今日は会社の人たちと讃岐富士に登山をしに行く。
7時会社集合なので、5時半に起きた。 天気次第では中止になってしまう… 朝起きた時点では、そらはどんより。 かろうじて雨が降っていない感じ。
とりあえず雨は降ってないので決行できそうな感じだ。
7時に会社集合。 だんだん空が晴れてきた。
車2台で讃岐富士に向かう。
40分ほど走り、登山口に到着。 さて、みんな上まで登れるかな?

出だしからけっこうな傾斜の車道が続く。 舗装された道路を5分ほど歩き、登山口の入口に。

さて、ここからが本番だ。 ここまででけっこうバテ気味の人もいる。
ずっと気の階段が続く。 飯山町ルートはもっと整備されてないかと思ってたけど、やはり有名な山だね。 十分整備されている。
ところどころベンチがあって休むことができる。 みんな息が上がって、太ももも辛そうだ。
途中で1人ペースが遅れたので一緒について登った。 が、ギブアップするのではないかというほど辛そうだった。
なんとか気力が続いたようで、メインルートと合流。 ここまでくれば、あとは緩やかな傾斜で登っていける。
1時間20分ほどで、無事全員山頂に到着。 すぐ下に、おじょもの足跡があるので見に行って、記念撮影。
この時期の里山はめちゃめちゃ暑い。 ただでさえジメジメした時期なのだが…
山頂で少し休憩して、来た道で下山。
けが人も出ず、全員山頂に立ててよかった。

さて、次回は…… 頑張って剣山でも行ってみるかな? 標高差自体はたいしたことないし、涼しいので楽しい登山になると思うんだけどな。 人が集るかどうか…
家に帰った後、長女の統一テストの答え合わせのため、塾まで連れて行った。 13時50分に迎えに来ればいいので、オレは1時間ほどフリー。 よし、先日登山口がわからなくて、断念した「実相寺山」に登るか。
あの日、家に帰って登山口の場所は調べておいた。 しかし登る予定でなかったので、ハーフパンツできてしまった。 まぁいいか。
登山口を調べてきたのだが、やはり登山口がわからなかった。 共同墓地にバイクを止め、「墓地の端っこから登る」となっていたので、墓地の北西から山道に降りて踏み跡らしきものをたどっていった。 が、すぐに踏み跡が乏しくなった。
まぁこの程度の山なので、登山道じゃなくても登れるか… 何匹かヘビがいて気持ち悪かった。 人の歩いていない道なので、クモの巣がすさまじい。 顔や髪の毛がクモの巣だらけだ。
とりあえず尾根に上がると思い、南に向かって歩いてると、突然登山道に合流。 登山道は山の南西から走っていたか。
あとは登山道を登っていくだけ。 ところどころ岩盤むき出しで、この辺りの山っぽさを感じた。
そして山頂到着。 景色も見えないし、とても暑いので、すぐに下山。

