Skyrim

晴れいつも通りの毎日。 今日は朝起きる事が出来ず、妻に子供達を送っていってもらった。 なので、いつもよりも10分くらい遅く家を出たのだけど、大丈夫だった。
お昼は弁当を車の中で食べる。 ここ数日、とても暑い日が続き、車の中が蒸している。 しばらくドアを開けっ放しで熱気を開放し、弁当を食べ、スマホで2chやニュースなどを見て、残った20分くらいは仮眠をしている。

夜は19時過ぎに帰ったので、4.5kmのジョギングをしてきたが、走り終わった後に左ひざが痛くなってしまった。 その後は、「緊急取調室」という、1〜3月期のドラマの第二話を見る。
第一話は録画されていなかった。 第二話からだったけど、なかなか面白い内容だったので、撮り貯めてあるやつを全部見ようと思う。

その後、Skyrimをプレイ。 魔法学校のクエストをやっている途中で、苦労しながらクリア。
やるべきことが多過ぎたが、今日は錬金術を上げる事にした。 錬金術の仕組みがいまいちわからず、ネットで調べながら、レシピや効能も見ながらいくつか作ってみて、スキルも上げてみる。

これ、すごい数の組み合わせがありそうだな。 しかしこのゲーム、面白すぎる。

シリアル・ママ

晴れ今日は「シリアル・ママ」という映画を見た。 アメリカの映画でゴミを分別しない、ビデオを巻き戻さない、求人診療を強要するなど、日々の生活でのマナー違反な人に対して、すぐに殺人を犯してしまうママの話。 もちろんフィクションらしい。 映画の冒頭で「この話は実際にあった話」みたいな字幕がでるのだけど、それすらジョークのようだ。

家庭内ではすごいいいママだったのだが、次々と殺人を犯していき、最終的には6人殺害した所で逮捕されてしまった。 だが、証拠が一切無く自己弁護をして裁判を戦い、最終的には無罪を勝ち取った。 陪審員の1人で、秋なのに真っ白な靴を履いている女の人がいて、ファッションのマナー違反らしく、裁判で無罪を勝ち取った直後に殺してしまった。 こんな場面で映画は終わった。

映画自体は古いアメリカンホーム映画みたいな感じだった ジーンズにTシャツインの人が出てきたり、安っぽいセットみたいなシーンだったり。
映画もけっこう期待して見ていたのだけど、思っていたよりはずっとつまらなかった。

ちょっと外れな映画だったな。

【徳島】一ノ森

晴れ今日は、土曜日の代休で休み。 なので、山に行く予定。
5時10分、5時半と目覚ましが鳴ったが起きられず、6時10分くらいに起床。 20分出発。
金曜、土曜とものすごい寒く、昨日の時点で塩江の山が一部白かった。 なので、普通の山では間違いなく雪が降っていたっぽい。 季節外れの寒さだったが、また雪山を楽しめるではないか、ということで、平日で高速使わずに行ける山を選んでいたら、最近行っていない一ノ森に行こうと思う。

家を出発した時間はもう明るかった。 だんだん陽が伸びてきた証拠だな。 国道193号線を南下し、吉野川を通過し、国道492号線へ。 国道492号線は道沿いに桜や花が咲いていて、とても綺麗だった。 途中にはでっかいカメラを構えた人もいたり、わざわざ写真を撮りに来ていた。

コリトリには8時半くらいに到着。 このルートから一ノ森に登る際は、いつもコリトリから登る。 国道沿いの公衆トイレのある部分の空き地に駐車。 準備をして出発。 アイゼンは、今日は6本爪でいいや。
駐車地点

