今日は次女の陸上競技会がある。 小学校の代表として1,000mに出場する。 学校では1ヶ月くらいトレーニングしており、いよいよ本番だ。
9時半くらいに起床して、長男と三女も連れて、10時半位に家を出発。 競技会の会場は丸亀競技場。 今日は一般道で向かって、11時半くらいには到着した。
12時半から同じ学校の100×4リレーがあるので、それの応援をしたいとのことで、だいぶ早く会場入りしたのだ。
100×4リレーの予選を男女共見た。 同じ学校のチームは、残念ながら予選落ちしてしまった。 中にはメチャメチャ速い子もいたのだけど、個々の走力はそれほど変わらず、差がつくのはバトンゾーンでだった。 バトンも落としはしないけど、バトンゾーン越えてしまい失格になったりというチームもあった。 日本男子も、10秒台の選手が1人もいない時代に、オリンピックで銀メダルを取ったり、バトン技術がいかに重要かがわかるな。
次女は1時間前から指導してくれる学校の先生と一緒にウォーミングアップを始めた。 あとは先生にお任せできるみたいなので、メインスタンドに戻って他の競技を観戦する。
たまたまT家の次男もこの競技会に出ており、100m予選を通過してこれから始まる決勝に挑む。 小学5年生とはいえ、100m競技は僅か13~14秒で終了する。
T家の次男の決勝は残念な結果だったが、それでも決勝に出場できただけ凄いと思う。 高松市の予選を突破して、香川県全体が集まる競技会で60人近くいるなかで、決勝8名に残ったのだから。 優勝の子はずば抜けて速くて、2位と0.5秒の差をつけていた。 100mで0.5秒って凄まじい差で4~5mは開いていると思う。 全国大会で2位の成績をおさめた子らしく、さすがの速さだった。
そして次女の順番になった。 女子1000mはタイムレースで2組で争われる。 1組は20人くらいだろうか。 タイムレースというのは、全員が走り終わった後、組を関係なく混ぜて、タイム順で上から並べて順位を決める方式。 100mとかの短距離だと予選→決勝と2本走るが、中長距離になると2本走る体力が無いので、タイムレースで争われる事が多い。
次女の1000mの持ちタイムは4分05秒くらい、例年の入賞ラインは3分40秒くらい。 かなり厳しい戦いになるだろう。 一緒に走って走り方やペースを教えたが、あとは自分でなんとかしてもらわなくてはならない。
スタートしてすぐに飛び出した。 先頭の子についていったようで、200mの時点でかなりのハイペースだった。 このペースじゃ最後まで持たなさそうだな…… 先頭の子はそのペースで突き進んで、次女もそれについていく。 400m通過のタイムが1分24秒で、キロ換算すると3分30秒ペース。 今までこんなスピードで走ったことはないだろうし、まだ残り600mも残っているが果たして……
3位グループは10mくらい離れて3人くらい固まっている状態で、600m地点を通過して、ラスト400m。 第二コーナーから何度か先頭の子を抜かしにかかるが、先頭の子も粘って抜かされず。 第三コーナーあたりで、3位グループで1人飛び出して3mくらい後ろまで迫ってきた。 そのまま抜かれるかと思ったけど、その子このペースは落ちた。 第四コーナーで先頭の子を抜いて次女が先頭に立った。 ラスト100mでさっきまで先頭だった子はペースが落ちてそのままゴール。
予想もしてなかったけれど、組で1位になるとは…… タイムは3分47秒04だった。 トラックは学校のグラウンドや池の周りより走りやすいのはあるけど、自己ベストを17秒くらい縮めたのは素晴らしい。
2位の子は3.47.54、3位は3.48.08で、0.5秒差での争いだった。
2組目はすごい争いだった。 400通過は1分21秒で、そんなに変わらないかなと思ったけど、そこからロングスパートをかけた子がいた。 その子は体操服じゃなくて陸上クラブのウェアだったので、本格的に練習しているのだろう。 ペースが落ちるどころかペースが上がったまま、圧巻の走りでタイムは3分26秒13というとんでもない記録で1位。 2位も速く3分32秒91だったのだが、1位が圧倒的すぎた。
2組目は引っ張られたのもあるだろうけど、ペースが速く8位の選手でも3分46秒36だった。 残念ながら次女は着順は1位だったが、タイム順では9位だった。
