今日は金曜日だけど、夜出かけるのでお金を節約しないといけないため、喫茶店にもファミレスにもマックにも行かなかった。
仕事は17時位で終わりにさせてもらったのだけど、当日伝えたので非常に気まずかった。 一昨日くらいにバスケのBリーグを見に行こうと元同僚に誘われていて、今日の19時からの試合に行くために早く上がらせてもらった。
バスケの試合自体にはあまり興味がないので、会場で雰囲気とビールを楽しむために行くので、車で行くことができない。 空港通り駅を17時39分発の電車に間に合うように、家を17時20分くらいに出発。 空港通り駅まで歩いて15分はかからないくらい。 電車は瓦町駅で乗り換えて、3駅目の沖松島駅で下りる。 もう会場は開いているのだけど、会場はビール高いだろうから、まず一杯コンビニで買って飲んでから行こう。 近くにコンビニが無くて、国道11号の交差点のセブンイレブンまで行って、500mlのビールを飲みながら戻ってきた。
会場の入口で元同僚と合流、なんとプラチナ席のチケットを譲ってくれるらしい。 今日は2F自由席でいいかなと思っていたので、ありがたく頂いて、最前列のクッション付きの席に座る。 300円くらいの金券もあって、これで食べ物を交換することもできる。
会場では、ビールを飲んで、チュロスを食べ、ソーセージを食べ、モツ鍋を食べ、ポテトを食べ、更にビールをお代わりした。
もちろん試合はきちんと見て、どちらのファンとかないけど、一応香川を応援した。 試合は香川が勝利した。 ファイブアローズの試合は3回か4回目だけど、勝利したのを見たのは初めてだったと思う。
試合中は福岡の選手が「これはファウルじゃない」と暑くなっていたのをチームメイトが「抑えろ」と留めていたり、スローインの際、審判が「児玉くん、もっとこっち」と選手名を呼んで声を掛けたりしていた。
試合には、前勤めていた会社に今も勤めている人が2名来た。 1名は2年ぶり、1名は辞めてから一度も会ってないので2年半以上ぶりだったが、2人とも全然変わっていなかった。

会場で解散となり、ここから家まではジョギングで帰る。 きちんとジョギングで帰れるように荷物を最小限にして、ウェアや靴や手袋などを持ってきているので、いつもジョギングする格好とほとんど変わらない。
家までは11kmくらい。 ビール飲んでいるし、ペースは気にせず走ることにしている。 家までラスト1kmくらいの所にあるガストで夕飯を食べて帰るので、まずはガストを目指して走っていこう。
普段走ることのない道なのだけど、車ではよく通る道なので、おそらく最短距離でガストまで到達することができた。
距離は9.85kmあって、59分39秒で、キロ6分03秒ペースだった。
ガストでは、デカンタの赤ワインと、イカリング、シーザーサラダを食べる。 ワインは安かったのでデカンタにしたのだけど、多すぎて半分くらいしか飲むことが出来なかった。

ガストから家までも軽く走ったけど、こちらは近いため距離や時間は計測しておらず。 会場やガストで飲み食いした分のエネルギーは、帰宅ランでは解消できないな…… 走っていると全然酔ってる感じはしなかったけど、風呂に入った後はかなり酔いを感じて、26時くらいには寝た。
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秋芳洞・大津島観光
朝は7時50分くらいに起床。 昨夜はぐっすり寝ることができた。 ホテルの部屋は肌寒くて、エアコンを32度に設定して動かしているので乾燥が心配だった。 加湿器はないので、バスタオルをかなり濡らした状態でイスにかけて、エアコンの下の方に置いておいたのだけど、朝起きたら完全に乾いていた。 これだけの水分が蒸発しているので加湿器代わりにはなっただろうか?
朝ごはんのバイキングも昨日と同じ感じのメニュー。 今日は食後のお腹の状態とか気にしないでいいので、納豆とかヨーグルトとかも食べてしまった。 いろいろな漬物があったけど、大根の酒味噌漬けみたいなやつと、小梅が美味しかった。

ホテルは9時過ぎにチェックアウト。 今日は1日山口県を観光する。 山口県っていうと広いのだけど、日本海側や下関の方は遠すぎて無理なので、山口市付近と、そこから東にかけて観光する。 広島県と隣接している岩国は遠いのと、以前に行ったことがあるので今回はパス。
まず、この付近でのスポットというと、有名な鍾乳洞「秋芳洞」だ。 以前家族で萩に旅行に行った時、行く予定だったのだけど、行けなかった所。
日本三大鍾乳洞は岩手の龍泉洞、山口の秋芳洞、高知の龍河洞だ。 龍泉洞も龍河洞も行ったことがあるので、秋芳洞に行けば、日本三大鍾乳洞を制覇することになる。
秋芳洞までは塩江街道のような道を、ひたすら山間部に向かって走っていく感じだった。 平日のためか道路はガラガラで30分ほどで到着。 付近には駐車場がいっぱいあったが、平日のためかどこも閉まっていて、市が運営しているであろう1日500円のところに止めることになった。 駐車場から秋芳洞入口までは500mくらい。 途中商店街を200mくらいあるくのだけど、シャッター街と化していた。 お土産物屋っぽい店なのだけど、土日祝日は賑わっているのだろうか……

