妻はT家のママと大阪に買い物に行った。
オレは子供達3人と、T家のパパとT家の子供達2人と、女木島に行った。
高松港からのフェリーは偶数時に出ている。 12時のフェリーで行くことに。
フェリーに乗船してわずか15分、女木島に到着。
2年前かな? 夏の時期に一人で女木島めぐりをしたことあったな。
鬼ヶ島洞窟までは歩いて行こう。 15分くらいかな?と思ったら、2.4㎞くらいあるらしい。 バス使ったらすぐに往復できちゃうので、島に滞在する時間も短くなりそうだ。
つい先週まで行っていた「瀬戸内国際芸術祭」の展示品への案内板が設置されたまま。
洞窟に向かって、坂道を登っていく。 洞窟のある場所は目の前に見えるのだけど、意外に遠い。
しばらく歩き、ようやく到着。 階段もあって大変だった。
茶屋で少し休憩して洞窟へ。 入場料は大人500円、子供250円。
洞窟脇には鬼が立っている。 次女が大号泣。 洞窟に入る前にもう入りたくないと泣き叫ぶ。 なんとか洞窟に侵入し、各地にいる鬼を見て回る。 そのたびに次女はビクビクしている。 無理やり鬼の方に連れて行くと大号泣。
囚われの牢のシーンがあって、牢の中には恐ろしい顔をした囚われの女性。 すぐ横には鬼。 ここが一番号泣したシーンだった。
しかしこの洞窟、手掘りの洞窟というから感心する。 よくこんなに深く掘ったなぁ。 本当に鬼がいたのだろうか……
楽しい洞窟が終わり、展望台に上ってから帰ることに。

帰りはずっと下り坂なので楽ちん。 ベビーカーも快適に進む。
フェリー乗り場に着いたのは15時40分くらい。 ここで勘違いしていたことが一つ。 帰りのフェリーは16時20分だと思ったのだが、それは男木島行で、高松行は17時20分。 1時間半も待たなくてはならない……
長男は動き回りたく暴れるし、することはないし……かなり退屈だった。
ようやくフェリーが到着し、乗り込み高松へ。
夕飯はジョイフルで食べて帰宅。
今日は意外に疲れたなぁ。 しかし週の真ん中が休みだと楽だ。
妻は0時半くらいに帰宅したらしいが、既に寝ていて気付かなかった。
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【徳島】深淵~風呂塔~矢筈山【縦走】
今日は深淵~風呂塔に登り、そこから縦走路を通り矢筈山を目指す。 前回よりも少し長めのコース。 天気は少し心配。 降水確率は午前20%、午後50%。
4時起床、4時20分出発。 落合峠を目指す。
2時間ほどで到着し、折りたたみ自転車を置いてくる。 今回は面倒なので、運動靴やサブザックは準備せず。
ちょうど太陽が登るくらいの時間で、微妙に空が赤かった。 が、ほとんど雲がかかってるのでせっかくの景色が見れず残念。

深淵に戻り、登山口の横に広い広場があったので、駐車して登山の準備。
6時59分出発。

「風呂塔 2km」と書かれた看板はあったのだが、その先は……すごい雑草だ。 長さが2mくらいあるので、これは濡れるな…… なるべく濡れないよう、腕で防ぎながら歩く。 道もどこだか分かりにくい。 2分ほど歩いたら、目の前に廃屋が出現。 登山道はどこだ?
かすかな踏み後は左の方に続いている。 しかし、そちらは今歩いた道よりも激しい草むら。 行きたくないなぁ……
廃屋の裏にピンクテープがあるので、行ってみるか。
こっちはしっかりとした道だ。 しかし登山道はここで合ってるのかな? とりあえず登ってみるか。
しばらく歩くと、木道が出現。 林道関係者の為にここまで準備するとは思えないし、木道自体もけっこう古いのでこの道であってるな。 そして看板も出現。 間違いなく合ってる。 一安心。

しばらく造林地帯の急な階段を登る。 さらに進むと樹林帯を抜け、背丈の高い野草と、むき出しの斜面を登る。
道が不鮮明。 まぁひたすら上を目指す感じでいいだろう。 左も右も深い谷になっている。

さらに歩いて行くと、不思議なものを発見。 枯れ木がワイヤーで倒れないように固定されている。 なんだ、これ?

そこを越えた先に「風呂塔 750m」の標識があった。
少し歩いた先に分岐を発見。
パッとみると、目印となるテープが3つ見える。 いちばん左に古い赤テープ。 真ん中に新しいピンクテープ。 右にも新しい右テープ。 そして、踏み後は右と左に見える。 右の踏み後は微妙に下ってるが太い。 左の踏み後はそのまま登っている
が薄い。

どちらか悩んだのだが、右の太くて新しいピンクテープの巻きつけてある道を進む。
所々ピンクテープがあり、道はしっかりしてる。 そのまま進むと、枯れ沢に出て、数十mほど歩くと、左右の分岐に。 右はさらに深い森の中に進んでいる。 道は薄い。 左は斜面に向かって登っていて、道ははっきりしている。 これは左か?
そのまま進んでいくが、途中で道が薄くなり、明らかに人が歩いていないような様子になった。 これは逆方向か?
先ほどの場所まで戻って、深い森の中に進む道を歩く。 出だしは道が薄かったが、すぐにはっきりとした道になった。
歩くこと15分ほど。 さっきの看板で750mとなっていたので、そろそろ着いてもいい頃だなぁ…… しかし山頂は見えない。 右側は谷。 左側は斜面になっている。 そのまましばらく進んでいくが、突然道が消えた。 明らかに踏み後がない。 50mほど歩くと、左側の斜面の上まで行けそうなので歩いて行ってみるが、そこにも道は無い。 これは…… 7月の寒峰を思い出す……
どこかで道間違えたかなぁ…? 方位磁針を出して、今歩いてる道の方角を見てみるが、向かってる先は南。
地図では、深淵から風呂塔山頂まで、ほぼ東を向いて道が進んでいる。 南がこんなに長い距離続く個所はない。
明らかに間違ってるな。 風呂塔はけっこう手軽な山のはずだし、いくら利用が少ない道とはいえ、消えるってことはないだろう。
とりあえず着た道を引き返し、赤テープとピンクテープの場所まで戻ってきた。
薄いほうの赤テープの道を進んでみるか。 こっちは傾斜がけっこう急で、所々赤テープやピンクテープが巻きつけてある。
方角も東を向いているし、どんどん標高を上げているのでこっちが正解だったか……
しばらく進むと東屋を発見。 かなり荒れている。 山頂は近いか?

