朝はいつもよりちょっと早く家を出て、三女を保育園に送っていった後はマクドナルドへ。 朝の40分くらいでこの本を読み終えて、そのまま図書館に行って返却&予約の本をと受け取らないといけないので、けっこう忙しい。 物語は終盤で、これから謎解きが始まるような場面だったが、最後まで慌ただしく読んでしまった。
図書館では「時限捜査」「絶望の歌を唄え」を借りてきた。 どちらも堂場瞬一の作品で、昨年末に発売した比較的新し目の作品。 てっきりもっと予約が入っていると思っていて、何十人も予約待ちするのイヤだなぁと思いながら検索してたら1人しか予約入ってなかったりしたので、すんなりと借りることができてしまった。
今日はお昼休みの時間にDMMの英会話のレッスンをした。 3回目のレッスン、セルビアの「Millos S先生」。 今回は希望のレッスンを特に指定せず、「自分のスピーキングレベルは14で、英会話レベルは3です」というのを伝えて、先生に適当にやってもらうのを試してもらった。
セルビアの先生とは、フリートークのような感じになった。 最初に自己紹介をしてくれるのだけど「趣味はバスケットボールと、water poloです」と言われた。 water polo?? 発音はウォーターポロと聞こえるのだけど、water pool?と聞き直したら、poloだとのことだった。 そんな単語しらないのだけど、写真を送ってくれて、その写真には「水球」をプレイしている風景が写っていた。 water poloは水球なのか。 水球って日本ではとてもマイナーだな。 オリンピック競技だと思うけど、TV中継なんて一度も見たこと無いし、日本代表や有名選手すら一人もしらない。 ハンドボールみたいなルールというのはわかるが、何人でプレイする種目なのか、競技時間は何分なのかとか、全くわからない。
自分の自己紹介の時に「My hobby is jog」と言ったら、「My hobby is to jog or My hobby is joggin」のどちらかだよ、と教えてもらった。 英語の文法的にはそうなのか。
それで、セルビアが内陸国だというのは知っていたので、海に行くときはどうするのか?と聞いたら、「アルバニアかギリシャ、イタリアに行くよ。 1週間くらい遊びに行って安ければ3万円くらい、高くても6万円くらいで行ける。 バスや車なら$300で、飛行機なら$600だね」と教えてくれた。 日本人からすると、他国に1週間も行って、高くても$600ってメッチャ安いって思うけど、セルビアは経済事情が日本とは違って、一般人の月収が$300くらいらしい。 そう考えると、全然安くないし、高すぎる気もする…… 他にもいろいろ話したけど、雑談ベースだと、相手の言っていることを聞くのも、自分の言いたいことを言うのも非常に難しい。 テキストに沿って聞いたり喋ったりするのとは大違いだった。 そしてあっという間に25分経過して、レッスンは終わった。 レッスン前の緊張はしなくなってきたのだけど、レッスン中はテンパることが多くて、終了後は汗をびっしょりとかいていた。
夜はジョギングのインターバルトレーニングへ。 今日は400mを12本走るインターバルトレーニングに挑戦する。 400mの設定タイムは106-110秒(キロ4.25-35)で、繋ぎ80秒。 アップは7分、ダウンも7分で設定した。 コースはロードじゃなくて、池の周り周回にすることにした。
トレーニングは4本目~6本目くらいが一番きつかったが、最後までやり遂げることができた。
99, 112, 111, 110, 103, 106, 104, 99, 101, 105, 101, 108と、極端に遅すぎず速すぎず、ほぼ設定通りにクリアすることができた。 前回の1kmインターバルに比べたら遥かに楽だったので、設定タイムをもう5秒くらい短くしたほうがいいような感じもした。 まぁそれはいろいろ走ってみて考えよう。 ダウンジョグは、距離を稼ぐために1kmくらい多く走って、久々の10km超え。 10.2kmで55分27秒だった。
風呂に入った後は、24時半から再びDMM英会話で英語のレッスン。 今日の昼間までのが無料体験で、その後有料登録したので、今日の分のレッスンを受けることができる。 DMM英会話的の日付変更時間は26時なので、夜遅くまで起きている自分的にはありがたい。 4回目のレッスン、今回はボスニア・ヘルツェゴヴィナの「Vopa先生」。 レッスン教材は「会話」の教材で「Self-Introduction」をやりたいって言ったのだけど「too easy」と言われて、英会話レベル4の「Whats time is it」をやろうということになった。 これがかなり難しくて「half past」「quarter to」「quarter past」という表現があって、half past twoで2時30分、quarter to twoで2時の15分前なので1時45分、quarter past twoで2時15分だった。 1/2、1/4は英語では当たり前の表現なんだなぁと実感した。 で、レッスンは時間が無くて最後まで終わらなかった。 自分の英語力が無くて聞けないのだけど「20 minutes」が正しいのを「20 minute」と言ったら、英語ではどのように伝わるのか? 「He has」を「He have」と三人称単数のsをつけなかったらどのような意味になるのかを聞きたいが、聞ける日が、そして先生の回答が理解できる日は来るのだろうか……
