名古屋

くもりときどき雨富士登山も一応終わり、とりあえず食事と風呂に入ることにした。 食事は山梨名物「ほうとう」を食べることにしてある。 風呂は河口湖畔にいろいろあるみたい。
橋の近くにあった「梨宮温泉」というところで入浴。 朝9時過ぎだったので一番だな。
梨宮温泉 梨宮温泉

汗を流してほうとうを食べた。 そして西方面に向かって走り出す。 途中で仮眠なども入れて、16時くらいに名古屋着。 今日は名古屋に泊まって行くことに。 名古屋栄ワシントンプラザホテルというところを予約したのだが、部屋が狭い!
まぁ寝るだけなのでいいか。
名古屋栄ワシントンプラザホテル

チェックインし、名古屋の町をうろうろしてみることに。 栄駅に行ってみたが、やっぱ香川とは違うね。 都会だし人も店も多い。
オアシス21というスペースがあって、そこで女子フットサルの試合をやっていたのでしばらく観戦していた。 めちゃめちゃ上手いね……

そして手羽先で有名な「風来坊」というお店にいって夕飯を食べる。 とりあえず手羽先や名古屋コーチンなど鶏肉系を食べた。 早い段階でご飯も注文したのでかなりお腹いっぱいになった。
手羽先

名古屋は都会で楽しいなぁ。

富士山登山

くもりときどき雨家を出発してからのこと。
家を出たのは金曜日の22時40分。 時間的にちょっと早いので、一般道で鳴門北まで行き、そこから高速に乗る。 鳴門北に着いたのがだいたい0時10分くらい。
この時間の高速はガラガラで快適に進む。 交代で運転しながら、3時30分、養老SAに到着。 4時40分、神坂PAに到着。
しかしここで2人共眠くなったため少し仮眠。 気がついたら車は動き出していた。 7時、ようやく大月インターまでたどりついた。 あとはここから一般道で進む。
8時過ぎに河口湖付近に到着したので、まずは朝ごはん。 富士急ハイランドの脇にあった喫茶店で生姜焼き定食を食べた。
コンビニで登山に必要な食料などを買い込み、5合目まで行くスバルラインに向かって走る。
スバルラインへ

スバルラインの入口で駐車場が満車の旨がかかれたパンフレットをもらった。 駐車場が満車の場合、前にある路肩などに車を止めて、無料のシャトルバスで5合目まで連れて行ってくれるらしい。 できたら、5合目まで行きたいなぁ。
スバルライン

山道をグネグネ走り、もうじき5合目というところで、ついに流れが止まった。 駐車場待ちの渋滞だ。 駐車場の台数は決まっているので、車が出てこないと、中に入れてくれないらしい。
駐車場渋滞

しばらく待って、5合目駐車場にとめることができた。 今の富士山の天気はというと……曇り時々雨というところだろうか。 厚い雲がかかり、ポツポツと雨が降っている。 風もそこそこある。
富士山 富士山5合目

3連休ということだけあって、登山ツアーのお客さんがものすごいたくさんいる。 次から次へとバスがやってきて、どんどん人を下ろしていく。
たくさんの人 登山口

外国人もたくさんくるので、和式トイレの使い方が書いてあった。 こんな風に使う外国人がいるから書いてあるのだろうな……
和式トイレの使い方

天気が悪く、景色はあいにく……
5合目より 5合目より

オレらはご来光を山頂で見ることができる時間に合わせていくので、17時くらいに出発すればいいだろう。 時刻はまだ11時。 ほとんど寝ていないので、車の中で仮眠をすることに。 たっぷり5時間ほど寝られるのだから、車内ではやっぱり寝にくいね。 けど、それでも寝ないよりは全然マシだった。

たっぷり6時間ほど高度順応した、17時30分、ついに富士山を登り始める。
風が強いので、はじめからレインコート、ザックカバーを装着した状態で。
6合目まではなだらかな道が続く。 周りを歩いている人ははしゃぎながら登っている。 ものすごい軽装で登っている人もいる。
6合目へ 6合目へ

18時01分、6合目に到着。 さて、富士山はここからが本番だ。
今日は天気が悪くあまり上が見えないが、晴れた日なら、はるかかなた上まで見え、歩いても歩いてもそれが近くにならない、精神的な苦痛を伴いながら歩かなくてはならない。 その点、今日はよかったか。
6合目