あと1秒で入賞だったのに残念だな。 東洋大学のスローガンじゃないけど「その1秒をけずりだせ」が、まさにピッタリな状況だった。 先頭に立って、2位の子が追いつけないくらいまで離したので緩みが出たのかも知れないし、それは結果論になってしまうけど、常に全力で取り組まないといけないってことだな、何事にも。
続いて男子1000mがあったのだけど、男子は3組まであって、2組が終わった時点で、女子優勝者の記録を誰も超えられていない。 男子の方が20秒くらい速い記録が出せるはずなのに。
男子3組は見応えがあった。 スタート直後の混雑で数名の選手が転倒。 その中に黄色ウェアの選手が巻き込まれていた。 300mくらいまでは坊主頭の体操服の選手が先頭で飛ばしていたが、体力が切れてスピードががくっと落ちる。 すぐ後ろを走っていた赤いウェアの選手が抜かして、先頭を走っていく。 この選手も陸上クラブで練習しているようで走りがとても綺麗だった。
その選手がそのままゴールすると思われたが、ラスト200mで、スタート直後に転倒に巻き込まれた黄色ウェアの選手が迫ってきた。 第四コーナーで交わして先頭に出てゴール。 赤いウェアの選手はラストはちょっとペースが落ちてしまった。 黄色ウェアの選手は転倒で3秒ほどロスしているはずなのにこの走りはすごかった。
タイムも3分16秒台で、2組目までの男子たちとは違う世界だった。 2位の赤い選手も1秒遅れの3分17秒台で、この2人が、女子1位の選手のタイムを超えた。
なので、仮に男女混ぜてタイムレースをやった場合、女子1位の選手は全体3位になるほどの走りだったことがわかる。
最終種目の男子400mリレーまで見て、16時過ぎに丸亀競技場を後にする。 小学校の陸上競技会とはいえ、結構見ごたえはあった。
帰宅したのが17時10分くらい。 次女は今日、バスケの食事会があり、友達のお母さんが20分に迎えに来る。 ギリギリに帰ってきたので、急いで準備をしてもらって次女は出発した。
自分と長男と三女は「トライアスロンショップ Demoto」の3周年祭のミニパーティーに行くことに。
17時から始まっていたのだけど、遅くなってしまった。 だが、子供たちを車で連れて行きているのでお酒は飲めないし、長女の夕飯も作らなくてはならないので19時過ぎには帰らなくてはならない。
なのでお店には40分くらいしか滞在できなかったけど、パーティーで少々食べたので、子供たちの夕飯は無しでもOKっぽい。 自分はそこそこしか食べられなかったけど、子供たちはガッツリ食べていたので。
帰宅して長女の夕飯を作って、21時前に次女が帰ってきて寝たので、ようやく一日が落ち着いた感じがする。
夜は洗濯を2回して、英会話のレッスンをギリシャの「Michael Jr先生」と。
文法レッスンはLesson17なのだけど、このあたりになると自分的には結構難しくて、今日も非常に苦労したレッスンだった。
ギリシャの先生はスターウォーズが好きなのか、壁にはスターウォーズのポスターが貼られていた。 が、自分はスターウォーズを一作も見たことがないので、迂闊に「スターウォーズ好きなの?」とも聞けない。 そこから話が広がってしまったら困るので…… 仮に知っていても、英語での話の広がりについていけるかは別の話だが……
睡眠不足の一日
朝7時40分に起床。 死ぬほど眠いが、シャワーを浴びてなんとか目を覚ます。 今日から妻が2泊3日でディズニーランドに遊びに行くので、妻の友達を迎えに行って空港まで送っていかなくてはならない。 三女の保育参観があるので、そのまま保育園に行かなくてはならない。 非常にハードな一日だ。
8時30分くらいに家を出発して、妻の友達を拾って、高松空港へ。 高松空港には9時位には到着したと思う。
そのまま三女の保育園へ。 保育参観は9時から登園で、9時半から始まる。 時間があまりないので急がなくては…… ギリギリの25分くらいに保育園に到着した。
保育参観ではブレッダーという知恵ドリルみたいなやつをやっていたのを見ていたのだが、睡魔との戦いだった…… 「大工さんが使う道具はどれでしょう?」とか、「クマはリンゴを5個持っていました、だけどあと2個しかありません、何個食べたでしょう?」とかやっていた。
