夕べ早く寝たのと、寝ているときに動いたり、三女が肩を蹴ってきたりで、日焼けの箇所が非常に痛く、何度も目が覚めてしまい、7時前に起床。 平日でこんな時間に起きるなんてW杯の日本戦以来かもしれない。
いつも、家を9時5分くらいに出ているので、2時間くらいたっぷり時間があるはずなのだけど、ゲームをやったりパソコンをやったりで、結局いつもと同じように慌ただしく家を出る。
今日はお弁当が無いため、グラッチェへ。 ペペロンチーノも3連続くらい食べているので、今日はマヨコーンピッツァを食べた。 ピザはお腹いっぱいになるな。

夜は、妖怪ウォッチ2元祖をプレイ。 ムゲン地獄の2人目のボス、のぼせトンマンみたいなやつがようやく倒せて、先に進めた。 マップは前作と同じっぽいので、特に迷わないで進めるが、ザコ敵もかなりの強さで、なかなか苦労しながら進んでいった。
クエストも大分クリアしてきたけど、まだ仲間になっていない妖怪が半分以上いるので、図鑑を埋めていかなくては。
高校野球 香川県予選 決勝
夕べは速く寝たが、相当疲れていたらしく、8時くらいまでぐっすりと眠ることができた。 体中が日焼けでヒリヒリして痛いけれど。
今日は高校野球の決勝戦、坂出商業VS大手前高松の試合がある。 もちろん見に行く予定。
だが、10時くらいから突然の土砂降り。 激しい雨が降ってしまい、このままじゃ試合は中止か?とか考えた。 がしばらくして雨は止み、晴れ間がのぞいてきた。 このままなら試合はできるかな?
途中でうどんを食べて、12時過ぎくらいにレクザムスタジアムに到着。 入場券売り場には長蛇の列ができていた。 さすが決勝戦…… 少し早い時間に到着してよかった。 入場券を購入し、スタンドへ。 行列を作っていた人たちは、ほとんどが最上段の日陰に陣取っていた。 日陰が欲しかったから、早くから並んでいたのか、よかった。
オレは、昨日と同じ、NHKカメラの横の席を確保。 今日は家から、アクエリアスの2Lペットボトルを持ってきているので水分の準備は万端。
試合は13時開始なので、しばし待つ。 昨日日焼けした場所が真っ赤になっており、さらに今日も日差しが強い。 ジリジリと肌が焼ける。 各チーム7分ずつのシートノックを終え、選手の名前が呼ばれ、いよいよ試合が始まった。
坂出商業の先攻。
初回からいきなり、ワンナウト一塁三塁になり、大手前高松はピンチになる。 が、ショートゴロをきっちりとダブルプレイでアウトにし、無失点で初回を切り抜ける。
その裏、送りバントなどで、ワンナウト二塁と、得点圏にランナーを進めるが、点は入らず。
二回表もランナーが出て、ツーアウト一塁二塁になるが、大手前はしのぐ。
二回裏、あっという間に大手前はスリーアウトを取られる。
三回表は無得点、三回裏、大手前の攻撃はデッドボールと送りバントで、ワンナウト二塁に。 次の打者はヒットエンドランを決め、二塁ランナーがホームイン。 大手前高松が先制点を入れる!
そこからも攻め、ツーアウト一塁三塁となる。 当然のように、一塁走者は盗塁をする。 キャッチャーは反応が少し遅れたが二塁に送球。 タイミングはセーフだし、ショートがボールをはじいてしまい、その間に三塁ランナーがホームイン。 3回終えた時点で0-2で大手前高松がリード。
