仕事始め

晴れ仕事始めの日。 年末年始の8連休があっという間に終わってしまい、今日からまたいつも通りの一日が始まる。 2015年なんて信じられない。 前に、2010年なんて年号が本当に来るのだろうか、と思って2010年を迎えてから早5年。 2015年は何があるのだろうか。

毎年年頭に一年の目標を立てているのだけど、今年は何も考えていないな。 早い段階で考えなくてはいけない。
今年は年賀状を作ったのが年末で、手元に準備できたのが1月2日、なので年賀状を誰にも出しておらず、来た人にだけ返しているのだけど、会社の人よりも、地元の人からの方が年賀状がよく届く。 年賀状の在庫も無くなってしまったので、うどんでも送ろうか。

仕事はいつも通りだった。 新年だからといって特に変わったことも無く。
夜はジョギングに行ってきた、ちょっと筋肉痛が残っているので、3.2kmを少し遅めのペースで、フォームや地面の蹴り方を意識しながら走ってみた。

さて、2015年はどんな年になるのだろうか。

【愛媛】東赤石山

曇りときどき晴れ今日は登山、5時起床できず、6時起床。
新年一発目は愛媛の東赤石山に行く。 登山道まで運転している最中、三豊市山本町付近で眠くなりコンビニに避難。 早いけど朝ごはんとお昼ごはんを購入して眠気を覚ます。 これで眠気が覚め、別子側まで一気に行くことができた。
別子側の県道、今まで雪が積もっているのを見たことがなかったのだけど、今日は路面に雪が残っている部分がある。
このあたりで残ってるってことは、年末年始はけっこう大荒れだったのだろうか。

筏津山荘があった場所の駐車場に車を止めて、登山の準備をして出発。
駐車場や路面に雪こそはあるものの、山の雪はどうだろうか?
駐車場 銅山川 登山口

登山道を歩いて行く。 雪は一応積もっているのだけど、積雪2cm程度。 これじゃ雪が無いのと変わらないな。
瀬場登山口方面と合流し、瀬場谷に向かって歩いて行く。 ここから先、瀬場登山口から登ってきた足跡がついていた。 ただ、今日のものではなさそう。
瀬場谷まではそのまま歩いて行きた。 暑いな…… ここで休憩する。 暑いのでフリースを脱ぐ。 ズボンも脱ぎたいところだけど、スパッツや靴を脱がないと行けないのが面倒なので、ズボンはそのままで我慢するか。
登山道 瀬場登山口分岐 木の橋 八間滝 木の橋 瀬場谷

ここから先、赤石山荘に向かう西ルートには足跡が付いている、東ルートには足跡がついていない。 となったら、向かうのは当然東ルート。 足跡のついていないルートを進んでいく。 といっても、全然雪が積もってないので、あっても無くてもほとんどかわらないけど。
登山道 一つ目渡渉ポイント付近

1つ目の渡渉ポイントを越え、2つ目の渡渉ポイントで休憩。 ここから先で雪が多くなりそうだ。 今までストック使わず歩いてきたけど、ここからストックを使いはじめる。
積雪も脛程度になってきたので、30cmくらいかな。 所々膝くらいまで沈む場合があるが、基本的に雪は少ない。 ちょっと不安だった左の肋骨が痛いのは、やはり力を加えると痛い。 なので、左のストックはあまり使わず、重心は右寄りになっていく。 と、呼吸がすぐに上る感じがするな。
登山道

雪の道を歩いて行き、赤石山荘前の縦走路まで合流 さすがにこのあたりになると、雪が増えてくるな。 ひざ下くらいの積雪に変わる。 少し西に歩き、赤石越への直登。 ここは岩場の部分は凍っていたり、膝くらいのラッセルをしたり、距離は短いがけっこうしんどい登りだった。
縦走路合流 赤石越へ 赤石越へ

赤石越から先、雪の量は膝くらい。 ここまで来てしまえば山頂はもうすぐだ。 樹林帯から岩場に変わるところにザックを置いて、山頂だけ踏みに行ってきた。 山頂は風が吹き荒れ、北も南も真っ白な景色で全然見えなかった。
樹林帯に入れば風が無いが、お昼は赤石山荘まで戻って食べるかな。
赤石越 岩場へ 東赤石山山頂 八巻山方面

赤石山荘前の縦走路を歩いていると、前方から同い年くらいの男性が歩いてきた。 「山頂はもすうぐですか?」と聞かれたので「山頂までの分岐まで10分くらい、そこから30分くらい」と回答した。 その人、雪の中スパッツもつけてないし、大汗かいていてしんどそうだった。 山頂までもうちょっとだけど、行けただろうか?

