第37回 佐倉朝日健康マラソン

晴れ今日は「第37回 佐倉朝日健康マラソン」の当日。 6時10分くらいに起床して、軽く朝ごはんを食べて出発。 モノレールに乗ってユーカリが丘駅へ。 7時3分くらいの電車に乗ったのだけど、マラソン参加者が多すぎて、この時間の下りなのに満員電車だった。 佐倉駅に到着した時は、偶然にも階段の目の前の扉だったので、すぐに改札を出てシャトルバス乗り場に到着した。 バス乗り場では前から3番目だったが、数分で100人以上並ぶ長蛇の列となった。 ドアの位置が少しずれていたら、バス乗り場で10分以上待つことになっただろうな、運が良かった。

バスが到着した場所が参加賞の引き換え場所だったので、参加賞をもらう。
ここからゴール地点まで「残り500m」の看板が出ていた。 つまり、ここが41.7km地点ということか。 ここからゴールに向かって、けっこうキツメの上り坂が続いている……
その上り坂を歩いて会場入り。 競技場はメチャメチャ綺麗だった。 トラックは新品?と思うほど綺麗。 横にある野球場も電光掲示板がメチャメチャ綺麗だし、グラウンドの整備もよく出来ていた。
まだ、スタートまでかなり時間があるので、バックネット裏の観戦席に陣取って着替えをしたりトイレに行ったり、物販コーナーを見に行ったりする。
大会会場 レースウェア 野球場

Twitterでフォローしている市民ランナーの人達とシューズ円陣をすることになっていた。 8時半集合だったので初対面の人達20名程で集まって、シューズ円陣の写真撮って解散となった。
Twitter上でしか知らないので、ニックネームと名前も一致しないし、マラソンのレベルも様々で、住んでいる地域も年齢もバラバラだった。 そんなみんなが数分の為に集まって解散する、不思議な感じだった。
シューズ円陣

9時半スタートの15分くらい前から整列が始まる。 普通のマラソン大会と違って、申告タイム毎のブロックスタートというのは無い。 そもそもブロック自体が無い。 スタート直前に自由な場所に並んでよい。 ペースメーカーが3時間半から15分刻みで5時間までいるので、目標タイムに合わせた位置に自由に並ぶことが出来る。 オレは調子は悪いのでキロ6分の4時間12分からちょい上げて、4時間10分切りを狙う消極的な目標はあるが、一応サブ4を目指したいので3時間55分を狙える、4時間ラインのすぐ前に並ぶ。
簡素な開会セレモニーがあって、あっという間にスタートの時間となる。 号砲が鳴ってマラソン大会がスタートとなった。

トラックを逆週するような感じでゴール地点を通過してから、競技場の出口に向かって走っていくのだが、スタート地点の計測位置を誤ってしまい、時計のスタートボタンを押すのを、スタート地点ではなくゴール地点で押してしまった。 これがゴール時のタイムの誤差を生むことになるとは、この時には思ってなかったし、そもそもスタート地点の計測位置を間違えていた事にすら気づいていなかった。

競技場を出てからの500mは、キツメの下り坂となる。 かなり急で、混雑しているスタート直後は意識してスピードを落とさないと、勝手にスピードが上がってしまう。
1km程で、佐倉駅前から北に伸びる通りに出るのだが、そこがしばらく緩やかな上り坂となる。 その上り坂を上りきると、また下り坂になり、2.5km付近が佐倉駅前。
そこを左折し細い道へと進んでいく。 線路を右手に見ながら走っていき、5km付近の大佐倉駅付近で、一旦線路から離れて軽いアップダウンがあり、右手に曲がると最初の給水所がある。 今まで出てきたマラソン大会では、初めにスポーツドリンク、その後に水がある大会しか知らないのだが、この大会では初めに水があり、後方にスポーツドリンクがあった。 6km過ぎで再び線路と並走して走る。 途中で農道みたいな、幅3mくらいしかない細い道を走る。 こんなコースがマラソン大会に含まれているのか…… 農道を終えてからは広い道路になったのだけど、通行止は片側だけで、反対車線は車が普通に走っている。 広い道からまた細い道へと入っていく。 田んぼに囲まれた道をひたすらと走っていく。 10km地点で曲がり角を曲がった先の11km地点が給水ポイント。 今日はけっこう暑くて、前の給水ポイントから距離が離れていたので、かなりの人が給水に群がっていて、水の提供が追いついてないような状態だった。
レース終盤でも通る、左が森、右が田んぼの道を走っていく。 40km地点の準備がしてあった。 その道をひたすらと進み、15km地点で左に折れる。 ここから上り坂になって、数百メートルで一気に30mくらい上る。 この坂がけっこうキツかった。 草笛の丘の前を通り、県道65号線「佐倉印西線」を北に向かって進む。 この県道も片側交互通行の規制になっていた。 参加者がそれほど多くない大会だからこういう規制にしているのか、それとも全面通行止めに出来ないほど重要な道路なのかはわからない。
印旛沼の双子橋の先が20km地点だった。 ここまでは淡々としたペースで走ってこれたけど、そろそろ足に疲労が溜まってきつくなってきた。
ハーフ通過が、手元の時計で1時間58分台だったと思う。 単純に2倍すればサブ4狙えるペースだが、ここまで走ってきた感じだと、かなり厳しそうだ。