まずは剣神社まで。 林道を少し歩き、登山口へ入っていく。 登山口から山の中へ。 この辺りでの積雪はほとんどない。 あっても数cm程度。 だが、どんどん高度を上げていくにつれ、雪が多くなっていく。
途中の廃屋も真っ白だった。 林道を何度か突き抜けて、剣神社まで到着。 ここで少し休憩。 真冬の格好をしているので、暑いな。 フリースを脱いで、調整する。
登山口 雪が薄く積もる 一気に雪景色 赤帽子山方面 剣神社入口 凍る冨士の池

ここからは神社の裏の斜面を歩いていく。 林道をいったん横断したが、林道は雪に埋もれていた。
ここから先の道にはトレースがついていた。 薄く雪がかぶっていて、氷結していないので、昨日のものか? 雪は10~15cm程度。 まだまだいける。 歩きにくくなってきたので、ストックを使い始める。 気温は高いけど、景色は真っ白だな。 真冬と変わらない。 しばらく歩き、追分に到着。 ここは風が吹き抜け、とても寒かった。 おにぎり1つ食べただけで、山頂を目指す。
林道 追分

この先は、雪の量が大分増える。 膝くらいまで埋まる箇所も多々あり、苦労しながら登っていく。 だが、ここまで来たら、山頂まではもう1時間もかからない。 ラッセルがつらくても、終わりがすぐなので、それほど力まないで行けそうだ。
登山道 登山道 東方面

樹林帯を抜け、最後の登り。 程なくして、一ノ森ヒュッテに到着。 ヒュッテの前は、積雪50cmくらいだった。 休む前に山頂に行って来よう。 山頂からの景色は素晴らしかった。 剣山、次郎笈はもちろん、その山の間から三嶺も綺麗に見える。 南は中東山、石立山。 北は赤帽子山、津志嶽、黒笠山、矢筈山。 東は槍戸山、天神丸など。 360度の大展望だった。
最後の登り 一ノ森ヒュッテ 一ノ森山頂 剣山~次郎笈 矢筈山

ヒュッテ前に戻り、ここでお昼ご飯。 インスタントラーメンを作って食べる。 朝は寒かったが、この時間はポカポカで気持ちがいいな。 この場所は無風だし。
塩ラーメン

お昼ご飯を食べ終え、下山することに。 積雪が多い地帯は、下山も楽ちんだろう。 追分までは一瞬で下りてくるおkとができた。 そこから先も速いペースで下りられたのだけど、雪がかなり溶けてきてベチョベチョだ。 溶けすぎて、逆に滑ったりするので、気をつけなくては。 行くとき雪に埋もれていた林道は、除雪車が入ったみたいで、綺麗になっていた。 が、この林道、除雪する意味はあるのか? 誰か通るのかな。
除雪された林道

剣神社を通過し、コリトリまでの下り。 ここはもう雪は無いのと同じだった。 急斜面を滑らないよう慎重に下りていき、コリトリまで到着。 車に戻って着替えをしていたら、ニホンカモシカを発見した。 近づいてもなかなか逃げないので、いい写真が撮れた。
ニホンカモシカ

毎年のことだけど、残雪期になるとあまり山に行く気がおきなくなってしまう。 今回の登山も結構久々な感じ。 夏に向けてもっと歩く距離を長くしないといけないなぁ。

本日のコースタイム
08:30 コリトリ
08:36 登山口
09:25~09:39 つるぎ神社
09:56 林道
10:38~10:45 追分
11:57~12:20 一ノ森山頂
12:46 追分
13:11 つるぎ神社
13:43 コリトリ