何度か休憩を入れながら19時02分、7合目最初の山小屋に到着。
7合目へ 山中湖 7合目へ 7合目までもうすぐ 7合目

ここからは岩場を歩きながらしばらく山小屋が続く。 そしてこの辺りから強い雨が降り始めてきた。 風も強くなってきたのでなかなか歩きにくい。 さらに、渋滞も発生している様子。 これは時間かかるな……
日の出館、富士一館、東栄館と7合目の山小屋をいくつも越えて、8合目の太子館に到着したのが21時17分。
やはりかなり時間がかかっているな。 相変わらず雨は降り続いている。 軍手と手袋を持ってきているのだが、どちらも防水性がないため、濡らさないよう気をつけて歩いたり、途中で付け替えたりしながら歩いていた。
7合目 気圧変化の実験

8合目も山小屋がいくつか続き、白雲荘近くになって、ようやく雨が止み景色が見えるようになってきた。
蓬莱館では、ガスコンロを出して暖かい紅茶を飲んで体を温める。 さぁ、10合目はもうすぐだ。
8合目蓬莱館 小田原・御殿場方面の景色 白雲荘

白雲荘は広い休憩できるスペースがあって、たくさんの人が休んでいた。 しかし風が強すぎで止まっているとかなり寒い。
法外な値段 展望図 気圧変化の実験

そこからもどんどん登っていき、8合目最後の山小屋「元祖室」に到着。 標高は3250mらしい。
元祖室

なんだか、山小屋ばかりで、一つ一つの区間がとても短く感じるな~ 山から見える夜景はとても綺麗。
そして、本八合目ももうすぐ。
夜景

本8合目は2つの山小屋しかなかった。 「富士山ホテル」というのと「御来光館」というの。 富士山ホテルの方で休憩をしようとしたのだが、満席だったので、そのまま先を目指す。
本八合目 御来光館

本八合目から先は真っ暗な闇に包まれている。 上を見ても明かりが全然見えない。 途中で休憩する山小屋もなく、最後の難所だな。 人もそんなに居ないし、がんばるか。

歩くこと30分ほど、9合目の社があった。
9合目

10合目は近いな。 しかし上を見上げてもまだ何も見えない。 少し歩いていると、見慣れた鳥居が出現。 これを越えたら10合目はもうちょっとじゃん。 そして9合目から歩くこと40分、ついに10合目に到着した。
10合目の山小屋は全て閉まっている。 かなりの強風でじっとしていたら寒いな…… 山頂を目指すか、ご来光を待つかで、疲れてることもあるし、ご来光を待つことにした。 しかしどこに行っても強風で寒い…… どこか風のよけられるところを……と探し回ったが、風がよけられそうな場所はない。 仕方ないので、下山口付近に陣取ってご来光を待つ。 しかし寒いなぁ…… ガスを持ってきたのだが、寒すぎてつかないし……寒冷地用じゃないからかなぁ。
高い自販機

寒い中待つこと2時間。 気がついたら天候がものすごい悪化している。 先ほどまで綺麗に見えていた夜景が、30m先も見えないほどのガスに包まれている。 ガスに包まれているため荷物はビショビショ。 ご来光を待っていた人たちは何をやってるのか見に行ったら、相変わらず待っている様子だが、ツアーの団体さんたちはガイドの案内で山頂を目指さず下山していた。 山頂行くにもあまりの強風+視界不良になってしまったので…… ここから山頂まで普通に歩いて30分。 遠いな……
しかしせっかく来たのだから3776mに立ちたい。 が、今回は諦めて下山することに。 天候が悪化することがわかっていたら、先に山頂に行っていたのになぁ。 まぁ結果論だけど……

あたりはまだ暗い4時に下山を始める。 下に行ったら天気はいいのだろうか。 少し期待しながら下山道を降りはじめる。 しかし下山道はかなりの人ごみ。 登山道が混んでるからか、下山道を登ってくる団体ツアーまでいる始末。
1時間20分ほどかけて本8合目まで下る。 しかしまだ強風&ガスで寒い…
さらに下り、7合目より少し下に行ったあたりでようやくガスが晴れた。 そして景色も見れた!
富士山より 下山道 果てしない下 駿河湾

やはり少し曇り気味だが、とりあえず見れてよかった~ そして遥か下まで見えてしまったので、距離の長さにうんざりする。 毎回下山は下が見えるのだけど、なかなか近づかないからつらいんだよねー

