3連休最終日、香川では台風の影響は全く無くて風が少し吹いているくらい。 今日は三女と「クアタラソ さぬき津田」に遊びに行く。 ハローズで朝ご飯と飲み物とお菓子を購入して、クアタラソへプチドライブ。
11時15分くらいから遊び始めた。 お昼を過ぎるまでは、あまりお客さんもおらずに快適に泳ぐことができた。 目の前の海ではヨットを楽しんでいる人たちがいたのだが、ヨットって結構難しいのね。 すぐに転覆してるし、一度転覆したヨットを立て直すのが非常に大変そうだった。 頑張って、再び帆を張った瞬間にまた転覆したりと。 しかし、どうやったら向かい風の中進んでいけるのだろう、それが不思議。
13時40分くらいまでプールを楽しんできた。
プールが終わったら、いつものように牟礼の方にある餃子の王将でお昼ごはんを食べようと思っていた。
この日記を書いている時点で、まだ決着してないので細かいことを書くのは避けるが、駐車場から出る時に接触事故に遭い、事故処理で警察呼んだり、保険会社に電話したりで1時間くらい時間を取られてしまった。
自分は停止していたので、100%悪くないと思うが。
1時間遅れで、「餃子の王将」へ。 遅いお昼ごはんになってしまったが、王将ラーメンを食べる。

その後は、どこか公園にでも行こうという話になり、高松市立東部運動公園へ。 ここで遊具で遊んだり、草の斜面でバッタを捕まえたりして、2時間くらい楽しんできた。
バッタは非常に小さく飛び回るので捕まえるのに苦労したけど、全部で10匹くらいは捕まえられたと思う。 チップスターの空き箱にバッタを入れて、三女は満足そうだった。
夜はジョギングへ。 足も回復した感じがして、いいペースで走れていると感じていたのだけど、実際のスピードはキロ5分半程度だった。
9.6kmを52分16秒で、キロ5分26秒ペースだった。 次の大会は高松ファミリーマラソンで12kmの距離なので、持久力よりもスピードが求められる。 キロ4分半くらいで楽に走れたらいいなぁと思うが、アップダウンもあるので、4分半はきついかも。 4分半で走るためには、これからの1ヶ月をもっとスピード上げて、数キロだけでも、4分10秒前後のペースは作っていかないといけないなぁ。 そんなペースで4ヶ月位走ってない気がする。
天気が悪くどこにも行けず
朝から三女に何度も睡眠を邪魔されながら、9時過ぎに起床。 今日は天気が悪い。 昨晩寝る前に見た天気予報では9時~14時位に雨は降るが降水量は1mmと書かれていた。 だが、今外を見ると、結構強い雨が降っている。 午前中は家にいたが、昼前から出かけることに。 行く場所はないのだが、とりあえずゆめタウンにでも行こうと思って出発したのだが、ゆめタウンは激混みで駐車場にすら入ることができなかった。 別にゆめタウンに用事はないので、行かないでもいっか。 代わりにイオン高松にでも行こうと思うが、途中でお昼ごはんを食べていこう。
鬼無の「根っこ」