とりあえず前回ダメだった山を登れてよかった。 13時50分には余裕で間に合ったので、すき間の時間を有効に使えた。
夕方、次女と一緒に1時間ほど昼寝をし、夕飯を食べに行くことに。 とんかつが食べたいということなので、「ひがさ」に食べに行くことに。
店舗が移転していて、誤って旧本店に行ってしまう所だった。
アグー豚を食べめちゃめちゃお腹いっぱい。 高い肉だけあってものすごい柔らかかかったけど、油が… 1人前食べ切れなかったし…もったいない。
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済州島4日目
ついに旅行最終日。 今日は8時半にタクシーが迎えに来るので、それまでに荷物をまとめておかなくては。
7時から朝食に行って、荷物をまとめて8時前にロビーに荷物を預けに行った。
8時10分くらいからタクシーを待っていたのだが、タクシーはすぐにやってきた。 運転手は「トンさん」という人で、ガイドさんは「日本語が話せない」と言っていたが、かなり日本語が上手だ。
ガイドさんから、オレの行きたい場所を聞いていて、14時までに戻ってこれるようにコースをアレンジしてくれたみたい。 楽しみだ~
タクシーに乗り込み南へ向かう。 南まで40分くらいかかるらしい。 距離にして40kmくらい?
けっこう時間があって、日本語の通じる運転手さんなので、いろいろなことを話した。
まず交通事故のこと。 昨日事故現場を見てしまったので、「済州島では交通事故は多いのか?」と。
そしたら「本土と比べて、人口に対する車の割合が高いので、車と車の事故は非常に多い。 ただ保険があるので、車と車の事故の場合は全然問題ない。 滅多にないけど、車と人の事故の場合が大変」と。
韓国の自動車保険事情も知りたくなってきた。 やはり事故が多いということは高いのだろうか…
で、車について。 「韓国で走ってる車はヒュンダイばかりだけど、日本車は走っていないのか?」と。
「ヒュンダイとKIAが多いね。 KIAはヒュンダイの会長の息子が社長をやっている。 日本車は最近は増えてきてるよ」と。
で、車の値段を聞いたが、今のってるタクシーはKIA車なのだが、レクサス並の装備を備えていて「5000万ウォン」すると言っていた。 日本円で400万超か? 韓国人でこれだけの金額を稼ぐのは大変だろう…
次にミカンの話。 これは運転手さんが教えてくれた。
「済州島ではミカンの栽培が盛んだけど、全出荷量の70%は島の南側で取れるミカン。 北側でも取れるけど、南側の方が甘いんだよ」と。
道路を走っていると、ところどころに日本で言う「オービス」がある。 韓国は丁寧に「350m先にカメラがある」とオービスを知らせる距離付きの看板がある。
で、交通違反について聞いてみた。 「スピード違反の罰金はどれくらいか?」と。
すると「11kmオーバーで罰金30000ウォン、免許の減点は無し。 22kmオーバーで罰金60000ウォン、免許は15点減点。 30点減点になると、免許取消になるよ。 免許取消になると、1年間は免許を取れない。 同時にタクシー免許も取り消しになる」と。
「学校の近くは30km/h、普通の道路で40km/h~70km/hが制限速度」と教えてくれた。
次に、韓国で一番高い山「漢拏山」について。 「登ったことがあるか?」と聞いたら、「済州島に住んでいて登ったことが無い人はほとんどいない。 平日で毎日8000人くらい、休みの日だと12000人くらい登ってるよ。 ただ、ほどんどが観光客。 私も昔はよく登っていたんだけどね、歳を取って足が動かなくなってきて」と嘆いていた。
しかし、毎日そんなに登山客が山に入っているのか。 富士さんみたいに登山道に渋滞ができたりするのだろうか?
山は冬になると一面の雪景色になるという。
で、バイクについて。 2~3人のグループで、ツーリングをしている人をよく見るので、「あれは観光客?」と聞いたら、「あれは本土の大学生だよ。 休みになるとバイクでツーリングしに来る大学生が多い」と。 観光客は観光客でも外国人ではなく本土の韓国人だったのか。
で、次に観光客のこと。 「やはり日本人が多いのか?」と聞いたら「日本人よりも中国人の方が多い。 日本からは成田から1日1便、関西から1日1便、福岡から週に1便くらいしか飛行機がこない。 中国からだったら、一つの空港から1日3便くらい飛行機が到着する。 なので、数でも中国人の方が多い」と。
「運転手さんは韓国語、日本語、英語を喋れてるけど、中国語も話せる?」と聞いたら「中国語は難しい」と。 けど最低限のことは話せるみた。
で、仕事の話になった。
「済州島の70%は観光業で成り立っている。 だけど就職口がなく、若い人たちが就職する場所が見つからない。 そのため就職口を求めてほとんどの人が本土に行ってしまう」と。
島国ならではの現象だよねそれ。 済州島もそのうち高齢化が進むのだろうか。
そんなことを話しているうちに、「松岳山」に到着。 見てないのだけど「チャングムの誓い」というドラマで撮影されたシーンがある場所。 で、海に突き出た半島なのだが、海岸沿いには旧日本軍が武器庫として作った洞窟が15個も残っているらしい。

運転手さんは、眺めるだけのつもりだったけど「洞窟まで行きたい」と言ったら、「海岸の岩は滑るので気をつけて」とアドバイスをくれた。 さっそく洞窟を見に行ってみる。
洞窟前は落盤が多い。 危険だ…

洞窟はたくさんあるのだけど、何個かのぞいてみた。

まぁ人工的な洞窟なので、それほど神秘的なものではなかったけど、面白かった。
ここには観光バスが続々とやってくる。 乗ってるのは小学生。 「あれは本土の小学生だよ。 本土の学生は済州島へ、済州島の学生は本土へ、旅行に行く」と教えてくれた。
ここからは、「兄弟島」というのがよく見える。 見る角度によって、島が1~3個に見えるのでそのように呼ばれるらしい。

続いて向かったのは「山房山」という山らしい名前の山。 「山が飛んだ山」と教えてくれた。 上までは登れないみたいだけど、中腹まではお寺があって登れるらしい。
さっそく登ってみることに。

続いて向かったのは「柱状節理帯」というところ。

なんで正方形や六角形の形になるのだろうか。 不思議だ。
続いて「天帝淵瀑布」というところ。 3つの滝から構成されているみたい。
まず最初に展望台があったのが、第2の滝。

続いて第1の滝。 運転手さんも行っていたが、雨の直後じゃないと水は流れていないみたい。

最後に第3の滝。
ツアーできたのか、ここは日本人が多かった。
次に向かったのは「天地淵瀑布」というところ。
遊歩道が整備されていて、10分くらいの道。

そして、本日最後の目的地「正房瀑布」。
滝の水が海に流れ込むという、とても珍しい滝。 オレ自身も、海に落ちる滝は見たことがない。

本日の観光コースは全て終了。 時刻は12時40分。 ホテルに戻ったら時間がちょうどだな。
帰りは行きと違う道、漢拏山の東側を通る道で帰ってきた。
帰りに馬牧場があり、運転手さんが「韓国では牛よりも馬をよく食べる。 そのため牛牧場より馬牧場の方が多い」と教えてくれた。
楽しかった観光も終了。 1時50分くらいにホテル到着。 すでに部屋はチェックアウトされていたので、お昼ごはんを買いに、先日行ったサンドウィッチ屋さんへ。
サンドウィッチをお持ち帰りして、ホテルに戻る。 14時半の集合時間ギリギリになってしまった。
バスに乗り込み、お土産屋さんと、革細工の店に行った。 革細工の店はすごかった。 「ヴィトンやコーチなどと仲良くしてもらってる革細工屋さんで…」と説明を受けたが、店内に入ると、ニセモノのブランド品がずらりと並んでいる。 しかも店の看板などは一切出ておらず、雑居ビルの2Fにあるこの店につながる階段を上ると、監視カメラが鳴り響き、店員が誰が入ってきたのか確認する様子も。 よほどやばい商売なのだろう。
ま、興味のあるブルガリが売ってなかったし、そもそもニセモノは買う気もないので…
空港に到着し、出国手続きを済ませる。 飛行機の出発まで2時間ほど。 小さい空港なので、お店も1件しかなく、かなり退屈だった。

