【愛媛】瓶ヶ森

雪今日は瓶ヶ森登山。 昨日からの雪で、山では雪が期待できそう。
4時半起床、4時45分出発。 高速道路で西条を目指す。 途中、仮眠する可能性も考えて、分厚い毛布は積んできた。

高速の案内標識には「伊予~大洲 雪通行止め」の案内が。 やはり雪は降っているのか。
西条で下り、コンビニに寄って、石鎚山ロープウェイを目指す。

県道12号線に入り、石鎚山ロープウェイまであと4kmくらいのT字路付近から、雪が積もり始めてきた。 ただ、この程度の雪ならスタッドレスも履いてるし安心して走れる。

石鎚山ロープウェイの駐車場を通過し、西ノ川を目指す。 だが、ロープウェイを過ぎたら車のタイヤ痕が残っていない。 ここから先は誰も行かないからなぁ…
スキー場駐車所前 スキー場駐車場先1 スキー場駐車場先2 雪景色

このまま雪が降り続くだろうし、行きは良いけど、帰りが……って可能性も考えて、ロープウェイの駐車場に駐車することに。 管理人のおじさんがおしゃべり好きなので、準備しながらいろいろと会話してた。 今年の初めに石鎚山に来た時もいろいろ話してたな、そういえば。

駐車料金500円かかるが仕方ない。
準備をして出発。 名古瀬登山口を目指す。 予定では工事現場の空き地に駐車する予定だったので、20分ほど多く歩くな。

工事現場の空き地を通り過ぎる。 雪道は続く。 ここから先は砂利道なのだが、雪が積もってるのでアスファルトなのか、砂利道なのかよくわからない。
本来の駐車場 登山口に向けて つらら 赤い谷

そして、名古瀬登山口に到着。 先日購入した12本爪アイゼンにもなれないといけないし、ここからアイゼン付けていこうか。
名古瀬登山口

さっそくアイゼンを装着して登山開始。 まずは少し急な道が15分ほど。 一度林道に合流して、またすぐ山道へ。
そこから先も普通の山道が続いて、十郎アレというところから、標高差150mほどのグネグネ道を登って、常住に到着。
木橋 常住

ここは風が吹き荒れているので、少し進んだ登山道の途中で休憩。 それにしても雪が凄いなぁ。 山頂まで上がれるのだろうか? 少し心配だ。 それと、アイゼンのカカトの部分のストッパー、それが当たって、左足のかかとが非常に痛い。 なんとかずらしたいのだが、靴の関係で無理だろうな。 急傾斜でめちゃめちゃ当たる。 なるべく、左足には頑張らないでもらおう。

少し休憩して、先に進む。 ここからは普通の登山道を少し進み、枯れ沢を少し進む道だったはず。
水場を通過して、枯れ沢の道に入った。 まぁアイゼンつけてるので滑ることもなく、すぐに鳥越に到着。
水場 枯谷 鳥越

ここでも休憩する。 ここから先はかなりの急傾斜だった記憶がある。 去年の夏、会社の人とこのルートから上がってるが、その時は1時間15分かかっている。 この道を歩くのは2回目。 前2回は、子持権現山方面に行ってしまったので…

さて、気合いを入れて登ろうか。
鳥越から先の道

出だしは、それほどの傾斜ではなく、順調に進んでいく。 途中、倒木が2か所あり、その辺りから歩きづらくなってきた。
雪の量が増えてきた。
登山道 登山道 登山道

しばらく歩き、鉄のハシゴが出現。 慎重に登ったあとから、このルートの真骨頂。 まさに谷を直登していくような感じ。 傾斜はかなり急。 雪で歩きにくい。
鉄のハシゴ

これは……息が上がるな……

苦しい山道に苦戦しながら、なんとか登り切り、笹地帯までやってきた。 ここから瓶壺まではすぐだ。
雪景色 雪景色 雪景色

瓶壺に到着。 少しくらい凍りついているかと思ったが、瓶壺からは元気よく水が流れていた。 寒すぎて、水に触れる気もせず……
瓶壺 雪景色 瓶壺

風と雪をしのげる場所も無くなってしまったので、その場で少し休憩。 エネルギー補給でチーズを食べた。 最近、山でチーズにはまっている。 味は美味しいし、カロリーもけっこう高いと思う。 1ピースあたりの単価を計算したら、普通のチョコとかに比べたら高いかもしれないけれど…

さて、山頂を目指そうか。 行きは白石小屋を経由して、東ノ川に向かう方面から登る。 前の1回に、同じルートで登っているはずだが、全く道を覚えていない。 まぁここまで来てしまえば、車で来る人も多いから看板は整備されているだろう。

