愛媛旅行1日目

晴れ今日は仏生山のハローズのオープンの日。 広告と宣伝カーが走っていたので知った。
行ってみたのだが、特定の商品以外あまり安くないように感じた。 オープン初日だというのに、それほど混んでもいないし。

昼過ぎからとても旅行に行きたくなり、旅行に行くことになった。 高知か愛媛かで悩んだが、食べ物で比較した結果「鯛めし」と「鰹のたたき」で、「鯛めし」が勝った。 ので、愛媛に行くことに決定。

宇和島付近でホテルを探したのだが、安い場所がなかったため、道後に泊まる事に。

急いで準備をして、15時出発。 高速で松山まで一直線。 ホテルは19時チェックインで予約したので、少し時間があるな。
ショッピングモールの「エミフル」のすぐ脇に赤ちゃん本舗があるので、そこで赤ちゃん用品を購入。 買うつもりではなかった、電動のゆりかごみたいなやつを購入してしまった。 これに乗せておけば長男はおとなしいだろうか。
レインフォレスト・スイング

それから道後に向けて進む。 途中、愛媛のぼっちゃんスタジアムという野球場があるのだが、脇を通ったとき「ようこそ東京ヤクルトスワローズ」という旗がたっていた。 どうやら、ヤクルトが松山でキャンプをしているらしい。 18時過ぎていて、まだいるかわからなかったが、のぞいてみることに。
すると、見事に誰もいない…… あーあ、ホテルに向かうか。

今日泊まるホテルは「ヴィラ道後」というホテル。 建物は古く少し昔の感じがするが、値段が安かったのでここにした。 しかも和室だし。
大人も小学生も同じ料金だが、朝食付きで4800円。 部屋は6畳の部屋に、布団3枚まで用意してくれる。 だが、ついてみたら大きな部屋が空いているため、人数も多いし同じ料金でいいので、そちらに案内すると。 部屋の広さは10畳だったかな。
ヴィラ道後

ホテルで少し休憩して、ご飯&温泉に行くことに。 道後温泉本館まで徒歩5分。 すばらしい立地だね。
温泉の目の前の居酒屋でご飯を食べた、が高いこの店……

長男がいるため、同時には温泉にはいれないので、妻と長女がまず入ることに。 オレと次女と長男はいったんホテルに戻って、帰ってくるのを待つ。 で、帰ってきたら、オレと次女で温泉に。
お湯が少し熱かったが、すばらしい温泉だった。
道後温泉 道後温泉

今日は松山に泊まってるけど、目的地は宇和島なんだよな。 明日は朝から移動だ。

兵庫・大阪・奈良

晴れ今日はバイクで近畿地方の県庁めぐりをすると決めていた。
朝7時半くらいに家を出発。 まだバイクで走ったことのない淡路島を走りたいので、岡山経由ではなく、鳴門経由で向かう。
鳴門~淡路島への交通手段は高速道路しかないので、鳴門北~淡路島南の1区間だけ高速を利用。 たった5kmくらいなのに、橋を渡ったため料金は900円…高い!

バイクで初の淡路島。 とりあえず島の西側を北上するか。 本州へはフェリーで渡る。 走り出してすぐ、四国から見えた風力発電の風車が見えてきた。
風力発電

淡路島は特に面白いものもなく……ひたすら海岸沿いの道を北上する。 走ること2時間ちょっと。 ようやく島北端、フェリー乗り場に到着した。 細長いなぁ。
フェリーはちょうど10分後に到着するので、いいタイミング。 名前は「たこフェリー」。 名前が……
たこフェリー

フェリーの料金はバイク+人で1000円。 ちなみに高速で橋を渡る1区間乗ると、バイクで1900円する。 高い!