The Elder Scrolls V Skyrim

曇りときどき雨今日は、ほぼ一日子守。 朝ゆっくり寝ようと思っていたのだが、三女が起きてしまい、8時前に起きることに…… しばらくこたつで寝ていたが、眠すぎる……
今日はゆっくりゲームができるので、昨日からやり始めて「Skyrim」をプレイする。 魔法使いを育てると決めていたので、ほぼ魔法しか使っていない。 対魔法使いの場合は、ダガーを使ってるけど。
広大なフィールドを自由に動き回り、一応のメインストーリーは決まっているみたいだけど、それをやらないといけない決まりもないし、かなりの数のクエストや、武器防具、合成要素などがあり、全てが自由で楽しめるゲームらしい。
FF11やDQ10などのMMORPGみたいな感じだろうか。 一応のメインストーリーはあるけれど、それをやってもいいし、やらなくてもいい。 フィールドは本当に広大で、建物を発見するだけで数日かかりそうな規模だった。 スキルも18種類もあるらしく、全てを上げるのは無理っぽいけど、絞ってあげてもだいぶかかりそう。 クエストもまだ数個しかクリアしてないけれど。
オンラインゲームを、そのままオフラインに持ってきたような感じだね。 オフラインのいいところで、町から町への瞬間移動とかが便利。 オンラインだったら、そういう要素はなかなかつけにくいだろう。

数時間プレイしていたが、このゲーム面白すぎる。 もっと早く知っていればよかった!!

ビラ配りの仕事

雨今日は、会社の人たちとビラ配りを行う。
13時から開始で、南新町商店街の信号、常盤新町商店街の信号、瓦町駅前の信号で、警察の許可は取っているよう。 警察の許可はすぐにおりるらしいのだけど、それとは別に商店街の許可も取らないと、いろいろ面倒なことになるらしい。 南新町の許可は取れたのだけど、丸亀町商店街の許可は取れなかったと…… なので、一番人の多い丸亀町商店街では配ることができないらしい。

天気はあいにくの雨…… ビラ配りするの初めてだし、どんな風に配ったらもらってもらえるのだろうか? いろいろ勉強になりそうだ。
全部で4人いるので、2人ずつに分かれて、まずは南新町商店街の信号で配る。 1時間ほど配り、瓦町駅前に移動。 だが、こちらは人が少ない…… さっきの場所の方が配れるな。 いったん、常盤新町に移動したが、ここは瓦町駅前よりも悲惨だった……
南新町で再び配る。 今日は雨なのはまだいいが、気温がめちゃめちゃ低い。 一昨日まで暖かかったのに、急に冬に戻った感じ。 体は冷えすぎるし、手もかじかんで感覚がなくなる。 途中で、温かい飲み物を飲んで休憩を入れて、南新町の一番北で配る。 信号の反対側は丸亀町商店街。 信号の反対側で配ることは許可されていない。

ここで、第一弾を全部配り終えた。 が、時刻は18時くらい。 休憩で吉野家へ行った。 吉野家は、個人的に食べたらいけないもののリストにラインナップされているので、サラダと味噌汁しか食べられなかった。 みんな牛丼食べていて美味しそうだった。

その後、チラシを補充して、21時まで配り続ける。 南新町商店街でひたすら配り、21時を迎えた。 全員で1000部配る予定だったが、おそらく850部くらいしか配れなかった。 天気が悪く人が少なかったのもあるだろうけど、18時過ぎたら、一気に人通りが少なくなった。 夜はほどほどに、もっと早い時間から始めた方が効率がいいかもね。

そんなで、初めてのビラ配り、まぁ思っていたよりはもらってもらえたような感じがするな。 だいたいの人が、拒否するときもすみません、とか首を振ったり、反応がある。 が、たまに全くの無視の人もいた。 けど、全く無視されたの、20回くらいしかないかもしれない。

配ってる途中で、「中央公園はどこですか?」と聞かれ、すぐ近くだったので、「あそこの信号の横です」と教えてあげたら、iPhone見せられ、「雨にぬれずにここに行きたい」と問いかけられた。 中央公園は近隣の目印だったのか。
雨にぬれずにとなると、アーケード街を歩いていくしかないので、「ずっと真っ直ぐ歩いていくと、ドームの広場があるので、そこを左に曲がって、信号まで行ったら、ここなので、そこから行ってください」と教えてあげた。
他の人も、電器屋屋聞かれたり、道を聞かれたりと、けっこう道を聞かれるのか? 地元なので大体わかるが、他の人は他県で配る予定もあるので、そっちで聞かれても全く分からないだろうな。