下山し始めて3時間40分、ようやく5合目登山口まで戻ってきた。 そして眠い。
今回は山頂には立てなかったが、一応10合目までは登った。 条件も悪かったけど、よくがんばったと思う。 山頂は次回にお預けかなぁ。

コースタイム
17:31 5合目登山口
18:01~18:08 6合目
18:26~18:35 休憩
19:02~19:05 7合目目前で休憩
19:07~19:18 7合目日の出館
19:45~19:48 7合目富士一館
20:26~20:48 7合目東栄館
21:17 8合目太子館
21:33~22:15 8合目蓬莱館
22:37~23:05 8合目白雲荘
23:15 8合目元祖室
23:38~23:54 本8合目富士山ホテル
00:15~00:28 本8合目御来光館
01:00 9合目
01:37~04:00 10合目でご来光待ち
04:00 下山開始
05:23~05:32 本8合目
07:41 5合目登山口

【愛媛】瓶ヶ森

晴れ今日は瓶ヶ森に登山をしに行く。 丸亀6時集合なので、5時20分くらいに家を出発。 無事合流し、6時出発。

高速道路で新居浜まで行き、朝ごはんを食べてから登山口に向かう。 本日の登山口は「西之川」。 瓶ヶ森林道から登山する道があるのだが、そこからだと1時間程度で山頂まで上がれてしまう。 しかし西之川からだと、軽く4時間はかかる。 標高差も1400m近くある。 けっこうハードなルートだ。 地図で見る限り、急な登りが2回はある。

石鎚ロープウェイを通り過ぎ、しばらく進んだら広場みたいな場所があった。 そこに車を止めて準備をする。 この先は舗装されていない道路になってしまう。

今日は天気が悪い予定だったのだが、天気予報が変わって天気がよくなった。 やっぱり登山は晴れていないとね。
登山口に向けて、舗装されていない道路を歩く。 しかし直射日光が当たる箇所があって、かなり暑い…… 道路を歩くこと25分、ようやく瓶ヶ森登山口に到着。 さて、ここからが本番だ。 と、その前にスパッツを装着し、少し休憩。 登山口までもけっこう歩くんだね… 舗装されていない道路、所々車を止められそうな場所はあるのだが、道が悪いからな~ バイクだったら間違いなく入ってきていたけど。
林道より 赤茶の岩 登山口

登山道はいきなりけっこう急な登りで始まった。 あまり人が歩いていないためか、草が多い茂っていて足元が全然見えない場所もあった。 15分ほど登ったら、道が平坦になり先ほど歩いてきた舗装されていない道路と合流。 また道路を200mくらい歩き、山の中へ入っていく道へ。
だんだん高度を上げていき、どんどん山の中へ入っていく。 しかし今日は暑い。 木陰を歩いている分にはそれほど暑さは感じないのだが、日なたを歩くと汗が噴出す。
40分ほど歩いて、ものすごい急坂の下までたどり着いた。 上を見上げても、先が見えず。 道はクネクネ折り返し徐々に高度を上げていくような道。 これを越えれば「常住」だ。 さて、がんばるか。 地図を見る限り、ここの標高差は200mほど。
グネグネと歩き急登を登っていく。 耐えて歩くこと20分、ようやく常住に到着した。
常住

ここは名前の通り昔は人が住んでいたらしい。 小屋の廃材が残っていた。 しばらく休憩したのだが、風の通り道になっているらしく、ものすごい強風が吹き荒れる。 さっきまで暑かったのに少し寒いくらいだ。

体力も回復したので、先に進もうか。 ここからは緩やかな道が45分くらい続くらしい。 しばらく歩いていると沢があったので、手と顔を洗っていった。 山の水は冷たくて気持ちいい。
沢

この沢を越えたら、道は枯れ沢を上る道に変わった。 苔むしている岩や、湿った岩があって滑りそうで怖いな。 雨の日はこの沢を水が流れるだろうから、危なすぎて歩けないな。
枯れ沢の道 もうすぐ鳥越
沢を上り、沢から外れたらすぐ「鳥越」に到着。

鳥越の岩という面白い形の岩が出迎えてくれた。
先端にぶら下がったら折れそうだ……
鳥越の岩

ここで長めの休憩を取って、瓶壷を目指す。 ここが最後の急登。 地図を見る限り500m近く一気に上がる。 相当つらそうな道だ。 鳥越のすぐそばに「子持権現山」への修験道がある。 この道は相当ハードらしい。 今度行ってみたいなぁ。