入場料1,300円を払って秋芳洞へ。 秋芳洞の中は結構薄暗い。 温度は通年17度で夏は涼しく、冬は温かいと案内されていた。
写真で見たことのある景観が次々と出てくるのと、日英中韓でのアナウンスもあるので、鍾乳洞のことを理解しやすい。 全体的に狭い箇所はなく、かなり開けていた。 秋芳洞は全長10kmくらいあって、一般に開放されているのは1kmくらい。 だけど、2年くらい前にまだ発見されていない空間が発見され、それの調査を行っていると、EテレのサイエンスZEROで紹介されているのを見たことがある。 洞窟の天井付近に巨大な空間があるのだけど、下からはそこまでたどり着くことができない。 なので、上に抜ける場所がないか、発煙筒みたいなものを炊いて、地上にいる部隊が地面から煙が出ている場所がないか探して、地上から侵入していく、というような感じだった。 未踏の大洞窟は完全なアドベンチャーで、その放送では数時間奥に向かって進んでいったけど、結局ロープが足りず撤退となってしまった。
そんな大自然と歴史を感じられる秋芳洞を満喫して、反対側の黒谷口から外に出て、山の道路を20分くらいかけて歩いて戻ってきた。

次は徳山市まで移動する。 高速道路で1時間くらいで到着。 まずはお昼ごはんを駅前の喫茶店「亜珈」でミートスパゲティーセットを食べた。 途中で中国人が来店して英語で喋っていたが、店の人に全然通じず苦労していた。 ちょっとだけその中国人と話したのだけど、日本に来たのは2回目で、先月も徳山に来たらしい。 日本に来た目的を話してくれたのだけど、何を言っているのか全然聞き取れなかったが仕事の出張で来たわけではない、ということはわかった。 自分が知っている数少ない中国語「さようなら」という意味の「Have a good trip. ザイジェン」と挨拶して喫茶店を出てきた。

次は目の前のフェリー乗り場から大津島という島にフェリーで渡る。 山口県の観光名所を調べていたのだけど、思っていたより名所が全然見つからず、大津島という島に「回天記念館」という、戦争時代の人間特攻魚雷の記念館があると知って、行こうかどうか考えていた。 名前の通り「大津島」という徳山港からフェリーで35分くらいの島に記念館はあるのだけど、島なので、こういうチャンスに行かないと、おそらく二度と訪れるチャンスはないな、と思って行くことにしたのだ。 本州にあるなら行く可能性はあるが、島となると敷居が一気に上がるので。
フェリーは片道720円。 時間を予め調べておいたので、先に喫茶店に行けるように時間配分をしていた。 13時10分発のフェリーに乗って、いざ大津島へ。 フェリーに乗るのは久しぶりなのでワクワクするな。 結構早くて、今日は暖かい一日なのだけど、風が冷たかった。

35分で大津島の「馬島港」に到着した。 「ましま」と読むのかと思ったら「うましま」と読むらしい。 そこから徒歩10分くらいで記念館に到着するのだけど、途中、小学校裏の坂道を上っていくのだけど、そこがずっとコンクリート塀に覆われていた。 戦争時代、この小学校は工場などがあって、民間人から中の様子が見えないように、一帯をコンクリート塀で囲っていたらしい。 その時の塀が今でも残っていると書かれていた。

回天記念館どころか、大津島にこの時間のフェリーで来た観光客は自分1人だけのようで、回天記念館をゆっくりと堪能できた。 ただ記念館は結構狭く、幅20mくらいの建物を展示物を見ながらぐるりと一周するだけたった。
戦争時代に窮地に立たされた日本軍は、何か敵の意表をつくような攻撃がないだろうか模索していた。 で、魚雷の中に人間が入って操縦し、敵の艦隊に突っ込む、神風特攻隊の魚雷版を開発したのだった。
出撃して敵の艦隊に突っ込んだら爆発して戦士、艦隊に見つかって迎撃されたら戦死、仮に艦隊にぶつかれず外れても溺死か窒息死、というような感じで、死が確実な特攻攻撃だ。
母国のために、その攻撃作戦に志願した若者が1375名。 死の特攻のために、日々訓練を重ねていく、という気が狂っているようなエピソードが書かれていた。 「国のために死ぬ」なんて今の時代では全く考えることができないけれど、当時はそれが当たり前で美学だったというから恐ろしい。 回天記念館見学後は、近くに魚雷見張所とか、訓練所跡があったので、見に行ってきた。

帰りのフェリーは16時40分。 帰りはデッキには出ず、船内の席でウトウトしていたら、あっという間に徳山港に到着した。
さて、これから香川まで、長いドライブをしなくてはならない。 徳山東ICから高速道路に乗って、ひたすら高松を目指す。 途中、岩国付近で工事渋滞が2kmほどあったが、香川に住んでいると高速道路が渋滞することなんてほぼないので…… 宮島SAで夕飯を食べようかな、小谷SAで夕飯を食べようかな、と思いながら福山SAまで来ることができた。 夕飯を食べるタイミングはなるべく香川寄りにしたかったので、福山までこれたのは良かった。 SAでラーメンを食べたが、SAでのご飯はラーメンばかりだな……

食後でも眠くならずに無事香川まで帰ってくることができた。 山口往復+観光で730kmくらいの2泊3日の防府読売マラソン遠征が終わった。
観光を捨てれば、往復新幹線や高速バスという手段もあるのだけど、そうなると駅周辺しか行くことができないので、今回みたいに秋芳洞に行くのは非常に大変だろう。 来年も出る資格は持っているが、今の所どうするかは考え中。
第50回記念防府読売マラソン大会
レース当日、朝6時50分に起床。 2泊とも朝食をつけており、7時~8時半の間で利用できる。 朝食は漬物中心のバイキングだった。 走るのは正午からなのでかなり時間があるので、たっぷり食べておこう。 ご飯おかわりして、漬物や惣菜を大量に食べ、レース前は控えたほうが良さそうだったけどコーヒーまで飲んでしまった。
防府駅前からは8時半~10時半までシャトルバスが出ている。 新山口駅から防府駅までは3駅15分なので、8時59分の電車に乗ればいいかな。 食後もホテルでかなりのんびりくつろぐことができた。
今日は快晴で暑くなりそうなので、レースウェアは半袖にして、コンプレッションタイツも履かないことにした。 ホテルでゼッケン等を付けて、ジョギングシューズを履いて会場に向かうことにする。
駅前のコンビニでウィダーインゼリーを購入して、電車に乗って防府駅へ。 防府駅はランナーが大量にいて非常に混雑していた。 駅前からシャトルバスに乗って10分ほどで、受付会場であるソルトアリーナへ到着。
昨日受付をしているので、今日は貴重品預けたり、気持ちを高めたり準備をするのみ。 レースが始まるまで2時間くらいある。