四回、五回は両校無得点。
六回表、坂出商業の攻撃は、内野安打、送りバントでワンナウト二塁。 右中間を破るスリーベースで一点返し、1-2となる。 なおワンナウト三塁。 次の打者は浅いセンターフライ。 三塁走者はタッチアップの構えをするが浅すぎたためすぐ塁に戻る。 センターはタッチアップに備え、ホームに送球。 その送球がすごかった。 ノーバウンドのレーザービームで、キャッチャーのタッチする場所にストライク。 高校生なのにイチロー並の返球を見せてくれた。 その返球を見て、会場がどよめく。 続く打者はセカンドゴロに倒れ、大手前高松は最小失点でしのいだ。
六回裏、大手前高松の攻撃は、センター前ヒット、送りバント、三盗、フォアボールで、ワンナウト一塁三塁となる。 次の打者がライト前ヒットを打ち、追加点を入れる! なお、ワンナウト一塁三塁。
だが、次の打者がスクイズ失敗、次の打者がセカンドゴロでスリーアウト。 得点のチャンスだったのに、得点を入れきれなかった。
七回表、坂出商業の攻撃はサード内野安打、送りバントで、ワンナウト二塁。 ここでベンチが動く。 次の九番打者に代打を送る。 が、ショートゴロ、ツーアウト二塁となる。
一番打者、ヒットエンドランを決め、二塁ランナーホームイン。 打者は二塁へ進む。 得点は2-3。
次の打者はフォアボールを選び、ツーアウト一塁二塁。 ここから坂出商業のクリーンナップを迎える。
三番打者はセンター前ヒット。 二塁ランナーは三塁を回る動作を示すが、またまたセンターからの好返球が返ってくる。 続く四番打者。 三遊間を抜けるヒットで1点返し3-3。 まだ満塁。
次の打者はライトフライに倒れ、大手前は何とか同点でしのいだ。
七回裏は無得点で終わる。
八回表、坂出商業の攻撃。 ワンナウト一塁となり、次の打者がライト前ヒット。 一塁ランナーは二塁を回り、三塁を目指す。 ライトは三塁へ送球。 これもまた素晴らしい送球で、三塁でタッチアウト。 大手前の外野手は強肩とコントロールがすごい。
八回表、裏は無得点で終わる。
そしていよいよ九回表、坂出商業の攻撃が始まる。
打順は一番から。 ファウルフライ、ファーストゴロと、あっさりとツーアウトを取る。
次の三番打者はライトフェンス直撃の二塁打。 続く四番は、フォアボール。
そして五番打者。 打ったボールはファーストへ転がる。 打ち取った、と思われたその瞬間、バウンドがイレギュラーし、一塁手の顔の上を抜けていく…… 二者生還し、打者は三塁へ。 次の打者はセカンドゴロでスリーアウト。 坂出商業を運も味方につけ、二得点をあげ5-3と、この試合初のリードとなる。
九回裏、大手前の攻撃、空振り三振、内野安打、ライトフライでツーアウト一塁となる。 そして次の打者はファーストのファウルフライに倒れ、ゲームセット。
坂出商業がじわじわと追い上げ、20年ぶり8回目の優勝を決めた。 大手前高松を応援していたのでちょっと残念な結果となってしまった。 坂出商業には香川県代表として、立派に戦ってきてもらいたい。