そんな中待っていると、電光掲示板に「遅延」の文字が。 ただでさえ時間が余っていたのに、飛行機の遅延でさらに40分待つことに…

なんとか時間をつぶし、出発の時間になった。 帰りは窓際の席。 しかし羽のすぐ上なので、景色はあまり見えなかった。

機内食を食べ終えたら撃沈。 気づいたら関空に着陸するところだった。
今回の4日間の済州島旅行。 来るまではあまり乗り気ではなかったが、行ってみたら行ってみたで意外に楽しかった。
ただ、リゾート地でないのと、南国ではないので、天気が…
まぁこれで新たな国に足を踏み入れられたのでよしとしよう。
済州島3日目
旅行3日目。 相変わらず天気は晴れにならない。
今日は朝から、隣の部屋の人とマッサージに行く予定。 ガイドさんに電話して、マッサージの予約を入れてもらった。 ホテルの前にもあるのだが、そちらは営業開始時間が遅いため、連絡が取れないと。
新市街の方のマッサージ屋なら予約が取れたって。 車でホテルまで迎えに来てくれるとのこと。
車に乗って20分ほど、マッサージ屋さんに到着。 エレベータで6階へ。 受付でお金を払ってマッサージの服に着替える。
そしてマッサージ室でマッサージを。 まずは顔のマッサージとパック。 そして背中のマッサージや腕や足をしてもらう。
少し痛かったがとても気持ち良かった。
てっきりマッサージで終わりかと思ったら、このあとサウナがあるらしい。 石釜みたいな形のサウナに入る。 なにこのサウナ。 メチャメチャ暑い。 韓国の女性達も何人か入っていたのだが、砂時計できっちりと時間を計って出ていく。 毎日のように来ているのか?
サウナは暑すぎて5分くらいで退散。 その後、大浴場で汗を流してマッサージは終わり。
ガイドさんが、「好きな人は一日中居られる」と言っていたのはこういうことだったのか。 マッサージ自体の時間は60分ほどだが、サウナと風呂の時間は無制限。 何回もサウナに入ったり、風呂に入ったりするということか。
車でホテルまで送ってもらう。
送ってもらう途中、空港付近の道を走っていると、突然前の車が「キーーー」とブレーキ音を鳴らしながら急停車した。 その直後「ドンッ」と音がした。 車同士の交通事故だ。 急ブレーキをかけた車の前部から透明な液体がめちゃめちゃ漏れている。 対向車も止まって、車から降りてきて「大丈夫か」みたいなことをしていた。
やっぱりこれだけ運転が荒い国だと交通事故は起こるもんなんだね。 目の当たりにして少しビックリした。
ホテルに到着。 時間は12時半。 ちょうどお昼時なので、一緒にご飯でも食べに行こうかと思っていたのだが、サウナで体調を悪くしたらしく、部屋で寝ると。
なので、一人でどこか食べに行くか。 できれば、日本語メニューがない場所で、観光客が来なくて、地元の人が行くような店に行きたい。
町をブラブラ歩いて店を探す。

昨日歩いた商店街の付近で、すごい店を発見した! これぞまさにオレの求めてた店。

思い切って入ってみることに。
店の中に入ると、厨房に70歳くらいのおばあさんが立っていた。
「アンニョハセヨ」と話しかけ、ご飯が食べたいと伝えた。 おばあさんは普通に韓国語で話してくるが、全然何を言ってるかわからない。 わからない、というジェスチャーをすると「パパァ」と2階に向かって叫んでいる。 すると、同い年くらいのおじいさんが降りてきた。 おじいさんは僅かに日本語が話せるらしい。 が、ご飯が食べたいというのが通じなかったみたいだ。
10000ウォン札だして「eat」「rice」と伝えた。 そしたらハングルで書かれたメニューを指さして「ピグピグ」と言いだした。
「???」な顔をしていたら、ペンと紙を取り出して「Pig」を書いた。 なるほど、豚か。
で、感じで「骨」と書き、Pigと骨を丸で囲む。 なるほど、豚骨か?
わからないのだが、それでOKして、作ってもらうことに。 料理ができる間、おじいさんと筆談した。
「2? Love?」を書かれた。 カップルで来てるという意味か? 違うので否定して「many」と書いた。
なぜか日本語で「大学生?」と聞かれた。 否定はしたが、社会人ってなんて言うんだ? OLがオフィスレディなので、「Office Man」と書いたが通じなかった。
次に、おじいさんは飲食店経営者のための、日本人客が来たときの対応、見たいな本を取り出した。 飲食店でよく使われそうな単語や文章がハングルと日本語で書かれている。
そして「ショウショウオマチクダサイ」と言いだした。
しばらくして料理が登場。 やっぱり前菜のキムチつきだ。