フェリーは明石海峡大橋の真下を通るので、何枚も写真を撮ってしまった。
明石海峡大橋 明石海峡大橋

橋の上は何度も通ったことがあるけど、橋の下を通ったのは初めてだ! わずか20分の船旅。 ついに本州に上陸した。
さて、ここからまずは兵庫県庁を目指すか。 兵庫県庁は前に原付で来たことがあったが、夜だったため写真の撮りなおし。

国道2号線を東へ進む。 原付だと走りにくい道も、このバイクだと快適だ。 ただ信号が多い…… 前は県庁の場所、迷ったが、今回はきちんと覚えていたため、すぐ県庁に到着。
兵庫県庁 兵庫県庁 兵庫県庁

さて、次は大阪府庁だ。 最近のニュースで、大阪府庁移転問題で話題になっている。 47都道府県の中で最も古い建物らしい。 移転前に橋本府知事の仕事場を見ておかなくては。
国道2号線を東に進み、高級住宅地のイメージがある芦屋を通過し、西宮、尼崎と通過し大阪府へ。
大阪の道はさらに信号が多く、府庁にたどり着くまで苦労した。
大阪府庁 大阪府庁 大阪府庁

目の前には大阪城が。 しかし観光目的で来たわけではないので寄ることはできない。

さて、奈良を目指すか。 ならは距離的には30kmくらいしかない。 国道308号線を東に進む。 しかし途中で国道を見失ってしまった…… この付近から生駒山を越えるのだが…… 県境の国道なので、すぐに見つかるだろうとうろうろしたのだが、まったく見つからない。 位置的にはこのあたりにあるはずなのだが……
見つかる気配がないので、いったん大きな道路まで戻って地図を見直す。 やっぱりこのあたりにあるはずだ……
迷いに迷ったあげく、枚岡公園という、生駒山の中腹にある公園への道を見つけた。 ここに行けば国道が見つかるだろう…
そしたら国道308号線を発見した。 しかし道なりに進んでいったら、公園についてしまった。 あれ??
公園の案内地図をみたら、確かに付近に308号がある。 戻るか……

桜並木の道を下り、左にめちゃめちゃ細い道がある。 どうやらこれが国道らしい。
国道を進んでいくと、めちゃめちゃな急勾配。 自転車じゃ絶対に登れないような感じ。 バイクでもスロットル回しすぎると、後ろにひっくり返りそうな道だ。 車がすれ違えないほど狭いし。

一気に山を駆け上ってる感じだな。 そしてピークの暗峠に到着。 ここから先は奈良県だ。 初めての奈良県。
暗峠

峠付近は石畳になっていて、めちゃめyちゃ走りにくい。 峠を越えた奈良県側はまだましな道だった。
奈良市外

一応国道の峠をおりきり、奈良の大きな道に到着した。 あとは奈良県庁を目指すだけ。
しかしここからが大変だった。 道路は片道2車線あるのだが、メチャメチャ混んでいる。 なんだこの渋滞。 すり抜けながら先に進む。 どうやらこの渋滞、奈良公園の影響らしい。

めちゃめちゃ混んでる中、県庁に到着。 県庁は人がたくさん。 なにかイベントやってるのか? それとも公園が近くにあるから、毎週こんな感じなのか?

さっそく県庁を写真に撮る。
奈良県庁 奈良県庁

門前には、せんと君がお出迎えしてくれたけど、写真撮影のための行列ができていたので撮るのは諦める。 出店がたくさん出ていたので、お土産を購入。
レトルトカレー。 順に、600円、400円、300円。 かなりいい値段だ。
レトルトカレー レトルトカレー レトルトカレー

時間はまだ15時なのだが、そろそろ帰るか。 今通ってきて激混の奈良、大阪、神戸を通らなくてはならないので…

帰りは阪奈道という、元有料道路? 今は無料で通れるけっこう快適に走れる道を通って大阪へ。 県境付近は完全片側通行の2車線道路で快適に飛ばすことができた。 夜間は二輪車通行禁止らしい。

