【徳島】津志嶽

雨のち曇り今日は登山。 5時起床、20分出発。 ここ2週間くらい雨で、ずっと登山に行けていなかった。
今日も雨予報だけど、今日は行くと決めていた。 登る山は一ノ森。 登山口はコリトリ。

国道193号線を南下し、国道492号線へ。 しかしプールヴィラ穴吹付近で「土砂崩れ通行止め」と。 先週もこの道通ったのだけどなぁ…… 通行止めの警備員に話を聞いたら、先週日曜日に土砂崩れが起こったとのこと。 まさにオレが通った日。 あの日、仮眠から覚めるのがもうちょい遅かったら、もし登山を雨で断念しなかったら、もしかしたら土砂崩れに遭遇してしまったのかもしれない。
迂回路はあるらしいのだけど、細い道でわかりにくいらしいので、この道を進むことを諦めた。 一ノ森には行けなくなってしまった、さてどこに行こう。

とりあえず国道438号線に行くしかなくなってしまったな。 西に10kmほど移動する。
こうなったら、津志嶽に行くしかないなぁ。 津志嶽は、そんなに時間のかからない山なので、雨の日にしか行ったことがない。
過去2回行っているが、いずれも雨の日。 そして今日も……

いつもは上の登山口から登るのだけど、今回は下の神社入口から登ることに。
神社前の空き地に車を止めて準備。 あまり雨は降っていないが、途中でレインコート着るのも面倒なので、下だけ履いていこうかな。 スパッツつけてレインコート履いて準備OK。
駐車地点 登山口

さて、神社からの道はどんな道なのかな。 すぐに沢を渡り、斜面を横切っていく。 あまり人が歩いていないっぽく、何度か道を見失った。 なんとなく道っぽいところを歩いていたら、上の登山口からの道と合流。 水車のある橋のところが合流ポイントだった。
こんなところに出るのか。
登山道 水車

ここからは右手に沢を見ながら急な斜面を登っていく。 少し行くと廃屋が出現。 今は住んでいないようだけど、こんなところに人が住んでいたんだもんなぁ。
廃屋

ここから先は樹林帯になる。 雨は降っているが、樹林帯の中で直接打たれないので、レインコートの上は着ずに歩いていく。
けっこう傾斜がきつく、足元も緩んでいるのでゆっくりと登っていく。

だいぶ歩いて、稜線に合流した。 右手に行けば秋葉山。 一度行ったことがあるが、樹林帯の中で全く景色は見えず、ただ看板があるだけだった。 津志嶽は左手に進んでいく。
少し歩くと、津市嶽神社が出現。
登山道 登山道 稜線合流 津志嶽神社の鳥居 津志嶽神社 タヌキ

さて、ここからだな。
登山道をずっと歩いていく。 しばらくして「シャクナゲ」の地帯にやってきた。 よくシャクナゲという文字は見るのだけど、実際の花、見たことないかもしれない。
何色なんだろう? シャクナゲが自生しているのって珍しいのだろうか?

シャクナゲ地帯を過ぎた先で少し休憩。 雨も止んでくれたし暑くなるかなぁ……
山頂に向けて歩き出す。

看板だけで全くヘリが止まれそうにないヘリポートを通過して、少し歩いたら津志嶽山頂に到着。 この山は景色が全く見えない。 少し休憩して下山しようか。
今度黒笠山まで歩いてみたい。
鉄塔 渡渉地点 津志嶽山頂

下山はほぼノンストップで水車の場所までやってきた。 ここから神社方面に降りていくのだけど、下りもだいぶ道に迷ってしまった。 が、距離的に20分もないので迷いながらも登山口に到着。

今回の津志嶽、思っていたより楽だった。 たしか前回、楽なイメージで行ったら思ったより高低差があって苦労した覚えが。 天気は雨だったし、ゆっくり休憩もできないし。
津志嶽=雨の山になっているけど、今度は晴れた日に来てみたいなぁ。

本日のコースタイム
07:37 駐車地点
07:57 水車合流地点
08:07 廃屋
08:50 稜線合流地点
09:38~09:58 休憩
10:24~10:33 津志嶽山頂
11:26 稜線合流地点
11:53 廃屋
12:03 水車合流地点
12:21 駐車地点