少し進むと風呂塔の山頂に到着。 もう少し展望が良いと思ったのだが、背の低い樹木に囲まれていて、思っていたよりは見えない。
道を間違えたせいで40分ほどタイムロス。 風呂塔山頂まで2時間10分ほどかかった。

山頂でおにぎりを食べて休憩する。 いつもは有り余るほど食料を持ってくるのだが、いつも残ってもったいないので、今日は少なくしてきた。
行動食はいつもと同じだけ持っているが、主食はおにぎり1つとインスタントラーメン1つ、切り餅1つ。
いつもはおにぎり3つ、パン1つは最低でも持っている。
今日はなぜかメチャメチャお腹がすいて、この時点でおにぎりを食べてしまった。 しかも食べても全然お腹がいっぱいにならない。 インスタントラーメンは、まだ食べるべきではないし。
せめて、石堂山に着いてからお昼にしたい。
続いて目指すのは「火打山」。 距離は2.1kmと看板に書いてあった。
所々、木の階段が整備されているのだが、古くコケが生えている+雨で濡れているのでメチャメチャ滑る。 転倒しないように注意しながら歩く。
こちらもあまり人があるかないようで、草ぼうぼうの個所が何箇所もあった。 服がぬれてしまう。
1322m(?)の鞍部に「火打山 1.1km」の案内が。 その直後には、背丈より高い野草地帯。

ミニピークを越え、少し歩いたら火打山山頂に到着した。 遠くに矢筈山が見える。 一直線で見たらけっこう近く見えるが、少し東から回りこんで石堂山に行くので、実際は遠いのかなぁ。

行動食を食べて休憩していたら、突然大粒の雨が降ってきた。 急いで木の下に避難。 突然降ってきたから、しばらくしたら止むかな? しかしもともと良い天気ではないので、このまま降り続くだろうか。
レインコートとザックカバーを装着。 白滝山を目指すことに。
火打山からの下りはけっこう急な斜面。 木の階段があるのだが、これも滑る滑る。 ここで滑って転倒したら怪我するぞ… しかも車道までかなり遠いし携帯も圏外。 慎重に行かなくては…
1378mの鞍部まで無事に下ってきた。 水場の案内があったのだが、15分とのこと。 15分って、けっこう遠いな……

雨は全然止みそうにない。
白滝山への登り道。 傾斜が結構きつい。 樹林帯の終わりかかってきたら、笹の量が一気に増えてきた。 道が笹に覆われて見失いそうだ。
後ろを振り返ると、真っ白なシルエットの火打山が見えるだけ。

天気こそ悪いが、紅葉はとてもきれい。 青空だったら数倍綺麗に見えるだろう。

少し進み、白滝山に到着。 雨もけっこう降っているし、火打山で休んだばかりなので、先を目指す。

山頂越えてすぐのところで、石堂神社からの登山道に合流。 神社からの登山道、白滝山までこんなすぐだったのか。

笹の中の上り坂を歩いていると、前から3人組のパーティが下りてきた。 50歳前後とみられる夫婦と、20~30代くらいのご子息。 挨拶しか交わさなかったが、神社から登ってきたのだろう。
石堂山には珍しい岩がある。 それが山の由来になったと思うのだが、天気が悪く、ちゃんと見ることができなかった。

そして石堂山山頂に到着。 ここも雨の為、山頂は通過するだけに。

そろそろ休憩したいんだけどなぁ。 矢筈山への途中に、水場への分岐があったはず。 雨が直接当たらない、樹林帯で休憩したい。 笹も少ない方がよい。
とりあえず水場分岐まで行ったが、笹が多いため断念。 もう少し先に進んでから休もうか。
しばらく歩き「矢筈山 1.0km」の看板を過ぎて少し行ったところでいい場所を発見。 樹林帯の中で、笹の少ない場所。
ここで休憩することに。 今日は秘密兵器を持ってきた。 それはツエルト。
雨の山でも食事の時間くらいは楽しく過ごしたい、ということで持ってきたのだ。 先週の雨では、休憩するのもけっこう大変だったので。
ツエルトに包まって休憩したことはあるが、スリングを使って張るのは初めて。
専用のポールとかも売っているのだが、そこまで準備したらミニテントになってしまうしなぁ。
木にロープで縛りつけ、なんとか雨の当たらない空間を確保。 ペグくらいはあった方がよかったかもしれない。
スリングも5mあるのだが、もう少し長いほうがよかった。
さっそく中に入り、ランチタイム。 お湯を沸かし、コーンスープを飲み、餅入りラーメンを食べる。 暖かくて幸せだ。
雨も当たらないし、快適なので1時間ほど休んでしまった。 目指す矢筈山はもう目の前。

ただ、矢筈山への最後の登りがけっこうきつかった記憶がある。
ツエルト、出したのはいいが、しまうのがすごい面倒だね。 雨の中ならなおさら… スーパーのビニールブクロに押し込んで、無理やり小さくしてザックに収納。 持ってきたときの3杯くらいの大きさに膨れ上がってしまった……

矢筈山への最後の登りは、やはりきつかった。 けっこう傾斜のある笹の道。 足元はめちゃめちゃ滑る。 笹を掴みながら山頂に到着。

矢筈山山頂は今回で3回目か。
1度目は落合峠から。
2度目は黒笠山方面から。
そして風呂塔から。
お昼休憩でたぷり1時間休んだので、落合峠まではノンストップで行く予定。
手元の地図では、サガリハゲ山分岐まで40分、分岐から落合峠までが80分となっているが、サガリヤマ分岐まで20分、分岐から落合峠まで45分と55分で歩いた経験があるのを、昼休憩中に、コースタイムメモしているノートで確認しておいたので、山頂から長く見ても、1時間半もあれば着くだろう。
まずはサガリハゲ山分岐を目指す。 岩が露出してる個所が何箇所かあり、滑りそうで怖い。 慎重に歩く。
すぐにサガリハゲ山分岐に到着。 山頂からは予定通りの22分。
ここから落合峠までが意外に距離がある。 眼下に県道44号線が目に入ってくるのだが、なかなか落合峠にたどり着かない。 ときどき見える、三嶺や天狗塚は美しい。

そして、サガリハゲ山分岐から59分、落合峠に到着。 車は1台も止まっていない。
オレの自転車は、雨にぬれて無残な姿。

今回は靴をはきかえたりしないでいいので、そのまますぐに自転車にまたがって出発。
先週みたいに上り坂が無いことも、朝確認しておいた。
車で走ってるとあまり気付かないが、ここの県道の下りはけっこう急だな。 前後のブレーキを適度にかけてもスピードが出る。 雨だし落ち葉がたくさんなので、こけないようには気を付けなくては……
車と1台もすれ違わず、1台も抜かれずに、深淵まで到着。 10km、33分のサイクリング。
出発から到着まで、人に出会ったのは石堂山に向かう途中の3人だけ。 車すら会わなかったのは予想外。
2週連続でのプチ縦走だったけど、2週ともあいにくの天気で残念。
来週はどこに行こうか? 最近、自転車で走ることも登山の目的にはいってしまっている気がする。
今の時期だからこそ、紅葉を見に山に行きたい。
本日のコースタイム
6:59 深淵登山口
8:46 迷った分岐まで戻ってきた
9:12~9:21 風呂塔山頂
10:19~10:36 火打山山頂
11:39 白滝山山頂
12:19 石堂山山頂
12:50~13:45 休憩
14:17 矢筈山山頂
14:39 サガリハゲ山分岐
15:38 落合峠
ここから自転車でのコースタイム
15:40 落合峠
16:13 深淵登山口
【愛媛】伊予富士~瓶ヶ森【縦走】
今日は旧寒風山トンネルから伊予富士~瓶ヶ森の縦走を行う。
4時起床、4時20分出発。 今日は天気が悪い。 午後からは確実に雨が降ってくる。 まぁ縦走と言っても距離が短いし、車道にエスケープできるポイントが何箇所もあるので大丈夫だろう。
高速で西条ICまで走り、国道194号線で寒風山トンネルを抜け、旧寒風山トンネルに向かって走っていく。
6時20分くらいに、旧寒風山トンネルに到着。
今回の計画では、瓶ヶ森に降りてきたあと、自転車でここまで戻ってくる。 なので、瓶ヶ森の駐車場に自転車を置きに行かなくては。
瓶ヶ森までの案内標識は17kmと書かれている。 意外に時間がかかり、40分ほどかかってしまった。
登山口下の駐車場に自転車と、リュックを置きざりにしてきた。 リュックの中には自転車のライト、運動靴が入っている。 雨に備えて、中のものはビニールに入れて防水してきた。
瓶ヶ森駐車場は強風でとても寒かった。
走ってきた道を戻り、旧寒風山まで戻ってきた。
登山の準備をして7時55分出発。