親が見に来ていて張り切っている子、逆に恥ずかしがって全然発表しない子と、既に性格が分かれていた。
11時過ぎに保育参観は終わって、12時過ぎまで園庭で遊んでから帰宅。
家に帰って適当な昼ご飯を食べて、14時位まで昼寝をしようと寝ていた。 そしたら会社の人から電話がかかってきて起こされてしまい、貴重な睡眠時間を取ることができなかった……
14時半からは三女の美容室を予約してあるので、散歩がてら徒歩で向かう。 髪を切ってもらっている間もとても眠くて大変だった……
切り終わってからはハローズで買い物をして、マックで休憩をして、再び徒歩で狭い路地とか一度も通ったことない道とかを歩きながら帰ってきた。
夕飯はハローズで秋刀魚を購入したので、秋刀魚、豆腐ワカメ味噌汁、ふかし芋、モヤシのサラダ、一口蕎麦を作った。
今日はジョギングは休むので、夜はパソコンをやって過ごす。 眠くて大変だったのだが、24時から英会話のレッスンを入れてあるので起きていなくてはいけなかった……
前回指名したアンゴラの「Wilson C先生」と文法レッスン。 「I, My, Mine」「You, Your, Yours」「He, His, His」「She, her, hers」「We, Our, Ours」というやつをやった。
中学校1年のかなり最初で習ったので知っている。 さすがに今日のレッスンはクリアできたので良かった。
ただ難しい部分もあって「Elvis」という人がいたとしたら「エルビスのもの」という意味で「’s」をつけて「Elvis’s」と書くのだけど、これは「Elvis’」と書いても正解らしい。 これは中学校で習ったのだろうか…… 忘れているだけかもしれないが、今初めて聞いたような気もする……
さらに、複数の人や物の場合は「’」だけをつけるみたい。 「Boys’」みたいに。 これも同様に知らなかった。
そんなで、かなり学びのあるレッスンだった。
英会話が終わったのだけど、結局寝たのは26時過ぎになってしまった。 疲れすぎてなかなか寝られず、ようやく寝付けたと思ったら寒くて、真冬用の毛布を1枚追加して寝る。
真冬用の毛布はポカポカでとても温かくて気持ちが良かった。
久しぶりの飲み会
今日は金曜日なのだけどモーニングには行かず。 夜、飲み会に行くので英会話レッスンが出来ないので、仕事前の時間にやることに。 9時半にレッスンを入れたので、必然的に喫茶店は行けなくなってしまった。
英会話レッスンは、フィリピンの「Aye are先生」。 とてもリアクションが大きく、英語も綺麗で、片言の日本語も喋ることができる。 で、楽しくレッスンが出来たのだけど、やっているレベルは「a」「an」「the」の違いについて。
「a」「an」は同じ種類で、母音につける場合は「an」、それ以外は「a」になる。 という基本的な部分はわかるのだけど、毎度混乱する「the」について教わった。
「the」は特性のもの、すでに何について話しているかわかっている場合に「the」をつけるとのことだった。
サンプルの説明では、例えば洋服屋で「私は服がほしい、どんな服でもいい」という場合は「a shrit」となるが、「青い2,000円のこの服がほしい」という場合は「the shrit」となるみたい。 具体的に決まっている場合は「the」になる。
犬がいて、同じ犬について説明を続ける場合「I see a dog. The dog is cute.」となる。 そんなで、「自分でサンプルの文を作ってみて」と言われたので、「私はリンゴを持っています、そのリンゴは小さいです。」という文章を作ろうと思ったのだけど、自然と出てきたのが「I am an apple.」だった。 先生に「I am!?」と言われて気づいたのだけど「私はリンゴです」と言っていたらしい…… まぁそんな間違いもあるよね…… 外国人でも意味をよく知らずに「ワタシハヘンタイデス」みたいに言っている人いると思うし……
お昼は「こがね製麺所」へ。 湯だめうどんとオクラの天ぷらを食べる。

夜は久々飲み会へ。 「居酒屋 花麗」という店なのだけど、レインボーと11号バイパスが交わる場所まで送ってもらって、そこからはジョギングで。 帰りは自力で帰らないといけないので、ジョギングで帰るつもり。 なので、格好も靴も完全に走れる状態。 財布は邪魔なので、ポケットにお札だけを入れて持ってきたのだ。
