クアタラソさぬき津田

晴れ今日は長男と三女と「クアタラソさぬき津田」に遊びに行く。 10時過ぎに家を出て1時間ほどで到着。 中小企業共済組合の割引券を使って、全員で800円だった。 この施設はメチャメチャ値段が高く、2,800円+税かかる。 なので、割引券は非常にありがたい。
温水プールで遊んだり、ウォータースライダーで遊んだり、体が冷えてきたらお風呂で温まったり、また温水プールで遊んだり、というのを繰り返して、3時間ほど滞在した。 三連休の為か、思っていたよりも人が多かった。

プールを満喫したあとは、牟礼の王将へ。 ここでお昼ご飯を食べる。 子供たちはラーメンを、オレはニラレバ炒めを食べた。
ニラレバ炒め

それから少し戻って、「道の駅 牟礼」に併設されている公園に遊びに行く。 クアタラソで遊んだあとは、この公園で遊ぶことが多い。 だが、今日は気温が低く風も吹いていて、めちゃめちゃ寒かった…… 15時過ぎから1時間ほど遊んだだけで公園で遊ぶのをおしまいにする。 子供たちもすぐに「帰る」と言ったので、寒かったのだろう。

帰りにゆめタウンに寄って、子供たちの運動靴や、まな板を購入。 自分のジョギングシューズも見たのだけど、今メインで履いている「ナイキ エア ズーム ペガサス 34」というのが有るのだけど、これの新色が発売したらしく、今履いている水色のやつが8,000円くらいに値下がりしてた。 この靴、かなり履きやすく、値段も当時13,000円くらいしたので、予備としてもう一足買おうか悩んでしまった。 新しい靴を試してみたい感じはするけれど、この靴ももう一足あってもいいなぁと思う。

夜は三女を寝かしつけていたら激しい腹痛に襲われて、下痢になってしまった。 夕飯を食べすぎたわけでも無いのになぜだろうか……
腹痛が治ったあとはオリンピックを観戦して楽しむ。

三女の誕生日プレゼント

雨午前中は、三女のスイミングへ。 待ち時間中は、スマホいじらず、ほとんど本を読んでいることができた。 読んでいる本ももうちょっとで終わる。
今日は、来週に迫った三女の誕生日プレゼントを買いに行く。 義母が祝ってくれるようで、お昼は一緒にくら寿司に行くことになっていた。 6人席に7人は狭かったが、子供たちはお構いなしで、寿司を食べまくってデザートまで食べていた。
それからトイザラスへ。 トイザラスで大量の商品に、三女は目の色が変わっていた。 前から欲しいと言っていた、リカちゃんハウスと、リカちゃんの車みたいなやつを買ってもらっていた。
長男はお年玉を使って何かを買うと言っていたが、妻にいろいろと反対されて、バイクのラジコンを買っていた。

家に帰ってからは、三女はさっそくリカちゃんで遊んでいた。
外は雨が降っているのだけど、オレはジョギングに行くことに。 高知龍馬マラソンは来週だし、この所の寒気の影響が来週にあるかもしれないし、もしかしたら天候が悪い可能性もある。 その中フルを走るのは非常に大変なので、寒さ+雨の練習に丁度いいと思い、ジョギングへ。
来週フルと同じ格好で本番を想定して走る。 雨はけっこう強いのですぐに全身ビショビショになる。 この雨なので、当然ジョギングしている人などいない……
6kmを29分51秒で、キロ4分59秒ペースだった。 ペースはそんなに意識してなかったが、とりあえず5分切れたのでよかった。 上から下まで全てビショビショになったが、ハイペースで走っていたので体は全然寒くない。 だが、顔と手の指先は冷たく、もし本番が雨だったらこれが課題だな。 顔はいいとして、手の指先をどうするか…… 手袋してるけど、濡れてしまったら意味が無いしなぁ。 あと、短時間だからつま先は冷えてないが、靴が濡れたらおそらくこちらも課題となる。 まぁどうしようもないので、気力で乗り切るしかないと思うが……

平昌オリンピック開幕

晴れ今日はいつもの喫茶店でモーニング。 昨年12月くらいは時の流れが遅く感じたが、今は時の流れが早くなり、一週間があっという間だなぁ。
いつも行く喫茶店には毎回座る席があり、そこが埋まっていたら座る席も決まっているのだけど、今日はその2つのどちらも人が座っていて、仕方なく別の席になってしまった。 だからどうだ、というのはないのだが……
モーニング

お昼はお弁当がなかったので「まんが喫茶 Comic Land」へ。 昨日、友達から進められた「課長 島耕作」を読みながらお昼ご飯を食べていたのだけど、仕事の電話がかかってきてしまい、MAX90分滞在出来るのに40分くらいで出ることになってしまった。 3巻くらい読もうと思ったのに、1巻しか読めなかった……
お昼ご飯