まずは桑瀬峠までの登り。 出だしがかなりの急傾斜。 ここから登るの、今回で4回目かな? もう慣れた道だ。
この時期、このあたりの山はとても綺麗な紅葉に包まれている。 景色を楽しみながらゆっくり歩こうと思ったのだが、紅葉の赤や黄色や茶色も見えることは見えるが、白い景色が多い。
伊予富士登山道の大崩落地点すら見えないくらい。

50分ほど歩き、桑瀬峠に到着。 樹林帯を抜けてしまったため、すさまじい強風。 雨自体は降っていないが、風の中にだいぶ水分が含まれているので、すぐに濡れてくる。

出発する時点でそれはわかっていたので、レインコートは着込んである。 上着のファスナーを閉め、フードをかぶった。 ザックカバーはまだいいか。
伊予富士へ向けて歩き出す。 伊予富士は今年の初めに初めて行ったな。
登山といえる程度の雪山デビューのときだ。 寒風山に行って、伊予富士に行ったっけ。 雪は少なかったが…
懐かしみながら歩いていたのだが、風が強すぎて… 気を入れていないと足元がふらつくくらいの風。

尾根の登りが終わり、一瞬樹林帯の中に入り、伊予富士を正面に見る、笹原の登山道までやってきた。 ここから雄大な伊予富士が見えるはずなのだが…… 目の前には笹原と白い景色のみ。 そして猛烈な風。

伊予富士直前の急登も風と戦いながら登る。 雪の時期は、この登りがすごい怖かった覚えがあったが、この時期ならばそうでもないな。 すぐに伊予富士山頂に到着。

山頂なので当然風は吹き荒れている。 休める場所も無いので、山頂の写真だけ撮って素通り。 ここから西は未知の領域だ。
まずは西側の伊予富士登山口付近まで35分程度の歩きらしい。
ここから先も風が吹き荒れている。
途中、黄色のレインコートのおじさんと、紫のレインコートのおばさんの夫婦と思われるパーティとすれ違った。 伊予富士山頂に向かっているみたい。
人のこと言えないが、こんな日に登ってる人がいるとは……
少し歩き、道の右側が3mほど開けてるポイントを発見。 そこは風が全くなく、休憩するのにもってこいの場所ではないか。 腰を下ろして、お茶とおにぎりを食べる。 ここで、ザックカバーを装着。 地図上ではここから3時間程度で瓶ヶ森までいけるらしい。
休憩していたら、先ほどすれ違った夫婦がもう戻ってきた。 オレもそろそろ行かなくては。
しばらく歩くと、伊予富士登山口分岐に到着。 ここからだったら山頂まで50分もあれば登れるだろうか?

そのまま縦走路を進んでいく。 すぐ登り坂になり、しばらく歩くと東黒森に到着。 ここの山頂で先ほどの夫婦と遭遇。

そのまま瓶ヶ森方面に歩いていったのだが、瓶ヶ森まで行くのか?
相変わらず風は激しいが、そのまま瓶ヶ森方面に歩いていく。 笹原、風、白い景色、たまに樹林帯。 そんな道を歩いていく。 そして瓶ヶ森林道に降り立った。 次の登山口までは3~400mくらい車道を歩く。 先ほどの夫婦は、車道を伊予富士方面に戻っていった。 伊予富士登山口にでも車を止めてあるのだろうか?

そのまま車道を歩いていきジネンゴノ頭方面の登山口に入っていく。 ここからは笹の背丈が伸びてきた。

相変わらずの強風の中、ジネンゴノ頭に到着。
雨が強くなってきたのと、なぜか左お尻あたりから浸水し始めてきた。 カメラが壊れそうなので、ここでザックの中にしまう。

ここも休めそうな場所がないためそのまま歩き続ける。
ジネンゴノ頭を越えた後は、笹原の割合が減った気がする。 比較的樹林帯の中だったので、風もおさまっていた。 歩くこと約1時間、「神鳴池」付近で車道に合流。

そのまま登山道を歩いていき、西黒森を目指す。 そろそろどこかで休憩をしたいが……風が防げて、できれば雨も防げる場所はないだろうか…… だが、登山道には広い場所が無く、なかなか休む場所がない。 こんな日に誰も登りにこないだろう、と思うので、登山道の真ん中に座ってもいいのだが……
そんなことを考えながら歩いていたら、西黒森山頂方面の分岐に。 とりあえず山頂に行ってから考えよう。
ここから山頂まではものすごい急斜面だった。 笹を持ちながら歩かないと滑る滑る。
わずか100mくらいの距離だろうけどかなり時間がかかった。

山頂は行き止まりなので、再び急斜面を歩き、分岐まで戻ってくる。 ここまで来たら瓶ヶ森山頂は近い。 30分ほど歩くとまた車道に出る。 そこから40分ほどで瓶ヶ森だ。
樹林帯の中を歩いていたら、なんとか休憩できそうなスペースと、雨が防げそうな大岩を発見。 この岩に寄りかかって休むか。
とりあえずお腹が空いたし、手が寒い。
今日もインスタントラーメンを持ってきてるので、それを作ろうか。
とりあえずお湯を沸かしてコーンスープを飲み、インスタントラーメンをゆでる。
ラーメンはとても温かく幸せだった。 ザックカバーをしてから、ここに来るまで何度かザックの中を開けてるのでザックの中もけっこう濡れてきている。
雨の中30分ほどゆっくり休憩し、瓶ヶ森を目指す。 すぐに車道に合流。 そして山頂への最後の登りへ。
半分ほど登ったところで、上から人の話し声が。 先ほどの夫婦ではないか。 どうやら、車でこっちまで走ってきて、ここから瓶ヶ森をピストンした様子。 すれ違いの際に会話しただけ。 しかしあの夫婦もよくこの天気の中登ってるな。 遠くから来たのだろうか?
少し歩き、瓶ヶ森山頂に到着。 この時期ならめちゃめちゃ混んでそうな人気の山なのに、人の影は全く見えない。 山頂独占! が、雨が強いため写真だけ撮って退散。 男山方面から下りよう。