最近ずっと日記に書くことがなかったのだけど、DMM英会話をやりだして、書くことがメッチャ増えて忙しくなった。
9.6kmのペース走
朝の読書の時間で本を読み終わることが出来なかった。 残り80ページくらい残してしまったので、明日の朝に読みきらなくてはならない。
ひさびさにメルカリで商品が売れたので、朝ごはんの後にヤマト運輸に持っていき配送してもらう。
今日のDMM英会話は2回目のレッスン、フィリピンの「Joanah」という講師でスピーキングテストをする。 スピーキングテストに対応している講師は多くはなく、都合のいい時間でやってくれる講師もあまりいなかった。 昨日より緊張はマシだが、それでもやはり緊張する。
スピーキングテストはメッチャ難しかった。
章がいくつかあり、章ごとにテストを行っていく感じ。
1章目は、似たような発音や綴の英単語が10個位並んでいるのを順に読んでいく。 「sea」「see」「fast」「first」のような感じで。 その後は単語が8個くらい繋がった1文を読むのを5種類くらい。 事前学習で1分間黙読の時間をくれた。 読む時間は3分以内だったと思うけど、それの時間制限は問題なかった。
2章目は、英語の長文を読む。 長文と言っても、500文字とかそのくらいだと思う。 内容は「現職のアメリカ大統領としてバラク・オバマ大統領が、88年ぶりにキューバを訪問した」というニュースの内容だった。 読み方不明な単語が10以上あったと思う。 それは適当に読んで、なんとか最後まで読み終えることができた。 これも黙読が1分くらいあったと思う。
3章目は、先程読んだオバマ大統領の記事に関する質問。 講師が英語で質問してくるのを、英語で答えなくてはならない。 これがメッチャ難しかった。
多分「誰がキューバを訪問したのか?」「それな何年ぶりのことだったのか?」「何日滞在したのか?」、もう1つあったと思うが忘れてしまった。 最後に「あなたは、アメリカ大統領が訪問したキューバが、これからどのようになっていくと思いますか?」と英語で聞かれたが、全く答えることができなかった。
「社会主義国家で閉鎖的なキューバが、アメリカの影響を受け、開放的な国になっていく」と答えたかったのだけど、そもそもキューバの知識がないので、日本語で書いてもこれくらいの内容しか考えられなかった。 さらに、それを英語で答えるなんて絶望的で「Cuba is closed, Maybe Open」とか、トンチンカンな回答をしたと思う。
4章目は、イラストを見ながら、英語で書かれた質問に答える。 イラストは「窓際にオフィスレディが本を持って立っている。 女性は髪の毛を一つ結にしておりメガネをかけて、薄紫のカーディガンを着ている。 女性の後ろには大きな窓があって、窓の外には高層ビルや夕日が見える」。
質問は「女性はどんなところにいますか?」「女性はどのように見えますか?」、とあと2問くらいあったと思うけど忘れてしまった。
5章目は、「あなたの住んでいる地域について教えてください」というフリースタイルな問題。 これもメッチャ難しくて「I live in Takamatsu City, Kagawa Prefecture. Takamatsu City northside is sea and southside is mountain. Kagawa Prefecture is very minor in Japan. Not major and very small. Takamatsu City have many Udon noodle shop.」みたいな感じでしか喋れなかったし、多分文法もメチャメチャなので、大変厳しかった。 回答時間は確か3分だったと思うけど、3分で上記くらいしか答えられなかった…… 文字で書くとまだマシだけど、実際には発音なので、さらに状況は悪い。
で、全てのテストが終了して、講師が採点結果を伝えてくれる。
Q1=2点、Q2=3点、Q3=3点、Q4=2点、Q5=4点 Total=14点
DMM英会話レベルとしては10が最高ランクで、3だった。 できることは下記。
自分や、自分の趣味、関心のあることについて基本的な方法を用いて紹介することができる。
法動詞 can を用いて出来ることや出来ないことについて表現することができる。