ソルトアリーナの体育館が待機所になっていたので、そこに荷物を置いて、貴重品は預かり所があるので、そこに預ける。 トイレに2度行き、お腹をスッキリさせる。 最近のレースだと、レース中に腹痛に襲われてトイレに行くことがあったので。 隣の人工芝のグラウンドではランナーがウォーミングアップをしている。 普段こんなに多くのランナーがウォーミングアップをしているのを見ないが、やはりガチな大会だからかな。
今日は全然寒くなくて助かった。 ウェアは半袖Tシャツ、ハーフパンツ、いつもの5本指ソックス。 今回、シューズは原点回帰して、PUMAのスピードライトに戻した。 ここ2回はスピードライト2を履いていたのだが、いずれも結果が出なかったので、結果を出した実績があるこの靴に頼りたい気持ちもあった。 ただ、走行距離が500kmを超えているので、レースで使うのも今日が最後になるだろう。
11時半くらいにレースの格好になり、体育館から外に出て、最後のトイレに向かう。
スタート地点はソルトアリーナ前の道路。 市民マラソンみたいに、Sブロック、Aブロックという区切りではなく、ゼッケン番号が100番ずつ区切られていて、自分は1900番台なので、1900~1999の場所に並ぶ。 こんなに細かく区切られているの初めてだし、ゼッケン番号は申告タイムか実績タイム順になっているみたい。
市民マラソンみたいに開会の宣言とか音楽は全くなし。 「スタート2分前」のアナウンスがあり「スタート1分前」「30秒前」「20秒前」「10秒前、On Your Marks.」とアナウンスがあり、号砲が鳴った。
いよいよ、出場を夢にまでみた、防府読売マラソンがスタートした。