男山も写真に収めて駐車場を目指す。 ところどころ岩場があるので、そこだけ滑らないように注意して……

そしてようやく駐車場に到着。 けっきょくあの夫婦にしか出会わなかった。 駐車場には車が1台止まっているだけ。
自転車は無事かな…… リュックは何時間も雨に打たれているためビショビショ。 とりあえず、上のトイレで荷造りをするか。 自転車と荷物をそこまで運び、ようやく屋根のあるところへ。
靴は防水してるので濡れてないだろうけど、どうするかなぁ。 履き替えても一瞬で濡れるだろうし……
スパッツ取ったりするのも面倒なので、このまま登山靴で自転車に乗ろうか。
ザックの中にビショ濡れのザックをビニールにくるんでしまう。 けっきょくこのザック使わないことになるな。 最初から持ってこなきゃよかった。
荷物をまとめ、雨の中の自転車走りが始まった。
出だしでいきなり試練が…… 緩やかな上り坂が続く…… しかも意外に長い…… けっきょく先ほどの車道と登山道が合流するところまで上り坂が続いた。 そこからは少し下ったりしたけど、上り坂の時間の方が長かった…… 太ももがパンパンだ…… 登山とはまた別の筋肉を使う。 肺も苦しい…… 山歩きより自転車の方がつらいとは……
地図上で見たより、上り坂が多く何度もこげなくなって、自転車を押して歩いた。 一番つらかったのは伊予富士の登山道(水場のあるところ)を越えた先。 傾斜がきつくなってきて、上り坂がかなりの距離続いた。 一直線で真っ暗なトンネルもあったし、もちろん上り坂で太ももがパンパンで自転車こげないので押して歩いた。
その試練を越えた後は一気に標高を下げる。 で、旧寒風山トンネル直前あたりでまた上り坂。 距離は17kmなのだが、時間は1時間10分もかかった。 出発地点から標高は550mくらい下がっているはずなのだが、平地を17km走るよりも時間がかかっている。 どれほど上り坂が多く長かったかを物語っている。
東屋でレインコートなどを脱ぎ、帰る準備をする。 レインコート着てたのに、けっこう衣類はビショビショ。
ズボンには穴など空いていないのだが、左お尻あたりから浸水。 原因は不明。 家に帰ったらお風呂で探してみよう。
腕を上げると手首周りから浸水。 ここからの浸水は肘あたりまで衣類を濡らしていた。
靴下はけっこう濡れていた。 これは足首あたりからか?
今日はけっこう濡れてしまったが、オレは装備の防水をかなり信用している。
靴を洗ったり、レインコートを洗ったりするとき、シャワーやホースで水をドバッとかけるのだが、内側はまったく濡れていない。 どれくらい水を浴びたら濡れるのか、とか思い、10分くらいシャワーの水圧をかけたりしたこともあるが、全く濡れない。
なので、衣類が濡れる原因は生地から浸水するのではなく、首周りや手首周り、レインコートからはみ出した衣類などが原因なんだよね。
短時間の日帰り登山だったからいいものの、何日もかかる縦走や、もっと冷えた日だったらこれだけ衣類が濡れたら命取りになるかもしれない。 ザックの中の防水も全然ダメだったし、もっとしっかりやらないといけないな。
本日のコースタイム
07:55 旧寒風山トンネル
08:46 桑瀬峠
09:59 伊予富士山頂
10:13~10:23 休憩
10:33 伊予富士登山口分岐
10:47 東黒森山頂
11:07 主谷分岐
11:28 ジネンゴノ頭
12:06 神鳴池付近の車道
12:50 西黒森
13:08~13:36 休憩
13:50 吉野川源流案内付近車道
14:17 瓶ヶ森山頂
14:30 男山山頂
14:44 瓶ヶ森登山口
ここから自転車でのタイム
15:02 瓶ヶ森登山口
16:12 旧寒風山トンネル
吉野川源流
今日は吉野川源流を目指して登山をする。 4時起床、4時20分出発。
吉野川源流に行くのは結構遠い。 車で行くか、バイクで行くか悩んでいたが、遠いのと、最後の数キロが砂利道らしいので、バイクで行くことに決定。
高松からだと国道11号線で西条まで、そこから194号線で寒風山トンネルを抜け、県道40号線に行くルート。 国道32号線、439号線、194号線を通り、県道40号線に行くルート、の2つが考えられた。
たぶん早いのは国道11号線のルート。 だが、寒風山までもけっこう遠いのに、そこからまだまだ走るのはけっこう辛い。 知っている道だとなおさら。
なので走ったことがない区間のある32号線経由のルートで行くことに。
家を出てからすぐに、想像していたより寒いことに気付いた。
しかしこれ以上の防寒となると、真冬に着ているものしか持ってないし… しかたない、我慢して走るか。
国道32号線で徳島県に入るあたりまでは16度くらいだった。 徳島に入り、吉野川沿いになると14度。
国道439号線に入り、山の中に入っていくと、10度~12度くらいの表示。 寒い……
手がめちゃめちゃかじかみ、何度も自動販売機の温かい飲み物で手を温めていた。
家を出発してから3時間半くらい、8時くらいにようやく吉野川源流の駐車場に到着。 実に180kmもあった。 遠い……

登山の準備をして出発。 上の広場に止めたので、登山口までは5分ほど歩く。 まぁ今日の行程自体が短いので……

一般人もかなりくるみたいなので、登山道は整備されている。 ただ、川を渡るポイントが何箇所もあるのし、90分は登り道なので、それなりの準備はしてこないといけないかもしれない。
気持ちのいい川沿いの道を登っていく。 なんだか吉野川の源流と思うだけで全ての景色が神秘的に見えてくるから不思議だ。

15分起きに「源流モニュメントまで○分」という案内があるので親切というか、余計なお世話というか……
何度か川を渡りどんどん上流に登っていく。 あちこちにテープが巻きつけてあり、あちこちにケルンがおいてあり、どこが本当の道だかさっぱりわからない。 まぁひたすら川沿いに歩いていけばモニュメントには着くだろう。

90分というのはあっという間で、すぐに到着してしまった。

モニュメントから、上流に5分くらい歩いたところに滝があるみたいなので、荷物を置いて見に行ってみた。
滝はけっこう立派で、ここに上流のモニュメント建てればいいじゃない、と思った。

モニュメントの場所まで戻る途中、異変に気づいた。 水が全く無いではないか。 滝のところはかなりの水量だったのに。
どうやら一旦地面の下に入り、モニュメント手前から湧き出しているみたい。 だからここにモニュメントがあるのか。 納得。
ここは吉野川の源流なのだけど、きっと水は飲めないと思う。 このさらに山の上には瓶ヶ森林道という道路が走っているので、意外に水は汚いはず。 ちょっと残念だ。
まだ90分しか歩いてないので疲れてないのだが、休憩することに。 食料はいっぱい持ってきた。

とりあえずコーンスープを作り、体を温める。 バイクで走ってるときにこれが飲みたかった……
インスタントの塩ラーメンの中に切り餅を入れたものと、サンマの缶詰も食べる。

食後は紅茶を飲んでゆっくりと自然を楽しむ。 上を見上げると青い空。 木々の隙間から差し込む光がとても気持ちいい。 水が流れる音も気持ちいい。 この雄大な自然を独り占め、なんて贅沢なんだろう。

しばらくして6人程のパーティが着たが、滝の方で休憩するのか、上に登って行ったっきり戻ってこなかった。
いつまでもゆっくりしていたかったのだが、食べるものも食べつくしちゃったし、お腹もいっぱいだし、高松までも遠いので、ほどほどにして下山することに。
登ってきた道を下るのだけど、下りも自然が気持ちいい。

