今日は丸亀ハーフマラソンの日。 6時30分くらいに起床して、6時50分くらいに出発。 妻の会社の社長と参加するので、会社に7時集合にしてある。
妻の会社の社長と合流して、コンビニで朝ごはんを購入してから丸亀に向かう。 いつもは一般道で行くのだけど、走るのが面倒なので、かかる時間はあまり時間は変わらないが高速道路に乗ってしまう。
高松西IC~善通寺ICまで。 今日は猛烈な寒気に襲われていて雪が舞っている。 その雪の影響で、善通寺IC~大野原ICまでが通行止になっていた。 高松方面から向かうのは問題ないのだが、松山方面から向かってきている人は、大野原ICまでしか高速で来ることができない。 そこから一般道で渋滞も加味すると1時間半くらいは見ておかないと厳しいかもしれない。 となると、時間に遅れる人がいないか心配だ。
善通寺ICで高速を下りて、丸亀競技場の近くを通って、臨時駐車場となっている埠頭にある三菱の駐車場へ。 7時40分くらいには到着したのだが、まだ行くのは早すぎるなぁ。 外はとても寒いし風もある。 丸亀競技場に着いてしまうと待つ場所があまりないので……
駐車場から競技場までは臨時バスが走っており、バスで20分くらいかかる。 臨時バスは7時30分から随時出ている。 競技場での受付は9時50分まで。 それまでに受付をしなくてはならない。 荷物預けは10時20分まで、整列は10時半までとなっている。 なので、まだ時間に余裕はあるな。
車で9時くらいまで時間を潰してから出発。
外はすごい雪が降っている。 こんな天候の中、本当に走れるのだろうか…… 風も強く、メチャメチャ寒い……
寒いのはあまり得意ではなく、すぐに耳が痛くなってしまう。 耳が痛くなると、そのスピードでは走れなくなるので、スピードを落として、耳の痛みを和らげなくてはならない。 できればそんな事態には陥ってほしくないが、現在の気温は3度、風速は6m。 そして天気は雪。 条件が悪すぎて非常に不安だ。