19時半から閉店の24時までたっぷりと食べて、飲んで、話した。 会計は4人で28,000円を超える金額で、値段の高さにビックリだった……

店の外で更に話し込んで、お開きになったのが26時40分くらいだったと思う。
こんな深夜に、そこから家までジョギングで帰らないといけない。 寄っているので、当然スピードは出せないので、まぁのんびりと…… 出だしの2kmが9.02, 6.57と遅かったが3kmからペースに乗れて、乗れてと言っても普段と比べたら遅いけど6分前後で安定して、6.02, 5.53, 5.48, 6.05, 5.55と、自宅までのランが終了。
6.5kmを42分47秒で、キロ6分34秒ペースだった。
風呂に入りたかったが、帰宅した時間は27時半で、明日は8時前には起きないといけないので、さすがに風呂に入る時間はない…… そのまま寝て、朝入ることにする。
DMM英会話の講師のレベル
今日は仕事で作ろうと思っている機能で、参考にしているサイトの解析をしていた。 JavaScriptなので見えるところにソースコードはあるのだが、難読化されているため非常に大変。 大雑把な動きを参考にして、そこさえクリアできれば、細かい部分は作っていけるので、その部分をなんとかしなくては。
単純に言うと、ドラッグ&ドロップのシステムなのだけど、今までに数々のドラッグ&ドロップの物を作ってきたけれど、過去で一番難易度が高いような印象がある。
まぁ期日は無いので、じっくりと調べて作っていこう。
夜はジョギングへ。 明日は飲みに行くので走れない可能性が非常に高い。 本来だと、今日は休んでもいいかな、というくらいトレーニングが連続しているのだけど、明日のために走らなくては。 距離は9.6kmだけど、ペースは特に考えず走ることに。 連日の疲れの成果、今日はそんなにペース上がらず、前半を5分30秒くらいのペースでこなす。 後半は少し下り勾配なので5分10秒位までペースが上がり、ラスト2kmは意図的にスパートをする。 それでも4分30秒、4分13秒ペースまでしか上がらなかった。
9.6kmを50分21秒で、キロ5分15秒ペースだった。
その後は、セルビアの「Simmona S先生」とレッスン。 レッスン中の自己紹介で気づいたのだけど、この先生はセルビア人だった。 てっきりフィリピン人だと思って予約していたのに…… レッスン開始が25時なので、フィリピンでは24時。 こんなに遅くまでレッスンやってるのはすごいなぁ、というのを伝えたかったのだけど、そもそも国が違うという間違えをしており、セルビアでは18時だった……
もう1ヶ月以上レッスンやってるので、先生の質というのがだいたいわかってきた。 レッスンを3,000件くらいこなしている先生で評価の高い先生は、通信も安定していて、こちらの言うことも理解してくれるし、英語も綺麗。
レッスンが1,000~2,000件くらいで評価の高い先生は、通信がよくて教科書通りっぽい先生or通信が普通以下でリアクションが大きい先生。 レッスンが1,000以下は様々なので結構運に左右されるが、先生のコメント自体は、多分DMMの講師用のマニュアルのものをそのまま読んでいる感じがする。 レッスン数が100以下の先生は、全然慣れてない感じなので、逆に面白い。 時間内にレッスンが終わらず延長することになったりもする。 慣れてる先生だと、教材も途中で打ち切って終わりにするというスキルを持っている。
レッスン数が2,000以上で評価の悪い先生は、先生のテンションが低すぎるor通信回線が悪すぎる、という感じ。
まぁ、そんな感じで毎日楽しくレッスンをやっている。
お昼は秋刀魚
朝~日中まではいつもと同じような生活だった。
お昼は秋刀魚を焼いて食べて、とても美味しかった。 もうすぐ秋が終わりそうだけど、秋の味覚は最高だなぁ。
夜はジョギングへ。 今日も9.6kmか12.1kmを走りたかったが、連日ハイスピードで走っているため疲れが残っている。 なので今日は6kmを走ることにした。
途中で信号待ちとかあったので、そんなにペースは速くなかった。 6kmを33分20秒で、キロ5分34秒ペースだった。
夜はジンバブエの「Taps先生」と英会話レッスン。 昨日とは違う発音教材をやったが、今日もボロボロだった。