今日は1.7MLくらい水分を取り、日焼けがさらに増した。 夕飯とかを食べた後、三女を寝かしつけていたら22時くらいに一緒に寝てしまった。 この土日は灼熱の中野球観戦して、とても疲れた。
そして方と膝付近が、日焼けで痛すぎる。
高校野球 香川県予選 準決勝
昨日帰ってきたのが遅かったのだが、8時前くらいにうるさくて目が覚める…… めちゃくちゃ眠いが、せっかく起きてしまったのだから、朝早くから行動しないともったいない。
まずはシャワーを浴びてスッキリ。
先週、レクザムスタジアム横の公園に行ったとき、高校野球の音が聞こえてきてすごい楽しそうだった。 そうだ、今日は高校野球観戦に行こう。
ということで、11時開始の試合に間に合うように出発。 途中、コンビニで1Lのお茶と巻きずし、おにぎりを購入し、うどん「根っこ」でかけ小を食べて、レクザムスタジアムに向かう。
駐車場は大混雑で、かろうじて臨時駐車場に止めることができた。
試合の入場券は500円。 公式パンフレットも300円で売っていたのでそれも購入。 球場は意外に空いており、ほとんどの人は最上段の日陰の部分にいた。 せっかくなので最前列でみたいな。 なので、バックネット裏の最前列で観戦。 RSK、KSB、NHKのカメラが中心に陣取り、その右側のイスに座った。 特等席ではないか。 ただ直射日光だけど。
試合は11時から始まる。 桜井VS坂出商業。
どちらも野球は有名な高校じゃないと思うけれど、応援するなら桜井だな。 桜井は家から遠くないし、よく通る、サン・フラワーロード沿いにあるので。
試合を観戦する。 めちゃめちゃ暑い…… 高校野球はプロと違って、一球一球の流れが速いので見ていて面白い。 ちょっとでも目を離すと試合が進んでしまう。
桜井が先制点を入れるが、すぐに坂出商業が追いつく。 坂出商業がじわじわと得点を入れていき、7-2のまま、九回を迎える。 九回表、坂出商業の攻撃。 桜井のピッチャーは全力のストレートを投げ続ける。
5点差で負けている状況、この裏で追いつかなければ、野球部の夏は終わる。 つまり、この九回が、高校生活最後、もしくは人生最後に投球になるかもしれない。 最後は歯を食いしばりながら、半分泣いてるように見えながら全力投球で九回をしめる。
その裏、桜井最後の攻撃。 2点返すが、そこでゲームセット。 桜井高校の夏は終わった。 坂出商業が決勝へ進出。
そして第二試合。 尽誠学園VS大手前高松。
尽誠学園は、野球が有名な強豪校。 部員数90名、そのほとんどが県外からの野球学生だ。 そんな尽誠学園に挑むのが、大手前高松。 大手前高松は中高一貫教育で有名な、頭のいい高校。 野球部ができてまだ5年目らしい。 そんな高校が香川最強に等しい尽誠学園に挑む。 どんな野球を見せてくれるのか楽しみだ。
意外にも先制点は大手前高松。 その後、両校が点を入れていき、追いついたら突き放したりを繰り返し、8回裏終了時点で、4-7で大手前高松が勝っている。
あっさりツーアウトまで取り、あと1人で決勝進出が決まるという場面。 ピッチャーは緊張したのか、フォアボールを与えてしまう。 ツーアウト一塁。 ここで尽誠の四番が登場。 強豪校の尽誠学園の中でレギュラーを取るだけでも難しいのに、そこの四番に座る男。 さぞかし努力してきたのだろう。 その四番が、土壇場で、レフトスタンドへのツーランホームランを打つ。 得点は6-7と、1点差に。 だが、もうツーアウト、そしてランナー無し。
尽誠の五番打者。 ライトオーバーのツーベースで、ツーアウト二塁。 単打で同点に追いつけるチャンスがやってきた。
尽誠の六番打者へは代打が送られる。 その代打が右中間へのツーベース! 一気に同点に追いつき、なお二塁。 単打で逆転できるチャンス。 だが、次の打者はライトフライに終わった。
九回ツーアウトランナー無しから、ギリギリで尽誠学園が追いついた。 すごい野球、まさに強豪校。
その裏の攻撃で、大手前は得点を入れることができず、延長戦に。
延長戦は、両校とも点が入らず、延長13回まで進む。
ワンナウトから、左中間を破る三塁打で、一気に勝ち越しのチャンスになる。 尽誠学園の一番打者は敬遠。 ワンナウト一塁三塁。 当然、一塁ランナーは盗塁し、ワンナウト二塁三塁。 二番打者は浅めのセンターフライに。 三塁ランナーはタッチアップを試みるが、浅すぎたため三塁ベースに戻る。 ツーアウト二塁三塁、次の打者はファーストゴロに倒れる。
大手前はピンチをしのいだ!
13回裏、先頭打者が二遊間を抜けるヒットを打ち、ノーアウト一塁。 ここで大手前が仕掛けてくる。 ヒットエンドランを見事決めてきて、ノーアウト一塁三塁。 内野は前進守備になるが、次の打者を敬遠し満塁策を取る。 一塁三塁、もしくは二塁三塁より、満塁の方が守りやすい。 どちらにしろヒット打たれた時点で終わりなので、一塁三塁だろうが満塁だろうが、変わらない。 満塁だと内野ゴロを取ったら、ホームに返球すればフォースアウトになる、ランナーにタッチしないでもアウトになる。 だが、一塁三塁だと、タッチしないとアウトにならないので、ランナーがホームに突入してこないと、ホームには投げられない。 しかもタッチが必要。 ファーストに投げると、三塁ランナーが走ってくる可能性がある。
なので、こういう場面では満塁策を取る。 内野は前進守備でバックホーム体制。
次の打者は、前進守備のセカンドの左を抜けていくヒットを打ちサヨナラ勝ち!!!
大手前高松が、強豪の尽誠学園を破り、香川県予選の決勝戦進出を決めた! すごい試合だった! まさに野球は9回ツーアウトから。 高校野球、面白いなぁ。