受付を済ませて、バックスタンドの通路に荷物を置いて、着替えたり準備をしたりする。
10時過ぎになって、荷物を預けに行くことに。 最後までどんな格好で走るか悩んでいたが、いつも通りの格好で走ることに決めた。
上は長袖Tシャツ、下はコンプレッションタイツにハーフパンツ、靴下は5本指、靴はナイキの「エア ズーム ペガサス34」。 この靴はウルトラ用に買った靴なのだけど、持っている他の2足の靴より重いのだけど、それでもかなり走りやすくて頻繁にレースでも使っている。 それと耳を隠せる帽子と、登山で使えなくなった手袋。 特に手袋はジョギング用じゃないし、色も鮮やかなブルーなので、ジョギングには似合わないのだけど、まぁ見た目はそんなに気にしないのでこれで望む。 気温が低いので、最後まで着ようか悩んでいたウィンドブレーカーは着ずに、預入荷物にしまう。
防寒対策で、45Lのゴミ袋を持ってきているので、首の穴を両手を出す穴を開けて、それを着て走ろうと思う。
荷物を預けた後は、もう一度だけトイレに行って準備万端。 もうグランドに入れる時間になっているので、自分のブロックに整列する。 今回の申告タイムは、確か1時間43分で出していたと思う。 2年以内に1時間50分以下の記録を持っている人は「準エリート」というカテゴリーにエントリー出来て、それがA~Fまでのブロックになっている。 実業団などのトッププロの選手たちは10時35分スタート、準エリートは10時50分スタート、その他は11時スタートとなっている。
Dブロックに並んで、ひたすらとスタートの時間になるのを待つ。 幸いなことに先程まで降っていた雪は止んで、今は薄日が差している。 防寒ゴミ袋の中に両手も収納して外気を遮断して暖まろうと努力する。
グランド内はメインスタンドがあり風が遮られているのだけど、誘導されて競技場裏の道路に出た時は風が吹き荒れていてメチャメチャ寒かった…… そんな中、トッププロがスタートしていった。
スタート地点までそのまま誘導される。 Dブロックなので、そんなに前ではなく、競技場南西の信号のあたりだった。 その信号の直前に、最終のゴミ捨て場があり、そこでかぶっていたゴミ袋を捨ててしまう。 寒いは寒いが、本気で望むにはゴミ袋は邪魔だった。 あとはスタートまでの数分耐えればいいだけなので。
そしていよいよスタート。 スタートの号砲と同時に走り出していく。 今回の目標は1時間42分台。 ペース的には平均でキロ4分50秒で走りきれば出せるタイムとなっている。 必死の思いで出した、今の自己記録である1時間44分26秒。 これはキロ4分57秒ペースのタイム。 3週間前の美馬クロスカントリーではキロ4分35秒ペースだったが、距離は10kmで最後まで持たないか、と思うほどペース的にはきつかった。
その時よりペース自体は15秒も遅いのだが、果たしてそのペースで21kmも持つだろうか……
最初はウォーミングアップも含めないと行けないので、それほど飛ばさず、流れに乗って走る感じで進む。 人が多くて、それほどペースは上がってない自覚だったのだけど、最初の1kmは思っていたよりも早い4.57だった。 その流れのまま走り、4.43、4.46、4.45、4.41と5kmまでやってくる。 目標の4分50秒以下で推移しているが、今日のコンディションでは前半が追い風で、後半が向かい風となる。 更にコース的に前半が下り勾配、後半が上り勾配のコースとなっている。 丸亀はアップダウンが殆ど無いので、上り勾配・下り勾配と言っても、10kmで20mくらいの高低差だけれども。 それでも平坦よりはペースが落ちるし、体力も筋力も消耗している後半なので、そんなに簡単には走れない。 なので、前半である程度の貯金はしておきたい。
ここから先は、トッププロが折り返してきてすれ違う区間。 トッププロの走りを対向車線で見ながら走っていく。 トッププロの走りに夢中になりすぎて、自分のコースの1km毎の表示を2回も見落としてしまって、2km毎のタイムになってしまった。 5~7kmが9.18で、キロ4分39秒ペース、7~9kmが9.28で、キロ4分44秒ペース。
気温は寒いが、ペースが速く、かなり口でも呼吸しているので水分が失われているはず。 5km過ぎの給水地点は混んでいてペースが落ちるのが間違いないのでパス。 8.7kmの給水地点で水を飲む。 本当はスポーツドリンクにしたかったのだけど、前のテーブルは混んでいたので、奥にある水のテーブルにしかペースを落とさず近づけなかった。
10km地点を4.38で通過し、この10kmを47.16で走ったことになる。 前半で結構なハイペースで入ってしまったので、後半でいかにペースを落とさずに走れるかが勝負となる。
中間地点通過が49分50秒だった。 単純に倍すると1時間39分40秒。 1時間40分を切る、とんでもない記録となる。 だが、その記録からは前半で10秒上回っている、なので後半で9秒落としても大丈夫なのだが、余裕が19秒しかない。 前半かなりハイペースで入ったのに、後半をほぼ同じペースで走らなくては、1時間40分を切ることができない。 この時点ではかなり無理な記録に感じたが、目標である4分50秒は大幅に上回るペースで走れているし、このチャンスで40分切りを狙わなかったら、絶対後悔すると思うので、狙いに行く走りに切り替える。
坂出市の折り返し地点で、少し足に違和感が。 練習のときもずっと痛みを抱えていた、左足首が、180度の折り返し地点で変な方向に体重がかかったようで、今までは全く気にしてなかったのだが、なんだか気になるようになり始めた。 僅かに違和感はあるが、痛みなどは今のところ無い。 ただペースは落とせないので、そのまま走り続ける。
折り返して最初の区間、11kmは4.35、12kmは4.38と、前半と変わらないペースで走ることができた。 だが、そこから先で向かい風の影響が出てくるようになってきた。
ゲストの千葉真子さんも言っていたが「単独で走らず、複数のランナーと先頭を入れ替わって、みんなで自己ベスト目指してください」と。 なので、少し前にいる人を目標に定めて、その人の真後ろにピッタリとくっついて、風よけになるように走っていくのだが、これがなかなか難しい。 前の人のペースがすぐに落ちてくるので、それに付いていたら自分のペースまで落ちてしまうので抜かして次の人、次の人という具合にやっていく。 逆に後ろから抜かしていった人には速すぎてついていけないので、丁度風よけになって、自分と同じペースで走れる人が中々いない。