そして、五穀米のようなものが出てきた。 で、「Pig+骨」の料理が出てきた。

豚骨のダシに、水餃子と白菜が入っている。 上に胡椒がふりかけられている。 おばあさんは、真っ赤な辛そうな調味料を持ってきて、振りかけようとした。
「辛い」が英語でなんて言うのかわからないので、口から炎をだして「ファイヤー」っていうアピールをした。
そしたら振りかけるのは少量にしてくれた。 きっと現地の味だと、辛すぎて食べられないだろう。
おかずはこれだけなのだが、けっこうボリュームがありお腹いっぱい。
お金を払おうとしたら、おじいさんが紙に「お味はいかがでしたか? 美味しかったですか?」と日本語で記入して渡してきた。
韓国語で「おいしかったです」と言いたかったのだが、わからないので「very good」と伝えた。 どうやらそれは伝わったみたいで、おばあさんにも「美味しかったって~」って言っているような言葉を発していた。
少し冒険したお昼ごはんも終わり、さてどこに行こうか。
さきほどマッサージで行った新市街のほうにでも行ってみるか。
新市街は遠いのでタクシーに乗らないと行くことができない。 タクシーをつかまえたいのだが…… なかなか道端でタクシーを止める勇気が……
少し歩きながらチャンスがあったら止めようと歩くこと30分。 わかった。 進行方向と同じ方向に歩いていたらタクシーは捕まえられない。 左側の歩道を歩き、正面から来たタクシーを止めることにしよう。
で、すぐにタクシーをつかまえることができた。
新市街に行きたいのだが、目的地はなんて言えばいいのだろうか? 先日行った免税店の目の前に「グランドホテル」というホテルがあるので、そこまで行ってもらおう。 運転手に「Grand Hotel」と伝えたが伝わらなかったみたい…
地図を見せて、再度「Grand Hotel」と伝えたら、「あぁ、グランドホテルね」みたいなニュアンスで伝わったようだ。
タクシーに乗り10分ほど。 グランドホテルに到着した。
さて、新市街では買い物をするらしいが、どこに何の店があるんだ? 全然わからないので、適当に歩くことに。 免税店の前の道を東に向かって歩いていく。 町は栄えていて店はいっぱいあるのだが……観光客が買い物できそうな店が一軒もない。 そのままひたすら歩いていったら巨大な道路にぶつかった。 このまままっすぐ行ってもしかたがないので、左に曲がってみるか。
しばらく歩くと「KBS」というテレビ局を発見。 地元に「KSB」というテレビ局があるので、なんだかなじみ深い気がする。
しかしこの「KBS」というテレビ局、どうやら韓国の国営放送局らしい。 日本でいうところのNHKみたいなものか。
少し歩き再び交差点。 この交差点の角に小さな公園があったので入ってみる。 すると公園の隅に、いろいろな石像があった。

道路の反対側にはヒュンダイが。 韓国の自動車の半分くらいは「ヒュンダイ」の気がする。 地元企業強しか?

1時間ほどブラブラと散策していたが、入れそうな店もなく、いったんホテルに戻ることに。 ホテルロビーにガイドさんがいたので、「明日は島の南に観光に行きたい」と伝えた。 明日のタイムリミットは14時。 それまでに滝と半島を見たい。 「タクシードライバーと連絡を取って、今日の夜またお返事します」とのこと。
さて、夕飯のまで、まだ時間が少しあるな。 お土産でも買いに行くか。
ホテル近くの「イーマート」というお店の5階にお土産屋さんがあったので、購入することに。 ここの店員のおばちゃんは日本語がめちゃめちゃ話せる。 商品選びながら雑談していたのだけど、まだ日本語を勉強し始めて4カ月らしい。 それでこんなに話せるとは… ここで一通りのお土産を購入。 代金を支払う時に、「向い側のフードコーナーでドリンクを飲んで帰る」と伝えた。 すると「ストロベリー、キウイ、トマト」のジュースがあるよ」と教えてくれた。
そしてフードコーナーへ。 「Juice」とメニューに書いてあるのだが、その下に並んでいるのはすべてハングル。 お土産屋の店員に聞いておいてよかった~ 「キウイジュース」と注文した。

ジュースを飲んでホテルに戻る。
しばらくして、夕飯の集合時間。 今晩は豚肉を食べに行くらしい。 バスに乗って十数分。 豚肉のお店に到着。
ここでもやはりキムチが待ち構えていた。

一応豚肉だけど、先日の牛肉と内容はほとんど変わらず。

韓国は豪快に肉を焼き、豪快にハサミで切る。
夕飯を食べた後、ガイドさんに明日のことを聞いた。 8時半にタクシーが迎えにくると。 運転手は日本語がしゃべれないらしい。
ホテルに戻り、みんなは飲みに行くみたい。 新市街のほうに行くらしい。 一緒に行きたかったが、明日早いのと、帰るとき自力でタクシーを拾って帰らないといけないので、残念だけどパスした。
寝るにはまだ時間が早すぎたので、ホテルのバーで1杯お酒を飲んで、バスタブにお湯を張ってゆっくりと過ごす。
23時から日本のWCの試合があるので、見たかったのだがそれまでに眠くなってしまったので就寝。
済州島2日目
7時起床。 今日の予定は特になかったのだが、夕べ部屋で飲みながら、前半組がどこに行ったのか聞いていた。 で、興味のある場所が出てきたので、そこに行くことに。
同じ部屋の人を誘ったら「行く」とのことなので、一緒に行くことに。