簡単な言葉を用いて人の好き嫌いを説明できる。
短い、日常的な表現を用いて欲しいものや必要なものについて説明し、情報を求めることができる。
地図を参照しながら簡単な道順を尋ねることができる。
こんな感じでDMM英会話の2回目が終了した。
夜はジョギングへ。 今日も低負荷なトレーニングだけど、ペース走を行う。 先週火曜日に9.6kmをキロ5分25秒設定で走ったのだけど、全然ペースを守って走ることができなかったので、それのリベンジ。 今日はかなり神経質にペースを考えて走っていく。 9.6kmをキロ5分25秒で、ゴールタイムは52分00秒±20秒と設定。 誤差は20秒だけ許される。
タイムはスマホアプリのRuntasticで計っているのだけど、タイム読み上げは1km毎。 なので、1km毎にしか、この1kmを何分ペースで走れて、現在が何分経過しているのかがわからない。 それでペースを合わせていくので、頑張らなくては。 ただ、「たとえば8km通過時点で残り10分とか余ってしまったので、ラストを超ゆっくり走る」という、無理やり時間を合わせるのはやりたくない。 最初から最後まで同じペースで走るのが目標。
1km毎のラップでペース調整をしていき、5.19、5.21、5.28、5.35、5.31、5.26、5.20、5.25、5.21、5.28と、かなり平均的に走ることができた。
ゴールタイムは52分05秒。 設定との誤差はたった5秒。 今日は上出来なトレーニングになった。
DMM英会話を始めた
朝はマクドナルドで読書。 図書館で予約している本の取り置き期限が10月3日までなので、それまでに図書館に行かなくてはならない。 明日は休館日なので、行くのは3日になる。 今借りている本は雫井脩介の「白銀を踏み荒らせ」なのだが、これがもう少しで読み終わる。 なので、3日までに読み終えて、3日に図書館に行って借り換えする計画にしよう。 なんとしても、3日までに読み終わらなくてはならない。
今日から「DMM英会話」を体験することになった。 無料体験レッスンが3回できるので。 英語を学びたい理由はいろいろあるが、地球の人口の3人に1人が英語を話せる。 しかも第二言語として話せる人がほとんど。 「英語話せないから外資系は~」とか「日本人だから英語は~」とかは全て言い訳で、今は英語は確実に武器になるし、10年後とかは、逆に英語が話せないのが非常にマイナスポイントになる可能性はあるし、確実にその方向に進んでいくと思う。
日本語話せる人は1億2000万人いて、その人達を対象にHP作ったり商売したりしてもたかがしれている。 20億人を対象に商売したほうがいいに決まっているし、例えばWEBだったら簡単に英語のページを作成できて、簡単にアプローチすることができる。 なので、海外に行く度に「英語喋れるようになりたいなぁ」と思っていたのだけど、思っているだけで全然行動しないのは、単なる意識高い系のままなので、まずは行動することに。 これで学んでみてダメならダメで、別の方向性を探せばいいと思うので。 しかし、真面目に勉強すれば、ダメなはずはないので、自分の取り組み方・意識の持ち方の問題になるよなぁ、とか思いながら。
DMM英会話をするには、Skypeが必須。 Skypeさえインストールできれば、パソコンでもタブレットでもスマホでもいいのだけど、一番やりやすいパソコンですることに。
久々にSkypeインストールして、アカウント作成して、カメラとマイクテストをして準備万端。 ネイティブは発音が良くて、フィリピン人は発音が悪いとか言われるが、そんなのがわかるレベルではないので、中級者になるくらいまでは全く問題ないと思う。 そもそも単語をあまり知らないし。
なので、フィリピン人の「Jpau」という先生でやってみることに。
フリートークか教材かが選べて、フリートークは無理だなと思って、教材を選択してみる。
レッスンの直前はメチャメチャ緊張。 前にも日記に書いたかもしれないけど、大人になってから緊張する機会がものすごく少なくなったので、久々の緊張感。
予め講師からSkypeの連絡先追加が来ており追加はしてある。 時間になって講師からビデオ通話がかかってくる。 お互いに顔を見ながらビデオ通話が始まった。
「Hello My name is Jpau」のような感じで講師の自己紹介から始まる。 自己紹介なんて中学1年の4月くらいに習う英語なのだけど、それすらメッチャ緊張するし、上手く喋れなかったと思う。 講師は自分が英語をあまり聞き取れないのを察してくれて、Skypeのチャットを使ったり、メッチャゆっくり喋ってくれたりで、対応してくれた。
be動詞という「am」「are」「is」を使ったレッスンだったのだけど、平常時なら内容は簡単なので理解してるが、緊張してるとパニクってよくわからなくなってしまう。