試合が終わり興奮する中家に帰る。 11時~17時まで、炎天下の下にいたのでめちゃめちゃ日焼けした。 水分はお茶1L、アクエリアス500ML、水500MLの、計2L飲み干した。
ずっと炎天下にいたので、体力を奪われ、家に帰ってからはめちゃめちゃ眠く、三女を寝かしつけながら21時過ぎには寝てしまった。
会社の飲み会
今日は金曜日のためモーニングに行ってから会社に向かう。 いつものDセットとマグカップレモンティーを飲んで金曜の朝をゆっくりと過ごす。

今週初めに、お弁当が腐りかけた事件があってから、怖くてお弁当を持ってくることができていない。 なので、毎日お昼をどこかで調達しないといけないのだけど、さすがに毎日外食だとお金がかかりすぎるので、今日はマルヨシセンターのお弁当にした。 マルヨシのお弁当だったら、ほか弁でも、あまり値段は変わらないかも。
来週もどうするか考えないといけないなぁ。
夜は会社の飲み会があり「備長扇屋」というお店。 始まったのが21時からと遅かったが、ビール4杯、日本酒3合、オレンジジュース2杯飲んでお腹いっぱい。 店が午前3時までで、閉店時間で追い出されて代行で帰宅。 帰ったのは3時半過ぎくらいか? お金のかからない飲み会は楽しいなぁ。
W杯三位決定戦 ブラジル対オランダ
金田一少年の事件簿N
今日はメチャメチャ暑い。 ついに四国も梅雨が明け、本格的な夏になる。 お昼はお弁当を食べたのだけど、糸を引いているおかずがあって、食べるのは危険と判断、その周辺は残してしまった。 真夏になったら傷んだものを食べないように気を付けないといけないなぁ。
夜は、今シーズンのドラマ「金田一少年の事件簿N」を見る。 金田一一が、Hey! Say! JUMPの山田涼介、美雪が川口春奈、剣持警部が山口智充。
堂本剛とともさかりえの時の金田一少年の事件簿を見ていたので、すごい世代交代だな。 川口春奈って、名前はラジオのスクールオブロックで聞いたことがあるけど、顔は初めて見たかも。
初回は2時間で、眠くなってしまったので最初の1時間しか見られなかった。
なんかコメディ色が強くなっているような感じがする。
そういえば、W杯始まってからMOZUも見てないが、Wowow契約してないので続きも見られないし、もうどうでもいいような気がしてきた。
オランダ対アルゼンチン
今日は足が痛い。 足というか、足の爪とマメをつぶした場所か。 昨日の登山で、変な場所にマメができた。 右足のかかとの右側面に、横に3つ並んでマメができた。
家に帰った後、全部針でつぶして水をだしたのだけど、そこが当たると痛い。 と、足の爪だな。
左足の親指、右足の親指、右足の中指。 そこが靴の中で当たっていたようで、痛い。
靴を脱いだり履いたりする動作と、普段道路を歩くのにも支障が出そうなので、ボロだけど緩くて楽に履ける靴を履いて会社に向かう。
今日のお昼はお弁当が無く、グラッチェへ。 ペペロンチーノとカルボナーラで、570円。 オレンジジュース1杯、紅茶3杯飲んで、お腹はタプタプだ。 ペペロンチーノ美味しいなぁ。