田尾坂のアップダウンがあるので、13kmは4.47と10秒ほどペースが落ちる。 が、それでも当初の目標の4分50秒よりは速いペース。 12.4km地点の給水でもスポーツドリンクは取れず、水だけになってしまった。
ここから先、向かい風が激しくて、中々風よけの人もうまい具合に使えず、14kmが4.45、15kmが4.48と落ちたペースのまま推移してしまう。 だが、このままじゃ厳しいのはわかっている。 前半は4分40秒くらいで推移して10秒しか余裕がなかったので、もっとペースを上げなくてはならない。
16kmが4.38で少しだけペースアップ出来たのだが、体もかなりきつくなってきている。 17kmでまたペースが落ち4.49、18kmは4.48となる。
18km地点の少し手前、土器川を越える辺りで、右脇腹がチクチクと痛み出してきた。 まだ痛みが強くないので、ペースはそのまま維持できそうだが、痛くならないで最後まで持ってくれることを祈る。
18km過ぎて、「残り3km」の看板が。 「残り5km」から看板は出ていたのだが、3kmになるまでは逆算はしない、と途中から決めていたので、逆算はここで初めてする。
1時間25分36秒。 キロ5分で行ったら36秒オーバーするので、キロ4分48秒以下で走って、さらにどこかで1秒縮めなくてはならない。 今落ちてきているペースだと4.48とか4.49なので、このままじゃ1時間40分切りはできない。 かなりまずい状況だが、折り返してからここまで、かなり頑張って走っているし、かなり消耗している。 ラスト3km持つだろうか…… だが、さらにペースアップをしなくてはならない。
もう鬼の形相でペースを上げる。 風よけとか気にする余裕も無くなり、ひたすら前に向かって走っていく。 19kmは4.36で走れて少し貯金が出来たと思った。 だが、次の1kmがめちゃめちゃきつく、4.54までタイムが落ちる。 そしてラスト1kmの看板、この時点で1時間35分12秒だった。 残り3kmからラストスパートをし、もうかなり限界に近いところで突きつけられた、4分47秒以内というタイム。
ラスト1kmがこれほど長いとは、これほどキツイとは思わなかった。 ペースを上げようにも、もう限界までペースは上げているし、呼吸もめちゃめちゃきつく、さらに足も全然動かない。
それでも必死になって手足を動かしてペースを上げようと努力する。 20.4km地点に最後の給水があるのだが、これはもう無視、というか寄る余裕すら無い。 スタジアムの第3ゲートが見える直線の遊歩道では、沿道の応援がすごい声を上げて応援してくれてるのがわかったが、何を言われたのか全く覚えていない。
競技場に入ってラスト200m。 もう限界までペースを上げ、呼吸も限界まで行っているので、全然ペースが上がらない。 それでもラスト100mの直線では少しくらいペース上がったはず。
ゴールライン通過して時計を止めて、すぐに時間を確認する。 時計では1時間39分49秒。 多少誤差が有るだろうけど、40分は間違いなく切れたっぽい。 ラストの1kmは4分37秒までペースアップできた計算になる。
もう足が動かないし、呼吸もやばい。 水を受け取って、計測チップを回収してもらい、スタジアムの外へ。 スタジアム内で倒れ込みたかったが、風と低すぎる気温で、すぐに寒くなってきてしまったので、なんとか立ち止まらずに外に出ることができた。
公式記録を早く見たかったので、先に記録証を引き換えに行く。 記録証でも1時間39分49秒だった。
今回の丸亀ハーフは、本当にきつかった。 目標としていた記録は大幅に余裕で更新できたが、中間地点で欲が出てしまい、その欲の出た記録もギリギリ達成できたのだけど、最後の最後、ラスト100mまで1秒も気が抜けない展開だった。 結果的には49秒だったので、あと10秒遅くても大丈夫ではあったのだけど、ラスト1kmの時点での、あと4分47秒というタイムはかなり絶望的だった。
前半の10.55kmが49分50秒、後半の10.55kmが49分59秒、後半の方が条件も悪いのだが、タイム的にはほぼ同じタイムで走れたし、平均ラップもキロ4分43秒というとんでもない記録だった。
個人的には空前絶後の大記録で、今の実力だと、今後のレースでもこれが再現できるとは思えない、それほどのタイムだった。
左足首も右脇腹も最後まで持ってくれて助かった、耳も全く痛くならなかった。 レース途中では5kmくらいで暑くて腕まくりをし、手袋は途中でつけたり外したり。 寒くて鼻水は垂れ放題で、手袋が鼻水だらけになった。
そんな感じでメチャメチャ頑張ったハーフマラソンだったが、次はわずか2週間後に高知龍馬マラソンがある。 これはフルなので、まずは左足首を完璧に治さないといけないが、2週間で治るかなぁ……
荷物を受け取って、体が冷えてしまっているので、すぐに暖かい格好に着込む。 毎年やってもらっている無料マッサージをやってもらおうかと思ったのだが、今年はブースが出てないようだった、残念……
社長はまだ時間が掛かりそうなので、出店のうどんを食べに行き、かけうどん+かぼちゃ天ぷらを食べる。 手がかじかんで、箸をきちんと持てず、食べるのにかなり苦労した。
メインステージで開催されている金哲彦さんと千葉真子さんのチャリティーイベントを少し眺める。
うどんに並んでいる最中に、トライスロンショップDemotoのオーナー夫婦に会って、トライアスロンチームも何名か参加しているという情報を聞いた。 「○さんは90分切ってた!」と言っていたので、オレよりさらに10分も速い、考えられないような記録を出してたらしい! メインスタンドの2Fの一番北側にいると言っていたのだが、どこにいるのかわからず、誰にも会えなかった……
なのでメインスタンドのゴールゲート付近でランナー達のゴールの様子を見ながら社長が合流するのを待つ。 社長も無事ゴールし合流できた。 タイム的には2時間6分くらいの平凡なタイムで終わったらしい。
過去に1度だけ2時間切りを出来たらしいのだが、それ以外の5回は、毎回今回と同じくらいのタイムなので、どうやったら2時間切れるのだろう、どうやって2時間切ったタイムを出したのだろう、と悩んでいた。