赤石山荘前でお昼ごはん。 いつものようにラーメンを作る、のだが、よく見たら持ってきたインスタントラーメン、塩ラーメンじゃなくて、冷やし中華じゃないか…… この雪の中冷やし中華!? ただ、ラーメンを含めた量でしかお昼ごはんを持ってきてないので、これを食べなくては…… 仕方がない、茹でるか…… とりあえず冷やし中華に火を通し、お湯を捨てて、その状態でタレをかけ熱いうちに食べる。 釜揚げ冷やし中華みたいな感じだろうか。 つけ麺みたいな感じで、新しいジャンルを切り開いてしまったかもしれない、美味しかった。 ただ、数分で冷めてしまうので、急いで食べないといけなかった。
赤石山荘 2度 冷やし中華 冷やし中華

帰りは西側の登山道で降りていく。 こちらもあまり雪が積もっておらず。 大きな岩のある渡渉ポイントを渡った後は、雪が溶けてるし、樹林帯の葉っぱは落ちているしで、地面はものすごい汚かった。
そのまま下まで下山。
沢の様子

新年の登山は大好きな東赤石山を登ることができて満足。 ただ、昨年末の徳島の大雪を見てるから、愛媛の積雪が物足りなく感じるな。 雪山シーズンあと2ヶ月。 いろいろ登っておかなくてはいけないな。

夜はジョギングに行ってきた。 2015年はもうちょい走り込もうと思っている。
5.4kmを5分1秒ペースで走れて調子良かった。 昼間の登山が、ウォーミングアップみたいに、筋肉をほぐしてくれたのかな?

本日のコースタイム
08:41 駐車場
09:02 瀬場登山口分岐
09:34~09:41 瀬場谷
10:28~10:40 渡渉ポイント
11:44~11:49 赤石山荘前縦走路合流
12:09 赤石越
12:24 東赤石山山頂
12:31 赤石越
12:56~13:22 赤石山荘
13:57 渡渉ポイント
14:27 瀬場谷
15:07 駐車場

家でダラダラ

晴れお正月3日目、今日は家でダラダラとした。 9時前くらいに起床し、お昼過ぎまではゲームをやったりパソコンをやったり、溜まりすぎたブログを書いたり。 なかなかブログが進まない。

お昼からうどんを食べに出かける。 三が日なのでお店がやってるかわからないな。
川東のぼっこ屋は閉店、もり家は開いていたが激混み。 三谷にある根っこがやっていたので、ここでかけうどんを食べる。
かけうどん

それから買い物へ。 レインボーのマイケルで長男の靴を買ったり、夕飯の材料を買ったり、西村ジョイに行って、お米を買ったりスポンジを買ったり。

それで家に帰ってからもダラダラと過ごす。 夜もゲームをやったり。
たまにはこんなダラけたお正月でもいいだろう。

明日は山に行く! 2015年初登山、気合いを入れていかなくては!!
そういえば、12月27日から、左の肋骨が痛い。 27日に痛みを感じ始めて、どんどん痛くなってきて、ピークは1月1日、今はそれから2日経って、痛みが少し治まってきている。
原因がさっぱりわからない、どこかに打った覚えもないし。
せき込むと痛い、くしゃみをすると痛い、力を加えると痛い、重いものが持てない。 そんな状態なので、明日の山はちょっと不安。 ストック使うとき、力が入るし。