まずは、バイキングの朝ご飯。 韓国に来てもやはり朝はあまり食べられない。 パンとサラダとヨーグルトを食べて満腹。
出発の準備をして、ホテルロビーに行ったらガイドさんがいたので、行きたい場所を伝えたら、タクシーを手配してくれるとのこと。 自分でタクシー拾っていくつもりだったので、ラッキー。
日本語の話せない運転手らしいけど、それは全く問題がない。
10分ほどでホテルに到着するって。
タクシーに乗り込み、目的地に向かってもらう。 目的地は「城山日出峰」という、海底噴火で生まれた山。 海の中にポツンとあり、かろうじて陸とつながっている。
済州島の東の端にあって、タクシーで一時間ほどかかるらしい。 途中で乗馬場の横などを通りながら目的地に向かう。
目的地直前で、レンタカーとぶつかりそうになった… 危ない危ない。
そして、目的地の駐車場に到着。 ここから、山頂までは階段があるらしい。 この山、高さ182mなので大したことはないな。

ここは有名な観光地なので、けっこう人が多い。 しかし日本人はあまりおらず、中国人と本土から来たと思われる韓国人が多い。
階段を上っていると、面白い形の岩が何個かあった。

あっという間に山頂に到着。 まずは町の方を見てみる。 町が一望できて綺麗。 この街も、かろうじて海の中に立ってる感じだったんだね。

そして肝心の火口を見る。 綺麗にお椀形になっているのだが、やっぱりヘリとかに乗って上空から見てみたいな。 写真に収めようとしたが、これを収めるのは無理だ。

山頂はけっこう風が強く、汗ばんだ体には心地よかった。
さて、そろそろ降りようか。
登りもあっという間だったが、下りもあっという間。

駐車場にファミリーマートがあったので、運転手さんに飲み物を買ってあげることに。 オレはメロンジュース、運転手さんにはコーヒー。

韓国語がわからないので「Present for you」と言って渡したら「ありがとう」と言って、キャップを開け、一気に飲み干した。 チビチビ飲まないのか、コーヒーなのに。
それとももらったものはすぐに飲み干さないといけないような文化なのか?
まだ少し時間があるので溶岩洞窟の「万丈窟」というところに連れて行ってくれた。 日本だと洞窟と言ったら鍾乳洞とかがメジャーだけど、済州島では溶岩洞窟がメジャーらしい。 名前の通り溶岩が流れていたところがそのまま洞窟になった感じ。
観光用に公開されている部分だけでも、全長1kmもある。 スケールもでかい。
溶岩線、溶岩鍾乳、溶岩落盤など、溶岩関係のいろいろな用語を説明した壁が登場。 溶岩洞窟ひとつとっても、こんなにいろいろな種類のものからできているのか。

洞窟の中はかなり寒かった…
タクシーに戻り、ホテルに向かってもらう。 他のメンバーと合流するため、ホテル付近のマクドナルドで降ろしてもらい、運転手とはお別れ。 このタクシー、装備が格好良かったなぁ。
座席、畳だし。

マクドナルドで合流したが、店内を見てビックリ。 店の中に人が入りきらないほど混んでいる。 レジなんて20人以上並んでいるように見える。 凄まじい…
それからホテル横のイーマートというデパートの4Fでお土産のチョコを購入。 オレらはまだお昼ごはんを食べていないので、イーマート前のお店でお昼を食べることに。 道路沿いには食べ物の店がずらりと並ぶ。 ほとんどが魚介類のお店。
適当に入ったお店で料理を注文。 オレは太刀魚のから揚げみたいなやつ、同じ部屋の人は海鮮丼を頼んでいた。
しかしこの店料金が高いなぁ。 オレのが20000ウォン、海鮮丼が10000ウォンもする。
で、料理が並ぶ前に、鄭番のキムチ類が並ぶ。

そして料理がやってきた。 海鮮丼はコチュジャンみたいな、赤いものを大量にかけて混ぜるらしい…

オレのは写真に撮り忘れてしまったけど、しょっぱくてまぁまぁ美味しかった。

いったんホテルに戻ったが、みんなまたカジノに夢中なので、隣の部屋の人と外に出てきた。
ホテル海沿いに建ってるのだけど、まだ海側に行ってないな。 行ってみるか。
海沿いは道路が綺麗で交通量も少なくて、のんびりするには最適。 ただ風が強かったけれど。

この付近をブラブラ歩いてみるか。 適当に歩いていたらでかい交差点が。 韓国の交差点は渡るのが怖い。 普通に車が突っ込んでくるし、歩行者信号は3秒くらいで点滅が始まるし。

しばらく歩いていると、川を発見。 しかしその川がすごかった。 河口までわずか200mほどの位置。 なのに、川はとても険しかった。 こんな険しい川、ふつう山の中しかないよ。

さらに歩いていると、昨日通った「観徳亭」があった。 今日は二人なので、ゆっくり観光できる。 少し見ていくか。
門の前では何やらイベントをやっていた。 一緒に写真を撮ることができるみたい。