会話形式の問題があって「I am going to Japan to study Japanese. Is it hard to learn?」という文章があり、それに対する回答が「一生懸命勉強したら、かんたんですよ」というのだが、それを英語で言うことが出来なかった。 講師が「If you study, It’s easy」と回答を教えてくれたのだけど、頭が働かず「It’s」の「It」は何にかかってるのか?というへんてこな質問をしてしまった。 講師は「Japanese」と当然の答えを教えてくれたのだけど、それすら判別できないくらいの状態だった。
そんなで、あっという間に25分が経過した。 1回目のDMM英会話は終了したが、日本語を喋らない外国人講師の場合、講師が何と言ってるのかを、何としても音、文字、ジェスチャーで理解しないといけないのが非常に難しいなぁと感じた。
自分の英語力は大体は理解しているつもりだけど、客観的に評価してもらうために、次は「スピーキングテスト」というのを受けてみよう。
夜はジョギングへ。 木曜日が休養日で金~日まで走る予定だったのに、いずれも雨で走ることができなかった。 6週間の計画的なトレーニングが僅か4日で一旦途切れてしまったが、今日からまたきちんとやっていく。 計画では今日は休養日なのだけど、3日走ってないので、低負荷なトレーニングをすることに。 明日も低負荷だけど。
10kmを5分25秒で走るのを低負荷なトレーニングと位置づけているので、それよりちょっとだけ速いペースを意識して走ってきた。 9.6kmを49分21秒で、キロ5分09秒ペースだった。
台風24号
台風24号襲来。 今日開催予定のラブトラ日曜日の部、鳥取砂丘トライアスロン、室戸ジオパークトライアスロン、松本マラソンなど、全国各地でスポーツイベントが中止に追い込まれている。 昨年もそうだけど、今年もひどいなぁ……
今日は台風だし、特にやることもないので、正午からプールに泳ぎに行くことに。 台風で営業してないかもしれないので、一応電話で確認したが、営業しているとのことだった。
市の施設で、体育館が併設されていて、避難場所にも指定されているので、台風でも営業するのは当然なのかな?
台風でお客さんが全然来ないためか、プールはガラガラだった。 ウォーキングが2人、泳いでる人が1人、泳いだり歩いている人が1人。 6レーンもあるのに、自分含めて5人しかいないという、とても豪華な感じだった。 最初は45分くらいぶっ続けで泳いで、その後は40秒をワンセットとして、25m泳ぎ40秒に達するまで休む、というインターバルを4本。 もっとやりたかったのだけど、4本で限界が来た。 最初は30秒で泳いで10秒休めてたのだけど、後半は35秒で泳いで5秒しか休めなくて撃沈。
次は90秒をワンセットとして、50m泳ぎ90秒に達するまで休むというやつ。 これも4本で撃沈。 35秒×2の70秒を目安で20秒休むつもりが、80秒+10秒しか休めない状態になってしまった。 ただ、25m30秒って全然速くなし、そのペースで100mが限界ってのも悲しい…… 条件は多少違うけど、トライアスロンの1.5kmスイムに換算しても30分かかる計算になる。 トライアスロンのスイムは25分くらいで泳げるようになりたいので、そうなると25m25秒で泳げなくてはならない。 もっと練習が必要だ……
プールには1時間半くらいいて、2.5~3kmくらい泳いだのだと思う。
家に帰ってからはメチャメチャ眠かったが、マインクラフトを楽しんだりして、台風の日を過ごした。 台風は夜には遠くへいき、雨が止み、風が強いだけだったが、さすがにジョギングには行けずに、ずっとくつろいでいた。
ラブトライアスロン2018
7時過ぎに起床。 今日は淡路島で開催される「ラブトライアスロン」という、初心者向けのトライアスロン大会に、長男と三女が出場する。 2ヶ月くらい前に申し込んで、ちょこちょこと練習を重ねてきたけど、いよいよ本番だ。 台風24号の影響で日曜の部は中止になってしまったけれど、土曜日はギリギリ開催される。 雨なのでレースのコンディションは悪いが、初めてのトライアスロン、頑張ってもらおう。
自転車2台積んで、8時過ぎに出発。 コンビニ寄って、高松中央ICから高速道路に乗る。 会話の流れを忘れてしまったのだけど、確か三女に「トライアスロンってどうやってやるの?」みたいなのを聞いて、「まずは走って、自転車の所まで行って、ヘルメットかぶって」みたいな内容だったと思う。 そこで「あれ、ヘルメット入れたっけ?」って疑問が…… トランクルームを確認してもらったら、ヘルメットがない…… 長男や三女に「車に載せた?」と聞いても「載せてない」と…… ヘルメットを忘れてしまうというまさかの自体が発生。
ヘルメット無いとレースには出られないし、レンタルなども普通は無い。 その場で販売している可能性はあるが、せっかくこのためにヘルメットを買ったのに……