夜は平昌オリンピックの開会式を所々見る。 各国が入場してくるのだけど、アルファベット順かと思ったがそうではなく、日本は60番目くらいの入場だった。 日本の選手団は多い方で、少ないとスタッフ含めて4人とか、そんな国もあった。 結構スマホで撮影しながら入場してくる選手が多かったのだけど、同じスマホを持っている人が多かった。 あとで調べたら、選手たちにはSamsungの「Galaxy Note8」がプレゼントされていたみたい。 カメラのところの長方形が特徴的で、みんな貰ったスマホで撮影していたのか。
行進路の内側に、子供たちが円になってひたすら踊りを踊っているのだが、この寒空の中、全選手が入場し終えるまで、約2時間ほども踊り続けないといけないという、見ていてもかなり大変そうだった。

開会式は素晴らしかった。 TV中継されている映像が生なのかCGなのかわからないような部分もあったが、最後の聖火台に向けては、アイスホッケーの南北合同チームで、それぞれ1名ずつが聖火を持って、聖火台への階段を駆け上っていく。 この階段がメチャメチャ長く100段くらいあるように見えた。 聖火台の下には、元フィギュアスケート選手のキム・ヨナさんが待っていて、最終ランナーというか、最後に聖火に日を灯すのは彼女の役目だった。 聖火に日が灯り、オリンピックが始まった。 日程の関係で、既に昨日から競技は始まっているけれど。

冬の競技は夏ほど注目しているものも無いし、馴染み深いものもないけれど、TV中継されている競技くらいは見てみようかなぁと考え中。

深夜帯は「探偵ナイトスクープ」を見る。 毎回3つの話があるのだけど、今日の3つ目の話はとても良い話だった。
依頼者は京都府の14歳の女の子。 3歳の頃に家族旅行で北海道の小樽運河に行き、橋の上でバイオリンを弾いているおじさんを見た。 それがとても印象的で今でも鮮明に記憶に残っている。 そのおじさんがきっかけで5歳からバイオリンを習い始めて、14歳の今でも続けている。 その時、おじさんが弾いていた「愛の挨拶」という曲も弾けるようになり、バイオリンの出発点であるあのおじさんに、バイオリンに出会わせてくれたお礼を言いたい、という依頼。
女の子の記憶にあるおじさんは、ヒゲと帽子とバイオリンの先についているトランペットみたいなもの。 かろうじて映像が残っているがかなりボケていて、偶然映り込んでいるだけなのであまりヒントにならない。 小樽に行って直接探すことになる。
小樽運河の出店の人に聞き込みすると、バイオリンを弾いているひとは3人いたらしい。 だが、バイオリンを弾く男性はもう5、6年は見ていないとのことだった。
すぐ近くにある観光案内所で調査を続けると、なんとなく記憶にはあるが、古くからいるスタッフが小樽駅の観光案内所にいるというので、そちらで聞き込みを続ける。
すると職員の女性が、ここ10年くらいは見ていないと言う。 有名なアーティストが集うライブハウス「GOLD STONE」を紹介される。
そこのマネージャーに聞き込みをすると、直接は知らないが、小樽運河で演奏している知り合いがいるので、その人を紹介してくれるとのこと。 電話をしてもらうと、おじさんのことを知っていた。
通称「織田ゴム長さん」と呼ばれているらしい。 だが、10年位前から演奏している姿を見てないので、今はどうしているかはわからない。 だが、織田さんが日本野鳥の会に所属しているという情報を得て、野鳥の会の札幌支部へと聞き込みに行く。
支部長は織田さんのことを知っており、野鳥の会の出しているCDには本名で登場している。 支部長に織田さんの居所を聞くと衝撃の事実が。
10年ほど前に脳梗塞で倒れて右半身が不自由になってしまう。 織田さんの姉が函館に住んでおり、函館の老人ホームに移り住み療養を続けているとのことだった。 織田さんの姉を紹介してもらい、連絡を取り函館の老人ホームに向かうことに。
老人ホームで織田さんの姉と対面。 織田さんも「会えるのを楽しみにしている」とのことだった。 織田さんは4、5日前から体調が悪化していて食事も摂ることができないとのことだった。
織田さんは起き上がれないほど体調が悪く、脳梗塞の影響かしゃべることも出来ない。 依頼者の女の子は直接お礼を言うことができ、織田さんの目の前で愛の挨拶をバイオリンで演奏する。 その際に5歳から習い始めているバイオリンの練習風景や織田さんが運河で弾いている写真のVTRが流れる。 織田さんは依頼者と出会った翌年に脳梗塞になってしまった。 織田さんが自分で作った大切なバイオリンを依頼者にプレゼントして、この話は終了となった。