下山もあっという間。 すぐにバイクに到着してしまった。
時刻はまだ13時。 帰りはどうやって帰ろうかなぁ。 着た道で帰るのはつまらない。 このまま進んで行ったら瓶ヶ森林道に通じてるみたいだけど、この季節の瓶ヶ森林道は混んでいるだろう。 国道194号線まで戻り、早明浦ダムの方に抜ける県道17号線で帰ろうか。
ダム手前で県道6号線に。 峠を一つ越えたら、東赤石山の筏津登山口に到着。 県道6号線を通り、法皇湖、金砂湖と通る。 いつもは国道319号線で川之江の方に帰るのだが、今日は時間があるから、新宮の方に抜けてみよう。 金砂湖の南側を走る。 しばらく走ると、県道5号線に合流。 トンネル越えて、国道192号線に出た。 東に行けば池田方面なので、そちらから帰る。 このあたりは走ったことない道が残っていたが、今日一気に走破した感じだな。
まだ明るい17時半くらいに帰宅。
今日は登山に行ったというか、ご飯を食べに山に登った、という感じだった。 季節的にもバイクで行くのが辛くなってきた。 今月いっぱいかな、バイクで山に行けるのは。
本日のコースタイム
08:15 駐車場
08:20 登山口
08:52 1回目徒渉点
09:01 2回目徒渉点
09:54~11:35 吉野川源流モニュメント
12:40 登山口
12:45 駐車場
ラグナシア&名古屋市内
昨日の天気予報では、午前中の降水確率は90%、午後から天候が回復してくる予定だった。
朝起きてみたら、外は快晴。 天気予報は大外れ、これは嬉しいねぇ。

大広間で朝食を食べ、チェックアウトして出発。 まずはラグナシアに行く。 ここは小規模なテーマパークなのだが、その中でトリックアートの作品展を行っている。 それが見たいだけなのだが、パスポートもついているし行くことに。
通常だと大人入場料が4000円。 子供が2900円。 せっかくパスポートもついているので、乗り物にも乗っていくか。 園内はガラガラで、どのアトラクションも待ち時間がほとんどゼロ。 長男は乗れるものがほとんどないので、妻と長女で楽しんでいた。

長男も乗れそうなメリーゴーランドや、SLの乗り物など、一通り乗り物は乗ったかな。
帰り際にトリックアートを見に行った。 ここはパスポートとは別料金なのだが、昔から一度でいいからトリックアートを見に行きたかった。 ようやく願いが叶った。
全て平面に描かれた絵なのだが、見事に立体的に見えるし、そこにあるように見える。 光の加減とかも難しいのだろうか。 写真に残したが、写真で見ると、実際に見るよりもよくわからない。

ラグナシアは3時間半ほど滞在しただけ。 夕方までゆっくり遊びたかったけど、帰る前に名古屋で買い物などをしたいので、あまり時間がない……
高速で名古屋市内を目指す。 まずはお昼ご飯を食べなくては。 だいぶ遅くなってしまったけれど……
るるぶに載っていた「山本屋本店」というお店で味噌煮込みうどんを食べる。
15時過ぎなのだが、店は次から次へとお客さんが入ってきて、けっこう混んでいた。

栄もいろいろ見たいところがあったのだが、時間が無い…… とりあえず名古屋駅に移動するか。 お店の人に名古屋駅まで歩いたらどれくらいかかるか聞いたところ、30分もかかるらしい。 栄と名古屋はけっこう離れているのか……
駅の方向もわからないので、適当に歩いていた。 が、時間がもったいないのでタクシーで移動することに。 「名古屋駅まで」というと、「JRですか?」と聞かれたが、私鉄もあるのか? 全くわからない。 とりあえず「新幹線のほう」と、JRの名古屋駅まで連れて行ってもらった。
駅構内ならお土産屋もあるので、お土産の心配は無くなった。 妻が買い物したいというので、「近鉄パッセ」へ。 やはり都会はベビーカーには優しくない。 階移動がすごい大変だった。
向かい側に大きなヴィトンの店があったので、のぞいてみたが、1回は服とか男物ばかりだった。 女物は2階にあるみたいなのだが、店の真ん中に階段があり、ベビーカーで上るのが大変だ。 一回ビルの中のエレベータで2回まで移動したら、そこから入れるみたいだが……面倒なのでやめた。 名古屋の地下街をウロウロして、お土産などを購入。
駅構内でお土産を購入したら、もう19時くらいになってしまった。 お土産が大量なので、いったん栄に止めた車まで戻る。
近くにジャンプショップがあるので、そこに向かう。 すぐ横にポケモンセンターもあったので、そこも見る。
だいたいの買い物が終了して、車に戻ってきた。 さて、夕飯を食べるか。
先ほど味噌煮込みうどんを食べたばかりなのだけど、量が少なくもうお腹が空いている。 名古屋といったら手羽先。 「世界の山ちゃん」という有名なお店があるので、そこに向かう。 栄近隣の2店舗はどちらもメチャメチャ混んでいた。 名古屋駅からタクシーで栄に戻ってくるとき、通りの脇に店があるのを発見しておいた。 そこに向かうことに。 そしたら、そこは2組待ち。
少し待ち、店内に案内される。 幻の手羽先、というのを食べた。 ちょっと味が濃いがとても美味しい。 ほかにも鳥をたくさん食べた。 この店、店員がみんな中国人だ。 レジをやっている店長だけが日本人?
お腹もいっぱいになり、そろそろ香川に帰るか……
時刻は22時。 ガソリン入れて香川を目指そう。
楽しかった名古屋とももうお別れ。 名古屋の都市高速を走り、新名神を目指す。
反対車線はめちゃめちゃ渋滞してる箇所があったが、こちらは渋滞も無く順調に走って帰る。 が、兵庫に入ったあたりから猛烈な眠気が……
西宮名塩SAに到着し、そのまま仮眠。 SAに到着したのがたぶん、1時くらいだと思う。 眠すぎて時間を確認してなかった。
寒くて目が覚めたのが3時半くらい。 家に帰るか……
四国方面に向かって走り、家に着いたのが午前5時半。 もう空が明るくなってきている…
愛知は1泊じゃ全然時間が足りないな。 今度は2泊くらいして、もっと楽しみたい。
次の旅行は年末の予定。
名古屋アンパンマンミュージアム&パーク
金曜の夜、22時半くらいに家を出発。 今回は1泊3日の愛知旅行。
1泊は車内泊なので、1泊3日なのだ。
出発前に1時間ほど仮眠してるので、おそらく眠気は大丈夫だろう。
高速道路で、伊勢湾岸自動車道の「湾岸長長島」を目指す。 今日は天気がめちゃめちゃ悪い。 今日というか、土日も天気予報では雨。 そして今、ものすごい土砂降りが降っている。
車の後部座席は全面フラットにして布団を敷いてあるので、子供たちはそこで就寝。 西宮名塩SAで最初の休憩をし、その後妻も後部座席へ。 さて、長島まで突っ走るか。
この時間なので特に渋滞もなく、強い雨が降っている以外は快適に走ることができた。 途中、土山SAにより、お茶とどこのSAで仮眠をするかを考えた。 湾岸長嶋直前のSAは「御在所SA」だ。 そこで眠るか。
3時くらいに御在所SAに到着。 そこで朝まで仮眠することに。
目が覚めたら午前8時。 相変わらず強い雨が降っている。 子供たちの着替えなどを済ませて出発。 湾岸長嶋はすぐ目の前。 湾岸長嶋で高速を降り、アンパンマンミュージアムのある、長島スパーランドの駐車場に向かいたいのだが、朝食がまだ。 SAで食べる予定だったのだが、思っていたより混雑していたので、下で食べることに。
食べる店を探すが、見つからず、けっきょくコンビニのサンドウィッチを食べた。
朝ごはんも済ませ、長島スパーランドに入る。 この雨なのでガラガラだ。
入場券を買い、アンパンマンミュージアムへ。 開園の5分ほど前に到着したので、開園と同時に入ることができた。
入ってすぐ、アンパンマンとジャムおじさんとバタコさんの着ぐるみが出迎えてくれた。 でかいので次女が怖がるかなぁ、と思ったが、予想に反して次女は大はしゃぎで近づいて行った。 握手してもらったりして、とても喜んでいた。