帰りは「四国健康村」で汗を流して、体を暖めてから「一鶴」へ。 一鶴ではFUSOとう会社が大宴会をやっていて、社長を迎えに来た黒塗りのクラウンとか、タクシーがずらりと並んでいた。 どこの暴力団が来ているのだろうと思うような光景だった。
FUSOはスポンサーにもなっていたはずだし、丸亀ハーフの参加費や打ち上げは、会社負担で出してもらえるのだろうか。
一鶴の骨付鳥はとても美味しかったのだけど、ここ数回のマラソン大会では、限界まで体を酷使したことによる内蔵ダメージにより、レース後に食べた食事で、連続してお腹を下しているので、怖くて全然食べられなかった。 骨付鳥は半分残してしまったし、おにぎりも1個残してしまった。 お腹自体は空いていて、かぶりつきたかったのだが、怖くて怖くて……

試供品で貰ったアイシング湿布みたいなやつを、両膝と左足首に貼って、少しでも回復を促す。
今日は疲れ果てて、三女を寝かしつけながら21時過ぎには寝てしまった。

投稿者「U」のアーカイブ
節分
今日は三女のスイミング。 スイミングの待ち時間には本を読む。 「CO 命を手渡す者」という本を読むのだけど、臓器移植のコーディネーターの話で、フィクションだけど、内容が結構重いストーリーばかりだった。 面白いは面白いのだけど、読んで気分がスッキリという本ではなかった。 元はドラマの原作らしいのだが、見終わったら気分が沈む鬱ドラマなのだろうか……
スイミング後は「まつばら」にうどんを食べに行く。 とり天ぶっかけを食べてお腹いっぱい。

その後は、田村神社の節分祭に行くことに。 豆まきの時間が、15時がラストなので、それより前に行く。 特別ゲストの豆まきは時間が決まっていたけれど、そうではない豆まきは随時行われているようだった。 長男と三女と頑張って商品を取ろうとしたのだが、すごい人混みだった。 150人近くいただろうか。 長男は下に落ちていたものを拾いまくったらしいが、オレは豆1袋、三女は何もゲットできなかった。
お汁粉食べたり、出店で買い物したり、赤鬼緑鬼のコスプレというか着ぐるみみたいなのと写真を撮ったりして、田村神社を後にする。 16時前には雨がポツポツと降り始めてきたので自転車で急いで帰宅。 なんとか本降りになる前に帰ってこれたので良かった。

夕方は図書館に行こうと思って、マックで残りのページを読んでから図書館に向かったのだけど、土日は19時閉館だと思っていた図書館だが、平日が19時で土日が17時だった…… せっかく新しい本を借りてこようと思ったのに、残念。 返却ポストに本を返すだけになってしまった。
明日は丸亀ハーフなので、今夜はお酒も飲まずに23時過ぎには就寝。
DNSのTTLで遊ぶ
今日は金曜日なので、いつもの喫茶店でモーニング。 着いたのが9時10分くらいだったので、あまりゆっくりは出来ず。

お昼はお弁当がなかったので、「ぼっこ屋」へ。 温玉うどんというのを食べたが、よく考えたらかけうどんに温泉卵がトッピングされているだけのうどんだった。

仕事では、とあるオフィシャルHPを作っていて、今日切り替え予定だった。 事前にドメイン移管は終わらせており、ネームサーバーをRoute53にしている。 Route53ではTTLを柔軟に変更できるので、TTLをいじって切り替えを早くしてみようかと、試してみることに。 今までTTLをいじって切り替え時間短縮とかやったことがなかったので。
今は、初期値の360になっているので、切り替え予定時間の2時間位前に、それを60に変更してみる。 これで、理論的にはDNSレコードの情報は60秒しかキャッシュされないはず。
Route53は従量課金なので、DNSへの問い合わせが増えれば増えるほど料金が上がっていく仕組みだが、まぁそれは無視しよう、微々たるものだし。 で、60秒でやってみようと思ったのだけど、試しに30秒にしてみたらどうだろうと思って、30秒に変えてしまった。
で、切り替えOKの連絡があってから、AレコードのIPアドレスを書き換えると、予定通り一瞬で切り替えが終わった。 パソコンの回線もスマホの回線も一瞬。 仕様通りなら当たり前だとは思うのだけど、TTLはこんなに効果があるのか。 切り替えが終わった後は、3600に戻しておいたのだが、こんなに早く切り替えができるのは素晴らしいなぁ。 そんな感じでTTLで遊んでみたが、まだ1例しかやってないので、他にも機会があったらやってみよう。 TTL0にしたら、実質キャッシュ無しで、アクセスの度に問い合わせが発生して、莫大な料金がかかるのだろうか。 そもそも0は設定できるのかなぁ。
WordPressを触る
今日は朝から、雨というかみぞれみたいなものが降っている。 車の屋根は白くなっているが、路面は濡れてる程度。 この感じじゃ雪は積もらなさそうだ。
朝ごはんは「トリッチトラッチ」で、今日はお芋パンを食べる。

