次女の誕生日

晴れ今日は次女の2歳の誕生日。 もう2歳なんだ~、この前生まれたばかりだったような気がするんだけどなぁ。

本人は誕生日だということを全くわかっておらず「何歳?」と聞いても「しゃさい」と答え、指で二を作ろうとして三を作る。
ケーキを食べて満足気だった。 おめでとう。
誕生日ケーキ

【徳島】天狗塚

雪今日は剣山の近くの「三嶺」という山の近くの「天狗塚」というところに登りに行く。 時間があったら、近くの西熊山にも行ってみたい。

毎回コンビニで食料を買っていたらけっこう馬鹿にならない金額になってしまうので、おにぎりを作った。
おにぎりなんて人生で数回しか作ったことがないのでいびつな形になってしまった…
おにぎり

朝6時出発。 風がすごい強い……天気は曇り…… 国道193号線を南に向かって走り徳島へ。 吉野川をわたり国道492号線を走る。 いつものコース。 しばらく走り、国道492号線は国道438号線になった。 けっこう寒いしそろそろ休憩しようか。
トイレと自動販売機のある休憩所があったので、そこで休憩。 ちょうどバイクの人がやってきて少し話をした。 その人はなんと木更津からきてるらしい。 出発してから今日で3日目。 昨日は和歌山からフェリーでやってきて、この近辺に泊まっていたらしい。 このまま愛媛に抜けて、フェリーで九州を目指すらしい。
バイク旅か、いいな~

そのおじさんと別れを告げて、剣山を目指す。 剣山まであと20kmほど。
ガスがすごい

しかしあと8kmほどの場所でバイクに異常が…… 止まってみてみたら、ザックから水が漏れているではないか…… 慌てて積荷をほどき、ポリタンクを確認する。 キャップが微妙に開いていた…… きつく閉めてまたパッキングして走り出す。 しかしまたすぐに……今度はすさまじい「ひょう」が降ってきた。 ポツポツと雨みたいなのは降っていたのだが… これはまずいと思ってヤッケを着る。 また積荷をほどきザックからヤッケを出してまたパッキングして……めんどい…… ひょうが降るくらいだから、寒さは相当だ。 指先も冷たいし、つま先も冷たい。 ホッカイロを出して、手袋の中に入れて、とりあえず剣山の見ノ越を目指す。 ここに駐車場と自販機やトイレがあるので、ここでも休憩するか、さっき休んだばかりだけど。

さて、とりあえず三嶺を目指すか。 ここから国道439号線になり走ること20kmほど。 三嶺の「名頃登山口」に到着。 ここから登る人もけっこういた。 登山口は見たが、ここから登るわけではないのでそのまま国道に戻り西へ走る。
久保付近

さらに5kmほど走り「久保」という地名に到着。 ここから橋を渡り山の中へ。 標高を上げて行き、ようやく天狗塚登山口に到着。 ここまで130km、かかった時間は3時間50分…… 思ったよりも時間がかかってしまったな…… しかしこんなに寒いとは思わなかった。 登山口はポツポツと雨が降っている。

車が1台止まっていて、60歳くらいと見られる男性がいた。 天気が悪いので登ろうかどうか悩んでいるらしい。 オレが登ることを伝えたら一緒に登ることになった。

レインコートを着て、手袋をして、さぁ出発。 バイクに残してある上着とズボン、靴、ヘルメットなどが雨ざらしになってしまうが、バイクで登山の宿命なのでしかたないか……

10時05分、登山開始。
天狗塚登山口

前情報で急登が続いてかなりきついという情報がある。

情報どおりの急登がひたすら続く。 最初は谷の方の景色が見えていたのだが、だんだん景色も見えなくなり…… 足元はどろどろだし、坂道はきついし。 ただ同行者がいるので、それほどのペースでは歩かなかったけれど。
登山道 登山道から 雪がちらほら

10時41分、第一ピークに到着。 35分でここまで来てしまったか。 コースタイムだと1時間なのだが、だいぶ早かったな。
ここで小休止。 最近はまっている行動食はアーモンドチョコレート。 これを食べてお茶を飲んで5分ほど休憩。 寒くて鼻水が止まらない。
第一ピーク