こちらの道は、長い間隔でグネグネしながら登っていく道。 最初は思ったより緩やかだったのだが、途中から厳しくなってきた。 たまに草木に覆われて道がよく見えない部分も。
瓶壷へ向けて

30分くらい歩いた辺りから、視界が開けてきて石鎚方面が見えるようになってきた。
たぶん岩黒山方面 石鎚山

しかし険しい道はまだまだ続く。 途中からグネグネが短くなりより急に、より足元が悪い道になる。
途中で、洞窟みたいな岩の隙間があったので入ってみたのだが、奥行きは2mほど、しかし真っ暗で全く見えない。 虫がすさまじい。 ヘッドランプ出すのも面倒だったので、ちょこっと入っただけだったが。

右手に大きな岩が見え始め、少し歩いた辺りから笹が出現し始めた。 ということは、ゴールは近い!?
瓶壷へ向けて

そしてようやくこの急登が終わった。 いやーつらかったな。 ここから瓶壷まで5分ほど、笹の道を歩いて到着。
瓶壷 瓶壷

ここでボランティアか何かで山のゴミを拾っている2人組の人と少し話をした。 この瓶壷の深さは140cmくらいあるらしい。 上から見るとすごい浅く見えるけど、実際入ってみると深いんだって。 実はここ、瓶ヶ森林道の駐車場から20分くらい歩いたらたどり着ける場所。 なので、水汲みに来ている人がいっぱいいた。 この水は、一応飲める水なのだけど、オレはとても飲む気がせず……

さて、瓶壷が目的地ではなく、山頂が目的地なのだから、あと1時間がんばって歩こうか。
白石小屋を素通りし、瓶ヶ森ヒュッテを素通りし山頂を目指す。 山頂手前には最後の登りが待ち受けている。 同行の人はかなり膝がやられたらしい。 痛そうだ。
石鎚山 笹原 瓶ヶ森ヒュッテ 松山方面

そしてスタートから5時間経った13時40分、ようやく瓶ヶ森山頂に到着。 東~南東方面はガスがすごすぎて景色が全く見えない。 北は新居浜、北西~西は今治~松山、南西には石鎚が見える。 ガスが出ていなかったら360度の展望だな。 素晴らしい。
瓶ヶ森山頂 松山方面

山頂でお昼ご飯を食べて、1時間ほど休憩。 もう時間も遅いのでそろそろ帰らなくては……
すぐ横に、通称「男山」と呼ばれる、瓶ヶ森第2の地点があるので、そこを経由して降りていった。
男山

歩いていたら蝶々がいたので、珍しく写真に撮ってみた。 いつも景色しか撮っていないからなぁ。
蝶々 蝶々

瓶壷まで戻り、そこから誰も歩いていない西之川方面に向かって歩いていく。 さて、すさまじい下りを降りるとするか。 降りはじめの道が一番悪い。 転ばないように慎重に降りなくては。
同行の人は、もう膝がピークに来ている感じだ…しかも下りだからさらに酷使する。 ストックがあったら下りは楽なんだけどね、ないのでよさそうな木の枝を渡して使わせたが、使い慣れないためか杖がないほうがいいらしい。
1時間10分くらいかけて登ってきた道を、1時間20分くらいかけて下る。
登山道

とりあえず鳥越までは戻ってきた。 あときつい下りは1箇所だが、登りで20分程度だったので、下りでも同程度だろう。 あとは精神力勝負かな。

枯れ沢の道を慎重に降り、途中の水場で一息入れて、常住を越え、ようやく林道まで戻ってきた。 あとは再び山の中へ入って、登山口まで歩くだけ。 既に19時を過ぎているのでかなり暗い。 もうじきヘッドランプが必要だな。

19時21分、ようやく登山口まで戻ってきた。 あとは林道を2.5kmほど、車まで戻るだけだ。 さすがに暗すぎるのでヘッドランプを装着。 車まで戻ってきた~

今日のコースはけっこうきつかったかな…
標高差は1400mほど、やっぱきついか。
帰りは「湯之谷温泉」という温泉に入って帰って来た。 丸亀に帰って来たのが22時50分。 さて、家に帰るか…… 家に着いたのが23時25分。