屋根がないエリアだが、アンパンマンの遊具みたいなものを置いてあり、楽しんでいた。 ここ、子供が多いためか、従業員がすごい気を使っていた。 雨が降っているので足元が濡れている。 床は全てモップなどで水を切っていた。 遊具も雨がポツポツ降っているにもかかわらず、全て拭きあげて、座っても濡れないようになっていた。

アンパンマンミュージアムの方に入ってみたが、ここは1階建てで動きやすかった。 まぁベビーカーは持ち込んでいないのだけど、高知のは3階建てで階の移動がものすごい大変。
最近アンパンマンのDVDをものすごい見てるので、けっこうキャラクターも覚えてきたのだが、それでも知らないキャラクターの方が圧倒的に多かった。

長男が遊べそうな場所もあり、長男も退屈せず遊んでいた。 工作の時間もあり、子供達二人はアンパンマンのお面を作った。

それからアンパンマンのパンを食べたり、アンパンマンのショーを見たり。 お土産屋もけっこう広く、いろいろなものが売っていた。 不二家レストランもあり、アンパンマンとのコラボレーション作品もあった。

あいにくの天気だったが、けっこう人はいた。 長島スパーランドの方は全くだったが…… ジェットコースターなども全て動いておらず……
アンパンマンミュージアムを出て、今夜泊まるホテルに移動。 今夜泊まるのは、「みかわ温泉 海遊亭」というホテル。
3連休で、条件に合う空いてるホテルがあまりなく、値段の関係でここになった。
車で1時間ほど走りホテルに到着。 ホテルは海沿いなのだが、海は大荒れ。 そして土砂降りの雨と激しい風。

部屋に入り、テレビで見たのだが、三重や愛知のこのあたりの地域では大雨洪水警報が出ているみたい。 三重では電車が止まったり、避難勧告まで… 大丈夫か…?
珍しく早くホテルについたので、部屋でゆっくりすることができた。 夕方から温泉に入り、部屋でゴロゴロ。
食事は大広間での食事だったのだが、長男が全然落ち着かず大変だった…… 離乳食も不味いのかわからないが、全然食べないし… 味の付いていない白ご飯ばかりねだってくる。 美味しいのか? これ。
明日は「ラグナシア」というテーマパーク見たいなところに行く予定。 そこのパスポートが付いていたのも、このホテルを選んだ理由の一つ。 ただ、名古屋市内に買い物も行きたいので時間があるかどうか……
幼稚園運動会
今日は次女の幼稚園の運動会。 次女の体調はイマイチ… だけど、本人は行く気らしいので、運動会に行ってきた。
園児全員で踊る体操では、全くせず、立ちっぱなし、しゃがみっぱなしで、何度か先生が来ていた。
次はかけっこ。 スタートで2秒くらい出遅れたが、これは頑張って走っていた。
そして、お遊戯。 これもほとんど踊らず……
親子と踊る体操では大はしゃぎ。
まぁ具合が悪かったのだろうけど、お遊戯をほとんどしなかったのはなぁ…… 去年の保育園のお遊戯会ではすごいノリノリで踊っていたのに。
2歳児は午前中で終了。

いったん家に帰り、どこかに出かけようということになった。 次女の具合も悪そうだったのだが、家に帰った後、「外で遊びたい」など言っていたので、本人は元気なのだろう。
特に行く場所が無かったのだが、大阪に行くことに。 この時間からの日帰りはきついので、安いビジネスホテルを予約して出発。
17時前くらいに尼崎の「ココエあまがさき」というショッピングセンターに到着。 新しくて綺麗なショッピングセンターだったのだが、規模が小さい。 阪急も入っているのだが極小。
少し滞在しただけで出てきた。
そして今日泊まるホテルを目指す。 昼ごはん、14時前くらいに食べたので全然お腹は空いていない。 いったんホテルにチェックインし、近所のお好み焼き屋さんに、持ち帰りで注文しにいった。 ホテルでお好み焼きの夕飯を食べ、早めに就寝。
明日はどこに行こうかな~

【徳島】三嶺~剣山【縦走】
今日は昨年からの目標であった「三嶺~剣山」の日帰り縦走を行う。
先日、折りたたみ自転車を購入し、ようやく縦走できる環境が整った。
この縦走にはいくつかこだわりがある。
まず「剣山~三嶺」の縦走ではなく「三嶺~剣山」の縦走であるという点。
剣山起点の場合、標高1500m地点から、2000m地点まで登り、アップダウンを繰り返しながら1800m地点を目指し、800m地点に下る。
三嶺起点の場合、標高800m地点から1900m地点まで登り、アップダウンを繰り返しながら2000m地点を目指し、1500m地点に下る。
どうみても、辛いのは三嶺起点の場合。
また、車を置いてあるところまで戻ることも考えなくてはいけない。 三嶺に下った場合は、車までずっと登らなくてはならない。 この場合、自転車はかなり無力だ。
そして、三嶺起点でも、登山口がいくつかある。
一般的な縦走コースで使われるのが「名頃登山口」。 だが、個人的にこの登山口はあまり好きではないので、疲れるが内容が充実してる「いやしの温泉郷」から登るルートを選択。
地図上でのコースタイムは11時間45分。 しかし、このコースタイムは疲労や休憩時間を考慮していない。
実際にはその時間よりだいぶ延びるだろう……
それを日帰りで実行するので、相当早くから登らないといけないな。
というわけで、前日の22時半に家を出発。 本当は夕方に出たかったのだが、いろいろあってこの時間にしか出られなかった。
深夜1時前に見ノ越に到着。 折りたたみ自転車を組み立てて、運動靴と自転車用のライトを自転車とともに置いておく。 下山してきたら、この自転車で車を目指すのだ。
いやしの温泉郷登山口には深夜1時半くらいに到着。 とりあえず早く寝なくては…… 目覚ましを午前4時にセットし、狭いパジェロミニのトランクで就寝。
あっという間に目覚ましが鳴る。 眠い目をこすり、必死になって起きる。 外はまだ真っ暗。 そしてかなり寒い。
とりあえず朝食。 コンビニで買っておいた、レトルトの赤飯があるので、お湯を沸かして作る。
ご飯を食べ、コーンスープを飲み、登山の格好に着替え終わったのが5時くらい。 しかしまだ真っ暗だ… とてもこの暗闇では登ることができない。 計画では5時くらいに出発だったのだが、仕方ないな。 そして眠いので5時半くらいまで仮眠するか。 再び目覚ましをセットし30分ほど仮眠。 次に目が覚めたら、外は結構明るくなっていた。 これなら登れるな。
ゴソゴソといろいろしてたら、結局出発は5時50分になってしまった。
今日の山行は相当ハードになるので、気合いを入れていかなくては。