2015年

晴れ2015年がようやく今日から始まった感じがする。 午前中は箱根駅伝を2区くらいまで見てから妻の実家へ。
新年の挨拶をして、おせち料理を食べて、ゆめタウンで買い物をして、郵便局に荷物を受け取りに行って帰宅。
年賀状を年末に注文しておいたのだけど、ずっと留守にしていて、今日ようやく受け取った。 これから書かなくては……

午後からは妻と長女は買い物に出かける。 次女、長男、三女の子守をしながら家にいるのだけど、風邪気味っぽいので薬を飲んでいて、それの副作用か? ものすごい眠くなってしまい、2時間くらい昼寝してしまう。
それからは、録画しておいた箱根駅伝を2区途中から往路終了まで見た。 駒大の馬場選手、あんな状態で、よく最後の1km走り切れたな。 もう倒れるのじゃないかと見ていてヒヤヒヤしていた。 最後の直線50mもギリギリの状態だった。 監督は「ゆっくりでいいよ、あと1kmだ、ゆっくりゆっくり」と声をかけていたが、ここで棄権するわけにはいかないし、本来なら怒鳴りたいくらいの気持ちなのかもしれない。
往路は青山学院大学が初の往路優勝を成し遂げた。 アナウンサーが行っていたのだけど、今の3年生達が入学してきたとき、この子達が4年になるまでに優勝できるかもしれないと思った、と監督の談話を紹介していた。 その3年生達が中心で成し遂げた往路優勝。 このままの勢いで復路も逃げ切るのか? 2位との差は4分くらい?
何かあったら余裕で逆転されるくらいのタイム差しかない。 復路も楽しみだ。

今日一日だるい感じがして、夜も23時位には寝てしまった。 気づいたら年末年始休みもあと2日…… 休みが経つのは一瞬だ。

岐阜・石川・福井旅行5日目

雪のち晴れ朝6時くらいに起床、朝一番で温泉に入りに行く。 昨夜の大雨は夜のうちに雪に変わり、外は一面の雪景色になっていた。 国道では除雪車が作業しているのが見える。 一晩でこんなに景色が変わるものなのか……
朝ごはんは「四国」という看板が掲げられた畳の部屋に案内された。 他には「淡路」とかあった。 朝ごはんを食べチェックアウト。
朝ごはん
車の上には15cmくらい雪が降り積もっている。 ホテルの玄関前はグシャグシャ。 ホテルで長靴を借りて、駐車場に車を取りに行き、玄関前に横付けし、荷物と子供たちを車に乗せる。 さて、出発だ。 ホテルは山の上にあるので、とりあえず山を下りなくては。
国道まで下りる山道は、道路から水が出る、凍結防止装置が作動していて問題なく降りてくることができた。 国道も除雪はしっかりとされていて問題なし。
雪景色 雪景色

昨夜調べたのだけど、敦賀には特に観光スポットがなく、原子力PR館とかはあったのだけど、年末年始はお休みのよう。 今日は元旦なので、けっこうな施設が閉まってしまっているのだろう…… 行く場所も無いので、舞鶴辺りでご飯でも食べて帰ろうか、という話になった。
若狭美浜ICから高速へ乗る。 最初は雪が結構積もっていたが、徐々に雪は無くなっていく…… そういえば、福井は原子力発電の町である。 敦賀、美浜、大飯、高浜と原子力発電所が立ち並び、もんじゅなどの実験施設もある。
東日本大震災前までは、それも町のPRになっていたと思うのだけど、今では反原発の声が大きすぎて、原発があるというだけで敬遠されるようになってしまった。
それらの地域を舞鶴若狭道で走ってきて、すぐに舞鶴まで到着。
高速道路


舞鶴の「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」に行ったが、元旦は休みのため入ることができなかった…… ここが開いていれば中で何か食べられたのに……
いろいろ探したが、元旦の昼間の舞鶴では、地元のご飯を食べる場所も無く、見る施設も無く、舞鶴には立ち寄ったがそのまま高速に戻ることに。
残念ながら、もう香川に帰る方向に走っていこう。 途中でお昼は食べようか。

