眉毛は書かれていたのだけど、後々消されたのではないか?と書かれていた。 当時、顔の毛を剃るのが流行っていて、眉毛がない人が大量にいたらしい。 そのため、眉毛が書かれていた当初のモナリザは違和感があり、消されたのではないかとのことだった。 眉毛は「eyebrows」という事を知った。

今日は美馬クロスカントリーに出場する。 号砲は12時50分で、受付が2時間前まで、会場までは車で1時間で行けるので、朝英会話レッスンをしている余裕があったのだ。
昨日は雨だったし、コンディションは悪そうで、気温も低そうだったので、黄色の長袖ウェア、ジョギング用の長ズボンで走ることにする。 靴下はいつものスポーツデポの安いやつ、シューズはPUMAのSPEED RS300、一応手袋と帽子も持っていく。 あと待ち時間が長いだろうし、普通の大会では行われないナンバーコールも行われるので、ダウンジャケットの他に、ウィンドブレーカーと重ね履き用のズボンも持っていく、体を冷やさないようにしなくてはいけないので。
美馬クロスカントリー 高校生駅伝

10時前には会場である「四国三郎の郷」に到着して、受付を済ませる。 ちょうど小学生駅伝がやっていたので観戦したり、高校生男子の部を観戦したりで、時間を潰す。
最終的には1時間位は車の中で時間を潰していた。

今日は極寒だと思って準備してきたウェアだが、いざ到着してみるとそれほど寒くはなかった。 長袖ウェアは腕まくりすればいいのだけど、長ズボンじゃなくてハーフパンツにすればよかったかな…… だが、もう遅い。 長ズボンしか持ってきてないので、長ズボンで走るしかない。 事前に何度もトイレに行き、水分もしっかりと摂っている。

12時半くらいになり、ナンバーコールが始まった。 全員のナンバーが読み上げられて、応答するかの確認。 ここで応答しないと居ないとみなされてDNSとなる。
だが、受付をしているのに居ない人が2名もいて、係員の人が拡声器で何度も何度も呼び出していた。
ナンバーコールを済ませた人たちは、後は自分の順番が来るのを待つだけだ。
気温はそれほど寒くないが、耳が痛くなる不安がありそうだったので、帽子だけかぶって走ることに。 手袋は置いていく。

直前の中学生男子駅伝が長引いていたので、12時50分号砲だったのが10分遅れて13時00分号砲に変わった。
大会には40人ほどしか出場していないので、場所取り争いのようなものもなく、序盤の混雑も無いといっていいだろう。 流石に最前列には並ばず、3列目くらいの位置を確保。 スタート1分前、30秒前、10秒前とコールが入り、いざスタートとなった。

10kmコースは昨年とはコースレイアウトが変わっていて、吉野川を下流に向かってスタートする。 スタートして10mくらいは砂利道だが、すぐに舗装路に変わる。 舗装路を500mほど走ると砂利道になる。 砂利道を走っていき、右に向かって急な曲がり角があり、そこを右折し、数十メートル先を再び右折し、吉野川を北上する方面に向かって走っていく。 その途中が1km地点。 出だし飛ばしすぎて、1kmのタイムが4.02だった。 これは速すぎる……
意図的に作られたような50cmくらいの土の山を上って、数メートル先で下りて、さらに500mくらい走っていくと砂利道が終わり舗装路となる。 出だし飛ばしすぎて、まだ1.5kmくらいなのに右の脇腹がチクチクと痛みだしてしまった。 1km通過時のタイムが速すぎるので、この区間はちょっとペースを落としているのに、それでも痛むとはけっこうやばい。 まだ序盤なのに。
スタート地点とは反対側を西方向に走っていき、野球のグラウンドの先を左折して用水路の方に下りていく。 ここが結構な傾斜の長さ20mくらいの坂で3m下る。 下まで下りて用水路にかかるコンクリートを渡った後、また20mくらいで3m上る。 再びアスファルトの道に戻った辺りが2km地点。 この区間は4.27だった。
ここからは、ものすごい緩やかな上り坂に感じた。 1kmで2~3m上るかどうかというくらいの。 この区間を走っている時、後ろから走ってきた人に抜かされた。 が、ほとんど同じようなペースなので、ぴったりと後ろについて、その人を追従する形で走る。 本当にピッタリ、真後ろ1mくらいのところをひたすらと背中を追って走っていく。
3kmの通過が4.31、右脇腹は痛いが、なんとか耐えられる程度だ。

3.5kmくらいで給水所があった。 全国高校駅伝にも出場していたつるぎ高校の男子生徒が給水を行ってくれていた。 ここで水を取って飲んだのだが、その際、ずっと前を走っていた人を抜かした。 その人は給水で極端にスピードが落ちたので、極端と言っても1秒とか2秒程度だけど。
だが、その人の足跡はすぐ後ろに迫っているのはわかっている。 自分のターゲットは、20mくらい先を走っている女性高校生。 ほぼ同じペースで走っているのだけど、だんだんと距離が縮まってきているので追いつけるだろう。

4km地点くらいで追いつき、真後ろにぴったりとついて引っ張っていってもらう。 4kmの区間は4.26。
だが、この高校生は徐々にペースが落ちてきたので、左側から抜かそうと試みる。 一瞬は抜かせたのだけど、ペースアップしてきたので、また真後ろにピッタリとつく。 先程抜かした男性は、右側から抜かしにかかってきた。 だが、先程通過した用水路付近のアップダウンで道幅が狭くなっているので、男性は一瞬並走に切り替えた。 だが、アップダウンが終わって、スタート&ゴール地点への最後の直線200mで抜かされた。 女子高校生は5kmのコースのようで、そのままゴールゲートへ。
自分と男性はもう1周あるので、周回ゲートの方へ。 5km区間が4分20秒だった。