雪景色 雪景色

誰もいない白石小屋を通過し、東ノ川分岐を通過し、山頂に向かう道に。 これがけっこう長い… 雪+風で、前方があまり見えないのが唯一の救いか?
白石小屋 登山道

しばらく歩き山頂が見えてきた。 山頂が見えると、距離がわかって逆につらい。 そして山頂到着。 山頂の看板は風になぎ倒されていた。 風が寒くて看板を直す余裕は無し…
瓶ヶ森山頂

山頂の写真だけ撮って、男山を目指す。 こちらから下りて、また瓶壺を目指そう。
凍てつく看板 壮絶な世界

男山までは、木々が多い茂って、膝をついて歩かないと通れないような個所が2か所くらいあっただけで、問題なく到着。
男山山頂

瓶壺先の、風がしのげるところで休憩したかったのだが、予想外に体力を消耗したので、ここで休憩。 立ちながらだけど、パンを食べて栄養補給。 この寒いのに、もうお茶を1Lくらい飲んでしまった。

そして、そろそろ手袋が限界に。 今は、インナー用として、薄い手袋、アウターとして、防滴の手袋の2枚重ねなのだが、瓶壺への登りで、結構手を使って登ったし、木々に積もった雪を手でよけたりしていたので、防滴の手袋ではそろそろ限界。 インナーが湿ってきた。 そして湿ってくると、指先が凍りつきそうになる。 冬は、指先には特に気を配らないといけないし…

ということで、3つ目の手袋を装着。 これが最後の手袋、というか、最初からこれ付けてればいい話なんだよね。
スノボで使うような、登山の手袋を持ってきているので、それを装着。 指先の温度も一気に回復。
指先の器用さは失われるけど、暖かいなぁ。

林道分岐まで下りてきて、瓶壺を目指す。 少し歩き、瓶壺に到着。 そのまま通過し、急な下りに入る。 下りは、より慎重に歩かなくては。
貴重な晴れ間 クリスマス1日後だけど 瓶ヶ森

1時間程度で、鳥越まで到着。 かなり疲れたので、ここで休憩しよう。 時刻は15時前。 登りに、予想外に時間を使ってしまって、下りてくるのが予定より1時間ほど遅くなった。 あと2時間もかからないで、登山口までは下りられるので大丈夫だろう。 登山口から先は、車も通れる道なので、まぁ大丈夫だろう。 そんな時間までかかりたくないけど、ライトも持ってるし。

まずは常住まで。 枯沢を下っていき、普通の登山道へ。 すぐに常住には到着。 さっき休憩したばかりなので、ここはそのまま通過。 十郎アレを下っていき、林道まで到着。 行きより、雪が少なくなってきていて、アイゼンが非常に歩きにくい。 もうはずしたかったのだが、外す=休憩になるので、登山口まではこのまま行くか。 あと15分ほどだし。

そして、16時5分、登山口に到着。 足が疲れたなぁ…… アイゼンを外して、今は雪も止んでいるので、手袋も帽子も外してザックの中にしまう。 あとは1時間弱の林道歩き。

林道を歩いていき、もう少しで本来の駐車地点というところで、凄い雪が降ってきた。 風も吹き荒れてとても寒い。 手袋はさっきしまってしまったのだが、インナー手袋を胸ポケットに入れてあったのでそれを装着。 帽子はないが、上着のフードがあるので、それをかぶって歩く。 車まではもうすぐだ。

ちょうど、最終のロープウェイが到着したばかりで、人がたくさんいた。
止めておいたオレの車は雪が積もっていた。
石鎚山方面の小ピーク 誰かが作った雪だるま 雪の積もった車

なるべく車の中を濡らしたくなかったので、そとで着替えて車に乗り込む。
今日は1人も登山者と会わなかったな…

休憩含めて、往復10時間の山行。 予想外に時間がかかって、あと30分ほど遅かったらヘッドランプが必要になった。 時期的にも時間の遅れは命にかかわることになると思うので、もうちょっと綿密にスケジュールを練らなくてはいけないな。

帰りは、T字路過ぎて2kmくらいの所までは雪が積もっていたが、そこから先は、ただの濡れた路面。

しかし帰りの高速がひどかった。 松山から西が完全に通行止め。 高松方面は、川之江から先が雪のため50km規制。 先頭には除雪車か、凍結防止の作業をしてるのかわからないけど、両車線を作業車がふさいで、50kmくらいで走行している。帰りに時間がかかり19時半くらいに帰宅。

これで年内は登り納め。 次の登山は1月3日の石鎚山の予定。 あくまでも、予定ね。

本日のコースタイム
07:11 石鎚山スキー場駐車場
07:31 本来の駐車地点
08:04~08:21 名古瀬登山口
09:25~09:35 常住
10:27~10:35 鳥越
11:54 瓶壺
12:43 瓶ヶ森山頂
12:59~13:04 男山山頂
13:43~13:48 瓶壺
14:45~14:52 鳥越
15:30 常住
16:05~16:20 名古瀬登山口
17:05 石鎚山スキー場駐車場