全行程で18時間。 眠いぜ。

コースタイム
8:25 駐車場
8:52~9:05 西之川登山口
9:55~10:07 常住
10:54~11:23 鳥越
12:36~12:54 瓶壷
13:39~14:35 瓶ヶ森山頂
14:48 男山
15:23~15:32 瓶壷
17:07~17:18 鳥越
18:07~18:15 常住
19:21~19:25 西之川登山口
19:55 駐車場

神戸

晴れ今日は妻の会社の人たちと神戸に買い物に行く。
8時出発。 それぞれの家まで迎えに行って高速へ。
垂水で高速を降りて、あとは一般道で行く。 阪神高速に乗ったら+750円取られてしまう。 ここまで1900円でこれたのに。
明石海峡大橋

10時過ぎにハーバーランドの阪急に到着し、赤ちゃん本舗で買い物。 次生まれてくる赤ちゃんのためのものをたくさん購入した。 基本的なものは残っているのだが、おむつは布おむつにするらしい。
洗濯とかすごい面倒だと思うのだけど、経済面を考えたら5000円くらいの投資で1年は使える計算だ。 オムツかったら月に1万弱はかかるだろう。

阪急に来たついでに5Fのゲーム売り場でドラクエ9も購入。 待ち望んでいたゲーム、早く遊びたいな~ DS持ってきてるけど運転だし……
それからIKEAに行って、店内を数時間ブラブラ。
IKEAの家具は値段が安いけど、独特の特徴があって、少し使いづらかったり…… まぁ種類は多いから気に入ったのが見つかることもあるのだけどね。 パソコンデスクはここのやつだし。 全て組み立て式だから、家に帰って組み立てるのが面白い。
ただ、送料がめちゃめちゃ高いので、持って帰ることができる車と荷物の量にしなくては… ソファとか買っても持って帰れないだろうな。

そして南京町へ行ってきた。 今回はおなかを空かせていったので、いろいろなものが食べられた。
時間も16時過ぎなので、まだ明るい。 前回来たときもいろいろ食べたが、やっぱりいろいろ食べてしまった。
南京町入口 南京町 豚まんの店 広場 広場 広場

小さい豚まん、フカヒレラーメン、ジャンボ餃子、ゴマ団子、タピオカ入りジュースなど。
けっこう食べてお腹がいっぱい。
豚まん ラーメンの店 ラーメンのトピング フカヒレラーメン 並ラーメン ジャンボ餃子 広場

帰りも垂水から高速に乗って高松へ。 あぁまた四国に戻ってきてしまった。 やはり本州と四国は全然違う。
明石海峡大橋

がもううどん

晴れときどき雨会社の人と出社前に坂出の「がもううどん」に行ってきた。
朝8時半だというのに20人くらいの人がいる。 すごい人気店だな。 前情報ではかなり狭い路地を進み狭いスペースにあるうどん屋というイメージがついていたが、道も狭くはなく、駐車場も広いうどん屋だった。
頼んだのはかけうどん。
朝からおいしくうどんをいただきました。
かけうどん がもううどん

【徳島】矢筈山~石堂山

くもり今日は徳島の「矢筈山」「石堂山」に登山をしにいく。 いつもより遅く6時起床、40分出発。
吉野川沿いの国道を走り、徳島県道44号線を落合峠を目指して進む。 約15km走ったところで風呂塔との分岐、そこから14kmほどで落合峠に到着。 今日は天気が微妙かなぁ……

準備をして9時登山開始。 始めは笹の中の急な登りが続く。 10分ほど歩き、登りがひと段落。 落合峠のほうを見渡すと、駐車場がもうあんなに遠い。 一気に標高を上げた感じだな。
矢筈山登山口 落合峠

しばらくは平坦な道が続く。 しかしこの矢筈山、笹が深いね。 腰くらいの高さまであるところもある。 足元が見えなくて躓きそうで恐ろしい。 しばらく歩いたら「サガリハゲ山」という山が見えてきた。 名前が印象的。
サガリハゲ山

振り返ると落合峠がはるかかなた。
山の中は時間を忘れさせてくれる。
落合峠

歩き始めてからちょうど1時間。 サガリハゲ山との分岐に到着。 マップだとここまで1時間40分となっていたので、そのつもりで歩いてきたので、すこし拍子抜けだった。 ここから矢筈山山頂まで50分らしい。 距離にして800m。
全然疲れていないので水分を補給するくらいで、すぐに出発。
サガリハゲ山分岐