この大会の制限時間は4時間。 もちろん途中に関門があり、7.7kmが44分、17.1kmが1時間38分、22.5kmが2時間09分、29.3kmが2時間48分、35.0kmが3時間20分、競技場の門がある41.8kmが4時間00分となっている。
レースが崩れた前回の岡山でも福知山でも、35.0kmを3時間20分の関門は問題ないと思っている。 問題は41.8kmの関門。 ここまで走ってきて、ラスト400mで止められるのは非常に悔しいだろう。
4時間で走り切るためには、キロ5分40秒以上のタイムが必要。 数日前に、「かなりペース落としてキロ5分20秒で行こうか」と考えたが、そのペースで行くとキロ20秒しか貯金ができない。 岡山では序盤をキロ4分45秒~50秒ペースで、福知山では抑えて序盤をキロ5分~5分10秒ペースで走ったのだけど、ペースを落として走った福知山ですら28kmで潰れてしまった。 なので、5分20秒ペースで走っても、多分潰れる。 走れる距離はもう少し伸びるかもしれないけれど、30kmくらいで潰れてしまったら貯金が全然無く、35.0kmの関門がギリギリで、最後の関門で引っかかる可能性が高くなる。 どうせ最後は走れなくなって、気合でなんとかするしかなくなるだろうから、今日は序盤から飛ばして入り、粘れるだけ粘って、後半も気合でひたすら粘って走る、という根性論で行くことにした。 制限4時間なので、途中で絶対に歩いてはならない。 歩く=リタイア、と同じ意味になる。
それと、いつも給水で飲みすぎている感じがするので、今日は各給水所では飲むが、一度に飲む量を少なめにして走ることにしている。
出だしは混雑しているのだけど、回りの皆が自分と同じくらいの走力のため、非常に走りやすくて、最初の1kmが4.36というかなり速いペースで入ってしまった。 2km目も4.34と。 さすがに4分30秒台は速すぎるので、流れに身を任せながらちょっとだけペースを落として、4分40秒台で走っていく。 4km地点の給水所、最初にスポーツドリンクのテーブルが7つくらい、その後、水のテーブルが5つくらい並んでいるが、5つ目くらいまでのスポーツドリンクのテーブルは供給が全然追いついていなかった。 最後の方のテーブルなら紙コップが並んでいたので取ることができたのだけど、取るのにミスったら、水しか取れないのはちょっとプレッシャーだ。 工場地帯をクネクネと走り、5km過ぎから1kmほどに渡って、「○○県からようこそ」という旗を持った人が並んでいる地帯がある。 これはテレビでもよく放送されている、毎年恒例の場所らしい。
香川県の旗を持っている人に「香川~」って言いながら手を降って走っていく。 旗の区間が終わり、左折したら7km地点。 そしてすぐ右折するとソルトアリーナの前を通る道路になるのだけど、ここで一旦異変が。
スタート直後からだったのだけど、両方の脇腹が微妙に痛かった。 ただ、走れなくなるほどの痛みではなかったので、そのまま走っていたのだけど、ここにきて急に右の脇腹に差し込みが。 まだ序盤の7.7km地点。 これからソルトアリーナ前を通るので「もしここでリタイアしたら、すぐにソルトアリーナに戻れるので楽ちんだな」と一瞬思ってしまった。 3km~7kmまでは、4.44, 4.44, 4.42, 4.44, 4.40と走ってきたが、少しペースを落とさざを得なくなり、わずかにペースを落とす。 10月末の庵治マラソンでも差し込みに襲われてかなり苦労したが、それが頭をよぎる。 だが、2kmほど走ったところで痛みが消えたので一安心。
10kmの通過が47分12秒。 差し込み後はキロ4分40秒台前半までペースを戻すことができず、4分50秒前後で走っていく。 ペースはキロ5秒くらい落ちたが、今のところ疲れなどは感じていない。
問題になっている肩や首のコリも、意識しながら定期的に肩や肩甲骨を動かしたり、首を揉んだりしながら走っているので、今のところ大丈夫そう。 13kmくらいで再びソルトアリーナ前の大通りに戻ってくる。 ここにブリヂストンの工場があるのだけど、工場の前で目玉の親父の格好をした人が応援してくれていたのが印象的。
14kmの給水地点でも相変わらず、供給が追いついていない感じだった。 給水の先を左折すると、また都道府県の旗を持った人達が並ぶ通りへ。 先ほどと同じように、香川の旗を持った人に「香川~」と言いながら手を振って走っていった。 17kmで、三度ソルトアリーナ前を通過し、ここで周回コースが終わり、防府市内をぐるりと駆け回るコースに変わっていく。
19kmくらいで、先程とは別のグループの人達が、各都道府県の旗を掲げてくれていたが、ここでは香川県の旗を持った人に合図出来ず。 19km過ぎて、テレビでよく紹介される「三田尻大橋交差点」へと入っていく。 三田尻大橋の往路は、ほぼ下りだったが、39km地点である復路では強烈な上りとなることだろう。
11km~20kmまでは、4.49, 4.48, 4.50, 4.54, 4.54, 4.49, 4.47, 4.51, 4.53, 4.58と、ずっと5分を切るペースで走っており、この10kmを48分33秒で走った。
中間点の通過タイムは1時間42分30秒。 前回の岡山とあまり変わらないペースで通過した。 あとは、どこまでこのスピードを維持できるかが勝負だ。 と、思っていた矢先、また脇腹が痛くなってきた。 強い痛みではないのだけど、両脇腹がじんわり痛いような感じ。 それと同時に、一気に疲労を感じ始めてペースが落ちていくのがはっきりと体感できた。 まだ21km、先頭集団ともすれ違っていない。 どこまで粘ることができるだろうか、ここからが勝負だ……
23kmくらいの地点、先頭集団とすれ違った。 先頭集団はちょうど36km地点。 先頭は赤いウェアを着たケニア人で、すぐ後ろに旭化成の選手が走っている。 注目の川内優輝選手の姿は見えず、そのまま走ること2分くらい、先頭は35.5kmくらいだろうか、その辺りで川内優輝選手とすれ違った。 トッププロの選手たちから刺激を受けて、自分もまだまだ頑張らないと、と気持ちを入れ直して走っていく。
21km~25kmまでは、5.02, 5.08, 5.05, 5.13, 5.25。 ペースは落ちていたが、それでもキロ5分10秒くらいを維持できているのに驚いた、体感だと5分半超えてるんじゃないかと思っていたので。
25km地点を過ぎて左折すると、悪名名高い「植松の跨線橋」が出現する。 たった6mくらいの上り下りなのだが、今の状態では非常にきつく感じた。 走っていて、腰に凝りを感じるようになってきた。 背骨の一番下の腰との付け根付近の、背骨の両脇が凝り固まっている。 ここはほぐすのが難しく、拳で叩きながら刺激を与えたりしながらごまかしていく。 この辺りで、後ろからちゃらそうな髪型をした若者に追いつかれた。 その若者も非常に苦しそうだったが、自分より速いペースで走っていた。 なんとしてもこの若者についていかなくてはと思い、必死に食らいついていく。 だが2kmくらいしかついていけなかったと思う。
27km地点での給水所、ここで初めてスポーツドリンクを取らずに水を取った。 次の給水所は34km地点で、この苦しい区間で7kmも無給水地帯が続く。 なので水を2つ取って、しっかりと水分補給して走っていく。
29kmを過ぎた辺りで中継車や審判車用の「転回所A」「転回所B」という看板が見えた。 TV中継の車は簡単にUターンできないので、こういう幅の広い場所でUターンできるように、きちんとやってるのね、と思わせてくれた。
29kmを越えた先で折返しポイント。 この折返しポイント付近で、序盤で応援してくれていた目玉の親父が応援してくれていた。
ここまで苦しいながらも5分30秒前後で走ってきたが、ここで更に苦しくなりペースが落ちてしまう。 29~30kmは5.57もかかり、キロ6分が迫ってきている。