クリスマス&Galaxy S

晴れときどき雪今日はクリスマス。 朝起きて、サンタさんからのプレゼントがあって、子供たちは嬉しそうだった。
長女はローラーシューズ。 次女はメルちゃんのお家、長男は何も無し。

朝一でゆめタウンに行き、トヨタに行きエンジンオイルの交換をしてきた。
午後からは自分の車のブレーキパッドを交換しに。

それからようやく出かける。 買い物して、ちょうど春日の方に行ったので、デオデオに行ってみた。 23日くらいから、無性にGalaxy Sが欲しくなって、何軒か店を見ていたけど、どこも売り切れ。 予約しても次の入荷が1月~2月位になると言われてた。
が、この店には1つだけ在庫があったので、買ってしまった。

機種変更で32000円くらい。 2年間機種変更できないかわりに15000円割引になるという、携帯購入サポートというのを使った金額。 まぁ妻の契約があるので、新しい機種が欲しかったら、そっちの名義で機種を買い増しすればいいだけなのだが。
docomoポイント3300円分と、契約したらもらえたVISAのギフトカード6000円分と、端数を値切ってもらって23000円で購入。

先日神戸に行ったとき、Xperiaが14000円で売っていたのを買わなくて悔んでいたが、それも晴れる買い物をしたような気がする。

夜からはY家でクリスマスパーティ。 ケンタッキーやオードブルやケーキなどを準備してワイワイ。 運転と、明日の予定があるのでお酒は飲まなかったが…… Galaxyは全然触れず…

0時ごろ帰宅。 明日は早いので早く寝なくては…
Galaxy S

大阪出張

くもり今日から明日まで、大阪に出張。 出張といっても、関係会社と打ち合わせをするだけなのだけど。 しかも打ち合わせは数時間で終わるので、けっこう時間があまりそうだ。

今回は新幹線で向かう。 高松駅から、マリンライナーに乗り、岡山駅へ。 そこから新幹線で新大阪へ。
新幹線乗ったの、記憶にあるだけで、これで4回目かな? 滅多に乗らないので、そのスピードに感動。
めちゃめちゃ早いね新幹線。 車内で、位置登録ゲームで遊んでいたのだが、早すぎて追いつかない。

お昼を食べる時間も無さそうだったので、車内で駅弁を食べた。 新幹線の旅、満喫。
新幹線 駅弁

新大阪駅から大阪営業所は、徒歩10分くらい。 とりあえず大阪営業所へ。

少し時間をつぶしてから、打ち合わせに向かう。 打ち合わせは順調に終了。
会社帰ってからが暇だった。 やること無いし……パソコンも無いし…… パソコンあっても大阪じゃ開発できないし……
なので、ひたすら本を読むしかなかった。

仕事終わった後は、いったんホテルにチェックインし、荷物を置いてきた。
ワシントンホテル

それから、夕飯を食べにホルモン屋さんへ。 「おっぱい」「ネクタイ」とかいう名前のわけのわからない部位があった。 食べたけど、よくわからなかった。

そして、上司のおごりでキャバクラへ。 あっという間に2時間経過。
次のお店は、近くにあったバーへ。 ここで白ワインなどを飲み、いろいろなことを話したが、だんだん荒れ気味に。
1時過ぎくらいにホテルに戻ったのだが、荒れ荒れモード。

【徳島】剣山

晴れ4時起床なのだが、なかなか起きられず4時6分起床。 眠すぎてなかなか動けず、4時半に出発。 今日は剣山に登山。 先週雨が降ったので、雪が期待できる。
FR車だけどスタッドレス履いたので、見ノ越までいけるかもしれない。

途中腹痛に襲われて、道の駅琴南に避難。 トイレ超寒いし、便座超冷たいし…… 20分くらい苦しんだ後、出発。
しかし、腹痛の次は睡魔。 夕べ寝るのが遅くなって、1時くらいに寝たので、3時間くらいしか寝ていない。

このままではたどり着けないと思い、道の駅貞光ゆうゆう館に避難。 エンジン切ったら車内は寒かったが1時間ほど仮眠。

さて、剣山を目指すか。 438号線を走っていく。 なかなか雪は出現しない。 ヘアピン地帯に入り、ところどころ地面が凍り始めてきた。 第5ヘアピンあたりから雪が出現。 しかし雪は薄く氷のような個所が多い。 そして滑る。

なんとか先に進んでいくが、第6ヘアピン過ぎたあたりで、運転が怖くて断念した。 仕方ない、ここから歩くか……
道が細いので、もし立ち往生したら、車が一台も通れなくなってしまい、多大な迷惑をかける。 1月に、この道ではまったことがあるので、怖い。 先月も凍結で断念した個所があるし…… スタッドレス履いてるので大丈夫な気がするのだが… 雪道運転の経験がほとんどないので、どこまでが大丈夫なのかの判断が…
駐車地点 駐車地点から先の道 スリップ痕 第七ヘヤーピン先

とりあえず、準備をして出発。 剣山スキー場までは2.5kmほど。 そこからラフォーレ剣山までが2.7kmほど。 そこから見ノ越までも2.7kmほどだったと思う。
計8kmほど。 2時間あればたどり着くか。

けっこう歩く予定になってしまったが、仕方ない。 剣山スキー場を目指して歩いていく。 何台かの車に抜かされる。 なんで、こんなところ人が歩いているのだろう?と思われてしまったか?