「strong」という単語の「ng」の部分の発音なのだけど、口から息を出すのではなく、鼻から息を出して「ンッグ」というようなイメージだった。 これが全く出来ずに非常に苦労した。
意識すると言葉が途切れ途切れになるし、発音する前にワンクッション置かないと発音ができない。 とてもむずかしいレッスンだった。
先生はジンバブエ人だけど、住んでいるのは南アフリカ共和国なので、インターネットは非常に安定している。 窓かドアを開けっ放しのようで、犬の吠える声とかバイクが通る声が聞こえてくるが、レッスンには支障ない程度。 ジンバブエと南アフリカって隣国なのだけど、文化的に違いがあるのか聞いてみたいのだが、ぱっと単語も文章も出てこないので、聞くに聞けないのが非常に残念。 せっかく外国人の先生とレッスンしてるのだから、その国についてもいろいろ質問をしてみたい。 その為には単語を覚えて、文章作成能力を鍛えるしかない…… 最悪チャットボックスがあるので発音は無しでもできるので。
まだ3歳児とかの英語力、もしかしたら単語を3歳児より多く知ってるだけで、それよりひどいかもしれない。 小学生低学年くらいの英語力になりたいが、それくらいに慣れたらほぼペラペラと変わらないかもしれない。
いい感じにジョギング12.1km
朝はマクドナルドでモーニング。 帰りに郵便局に寄ってメルカリの発送をしてくる。
最近、また不用品を一気に出品したので、頻繁にヤマト運輸や郵便局を訪れている。 朝昼の2度訪れることもあるし、夜にローソンやヤマト運輸に行って発送したりすることもある。 そんな感じでメルカリで不用品を売ってるが、二度目の不用品の大量出品なので、さすがにもう不用品が無くなってきた…… あと、出品してるけど売れてないのが100個近くあるので、それらを底値で再出品するべきか、それとも破棄するべきかというのも悩ましい。 最低料金だと300円なのだが、手数料に10%、ゆうゆうメルカリ便で配送したとしても、配送料で175円かかるので、1品売っても95円しか儲けられない。 95円の儲けでも一気に10個くらい売れて一気に発送手続きができるのならいいのだけど、95円がチマチマと売れたら、発送手続きをする時間損失が95円以上かかりそうな気はする。 かと言って、発送手続きしないで開いた10分を使って95円生み出せるかどうかといったら、それは難しいが……
家の大掃除もするだろうから、その時までに売れ残ってるものは、一気に捨ててしまうことも考えよう。
夜はジョギングへ。 今日は12.1kmコースを走るのだけど、ペースは特に設定せずに走る。 出だしは5.22だったが、非常に楽な感じだった。 次の1kmで5.04まで上がって、ちょっとだけ意識して4分台になるよう走り4.55。 そこからはペース維持して、4.56, 4.51, 4.49と6km地点を向かえる。
先日の自己記録更新に続いて、今日もいいペースで走れてるのだけど、今日は気持ち的に中間地点から更に追い込むのは無理だった。 なので、ちょっとだけペースアップはするが、自己記録とかは狙わず。
後半は、4.43, 4.43, 4.37, 4.38, 4.20, 4.24で走って、12.1kmを57分43秒で、キロ4分46秒ペースだった。
このペースならそれほど疲れもしなかったのだけど、キロ6秒違うだけでこんなに違うのだなぁと、改めて実感。 この記録は歴代3位の記録なのだけど、57分台は結構手軽に出せるくらいの実力がついてきたのかもしれない。
夜はジンバブエの「Taps先生」とレッスン。 文法レッスンしたのだけど、over, under, in front of, behind, betweenという、物の位置を示す前置詞を学んだ。 先日のin, at, onよりは遥かに簡単だった。
教材は15分で終わってしまったので、残りの時間を使って発音教材をやる。 発音は相変わらずボロボロで、何度も発音直された。 そのため、25分では全て終わらなかったのだけど、先生は次のコマにレッスンが入ってないらしくて、延長して最後まで終わらせてくれた。 本来なら25分レッスンの所、38分くらいレッスンを行ってくれてありがたかった。
勢いで、明日の夜もこの先生を指名してしまった。
青山学院大学の強さの不思議