舞鶴西ICから高速道路に乗り四国方面を目指す。 途中の「西紀SA」でお昼ごはん。 お店の人がオススメする「デカンショやぐら」というものを食べる。
お品書きがついており、とても美味しかった。
・やぐら舞台
 銘牛篠山牛の出汁しゃぶに旬野菜をあしらってやぐら風に
・踊り手小鉢
 稚鮎とあまごの甘露煮をあいのせで 小さな笹舟にゆられて
 豆腐屋さんの黒豆豆腐の冷奴を丹波黒大豆醤油の味わいで
 旨味の丹波地鶏と白ネギのローストを山椒風味の桑焼き風で
 トマトソースに浮かべた猪肉のクロケットをバジルのうちわで涼しげに
 しっとりとろろいもに丹波黒大豆醤油のジュレとおくらを添えて
 松茸昆布と丹波沢庵一本漬けのジュリアンを香の物に
・ご飯もの
 丹波コシヒカリの特製黒豆ごはん はんなりお塩の風味を感じて
・お汁もの
 立杭焼に浮かべた猪肉と旬野菜の牡丹汁 丹波味噌仕立て
・甘み処
 鳳鳴 黒豆酒のジュレに柚子のムースを 打上げ花火の装いで
 銘品丹波黒豆の煮豆と甘栗を食後の小さなお楽しみに
・丹波のお茶
 ほっとひといき 香ばしく香り高き発芽黒大豆の黒豆茶
デカンショやぐら

お腹もいっぱいになり四国を目指す。 帰りはけっこう早く、あっという間に明石海峡大橋まで戻ってきてしまった。
こちらは雨は降っていないが強風が吹いており、二輪車通行止めと50kmの速度規制が出ていた。 明石海峡では風にあおられながら運転する。
淡路SAで休憩し、淡路島南PAで時間調整の休憩し、ようやく徳島県へ。

帰りは徳島のびんび家で夕飯を食べて帰ろうと思っているので、鳴門ICで下りる。
先ほど時間調整したので、びんび家についたのは、ちょうど18時くらい。 2組待ちくらいだったので、すぐに案内された。
昨日石川で海鮮丼食べたばかりだけど、徳島でも刺し身とかを食べてしまう。 びんび家は安定した美味しさがあり、お腹いっぱいで満足。
おまかせ定食

あとは国道11号線を走って自宅まで戻ってきた。 帰ってきたのは早く、20時前には家に到着。
今回の旅行、岐阜県内は雪の多さにビックリしたが、北陸は逆に雪がなさすぎてビックリした。
だが、一晩で雪景色に変わる光景を目の当たりにして、雪国での暮らしの大変さがわかった気がする。
4泊5日もしてしまったので、けっこういい金額使ってしまった…… 子供たちがバスケを始めてから気軽に旅行に行けなくなってしまったので、1年に1度くらい、派手に使ってもいいか。 また年末に向けて頑張ろう。

岐阜・石川・福井旅行4日目

曇りときどき雨朝から激しい雨が降っている大晦日。 いよいよ旅行最終日。 朝は7時過ぎくらいに起床し、ホテルのレストランでバイキング。 今日も起きてからご飯まである程度の時間があったので、バイキングをたっぷり食べることができた。
ホテルをチェックアウトするときは土砂降り。 ホテル玄関前には屋根があったので、荷物の積み込みは濡れずにできて助かった。

まずは近江町市場というところに行く。 るるぶに拠ると「新鮮な魚介や野菜、惣菜を取り扱う店が約180あり、まさに、金沢市民の台所。海鮮丼や寿司をいただける店は観光客も注目。」と書かれている。 ここで海鮮丼を食べるのが目的。 さっき朝ごはん食べたばかりだけど、食べられるだろうか……
近江町市場付近はかなり混雑していた。 たまたま駐車場に入ることができ、ほとんど濡れずに近江町市場に行くことができた。 ここはアーケード街なので傘は要らずに歩くことができる。 近江町市場はめちゃめちゃ混んでいた。 観光客もいるけど、地元の人も結構いる。 お店にはカニやマグロや海産物などが所狭しと置かれている。 店員も大声で「安いよ安いよー」と威勢がよい。 駐車場に止めたとき、案内の人に「迷子にならないように」と言われたけど、これははぐれそうだな……
カニ 近江町市場 酢だこ