大阪を越えて、神戸へ。 文字で書くとあっという間だが、明石港に着いたのは18時15分。 軽く3時間かかってるな。

そういえば今日、朝から何も食べてないな。 マックでハンバーガー2つ、チーズバーガー1つ、ポテトLを購入して、テイクアウトした。 フェリー乗り場で食べようとしたら、ハンバーガーが1つ足りない…… 100円のために文句言ったり取りに行ったりするのも馬鹿馬鹿しいので、いっか。

帰りのフェリーからは、明石海峡大橋が綺麗に見えた。 これ、5分か10分周期くらいで色が変わるんだね。 青緑だったのが、レインボーになってりしていた。
明石海峡大橋 明石海峡大橋

夜の淡路島は東側を南下。 夜ということもあって、快適に走ってこれて、1時間半ほどで抜けられた。 帰りも鳴門大橋は高速で。 鳴門北からは一般道で帰宅。

家に着いたのは21時40分。 今日は480kmくらい走った。
鳴門大橋以外はずっと下道。 かなりのロングツーリングになってしまった。

1ヶ月

雨のちくもり今日は長男が生まれて1ヶ月の日。 検診があったらしく、体重を計って来てもらっていた。 身長は3cmくらい伸び、体重は1.1kgくらい重くなっている。
ミルクも最近は120mlくらい平気で飲むもんな。

次女の育児ノートの記録を読み返してみたら、生後一ヶ月では20~40くらいしか飲んでいない。 120mlくらいを飲むようになったのは、生後4ヶ月くらい。

男の子はこんなに飲むものなのか?
長男

【愛媛】高瀑~石鎚山(途中断念)

くもり今日は石鎚山に登山をしに行く。 夕べ0時までフットサルをし、1時過ぎに寝て、起床は4時。 出発は4時25分。 眠すぎる……
豊浜まで裏のほうから行って、そこからは国道11号。 新浜のすき家で朝ごはんを食べ、石鎚ロープウェイを目指して走る。 ロープウェイまであと4kmほどの場所でT字路があり、そこを右折すると高瀑方面だ。
分岐点

高瀑は、過去の台風被害で、林道が崩落しているらしい。 なので、車やバイクでいけるのは、その崩落箇所までで、そこからは徒歩になる。
崩落箇所から、本来車でいけるはずだった場所まで歩いて1時間くらいらしい。

砂利道を走り、ようやく崩落箇所までやってきた。 既に工事が始まっていて、そのうち直るのだろうか。
林道 自然たっぷり 崩落復旧工事中 崩落復旧工事中

バイクでいけるのはここまでなので、邪魔にならない場所にバイクを止めて、登山の準備をして、徒歩で崩落箇所を通過する。 通過した途端この道だ。
崩落地点の先 崩落地点の先

この様子じゃ崩落地点を直しても、まだまだ車は通れそうにないな。 バイクならかろうじて通れそうだ。
荒れ果てた林道を歩く。 木々が色づいてきて綺麗。
紅葉 紅葉

しばらく歩くと放置された重機があった。 この重機、撤去するにもここまで車が入ってこれないから撤去できないな。 いつになったらなくなるのだろうか。
放置された重機

その直後、素掘りのトンネルがあった。 よくこんな大きな岩盤にトンネルを掘る気になったよね。 昔の人はすごい。
素掘りトンネル 素掘りトンネル内部

トンネルを越えてからもひたすら道は続く。 登山口の入口までけっこう遠いなぁ。
紅葉が綺麗で、歩いているのは楽しいけれど。
紅葉

しばらく歩き、また崩落現場があった。 ここもバイク通過は無理だな。 ここも直してもらわないと、登山口入口まで車でいけない。 まぁ、ここまで入ってこれたら十分か。
崩落現場その2