30分くらいで剣山スキー場に到着。 ゲレンデにほとんど雪が積もっていないし、人もいない。
剣山スキー場を通り過ぎ、1月にはまった場所くらいまで歩いてきた。 ここで、徳島ナンバーのジムニーが通りかかった。 「どこまで行くの? 乗ってく?」と声を掛けてくれた。 まだここから1時間くらいかかる予定だったので、とてもありがたい。 乗せてもらうことに。

先日、新しいアイゼンを購入したので、それを試しに来たんだって。 ただ雪が少ない…
女性なのにミッションのジムニーを、雪の中快適に走っていく。

わずか7分ほどで見ノ越に到着。

助かりました、ありがとうございました。

さて、剣山に登るか。
登山道の雪は3cmほど、積もってないのと変わらないくらいの感じ。
西島まで一気に歩く。
登山道 登山道 西島 三嶺(西島より) 大剣神社方面の登山道

朝ごはんも食べてないし、林道から歩きとおしだったので、ここで少し休憩。 剣山山頂はもう目の前。
最近は最短ルートの刀掛の松経由ばかりなので、たまには大剣神社経由で行こうか。

大剣神社、久々だな。 剣と次郎笈が綺麗に見える。
大剣神社 剣と次郎笈

そこから山頂小屋まで20分ほど。 とりあえず山頂の看板を写真に撮ってから休憩にしようか。
山頂をおさめて、休憩しようと小屋まで戻ってきたが、風があって寒い。
別にここで休憩しなくてもいいか。 さっき西島はポカポカで暖かかったので、そこで休憩しよう。 山頂の温度計はマイナス1度を示していた。
剣山山頂 国道492号線方面

下山は刀掛の松経由で。 西島で暖かいコーンスープとおにぎりを食べる。
水も2Lあっても不要なので、100mlくらい残して、全て捨てた。 お茶が1700mlくらいあるし。
刀掛の松 登山道

見ノ越までは一気に下山。 右足小指に豆の気配が… まぁいいか、あとは林道歩くだけ。
国道439号線通行止めの案内

まずはラフォーレ剣山まで。 クネクネした眺めの良い道を歩く。 微妙な上り坂なので疲れる。

ラフォーレ剣山手前から日陰になり、雪が残っている。 ちょうどそこのところに、香川ナンバーのタクシーが止まっている。 運転手は車外に出て立ち尽くしている。 話はしてないが、タイヤ見たらノーマルタイヤだったので、雪で走れなくなったのだろうか? しかし、ノーマルタイヤで、どうやってここまで来たんだ? 来た道を帰れば帰れると思うのだけど…

来ると言っても、492号線経由で来るか、439号線経由で来るかしかないのだが… どっちも雪が心配な道路。 しかしここまで来てるしなぁ。

剣山スキー場に向かって歩いていると、前方より轟音が近づいてくる。 それはJAFのトラックだったのだが、後輪は鉄製のチェーンをつけていた。 チェーンって、こんなに音が鳴り響くのか。

そして、しばらくして、タクシーを積んだJAFのトラックに抜かされた。 タクシーの運転手は助手席にちょこんと座っていた。

剣山スキー場を通過し、あとは車を止めた場所まで歩くだけ。 朝歩いた感じと、地図を見た限り、車道からそれて山の中を直接下りて行ったらだいぶ近くなりそう。

なので、ここだ、と思う地点で下りてみた。 予定通りショートカットでき、これで15分分くらいは短縮になっただろうか?