高松トライアスロンボランティア説明会

曇り今日は、サンポートのe-とぴあ香川に用事があった。
9/15に開催される「高松トライアスロン」のボランティア説明会。
一度運営に参加してみたいと思い、ボランティアを申し込んであった。
説明会はe-とぴあ香川。 県内のIT勉強会でけっこう使用される会場なのだけど、来たのは初めて。

説明会は10時から始まり、高松市長のビデオレターや、大会概要、ボランティアマニュアルみたいなものをもらったあと、役割ごとのチームに割り振られて、そこで細かい説明を聞く。
オレの役目は、沿道に応援に来ている人に応援を促したり、ゴミを拾ったりする仕事。
とりあえず説明会で聞くことは聞き、あとは当日になってみないとわからないな。
当日は朝7時から大会が始まるので、朝5時半くらいには集合しないといけない。 かなりつらくなりそうだ……

夕方からは高松イオンへ。 夕飯をフードコートで食べたのだけど、選んでしまったものはラーメン。 しかも辛い系。 ここ数日、辛いラーメンばかり食べているな。
火神ラーメン

夜仲そばの激辛ラーメン

曇り金曜の朝、いつも通り喫茶店へ。
毎回ちょびちょびと読んでいる「バッテリー」という小説、今は第三巻を読んでいる。 続きが気になるし、とても面白く、もう少し読みたいなぁと思うが行く時間になってしまう。 続きはまた後で…
朝ご飯

昼休憩は、皮膚科へ。 お盆明けの週、皮膚科に行ったがずれたお盆休みのため行けず。 先週は、ずっと雨のため行けず。
そして今日、ようやく行く事ができた。 定期的に飲み薬をもらって、それを継続する事によってイボを直さなくてはならないのに。
行くのは面倒だけど、継続して通院し直った実績があるので、面倒がらずに通わなくてはいけないなぁ……
金額的には薬もらっても1000円でお釣りくるので、それほど痛くもないので。

仕事では手伝いをしていたらすっかり遅くなって、会社出たのが0時半くらい。 システム部Sさんと夕飯を食べて帰ることに。
昼間ラーメンの話をしていて、そこで話した「夜仲そば」に行くことに。 深夜2時まで営業している。
ここで、いつも食べる激辛ラーメンを食べて、おなかを膨らませて帰宅。

白蓮の青鬼ラーメン

曇りのち晴れ夜、妻と白蓮というラーメン居酒屋にラーメンを食べに行った。
白蓮に来るのはまだ3回目。 けっこう近くに住んでいるのだけど、なかなか来る機会がないな。
最近、激辛ラーメンが美味しくて、この店は辛いラーメンが有名なので、もちろん激辛ラーメンを食べることに。
「赤鬼ラーメン」「青鬼ラーメン」と2種類あり、青鬼のほうが辛い。
前に赤鬼は食べたことあると思うのだけど、酔っていてよく覚えてないが辛かった記憶がある。
今回は青鬼。

さっそく運ばれてきて、まず上に乗っているモヤシを1本食べて衝撃を受けた。
モヤシ1本なのに、めちゃめちゃ辛い。 これは食べられるのだろうか……
麺を吸うと、喉に辛み成分の混ざった空気が送り込まれ、そのまま咳き込む。 まったく食べられない…… ラーメンをすするのではなく、すすらず口に入るだけ入れ、噛み千切ることにした。
が、これでも辛くてまともに食べられない……
結局半分以上残してしまった。 もっと修行しなくては。
次は、普通の赤鬼ラーメンを食べなくては。
青鬼ラーメン

FF13-2 コンプリート

曇りときどき雨FF13-2、ようやくフラグメント160個コンプリートした。
エネミーレポートの埋めるのがかなり大変だった。
攻略サイトを見ながらやっていたのだけど、攻略サイトのエネミーレポートの匹数と、ゲームの匹数が一致しているのにクリアできない……
結局攻略サイトが間違っていただけなのだけど、連絡フォームもなく連絡できず……

フラグメントスキルが開放され、倍速プレイというのが選べるようになった。
この倍速プレイがかなり快感。 戦闘は一瞬で終わるし、フィールドを入り回りのも早い。
けど、ゲーム中でやることって、DLCで遊ぶとか、ひたすらモンスター育成するくらいしかなくなってしまった。

もうちょっとFF13-2は遊ぶだろうけど、次はなんのゲームをやろうかなぁ。
Wiiのゼノブレイドをやってみたいところ。
けど、もうじきポケモンX、Yが発売になるので、それも買わなくてはいけないな。