2周目、先程から抜かされたり抜かしたりを繰り返している男性の背後に、再びピッタリとくっついて走っていくのだけど、5kmを超えた辺りで、左の脇腹も痛くなってきた。 右と同じ程度の痛みなのでまだ走ることはできるが……
男性に離されないよう、必死でくらいついていき、6kmまでの区間が4.20。

7km地点に向かって走っている時、ずっと先に見えていた青いシャツの男性を捉えた。 先程からしのぎを削り合っている男性と共に、青いシャツの男性を抜かして、用水路のアップダウンを通過して7km地点を通過。 7km地点までは4.30で、少しだけペースダウン。

この辺りで、脇腹が痛くなりすぎて、男性についていけなくなった。 どんどんと距離が広がっていき、自分のペースも落ちているのがわかる。 あと3kmなのに、なんとかもってくれ……
長い直線を痛みに耐えながら頑張って走っていき8km地点へ。 ここまでは4.36でやはりペースは落ちてしまっていた。

8.5km付近の給水では、20mくらい前からつるぎ高校の生徒が「給水しますか?」と大きな声で声をかけてくれた。 メチャメチャ苦しいが給水したかったので首を縦にふる。 すると「ポカリですか?」と大声で聞いてくれて、水が飲みたかったので首を横にふる。 給水地点で生徒が10mくらい並走してくれて、同じスピードで紙コップを手渡してくれて、とても受け取りやすかった。 命の水を給水できたのだけど、苦しすぎてお礼すら言うことが出来なかった……
9km通過が4.42と、明らかにペースが落ちたこの区間だった。

ラスト1kmなので頑張りたいのだが、スピードが全然出ない…… 7km地点の前で抜かした青いTシャツの人に抜かされたが、もうついていくことが出来ず…… 用水路への下りは脇腹に響いて非常に痛かった。
逆に上りは上半身を折るような感じで上ったので、脇腹が圧迫されて痛みが少なかった。 ラスト200mを全力で走ったのだが、ペースを上げることができず、そのまま苦しいゴールとなった。

走り終わりさえすれば脇腹は痛くないが、呼吸は非常に上がっていて苦しかった。 3杯くらい給水して、記録表を貰いに行く。
記録は44分32秒だった。 一応目標としていたキロ4分半ペースの45分を切ることはできたが、レース内容は非常に悪かった。 序盤に飛ばしすぎて後半ペースダウンするのは一番やってはいけないパターン。
出だしの1kmを20秒くらい抑えたタイムで入ることができていれば、こんなに早くから脇腹が痛くなることもなかっただろうし、8km以降の落ち込みもなく逆にペースアップ出来ていたかもしれない。
それと、レース直前に水分を取りすぎたのも、脇腹が痛くなったのに関係があるかも。 順位は10位で、この大会は小規模ながら8位までは入賞で賞状をもらうことができるので、入賞まであと2位、タイム的にはあと1分だった。 が、ここからあと1分削り出すのは難しいな…… 仮に出だしを20秒抑えて後半ペースアップ出来ていたとしても、60秒も短縮は出来ていなかったと思う。 せいぜい40秒くらいだろうか。 もっともっと練習が必要だな。


大会が終わった後は、車で着替えをして帰ることに。 帰りはお風呂でも寄って帰ろうかなと思っていたけれど、今日のレースは不完全燃焼だし、距離も10kmで心肺には負荷がかなりかかったが、足には負荷がそんなにかかっていないので、帰宅したらジョギングすることに決めた。 なのでお風呂はなしで。
もう15時になるが、お昼ご飯を美馬IC近くの「どん兵衛」といううどん屋で食べる。
最近全然行ってないが、毎週のように登山をしていた時は、この辺りの道をよく通るので、通算で100回以上この店の看板を見ているはず。 だが、今まで一度も立ち寄ったことがなかった。
今日はいい機会なので入ってみることに。 徳島でうどんってのもあれだけど、まぁいいか。
釜揚げ天ぷらうどんの大を食べたのだけど、値段は1,000円だった。 ここが香川なら、あと200円くらい安いだろうけど、徳島なのでしかたないかな。 味はまぁ美味しかった。
釜揚げ天ぷらうどん

帰宅してからはジョギングへ。 ペースは上げずに軽く走る程度で。 9.6kmを52分42秒で、キロ5分29秒ペースだった。
夜は英会話レッスンを、ナイジェリアの「John Ad先生」と。 2週間ぶりくらいの指名で、今日は写真描画レッスンを行った。 3つのテーマがあるのだけど、その内の1つが「イースター」に関するものだった。 少女がカラフルな卵を持っている写真だったのだけど、そもそも文化が違うのでイースターが何かわからなかった。
イースター=復活祭、という言葉だけは知っているが、具体的にいつなのか、何をするのかが。 この卵は何に使うのだろうか。 あとでWikipediaで調べてみよう。
ここ5年くらいでハロウィンが一般的に受け入れられるようになったのと同じように、イースターもそのうち日本で馬鹿騒ぎするようなイベントになっていくのだろうか?

朝から英会話を2レッスン

雨朝から英会話を2レッスン。
8時半からはガーナの「Archi T先生」と写真描画レッスン。 この先生と写真描画やるのは初めてなのだけど、全然慣れてない様子だった。 写真は3枚あって時間は25分あるので、大体1枚辺り7分くらい時間がある。 こちらが考える時間が5分で、先生が発言するのが2分くらいで、ちょうどいい配分なのかなと思う。
が、1枚目の写真は3分で終わった。 2枚目が終わった時点でまだ14分くらい。 3枚目の写真が終わってもまだ5分くらい残っていて、最後雑談になってしまったので、ちょっとダメな感じだった。 先生自身も写真描写をしてくれて、それは勉強になったのだが。