同行者のおじさんは、「歩くのが遅いので先に行く」とオレより1分ほど早く出発していった。 しかし全然遅くないんだよね、その人のスピード。 オレも山のスピードはけっこう速いほうだとは思っていたが、そのおじさんもほとんど同じ速度で着いてくる。 第一ピークに着いたのも、オレより1分くらい遅いだけだったし。

というわけで、オレがおじさんを追いかけて歩く。 ここから先も当然急登が続く。 先ほどよりきつい気がする……
雪と笹

しばらく歩いておじさんに追いついて、今度はオレが先導することに。 しばらく歩き森林限界を突破。 笹とコメツツジだけの景色になる。 それと同時に強風が吹き荒れる。 今までは樹木が風をさえぎってくれていたが……

しかも雪も降っているので吹雪。 この程度で吹雪と言ってしまったら大げさすぎるが…… まぁ雪が吹き荒れているくらいにしておこうか。

森林限界を超えたら、急登は少し緩やかに。 少しだけね。
樹氷はけっこうきれいだった。 ただカメラがぬれてしまうのであまり写真が撮れなかったな。
樹氷 あまり視界がよくない 視界70mほど 樹氷

11時34分、天狗峠に到着。
風をさえぎるものが全くないため、笹の陰にうずくまって休憩する。 ここまでは70分のコースタイムだから、ここもけっこうなハイペースだったのか? 寒すぎてあまり休憩できないまま天狗塚に向けて出発する。
天狗峠 視界不良

本来はここからすばらしい景色が見えるはずなのだけど、視界は100mほど。 真っ白い景色がよく見える。

少し下って、平坦な道を歩いた後、最後の登りがやってきた。 先ほどの急登から考えると、軽い登りだ。
12時10分、天狗塚山頂に到着!
天狗塚山頂

すばらしく真っ白な景色! しかし寒い……
山頂より 山頂より

ここも風をさえぎるものがないので、風下の斜面の方に少し降りていって休憩する。 寒い寒い…

元気の源、チョコレートを食べ、20分ほど休んで山頂を後にする。 本当の予定ではこのまま50分ほど歩き「牛の背」に行きたかったのだが、同行者もいるし天気も悪いので今日は引き返すことに。
12時30分、山頂出発。

吹き荒れる雪の中、天狗峠を目指す。
12時55分、天狗峠到着。

ここから駐車場まで急斜面が続くので、靴の紐をしっかりと結びなおす。
同行者のおじさんは、手袋がビショビショで指先の感覚がないといっていた。 ホッカイロを貸してあげたのだが、遠慮気味なのか、10秒ほどしか使わず返してきた。

先ほど登ってきた急斜面を慎重に降りる。 雪が積もっているためすごい滑る。 こけたら泥だらけになるな。 まぁ山に来て汚れを気にするのは間違っているけれど……
雪がかなり積もっている

強風がさえぎられるので、早く森林限界までたどり着きたかった。 しばらく下ると、ようやく森林地帯に。 風もおさまって寒さもかなり和らいだ。

下りはらくちんで13時25分、第一ピークまで戻ってきた。 ここからはもうすぐだね。
5分ほど休憩し、駐車場を目指す。

ここまできたら雪も降っていないので、同行者のおじさんと山についていろいろ話しながら下山した。

13時55分、駐車場到着。

いやー下山はあっという間だったな。 しかしもう5月というのにこんな天気になるとは、やはり山は甘く見てはいけないな。 レインコートないと凍死するだろうし、ザックカバーがないと荷物が全部水没するだろうし、手袋ないと凍傷になるだろうし。

おじさんにオロナミンCをご馳走になり、別れを告げる。 尾道に住んでいるらしく、けっこう四国にもくるらいし。
また山で会いそうだ。


オレは……ここから高松までバイクで帰らなくては…… 来るとき通ってきた剣山経由の道は、思った以上に時間がかかるため、大歩危小歩危の方に抜けたほうが早そうだな。 地図をみていたら、県道44号線、「落合峠」というところを通過するルートが一番近いように見える。 そこ通って帰ろうか。

国道439号線まで出てきたら、本格的な雨に変わった。 レインコートをきたが、既に靴とズボンの裾はビショビショ。 手袋も浸水してくるのは時間の問題だろう。 カメラは濡れないようにザックの中心部にしまいこんだ。