無事車まで到着。 登山自体は大したことなかったけど、行きの運転が心臓に悪かったし、林道歩きも長かったので、以外に疲れた登山だった。
国道438号線

本日のコースタイム
08:25 第六ヘヤーピン先の駐車地点
08:59 剣山スキー場
09:17 徳島ナンバーの車に拾ってもらう
09:25 見ノ越
10:12~10:23 西島
10:42 大剣神社
11:01~11:25 剣山山頂
11:39 刀掛の松
11:49~12:12 西島
12:42 剣山登山口
13:19 ラフォーレ剣山
13:37 剣山スキー場
14:12 第六ヘヤーピン先の駐車地点

ルミナリエ

くもりときどき雨今日も神戸にお出かけ。
天気が良かったら遊覧フェリーに乗ろうかと思っていたのだが、天気は曇り。 午後からは雨も降るみたい……

あいにくの天気のなか、垂水ICで高速を降りて、国道2号線で神戸を目指すが、須磨手前で渋滞に巻き込まれ、5km進むのに1時間……
ハーバーランドの阪急に着いたのは11時過ぎていた……

阪急で買い物して、赤ちゃん本舗で買い物して、フードコーナーでお昼ご飯。
ソフマップを見たかったが、見てもすぐに買うことができないので、あきらめた。

登山用品の「好日山荘」に行く。 今回買おうと思ってるのは、12本爪のアイゼン。 昨シーズンは6本爪で頑張ったが、やはり安全を考えたら12本。 ということで、店員にいろいろアドバイスをしてもらって、ペツルというメーカーの12本爪アイゼンを購入。

アイゼンを入れるケースと、寒冷地用のガスカートリッジも購入。 フェイスマスクを買おうかと思ったが、これはあきらめた。
Petzl アイゼン

いったん荷物を置きに車に行って、ルミナリエに向かった。
ルミナリエとは、阪神淡路大震災の犠牲者に追悼の意を込めるのと、それにより衰退した神戸の町に人を呼び戻そうと、毎年12月に開かれているイルミネーションイベント。

「ルミナリエ →」の看板を頼りに歩いていく。 商店街を抜けて、車道が封鎖されているあたりから行列ができていた。
どうやらこの行列をひたすら並んで行くらしい。 時刻はまだ17時半くらい。

めちゃめちゃ混んでおり、イルミネーションの場所に到達するまで1時間ほどかかった。
イルミネーションはとても神秘的。 遠くから見ても綺麗だし、真下から見ても綺麗。 そしてものすごい人ごみ。
ベビーカーを押していたので、それがつらかった。 が、長男を抱っこしてこの長さの時間を歩くのはしんどいな。

イルミネーションはとてもきれいだったが、子連れでまた来たいとは思わなかった。 阪神淡路大震災から15年。 15年でここまで復興するのだろうか。 15年前のあの日、神戸の町は壊滅的だったんだよね… ニュースの映像でみたが、ビルが倒壊する瞬間とか、高速道路が倒壊している個所とか、大火災、廃墟だらけの町。
今となっては、どこがその個所だったのか、面影すらない。
阪神大震災後に初めて神戸の地を踏んだので、当時の様子が全くわからないのだが、まだ15年。 被災者以外の人は、既にその記憶が無くなってしまっているかもしれない…
毎年赤字らしいけど、別の意味でこのイベントは必要かもしれないね。
ルミナリエ ルミナリエ ルミナリエ

ルミナリエ後は、夕飯を食べる店を探す。 いろいろ探して「はたごや」というお店を見つける。 個室なので、長男がいてもあまり気にしないで食べられる。 おいしい海鮮料理を食べておなかいっぱい。

21時過ぎに神戸を出発して、23時50分くらいに帰宅。 神戸は楽しいなぁ。

【徳島】天狗塚~三嶺【縦走】

晴れ4時起床、4時20分出発。 今日は天狗塚~山嶺に登山をしに行く。
岡田駅の方から、国道32号線へ。 猪鼻トンネルを抜けて徳島県へ。
吉野川沿いの道に出て、高知方面を目指して南下する。

大歩危を過ぎたあたりで、かずら橋方面に左折。
国道439号線を目指す。

電光掲示板の温度表示は0度。 凍結していないか心配だったが、無事439号線まで抜けることができた。

まずは下山口に自転車を置きに行く。 癒しの温泉郷の三嶺登山口に、折りたたみ自転車を置いてきた。
癒しの温泉郷登山口

国道439号線を10kmほど戻り、久保バス停の200mくらい東、100mほど道路が広くなっている個所があったので、そこに駐車。
駐車地点

登山の準備をして7時35分出発。 まずは天狗塚を目指す。
天狗塚に登る、一般的なコースは西山林道の西山林道登山口から山頂を目指すコース。 天狗塚ノピストンならそれでいいのだけど、西山林道登山口の標高が1080mほどあるので、439号線に戻ってきた場合、600mほど登り返さないといけない。 それは辛すぎる。 自転車もあまり意味がない。
というわけで、国道に車を止めて、西山林道登山口までも歩くコースを設定した。
地図上のコースタイムだと、国道から西山林道登山口まで1時間50分となっている。