家に帰ってからは妖怪ウォッチをやって、サッカーW杯のオランダ対アルゼンチンの試合を見る。 この試合、録画予約をするのを忘れていて、朝起きたら延長戦でまだ試合がやっており、ギリギリで録画開始した試合。
録画されてるのは、延長後半開始前からで、延長後半、白熱のPK戦を見ることができた。
W杯のまとめを放送したテレビで、オランダ対アルゼンチン、でアルゼンチンがPKで勝利した理由というのをやっていて、それでは誰が1番初めに蹴るか、だった。
アルゼンチンはキャプテンのメッシが一番を蹴る。 一方オランダは、監督がロッペンに打診しに行くが断られ、2人目に打診をしたが、それも断る。
結果、コスタリカ戦でもPKを蹴っていない選手が1番手を務めるが、相手キーパーに阻まれ、大事な一本目を外してしまう。 アルゼンチンは一番手を引き受けたメッシが見事にPKを決め流れをつかむ。
2本目、3本目はお互いに決め、4本目。 オランダのキッカーはスナイデル。 ゴール左のいいコースに蹴り込むがアルゼンチンのキーパーが好セーブ。 これでオランダは後が無くなった。 アルゼンチンの4人目がキッチリと決め、アルゼンチンがPK戦を制した。
面白い試合だったなぁ。 残るは2試合、決勝戦と3位決定戦。
【徳島】津志嶽~黒笠山~矢筈山~石堂山【縦走】
夕べから山でビバークの訓練をしている。 ものすごい寝づらく、1時間おきくらいに目が覚める。 しかも0時過ぎたあたりから寒くて、それも眠りを妨げる。 長袖シャツがあったので、それを毛布代わりにしてかけたのだが、ほとんど変わらないな。 寒いから靴下履いて寝るが、寒いのに蒸れるし。
直接地面に寝ているので、冷気は地面から来るのだろうか? そんな風に、何度も目が覚めながら、朝4時を迎える。
空がだんだんと明るくなってくる。 4時半くらいから動き出す。 朝ご飯に、バナナ1本とチーズ1切れ食べる。
もっと食べたいが、残りの食料がバナナ1本、チーズ2切れ、パン2つなので、節約しなくてはいけない……
ツェルトを撤収して、もう一度津志嶽山頂に向かう。 木々の間から朝日が綺麗に見える。 すがすがしい朝だ。
津志嶽山頂からは、南西方面に下りていく。 「発砲禁止」の看板の方に下りていくと、所どころテープが見える。 それを外さないように歩いていく。 黒笠山までは稜線を歩いていくので、極端に方角さえ間違わなければ、たどり着くことはできるだろう。 歩けないような岩場などがあったら考えよう。
もっと人が歩いていないと思っていたので、目印テープは皆無かと思っていたが、考えていたよりはテープは貼ってあったので少し安心。

南西に向かって歩いていき、三角点みたいな目印があった。 そこが小ピークのような感じで、四方が下っている。 そのまままっすぐ行きたいが、まっすぐ行ったら西方面になってしまう。 左寄りに進路を取り、南西を目指して進んでいく。 何度かアップダウンを繰り返し、すごい見晴らしのいい場所に到着。 ここから前に見える山はなんだろうか? 見晴らしのいい場所で休憩をする。
チーズ1切れ、パン1つを食べる。 残りはパン1つ、チーズ2つ、バナナ1本。