そして矢筈山山頂はすぐについてしまった。 標高は1848m。 登山を始めてからわずか1時間20分。 ここまでコースタイム通りの2時間20分でくる予定だったのだが…
矢筈山山頂

ここで少し休憩をする。 天気があまりよくないため、景色はよく見えない。
サガリハゲ山方面 石堂山

あまり長居してると雨が降ってくるかもしれないので、そろそろ石堂山の方に向かうか。 石堂山は標高が1636mなので200mも低い。 つまり帰ってくるときはまた1848mまで上がってこないといけないのだ。
石堂山に向かって歩き始めてすぐ、ものすごい急な下りが続いた。 けっこう膝に来るな、この下り。
そうこうしているうちに、石堂山はどんどんガスに巻かれて行ってしまった。
ガスの石堂山

登山道はというと……深い草が多い茂り足元が見えない地帯があった。 右側が谷になっているので少し怖い。
深い草

石堂山山頂まであと数百メートルくらいのところで、水場の案内看板があった。 水は足りているが、水場を知っておいて損はないので、どんな水場か見に行ってみた。 すると……
石堂山付近の水場

見た目もかなり汚かった。 水は綺麗かもしれないが…… とても飲む気にはならない。 手も洗わず、本当に見ただけで引き返してきた。
少し標高を上げてきて、石堂山の岩が見えてきたと思ったら、すぐ山頂に到着。
石堂の岩 石堂山山頂

山頂では老夫婦が休憩していたので少し会話をした。 石堂神社から上がってきたらしい。 老夫婦なので山頂まで2時間とのこと。 天気がもってくれてよかったという話をして、老夫婦は下山していった。 オレもここでお昼休憩。 雨が心配だ。

25分ほど休憩して、矢筈山に引き返すことに。 時折太陽が顔をのぞかせ、そのときの矢筈山はすごい綺麗だった。
矢筈山

矢筈山直前の急登はかなりきつかった。 登っても登っても山頂につかない……こんなに下ってきたっけ?
息を上げながらようやく山頂まで戻ってきた。 いやーきつい。
山頂で少し休憩をしたが、こちらもガスに巻かれてきた。 急いで帰らなくては……
矢筈山もガスに

思ったよりも時間がかからなかったので、気持ち的にも余裕があるね。 サガリハゲ山分岐も休まず通過し、登山口まで一気に戻ることにしてある。 しかし、地図には1654m地点というのが載っているのに、行きはまったく気づかなかったな。 どこにあったのだろう? ここまで登山口から1時間となっていて、そこからサガリハゲ山分岐までが40分となっている。 帰りは意識してあるいたのだが、けっきょくわからず…… 目印みたいなものあったかなぁ?
帰りも深い笹の中を歩く。
深い笹

早朝や雨の降ったとき、レインコート着ないとメチャメチャ濡れるな、これ。
山頂出発から1時間15分、ようやく登山口まで戻ってきた。 雨が降ってくる前に荷造りをと、急いでしていたのだが、けっきょく雨のほうが早く降ってきてしまった。 レインコートを着て、荷物の防水をして高松に戻る。

今日の登山は6時間を予定していたのだが、コースタイムよりも短い時間で歩けたので、大幅に時間が短縮できた。 梅雨時期ということもあり、会った人はたった7人。 今度は悪路のサガリハゲ山に行ってみたい。

コースタイム
9:00 登山口
9:53~9:56 サガリハゲ山分岐で休憩
10:19~10:27 矢筈山山頂到着、休憩
11:24~11:48 石堂山山頂到着、休憩
12:44~12:51 矢筈山山頂到着、休憩
13:11 サガリハゲ山分岐通過
14:04 登山口

県道34号線(徳島側)

晴れ先週行った、香川県側の県道34号線はけっきょく通行できなかったので、今度は徳島側に行ってみた。
土成に抜ける道を通っていって、峠にトンネルがあるのだけど、そのトンネルを通らず旧道の方を通りたかったのだが、通行止めで通ることができなかった……