文字じゃなかなか伝わらないけれど、3歳の依頼者と織田さんの出会いが、偶然旅行に行った小樽で演奏している織田さんを見た、とうこと。 そして織田さんも病気で倒れてしまったので、旅行が1年でも遅れていたら出会えなかったし、1年早かったら少女の記憶になんて残ってないだろうし、まさに奇跡的なタイミング。 そんな偶然すれ違った程度の出会いで、依頼者の人生は大きく影響を受けているし、今回の依頼もとてもいいタイミングで、無事織田さんとも出会えて、全てがうまい具合に繋がっていた。 織田さんの情報がほとんどない状態から、聞き込みや紹介を続けて、本人にも出会えたし、まさに「探偵」という感じの依頼だった。

ELBで苦戦

晴れ今日は友達とモーニングに行く約束になっていたので、9時に「Coco Smile」へ。 インターネットの情報だと「木曜休業」「年中無休」と肝心な定休日の情報が不明だったが、2017年9月までは木曜が定休日だったが、9月以降は無休になっている、というのが正解だった。
9時オープンなので、9時に待ち合わせをしている。 モーニングはCセットで「ビーフシチュー」「パン」「サラダ」「ゆで卵」「シャウエッセン」のを頼んだ。 ドリンクは450円のものまでは追加料金無しで注文でき、500円のは+50円、550円のは+100円で注文できるような感じだった。 コーヒーはサーバーがあり、モーニングを注文した人は11時半までおかわり自由とのことだった。
9時から11時位まで、技術的な話や、マラソンの話や、今やるべきことの話や、どうでもいい話をして過ごしてきた。 全然関係無いのだけど、ここの店員が松雪泰子っぽい雰囲気で美しかった。
モーニング ビーフシチュー

仕事ではELBという、アマゾンのロードバランサーの設定でいろいろ苦戦していた。
さくらのクラウドと同じように、ロードバランサ立てて、該当IPにアクセスがあったものを、全て任意のIPに飛ばすだけかと思って、リスナーには80を登録し、転送先にEC2のインスタンスと80ポート、同インスタンスと443ポートを指定していた。 リスナーへの443登録は証明書が必要だったので、これはあとで準備するとして、転送先だけ先に443を登録していた。
が、これだと理想の動作にならず、80で受けたものを、80か443に回すという感じだったので、80に回された場合は問題なかったのだけど、443に回された場合はnginxのエラーが出ている状態だった。
AWSの場合はリスナーに80を登録し、転送先に80を登録し、さらにリスナーに443を登録し、転送先に443を登録するような感じなのだね。
さくらのクラウドの場合は、ロードバランサ1つに付き、月額4,000円程度かかるし、リスナーのIPが4つまでしか登録できないので、リスナーをなるべく減らして4つしか使えない貴重なIPを節約しようとしていたが、どうも考え方とか作法がそもそも違うみたい。
そんなで、単純なことだったのだが、nginxのエラー解決するまでに、けっこう時間を食ってしまった。

他にもセキュリティグループの設定で、内部のサーバーからしかアクセスさせたくないので、10.0.0.0/16という風に指定していたが、内部のサーバーからアクセスさせる際、グローバルなホスト名でアクセスさせていて、その場合だとグローバルIP経由になってしまい、先程していしたネットワーク帯域に入らずアクセスできない、というのもあった。 この辺りもELBのリスナーがが原因なのか、ELBの転送先が原因なのか、セキュリティグループが原因なのかがわからず、きちんと出来るようになるまで時間がかかった。
結果的にはELBは全く使わずでき、ELBからはそれに関するルールを削除。 サーバーからホスト名でアクセスしている所のホスト名をlocalhostとし、リクエストヘッダにホスト名を含めることによりグローバル経由せずローカル経由でアクセスさせることができた。 hostsに同様のルール書いた場合も同じ動作になるっぽいが、今回はhostsではなく、リクエストヘッダに意図的に含める方法で対応。
そんなで、サーバー構築が非常にスローペースで進んでいく。 年内にと思っていたが、1月中にと延期され、今では2月中にと、さらに延期してしまった。 きちんと計画もってやらないといけないなぁ。 ただ、初物を触るのでなかなか上手くいかないことが多い。

ワイルド・スピード ICE BREAK

晴れ今日は「ワイルド・スピード ICE BREAK」という映画を見た。 ワイルド・スピードシリーズの第8作目。 前作まで主演だった「ポール・ウォーカー」が、前作の撮影中に交通事故死してしまい、主演不在の状況でCGなどを駆使して前作は仕上げた。 前作のラストでは、第一作から登場する「ドミニク」という登場人物と「ブライアン」というポール・ウォーカー演じるキャラクターの永遠の別れの回想シーンがあった。 それが死を意味していたのだ。
今作品では主演は「ドミニク」になっていた。 ただ主演というか、ドミニクの仲間たちがみんな主演のような感じだった。
映画はとても面白かった。 ワイルド・スピードシリーズが好きなので、そういう風み見えていた部分はあると思うけど、息を呑むようなカーアクションはすごいし、ほとんどがCGだと思うのだけど、ニューヨークでの事件、その後のドミニクとのカーチェイスシーンは凄まじかった。
最後の潜水艦のシーンもすごい大迫力とカーアクションだった。 もうどれがCGで、どれが合成で、どれが現実かわからないほど、映画は進化していた。
シリーズをずっと見てないとわからないけど、最後にドミニクがファミリーに息子を紹介するシーンがあるのだけど、息子につけた名前が感動的だった。