久保バス停の前から大宮橋という橋を渡る。
登山口へ 川

少し歩くと「→天狗塚」という看板があるので、道なりに進んでいく。 が、15分ほど歩き気付いた… これ、ずっと車道なのだが、あってるのか?
間違えた林道分岐

手元の地図で確認するが、川を回り込むところから、道が伸びているように見えるので合っていそうだ…… だが、車道のはずがないな… いったん右に曲がってきたところまで戻る。 で、曲がらずに川にかかる橋を渡って50mほど。 登山口の看板発見……
出だしでつまづくとは…… ここで30分ほどのタイムロス。
本当の登山口

気を取り直して登山道を歩く。 あまり歩かれていないので、踏み跡が薄いという前情報はあった。
確かに踏み跡は薄いが、かろうじて残ってるし、古い赤テープも巻かれているのでそれを頼りに歩いていく。

しばらく歩き、竹がなぎ倒されている個所があった。 そこから道が消えた。 テープも見当たらない……
竹の先には廃屋が何軒か。 とりあえず、先に進んでみるか。 竹を左から回り込んで、まっすぐ進むとチョロチョロ流れる沢に出くわした。 道は無い…… 竹がなぎ倒されているところまで戻ってきて、今度は竹を右に回り込んで行くか…… 廃屋の裏手を歩いて行くと、道発見。
杉林 倒れている竹

道は真南を向いて急な登りになった。 ここから先は目印のテープも整備されており、環境省の杭もあって大きく道を外れることはなかった。
めちゃめちゃ急だな、この道…… 一ノ森の富士の池コースを思い出す。
登山道 登山道

杉かヒノキ林を抜けると、広葉樹林帯になった。 葉っぱは落ちているので、落ち葉の絨毯が一面に。 すごい綺麗で、一歩ごとのサクサクという音が気持ちいい。 が、道は急だけど。

苦しい登りを歩ききり、西山林道登山口に到着。 出だしでロスした30分も含めて、2時間5分で到着。
峠に車は3台止まっている。 ここまでのけっこうな標高差で疲れたので、長めの休憩を…… 西山林道、癒しの温泉郷につながる道は崩落で通行止めらしい。
西山林道登山口 通行止めの案内

ここから先もけっこう急な道が続いたはず。
出だしは造林地帯。 木々の隙間から矢筈山方面が綺麗に見える。
しばらく歩き、1476m地点に到着。 ここでも休憩し、先を目指す。
矢筈山方面 1476m地点

地面の土がカチカチになっており、霜柱も立っていた。 やっぱ山は寒いんだね。
霜柱

樹林帯を抜け、笹に覆われたところになると、牛ノ背が綺麗に見える。 天気が良いため、愛媛の方の山も見える!
展望が開けると、寒峰~矢筈山~黒笠山まで一望できる。 眺め良すぎ!
牛ノ背 笹原の登り 山々

天狗峠まで歩き、天狗塚山頂はもう目前。
天狗峠と天狗塚 天狗塚~牛ノ背

最後の登りを登って、天狗塚山頂に到着。 実に4時間15分くらいかかった。 疲れたなぁ……
今日は風が無く、とても暖かくて気持ちがいい。 さっそくインスタントラーメンを作り、素晴らしい景色を見ながら味わう。
牛ノ背 太平洋も見える 天狗峠~三嶺 ラーメン 天狗塚

今日もあまりゆっくりしている時間はないので、ラーメンだけ食べて出発。 これから三嶺を目指す。 天狗峠で三嶺方面に進み、綱附森の分岐を通り過ぎ、お亀岩を目指す。 この時間にすれ違った人が2名。 天狗塚を目指すのかな?
西熊山~三嶺

お亀岩を通り過ぎ、西熊山に向かう。 西熊山まで30分程度の登り。 足がだるいなぁ……
お亀岩分岐 お亀岩避難小屋

西熊山山頂でも少し休憩。 あとは三嶺だけだ! 三嶺が目の前にそびえたつ。
天狗峠方面 西熊山 天狗峠~天狗塚 三嶺 三嶺

大タオまで下りた。 大タオが標高1780mくらいだと思う。 三嶺は1893mなので、110mの登り。 最後の試練だ。
三嶺 三嶺

途中で、シカ避けのロープなどを通り過ぎ、ようやく三嶺山頂に到着。 15時前なので、誰もいない。 山頂独占!
鹿避け もうすぐ三嶺 三嶺山頂 西熊山~天狗塚 東熊山~白髪山 剣山~次郎笈

ここでも休憩し、チーズなどを食べる。 こんな景色を独り占めしてしまって良いのだろうか?