県道34号線を走りすぐに、「この先通行止め」の案内の看板が。
そのまま進んでいくが、再三看板で注意される。
この先通行止め この先通行止め

構わずに進んでいったら、剣道の終点にたどり着いた。 この先も道は続いているみたいだが、県道はここまでらしい。
県道終点

地図で調べてきた限り、「大山」というほうに抜ける道と、「大山寺」に抜けるほうの道があるらしい。 しばらく進むと神社みたいな祭られているものがあったので、それを拝んでいく。 ほとんど誰もこないんだなここ。 階段がものすごい苔むしていた。

そして、道路の分岐点を山の山頂の方に進んでいく。 すぐに山頂らしきところに到着。 しかし電波のアンテナがあるだけで、他には何も無い。 引き返し、お寺の方に進んでいった。 かなりの急坂で舗装はされているのだけど、土砂が流れたのか、小石や土が覆いかぶさっている道が続く。 ものすごいすべるので恐ろしい。 そんな道を走っていたら野性のウサギを発見。 こんなところにウサギが生息しているのか。

しばらく走りお寺の裏側に到着。 お寺の表に抜けたのだが、柵がしてあって、こっちの道にはこれないようになっていた。 まぁ裏から入ってきたからしかたないか。

けっきょくこちらも県道34号線は通れなかった。 というか、どこに道を作って香川県側と繋ぐつもりなのだろうか? 昭和55年くらいに工事が終わったらしいので、もう30年近くも放置されているし、繋がることはないのかなぁ。

それから長女の保育園の頃の友達の家に遊びに行って、夕飯をご馳走になって、映画のスピードを見て帰ってきた。

那智山、県道34号線

晴れ今日は昼から17時まで暇なので、バイクでぶらりと走りに行くことに。 普段東に行くことがあまりないので、東方面を走りに行くか~
懐かしい三木の氷上の方を走り抜けて、水主までやってきた。 そういえば、ここに以前から登りたかった山があるんだよな。 なぜ登りたいかというと、見た目がカッコいいから。 何度もこの道を車で通るたびに思っていた。 今暇だし登っちゃうか。
暑いのでペットボトルのお茶を購入して登山口を目指す。
登山口はすぐにわかり、登り始める。 標高は271mだって。
すぐに鳥居が見えてきた。 ここからが登山口か!
鳥居

ここからがけっこうキツかった。 登りはかなりの急登。 足元は土ではなく白い岩であることが多い。
271mなのでペース配分とか考えずにひたすら登る。 息が上がる……
いったん平坦になったかとおもったのだが……
登山道

しかしまたすぐに急登に。 そして歩くこと20分。 ようやく山頂に到着~
山頂 山頂 引田の町並み

山頂から見える景色は素晴らしかった。
さて戻るか。 帰りはきつい下りなので、登りと同じ20分かかって降りてきた。
登山道入口 那智山

さーて、このあとどこに行くかなぁ。 地図を見たらもっと東のほうに県道34号線というのがある。 徳島に続いているはずの道なのだが、県境付近で道が途切れている。 まだ完全にはつながっていないのだろうか。 これは見に行くしかないな。
県道34号線を走っていると「千足ダム」というのがあったので、のぞいてみる。
千足ダム 千足ダム

しばらく走ると道が舗装されていない道に変わった。 山に入っていく…… そのまま進むこと1km。 ここより先はバイクでとおれそうにない道に変わった。
これ以上は無理

仕方ない、引き返すか。 舗装されている道まで戻ってきたら、先ほどはいなかったおばちゃん3人組がいた。 何をやっているのか聞いたら、野いちごを取っているらしい。 とりたての野いちごをもらって食べたが、種がすごい歯に挟まるな。

そして川股ダムというのがあるので、そっち方面に向かってみた。 途中で「小路池」というのがあったので、池に下りていって写真を撮った。 けっこう水が少ないがなかなかいい池だった。
小路池 小路池

そして川股ダムに到着。 ボロっちいダムだけど、水深が18mもあるらしい。 ダムってこんなに深いんだね。
川股ダム 川股ダム

ダムの先にも道があったので進んでみたが、舗装されていない道に変わり、林道入口にゲートがしてあって入ることができなかった。

そろそろ時間だし、帰るか。 帰り道にまたさっきのおばちゃん3人組に遭遇。 何をやってるのか聞いたら、今度は「破竹」というのを取っているらしい。 竹の先っぽが食べられるんだって。 少し取っている様子を見ていたが、対向車が来たためお別れをして帰る。

今日はまだ知らない東の地を少しだけ知れた気がする。