精神的にもハーフ通過からきつくなって、途中でサブ4のペースメーカーに抜かれる。 が、ついていくことが出来ない。
ここまではキロ5分35~40秒くらいのペースで走ってきたが、この辺りからキロ6分近くまでペースが落ちる。 が、レース前はキロ6分で4時間10分くらいを狙おうと思っていたので、まだ想定のペース内にはいる。
ペースは落ちながら走っていくが、途中でお腹が痛くなり始めて、25kmの給水地点でトイレに寄ってしまう。 このトイレで2分以上時間を使ってしまった。

水色のパイプが通っている舟戸大橋を渡る。 この橋は中学生の頃、友達とよく印旛沼や利根川にサイクリングに来ていたので見覚えがあるな。
橋を渡ってからサイクリングロードに入り走っていく。 が、サイクリングロードは100m毎にサイクリング用の距離表示が出ているので、普通の1kmがものすごく長く感じながら走っていく。
28.5km地点に有名なオランダ風車があり、そこが給水ポイントになっていた。 先程トイレには行ったが、ここで足が止まってしまった。 給水しながらストレッチして、なんとか足をほぐそうとする。
だが、止まったあとの走り出しは非常に辛かった。

サイクリングロードを走っていくのだけど、32km付近から走ったり歩いたりの繰り返しになってしまった。 走るペースはキロ6分半くらいのペース、だいたい1分くらい歩いて6分半走ってのような感じで。
だが、どんどん歩く頻度が高くなっていき、時間も多くなっていき、走るスピードと距離も落ちていく。
36kmくらいではキロ8分半くらいかかるようになってきた。 ここからは、過去の実力が伴ってない時のマラソン大会と同じで、ひたすら苦痛のレースとなってしまった。
38km地点の給水ポイントでも腹痛い見舞われ、10分近くトイレにこもっていた。 が、逆に考えると10分休憩したことになるので、その後の1kmは歩かず走ることが出来たので、久々に7分台だった。

ラスト1kmの地点で時計を見たら、4時間37分07秒だった。 サブ4.75と言われる4時間45分切りまで7分53秒。 195mは1分ちょいかかるので、この1kmを6分で行ければサブ4.75を達成できるかもしれない。
そんなわけで、ラスト1kmは酷使された足にムチを打って頑張って走る。 ラスト500mの看板で、残り3分10秒くらいだったと思う。 ここから上り坂でキツイのだが、最後は頑張って腕を振って走る。
ラストの挑戦も今出せる本気で走ってゴール。 手元の時計では4時間44分56秒だったので、ギリギリサブ4.75を達成できたと思った。
ゴールしたあとは計測チップを外してもらい、給水コーナーで給水をして、シューズを脱いでグラウンドの芝生に寝転がってしまった。 太陽はポカポカで青空でとても気持ちが良いし、疲労がピークなのでそのまま30分くらい寝てしまった。 起きたら足は激痛に変わっていたが、体的には楽になった感じがする。 記録証を貰いに行ったが、ここでスタート時の誤差があり、公式記録では4時間45分20秒となっていた……
ラスト1kmを、サブ4.75のために頑張ったのだが、報われなかった…… だが、今回のレースはDNFを除いて、3番目に悪い記録だった。 なのでサブ4.75にはあまり意味がなかったが……