439号線を西に少し走ったら、「落合峠」への道があった。 そちらに向かい、だんだんと標高を上げていく。 この道すさまじい…… 落石もけっこうあるし、あまり整備されていないな。

峠付近で雨は雪に変わった。 斜面には雪が積もっているし、路面にも雪が…… 峠を越えたら雪はさらにひどくなっている。 路面の雪もけっこう積もっている…… オフロードバイクではじめての雪道、てっきりタイヤがでこぼこだから、滑らないと思ったのに、思いっきり滑ってこけそうにもなった。
ブレーキが掛けられないので1速でトロトロと峠を下っていく。 靴もビショビショでつま先の感覚がない……「痛い」はとっくに通り越したな… 手袋もビショビショで、指先も痛い。 早く降りなくては……

しかし危険なため速度も出せず。 20分くらい走ったら雪が雨に変わり、路面の雪もなくなった。 とりあえず危険地帯は通り越したな…… あとは狭い県道をこけないように慎重に走る。 風呂塔との分岐点を越したら吉野川が見えた。 あ~あそこまで行ければもう家は目前だ。 しかし吉野川までが遠かった……

そこから数十分はしり、ようやく民家が見えてきた。 寒すぎて眠いので、自販機で暖かいものを……

ホットミルクセーキを飲んで体力回復。 山を降りきったため、気温も12度くらいまで戻ってきたので、もう寒さは感じない。 よかった~

吉野川沿いの国道に出て、高松を目指す。 こっちは雨がやんでいる。 東の空に綺麗な虹が見えた。

193号線を通り、17時に帰宅。 いや~とりあえず今日は寒かった。

すぐに風呂に入って体温回復。

距離は120kなのだが、家まで3時間もかかったな。

さて、これからやらなくてはいけないことが。 それはオリンパスに文句の電話をすること。
修理した部分は直ったのだが、別の場所が壊れて帰ってきたことを20分くらい電話でバトルした。 けっきょく、明日修理に出してもGWまでには戻ってこないので、GW終わったら修理の引き取りに来てもらうことになった。

そして夜、遠い関係だが、香西にある美容室の人がタダで髪を切ってくれることになっている。 ので、閉店後の20時に美容室に向かう。 FFの話をしたり山の話をしたりで、21時半くらいに終了。 髪がけっこう短くなった。

今日は朝早く起きたし、疲れたし、で、もう目が充血している。 早く帰って寝なくては……

カメラ修理完了

雨ときどき雪今日は大雨。 朝からすごい風とすごい雨。
夕方になって、港にある日通までカメラを引き取りに行った。 配達を待ったら明日になってしまうらしいので。

せっかく港まで来たので、ついでに屋島の周りでも走ってくるか。 バイクで走っていたら、北峰への登山口があったので、ついでに登ってみるか。
去年の正月かな、長女とここから登ったな。

修理から帰ってきたばかりのカメラで写真を撮る。 レンズのゴミは除去されたらしい。 しかし……別の不具合のおまけがついて返ってきた。 オート撮影と、あとはセミマニュアルみたいなので「P」「A」「S」「M」と「My」というのがあるのだけど、P~Myまでのダイアルが一切効かない。 再生や録画などのダイアルは効く。 見事にP~Myまでが効かないから、隠しコマンドか何かで無効にするモードがあるのかと思い、いろいろ探してみた。
電源を入れた状態で、メモリーカードのふたをあけて「Menu」「決定」を同時に押した状態で3秒ほどまつと「USB」「CAMERA」という隠しモードに入ることが出来る。 「CAMERA」に入って「RESET」と押すと、工場出荷時の状態に戻せる隠しコマンドは発見。 もちろん試してみたが、全く元に戻らない。

これは修理センターに文句の電話を入れないといけないな。 もうじき17時になってしまう、17時になったらオリンパスは閉まってしまうだろう。 なので屋島に上るのをやめて、降りることにした。
屋島洞窟まで来たので、あと5分くらいでついたのだが…… まぁ下からまだ5分くらいしか歩いていないけど。
瀬戸内海 屋島洞窟