高松イオンではやることがなく、子供たちとおもちゃ売り場を見たり、スライムやスクイズを見たり、二段ベッドを見たり、ジュースやお菓子を購入したりで、1時間ちょっと滞在したが、余計な出費をしただけだった……
帰宅してからは、雨が止んでいたので、8年位掃除してなかった駐車場のコンクリートをブラシでゴシゴシこすってこびりついた泥を落としたり、草抜きをしたり。 三女はトカゲのお家を作るといって、庭に穴ほったり網の罠っぽいものを作ったりして遊んでいた。
夕方は長男をスイミングに送っていかないといけないのだけど、今日は路線バスを使って行ってもらうことにした。 小学校4年生なのだが、多分一人でバスに乗れない、乗り方がわからない、下り方もわからない。
多分、これは地方の宿命だと思うのだけど、地方では公共交通機関を使うことが稀で、ほとんど車で移動する。 なので、子供も幼い頃から車しか乗ったことがなく、バスや電車の乗り方がわからないと。
なので、今日は乗り方をみっちりと教えて、家の最寄りのバス停から、スイミング最寄りのバス停までのバス停を全て紙に書かせて、この辺りで降車ボタンを押すように支持したのだけど、その紙を忘れて出ていこうとした。 田舎のバスなので、距離別運賃で、乗る時に整理券を取らなくてはならない。 その整理券を下りる時に料金箱に一緒に入れるのを理解してなく、整理券はもらえるものだと思っていたようだ。
バス停まで一緒に行って、整理券取るのと、もしわからないことがあった時に、すぐ運転手に聞けるよう一番前の席に座るように言ってあったので、そこに座ってバスは出発していった。 お金はぴったり持たせてあるので大丈夫だろう。 で、無事長男は初めてのバス旅に成功したようだった。 バス旅と言っても、10分くらいの乗車時間だと思うけれど。
今夜は走りに行こうかなと思っていたが、走りに行くのが面倒になってしまったのでトレーニングは3日連続休み。 良いように考えれば、これで丹後ウルトラの疲れが取れやすくなるだろう。 明日からはきちんと走っていきたい。
松ぼっくり拾い
午前中は三女のスイミング。 スイミング後は田村神社に松ぼっくりを拾いに。 学校でおもちゃを作るらしく、三女はけん玉を作るらしいのだが、「まつぼっくりを拾ってきてね」と言われていたらしい。 水曜日くらいからずっと「松ぼっくり拾いに行こう」と言われてたが、ようやく今日行くことができた。
松の木の下には大量の松ぼっくりが落ちていて、スーパーのビニール袋に入るだけ入れてきた。 多分200個以上は拾っていると思うが、全部学校に持っていくつもりらしい。 重さも容量も相当だが、こんなの持っていけるのだろうか。 使うのなんて、せいぜい2~3個くらいだと思うのだけど。
お昼ごはんはマクドナルドへ。
その後、かわなべスポーツセンターの横にある公園で遊んできた。 ここにはどんぐりみたいなのが大量に落ちていて「これまコマの材料になる」と言って、これまた50個くらい拾っていた。
遊具で遊んだり、芝生広場で体操教室ごっこをして遊んだり、16時くらいまで楽しく遊んできた。
今夜も走りに行かない予定なので、子供たちと早めに風呂に入って、子供たちが寝たあとはパソコンやったり英会話レッスンやったりで楽しんでいた。
ひさびさモーニング
金曜日のモーニングに久々に行ってきた。 最近は朝も作業に費やしているので、なかなか時間が取れず、1ヶ月以上行ってなかったと思う。 昨日借りたばかりの「下町ロケット ヤタガラス」を読みながら朝ごはんを食べてきた。

夜は雨が降っていたため、トレーニングは休みに。 火~木で溜まっていた作業等を一気に終わらせたため、今日は比較的暇だった。
友達から依頼されていたメールフォームを作ったのだが、メールフォームって久々に作った気がする。 動的部分がメールフォームだけなので、フレームワークとか使わず、昔の悪い形とも言えるPHP、HTMLの中に、PHPが混在する形のものを作ったり。
日々忙しかったのに、今日は特にやることがなく、1日が終わっていってしまった。
ざるうどん
マラソンの疲れに追い打ちをかけるような感じで、昨日飲みに行ってしまったので、今朝はやばかった。 一応目覚ましで8時には起きたが、ゴミ捨てだけして、また眠る。 仕事が始まる10時までずっと寝ていた。
お昼ごはんは「ぼっこ屋」でざるうどん。 それから図書館へ。 取り置きしていた本「下町ロケット ヤタガラス」が届いたので取りに行ってきた。 先月くらいに読んだ「下町ロケット ゴースト」の続編に当たる作品だが、昨年10月から予約していてようやく届いた。 どうしても今すぐに読みたい本じゃないので、約1年待ってても予約してたのすら忘れるくらいだけど、本の値段はたった1,500円。 今すぐ読みたければ普通に買える値段だ。