今回のマラソンは、痛めていた左足首の影響は皆無で、むしろ痛めたことを理由に全然練習してなかったのが原因だった。 2月の月間走行距離が48kmで、3月も78kmしか走っていない。 最近の最長距離は2月の丸亀ハーフの21kmで、その次が14kmで、10km以上はそれしか走ってないので練習不足は明らかだった。 暑さの影響は、個人的にはあまりないのだが、途中の腹痛は水を飲みすぎたことによるのかもしれない。
足首は、もう大丈夫そうなので、4月末に控えている「香住マラソン」に向けて、しっかりと走り込んでおかないといけないな。 あちらのレースも初参加なのだが、高低差が今回の倍以上あるし、気温も20度を超えてくるだろうから、より厳しい戦いになるだろう。 その前に、遊びのリレーマラソンがあるので、そこでしっかりと速く走る練習もしておいて……

帰る準備をして、出見世コーナーの「讃岐うどん」の幟を上げているお店でぶっかけうどんを食べる。 ビールも飲みたかったが、ここは我慢……
シャトルバス、京成電鉄、モノレールと乗り継いで帰宅。
ぶっかけうどん シャトルバス乗り場 京成佐倉駅にて



シャワーを浴びて汗を流してからは、一番下の弟と飲みに行くことに。
全国チェーン店じゃない店を探していたのだけど、店が見つからず勝田台まで来てしまった。 勝田台の「和酒dining 雲母」というお店で飲み食いする。 ここは日本酒が多くていろいろ飲みたかったのだけど、弟があまり飲めないので2種類しか飲むことができなかった。
「つくねのネギ塩」みたいなものを注文したのだけど、これの出汁がメチャメチャ美味しかった。
和酒dining 雲母

それから「アクアユーカリ」に移動して22時までビリヤードをし、「道頓堀」に移動してお好み焼きを食べて、24時前くらいに帰宅。

千葉到着

晴れ8時20分に家を出発して、妻に高松空港まで送ってもらう。 8日間も車止っぱなしにしておいたら、駐車料金がものすごくもったいないので、帰ってくる日は妻がいないので、自力で帰ってこなくてはならないが……
今回はジェットスターで出発するのだけど、スマホでチェックイン手続きはしてるので、スーツケースだけ預ける。 今回はスーツケース必要なので、航空券予約の時点で、20kgの荷物預け入れも追加料金で購入しておいた。
高松空港ではしばらく暇なので、うどんの出汁が出る蛇口で、初めて出汁を飲んだりして時間を潰す。 空港内のファミリーマートの裏にあるのだけど、案内板もないので、もっと目立つ場所に作ってほしいなぁ。 出発ロビーの階に設置してあるのだけど、観光客目当てなら、出発ロビーと到着ロビー、どちらがいいのだろうか。 出汁の出る蛇口の存在は知っていたが、ここにあるのは初めて知ったし。
うどんの出汁の出る蛇口 うどんの出汁の出る蛇口

ジェットスターの飛行機は10時出発で25分前に機内に案内される。 座席指定もお金を払って事前にしてある。 LCCは、こういった追加料金の嵐なのだが、それでもANAやJALよりは安いし、実家に行くので羽田空港より成田空港の方が都合がいい。
機内の軽食も注文してあって、ジェットスターのオリジナルキャラクターの描かれているどら焼きと、ココアが運ばれてきた。 子供たちはどら焼き食べたりココア飲んだり、景色を楽しんだりしていたのだけど、残り20分くらいのところで、気圧の関係で「耳が痛い痛い」と騒いでいた。 大人なら耳抜きすれば治るけど、子供に耳抜きをさせようとしたが出来なかった。 あくび代わりに大きく口を開けさせてみたり、ツバをためて飲ませたり、耳たぶを引っ張ったりさせてみたが、うまい具合に治らず耳痛に苦しんでいた。 が、治らないのなら高度が下がるまで待つしかないしなぁ。 耳痛は着陸するまでには治ったらしい。