早めに家を出発しているので、時間的には問題ないので、ヘルメットを取りに戻ることに。
高松中央ICから乗ったばかりなのに、高松東ICで高速を下りる。 国道11号線をUターンして、再び高松東ICから高速に乗って、檀紙ICで下りて帰宅。 ヘルメットは玄関に置きっぱなしになっていた……
ヘルメットを積んで、再び高松中央ICから高速に乗るが、時間はもう9時半になっていた。 家を出発して1時間半経つのに、まだこんなところにいるとは……
眠かったりで、津田の松原SAに寄ったりしていて、淡路島の会場駐車場に着いたのは11時50分くらいだった。 到着したのだけど、駐車場に車はゼロ。 受付が12時からで13時から開会式なのだけど、車が1台もいないとは…… 予定より1時間以上遅れて到着したのに、まさかの駐車場は一番乗りだったかもしれない。 それとも雨が強いので、別の場所にでも止めているのだろうか。 駐車場から会場はけっこう遠くて、「歩いて20分くらい」と案内されていた。 強い雨の中荷物を持って会場へ歩いていく。
会場は「国営明石海峡公園」という所。 子供は入場無料なのだけど、大人は入場料450円かかる。
トランジッションに自転車とヘルメット、長男は靴もセットするが、強い雨が降っているためビショビショになってしまうだろう。
三女とコースを下見する。 トライアスロンの本部の近くがスタートで、そこから自転車の場所まで100m走っていく。 トランジッションは狭くて自転車が所狭しと並べられているので、自転車取り出すのが大変そう。 ヘルメット着脱はスタッフがサポートしてくれるとのことだった。 自転車のパートがちょっと厄介で、乗車ラインがかなり先にある。 トランジッションから100~150mくらい先か? そこまで自転車をひたすらと押していかなくてはならない。 ようやく乗車ラインを超えて自転車のコースになるのだけど、250m緩やかな下り坂で、Uターンしてから250m緩やかな上り坂、のようなコース。 自転車の降車ラインからトランジッションまでは同じく100~150mほどある。 自転車をトランジッションに置いてからは、ゴールに向かって100m走るというコース。 下見したが、三女は覚えておいて、自分できちんとレースできるだろうか。 自転車は自分の番号が書かれている場所に置かないといけないが、自分の番号がなかなか覚えられないようだったので、手の甲にマジックで番号を記入しておいた。 これですぐに見ることができるだろう。
その後は長男とコースを下見する。 スイムはすぐ目の前の池を泳ぐだけで、スイムアップしてからバイク乗車ラインまでは三女と同じ。 バイクコースは2.5kmを2周回。 出だしは緩やかな下り坂で、下りきった所で180度のUターンがあるので「転倒しないように」と注意をしておく。
雨の中の待機時間が長くて、子供たちの体が冷えないか心配だったけど、全ての競技が30分繰り上がりで開催されることになり、三女は14時20分スタートとなった。
男子11名、女子6名で、女子が先にスタート、男子が1分後のウェーブスタートだったのだけど、悪天候の為か、DNSが多く、女子の部は2名しかいなかった。 なので、完走できれば必然的に表彰台に上がれるのだけど、せっかくなのだから1位を目指してほしい。 事前から三女と妻が約束していて「1位になったらリカちゃんのペットショップのおもちゃを買ってもらう」と。 なので、三女はとてもやる気で、昨日の時点で今日の大会が中止にならないかとても心配していた。
いよいよスタートの時間となる。 スタートの合図で2名共全力で走っていく。 僅かに三女がリードして走っていくが、ほぼ全力なので、こんなペースで走っていたら競技の後半まで体力が保たないんじゃないだろうか…… ヘルメット装着して自転車のパートへ。 乗車ラインまではけっこう長く、その途中で、もう1人の女の子に三女は抜かされてしまった。 自転車乗る練習と走る練習はしてるが、押す練習はほとんどしていなかった…… ここから先は遠くて見えないので、三女が自転車区間を終えて戻ってくるのを待つ。 数分後に自転車押して戻ってきた。 先頭は三女で、もう1人の女の子は2秒差くらい。 このまま行けば勝てそうだが、距離も短いので油断ができない。 三女は自分の自転車置く場所を迷って10秒くらいロスしてしまった。 もう1人の女の子はトランジッションに置いてある、別の子の自転車に引っかかったらしく自転車と共に転倒していた。 こんなことで喜んではいけないのだろうけど、同じ10秒くらいロスしていた。 ランにうつった瞬間は、その女の子が先で、三女は1秒くらい遅れていた。 が、目の前通過する時に抜かして、そこから最後まで全力で走りきってくれて、2人しかいない女子のなかで1位でゴールすることができた。 三女は息が上がってとても疲れてる様子だったけど、完走メダルもらって、牛乳もらって、さらに褒めてもらえてとても嬉しそうだった。