出だしは地元の人か、有志によって登山道の草が綺麗に刈られていた。 が、少し進むと草ぼうぼう。 胸辺りまで丈があるので、下半身はビショビショだ。 だが、山の中に入ったらこんなのは無かったはずなので、すこしだけの我慢。

少し進み、山の中の道に入る。 少し歩けばズボンも乾くだろう。 序盤はけっこう傾斜のきつい道が続いたと思う。 慎重に行かなくては…… しかし歩き始めて僅か10分ほど。 どうも右膝に違和感が…… 全然歩いていないのに、膝が痛くなる兆候が… なんでだ? 先週は登山に行ってないし、最近特に激しい運動をした覚えもない……
途中から痛くなるのは仕方ないが、こんな序盤で痛くなってもらっては困る…… もっと歩幅を狭くしてゆっくり歩かなくては。
モノレールと並行して歩く道に出て、急傾斜の道を歩き、モノレールのレールをくぐる。 そしてしばらく歩くと、旧造林小屋に到着。 コースタイムの区切り地点なので、ここで少し休もうか。

前回は1時間13分で到着したのだが、今回は1時間37分もかかっている。 地図のコースタイムは1時間40分なので、予定通りといえば予定通りなのだが、前回のタイムも計画の参考にしてるので、ここでも20分オーバーは影響が出そうだ。
前回、アイゼンを付けた個所を通過し、開けた樹林地帯へ。 ここから、ゴールとなる剣山が綺麗に見える。 そしてメチャメチャ遠い。 本当にあそこまで行けるのだろうか……?

開けた場所を通過し、少し進むと1791m地点。 ここで少し休憩するか。 ここからは三嶺小屋や、山頂が見える。 少し下って、登りなおしたら三嶺小屋だ。 もう少しだ!

そして、三嶺小屋に到着。 とりあえず、三嶺山頂で休憩するか。

すぐに三嶺山頂に到着。 ここでおにぎりを1つ食べて休憩。 ここまでも結構なコースなので、普通にピストンでも充実した感じがする。 が、ここがようやくスタート地点のような感じだ。 先はまだまだ長い。
最初の予定では、ここには9時くらいに到着する予定だった。 今の時刻は10時前。 だいぶ遅れてきてしまった。 ここから白髪避難小屋までが2時間。 白髪避難小屋から丸石避難小屋までが3時間。 丸石避難小屋から次郎笈までが2時間。 単純計算で、次郎笈に到着するのが17時… しかも疲労を考慮していないタイム。
最悪の場合は、丸石避難小屋から、二重かずら橋にエスケープするルートも考えてはある。 が、車まではとても歩いていきたい距離ではないので、何とかしないといけないが、とりあえず国道まで出たら安全というルート。
とりあえず白髪避難小屋まで頑張ろう。

三嶺から白髪避難小屋へ向けて、急な下りが始まった。 下りは間違いなく膝が痛くなるので、今回は秘密兵器を持ってきた。 冬山以外では使わないようにしていたストック。 この時期なのだが持ってきてしまった。 ストックがあれば、下りで足への負担はかなり減らすことができる。 使うのは下り限定で。 登りでは使わないようにしよう。
ストックの効果は絶大で、全く足に負担がかからずカヤハゲへのコルまで下りてきた。 カヤハゲへの登りもそれほど大したことはない。 カヤハゲで少し休憩し、白髪避難小屋を目指す。 コルについたらストックをしまい、山頂についたらストックを準備する。 この手順がけっこう面倒だけど、手に持ったまま歩くわけにはいかないので。 少しの手間を惜しむだけで、体にはダメージが…

白髪避難小屋への登りが始まった。 ここの登りはなかなか渋い。 けっこうな急斜面が続く。 まぁ、足場が草なので、歩きやすいのだが。
白髪山への分岐を通過し、白髪避難小屋に到着。 中で少し休もうかと思ったが、小屋は密閉されていたため微妙なにおいが充満。 そして薄暗いので、外で休憩することに。 が、あまり休憩している時間も無いので、すぐに歩きだす。
時刻は11時46分。 上に書いた大雑把なコースタイムよりは早いペースだが、ほんのわずかに早いだけ。 ここから先はアップダウンも少なくなるが、その分距離が長い。 頑張ろう。

1700m地点、1736m地点を通過。

石立山の分岐を通過し、高ノ瀬を目指す。 高ノ瀬直前で、前方からお遍路さんの格好をした人が歩いてくる。
すれ違いざまに話したのだが、なんと相手は外国人。 格好はお遍路さんだが、靴はきちんとした登山靴。 話をしてみたらオランダ人とのこと。 剣山から来て、大歩危駅を目指してると。 そして途中からはバスで移動するんだって。 水曜日には京都に行かないといけない。 という事を、相手のうまい日本語と、オレのへたくそな英語でやりとりして別れた。

高ノ瀬で少し休憩し、丸石を目指す。 丸石の二重かずら橋の分岐の時点での時刻は重要だな。

高ノ瀬からの下りの途中で、女性2名のパーティとすれ違った。 この時間にここにいて、三嶺方面に歩いて行くという事は、今日は白髪避難小屋泊まりか? それともその付近に野営か?
二重かずら橋への分岐を通過し、丸石避難小屋に着いたのが14時22分。 大雑把なコースタイムより40分短縮。 このペースなら間に合いそうだ。

足が非常にだるく、座って休憩をしたかったのだが、休んでいる時間は無い…… お腹も減っているので、丸石を目指す途中、歩きながらパンを食べることに。 緩やかな上り坂が続く地点なので、歩きながら食べるチャンスはここしかない。

丸石への道ではけっこう人とすれ違った。 単独の男性、10人程度の60歳前後のグループ。 二重かずら橋から登ってきたのだろうか? それとも三嶺を目指して、山泊まりだろうか?
しばらく歩き、丸石に到着。 ようやくここまでやってきた。 次郎笈はすぐ目の前に見える!!
が、ここからスーパー林道の分岐付近まで一気に下る。 そしてそこから次郎笈までは標高差300mの登り。 これはかなりつらいだろう…… 丸石でも休みたかったが、ここでも休んでいる時間は無い…… ストックをしまう都合があるので、スーパー林道分岐まで行ったら休もう……