成田空港に到着してからは移動が大変だった。 第三ターミナルから第二ターミナルまでは無料バスで移動。 第二ターミナルからは京成線でユーカリが丘まで行くのだけど、特急なので佐倉駅で快速に乗り換えてユーカリが丘駅へ。
ようやくユーカリが丘に到着したのだけど、お昼ご飯を食べなくてはならないな。 近くにあった「カプリチョーザ」でイカスミパスタを食べる。 当然だけど真っ黒だった。
イカスミ

ここまで飛行機、バス、電車と乗り継いできたのだけど、ここからモノレールに乗るのが一番楽。 だが、乗り物移動疲れもあるので、徒歩で行くことに。 スーツケースを引っ張りながら実家を目指す。 途中にあった南公園で移動疲れの子供たちを遊ばせてリフレッシュさせて、ようやく実家に到着。

今日は特にやることがないので、イオンを散歩したりして時間をつぶし、夕飯は「かっぱ寿司」へ。
くら寿司みたいな100円寿司なのだけど、四国には1店舗もないので…… くら寿司と比べると珍しいメニューが多かったが、シャリが小さかった。 まぁ100円なので仕方ないけれど。

明日は佐倉朝日健康マラソンに出場するので、それの準備をして23時くらいに就寝。

千葉へ旅立つ準備

晴れ今日は金曜日なのだけど、マラソン大会直前で最後の接骨院に行かなくてはならないので、喫茶店には行くことが出来なかった。 9時から接骨院の予約をしてあるので、それに間に合うように保育園に三女を送っていき、図書館の返却ポストに本を返して、接骨院へ。 明日からしばらく千葉に行くので、図書館で借りていた本は全て返却して、何も借りてない状態にした。
接骨院では電気、鍼の治療をして、テーピングをキツ目になりすぎないように巻いてもらう。

夕方は三女を保育園に迎えに行って、スイミングに連れて行かないといけなかったので、お昼ご飯は外食せず、インスタントラーメンで済ませる。
三女はスイミングのテストだったが、無事に合格したようだった。

家に帰ってからは、明日の荷物を準備する。 千葉でマラソン大会に出場するので、マラソンの道具を忘れずに。 あとは1週間は向こうで仕事をするので仕事道具も一式、その他は自分や子供たちの服くらいなのだけど、3名分なので服が多かった。 スーツケースのほとんどが服で埋まってしまった。

夜は最終のジョギングへ。 体動かす程度で負荷はかけないようにするので、3.8kmを22分44秒で、キロ6分ペースで走った。 あとは大会本番に望むだけだ。
その後はマインクラフトで楽しむが、明日は8時20分くらいには家を出発しないといけないので、25時半くらいには寝るようにする。

マインクラフト

雨のち晴れ朝は「トリッチトラッチ」でモーニング。 いつものお芋パンを食べたのだけど、読んでいる本が終盤で一番盛り上がっている部分で、写真を撮るのを忘れてしまった。

夜はジョギングへ。 テーピングが3日目で、足が痒かったりするが、この状態できちんと走って感触を確かめておかなくてはならない。 昨日のジョギングは全然走れなかったので。
ペースはそんなに意識してなかったが、キロ5分は切っておきたいなぁ。 勝手にビルドアップになって、5.15、5.15、4.57、4.40、4.31、4.32でゴール。 テーピング効果は絶大で、この距離とこのスピードなら足の不安は全く感じられなかった。 明日も接骨院行くので、新しく巻き直してもらおう。
6kmを29分04秒で、キロ4分52秒ペースだった。 ジョギング後はテーピングを外して、風呂で足をゴシゴシ洗えて幸せだった。

その後は、Switch版のマインクラフトで遊ぶ。 3週間くらい前にダウンロード版で購入したのだけど、少しやってみたが、いまいち意味不明なゲームだった。 何をやればいいのかもわからないし、操作もよくわからない。 何より、このブロックみたいな見た目が微妙で全然面白くなかった。
が、昨日長男の友達がやってたのを見て、ネットで「マインクラフト 初心者」のようなワードでググって、ゲーム開始直後の立ち回りを調べた。
前やった時は、木を切り出す事はできたが、石を切り出すことができなかった。 なるほど、石を切り出せば、かまどが作れるのか。 ひたすら地下洞窟を作っていくようなことも書いてあった。
家というか洞窟でもいいらしいのだけど、スタート地点の付近に拠点を作って、扉をつけてモンスターが襲ってこないようにしたりするらしい。
で、それを踏まえてやっていたら、マインクラフトがだんだんと面白くなってきて、ゲームをやめたのが27時半だった…… 明日は接骨院に行かなくてはならないので、三女を早く保育園に連れて行くので、いつもより早起きしなくてはいけないのに……