次は長男の番。 ずっと雨が降っていたし、気温も低いし、池はメッチャ寒そうだ。 スイムは池を150m泳いで、バイクが5km、ランが1km。 スイムは習っているし、けっこう得意な方なのかな?と思っていたが、周りの子はメッチャ速く、どんどんと差がついていく。 練習でもスイムの練習はしておらず、集団泳になれてないだろうし、スイミングスクールではまず習わない90度や180度のカーブ、視線を上げて目標を見てそこの向かって泳ぐ、というのがあまり出来ていなかった。
スイム後のバイクは5kmなので20分くらいかかるだろう。 長男と同じような自転車の子もいたけど、ロードバイクの子もいたので、小3にして本格的にやっているのだなぁ、と思った。
バイクは20分くらいで帰ってくると思ったのに、全然帰ってこず26分もかかっていた。 あとで聞いたら2周回なのに周回数を間違えて、本人曰く「4周」と言っていたが、タイム的に「3周」走ってしまったのだろう。 これが2周だったら17分くらいのタイムになるので、ちょうどいい具合。
ラストのランも出だし速すぎるような感じだったけど、5分11秒で戻ってきてゴール。 長男も死ぬほど疲れていて、メダルもらって牛乳飲んで回復しただろうか。
順位的には最下位だったが、バイクの周回間違えなかっとしても、3位くらいしか順位が変わらないな。 女子も混ざった順位だけど、23人中スイムが20位、バイクが23位、ランが17位だった。 バイクはしかたないとして、スイムとランをもう少し鍛えないといけない感じだなぁ。 バイクは単純にロードバイクにしたら5分くらいは速くなるだろうから、ある程度は道具の力に頼ることもできる。 あとは経験を重ねるのが一番だな。
15時半くらいから表彰式があり、三女は1等の商品を貰っていた。 明日の部が中止になったので、明日の商品もここに出てきて、かなり豪華だった。
1位の商品は、超巨大な玉ねぎ1箱、10.5kgと書かれていた。 3,400円くらいするゴーグル、あわぢびーる、パーフェクトワンという化粧品の7,000円分くらいの商品、それと金メダル。
その後は大抽選会があり、DNSで来てない人が多かったので当選確率がかなり高くなっていた。 長男は18Kくらいのザック、三女は自転車用のカバンみたいなものが当たっていた。
抽選会も終わり帰ることに。 再び雨が降り出してきていたし、駐車場も遠い、さらに荷物が大量に増えているので、自分が車を取りに行くことに。 服は普通の服だけど、靴はジョギングシューズで来ているので駐車場まで走っていこう。 1.2kmくらいかなぁと思っていたのだけど2kmもあり、序盤ペース上げすぎたので後半で失速してしまった……
車を会場前に移動させて荷物を積んで、トライアスロン会場を後にする。

三女は早く「リカちゃんのペットショップ」を買ってもらいたくてウズウズしていた。 パンとかは食べたけど、ちゃんとした昼ごはんを食べてないし、もう17時過ぎているので夕飯を食べる。 走っていたら「かっぱ寿司」が合ったので、そこで夕飯を済ませて、すぐ目の前にあったイオンで、念願の「リカちゃんのペットショップ」を購入して三女はとても喜んでいた。
家までの道中、子供たちは寝ていて、家について風呂に入った後に、さっそくおもちゃで遊んでいて楽しそうだった。
今回のトライアスロン大会、開催されて本当によかった。 子供たちは頑張っていたけど、小学生になるとガチの人が多かった。 悪天候で幼児の部は半分くらいはDNSだった。
幼児でトライアスロン大会に出場するなんて、普通の家庭ならそんなことはありえないので、親がスポーツマンとか、関係者とかの可能性が高く、子供たちも必然的にトレーニングしているはずなので、実力差があまり感じられなかった。 三女の年代だと同じ学年でも4月生まれと3月生まれでは、とてつもない成長の差があって、スポーツでは4月生まれが非常に有利となる。 三女は2月生まれなので、かなり不利な方なのだけど、保育園のかけっこでもいつも1番になっているので、そもそも足が速いのだろう。 今回の大会でもライバルの子は6歳だったので、半年程度の成長のアドバンテージはある。 競技自体は7分半だったのだけど、着差はたったの9秒だったので、実力は互角で、それ以外の要素が結果に絡んでいるのは間違いない。 小学生の部になったら、もっときちんとトレーニング積まないと無理だろうな…… 三女は今回の結果に味を占めて「またトライアスロン出たい、次はリカちゃんのアイスクリーム屋さんを買ってもらう」とやる気満々になっていた。
長男はどういう方向に行くのかな。 自分が走るの好きだから、マラソンとか、今回みたいにトライアスロンに出場する機会はあるだろうけど、いつも直前しか練習してないので。 きちんとやりたいならもっと本格的にやらないといけないし、そうでないなら何か別のものを探してもらわないといけないし。 水泳をもっと本格的に習うかも?