うろうろ歩いて、1軒の回転寿司屋を見つけた。 あまりお腹空いてないけど、ここで海鮮丼を食べておきたい。 入ろうか。
廻る近江町市場寿し」というお店に入る。 たまたま6人席が空いていてすぐに座ることができた。
子供たちは寿司を何皿か、オレは「炙りのど黒」「生白子」「大名丼」を頼む。 さっきも市場で「のど黒」をオススメされたけど、のど黒ってどんな魚なのだろう? お正月に食べるおめでたい魚なのかな??
お寿司も海鮮丼もとても美味しかった!
マグロ 炙りのど黒 生白子 大名丼 廻る近江町市場寿し

近江町市場はもっとゆっくり見たかったが、生物は買っても持って帰れないし、ものすごい混雑で子供たちが迷子になりそうなので、食事をしただけで後にした。
次は兼六園へ。 兼六園前の立体駐車場に止める。 偶然にも雨は止んでいて、まさに兼六園を見るには今がチャンス!

兼六園は年末年始は無料開放をしているらしく、入場料金無しで入ることができた。
茨城の偕楽園、石川の兼六園、岡山の後楽園、この3つが日本三名園として設定されている。 後楽園は行ったことあるので、兼六園で2つ目だな。
雪の時期になると、松とか枝が広がっている立派な木の上に雪が積り、枝が折れるのを防ぐ、雪吊りというのを行っている。 樹の幹に支柱を立てて、そこから枝をロープで引っ張り、雪が積もっても枝に負荷がかかる前に、ロープが緊張するようになっている。 これが冬の兼六園の醍醐味なのだけど、今日の兼六園には全く雪が無い……
茶屋で「兼六団子」を食べる。 風が吹き抜ける中食べたので、寒かった……
ひと通り巡っている途中で雨が降ってきてしまう。 ゆっくり見たかったが、雨には勝てず…… そのまま残りのものをパッと見て、兼六園を後にする。
兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六園 兼六だんご 兼六園 兼六園 兼六園

後は兼六園下にあった、物産館でお土産を購入。 ここでもいろいろ日本酒を購入してしまった。
時間はまだ13時半くらいだけど、もう金沢での予定が終了してしまった。 後は帰路につきながら見どころを見ていく感じになるかな。

帰り道の途中ってほど途中でも無いけど、福井の東尋坊が近くにあるので、それを見て帰ることに。
高速道路に乗って、途中の「尼御前SA」で休憩する。 なんだか今日中に香川まで帰るのはとてもしんどいな。 もう一泊していきたいなぁ……
そんなことを考えながら、じゃらんで、福井~舞鶴にかけてのホテルを探していたら、敦賀で結構安いところを発見。 急遽、もう一泊してから帰ることに。
とりあえず、東尋坊か。

加賀ICで高速道路を下り、北潟湖という湖の脇を走り抜け、東尋坊を目指す。 このあたりも全く雪が無い…… 想像していた北陸地方はもっと雪景色だった。
16時位に東尋坊に到着。 強風と雨でとても寒い。 子供たちはみんな寝ているので、そのまま車内に置いて、妻と東尋坊を見に行ってきた。
売店でイカ焼きを食べて、東尋坊の崖を眺めてきた。 崖のところは、風を防ぐものが何もなく、ものすごい寒かった!!
このあたりの売店は全て16時半に閉まるらしい。 時間もギリギリ。 東尋坊も、とりあえず見ることができたのでよしとするか。
イカ焼き 東尋坊 東尋坊 東尋坊 東尋坊

高速道路に乗る前に、一泊増えた分の下着等を購入して高速道路へ。 丸岡ICから高速に乗り、敦賀ICまで。
敦賀ICについたけど、ホテルには行かず、どこかで夕飯を食べてからにしないといけないな。
大晦日の18時位、チェーン店っぽい店はどこも開いているが、敦賀にはあまりお店が無いのか? たまたま見つけた「ラーメン世界」というラーメン屋で夕飯を食べる。