長女の高校受験の自己推薦枠の合格発表があって、無事合格していた。 自己推薦枠は倍率が高く3倍を超えていたので、かなり厳しいのではないかと思っていた。
他の同級生や他の高校を受けた人はことごとく惨敗だったようなので、受かったのが奇跡のようだ。 だが一般受験の生徒が大半だし、卒業までまだ1ヶ月あるし、あまり浮かれているわけにもいかないとは思う。
自分が公立高校を受けた時の記憶はほとんど無いな。 多分試験で2日くらい学校に行ってテストを受けてるし、合格発表は友達と一緒に見に行った覚えはあるのだけど、番号を確認して「あったね」みたいな感じで終わったと思う。

大分別府毎日マラソン

曇り朝はマクドナルドでくつろいでから、すぐ横にあるGEOへ。 3DSの充電器を購入してしまった。 最初はUSBケーブルでいいかなぁと思ったのだけど、いくら100円ショップ探しても3DSの充電ケーブル見つからないし、ネットで探しても600円くらいするし、コンセントだけど純正充電器が900円くらいだったので、面倒だしそれにしてしまった。

夜は軽くジョギングへ。 筋肉痛はかなり取れたが、関節がまだ痛い。 昨日と同じく、出だしの1kmは左足首が痛かった。 膝の痛みはもう無くなった感じだな。
スローペースじょジョギングで、3.8kmを22分14秒で、キロ5分49秒ペースだった。

風呂に入ったあとは、昨日途中で寝てしまった大分別府毎日マラソンを見る。
この大会は2020年東京オリンピックのマラソン代表選考レースである、MGCの出場権がかかったレース。 日本人1位で2時間11分00秒以内か、日本人6位以内で2時間10分00秒以内ならば出場権を得られる。
ペースメーカーの設定タイムは忘れてしまったのだけど、2時間8分台でゴールできるくらいの設定だったと思う。 ペースメーカーは3人で、1名はドラマ「陸王」にも出演していたサイラス・ジュイ選手。 ドラマの中では実名で登場して走っていた。
スタート時の気温は2.3度、強い西風が吹く中のレースとなる。 序盤は別府方面へ、向かい風の中走っていく。 別府で折り返してからはずっと追い風が吹いている。 再び折り返して向かい風に立ち向かいながらゴールとなるコース。
ペースメーカーの設定タイムが遅いのか、大集団を形成してレースはスタートしていく。 先頭集団は20名以上いる状態でレースは進み、20km地点でペースメーカーが1人離脱する。 残った2人は外国人選手で、30kmまでの契約になっているみたい。
ポロポロペースについていけず、先頭集団からこぼれる選手はいるのだけど、それでも30km地点で先頭集団は15名以上いたと思う。 30km地点でペースメーカーが離脱してからレースが動く。
黒崎播磨の園田選手がスパートをかける。 どの選手もそれについていけず、園田選手が単独で1位となる。 2位グループとの差がどんどんと開いていく。
2位は集団から抜け出した、南アフリカのモクゴブ選手。 3位集団は九電工の大塚選手、SUBARUの小山選手、中国電力の藤川選手、ケニアのキプロノ選手の4名。 だが、藤川選手が集団についていけず、単独の6位となる。 藤川選手は青山学院大学出身で、ゲスト解説の原監督の教え子らしい。

園田選手はモクゴブ選手に追い付かれたが、先頭を譲らず1m先を常に走る。 その1mの攻防が35km地点からずっと続いている。 一瞬モクゴブ選手に先に行かれると、すぐに追いつき、そしてまた一歩前に出る。 後ろから付いていくという守りの走りにならず、常に園田選手は攻め続けた。 30km地点で飛び出してから、表情は非常に苦しそう。 一方モクゴブ選手は黒人選手なのであまり表情がわからないけれど、ずっと後ろについているので余裕はありそうな雰囲気。 だが、しきりに後ろを気にするので、実はあまり余裕がないのかもしれない。
勝負の行方はラスト400mの競技場トラックまで持ち込まれた。 トラックに入ってモクゴブ選手がラストスパート。 園田選手はついていけず、差がどんどんと開いていく。 トラックに入って勝てないと悟ったのか、園田選手は第二コーナーあたりで後ろを振り返ってしまった。
結果はモクゴブ選手が2時間9分31秒で1位、園田選手は2時間9分34秒で2位となった。 僅か15m差、僅か3秒差、それで1位と2位の明暗がわかれてしまった。
3位は大塚選手だったのだが、タイムが2時間10分12秒で、僅か12秒足りなかったため、MGC出場権は得られなかった。