ここに入るのには入場がかかったが、2000ウォンなので入ることに。

観徳亭観光を終えて、東の方に歩いてみることに。 そしたらこぢんまりとした商店街を発見。 入口には水瓶に水を入れる女性の像があった。

商店街を歩いてみることに。 ちょうどのども渇いたし、疲れてるので、喫茶店みたいなところがあったら休もうか。
ちょうど喫茶店みたいなのがあったので、入ってみることに。 メニューがハングルオンリーだったらどうしよう。
かろうじて、メニューは英語が書かれていた。 が、飲み物メニューだけ。 食べ物メニューは全てハングルで、写真もないので何が何だかさっぱりわからない。
「可可」とかかれた謎の飲み物があったので、それを注文してみることに。 店員に指さしたら「ココ」と言っていたので、「かか」と書いて「ここ」と読むのだろうか。 出てきたものはココアだった。

味は美味しかったし、値段も安かったので満足。 しかしお腹が空いているなぁ。
通りまで出てきたら、サンドウィッチ屋さんがあったので、そこに入ることに。 ここなら間違いなく食べ物があるだろう。 メニューに英語が書かれているといいが…
こちらはちゃんと英語のメニューと写真があったので、安心して注文することができた。 頼んだのはベーコンサンドウィッチ。
値段の割に大きくて美味しかった。

ホテルに戻り、みんなと夕飯を食べに行くことに。
コンビニの裏にある、韓国人のおばちゃんがやっている海鮮のお店で食べる。 海鮮鍋みたいなやつが美味しかった。 が、お腹がいっぱいであまり食べることができなかった。
ホテルに戻り、みんなはまだ飲みに行くみたいだったが、オレはパス。 先ほど一緒に行動したの部屋でビールを少し飲んで、風呂にお湯をはって優雅にバスタイム。
明日はマッサージに行こう。
済州島1日目
今日から社員旅行で、韓国の済州島に3泊4日。
集合は午前3時50分。 早すぎる。 大変申し訳ないけど、妻に送ってもらって、車で関空まで。 香川県を抜けるくらいまでは起きていたが、その後寝てしまった。 申し訳ない。
関空に到着し、出国審査をし、いざ飛行機へ。 飛行機の時間が早すぎるため、まだ売店も開いていない。 お腹が空いたのに…… 特に面白いものもなく、出発の時間が迫ってきた。

今回の航空会社は「大韓航空」。 初めて乗る航空会社だ。 飛行機は1列6人の小さな旅客機。 済州島まで、1時間40分だって。 東京に行くのとほとんど変わらない時間で韓国に行くことができる。

機内食は寿司が出た… 最後の日本食ということで、夕べ食べてきたのに… やっぱ飛行時間が短いと、機内食もしょぼくなるのだろうか?

済州島に着くころになったら、雨風が激しくなってきた。 飛行機は揺れながら着陸。
初めての韓国なのに、初上陸は雨。 荷物を受け取り、空港ロビーに集合。 少し時間があったので、待機していたのだが、空港を警備する警察の装備がすごい。 胸の前には大きなライフルを構えている。 そして2人組で行動している。
こんなに威圧感があったら、誰も悪さしないだろう。

用意されていたバスに乗り込み、お昼御飯を食べに行くことに。

連れていかれたお店は、韓国冷麺のお店。 日本で食べるあの味の、本場の味だと思って期待していたのだが……出てきたのは色の付いていないスープに、糸こんにゃくみたいな麺。 食べてみたが……味がほとんどしない。 そして美味しくない。
これが本場の味で、日本で食べてるやつは、日本人向けにアレンジされてるのだろうか…
そして韓国では割り箸というものは使わないみたい。 エコにうるさい国らしく、割り箸を使った店は罰金になるらしい。

いきなり韓国の厚い食文化の壁に阻まれた。 そして向かったのは、「ホテル新羅免税店」というところ。 グアムとかの免税品店みたいに、食べ物とかお土産とかブランド品とかがものすごい数並んでいるのかと思っていたら、小ぢんまりとしている。 ブルガリの店があったら、少し見たかったのだが無くて残念。 2Fには時計と化粧品しか売ってないし…
しかし、免税品店で免税になるのって消費税的なものだけなのかな? だから高級品しか売っていない?
どこの免税品店に行ってもブランド物や時計は売ってるのだけど、それ自体に消費税以外の税金はかかってないよね?

集合時間まで少し時間があるので、済州の町をブラブラと歩いてみることに。 まぁ歩くっていっても、半径200mくらいのところだけだけど。 そして初めての買い物に挑戦。 入ったお店はおなじみのコンビニ、ファミリーマート。 店員は思いっきりiphoneで遊んでいた。 ハングル語で書かれた謎の梅ジュースを購入。