26km~30kmまでは、5.25, 5.24, 5.32, 5.31, 5.57とかなり厳しくなってきた。 ここまでの10kmは53分42秒と、タイムだけ見るとキロ5分半は切っているペースなのだけど、徐々にペースが落ちてきている状況なので、あまり当てにならない。 スタートから2時間29分が経過し、ゴールまで残り12kmで、制限時間は残り1時間半。 12kmをキロ6分で走っても1時間12分なので、1時間半は平常時ならかなり余裕なのだが、この状況では全く気を抜くことができない。
30km~31kmの間だったと思うけど、反対車線、往路が28km付近の位置に最後尾の選手がいた。 すぐ後ろに収容バスが走っている絶望的な状況。 自分はまだ猶予があるが、どんどんとこの収容バスが迫ってくるので、逃げ切らなくては……
32km付近で女性が道端のスタッフに「給水はまだですか? もう無理かも」と嘆いていた。 次の給水は34km地点なので、まだ2kmはある。 この女性は持つのだろうか。
33km地点で再び植松の跨線橋。 この6mのアップダウンが地獄だった。 植松の跨線橋を通過し右折して走っていく。
はっきり位置を覚えていないのだけど、ヤマダ電機より手間だったと思うので、多分34kmより前の位置だと思うけど、とても元気よく応援してくれているおじいさんに元気づけられた。 80歳は超えてそうな背が小さくて短髪白髪でキャップをかぶったおじいさんが大声で応援してくれていた。 「ありがとう」とう気持ちを込めておじいさんの方見ながら手を上げていったら、更に背中に元気な声援を浴びせてくれて、力になった。
34km給水を通過し、なんとか35kmまでたどり着いた。 31~35kmまでは5.55, 6.04, 6.16, 6.18. 6.22と、1km毎にどんどんとタイムが落ちていっている。 それは時計を見ているので自分でもわかっている。 どこまで粘れるか…… もう遥か前から「歩きたい、歩きたい」と思いながら走っているが「完走したい、完走したい」とも考えながら走っている。 本当に歩いたらおしまいの世界。 身体はとっくに限界を迎えているので、あとは気持ちとの勝負だ…… 35kmの通過が3時間00分22秒なので、関門閉鎖まで19分30秒くらいの余裕はあった。 が、逆に考えると19分30秒しか余裕がない。 42kmまであと7kmあるが、この貯金をどこまで食いつぶさずに耐えられるだろうか。 7km60分なので、キロ8分でギリギリなのだけど、走るペースでキロ8分ってのはありえなくて、キロ8分に達しているとしたら、それは間違いなく歩いている。 なので、この時点で最後まで走れれば完走、途中で歩いてしまったらアウトというのが、更にはっきりしてきた。
もうペースを考えることも出来ずに、ひたすらと次の1kmを目指して歩みを止めずに、心を折られずに走っていけるか…… 途中で白バイが30秒くらい並走することが何度もあった。 遅くて走りを止めそうな選手を見守ってくれているのだな…… バイクのエンジン音がすぐ後ろでするのだけど、振り向くエネルギーもなく、ただ淡々と1mでも先を目指して走っていくしかない……
マラソンを走っている最中は、残り12kmくらいから、残り距離の具体的なイメージができやすくなる。 それは普段練習で12km、9.6km、7.3km、6km、3.8kmのコースを頻繁に走っているから。 各コースでどの地点が1km区切りかというのを正確に把握しているので、残り距離がイメージしやすい。 だが、今日はそれがマイナス方向に出てしまったと思う。
35kmを過ぎて「残り7kmだ」と思って、いつものスタート地点に立って最初の1km区間を走っていくのが頭の中にイメージできる。 36kmに到達したら「残り6km」と頭の中が切り替わる。 そこで、今度はまたスタート地点に立って、6kmコースを走りに行くのがイメージされる。 つまり延々にスタート地点から1km地点を繰り返し走っているようなイメージになって、全然ゴールが近づいてこなかった……
39km地点、三田尻大橋手前が最後の給水地点となる。 ここでスポーツドリンクを飲んで、ラスト3kmと三田尻大橋に備える。 三田尻大橋の上り坂はほとんど歩くようなペース…… 坂を上りきっても落ちたペースは戻すことができず、前に進むだけで精一杯の状況が続く。 40km地点手前で、四度都道府県の旗を持ったグループが応援してくれている。 ここで、なんとか香川県の旗を持った人に「香川~」と力を振り絞って声をかける。 直後に40kmを迎える。 36~40kmまでは、6.37, 6.30, 6.40, 7.15, 6.19と、もうボロボロ。 ここまでの10kmは1時間04分16秒かかり、6分40秒くらいのペースとなっている。 だがあと2kmで終わる。 あと2km。 時間的には3時間34分になろうとしているところなので、余裕は出てきた。 ずっと「歩いたら終わりだ」と思って個々まで来たが、残り2kmで多少歩いても大丈夫くらいの余裕は出てきた。 が、ここで走りを止めるわけにはいかない。 あと2km、少しでもいいタイムでゴールしたい。
疲労で振れない腕を頑張って振って推進力を作って連動して足を動かしていく。 呼吸は全くきつくないはずなのに、息が上がって全然力が出ない。 足も全然前に進まない……
41kmを通過し、あとはソルトアリーナを左折し、競技場に入ってトラックを1周するだけ。 しかし、そのラスト1.2kmが長い……
ギリギリの状態で左折し、競技場への道を走っていく。 競技場までの入口は300mほどだと思うのだけど、全然近づいてこない…… ゲートをくぐり競技場内へ。 ラストトラックを1周、400m走ってようやくゴールできる。 ラストのトラックくらいスピードを上げてラストスパートしたかったのだけど、全然スピードが上がらない…… 第2コーナー、第3コーナー、第4コーナーを抜け、ラスト100m。 ここで最後の力を振り絞ってペースを上げてフィニッシュラインを通過する。 ゴールタイムは3時間48分42秒。
本当にギリギリの状態でのゴールだった。 ゴール後は、もう全然歩けず、フィニッシャータオルを貰って、ドリンクを貰ったら、邪魔にならない場所に座り込んでしまった。 もう1歩も走れない…… あっという間にドリンク500mlを飲み干してしまった。 続々とランナーがゴールしてくるのだけど、ここに座り込んでいた5分くらいの間に、2名が担架で運ばれていった。 皆ギリギリでの戦いだったんだな……
そして制限の4時間が近づいてきている。 4時間になると、競技場入口の門が閉鎖され、そこを通過出来なかったランナーは、ラスト400mを残してリタイアとなる。 門の手前では、係員が「あと○秒」って叫んでいるはず。 だが、ギリギリまで走ってきたランナーはダッシュしようとしてもダッシュすることができないだろう。
閉鎖直前、5秒前くらいに通過したオレンジのウェアを着た男性ランナーが最後のランナーとなった。 そのランナーより後ろにいた人達はみな関門閉鎖でリタイアとなる。 最後のランナーは、本当に最後の力を振り絞ったのだろう、バックストレートを走っていたところで、突然立ち止まり動けなくなってしまった。 数十秒かけてストレッチして、再び走り出して、「最後のランナーです」とアナウンスされながら感動のゴールをしていた。
記録証を発行してもらって、ソルトアリーナに戻ってきた。 貴重品を受け取って、着替えてから無料マッサージに行く。 足もやばいが、足よりも腰から上がガチガチだ。 足よりも、腰から肩にかけてをマッサージしてもらえて、少しスッキリした感じがした。
その後は、うどんの無料券を使ってうどんを食べたのだけど、肉うどんも鱧天うどんも具材が売り切れて、かけうどんになってしまった。 あと30名くらい早ければ鱧天うどんをゲット出来たのだけど、自分の後ろ30人くらいで、うどん自体が売り切れになってしまったので、ギリギリだったな。 うどんは細かったが温かくて美味しかった。
帰りのシャトルバスは、一瞬で眠りについて、すぐに防府駅に到着してしまった。 防府駅では駅員が温かいお茶のサービスをしてくれたりしていた。 切符売り場は長蛇の列だった。 ICカードが使えない駅だし、これは到着した時点で帰りの切符を買っておくべきだったな。