崩落現場を越えてから200mほどで、ようやく登山口入口に到着。 ここまで1時間もかかってしまった。 けっこう遠いなぁ。 距離にして4kmくらいか? 放置されすぎて使う気にならない公衆トイレと、休憩所があった。 休憩所の中に入ってみたら、防水加工されたノートを発見。 中を見てみたら、滝を見に来た人たちの書き込みがあった。 見るだけで書きはしなかったが。
登山口入口 ノート

少し休憩し、ようやく登山が始まる。 滝までは一般人もけっこう行くらしい。 看板が整備され、まぁまぁ歩きやすい道になっている。 何度か川を渡る地点があるので、増水時は注意だな。
紅葉と川 川 紅葉

しばらく歩き、上から覗き込むような滝があった。 木々の緑と紅葉の赤、水の緑が神秘的だ。
覗き込む滝

そこからも道は続き、壊れた橋を通り、天狗の子育ての穴を通り、ようやく「高瀑の滝」に到着。
幅50m、落差130m、標高1300mに位置するこの滝は、西日本で最も高い位置にある滝らしい。
壊れた橋 天狗の子育ての穴 高瀑の滝 高瀑の滝付近より

冬になったら氷瀑になるらしい。 冬の壮大な姿も見てみたいが、冬にここまで来るのはいろいろとしんどいな。
出発してから既に2時間経過。 だが、ここからが本格的な登山なので、休憩しておかなくては。 滝を見ながらおにぎりを食べ、水分補給。 足腰を休める。

さぁ、出発だ。 ここからがつらそう。 地図には「危険」というマークと「荒れたルート」というマーク。 さらに1km歩く間に標高が600mも上がる。 かなりの急勾配だ。

滝の右側にかろうじて残る踏み跡をたどり山の中へ…… ぐんぐん高度を上げていきすぐに滝と同じ高さになった。 こんな怖いはしごもかけられていた。
はしご

一番真ん中あたりに乗ったとき、かなり歪んで怖かった。 そのうちポキッって折れるんじゃないだろうか?

道はものすごい急でわかりにくい。 マーキングのテープがしてあるのだが、色が赤いテープなので、落ち葉の赤と混ざってあまり目だたない。 阪神タイガースのような、黄色に黒のテープもちらほら見かけるのだが、これもあまり目立たない。
滝の高さを越えて、しばらくしたら道ががらりと変わった。 土や木の道だったのが、笹の道に。 勾配はさらに急になった感じがする。 笹をつかみながら登らないと思うように登れない。 ときどき、背丈の低い木々の中も通っていくので、顔や腕は傷だらけ。 しかし、左手に見える「西ノ冠岳」、右手に見える「二ノ森」がどんどん近づいてくるのが見えると楽しい。
西ノ冠岳 二ノ森

急勾配の道を歩くこと2時間20分。 ようやく稜線に出た。 長かった……つらかった……
さて、とりあえず西ノ冠岳を目指そうか。

ここから西ノ冠岳まで、稜線を歩いて30分くらいか?
石鎚の南側斜面が見え、こちらも紅葉が綺麗だった。
紅葉 紅葉 西ノ冠岳

しばらく歩き、西ノ冠岳に登れるらしき分岐までやってきたのだが、そちらの方に歩いてみても笹が深すぎて道らしき道が見当たらない。 すこし笹こぎをしてみたのだが、どうもこの道は間違っているっぽい。 まぁ調べてこなかったのが悪いので、西ノ冠岳は諦めるか。 石鎚を目指そう。
稜線に戻ってきて、石鎚に向かって歩く。 ここから山頂までおよそ1時間。 少し歩いたところで、お昼休憩にすることに。
時刻は既に13時半。
石鎚山