どんな味がするのだろう…と思っていたら、普通の梅ジュースの味だった。

それから免税品店の前のコーヒーショップで休憩したのだが、注文してから20分経っても出てこない。 集合時間の2分前くらいに出てきた。 ホット柚子ティーを頼んだのだが、ホットを一気に飲み干した。
そして、バスに乗って観光へ。 有名な観光地、3か所案内してくれるみたい。
まず向かったのが「三姓穴」という所。 済州の祖先が生まれたところとして有名らしい。
伝説によると、ある日突然、地面の穴から3人の男性が生まれてきた。 名前は「高」「良」「夫」という。 済州では、それらの苗字を持つ者だけが、本当の済州出身として扱われるらしい。 韓国で一番多い苗字「金」、次に多い「李」という名字の人は、先祖代々済州に住んでいても、よそ者として扱われてしまうらしい。
韓国人は先祖を大切にするらしく、どこの家庭にも家系図があるみたい。 今回のガイドは「金」という人なのだが、この人も17代前から済州に住んでいるが、やはり苗字的によそ者らしい。
そんな伝説のある三姓穴。 日本でいう神社的な扱いの場所だろうか。 入口には「石のおじいさん」と言われる「トルハルバン」が飾られている。
ガイドさんの話では、韓国では陰陽というものがあるらしい。 「男」が陽、「女」が陰。 「太陽」が陽、「月」が陰。 「空」が陽「土」が陰。 「火」が陽、「水」が陰、という具合らしい。
陰陽のバランスで世界は成り立っていると考えるみたい。
そのため韓国本土では「男の火」と「女の土」の木彫りの置物を、建物の入口に建てることが多いらしい。 そうやって陽と陰のバランスを保つのだという。
一方、済州では、本土の文化はない。 代わりに、トルハルバンと呼ばれる石のお爺さんを置く。
これは絶対にお爺さんで、お婆さんはいないという。
特に、この三姓穴は、陰の力が強い場所なので、石のお爺さんを入口に2体置き、陽の力を強くし、バランスを保っている、とガイドさんが言っていた。

そんな説明を受け中へ。 肝心の「三姓穴」は柵がしてあり、窪みしか見えない。 この窪みの中に3つの穴があるらしい。
周りの木々は、穴のパワーに引き寄せられ、穴の中心に向かって育っていくという。

伝説のある三姓穴の見学が終わり、次に向かったのは「観徳亭」というところ。 済州島で一番古い建造物があるらしい。 しかしバスの中からのみの観光…
次に向かったのが「龍頭岩」という場所。
ここでは龍の形をした岩を見ることができるらしい。 さっそく龍の形の岩を見学。
うーん……無理やり見れば龍に見えないこともないような… 結構無理があるな。

ここからは、3日間泊まるホテルがよく見えた。

龍頭岩の観光も終わり、ホテルに向かう。 今回泊まるホテルは「ラマダホテル」というところ。
チェックインをし、ホテルの部屋へ。 ホテルはどこの国に行ってもだいたい同じような感じだね。 しかし部屋は同じでもアメニティが違う。 韓国では使い捨てるほとんどのものが有料らしい。 歯ブラシ、シャンプー、石鹸、カミソリなど。 日本から持ってきておいたので買わずには済むのだが…

旅行前半組の面々がホテルに併設されているカジノに遊びに行っているので、覗いてみた。 どんなものだろう、カジノって。
みんなが遊んでいたのはルーレット。 単純に出る目を予想したり、偶数奇数を予想したり、赤か黒か緑かを予想したりするゲーム。 しかし、ディーラーは好きな目を出せるくらいルーレットを回すのが上手い。 単純な予想ゲームではなく、ディーラーとの駆け引きも重要なゲームだ。
そしてみんな負けていた……
カジノ見ていても面白くないので、東京事務所の男の子とホテルのカフェに飲みに行った。 まだ真昼間なので、アルコールは飲まず。 どうせ、今夜イヤというほど飲むのだろうから。
変な飲み物を飲んでみようと思い「人参茶」を注文。 飲んでみたら……すっごい甘い。 一緒に黄色い液体のものもついてきたのだが、舐めてみたらこれは酢? 少し酸味のきいている味だった。
今日の夕飯は、前半組との合同食事会。 食べるものは焼肉。 韓国と言ったら焼肉。 昼間は韓国と言ったら冷麺で、痛い目にあっているので少し不安だ。
バスに乗り焼肉の店へ。
当然のように、キムチがテーブルに並んでいる。 まぁ焼肉だったら日本でもキムチは食べるけど、韓国ではどんな料理にもキムチがついている。
肉は骨付きカルビなのだが、でかいし、既に火が通っている。 それを七輪の上に置き、さらに火を通しながら、ハサミでチョキチョキ肉を切る。

全部店員がやってくれるので楽チン。 まぁ想像していた焼肉とは違ったけど、味は美味しかった。
普段会わない東京事務所の人達と話したり、営業の人と話したり、ワイワイ楽しく過ごすことができた。
合同食事会も終了し、バスでホテルに戻る。
この後は、半分くらいの人は、また外に飲みに行く。 オレは部屋で飲む約束をしていたので、部屋で飲むものを買いにコンビニへ。 歩いて5分かからないくらいの距離。
店員に韓国語で「ありがとう」という意味の「カムサハムニダ」という韓国語を伝えたのだが、店員は「発音が違う」と行ってるらしく「カムサハムンダ」と教えてくれた。 日本人が話す韓国語はその方が韓国語っぽく聞こえるようだ。
カムサハムンダ、カムサハムンダ。
ホテルの部屋で飲んでいたのだが、それはそれで盛り上がって楽しかったな~。
【愛媛】子持権現山~瓶ヶ森
今日は、前回敗退した、子持権現山に行く。 もう雪もないし、上まで登りきってやろう。
5時10分起床、5時半出発。
高速で西条まで行き、石鎚ロープウェイ前を通り、西之川のいつもの空き地に車を止める。 7時半、出発。
まずは、登山口まで2kmちょっとの林道歩き。 途中赤谷と言われる、真っ赤な岩が突然出現する場所を通る。 岩の成分に何か含まれているのだろうか?