夜はジョギングへ。 最近全然走ってなかったのだけど、大会が3日後なので少し体をならさなくてはいけない。 左足首が不安なので、軽く体を動かすだけにする。
夕方まで雨が降っており、その後急激に気温が下がったので、地面は濡れていて半分くらい凍っているような感じだった。 きちんとした水たまりは明らかにわかるので逆に安全で、水たまりにはなってないけど、薄く膜が張ってるような場所はツルツル滑る。 歩道だけじゃなく、道路も結構凍っているような感じで、車が突っ込んでこないか怖かった。
コケてもイヤなのでゆっくりと、3.8kmを22分21秒で、キロ5分48秒ペースだった。
夜は久々に自分のブログに手を入れる。 手を入れると言っても、大したことはしていないけれど。
記事に画像を載せてるのだけど、Wordpressの「メディア」は使わず、直接imgタグを打ち込む形式にしている。 そのimgを打ち込むのはプラグイン作って簡単にしてるのだけど、タグ自体のパスは/images/diary/というようなパスになる。 が、実態はここにはなく、フロント表示のタイミングでパスを置換する自作プラグインを使っている。 それは別ドメインにしている。 単純にWordpress本体と画像をサーバー的に分散するために。 そうしないと、Wordpressの移転とか発生した祭、画像が容量の99.9%を占めて、本体が0.01%なのに圧縮や転送がメチャメチャ遅いということになるので。
で、このプラグインで置換していた部分、よく考えたらわざわざプラグインを使わずに、nginxのリバースプロキシで簡単にできることを思い出した。
なので、プラグイン廃止し、リバースプロキシ設定して作業は完了した。 同時に、サムネイルも原寸大の写真を表示するようにしちゃったので、テーマのCSSをいじって多少調整。 画像読み込みが遅くなるが、まぁ気にするほどではない。
また、プラグインによる、画像ソース置換は、パス的に?や&が入ったパスになっていた。 そうすると、プラグインのjQueryColorBoxが誤動作を起こし、うまく扱ってくれなかったので、今までは使ってなかった。
が、リバースプロキシによってパスが綺麗になったので、そのプラグインもきちんと動作してくれるようになったので、有効にしている。
そんなで、自分のブログをちょこちょこ触った。 コンテンツ幅が今は1,000pxなので、これを1,200pxにしたいが、人の作ったテーマをいじるのは面倒だなぁ。 レスポンシブなので、スマホとかいは影響を与えないが、どうせならスマホの方も変えていきたい。
電気給湯器の修理
昨夜は、うっかり夜更かししてしまい、寝たのが28時位になってしまっていた…… 当然だけど、今朝はメチャメチャ眠たい……
朝はマックに行くが、眠すぎてあまり本が読めず。
仕事ではサーバー構築がもう少しで終わりそうなのだけど、それよりも優先するべき作業が入ってしまったので、またしばらくはサーバーが触れなくなってしまう。 まぁいいのだが、構築中でも二重で料金払っているのがもったいないな。 プランは安いプランにしているので、微々たるものなのだが。
夕方は、電気給湯器の修理が来るとかで、家にいなくてはいけなくなってしまった。 ちょうどその時間、営業の人が客先訪問で、客先から電話してくる予定だったので時間が被って非常に困った。
金曜日から風呂の追い焚きができなくなってしまった。 お湯はりはできるのだけど、冷めたお湯を温め直すことができない。 冬の凍結が原因かと思ったが、そしたらシャワーのお湯もでなくなるらしい。
修理業者が来て「お願いします」と言っていろいろしてもらっている時に電話対応しないといけなくなり、業者は放置してしまったが、妻がすぐに帰ってきたみたいで、修理は無事に終わったみたい。
エコキュートはリース契約してから9年くらい経ってるのかな、最近故障が目立つ。 ここ2年で3回位は業者を呼んでいると思う。 10年リースなので修理代はかからないのだが、買い取った場合と比べると、倍近くの金額を払うことになる。 今のところの修理はクリティカルなものがないので、5万円もかかってないだろうけれど、やっぱりリースの方が安心して業者も呼べるのでいいなぁ。
夜は三女を寝かしつけていたら、一緒に寝てしまった。 流石に眠くて、まだ風呂にも入っていなかったのに。
大阪国際女子マラソンを観戦
いつも通り、朝は保育園に行き、それからマック経由で会社へ。 三女の保育園ではインフルエンザが猛威をふるっており、三女のクラスだけで9名休みとのこと。
だが、隣のクラスは1名しか休んでいない。 一応クラスは別れてるけど、部屋に仕切りはなく、人繋がりなのだが、そんな状況でも隣は感染しないものなのだな。 部屋自体も幅10mもないと思うのだけど。
仕事では、iPhoneでしか再現できないHTML+CSSの不具合があり、それの解消に一苦労。
会社から貸与してもらったiPhone7があるので、それでいろいろ触るが、Androidに慣れているので、iPhoneは微妙に使いにくいなぁ、文字入力とか。
ほぼ1日かかり不具合は解消したが、根本原因を直せなかったので、JSを使う別の手法で実装することにした。 その結果、機能的にもより良くなったと思う。
夜はジョギングに行こうか考えていたのだけど、昨日の登山で左膝が痛くなって、前から微妙な左足首もまだ微妙なので今日はお休みに。
週末に開催された「大阪国際女子マラソン」を見た。 注目選手は、初マラソンで日本歴代4位の記録を出したスズキの「安藤友香選手」、昨年北海道マラソンで東京オリンピック代表を決める選考レースMGCの出場権を唯一手にしている天満屋の「前田穂南選手」、昨年の日本選手権の10,000m覇者で大阪で生まれ育ち実業団ダイハツで駅伝で活躍しており、初マラソンの「松田瑞生選手」。 この3名が注目選手として紹介されていた。
今までの実績からすると、安藤選手が2時間21分36秒という、とてつもない記録を持っていて一番有力なのかな。 前田選手はMGC出場権は得ているものの、その大会で出した自己ベストは2時間28分48秒と、タイムだけ見ると決して早くない、北海道マラソンは7月なので暑さの影響はあるけれど。 松田選手は初マラソンなので未知数。
そんな中レースはスタートした。 ペースメーカーの設定タイムは2時間25分でゴールできる、キロ3分25秒~27秒。 今回の大阪国際女子マラソンはMGCの出場権がかかったレースで、日本人3位以内なら2時間28分以内、日本人6位以内なら2時間27分以内で出場権が得られる。 なので、ペースメーカーのペースで行ければ、MGCは余裕で獲得できるペースとなっている。
個人的にこのレースにはもう1人注目選手がいて、それはペースメーカーのウェリングス選手。 オーストラリアの選手で、けっこうペースメーカーの実績もあるのだけど、実践では途中棄権したりとあまり奮わないイメージ。 丸亀ハーフによく参戦してくれている、丸亀ハーフで優勝したこともある実力者。 ペースメーカーの契約は30kmまでらしいのだが、ウェリングス選手は20km過ぎには姿が見えなくなっていた。