17時47分の電車に乗って新山口駅を目指す。 なぜか途中の駅で5分以上停車していて、新山口に到着したのは18時12分だった。
ホテルに戻って、浴槽にお湯を張って、疲れた体を癒やす。 1時間くらいは風呂に入っていたと思う。 半分くらいは寝ていたと思う。
今日は本当に疲れ果てて、もう外にご飯を食べに行くのが面倒だな、コンビニでいいかな、とか思ってしまったが、やはり旅先では外でご飯を食べたい。 ただ、歩き回りたくないのでチェーン店でもいいや。
駅前にあった「満マル」というお店、知らない店だけど多分チェーン店。
お腹はかなりすいていたので、結構注文してしまった。
ホタルイカの沖漬け、シーザーサラダ、串カツ5種盛り、塩タン焼き、ブリの刺し身、塩寄せ鍋、それとビールを3杯。 食べきれるか微妙だったが、ギリギリ食べきれるくらいの量だった。

これだけ食べて4,400円くらいだった。 お腹いっぱいになって、22時位には寝てしまった。
本日のレース、3月くらいからずっと狙っていたレースだった。 グロスでサブ3.5の記録を出すために挑んだとくしまマラソン、7月申込時のクリック合戦、そして今日。 かなり気合の入ったレースで、申込み当初はサブ3.5は余裕でいけるので、なんならサブ3.15とか考えていた。 だが、今シーズンは全然マラソンを上手に走ることができなくて、4時間すら危ういと思われた。 レース内容は後半どんどんペースが落ちていくダメ展開だけど、レースプラン的には最初からそれを想定して突っ込んで行ったので、忠実にプランを守れて粘れた結果だったと思う。 最初から5分20秒ペースで入っていたら結果はどうなったかはわからないけど、今回は完走が目標だったので、結果的に目標が達成できたので、自分の選択は間違っていなかったと思う。
普通の市民マラソンでこのタイムだったら、上位25%くらいに入れるのだけど、この大会はレベルが高いので、上位25%どころか、2,400人中2,200位くらいなので、下位10%だ。 しかしゴールできて本当に良かった。
今シーズン不調の原因を探るのと同時に、疲れが癒えてからは3月のレースに備えて「限界突破 マラソン練習帳」という本のサブ3.15のトレーニングメニューを10週間かけて行っていくつもり。 今シーズンの目標はサブ3.15、なんとしてもやり遂げたい。

防府読売マラソン前日は新山口へ移動
朝は8時に起きて、9時には出発しようと考えていたのだけど、起きることが出来ずに9時起床の10時前出発になってしまった。 昨夜ガソリンを満タンにし、道中食べるお菓子や飲み物をハローズに買いに行っておいたので、そのまま向かうことができる。 円座のマクドナルドでホットコーヒーを購入して、高松西ICから高速道路に乗って、遥か山口県を目指す。
高松道、瀬戸中央道、山陽道と走っていく。 瀬戸中央道の早島まではちょこちょこ来ることがあるが、倉敷ICから山陽道方面に行くのはかなり久しぶりな気がする。 最後の西に車で行ったのはいつだろうか。 思い出せないくらい前だな。
出発してから1時間ほどしか経っていないのに、猛烈な眠気に襲われて福山SAに逃げ込む。 流石に仮眠するのは時間が無駄すぎるので、SAをウロウロして眠気を覚ます。 ここまではPodcastのバイリンガルニュースを聞いていたのだけど、ここからはAmazon Musicの90年代Jポップを聞きながら、懐かしい気分になりながら先を目指そう。 90年代Jポップは年代がドンピシャなので、とても楽しく眠くならずに運転することができた。
順調に運転して、13時50分くらいに山口県の下松SAに到着した。 本当はどこか普通の店で食事をしたかったが、もう14時になってしまうし、高速のSAで食事は仕方がない。 ここのSAのレストランはメチャメチャ高く、1,500円とか2,980円とか普通にするようなメニューが並んでいた…… なのでレストランには入れずフードコートで下松牛骨ラーメンを食べる。

防府東ICで高速道路を下り、防府市内のソルトアリーナという場所を目指す。 防府市陸上競技場に隣接している体育館で、明日のレースはここを中心として開催される。
防府読売マラソンの受付は当日でもOKなのだけど、今日は行く場所もないので、前日受付に来たのだ。 普通の市民マラソンとは違って、4時間以内のタイムを持っているランナーしか参加できない大会のため、お祭り的な雰囲気は全然なくて、スタッフも少ない。 ブースも1軒しか出ておらず、マラソン記念グッズを売っているだけだった。
受付は一瞬で終わり、他に見るのものないので、陸上競技場の方に行ってみることに。
明日はここを走ってゴールするんだな、と思いながらレースに向けての気持ちを高める。