黒笠山に向かって歩いて行く。 気が付いたら、黒笠山まで0.2km、矢筈山まで3kmの分岐の看板のところまでたどり着いていた。 数百メートル手前で、白井方面からの登山道と合流してるはずなのだけど、合流したことに全く気付かなかった。 黒笠山はまだまだ先だと思っていたのに、急にあと200mと言われたらテンションが上がる。
黒笠山の鎖場を乗り越えて、黒笠山山頂に到着。 山頂にあった標高を示す看板はどこかになくなっていた。
黒笠山から、矢筈山がきれいに見える。 こうやって見ると、まだ200m以上の標高差があるんだな。 黒笠山⇔矢筈山の悪路は、4年くらい前に一度だけ歩いたことがあるが、その時は、あまり悪路と感じなかった。 が、今回はどうだろうか? 道も全然覚えていないや。

先ほどの分岐まで戻り、矢筈山を目指して歩いて行く。 道自体はおそらく大したことないのだけど、膝まで覆い茂笹と、その笹につく朝露で下半身はビショビショ。 そんな道を歩いて行くので、かなり心が辛い。

思っていたよりも登り坂が多い感じだった。 途中で休憩を入れる。 靴の中までビショビショになってしまって、不快だ。 同じような景色の見えない道をひたすら歩く事2時間。 ようやく矢筈山山頂に到着した。

矢筈山はお手軽で結構人気の山なのだけど、誰もいなかった。 山頂でバナナとチーズを食べる。 残りはパン1つだけ。 もうすぐ全行程が終わろうとしているので、パンだけでも大丈夫だろう。
少し休憩して、石堂山に向かう。

矢筈山から石堂山に向かって歩いている最中、前から50代くらいの夫婦とすれ違った。 おそらくだけど、落合峠から石堂山のピストンだろうか? この先も笹が多い茂っているので、下半身がビショビショだった。 少し会話をして別れた。 石堂山までは、下りがほとんど下りの道だった。 山頂手前で少し上り坂があったが、あっという間に石堂山山頂に到着。 この山は、つい先月登ったな。 山頂は相変わらずハエが多かった。 ラストの食料、パンを食べ、あとは下りるだけ。

白滝山方面に向かって歩いて行く。 途中で、60歳くらいの男性とすれ違った。 この人は、石堂神社から登ってきているみたい。
とりあえず、白滝山の山頂を踏んで、100mほど戻って、石堂神社方面に下りていく。 足の爪、切ってくるの忘れたので、靴の中で当たりまくって痛いな。 もうずっと痛いので、爪の中で内出血起こして、そのまま爪が死んでしまうだろう。 ここ1年以上、健康的な爪を保ってきたのに残念。

石堂神社までの道は、けっこう長く…… 石堂神社に着いた時にはクタクタになってしまっていた。 だけどここまでくれば、もう30分くらいで下りられる。
森の中を歩いていき、廃屋地帯を2か所通過し、登山口まで到着。