ウェリングス選手だけ20kmまでの契約なのか、それとも棄権したのかはわからなかった。
もう1名、エチオピア人のペースメーカーもいたのだが、ペースメーカーなのに終始2列目を走っていて遅れ気味だったのだが、このペースメーカーも20km過ぎたあたりから遅れはじめ、ペースメーカーとしての役割を果たせなかった。
レースは注目の3選手以外は振るい落とされて、25km地点を迎える。 ここで天満屋の前田選手がスパート。 ペースメーカーがいるのに、それを振り切って先頭に立つ。 ペースメーカーは主導権を握られてしまったので、設定ペースを上げて前田選手の前に出ようとするが、前田選手がさらにペースを上げてペースメーカーを追い付かせない。
前田選手だけ単独で飛び出し、安藤選手と松田選手は反応できなかった。 どんどんと差が広がっていき、あっという間に50mくらいの差になる。
ペースメーカーは前田選手に追いつくのを止めて、設定ペース通りに走り直す。 このペースメーカーに残った2選手がついていく。
が、ダイハツの松田選手が徐々にスピードを上げて、ペースメーカーの前に立って走り始める。 前田選手との距離も徐々に近づいていき、31kmくらいで追いつく。 まだ距離が長いのでそのまま並走するかと思ったが、松田選手は並走せずそのまま追い越していく。
前田選手はついていけず、どんどんと離されていく。 松田選手の単独走となったが、初マラソンだし、どこまで持つだろうか…… そんな心配をしていたのだけど、後半になってペースを上げて、3分17~21秒くらいのペースでずっと走り続けている。 全くペースを落とさず、競技場へ入ってきた。 そして渾身のガッツポーズでゴール。 タイムは2時間22分44秒だった。 このタイムは日本歴代9位、初マラソン記録だと3位となる好記録。
31kmからついていけなかった前田選手は2時間23分48秒、これでも自己記録を5分も更新している。 ようやく一流ランナーといえる自己ベストを出したことになる。 25km過ぎからペースアップできなかった安藤選手は2時間27分37秒。 ギリギリMGCの切符を手に入れた。 これでMGC出場権を手に入れたのは前田選手、松田選手、安藤選手と3名になった。
今回のレースで解説陣から褒め称えられていたのは前田選手。 前田選手は昨年MGC出場権を得ているので、このレースは単純に記録や勝負に挑むことができた。
なので25km過ぎからペースメーカーを無視して、勝負のスパートもかけられた。 MGCを狙う選手たちは、どうしても無難な走りをしなくてはいけないので、勝負に出るレースができなくなってしまう。 そういう意味で前田選手はかなり気持ちが楽だったと思う。
またTV中継の解説陣が超豪華で、細かい解説で有名な増田明美さん、日本歴代1位の野口みずきさん、日本歴代2位の渋井陽子さん、日本歴代3位の高橋尚子さん、日本歴代5位の千葉真子さん、日本歴代9位(レース前まで)の土佐礼子さんといった顔ぶれ。
放送席に呼ばれた松田選手が怖気づいていたが、まさに日本女子マラソン界の「レジェンド」達が揃っていた。
解説で面白かったのが、序盤で増田明美さんが安藤選手の走りを紹介している時に「忍者走りって言うんですよね、ライバル会社なのに」と言ったコメントがあった。
安藤選手の所属はスズキ。 忍者は川崎のバイクの車種。 まさにスズキとカワサキはライバルなのだ。 そんなのを解説に挟んできたのが面白かった。
女子マラソン界は長らく低迷していた。 2年前まで、優勝タイムが2時間24分台で早い方、2時間23分台が出れば万々歳だったような時代が続いていた。 高橋尚子や野口みずきが活躍していた2000年代前半では2時間20分を切るような記録だった。 それが世界レベルの戦いだったのだが、今のこのようなタイムじゃ世界とはまともに戦えない。 だが、その均衡を破ったのが2年前の大阪国際女子マラソンで優勝した、福士加代子選手だったのではないかと思う。
福士加代子選手は、当時歴代7位の2時間22分17秒という記録を出した。 野口みずきが日本記録の2時間19分12秒を出したのが2005年9月。 それから2016年の大阪国際女子マラソンに至るまで、2時間22分台は1回しか記録されていない。 その貴重な2回目を福士選手が成し遂げた。 3月に行われた名古屋ウィメンズマラソンでは、田中選手と小原選手が当時歴代11位の2時間23分19秒、12位の2時間23分20秒という記録を出した。
そして翌年の名古屋ウィメンズマラソンで、安藤選手の歴代4位の2時間21分36秒。 その勢いのまま、今回の松田選手の記録。 23分台が奇跡の記録だった低迷期をようやく乗り越えて、21分~22分台の記録が出るようになってきた。 そのブレイクスルーは福士選手だったと思っている。
女子で言うと、MGCの選考レースはあと1レース、名古屋ウィメンズマラソンがラストとなる。 設定の2時間27分なんて、そんなに難しい記録ではないのだが、未だに3名しか出場権を得ていない。 このまま3名だった場合、MGCは3名で開催されるのだろうか? どのような形式でのレースになるかわからないが、さすがにそんな少人数でレースはしないか?? MGCから2名の日本代表が選ばれる。 3名中2名…… さて、どうなることやら。
【愛媛】石鎚山
5時35分に起床。 今日は友達と石鎚山に向かう。 着替えなど準備をして、会社に6時に迎えに行くと伝えてあるので、6時ちょうど位に到着。
だが、友達は出てこない…… 部屋の電気も付いているのに電話しても出てこない。 5分後に応答があったが、忘れ物などがあったらしく、結局出発時間は6時20分になってしまった。
石鎚山登山口へ向かう道で、道路工事による時間制限の通行止があり、それに引っかからないようにするため早く出ようと思っていたのだが……
高速道路で高松西IC~西条ICまで。 加茂川のところにあるファミリーマートでお昼ご飯のおにぎりを購入して登山口を目指す。
道路工事の通行止区間は、工事が始まるまでに通過できて一安心。
登山の準備をして8時40分の始発のロープウェイで出発。 ロープウェイ乗り場は雪が全く無かったけれど、到着したら外は一面の雪景色だった。 積雪5cmくらいか? 除雪もされているのでよくわからないや。
まずは成就社までの区間を歩いて行く。 除雪されているので歩きやすい。 すぐに成就社に到着。 ここは除雪された雪が山のように置かれていたので、けっこう雪が積もっているのだなぁと感じた。 ヤマレコで、先週日曜日の登山記録を見たら、春かと思うくらい雪がなかったので、今日はどれくらい雪があるか心配だったのだけど、これくらいの雪が1週間で降っているのであれば、雪山を楽しめそうだ。