9時からはエジプトの「Kermany先生」と会話教材。
既に過ぎ去っているが、番号の若い順にレッスンをしているので、クリスマス関連の「Santa Claus Knows Everything.」という、サンタクロースの話題だ。
エジプトはイスラム教の国なので、クリスマスという文化は無いらしい。 日本では25日より24日の方が盛り上がっている、というのを伝えたのだけど、「なぜ」っていうのを英語で伝えるのに非常に苦労した。
具体的な理由を日本語で答えてって言われても難しいのだけど「恋人がクリスマスイブに愛し合うから」というのを英語で伝えたのだけど「A man and a woman love each other on the bed at Christmas eve.」のような文章になってしまった。 イスラム教なので、そういうのはいけないのかもしれないが…… なかなか難しい英語のレッスンの時間になってしまった。

英会話レッスン後は三女のスイミング。 全然読めていない、堂場瞬一の「第四の壁」を頑張って読む。
スイミング後は、「なかにしうどん」でお昼ご飯。 この店、そこそこの有名店だと思うのだけど、セルフの店にしては値段が高いので、あまり利用する機会はない。 近くて便利なんだけどなぁ…… 湯だめうどんといんげん豆の天ぷらを食べた。
湯だめうどん

その後は、イオン高松東へ。 先週も来たばかりなのだけど、3Fのボルダリングの横に「モーリーファンタジー」というゲーセンとかがあって、その中に有料のキッズスペースがある。
普通のキッズスペースは30分500円とかで、結構いい値段がするのだけど、ここはフリータイム700円で遊べるというのを、先週来た時にチラッと見て知った。 もちろん30分や10分単位の料金体系はあるのだけど、30分500円で、それ以降は10分100円という超高額。 一方フリータイムは700円で18時までいることができるので、50分以上滞在するなら非常にお得になっているのだ。
当然50分以上はいるし、係員に告げる必要はあるが、出入りも自由なので、例えば朝一番で来て遊んで、お昼ご飯をフードコートに食べに行って、午後からまた遊ぶ、ということもできる。
ただ、設置されているおもちゃや遊具は、幼稚園年長でギリギリ楽しめるくらいのレベルのものだろう。 小学生になったらつまらないだろう。 適正年齢は3~5歳くらいになるのかな。

ここに入ったのが13時半くらいで、閉まるのが18時なので、たっぷりと4時間半も滞在することになった。 子供は楽しいだろうけど、待っている親はかなり環境が厳しい。 子供を一人にして外に行くのが禁止されているのと、座って待てるようなイスが無い。 キッズスペースの隅っこの床に座るようになるのだ。 幸いにもイオンのWi-Fiが飛んでいて、ギリギリ電波が掴めるので、スマホを弄り倒すことはできるが、スマホだけで4時間半潰すのはかなり厳しい。 一応本も持ってきてあるので、スイミングの続きで最後まで読み終わることはできた。

三女は同じくらいの年齢の子供たちと友達になって、一緒の楽しく遊んでいた。 ようやく18時を迎え、係員から「閉まりまーす」と言われて、外に出ることができた。 イオンと同じ21時閉店だったら、実質無制限みたいなものなので、親が死にそうだ…… 本も読んでいたけど、スマホも使っていて、バッテリーは残り10%くらいになっていた…… Wi-Fiが無かったら1日で1GBとか余裕で使うだろうな……

明日は美馬クロスカントリー10kmに出場するので、今夜もジョギングは無し。 明日は12時50分号砲で2時間前までに受付をすればいいので、朝はゆっくりできそうだ。
それでも夜は24時前に寝る。 最近ずっと寝るのが遅くて、24時前に寝たのはいつ以来だろうか。

DMM英会話で無断キャンセルを食らった

晴れ最近、朝英会話レッスンをしていて忙しいので、全然マクドナルドに行けてない。 今日は金曜日なので喫茶店に行く予定だったのだけど、うっかり昨日の朝のレッスンの際に「24時間後に予約します」と言って、レッスン直後に予約を入れてしまっていた。 その予約は9時半なのだ。 だから、今日も喫茶店に行けないことになってしまった……
だが、レッスン開始時間になっても「Archi T先生」からコールがない。 2分くらい遅れることはよくあるので、待ってたのだけど、2分経っても、4分経ってもコールがこないし、こちらからコールしても「Skypeがオフラインです」となってコールすることができない。
DMM英会話は30分毎にレッスンがあり、25分のレッスンが保証されているので、許される遅れは5分となる。 だが、その5分を過ぎても先生がオンラインにならなかったので、DMMに問い合わせることに。
「講師から連絡がこない」というという問い合わせが、レッスン状況確認ページにあるので、そういうトラブルはよく起こるのだろう。
自分もこれを使うのは2回目なのだが、問い合わせた2分後にはサポートから連絡が来て、振替用のレッスンチケットを付与してくれた。
先生は10時過ぎになってオンラインになって、Skypeが飛んできて「I forgot the lesson, very very very sorry!!」のようなチャットが飛んできた。 せっかく喫茶店行かずに家に帰ってきたのにレッスン出来なかったのは非常に残念だが、レッスンチケットももらったし、こちらとしては損はない。
内部事情はわからないけど、DMMの会社から講師は怒られるのだろうな……

夜ご飯はゆめタウンの「上海常」に食べに行った、オレの誕生日が昨日だったので。 だが、長女が部活から帰ってくる帰ってこないで、結局帰ってこなくて帰宅を待たずに出てきたのだけど、それで1時間ロスした。
夜ご飯