春分の日

曇りのち雨今日は春分の日でお休み。 10時前に起床して、まずはすぐにジョギングに行くことに。 5日間走ってないし、今は雨が小降りだけど、いつ降ってくるかわからないので、走れるうちに走っておきたい。 ただ、起きて10分も経たずに出発だったので、体的にはけっこうキツかった。 テーピングの具合はよく、特に足は痛くならずに走ることができた。
本当は6km行きたかったが、無理だったので3.2kmを16分46秒で、キロ5分15秒ペースだった。

先日から三女と「お休みになったらたこ焼きを買いに行こう」と話していて、今日買いに行くことになっている。 マルナカの先の「おかうち」に行こうと思ったのだけど、「傘をさして歩いていきたい」と言い出す。 距離は1kmなのだけど、小降りの雨が降ってるし、たこ焼き買ってから20分くらい歩いて帰ってこないといけないので、覚めてしまうだろう…… だけど、どうしても歩いていく、というので諦めて歩いていくことに。
だが、風が強くて、傘をさしたら全然歩けないことに気づいた三女は、200mくらいで諦めてくれて助かった。
車に乗り換えて、たこ焼きを買いに行ったのだけど、車で来てよかった。 店は11時オープンだと思っていたのだが、12時オープンで、まだ開いてなかった。 歩いてきていたとしたら、11時半くらいには到着してしまうので、30分途方に暮れることになっていた……

西村ジョイのフードコーナーに移動して、ここで食べることに。 だが、ソフトクリームの模型を見た瞬間「たこ焼きじゃなくてアイスを食べる」と言い出した。 せっかくたこ焼きを求めてここまで来たのに……
結局、アイスとたこ焼きを買うことになって、美味しく食べてきた。
たこ焼き

食べ終わってから、イオン高松に行って、三女の運動靴を買ってあげて、帰りは郷東町の「さぬき麺市場」で、かけうどんを食べて帰宅する。 先程たこ焼き食べたばかりで、全然お腹が空いていなかった。
かけうどん

帰宅したら長男の友達が遊びに来ていて、マインクラフトやったり、スプラトゥーン2をやったりして遊んでいた。 最近の小学生はSwitchを持ち歩いているのだな、あんな3万円もする高価な機械を……
その子の家が遠かったので、帰りは送っていってあげる。

その後は、三女と夕飯をクッキングする。 三女には輪切りにしたキウイを4等分に切ってもらったり、ポテトサラダ用のじゃがいもを潰したり、混ぜたりしてもらった。 クッキング楽しいらしい。
子供用の包丁を使わせているが、柔らかい物を上から下に切るだけだったらできるようになってきた。

夜は「白い沈黙」という映画を見た。
ここから先、超ネタバレだが、映画の序盤に犯人が登場する。 顔は出てくるが、名前や人間関係は不明。 映画のストーリーは8年前~現代を行ったり来たりする手法だったのだけど、時間軸が非常にわかりにくかった。 また、どんな巧妙な手を使って少女を誘拐したのか、犯人と親子や警察との人間関係はどうなっているのか、本当の黒幕は誰なのか、など期待してみていたのだけど、伏線は一切なく、あっさり突入して救出して終わった…… 物語の序盤で娘が言う「トリックじゃなくてギミック、左右色違いの靴はギミック」というシーンがあり、映画の終盤でも同じセリフを回想するシーンがある。 娘が行方不明になる前から見学で通っていたスケートリンクに今も通っており、当時ペアスケートのパートナーだった男の子は、今は立派な青年になっている。 その青年が、左右色違いのスケート靴を履いていて、また「左右色違いの靴はギミック」という回想シーンが流れる。 こうなった時点で、この青年が事件に絡んでいたり、関係者だったりする、と想像したのに、全く無関係だし、左右色違いの靴には何の伏線もなかった。 何なのだろう、この映画は……全然面白くなかった……