夜はジョギングへ。 マラソンから4日経ってるが、まだ足は重くて痛かった。 今日も距離を走れる状態ではなかったので、無理ないペースで3.8kmを24分29秒で、キロ6分24秒ペースだった。
一昨日、レース2日後の状態よりは回復していて、キロ1分20秒も速いペースだった。 フルマラソンでもそうだけど、レース後に元の状態で走れるようになるのは2週間くらいかかっているので、来週ものんびり調整だな。
その後は英会話レッスン。 先週は出張やら、マラソンやら、家を空けていたのでその時にできなかったパソコン作業をしないといけなかったりで、全然レッスンができていなかった。
なので、今日はかなり久々、実に先週火曜日以来のレッスンとなる。 たった1週間半レッスンやってないだけだけど、ネイティブキャンプ内にはいろいろ動きがあって、例えば特定の講師を非表示にしたりできるようになった、いわゆるブラックリスト的な機能。 その直前にはスピーキングテストが追加されていたり、オンライン英会話業界は非常に競争が激しい分野なので、各社改善のスピードが早くて非常に良い。
ビジネスミーティングという名目の飲み会
夜は友達と3人で、サンメッセの近くにある「山鳥」に飲みに行く。 3人で集まるのは久しぶりな感じがする、日記読み返してみたけど、2019/03/25が最後かな?
19時半から始まって、ビール飲んだり、フライドポテト食べたり、ビール飲んだり、ラーメン食べたり、ビール飲んだり、で楽しく盛り上がってきた。
話の流れは忘れたけど、最後は何故か日本の農業の関税についての話になっていた。 他には中学校の部活に保護者が関わりすぎる問題とか、一攫千金かコツコツ稼ぐか、英語学習の話、エストニアや北欧の話など、様々なジャンルの話を楽しんできた。 とりあえずサイトを1つ作ることになったのだけど、完成するのだろうか?