今夜は新山口駅近くにある「ロイヤルイン新山口駅前」に2泊する。 防府読売マラソンの申込みが始まるより2ヶ月くらい前、5月の時点でBooking.comでホテルを予約しておいた。 防府まで電車で移動できるところで探していたら、5月の時点で2泊できるところが全然見つからず、ここに決めたのだった。 泊まってみてわかったのだけど、部屋の天井には電気がなくて、部屋全体がかなり暗い。 全体的な作りが古いのでお風呂やトイレが古いのはいいのだけど、部屋の中の明るさは確保してほしかった。 あと無料Wi-Fiが5つくらい飛んでいるのだけど、通信速度が激遅だった。 ただ駐車場の案内やチェックイン手続きをしてくれたスタッフはめちゃめちゃ可愛かった。

夜ご飯はホテル近くにあった「桃華園」という中華料理屋へ。 さすがにレース前日はお酒飲むことできないな。 明日のエネルギーを蓄えるために、いつもより多めに食べる。 レバニラ炒め、餃子、ご飯大。 味付けが濃くて美味しかった、とてもお腹が一杯になった。

19時40分にはホテルに戻ってきてしまったが、やることが何もない…… とりあえず風呂を済ませたがどうするかな。 明日のレースは昼の12時スタートなので、時間的にはかなり余裕がある。
パソコンを持ってきているので映画でも見ようと思って、話題作だった「カメラを止めるな」を見た。 話題作というのと、ワンカットという事前情報しか知らなかったので、この映画はかなり楽しむことができたし、見終わってから「面白かった」と思えた。 ただ、映画の冒頭から30分ワンカットのシーンが始まるのだけど、最初意味不明で、そのワンカットのシーンの最初の30分は全然面白くなかった。 だが止めずに最後まで見て本当によかったな、と思える映画だった。 ただ面白いと言っても、2度見るような映画ではないので、最初の1回しか楽しめない映画かもしれないなと思った。
で、寝たのは23時過ぎになってしまった。
ミナミヌマエビを捕まえた
朝ぐっすり寝ていたら、8時半くらいに三女に「コーンフレークが食べたい」と起こされた。 まだ1時間くらい寝ることができるので起きるのが非常に辛かったのだが、なんとか起きてコーンフレークを入れてあげる。 が、牛乳が無い…… あるにはあるのだけど、50mlくらいしか残っていなくて、コーンフレークにかけるには全く足りない…… だけど、三女はどうしてもコーンフレークが食べたいらしいので、仕方ないので買いに行くことに。 まだスーパーは開いてなくて、ちょっと行けば24時間営業のスーパーもあるのだが、面倒すぎるのでコンビニで買ってしまった。
コーンフレークを食べて三女は満足気だった。 自分はすっかり目が覚めてしまったので二度寝せず、パソコン作業に勤しむことにした。
それから三女のスイミングに行って、お昼ごはんは三女がピザを食べたいというのでグラッチェへ。 マヨコーンピッツァとペペロンチーノを食べてきた。

お昼からは香東川に魚を捕まえに行ってきた。 魚を捕まえにというけど、自分はとても魚が捕まえられるとは思っていなかったし、そもそも魚なんていたかな?と思っていた。 琴電の鉄道橋付近に行ってきたが、川の水はほとんどなく、魚はいたにはいたのだが、体調数センチの群れをなしている小魚しか見当たらなかった。 しかも網では捕まえられないほど素早いし。
三女が一生懸命捕まえようとしていたが、全然ダメですぐ諦めていた。 場所を変えて、鉄道橋の根元部分に行ってみたら、そちらには謎のエビみたいなものが大量にいた。 パッと見ただけで、優に1,000匹は超えている。 網を水中に入れて、そのエビの群れを通過して引き上げると20匹くらい網に引っかかっている状態。 三女が興奮して何度も網を入れてエビを捕りまくっていた。 このエビはTwitterのフォローワーさんに教えてもらったのだけど「ミナミヌマエビ」というらしい。 バッタやカエルを入れていた、小さな虫かごに川の水を入れて、ミナミヌマエビを100匹くらい連れて帰ってきた。
今日は妻と次女は大阪遠征で、長女は学校で合宿なので、長男と三女と自分の3人しかいない。 長男がスイミング終わった後、夕飯を食べに「夜仲そば」に行って、激辛ラーメンを食べてきた。