映画:ルーム

雨今日は接骨院を9時から予約してあるので、8時過ぎには家を出発し、三女を保育園に連れて行ってから接骨院へ。 予約は9時からだったが、8時50分くらいに入ったら、すぐに対応してくれた。 電気のマッサージをし、鍼+電気のマッサージをし、今回はテーピングをきつめに巻いてもらった。 これで走ってみて、良い感じだったら、本番もこのテーピングで望んだほうがいいと。
走りたいのだが、今日も明日も雨の予報なので走れるかなぁ……

今日は「ルーム」という映画を見た。
「[部屋]から脱出した母と息子。衝撃と感動、その先にあるものとは」という説明がついていたのだが、内容が全くわからない状態で見る。
冒頭の20分くらいは、狭い部屋に母と5歳になったばかりの息子が暮らしていたのだけど、なぜそんな所に暮らしているのかがわからなかった。 話が進むに連れて、母が高校生の頃に誘拐され、監禁&出産して今も監禁状態が続いている、ということがわかった。 映画なので、通常ではありえなさそうな方法で、なんとか監禁部屋から脱出できたところで、まだ映画は半分。 この映画は監禁・脱出を描いた映画ではなく、その後のことがメインに描かれていた。 脱出してハッピーエンド、というわけではなく、脱出したあとにも、いろいろな苦悩などがある、ということがわかった映画だった。
ネットの評価はけっこう高めだったが、個人的にはあまり面白くなかった。

まつえレディースハーフマラソン

雨仕事では、指示をくれる人が体調不良でお休みだった。 ただ、数ヶ月スパンでスローペースで構築中の物があるので、それの作業を引き続き行う。 いないからといって、突然仕事がなくなるような物ではないので。 もともと勤務地すら同じじゃないので、体調不良でもメールやLINEなどで言いたいことを入れておくこともできるし、こちらから電話をかけることは稀なので。

夜はジョギングに行こうと思っていたのだが、天気が悪くて走りに行くことが出来なかった。 大会まで1週間を切ったので、今週は体を動かす程度で調整にまわしたいのだけど、どうやら水曜日まで雨が続くらしい。 先週の木曜日に走ったのが最後なので、ここで1週間空いてしまうのは非常に厳しいが、どうなるだろうか……

その後は昨日見そびれた「まつえレディースハーフマラソン」を見る。 特別招待選手は3名で、三井住友海上所属の野添選手、第一生命グループ所属の田中選手、ニトリ所属の下門選手の3名で、他は実業団選手や大学生選手が出場している。
野添選手は鹿児島の神村学園高校出身で、大学には進学せず実業団に所属した選手。 大学生でいうと3年生にあたる年齢になる。 この選手は高校時代からそうだけど、走りのフォームに特徴がある。 右肩を手前に引き、左肩を前に出すような感じで、体を斜めにして走る。 おそらく陸上を初めたばかりの頃に、フォームの矯正をしようとしたはずだけど、矯正すると逆におそくなるというようなタイプの選手なのだろう。 正しいフォームに比べるとロスはあるかもしれないが、これが本人には一番速い走り方なのだろう。
田中選手は2016年の名古屋ウィメンズマラソンで優勝し、リオデジャネイロオリンピックのマラソン日本代表の座を獲得した選手。 そのレースでは天満屋の小原選手と最後の最後まで競い合い、ラスト100mで前に出て、小原選手と比べて1秒差で勝利し、日本代表となった。 が、オリンピック後に、競技への気持ちが切れ4ヶ月の休養、さらに休養後に故障してしまい、オリンピックから1年半経った今、復帰後の初レースでまつえレディースハーフマラソンを選んだ。 長いブランク明けで、どのような走りになるだろうか。
下門選手は、2016年の同大会での優勝者。 高校卒業後、第一生命グループで実業団ランナーとして頑張っていたが、退職&引退。 だが、しばらくして、実業団のしまむらに復帰し、再び選手として頑張る。 が、しまむらの陸上部の方針よりも、自身の東京オリンピックへ向けての、トラック・駅伝よりもマラソン志向が強く、より自分の思いが実現できるよう、実業団のニトリに移籍。 MGC出場権を得ようと頑張っている選手だが、先週名古屋ウィメンズマラソンに出場したばかりで、2週連続のレースなのでどうだろうか。