体が冷え切った状態で帰宅して、風呂でゆっくりと温まった。 しかし今日は寒かったなぁ……

トランスポーター3

雨今日は、「トランスポーター3」という映画を見る。 トランスポーターシリーズの最後の作品。 今回は、序盤から、一気に飛ばしている感じだった。
いきなりすごいシーンが連発し、目を離せないような状況だった。 ヒロイン役の、「ナタリア・ルダコーワ」という女優の顔が、そばかすだらけだったので、特殊メイクでもしているのかと思ったら、もともとこういう顔らしい。
序盤から、フランクの格闘シーンやカーチェイスシーンがあり、後半にも格闘シーンやカーチェイスシーンがある。
絶体絶命かと思われた、湖への転落でも、そんな発想があったのか、というくらいすさまじい行動力で生還する。
映画自体はかなり面白かったな。

トランスポーターシリーズも見終わってしまったし、次は何を見ようかなぁ。 ビデオ100に行くのが楽しみだ。

フロントミッション3クリア

雨フロントミッション3を進めていく。 アリサ編で、日本に戻ってきてから、広島、東北、東京とやってきた。 ここから舞台は九州に移り、最後の場である沖縄まで、ようやくやってきた。
日本まで帰ってきたら、もうすぐだと思っていたが、意外に長かった。 沖縄で、ルカーブ軍と何度も戦闘になる。
メインで育てているのは、カズキ、リョウゴ、アリサ、ファムの4名。 カズキはショットガンと格闘、リョウゴはマシンガンと格闘、アリサはミサイルとマシンガン、ファムは格闘。 これらでずっと進めてきて、後半から登場した、ランとメイヤーは全く使っていない。 ミホとリュウは序盤から登場したので、最初はところどころ使っていたが、後半になってパーティ分れることもなくなったので、使う機会が激減した。
そんなで、クリアしたのだが、エマ編が32時間くらいかかったのに、アリサ編は17時間だった。 ミッション数が少ないものあるけれど、慣れも大きいのかな。
これで、PSゲームアーカイブスで買える、フロントミッションの本編シリーズは無くなってしまった。

次のゲームとして、PS3のSkyrimを購入してあるので、これはかなり楽しみ。 オープンワールドという、広大な世界を冒険することができるらしい。

ゼロ・ダーク・サーティ

晴れ夜、ゼロ・ダーク・サーティの続きを見る。 連絡員の電波強度を追い続け、連絡員の自宅と思われる場所をようやく突き止めた。 だが、突き止めてから100日経過しても、上司や軍は全く動いてくれない。 ひたすら情報収集や説得を続け、ようやく軍隊が突入することになった。
決行は深夜。 真っ暗闇の中、ヘリコプターが飛んでいく。 アフガニスタンから飛び立ったヘリコプターは、パキスタンに入っていく。 ターゲットの自宅まであと3分、あと2分、30秒前、と合図がされ、ヘリコプターから隊員が下降していく。 暗視ゴーグルをつけ、戦闘態勢のまま、ドアを爆破したりしながら、家の中に進んでいく。
もう一機のヘリコプターは着陸前に墜落してしまった。 途中で何人も殺しながら、どんどん家の奥へと入っていく。 そして、ビン・ラディンを発見、殺害する。 捕える気などないらしく、容赦なく銃で撃ち殺す。
パキスタン軍が、この軍事作戦に気付き、緊急でヘリコプターを向かわせているらしい。 僅か10分の間に、証拠品や死体を回収し、アフタガニスタンに戻る。
かなり緊迫したシーンだった。 実際のやつは、もっとすごいんだろうな。

作品自体は、結構期待していたのだけど、思っていたよりは面白くなかった。
昨日途中で寝そうになってしまったし……