園田選手はマラソン中継で良くみるのだけど、印象としては20kmくらいまでは先頭集団にいるのだけど、いつの間にかこぼれ落ちて、そのままパッとしない成績でゴールという印象がある。
だが、今回のレースでは30kmまで先頭集団で、そこから果敢にスパートをかけるという、非常に攻めの走りをして、結果的に2位を獲れ、さらに日本人1位でMGC出場権も得た。
自己ベストは2時間10分40秒だったので、66秒も更新したことになる。 マラソンエリートの証となる、サブ10(2時間10分00秒以内)も達成できて、28歳ながらようやくマラソンへの道が開けたような感じがする。
MGCはまだ2年も先だけど、ぜひ東京マラソンを目指して頑張ってほしい。 全国にTV中継されているレースでのインタビューは初めてじゃないだろうか?
坊主頭で泣き眉毛みたいな感じで哀愁漂う見た目なのだが、坊主頭なので一休さんっぽくて愛着ももてる。

疲労抜きのジョギング

晴れ今日はメチャメチャ風が強くて、昨日と同じくらい、いや、昨日より寒いかもしれない。 昨日の丸亀ハーフの疲れが残っており、両膝と左足首が痛い。 太ももの後ろからお尻にかけても筋肉痛になっている。 だが、フルマラソンと比べると、距離も半分だし、時間も半分以下だし、ダメージはかなり軽い。

お昼は図書館へ。 いつも使っている香川図書館、金曜日が休館日なのだが、4月からは火曜日が休館日になるとアナウンスされていた。 他の館は火曜日休館なので合わせるのかな。 自分にはこんなことはないけれど、休館日が同じだと、どうしても今日図書館に行きたくて、中央図書館が休館日なので香川図書館に行こう、というのができなくなるな。
まぁどうしても借りたければ月曜休館の県立図書館に行けば借りられるのだけど。
今回借りたのは「バビロンの秘文字II – 追跡篇」「And so this is Xmas」の2冊。

今日はお弁当を持ってきているのだけど、今の時点で死ぬほどお腹が空いていて、お弁当だけじゃ足りなさそうだ。 なのでうどんでも食べて、それからお弁当を食べようか。
こがね製麺所」でかけうどんととり天を食べる。 とり天はタンパク質を取ろうと思って食べたのだが、うどん屋サイズのとり天でも効果はあるのだろうか。
かけうどん

夜は疲労抜きのジョギングへ。 まだ足が痛いのだが、筋肉痛を解消するためにスローペースで走る。 今日はスローペースを意識して、6分半くらいのペースになるようにした。
外は風があって、このペースのジョギングだと体が暖まらずに寒かった。 出だしの1kmでは左足首が痛かったが、それは1km過ぎてから解消された。 両膝、特に左膝はずっと痛かった。
6kmを40分11秒で、キロ6分43秒ペースだった。

夜は、昨日放送された「別府大分毎日マラソン」を見ていたのだけど、眠すぎて途中で寝てしまった。

第72回 丸亀国際ハーフマラソン

雪のち曇り今日は丸亀ハーフマラソンの日。 6時30分くらいに起床して、6時50分くらいに出発。 妻の会社の社長と参加するので、会社に7時集合にしてある。
妻の会社の社長と合流して、コンビニで朝ごはんを購入してから丸亀に向かう。 いつもは一般道で行くのだけど、走るのが面倒なので、かかる時間はあまり時間は変わらないが高速道路に乗ってしまう。
高松西IC~善通寺ICまで。 今日は猛烈な寒気に襲われていて雪が舞っている。 その雪の影響で、善通寺IC~大野原ICまでが通行止になっていた。 高松方面から向かうのは問題ないのだが、松山方面から向かってきている人は、大野原ICまでしか高速で来ることができない。 そこから一般道で渋滞も加味すると1時間半くらいは見ておかないと厳しいかもしれない。 となると、時間に遅れる人がいないか心配だ。

善通寺ICで高速を下りて、丸亀競技場の近くを通って、臨時駐車場となっている埠頭にある三菱の駐車場へ。 7時40分くらいには到着したのだが、まだ行くのは早すぎるなぁ。 外はとても寒いし風もある。 丸亀競技場に着いてしまうと待つ場所があまりないので……
駐車場から競技場までは臨時バスが走っており、バスで20分くらいかかる。 臨時バスは7時30分から随時出ている。 競技場での受付は9時50分まで。 それまでに受付をしなくてはならない。 荷物預けは10時20分まで、整列は10時半までとなっている。 なので、まだ時間に余裕はあるな。
車で9時くらいまで時間を潰してから出発。