FF13-2 エネミーレポート

雨FF13-2のエネミーレポートとフラグメント取得に忙しい。
フラグメント自体は、あと6つくらいでコンプリートなのだけど、フラグメントの1つにエネミーレポートのコンプリートという条件がついている。 これが一番の難関になるかもしれない。
他は、パラドクスエンディングを見ればいいものなど、ちょっと面倒な作業が発生するくらいなので。
エネミーレポートは、攻略サイトを見ながら、一つずつ埋めていくしかないな。
なかなか出現しない敵がいたり、出たり入ったりと結構面倒だけど、残り数種類まで埋まってきた。
フラグメント160取得すると、倍速モードみたいなものが出現するらしいので、それを使ったらモンスター育成が捗りそうだな。

タクシードライバー

雨会社の人に借りていた映画「タクシードライバー」を見た。
1970年代の古い映画で、主演は「ロバート・デニーロ」。 名前は聞いたことあるくらい大物俳優なのだけど、こんな昔から活躍している人だったとは知らなかった。
以下かなりネタバレ。



映画の内容は、ベトナム戦争で心に傷を負い不眠症になった青年が、職を求めてタクシードライバーになる。 タクシードライバーをやっていきながら一人の女性に思いを寄せる。
が、初デートでポルノ映画を見て、彼女との関係は壊れてしまう。
彼女は選挙事務所で働いており、次期大統領選に出る人を、スタッフの一人として支えている。
主人公はこの大統領暗殺計画を立て、日々着々と準備を進めていく。
そして決行当日、モヒカンにサングラスという奇抜な恰好で大統領の街頭演説を聞きに行く。
大統領が車に乗り込もうと歩いていくときに暗殺を試みようとするが、シークレットサービスに怪しい行動がバレて捕まりそうになる。 なんとか逃げ切ることはできた。

が、どこかに寂しさが残っている。
町をタクシーで走っていたら、偶然見つけた少女。 売春婦なのだが、以前に深夜の街でタクシーに助けを求めてきた少女だった。 彼女にこの世界から足を洗うように説得するが、彼女は聞く耳を持たなかった。
主人公は、大統領を暗殺するために購入した銃を使い、彼女を組織から救う。
が、銃弾を浴び命の危機に瀕していた。 が、奇跡的な回復をとげ、再びタクシードライバーとしての生活に戻る。

そして乗せたお客さんは、以前思いを寄せた選挙事務所の女性。 彼女を目的地まで送り届けるが、彼は寂しいままだった……

というような内容の映画だった。 一度しか見てないので内容もはっきりと掴めなかったが、40年前の映画なのにクオリティが高いように感じた。
そしてニューヨークの町はすごい汚かった。 今じゃとてもきれいなので想像できない。
今でも多少の差別みたいなのは残ってるというけど、黒人街、貧民街などが描写されていた。

よくシムシティで遊ぶのだけど、治安、公害やゴミ問題など、いまいちパッとどんな状況なのかわからないけど、この時代のニューヨークはまさにシムシティの世界だった。
時代背景を知って、シムシティを遊ぶのも面白いかもしれない。

山に行けなかった

雨今日は雨、先週と同じだが、今日も山に行きたい。 5時起床のはずが、今日も寝坊してしまい、6時過ぎに起床、出発。

雨なので大した山は登れないなと思い、コリトリから登る一ノ森と決めていた。 2時間半くらいで登れるはず。

ということで、国道193号線で塩江経由で走っていく。 国道492号線を走っていく。
国道438号線と交わるところにあるトイレまでやってきたが、ものすごい眠く仮眠してしまう。
1時間ほど寝てしまった。

目が覚めたら外は豪雨…… どうしようかな今日……
登山口までもう20分もかからないけど、この雨はきついなぁ……
ここまで来たけど帰ることに。。。
土砂降り

帰りに「閑定の滝」を見てきたが、豪雨で茶色い濁流が流れていた。
水しぶきがすごすぎた。
閑定の滝

家に帰ってきてから、三女の面倒を見る見ないで、妻と揉め事を起こしてしまった。
結局見ていたのだけど、パソコンもできずに、ずっと本を読んでいた。
が、本を読むいい機会だったのかもしれない。
一冊半も読むことができた。