登山道に入って、まずは八丁まで。 樹林帯なので風は無いが、上空ではすごい風の音が聞こえている。 樹林帯を抜けて吹きさらしになったら寒そうだな……
八丁まではすぐに到着。 ここはノンストップで先に進む。 通常ならば、この先の登りが、アイゼン付けないと登れないので、そこでアイゼン装着休憩をすると思うので。

いつもアイゼンを付ける箇所に到達しても、全然踏み固められていないしアイゼンなしでも行けるので、そのまま付けずに進んでいく。 が、すぐに先行者がアイゼンを装着した場所と跡があったので、それに倣ってオレたちもアイゼンをつけることに。 久しぶりにアイゼンつけた気がする。 たぶん、昨シーズンは一度も使用してないな。 2年ぶりか。
友達はアイゼンつけるのにかなり苦労していた。 雪山行ったことある、と聞いていたのに、昨夜アイゼン付ける練習をすると言っていたのに、装着するのに10分くらいかかったと思う。
せっかくアイゼンつけたのに、そこから先は雪が少し深くなっている。 ストックを使いながら登っていき、雪で鎖が埋もれていて全く見えない試し鎖を通過して前ヶ社森へ。 前ヶ社森のトタン小屋はロープが張ってあって立入禁止になっていた。
前ヶ社森のすぐ手前で、男女3人グループと会話した。 3人共地元愛媛の登山ガイドで大荷物を持っている。 NHKの撮影が入るので、機材の荷揚げを行っているとのこと。 「ピッケル持ってないなら三ノ鎖より上は行かないほうがいいよ」と忠告された。
ここから先、傾斜が緩やかな道に変わる。 先程のガイド3名が一番先頭になったので、男性がラッセルをして登っていく。 だが、この男性が一番先頭なのに、2番目、3番目の人が踏み固めるような動作も一人でしているため、ペースがかなり遅かった。 ガイドとはいえ、女性は男性に「キックステップの練習したほうがいいよ」みたいなこと言われていたので、そんなにベテランではないのかもしれない。
夜明かし峠手前で、ガイド3名を追い越して先に行かせてもらう。 いつも人が多くてトレースがしっかりとついている石鎚山でラッセルできるなんて夢のようだ。
だが、ラッセルといってもせいぜい膝くらいの雪しかなかったので、それほどペースも落ちずに登っていく。 夜明かし峠を越え、一ノ鎖を越え、土小屋ルートとの合流地点を越える。
ここには古い小屋があって、それを取り壊したまでは知っていた。 が、いつの間にかトイレが設置されて、トイレの向かいには綺麗な神社関連の小屋が出来ていた。 過去の記録を読み返してみたら、最後に冬の石鎚に来たのは2013年1月で、冬場以外でも2013年10月だった。 そんなに石鎚には来てなかったとは……

ここがニノ鎖なのだが、ここのラッセルにちょっと苦労した。 斜面を横断する20mくらいの距離なのだけど、この区間だけ腰くらいまで雪が積もっていた。 それでも5分もかからずに通過は出来たが。 友達が2番手なのだが、この区間通過に非常に苦労していた。 雪が崩れてきて登れない、とキレていた。 その区間を越えた先から、鉄の階段が出現。 階段にアイゼンの爪を引っ掛けないように慎重に登っていく。
そのまますぐに三ノ鎖まで到着した。 三ノ鎖もずっと工事中だった記憶しかないのだけど、鎖の岩の真下に立派な小屋が出来ていた。 とりあえず鉄の階段の先の危険地帯を見に行くが、友達は通れるかな……
思っていたより歩きが危うすぎて怖い。 危険地帯は10mくらい? アイゼンがしっかりと効くような硬い系の雪なのだけど、万が一足を取られたら70度くらいの角度の崖なので、だいぶ下まで滑るし、死にはしないと思うけど無傷ではないと思う。 そこを越えれば、鉄の階段を数分歩いて山頂なので、本当は山頂まで行かせたいがガイドにも忠告されてるし、友達の技術も不安だし、ここで断念することにする。
次来る時は、もっと雪山の技術を磨いてきてもらわなくては…… 先頭ならまだしも、2番手で雪に埋もれて歩けなくなるようだと辛い…… ペースも先頭より遅いし、その感じだと途中でラッセル交代してもらうこともできないな。