今日は朝マクドナルドに行かず、家でご飯を食べる。 昨日放送された全日本大学駅伝を見終えてなかったので、それを見ながら食事をして、ゴールシーンまで見ることができた。 青山学院大学は強すぎて、圧巻の強さで2冠。 あとは箱根駅伝を制覇すれば、史上初の2度目の3冠になるらしい。
学内での争いも凄まじくて、最終8区の梶谷選手は後続を2分引き離した状態で襷を受けたので、無理せず守りに入った走りもできるらしいが、それで優勝したところで、自身の評価は下がってしまい、学内での争いに負けてしまうので、2分差があっても攻めの走りをしている、と解説のアナウンサーが言っていた。
あれだけの強豪校でたった10枠しかない、箱根駅伝を走る権利を得るには、並大抵の努力じゃ無理なのだろうな。 当然みんな凄まじい努力をしているわけなので、人と同じ努力じゃいけないと奮起しさらに努力する。 それが全員に発生するので、強豪校であればあるほど、強くなっていく。 という「負の連鎖」の逆の現象「正の連鎖」とでもいうのだろうか? そういう状態になっていると思う。 だけど、選手達の持ちタイムを見ても、5000mで14分台だったり、10000mで29分前半だったり、他校と比べて突飛しているわけではないのに、駅伝ではこれだけの差がつく、というのが面白い。
夜はジョギングへ。 昨日休んだので体は楽になっているはず。 9kmを適当な速度で走ってきた。 ビルドアップ気味で、5.26, 5.13, 5.16, 5.07, 5.08, 4.57, 4.44, 4.43, 4.33, 4.14といい感じに走れて、9.6kmを47分38秒で、キロ4分58秒ペースだった。 ペース意識しないとはいえ、キロ5分ペースだったら48分00秒になるので、48分を切れるようには意識はしている。 最近のトレーニング成果のおかげで、これくらいのペースならなんとも思わず淡々と走れるようになったのだけど、何気に9.6kmコースの歴代10位タイの記録だった。
47分台だとまだそんなに速くないので、淡々と46分台出せるようになりたいな。
その後はフィリピンの「Jaz L先生」と英会話レッスン。 最近は発音教材ばかりやっているが、今日も発音教材をする。 発音記号は「ə」「æ」だったのだけど、今日もボロボロだった。 特に「æ」が難しすぎて、「ア」と「エ」を混ぜたような音を出すのだけど、「舌を下の歯の裏側にくっつけて、動かさないで発音してみて」と言われたが、その動作が非常に難しかった。
「bad」とか「cat」のように、口を開けながら「æ」の発音が出てくるのはスムーズに出来たのだけど、「trap」のように「t」の時点で「æ」と違う口の形をするような単語の時、「t」から「æ」に上手く移行できず全然ダメだった……
終わった後、Youtubeで発音のを調べてたのだけど「hot」「hat」「hut」という、カタカナだと全て「ハット」と書くのだけど「hət」「hæt」「hʌt」と、全て違う発音記号の単語が特集されていた。 教師役の人が見本見せて、生徒役の人が発音していたので、それを真似て発音して、Siriに認識させてたのだけど「hot」「hat」は認識できたけど、何度やっても「hut」が認識されなかった…… とりあえず、補正かかっていてもいいので、SiriやGoogle音声入力に認識させるのが、まずは目標。 講師は機械補正より優秀だと思うので、機械に認識されるくらいの発音ができれば、講師には通じるとは思う。 逆に講師には通じても、機械には通じないことは多々あると思う。
おおの川風祭りと空港公園
9時半くらいに起床。 今日は近所にある「大野小学校」で開催される「おおの川風祭り」というのに遊びに行ってみる。 初めて行くお祭りなので、どんなお祭りなのかわからないけど、開催場所が小学校なので、一宮であったバルーンフェスタみたいな小規模なやつだろうか。
家から1.2kmくらいしか離れていないので、長男と三女と自転車で向かう。 係員の案内で駐輪場に止めて学校内に入る。
1Fの2部屋を使ってバザーが開かれていたが、特に買いたい物はなくスルー。