急いでバイクまで戻ってオリンパスの修理センターに電話をした。 すると……「平日の午前9時から……土日祝日はお休みです……」と。。。

せっかく早く降りてきたのに……

しかたない、とりあえずオートなら写真は撮れるので、明日はこのまま使うか……

屋島を一周して帰宅。

明日も朝早いので、準備が忙しい。

剣方面に決定

晴れのちくもりけっきょく剣山方面に行くことにした。 理由は……先週と全く同じ道を通りたくないから。 剣のほうもけっこう同じ道走ってるんだけどね~

ブログの写真整理をしているのだけど、最近写真載せる頻度が減ってるな~

というわけで…
リビングで

新しいカメラは修理中なので、古いカメラで。

寒風山・笹ヶ峰

晴れ4時半起床、5時出発。 愛媛の寒風山に向けて出発。
原付で、石鎚山の土小屋まで5時間かかった。 そこと距離的には30kmほどしか変わらないので、こんなに早朝に出発した。

国道32号線を西に進む。 途中でガソリンがなくなり、ガソリンスタンドを探して琴平まで行ったのだが、この時間営業している店がない。 ここからさらに西に進み、三豊の方に行ってもないと思うので、かなり遠回りになるが善通寺の方に入れに行った。 無事、ガソリンスタンドを見つけ、再出発。
11号線を走り、愛媛に入り、あっという間に新居浜まで。 ここのマックで朝ごはん&食料調達。

しばらく走り山のほうに向かう国道194号線に。 四国最長のトンネル「寒風山トンネル」、5432mを走る。 微妙な登り坂で、全速力で走ったのだが、時速117kmしか出なかった。 トンネル越えたら、旧道の方に走って行き、旧寒風山トンネルに到着。 ここの駐車場が寒風山への登山口の入口。 ここまで、このバイクで3時間半か。 けっこう早かったな。

登山の準備をして、いざ登山開始。 登り始めは8時45分。
寒風山登山口

最初はけっこうきつい登りが続く…… 思っていたよりも暑いし……
桑瀬峠への登り 桑瀬峠への登り

けっこう汗だくになりながら歩き、9時26分、桑瀬峠に到着。
桑瀬峠

ここで少し休憩かな。 けっこう登山に来ている人が多く、3グループくらい休んでいた。 ここから北に進むと寒風山、南に進むと伊予富士。 半分は北へ、半分は南へ進むようだ。
いつもより長めに、10分ほど休憩を取って、他のグループの人とおしゃべりをしていた。 60歳前後の男性と話していたのだけど「ボクどこにいくの?」と聞かれた。 「ボク」って呼ばれるの、小学生以来だろうか…… まぁこの辺の山で20代だったら、相当若い方だろうか。

さて、寒風山に向けて出発しますか。
地図を見る限り、寒風山までは緩い登りが続くように見えた。 地図通り緩い登りが続いていく。 しかし体調がなんだかおかしい。 おなかがパンパンで、なんだか気持ちが悪い感じがする…… 暑くて水分を取りすぎたせいだろうか? それとも…?
なんだかモチベーションもどんどん下がっていき、歩くペースもどんどん落ちていき…… しかし綺麗な景色を見ながらなんとか歩く。
伊予富士 寒風山方面

2つほどはしごを登り、1つ目のピークを越えて下り始めた辺りで休憩することに。 ノンストップで寒風山まで行く予定だったのだが…… とりあえず水分補給と、あとお腹はすいていないけど、チョコレートを食べることに。 で、10分くらいゆっくりと休む。
体調も体力も回復して元気になった。 よし、行くか。
そこからは、もう25分くらいの距離だった。
いの町方面

そしてようやく寒風山山頂に到着。 時刻は10時40分。
寒風山

ここでもしばらく休んで、この後のコースを調べる。 尾根道を歩いていく道で、コースタイムだと1時間30分。 少し下ってから、長い登りがあるみたい。 ちょうど目の前に笹ヶ峰が見えるので、道も見えている。
笹ヶ峰

お昼は笹ヶ峰に着いてからかな。

そして笹ヶ峰に向かって歩き始める。 最初は下りなので楽チン。 笹ヶ峰の登りに入ってから、60歳代くらいの女性を追い抜いた。 その際、女性と話して、どこから来たのか、どこに向かうのか、どこに戻るのか、とかを聞かれた。 偶然、その女性と同じ場所から歩いてきて、同じ場所に向かい、同じ場所に帰る。 ただ、その人は、今歩いてきた道をそのまま引き返す、オレは笹ヶ峰からまっすぐ降りて、林道を数キロ歩く道で帰る。 時間的にはオレのコースの方が早い。 すると「ご迷惑じゃなければ一緒についていってもいいですか?」と。 まぁ着いてくるのは構わないが。