名古瀬登山口から、瓶ヶ森に向けて歩き出す。 この道を通るのももう3回目か、しかし最初に通ったのが去年の7月なので、けっこうな頻度で来ているな。
新緑の緑と地面の苔が混ざりあい、目の前の光景が全て緑に見える。 太陽光さえも木々に吸収されて緑に見える。

すぐに常住に到着。 ここで少し休憩した。

そこから少し歩くと、涸れ沢を登る道になる。

すぐに鳥越に到着。 ここから先は険しい道なので、ここでも休憩。

さて、ここから先の道はつらい。 一ノ鎖に行くまでに、激しい登りがあったはず。 前回はここから一ノ鎖まで、1時間半もかかっている。 十分に休憩し、子持権現ルートへ。
雪で道が全く分からなかった斜面は、こんな道だったのか。

地面が緩い。
一ノ鎖への急登に突入。 この時期なら道ははっきりしてるのだが、それでも結構な傾斜で呼吸がつらい。 何度か休みながら一ノ鎖に到着。 今回は46分しかかからなかった。 前回の半分だ。
一ノ鎖を登り、上部は崩壊しているため、途中から右側に巻く。 巻き道から本道に合流したところは、二ノ鎖の上らしい。
前回もここまでは来た。 さて、この先は初めて歩く道だ。 少し歩くと、鎖が出現。 これが三ノ鎖か? 鎖がなくても登れそうな感じだ。

そして、二ノ鎖上から見えていた鎖に到着。 これが四ノ鎖。 景色がすごいよく見える。 逆に言うと、鎖を登りながら、遥か1000m下まで見える。

そして五ノ鎖。 こちらは樹林帯の中にあり、景色は見えない。

鎖を登りきったら山頂かと思っていたが、かなり急な笹原を10分くらい歩く。 ようやく、本堂に到着。

山頂からの景色は素晴らしい。 360度綺麗に見える。 ただ、すぐ下に林道が走っているのが少し残念。 観光バスまで来ているし。

さて、そろそろ瓶ヶ森に向かおうか。 瓶ヶ森はすぐ目の前なのだが、まずは子持権現山から降りなくては。
下りの鎖は長く急だった。 80mもあるらしい。

下りの方が技術は必要だけど、これの登りも相当きついね。 両手を離して休めそうな場所がなく、気が抜けない。
手を滑らせたら…死だな。
無事、鎖を降りきって瓶ヶ森に向かって歩き出す。 振り返ると、今降りてきた鎖場も見える。

瓶ヶ森の登山口にはたくさんの人がいた。 ここから山頂まで40分程度。 観光気分で来ている人が大多数。 ある意味つらい登山になりそうだ。
まずは男山から登る。

そして女山。

山頂には団体客が来てとても騒がしかった。 コーンスープとおにぎりを食べて、20分ほど横になる。
さて、そろそろ帰るかな…
ヒュッテ方面に降りていき、ヒュッテ分岐から「東之川」に向かって歩いて行く。 しばらく下っていくと「台ヶ森」の鞍部に到着。 台ヶ森まで100mらしいので、行ってみた。
山頂の案内はなく、三角点があるだけだった。 展望は無し。

そこから先はけっこうな急傾斜になった。 ひたすら樹林帯の道を降りていく。
さらに30分くらい歩いたところで、新道と旧道の分岐に到着。 新道は崩落のため通行止めらしい。 もう何年も通れないのかな? 新道の踏み跡は消えていて、どこが新道なのかすらわからないような状態だった。
ここから先はさらに傾斜がきつくなったように感じる。 今は下りなのでいいが、登りだったら、名古瀬ルートよりもきついかもしれない。
しばらく歩きようやく車道に到着。

さて、ここから車を止めた空き地まで歩かなくてはならない。 と言っても、1時間程度だから、4kmくらいか。 ずっと下り坂だし楽チンかな。
3月に敗退した山、無積雪だけど、登れてよかった。 歩いたことのない東之川ルートも歩けたし、瓶ヶ森の一般客の混雑以外は大満足。
本日のコースタイム
07:30 駐車場
08:03~08:05 名古瀬登山口
08:57~09:11 常住
09:53~10:00 鳥越
10:46 一ノ鎖
11:05~11:08 四ノ鎖
11:13 五ノ鎖
11:36 子持権現山山頂
11:47 子持権現山登り口
12:01 瓶ヶ森登山口
12:23 男山
12:36~13:18 瓶ヶ森山頂
13:33 瓶ヶ森ヒュッテ分岐
14:05 台ヶ森鞍部
14:07 台ヶ森
14:36~14:39 新道分岐
15:29 東之川登山口
16:05 西之川分岐
16:18 駐車場
和室カーテン
運動会&パソコンモニタ
今日は小学校の運動会。 2年生は午前中で終わるので少し楽だ。 徒競争では、4人中4位という成績だったが…
午後からは妻の会社の人が家に来た。 用件は……実は数日前、妻が車の天井をこすってしまった。 傷はそれほど深くないので、それを直してもらうため。
めちゃめちゃ車好きな人で、知識もすごい。
で、やってもらったら、だいぶ傷は目立たなくなった。 まぁ天井なのでもともと目立たないか…
夕方からは買い物に。 PCデポで、パソコンモニタなどを購入。 ようやく2Fのパソコンが使えるようになった。

さて、これから基本のマウス操作やタイピングの練習を。 ただ、学校でまだローマ字を習ってないので、それを覚えさせるのが大変かもしれない。 まずはゲームとかして、パソコンに慣れることが重要かな。