ここからは、癒しの温泉郷の登山口に向かって下りる。 ここから登ったことは2回あるが、下りたことは一度もないな。
ヒュッテの横を通り、鹿の防護ネットを通り抜け下山していく。
三嶺避難小屋 凍りつく池 1791m地点 鹿避け 塔丸

1791m地点を過ぎて、本格的な下り。

登ってくるときは、それほど意識してなかったが、この道、けっこう急だねぇ…… ひたすら歩いて、旧造林小屋に到着。
登山道 旧造林小屋

ここで少し休憩して、登山口まで一気に歩く。 モノレールのレールを3度くぐって、登山口へ。
登山口には、朝置いてきた自転車がある。
杉林と太陽 登山道

ここから久保バス停まで、約10km。 ずっと下り坂なので、すぐに着くだろう。

早くしないと、暗くなってしまう。
自転車を走らせる。 ずっと下りなので楽チン。 たまに対向車が来たり、後ろから来た車に抜かされたり。
17時16分、車まで到着。

今日は疲れたなぁ。 久々に太ももがだるくなった。 全体的に急傾斜だったからかなぁ。 しかし17時半で真っ暗になるとは、日が沈むのも早くなったものだ。

本日のコースタイム
07:35 439号線駐車地点
07:47 林道分岐
08:13 道を間違えて、ようやく登山口
09:40~10:00 西山林道登山口
10:40~10:45 1476m地点
11:31 天狗峠
11:49~12:20 天狗塚山頂
12:35 天狗峠
12:39 綱附森方面分岐
12:58 お亀岩
13:21~13:34 西熊山山頂
13:52 大タオ
14:31~14:47 三嶺山頂
14:57 三嶺小屋
15:13 1791m地点
16:02~16:06 旧造林小屋
16:55 癒しの温泉郷登山口

ここから自転車でのコースタイム
16:58 癒しの温泉郷登山口
17:16 439号線駐車地点

【徳島】塔丸~丸笹山

晴れのちくもり今日は登山の日。 朝5時に目覚ましセットしたが、起きられず5時15分起床。 5時半出発。
今日は見ノ越起点で、剣山・一ノ森に行く予定。

国道438号線を走り、見ノ越を目指す。 第1ヘヤーピンを過ぎ、本格的な山道へ。 第7ヘヤーピンのちょっと先の地面が凍結しており、めちゃめちゃ滑った。

剣山スキー場を通り越し、すぐのところでまた凍結が。 ここでもハンドルを取られ危うかった。 もう少し先まで進んでみたが、また凍結箇所があり、そこを通りすぎたところで停車。 この先は右カーブ。 車から降りて歩いて行ってみたが、余裕で凍結してる。 これは…… もうじき1年になるが、先シーズンの冬、この道で雪にはまって抜け出せなくなったことがあったので運転が怖い。
この先も日影が続くので、他にも凍結してる個所は多数あるだろう…… 怖いのでやめておくか…… 狭い道でUターンして、剣山スキー場まで戻ってきた。 さて、どこに登ろうか…… 見ノ越が行けないとなったら、そこより手前にある山しかない。
国道438号線沿いで、登山道の知ってる山は津志嶽と黒笠山だけ。 どちらも今日登る気分ではない……
そういえば、塔丸に剣山スキー場から登った記録を見たことがあったな。
手元の5万分の1の地図では、その登山道は記されていない。 携帯でちょこっと調べたが、やはりスキー場から登る道があるようだ。 スキー場につながってる尾根が地図で記されているので、そこを登って行くのかな? まぁ目の前に稜線は見えるし、道が無くても行けるだろう。

ということで、塔丸を目的地に設定して出発。 今日は風があってけっこう寒い。 地面が凍結してるという事は、氷点下だったんだよね、気温。 朝になって少し温度が上がったとして1~3度程度か?
まぁ、寒さ対策はしっかりしてるのだが、帽子を忘れて耳が寒い。

まずはスキー場のゲレンデを歩いて登っていく。 何年か前に閉鎖されたこのスキー場。 雪は全く積もっていない。 ゲレンデも荒れ放題。
途中にハーフパイプのコースがあった。
ハーフパイプ

ゲレンデを登っていき、スキーのリフトの終点まで歩いてきた。 ここから、尾根に入るんだろうな、きっと。
地図を見る限り、ここから稜線まで標高差は140mほど。 頑張っていこう。
リフト終点 矢筈山~黒笠山~津志嶽

道らしきものがないので、適当に山の中に入っていく。 谷におりないよう登っていく。 少し歩くと古びた黄テープや赤テープを発見。 ここを歩いている人がいるということだな。 迷うような距離ではないけど、少し安心。

尾根を直登なので、けっこう傾斜がきつい。 
しばらく歩くと、笹原に出た。 出たというか、そちらに行く道を選んだだけかもしれない。
そして、塔丸の登山道が見えてきた。 もう少しで稜線に合流だ。
尾根道 もうすぐ登山道

道無き道を歩き始めて25分。 思ったよりも早く稜線に合流してしまった。 あとは塔丸まで歩くだけ。
気持ちのいい笹原なのだが、夜降った雨で、笹が濡れている。 不要だと思っていたスパッツを装着。
登山道