それからホテルへ。 今夜泊まるホテルは「北国グランドホテル」という、いかにも寒そうな名前のホテル。 ホテルまでは山道を5分くらい上っていく。 ホテルという名前は付いているけど、巨大な民宿っぽい感じだな。
北国グランドホテル

部屋には国鉄時代の駅の名前が付けられているのか? 案内されたのは107号室だけど「富山」という部屋だった。 せっかくなので3Fにあった「高松」に泊まりたかった。
このホテルにも温泉が付いているので、温泉でゆっくりと過ごす。 外は土砂降りの雨。 時折雷が鳴り響くほど荒れた天気になっている。
一泊伸びたけど、いよいよ明日は香川に帰ってしまう。 そんな夜は、紅白を見ながら21時過ぎには寝てしまった……

岐阜・石川・福井旅行3日目

雪のち雨6時半くらいに起床。 今日も朝、一人で温泉に行く。 今日も地下の温泉へ。 のんびり浸かって気持ちが良かった。 子供たちはまだ寝ているので、妻と物産館にお土産を買いに行ってきた。 この時間は試食はあまりなかったが、日本酒やお菓子などいろいろ買った。 本当は日本酒をもっと買いたかったのだけど、銘柄が多すぎてだいぶ絞り込んだ。

昨日の朝食はバイキングだったので、今朝は和食を食べる。 夕飯を食べるところと同じ「緑亭」というレストランで。
朝ご飯も充実していて、
珍味 飛騨ほうれん草荏胡麻和え
   飛騨牛しぐれ煮
   郡上蛇穴山葵海苔
   鉱泉飛騨自然薯とろろ
サラダ 明宝ハム
お造り 下呂の竹原蒟蒻
焜炉物 飛騨名物 朴葉味噌焼き
焼き物 郷土料理 揚げづけ
    小ふぐ焼き
焜炉 飛騨餅と白川郷 栃の実餅使用 餅しゃぶ鍋
煮物 揚げ出汁ソフト豆腐
小鉢 温泉玉子
中皿 三河湾産 焼き海苔
漬物 飛騨の漬物
汁 田舎味噌汁
御飯 飛騨コシヒカリ
飲み物 飛騨高原牛乳
果物 モンキーバナナ

ご飯も食べ、荷物の準備もでき、ホテルをチェックアウトする。 今日は長女と合流する。
高速道路で南に下り、高鷲ICで下りる。 途中の高速道路では雪が結構降っており、路面に積雪が。 一般道ならまだいいが、高速道路でこれは怖かった。
積雪の高速道路

鷲ヶ岳スキー場」というところで待ち合わせしているので、そこに向かう。 高速下りてからグングンと山道を上っていく。 山道は全て除雪されていて安心。
スキー場の駐車場は1,000円取られた…… そしてスキー場へ。
スキー場でY家と合流する。 子供たちは少し遊ぶみたい。 スキー場なのに長靴で来てしまった…… みんなスキーやスノボ楽しそうだな。 スキー場に来たの久々だな。 スキーもスノボも10年以上してないので、たまにはやってみたいけど、子供たちが大きくならないと無理だしなぁ…… スキー場の食堂はメチャメチャ混んでいた!!
スキー場で無事合流し、Y家とはここでお別れ。 Y家は2泊でスキーを楽しむらしい。
鷲ヶ岳スキー場 鷲ヶ岳スキー場

さて、これから高山ラーメンを食べに、再び高山市内に移動する。 再び高速に乗り、高山方面に戻る。 途中、松ノ木峠PAという、日本一の標高のパーキングエリアに寄ったら、雪がすごかった。
松ノ木峠PA

高山ラーメンは「まさごそば」というお店で食べる。 このお店、メニューが「並」「大」の2種類しか無い。 餃子とかビールとかのサイドメニューは一切無し。
14時前に着いたのに、店内は2組待ちだった。 るるぶでこの店知ったのだけど、地元の人もいるっぽいので結構有名な店なのかな。
そして高山ラーメンが運ばれてきた。 スープは真っ黒!! 味は美味しかった。 麺はすごい縮れ麺だった。
まさごそば 高山ラーメン