今夜はジョギングに行かないので、子供たちを寝かしつけたあとは、1人で楽しくパソコンをやっていた。 明日の朝早いので、早く寝ようと思ったが、楽しすぎて全然寝られず、寝たのは26時過ぎになってしまった。
メリット・デメリット
和室での仕事2日目。 今日から子供たちは通常通り小学校に行っているので、下校してくる夕方までは静かに仕事をすることができる。 寝室での仕事と和室での仕事を比べると、和室での仕事は寝室での仕事に比べてメリットもある。 1つ目は台所が近いこと。 寝室は2Fで和室は1Fなので、コーヒーや紅茶を入れに行くのが非常に楽。 といっても、2Fから台所に移動するのも10秒もかからないのだけど。 2つ目チャイムの音が聞こえる。 2Fにいると、チャイムが鳴ってもほとんど聞こえない。 さらにイヤホンをつけてPodcastを聞いていることが多いので、より聞こえにくい。 なので宅配便などは時間帯指定で家に誰かがいる夕方以降にしていた。 これが、和室にいるとイヤホンしていても音が聞こえるので、時間帯指定しないでもよい、が、注文しない限り荷物は届かないけど。
デメリットは、子供たちがいると騒がしい、イスがニトリのイスなので座りにくい、パソコンのUSBポートが足りないし、USB3がついていない。 というくらいだろうか。 USBポートが足りないのは致命的で、普段仕事で使っているマウスを差すとヘッドフォンが挿せなくなる。 仕事でマウスをフル活用するので、仕事用のマウスじゃないと話にならない。 なので、英会話レッスンをするタイミングでUSB抜き差しが発生する。 それとUSBポートが足りないのでスマホの充電は、コンセントからしなくてはならない。 コンセント→USBAの変換のは1つしかないので、AndroidかiPhoneのどちらかしか充電することができない。
それぞれメリットもデメリットもあるけど、どちらでも仕事ができるというのは証明できたので、それはよかった。 vagrantのイメージエクスポートして、ちょこちょこ調整したらデスクトップでも使えるようになったので。
今夜はジョギング休み。 夜はお腹が空いたので妻と「風風ラーメン」で台湾ラーメンを食べたり、缶ビール飲んだりしながらパソコンやっていたら、寝たのが27時20分くらいになってしまって、眠くて死にそうだった。

運動神経
9時位に起床。 今日は11時から三女の美容室があるので、ギリギリの10時50分くらいまで集中してパソコンを2時間やっていた。 美容室では三女の髪の毛を結構短くしてもらったのだけど、三女自身は思っていたより髪の毛が短くなってしまって困惑していた。 子供のカットは2,200円でやってもらえるのだけど、金額云々ではなく、予約するのが非常に面倒なので、できる限り訪れる回数を減らしたい。 自動的に2ヶ月ごとの第一日曜日の○時に予約入れてくれるとかだったら楽なのだけど。 店に予約するには電話するしかないので、その電話が面倒なんだよな。 電話自体は1分くらいで終了するのだが……
散髪の後はマックでお昼ごはん。 その後は峰山公園に遊びに行ってきた。 昨日のボールあそびで投げ方を教わったので、その投げ方でキャッチボールやったり、アスレチック広場に移動して、アスレチックを全制覇したり。 15時半くらいまで3時間弱くらい遊んでいたのかな。 アスレチックでは幼稚園くらいの子供がスイスイ行けるところを、小学生が全然行けなかったり、個々の運動神経がすごい現れる。 自分は運動神経いい方なので、全然できない人の気持ちがわからないのだけど、できない人はいくらやってもできないので、それが不思議だ。 運動神経は遺伝とかあるのだろうか? 両親が運動苦手で、必然的に子供を運動させる場所に連れて行かず、子供が運動する機会がなく運動神経が伸びない、とかならわかる気がするが。 逆も然りで、両親が運動好きだと、小さな頃からあちこち連れて行かれたり、いろいろなスポーツをやらされたりして、やっていくうちに運動神経が身についていく、みたいな。 ただ、ある程度は遺伝するとしても、それは一部のプロレベルでの話で、日常的な運動レベルで遺伝が影響あるとは思えない。
今日は長男がスイミングの大会で県立プールで泳いでいるので、16時過ぎに迎えに行ってきた。 50m自由形では初めて40秒を切れたと喜んでいた。
スイミングの大会をテレビで見るのはいいのだけど、現地で見るのはどうも面白くない。 勝負が数十秒で決するし、タイム表示もわかりにくいし、ほぼ同着だった場合のテレビとは違って水しぶきで全然見えなかったり、そもそも見ている位置が遠いのもあるし。 何より、競技時間が短いのが、自分の中では一番のネック。
今夜もジョギング休みで、3連休になってしまった。
nginxのつもりがapacheだった
今日は久しぶりに金曜日のモーニングに行ってきた。 また、1ヶ月ぶりくらいの訪問なってしまったけど、朝ごはんを食べながら英文法の本を読んで勉強をする。

帰りは銀行に。 7月に購入した車の代わりに、前乗っていた車が廃止になったので、収めた自動車税が日割りで返金されるみたい。 百十四銀行の窓口に行けば受け取れるのだけど、行こう行こうと思っていて早2ヶ月、有効期限は1年なので余裕はあったのだけど、ようやく今日行くことができた。
窓口で還付金の葉書を出して、身分証明書を提示して、用紙に記入し押印するだけで、還付金をもらうことができた。
仕事では先週からやっていたHTML+CSSを書く仕事が終わったので、会社で契約している適当なサーバーにFTPでアップロードして確認してもらおうと思ったのだけど、問題が発生した。
それは開発環境のWEBサーバーはnginx、本番サーバーはレンタルサーバーでapacheだった。 なので、nginx用に書いているrewriteのルールが全て効かない。 開発環境にapacheを用意するのは面倒なので、もうそのまま本番サーバーで.htaccess書いて検証してやってしまった。
自社サービスをやっている会社は新しい技術をガシガシ使っているイメージがあるけど、世の中にあるIT会社の半数以上は受託だと思うし、受託の場合だと普通のレンタルサーバーに納品したりするので、新しい技術は一切使えず、普通にapacheとかwordpressだったりするのだろうな。 Twitterとか見てると、最低でもLaravel、Rails、Vue.js or React.jsのイメージがあるけど、だいぶ世間とは乖離していそう。
日中は佐川急便がパソコンを引き取りにやってきた。 修理期間は2週間くらいらしいので、しばらくは1Fのデスクトップで仕事をしないといけないのだが、子供たちが帰ってきた後は騒がしくて大変そうだ……
今日は仕事16時までにさせてもらっていて、夕方は三女のスイミングへ。 明日がスイミングの日なのだが、どうしても振替の都合がつかず、今日しか連れて行くことができなかった。 金曜夕方のスイミングは、土曜午前とは比べ物にならないほど混んでいた……