今日は走ろうかと思っていたのだけど、帰ってきたのも遅かったし、ジョギングが面倒になってしまったので無しに。

夜はリベンジで「Archi T先生」を再び指名していた。 で、今度はきちんとコールがきて、午前中の事を謝られた。 向こうでは日付が変わっているので「昨日はごめん」のような感じだったけれど。
で、今日のレッスンは瞬間英作文で「How much, many」だったが、かなり簡単ですぐに終わってしまった。
残った時間をフリートークに使って、マダガスカルの料理について聞いた。 ポピュラーな食材はじゃがいもで、茹でて食べることが多いらしい。 「日本でも茹でて食べる」と話したらそれだけで盛り上がった。
先生は刺し身食べたことがないらしい。 昨日のセルビアの先生も刺し身食べたことがないというので、刺し身はやはり世界的に見たら変な食べ物なのだろう。
「Sashimi is slised raw fish. It is expencive because it need fresh.」と説明した。
こうやって書いてみると、自分の文章力は中1のまま、全く上達してないな…… すぐにピリオドで文を区切らず、長い文を作れるようになりたい。

有明クロスカントリー ファミリーの部

曇りときどき晴れ今朝は7時半からガーナの「Archi T先生」と英会話レッスンなので、頑張って7時15分くらいに起床した。
今日は先生の通信状態が非常に悪く、ビデオは半分くらいの時間映らないし、音声も途切れ途切れでレッスンが非常にしにくかった。 通信回線は日によってそんなに品質が変化するものなのだろうか?
それとも日本の携帯会社みたいに、一定の容量利用すると通信制限がかかって、低速モードになったりするのだろうか。

英会話レッスン後は、8時半に家を出発。 今日は観音寺の「有明クロスカントリー」という大会のファミリーの部に長男と三女と出場する。
ファミリーの部はファンランみたいな感じなので、タイムも順位もつかないし、年齢も年少~小4までと幅広い。

会場は観音寺中学校で、大会に出場する選手の9割以上は中高生だった。 一般の部の参加者もいるのだけど、20人か30人くらいしかいないかんじだ。
ファミリーの部は最後に開催されるので、その間、中学校のグラウンドで時間を潰す。 三女が鉄棒で遊んでいたら、近くにいた女子中学生が一緒に遊んでくれたり「可愛い」と言ってもらって喜んでいた。
有明クロスカントリー

ファミリーの部の開催の時間になって、ナンバーコール的なものが行われてスタートラインにつく。 距離は1kmで、クロスカントリーなので未舗装路を主に走るのだろう。 初めて出る大会だし、小規模な大会の為、コース図なども無くて、コースが全くわからない。
三女にとって1kmはそこそこの距離なので「最初はゆっくり走ろうね」と言い聞かせており、池の周りをジョギングするときも、軽いペースでおしゃべりできるくらいのペースで練習を積んできていた。

スタートの号砲と同時に、小学生の男子とかがすごいスピードで飛び出していく。 三女もそれについていこうと、最初から全力疾走で走っていく。 本当に速いペースで、オレが軽く走ってたら全然追いつかないくらいのスピードで前にいってしまった。 「もっとゆっくり」と声をかけても全然スピード緩めず、150mくらいそのスピードで走っていったが、さすがに疲れたらしく、呼吸が一気に荒くなってペースもガクッと落ちた。
コースは中学校を出てから海水浴場の方に下りていき、松原の未舗装路をぐるりと走って、また中学校に戻ってくるようなコースだった。
1kmはあっという間だったのだが、三女はずっと荒い呼吸を続けており、ラストスパートも出来ずに、かなり疲れたようだ……

順位はつけないと聞いていたけど、着順カードをもらって7位だった。 タイムもつけないとのことだったのだけど、完走証的なもので、一般の部や中高生の部で入賞者がもらうのと同じ賞状に名前を書いてもらって、タイムも書いてあった。 タイムは7分12秒だった。 全部で10組くらいしかいなかったと思うので、順位だけ見たら微妙だけど、幼稚園児っぽい組は他に1組しかいなかったように見えたので、上出来な結果だろう。 なかなか幼稚園児が参加できるマラソン大会がないので、こういうのはありがたかった。

クロスカントリー大会後は、すぐ近くにある銭形砂絵を見学。 日記を検索したのだけど、最後に訪れたのが2011年5月末っぽい。 観音寺は毎年海水浴に来ているので、銭形砂絵の数百メートルの所までは来ているのだけど、何度も見に来るものでもないしな。
その後は琴弾公園で遊んだり、有明浜で遊んだりで14時前までこの近辺に滞在していた。
銭形砂絵

お昼ご飯はたまたま見つけたラーメン屋「源平」に入った。 ここは昔ながらのラーメン屋で、メニューは「ラーメン」「ジュース」しかない店だった。
けっこう有名店らしく、この時間なのにほぼ満席だし、次から次にお客さんがやってくる。 昔ながらのラーメンは美味しかった。
ラーメン

その後は善通寺の「市民集いの丘公園」で、閉園の17時まで遊んで来た。

今日はジョギング休みなので、子供たちとお風呂に入って、夜はのんびりと過ごす。
24時からは、フィリピンの「Eugenia先生」と英会話レッスン。 先生の評価は4.76点と高くないが、個人的にはとても良い先生だった。
通信安定はもちろん、英語も聞き取りやすいし、今日は文法教材で、時間の「in」「on」「at」を学んだのだけど、とても丁寧に教えてくれてわかりやすかった。
なぜ評価が低いのかが不明な先生だった。

ジョギングシューズを2足購入

晴れ今日は9時から英会話のレッスンを、ガーナの「Archi T先生」と。
4日連続で指名しているので、毎日指名するような勢いだ。 今日も瞬間英作文を頑張るが、これ瞬間英作文の本を購入して、それは自分で学びつつ、別の教材を指定したほうが良さそうな気がしてきた。

10時半からは三女のスイミングがあるので、それに連れていき、見学している間は本を読んだりスマホアプリで英単語の勉強をしたり。
英単語は10月から初めて、750個くらい覚えていることになっている。 が、そのアプリでは初級レベルは1500個まで、中級レベルが2500個まで、それ以上が上級レベルとなっていたので、初級レベルで使う英単語を覚えるのに、このままのペースだと、あと3ヶ月はかかりそうだ…… それとそれまでに覚えた英単語を記憶維持できているかもわからないし。 使えば覚えているのだろうけど、使わない単語はどんどん忘れてしまいそうだ……