お昼ごはんも食べ、これから石川県の金沢まで移動する。
昨日と同じ、飛騨トンネルを抜けて走って行く。 飛騨トンネル付近で天気は強い雨に変わる。 途中眠くなってきたので「城端SA」で仮眠し先を目指す。
小矢部砺波JCTを金沢方面に走って行く。 このあたりになると、雪は全く無くなる。 高速道路も2車線だし、車内から見える景色は普通の景色。 石川県はけっこう雪の地方かと思っていたのだけど、違うのだろうか??
金沢金本ICで高速を下り、本日泊まるホテルを目指す。 しばらく走り、ホテルに到着。

本日のホテルは「金沢国際ホテル」というところ。
コネクションというタイプの部屋を予約してある。 コネクションとは左右2部屋を連結して、真ん中にドアをつけて行き来できるようにしてある部屋。
エキストラベッド含め、ベッドが5つ設置されている。
金沢国際ホテル ホテルの部屋 ホテルの部屋

今回も二食つきなので、夕飯はホテルのご飯を食べる。 値段の割に結構いい料理が出てきた、子供たちも同じメニューで、従業員が気を利かせて子供が食べやすいメニューに変えてくれたりした。

夕飯を食べたあとは近くのスーパー銭湯へ。 「しあわせの湯Ⅱ」というところで、温泉に入りスッキリする。
今夜も子供寝かしつけながら、22時くらいには寝てしまった……

岐阜・石川・福井旅行2日目

曇りときどき雨朝5時半くらいに起床。 昨夜早く寝たのでこんな時間に目が覚めてしまった。 みんな寝ているので、一人で温泉でも行ってくるかな。 昨日は入っていない、地下の温泉に一人で行ってきた。 地下なのに、吹き抜けの露天風呂があって気持ちよかった。
風呂あがりは、部屋に戻ってもう一眠り……
朝食は8時位からホテルの洋食レストランでバイキングだった。 けっこう品数豊富でお腹いっぱい食べることができた。 今日は朝早く起きて、朝食食べるまでの時間がだいぶあったので、胃腸も絶好調。 朝からこんなにたくさん食べられるとは!!

今日は高山観光と、白川郷を見に行く。 まずは高山から。 何があるのかよく調べてなかったのだけど、とりあえず「古いまちなみ」というところに行ってみよう。
そちらに車で走って行き、神名駐車場というところに止める。 ここが一番近いっぽい。
雪景色

さっそく古い町並みを観光する。 足元は結構グチョグチョだな。 雪用に長靴を持ってきているので、これで動き回る。
すぐ近くに「高山市政記念館」というのがあったのでそれを見学。 高山市が今まで歩んできた歴史がわかるような記念館だった。 高山は戦争の影響をほとんど受けてない地域っぽい。 歴史年表にも戦争のことはほとんど書かれていなかった。
高山市政記念館 高山市政記念館 高山市政記念館 高山市政記念館 高山市政記念館

それから古いまちなみのメインの通りを歩いて行く。 左右にいろいろな店が立ち並ぶ。 車両は進入禁止なので安心して歩ける。 店の前には用水路が流れている。 夏はこの水を蒔き、冬は雪かきした雪を、この用水路に落として雪を融かして流すみたい。 昔の人達の知恵が満載だな。
用水路

日本酒の蔵元があったので、そこに入ってみた。 日本酒の試飲が普通にあり、150円くらい払えばいろいろな銘柄を自由に試飲できるらしい。 ものすごい飲みたかったが、このあと運転しないと行けないので、飲むことができなかったのが残念。 今買ったら荷物になってしまうので、あとで買いに来よう。
古いまちなみ 杉玉 杉玉 山車 醸造樽 日本酒

味噌の店に入ってみたら、大量の醤油や大量の味噌、そしてその味噌汁を合わせて作った味噌汁の試飲があったりと、どのお店に入っても楽しい。
味噌汁は温かくて美味しかった。
味噌の店

そして観光ガイドにも載っている「飛騨牛にぎり寿司」を食べる。 グレードがあって、500円、600円、800円と3ランクあった。
もちろん一番高いのを食べる。 2貫で800円なので、その辺の回転寿司で大トロを食べるよりも高い…… 出てきた飛騨牛にぎり寿司はとても美味しかった!!
飛騨牛にぎり寿司 メニュー 飛騨牛にぎり寿司