第12杯目 UDONPy もくもく会
朝はいつもの喫茶店でモーニング。 硬筆の展示会と、はやり目になっていたため、3週間ぶりの喫茶店だった。 いつものメニューを食べて読書を楽しんでから仕事をする。

仕事では、お名前.com+GOMのレンタルサーバー+Wordpressという、個人的に使いにくさが最悪の組み合わせで作られて、使いにくいCMSで作られたサイトがあるのだけど、そのサイトを弊社で作ったサイトに切り替えるための準備をしていた。 お名前.comは超絶使いにくく、それに比べたら遥かに使いやすいムームードメインに移管したり、ネームサーバーはRoute53で管理するようにしたり。 GMOのレンタルサーバーはDNSレコードの設定も超絶使いにくく、wwwに何が設定されているのかが、いちいち編集画面に入らないとわからない。 なので、レコードが10あるとしたら、10回編集ボタンを押さないと中身が確認できない。 さらにサーバーの応答も遅すぎて、編集ボタン押してから中に入れるまで30秒くらいかかる…… 2階に1回はそのままタイムアウトする。 そんなメチャメチャな感じなので、現在設定されているDNSレコードを調べるのすら大変だった。
ネームサーバーをRoute53に切り替えたら、調べるだけで20分かかったものが、1秒で調べられるようになる。 それくらい使い勝手が悪いレンタルサーバーだ。
ドメイン移管も終了して、あとはDNSレコードを切り替えるだけ。 扱ったことのない「.tokyo」ドメインだったけど、.comとかと変わりはなかった。
昼には、明日のトライアスロン大会の準備で、長男と三女の自転車のカゴとスタンドを外した。 台風24号の影響で日曜の分は全て中止が決定。 今の所土曜日は開催だけど、随時アナウンスがされるので、動向を見ておかなくては。 せっかく練習したりやる気になっているので、中止にはなってほしくない。
夜はPythonの勉強会で「第12杯目 UDONPy もくもく会」というのに参加するため、仕事は18時で終わりにして、帰りはお酒飲むので電車で会場に向かう。 Pythonなんて、全く触ったことがなく、先週本を購入して、昨日環境構築して初めて触ってみたというレベル。
だが、勉強会に参加すれば半強制的にやらなくてはならないので、そういう手段で無理やりPythonを触っていくことにしたので、申し込んだのだ。
勉強会は各自自分の作業をする「もくもく会」の予定だったのだけど、先週開催されたPyConJPというイベントの動画を視聴することになった。
動画はYoutubeに公開されている。 PythonをWEBサーバーにして、フレームワークを作っていくような動画と、自分の作りたいものをPythonで作る、という動画を見た。
勉強会後は「エゾバルバンバン」というお店で飲み食い。 Pythonバリバリの人ばかりの集まりかと思ったけど、そうではない人も何名かいたし、小規模でとても良い感じだった。 毎月ペースで開催されているようなので、次回も参加したいなぁ。
帰りは00時08分の片原町の終電に乗って帰宅。 帰りはポツポツと雨が降ってきていた。
マイクラで地下回廊を作成中
久々に朝マックへ行った。 朝ごはんを食べながら読書をして、朝をのんびりと過ごしてから仕事へ。
今日はトレーニング休みの日で、気が向いたらロードバイクでサイクリングペースで走ろうかなと思っていたのだけど、気が向かなかったのでマインクラフトをやって遊ぶことにしてしまった。 マインクラフトでは、失った武器防具を再作成して、エンチャントの効率を良くするために、司書を増やしてる最中。 「効率強化IV」や、せめて「効率強化III」を持っている司書を手に入れたい。 村人を増やすために、前に建築した増殖装置があり、そこに扉を6つ設置したので、あとは時間が経つのを待つだけなのだけど、時間を経過させないといけないため、ここを中心に100マス程度しか動くことができない。 なので、やることがないので、地下施設の続きを作ることにした。
自宅としている拠点と、村人増殖装置を置いてある拠点は150マスくらい離れていて、地下9マス~2マスの所に、巨大な地下空洞を作っていた。 自宅と増殖装置の部分を繋げようと思って、とりあえず繋いではいるのだけど、人が通れるギリギリの高さ2マスでしか貫通させていないし、幅もないので、これを自宅から続く巨大な地下回廊にしようと思っている。