三ノ鎖の下で少し休憩をして下山することに。 下山は楽チンなのだが、ニノ鎖小屋でトイレに行きたいと言い、アイゼンを抜いてトイレ行って履くだけで、また20分くらいかかる…… 吹きさらしだし、その間に体が冷えてしまう……
前ヶ社森まで下りてきて、ここは風がしのげるのでお昼ご飯にすることに。 お昼ご飯と言っても、コンビニのおにぎりだけど。 ここからは滑りながら歩きたいのでアイゼンを外した。 八丁まで快適に滑りながら下りてくる。 友達もここでアイゼンを外す。
成就社を通り抜けてロープウェイ乗り場についたのが16時15分。 丁度20分発のロープウェイの案内をしているところだったので、ナイスタイミングで乗り込むことができた。
本日の登山、久々の石鎚山でラッセルもできてよかった。 平日なので人はいないと思ったのに、ガイド含めて6パーティくらい来ていた。 最後の撤退した場所、一人なら間違いなく行っていたけど、友達もいたし安全のためには仕方がない。 土日で人がいたら、しっかりと踏み固められているので通れたと思う。 こればかりは技術の問題なのでもっと磨いてもらうしかないな。
帰りは西条ICから坂出ICまで高速で。 友達はこのまま大阪に向かうので坂出駅で別れてきた。
本日のコースタイム
08:40 ロープウェイ発車
09:08 ロープウェイ駅出発
09:38 成就社
09:59 八丁
11:15 前ヶ社森
13:25 三ノ鎖小屋
14:35~14:57 前ヶ社森
15:25 八丁
15:54 成就社
16:15 ロープウェイ駅到着
16:20 ロープウェイ発車
うどん屋巡り
今日は中学校の同級生が東京から高松にやってくる。 明日一緒に登山に行くので、前日入りするのだ。
13時過ぎに高松駅に到着予定なので、時間に合わせて迎えに行く。 会ったのは、昨年の東京マラソンの日以来かな。
「うどんを食べたい」と言っていたので、日曜日のこの時間に開いている店をいくつかリストアップしていたので、さっそく向かう。
まずは「一福」へ。 南新町商店街にあるお店で、つい先日、横のメロンパン屋に来たのだけど、この店は全くのノーマークだった。 が、意外に有名な店の支店だということを知った。
1軒目でたくさん食べてしまったら、次の店で食べられなくなるので、かけ小ときつねだけにした。 この店のうどんは細かった。 かけだしは少し味が濃かった感じだな。

続いて「うどんバカ一代」に行ったのだけど、14時前なのに外まで行列が出来ていた。 舞ってもいいのだけど、別の店にしようかな。
ということで「竹清」へ。 もう閉店間際なので、半熟卵の天ぷらは品切れだったが、ちくわ天はあるので、1玉とちくわ天を食べる。 ちくわ天は揚げたてでとても美味しかった。

お腹もいっぱいになり、イオン高松へ。 友達は雪山登山するのに、ストックを忘れてきたという。 ストック無いと登るのは非常に困難なので、急遽買うことに。 スポーツ量販店の安いやつか、モンベルのやつか、LEKIとかの海外メーカーのやつかによって、価格帯が変わってくる。 友達はモンベルのでいい、というので、モンベルショップの入っているイオンへやってきた。
吟味して、衝撃吸収機能のあるI型ストックの旧モデルを購入していた。
それから「元町珈琲」という、チェーン店のカフェみたいなところへ。 ここで少し休憩してから、友達を仕事場へ。 今夜はここに泊まってもらうので、布団などを持ち込んである。
さて、夕飯でも食べに行くか。 近場でそこそこ気に入っているお店「浜街道」へ行く。 16時半くらいに入店したのでガラガラ。 カウンターの席で、寿司や海鮮料理を食べ、ビールや日本酒をどんどんと飲んでいく。 さっき、うどん2軒めぐったので、あまりお腹は空いていなかったので、食べ物はスローペース。 食べて飲んでいたらあっという間に時間が経って、21時半くらいに。 飲酒しているので車は運転できないので、代行を呼んでもらい、22時前に退店。 2人で13,000円以上もかかってしまった……
それから「きらら」へ。 代行の人には、わずか1kmくらいの移動で呼んでしまって申し訳ないが、法律を守るためには仕方ない。 初乗り料金的なのかな、たった1kmなのに1,000円もかかってしまった。
きららでスッキリしてから、再び代行を、今度は別の会社にしたけれど。 会社経由で友達を下ろして、家まで行ってもらい2,100円だった。 数倍の距離走っているのに、料金は倍だった。
まぁさっきのは短距離なので仕方がない。
帰宅したのは確か23時半くらいで、それから明日の登山の準備をして寝る。 明日は友達がいるので寝坊出来ないし、道中仮眠も出来ない。