高山では秋に大きなお祭りがあるようで、各地に屋台を収容している建物がある。 好きな人はこの建物を巡ったりもするのかな。 中が見られないのが残念だけど、お祭りの時は相当すごいらしい。 屋台は重要文化財で雨に濡らしたらいけないので、お祭りは雨天中止になるとのことだった。
屋台を入れる建物 すごい積雪

高山はみたらし団子も有名らしく、ちょっと歩いて「福太郎」というお店のみたらし団子を食べる。 店内に座るスペースがあったので、ゆっくり食べることができた。 みたらし団子なので、甘い汁が付いている普通の団子を想像していたのだけど、高山のみたらし団子はそうではなく、甘い汁をつけた後に焼くだけの、醤油だんごのような感じだった。
あまりモチモチしておらず、米っぽさが残っていた。 これが高山の団子なのか。
みたらし団子

他にも「高山陣屋」とか見たい施設があったのだけど、時間があまりないので高山観光はこれくらいで終了。 最後に蔵元でお酒を買って、駐車場に戻る。
時刻は12時半、次の目的地は「白川郷」。 ここから50kmくらい離れているので、高速を使って行かなくては行けない。

高山ICから無料区間を通り、飛騨清見ICへ。 ここから富山方面に向かって走って行く。 トンネルが多い区間で、途中に「飛騨トンネル」という、全長10.7kmのトンネルに突入する。 自動車が通れるトンネルとしては、日本で3番目の長さのトンネルらしい。 いつになってもトンネルを抜けない、さすがに10km超えのトンネルを通るのは初めてだ……

トンネルを抜けるとそこは一面の雪景色だったのだけど、雨が降っている景色だった。 白川郷ICで高速道路を降り、白川郷の駐車場へ。
駐車場は結構行列ができていて、入るまでに20分くらいかかった。 14時半くらいから白川郷の観光をする。 どこかでお昼ごはんでも食べようかな、と思っている。
駐車場から白川郷へは長い吊り橋を渡っていく。 そして白川郷と呼ばれる地帯に足を踏み入れる。 有名な「合掌造り」の建物があちこちに立ち並ぶ。
ただ、建物はたくさんあるのだけど、どこに行ったらいいのだろうか。 適当に歩いてお昼ごはんを食べられそうなお店を探すが、結構な数のお店が既に閉まっている。 お昼を食べるのは無理か、小さなものを食べ歩きするしかなさそうだな。

開いているお店で、飛騨牛まんを食べ、五平餅を食べたりして、辺りを散策したり、子供たちは雪遊びをしたりする。
あまり見るものが無いのだけど、時間はあっという間に経過する。 16時位にほとんどの店は閉まり、駐車場は17時に閉まる。 ここは午前中に来るべきだったかな。 午後からだとお店も閉まっていて、あまり楽しめなかったかもしれない。
吊り橋 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷 白川郷

観光も終わり高山に戻る。 再び飛騨トンネルを通り、高山市内へ。 妻と三女は雪用の靴を持っていなかったので、靴を購入。 これで明日からは躊躇なく雪の中を歩けるな。

今日の夜もホテルのご飯。 昨日とは違うメニューで、今日もお腹いっぱい夕飯を楽しむことができた。 今日のメニューは
食前酢 もも酢
先附 蒸し寿司
前菜 寒椿の頃お口取り
吸物 丸十玉蒸し
向附 鮪・白海老・鯛・いか
蒸物 金目鯛かぶら蒸し
揚物 海老芋とふぐの天ぷら
替鉢 飛騨牛しゃぶしゃぶ
名物 飛騨高山 漬物盛り合わせ
お食事 飛騨こしひかり 味噌汁
デザート フルーツ・アイス

今夜も1階のお風呂へ。 そして寝かしつけ、明日の予定を立てる。
明日は長女と合流し、金沢へ移動。 そういえば、高山名物の「高山ラーメン」を食べてないや……
今日は23時過ぎに就寝。