ただ、人と一緒に歩くのなんて4年ぶりくらいなので、人のペースに合わせることができない。 なので、オレが先に歩いていって、長めの休憩をして、その人が追いついて休憩する、という風に歩いていった。 まぁ笹ヶ峰はすぐだけど。
笹ヶ峰 笹ヶ峰パノラマ

そして12時12分、笹ヶ峰到着。
笹ヶ峰

360度の展望で、すごい景色がいい。 白っぽくなっているが、瀬戸内海まで一望できる。 ここもけっこう人がいた。 高松市から来ているグループもいた。
山頂でお昼を食べて、13時出発に決定。 ここからの下りはすごいきつそうだけどな。 一直線に降りていくので、かなりの傾斜だろう。

休憩も終わり下山開始。 笹の中の道をひたすら降りる。 傾斜がきつく足に負担がかかる…
下山道

下りながらいろいろなことを話した。 普段は山の会に所属していることや、寒風山は10回近く登っている、息子が2人いることや、ガソリンスタンドで働いているなど……
登るのは四国の山ばかりで、本州の山はまだ3回しか行ったことがないと。

しかし60歳は越えているようにみえるのだが、すごい元気だな。 オレが60歳になったとき、この人と同じくらい歩けるだろうか……
ちち山 笹ヶ峰

笹の道は終わり、森林の中の道に変わった。 が、傾斜は相変わらず。
巨大ブナ すさまじい道

14時22分、ようやく林道まで下山した。 1時間20分の下り。 きつかった~
笹ヶ峰林道登山口
ここで最後の休憩をして、駐車場までの林道を歩く。 林道が3kmくらい、舗装された道路が1kmくらいなので、1時間もあれば着くだろう。

林道をひたすら歩く。 山の1時間と林道の1時間は全然感覚が違う。 林道は長い……

歩き続けること1時間、ようやく駐車場まで戻ってきた。 時刻は15時40分。 ここで年配の女性とは別れた。 住所も名前も聞いていないが、この辺の山を登っていたらまた遭遇しそうだな。

本日のコースタイム
8:45 登山口
9:26~9:36 桑瀬峠
10:40~10:50 寒風山山頂
12:12~13:00 笹ヶ峰山頂
14:22~14:35 林道合流地点
15:40 登山口


さーて、高松に帰るか。 来た道を帰るのはつまらないので、このまま高知県を経由して帰ろうか。 地図を見ていたら、早明浦ダムを通る道があったので、それで帰ることに。

細長い川だか湖だかわからない道沿いをずっと走る。
川沿いの道 湖?

そして早明浦ダムに到着したが、いつもテレビで見る、町役場跡がある場所がどこだかわからなかった……
早明浦ダム

こうやって見たら、早明浦ダムってものすごい巨大だな。 これの水が全てなくなるっていうのだから……

その後は、ダートを走りたかったので、20kmほどのダートを抜けて県道5号線に出た。 すっかり時間も遅くなってしまった…… 近くに高速もあるし、バイク初の高速で帰ろうか。 新宮インターから高速に乗った。 高速なら遠慮なくスピードが出せるので、何キロまででるのかやってみた。 無風のトンネルの中で全速力で走ったら、133km/hまででた。 これが本当の限界っぽいな。 140km/hは下り坂でもない限りでないだろう。
というか、スピード違反で捕まるだろうし。 120km/hを越えた辺りからニーグリップしててもグラグラ揺れだすし、おそろしいな。

車とは違ってバイクの高速はすごい神経を使う。 けど、新宮~高松西まで30分で帰ってこれた。 一般道だったら2時間くらいかかりそうなのだけど。 ETCは付いていないけど、料金は1500円くらいだった。

大阪

晴れ今日、明日と、とあるWEBサイトのシステム構築についての打ち合わせのため、大阪のシステム会社まで打ち合わせに行く。
新車のヴェルファイアに乗って。 最高級車ということだけあって、車内はメチャメチャ広く感じる。 座席のリクライニングや前後は電動式だし。 ヴォクシーにはない装備がいろいろとついていた。