店は24時45分くらいに出て、25時過ぎに帰宅。 高松南警察署の前を通ったのだけど、パトカーが路肩に止まっていた、大学生っぽい男性が警察官から自転車のチェックや職務質問っぽい事をされていた。 警察署の前だからかもしれないけど、深夜の田舎でも警察官は仕事してるのね。
家に帰ってシャワー浴びて、さすがに寄っていたのでパソコンはやらずに寝てしまった。
MGC マラソン・グランド・チャンピオンシップ
マラソン終わってから2日目だが、体は非常に痛く倦怠感もひどい。 今週はこれに耐えないといけなさそうだ。
15日に開催された、東京オリンピックのマラソン日本代表を決める選考レースMGCの結果は、なるべくスマホを見ないように、ニュースも聞かないようにしていたため、男子の1位以外の結果を知らない。
なぜ男子の1位だけ知ってるのかというと、これはウルトラマラソンのレース中に知ってしまった。
第12エイドステーション「丹後王国」と、第13エイドステーション「弥栄地域公民館」の間にあった、施設エイドを通過する時の出来事だった。
丹後王国のエイドステーションの先には上り坂が待ち受けていて、その上り坂を下る途中で、前の方に長身の自分と同年代か少し若い6000~6099番台のゼッケンの人が走っていた。
その人が結構軽快に走っていくので、速いなぁと思いながら後を追いかけていたのだが、先の交差点で右折する箇所があって、そこの信号待ちで8人位の集団になって、その中にも含まれていた。
信号が変わったので走り出して、昨日立ち寄った「あしぎぬ温泉」があるのだが、その先の左側にあった施設エイドを通りかかるとき、その人が施設エイドの人に「MGCの結果どうなりました?」と聞いたのだ。
聞かれた男性は見てなかったらしく答えられなかったが「あそこにいるピンクのタオルかけた女の子に聞いてみて、ずっと見てたから」と。 その人は20mくらい前方にいたのだが、その人にも同じように聞いていた。 そしたら女性が「男子の優勝が~○○君で~」とう「○○君」がはっきりと聞こえてしまった…… 続いて「男子の2番目が~○○君で~」というのも聞こえたのだけど、距離が離れていたため「○○君」の部分はよく聞こえなかったけど「くん」と呼んでいたので、中本健太郎選手や岡本直己選手のような、ベテラン選手ではないことは想像できてしまった。
男子のレースを見たのは昨晩だけど、白熱したレース展開だった。 スタート直後の200mくらいから設楽悠太選手がいきなり飛び出し独走体制に。 設楽選手はキロ3分くらいのペースで、続く第2集団はキロ3分10秒くらいのペースで走っていくので、1km毎に10秒ずつ差が開いていく。 キロ3分で最後まで行った場合2時間6分35秒くらいになるので、16年間破られなかった日本記録ペースということになる。
冬でもその記録を16年間も突破できなかったのに、夏のレースで、いきなりそんなハイスピードで突入してくのにビックリした。
MGCでは上位2位までの選手が東京オリンピックのマラソン選手として出場できる。 枠は全部で3枠あり、あと1枠は、今後行われる3つの選考レースで、2時間05分49秒以下を出した選手のうち一番速い選手、該当者がいなかった場合は、MGC3位の選手が内定する。 女子の場合も基準は同じで、タイムが2時間22分22秒以下となる。 つまり、MGC選考レース中に樹立された最速タイムより速いタイムでなくてはならないということ。
女子のタイムでいえば、現在の女子選手でそのタイムはかなり厳しいが、1年に1人くらいは2時間22分台が出ているので可能性はありそだが、男子の場合は日本記録を超えるタイムとなる。 なので塗り替えるのは非常に厳しそうだ。
スタート直後に飛び出した設楽選手は順調に逃げ続け、一時2分以上、600m近い差をつけてトップを独走していた。 だが、徐々に疲れと暑さでペースが落ちてきて、37km付近で第2集団に吸収されるどころか、ついていくことすらできずに、一気に順位が落ちる。
ラスト3kmの争いが、非常に見ごたえがあった。 橋本選手が軽くスパートをかけて先頭に立つ。 だが、すぐに中村選手が左からすごいスピードで抜かしていく。 橋本選手は意表をつかれて、完全に顔が左を向く。 そしたら今度は右側から服部選手がすごいスピードで中村選手を追う。 橋本選手はさらに意表をつかれ、今度は右を向く。 それに大迫選手が追従する。 橋本選手もなんとか大迫選手の後ろについて追いかけていく。 鈴木選手や中本選手、竹野内選手はついていくことができずに脱落していった。
中村選手のスパートは凄まじく、キロ3分12秒くらいだったタイムを、一気に3分00秒くらいまで上げてきた。 しかも上り坂があるなかで。 橋本選手はついていくことができず。 だが、服部選手も大迫選手も歯を食いしばりながらついていく。 解説が「大迫選手がこんなに上半身を揺らしながら走っているのを見たことがない」と言っていたが、それほど大迫選手にとっても厳しい状況で力を振り絞っていたのだな。
そのまま1kmくらい走ったが、大迫選手が服部選手を抜かして2位に。 その勢いのまま中村選手に追いつき、41km地点で1歩だけ前に出た。 服部選手は2秒くらい後ろを走っている。 41km地点を越えて左に曲がり、ゴール前100mの右折を残すのみとなった。 ほぼラストの直線を全力で走っていくが、中村選手にはまだ底力が残っていた。 追従する大迫選手を一気に引き離す。 ラスト400mくらいで軽く後ろを振り返り、着いてこれないのを悟ったか少し余裕になったように見えた。 一方大迫選手は追うが体力の残りが少なく、スピードを落としてしまう。 ラスト400mで服部選手に追いつかれ、必死に追うが差がどんどん開いていく。