スイミング後は、うどんを食べに木太町の「うどん処 しんせい」に。
釜揚げうどんと春菊の天ぷらを食べた。 春菊の天ぷらはかなり油っこかった。 春菊自体がただの葉っぱなので薄い。 それに衣をつけて揚げているのだが、葉っぱの部分の4倍以上の厚さの衣なので、ほとんど衣を食べているようなものだった……
釜揚げうどん

それからイオン高松東へ。 ここのボルダリングで三女が60分遊ぶ。 来るのは5度目くらいなので、もう慣れたもので、楽しみながら次々と壁を登って「手が疲れた~」と言いながら喜んでいた。
ボルダリング後は、スポーツ用品売り場でジョギングシューズを吟味。 ジョギングシューズは、どれがしっくりくるのかずっと悩んでいるのだが、今日もいろいろ履いてみよう。
色々履きまくった結果、PUMAは2Eで28.0がジャストフィット。 NIKEは型によるが、大体は2Eで28.0がジャストフィット。 きちんと足のサイズも計ってもらったのだけど、左足が26.5cmで甲周りが27cm、右足が27.0で甲周りが27cm。 大きい足を基準にシューズを選ぶので、27.5か28.0cmが良いらしい。
過去に右踵を骨折した影響で、踵の骨が少し飛び出てるので、27.5cmだと、その部分が靴にあたって、踵の骨が痛くなって歩けなくなるので、28.0cmだな。
アディダスとかニューバランスとか、履いたことのないメーカーも試してみたいのだけど、今日は2足シューズを購入して、PUMAとNIKEだった。
PUMAは「スピードライト」、2Eで28.0cm。 今練習のメインシューズが「スピードライトワイド」の28.5cmなのだけど、店で履いた時はこれがジャストフィットだと思っていたのだけど、日々練習していると、少し大きい感じはしていた。 なので、レースでは一度も履いてない。 今のシューズは練習用に徹しようと思っている。 年末に走った42kmはそのシューズで走ったのだけど、右足の親指が擦れて痛いことに走り終わった時に気づいたので、擦れが出るということはちょっとサイズが大きいんだよな。
NIKEは「スピードライバル6」、2Eで28.0cm。 色が格好良かったので、つい買ってしまった。 どちらも似たような性能の靴で、ターゲットがサブ3.5くらいなので、今シーズン・来シーズンは、この2足で乗り切れると思う。 今既に4足持っていて、さらに2足追加になったので、6足もジョギングシューズを持っていることになる。
一方、普段履き用の靴は1足しかない…… 値段も3,000円くらいで買った安物だし…… だが、普段履き用の靴はボロでも履ければいいくらいの感覚なので、それに費やすくらいだったらジョギングシューズの方がマシだな。

一番走行距離が長いのがNIKEの「ペガサス33」で660km、次が今のレースシューズであるPUMAの「スピード300 RS イグナイト」で620km、続いて、使ってる中では一番新しいPUMAの「スピードライトワイド」で400km。 この靴は9月中旬に買ったばかりだが、3ヶ月ちょっとでこれくらいの距離になってしまった。 あと1足はアシックスの「GEL-DS TRAINER 22」なのだが、これはサイズが27.5で微妙に小さく、足には合っていない。 なので、練習で履くのも機会が少ない。 6kmくらいならこの靴でもいいけれど、9.6kmとかは走りたくないなぁ。
なので、これらの4足を練習用シューズとして、レースでは今日購入したどちらかを履くという感じでやっていこうと思っている。
2足とも、ある程度走って、履き心地やどちらを使うか、というのを決めないといけないので。
ただ、直近であるレースが13日の美馬クロスカントリーなのだが、クロスカントリーでシューズが汚れるだろうから、このレースにはPUMAの「スピード300 RS イグナイト」で出場することにする。
PUMA スピードライト NIKE スピードライバル6

夕方というか、18時半くらいからジョギングへ。 昨日の疲労が脚に残っているので、今日は特にペースを意識せず、楽に走れるくらいのペースで走ってきたのだけど、意外に早くて6kmを31分34秒、キロ5分14秒で走ってきた。 それほど疲労が溜まってなかったということなのだろうか。

24時からは、ナイジェリアの「Florence A先生」と英会話レッスン。 ナイジェリア人の先生5人目で、ようやくウクライナ在住の医学生意外の人にあたった!!
「NEW TEACHER」のマークがついていて、評価数が0の状態で予約した先生だったのだけど、通信も安定していて、英語も聞き取りやすくて、なかなか良い感じだった。

DMM英会話を4レッスン

晴れ年末年始の休みも今日が最終日。 あっという間に6連休が終わってしまった感じがするなぁ。
朝は9時半からジンバブエの「Ashie先生」と英会話レッスンなので、休み最終日だけど頑張って早起きをした。
評価数が3,300を超えるベテランの先生だが、評価は4.85と普通くらい。 この先生もアフリカの先生なのに、テンションは低めの先生だった。 通信環境は非常に安定しており、レッスン自体はとてもスムーズだった。 先日も書いたけれど、通信が安定しているのが最低条件なので、先生のテンションが低くても、あまり問題ではない。
ハイテンションの先生とレッスンするのも楽しいが、間違ってる部分を指摘してくれないハイテンション先生よりも、テンションは低いが指摘してくれる方がいいかな。
ただ、英会話始めたばかりの頃、メチャメチャ指摘されまくって気分が落ち込んだことがあったのだが、直後にハイテンション先生のレッスンを入れて、英会話上達よりも、レッスンを楽しむというアプローチで気分を盛り上げたこともあった。 なので、一概にどちらが良くてどちらがダメとは言わないので、場合に応じて使い分ければいいのだとは思う。