膝が痛くならないように、ストックに体重を乗せて下っていく。 序盤で痛くなりかけた右膝だが、たまに痛む程度で、ほとんど問題は無い。 左は痛くなる気配は無い。 このまま行ければ大丈夫そうだ。
丸石からの下りは、気持ちのいい笹原なのだが、今は疲労で、そんなことを考えている余裕があまりなかった。
クタクタになりながら、スーパー林道分岐まで到着。 ここでようやくしゃがみこむ。 お茶を飲み、チョコをむさぼる。
不思議なことに、お腹はあまり空かない。 出発してからここまで、おにぎり1個半、パン1個、チョコ4粒程度、ビスケット3枚程度しか食べていないのだが…… お茶の残りは500mlくらい。 コーンスープや紅茶を飲もうと真水が2Lあるのだが、とてもそんな時間は無さそうだ。 ここから先はあまり飲みたくはないが、水場もあるので不要な水は捨てて荷物を軽くしよう。 水を1.5Lくらい捨てて荷物が1.5kg軽くなった。 次郎笈への登りが少し楽になるかな……

剣山へのトラヴァースルート分岐までが前半、そこから山頂までが後半か。
ここも結構な急な登りが続く。 クタクタで辛い…… トラヴァースルート分岐までやってきた。

ここから次郎笈の山頂までの標高差は100mちょっとなのだが、かなりの急傾斜だ。 正念場だな…… なんとか登り切り次郎笈山頂に到着。 時刻は16時20分。 残り体力もかなり少ない。 目指す山はあと1つ、剣山だけだ。 そして目の前には、その剣山が見える。
あとちょっと……

次郎笈を下り始める。 そういえば、何度も次郎笈に来ているが、いつも丸石方面に下るので、剣山方面に下るのは初めてだな。 そして、次郎笈方面から剣山山頂を目指すのは今日が初めてだ。
いつもは剣山から次郎笈を目指し、そのまま西島に向かうので。
次郎笈の下りで思ったより時間がかかった。 そして剣山への登り。 登りなのでストックはしまわないといけないのだが、体力的にもう限界。 ストックを使って登ることに。 足で登らないといけないのだが、腕で登っていたような気がする。 体力と気力が尽きる前に、なんとか剣山山頂に到着。 時刻は17時23分。 しかしここで終わりではない。 ここから見ノ越まで下りなくては。 まぁ暗くなっても下りられるようなルートだけど、最後の下り、頑張らなくては……

下りに使うルートは最短コースの、刀掛の松経由のルート。 このルートはけっこう階段が多いので膝だけはカバーしなくては。 剣山への登りで、ストックを使って登ってしまったので、膝にダメージを受けたかも。
この時間、誰もいない登山道を西島に向かって歩く。 丸石手前から誰にも会っていないな。 次郎笈でも時間が遅かったため誰もいない。 剣山山頂では、別の遊歩道にヒュッテ泊まりの様子の親子がいた。 ヒュッテ脇を歩いた時は、なかから笑い声が聞こえてきた。 孤独だ……
いつも一人で登っているので孤独は慣れているし、好きなのだが、疲労と孤独と、闇が重なるとなんとも言えない気分になってきた。
18時、西島到着。 当然だけどリフトの営業時間は終了している。 次郎笈山頂にいる時、「16時45分で終了です」という放送が聞こえてきていた。
まぁリフトが営業していても絶対に乗らないが。

三連休なので、西島の野営場には誰かいると思ったが、テントが1つも見当たらない…… 野営場を越えたら樹林地帯に入るので、一気に暗くなってきた。 とりあえず、まだヘッドランプ使わずに歩ける明るさだな。 しかしこの時間、暗くなるのは非常に早い。 リフトの下をくぐる部分で、もう何も見えなくなりそうなのでヘッドランプを準備。 ここまで来たら、もうすぐだ。
真っ暗な中ライトを頼りに歩いていて怖いことがあった。 それは鹿。 ガサガサと音がして、突然目の前に現れる。 昼までも少しビクッとするのだが、夜はそれが怖い。
まぁ鹿は襲ってはこないだろうが。
途中、草を食べてる鹿に遭遇したし…

そして、18時41分。 ついに下山した。 深夜に自転車を置きに来た見ノ越の駐車場に向かう。 自転車の場所に戻ったら疲労で座り込んでしまった。 座りながら登山靴から運動靴に履き替え、長袖を上からはおり、登山靴をザックの中にしまう。 さて、ここからいやしの温泉郷登山口まで、自転車で移動だ。 この自転車の移動は、真っ暗になる前に済ませておきたかった……
自転車のライト+ヘッドランプで、真っ暗な国道439号線を進む。 車で通った時計測しておいたが、いやしの温泉郷登山口までは15km。 最初の13kmが下り。 最後の2kmが登り。 深夜の車走行で30分ほどかかった。 自転車でもほぼ下りなので、同じくらいの時間でいけるだろうか? とりあえず、車にひかれないように、走行中に転倒しないように、鹿にやられないように、気をつけなくては。
こんな真っ暗のなか、18時58分、出発。 下り坂なので、快適に走行できる。 折りたたみ自転車で多少不安定なので、スピードはあまり出さないように気をつけて…… しかし高校卒業してから、自転車なんてまともに乗っていなかったので、めちゃめちゃ久しぶりだ。 先週4日ほど、折りたたみ自転車の乗り心地を確かめるために1日8kmくらい走っていたが。
リュック背負ったまま走ってるので、背中が重いが楽しい。 途中、対向車とすれ違ったが、車の人は、こんな真っ暗な中自転車で走ってる姿をみて、何を思ったのだろうか……
19時18分、名頃通過。 19時30分、いやしの温泉郷分岐までやってきた。 33分で13km、車とあまりペースは変わらないな。
そして地獄の2kmの上り坂。 最初は下り坂でつけた勢い+立ちこぎでなんとか走ったが、息が切れそれ以上こげなくなった。 自転車を押しながら歩き、緩やかな個所を見つけては乗って進む。 車で走った感じと、実際自転車で走った感じは多少違く、自転車でもそんなに押すことなく走行することができた。
19時40分、ようやく車まで到着。
癒しの温泉郷登山口から、見ノ越まで、行程時間は12時間51分。 そのうち休憩が56分。 意識して休憩時間を短くしたが、1時間以下だったとは。 それにしてもよく歩けたなぁと感心。 膝は痛くないが足は非常に痛い。 リュックとストックのせいで、肩も痛い。 素手でストックを使っていたので、てのひらも痛い。
だけど、去年から目標に立てていたコースを走破できてとても満足。 たぶんこのコースを日帰りで挑戦することは、もう無いだろう…… もしまた、同じコースを歩くとしたら、山の中で1泊したい。
家を出てからちょうど24時間後の、22時30分くらいに帰宅。
本日のコースタイム
05:50 いやしの温泉郷登山口
07:27~07:33 旧造林小屋
09:03~09:11 1791m地点
09:32 三嶺小屋
09:45~09:55 三嶺山頂
10:46~10:51 東熊山山頂
11:02 韮生越
11:30 白髪山方面分岐
11:40~11:46 白髪避難小屋
12:09 1700m地点
12:36~12:40 1736m地点
13:10 石立山分岐
13:35~13:38 高ノ瀬
14:22 丸石避難小屋
14:51 丸石
15:15~15:22 スーパー林道分岐
15:59 トラヴァースルート分岐
16:20~16:24 次郎笈山頂
16:45 トラヴァースルート分岐
16:58 西島方面分岐
17:23 剣山山頂
17:48 刀掛の松
18:00~18:03 西島
18:41 見ノ越
ここから自転車でのコースタイム
18:58 見ノ越
19:18 名頃
19:30 いやしの温泉郷分岐
19:40 いやしの温泉郷登山口