外はすごい雪が降っている。 こんな天候の中、本当に走れるのだろうか…… 風も強く、メチャメチャ寒い……
寒いのはあまり得意ではなく、すぐに耳が痛くなってしまう。 耳が痛くなると、そのスピードでは走れなくなるので、スピードを落として、耳の痛みを和らげなくてはならない。 できればそんな事態には陥ってほしくないが、現在の気温は3度、風速は6m。 そして天気は雪。 条件が悪すぎて非常に不安だ。
丸亀競技場

受付を済ませて、バックスタンドの通路に荷物を置いて、着替えたり準備をしたりする。
10時過ぎになって、荷物を預けに行くことに。 最後までどんな格好で走るか悩んでいたが、いつも通りの格好で走ることに決めた。
上は長袖Tシャツ、下はコンプレッションタイツにハーフパンツ、靴下は5本指、靴はナイキの「エア ズーム ペガサス34」。 この靴はウルトラ用に買った靴なのだけど、持っている他の2足の靴より重いのだけど、それでもかなり走りやすくて頻繁にレースでも使っている。 それと耳を隠せる帽子と、登山で使えなくなった手袋。 特に手袋はジョギング用じゃないし、色も鮮やかなブルーなので、ジョギングには似合わないのだけど、まぁ見た目はそんなに気にしないのでこれで望む。 気温が低いので、最後まで着ようか悩んでいたウィンドブレーカーは着ずに、預入荷物にしまう。
防寒対策で、45Lのゴミ袋を持ってきているので、首の穴を両手を出す穴を開けて、それを着て走ろうと思う。

荷物を預けた後は、もう一度だけトイレに行って準備万端。 もうグランドに入れる時間になっているので、自分のブロックに整列する。 今回の申告タイムは、確か1時間43分で出していたと思う。 2年以内に1時間50分以下の記録を持っている人は「準エリート」というカテゴリーにエントリー出来て、それがA~Fまでのブロックになっている。 実業団などのトッププロの選手たちは10時35分スタート、準エリートは10時50分スタート、その他は11時スタートとなっている。
Dブロックに並んで、ひたすらとスタートの時間になるのを待つ。 幸いなことに先程まで降っていた雪は止んで、今は薄日が差している。 防寒ゴミ袋の中に両手も収納して外気を遮断して暖まろうと努力する。
グランド内はメインスタンドがあり風が遮られているのだけど、誘導されて競技場裏の道路に出た時は風が吹き荒れていてメチャメチャ寒かった…… そんな中、トッププロがスタートしていった。
スタート地点までそのまま誘導される。 Dブロックなので、そんなに前ではなく、競技場南西の信号のあたりだった。 その信号の直前に、最終のゴミ捨て場があり、そこでかぶっていたゴミ袋を捨ててしまう。 寒いは寒いが、本気で望むにはゴミ袋は邪魔だった。 あとはスタートまでの数分耐えればいいだけなので。

そしていよいよスタート。 スタートの号砲と同時に走り出していく。 今回の目標は1時間42分台。 ペース的には平均でキロ4分50秒で走りきれば出せるタイムとなっている。 必死の思いで出した、今の自己記録である1時間44分26秒。 これはキロ4分57秒ペースのタイム。 3週間前の美馬クロスカントリーではキロ4分35秒ペースだったが、距離は10kmで最後まで持たないか、と思うほどペース的にはきつかった。
その時よりペース自体は15秒も遅いのだが、果たしてそのペースで21kmも持つだろうか……

最初はウォーミングアップも含めないと行けないので、それほど飛ばさず、流れに乗って走る感じで進む。 人が多くて、それほどペースは上がってない自覚だったのだけど、最初の1kmは思っていたよりも早い4.57だった。 その流れのまま走り、4.43、4.46、4.45、4.41と5kmまでやってくる。 目標の4分50秒以下で推移しているが、今日のコンディションでは前半が追い風で、後半が向かい風となる。 更にコース的に前半が下り勾配、後半が上り勾配のコースとなっている。 丸亀はアップダウンが殆ど無いので、上り勾配・下り勾配と言っても、10kmで20mくらいの高低差だけれども。 それでも平坦よりはペースが落ちるし、体力も筋力も消耗している後半なので、そんなに簡単には走れない。 なので、前半である程度の貯金はしておきたい。