英会話は月単位の契約で、今日が契約最終日となっている。 何もしなければ自動更新されるのだけど、プランを変更することにした。 1日1レッスンだったのを、1日2レッスンに変更。 月額金額自体は5,980円→9,980円に上がるが。 契約変更のタイミングで、その日から1ヶ月の有効期限となるので、先程1レッスン受けたが、あと2レッスン受けられることになった。 その分の予約は夜レッスンできるよう、予約を入れておいた。

今日は最終日なのだが、特に行く場所も無い。 妻は寝室で嘔吐下痢で死んでいるし。
昨日ホームセンターで購入した「コロピカどろだんご制作キット」を使って、泥団子を作ったのだけど、最初に水を含ませる部分がとても大変で、そこは自分がやることになった。 後の工程は子供たちでもやることができたのだけど、見本のように完全な球面にするのは出来ず、少しいびつな球体になってしまったが、表面はピカピカで、団子はカチカチで、ずっしりと重量感もあるので、なかなか面白い。
泥団子

昼過ぎから出かけて、ホームセンターとダイソーで、凧、紙飛行機を作る厚紙、フリスビーを購入して、香東川の河川敷の芝生広場で遊んできた。
西村ジョイで購入した600円の凧は、弱い風でもきちんと上げることができたが、ダイソーで購入した100円の凧は全く上げることができなかった。 これは技術の問題なのか、それとも品質の問題なのか…… 紙飛行機を作って飛ばしたり、フリスビーで遊んだり、何気に2時間以上遊んでいた。

足に疲労があるのと、子供たちと風呂に入ってしまったので、ジョギングは無し。

夜は怒涛の英会話ラッシュ。
22時からはガーナの「Archi T先生」と瞬間英作文を学ぶ。 初めて瞬間英作文の教材をやるらしく、先生は手際が悪かった。 今回で5回目の指名で、前回指名したのが12/21なので2週間ぶりの指名となった。 あまり聞き取れなかったのだけど「~~long time~~」と言っていたので、「前回指名してからけっこう時間空いたね」みたいな事言われたのだと思う。 「Yes, two weeks.」と言ったら話が続いたので、多分あっていたと思う。
瞬間英作文の教材自体は「What is (are)~?」というタイトルで、中1程度の内容なのでそれほど難しくないのだけど、先生から「今から日本語をコピペで送るので英語に直して」と言われた問題のなかで、メチャメチャ難しいのがあった。 それは単に単語を知らないから難しかっただけなのだけど、「あの人たちは何ですか。修道士です。」を英語にするというもの。
What are those people. They are 修道士.
という感じなのだけど「修道士」という単語がわからずに苦労した。 自分は無宗教なので「修道士」という単語自体、日常的には使うことはまず無い。 使うとしたらRPGで出てくるくらいだろう…… 現時点で認識している「修道士」の意味は、教会というか日本にあるのか知らないけれど、教会に勤めるシスターのようなイメージがある。
なので「Got’s studnet」と訳したと思う。 イスラム教、仏教、キリスト教と言いたかったのだけど単語がわからず「Islamic, ブッディズム(その時点ではスペル不明)」はわかったのだけど「キリスト教」の英語がわからなかった。 後々調べたら「Christianity」という綴で、カタカナで表現すると「クリスチィアナティ」となるのだろうか。
で、肝心の「修道士」だが「Monks(複数形)」というらしい。 読み方はそのまま「モンクス」、単数だと「モンク」となる。 モンクってめっちゃ知ってる。
ファイナルファンタジーの職業であるし。 ただ、自分の中のモンクっていうと、スキンヘッドで上半身ムキムキで、パンチ・キックの使い手で、全然修道士という感じがしない。 むしろ少林寺の修行僧のイメージが非常に強い。 今回で覚えたが、これは連想から導き出すのは無理だと思った。

23時からはアルバニアの「Ardi B先生」を4度目の指名で発音トレーニング。
「ei, ai, oi」のトレーニングをして時間が余ったので、フリートークを。 「何か話をして」と言われたのだが、質問はあるにはあるのだが、それを英語で伝えるすべがなく困っていたら先生が「休みは何してたの?」とかふってくれて、とりあえず話すことはできた。
「休み最終日を楽しんで」と言われたのだが「日本ではもう23時半だよ、あとは寝るだけ」と伝えて、レッスンは終わった。

さらに23時半からはレッスンチケットを使って、再びガーナの「Archi T先生」と瞬間英作文を学ぶ。
あまり英作文の教材とは関係がないのだけど「あなたは学生ですか?」を英語にすると「Are you a student?」となる。 この「a」をよく忘れてしまう、が、なぜaがつくのだろうか……
今回も色々単語を覚えた。 「私は会社員です」を英語に変える際、「会社員」がわからなかったので、「I am a employee.」と言ったのだけど、「I am a office worker.」でいいらしい。

1日に4レッスンもやってしまったので、非常に大変だったし、学びが多すぎて多分忘れてしまう。
明日からは1日2レッスンなので、朝晩で頑張ろうか。 夜に2レッスン入れるのはなかなか厳しそうな感じがするし、朝の先生と夜の先生は、顔ぶれが違うので、どうせなら色々な先生を試してみたい感じもする。 1レッスンはリピートで、1レッスンは新規のような使い方もできるので、考えながら使っていこう。

ジョギング42.2km

晴れ大晦日の朝、目覚ましで6時半に起きる。 今日は42kmのジョギングに行かなくてはならない……
昨夜寝たのは25時半くらいだが、なんとかこの時間に起きることができた。 朝ご飯食べるものが無かったので、白ごはんに昆布のふりかけだけになってしまった。
これから長丁場なので、エネルギーが持つかどうか……

ジョギング用の半袖Tシャツにウインドブレーカーを羽織る。
下はジョギング用の長ズボンに、レース用の新し目のスポーツデポの靴下、靴はPUMAのスピードライトワイド。
装飾品はジョギング用の小銭入れに1,800円、スマホ、耳を隠せる帽子、手袋、イヤホン。