2位にはなれない、3位を維持したい、と気持ちが後ろも気になったシーンがあり、大迫選手が後ろを振り返ったのだ。 後ろには4位の選手、大塚選手が走ってるが50mくらいの差がある。
そこからそれぞれの選手が必死にゴールまで走り、中村選手、服部選手、大迫選手とゴール。 中村選手と服部選手の差が8秒、服部選手と大迫選手の差が5秒だった。
思い起こせば、2018年3月に開催された、MGC選考レースの1つ「びわ湖毎日マラソン」のことをブログに書いてるけど、このレースでMGC出場権を獲得したのが中村選手だった。 このレースも3月にしては非常に暑い中のレースで、日本人選手がどんどんと脱落していき、日本人先頭の中村選手ですら、ラスト5kmの地点でMGC出場タイムクリアするのが非常に難しいと思われていた。 ラスト2kmでもその状況は変わらず、もうダメかと思われていた。 だが、ラスト2kmのスパート、特にラスト1kmのスパートは凄まじく、2時間11分00秒以内でMGC出場権を得られるレースで、2時間10分51秒、ギリギリの所で権利を得たのだ。 暑い中のレース、ラスト3kmの争い、そのレースとオーバーラップする部分がある。
3枠目の争いは、指定された3レース「福岡国際マラソン」「東京マラソン」「びわ湖毎日マラソン」のどれかで、日本記録を超えるペースで走らなくてはならない。
びわ湖毎日マラソンは、風の影響を受けやすいのと、例年それほど強いランナーが出ないので、ここで日本記録を出すのはまず無理だろう。 国内で初めて2時間5分台が出た福岡国際マラソン、日本記録も出た東京マラソンが有力だけど、現実的なところだと東京マラソン一択だろうか。 ここで、日本記録を出せる可能性がありそうな設楽選手、井上選手、大迫選手が出るのかどうか。 大迫選手は3位なので、誰も日本記録を出せなかったらオリンピックには出場できるのだけど、自分から取りに行くのか、それとも待ちの姿勢になるのか。
他の選手は日本記録を出す以外に手段が無いので、生半可な覚悟じゃ望めないと思う。 今シーズンのマラソンレースは非常に楽しみだ。
一方女子のレース。 男子のスタートから20分後に開始される。 女子は10名による争いで、選考のルールは男子と同じ。 自分が注目していたのは実業団ではなくプロランナーとして活躍している岩出玲亜選手と、リオオリンピックの選考レース、わずか1秒の差で破れて代表になれなかった小原怜選手。 スタート直後に十八銀行の野上選手が遅れていく。 5kmも走らないうちに岩出選手も遅れていき、10kmすぎで松田選手も遅れる。 松田選手は遅れて、追いつき、また遅れて、というのを何度か繰り返す厳しい走りだった。
25kmくらいまでは一山選手が3分20秒くらいのハイペースで引っ張るのだが、本人の体力が無くなってしまい落ちていく。 そこで前田選手が先頭を引っ張る形になったが、引っ張るのではなく完全に自分のペースで走り出した。 そこで皆がばらけ、30kmの地点では、皆単独走になってしまっていた。 先頭が前田選手、22秒遅れて鈴木選手、さらに28秒遅れて小原選手、さらに29秒遅れて松田選手。 それより後ろは1分以上の差がついている。 その差は40km地点でも変わらず、もう勝負が付いたようなものだった。 前田選手が2時間25分15秒でゴール、だが2位争いが面白かった。 1秒の悔しさを知る小原選手が猛追。 ラスト500mくらいでは10秒くらいの差まで迫っていた。 鈴木選手は迫ってきているのを当然わかっていると思うがスピードが出ない。 ゴールテープ手前、ラストの直線100m、鈴木選手のすぐ右後ろには小原選手が迫っているのが見えた。 が、なんとか鈴木選手が逃げ切り、小原選手は4秒及ばずの3位だった。 1位の前田選手と2位の鈴木選手は3分47秒の差があった。 こんなレースだったので、前田選手は余裕でゴールなのかと思ったが、ゴール直後に動けなくなって、そのまま病院に搬送されてしまったため、優勝インタビューは無しだった。
男女のレースを見たが、誰かが「東京オリンピックは夏のレースなので、スピードが無い日本人でも優勝の可能性がある」とか言っていたが、夏のレースでも冬と遜色ないスピードで走っていいたので、外国人選手もきちんとトレーニングすれば、それくらいで走れそうな気がする。 もちろんオリンピックの時期は、9月よりも暑いのだが、それでも男子で2時間5分台、女子で2時間21分台のレースとか見ることが出来るんじゃないだろうか? 今日のレースも懸念があったのだけど、一番面白くない展開としては、みな牽制しすぎてスピードを出さず、ラスト5kmで30人くらいの集団で、そこからのラストスパート合戦とかになったらやだなぁと。
京丹後市観光
7時半くらいに起床。 朝までグッスリと寝ることができた。 そして体はバキバキ。 両脚全体が筋肉も骨も痛く、お尻や背中も筋肉痛。 肩周りは日焼けが痛い。
8時位から朝食を食べる。 昨日消費したエネルギーが全然回収できていないので、寝起き30分に関わらず茶碗でご飯を2杯も食べることができた。 朝から食欲旺盛だった。