3時間ほどで大阪に到着。 まずは打ち合わせをして、ホテルに向かう。
今日泊まるホテルは「新大阪ワシントンホテルプラザ」というホテル。 大阪の営業所まで徒歩5分の好立地。
室内

大阪の営業所で夕方の時間を過ごし、夜からは先ほどのシステム会社の人たちと交流会という名目の飲み会を行った。
システム会社のデザイン担当の人、プログラム担当の人がやってきて直接話すことができた。 ただお酒が入っているので、仕事の話はほんの少ししかせず、ほとんど恋愛の話になっていった。

そのままの流れでミナミのお店へ。 そこで、皇族の「秋篠宮正仁様」似のシステム会社のプログラマの人がとても楽しそうに盛り上がっていた。 そしてさらに次のお店へ。
場所はどこだか忘れてしまったがビルの最上階のクラブに行った。 外国人がたくさんいて、前のほうにはDJがなにやらやっていた。 すごい重低音が響いてフロア中煙が立ち込めている。
こういう店に来たのは初めてだ。
今話題になっているが、外国人が普通に大麻とか売ってそうだな……

その後タクシーでホテルに戻る。 けっこう飲んだので眠すぎる…

デジカメ

晴れ楽しみにしていたデジカメが届いた。 コンパクトデジカメとデジタル一眼レフの中間くらいのような感じ。 どちらかというとコンパクトデジカメに限りなく近いレベルだが。

光学ズーム20倍と、13枚/秒の連写がすばらしい。 ただ、連写にすると、画質が500万画素まで下がるんだよね。 まぁそれでも十分だけど。

2GBのカードで、最高画質で410枚保存できる。 1回の旅行でこれだけあったら十分だな。 バッテリーも三洋の充電式のニッケル水素電池の「エネループ」を購入、社員旅行までにもう4本+2GB買い足しておこう。

とりあえずいろいろいじってカメラの操作はわかった感じだが、いろいろ細かい設定が出来る分、テクニックを向上させないといけないな。 カメラの本買おうかな~、会社にカメラ好きの人もいるし聞いてみようかな~
SP-565UZ

白浜旅行2日目

晴れ今日はアドベンチャーワールドに行く。 朝早く起きて温泉に入って、出発。
ビーチは綺麗。 日本とは思えない砂浜の色だな。
白良浜

9時くらいにアドベンチャーワールドに到着。 けっこう人が待っていたがお盆ほどではないな。
アドベンチャーワールド

まずはサファリのバスに乗ってサファリパークを見学する。 去年は暑すぎたので、屋外の2階には座らずエアコンの効いている1階に座ったが、今日は快適な気温なのでバスの2階に座る。 運転手さんの説明を受けながらバスは進んでいく。
ゾウ シマウマ サイ ライオン クマ カンガルー

何回着てもこのサファリバスは面白いなぁ。

そしてイルカ・クジラショーを見る。 去年とは演目が違っていた。 毎年変わるのかな? けど、これも大迫力と調教のすごさに感心。
イルカ・クジラショー

ここには去年の9月に生まれた双子のパンダがいる。 一応それがここの目玉なのかな。
双子パンダのお姉さん 双子パンダのお姉さん

パンダは遊ぶのに夢中で見られていることとか全然気にならないらしい。 木の遊具から落ちそうになったり、姉弟でじゃれあったり、かわいいなぁ。

けど、パンダの肉まんを食べてしまった……
双子パンダ肉まん

それから小動物のいるエリアにいって、いろいろ見る。
オウム ミニブタだっけ? ゾウの乗り物

だいぶ遊んでけっこう疲れた。 明日仕事だしそろそろ帰るか~ 次女もお疲れの様子だし。
号泣

帰りは高速が大渋滞だったので下道で和歌山市まで行って、ガイドブックに載っていた店で和歌山ラーメンを食べてきた。

それから高速で一路高松へ。 家に着いたら12時半くらいだった…… しかし2日で800kmくらい運転したし疲れたな~
突発的な旅行だったけど、天気も良かったしとても楽しかった。 ただ悔いはデジカメが届かなかったことか…