誰もいない登山道を歩き、塔丸山頂に到着。 登山開始から1時間20分…… 全然歩いた感じがしないな。 とりあえず、景色を見ながら休憩するか。
塔丸山頂 三嶺 登山道と丸笹山

腰をおろして、これからどうするか考えた。 このまま車に戻ったらつまらないし、かと言って行けるような場所もない。
地図を見ながら、ふと剣山の方を見たら、横に丸笹山があるではないか。
塔丸登山口から、丸笹山登山口までは僅か。 帰りに剣山スキー場まで戻ってくる手間があるけど、ついでに登るには丸笹山、いい山かもしれない。 それほど時間がかからないで山頂まで行けるし。

ということで、丸笹山を目指すことに。

登山道を歩いていると、香川から来た3人組のパーティとすれ違う。 剣山と次郎笈と三嶺以外に有名な山はあるか?と質問されたので、矢筈山と黒笠山を教えておいた。
矢筈山は登山口の標高が高く、山頂までの標高差も少なくあまり時間がかからないと。
黒笠山は道が急で険しいので、登る人がそんなに多くないと。
説明間違ってないよね?

香川からの3人組と別れてすぐに、同じ駐車場に車を止めていた夫婦と思われる2人組のパーティと遭遇。 どうやら尾根道で登ってきたらしい。
少し話を聞いたら第7ヘヤーピンのすぐ西にある尾根から上がってきたみたい。 そっちからだと稜線まで結構距離があってつらそうだ。

登山道をテクテクと歩いて行く。 60~70歳くらいの8人組のパーティとすれ違う。 稜線分岐を越えて、数十分歩いて、塔丸登山口に到着。 とりあえず、丸笹山登山口まで歩くか。
塔丸

歩くと行っても5分ほど。 時期的に閉館してる、ラフォーレ剣山の横にある登山口に到着。
ここで食料を食べながら休憩していたら、福山ナンバーのワゴン車がやってきた。 どうやら観光で来たみたい。

この辺の地理や山について少し話をした。

さて、そろそろ出発するか。 ここから山頂まで、コースタイムで1時間。
登山道はかなり整備されており歩きやすい。 道幅も3mくらいありとても広い。 気持ちのいい樹林帯の中を歩いて行く。
丸笹山登山道 丸笹山登山道 地蔵

樹林帯を抜けると笹原になる。 そして道が急になったが目指す山頂はすぐ目の前。 思っていたより早く山頂に到着。
ここからは一ノ森、剣山、塔丸、三嶺が綺麗に見える。 青空だったらもっと素晴らしい天気だっただろう…
丸笹山山頂 塔丸~三嶺

さっき休憩したばかりなのだが、山頂だし休憩するか。 今日はインスタントラーメンを持ってきているので、茹でて食べる。
塩ラーメン

しかし山頂は風があって寒いなぁ…… 20分ほど休憩し、下山することに。

前に赤帽子山方面から歩いてきたとき、ラフォーレ剣山に向かう道があったので、そちらから下りてみようか。 たぶん、貞光川源流を通るコースだと思う。

赤帽子山分岐まで下りてきて、ラフォーレ剣山を目指す。 想定通り、貞光川源流に到着。 しかし全然水がない……
登山道 赤帽子山分岐 貞光川源流

源流越えてからはほぼ平坦な道。 すぐに登山口まで到着した。 あとは剣山スキー場まで歩くだけ。
距離は3km程度だろう。 車道もやや下りこう配なので、歩くのも楽だろう。

車道を20分くらい歩いたところで、さきほど遭遇した、第7ヘヤーピンから登ってきた夫婦と思われるパーティの乗った車とすれ違った。 帰りも同じ道で下りてきたのかな?

そして剣山スキー場に到着。 今日は行動時間は長くなかったが、意外に満足できた山行だった。
しかし道路が凍結してるとは思わなかった。 もう冬タイヤ必須なのかな。 冬の運転技術を向上させなくては…

本日のコースタイム
08:03 剣山スキー場駐車場
08:24 スキーリフト終点
08:48 稜線合流
09:25~09:37 塔丸山頂
10:30 稜線分岐
10:57 塔丸登山口
11:02~11:18 丸笹山登山口
11:57~12:20 丸笹山山頂
12:29 赤帽子山分岐
12:38 貞光川源流
12:52 丸笹山登山口
13:28 スキー場駐車場

栗林公園 秋のライトアップ2010

晴れ2年ぶりの秋のライトアップに行ってきた。 去年来なかっただけで、ずいぶん久々な感じがする。 入場券を購入し、園内を散策。
細かい説明はできないので、とりあえず写真を並べる……
年々、園内の人が増えていってる気がする。 それだけライトアップの知名度が上がってきたのかな。
嬉しい半面、ちょっと残念な気持ちもある。
栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園 栗林公園