ここから先は、トッププロが折り返してきてすれ違う区間。 トッププロの走りを対向車線で見ながら走っていく。 トッププロの走りに夢中になりすぎて、自分のコースの1km毎の表示を2回も見落としてしまって、2km毎のタイムになってしまった。 5~7kmが9.18で、キロ4分39秒ペース、7~9kmが9.28で、キロ4分44秒ペース。
気温は寒いが、ペースが速く、かなり口でも呼吸しているので水分が失われているはず。 5km過ぎの給水地点は混んでいてペースが落ちるのが間違いないのでパス。 8.7kmの給水地点で水を飲む。 本当はスポーツドリンクにしたかったのだけど、前のテーブルは混んでいたので、奥にある水のテーブルにしかペースを落とさず近づけなかった。
10km地点を4.38で通過し、この10kmを47.16で走ったことになる。 前半で結構なハイペースで入ってしまったので、後半でいかにペースを落とさずに走れるかが勝負となる。

中間地点通過が49分50秒だった。 単純に倍すると1時間39分40秒。 1時間40分を切る、とんでもない記録となる。 だが、その記録からは前半で10秒上回っている、なので後半で9秒落としても大丈夫なのだが、余裕が19秒しかない。 前半かなりハイペースで入ったのに、後半をほぼ同じペースで走らなくては、1時間40分を切ることができない。 この時点ではかなり無理な記録に感じたが、目標である4分50秒は大幅に上回るペースで走れているし、このチャンスで40分切りを狙わなかったら、絶対後悔すると思うので、狙いに行く走りに切り替える。
坂出市の折り返し地点で、少し足に違和感が。 練習のときもずっと痛みを抱えていた、左足首が、180度の折り返し地点で変な方向に体重がかかったようで、今までは全く気にしてなかったのだが、なんだか気になるようになり始めた。 僅かに違和感はあるが、痛みなどは今のところ無い。 ただペースは落とせないので、そのまま走り続ける。

折り返して最初の区間、11kmは4.35、12kmは4.38と、前半と変わらないペースで走ることができた。 だが、そこから先で向かい風の影響が出てくるようになってきた。
ゲストの千葉真子さんも言っていたが「単独で走らず、複数のランナーと先頭を入れ替わって、みんなで自己ベスト目指してください」と。 なので、少し前にいる人を目標に定めて、その人の真後ろにピッタリとくっついて、風よけになるように走っていくのだが、これがなかなか難しい。 前の人のペースがすぐに落ちてくるので、それに付いていたら自分のペースまで落ちてしまうので抜かして次の人、次の人という具合にやっていく。 逆に後ろから抜かしていった人には速すぎてついていけないので、丁度風よけになって、自分と同じペースで走れる人が中々いない。
田尾坂のアップダウンがあるので、13kmは4.47と10秒ほどペースが落ちる。 が、それでも当初の目標の4分50秒よりは速いペース。 12.4km地点の給水でもスポーツドリンクは取れず、水だけになってしまった。

ここから先、向かい風が激しくて、中々風よけの人もうまい具合に使えず、14kmが4.45、15kmが4.48と落ちたペースのまま推移してしまう。 だが、このままじゃ厳しいのはわかっている。 前半は4分40秒くらいで推移して10秒しか余裕がなかったので、もっとペースを上げなくてはならない。

16kmが4.38で少しだけペースアップ出来たのだが、体もかなりきつくなってきている。 17kmでまたペースが落ち4.49、18kmは4.48となる。
18km地点の少し手前、土器川を越える辺りで、右脇腹がチクチクと痛み出してきた。 まだ痛みが強くないので、ペースはそのまま維持できそうだが、痛くならないで最後まで持ってくれることを祈る。
18km過ぎて、「残り3km」の看板が。 「残り5km」から看板は出ていたのだが、3kmになるまでは逆算はしない、と途中から決めていたので、逆算はここで初めてする。
1時間25分36秒。 キロ5分で行ったら36秒オーバーするので、キロ4分48秒以下で走って、さらにどこかで1秒縮めなくてはならない。 今落ちてきているペースだと4.48とか4.49なので、このままじゃ1時間40分切りはできない。 かなりまずい状況だが、折り返してからここまで、かなり頑張って走っているし、かなり消耗している。 ラスト3km持つだろうか…… だが、さらにペースアップをしなくてはならない。

もう鬼の形相でペースを上げる。 風よけとか気にする余裕も無くなり、ひたすら前に向かって走っていく。 19kmは4.36で走れて少し貯金が出来たと思った。 だが、次の1kmがめちゃめちゃきつく、4.54までタイムが落ちる。 そしてラスト1kmの看板、この時点で1時間35分12秒だった。 残り3kmからラストスパートをし、もうかなり限界に近いところで突きつけられた、4分47秒以内というタイム。
ラスト1kmがこれほど長いとは、これほどキツイとは思わなかった。 ペースを上げようにも、もう限界までペースは上げているし、呼吸もめちゃめちゃきつく、さらに足も全然動かない。
それでも必死になって手足を動かしてペースを上げようと努力する。 20.4km地点に最後の給水があるのだが、これはもう無視、というか寄る余裕すら無い。 スタジアムの第3ゲートが見える直線の遊歩道では、沿道の応援がすごい声を上げて応援してくれてるのがわかったが、何を言われたのか全く覚えていない。
競技場に入ってラスト200m。 もう限界までペースを上げ、呼吸も限界まで行っているので、全然ペースが上がらない。 それでもラスト100mの直線では少しくらいペース上がったはず。