さて、ここから自転車で車まで戻ろう、と思っていたのに異変が。 止めておいた自転車が無くなっている…… 自転車はフレームとガードレールをチェーンでつないでおいたのに、その場所に行ってみたら、チェーンが切断されて捨てられていた…… 誰かに自転車を盗まれたな…… しかもこんな人のほとんど通らないような山奥で…… どうしようかと考えたが、下に歩くしかない…… 車を止めた場所まで、11kmくらいはある…… 自転車盗まれたのだし、警察に電話をしようかな。 幸いなことに、携帯の電波は1~2本立っており、通話はできる状態。 パケット通信はできないが。 どこに電話すればいいのかわからなかったので、110に電話してしまった。 事情を説明して、現在地を求められたが、現在地を説明するのにすごい苦労した。 この道は県道沿いなのだけど、県道の番号がわからない。
「国道438号線を南に走って行って、一宇村役場の先で左に折れるのだけど、そこを左折せず真っ直ぐに、片川という川があるので、それ沿いにひたすら走って行って、道がUターンするので、そのUターンした箇所から1kmくらいのところ」という説明になった。
警察官が来てくれるとのことになって、管轄の美馬警察署から再度電話があって、場所の説明を求められた。 そして待つこと40分くらい、一台のパトカーがやってきてくれた。 パトカーは地元の駐在所の人で、盗まれた現場と、切られたチェーン、昨日自転車を置いた時点で撮影した写真を見せて、これで報告書を作って美馬警察署に提出してくれるとのこと。 そして、車を止めた地点まで、パトカーに乗せていってくれるとのことだった。
パトカーに乗せてもらうの初めてかもしれない。 道中、お巡りさんといろいろ会話した。 「なんであんなところに自転車止めておいたの? 自転車であそこまで上ったの?」とかいろいろ質問されて、車で自転車を置きに来て、車は別の場所に止めて、自転車で車に戻るという登山をしている、ということを話したら納得してくれた。 無線で連絡があった際、あの位置で自転車盗難にあったことは把握したのだけど、そんな山の中まで自転車で上がっていったのか?と疑問に思っていたらしい。 本当に盗まれたのかな?と。 そんな話をすること30分くらい、車を止めた地点まで送ってもらい、お礼を言って別れた。 「被害届書かないといけないので、帰りに美馬警察署に忘れずに寄ってください」と。
とんでもないアクシデントがあったが、これで本日の登山は終了。 コース的には歩きたいコースを歩けて満足だったが、津志嶽~矢筈山までの悪路5時間はかなりつらかった。 ビバークを実際に体験してわかったが、まぁ実際に遭難したら心の余裕も無くなるので、まず寝られないだろうな。 そして一番暑いこの時期でも、夜はかなり寒かった。 やはりビバークしないですむように登山をするのが一番だけど、もしもの時に、一度体験してるので、それが少し役立つかもしれない。 知らない道を夜中には絶対に動いてはいけないし、知っている道でもちょっと気を抜くと迷いそうになってしまう。 今回泊まって、一人用の小さいものでいいので、テントが欲しいな、と思った。 外界と幕一枚でも完全にシャットアウトされてれば、だいぶ違うと思う。 夕方出発でも一泊できれば、登山の幅がぐんと広がる。
そして、自転車はどうしようかな。 出てこない可能性が非常に高いし、折り畳み自転車を買いなおそうか…… 自転車が無いと、登山の幅が狭まる……
帰りに美馬警察署で、自転車盗難の被害届を書いたのだけど、防犯登録番号、車体番号、メーカー、車名、インチ数などが必要で、全然わからなくかけなかった。 帰宅した後に、防犯登録の控えを見ながら全て伝えたのだけど、この控えが無かったら被害届すら書くことができていなかった。 こういう書類はちゃんと保管しておかなくてはいけないな。
本日のコースタイム
16:58 国道438号線駐車地点
17:34 津志嶽登山口
17:52 登山道合流(水車)
18:01~18:14 廃屋
18:56 稜線合流
19:05~19:15 津志嶽神社
20:22 津志嶽山頂
05:13 津志嶽山頂を出発
05:46 1509m地点
06:33~06:55 1618m地点
07:33 矢筈山方面分岐
07:40~07:58 黒笠山山頂
08:04 矢筈山方面分岐
08:41 矢筈山まで2.0km看板
09:06~09:27 休憩
09:37 矢筈山まで1.0km看板
10:07~10:25 矢筈山山頂
11:14~11:32 石堂山山頂
12:02 白滝山山頂
12:43~12:54 石堂神社
13:25 石堂山登山口