お昼を食べながら時間を計算していたのだが、どう考えても石鎚山頂まで行ったら暗くなるまでに下山できない。 最後の林道はいいとして、急勾配のあの箇所は明るいうちに絶対に抜けておかなくてはいけない。
今が13時半でしょ、山頂についたら14時半、ここまで戻ってきて15時半。 稜線の道で、急勾配の分岐まで30分、16時。
急勾配の道がコースタイムで1時間20分なので、少し余裕を持って、17時半。 この時期の17時といったらもうかなり薄暗い。 しかも木々の中なので、薄暗さはさらに増す。
ただでさえマーキングを見失いそうな道で、暗かったらやばいな。 しかも稜線から下は、登山道はおろか、バイクで走ってきた林道すら携帯の電波がつながらないし。 というわけで、山頂まではいかずに、このお昼を食べてる箇所でUターンすることに。 たどり着けなかったのは残念だけど、またくればいいか。 今度はもっと早い時間から登り始めるように……

ということで、稜線を戻り、急勾配の道の分岐までやってきた。 北の空はガスが満ちてきている。
ガスが出てきた

急勾配の道は、下りでも苦戦した。 笹がすべるすべる。 まぁ登りに比べたら楽だけど。 そして、マーキングを探すのに一苦労。 軽い踏み跡は残っているのだが…

苦労しながらようやく滝まで戻ってきた。 滝の上部は白くよく見えない。
高瀑の滝

さて、あとは登山口入口まで歩き、そこから林道を歩くだけだ。 けっこう長いな……行きで2時間かかっている……
こんな道歩いたかな~と考えながら登山口入口まで到着。 もうかなり暗くなってきた…… あとはバイクまで林道を歩くのみ。 この林道も長いんだよな~

やっぱり途中で引き返してきてよかったと思いながらバイクに到着。 到着したのは17時30分。 もう真っ暗だ。 素掘りトンネルの中は真っ暗すぎて足元がまったく見えなかったし。

山頂までいけなかったのは残念だが、コース的に引き返してきたのは大正解。
もっと実力をつけてから、朝早くから再チャレンジしよう。

帰りはめんどうなので、西条~高松西まで高速で。 バイクは2100円で帰ってこれた。 1時間ちょい。 やっぱり高速は早いが、精神的に疲れるし怖いなぁ。

本日のコースタイム
7:57 崩落現場
8:58~9:08 登山口入口
10:13~10:26 高瀑の滝
11:44~11:51 急登の道で休憩
12:38 稜線合流
13:04 西ノ冠岳分岐(たぶん)
13:27~13:40 石鎚に向かう稜線上で休憩
ここからUターン
14:17 稜線上、高瀑分岐
14:45~14:55 急登の道で休憩
15:43~15:50 高瀑の滝
16:47~16:51 登山口入口
17:35 崩落現場

鳴門

晴れ昼から夕方まで5時間ほど空き時間ができたので、バイクでぶらりと走ってきた。 3年半すんでるけど、いまだに鳴門にはバイクで行ったことがないので行って見ようかな~ 景色のいい場所があったはず。
途中、三木でゴツゴツした山を発見したので登ってみた。
その山とは「嶽山」という山で標高は204mしかないのだが。
登山道 登山道 山頂付近 山頂

山頂直前がものすごい急だった。 鎖もずっと張り巡らされていたし。 だけど、標高が標高なので…… オレの足で往復20分。 高松市内の綺麗な景色が見えました。
山頂より

さて、より道したけど、鳴門に行くか。 海沿いを東に進みすぐに鳴門へ。 スカイラインの展望台に行ってみた。
登山道

すごいいい景色! さて、目的は果たしたので帰ろうか。 帰りも同じ道はつまらないので、徳島県道12号線を西に進み、塩江経由で帰宅。 門限17時半のところ、ぴったり17時15分帰宅。

【徳島】三嶺

晴れ今日は会社の人2人と徳島の三嶺という山に行く。
朝5時会社集合。 国道438号、県道44号を経由して名頃登山口に到着。 高松からここまで約3時間。

今日はすごいいい天気で楽しい山登りになりそうだ。 会社の人1名は本日が初登山。 山の知名度も天気も申し分ない。

さっそく出発。 三嶺は、どの登山道から歩いても3時間近くかかるため、四国のなかではけっこうたどり着きにくいとされている山らしい。 前に白髪山経由で登ったが、そのときも3時間半近くかかってるな。