普段、ジョギング中にイヤホンはしないのだが、今日は長丁場だし、ほとんど車の通らないような道なので、大丈夫だろう。
42kmのコースは事前に決めてある。 4年前にロードバイクでウロウロしているときに、ほぼ42kmのコースを発見したので、今日はそのコースを走ることにしてある。
だが、このコースはいくつかの問題がある。 まずコンビニが無い。 コンビニはあるのだが、3km地点にある川岡のセブンイレブンか、36km地点にある空港下の岡のセブンイレブンになる。 つまり、序盤と終盤にはあるが、肝心の中盤に全く補給できるポイントが無いことになる。 終盤では補給に遅すぎるし、序盤では早すぎる。 そんな難コースだ。
さらに、柏原渓谷を越える付近はひたすら上り坂だったりするので、高低差がかなり激しいコースだ。

そんな不安を抱えているが、まぁなんとかなるだろう…… 目標は5時間以内。 フルマラソンの大会と違ってエイドも観客の応援も、共にゴールを目指すランナーもいないので、厳しい戦いになるだろう。
朝はかなり冷えており、走り出して最初の1kmくらいは非常に寒かった。 ペースは意識せず、完走することを目標として走っていく。
3km地点のセブンイレブンでは、まだ補給が必要ないのだが、ウィダーインゼリーを購入してその場で飲む。 ポケットに忍ばせて走るのは重いし左右のバランスも崩れて、太ももにも負荷がかかる。 2つ持てばバランスが取れるというのは無しで、ポケットに300gくらいの重さのものを入れること自体が負荷になるので。

このコンビニでの補給中にイヤホンをセットする。 イヤホンはウィンドブレーカーの内側に通して、ズボンのポケットに入れてあるスマホまでちょうどいい長さで、全然邪魔に鳴らない感じだった。 ジョギング中に聞くのは音楽ではなくPodcast。
予めGoogleポッドキャストで第1回~6回までをダウンロードしておいたので通信量は増えないので安心。 1回が40~50分あるので、ダウンロードしたものを聞き終えるまでには走りきれるだろう。
このPodcastはコンピュータ技術系の話題ばかりで、この界隈の人たちには大人気らしい。 そんなPodcastを聞きながら走ればモチベーションも上がって楽しく走れるだろう。

レクザムの方に走っていき、県道13号線を渡ってひたすら南に走っていく。 高松空港の西側の境界付近が10km地点。 ここで、高松空港とほぼ同じ高さまで上がってきているので、200mくらい上がっていると思う。 上りが多くて結構きつい。
ペースはコンビニ寄った間も時計を止めてないので安定してないが、6.15, 6.07, 6.06, 12.28, 6.28, 6.10, 6.08, 6.31, 6.17, 6.28と、概ね6分前半を維持できている。
この付近で喉の乾きを感じていたので、もう少し走ったところに自動販売機があるのを知っているので、そこで水分補給をしよう。

空港の西の端を右折して急カーブをしながら下っていく道へと進んでいく。 高松ロイヤルカントリーゴルフクラブの方に、国道377号線を渡って走っていく。
枌所幼稚園とか、廃校になった小学校がある付近が13.4kmくらいで、ここに自動販売機があるので補給する。
走っているので体は暑いのだが、両手は手袋をしているのに感覚がほとんど無くなるほど冷えている。 なので、ホットミルクティーを飲むことにする。
250mlの缶のしかなかったのだが、それで手を温めて、ほとんど一気に飲み干してしまった。 体は相当水分を欲していたらしい。 ここから先も店は無いが、さすがに自動販売機くらいはあるだろう。

県道39号線をひたすら南下していく。 アップダウンも当然あり、そのまま18.3kmくらいの地点まで。 ここで左折をして「柏原渓谷」「マウンテンドーム」を目指していく。 ここからは緩やかだが、ひたすら上り坂が続く。
20kmまでの10kmは、6.15, 5.56, 6.09, 10.54, 6.36, 6.16, 6.05, 6.10, 6.21, 6.13と、6分前半をキープ出来ている。 下り坂区間で1回だけ5分台を出しているが、5分台で走ったら最後まで持たなさそうなので、今日は無理せず、目標は完走なので。

22.2km地点くらいでマウンテンドームが見えてきた。 レストラン棟は電気がついていたので営業しているのだろうか。 立ち寄って温かい飲み物や食べ物を食べたいという欲求はあったが、まだ中間地点なので、ここで大休止してしまったら、後が続かないと思う。
誘惑に打ち勝ち、そのまま素通りすることができた。 この近辺は直径2mくらいの貯水タンクみたいなのがいくつもあったのだけど、表面には薄っすらと氷が張っていた。 山の中なので、相当冷え込むのだな…… 自分の手も、ずっと冷たいままだ……

ひたすらと上り坂を走り続けて、25.5km地点でようやくピークを迎える。 上り坂は7.2kmもあったのか、スマホのGPSによると7.2kmで200mも上がっているらしい。 緩やかな上りだったから助かったが、もっと勾配がきつくて、それが7.2kmも続くとなると死んでしまうな。
ここから先は急激に下るコースとなる。 下りはスピードに乗っていきたいところだが、まだ17kmもあり膝を痛めたくないので、ペースを落とし、脚に負荷がかからないように下りていく。 ひたすらと下り勾配の道を5.5km走り、国道193号線に出る。 ここからは、北上していくだけなので、ゴールがイメージできそうだ。
20~30kmまでの10kmは、6.11, 6.15, 6.00, 6.07, 6.33, 6.36, 5.48, 5.30, 5.33, 5.28と、上り区間でも6分前半、下り区間は5分半くらいのペースだったようだ。