幅が100マスくらい、奥行きが250マスくらい、高さが7マスの空間をひたすらと掘り続ける。 で、地下なので湧き対策も必要で、ジャック・オ・ランタンを、地下10マス目に3マス間隔でひたすらと埋めていき、地面を全て土ブロックにして、草を生やし、さらに全面に緑のカーペットを敷いていくということをやっている。
大量のカボチャと、大量の緑の羊毛が必要で、それを採取するための設備も作ったりしてて、かなり横道にそれてしまった感じがする。
自宅の座標は200×200くらいの場所で、武器防具をロストするまで作っていた大陸横断鉄道は200×7600くらいまで伸ばしていて、そこをトロッコで走っても10分近くかかる。 なので、自宅地下にネザーゲートを作って、ネザーゲートで8000ブロック先くらいまで簡単に移動できる手段を作って上げないと、正直自宅との往復が面倒すぎる。 だが、まずは司書を作ってから、という気の長い作業を行っている。
長男の誕生日
朝は9時から眼科へ。 診察をしてもらい、はやり目は完治したが、角膜の濁りがあるため視力がわるくなっているとのこと。 これの治療には時間がかかる場合があるが、基本的には目薬を定期的にさして待つしかないとのことだった。 ここ数日左目が痛いのは、「左目の方が発症が遅かったので時間差できているのでしょう」とのことだけど、今日は全然痛くないのでもう治ってきているのかもしれない。 ステロイド入りの目薬は濃度が0.02%の物に変更された。 次は2週間後。
今日は長男の誕生日なので、昼休みにケーキを取りに行く。 ついでにお昼ご飯と本屋へも。 お昼ご飯は「餃子の王将」で、「ニラ肉炒め」を食べた。

本屋ではPythonの機械学習の本「PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリの作り方」という本を購入した。 終末、Pythonの勉強会に参加しようと思っているのだけど、Pythonを1秒も触ったことがないので、最低限の知識はつけようと…… ただ、「初めてのPython」的な本を読んでも、制御構造や変数とは何かみたいな、プログラムの基礎的なもので大部分を占めていたので、そういうのはさすがに不要。 Pythonっぽい事ができる本が必要だったので、これにした。
夜は長男の誕生日会をやった。 誕生日会と言っても、夕飯を食べてケーキ食べただけだけど。 AmazonのCMのように「アレクサ、電気消して」と言って電気を消してもらい「アレクサ、ハッピーバースデー歌って」と言って歌ってもらった。 アレクサはメッチャ歌がうまかった。
長男は誕生日プレゼントにスプラトゥーン2のAmiboがほしかったようなのだが、品切れ&転売で定価の8倍とかしていた…… なので、11月発売する新しいAmiboでいいらしい。 ということで、今日のプレゼントは無しだったが、ロウソク消して、ケーキを食べて嬉しそうだった。
夜はインターバルトレーニングへ。 雨が強く降っていたし、インターバルトレーニングはメチャメチャきついので、家から出るのに足が重かった。 ただ、出てしまえば、もうやるしかないので……
ウォーミングアップは7分、1km4分30秒×5本で、繋ぎ区間は85秒のジョギング、ダウンは7分ジョギング、というプラン。
1km4分30秒って結構ペースが速い。 もちろん1kmだけなら問題なく走れるし、先日の6kmで良い記録出たときも、ラスト3kmは4分15秒ペースだった。 ただ、それを5回も繰り返しできるかどうか、という部分。 まぁやるしかないか…… コースはいつも走っている6kmコースを少し延長した感じでアレンジ。 アプリのRuntasticで1kmのタイミング、85秒のタイミングで教えてくれるが、計測はウォッチで。
1本目は時計操作を間違えてタイム計測できず……ただ4分30秒は切れていたと思う。 2本目が4.21、3本目が4.00。 かなり速すぎて呼吸が85秒じゃ回復しない。 4本目が4.35で設定ペースをオーバー。 ラストの5本目は、なんとか4.28で走れて、ダウンの7kmをトボトボと走って家に帰る。 当然全身はビショビショだし、靴もビショビショ。 ただ物凄い熱量で運動したので体は暑い。 耳がちょっと寒いくらいか。 きついインターバルトレーニング、とりあえずクリアできて良かったなぁ……
明日は休養日だけど、軽く自転車でもしようか考え中。