そんな特別招待選手の顔ぶれで、レースはスタートする。 レースは出だしの1kmが3分20秒と、けっこう速いペースで動き出す。 ペースが速いため、先頭は大集団にはならず、縦長で展開し、どんどんと選手がこぼれ落ちていく。 先頭を引っ張るのは野添選手と田中選手。 下門選手は、レース早々に後方集団に下がってしまった。
14kmくらいまでレースは野添選手、田中選手、東京農業大学の清水選手の3名で進む。 実業団の2名が横に並んで引っ張り、清水選手がピタリと真後ろに付くような感じで。
だが、清水選手が遅れ始めて、15km地点では第二集団に吸収されて、先頭集団とは15秒ほど離されてレースが進んでいく。

先頭は田中選手、野添選手の2名に絞られた。 膠着状態は20km地点まで続くが、ラスト1kmになって田中選手がスパートをかける。 野添選手はついていけずに、徐々に差が開き始めてしまう。
そのまま田中選手が先頭でゴール。 タイムは1時間11分39秒だった。 そこから6秒遅れの1時間11分45秒で野添選手が2位でゴール。 下門選手は時間15分23秒の19位だった。

これで今シーズンのめぼしいロードのレースは全て終了。 これから実業団の選手たちは、来シーズンに向けての期間へとなる。 TV中継などもしばらくないので寂しいなぁ。
だが、市民ランナーは5月下旬くらいまでレースもあるし、練習もしているし、自分も頑張らなくてはならないな。

あすたむらんど

晴れ今日は長男と三女と、徳島の「あすたむらんど」に遊びに行く。 レジャーシートとプラスチックの簡易テーブルを持って、9時20分くらいに出発。 途中、スーパーで自分の朝ごはんと、向こうで飲む飲み物、お弁当、お菓子を購入した。
高松西ICから高速道路で板野ICを目指す。 高松東ICから先の1車線区間は、1月に通った時は道路自体は完成していたが通行できない状態だったが、いつの間にか開放されて通れるようになっていた。
だいぶ先まで2車線になっていて快適に走ることができた。 津田の松原SAから先は、まだ全然工事も進んでいなくて、2車線化は時間がかかりそうだった。

板野ICで高速道路を下りて、あすたむらんどにはすぐに到着。 芝生広場にレジャーシートや荷物などを置いて、さっそく遊ぶ。
巨大な砦のアスレチックみたいなやつで遊んだり、トンネル迷路みたいなやつで遊んだり、一度だけ吉野川下りに乗ったり。 この公園は遊具の規模が大きいので、その辺にある公園より迫力のある遊びをすることができる。 砦も一番高いところの高さが12mもあるらしい。 公園自体はめちゃめちゃ広いのだけど、それほど遊具の数が多いわけではないので、丸々一日を潰すのはけっこう大変かもしれないなぁ。

途中でお昼ご飯のお弁当を食べたり、お菓子を食べたりして遊びを継続。 ドラえもんの空き地にあるような土管が積んであるところがあるのだけど、子供たちはドラえもんはもちろん知っているし、空き地や土管にジャイアンやのび太が座ってるのは知ってるけれど、こうして積まれている土管自体を見るのはとても珍しいと思う。 オレもどこに行ったらドラえもんの空き地のような土管に出会えるのか知らないし……
土管の上に乗ったり、中に入ったりして遊んでいた。
たっぷり16時半くらいまで遊んで、クタクタになって帰宅することに。 帰りの車の中で爆睡。 家に帰っても1時間くらい起きなかったので、その間草むしりをしていた。
庭の草は、ちょこちょこは抜いているのだけど、しっかりと草抜きをするのは半年ぶりくらいなので、けっこう細かい草が生えていて、気になる部分を残したままになってしまった。

夜は三女を寝かしつけていたら、21時半くらいに一緒に寝てしまった。 土曜日、なんとか寝ずに耐えられたのに、今日寝てしまったので、あまり意味がなかった。