国道193号線に出てからは、残り11kmなのだが、ここから先は我慢の11kmだった。 今まではほとんど車が通らない道を走っていたので、30kmですれ違ったり抜かされたりした車は10台も無いだろう、早朝だったし、それほど車が通らない道を走っていた。 だが、国道193号線はひっきりなしに車が走っている。 別に車はどうでもいいのだが、静かな山の中とは違うので、気分も変わってきてしまうな。
さすがに疲れも溜まり、脚も重いし痛くなってきた。 特に右のアキレス腱と、左の足の裏が。
疲労に耐え、残り距離を計算しながら走っていく。 36.5km地点が、香川町の川東下交差点で、ここから先は普段のジョギングコースだ。 だが、普段とは違って1kmが長い長い……
このまま帰ったら42kmにわずかに届かないので、41km過ぎてからちょっとだけコースを調整して、いつものゴール地点で、ぴったり42.2kmを迎えた。 最後は足が全然動かなくてかなりきつい走りだった。
30~42kmまでは、5.32, 5.31, 5.33, 5.40, 5.40, 6.03, 6.13, 5.25, 5.30, 5.37, 5.45, 5,52と、信号待ちで6分台があるが、ほぼサブ4ペースで走ることができた。 最後で5分台で走れたのは良かったが、非常に疲れた……

結果は42.2kmを4時間25分29秒で、キロ6分17秒ペースだった。 記録的にはフルマラソンを4時間半以下で走れたことになるな。 高低差は967mもあり、非常に負荷のかかるコースだった。 補給は3km地点のセブンイレブンでウィダーインゼリー、13.4km地点の自動販売機でホットミルクティー。 それだけで走り通すことは出来たが、体からはかなり水分が抜けているのを感じた。 しっかりと水分補給しなくては……

12月の走行距離は205kmとなり、歴代2位の記録だし、2ヶ月連続200kmオーバーとなった。
2018年自体の走行距離は1,379kmだった。

シャワーを浴びてグロッキーだが、お腹がとても空いているのでうどん屋へ。 「さぬき麺市場」で釜玉うどんとかぼちゃの天ぷらを食べ、年末年始の買い物をして帰宅。
釜玉うどん

夜ご飯は海鮮鍋で、それを食べた後は疲れ果ててこたつで寝ていた。 今日は大晦日なので家族でワイワイやっていたのだけど、22時半から英会話のレッスンをセルビアの「Vujan先生」と。 4度目の指名で、今日は写真描画をやった。 写真描画は英文を組み立てるのが非常に苦手なので、あまりやりたくない分野のレッスンなのだが、臆することなく挑戦するのが上達の近道だろうから、頑張って写真を英語で表現してきた。

英会話が終わったら妻と次女は初詣に出かけていたので、長女と長男と三女と、年越しそばを食べる。 途中でマリオカートとかゲームをやっていて、三女も頑張って夜遅くまで起きていた。
24時過ぎになって疲れ果てて寝ることになったので、三女と一緒に寝てしまった。
さすがにこの歳になると、新年の瞬間とか、全然楽しくもないし、盛り上がりもしないな…… 子供がおらず友達と一緒に過ごしているのなら、また別なのかも知れないが、年明けても27時位には眠くなるだろうし、徹夜で初詣とかは無理だろうな……

2018年はどんな目標立てたかな、と思って日記を見返したが、特に何も目標を立てていなかったようなので、振り返りがない……
が、最近いい意味で非常に忙しくて、毎日が充実している感じがするので、2018年はいい一年間だったと思える。

クアタラソ さぬき津田

晴れ今日は目覚ましに邪魔されずに10時過ぎまでゆっくり寝ることができた。 今日は長男と三女と「クアタラソ さぬき津田」に遊びに行く。 前に来たのが3月くらいだったのかな、かなり日が開いてしまったが、今日は室内のプールや入浴施設を楽しもう。

12時過ぎからプールやお風呂を楽しみ2時間くらい滞在していた。 年末の忙しい時期だからか、お昼時は比較的空いていた。 帰り際になって人が多くなってきたが、それでも夏場とかに比べるとかなり人が少ない感じだった。
1つ入浴剤の浴槽があるのだけど、そこはラベンダーの湯で、紫で三女がとても喜んでいた。 海の見えるお風呂は、外を歩く10秒くらいはとても寒いが、湯船に浸かると温かい。
湯船は海水を温めているらしいので、舐めると塩分が含まれていてしょっぱい。
最後に普通の風呂の方に入ってさっぱりした。

遅いお昼だけど、クアタラソに来たときは、だいたい牟礼の「餃子の王将」に行くので、今日もそこへ。 まさかの2日連続餃子の王将。 餃子の王将はチェーン店かと思っていたのだけど、昨日の店舗とはメニューも全然違うし、FCなのだろうか?
今日はキムチラーメンと餃子を食べてお腹いっぱい。
キムチラーメン

先程風呂に入ったので、今日はもう風呂に入らないでもいいのだけど、夜はジョギングに行くことにした。
12月の月間走行距離が今日の時点で158kmとなっている。 200kmに届かせるには、あと2日で42km走らなくてはならない。
明日は大晦日で暇なので、2018年の走り納めをしようと思うが、正直練習で42kmも走れる自信がない。 なので、今日のうちにちょびっとでも距離を稼いでおこうと思って。
だが、速いペースや長い距離走って、明日に影響が出てもイヤなので、3.8kmをゆっくりと走ってくることに。
今日は本当にゆっくりで、3.8kmを23分12秒で、キロ6分02秒ペースだった。

その後、風呂に入って、24時半からはモンテネグロの「Ksenija M先生」と発音レッスン。
母音が2つ重なった「aʊ」「oʊ」のトレーニングをする。 これは簡単だったというと語弊があるけれど、発音すらできない子音に比べると発音も出来るし、聞き取りもできるし、そういう意味では簡単だった。 もちろん正しい発音や外国人がきちんと話す英語を聞き取れるという意味での簡単ではないが。