はじめは林道を2kmちょっとあるく。 林道歩きが終了してからが登山開始だ。 初めからけっこうな登りが続く。 知名度、人気の高い山だけあって、けっこう人がいるな。
歩くこと1時間ほど、ダケモミの丘に到着。 ここで少し休憩しようか。 ずっと登りっぱなしで景色も全然見えない道だった。 さっきの林道をさらに進むと、ダケモミの丘から30分くらいの登山道入口があるみたい。 ただ林道を歩く距離がかなり長くなるので、そっちの方が疲れそうだ。
ダケモミの丘 お疲れのM本さん

ここから山頂まではコースタイムだと1時間20分。 もうすぐだな。

少し歩いたら森林地帯を抜けて、とても景色のいい場所にでた。 上を見上げると赤く色づいた木々と岩が見える。 左手には剣山への縦走路、後ろを振り返るとはるか遠くに剣山が!
剣山 ヒュッテ方面

このあたりから傾斜が急になってきたが、景色がとてもすばらしいので全然疲れを感じさせない。 どんどん高度を上げて行き、視点の高さもどんどん上がっていく。
会社の2名 山の南側斜面

最後の登りを登りきったところで、ヒュッテ方面と山頂方面の分岐。

ここから山頂までは10分ほど。 もうひとふんばりだね。
もうすぐ山頂

そして山頂到着。 けっこう人がいるなぁ。 そして360度晴れ渡っていて景色が最高!
三嶺山頂 山頂からの景色 山頂からの景色 山頂からの景色 山頂からの景色

じっとしていると結構風があって寒かったが、おいしいおにぎりと温かい紅茶を飲んで昼休憩。 次から次へと人が登ってくる。 ほとんどの人が名頃から、次に多いのが白髪山方面から、西熊山方面から来る人は1組しかいなかった。

たっぷり1時間ほど休憩し、下山することに。 帰りにちょっとヒュッテをのぞいてみよう。
まぁただの避難小屋なので、何もないのはわかっているが、想像していたものよりはるかに立派だった。 こんなに整っているのか。
ヒュッテ ヒュッテ ヒュッテ

帰り道、鹿に遭遇した。 最初は気づいて逃げられてしまったが、しばらくしたらまた戻ってきた。 カメラを構えるとカメラ目線でサービスしてくれた。
野生の鹿

あっという間に林道まで下山してきたが、林道歩きが長かったなぁ。

会社の人、今日が始めての登山だったが、もう来ないだろうなきっと……こんなに天気に恵まれて景色も最高だったので、デビューにはぴったりだっただろうけど。

本日のコースタイム
8:53 名頃駐車場
9:34 登山口入口
10:26~10:40 ダケモミの丘
11:00 標高1600m地点
11:44~12:50 三嶺山頂
13:47~13:56 ダケモミの丘
14:37 登山口入口
15:12 名頃駐車場

子育て

くもりときどき雨赤ちゃんがめちゃめちゃかわいい。 が、家に帰って風呂に入れてあげるくらいで、ミルクもあまりあげてない。 もっと子育てに参加しなくては…
毎日欠かさず写真を撮ってるのだが、なかなかいい写真が撮れない。 写真の入っていない写真たてもたくさんあるので、そろそろ現像しなくては。
長男

金曜日

くもりときどき雨ようやく金曜日。 今週は長かった…
今夜はフットサルの試合があるのだが、退院して間もないためお休み。 家に帰ってミルクをあげたり、お風呂に入れたりした。

お風呂は気持ちがいいらしい。 生まれたばかりのときだけする、この口の形がかわいいね。
お風呂 大泣き