10時にホテルをチェックアウト。 さて、今日1日は京丹後市をウロウロして過ごそう。
まずは目の前の久美浜湾の東側にそびえる「兜山」へ。 ナビ見たら車で行けそうだったので行ってみたら「道路が狭いので車は通行禁止、登る場合は登山道を」と書かれていた。
標高191mの低い山だけど、今の体の状況で登れるだろうか…… 山の久美浜湾側が登山口になってるので、そこまで車で移動して、500mlの水のペットボトルとスニーカーで登山開始。 「20分くらいで登れる」と書いてあったのだが、最初は坂、途中からは階段になっていて、今の足の状況には非常に厳しかった。 20分どころか30分くらいかかって、ようやく山頂に到着。 山頂からは久美浜湾と小天橋が見える素晴らしい景色。 苦労して登ってきて良かったと思った。
が、上りよりも下りが地獄で、膝がメチャメチャ痛かった……

その後は、昨日走った60kmのコースを車で巡ることに。 走っている途中で気になった場所があったので。 レースの内容を思い出しながらコースを巡る。
10km地点くらいだろうか、さつまいも畑が広がるところに突如出現した看板「遺物包含地」と書かれているのが何か気になったので見に行ってきた。
国指定「史跡函石浜遺物包含地」という名称らしく、縄文時代後期~室町時代に至る数多くの出土遺物が発見された地域らしい。 現在は草むらになっていて、そこに石碑が立つだけだった。

続いて15km地点くらいだろうか、七竜峠への上り坂が始まる海辺に、謎の階段があるのを発見していた。 そこには何があるのだろうか……と思って、車を止めて歩いていったが、最終的には五色浜という海水浴場に出るだけだったので、20分くらい歩いて、また戻ってくるだけだった。

続いて19kmくらいかな。 「日本中央標準時 子午線最北の塔」というのがあったので見に行く。 日本標準時刻は東経135度、明石天文台が基準となっている。 そこから真北に進んでいき、本州最北端がここに鳴るので。 記念の塔が立っていた。

この時点で、時刻は13時半。 そろそろお昼ごはんを食べようかな。 温泉の無料券もあるし。 温泉は「弥栄あしぎぬ温泉」と思うので、そちらに向かおうか。 途中に「遠處遺跡群」というのがあったので見てきたが、ただの丘だったり草むらだったり……

「道の駅 丹後王国「食のみやこ」」というのがあり、ここは遊ぶのはお金かかるが、子供連れて来るにはなかなか良さそうな場所だなと思った。
ガソリンも無いし、お昼ごはんも食べてないしで、あしぎぬ温泉は後回しにして、峰山という栄えている地域でガソリンスタンドを発見したのだけど「先程停電があって、今は電力復旧したけど、機械のセットアップをし直さないといけないので、別のガソリンスタンドに行って下さい。 マインの方にあります」と言われたが、マインというのがわからなかったので聞いたら、マインという名前のショッピングセンターがあるらしい。 そちらの方に向かっていったら「ラーメン藤」というお店を発見した。 定食屋が良かったが、もう15時だしここでいっか。 醤油ラーメンと餃子を食べたが、醤油ラーメンはけっこう美味しかった。

それからガソリン入れて「あしぎぬ温泉」へ。 お風呂で汗を流して、休憩室で1時間位休憩して、17時過ぎに出発する。

香川に帰る前、最後に「郷村断層」というのを見てきた。

郷村断層を18時位に出発して、途中で休みながら、淡路島SAでそばを食べて、帰宅したのは23時位。 京丹後市は遠かった……