出店がいくつもあって、綿飴が50円、フランクフルトが150円、ジュースは定価の150円を購入した。 他にもフライドポテトが100円、たこ焼きが300円、肉まんが100円など、大野ほたる祭りと同じような低価格帯で運営されていた。 が、出店以外に特に見どころがなくて、小学生の作った自作の塗り絵や、サツマイモを購入して、1時間半ほどで帰ってきてしまった。 長女は肉まんもクジも要らないと言っていた。
午後からは空港公園に遊びに行く。 長男は友達が家に遊びに来るので、長女と2人で遊びに行ってきた。 一緒に遊ぶと走らなくてはならないので、ジョギングシューズを履いていく。 13時過ぎ~16時半くらいまでたっぷりと遊んだというか、遊ばされて、非常に疲れた。
芝生広場は、外周に遊歩道があって、1周600mくらいなのだけど、長女とそこをマラソンの練習で遊んで走ったりしていた。
だが「パパは速いからここから」と位置を決められて、三女は遥か100mくらい先からスタートする。 で、競争するのだけど、三女はなかなか速くて、追いつくのに一苦労。 今日はジョギングトレーニングしない予定だったのに、距離は通算で1km程度だろうけど、こんなジョギングをしていたので、脚に疲労を蓄積してしまう。 今日はジョギングシューズ履いてるからいいけど、昨日は普通の靴で木太町の公園で似たような事をやらされていたので……
帰宅してからは次女のジョギング練習に付き合ったが、自分は今日はもう走れない。 なので、スタート&ゴール地点でタイム計測だけしていた。
前回は自分がペースメーカーとして走ったけど、今日は次女だけだったので、1.4kmのタイムは前回より30秒も落ちていた。 そこで気合を入れ直しさせて次の700mはペースメーカー無しだったけど、前回と同じ2分50秒で走ることができた。 だけどこれはキロ4分02秒ペース。 しかも大会の1kmよりも短い距離。 なので、大会だったら4分02秒ペースでは走れず、4分15秒くらいになりそうな感触はある。 学校の先生から言われている目標タイムは3分45秒らしいが、そのタイムには全然及ばないな。 しかし、次の日曜日が大会なので、もう練習できないし、1週間で30秒もタイムを縮められたら奇跡だ。 逆に普段の走りはなんだったんだ?と怒られそうな感じ。
夜はアンゴラの「Wilson C先生」と英会話レッスン。 アンゴラなんて国知らなかったのだけど、残念ながらこの先生はアンゴラ人だけど、南アフリカに住んでいる。 南アフリカは、名前こそ「アフリカ」とついていて、アフリカ最南端の国だけど、文明とかは非常に発達している。 2010年にはワールドカップも開催されたし、公用語は英語。 なのでこの先生はほぼネイティブと言ってもいいような感じ。
最先端の国らしく、インターネットは非常に安定していた。 南アフリカって、日本からはとても遠くて、通信経路はジャマイカとかと同じか、それより遠い感じなのだけど、スカイプは遅延も切断も全く無く非常にやりやすいレッスンだった。 通信経路自体はどの国も安定しているのだけど、そこから先、国内のISPや通信回線工事自体の問題で、新興国では通信が安定してなかったりするのだろうか。
レッスンは発音レッスンで「ʊ」「u」をやったのだけど、今日はその発音以外で苦労した。 「foot」という単語は「フット」と発音するのだけど「ウ」の口で「フ」と言ったら指摘され「イ」の口で「フ」と言うように直された。 Fの発音自体がそういうルールらしく、これが指摘されまくった。 あと難解な「R」と「L」の発音も出てきて、単語は「right」だったのだけど、「ライト」と発音したら指摘された。
「ノー、ライト。 ゥライト」のような感じで言われた。 「ライト」というと「L」の発音らしい。 「R」の発音は「ゥラ」らしい…… 全く発音出来なかったのは「Rule」。 これは「R」の発音と「L」の発音の組み合わせらしいのだが、何度やってもダメだった…… そんなでレッスンは終わったが、毎回指摘されまくって、逆になんの発音だったら指摘されずに話せるのだろうか…… まぁ言われたことを意識して喋れば、以前よりはちょっとマシになるかもしれない。 先生は「Right, Right, Right, Right」と繰り返し発音の練習を毎日何度もやるように、と教えてくれた。
Siriに向かって発音したり、Googleドキュメントの音声入力で発音したりしてるけれど、あれはだいぶ補正がかかってるのだろうな。 文脈から近い発音を探して直してくれてそう。