ゴールライン通過して時計を止めて、すぐに時間を確認する。 時計では1時間39分49秒。 多少誤差が有るだろうけど、40分は間違いなく切れたっぽい。 ラストの1kmは4分37秒までペースアップできた計算になる。
もう足が動かないし、呼吸もやばい。 水を受け取って、計測チップを回収してもらい、スタジアムの外へ。 スタジアム内で倒れ込みたかったが、風と低すぎる気温で、すぐに寒くなってきてしまったので、なんとか立ち止まらずに外に出ることができた。
公式記録を早く見たかったので、先に記録証を引き換えに行く。 記録証でも1時間39分49秒だった。

今回の丸亀ハーフは、本当にきつかった。 目標としていた記録は大幅に余裕で更新できたが、中間地点で欲が出てしまい、その欲の出た記録もギリギリ達成できたのだけど、最後の最後、ラスト100mまで1秒も気が抜けない展開だった。 結果的には49秒だったので、あと10秒遅くても大丈夫ではあったのだけど、ラスト1kmの時点での、あと4分47秒というタイムはかなり絶望的だった。
前半の10.55kmが49分50秒、後半の10.55kmが49分59秒、後半の方が条件も悪いのだが、タイム的にはほぼ同じタイムで走れたし、平均ラップもキロ4分43秒というとんでもない記録だった。
個人的には空前絶後の大記録で、今の実力だと、今後のレースでもこれが再現できるとは思えない、それほどのタイムだった。
左足首も右脇腹も最後まで持ってくれて助かった、耳も全く痛くならなかった。 レース途中では5kmくらいで暑くて腕まくりをし、手袋は途中でつけたり外したり。 寒くて鼻水は垂れ放題で、手袋が鼻水だらけになった。
そんな感じでメチャメチャ頑張ったハーフマラソンだったが、次はわずか2週間後に高知龍馬マラソンがある。 これはフルなので、まずは左足首を完璧に治さないといけないが、2週間で治るかなぁ……

荷物を受け取って、体が冷えてしまっているので、すぐに暖かい格好に着込む。 毎年やってもらっている無料マッサージをやってもらおうかと思ったのだが、今年はブースが出てないようだった、残念……
社長はまだ時間が掛かりそうなので、出店のうどんを食べに行き、かけうどん+かぼちゃ天ぷらを食べる。 手がかじかんで、箸をきちんと持てず、食べるのにかなり苦労した。
メインステージで開催されている金哲彦さんと千葉真子さんのチャリティーイベントを少し眺める。
うどんに並んでいる最中に、トライスロンショップDemotoのオーナー夫婦に会って、トライアスロンチームも何名か参加しているという情報を聞いた。 「○さんは90分切ってた!」と言っていたので、オレよりさらに10分も速い、考えられないような記録を出してたらしい! メインスタンドの2Fの一番北側にいると言っていたのだが、どこにいるのかわからず、誰にも会えなかった……
なのでメインスタンドのゴールゲート付近でランナー達のゴールの様子を見ながら社長が合流するのを待つ。 社長も無事ゴールし合流できた。 タイム的には2時間6分くらいの平凡なタイムで終わったらしい。
過去に1度だけ2時間切りを出来たらしいのだが、それ以外の5回は、毎回今回と同じくらいのタイムなので、どうやったら2時間切れるのだろう、どうやって2時間切ったタイムを出したのだろう、と悩んでいた。
うどん フィニッシュゲート

帰りは「四国健康村」で汗を流して、体を暖めてから「一鶴」へ。 一鶴ではFUSOとう会社が大宴会をやっていて、社長を迎えに来た黒塗りのクラウンとか、タクシーがずらりと並んでいた。 どこの暴力団が来ているのだろうと思うような光景だった。
FUSOはスポンサーにもなっていたはずだし、丸亀ハーフの参加費や打ち上げは、会社負担で出してもらえるのだろうか。
一鶴の骨付鳥はとても美味しかったのだけど、ここ数回のマラソン大会では、限界まで体を酷使したことによる内蔵ダメージにより、レース後に食べた食事で、連続してお腹を下しているので、怖くて全然食べられなかった。 骨付鳥は半分残してしまったし、おにぎりも1個残してしまった。 お腹自体は空いていて、かぶりつきたかったのだが、怖くて怖くて……
骨付鳥

試供品で貰ったアイシング湿布みたいなやつを、両膝と左足首に貼って、少しでも回復を促す。
今日は疲れ果てて、三女を寝かしつけながら21時過ぎには寝てしまった。
第72回 丸亀国際ハーフマラソン